大人二次小説(BLGL・二次15禁)

我が家のオリキャラ達が何かを始めたようです
日時: 2015/05/10 16:42
名前: 日輪



はい!あの(←)日輪です!今回はちょっと小説…小説?みたいなとこが多々あるかと思いますが暖かい目で見守ってくださると幸いです(^^;
更新は最初のうちそれなりになのにいきなり亀になると思います…それでもやってくので!はい!よろしくお願いしますっ!!
それではオリ達の紹介…は次にしますかね
色んなcpで色んなことしてくお話になる…予定です!

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Re: 我が家のオリキャラ達が何かを始めたようです ( No.176 )
日時: 2015/11/03 22:29
名前: 日輪

作ってたのがぴちゅんしてさっき適当に作ったのをぶん投げる←







「…なにを…している」
「アルス…っ!?」

しまったと思った時には遅かった
誤解を解かなければならないと思ったがうまく言葉にならなかった
あの状態の彼は私の言葉を一切信用しない
今何かを言ったとしても意味は無い
だがこのままでは確実に勘違いされたままだ

「なに勘違いしてんだ王様?」

すると私のすぐ側にいた男が状況を察しながらも愉しそうに聞いてきた

「勘違い…だと?いいから離れろカイ!」

本当に誰の言葉も信じない男だ
怒気と殺気だらけの声で叫ぶ
カイは動じず、だがその言葉に従い私から離れた
代わりにアルスに近づいた

「怒りに任せて俺を殺してみる?あんたと本気で戦うの面白そうだと思ってたんだよなぁ」

傍から見ればただの挑発なのだが私からすればそれは庇っているようにしか見えなかった
カイは分かってる、アルスに勝てるわけがないことを…
だというのに彼は最悪の事態を避けるべく動いたのだ
自分の危険は省みず

アルスは魔力を開放した
いや、魔力を制御出来なくなった
それほどまで怒り狂ってる
彼は勘違いしてる

私が浮気したって

今の私の格好は上だけ脱がされている
邪な考えでそうなったんじゃない
ちゃんとした理由がある
でも言い逃れられる気がしない
真実を伝えて良いものか…

「王様よぉ…あんたほんとに馬鹿だよな」
挑発に挑発を重ねるような発言
「まだ何か言うつもりか…っ!」
カイが一歩前へ出た

「俺はただジュリアに頼まれて傷見てただけだぜ?」

これが、真実だった
ありきたりすぎる
だから逆に信じないと思った
それはカイも同じだったらしい

それでも死にたいわけでは無いので賭けに出たようだ
「…それは本当か」
「ほんとですよ!証拠に今ジュリア様から伝言っす! 」
ああ神のお御子が…
新生魔法賭魔法を手にしている少年がアルスを止めに入った
あの状態のアルスを前にして普通に話せるのは流石と言ったところか
運がありまくってる彼が来たおかげで
奇跡が起こった

アルスが構えを解いて魔力を元に戻した
怒りがなくなった
こんなこともあるのか

「怒ってるアルスディア王は見たくないっす…怒るのはキル様だけでじゅぅぅぅっぶん!足りてます!」
余程怖いのだろうか、心底疲れた顔をしていた
「はは、そうか」
「珍しい…」
思わず声に出た
珍しすぎて
カイもぽかんとしてる
不死とは言え痛みは感じる、アルスと戦いたくはなかっただろうが…なんというか…
「だいぶ今日は情緒不安定だな…?」
「ふむ、今日の朝飯が不味かったせいかな」
「私が作ったのにですか!」
異議あり!と立ち上がると苦笑される
そんなに不味かったのか!
「王様は生卵嫌いだぜ」
「なんですと!」
なぜそれを知っている!いや私も知ってましたけどね!
「まぁそんなのいいから私の部屋に来い」
「え…」
「いいな?」
有無を言わさずアルスはその場を去った
最後に「仕事はせずまっすぐ私の部屋に向かうように」と付け足した
仕事してはいけないとか…死ねと言っているのでは…
やりたいけどやったら嫌な予感がするので…
致し方なし、彼の部屋へと向かおう
「お気を付けて〜♪」
「頑張ってください!」
なんの応援なんだ…

Re: 我が家のオリキャラ達が何かを始めたようです ( No.177 )
日時: 2015/11/04 22:26
名前: 日輪

我が家とおとぎ話

シンデレラ
エルラード「おいシンデレラ、さっさと飯の用意しろよ」
チトセ「もう出来てるぞ、早く食え」
カイ「シンデレラぁ?ここちゃんと掃除したのかぁ?」
チトセ「汚れてるか?汚したんじゃないだろうな…?だとしたら殺す」

ゼオ(あんなシンデレラ知らない…)ガクブル
チトセ「舞踏会なんかより家事してたい」
エルラード「行けよそこは!」


美女と野獣
左綺「おとーさまの代わりに来たベルb」
キル「汚いぞ!!」
左綺「ふぇっ!?」
キル「お前を殺せるわけがないだろうが!」
左綺「え、えぇ?」
キル「私の妻になれ」
左綺「野獣はお断りッス」
キル「拒否は認めない」
左綺「なんで!?」


ロミオとジュリエット
フシル「あぁロミオ、あなたはどうしてロミオなの…」
アルスディア「ジュリ…フシル」
フシル「え」
アルスディア「女装似合いすぎだろ」
フシル「いいから演技続けろっ」
アルスディア「ほかの誰にも見せたくないので拐っていいかな?」
フシル「…好きにしてください」
アルスディア「あぁ、そうするよ」


狼と赤ずきん
イアン「おばーちゃん…狼みたいだね」
狼(いきなり!!)
イアン「なんで狼になっちゃったの?」
狼「お、狼なんかじゃないさ」
イアン「嘘つくとお腹裂くよ?」
狼「そ、そんなこと出来るわけ」
イアン「おばあちゃんはどこ?」
狼「お、俺のお腹のなかでs」


イアン「わーい助けられたー!」
エルラード「…どんまい狼…」






ふーこんなのがふと出てきた…←

Re: 我が家のオリキャラ達が何かを始めたようです ( No.178 )
日時: 2015/11/04 22:53
名前: noa

個人的に赤ずきんが好きだ

そしてアルスディアっ!!
是非ともフシルさん拐ってください!

体調を崩しやすい今日この頃…←

Re: 我が家のオリキャラ達が何かを始めたようです ( No.179 )
日時: 2015/11/05 20:14
名前: 日輪

単純年齢詐欺さんはチトセ様の父親代わりですからね、やる時は即やりますよ←

ロミオとジュリエットは心中することなく末永く幸せに暮らしたそうな…w

おろろ、大丈夫ですか!寒くなってきましたからねぇ…気をつけてくださいw

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