大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- 特別編T ( No.148 )
- 日時: 2025/12/28 10:29
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
今から13年前…
ここは ドイツ ベルリン
とある公園
シュルク「ヾ(=^▽^=)ノ」
僕は シュルク・ファーレンホルスト 5歳
僕は 今 非常に ワクワクしている
シュルク「(^▽^)/」
カミル「おーい!シュル!」
シュルク「あ!カミル!!」
カミル「もしかして、かなり待った?」
シュルク「いや。さっき、ここに来たばかりなんだ」
クリストハルト「シュル!カミル!」
シュルク「あ!ハルトだ!」
カミル「待ってたよ!ハルト」
シャルロッテ「みんな、お待たせ」
シュルク「シャル!」
これは みんな 僕のお友達♪
クリストハルト・アルトマイアー
僕の最初の友達なんだ
みんなから ハルトって 呼ばれてるんだ
カミル・エーゲル
ハルトの次に友達になったのが カミル
芯が強くて とても親切なんだ
シャルロッテ・レーヴェ
僕の唯一の女の子の友達
シャルは 優しくておとなしい性格なんだ
シュルク「これでみんな揃ったね」
クリストハルト「うん」
カミル「今日は、何をしようか?」
シュルク「みんな、僕の秘密基地に来る?」
シャルロッテ「シュル、秘密基地を作ったの?」
シュルク「うん!」
クリストハルト「これは、驚いたよ」
シュルク「みんなを、秘密基地に招待してあげる」
カミル「いいの?」
シュルク「うん」
クリストハルト「やった!!!」
シャルロッテ「どんな秘密基地なんだろう」
シュルク「みんな、僕について来て」
僕は みんなを 秘密基地に 連れて行った
シュルク「ここだよ」
クリストハルト「わあ!凄い!」
シュルク「じゃあ、中に入ろう」
僕達は 中に 入ると…
シュルク「ここが、僕と兄さんの秘密基地の中だよ」
シャルロッテ「凄い!」
カミル「機械が、大量にあるね」
クリストハルト「まるで研究所みたい」
シュルク「ハルト。ここは、秘密基地でもあるし、研究所でもあるんだ」
カミル「秘密の研究所!?凄い!!!」
シャルロッテ「ちゃんと設計図もある!」
シュルク「これ、兄さんが書いた設計図なんだ」
シャルロッテ「へえ」
クリストハルト「もしかして…シュルって機械いじるの好きとか?」
シュルク「うん。そうだよ」
カミル「そうなの!?」
シュルク「うん」
カミル「そうなんだ!実は、僕も機械をいじるのが好きなんだ」
シュルク「僕と同じだね。カミル」
クリストハルト「実は、僕も機械をいじるのが好きなんだ」
シュルク「ハルトも僕と同じだ!」
シャルロッテ「私は、機械をいじったことはないけど、機械に興味はあるよ」
シュルク「シャルが、機械に興味を持ってるなんて!僕、嬉しいよ!!」
シャルロッテ「本当に機械が、好きなのね。シュル」
シュルク「うん!」
カミル「もしかして…シュルの兄さんも機械をいじるのが好きだったりして…」
シュルク「うん。兄さんも機械をいじるのが好きなんだ。…最近、兄さんに会ってないけどね」
クリストハルト「シュルの兄さんに、何かあった?」
シュルク「それが…分からないんだ」
シャルロッテ「心配だわ」
カミル「そう言えば、僕、シュルの兄さんにあったことあるけど…1回しか会ってない」
クリストハルト「僕も1回しか会ってないよ」
シャルロッテ「私も」
そうか…
ハルト達は あんまり 僕の兄さんに 会ってなかったね
カミル「それよりもさ」
シュルク「?」
カミル「シュル、早速、機械いじりする?」
シュルク「うん!勿論だよ!!」
クリストハルト「そこら辺に置いてある機械使ってもいい?」
シュルク「うん!いいよ」
シャルロッテ「じゃあ、私は、設計図を整理しておくね」
シュルク「ありがとう」
こうして 僕達の楽しい 機械いじりが 始まった
僕達が 機械いじりに 夢中に なっている間…
時刻は PM 15:00
シャルロッテ「はい!手作りクッキー」
シュルク「ありがとう。シャル」
カミル「わーい!シャルのクッキーだ!」
クリストハルト「楽しみにしてたんだ」
僕達は シャルのクッキーを 美味しく味わった
サクサク……
クッキーを 食べ終わった後…
シュルク「よーし!続きをやろう」
カミル「いいね!」
クリストハルト「次は、どうしようかな…」
シャルロッテ「みんな、楽しそう」
僕達は あの後も 機械を いじることに はまった
時刻は PM 17:00
僕達は 秘密基地を 出た
カミル「やばい!もうこんな時間だ!」
クリストハルト「早く帰ろう」
シュルク「帰る前に、一つだけいいかな?」
シャルロッテ「どうぞ」
シュルク「ここを、僕達の秘密基地にしない?」
クリストハルト「賛成だよ!!!」
カミル「僕も賛成!」
シャルロッテ「私も!」
シュルク「決まりだね」
クリストハルト「ねえ、明日もここに集まらない?」
カミル「それ!賛成!!」
シャルロッテ「またクッキー、焼いてくるね」
シュルク「楽しみにしてるよ」
僕達は 別れた
シュルク「今日は、楽しい一日だったな」
また 明日も 楽しい日になると いいなあ
終わり
- 特別編U ( No.149 )
- 日時: 2025/12/28 10:30
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
今から8年前…
ここは アメリカ ニューヨーク
噴水のある公園
シュルク「ヾ(=^▽^=)ノ」
僕は シュルク・ファーレンホルスト 10歳
僕は 誰かを 待っているんだ
シュルク「(^○^)」
メイナード「やあ!シュル」
ブラックピット「僕もいるよ」
シュルク「あ!メイ!ブラピ!」
メイナード・ガーランド
僕が 自衛軍に入ったばかりの頃に出来た友達
彼は メイって呼ばれているんだ
ブラックピット
あだ名は ブラピ
僕とメイが 軍の訓練の時に 突然やってきた黒い天使なんだ
ブラックピット「シュル、お前…もしかして昨日、徹夜して機械いじってたとか?」
シュルク「う…うん(そのおかげで、少し眠いけど…)」
メイナード「シュル、眠くない?」
シュルク「大丈夫。平気だよ」
ブラックピット「シュルが、元気でよかった」
シュルク「今日は、久しぶりの休みだね」
メイナード「何しようかな〜」
ブラックピット「ねえねえ!街を周ってみない?」
シュルク「いいね!」
メイナード「賛成だよ!」
ブラックピット「よーし!じゃあ!出発だあ!!!」
僕達は 街を 周った
ブラックピット「おおっ!ここは、凄いところだ!」
メイナード「賑やかなところに来たね」
シュルク「ねえ、あの店に入ってみない?」
ブラックピット「賛成!」
時刻は PM 15:00
ブラックピット「おおっ!こんなところにジャンクの山があるぞ!」
メイナード「シュル、どうしたの?」
シュルク「ここに研究に使えそうな物が、あるかもしれないんだ」
メイナード「成程!」
ブラックピット「そうだった!シュルは、研究が好きだったんだな」
メイナード「シュル、僕も探すの手伝うよ」
シュルク「ありがとう」
ブラックピット「よーし!僕は、シュルの助手になるぞ!」
メイナード「僕もシュルの助手になる!」
シュルク「2人ともありがとう」
僕達は ジャンクの山を あさっていると…
時刻は PM 17:00
シュルク「うわ…もう夕方だ」
メイナード「もっと、探したかったなあ」
ブラックピット「まあ、これだけ見つければ十分だろう」
うん! 僕は 満足だよ
ブラックピット「じゃあな!」
メイナード「またね!」
シュルク「Auf Wiedersehen(アウフ ヴィーダーヘーレン)」
ブラックピット「何だ?」
メイナード「??」
シュルク「ドイツ語でさようならって意味なんだ」
メイナード「そうか!シュルは、ドイツの人だったからドイツ語、話せてもおかしくないね」
ブラックピット「シュルってこの国の人じゃなかったの!?」
シュルク「うん。僕、ドイツのベルリンから来たんだ」
ブラックピット「そんな遠いところから来たのか!!これは、驚いたよ」
僕達は あれから 少し 話を してから 分かれた
シュルク「今日は、楽しかったなあ」
翌日…
シュルク「メイ、今日も頑張ろうね」
メイナード「うん」
ブラックピット「僕も混ぜてよ!」
シュルク「うん!」
こうして 僕達の楽しい訓練が 始まった
終わり
- 特別編V ( No.150 )
- 日時: 2025/12/28 10:32
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
今から8年前…
ここは アメリカ ニューヨーク
謎の大量襲撃事件から
2か月後…
僕は 造船所の自室へ 戻る途中の所だった
シュルク「………」
僕は シュルク・ファーレンホルスト 10歳
僕は 静かに 道を 歩いている
シュルク「………」
ガサゴソ………
シュルク「!?」
草むらから 物音が 聞こえる!
もしかして モンスター!?
???「いないなーい!」
???2「バアーッ!!!」
あっ! 謎の2人組が 出てきた
シュルク「な…何だ!?」
???「こんなところに、面白そうな人間を発見したも!」
???2「いししっ!こりゃあ!面白そうだ!!」
シュルク「き…君達は、一体!?」
???「あ!自己紹介が、遅れたも!リキは、勇者リキだも!」
???2「おいらは、リングの超魔人フーパだ!」
シュルク「リキにフーパね……」
リキ「ところで人間」
フーパ「名前は、なんていうのか?」
シュルク「僕は、シュルク」
リキ「シュルクって名前もか!」
フーパ「いい名前だな!」
メアリ「あ!リキ、フーパ、またこんな所で、道草食っていたのね」
リキ「も!メアリだも!」
フーパ「いししっ!見つかっちゃった」
また 誰か 出てきた!?
メアリ「もう!知らない人に悪戯して。ごめんね。この2人、ちょっと悪戯好きだから…」
シュルク「大丈夫。気にしてないよ」
リキ「リキ!シュルクと遊びたいも!」
フーパ「おいらも!シュルクと遊びたいぜ!」
メアリ「もう…リキとフーパは……」
リキ「シュルク!これは、メアリだも!」
フーパ「けっこう優しいんだぜ!」
メアリ「宜しく」
シュルク「僕は、シュルク。こちらこそ、宜しくね!メアリ」
リキ「シュルク!リキ達の家に来るも!」
フーパ「ねえ!いいでしょ?メアリ?」
メアリ「ちょっと…2人とも…シュルクを強引に誘ったら……」
シュルク「僕は、別に構わないよ」
フーパ「本当か!?」
リキ「じゃあ!レッツゴーだも!!」
僕は リキとフーパに 道案内された
リキ「じゃーん!」
フーパ「ここが、おいらたちの家だ!」
メアリ「中に入って」
シュルク「じゃあ、お邪魔するよ」
僕は 家の中に 入ると…
リキ「このリビングで休むも!」
フーパ「シュルクの席は、ここだよ!」
シュルク「ありがとう」
ブー
シュルク「!?」
フーパ「いしっ!シュルクが、おならしたぞ!」
リキ「も!シュルクが、おならしたも!」
なっ… どうなってるんだ!?
メアリ「シュルクは、ブーブークッションに座ったのよ」
シュルク「ブーブークッション!?」
僕は 座っていたソファを 確認すると…
シュルク「あー!これのことか!!」
リキ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フーパ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
メアリ「もう!あの2人には、困ったものよ」
シュルク「…………」
メアリ「そうだ!シュルク。せっかくだから、夕食食べる?」
シュルク「いいの?」
メアリ「ええ。もちろんよ」
シュルク「じゃあ…遠慮なく…」
リキ「わーい!シュルクも一緒だも!!」
フーパ「いししししっ!!」
15分後…
メアリ「出来たわよ」
リキ「も!」
フーパ「待ってたぜ!」
シュルク「うわー!いい匂い」
メアリ「どうぞ。召し上がれ」
リキ「いただきますだも!」
フーパ「いただき!」
シュルク「いただきます」
パク… パク…
モグ… モグ…
フーパ「はい!シュルク!お茶」
シュルク「ありがとう」
僕は お茶を 一口飲んでみると…
シュルク「……ッ!!!」
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
まずい!!!!!!!
僕は お茶を 吐き出してしまった
フーパ「いししししっ!!!!」
シュルク「これ、お茶じゃなくてオリーブオイルだな!」
リキ「シュルク。口直しにチョコあげるも!」
シュルク「ありがとう」
僕は チョコを 一口食べると…
シュルク「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
か… 辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リキ「も!シュルクが、火をはいたも!」
シュルク「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
フーパ「いししししっ!!!!」
シュルク「って!!!これ!カレー粉だな!!」
リキ「ドッキリ大成功だもwwww」
フーパ「いししししっwwww」
メアリ「もう!リキとフーパったら…。ごめんね。シュルク」
リキ「口直しに…」
フーパ「ヨーグルトでも…」
シュルク「もうその手には、のらないよ!!!」
リキ「も!!!バレちゃったも!!!!」
フーパ「いしーっ!!!!」
夕食の後…
リキ「シュルク。リキとカードゲームするも!」
シュルク「カードゲーム!?」
フーパ「ほい!シュルクのデッキ!」
フーパから デッキを 渡されたぞ!?
リキ「それは、遊戯王カードだも!」
フーパ「シュルクは、今からリキとデュエルするんだぞ!」
シュルク「え…でも、僕、ルール全く分からないよ」
リキ「リキが、先攻をやるも!」
フーパ「シュルクは、初心者だから後攻だぞ」
リキ「リキが、先攻のターンでシュルクに色々説明するも」
こうして デュエルは 始まった
フーパ「ライフポイントは、お互い4000だぜ」
リキ「これが、先に0になった方の負けだも」
シュルク「成程」
フーパ「最初は、お互い手札5枚でスタートするんだぞ」
シュルク「5枚引いたよ」
リキ「も!始めるも!!!リキのターン!ドローだも!」
フーパ「まずは、ターンの始めにデッキからカードを1枚ドローする」
リキ「リキは、エルフの剣士を攻撃表示で召喚するも!」
フーパ「レベル4以下のモンスターは、無条件で通常召喚出来て、レベル5と6のモンスターは、1体の生贄が必要で、レベル7と8のモンスターは、2体の生贄が必要で、レベル9以上のモンスターは、3体の生贄が必要なんだ」
シュルク「レベル?」
フーパ「カードに書いてる☆のことだよ」
シュルク「ああ!これか!」
リキ「モンスターを、攻撃表示で出したい時は、カードを縦にして、守備表示で出す時は、カードを横にして出すんだも」
フーパ「モンスターは、最大で5体まで出せるぞ」
シュルク「ふむふむ…」
リキ「リキは、エルフの剣士で攻撃だも!…っと行きたいところだけど」
シュルク「?」
リキ「先攻のターンのプレイヤーは、最初のターン、攻撃が出来ないんだも」
シュルク「そうなんだ」
リキ「リキは、これでターンエンドだも」
シュルク「僕のターン」
フーパ「まずは、デッキからカードをドローだ」
シュルク「ドロー」
僕は デッキから カードを 引いた
フーパ「通常召喚は、1ターンに1度しか出来ないから注意してね」
シュルク「分かった」
えーっと どうしようかな…
僕は 手札を 確認した
う〜ん レベル4以下のモンスターが 手札に 無いなあ…
シュルク「僕はこれで…」
フーパ「シュルク。アドバイスするぞ!」
何だろう?
フーパ「このモンスターを出してくれ」
シュルク「ええっ!?これ、レベル5のモンスターだから出せないよ」
フーパ「モンスターの中には、効果を持ったモンスターもいるんだ」
シュルク「へえ…」
フーパ「とにかく、そのモンスターを出してみてくれ」
シュルク「うん。分かった」
リキ「も(^д^)」
シュルク「僕は、サイバードラゴンを召喚」
リキ「も!?」
フーパ「サイバードラゴンは、レベル5だけど、相手のフィールドにモンスターが、いれば特殊召喚出来るんだ」
シュルク「特殊召喚?」
リキ「特別な方法で出すモンスターのことだも」
フーパ「特殊召喚は、通常召喚と違って何度も出来るんだ」
シュルク「へえ」
フーパ「シュルク、後攻のプレイヤーは、最初のターンは、攻撃出来るぞ」
シュルク「そうなんだ」
リキ「も…やばいも……」
シュルク「サイバードラゴンで、エルフの剣士を攻撃だ!」
ドーン!!
リキ「も!!!!!!」
フーパ「攻撃表示のモンスターが、戦闘で破壊されたらダメージ計算を行うんだ」
シュルク「ふむふむ…」
フーパ「攻撃したモンスターの攻撃力-破壊されたモンスターの攻撃力=相手に与えるダメージ、になるんだ」
サイバードラゴン ATK 2100 - エルフの剣士 ATK 1400 =700
リキ LP 3300
フーパ「守備表示のモンスターが、破壊された時は、ダメージは無しだぞ」
リキ「攻撃したモンスターより相手の守備力が、高かった場合はダメージ計算を行うも」
フーパ「その時は、相手の守備モンスターの守備力-自分の攻撃してきたモンスターの攻撃力=自分に与えるダメージ、になるぞ」
リキ「守備モンスターは、破壊されないも」
シュルク「成程ね…」
フーパ「シュルク。自分のターンを終了したい場合は、ターンエンド宣言を忘れないように」
シュルク「うん。僕は、ターンエンド」
その後も デュエルは 続いて……
シュルク「サイバーエンドドラゴンでリキにとどめ!」
ドーン!
リキ「もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」
リキ LP 0
リキ「負けたも……」
シュルク「遊戯王って奥が深いね」
フーパ「シュルク!次は、おいらとデュエルだ!」
シュルク「いいよ!」
メアリ「楽しそうね」
数時間後…
シュルク「サイバーエンドドラゴンでフーパにとどめ!」
ドーン!
フーパ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フーパ LP 0
フーパ「負けちゃった……」
リキ「でも!楽しかったも!」
シュルク「僕もだよ」
フーパ「シュルク!よかったら、今日一日だけお泊りしない?」
シュルク「いいの?」
リキ「メアリ!いいも?」
メアリ「いいわよ。泊まっていっても」
シュルク「そう!?じゃあ、今日は、ここで泊まっていくよ」
リキ「もー!!やったも!!!」
フーパ「シュルクと一緒だぜ!!」
リキ「今日は、リキ達の新たな友達!シュルクが、出来たも!!」
フーパ「今日からシュルクは、おいらたちの友達だあ!!!」
リキ「もちろん!その中にメアリも入っているも」
メアリ「本当?」
フーパ「これは100%本当だぜ!」
バルザ「ただいま」
メアリ「あっ!兄様が、帰ってきたわ」
リキ「も!ちょうどいいところに!!」
フーパ「いししっ!」
バルザ「お前達、いい子にしてたか?」
リキ「も!」
フーパ「いししっ!」
シュルク「あっ!お邪魔してます」
バルザ「客もいるのか」
メアリ「兄様!この方は、シュルクっていうの」
シュルク「初めまして。僕は、シュルク。宜しくね」
バルザ「シュルクっていうのか。いい名前だな。僕は、バルザ。メアリの兄だ。こちらこそ宜しく」
リキ「も!これでバルザもシュルクの友達だも!!」
フーパ「いししっ^o^」
僕は 新たに リキ フーパ メアリ バルザを 友達に した
*****
4年後…
フィオナ「これが…私達の師匠」
リアム「かっこいいぜ」
アイザック「頼もしそうな人だなあ」
ミュリエル「穏やかな人ね」
シュルク「今日から僕が、君達の師匠だよ。これからも宜しく」
さらに 4年後…
シュルク「よし!クリティカルトリガー!」
リアム「く…ダメージチェック!」
アイザック「トリガー無しだね」
リアム「負けたっす」
シュルク「いいファイトだったよ。リアム」
リアム「シュルクさんこそ」
アイザック「次は、僕とファイトしてください」
シュルク「いいよ。アイザック」
フィオナ「シュルク様、楽しそう」
ミュリエル「私達もシュルク様とファイトする?」
フィオナ「うん」
リキ「も!」
フーパ「いしっ!」
ミュリエル「!?」
フィオナ「何かな?この兎とリングの子は?」
シュルク「リキ、フーパ」
リキ「シュルク!リキとファイトするも!!」
フーパ「次は、おいらとファイトだ!シュルク!」
リアム「シュルクさん、何ですか?この生き物は?」
リキ「も!生き物とは、失礼だも!!」
フーパ「同感だ!」
リキ「リキは、勇者リキだも!」
フーパ「おいらは、リングの超魔人フーパだ!」
シュルク「リキとフーパは、僕の友達なんだ」
アイザック「そうだったんですか…」
ミュリエル「可愛い」
フィオナ「始めまして。リキ、フーパ。私は、フィオナっていうの。宜しくね」
ミュリエル「私は、ミュリエル」
リアム「俺は、リアム」
アイザック「僕は、アイザック」
シュルク「彼らは、僕の弟子なんだ」
リキ「も!!シュルクに弟子が、出来たもか!?」
フーパ「これは、たまげたぜ」
リキ「シュルク、早速リキとファイトを……」
シュルク「悪いけど…、リキ、リキとのファイトは、アイザックとのファイトの後でもいい?」
リキ「分かったも」
フィオナ「それまでの間、私とファイトする?」
リキ「も!フィオナとファイトするも!!」
ミュリエル「フーパ、私とファイトする?」
フーパ「するぜ!おいらのデッキを、おでまし〜♪」
シュルク「スタンドアップ・ヴァンガード!」
僕は 機械いじりの他にも カードゲームに はまってしまった
カードゲームって 奥が深いんだなあ
シュルク「クリティカルトリガー!」
アイザック「嘘!?」
リアム「おおっ!!」
フィオナ「ヒールトリガー」
リキ「も!?」
フーパ「ヴァンガードにアタック!」
ミュリエル「完全ガード!」
やっぱり カードゲームは 楽しい(●⌒∇⌒●)
シュルク「ファイナルターン!」
その他にも 僕は 日本のアニメ 漫画 ゲーム 妖怪ウォッチにも はまったんだ
時刻は PM 22:00
ここは NY造船所の個室103号室
シュルク「今日は、楽しかったなあ」
みんなと ファイトして 本当に 楽しかったよ(嬉)
シュルク「僕の隣には、ロボニャン♪」
僕は ロボニャンのぬいぐるみを 枕の傍に 置いた
シュルク「gute Nacht(グーテ・ナハト)ロボニャン」
カードゲーム好きだけど(喜)
妖怪ウォッチも好き(〃^▽^〃)
妖怪メダル セット・オン(●´▽`●)
終わり
- 鬼時間 ルフレ編 ( No.151 )
- 日時: 2025/12/28 17:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは 日本 沖縄県 那覇市
ルフレ「もう冬か…」
ウィスパー「それにしてもここは、雪が降っていませんね」
ジバニャン「雪がない方が、寒くなくていいニャン」
ルフレ「ええーっ!ウィスパー!ジバニャン!」
僕は ルフレ・アルフォード
そして この2人の妖怪は
妖怪執事のウィスパーと地縛霊のジバニャン
ウィスパー「やあ!ルフレ君。お久しぶりですね」
ジバニャン「おれっち、ルフレに会いたくて人間界に来ちゃったニャン」
ウィスパーとジバニャンは ずっと前に 未知の惑星で 会ったんだ
久しぶりに 会えて嬉しいよ
ちなみに 妖怪は 普通の人間には 見えない
まずいぞ… ここは 人通りが 多いから…
ルフレ「とりあえず、人気(ひとけ)のないところに移動しよう」
僕達は 人気のないところに 移動すると…
ルフレ「うん。ここなら大丈夫」
ウィスパー「ここなら落ち着きますね」
ジバニャン「おれっち、この場所いいニャン」
どうやら この場所を 気に入ってくれたみたい
ウィスパー「ルフレ君って、この町の人ですか?」
ルフレ「そうだよ」
ジバニャン「ここが、ルフレの住処ニャのか…」
ウィスパー「ルフレ君、普通、冬の季節には雪が降りますよね」
ジバニャン「雪がないなんて不思議ニャ?」
ルフレ「沖縄は、雪が降らないんだ」
ウィスパー「ええー!ここは、雪が降らないでウィスか!」
ジバニャン「沖縄は、いいところだニャン!雪がないから、雪掻(か)きしなくても大丈夫だニャン!」
ウィスパー「でも…雪合戦が出来ませんね」
僕達は 楽しく おしゃべり していると…
ルフレ「あ!そろそろ昼だ」
ジバニャン「腹へったニャン」
ルフレ「ジバニャン、ウィスパー、僕の家に来る?」
ウィスパー「もちろん!行きますとも!」
ジバニャン「おれっちも行くニャン!」
ルフレ「決まりだね」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
それじゃあ 僕の家へ Let's GO!!
*****
ここは 僕の家
ルフレ「着いたよ」
ウィスパー「早速、お邪魔するでウィッス」
ジバニャン「おれっちもお邪魔するニャン」
僕達は 家に 入ると…
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
ルフレ「昼は、これにしようか」
じゃーん!
ルフレ「ヨカコーラとアッカンベーグル」
ジバニャン「おいしそうだニャン」
ウィスパー「じゅるり…。よだれが…」
ルフレ「はい。ジバニャンとウィスパーのアッカンベーグル」
ウィスパー「ありがとうございます」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ルフレ「それと…はい。ヨカコーラ」
ジバニャン「ニャア」
ウィスパー「ウィッス」
じゃあ お待ちかねの…
いただきまーす!
パク パク
モグ モグ
…………
ジバニャン「ごちそうさまニャ」
ウィスパー「満腹でウィッス」
ルフレ「少し休もうか」
ジバニャン「テレビでも見るニャン」
ピッ!
ジバニャン「ニャア!」
ルフレ「どうしたの?」
ジバニャン「セラピーアーズだニャン!」
ウィスパー「見てみましょう」
セラピーアーズ…
どんなアニメなんだろう
僕は セラピーアーズを 見続けていると…
ジバニャン「ニャハハハハハ!!!!!!!」
ウィスパー「ZZZZZZZZZZZZZ……」
ルフレ「ウィスパーが寝てる(ウィスパーの寝顔、可愛いなあ)」
ゴゴゴゴゴ……
パチン!
TVが 突然 消えてしまった
ジバニャン「ニャーーーーー!!!!!せっかく、いいところだったのに!!!!!」
ウィスパー「ウィッス!?」
ルフレ「停電かな?」
停電だったら まずい!
ルフレ「ちょっと、ブレーカーを見てくるよ」
ジバニャン「任せたニャ」
ウィスパー「これは何事でウィス!?」
ゴゴゴゴゴ……
3
2
1
鬼時間 発動!
ゴゴゴゴゴ……
ルフレ「どうやら…」
ジバニャン「ニャ……ニャア……」
ウィスパー「ウィ……ウィス……」
ルフレ「2人とも、どうしたの?」
ババーン!
ドーン!
ウィスパー「ルフレ君…。私達は、どうやら…鬼時間に迷い込んでしまったみたいです」
ルフレ「なん…だって!?」
ジバニャン「あ…あれを見るニャ…」
ゴゴゴゴゴ……
ババーン!
ルフレ「あれって…バクロ婆!?」
しかも… でかいなあ…
ウィスパー「あ…あんなでかいのは、バクロ婆じゃありませんよ」
ジバニャン「じゃあ、何なのニャ?」
ウィスパー「えーっとですね…あれは…」
カサコソ……
ウィスパー「ありました!あれは、Gババーンです」
ルフレ「Gババーン」
ゴゴゴゴゴ……
ババーン!
ジバニャン「こいつが町で暴れるのは、やばいニャ!」
ルフレ「早くなんとかしないと…」
ウィスパー「おや…どうやら、出動の時間ですね」
ルフレ「みんな!行くよ!」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
その頃…
町の方では……
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「天撃の落雷!」
ドーン!
Gババーン「ババン?」
ルフレ「そこまでだ!Gババーン!」
ウィスパー「ルフレ君の不意打ちが、決まった!」
ジバニャン「ルフレ!凄いニャ!」
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「ジバニャンとウィスパーは、さがってて」
ジバニャン「ルフレ!おれっちも戦うニャ!」
ウィスパー「私も戦いますよ!」
ジバニャン「ウィスパーは、頼りないから戦わなくてもいいニャン」
ウィスパー「ガーン……」
ジバニャン「非戦闘員は、後ろで見てるニャ!」
ウィスパー「私は、非戦闘員じゃありませんよ!」
Gババーン「ババーン!」
ボカッ!
ウィスパー「ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
やられるの早ッ!!!
ジバニャン「ほら!油断してるからこんなことになるんだニャ」
ルフレ「最初からこうなると思ってたよ」
ウィスパー「ジバニャン…ルフレ君…。酷いで…ウィッス……」
バタッ!
ルフレ「………」
ジバニャン「ウィスパーは、最初から頼りない妖怪執事だニャン!」
ウィスパー「復活でウィッス!」
復活するの早ッ!
Gババーン「ババーン!」
鬼時間
ルフレ・アルフォード&ジバニャン&ウィスパー VS Gババーン
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「しまった!」
ジバニャン「ルフレを守るニャ!」
Gババーン「ババーン!」
ボカッ!
ジバニャン「ふう…危機一髪だったニャ」
ルフレ「ありが……!?」
ウィスパー「ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
ウィスパー 戦闘不能
ジバニャン「ウィスパー!助かったニャ!」
ルフレ「…………」
ジバニャン…
ウィスパーを 盾に したんだね……
僕は 呆れてしまった
Gババーン「ババーン!」
ジバニャン「攻撃が来るニャ!」
ルフレ「こうなったら…」
友達妖怪の出番だ!
ルフレ「僕の友達!出てきて!ムリカベ!」
妖怪ウォッチUに 妖怪メダルを セットだ!
ルフレ「妖怪メダル!セットオン!」
レディース アーンド ジェントルメーン!
ゴーケツ族 召喚!
ゴーケツ ゴーケツ ゴーケツ ゴーケツ
ムリカベ「ムリカベ」
ルフレ「ムリカベ!僕達を守らなくてもいいよ」
ジバニャン「ええーっ!?」
ムリカベ「ムーリー!」
ジバニャン「あ…おれっち達を守る体制に入ったニャ」
ルフレ「ムリカベは、何をお願いしても必ず最後は、ムーリーとしか言わないのは、分かるよね?」
ジバニャン「確かに…って!!!そうニャ!ルフレは、否定したニャね…」
ルフレ「そう。否定のことをいうと…ムリカベは、お願いを聞いてくれるんだ」
ジバニャン「ルフレ!頭いいニャン」
Gババーン「ババーン!」
ムリカベ「ムーリー!」
ボカッ!
ムリカベ「ムーリーィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!」
ムリカベは 吹っ飛ばされてしまった
ジバニャン「ニャ…ニャ……」
ルフレ「ムリカベの防御でもダメだったか…」
Gババーン「ババーン!」
Gババーンのババーチョップ
ルフレ「こうなったら…」
ジバニャン「おれっち達も攻撃するニャ!」
攻撃は 最大の防御だ!
ルフレ「天撃のトロン!」
ジバニャン「ひゃくれつ肉球!ニャニャニャニャ……!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「うわーっ!!」
ジバニャン「ニャーッ!!」
バタッ!
ルフレ「…守り切れなかったか」
ジバニャン「つ…強すぎる…ニャ……」
バタッ!
ルフレ「ジバニャン!?」
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「…これはまずい状況になったぞ」
………
その時 ジバニャンの脳裏に ある記憶が よみがえった
………
ニャ!?
これは……
エミちゃん「車にひかれたぐらいで、死ぬなんて…ダサっ!」
エミちゃん! 酷いニャ!!!
エミちゃん「友達がピンチなのに…こんなところで倒れてるなんて…ダサいよ!!!」
ニャ!?
………
ルフレ「ジバニャン!?」
ジバニャン「そうニャ…おれっちは、こんなところで倒れるわけにはいかないんだニャン!」
ジバニャンは 立ち上がった
ジバニャン「ルフレ!おれっちに力をかすニャン!」
ルフレ「もちろんだよ!ジバニャン」
Gババーン「ババーン!」
Gババーンの突進攻撃
ジバニャン「くらえ!」
ルフレ「僕たちの必殺!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
ジバニャン「ひゃくれつ…」
ルフレ「天撃の流れ星!」
Gババーン「!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!
Gババーンを 戦闘不能にした
勝者:ルフレ・アルフォード&ジバニャン
ぼわん!
鬼玉が 出てきた
ルフレ「鬼玉ゲット!」
ジバニャン「これで元の時間に戻るニャン」
ウィスパー「ウィス……」
ルフレ「あ、ウィスパー」
ウィスパー「敵は、やつけたのですね」
ルフレ「うん。そうだよ」
ジバニャン「おれっちとルフレで、伐倒したんだニャン」
ルフレ「ウィスパーが、気絶してる間にね」
ウィスパー「そうだったんでウィスか」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。帰ろう」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
ゴゴゴゴゴ……
ルフレ「何だ!?」
ゴゴゴゴゴ……
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
あっ! レッドJが 現れた!!
ルフレ「な…ジバニャンが…こんな…凶暴な…猫に!?」
ジバニャン「おれっちは、ここにいるニャン!!!!」
ルフレ「あ…本当だ」
ジバニャン「あいつ!おれっちに似てるとか…ムカつくニャ!!!!」
ルフレ「ウィスパー、ジバニャンに似たあの妖怪は、何なの?」
ウィスパー「あ!あれですか!!えーっと…ですね…」
また 妖怪パッド 使ってるよ…
ま ウィスパーが 妖怪パッドを 使って妖怪のことを 調べるのは いつものことだし…
ウィスパー「えーっと…」
オロチ「ルフレ!気をつけろ!そいつは、レッドJだ」
ルフレ「オロチ!」
ジバニャン「なるほど…あいつは、レッドJだったのニャね」
ウィスパー「わ…私の出番が……」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
オロチ「どうやらやるしかないみたいだな」
ルフレ「そうだね」
ジバニャン「ニャン!」
ウィスパー「え…もしかして…戦うんですか!?」
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
鬼時間
ルフレ・アルフォード&ジバニャン&ウィスパー&オロチ VS レッドJ
レッドJ「調子に乗るなよ!お前らぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ルフレ「ええーっ!?しゃべれるの!?」
ジバニャン&ウィスパー「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」
レッドJ「………」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
レッドJ「くらえ!レッドホットショック!!!」
ルフレ「蹴り技!?」
オロチ「かわすぞ!」
ルフレ「そうだね」
ジバニャン「その必要は、ないニャン」
ルフレ&オロチ「?」
もしかして…
レッドJ「死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
ジバニャン「ウィスパーで完全ガードだニャン!」
ウィスパー「えええええええええええええええええええええええええええええ!?」
ボカッ!
ウィスパー「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
ウィスパー 戦闘不能
ルフレ「………」
やっぱり こうなったか
レッドJ「俺の技をカードするとは…やるな」
ジバニャン「ニャハハハ!!!みたか!!!!」
レッドJ「だったら…これは、防げまい」
オロチ「気をつけろ!大技が、くるぞ!」
ジバニャン「ニャ!?」
ルフレ「!」
一体 何が くるんだ!?
レッドJ「地獄の怨念玉!!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルフレ「で…でかい…」
オロチ「なんて大きさだ…」
ジバニャン「こんなのかわせないニャ!」
ルフレ「かわせないなら!守るのみ!」
今は これしか 手段が ない
ルフレ「ジバニャン!オロチ!僕の後ろに!」
ジバニャン「ニャア!」
オロチ「ルフレ。何か策でもあるのか?」
ルフレ「僕を信じて」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レッドJ「くたばれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルフレ「僕の友達!出てきて!ムリカベ!むりだ城!シロカベ!」
ムリカベ&むりだ城&シロカベ「ムーリー!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボカッ!
ムリカベ&むりだ城&シロカベ「ムーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
ルフレ「なんとか…守れたね」
ジバニャン「助かったニャン」
オロチ「ルフレ。感謝する」
レッドJ「おのれ!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レッドJ「俺の本気を、みせてやる!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
ルフレ「な…何だ!?」
レッドJ「貴様達には、さらなる絶望を見せてやる!!!!!!!」
ジバニャン「ニャニャ……」
ルフレ「…これは、ヤバい予感がする」
オロチ「気をつけろ!あいつが、パワーアップする」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
極レッドJ「これが、俺の真の姿だ!」
ルフレ「あれ…姿が、全然変わってない」
オロチ「あいつは、極モードになったんだ」
ジバニャン「ニャ…凄い威圧感を感じるニャ…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
極レッドJ「極モードの力!見せてやる!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボカッ!
ルフレ「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
ジバニャン「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
オロチ「くっ……こんなところで……」
バタッ!
極レッドJ「どうだ!驚いたか?」
ルフレ「つ…強い…」
ジバニャン「これが…極モードの力…ニャのか……」
オロチ「もはや…ここまで……か……」
極レッドJ「ハハハハハハハハハハ!!!!!!!もう終わりのようだな!弱き者よ!」
ジバニャン「ニャ…………」
オロチ「……………」
極レッドJ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
だ………
極レッドJ「?」
ま…………だ…………
ジバニャン&オロチ「?」
まだだ!!!!!!!
極レッドJ「なん……だと!?」
僕は 立ち上がった
ジバニャン&オロチ「ルフレ!」
こんなところで 諦めて たまるか!!!!!
ルフレ「僕は!倒れても、何度でも立ち上がるぞ!レッドJ!!!」
極レッドJ「愚かな奴…」
ジバニャン「ルフレ」
オロチ「…俺達も立ち上がるぞ」
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