大人なりきり掲示板

【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】
日時: 2024/10/18 18:55
名前: 執事長  (ID: 3nikXZtz)



 それは空から降ってきたのか、あるいは地から湧き出たのか。

 あなたの手には、身に覚えのない一通の招待状が握られていた。

 艶めく黒薔薇の封蝋が、" 早く読んで "とあなたを誘う。

>―― 嗚呼、なんて美味しそうな貴方。今夜、お迎えにあがります ――

 それは、狂った喜劇を好む神様の、歪んだ悪戯だったのだろうか。

 斯くしてあなたは異界へ攫われ、人を喰らう怪物たちと一つ屋根の下で暮らす事となった。

 この世に一つだけのグランギニョル、その幕が今ここに上がる。



  ▼ 規則や世界観 ▼
【 www.otona-kakiko.com/bbs/bbs1/index.cgi?mode=view&no=680 】

  ▼ 提供一覧 ▼
【 www.otona-kakiko.com/bbs/bbs1/index.cgi?mode=view&no=681 】

  ▼ 参加方法 ▼
【 www.otona-kakiko.com/bbs/bbs1/index.cgi?mode=view&no=683 】


  ▼ 概要 ▼

/ 指名制 / 人外×人間 / メリバ要素、共犯者・隷属・共依存要素、捕食・流血表現を含有 / シリアスでダークな雰囲気も、仄々切ない純愛も /
/ あなたの指名や行動でエンドが分岐、1度エンディングを迎えてもご所望の限り物語が続くマルチエンド式 /
/ 基本は登録制、ご希望の方はお試し交流でも勿論可 /
/ 時にイベント開催 /
/ 完也を推奨、当方はご挨拶の後から伽羅口調にてお返事させて頂きます /
/ お互いが楽しめてこそ、真のハッピーなりきりライフ!という信条の下、相性重視 /
/ 演者様(参加希望者様)以外の書込みはご遠慮ください /

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Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.277 )
日時: 2025/07/14 18:13
名前: 執事長 (ID: pNKCfY7m)


>まだ夏は始まったばかり。期間限定イベント― Until Fireworks Bloom... ― 開催中!(>>256)

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.278 )
日時: 2025/07/15 01:16
名前: レイ・アナスタシア・フィーナ (ID: Ith5VVHb)

>>272

スプーン3杯……ミルク、は……うーん、あとで…。
(ふわりと香る紅茶の優しい香りに良い香りと思い乍も席に座り、続いて腰を下ろした相手からの紅茶の味についての指南を聞き、糖分を摂取する為でもあるが甘い方がどちらかと言えば好きな為、相手の指南通りにスプーン3杯程の砂糖を自分側の紅茶が淹れられているカップへと入れ、ミルクはどうしようかと考えるも今は良いやと思い砂糖のみの紅茶をクルクルとティースプーンで混ぜ、フーフーと少し冷ましてからカップに口を近付け1口飲んで。1口だけでも広がる紅茶の風味と程良い甘さに口元を緩めては「…うん、美味しい。このぐらいの甘さが、好き」とほんの少し微笑み乍も呟いて。)

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.279 )
日時: 2025/07/15 10:42
名前: ジェイド (ID: ZFLyzH3q)


>レイ(>>278

(先ずは砂糖だけでの味を頂こう、とふぅーふぅーと冷ました紅茶を彼は一口。バケモノの心を覆い尽くす曇天を、貴方の笑顔は容易く振り払う。こうして世話が出来、感謝以上の愛情を注ぐことで、貴方をもっと幸せに出来れば…それは、日陰者の怪物には勿体無い、一生かかっても経験できるか分からない奇跡で。「…そう、その顔だよ。“美味しい”とか“好き”とか…お前はただ感じたことを素直に口にしてくれているだけかもしれないが、その一言が、お前の笑顔が……、」自分好みにカスタムした紅茶を一口飲んで、ほんの少しでも綻んだその表情。美味しい、と紡がれる柔らかな言葉。ジェイドは貴方を抱き止めたままそっと床に両膝をつき、貴方と視線を合わせて「…全てが、俺の光だ。有難う、レイ」こんなに真っ直ぐに、自分の思いを伝えられるのも、きっと貴方の影響だろう。怪物の生き様と捨てきれない人間性の狭間で燻っていた心は、久しぶりに晴れやかな雲の切れ間を見せていた。知らず知らずのうちに、頬を一筋の涙が伝っていた。伝う滴さえ美しく、それは窓から室内へと入ってくる暖かな光によって、より神聖なものへと昇華される。)

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.280 )
日時: 2025/07/17 00:34
名前: ウィリアム・ロックウッド (ID: hoeZ6M68)

なるほど、承知しました。
こちらこそ中々読解がうまくいかず申し訳ありません。雰囲気を大切にすると文章の滑りも悪くなってしまいますね。
折角なのでゆっくりとではありますが、イベントの参加させていただければと思います。
ご提案いただき、こちらも興味がありますので、今回はラザロさんを指名させていただきますね。
以下交流文となります。不備等ありましたらお知らせください。

byパステル

――――――――――

 いつもであれば夜の気配に静まり返る部屋の中、僅かな活気が見られる。
 使い魔が持ってきたそれは東洋の伝統衣装らしい。漆黒の中に僅かな模様が織り込まれたシックなデザインの浴衣は普段身に着けるようなワイシャツやスーツとは違う心地がする。違和感に戸惑っていると案外着こなしというものも自由らしく、様々とパーツを組み合わせて落ち着くデザインまでまとめ上げられた。青く澄んだ瞳とは対照的な深い色の赤珊瑚の根付が揺れる。随分と手早くまとめられた姿を一通り確認し、手紙をしたため始めた。
 この屋敷においてこんなにも賑やかな娯楽イベントが行われるとは今でも信じがたいことではあったが、ただ椅子に座って机に向かう毎日を過ごす中では大いに結構な刺激となる。幾分か堅苦しい書き出しと祭りが開催されること、「私と一緒に、お付き合頂けますか」という簡潔な誘いと提案、きっちりとした誠実さが滲む文字で文面をまとめ、使い魔へと手渡した。
 これは取材を兼ねた気晴らしだ。レナードと共に行動することはネタバレに繋がるし、一人で歩いても新たな発見は望めないかもしれない。更なる刺激、更なる発見を求めて、僅かに緊張でこわばった指を解いた。

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.281 )
日時: 2025/07/17 01:40
名前: ラザロ (ID: WqtRIGcg)


>ウィリアム(>>280

二人称でのつもりでしたが特別に、一度世話を焼いた事のある体でお迎えに上がらせて頂きますね!
___

なンだようっせえな!こんな鬱陶しい服着てられるかってんだ!
( 喧々囂々と怒号を張り上げながら、困惑する使い魔達をよそに着付け途中だった浴衣の襟を掴む。屋敷の支配者の命令とはいえ、嫌だからこそ、従ってやるのがあまりにも悔しい。機嫌はまさに最悪中の最悪で、羽織っていた浴衣の袖から粗野な動作で腕を引き抜いて。直後、別の使い魔がおずおずと差し出した手紙を"今度は何だァ?!"と額に青筋を浮かべながら奪い取るように受け取る。内容に目を通した瞬間、眉間のしわは瞬く間に消滅し、三白眼をキョトンと瞠る。犬や猫がするように、招待状を鼻先にくっつければスンと一度だけ深く匂いを嗅ぎ「 ダハハハ! 」と呵々大笑。間違いようもない、この誠実さを帯びた匂いは一度世話を焼いた事のある貴方のものだ。このあまりに真摯で格式張った文の差出人が貴方であると知れば、先ほどあれだけ騒いだバツの悪さに舌打ちを零してから、再度浴衣を羽織り直す。光沢のある黒生地に豪快な金の昇り龍、胸元は腹筋が覗くほどに開けさせ、細い黒帯をきゅっと締めることでなんとか浴衣の風体を保ち。裸足にシンプルな草履を履けば、その足で向かうのは貴方の部屋。ドンドンドン、配慮も加減もないいつも通りの乱暴なノックの後、間髪入れずに「 オラ、迎えに来てやったぜ。ったく、あんな誠実さの滲む文字で笑わせやがってよォ 」眉間のしわは戻っているが、口角はどこか浮ついたように上がっている。獲物から招待状を貰えるというのは存外悪くない気分で、上機嫌を滲ませた声音で「 すっげえ動き難いのは解ってるが、あんまり俺を待たせたら金魚と一緒に沈めちまうぞ 」と続けて。)

***

よォウィリアム、遊びに来てくれて有難な。
手前と浴衣で並んで歩くなんて、なんつーかその…小っ恥ずかしいが、手前が望むなら一夜の祭を存分に楽しませてやらァ。
俺とのイベント完結後は他の怪物とも祭に行けるし、期間限定モンを満喫してくれよな。
ンじゃ、今宵も宜しくな!

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.282 )
日時: 2025/07/18 00:41
名前: ウィリアム・ロックウッド (ID: hoeZ6M68)

>>281

>ラザロ イベント

 返事は予想以上に早く、騒々しく届いた。大きく響いたノックの音の後、乱暴ではあるが彼なりの気遣いが見えるような声が聞こえる。
 自分で身に着けるのは初めてである異国の衣装をしげしげと眺めていたところだった。流石に扉を蹴破られることはないと思いつつも、できる限り早急にドアノブへと手をかける。
「お久しぶりです、ラザロさん。手紙を受け取っていただけたんですね」
 ラザロの着こなしに目をやれば、引き締まった体躯によく似合うと笑みを浮かべて賞賛を並べた。対照的にウィリアムは普段着ているシャツの上から着流しを掛け、帯で締めるアレンジをしているため、少々暑苦しくも見えるかもしれない。
「どうもこれだけ露出が多いのは慣れないもので、色々と工夫をしてくれました。これで自由に動けます」
 迷惑をかけることはないだろうと自信たっぷりに宣言すると、改めて礼を言いつつ、早速外へ向かおうと提案した。
「それにしてもここでイベントが行われるなんて思っても見ませんでした。ちょうど執筆も行き詰っていて、気晴らし……良いネタになりそうですね」
 不思議なことがよく起こる屋敷だが、こんなことは頻繁にあるのだろうか。ラザロの顔色を窺いつつ、廊下へと歩みを進める。

――――――――――

こんばんは、ラザロさん。
今回もまた特別な経験ができて嬉しい限りです。一緒にイベントを楽しみましょうね。

byウィリアム・ロックウッド

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.283 )
日時: 2025/07/18 01:45
名前: ラザロ (ID: RaUA8Tgo)


>ウィリアム(>>282

おう。――其れでもえらくさっぱりしてンな、背後から狙われたら終わりだぜ
( 名を呼ばれれば、どこか照れ臭そうに視線を明後日にやって短く応えて。扉を開けてくれた今夜の貴方、いつもの堅苦しさを残した姿とは一風変わり、どこか無防備で洗練されたようなビジュアルに一瞬目を瞠っては言葉を失う。そうしてようやく口を開けば、気の利いた誉め言葉とは真逆の憎まれ口を叩き「 だから俺から離れンじゃねえぞ。折角の祭なんだ、羽目外して燥いでいいがよ、それだけは絶対守れ 」直視するのもなんだか気恥ずかしいような、そんな気持ちを堪えながら視線を貴方へ注ぎ続ける。言い終われば、ぶっきらぼうに貴方の右手を奪うように掴んで「 分かったな、ウィリアム 」と念押してから、グイと自分の方へ引き寄せて。次いで、純粋な礼を告げられてしまえば、居たたまれなくなりガシガシと短い髪を掻いて「 ――嗚呼クソ、脅したいわけじゃねえンだ。 」とそっぽを向いて吐き捨てて。そのまま髪から口許へ手を移し、牙が羅列するそこを覆い隠すようにして「 ……手前の頼みだから来てやったんだからな。 」ぽつり、いつもとは違う控えめな声音で珍しく正直に言葉を落とし。その後、間髪入れず貴方を引っ張るようにしてズンズン廊下を進み「 礼なんて良いからよ、庭に着く前にまず何処へ行きてぇか考えとけよな 」エスコートと言いつつ、貴方の意志は第一に尊重する。そんな意図を粗野な口調へ乗せながら、遠くから聞こえる祭囃子の方へ近付くように歩みを進める。勿論、貴方の手は固く握ったままで。鼓膜を打つ囃子の音が近付くにつれ、鼻先を擽った甘い匂いが漂う。それは林檎飴、というもので。)

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.284 )
日時: 2025/07/20 10:53
名前: 執事長 (ID: 8JrAMFre)


>ルート選択にお悩みの方へ(>>32

>日常イベントを公開いたしました!ご興味のある方は(>>60>>219)をご参照くださいませ…!

>夏の期間限定イベント― Until Fireworks Bloom... ― 開催中!(>>256)

▼ 大切な" お食事 "のメニュー ▼

◆レイ・アナスタシア・フィーナ(>>71
◆ウィリアム・ロックウッド(>>30


▼ 現在のブックマーク ▼

●レイ × ジェイド ⇒ 【 >>279
●ウィリアム × ラザロ ⇒ 【 >>283 】 ※限定イベント「Until Fireworks Bloom...」発生中


>ルネコの備忘録を更新致しました。【www.otona-kakiko.com/bbs/bbs1/index.cgi?mode=view&no=684】

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.285 )
日時: 2025/07/24 22:31
名前: ウィリアム・ロックウッド (ID: hoeZ6M68)

>>283

>ラザロ イベント

 唐突に物騒な言葉が聞こえたかと思えば、それは彼なりの感想であると短い間をおいて察することができた。
 不器用な物言いは昔なじみの友人を思い出させる。それでいてどこか真っすぐにも思える視線を受け、ウィリアムはにこりと笑って見せた。怯えることもなく、友人であるその人と向き合いたいのだと知らせるには十分な笑みである。
「ええ、勿論。離れていろと言われてもくっついていますよ。こんな楽しそうな日に怪我なんてするものでもないですからね」
 引き寄せられる力に抵抗する気もなく隣に並び、いつもよりは早く足を進めながら、さてどこに行くかと考える。
「とはいっても、この催しについてはそんなに知らないので……ああ、でも雰囲気はなんとなく察しがつきますね」
 いつかの旅行先で聞いた軽妙な太鼓や笛の音。こんな場所で出会うには少々ミスマッチに思えるような思い出を探りながら、甘い匂いにつられて足を踏み出す。
「まずは何か食べてみましょう、こんな特別なイベントですから、あなたの口に合うかもしれませんよ」
 彼らの食事は特別なものであり、自分と同じ味を共有することは難しい。しかし、こんな機会であれば希望もあるかもしれない。好奇心をにじませながらラザロへと提案を投げかける。

Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.286 )
日時: 2025/07/24 23:39
名前: ラザロ (ID: TZkODFX/)


>ウィリアム(>>285

あァ、手前はお祭野郎ってガラじゃァねえだろな。
( 酒を右手に肴を左手に、千鳥足で提灯の下を闊歩し祭を楽しむ貴方の姿は、如何せん想像に難く。人工的な浮いた催しには不慣れだろうとは思っていたが、まさかあまり触れてきていないとは。何か感慨深そうに、深く吐息して「 悪かったな、手前にとって新鮮な催し物がこんなニセモノでよ 」願わくば、命の危機などない元の世界で連れて行ってやりたかったが。それは不可能というもので、やがて目の前に広がるであろう魔力で塗り固められた夏祭りを案内してやることしか出来ない、己の無力を噛み締め無意識に繋いだ手に力を籠め。「 この甘ぇ匂いは林檎飴、だっけか。よォし、んじゃ先ずオオカミと人魚んトコだな 」疑問の色を声音に乗せながら、食い物と腹拵えになりそうな提案を返してくれた事に、上等だと口角を吊り上げ。果物を飴細工にした露店の番を挙げれば、いよいよ祭の会場が見えてくる。いつ階段を下りたのか、何度角を曲がったのか、人間に知覚できないのはこの屋敷の魔力のせいで。月明りに紅い提灯の彩りが混ざる廊下の果て、開かれた扉をくぐれば――一面の向日葵。どれもこれも月光を反射して桃色や紫に淡く発光し、茨の森の枝には和風な提灯がいくつも連なっている。少し遠くにぽつぽつと屋台の灯りが見え、祭囃子は音量を増して「 これが人間界の祭ってヤツか。悪くはねえな 」空いた手で顎を擦りながら、想像以上にカラフルで妖しげな雰囲気を堪能する。これを見た貴方がどう反応するのか、ちらりと横目で盗み見て。「 腹ごしらえだ。行こうぜ 」今度は先ほどのように強引ではなく、貴方の情動を邪魔しないように優しく手を引いてエスコートを。向かう先は色とりどりの暖色ランプに飾られた屋台で、軒先には色々な種類のフルーツ飴が陳列されているのがぼんやりと分かる。店番の怪物は、耳と尻尾のシルエットからしてどうやらワーウルフのどちらからしい。近付いてみなければ正体は分からない、しっかりと貴方の手を握ったまま屋台へと距離を詰めよう。)

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