大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
小説を読む前に注意事項を必ずお読みください
注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52
- 東京大冒険 ( No.44 )
- 日時: 2025/12/25 19:11
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍一行がルフレとメヌエットと別れてから…
3日後…
シン「久しぶりに日本に戻って来たな」
サトコ「うん」
リュゲル「俺、日本に来るのは初めてだぜ」
マフォクシー「ルフレのいる、沖縄は、素晴らしいところでしたね」
セレナ「また、行ってみたいわ」
シン「…。セレナ」
セレナ「どうしたの?」
シン「ここって、まだ、日本の海だよな?」
セレナ「そうよ」
シン「だったら、お前ら」
リュゲル「どうしたんだ?シン??」
シン「俺の故郷に来るか?」
ガンダレス「えっ!?シンの故郷って日本にあるの!?」
サトコ「私の故郷も日本にあるけどね」
カイ「俺の故郷もな」
マフォクシー「そういえば、シン、サトコとカイは、日本の出身でしたね」
ソニコ「あの…、私も日本の出身なのですが…」
シン「ソニコもお前、日本人だったのか!?」
ソニコ「はい」
リュゲル「マジかよ!?」
ガンダレス「知らなかったぜ…」
シン「俺とサトコとカイとソニコ以外は、みんなフランス人だからな…」
サトコ「シン!カービィは、違うよ!」
シン「そうだった!カービィは、異世界から来たから違ったぜ…」
セレナ「ところで、シンは日本のどこに住んでるの?」
シン「東京だ!」
ソニコ「私と同じですね」
シン「おい!ソニコの故郷も東京かよ!?」
ソニコ「はい」
リュゲル「もしかして、サトコちゃんとカイの故郷も東京にあったりして…」
サトコ「リュゲル、私の故郷は、北海道の札幌だよ」
カイ「俺の故郷は、宮城の仙台だ」
セレナ「なるほど…。そうなんだ」
シン「ということで!お前ら!俺の家に来ないか?」
リュゲル「行くに決まってるだろ!」
ガンダレス「リュゲル兄に賛成!」
シン「よーし!セレナ、東京に行けるか?」
セレナ「ええ!任せて」
シン「野郎ども!俺の故郷へ!レッツゴー!!!!」
パリ同盟軍一行が 東京に着くと…
シン「船を止めたか?」
カイ「ああ!止めたぞ」
シン「よーし!野郎ども!電車に乗るぞ!」
パリ同盟軍一行が 電車に乗ると…
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おおっ!日本の電車は、すげ!!」
ガンダレス「早いぜ!!」
マフォクシー「フランスの汽車とは、大違いですね…」
セレナ「これは、何なの?」
サトコ「これは、手すりだよ。席が満員になって混んで来た時に、それに捕まるの」
セレナ「へえ…。日本の電車には、こんなのがあるのね…」
リュゲル「見ろよ!シン!お猿の物真似!ウキー!!」
ガンダレス「ウキー!」
シン「ぎゃははは!!面白れえ!!!!」
ブリガロン「お前ら、はしゃぎすぎるなよ」
リュゲル「分かってるぜ!アルマジロ!って…あーれ!!!!」
バタッ!
リュゲルとガンダレスは 落っこちた
カイ「あのバカ……」
カービィ「ポ……」
リュゲル「あてて……」
ガンダレス「痛てえな!!もう何なんだよ!?」
サトコ「ちなみにさっき、リュゲルとガンダレスが、遊びで捕まっていたのがつりかわね。あれも手すりと同じ、席が満員になって混んで来た時に、それに捕まるの」
セレナ「なるほど…」
サトコ「みんな、大丈夫だよ。現在、この電車に乗っているのは、私達だけだから…」
リュゲル「つまり!貸切状態ってことかよ!!」
サトコ「うん」
ガンダレス「まじか!すげえぜ!!!」
リュゲル「ヒャッホー!!」
カイ「だから…、お前ら!はしゃぐな!!!!!」
マフォクシー「賑やかですね」
ソニコ「はい」
リュゲル「すきあり!マリアさんのお○○いを触ってやる!!!」
バタッ!
リュゲル「ぎゃあっ!」
ガンダレス「あてっ!」
リュゲルとガンダレスは 転んだ
マフォクシー「大丈夫ですか?」
リュゲル「こ…これくらい、へっちゃらだぜ!」
ガンダレス「さすが!リュゲル兄!」
ゲッコウガ「お前ら、ここは揺れるぞ」
サトコ「そうだよ!動いている電車は、常に揺れているから、思いっきり走らないでね。転ぶ危険性があるから」
シン「野郎ども!電車の次は、モノレールに乗るぞ!」
パリ同盟軍一行が 電車を降りて
モノレールに乗ると…
リュゲル「おおおっ!!モノレール速えええええ!!!!」
サトコ「新幹線の方がもっと速いけどね」
ガンダレス「びゅんびゅん、行ってるみたいだぜ!」
サトコ「そうだ!駅弁でも食べる?」
セレナ「そう言えば、もう時間はお昼だったわね」
サトコ「みんなの分は、買ってあるから大丈夫」
シン「ありがとよ!サトコ!」
セレナ「えっ!?日本の駅には、お弁当も売ってるの!?」
サトコ「うん」
マフォクシー「これは、驚きです」
リュゲル「フランスもいいけど、日本も凄げえ国だな…」
シン「だろ?でも、日本の凄さは、こんなもんじゃないぜ!」
セレナ「美味しいわね…。日本の駅弁は」
マフォクシー「はい!食べたことのない食材ばかりで、驚きました」
ガンダレス「よーし!マリアさんと間接キ……」
ブリガロン「おい!お前!何をしようとしている!?」
ガンダレス「ぎゃあああああ!!!!!」
リュゲル「よし!マリアさんのスカートのめくっちゃえ!!!」
ゲッコウガ「させるか!!」
リュゲル「うわああああああああああ!!!!!!」
サトコ「モノレールの中で、あんまりどんちゃん騒ぎは、起こさないでね」
カイ「他の客の迷惑になるからな」
シン「お前ら!モノレールを降りたら、いよいよ、俺の家だ!」
リュゲル「おおっ!待ってました!!!」
ガンダレス「やったぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
リュゲル「なあ、ガンダレス、あれやろうぜ!」
ガンダレス「あれって何?」
リュゲル「コソコソ……」
ガンダレス「いいね!!」
リュゲル「カービィ!つきあってくれ!」
カービィ「ポ?」
ガンダレス「行くぜ!」
リュゲル「必殺フォーメーション!」
リュゲル&ガンダレス「チェインアタック!!」
カービィ「ポヨ!?」
リュゲル&ガンダレス「くらえ!アルマジロ!蛙忍者!」
カービィ「ポーーーーーーーー!!!!!」
バタッ!
リュゲル「あてっ!」
ガンダレス「いててっ!!」
カービィ「ポ…!!」
ブリガロン「バカ兄弟…モノレールの中でチェインアタックとはな……」
ゲッコウガ「呆れた……」
マフォクシー「カービィ、大丈夫ですか?」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「カービィ、さっきのチェインアタックで酔ったみたい…」
シン「カービィ、もう少しの辛抱だ!頑張ってくれ」
パリ同盟軍一行が モノレールを降りて
シンの実家に 向かった
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ、すっかりモノレール酔いが治ったね」
マフォクシー「よかったです」
リュゲル「俺は、散々な目にあったぜ!」
ガンダレス「リュゲル兄に同じ」
カイ「お前らが、バカみたいにはしゃぐからだろう」
シン「着いたぞ!」
セレナ「これがシンの実家?」
シン「そうだぜ!さ!入った、入った!」
シンは 仲間達と家に入ると…
シン「父ちゃん!母ちゃん!ただいま!!」
サトコ「おじゃまします!」
セツ「シン、お帰り。って、お客さんも一緒?」
シン「そうだぜ!母ちゃん、飲み物を11人分、用意してくれよ」
セツ「分かったわ」
シン「お前ら、俺の部屋に案内してやるぜ」
シンの部屋に入ると…
シン「ここが俺の部屋だ!」
カイ「普通の部屋だな…」
セツ「飲み物を置いておくね」
シン「ありがとな!」
サトコ「シンのお母さん、いい人だね」
シン「そうか?」
リュゲル「おっ!人生ゲームを発見!!」
ガンダレス「あっ!WiiUも発見!!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おっ!この箱の中には、WiiUのソフトとWiiのソフトの両方が、入ってるじゃねーか!」
ガンダレス「カービィ、でかしたぞ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「お前ら!俺の隠してたゲームをタイミングよく、見つけてくれたな!よーし!野郎ども!!早速、遊ぶぞ!!」
リュゲル&ガンダレス「おおっ!!」
シン「まずは、人生ゲームで遊ぼうぜ!」
リュゲル「いいね〜」
サトコ「でも、この人生ゲーム、7人しか遊べないよ」
シン「サトコ!心配は、いらないぜ!駒なら増やせば、問題なしだ!!」
シンは よびの駒を持ってきた
シン「よーし!みんなが揃ったところでゲームスタートだ!」
パリ同盟軍一行は 人生ゲームを楽しんだ
リュゲル「うわー!!!俺、結局、ビリだああ!!!!!!」
ゲッコウガ「何故か知らんが、俺が1番になったみたいだ」
カービィ「ポヨ!!」
ガンダレス「チクショー!!蛙忍者め!!!!」
シン「次は、WiiUやろうぜ!」
リュゲル「待ってました!!!」
シン「ソフトは、どれにする?Wiiのソフトでも構わないぞ」
リュゲル「う〜ん。メトロイド アザーエムやりてえな…。しかし…、ゼルダの伝説 スカイウォードソードもやりてえ!!!あー、迷う!!」
マフォクシー「このゲームも面白そうですね」
ソニコ「街へいこうよ どうぶつの森ですね!私、どうぶつの森シリーズは、大好きです」
セレナ「このゲームは、難しそう…」
サトコ「ゼノブレイドかあ…。私の知らないゲームだ」
セレナ「私も知らないわ」
サトコ「さっき、セレナが言った通り、このゲーム、難しそう…」
シン「セレナ!サトコ!そのゲームは、ゲームの初心者がやるゲームじゃないぜ!俺、そのゲームやったことあるけどよ。全クリしてないぜ」
サトコ「そうなの!?」
シン「そうだぜ。このゲーム、難しすぎてよう…。あんまり進めてないぜ。ちなみに、このゲームにはなあ、チェインアタックってのがあってよう」
サトコ「うん。うん」
シン「俺達、同盟軍の必殺フォーメーションの名称も、このゲームから取ったんだ」
セレナ「なるほど…」
シン「このゲームでチェインアタックのやり方は知らないがな…」
サトコ「シンでも分からないんだ…」
シン「とりあえず!ゼノブレイドみたいな、難易度の高いゲームは、お前ら、やっても意味が分からんだろう。まっ、俺も意味がチンプンカンプンだったからな」
リュゲル「確かに…。難しいゲームだったら、考える事がいっぱいで頭が痛くなるぜ」
シン「ということで、難しそうなゲームは、却下だ!」
ガンダレス「賛成!!」
ブリガロン「これは、ファイアーエムブレム 暁の女神か…」
リュゲル「おっ!アルマジロ!面白そうなゲームを見つけたな!」
シン「それも却下だ!お前らには、チンプンカンプンだろう」
ガンダレス「確かに……」
サトコ「あっ!カービィがゲームに出ている星のカービィWiiだ!これは、やったことあるから。操作は、大丈夫」
カイ「カービィシリーズか…、昔を思い出すな」
サトコ「そうだね。昔、カイとカルムとロイと一緒に、ゲームボーイの初代星のカービィで盛り上がってたなあ…」
カイ「あの時は、楽しかった…」
シン「えっ!?サトコ、カイ、もしや…カービィシリーズを知っているのか!?」
サトコ「カービィシリーズは、殆どやったことあるよ。やってないのもあるけど…」
シン「マジか…」
リュゲル「おっ!3DSのゲームも発見!!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「あっ!これって!カービィシリーズの最新作、星のカービィトリプルデラックスだ!」
カービィ「わあ!」
カイ「カービィ、お前が活躍するゲームだ」
サトコ「これ、面白いんだよね〜」
セレナ「あっ!ポケットモンスターXとYだ!!」
ソニコ「ポケモンも面白いですよね」
セレナ「うん」
サトコ「ポケモン、私、大好き!!」
リュゲル「こっちには、オメガルビーとアルファサファイアがあるぜ!」
カイ「ポケモンの最新作だな」
ガンダレス「やりてえ!!!」
リュゲル「マリオカート7だ!これ、面白いんだよな!!」
ガンダレス「マリオカート最高↑↑」
マフォクシー「ファイアーエムブレム 覚醒ですか…。面白そうですね…」
シン「マリア、そのゲームは、チンプンカンプンだからやめたほうがいい」
マフォクシー「そうですか…。分かりました」
ブリガロン「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dか…」
シン「そいつは、64版のリメイクバージョンだ」
ソニコ「スターフォックス64 3Dですね!これは、面白そうです」
リュゲル「おっ!新光神話 パルテナの鏡があるぜ!」
ガンダレス「なるほど。天使が主人公のゲームか…」
サトコ「ねえ、カイ!」
カイ「どうした?」
サトコ「大乱闘スマッシュブラザーズの最新作、For 3DSがあるよ!」
カイ「スマッシュブラザーズか。懐かしいな」
サトコ「64のスマブラの時に、カルムとロイと一緒にやったこと、覚えてる?」
カイ「ああ!覚えてるぞ。確か、俺がリンク、カルムがキャプテンファルコン、ロイがフォックス、サトコがカービィを使って、よく大乱闘やチーム戦をやっていたなあ」
サトコ「カイ!私の使っていたキャラを覚えていたんだね!」
カイ「当然だ。サトコは、DXの時もカービィを使っていたな」
サトコ「うん。Xの時は、カルムとロイが、いなかったから、カイと二人で亜空の使者を協力プレイでやったよね?」
カイ「そうだったな」
サトコ「カイと協力してボスと戦うところが、楽しかったなあ」
カイ「ああ。サトコは、Xの時もカービィを使っていたな」
サトコ「覚えてくれてたんだ。ありがとう!そうえいば、カイは、DXの時もXの時もリンクを使っていたね」
カイ「俺の使っていたキャラも覚えてくれてたんだな。ありがとう」
サトコ「カイと組み手やホームランコンテストをやった時も楽しかった」
カイ「ああ」
シン「お前ら、スマブラ、初代から知ってたんだな…」
セレナ「私は、Xしかやってない」
シン「俺もXしかやってないぜ」
ソニコ「私は、DXしかやっていません」
カービィ「ポヨ……」
リュゲル「やべえ!3DSのゲームに、目移りしてたら、WiiUのゲームソフト選びをすっかり忘れてたぜ…」
カービィ「ポヨ!!!」
ガンダレス「ん?蛙忍者、それは、何のゲームだ?」
ゲッコウガ「ゼルダ無双だ」
リュゲル「おおっ!!これは、面白そうだな!!!」
ガンダレス「やりてえ!!!!!」
シン「このゲームだったら、みんなでも出来そうだな。よーし!やるか!」
リュゲル「イェイ!!」
ピコピコ………
リュゲル「いけ!!リンク!!!」
ガンダレス「やっちゃえ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ピコピコ………
ゼルダ無双を プレイした後…
リュゲル「あー、面白かったぜ!」
ガンダレス「迫力、あったよな?」
カービィ「ポヨ!!」
シン「お前ら、さっき、マリオカート最高とか言ってたよな?」
ガンダレス「そうだけど…」
シン「実はな…、WiiUにマリオカートの最新作があるんだぜ!」
リュゲル「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
ガンダレス「マジで!?」
シン「ああ!マジだぜ!その名も…、」
リュゲル&ガンダレス「ゴクン!!」
カービィ「ポヨ……」
シン「マリオカート8だ!!!」
リュゲル「おおおおおおおおっ!!!!」
ガンダレス「すげえ!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!」
サトコ「マリオカートやったことないけど…、これなら盛り上がりそう」
シン「おーし!やるぞ!!!」
リュゲル&ガンダレス「ライディングデュエル!アクセラレーション!」
カービィ「ポヨ!!」
ピコピコ………
シン「くらえ!!減速アイテム!!!」
リュゲル「うわあああ!!!やめてくれ!!!!」
ゲッコウガ「何だ?これは?」
シン「あ…、それは、スピードアップのアイテム……」
ガンダレス「蛙忍者に取られた!!!」
サトコ「勝負は、まだ、分からないよ」
シン「だよな〜」
カービィ「わーい!!!」
ピコピコ………
マリオカート8を プレイした後…
ゲッコウガ「マリオカートが、こんなに面白いとはな…」
シン「だろ?」
リュゲル「チクチョー!!!蛙忍者め!!!!いいアイテムばかり取りやがって……」
マフォクシー「一度始めたら、止まりませんね」
ガンダレス「ですよね。マリアさん」
セレナ「マリカは、最高だよ!」
カービィ「ポヨ!」
ブリガロン「もう、夕方になったか…」
シン「お前ら、今日は、俺の家で泊まっていけ」
サトコ「いいの?」
シン「心配するな!俺、速攻で母ちゃんに聞いてくるから、待っていてくれ!」
5分後……
シン「許可をもらってきたぜ!」
カイ「マジか……」
シン「俺の母ちゃんが、『シンの友達なら大歓迎』って言ってたぜ」
サトコ「そう…。それだったら、遠慮なく…」
リュゲル「シン!お前の家にお泊りだあ!!!!」
シン「女組とカービィは、寝るときは、隣の空き部屋を使ってくれ」
サトコ「分かった」
シン「俺達、男組は、俺の部屋で寝てもいいぞ」
リュゲル「あいよ!」
シン「お前ら、腹減っただろ?」
カービィ「ポヨ!」
シン「じゃあ、俺が今日の晩飯を持ってくるぜ!」
10分後……
シン「持ってきたぜ!!」
サトコ「あっ!ピザハットのピザだ!!」
カイ「ピザか。久しぶりだな」
セレナ「美味しそう…」
シン「ついでに飲み物も持ってきたぜ!」
リュゲル「うひょー!大量!!!」
シン「さらに、これも持ってきたぜ!」
ガンダレス「おおっ!フライドポテトにチキンがあるぜ!」
マフォクシー「とても豪華ですね」
シン「野郎ども!!好きなだけ食ってくれ!!!」
セレナ「じゃあ、遠慮なく…」
ソニコ「いただきます!」
もぐもぐ……
ブリガロン「美味いな…」
マフォクシー「はい」
リュゲル「のびーるチーズ!」
ガンダレス「のびーる!のびーる!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「サラミのピザは、最高です」
リュゲル「よーし!特別なソースをかけたぜ!」
パクッ!!
リュゲル「ぎゃーーーーーーーーー!!!!!辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- 東京大冒険 ( No.45 )
- 日時: 2025/12/25 19:13
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ゲッコウガ「お前、それ…タバスコだ。それは、強烈な辛さを誇る調味料だ」
リュゲル「早く言えよ!!」
ゲッコウガ「それをかけずぎると、リュゲルみたいになる」
リュゲル「なん…だと!?」
マフォクシー「タバスコをピザにかける時は、少しだけでいいのですよ」
サトコ「リュゲル、オレンジジュースで口直しを……」
リュゲル「サトコちゃん!サンキュー!!」
ゴクゴク……
リュゲル「ぷはーっ!生き返った!!」
シン「お前ら!ピザを食べながら、これをやるぞ!!!」
ガンダレス「おっ!?何だ!?」
シン「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uだ!!!」
サトコ「それは、スマブラの最新作のゲームだ!」
カイ「WiiUもあるのか…」
シン「お前ら!8人乱闘をやるぞ!!!」
セレナ「えっ!?8人で乱闘!?」
シン「待ってろ!今、準備するから、野郎どもは、ピザを食べて待ってろ」
サトコ「了解!」
準備が 終わると…
シン「出来たぜ!」
サトコ「あっ!これってGCコンを繋ぐタッパーだよね」
シン「そうだぜ」
カイ「GCコンが、既に8個もあるな」
シン「おうよ!お前ら!言っておくが、スマブラは、GCコンの方がキャラを操作しやすいぜ」
セレナ「マジ!?」
シン「ああ!マジよ!」
サトコ「8人で乱闘をやるってことは…、3人余っちゃうね」
シン「そこでだ!お前ら!くじで決めるぞ!!ちなみにハズレは、3つ入っているからな!」
リュゲル「さすが、シン!」
シン「じゃ、早速、引け!!!」
くじ引きの結果…
ソニコ「あー、ハズレました…」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「残念です」
シン「よーし!当たった奴らは、GCコンを持て!」
リュゲル「はいよー!」
ゲッコウガ「これを持てばいいんだな」
シン「おうよ」
カイ「久しぶりにGCコンを握ったなあ」
サトコ「うん」
セレナ「GCを握るのは初めてだわ」
シン「さあ!お前ら!使いたいキャラを選べ!」
ブリガロン「分かった」
ガンダレス「あいよ!」
リュゲル「あっ!カービィと蛙忍者が、このゲームに参戦してるじゃねーか!!!」
ガンダレス「くそー!羨ましい!!!」
セレナ「ちょっと!栗島で出会った、ルフレも参戦しているわ!」
リュゲル「なん…だと!?」
カイ「あいつも参戦していたとはな……」
ガンダレス「あー!サムスちゃんとシークの兄ちゃんまで参戦してる!」
リュゲル「なぬ?!」
シン「自分だけのMiiを作って、スマブラに参戦させる事だって出来るんだぜ」
リュゲル「何!?」
ガンダレス「そんなことが出来るんだったら、俺だけのMiiを作って、蛙忍者をボコボコにしてやりてぇぜ!」
シン「まあ、そんなことは気にせず、今、出ているキャラだけを選択してくれ」
サトコ「OK!」
リュゲル「俺は、サムスちゃんにするぜ!」
ガンダレス「俺は、ロゼッタちゃんにしようかな…」
サトコ「私は、カービィで決まり!」
カイ「俺は、リンクにするか」
シン「俺は、マリオにするぜ」
セレナ「わあ!かわいい。私は、緑の長い髪の美人にしよう」
ブリガロン「俺は、クッパにするか」
ゲッコウガ「俺は、ルフレにしよう」
リュゲル「蛙忍者が自分を使わないとはな…」
シン「よーし!ステージを選択してゲームスタートだあ!!!」
ピコピコ………
リュゲル「いけ!!!」
ガンダレス「やっちゃえ!!」
サトコ「あっ!スマッシュボールだ!」
シン「俺がもらった!!!」
カイ「させるか!」
バリーン!
ゲッコウガ「俺がもらった」
シン「ガーン!」
ゲッコウガ「ん?何か必殺技みたいなものが出たが…」
サトコ「それは、最後の切り札っていって、キャラクターがスマッシュボールを取った時のみ使える技なの」
シン「ちなみに、最後の切り札は、キャラクターによって違うんだぜ」
リュゲル「うわ…、蛙忍者にふっとばされた!!!!」
ブリガロン「ん?これは??」
カイ「それは、ハンマーだ。相手を高確率でふっとばす強力なアイテムだ」
セレナ「ああ…、とばされちゃった」
ピコピコ………
大乱闘の結果…
ゲッコウガ「何故か知らんが…、1位になったな」
ガンダレス「そんなーーーー!!!!」
シン「よーし!6位以下の奴は、ソニコ、マリア、カービィに変われ」
リュゲル「ガーン。もっと、やりたかった…」
ガンダレス「ソニコちゃん、かたきをとって!!」
セレナ「マリア、お願いね」
マフォクシー「はい」
シン「お前ら、キャラを変えてもいいぞ。俺は、このまま、マリオでいくぜ」
サトコ「私もこのままで」
カイ「俺もこのままでいく」
ソニコ「じゃあ、私は、ピーチ姫にします」
カービィ「ポヨ!」
シン「カービィは、パックマンにするのか」
マフォクシー「私は、ピカチュウにします」
シン「よーし!大乱闘のスタートだあ!!(さっきの奴らは、キャラがそのままか…。まあ、それはそれでいいか)」
ピコピコ………
カービィ「わーい!!」
ガンダレス「カービィが、最後の切り札を発動させちゃった…」
リュゲル「巨大パックマンに食われる!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ピコピコ………
大乱闘の結果…
カービィ「わーい!」
シン「すげえな!カービィ。お前が1番だぜ」
その後も
パリ同盟軍一行は 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uを 楽しんだ
時刻は 深夜0時
ここは シンの部屋
シン「今日は、楽しかったな」
カイ「ああ。久しぶりにスマブラを楽しめた」
リュゲル「やっぱ、スマブラは人数が多いと最高だよな」
カイ「ああ」
ガンダレス「8人乱闘は、最高だったぜ」
ブリガロン「スマブラもマリオカートと同じ、一度やると止まらないな」
シン「だよな〜」
ゲッコウガ「最後に切り札には、迫力があったな」
シン「だよな〜。最後の切り札を発動させたら、くーーー、たまんねえ!!!」
リュゲル「やべえ…。スマブラにはまりすぎて、今日、寝れねえかも…」
シン「お前ら!もう寝るか。おやすみ〜」
ここは シンの部屋の隣の空き部屋
カービィ「ZZZZZZ」
ソニコ「カービィ、もう寝ちゃいましたね」
セレナ「そうとう疲れたのね」
マフォクシー「今日は、盛り上がりましたね」
サトコ「うん!色々なゲームが出来て最高だったよ」
セレナ「ええ」
サトコ「今日は、遅いからもう寝よう」
ソニコ「はい」
マフォクシー「みなさん、おやすみなさい」
みんなが 寝た後…
ここは とある夢の中…
サトコ「あれ?巨大な手が…2つも浮いてる!?」
???「わが名は、マスターハンド」
???「わが名は、クレイジーハンド」
サトコ「巨大な手がしゃべった!?」
翌朝……
ここは シンの部屋の隣の空き部屋
マフォクシー「みなさん、おはようございます」
セレナ「おはよう」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「カービィもおはよう」
サトコ「おはよう…」
セレナ「サトコ、どうしたの?」
サトコ「いや…何でもないよ」
時刻は AM8:00
サトコ「お邪魔しました」
パリ同盟軍一行は シンの実家を出た後…
ソニコ「次は、私の家に行きますか?」
シン「ソニコの家か?」
リュゲル「ソニコちゃんの家か!賛成!!」
ガンダレス「俺も!!」
ソニコ「では、ショッピングをしながら、私の家に向かってもいいですか?」
セレナ「賛成!」
シン「面白そうだな!」
サトコ「じゃあ、どこでショッピングする?」
ソニコ「私、いい場所、知っていますよ」
パリ同盟軍一行は ショッピングを楽しんだ後…
ソニコの家に 到着した
ソニコ「着きました」
シン「ソニコ…、お前、マンションに住んでいたのか!?」
ソニコ「はい!」
リュゲル「ソニコちゃんって、一人暮らし?」
ソニコ「はい。一人暮らしです」
ガンダレス「ソニコちゃん、かっこいい!!」
ソニコ「では、私のお部屋に案内しますね」
サトコ「了解」
ソニコの部屋に 来ると…
ソニコ「皆さん。あんまり狭くて、ごめんなさい」
カイ「大丈夫だ。狭い所なら慣れていいる」
シン「カイは、大丈夫だろうけど…」
サトコ「さすがに多人数を狭い部屋に入れたら…」
セレナ「おしくらまんじゅう状態になるわね」
ソニコ「すいません」
シン「気にするな。ソニコ」
時刻は PM6:00
ソニコ「皆さん!私とサトコさんとセレナさんで作った、すき焼きです」
シン「待ってました!!」
サトコ「牛肉は、沢山あるから、大量に食べてね」
リュゲル「あいよ!!」
カービィ「わーい!」
みんな「いただきまーす!!」
パクパク……モグモグ……
シン「肉うめえ!!!」
リュゲル「この牛肉最高↑↑」
サトコ「これは、特上霜降りのスライス版だよ!」
シン「特上だって!?」
マフォクシー「私とサトコで選らびました」
ガンダレス「何!?マリアさんとサトコちゃんが選び抜いた究極の肉だと!?」
リュゲル「うおおおおおお!!!!マリアさんのお……」
ブリガロン「余計な事を考えるな!!!」
リュゲル「ぎゃああああああ!!!!!!!」
セレナ「肉を追加するわね」
カイ「ああ」
ガンダレス「マリアさん…ほっぺたの油を拭いて……」
ゲッコウガ「マリア、頬についてる油を拭いたぞ」
マフォクシー「ありがとうございます」
ガンダレス「ガーン……」
パクパク……モグモグ……
パリ同盟軍一行が すき焼きを食べた後…
シン「ぷはーっ!満腹だぜ」
リュゲル「もう食べられねえ……」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「あら、メールが来たみたいです」
マフォクシーは 袖からスマホを取り出すと…
マフォクシー「あら、ディアンシーからメールが来ました」
リュゲル「何!?ディアンシーちゃんからだと!?」
マフォクシー「はい」
マフォクシーは ディアンシーのメールを読んだ後…
マフォクシー「ディアンシーは、元気にしているみたいです」
セレナ「また、ディアンシーに会いたいわ」
ソニコ「はい」
リュゲル「マリアさん!もしかして、ディアンシーちゃんのメアドをいつの間にか登録していたのか…」
マフォクシー「はい」
サトコ「あら、私も誰かからメールが来た!どれどれ……」
サトコは メールを確認すると…
サトコ「あっ!ルフレ君からだ!」
シン「えっ!?ルフレからだと!?」
サトコ「ジバニャンとブシニャンが一緒にいる、画像を送ったら、喜んでくれたみたい」
シン「サトコ、お前、妖怪ウォッチが好きだったのか!?」
サトコ「そうだけど」
シン「俺と同じだな!俺も好きだぜ!妖怪ウォッチ」
サトコ「面白いよね。妖怪ウォッチって」
シン「だよな〜」
サトコ「あっ!ジバニャンとフユニャンの画像が送られてきた!やった!!」
シン「ルフレも妖怪ウォッチが好きだったのか…。驚いたぜ」
サトコ「実は、ルフレ君と妖怪ウォッチの話で盛り上がった事があるよ」
シン「何!?…俺も加わりたかった…」
カービィ「ポ??」
シン「カービィに妖怪ウォッチの事を話してもチンプンカンプンだよな」
カービィ「ポ」
シン「ところで、サトコ。サトコは、妖怪ウォッチの中で好きな妖怪は、何なんだ?俺は、メラメライオンが好きだな」
サトコ「私は、ジバニャンが好き。あと、コマさんとコマじろうも好き。他にも…」
シン「サトコ!他にもあるのか」
サトコ「そうだけど。話すと長くなるよ」
シン「そうか…。やめておくぜ」
サトコ「分かった。ちなみに、ルフレ君の好きな妖怪は、ブシニャンだよ」
シン「なるほどな…」
ソニコ「ルフレさんは、元気にしていますか?」
サトコ「うん!」
時刻は PM10:00
ここは ソニコの部屋
サトコ「ソニコ、本当にソニコのベットで寝てもいいの?」
ソニコ「はい。サトコさんは、お金持ちのお嬢様なので、ベットで寝せないと。失礼かと…」
マフォクシー「私もベットで寝てもいいのですか?」
ソニコ「マリアさんは、お姫様なので…。床で寝せるのはちょっと…」
サトコ「ソニコは、床で寝ても大丈夫?」
ソニコ「はい。平気ですよ」
セレナ「私も大丈夫よ」
ソニコ「サトコさん、マリアさん、遠慮せずに寝てください」
サトコ「そう。じゃあ、お言葉に甘えて…」
マフォクシー「サトコに同意です」
セレナ「じゃあ、おやすみ」
ここは 廊下
ブリガロン「そろそろ、寝るか」
ここは 風呂場
シン「くそ…。俺は、風呂場で寝るのかよ…」
カイ「我慢しろ」
ここは 台所
リュゲル「ガンダレス、狭いけど…、寝よう」
ガンダレス「うん。リュゲル兄」
ここは 屋根裏
カービィ「ZZZZZZZZZ……」
ゲッコウガ「俺も寝るとするか」
パリ同盟軍一行が 眠りについてから…
時刻は 深夜2:00
ここは とある夢の中…
サトコ「昨日も私の夢に出た、マスターハンドとクレイジーハンドが、また!?」
マスターハンドとクレイジーハンドは 中を飛び回っていた
サトコ「スマブラに出てくるキャラが、どうして私の夢に…!?(偶々…だよね…)」
突然 マスターハンドとクレイジーハンドの姿が変わった
サトコ「えっ!?マスターハンドとクレイジーハンドの姿が、変った!?」
謎の姿になった マスターハンドとクレイジーハンドが 襲い掛かって来た
サトコ「嘘…!?いきなり!?」
翌朝…
時刻は AM4:00
ここは マンションの外
サトコ「昨日は、変な夢をみたなあ…。(まさか…。明日も出てくるわけないよね…)」
外は 静かだった
サトコ「よし!気分転換に走って来るか!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ、カービィも起きたんだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィも一緒に走る?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よーし!じゃあ、行こう」
カービィ「ポヨ」
サトコとカービィが 一緒に走って
とある場所で 休憩した
ここは とある公園
サトコとカービィは 公園のベンチで 一休みしていた
サトコ「少し、一休みしよう」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「カービィ、ここにいたか」
カービィ「わ!!」
サトコ「あれ!?ゲッコウガもいたの!?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「カービィ、一人で行動するのは控えたほうがいい」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「そうだよね。今回は、偶々私がついていたからよかったものの。カービィ一人だと迷子になる可能性があるからね」
カービィ「ポ」
サトコ「………」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「いや、何でもないよ。ただ、少し考え事をしていただけ」
ゲッコウガ「サトコ、顔色が少し悪いが、どうした?」
サトコ「いや…何でも…」
ゲッコウガ「昨日、変な夢でも見たのか?」
サトコ「やっぱり、ゲッコウガに隠し事をしても無駄か…」
カービィ「?」
サトコ「実は、昨日…、変な夢を見たの」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「スマブラに出て来た、マスターハンドとクレイジーハンドが、出て来たんだ」
ゲッコウガ「マスターハンドとクレイジーハンド?」
サトコ「昨日もマスターハンドとクレイジーハンドが、私の夢の中に出てきたの」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「マスターハンドとクレイジーハンドの姿が変わって、私に襲い掛かって来たの」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「マスターハンドとクレイジーハンドの姿が、変った!?」
サトコ「その先は、覚えていない」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「そうか…」
サトコ「でも!大丈夫!これは、偶々のことだから、次は、妙な夢を見ないと思う」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ、夢のことは気にするな」
サトコ「カービィ、ゲッコウガもありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「そうだ!早く、シン達の所に戻らないと…」
時刻は AM8:00
シン「ソニコ、昨日は、俺達を家に泊めてくれてありがとな」
ソニコ「どういたしまして」
リュゲル「俺は、まだ寝足りない…(寝るところが狭かったけど…。ソニコちゃんの家だから許す!!!)」
セレナ「昨日は、よく寝れたわ」
マフォクシー「はい」
ガンダレス「マリアさんと一緒に寝たかった…。そして、マリアさんのお○○いをもみもみ……」
ブリガロン「貴様!!何を考えてる!?」
サトコ「ねえ、今日は、私の別荘で泊まっていかない?」
シン「賛成だあ!!!」
カイ「久しぶりに来るな」
サトコ「ちょっと、遠くなるけど、いい?」
シン「いいぜ!」
ガンダレス「サトコちゃんのためなら!どこまでもついていくぜ!!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃあ、案内するね」
シン「頼んだぜ!」
パリ同盟軍一行は 再び モノレールに乗った
リュゲル「イェイ!モノレールの旅、第2弾だぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「バカ兄弟、お前ら、くれぐれもはしゃぐなよ」
リュゲル「へーい!」
パリ同盟軍一行は 東京タワーや東京スカイツリー 雷門を観光して楽しんだ
時刻は PM5:00
サトコ「着いたよ」
シン「おおっ!豪華じゃねーか!!」
カイ「久しぶりに来たが…、何も変わってないな」
サトコ「じゃあ、入ろう」
別荘の中に 入ると…
シン「おおっ!!豪華だ!!!」
ソニコ「私の家の20倍は、広いです…」
セレナ「いや…、それ以上だと思うんだけど…」
時刻は PM6:00
サトコ「みんな!沢山食べてね!」
リュゲル「イェーイ!」
カービィ「ポヨ!!」
みんな「いただきまーす!」
パクパク…… モグモグ……
シン「うめえ!!!」
セレナ「美味しい!!」
カービィ「ポヨ!…ポ!」
ユースティティア「どうしたの?」
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「もしかして…、くれるの?」
カービィ「ポ!」
ユースティティア「分かった…」
モグ……
セレナ「カービィ!?何なの!?あの女神みたいな幽霊は!?」
ソニコ「カービィに幽霊が取りついています!」
サトコ「嘘!?化身を持っていないセレナとソニコに、カービィの化身が見えてる!?」
ブリガロン「俺にも見えるが…」
- 東京大冒険 ( No.46 )
- 日時: 2025/12/25 19:15
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
リュゲル「すげえ!それがカービィの化身!!!おおおっ!!お○○いが、ボ……」
ボカッ!
ブリガロン「全く…、貴様は……」
ガンダレス「すげえ!これが化身……」
マフォクシー「化身を初めて見ました」
執事「お嬢様、どうかされましたか?」
サトコ「いや…、何でもないよ!ただ…みんなで、マリカの話題について盛り上がっているだけなんだ」
執事「そうですか。お嬢様が楽しそうでなによりです」
サトコ「上手く、誤魔化せたよ」
カイ「なら、よかった…」
サトコ「どうやら、私の執事達には、カービィの化身が見えないみたい」
シン「カービィの化身だけは、化身使いとパリ同盟軍一行しか見えないのか…」
サトコ「不思議だよね。カービィの化身が、化身を持っていない、セレナ達にも見えるなんて…」
ゲッコウガ「そこが謎だ…」
時刻は PM7:00
サトコ「ここが、大広間だよ」
シン「おおっ!歴代の任天堂のゲーム機とソニーのゲーム機が全ておいてある!!!」
カイ「プレステ1から、最新のプレステ4まであるのか…」
セレナ「あら!ゲームボーイだわ!懐かしい」
カイ「スーファミか、昔、サトコと2人で遊んだな…」
シン「なあ、昔のゲーム、やっていいか?」
サトコ「どうぞ」
時刻は 夜の11:00
パリ同盟軍一行は 個室で眠った後…
サトコの部屋の方では…
サトコ「おやすみ。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
時刻は 深夜1:00
ここは とある夢の中…
???「…オマエヲ……、クウ……!!!!」
ガルルルル………
???は 違う姿に変化した
???「オマエ…、キリサク………」
???は 違う姿に変化した
???「……ホロビノコエヲ……キケ……!!!」
……………
うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
パリ同盟軍一行は 全員 目を覚ましてしまった
シン「うわああああああああああああああ!!!!!!!!出た!!!!!変な物体が!!!!!!」
カイ「俺の夢にも出て来たぞ!」
ブリガロン「何だ、あの奇妙な物体は!?」
リュゲル「俺なんかベットから落ちちゃったよ!!!」
ガンダレス「助けて!!!ピーターパーン!!!」
セレナ「あ…、恐ろしい夢を見たわ…」
ソニコ「私も見ました」
マフォクシー「あれは…怪物でしょうか…」
サトコ「また…あの夢を…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコが言っていた、マスターハンドとクレイジーハンドが俺の夢にも出てくるとは…」
サトコ「ゲッコウガの夢にも出てきたの?」
ゲッコウガ「マスターハンドとクレイジーハンドは、姿を変えて俺に襲い掛かって来た」
サトコ「ゲッコウガまで、こんな事になるなんて…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「カービィも見たの?」
カービィ「ポヨ!」
シン「俺も見たぜ」
カイ「俺もだ」
サトコ「もしかして…、全員、みたとか…」
セレナ「そうみたいよ」
ソニコ「今は、その話題で、皆さんが焦っています」
マフォクシー「皆さん!一旦、落ち着いてください!」
皆は 静まった
セレナ「サトコ。さっき、また…あの夢とか言ってなかった?」
サトコ「それは……」
ゲッコウガ「サトコ、皆に話した方がいいと思う」
サトコ「そうだね…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「みんな、聞いて」
サトコは 一昨日と昨日の深夜の事を 皆に全て話した
シン「何!?サトコが一昨日から悪夢を!?」
カイ「サトコ、一昨日から悪夢にうなされてたのか…」
サトコ「うん」
リュゲル「サトコちゃんが悪夢に!?」
ガンダレス「これは、驚きだぜ…」
セレナ「サトコ、化身の力で何とか出来ないの!?」
サトコ「そうか!化身が追い払って…」
ユースティティア「いや…。サトコには、とてつもない邪悪な霊に取りつかれている…私達、化身の力じゃ、無理がある」
シン「なん…だと!?って…、カービィの化身が、また勝手に出て来たのか…」
ユースティティア「サトコは、きっと何かの霊に取りつかれた…。その可能性は、ある」
カイ「なん…だと!?」
サトコ「でも、私、取りつかれた覚えはないよ…(!!!まさか…あの時、ルフレ君をかばう時に…)」
シン「ユース……って!最後まで名前を呼ぶのは、面倒くさいぜ!!ユウって呼んでもいいか??」
ユースティティア「どうぞ」
リュゲル「ユウちゃん。俺達全員もサトコちゃんと同じ夢を見たんだ!!」
ユースティティア「そう。これは、大変。みんなにも邪悪な霊が取りついている」
シン「何!?」
ユースティティア「でも、みんなに取りついている悪霊は、私のお祓いで何とか出来るけど…。サトコに取りついている悪霊だけは、霊力が強すぎて、お祓いする事が出来ない…」
サトコ「シン達だけでもいいから!お祓いをお願い出来る?」
ユースティティア「分かった」
パリ同盟軍一行は ユースティティアに お祓いしてもらった
シン「助かったぜ…」
リュゲル「これでゆっくり寝れる…」
ユースティティア「サトコの悪霊は、お祓いは出来なかったけど、心を支配している悪霊の力は、弱めておいた」
サトコ「ありがとう」
セレナ「安心して寝れるわ」
シン「じゃあ、みんな!おやすみ!!」
シン達が 部屋に戻った後…
サトコ「ユウ。私に取りついている悪霊の力を弱めてくれてありがとう」
ユースティティア「どういたしまして」
サトコ「ゆっくり休んで」
ユースティティア「うん」
カービィ「ポ……」
サトコ「カービィ、寝なおそう」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「これで、サトコが悪夢をみる心配がないだろう」
サトコ「ねえ、ゲッコウガ」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「今日だけ、私と一緒に寝てくれる?」
ゲッコウガ「……ああ」
サトコ「分かった。じゃあ、一緒に寝よう」
サトコの部屋の方では…
ゲッコウガ「隣で寝てもいいのか?」
サトコ「うん」
カービィ「ZZZZZZ」
サトコ「カービィは、真ん中」
ゲッコウガ「カービィ、もう寝たのか」
サトコ「私達も寝よう」
ゲッコウガ「ああ」
サトコは右手で ゲッコウガの左手を 握った
翌朝…
時刻は 早朝5:00
サトコ「おはよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「おはよう」
サトコ「昨日は、よく眠れたよ」
ゲッコウガ「良かったな」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガと寝ている間に、ゲッコウガから暖かい温もりを感じたんだ」
ゲッコウガ「そうか…」
ユースティティア「彼の心が眩しい…」
サトコ「ユウ。もしかして、人の心が見えるの?」
ユースティティア「うん。ゲッコウガの心が輝いている」
ゲッコウガ「俺の心が!?」
サトコ「まあ、ゲッコウガは、心剣士であって、世界を救う救世主だからね」
ユースティティア「貴方は、いずれ、光の奇跡を起こすと思う…」
ゲッコウガ「俺が…!?」
カービィ「ポヨ…」
ユースティティア「カービィの心も輝いている」
カービィ「わあ!」
ユースティティア「カービィは、伝説の勇者になると思う…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「よかったね。カービィ」
カービィ「わあ!」
ユースティティア「サトコは、この先、新たな出会いがあると思う」
サトコ「そう…」
ユースティティア「特に運命の人と出会う」
サトコ「えっ!?運命の人…。私の運命の人は、ルフレ君以外には、誰もいないし…」
ユースティティア「いずれ会う時が来る」
サトコ「そうなんだ。(私の未知なる運命の人か…、誰だろう?)」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「やばい!もう時間だ!!」
ゲッコウガ「そんなに急がなくても大丈夫だろう」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガ、カービィ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「昨日は、ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ああ」
時刻は AM8:00
シン「サトコ、昨日は泊めてくれてありがとな」
サトコ「どういたしまして」
シン「昨日は、全員、最悪な悪夢をみたよな」
セレナ「ええ」
シン「そこでだ!」
リュゲル「何か提案でもあるのか?」
シン「野郎ども!!!気分転換に東京ディズニーランドに行かないか?」
リュゲル「東京ディズニーランド?」
ガンダレス「何だそりゃあ?」
ソニコ「東京ディズニーランドは、世界で最も有名な遊園地というか…、テーマパークですよ」
リュゲル「なん…だと!?」
ガンダレス「そんなに有名なのか!?」
セレナ「ええ。有名よ」
マフォクシー「私も初めて聞きました」
ブリガロン「気分転換に遊園地で遊ぶのも悪くないな」
シン「だろ?」
カイ「東京ディズニーランド、サトコ、昔、俺とサトコとカルムとロイで、行ったな」
サトコ「そうだな…。懐かしいな」
カイ「隣には、東京ディズニーシーがある」
シン「何!?そんなのもあったのか!!!」
セレナ「知らなかったわ…」
カービィ「ポヨ……」
シン「野郎ども、行きたいだろう?」
リュゲル「行く!行く!」
ガンダレス「行くに決まってるんだろ!!」
セレナ「みんなも賛成のようだし、決まりね」
シン「よーし!野郎ども!!東京ディズニーランドへ、レッツゴー!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「行こう」
ゲッコウガ「ああ」
パリ同盟軍一行は 地下鉄やモノレール バスなどを利用して
東京ディズニーランドについた
シン「着いたぜ!」
リュゲル「ここが、東京ディズニーランド」
ガンダレス「すげえ!!!!」
サトコ「久しぶりね」
カイ「そうだな」
マフォクシー「広いですね」
シン「よーし!早速、入るぞ!!」
テーマパークの中に入ると…
リュゲル「おおおおおおお!!!!!すげえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」
ガンダレス「夢の世界みたいだぜ!!!!!!」
シン「野郎ども!まずは、シンデレラ城に入らないか?」
サトコ「いいね!!」
カイ「シンデレラ城か…、久しぶりに入るな…」
セレナ「えっ!カイって一度、シンデレラ城に入った事あるの?」
カイ「そうだが」
サトコ「私も一度、入った事あるよ」
セレナ「羨ましい!!!」
シン「よーし!早速、シンデレラ城に入るぞ!!」
シンデレラ城に入ると…
マフォクシー「シンデレラ城にモンスターがいますね…」
リュゲル「おいおい…。ここってお化け屋敷じゃねーのか!?」
サトコ「いや…、お化け屋敷じゃないと思うけどな…」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴゴ………
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
シンデレラ城を出ると…
シン「スリルあったな…」
セレナ「ええ」
シン「よーし!次のお勧めスポットを教えてやる!」
リュゲル「どこだ?」
シン「スペースマウンテンだあ!!!」
カイ「ジェットコースターか…」
シン「野郎ども!!行くぞ!!」
スペースマウンテンに 乗ると…
シン「よーし!発射の時間になってきたぜ!」
スペースマウンテンが 発射すると…
リュゲル「うおおお!!動いた!!!」
ガンダレス「速いぞ!速いぞ!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サトコ「ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「さっきのシンデレラ城からうわーって言ってないけど…、遊園地の怖いアトラクションは、平気なの?」
ゲッコウガ「ああ。平気だ」
サトコ「そ…、そうなんだ…」
ゲッコウガ「それよりもサトコ」
サトコ「何?」
ゲッコウガ「もう少しで急な下り坂だ。しゃべっていると舌を噛むぞ」
サトコ「分かった…」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スペースマウンテンに 乗った後…
シン「面白かったな」
カイ「ああ」
セレナ「スリルありすぎだわ…」
ソニコ「はい…」
シン「よーし!次のお勧めスポットを教えてやる!!」
ブリガロン「次は、どこなんだ?」
シン「…スペースマウンテンよりも迫力のある、ビッグサンダーマウンテンだあ!!!!!」
サトコ「そのアトラクション、一度、乗ってみたかったんだ」
シン「そうか…!!!」
リュゲル「よっしゃあ!それ、乗りたいぜ!」
シン「さあ!行くぞ!野郎ども!!」
ビッグサンダーマウンテンに 乗ると…
マフォクシー「さっきのスペースマウンテンよりも大きいですね」
セレナ「初めて乗ったわ…」
シン「よーし!出発!進行!!」
ビッグサンダーマウンテンが 発射すると…
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リュゲル「ぎゃあああああああああああ!!!何だよ!?この迫力…!?」
ガンダレス「スペースマウンテンとはけた違いだぜ…」
マフォクシー「そうですね…」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
セレナ「まさか…360度、回転するとか…」
シン「それは、この先に行ってからのお楽しみだぜ!」
カービィ「ポヨ……」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サトコ「ちょっと…長くない!?」
カイ「確かに…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ビッグサンダーマウンテンに 乗った後…
セレナ「さすがに2回もジェットコースターに乗ったら…、疲れたわ…」
ソニコ「はい…」
シン「何だよ!?お前ら!もうへばったのかよ!まだ序盤のほうだぞ!」
カービィ「ポ……ポヨ……」
サトコ「カービィ、酔ったみたい…」
カイ「さすがに2回もジェットコースターに乗ったら、酔うのもおかしくないだろう」
リュゲル「俺は、ちょっと酔ったぜ……」
サトコ「少し休んだら、次は、メリーゴーランドにでも乗る?」
セレナ「賛成!」
サトコ「あと…、プーさんのアトラクションにも乗りたいなあ」
ソニコ「それも面白そうですね」
パリ同盟軍一行が 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを 楽しんだ後…
時刻は 夜の22:00
パリ同盟軍一行は とあるホテルで 一夜を 過ごした
翌日…
時刻は AM10:00
パリ同盟軍一行が 港に着くと…
シン「野郎ども!船に乗るぞ!!」
みんな 船に乗ると…
セレナ「楽しかったね。東京の大冒険は」
ソニコ「ええ」
リュゲル「特に東京ディズニーランドのアトラクションが楽しかったぜ」
マフォクシー「この次は、ディアンシーも連れてきたいですね」
ガンダレス「いいねー!マリアさん!(ディアンシーちゃんも一緒とか、ちょーハッピー!!)」
サトコ「今度は、ルフレ君とメヌも誘いたいなあ」
セレナ「それもいいわね!」
シン「次は、カイの家かサトコの家にお邪魔したいぜ」
カイ「いつか、な…」
サトコ「今度、みんなを招待してあげるよ」
セレナ「ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ブリガロン「ところで、シン」
シン「どうした?」
ブリガロン「次の目的地は、決まったのか?」
シン「おうよ!決まったぜ!」
ガンダレス「どこどこ!?」
カービィ「ポヨ?」
シン「アメリカのニューヨークだぜ!」
ゲッコウガ「大都会に行くのか…」
シン「そう!その通り!!」
リュゲル「大都会か!いいね!!!」
カービィ「ポヨ!!」
シン「セレナ!航海よろしく!」
セレナ「任せて!」
シン「よっしゃあ!野郎ども!出航だあ!!!!」
終わり
- Shining SpecialU ( No.47 )
- 日時: 2025/12/25 19:19
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍は 日本を離れて
ニューヨークに 向かう途中…
とある島に 上陸していた
シン「よっしゃあ!!ここで少し休むぞ!!」
サトコ「そうしよう」
船を 止めると…
シン「お前ら!自由行動だあ!!!」
みんな「おおおおおお!!!!!」
パリ同盟軍は 一旦別れてそれぞれの所へ
ショッピングしたり
ゲームセンターで 遊んだりしたのである
ある人の方では…
カービィ「ポヨ…」
サトコ「よしよし。カービィ」
サトコは カービィの頭を 撫でた
カービィ「わあ!!!」
カービィは 喜んだ
サトコ「行こう」
カービィ「ポヨ!」
すると…
突然 謎の霧がかかって来た
サトコ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
霧の中を 出ると…
サトコ「あれ!?どうして…私の故郷に!?」
カービィ「ポヨ…??」
あっ! あいつ 俺の家に住んでるやつだ!!
サトコ「(こいつは…)」
カービィ「ポ?」
サトコ「カービィ、逃げよう」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 逃げんじゃねーよ! バーカ!!
サトコが 逃げると…
サトコ「(何で…あいつが…!?)」
カービィ「ポ???」
サトコ「とりあえず…裏路地に…」
サトコとカービィは 裏路地に隠れた
待てよ!!!
コソコソ……
サトコ「ここまで来れば…大丈夫でしょう…」
カービィ「ポヨ……」
出たな! 化物!!!
サトコ「!?」
カービィ「ポ??」
キモいんだよ!! 化物!!!
うせろよ! 化物!!!
うざいんだよ!! 化物!!!!
サトコ「ここも駄目か……」
カービィ「ポ……」
化物だ!
キモッ!
うせろよ!
こっち見んなや!!
サトコ「囲まれた!?」
カービィ「ポヨ……」
よっ! うめさん!
ついてこないでね
やーい!弱虫!!
お前、弱い!!
お前 弱くて話になんないわ
サトコ「どうして……」
カービィ「ポヨ?」
こいつ まじで殺してえ!!
お前! ぶっ殺す!!!
サトコ「……!!!」
サトコの同級生の少年が サトコを 金属バットで 殴ろうとすると…
…お前を斬った…
ガシャッ!
サトコ「……!!!」
何だよ!? 誰だ!?
隠れんじゃねーよ? 出てこいよ!!!
お前達は 既に…俺に 斬られている…
ガシャッ!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコ、お前を傷つける奴は、全て斬った」
サトコ「ゲッコウガ……。ありがとう……」
サトコは ゲッコウガに抱きついた
ゲッコウガ「サトコ!?」
サトコ「ゲッコウガが来てくれなかったら…、私は、あいつらにいじめられていた…」
ゲッコウガ「サトコ、さっきの奴らは、お前をいじめた奴らか?」
サトコ「うん。まだ…残党が残っていたなんて…」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「私が…殺し屋時代の時に…私をいじめている奴は、全て殺したはずなんだけどな…」
カービィ「ポ?」
サトコ「カービィとゲッコウガに教えてあげる…私の過去を…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
サトコ「私を最初から竜族だと思った?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだな」
サトコ「実は、私は…もともとは、人間だったの」
カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「なっ…!?」
サトコ「人間だった時の私は、何者かに両目を刺されて、私は両目を失ったの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「その後、私は病院へ運ばれて手術された。…私が、病院のベットで目を覚ますと…いつも通り、周りが見えていた」
ゲッコウガ「………」
サトコ「私の病室に、謎の研究員がやって来たの。その研究員は、私にこう言ったの。『お前の両目に竜の目を入れた』と…」
カービィ「ポヨ」
サトコ「私は、鏡を見てみたら…瞳の色が赤くなっていた」
カービィ「ポ……」
サトコ「私は、謎の研究員に『お前の竜にした』と…。私の目が竜になったあと…私の体の一部が竜化された」
ゲッコウガ「……!!」
サトコ「私が病院から退院すると…私の周りの人が化物やらキモいやらを私に言ってきた…」
ゲッコウガ「お前…その時から…」
サトコ「うん。私は、いじめられてた!その、おかげで学校も行けずに…ずっと不登校だった…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「私は、親がいないから、ある孤児院に行ったの。そこでカイと出会った」
ゲッコウガ「……!!」
サトコ「カイも私と同じ、赤い目をしてて私と同じ竜族だったの。私は、その後…カイと仲良くなったわ」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「そして…人間であるカルムとロイと出会ったの」
カービィ「……」
サトコ「2人は、私とカイを怖がらなかった。その2人とも仲良くなったの」
カービィ「ポ…」
サトコ「この後は、私とカイとカルムとロイの楽しい日々が始まった…。でも…その楽しい日々もあまり長くは続かなかった…」
ゲッコウガ「……」
サトコ「私達4人は、とある飛行船に乗っている時に…その飛行船が爆発した」
カービィ「ポ……」
サトコ「飛行船は、墜落したわ。死者は大量に出た。でも!私とカイとカルムとロイだけは、奇跡的に生き残ってたの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「事件の後は、カルムとロイと会う事は無かった…」
ゲッコウガ「……」
サトコ「その後、私とカイは、謎の殺し屋にスカウトされて、殺し屋になったの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「殺し屋になった私は、私をいじめた奴らを1人残らず殺した」
カービィ「………」
サトコ「その後も私は、カイと共に依頼を受けて人を殺した」
カービィ「ポ……」
サトコ「ある日の事…。私は、とある人に説得されて、殺し屋をやめたの。私が、殺し屋をやめた後は、カイも殺し屋をやめたの」
ゲッコウガ「……」
サトコ「殺し屋をやめた後は、その人の家に引き取られたの。その人は、お金持ちだった…」
ゲッコウガ「それで、サトコは金持ちのお嬢様だったのか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!!ポヨ!!」
サトコ「カービィ?」
ゲッコウガ「どうやらカービィは、自分の事をサトコに教えたいそうだ」
サトコ「そうなの?」
カービィ「ポヨ!!ポ…………」
サトコ「?」
ゲッコウガ「カービィは、今、自分の過去を思い出そうとしているみたいだ」
カービィ「ポ……ポ……」
サトコ「カービィ、無理して思い出さなくても……」
カービィ「ポ………」
ゲッコウガ「どうやら、よく思い出せないみたいだ」
サトコ「そっか…」
カービィ「ポヨ………」
サトコ「カービィ、気にしないで」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ…。お前の気持ちは、よく分かった」
サトコ「!!!」
ゲッコウガ「サトコ、もしお前を傷つける奴がいたら…そいつは、俺が斬る!」
サトコ「ゲッコウガ……」
ゲッコウガ「まだ、サトコを狙う敵がいるみだいだな…」
サトコ「!?」
ゲッコウガ「気配で分かる…」
サトコ「!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「言っただろう!お前を傷つける奴らは、全て俺が斬ると……」
サトコ「ありがとう!ゲッコウガ!!」
カービィ「わあ!」
ゲッコウガ「サトコ。俺もお前と同じ、人間だった」
サトコ「ゲッコウガも!?」
ゲッコウガ「ああ。だが、俺には人間の記憶がない」
サトコ「全く、覚えてないの?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「だが、人間だった時の名だけは、覚えてる」
サトコ「!!」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「サトコ、カービィ、俺が人間だった時の名を教える…」
サトコ「いいの?」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「ああ。人間だった時の俺は、カミーユ・エルランジェ」
サトコ「……」
カービィ「………」
ゲッコウガ「現在、カミーユ・エルランジェは、死亡扱いとなっている…」
サトコ「………」
カービィ「ポ……」
あっ! いたぞ!!!
サトコ「見つかった!?」
ゲッコウガ「戦うぞ。サトコ」
サトコ「……」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「カービィ?」
ゲッコウガ「カービィもお前を守りたいと言っている」
サトコ「本当?」
カービィ「ポ!」
サトコ「ありがとう…」
カービィ「わあ!」
サトコ「…………」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「こんなに大勢の人数……倒せるかどうか………」
ゲッコウガ「サトコ!大丈夫だ。自信を持て!」
サトコ「!!」
ゲッコウガ「俺達パリ同盟軍が今までの戦いに勝利したのは、サトコ、お前の戦術が導いてくれたからだ」
サトコ「!!」
ゲッコウガ「お前は、ダイヤモンド鉱国でMr.キャロットに勝利しただろう。お前のお得意の戦術で…」
サトコ「ゲッコウガ、もしかして…見てたの!?」
ゲッコウガ「ああ。あの時、俺は宮殿の屋上から周囲を見回していたら、偶然お前の戦いが見えた」
サトコ「…そうなんだ。私の戦いを見ていてくれてたんだ。ありがとう」
ゲッコウガ「栗島の戦争の時もお前の戦術のおかげで勝利出来た」
サトコ「……!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ!万が一、お前が危ない目に遭ったら、俺が守る!」
サトコ「……。カービィ、ゲッコウガ。ありがとう!…!よし!奴らを、始末しよう!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
サトコ「カービィ、ゲッコウガ、耳をかして…」
コソコソ……
うめさん! お前 まじで殺すぞ!!!
ガシャッ!
バタッ!
サトコ「あのさ…!私をうめさんってあだ名で呼ばないでくれる?私、うめさんって呼ばれるのは大嫌い!!」
ガシャッ!
おい! うめさんがキレだぜ!
うわー マジギレだあ!!
サトコ「消し炭にしてあげる…(怒)」
ぼおおおおおおおおお!!!!!
うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
お前!! 人殺しとか最低だ!!!!
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィは、サトコをいじめたお前のほうがもっと最低と言っている」
バタッ!
サトコ「カービィ!ナイス!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「カービィ!相手は、まだじゃんじゃんいるから、本気で相手の脳みそをハンマーで殴ってもいいよ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガは、相手の首を斬って!」
ゲッコウガ「御意」
ねえ… あいつさ…
女子達が何かを 話そうとすると…
ルフレ「やあ、君達!」
女子達「きゃー!!!イケメンの美男子よ!!!」
ルフレ「……お前達を、斬る」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
女子達は首を 斬られて 次々と倒れた
ボワン!
ゲッコウガ「今のは変化の術だ」
女子達から 大量の血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
男子達「蛙!!お前、ちょーうぜえんだよ!!!」
ボワン!
男子達「あー!逃げたな!!!」
お前達は…既に 俺に斬られている…
男子達は 首を斬られて 次々と倒れた
ゲッコウガ「うざいのはお前達のほうだ!」
男子達から大量の血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
サトコ「だんだん、数が減って行ったね」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
まだだ!!!!!
サトコ「どうやら、まだいるみたいだね…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「よし!残りの奴らも全員、やつけよう!!」
カービィ「ポヨ!」
おいおい… 俺を忘れるなよ!
ガシャッ!
うわーーーーーーっ!
サトコ「シン!」
シン「お待たせ!サトコ!」
ガシャッ!
ぎゃーーーーーっ!
カイ「助けに来たぞ」
サトコ「カイ!」
カチーン!
ぼおおおおおおおおお
バタッ!
バタッ!
セレナ「私もいるわよ!」
マフォクシー「私もいますよ」
サトコ「セレナ、マリア」
きいいいいいいいいいいいい
うわああああああああ!!!!
うるせえええええええ
ガシャッ!
バタッ!バタッ……
リュゲル「サトコちゃん!俺が来たからにはもう大丈夫!」
ガンダレス「さすが、リュゲル兄!」
ブリガロン「これで全員そろったみたいだな」
ソニコ「サトコちゃん、大丈夫?」
サトコ「リュゲル、ガンダレス、ブリガロン、ソニコ」
シン「こいつら、サトコに酷いことをしたみてえだな」
カイ「許さんぞ!!!」
シン「よーし!野郎ども!!!サトコに酷いことをした奴らを一人残さず、全員、倒せ!!」
おおおおおおおおおおおおおおっ!!!
こうして
パリ同盟軍は…
サトコを いじめた奴らを 一人残さず
全て 戦闘不能にした
シン「よっしゃあ!!!これで気がすんだぜ!」
サトコ「でも…私達…人を殺しちゃったから…警察が……」
マフォクシー「心配はいりません。私が魔法でこの事件の事を無かった事にしておきました」
リュゲル「さすがは、マリアさん」
セレナ「でも…この大量の死体をみられたら…」
大量の死体が次々と消えて行った
セレナ「!?」
ゲッコウガ「大丈夫だ。死体は、俺が消した」
リュゲル「蛙忍者!何だよ?その短剣?」
ゲッコウガ「こいつは、怨剣」
ガンダレス「呪われた剣ってことか?」
ゲッコウガ「そうだ。こいつに触れると呪われる」
シン「つまり、ゴーストタイプのポケモンが使う呪いで、相手のHPを徐々に削るという、呪い状態だな」
ゲッコウガ「ご名答」
リュゲル「お前…呪われないのか?」
ゲッコウガ「この剣の使用者は、呪われない」
リュゲル「なんだ…。じゃあ、俺が使っても大丈夫……」
セレナ「私、この剣の事、聞いたことがある。この剣は、選ばれた者しか使えないの」
ガンダレス「なん……だと!?」
セレナ「下手にこの武器を使用すると…自分が呪われるのよ…」
ガンダレス「ええええっ!?」
シン「恐ろし武器だな…」
リュゲル「蛙忍者は、この武器に選ばれたってわけか…」
ガンダレス「蛙忍者、この剣、どこで手に入れたんだ?」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「こいつは、俺が闇四天王だった時に、イベルタルから授かった」
シン「あいつからもらったのか…」
セレナ「この剣にはもう一つ…恐ろしい事があるわ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「恐ろしいこと?」
セレナ「死体に触れると、その人の存在をこの世から消してしまうの」
シン「なん…だと!?」
ソニコ「怖いです…」
リュゲル「まっ、マリアさんと蛙忍者のおかげで証拠が隠滅出来たからいいんじゃねーの?」
シン「だな」
セレナ「サトコ、もしかして、あれがサトコの実家?」
サトコ「そうだよ」
セレナ「近くに子供が済むマンションや子供達が通う学校があるわね…」
シン「こんな都会にか…」
マフォクシー「近くに結界を貼っておきました」
セレナ「ありがとう」
ソニコ「ブリガロン、この建物を壊せる?」
ブリガロン「ああ。壊せるぞ」
ソニコ「お願いしてもいいですか?」
ブリガロン「勿論」
シン「よーし!俺も壊すぜ!!」
カイ「俺も手伝う!」
シン「こんな近くに子供が住むマンションや子供が通う学校があるからいけねーんだよ!!!」
セレナ「これのままじゃ、サトコがまたいじめられるわ!!」
カイ「だから、建物を壊す!!」
サトコ「みんな……」
ブリガロン「早速、やるか」
シン「OK!」
建物を 壊し終えると……
マフォクシー「では…私の魔法で…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシーとソニコの魔法の効果で…
サトコ「!!!」
リュゲル「すげえ!!子供ゾーンからオタクゾーンに生まれ変わったぜ!!」
ブリガロン「アニメや漫画関係の店が多くなったな」
サトコ「札幌に1つしかなかったアニメイトがもう一つある!!メロンブックスとらしんばんとゲーマーズ、まんだらけももう一つある!」
ソニコ「TUTAYAとゲオもありますよ!」
シン「アニメのCDやDVD、ブルーレイを借り放題だぜ!!」
サトコ「ここにもポケモンセンターが!?」
シン「おっ!妖怪ウォッチ専門ショップがあるぜ!」
セレナ「わあ!オタクが気軽に泊まれるアニメホテルもあるわ!」
リュゲル「おおっ!カラオケ店がいくつかあるぜ!これでアニソンを歌い放題だな」
ガンダレス「すげえ!漫画喫茶もあるぞ!!」
ソニコ「ラウンド1やゲーセンもありますね」
シン「太鼓の達人やクレーンゲームがやりたい放題だな」
サトコ「あと、プリクラも取り放題だね」
ゲッコウガ「地下にも店があるみただな」
マフォクシー「地下には、18禁の店やメイド喫茶、コスプレ喫茶がありますよ」
シン「まじか!!」
リュゲル「行きてえ!!!」
カイ「ブックオフもあるのか。これで読み飽きた本、聞き飽きたCD、遊び飽きたゲームが売れるな」
シン「フィギュアやトレーディングカードも売れるぜ!」
マフォクシー「何でも売れるゲーム倉庫萬家もありますよ」
ソニコ「ここなら服や靴も売れますね」
マフォクシー「サトコ、貴方の趣味に合わせて、魔法で建物を建てました」
ソニコ「気に入ってくれましたか?」
サトコ「うん!」
シン「ここは、オタクが集まりそうだな!」
カイ「ここを、オタクロードって名前にしないか?」
シン「おっ!それ賛成!!」
リュゲル「カイ!いいこと言うじゃねーか!」
マフォクシー「では!早速…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシーとソニコのさらなる魔法をかけると…
マフォクシー「オタクロードは、昔からあるように設定しておきました」
ソニコ「子供が住むマンションと子供が通う学校の存在を全て消しました」
マフォクシー「これでサトコの実家の近くには、大量の観光客やオタクが集まると思います」
サトコ「……マリア」
ソニコ「サトコちゃん…。あっ!私ったら、サトコさんのことをいつの間にかサトコちゃんと呼んでしまいました」
サトコ「いいよ。気にしないで。サトコちゃんでも大丈夫だよ」
ソニコ「サトコちゃん。これで、サトコちゃんの身の回りも大丈夫ですね」
サトコ「ソニコ……」
シン「ひょっとしたら、サトコにオタクの友達が出来たりして…」
サトコ「そうかもしれない…」
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52

