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愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL
日時: 2025/10/15 23:15
名前: 極彩の魔女 (ID: s26dq553)






「 待ちくたびれたよ、お姫様 」



たくましく精悍な佇まい。

白い花の香りが漂うような甘いマスク。

獲物を狙うようなアルカイックスマイル。

庭師が鋏を手にするように、コックが刃物を手にするように、皇子たちは鎖と首枷を手に笑った。


【 皇子と姫と魔女 / 一風変わった跡目争い / 仄暗いファンタジア / 1:1 / 換骨奪胎 】


: 指名式トピ
: 提供は男性のみ
: 募集は"魔女に創られたお姫様"、男性Cも姫と呼ばれ歓迎されます
: 世界観を大切に
: マナー・良識を守れる中級者様以上優遇
: 参加者様以外の横槍禁止
: 即レス・置きレス切り替え可能
: 指名変更、指名被り、連続指名可能
: 上下の空白必須
: 短〜中ロル推奨、筆が乗れば長文も歓迎

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Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.45 )
日時: 2025/11/11 17:42
名前: ざざ (ID: 4lMk69pY)



胸の奥に、そっと波紋が広がった。


「……ジーク様、それ以上のお言葉を頂いては、わたくし、どこへも足を向けられなくなってしまいますわ」

冗談めかすように微笑んでも、頬に熱が宿るのを止められない。

彼の声音には飾りのない真実がある。

それがどれほど優しいものであっても、あまりに真っ直ぐで、胸の奥がくすぐったくなる。


静かに息をつき、ふと瞼を閉じる。

思い出すのは、あの日…彼の腕の中で見上げた光景。

眩しくて、温かくて、恐れるほど尊い時間だった。


 (……わたくしは、あの時に見せてくださった貴方の優しさを忘れません。)




「……ジーク様」

 再び呼びかけた声は、夜の静けさに溶けるほど柔らかだった。

 言葉を探すように、ひとつ息を整えてから、そっと微笑む。


 「せっかくお会いできた幸運も、奇跡も……怪我のせいだけでは、少しだけ勿体なく感じてしまいますわ」


 瞳を伏せ、鉄格子の隙間からこぼれる月明かりを眺める。

 「こうしてお近付きになれたのは…この世界が、ほんの少しだけ優しかったから。
……そういうことに、いたしませんか?」


その声音には、冗談めいた軽やかさと、祈るような静けさが同居していた。

まるで、言葉そのものが小さな祝福となって、夜気に溶けてゆくように。


 ――どうか、ジーク様の世界が女神の幸運に包まれたものでありますように。

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.46 )
日時: 2025/11/11 19:21
名前: ジーク/第一皇子 (ID: s/RKTKvj)


>>リンデン姫( >>45)

("怪我のせいだけ"、"勿体なく"、その言葉にはっとして受話器を持つ手が強張る。血眼で探していなければ、もし彼女が心を許してくれたとてその後は?魔女とのゲームの事を知れば、ましてや抑造られていなければ存在していない事になり出会えていない、自分が魔女にゲームの駒として造られた存在だと知ってしまったら__。心臓が冷えるようにきゅうと締め付けられ、次に我に返ったのは聞きたくて堪らなかった安堵と柔らかさに満ち満ちた声の軽妙さと希うような提案を捧げられた瞬間で。「 賛成です。そういうことに、致しましょう。……善人とは、あなたにこそ似合う言葉です 」優しいと言われようものなら、その言葉を素直に受け取れるような純粋な心は既に汚されていて。だから、この世界が、この国にも優しかったから。そういうことと提案してくれたお陰で、素直に収める事が出来て。ぐっと受話器を握り締めた後、貴女は此方の都合の方を問うてくるのかもしれないが「 明日自由に出歩けるのはいつでしょうか 」半ばぼんやりとした、それでいて熱に浮かされた声色。彼女と電話を繋げただけでも喜ばしいのに、声だけでは足りなくなってしまう浅ましさを自嘲するように乾いた笑いを小さく零して「 本当は今からでも、あなたを攫いに行きたいのですが。 」虚と現の境界線はあくまでも曖昧にぼやかして。そうでもして自分自身の心を煙に巻かなければ、恥も外聞も彼女へ掛けてしまうであろう迷惑すら度外視して、今すぐ馬車に飛び乗り本当に彼女を迎えに行ってしまうから)

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.47 )
日時: 2025/11/11 20:36
名前: ざざ (ID: gTez.RDd)

 

「わたくしが善人であれば
ジーク様はきっと、この国の守護神でいらっしゃいますわね」

微笑みを浮かべ、声は柔らかく震える。
冗談めいた言葉の奥に、静かで確かな敬愛を込めている。



ふと耳に届く彼の声音には、わずかにぼんやりとそれでいて熱がこもっていて、思わず微笑んだ。

 (眠いのかしら……今日はどうか、良い眠りに包まれますように)

皇子の思いとは違う想像をしてしまうのは、異性との交流経験が少ないせいかもしれない。



 「明日ですが……ジーク様のご都合はいかがでしょうか?
わたくしはいつでも動けますわ」

どうぞこちらをお気になさらず、皇子のご都合を優先して
心の中でそっとそう願いながら、清らかな声音を保つ。


そして指先で受話器をそっと押さえ、微笑みを崩さずに続ける。

 「もし……本当に攫いに来てくださったら、
きっとわたくし、何も言えずに微笑むことしかできません」

ふわりと誤魔化すような声音の奥で、祈るような想いが静かに芽生える。

この自由のない日々から、皇子が救い出してくださるのだろうか
そんな淡い期待は溢れ出さぬよう、心の奥底にそっと閉じ込めた。

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.48 )
日時: 2025/11/11 21:25
名前: ジーク/第一皇子 (ID: s/RKTKvj)


>>リンデン姫( >>47)

(苦笑を含んだ「 何を仰る、まだまだですよ。 」武では敵わず、ゲームを投じられたのを思えば、受話器の奥では歪んだ顔で返す言葉は謙虚にて。どうか攫って頂戴、だなんて言葉を少なからず期待していた事に、肯定も否定も返されなかった事で初めて気付く。一日の疲れを背負った身体でも、彼女の為ならば今すぐにでも愛馬を駆り攫いに行く事など造作もないのに。胸中の熱は行き場を失い、息の詰まるような幽かな音の後に吐息として空気へと霧散して。他の兄弟であれば、己の欲に忠実に行動し彼女の意志を訊く前に攫いに行けてしまうのだろう。彼女の言葉がなければ動けないのは、約束もなくこんな夜に迎えに来られては彼女もきっと迷惑だろうと、思い遣りを持つがゆえの臆病なのだろうか「 ――ふふ。あの日の誓いと逆さまですね。 」いつでも動けます、その言葉に夕陽の差す医務室での出来事を思い出してはつい数日前の事だというのに懐かしさを禁じ得ず表情が和らいで。スケジュールを思い出すために人差し指の先端で軽く受話器を弾きつつ数秒の間を置いて「 18時以降、どこかで時間を作ります。あなたの都合さえ許すなら、ディナーでもご一緒しませんか。 」18時に公務や用事が終わる保証などない、有体に言えば都合の良い日などそうそう存在せず、それでも姫にお会いしたい一心にてどこかで時間を作ると覚悟を決めて時間帯を提示し、彼女の都合が付きそうかを問う。もしくは、彼女は会って二度目で夜のデートは気乗りしないかもしれないとまたしても余計に気を回して「 日中であれば昼下がりなどいかがでしょう?申し訳ございませんが前後に予定がありますので、バタバタと忙しなくご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが…。 」昼は夜に比べてまとまった時間は取れない旨をバツの悪そうな声色で説明しながら、彼女の望む約束の顛末をゆっくりと待とう)

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.49 )
日時: 2025/11/11 22:15
名前: ざざ (ID: Xj/tkMJo)



 「では明日は、わたくしがジーク様の専属騎士ですわ」

 電話の向こうから聞こえた笑い声に、胸の奥がふわりとほどける。
思わず冗談めかしてそう口にしたものの、護身術など嗜んだことのない身で、本当に誰かを守れるはずもない。
 それでも…ジーク様が笑ってくださるなら。
その笑みを思い浮かべるだけで、頬が自然と熱を帯びた。



 受話器の向こうで、皇子が明日の予定を思い返しているのだろうか。
小さく何かを弾くような音が微かに響く
彼の思考の邪魔しないよう、そっと息をひそめ


 やがて「日中かディナーか」と問われれば、予定の詰まった昼間に無理をさせるわけにはいかない。
だからこそ、少しだけ弾んだ声で、けれど控えめに告げる。

「でしたら……ディナーを。
もしよろしければ、…ご迷惑でなければ、夜来香の花まで、今度こそエスコートしてくださいますか?」

そう言葉を紡いだ瞬間、胸の奥に小さな光が灯る。
電話越しの短い会話の中にも、彼に会える約束があるというだけで、
夜の静けさが少しだけやさしく感じられた。

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.50 )
日時: 2025/11/12 02:32
名前: ジーク/第一皇子 (ID: s/RKTKvj)


>>リンデン姫( >>49)

――ふふ。誓いは果たしてこそ、ですから。
(格好だけ付けても意味はなく口先だけの誓いなんてそれこそが恥。己の"専属騎士"、出会って日も浅く彼女と話せる機会も多くはなかったが、それでも誓いを安請け合いするような軽薄な人柄でない事は確信的。いつでも真摯な彼女の言葉だからこそ其の気軽さも素直に嬉しいと受け取れて、思わず小さな笑いがご機嫌に零れて。「 あなたならそう仰って下さると思いました。 」余計な気遣いが空回りをしても、不思議と気分が落ち込まないのは偏に彼女の穏やかな口調・ワントーンか弾んだ声や慎ましやかな雰囲気のお陰だろうか。姫の為ならば仕事の合間を縫って無理に時間を作ることなんて造作もない、むしろ喜ばしい事なのだが、彼女側に気を遣わせていては本末転倒。「 勿論、時間が許すならば。若し叶わなければ、後日もっと良い場所に連れて行けるかもしれません。 」明日になってみないと分からないが、私的には断る理由もなく、寧ろ連れて行きたい。念の為、あまり期待させすぎないように補足も付け加えつつ真摯に答え。形になりつつある約束に密かに胸を躍らせつつ「 では、明日――18時にお迎えに上がっても? 」当初18時以降とは言ったが、選択し得る最も早い時間を躊躇うことなく提案し、そしてまた当然のように馬車を向かわせる意向を示して。自分自身は彼女の住まいを知らないが、初めて会った日に彼女を送り届けた御者なら覚えているだろうと踏んでの事で。彼女をどんなお店へ連れていけば喜ぶだろう、逸る気持ちに声色はほんのりと弾み)リンデン姫は何料理がお好きですか?

___
交流中に失礼致します、ディナーデートのお迎えについて少しご相談をさせて下さい!ジークの性格上、リンデン姫に城までご足労頂くのはちょっと…という事でおうちまでお迎えに上がると言っていますが、他の皇子が見掛ける一幕を考えると、≪ 迎えは断りディナーの当日早めに城へ到着、そこで他皇子に見つかって… ≫というパターンで、見掛ける皇子の指名に、ロメロは如何でしょうか?どさくさに紛れて姫を王宮のどこかへ連れ去ろうとするようなイメージです!リンデン姫の性格上も、遠慮するのが自然かと思われるので、断って頂いて構いません!

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.51 )
日時: 2025/11/12 03:09
名前: 極彩の魔女 (ID: s/RKTKvj)


>>1 : 世界観

>>2 : 詳細

>>3 : 提供 / 皇子のプロフィール

>>4 : お姫さまはこっちだよ。

>>5>>6 : すこしだけ補足


●備忘用↓
www.otona-kakiko.com/bbs/bbs1/index.cgi?mode=view&no=704

●物語の栞↓

: リンデン姫 <<< 第一皇子ジーク(>>50

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.52 )
日時: 2025/11/12 12:17
名前: ざざ (ID: akyskkyw)



期待させまいとするのは、きっと彼なりのご配慮なのだろう。
もちろん、当日に何か公務が入れば、そちらを優先してほしい。

けれど「後日」と添えられた一言が、胸の奥をそっと揺らす。
もしかすると、明日のディナーが終わってもまたお会いできる日があるのかもしれない。
そんな淡い期待を、気づかれぬように押し隠した。



「お迎えに」

その言葉に、はっと息を呑む。

皇子はごく自然に迎えに来てくださるつもりなのだろう。

しかし、これ以上何度もお世話になるわけにはいかない。



「ジーク様……お心遣いはとても嬉しいのですが…
よろしければ王宮でお待ち合わせいたしませんか?
図書館にも立ち寄りたくて……それに、お庭も少し散歩したいのですわ」



言葉を選びながら、できるだけ自然に、必死に理由を重ねた。
これ以上、皇子のお手を煩わせてはならないと自分に言い聞かせながら。



 料理の好みを尋ねられたとき、ほんの一瞬、言葉に詰まった。

これまでの食卓といえば、乾いたパン、枝葉のために滋養を取るだけの冷めたスープ。

食事とはただの務めであり、味わうものではなかった。



 「……気張らずに、ジーク様と温かいものを頂けるなら…」



そう答えるまでに、少しだけ考えた。

けれど声色はいつもと変わらぬよう努める。

皇子に、自分の過ごしてきた冷たい日々を悟られぬように。


ーーーー

ご相談ありがとうございます!
ジーク様の優しさがわかるご提案ですが…馬車はもちろんお断りしてそうなのでその通りにさせていただきます。
ロメロ様との交流とても楽しみにです…!!
少し早いぐらいについてお庭を歩いているかと思うのでそこでお会いできたら嬉しいです。

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.53 )
日時: 2025/11/12 16:13
名前: ジーク/第一皇子 (ID: s/RKTKvj)


>>リンデン姫( >>52)

(どちらが先に誓いを果たすか――楽しみだ。現時点の印象としては、彼女は――否、自分も衝動的に行動を起こすタイプではない。相手に会いたいと心から欲したとてそれを言葉に乗せて要求出来るかは別問題、そのうえ彼女に"会いたい"と思われるような日が来るのかも不明。しかし未来は分からないからこそ面白い、期待を滲ませつつ胸に収め。謙虚で律義な彼女が迎えを断るのはもはや決定事項のようなもの、返答に間が空いた事に困らせてしまったかと胸中で少し悔いるが、此方からフォローを入れる前に答えを預かりあまりに彼女らしい言葉にくすりと綻ぶように笑って「 …承知致しました。それでは、明日の18時に私達が出会った場所で待ち合わせましょう。 」下手な場所を指定して彼女が迷ってしまわないようにと、二人にとって縁深い其処をランデヴー地点と決し「 温かいもの?ではブイヤベースやラタトゥイユはいかがですか。 」彼女の好きなものをご馳走したい、その一心で贈った問いにイタリアンやフレンチ等のジャンルが返ってくるかと思いきや予想外の返答に目をぱちくりと。気付けばずっと外気に晒されていた上半身がさすがに肌寒さを訴え、手近にあったガウンを羽織りながら提案を返し「 私は――大抵のものを美味しく頂けます。強いて言うなら肉よりも魚の方が好みなのですが、あなたはどちらが好きですか? 」困っているように聞こえた返答に、自分の話を。皇族たるもの国民の模範として好き嫌いなく貴賤関係のない食事を美味だと嗜むべきだ、そんな厳しい父の躾の賜物かこれといって苦手なジャンルは思い浮かばず。脂ぎったものよりはさっぱりとした淡白な料理を好む傾向にあるかと記憶を探り、そこで余計な情報がシャボン玉のように浮かび上がって" あ、 "思わず短く声を上げ「 パクチー。…あれだけは、何度挑んでも返り討ちにされてしまいます 」たくさんの好きなものから一番を選ぶのは難しいが、数少ない苦手なものは呆気なく想起されるものだ。年甲斐もなくはにかむような声色で取り繕うことなく、苦手なものでも何度も挑んでいるようだが素直に弱点を告げて)

___
お返事頂き有難うございます、では当日早めに城へ着き、ロメロに見つかって…というパターンで参りましょうー!

Re: 愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた_指名式、BNL ( No.54 )
日時: 2025/11/12 21:48
名前: ざざ (ID: zLcGFy2P)



 18時に、出会ったあの場所で。

約束の言葉が形を帯び、場所までも決まったその瞬間

“お会いできる”という事実が、急に現実の色を帯びて迫ってきた。

胸の奥で何かがそっと弾け、頬の内側に温かな熱が広がる。



「明日が、とても楽しみですわ」



ふふ、と溢れ出た笑顔と声音が、隠しきれぬ心の高鳴りをそのまま映していた。



ブイヤベースと聞いた途端、ふと以前読んだ本の一節が脳裏をよぎる。

トマトと香草で味を調え、魚介をじっくりと煮込んだ料理。
紙の上でしか知らなかったその温かな光景が、今はまるで手の届くところにあるように思えた。

それに皇子の好みを伺ってしまえば、もうそれ以外に考えられなくなる。

「わたくしも……お魚、でしょうか。
ですので、明日はブイヤベースが良いですわ」

少しの間の後さらに続けて

「あと、好きなものといえば……果物、ですの」

一度だけ口にした林檎の記憶が蘇る。

あの時、世界にはこんなにも優しい甘さがあるのだと、感動した。



 そんなことを考えていると、皇子がふと何かを思い出したように声を上げた。

そのはにかむような声に、思わず頬が綻ぶ。

「ジーク様にも、苦手なものがあるのですね」

なんだか身近に感じて微笑ましさが胸に満ちた。


「パクチー……確か…植物図鑑で見た覚えがありますわ。
独特の香りがあるのだとか」

食べたことはないけれど、本で読んだ記憶を辿る。
苦手だと聞くと、かえって興味が湧いてしまうのが不思議だった。

そのささやかな発見さえも、小さな喜びになってしまう

ーーー

はい!よろしくお願いします!!

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