大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
小説を読む前に注意事項を必ずお読みください
注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52
- FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム ( No.204 )
- 日時: 2025/12/29 19:41
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ブラピ「フハハハハ!!!!お前ら…懺悔の時間だぜ!」
ゴゴゴ……
ブラピ「じゃあな!お前ら!」
ブラピは 去って行った
パッ!
シュルク「待て!ブラピ!!!」
憎い…!!! 憎い…!!!
シュルク「ゾンビに囲まれたか…」
クラウド「………」
シュルク「クラウド!」
クラウド「シュルク…」
憎い!!!!!!
シュルク「戦おう」
クラウド「……うん」
憎い!!!!!!
ガシャッ!
ガシャッ!
シュルク「もう、きりがないよ!」
お前が!!! 憎い!!!!!
クラウド「何!?」
シュルク「クラウド!そいつらの言葉に、惑わされないで!!」
殺してやる!!!
この裏切り者め!!!!
クラウド「お前ら……」
お前も 死ね!!!!!
シュルク「クラウド!!」
ドーン!
ぐうッ!!!
クラウド「今のは!?」
『お前らは 既に… 俺に 斬られている』
ガシャッ!
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
バタッ!
ゾンビ達を 全滅した
キース「ふう。間に合ったぜ」
ゲッコウガ「シュルク。クラウド。大丈夫か?」
クラウド「キース。ゲッコウガ」
シュルク「2人とも助かったよ」
ゲッコウガ「大量のゾンビらしき気配と同時に、お前らの気配も感じた。お前らの様子が…気になってここに来たが…まさか、ピンチの状況になってたとはな」
キース「応援に来て正解だったぜ」
ゲッコウガ「ここで、何があったんだ?」
シュルク「実は…」
僕は さっきのことを ゲッコウガとキースに 全て 話すと…
ゲッコウガ「何!?ブラピが、来た…だと!?」
キース「ブラピ?」
ゲッコウガ「キースは、知らなかったな」
シュルク「ブラピはね…」
僕は キースに ブラピのことを 話すと…
キース「な…あいつは、かつてのシュルクの親友だったのか。で…裏切ったと…」
シュルク「そうなんだ」
キース「ブラピの野郎!自分の親友を裏切るとか、許せねぇぜ!!」
ゲッコウガ「クラウド。まさか…ここが、お前の故郷だったとはな…」
キース「正直、驚いたぜ」
ゲッコウガ「このことを、残りの仲間にも伝える必要があるな」
キース「賛成だぜ」
シュルク「いいよね。さっきのことを、真達に話しても?」
クラウド「…ああ」
ゲッコウガ「俺は、残りの仲間を呼ぶ。多重影分身の術」
ドロン!
時刻は 夜19:00
ここは 古びた教会
真「来てやったぜ」
ルフレ「重要な話って何なんだろう?」
聡子「遅くなってごめん」
アリシア「ちょうど、着いたところです」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「全員揃ったみたいだな」
キース「これで準備万端だ」
シュルク「クラウド、心の準備は?」
クラウド「出来てる…」
おっ! シュルクとクラウドが 話し始めたぞ!!!
ふんふん…
って… なん…だと!?
シュルクとクラウドは この場での出来事を 全て 話した
真「な…クラウド!ここが…お前の故郷だったのか!!」
聡子「それは、ビックリだよ!!!」
ルフレ「ブラピが、来てたのか!」
カービィ「ポヨ!」
アリシア「ブラピ?」
ルフレ「アリシア。ブラピはね…」
僕は アリシアに ブラピのことを 話すと…
アリシア「ええ!!ルフレ君のかつての親友だったんですか!?」
キース「おいおい…あいつは、ルフレの親友でもあったのかよ」
アリシア「でも…ブラピが、ルフレ君とシュルク君、2人に会うのは難しいハズ…」
ゲッコウガ「あいつは、ワープ玉ってものを使ってた」
キース「ワープ玉…。聞いたことがあるぜ!」
アリシア「確か…瞬間移動が、出来る玉のことでしたね」
キース「あいつ…あんなもん持ってたのか!!!」
ゲッコウガ「あいつの左手には、ワープ玉がついてた」
聡子「…その左手に触れると…」
ルフレ「触れた相手を強制で、瞬間移動するんだよね?」
聡子「そう…。って!どうしてルフレ君…それを知ってるの!?」
シュルク「実は…僕とルフレ君は、妖魔界に宇宙人が、襲い掛かってきた時に、教会の屋上であいつと戦ったんだ」
真「なん…だと!?」
ゲッコウガ「俺は…ソロモン諸島であいつのホログラムと戦ったがな」
ルフレ「ええ!?あいつのホログラムに会ったの!?」
ゲッコウガ「ああ。その時のあいつは、出太郎との戦いで疲れ果てた真を殺そうとしていた」
真「えー!!!俺…あいつに殺されるところだったのか!?」
ゲッコウガ「ああ。俺は、真を必死で守ろうと…あいつと戦った」
真「おい…俺が、寝てる間にそんなことが…あったなんて……」
ゲッコウガ「戦いの後…俺は、傷だらけになった…」
真「あの時、お前が傷だらけだったのは…ブラピと激しい戦闘をしたからだったのか…」
聡子「ねえ…ルフレ君。シュルク。ブラピが、妖魔界に現れたって本当なの?」
ルフレ「本当だよ」
シュルク「あいつは…僕とルフレ君が、2人でかかってきても…勝てなかったんだ…」
ルフレ「僕とシュルクは、最後に…ブラピの狙杖に撃たれて…」
シュルク「その後は…覚えてないんだ」
真「そうか…」
カービィ「ポヨ…」
聡子「話は、本題に戻るけど…。ここって、クラウドの生まれ故郷で間違いないよね?」
クラウド「そうだ」
聡子「……!!!」
真「聡子!どうした!?」
カービィ「ポヨ!?」
アリシア「まさか…時空の叫びが…発動したんじゃ…」
キース「その可能性が高いぜ…」
クラウド「時空の叫び?」
ルフレ「時空の叫びは、聡子だけが持ってる力で、過去や未来の出来事を見ることが出来るんだ」
聡子「………」
これは…
この村の過去みたい
…成程
シュルクとクラウドが 言ってたとおり この村は 昔
平和だったんだね
…!!!
村が… 襲われてる!?
敵が 襲ってきたんだね
ゴゴゴゴ……
宇宙船みたいなものが… 飛んで行って…
その後は…
え… 機神!?
黒い天使…
そして 謎の英雄が 出てきた…
………
聡子「………」
真「聡子!どうだ??」
聡子「…この村の過去を見たよ」
キース「どうでしたか?」
カービィ「ポヨ」
聡子「シュルクとクラウドの言ってることは…全て本当だったんだ」
真「ブラピは、いたか?」
聡子「間違いなく…いたよ」
アリシア「そんな……」
カービィ「ポヨ……」
聡子「ブラピは、英雄と戦っていたよ」
真「この村に英雄…やっぱ来てたんだな」
聡子「それと…謎の宇宙船も見えたよ」
クラウド「あれは…俺を乗せた白鯨だ」
ルフレ「なん…だって!?」
シュルク「あの白鯨には、子供達とクラウドが、乗ってたんだ」
クラウド「俺は…その当時、赤子だった」
聡子「その後…白鯨は、どうなったの?」
シュルク「白鯨は、謎の異空間に入ったんだ」
真「異空間だって!?」
クラウド「その後…俺達の乗っていた白鯨は、敵に見つかってしまった…」
カービィ「ポヨ!?」
アリシア「え!?」
クラウド「白鯨は、敵の攻撃を受けて…少しずつ落ちた…」
真「クラウド。お前は…無事だったのか!?」
クラウド「…俺は、運良く脱出ポッドで脱出に成功した」
キース「脱出ポッドが、落ちた先は何なんだ?」
クラウド「妖魔界だ」
聡子「な…」
真「妖魔界だって!?」
カービィ「ポヨ……」
クラウド「脱出ポットが、落ちた後…俺は、フユニャンに助けられた」
真「そうだったのか…」
アリシア「あの…白鯨に乗っていた子供は、どうなったのですか?」
シュルク「それが…全員、亡くなったんだ。クラウドを除いて…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
真「よし!話は、全て分かったぜ!」
キース「みんなも分かったよな?」
聡子「うん」
アリシア「ええ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「僕も分かったよ」
ゲッコウガ「どうやら、全員、今の話を理解出来たみたいだな」
真「これじゃあ…サバイバルゲームどころじゃねえぜ!」
聡子「そうだね」
真「よし!サバイバルゲームは、中止だ!」
カービィ「ポヨ!」
真「お前ら!この島をで…」
聡子「もう暗いよ」
真「そうだったな…。よし!お前ら!この教会で野宿するぞ!」
時刻は 夜22:00
真「ZZZZZZZZ………」
聡子「…………」
カービィ「ポ…………」
ゲッコウガ「…………」
ルフレ「…………」
アリシア「…………」
キース「ZZZZZZZZ………」
シュルク「…………」
クラウド「…………」
ホー ホー
ここは 野原…
ホー ホー
ゲッコウガ「こいつが…ブラピと戦っていた、英雄が使用していた剣か…」
ルフレ「ゲッコウガ。起きてたんだね」
ゲッコウガ「ああ。少し、眠れなくてな」
ホー ホー
ルフレ「これが、英雄の剣なんだね」
ゲッコウガ「まさか…こんなところに刺さっているとはな…」
僕は 英雄の剣に 触ってみた
ルフレ「………」
ゲッコウガ「どうだ?」
ルフレ「…う〜ん。何も感じないなあ」
ゲッコウガ「そうか…」
今度は ゲッコウガが 英雄の剣に 触ってみると…
ゲッコウガ「…何も感じない」
ルフレ「ゲッコウガもか…」
ホー ホー
ルフレ「そろそろ、寒くなってきたね」
ゲッコウガ「教会に戻るか」
翌朝…
真「うおお…さみぃ……」
聡子「真、朝食出来たよ」
真「おう。あんがとな」
朝食の後…
真「よーし!ジバコマ号に戻るか!」
カービィ「ポヨ!」
ここは ジバコマ号の止めてある 港
真「おい…俺達の船が……」
聡子「か…変わってる!?」
思い出屋の店主「お前達、久しぶりだな」
真「あー!お前は、あの時のおっちゃん!!!」
聡子「どうしてここに!?」
思い出屋の店主「お前達の船を改造してやったのじゃ」
真「おおっ!!!!」
聡子「わ…前よりも大きくなってる…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「まるで戦艦みたいだな」
思い出屋の店主「戦艦というよりも…このジバコマ号は、お前達セイバーズの母艦だ」
真「おお!!もんげー!!!!」
キース「かっけぇ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
思い出屋の店主「お前達、早速乗ってみるか?」
真「おう!当然だぜ!」
俺達 セイバーズは 新しくなった ジバコマ号に 乗ると…
真「おおっ!!!広い!!!!」
聡子「もんげー!!!!」
カービィ「ポヨ!」
思い出屋の店主「早速、出航の時間じゃな」
ゴゴゴ……
ジバコマ号は 動き出した
思い出屋の店主「実は…この船…空を飛べるようにしておいたのじゃ」
真「おおっ!!!そんな機能もあるのか!?」
思い出屋の店主「ジバコマ号!変形!!!」
ビューン!
真「おおっ!!!ジバコマ号が…空飛んでんぞ!」
聡子「もんげー!!!」
キース「すげぇ!!!!」
思い出屋の店主「この通り、ジバコマ号は、飛行形体になることも出来るのじゃ」
ゲッコウガ「まるで飛行船みたいだな」
真「戦う飛行船だぜ!!!」
カービィ「わーい!」
ビューン!
真「よーし!新しく生まれ変わったジバコマ号で、早速、出航だぁ!!!!!」
FlagUに続く
- FlagU 新しい仲間と ( No.205 )
- 日時: 2025/12/29 19:42
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは ジバコマ号
真「おおっ!!!すげぇ!!!!!」
聡子「広すぎて…迷っちゃうなあ」
カービィ「ポヨ……」
思い出屋の店主「この船の中を色々と案内してやろう」
真「おおっ!待ってたぜ!」
ここは ドールガレージ
真「おおっ!!俺達のドールが、あるぞ!」
聡子「こんなとろこに眠ってたんだね」
アリシア「あれ…ドールが、人数分ありませんね」
聡子「カービィは、ドールに乗れないの」
カービィ「ポヨ……」
キース「どうして乗れないんですか?」
聡子「それは…」
真「カービィは、身長が低すぎる理由で…ドールに乗れないらしい」
キース「成程な…」
ここは バイクガレージ
真「おおっ!!!こいつは、バイクじゃねーか!」
アリシア「1つ…足りませんね」
カービィ「ポヨ……」
聡子「カービィ。私のバイクに乗せてあげるよ」
カービィ「わーい!」
こうして 俺達は ジバコマ号の中を 色々と案内された
真「あー!楽しかったぜ」
聡子「もんげー楽しかったよ」
カービィ「ポヨ」
真「よーし!俺達の役割分担を決めるか」
聡子「いいね!」
真「実は…もう決めてあるんだぜ」
セイバーズの役割分担は こうなった
リーダー:夜城 真
サブリーダー&料理人:奇竜院 聡子
マスコットキャラクター:カービィ
見張り番:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
軍師:ルフレ・アルフォード
航海士&船医:アリシア・パイル
狙撃手:キース・バークレイ
船大工:シュルク・ファーレンホルスト
戦闘員:クラウド・ストライフ
真「役割分担は、以上だ」
聡子「料理は、任せて!」
カービィ「ポヨ!」
真「ところでおっちゃん」
思い出屋の店主「どうしたのじゃ?」
真「おっちゃんの名前…聞いてなかったな」
思い出屋の店主「そうじゃ。わしの名は、AI(エーアイ)じゃ」
真「変わった名前だな」
ゲッコウガ「いや…それは、本名ではなく、コードネームじゃないのか?」
真「んな、細かいことは気にすんな」
AI「そうじゃ!わしの助手を紹介しよう」
聡子「助手が、いるのですか?」
AI「そうじゃ!出てくるのじゃ!わしの3女達!!」
あっ! AIの助手が 現れた!!
エレオノーラ「私は、エレオノーラ・ケトラです。特技は、料理です」
リリアーヌ「私は、リリアーヌ・オードランです。メカニックに興味があります」
神居「私は、オペレーターの榮倉神居(えいくら かむい)です」
真「よし!俺達も自己紹介…」
AI「その必要はない」
聡子「え!?」
AI「助手達にお前らのことを、全て話したからな」
真「えええっ!?」
聡子「これは…ビックリだよ」
カービィ「ポヨ……」
真「よーし!」
聡子「?」
真「セイバーズの監督とマネージャ!GETだぜ!!」
聡子「ええ!?」
こうして 俺達の新しい 旅が 始まった
ここは 調理室
聡子「さーて!夕食の支度でもするか」
エレオノーラ「手伝おうか?」
聡子「確か…エレオノーラだったね」
エレオノーラ「そうだよ」
聡子「本当に手伝ってくれるの?」
エレオノーラ「もちろん!私、聡子と一緒に料理したかったんだ」
聡子「それは、うれしいなあ。じゃあ!一緒に作ろう!」
エレオノーラ「うん」
ここは 操縦室
キース「あーあ!俺の出番が、無くなってしまったぜ」
アリシア「今までは、キースが操縦していたからね」
キース「さて!俺は、武器の手入れでもするか」
アリシア「私は、救急箱の確認でもしようかな」
AI「よし!私は、船の操縦に専念するか。(実は…オート操縦にすることも出来るんだ)」
ここは 廊下
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「楽しそうだな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ん?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「外に出たいのか…。分かった」
ここは 会議室
ルフレ「………」
真「アハハハ!!!面白れぇな!この漫画!!」
ルフレ「まさか、ここに漫画本が置いてあるなんてね…」
真「アハハハ!!!」
ルフレ「ん!」
真「どうした?そんなに真剣に漫画、読みだして?」
ルフレ「新しい戦術を思いついたんだ!」
真「何!?」
ルフレ「(まさか…漫画で、思いつくなんてね…)」
ここは ドールガレージ
リリアーヌ「さあ!みんなのドールの点検でもしますか」
シュルク「僕も手伝うよ」
リリアーヌ「シュルク君!?」
シュルク「やあ。リリアーヌ」
リリアーヌ「もしかして…シュルク君も機械に興味あるとか?」
シュルク「うん。あるよ」
リリアーヌ「わー!私と同じだね!」
シュルク「君とは気が合いそうだね」
リリアーヌ「じゃあ、早速、点検しましょう」
シュルク「うん」
ここは テラス
神居「どうですか?この飛行船のテラス?」
クラウド「いい眺めだな」
神居「ですよね」
ヒュウウウウ……
神居「風が気持ちいですね」
クラウド「そうだな」
神居「あ!見てください!」
クラウド「どうした?」
神居「海が見えますよ」
クラウド「本当だ…」
ザアアアアアアアアア
神居「青いですね」
クラウド「もんげーな」
神居「もんげー?」
クラウド「もんげーというのは、凄いという意味だ」
神居「へえ。クラウド君って、変わった言葉を知っていますね」
クラウド「妖魔界という異世界を知ってるか?」
神居「はい!知ってます!!私…、AIさんやエレオノーラ、リリアーヌと一緒に行ったことがあります」
クラウド「そうか…。その、『もんげー』という言葉は、コマさんという妖怪から教えてもらったんだ」
神居「コマさん!ああ!あの白い狛犬の妖怪ですか?」
クラウド「そうだ。コマさんには、弟のコマじろうという妖怪が、いる」
神居「まあ!コマさんには、弟がいたのですね。いつか、会ってみたいです」
クラウド「俺は、一度、コマさんに誘われて…」
神居「はい…」
クラウド「コマさんの実家に行ったことがある」
神居「コマさんの実家に行ったんですか!?」
クラウド「ああ。コマさんの母ちゃんにも会ってきた」
神居「クラウド君。羨ましいです(私もコマさんの実家に、行ってみたいです)」
その夜…
ここは 食堂
聡子「ディナーの時間だよ!!!」
エレオノーラ「皆!席について!!!」
みんなは 席に ついた
真「じゃ!野郎ども!」
AI「いただきます!」
みんな「いただきます!!」
パク… パク…
モグ… モグ…
真「うっしゃあ!肉だぜ!!!」
カービィ「わーい!!!」
聡子「ハンバーグ定食、上手くいったみたい」
エレオノーラ「ハンバーグのお代わりは、数量限定だから、早い者勝ちだよ!」
真「おらー!!!速攻で食べてお代わりしてやるぜ」
キース「聡子様。ハンバーグは、どれくらい残ってるんですか?」
聡子「5つ」
真「おらー!!!!」
モグモグ!!!!
ゲッコウガ「真。よく噛んで食べろ」
真「聡子!ハンバーグ、おかわりだぁ!!!」
聡子「はい!」
カービィ「ポヨ!」
エレオノーラ「カービィもおかわりね。分かったわ」
リリアーヌ「真君とカービィ。食べるの早いね…」
神居「え…ええ」
真「ヒャッホー!ハンバーグ!GET!!!」
モグモグ……
ゲッコウガ「真。少しは、野菜も食べろ」
真「後でな…」
ルフレ「聡子の料理は、美味しいなあ」
シュルク「穏やかな味だよ」
クラウド「…美味い」
真「聡子!ハンバーグ!おかわり!」
アリシア「えー!もう2個目、食べたんですか!?」
聡子「はーい!」
エレオノーラ「ハンバーグは、あと2つだね」
真「おらー!3個目も食ってやるぜ!!!」
AI「真は、もの凄い食べっぷりじゃのう」
聡子「あはは…。真は、食事で肉料理が当たれば、いつもこんな感じですから」
アハハハハ!!!!
こうして 俺達の楽しい食事は 幕を 閉じた
時刻は 19:00
ここは 浴室
男湯の方では…
真「あー!風呂もあるなんて気持ちいぜ!」
キース「だな〜」
AI「極楽じゃ〜」
ルフレ「まさか…風呂もあるなんてね」
シュルク「これは、ビックリだよ」
男湯 サウナの方では…
ゲッコウガ「サウナまでついてるのか」
クラウド「…暑い」
ゲッコウガ「お前、サウナ平気なのか?」
クラウド「ああ。暑いのには、なれてる」
ジワジワ……
ゲッコウガ「そろそろ出るか」
クラウド「ああ」
男湯の方では…
真「おっ!お前ら、ちょうどいいところに来たぜ!」
ゲッコウガ「…まさか」
クラウド「どうした?」
真「お前ら!女の裸を、覗こうぜ」
キース「いいね!!(ゲヘヘ!聡子様の裸を見てやるぜ!!!)」
ルフレ「僕は、却下だよ」
シュルク「僕も却下だよ」
ゲッコウガ「俺は、パスだ」
真「クラウドは、どうする?」
キース「もちろん!女の裸、覗きたいだろう?」
クラウド「???」
ルフレ「クラウド!ダメだよ!!!女の子の裸、覗いたら!!」
シュルク「聡子達にお仕置きされちゃうよ!!!」
クラウド「…遠慮しておく」
真「何だよ!みんな、ダメなのかよ!!!」
キース「よーし!早速、女湯に潜入だぜ!」
AI「ちょっと、待て」
真「おっちゃん!?」
キース「何だ?」
AI「こいつを使え」
俺達は 謎のゴーグルを 受け取った
AI「そいつをつけてみろ」
俺達は 謎のゴーグルを つけて みると…
真「おおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」
キース「おおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」
ルフレ&シュルク「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「な…!!!!見るな…見ては…ならん!!!!!!!!!」
クラウド「な…何だ…これは………」
AI「謎のゴーグルの正体は、わしの発明品!スケスケゴーグルじゃ!こいつで隣の女湯の様子を見ることが、出来るのじゃ」
真「おっちゃん!ありがとな!」
キース「こりゃ、便利アイテムだぜ!!!」
ルフレ「もう!これ、外すよ!!!」
シュルク「僕も!!!」
ゲッコウガ「俺もだ!!!」
クラウド「お…俺も外させてもらう!!!」
AI「お前達、鼻血が出てるぞ」
ルフレとシュルクとゲッコウガとクラウドの鼻から 少し 鼻血が 出ていた
ルフレ「うわー!いつの間に!?」
シュルク「これは、妖怪たらりんの仕業に違いない!」
ゲッコウガ「どこだ?たらりん??」
クラウド「妖怪ウォッチで見つけてやる!」
真「おおっ!聡子のナイスバディだぜ!!!」
キース「アリシアの裸も最高だぜ!!!」
AI「男どもは、楽しそうじゃのう」
ルフレ&シュルク&ゲッコウガ&クラウド「全然、楽しくなーい!!!!!」
わー ぎゃー
女湯の方では…
聡子「気持ちいね」
カービィ「ポヨ」
エレオノーラ「わー!」
エレオノーラは 大声で 叫んでみた
聡子「どうしたの?」
エレオノーラ「実は、この風呂場はね、大声で叫んでも隣の部屋には、聞こえないんだ」
アリシア「そういえば!隣は、男湯でしたね」
聡子「真達は、今頃…バカ騒ぎでもやってるのかな」
カービィ「ポ……」
リリアーヌ「入るよ」
神居「失礼します」
ぽちゃん!
聡子「あ!リリアーヌ。神居」
リリアーヌ「さっき、サウナに入ったんだ」
神居「限界がきたから、たった今、出たところです」
アリシア「そういえば、サウナもありましたね」
カービィ「ポヨ」
聡子「カービィ。サウナ、入る?」
カービィ「ポヨ!」
聡子「じゃあ。行こう」
カービィ「わーい!」
エレオノーラ「あ!私も行く!!」
たったった……
リリアーヌ「アリシアは、行かないの?」
アリシア「私は…サウナ苦手なんです」
神居「そうだったんですか」
アリシア「サウナでしたら…過去に一度は、入ったことあるんですけど、…入ってすぐに限界が来てしまいました」
リリアーヌ「そうなんだ」
神居「まあ、人それぞれですからね」
女湯 サウナの方では…
聡子「暑いね…」
カービィ「ポヨ…」
エレオノーラ「限界が、来たら出よう」
聡子「そうだね」
私は カービィの頭を 優しく なでた
聡子「よしよし」
カービィ「ポヨ……」
エレオノーラ「カービィなでてもいい?」
聡子「どうぞ」
エレオノーラ「よしよし」
エレオノーラは カービィを 優しく なでた
エレオノーラ「可愛い」
聡子「でしょ」
風呂の後…
時刻は 22:00
消灯の時間に なった
部屋は 個室だった
ZZZZZZZZZZ………
ここは テラス
ゲッコウガ「さて…夜のパトロールと行くか」
ヒュウウウ……
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ドロン!
ゲッコウガ「侵入者を見つけたら…斬る!!」
翌朝…
時刻は 早朝 5:00
聡子「さーて!朝食作るか(朝食の下準備は、昨日の夜に済ませちゃったからね〜)」
クラウド「早いな。聡子」
聡子「クラウド。おやよう…って!クラウド。もう起きてたの!?」
クラウド「1時間前からな」
聡子「えー!!そんな前から!?」
クラウド「ああ。俺が、バスターズにいたころは、いつもこの時間帯くらいに起きてたからな」
聡子「そ…そうなんだ」
クラウド「聡子。これからどうするんだ?」
聡子「朝食を作るところなんだ。って…クラウド」
クラウド「どうした?」
聡子「汗、かいてるようだけど…もしかして、剣の素振りしてたとか?」
クラウド「よく分かったな」
聡子「やっぱり…」
前のメンバーで 早朝に 鍛錬してる人は いなかったなあ
聡子「今日の朝食、美味しいもの作るから、期待しててね」
クラウド「…ああ」
ここは 調理室
聡子「よーし!今日も、張り切るよ!!!」
トン! トン!
ジュー!!!
私が 朝食作りに 夢中に なってると…
時刻は 早朝 5:30
エレオノーラ「聡子。おはよう」
聡子「おはよう。エレオノーラ」
エレオノーラ「私も手伝うよ」
聡子「ありがとう」
朝食が 終わってから…
時刻は 朝 8:00
真「よっしゃあ!新メンバーでの旅の始まりだぜ!!!」
カービィ「わーい!」
聡子「真。今日も張り切ってるね」
真「行くぜ!野郎ども!!!」
FlagVに続く
- FlagV 地上の旅 ( No.206 )
- 日時: 2025/12/29 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは 空中
真「やっぱ、そらの旅は、いいよな〜」
聡子「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 放送が 入った
お前達! 地上に 降りるぞ!
真「おう!分かったぜ」
ジバコマ号は 地上に 降りた
真「おおっ!地上だぜ」
聡子「ここは?」
神居「アメリカですよ」
聡子「アメリカだって!?」
真「おっ!サボテンが、大量にあるな」
AI「お前達、そろそろ地上に行きたくなっただろう?」
真「ああ!そう思ってたぜ」
カービィ「ポヨ」
AI「お前達!バイクガレージに来い!」
ここは バイクガレージ
真「おおっ!再びやってきたぜ!」
聡子「もんげー!」
カービィ「ポヨ!」
AI「お前達のバイクにセイバーズのトレードマークを入れておいたぞ」
真「おっ!妖怪ウォッチのマークだ!」
神居「…これは、私が考えました。どうでしょうか?」
真「賛成だぜ!みんなも異議なしだろう?」
みんなは うなずいた
真「みんなも賛成だぜ」
神居「決まりですね」
AI「お前ら!バイクに乗るのじゃ」
真「おう!」
聡子「カービィ。乗るよ」
カービィ「ポヨ」
セイバーズの皆さんは バイクに乗った
真「準備完了だぜ」
アリシア「本当に…大丈夫でしょうか…」
AI「安心しろ!お前達全員のバイクには、ドール同様、オートパイロット機能がついている」
神居「つまり、バイクの免許を持っていなくても、バイクに乗れてしまうんです」
AI「そのとおりじゃ」
キース「これなら、安心だぜ」
ルフレ「緊張するなあ…」
聡子「あれ?神居達は、お留守番?」
神居「はい!お留守番です」
エレオノーラ「みんな、外の旅を楽しんできてね」
リリアーヌ「皆さん。いってらっしゃい」
真「おう!行ってくるぜ!」
ゴゴゴ……
扉が 開いた
AI「お前ら!出撃じゃ!!!」
真「行くぜ!!!」
ブーン!!!
…………
俺達が 出撃した後…
ブーン!
真「おっ!分かれ道だ!」
聡子「どっちに行こうか?」
真「よーし!ここは、2手に別れるぜ!」
聡子「そうだね」
真「うっしゃあ!別れるぞ!」
みんな「散!!!」
ブーン!
左の道に 行った組の方では…
真「へへへ。別れたぜ」
聡子「カービィ。気分は?」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「どうやら、大丈夫のようだ」
聡子「よかった」
アリシア「おっとっと!!!」
聡子「アリシア。大丈夫?」
アリシア「は…はい。何とか…」
真「無理は、するな」
ブーン!
右の道に 行った組の方では…
キース「サボテン大量!!」
ルフレ「もんげー数だね」
シュルク「みんな、操縦の方は、大丈夫?」
キース「おう!俺は、バイクの免許習得済みで操縦も慣れてるから、へっちゃらさ!」
ルフレ「少し…慣れたかな」
クラウド「問題ない」
ブーン!
キース「おっ!クラウド。お前…バイクの操縦、上手いなあ」
クラウド「そうか?」
ルフレ「…っと!」
シュルク「大丈夫?」
ルフレ「うん」
キース「お前…まさか、バイクに乗ったことあるとか?」
クラウド「俺が、バスターズにいた頃は、しょっちゅう、乗ってたからな」
キース「な…なん…だと!?」
シュルク「クラウド…、ドールの操縦も上手いけど…、バイクの操縦も上手い!!」
ルフレ「確かに…」
ブーン!
真パーティーの方では…
真「おい…また分かれ道かよ…」
アリシア「どうやらまた、2分岐ですね」
真「よーし!2手に別れるか」
聡子「そうだね」
ゲッコウガ「賛成だ」
カービィ「ポヨ!」
ブーン!
真パーティーの方では…
真「聡子とカービィと一緒に走るのか!うれしいぜ」
聡子「私も!真と一緒に走れてうれしいよ」
カービィ「ポヨ!」
ブーン!
ゲッコウガパーティーの方では…
アリシア「少し…慣れてきました」
ゲッコウガ「そうか…だが、無理はするな」
アリシア「はい」
ゲッコウガ「行くぞ」
ブーン!
ルフレパーティーの方では…
クラウド「分かれ道か…」
キース「2分岐だな」
シュルク「2手に別れない?」
ルフレ「いいね!」
キース「じゃ!別れるか」
ルフレ「うん」
ブーン!
キースパーティーの方では…
キース「おらー!かっとばすぜ!!!」
シュルク「待ってよ!キース」
ブーン!
キース「おっ!シュルクと一緒に走るのか!いいね!」
シュルク「キース。一緒に行こう」
ブーン!
ルフレパーティーの方では…
ルフレ「クラウドと一緒になっちゃったね」
クラウド「ルフレと一緒か…。悪くない」
ルフレ「うわ…砂嵐だ」
クラウド「風が、強くなってきたか…」
ブーン!
真パーティーの方では…
真「行くぜ!」
聡子「あ!」
真「どうした?」
聡子「向こうに砦みたいな建物が、あるよ」
カービィ「ポヨ」
真「よっしゃあ!そこに行くか」
ブオオオン!
ちょっと 待て!
真「何だ!?」
聡子「何だろう?」
カービィ「ポヨ……」
ブオオオン!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
真「な…モヒカンどもが、バイクに乗ってるだと!?」
聡子「大勢いるのか…」
カービィ「ポヨ…」
真「まるで北斗の拳の下っ端みてぇな奴らだな」
うおおおおお!!!!!
聡子「来るぞ!」
カービィ「ポヨ!」
真「おらー!やってやるぜ!!!」
ブオオオン!
真「おらー!」
ボカッ!
聡子「竜の炎!」
ぼおおおおおお……
カービィ「ポヨ!」
聡子「カービィ。その武器は!?」
真「これ、クラッカーランチャーじゃねーか!!」
カービィ「ポヨ!!」
ドーン!
ドーン!
真「聡子。こんな武器…いつの間にバイクに積んだんだ?」
聡子「私は、積んだ覚えはないぞ…」
カービィ「わーい!」
真「効いたみたいだな」
聡子「確かに…」
カービィ「わーい!」
ドーン!
ドーン!
真「俺達も続くぜ!」
聡子「そうだな」
カービィ「わーい!」
ボカッ!
ガシャッ!
ドーン!
真「バイクに乗りながら、戦闘するのも楽しいぜ」
聡子「こんなのは、初めてだ」
カービィ「ポヨ」
ブーン!
ゲッコウガパーティーの方では…
ゲッコウガ「この気配は!?」
アリシア「どうかしましたか?」
ゲッコウガ「気をつけろ!」
アリシア「???」
ゲッコウガ「敵は、集団で来るぞ」
ブーン!
おらー!! ここから先は 俺達を 倒してから 行きな!!!!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
アリシア「えーっ!?モヒカン!?」
ゲッコウガ「こいつらが、相手か…面白い!」
アリシア「ここは…戦うしかないですね」
ゲッコウガ「相手が、モヒカンであろうと…斬る!」
ブーン!
おらー!!!
謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ぼわん!
ガシャッ!
ガシャッ!
アリシア「私だって!」
ポイッ!
プスッ!
アリシア「まだです!」
ブオオオン!
今だ!
アリシア「しまった!」
ゲッコウガ「桜花!」
ガシャッ!
バタッ!
アリシア「ありがとうございます」
ゲッコウガ「気を抜くな。敵は、まだいるぞ」
ブオオオン!
ゲッコウガ「お前らは、既に…俺に斬られている」
ガシャッ!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アリシア「血の噴水が…大量ですね」
ゲッコウガ「こいつらは、全て排除した。行くぞ」
アリシア「はい」
ブーン!
キースパーティーの方では…
キース「シュルク」
シュルク「どうしたの?」
キース「俺…遠くからいいもの見つけちゃったぜ」
シュルク「何だろう?」
キース「実はな…」
ヒソヒソ…
シュルク「え!遺跡を見つけたの!?」
キース「おう!そこに行ってみないか?」
シュルク「いいね」
キース「じゃ、決まりだな」
ブーン!
キース「ん?何だ?あの集団??」
シュルク「どうして道をふさいでいるんだ?」
おらー!!!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
キース「何だ?このモヒカンの集団??」
シュルク「穏やかじゃないですね」
謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
ブオオオン!
キース「よーし!こいつら、全員相手してやるぜ」
シュルク「キース。接近戦は、任せて」
キース「おう!」
ブオオオン!
斬(バスター)
シュルク「衝霊破!!」
ガシャッ!!
キース「俺の狙撃を、舐めてもらっちゃ、困るぜ」
ドーン!
ぎゃーーーー!!!!!!!!!!!
キース「ははは!ビンゴだぜ」
ブーン!
シュルク「雷鳴剣!」
ガシャッ!
バタッ!
ドーン!
ぐほっ!
キース「この調子で行こうぜ」
シュルク「うん」
ブーン!
ルフレパーティーの方では…
ブオオオン!
ちょっと 待ちな!!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
クラウド「何だ?こいつら??」
ルフレ「モヒカンが、攻めて来たか…」
おらー!!! 行くぜ!
謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
ルフレ「…やるしかない!」
クラウド「上等だ」
ブーン!
ジバコマ号の方では…
AI「実は…、聡子ちゃんのバイクにクラッカーランチャーを密かに積んでおいたのじゃ」
リリアーヌ「えー!いつの間に!?」
AI「聡子ちゃん。喜ぶといいのう〜」
リリアーヌ「本当に…喜ぶかな…」
エレオノーラ「紅茶と手作りガレット持ってきました」
神居「ご苦労様です」
エレオノーラ「召し上がれ」
AI「では、いただくかのう」
真パーティーの方では…
ここは 謎の砦
真達は バイクから 降りた
真「あー!バイクで走るのは、最高だぜ」
カービィ「ポヨ!」
聡子「モヒカンの集団も全部片づけたね」
真「あいつら…どうして俺達を襲って来たんだ?」
カービィ「ポヨ?」
聡子「細かいことは、気にせずに、行こう」
真「そうだな」
カービィ「ポヨ」
ここは 砦の中
真「誰もいねぇなあ」
聡子「気をつけて!番人が、いるかもしれないよ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガパーティーの方では…
アリシア「町が、見えますね」
ゲッコウガ「敵の気配は、ないみたいだな」
アリシア「行ってみましょう」
ゲッコウガ「ああ」
ブーン!
町に 着いた後…
2人は バイクから 降りた
アリシア「賑やかな町ですね」
ゲッコウガ「店もあるのか」
アリシア「そうだ!何か、買っていきましょう」
ゲッコウガ「まずは、どこから行く?」
アリシア「じゃあ、あの果物が売ってる店で」
キースパーティーの方では…
キース「よっしゃあ!あのモヒカンヤローどもを、全滅したぜ!」
シュルク「穏やかじゃない集団だったね」
キース「だよな。…気を取り直して!遺跡に行こうぜ!」
シュルク「うん」
ブーン!
ここは 謎の遺跡
キース「着いたぜ」
シュルク「行こう」
2人は バイクから 降りた
ここは 遺跡の内部
キース「遺跡といったら、財宝だな」
シュルク「あったらいいね」
2人は 遺跡の中を 探検していると…
キース「うわ…。古代文字だ…意味分かんねぇ!!!!!」
シュルク「…た、確かに…」
キース「次、行こうぜ」
シュルク「うん」
ゴゴゴ…
キース「何だ?」
シュルク「もしかして…」
ゴゴゴ…
あっ! 天上から壁が 迫ってきた!!!
キース「ぎゃー!逃げろ!!!」
シュルク「このままじゃ、潰されるよ!!!」
だだだだだ………
ルフレパーティーの方では…
やな感じ〜
チーン!
モヒカン軍団を 全滅した
クラウド「興味ないね」
ルフレ「次、行こっか」
ブーン!
…………
ルフレ「砂嵐が、やんだみたいだね」
クラウド「これで視界が、広くなったな」
ルフレ「クラウド。どこ行こうか?」
クラウド「そうだな…」
フハハハハハ!!!!!!
ルフレ「この声は!?」
クラウド「聞き覚えのある声だな」
ブーン!
ブラピ「久しぶりだな。ルフレ。ほう…クラウドも一緒か」
あっ! ブラピが 現れた!!
キキーッ!
僕達は 止まった
ルフレ「ブラピが…、バイクに乗ってる!?」
ブラピ「俺だって乗れるんだぜ。ルフレ」
これは 意外だな…
ルフレ「僕達の邪魔をするつもりか!?」
ブラピ「今日の俺は、お前らと戦うつもりはない」
クラウド「何!?」
ブラピ「特に、クラウド」
クラウド「何だ?」
ブラピ「お前に会わせたい奴が、いる」
クラウド「俺に会わせたい奴?」
ルフレ「ちょっと!待ってよ!クラウドに知り合いなんていないハズ!」
ブラピ「出番だぜ」
???「………」
あっ! 美人の女が 現れた!!
ルフレ「な……」
この人… 聡子と同じ 長い金髪の髪で…
胸が 巨乳で ナイスバディの体型だ……
ブラピ「この女は、ヴェロニカ・ストライフ」
ルフレ「ストライフ!?」
クラウド「俺と同じ苗字!?」
ブラピ「クラウド。実は、お前に姉が、いたのさ。もちろん!お前と血は、つながってるぜ」
クラウド「そんなの嘘だ!俺に、姉なんていない!!」
ブラピ「嘘じゃないぜ。本当だ!」
ルフレ「なん…だって!?」
ブラピ「ヴェロニカは、クラウドの実の姉だ」
クラウド「嘘だ…!絶対に嘘だ!!!!」
ブラピ「そんなに信じられねぇなら…見せてやるよ!」
ゴゴゴ……
ルフレ「何だ!?」
クラウド「一体、何が起こるんだ!?」
ゴゴゴ……
ここは 謎の空間
ルフレ「あれ?別の空間に飛ばされた!?」
クラウド「ここは…、過去のアンサロヴァ」
ルフレ「ってことは、昔のマダガスカルにいるんだね」
ブラピ「クラウド。ここは、お前が生まれる2年前の世界だぜ」
クラウド「俺が…生まれる2年前だと!?」
ブラピ「あの施設の窓を覗いてみな」
僕達は とある施設の窓を 覗いてみると…
クラウド「…!!」
ルフレ「クラウド?」
クラウド「父さん…。母さん…」
アンジェリカ「あなた。いいタイミングに来たわね」
メレディス「おお!もう生まれたのか…」
アンジェリカ「私達の娘よ」
メレディス「娘が生まれたのか…」
アンジェリカ「名前は、何にしましょう」
メレディス「実は、もう決めてあるんだ」
アンジェリカ「?」
メレディス「ヴェロニカだ」
アンジェリカ「まあ。いい名前」
クラウド「な……」
ルフレ「え……」
ブラピ「これで分かっただろう?」
まさか… 本当に クラウドに 姉が いたなんて…
ブラピ「お前の姉が、生まれてから2か月後の世界を見せてやるよ」
ゴゴゴ……
僕達は また 別の空間に 飛ばされた
ルフレ「ここが…クラウドの姉さんが、生まれてから2か月後の世界か…」
ブラピ「クラウド。この建物が、何か分かるか?」
クラウド「?」
ブラピ「お前の家だよ」
クラウド「な…ここが、俺の家!?」
ルフレ「ん?誰かが、家の窓に侵入したね」
ささっ!
ブラピ「おっ!そろそろ出て来たぜ!」
クラウド「な…姉さん」
ルフレ「そんな…。クラウドの姉さんが…さらわれた!?」
ささっ!
黒い天使「フハハハハ!!!こいつをあの方の手下にしてやるぜ」
ルフレ「ブラピ!どうして…この時代に!?」
ブラピ「ルフレ。俺は、人間じゃねえ!天使だぜ(と言っても…俺は、堕天使だからな)俺は、歳をとらねぇんだよ」
クラウド「お前!俺の姉さんを誘拐したのか!!!」
ブラピ「フッ…。そうだぜ」
ゴゴゴ……
僕達は もとの場所に 戻ってきた
ブラピ「フハハハハ!!!!」
ルフレ「…もとの場所に戻ってる!?」
クラウド「………」
ルフレ「クラウド?」
クラウド「姉さん!!」
ブラピ「クラウド。無駄だ。お前の声は、姉には届かねぇぜ」
ヴェロニカ「………」
ルフレ「死んだような目をしてる」
クラウド「なん…だと!?」
ルフレ「ブラピ!」
ブラピ「どうした?ルフレ?」
ルフレ「もしかして…クラウドの姉さんを操ってるんだろう?」
ブラピ「よく分かったな。その通りだぜ」
な… なん…だって!?
ブラピ「いくら、呼びかけても無駄だぜ」
ヴェロニカ「………」
ルフレ「ブラピ!お前って奴は…!!!!」
ブラピ「フハハハ!!!そろそろ撤退の時間だぜ」
クラウド「そうは、させん!!」
ブラピ「実は…お前ら、既に俺の罠にはまってるぜ」
ルフレ&クラウド「何!?」
ブラピ「お前ら!出番だぜ」
パチン!
ブラピは 指を 鳴らした
ブオオーン!!
あっ! 再び 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
ルフレ「また、モヒカンの集団!?」
クラウド「また、こいつらか…」
ブラピ「行くぞ」
ヴェロニカ「…分かった」
ブラピ「お前ら!そのザコ2人の相手をしてやれ」
おおおっ!!!!
ブラピ「じゃあな」
ブラピとヴェロニカは 行ってしまった
ルフレ「待て!!!」
再び 謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
こっから先には 行かせねぇぜ!
お前ら ひねり潰して やんよ!!
ルフレ「やるしかない!」
クラウド「上等だ!」
わああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルフレ「天撃のサンダー!」
ドーン!
クラウド「凶斬り!」
ガシャッ!
バタッ!
僕達は モヒカン軍団を 次々と 倒した
ルフレ「…きりがないね」
クラウド「どんどんやって来るな」
これじゃあ モヒカンのモンスターハウスじゃないか!!
おらー!!!
ブオオオン!!!!
すると…
謎の声が 聞こえた
『モヒカンの野郎ども』
ルフレ「この声は?」
クラウド「まさか!?」
『お前らは 既に… 俺に斬られている』
ガシャッ!
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
血の噴水だ…
こんなことする人って…
ゲッコウガ「お前ら、無事か?」
アリシア「怪我は、ありませんか?」
ルフレ「ゲッコウガ。アリシア」
クラウド「来たのか」
アリシア「私達が、町で買い物した帰りに…」
ゲッコウガ「お前達の方角から、大量の集団の気配を感じたから、ここに来てみると…」
- FlagV 地上の旅 ( No.207 )
- 日時: 2025/12/29 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
アリシア「やっぱり、いましたね」
ルフレ「助かったよ」
クラウド「礼を言う」
アリシア「これで、敵は、全部ですね」
ゲッコウガ「ああ。敵の気配は、全く感じない」
ルフレ「やばい!もう夕方だ!」
アリシア「そろそろ、ジバコマ号に戻りましょう」
ここは ジバコマ号
AI「おおっ!お前ら、全員戻ってきたようだな」
真「よーし!聡子!早速、飯にしようぜ」
聡子「うん」
カービィ「わーい!」
クラウド「………」
シュルク「クラウド。どうしたの?」
クラウド「いや…。何でもない」
シュルク「?」
ルフレ「………(今日の出来事、シュルクに言うべきかな)」
キース「実はな…遺跡でいいもの見つけたんだぜ」
真「マジかよ!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「………」
アリシア「どうかしましたか?」
ゲッコウガ「ルフレとクラウドの様子が、おかしい」
アリシア「確かに…」
ゲッコウガ「何かあったのか?」
真「うおおお!!!飯!!!!」
聡子「よーし!早速、調理室にGOだ!」
エレオノーラ「私も!」
リリアーヌ「私達は、気長に待ちましょう」
神居「はい」
その夜
ここは ルフレの部屋
ルフレ「………」
どうしよう… 眠れない……
…あれを みんなに言うべきか……
ルフレ「…難しいところだ」
ここは クラウドの部屋
クラウド「………」
俺は 夢を 見た
ゴゴゴ……
謎の声が 聞こえた
『こっちよ…』
…!!
待ってくれ!!!!!!
クラウド「姉さん………」
何故 俺の夢に 姉さんが!?
翌朝…
時刻は 朝 9:00
真「さあ!今日も張り切って行くぜ!!」
FlagWに続く
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52

