大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2026/01/08 18:57
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208

FlagX デュエルの時間 >>209-210

FlagY 出会いと別れ >>211-212

FlagZ 深い悲しみ >>213

Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します

お知らせ >>214

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54



FlagY 出会いと別れ ( No.211 )
日時: 2026/01/07 18:59
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


その頃…


真パーティーの方では…


真「しゃあ!ジャンプ買ったぜ!!」
キース「あとは、帰るだけだな」
アリシア「必要なものは、変えました」


ブーン!


あっ! モヒカン軍団が 現れた!


真「うわっ…めんどくせぇのが、出てきたぜ…」
キース「仕方ねぇ…やってやるか!」
アリシア「そうね」


ブーン!


真「ここからは、俺達のバトルフェイズだぜ!」


聡子パーティーの方では…


AI「そろそろ戻るかのう」
聡子「ルフレ君達、どうしてるかな」
神居「あ!」
リリアーヌ「どうしたの?」
エレオノーラ「もしかして…敵?」
神居「はい!モヒカンの集団が、こっちに向かって来ます!」
聡子「あいつらが!?」
AI「こいつは、やばいのぅ…」
聡子「ここは、私がやろう」
AI「頼むぞ。聡子ちゃん」
神居「私も戦います」
聡子「神居!?」
神居「私をただのオペレーター思ったら、大間違いですよ」
聡子「…分かった。一緒に行こう!」
神居「はい!」


ゴゴゴ……


パラリラ パラリラ


ブーン!


真パーティーと聡子パーティーは 謎のモヒカン軍団と 戦闘中で ある


3バカ+おまけの方では…


大乱闘アクション・デュエル


現在


ルフレ LP700


シュルク LP400


クラウド LP1200


モヒ一郎 LP2500


モヒ次郎 LP1500


モヒ三郎 LP1500


シュルク「僕のターン!」


今は 僕のターンだ!


ドロー!


僕は カードを 引いた


シュルク「………」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「?」
モヒ一郎「いいカード、引けなかったんだろう!」
モヒ次郎「ザコモンスターでも引いたのか!?」
モヒ三郎「そうなんだろう!?」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「シュルクのフォールドは、がら空きだな」
ルフレ「ちょっと、ピンチだね」
クラウド「ああ…」
シュルク「僕には、これが残ってる!」
モヒカントリオ「???」
ルフレ「あ!伏せカードがある!!」
クラウド「伏せカードは、1枚。あれが…鍵になるのか?」
シュルク「僕は、トラップ発動!」


満を持して 発動だ!


シュルク「異次元からの帰還!」
モヒカントリオ「!!!?」
シュルク「僕は、ライフを半分払って、スキル発動!!」


シュルク LP200


カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「何が、起こるんだ!?」


異次元からの帰還のスキルは


自分のライフを 半分払って


自分の除外されてるモンスターを可能な限り


自分のフィールド上に 特殊召喚出来るんだ


もちろん!


タッグデュエル トリプルデュエルでは 味方の除外されてる モンスターでもOK


ただし!


自分のターン終了時に 特殊召喚したモンスターは


効果を 発動したターンが 終わったら 再び除外ゾーンに 戻ってしまう


アンドロイドとデュエルした時も このカードで逆転して とどめを さしたなあ


よーし! 今回のデュエルも このカードで 逆転だ!!


シュルク「ルフレ君!クラウド!力を貸してくれ!」
ルフレ「当然だよ。シュルク」
クラウド「俺は、いつでも力を貸すぞ」
ブシニャン「参る!」
ふぶき姫「凍らせてあげる♪」
ジバニャンS「ニャア!」
コマさんS「もんげー!」
コマじろうS「ズラ!」
モヒカントリオ「あああ………」
シュルク「僕達の友達妖怪達で!総攻撃だ!!!!」
ルフレ「みんな!行け!!!!」
クラウド「あいつらにたっぷりと、お仕置きしてやれ!」


わああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!


ガシャッ!


ヒュウウウウウウウ!!!!!!


ぼおおおおおおおお


ビリビリ!


ボカッ!


モヒカントリオ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


モヒカントリオは 消えた


モヒ一郎 LP0


モヒ次郎 LP0


モヒ三郎 LP0


勝者:3バカ


ゲッコウガ「あいつら…消えたな」
カービィ「ポヨ……」
クラウド「一体、どこに行ったんだ?」
ルフレ「もしかして…裏世界に行ったとか…」
シュルク「その可能性は、大だね」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「お前、さっきのデュエル、ハラハラしたのか?」
カービィ「ポヨ!」
クラウド「デュエルというものは、面白いな」
ルフレ「でしょ?」
シュルク「まさか、クラウドがペンデュラム召喚使うなんて、ビックリしたよ」
クラウド「ペンデュラム召喚は、変わった召喚方だな」
ルフレ「僕、ペンデュラム召喚のやり方、覚えるのに苦労したよ」
シュルク「僕も」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「喉が、乾いたのか?」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「ヨカコーラ持ってくるよ」


真パーティーの方では…


真「ふう〜」
キース「あいつら、しつこかったな」
アリシア「ですよね」
真「これで、ジバコマに戻れるぜ」
キース「早速、戻ろうぜ」
アリシア「そうね」


フハハハハハハ!!!!


キース「何だ?」
アリシア「まだ、敵がいるんですか!?」
真「この声…もしや!?」


ブーン!


フハハハハハハ!!!!


あっ! ブラックピットが バイクに 乗って 現れた!!


ブラピ「久しぶりだな!パリ同盟軍のリーダー!」
真「今は、セイバーズだけどな」
キース「こいつが、ルフレとシュルクのもと親友か!」
アリシア「こんな…黒い天使が!?」
真「こんな時に、めんどくせぇのが、来たのかよ!!!!」
ブラピ「お前ら!かかれ!!!!」
モヒカン軍団「わー!!!!」
ブラピ「お前も行きな」
ヴェロニカ「分かった…」
???「私も行ってもいいだろうか?」
ブラピ「もちろんだ!ミスターエポックマン」
ME「あなたと手を組んで正解でしたね」
ブラピ「思う存分暴れて来い!」
ME「当然です!」


ブーン!


真「おいおい…。今度は、したっぱ多数+幹部クラス2人が、相手かよ!」
キース「そりゃねーぜ!」
アリシア「不利な状況ですね…」


パラリラ パラリラ


真「仕方ねぇ!ここは、戦うか!!!」
キース「おう!」
アリシア「分かりました」


聡子パーティーの方では…


ブーン!


ここは 一本道


聡子「あいつら、何とか片づけたね」
神居「はい」
エレオノーラ「それにしても、神居の戦闘シーン。久しぶりに見たね」
リリアーヌ「まさか…神居が、戦うなんて…ビックリしたわ」
AI「聡子と神居が、力を合わせて戦う姿に感動じゃ!」
聡子「神居。やるね」
神居「聡子ちゃんだって」


私は 神居と片手ハイタッチした


ドッカーン!


エレオノーラ「今の爆音は!?」
聡子「双眼鏡で見てみよう」


私は 双眼鏡で 見てみると…


聡子「真!」
AI「何じゃと!?」
神居「真君が、いるの?」
聡子「うん!…モヒカン軍団と戦ってる」
エレオノーラ「ええっ!?」
リリアーヌ「まさか…、真もあいつらと戦ってるなんて…」
聡子「あの…」
AI「爆発のところに向かうのじゃろう?」
聡子「そうです!」
AI「考えてることは、お見通しじゃ!では、行くぞ!」
聡子「はい!」


待っててね! 真!!


ブーン!


真の方では…


ブラピ「今回は、俺も参加だ!!!」


ブーン!


真「なん…だと!?」
キース「マジかよ!!」
アリシア「そんな…幹部クラスが…1人追加なんて…」


こんなのありかよ!!!!


ブーン!


ブラピ「派手に行くぜ!」


ブーン!


真「あのヤロー!」


ガシャッ!


ガシャッ!


モヒカン軍団「パラリラ!」
真「邪魔だ!テオザケル!」


ドーン!


キース「おらー!撃つぜ!」


ドーン!


ドーン!


キース「やべ…ッ!敵が、近づいてきやがった!」
アリシア「させません!」


ガシャッ!


キース「アリシア。助かったぜ」
アリシア「キース。安心して撃って!」
キース「おう!」


パラリラ! パラリラ!


真「このヤロー!キリが、ねぇな!」


パラリラ! パラリラ!


ブラピ「おーっと!こいつらに、気を取られてると危ねぇぜ!」


ガキン!


真「そうは、いくかよ!」
ブラピ「そう来なくちゃな」


ブーン!


ME「そこのスナイパー!止まりなさい!」
キース「な…厄介なのが、来たぜ…」
アリシア「そんな!」
キース「どうした?」
ヴェロニカ「逃がさない!」
アリシア「逆方向からも敵が、来たよ」
キース「く…俺達、ピンチじゃねぇか!!!」


ガキン!


キース「!!!」
ME「な…なん…だと!?」
キース「聡子様!」
聡子「待たせたな」


ガキン!


神居「遅くなってすいません」
アリシア「神居ちゃん」
聡子「こいつの相手は、私がやる」
ME「こ…この!!!」
神居「この方の相手は、私に任せてください」
ヴェロニカ「邪魔…された!?」
キース「聡子様。神居。助かったぜ」
アリシア「下っ端の相手は、任せてください」


ゴゴゴ…


ブラピ「増援のお出ましか…」
真「やったぜ!聡子が、来てくれたぜ!!」
ブラピ「まあ…いい!…さぁ!殺し合いの続きだ!」
真「死んでたまるかよ!」


ジバコマ号の方では…


ここは 玄関前


シュルク「みんな、遅いね」
カービィ「ポヨ……」
クラウド「もしや、手間取ってるのか?」
ゲッコウガ「おそらく…何かのトラブルに巻き込まれた可能性もある」
ルフレ「お待たせ!」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「ヨカコーラ持ってきたよ」
カービィ「わーい♪」
シュルク「ありがとう」


ゴクゴク……


ゲッコウガ「美味いな」
カービィ「ポヨ★」
ルフレ「デュエルのあとのヨカコーラは、美味しいね」
シュルク「そうだね」
クラウド「ん?」
シュルク「どうしたの?」
クラウド「あれは…流れ星か?」
カービィ「ポヨ!!!」
ルフレ「本当に流れ星が、あるね」
シュルク「でも…夕方に流れ星なんて、珍しいね」
ゲッコウガ「…気配を感じる」
ルフレ「もしかして、敵!?」


うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゲッコウガ「いや…敵の気配ではない」
シュルク「今…声が、聞こえたような」
クラウド「俺にも聞こえたぞ」
ルフレ「一体、どこから?」
カービィ「ポヨ!」


うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


クラウド「空から誰か降ってくるぞ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「じゃあ…さっきのは、流れ星じゃなくて…」
シュルク「人間!?」
ゲッコウガ「空から人が、降ってくるとは…どこかの物語の世界にいるみたいだな」


誰かが 地面に 落下する直後


ルフレ「このままじゃ、危ない!」
ゲッコウガ「俺に任せろ」
カービィ「ポヨ?」


うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュキン!


ゲッコウガ「間に合ってくれ!!」


ゲッコウガは 勢いよく 飛んだ


パシッ!


ゲッコウガは ???を キャッチした


ゲッコウガ「あとは…うまく着地出来るかだ」
ルフレ「ふう…。よかった」
カービィ「ポ……」
シュルク「あれ?クラウドが、いない」
ルフレ「もしや!」


パシッ!


ゲッコウガ「クラウド!…いつの間に!?」
クラウド「これで、心配ない」


タッ!


2人は 無事に 着地した


???「う…………」
ゲッコウガ「大丈夫か?」
クラウド「どうやら、気絶してるみたいだ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「助けたぞ」
ルフレ&シュルク「ええっ!天使!?」
???「う〜ん……」


僕達は 意識が 戻るまで しばらく 天使を 寝かせてあげると


???「…あれ?ここは??」
ルフレ「どうやら、気がついたみたいだね」
シュルク「この天使。ブラピに似てる」
???「ブラピ?(どっかで聞いたような…)」
ルフレ&シュルク「僕達のかつての親友だよ」
???「えっ!君たちの親友だったの!?」
ルフレ&シュルク「あいつは、僕を裏切ったんだ!」
クラウド「あいつは、俺の故郷を滅ぼした…」
???「そんな酷いことを!」
ゲッコウガ「聞きたいことが、あるんだが」
???「何?」
ゲッコウガ「お前は、天界から来たのか?」
???「そうだよ。僕は、天界から来た天使なんだ」
ゲッコウガ「やっぱりな」
カービィ「ポヨ」
???「実は、僕…飛べない天使なんだ」
ルフレ&シュルク「そうなの!?」
???「うん」
カービィ「ポヨ」
???「そうだ。まだ名前教えてなかったね」
カービィ「ポ?」
???「僕は、ピット。さっきは、助けてくれてありがとう」


真パーティーの方では…


ブラピ「フハハハハ!!!!」


ガキン!


真「くそー!しぶとい奴め!!!」


ガシャッ!


真「あ!!!!!!!せっかく、ヨロズマートで買った、週刊少年ジャンプがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「おっと…何かの雑誌を斬ってしまったぜ」
真「お前!!!俺の楽しみを取ったな!!!!!」


ガキン!


真「俺の楽しみを返せ!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「さあ〜。何のことやら…」


ピピピピピ………


ブラピ「チッ…。もう時間か」
真「?」
ブラピ「あーあー。下っ端は、全滅か」
アリシア「モヒカン達は、全て倒しました!」
キース「楽勝だったぜ」
ブラピ「ミスターエポックマン!ヴェロニカ!撤退だ!」
ME「撤退ってことは、あのお方が…我々を呼んでるとでも?」
ブラピ「そうみたいだ」
ヴェロニカ「…分かった」


ガキン!


ブラピ「今日は、ここまでにしてやるぜ。リーダー」
ME「じゃあな」
ヴェロニカ「………」


ブラピ達は 撤退した


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


真「あいつら撤退したか」


キッキーッ!


AI「おーい!お前さん達!!!」
真「ああっ!おっちゃん!!!」
エレオノーラ「大丈夫ですか!?」
リリアーヌ「怪我は、ありませんか?」
神居「皆さん」
聡子「どうやら、迎えが来たみたいだね」


あの 戦いの後…


ここは ヨロズマート 入口


ありがとうございました


真「やったぜ!ジャンプ買いなおしたぜ!」
聡子「よかったね」
AI「これで、一件落着じゃのう」
キース「まさか、おっちゃんが、車の免許持ってるなんて、ビックリしたぜ」
アリシア「車の運転、上手ですね」
AI「ほっほっほ。ありがとうのう」
神居「さて、ジバコマ号に戻りましょう」
真「今頃、ルフレ達、暇を持て余してる頃だしな」


キラーン!


聡子「さて、私は助手席に…」


私は 助手席に 乗ろうとすると…


キース「聡子様!危ない!」


バッ!


ブスッ!


聡子「キース!?」
キース「よかった…。聡子様を…守れたぜ……」
聡子「嘘!?黒い矢が…心臓に刺さってる!?」
真「どうした?」
神居「何かあったんですか?」
聡子「大変!キースが!」
アリシア「なん…ですって!?」
聡子「今、応急処置するからね!!!」
キース「す…すいません。聡子様」
アリシア「私も手伝います!」
リリアーヌ「私、救急箱持ってきます。えーっと…確か…ここに詰めてあったような…」
エレオノーラ「私も探すの手伝うよ」
AI「足りないものが、あったら買ってくるぞ」
聡子「まずは、矢を抜かないと…」


私は 黒い矢を 慎重に 抜いた


聡子「よし!抜けた!」
真「この黒い矢…間違いない!」
聡子「犯人は、分かってる」
真「ブラピだ!」
アリシア「あの黒い天使の仕業ですか!?」
聡子「おそらく、狙いは、私だと思う」
真「何!?聡子を狙ってきた!?」
聡子「私に矢が、当たりそうになった時…キースが…私をかばってくれた」
真&アリシア「!!」
神居「消毒液持ってきました!」
アリシア「ありがとうございます」


違う方では…


ブラピ「チッ…。外したか…まあいい!!!」


ヒュウウウウウウウ!!!!!!


ブラピ「ふ…だが、仲間の1人の心臓には、確実に当てた!これで奴らは、仲間を1人失った!!!」


ちなみに この矢はな… 毒が 塗ってあったんだよ!!


ヒュウウウウウウウ!!!!!!


ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

FlagY 出会いと別れ ( No.212 )
日時: 2026/01/07 19:00
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

真パーティーの方では…


聡子「アリシア。交代する?」
アリシア「いえ…まだ、大丈夫です」
真「あいつ…不意打ちしやがって!!!!」
神居「許せません!!!」
アリシア「…そんな」
聡子「どうしたの!?」
キース「悪いな……アリシア……」
アリシア「キース。待っててね。今、助けてあげるから…」
キース「ぐわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
聡子「キース!?」
リリアーヌ「大変です!彼に、猛毒が…!!!」
真「ああ!!!この矢!よく見たら!毒が、塗ってあるぜ!」
聡子「ブラピは、密かに、矢に毒を塗ってたんだね」
神居「確か…解毒剤が…」
キース「聡子様……俺は……最期に…あなたを守れて…よかったぜ」
聡子「!!!!?」
キース「ここで……くたばる……なんて……情けねぇな……」
真「おい!」
アリシア「イヤ!…そんなの…絶対に……」
キース「俺は…聡子様の…立派な臣下でいられたかな……」
聡子「何、言ってるの!?キース!あなたは十分!私の立派な臣下だよ!」
キース「聡子様……最期に……」


キースは 私の手を 優しく握った


キース「これで…満足……」


…………


キースは 息を 引き取った


聡子「キース。…ねえ!起きてよ!!!」
アリシア「行かないでください!!!キース!!!」
真「………」
神居「………」
エレオノーラ「………」
リリアーヌ「………」
AI「………」
アリシア「こんなこと…ありえない!!!!!」
聡子「そんな……キースを失うなんて………」
真「全ては、あいつの仕業だ!」
神居「はい!あの黒い天使が、悪いんです!」
真「あの野郎!絶対に許せねぇ!!!!!」


ここは ジバコマ号


ブーン!


ルフレ「あ!帰ってきたみたいだね」
ピット「これが、君たちの仲間?」
カービィ「わーい!」


ゲッコウガは 双眼鏡で 覗いてみると…


ゲッコウガ「あいつら…暗い表情だな」
シュルク「どれどれ…」


ジーッ!


シュルク「本当だ」
ゲッコウガ「な……」
クラウド「どうした?」
ゲッコウガ「キースの気配が…ない」
ルフレ「え!?」
ピット「?」


ブーン


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「一体、あいつらの身に何が??」


冷たい風が 吹いた


FlagZに続く

FlagZ 深い悲しみ ( No.213 )
日時: 2026/01/07 19:02
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


時刻は 夜 19:00


ここは ジバコマ号 会議室


…………


ピット「あれ?」
ゲッコウガ「どうした?」
ピット「ずっと、沈黙が続いてるけど…」
ルフレ「ねえ。真」
真「………」
聡子「………」
アリシア「………」
神居「………」
エレオノーラ「………」
リリアーヌ「………」
シュルク「みんな、黙ってるみたい」
クラウド「この場の空気が、重たくなってきたな」
カービィ「ポヨ」
AI「そろそろ、話してあげたらどうだ?」
真「…ああ。そうだな」
聡子「…分かりました」
神居「このまま、黙り込んでいても、何も始まりませんね」
アリシア「留守番をしてた皆さん。…心の準備は、出来てますか?」


留守番組は みんな うなずいた


ピット「???」
ゲッコウガ「アリシアが、重要な話をするみたいだ」
ルフレ「よく聞こう」
カービィ「ポヨ」
クラウド「心の準備は、出来てる」
シュルク「(キースのことが、気になるね)」
アリシア「では…話します」


アリシアは お出かけ中の出来事を 全て 話した


ルフレ「な…ブラピに会ったんだって!?」
クラウド「ミスターエポックマンと姉さんも来てたのか…」
シュルク「え…キースが……」
ゲッコウガ「ブラピの毒の矢に心臓を貫かれて…息を引き取ったのか」
カービィ「ポヨ………」
ルフレ「あいつ!!!キースを殺すなんて…許せない!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
アリシア「………」
聡子「………」
真「そうだよな…。聡子とアシリアは、悲しんでも仕方ない」
AI「聡子にとっては、臣下。アリシアにとっては幼馴染の関係じゃからのう」
真「しばらく、そっとしておこうぜ」
神居「そうですね」
真「聡子。アリシア。部屋に戻っててもいいぞ」
聡子「…分かった」
アリシア「…私も、部屋に戻ります」


聡子とアリシアが 会議室を 出た後…


真「…ところで」
みんな「???」
真「クラウド。どうして、ミスターエポックマンを知ってるんだ?」
エレオノーラ「どこかで会ったとか?」
クラウド「あいつとは…妖魔界で戦った」
ルフレ「その時は、妖魔界は、宇宙人に侵略されそうになった時だね」
シュルク「あの時は、穏やかじゃないですね」
ルフレ「その通りだよ」
クラウド「もう少しで、クリスマスパーティーが、台無しになるところだったな」


僕達は 妖魔界を 侵略してきた 宇宙人のことを 真達に 全て 話した


真「そ…そうだったのか!!!!!」
ゲッコウガ「ブラピ。妖魔界にも現れたのか!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
真「確か…ミスターエポックマンって奴の相手は、聡子だったな」
AI「真は、ブラピの相手をしてたな」
神居「私は…綺麗な女の人と戦ってました」
クラウド「俺の姉さんと戦っていたのか」
神居「え…あの人は、クラウド君のお姉さんだったんですか!?」
クラウド「…そうだ」
神居「…これは、驚きました」
真「ブラピの野郎!絶対に許さねぇ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
真「次、会ったら、ギタギタにしてやるぜ!!!!」
ピット「…あの人、なんて迫力なんだ」
ゲッコウガ「真は、いつもこんな感じだ。気にするな」
ピット「わ…分かった」
神居「ところで…」
ルフレ「どうしたの?」
神居「そこの天使の少年は…どちら様ですか?」
ピット「僕のこと?」
真「あ!!!ブラピ!!!こんなところにいたのか!!!!」
ピット「え!?」
真「お前!!!よくもキースを、殺したな!!!!!!!」
ピット「ち…違うよ!!!」
ゲッコウガ「真!落ち着け!こいつは、ブラピじゃない」
リリアーヌ「確か…ブラピって、黒い天使だったよね」
エレオノーラ「この天使、ブラピにそっくりだけど…白い」
真「お前!ブラピの仲間か?」
ピット「違うよ!」
ゲッコウガ「こいつは、天界から来たんだ」
カービィ「ポヨ」
真「て…天界だと!?」
AI「…ほう。天界かあ」
真「じゃあ、お前は、いい奴なんだな」
神居「みたいですね」


翌日…


ここは 外


ジバコマ号の近く


聡子「さて…外に出て…気分転換でもするか」
アリシア「聡子様。私もお供してもよろしいでしょうか?」
聡子「いいよ」
アリシア「ありがとうございます」


しばらく 歩いて いると…


聡子「今日は、穏やかな天気だね」
アリシア「…そうですね」
聡子「…アリシア(やっぱり、落ち込んでるんだな)」
アリシア「………」
聡子「…気持ちは、分かるよ。キースを失ってことは、私もショックだよ」
アリシア「…聡子様も!?」
聡子「…いつまでも!落ち込んでなんて、いられないよ!!!気持ちを切り替えないと!」
アリシア「!」
聡子「私達が、いつまでも悲しい様子だったら。天国にいるキースに失礼だからね」
アリシア「そうですね。私も気持ちを切り替えます!」
聡子「アリシア」
アリシア「さあ!行きましょう。聡子様」


すると…


モクモク……


聡子「え!煙!?」
アリシア「ゲホッ!ゲホッ!!」
聡子「アリシア!!…ゲホッ!!!」


煙を 吸っちゃ… いけない……


モクモク……


煙が 晴れると…


聡子「………!!」


あれ? アリシアが いない!?


聡子「アリシア!」


私は アリシアを 呼んだ


聡子「おーい!アリシア!!!」


私は アリシアを 何度も 呼んだが…


返事は 返って 来なかった


聡子「どこかではぐれたのかな?」


すると…


アリシア「聡子様!!!」
聡子「アリシア!そこに…!!!」


私は 意外な光景を 見てしまった


ブラピ「よう!聡子」
聡子「ブラピ!!」
アリシア「聡子様!!!聡子様!!!」


そんな… アリシアが… ブラピに… 捕まってる!?


聡子「アリシアを放せ!!」


私は 裏の性格に なってしまった


ブラピ「おーっと!こいつが、どうなってもいいのか?」
アリシア「!!」


ブラピは アリシアを 盾に した


聡子「な…!!」


私は 攻撃を 止めた


ブラピ「フハハハハ!!!聡子!こいつは、俺がもらったぜ!」
アリシア「聡子様!!!!」


バッ!!!


ブラピは 去ってしまった


聡子「待て!!!」


私は 追いかけようとしたが…


聡子「な…!!」


あっ! モヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!


聡子「こんな時に!!!」


すると!


カービィ「ポヨ!」


ボカッ!


聡子「カービィ!?」


謎の声が 聞こえた


お前は 既に… 俺に 斬られている!


ガシャッ!


モヒカン軍団「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーー


バタッ!


ゲッコウガ「聡子!無事か?」
聡子「ゲッコウガ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「こいつらは…全て…」
モヒカン野郎「ヘヘヘ!!!まだ、1匹残ってだぜ!」


ブーン!


ゲッコウガ「お前の気配には、気づいていた…」


ガシャッ!


モヒカン野郎「うわっ!」


バタッ!


ゲッコウガ「!?」
聡子「ゲッコウガ。もしかして、敵を瞬殺したとか?」
カービィ「ポヨ!」


私は いつの間にか 表の性格に 戻っていた


ゲッコウガ「いや…。今の攻撃は、俺じゃない」
聡子「え!?」
???「…倒しましたか」
聡子「あれ?私達の後ろに…大きな扉が……」
カービィ「ポヨ!?」


大きな 扉は 消えてしまった


???「消えてしまいました…」
ゲッコウガ「お前、そこから来たのか」
???「はい」
聡子「さっきは、助けてくれてありがとう」
カービィ「ポヨ」
???「どういたしまして」
ゲッコウガ「一体…あの扉は?」
???「あれは、未来に繋がる扉です」
聡子「えええ!!!あなた、未来から来たの!?」
???「はい…」
ゲッコウガ「これは、驚きだな」
カービィ「ポヨ……」


結局 私達は…


未来から来た少女を ジバコマ号に 連れてきました


もちろん みんなには アリシアが ブラピに さらわれたことと


未来から 来た少女のことも


みんなに 伝えました


ここは ジバコマ号 会議室


真「まさか…お前の散歩中に、ブラピが現れるなんてな…」
AI「これは、予想外じゃのう」
ルフレ「聡子!怪我は、なかった!?」
聡子「私は、平気だよ」
エレオノーラ「そんな!アリシアが、さらわれるなんて…」
リリアーヌ「また、セイバーズの戦力が、削られてしまったわね」
神居「ブラピ…。今度は、人さらいですか!許せません!!!」
真「全くだぜ」
ピット「わあ…」
ゲッコウガ「どうした?」
ピット「あの青くて長い、髪の女の子が、可愛いなあ〜って思って」
シュルク「確か、未来からきた子だったよね」
クラウド「(一体、どれくらい先の未来から来たんだ?)」
真「そうだ!名前、聞くの忘れてた」
???「私は、ルキナ・シャーロック」
真「いい名前だな」
ピット「可愛い!」
カービィ「ポヨ!」
聡子「ルキナ。これからも宜しく」
ルキナ「こちらこそ」


ここは ジバコマ号 テラス


カービィ「わーい!」
聡子「………」
カービィ「ポヨ?」
聡子「あ…いや。何でも…」
カービィ「ポヨ」


さっきの会議で 真は 新たに


天使の少年と未来から来た少女を まさか…


セイバーズのメンバーに するなんて!!


ビックリしたよ


カービィ「わーい!」
聡子「新しい仲間が、来てくれてうれしいんだね」
カービィ「ポヨ!」


確か… 名前は


天使の少年の方は ピット


未来から来た少女の方は ルキナ


うん! 名前 覚えたぞ!


聡子「………」
カービィ「ポヨ?」


アリシア… 今頃 どうしてるんだろう…


…一刻でも 早く 助けたい!!!


臣下を 2人 失って ショックだけど…


いつまでも 落ち込んでなんて いられない!!!


だけど…


聡子「………」
ゲッコウガ「大丈夫だ」
カービィ「ポヨ?」
聡子「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お前と約束しただろう。…聡子。お前は、俺が必ず守るとな」


そう言えば そんな約束したよね


真「おい!みんな集まって、どうした暗い顔して」
聡子「真!」
真「ほらよ!おめぇらの分のヨカコーラだぜ」
カービィ「わーい!」
聡子「ありがとう」
ゲッコウガ「いいのか?俺ももらって」
真「気にするなよ」


ゴクゴク……


私達は ヨカコーラを 飲んだ


真「あー!やっぱ、ヨカコーラ最高↑↑」
カービィ「ポヨ!」
真「そうだ!聡子!ジャンプ読むか?」
聡子「いいの?」
真「ああ!今週は、面白れぇ、漫画が大量にあるぜ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前も見たいのか」
カービィ「ポヨ!」
聡子「じゃあ。みんなで見よう」


時刻は 夜 20:00


ここは 浴室


男湯の方では…


真「へっへっへ!しゃあ!おっちゃんの特性ゴーグルの出番だぜ!」


俺は 特性ゴーグルを つけて みると…


真「おおっ!!!ゲヘヘヘヘヘ!!!!!」
ピット「真?」
ルフレ「真は、あのゴーグルをつけて…となりの女湯の様子を見てるんだ」
ピット「ええっ!?」
シュルク「風呂の時間が、来るたびに、真は、ハイテンションになるんだ」
ピット「…そうなんだ」
AI「ほう。真は、今日も女湯を覗いてるな!(わしの発明品が、役に立ってよかったのう〜)」
真「ゲヘヘヘヘ!!!!!!」
ピット「そういえば、ゲッコウガとクラウドは?」
ルフレ「ああ。あの2人だったら…」
シュルク「サウナにいるよ」


男湯 サウナの方では…


ゲッコウガ「真。また女湯を覗いてるのか…」
クラウド「懲(こ)りないな」


む〜ん


ゲッコウガ「そろそろ5分か…」
クラウド「出るか」


男湯の方では…


ピット「あ。ゲッコウガとクラウドが、サウナから出てきたね」
AI「ちょうどいい時に全員来たな」
ゲッコウガ「な…」
クラウド「い…嫌気がするぞ」
ルフレ「うわ…嫌な予感しかしない」
シュルク「…また、変なことするのか?」
ピット「??」
AI「見ろ!」
真「何だ?」


俺は ゴーグルを 外した


おっちゃん! また 発明品でも 開発したのか!?


AI「これだ!」


じゃーん!


真「おっちゃん!何だ?そのリモコン?」
AI「まあ、見てろ」


ポチッ!


あっ! 女湯の様子が 映し出された


真「おっ!!これは、いい!!!」
ピット「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「み…見ては…いかん!!!!」
ルフレ「やっぱり……こうなっちゃったか………」
シュルク「な……なんて……オーバーな………」
クラウド「とにかく……見なければ………いいことだ……」
AI「ゲヘヘヘヘ!いいのう!」
真「ありがとな。おっちゃん」
ピット&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク&クラウド「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
真「何だよ!お前ら!もっと、ハイテンションになろうぜ!」
ピット&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク&クラウド「なれるか!!!」
AI「ゲヘヘヘヘ!」
真「おおっ!!!いいぞ!!!!」
ゲッコウガ「俺達は、露天風呂に行くぞ」
ピット「え?露天風呂もあるの?」
シュルク「僕についてきて」


ここは 男湯 露天風呂


ピット「うわー。空の上の露天風呂だね」
ゲッコウガ「ここに来ると落ち着く」
ルフレ「もう少しで、鼻血が出るところだったよ」
シュルク「でも…キリギリセーフでよかった」
クラウド「…真とAIが、落ち着くまで、しばらくここにいるか」


ここは 女湯


エレオノーラ「ルキナ。湯加減は、どう?」
ルキナ「ちょうどいいですね」
リリアーヌ「実は、今日の風呂は、特別なの」
エレオノーラ「実は…このお風呂…」
リリアーヌ「ミルク風呂なんだ」
ルキナ「白いですね」
エレオノーラ「あと、この風呂にはね、露天風呂とサウナがあるの」
リリアーヌ「露天風呂には、聡子と神居とカービィが、入ってるよ」
ルキナ「露天風呂に入ってみたいですね」
エレオノーラ「じゃあ、体洗った後にしよう」
リリアーヌ「そうね」


ここは 女湯 露天風呂


カービィ「ポヨ」
聡子「外の風呂は、気持ちいね〜」
神居「癒されます〜」


ポチャン


聡子「ここは、落ち着くね〜」
神居「はい」
カービィ「ポヨ」


真も 今頃 露天風呂に 入ってるのかな?


シュルクだったら 穏やかですね〜 って言ってるのかな


カービィ「ポヨ……」
聡子「気持ちよさそうだね」
カービィ「ポヨ」
神居「涼しい風が、吹きましたね」


ヒュウウウウ……


エレオノーラ「私達も入るよ」
聡子「どうぞ」


ポチャン


エレオノーラ「やっぱり。露天風呂は、気持ちいわね〜」
リリアーヌ「一日の疲れが、取れますね」
ルキナ「これが、露天風呂ですか。最高ですね」
カービィ「わーい!」
神居「結局、女の子全員で入っちゃいましたね」
聡子「まさか…こうなるとは…」


風呂から 上がった後…


真達は 自分の部屋に 戻った


ここは 真の部屋


真「ゲヘヘ!今日は、最高だったぜ…。つらいことを…忘れそうだぜ……」


アリシアとキースを 失ったのは 痛てぇ…


その代わり 新入りが 仲間に なってくれて うれしいぜ


この先の冒険は どうなるんだろうな…


よーし! 今日は もう 寝るか


Flag[に続く

お知らせ ( No.214 )
日時: 2026/01/08 18:50
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

Flag[以降を投稿する予定でしたが、投稿したあとエラーが出たので
カキコでの更新を終了します

続きは「簡単ホームページ」というサイトで執筆します

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54