大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
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- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.51 )
- 日時: 2025/12/25 19:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ロボニャン「ハハハハハハハハ!!!!!!!!!アイル ビー バック!!!!」
フユニャン「ヒュー!気持ちいぜ!!!」
ヒャッフォー!!!!!!
リュゲルパーティーの方では…
リュゲル「あ!シンとカイがバンジージャンプしてる!」
ジバニャン「おれっちは、バンジージャンプ、遠慮するニャ!」
ルカリオ「私は、別にやってもいいぞ。バンジージャンプ」
ゲッコウガ「バンジージャンプか…。面白そうだな…」
リュゲル「俺は、遠慮するぜ!!!」
ジバニャン「あー!サトコ達が、観覧車に乗るところだニャ!」
リュゲル「よーし!俺も行くぜ!!!」
ゲッコウガ「おい!お前ら!待て!!」
ガンダレスパーティーの方では…
ガンダレス「射撃ゲームの始まりだあ!!行くぜ!!!」
バーン!
ガンダレス「あー!!!外した!!!!!」
ブシニャン「次は、某でござる!」
バーン!
ブシニャン「む…無念」
ブリガロン「俺がやろう」
バーン!
ガンダレス「あー!!アルマジロが、真ん中を当てた!!!」
ブシニャン「見事でござる!」
ブリガロン「まっ…、ざっとこんなものだ」
ガンダレス「よーし!もういっちょ、やるぜ!」
ブシニャン「某もやるでござる!」
バーン!
バーン!
セレナパーティーの方では…
セレナ「ここのクレープ、美味しかったわね」
ソニコ「はい」
ピカチュウ「ピッカ!」
マフォクシー「次は、回るブランコにでも乗りませんか?」
コマさん「もんげー!おら!乗りたいズラ!」
コマじろう「兄たんが、乗るなら、おらも乗るズラ!」
セレナ「じゃあ、みんなで乗りましょう」
アトラクションに乗ると…
セレナ「これで準備OKね」
コマさん「ワクワクするズラ…」
ピカチュウ「ピッカ!」
ソニコ「楽しみですね」
マフォクシー「はい」
コマじろう「これが回るズラね」
3
2
1
アトラクション スタート!!
セレナ「回ったわ!!!」
ソニコ「凄いスピードです」
コマさん「もんげー!!!」
グルグル………
ブランコが 空中に浮いた
マフォクシー「空中に浮きましたね」
コマじろう「まるで空を飛んでるみたいズラ」
ピカチュウ「ピカピカ!」
グルグル………
セレナ達は 空の旅を楽しんだ
アトラクション終了後…
セレナ「楽しかったわね〜」
ソニコ「はい!」
コマさん「あー!サトコを、発見ズラ!」
コマじろう「行ってみるズラ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「楽しかったね。観覧車」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「屋上の景色は、最高だったぜ!」
ウィスパー「妖怪ワールド全体が、見えましたよ」
サトコ「ねえ!次は、妖怪名物ジェットコースターに乗ってみない?」
ウィスパー「おっ!サトコちゃん!いいアトラクションを選びましたね」
セレナ「おーい!サトコ!!!」
サトコ「あっ!セレナ達だ!」
シン「よう!サトコ」
サトコ「シン」
リュゲル「へへへ!サトコちゃーん!!」
サトコ「リュゲル」
ガンダレス「俺も来たぜ!」
サトコ「ガンダレスも」
ウィスパー「どうやら、全員集合のようですね」
サトコ「ねえ、みんな。妖怪名物ジェットコースターに乗る?」
シン「おっ!面白れえ!俺は、乗るぜ!!」
ジバニャン「おれっちも乗りたいニャ!」
クッパJr.「ワガハイも乗りたい!!」
ウィスパー「では!皆さんで妖怪名物ジェットコースターに乗りましょう!」
みんな「わーーーーーーーー!!!!!!」
アトラクションに乗ると…
ウィスパー「この妖怪名物ジェットコースターには、なんと!4つの360度回転のレールが、あります!」
シン「なん…だと!?」
サトコ「360度回転のレールが、4つも!?」
カービィ「ポヨ……」
ウィスパー「どこで出るかは、乗ってからのお楽しみ!!」
シン「ワクワクしてきたぜ!」
ウィスパー「それでは!アトラクション!スタート!!」
3
2
1
アトラクション スタート!!
ゴゴゴゴゴゴ……
ビューン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「速い………」
ジバニャン「にゃああああああああああああ!!!!!!!」
フユニャン「こりゃあ!最高!!!!!!!!!!」
クッパJr.「あはははははは!!!!!!!」
ビューン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ビューン!!!!
上り坂になった
サトコ「動きがゆっくりになったね」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「上り坂では、動きがゆっくりになりますからね」
サトコ「だんだん、上がって行くね」
ゲッコウガ「サトコ、そろそろしゃべるのをやめた方がいい」
サトコ「えっ!?」
ゲッコウガ「もうすぐ、下り坂だ。急降下中にしゃべったら、舌を噛む確率が高い」
サトコ「忠告ありがとう。ゲッコウガ」
急な下り坂になった
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
360度回転のレールになった
グルッ!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
みんなは 妖怪名物ジェットコースターの長旅を 楽しんだ
アトラクション終了後…
サトコ「……ちょっと、酔った…」
シン「俺も……」
カービィ「ポヨ……」
セレナ「360度回転のレール…、本当に4つもあったのね……」
ソニコ「そのおかげで、頭が痛いです……」
ウィスパー「みなさん!妖怪名物ジェットコースターの長旅、お疲れ様でした」
サトコ「ウィスパー達もお疲れ!」
ウィスパー「では、私達、妖怪ワールドの世界の住人達は、サーカステントで待っています」
ジバニャン「次のアトラクションは、おれっち達が盛り上げるニャ!」
ウィスパー「はい!これがテントのある地図です」
シンは ウィスパーから テントの場所の地図をもらった
シン「ありがとな!」
ウィスパー「みなさん。十分、やすんだら、サーカステントに来てくださいね」
シン「おうよ!」
パリ同盟軍一行は たくさん休憩を取り
サーカステントに向かった
サーカステントの中では……
シン「とりあえず、客席に座ったぜ」
サトコ「マジックショーでもやるのかな?」
セレナ「あっ!始まるわよ!」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴゴゴ……
ウィスパー「レディース アンド ジェントルメーン!」
ジバニャン「これから妖怪大サーカスの始まりだニャ!」
コマさん「最後まで見てくれズラ!」
ウィスパー「ちょっと!2人とも!?」
ジバニャン「それでは!始まるニャ!」
ウィスパー「あー!それ!私の台詞!!!」
客席の方では…
シン「おっ!始まったぜ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ!最初は、玉乗りよ!」
ステージの方では…
プリン「プリーン!」
ヨッシー「ヨシー!」
クッパJr.「イェーイ!」
コロコロ……
プリン「プリン!」
プリンは 玉の上で バレリーナのように回転した
ヨッシー「ヨシ!ヨシ!ヨシーッ!!」
ヨッシーは 玉の上で 可愛いダンスを踊った
クッパJr.「サトコの姉ちゃん!見ててね!それっ!」
クッパJr.は 玉の上で 側転をした
クッパJr.「それっ!」
クッパJr.は 玉の上で 着地した
パチパチパチ!!
クッパJr.「ありがとう!!」
プリン「プリン!」
ヨッシー「ヨシーッ!」
客席の方では…
シン「玉乗りは、凄かったぜ」
サトコ「特にJr.の技が凄かった」
カービィ「ポヨ!」
カイ「次が、始まるらしいな…」
ステージの方では…
ルカリオ「よし!箱の中に入るか…」
ルカリオは 箱の中に入った
リザードン「ぐおおおおおお!!!!」
リザードンの火炎放射
ぼおおおおおおおおおおおおおおお
ミュウツー「これは、大変だ!箱が燃えてる!お前たち!」
パックマン「どうしたの?」
Mr.ゲーム&ウォッチ「…!?」
ミュウツー「火を消すぞ!」
パックマン「了解!」
Mr.ゲーム&ウォッチ「!!」
じゃああああああああああああああああ
箱の火は 消えた
客席の方では…
シン「おい!ルカリオが、いないぞ!!!」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「もしかして…やけちゃった!?とか…」
ソニコ「怖いです……」
ルカリオ「私は、お前たちの後ろにいるぞ!」
シン「あっ!!!」
セレナ「いつの間に!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺は、最初からルカリオが、いると分かっていた(ルカリオの気配で感じ取ったからな…)」
ルカリオ「それでは!さらばだ!」
バッ!
ルカリオは 消えた
シン「何か…すげえ事になったな…」
サトコ「あっ!ステージを見て!!」
ステージの方では…
ピカチュウ「ピッカ!」
ピカチュウが 可愛いダンスを披露した
わああああああああああ!!!!!
パチパチパチ!!!!
その後…
ブシニャン「待たせたでござる!」
コマさん「次は、妖怪たちによる!妖怪空中綱渡りズラ!」
コマじろう「おら達、妖怪が空中で綱を渡るズラ!」
ブシニャン「では!参る!」
妖怪達が 綱を渡り始めた
ブシニャン「いざ!」
コマさん「もんげー!」
コマじろう「もんげー!」
サファイニャン「ニャア!」
エメラルニャン「ニャア!」
ルビーニャン「ニャア!」
ダイヤニャン「ニャア!」
妖怪達は 客席の客に手を振った
客席の方では…
サトコ「わあ!宝石ニャンだ!」
シン「可愛いぜ!」
セレナ「綺麗…」
カービィ「ポヨ……」
妖怪達が 綱を渡り終えると…
フユニャン「次は、妖怪空中ブランコだ!」
おおおおおおおおおおお!!!!!!
フユニャン「行くぜ!」
フユニャンは ジャンプした
ミカンニャン「ニャン!」
フユニャンは ミカンニャンの足に捕まった
フユニャン「いいぞ!次だ!」
ブドウニャンは フユニャンの足を掴んだ
ブドウニャン「ニャン!」
フユニャン「よし!次!」
フユニャンは キウイニャンの足に捕まった
キウイニャン「ニャン!」
フユニャン「次だ!」
スイカニャンは フユニャンの足を掴んだ
スイカニャン「ニャン!」
フユニャン「よーし!ゴールまであと少しだ!」
フユニャンは イチゴニャンの足に捕まった
イチゴニャン「ニャン!」
フユニャン「それっ!ゴールだ!」
フユニャンは ゴールラインに着地した
客席は 盛り上がった
フユニャン「まだ、行くぜ!」
フユニャンは 地上に向かって飛び降りた
客席の方では…
シン「危ねえ!!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーー!!!!!!」
ソニコ「落ちますよ!!!!!」
ステージの方では…
たっ!
フユニャンは 地上に着地した
フユニャン「てれってれって……」
マスターニャーダ「わしもやるぞ!」
フユニャン&マスターニャーダ「ガッツ!」
客席から 拍手喝采!!
パチ パチ パチ……
フユニャン「ありがとな!」
マスターニャーダ「妖怪大サーカスは、まだまだ続くぞ!ニャイーン!」
カーテンが 閉じた
客席の方では…
シン「今の見たか?」
サトコ「うん!フユニャンとマスターニャーダのガッツ仮面のポーズが、かっこよかった」
カービィ「ポヨ!」
カーテンが 開いた
シン「おっ!次が、始まるぞ!」
ステージの方では…
ジバニャン「ニャア!次は、妖怪火の輪潜りだニャ!」
ウィスパー「私も火の輪を潜りますよ」
ジバニャン「ウィスパー、やけどはするニャよ」
ウィスパー「しませんよ!!!」
ジバニャン「じゃあ!おれっち達が、火の輪を潜るニャ!」
火の輪潜り スタート!
ジバニャン「ニャ!」
ジバニャンが 火の輪を潜った
ウィスパー「ウィス!」
ウィスパーが 火の輪を潜った
ロボニャン「私も潜るぞ!」
ロボニャンが 火の輪を潜った
ノガッパ「わっ!」
ノガッパが 火の輪を潜った
セミまる「みん!みん!」
セミまるが 火の輪を潜った
ゆきおんな「それーっ!」
ゆきおんなが 火の輪を潜った
びきゃく「うっふーん♪」
びきゃくが 火の輪を潜った
ネタバレリーナ「ネタバレー!」
ネタバレリーナが 火の輪を潜った
バクロ婆「ばばーん!」
バクロ婆が 火の輪を潜った
わすれん帽「すぐワスレール!」
わすれん帽が 火の輪を潜った
まぼ老師「ほっほっほ!」
まぼ老師が 火の輪を潜った
キュウビ「行くよ!」
キュウビが 火の輪を潜った
ひも爺「腹減ったのぉ〜」
ひも爺が 火の輪を潜った
ホノボーノ「ボーノ」
ホノボーノが 火の輪を潜った
ツチノコ「きゅぴーん♪」
ツチノコが 火の輪を潜った
りゅーくん「りゅーくんは、がんばるのだ!」
りゅーくんが 火の輪を潜った
オロチ「参る!」
オロチが 火の輪を潜った
メラメライオン「メラーッ!!」
メラメライオンが 火の輪を潜った
ブリー隊長「ビクトリアーン!」
ブリー隊長が 火の輪を潜った
グレるりん「あーん?」
グレるりんが 火の輪を潜った
モレゾウ「もれるゾウ!!」
モレゾウが 火の輪を潜った
ムリカベ「むーりー!!!」
ムリカベが 火の輪を潜った
大ガマ「そらっ!」
大ガマが 火の輪を潜った
じんめん犬「チクショー!」
じんめん犬が 火の輪を潜った
ドンヨリーヌ「ドヨーン!」
ドンヨリーヌが 火の輪を潜った
トホホギス「トホホ…」
トホホギスが 火の輪を潜った
土蜘蛛「ふっ!」
土蜘蛛が 火の輪を潜った
イケメン犬「フフフ!華麗に潜るよ〜♪」
イケメン犬が 火の輪を潜った
ガブニャン「ニャン!」
ガブニャンが 火の輪を潜った
客席からの 拍手!
パチ パチ パチ……
ジバニャン「みんな!ありがとニャ!」
カーテンが 閉まった
客席の方では…
シン「凄かったな!妖怪達の演技は」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
カーテンが 開いた
ステージの方では…
ウィスパー「パリ同盟軍のみなさーん!全員、ステージに上がってきてくださーいでウィッス!」
シン「いいのか?」
ジバニャン「勿論ニャ!」
シン「よーし!野郎ども!ステージに上がるぞ!!」
みんな「おおっ!!」
パリ同盟軍一行が ステージに上がると…
ウィスパー「さあ!みなさんで…」
ジバニャン「ゲラゲラポーのうたを歌うニャ!」
ウィスパー「あの…それ、私の…」
コマさん「それでは!ミュージック・スタートだズラ!」
ウィスパー「ああっつ!ちょっと!それ、私の台詞!!!」
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
瞬間伝わるメッセージ ビュンビュン 計画サクサク ズンズン
でも充電切れたら大変だ 繋がんなきゃみんなプンプン
ねえベンリって何だろう? 未来に抱いた不安感も
全部ゲラッポー 時計パッと マ・キ・モ・ド・セ
おてらのおやねは 夕やけ舞台
あのまち このまち 見渡して
かあさんガラスが鳴いたとさ
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
雲が踊れば 風が歌いだす
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
ユメって何だろう? 眠ってるときに 流れてるきれいなあの景色?
未来がユメなら なんだか楽しそう なんだか色々スゴそうさ
ハイスペックスーパーコンピューター全知全能 スマートにシステム連動
でも外れる天気予報 傘持ってない? 濡れッパでGO
予測できない説明つかないことばっか
そんなら未来はもうワクワクでいっぱい
誘いさそわれて マボロシほたる
不思議のほこらで 見蕩れたら
踊りやまずに月の下
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
惑星(ほし)を舞わそう 明日を呼びに行こう
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
ジバニャン「続いて、ようかい体操第一を、みんなで踊るニャ!」
コマさん「もんげー!おらも踊るズラ!」
ジバニャン「ミュージック・スタートニャ!」
ウィスパー「ちょっと!私にも……」
- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.52 )
- 日時: 2025/12/25 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ようかい体操第一!
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
「今日は朝か〜ら寝坊したぁ〜
夢のなか〜では起きたのに!!
どうして、朝は眠いんだ?
どうして 朝は眠いんだ?」
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(一大事!)
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
どうしてあの子にふられたの
こんなにイケメンなのに
どうして 僕ちゃん振られたの?
どうして 僕ちゃん振られたの?
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(辛いぜ マジ!)
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
今日はピーマン食べられた
いつもは絶対残すのに
どうしてピーマン食べられた?
どうしてピーマン食べられた?
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(いけるぜこの味!)
ウィッスッ!
もういっちょ
いって みよ〜うかい
どうしてウンチは臭いんだ
食べたものは臭くない
そうしてウンチはプンプンプン
そうしてウンコはプンプンプン
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(クソタイム!)
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
ウィスパー「皆さん!お疲れ様です!」
ジバニャン「この後は、妖怪シャルウィーダンスだニャ!」
コマさん「みんな!妖怪シャルウィーダンスを楽しむズラ!」
ロボニャン「フィード!チェーンジ!!」
サーカスフィールドから ダンスホール会場に変わった
シン「よーし!サトコ!踊るか!」
サトコ「うん!」
カイ「踊るぞ。セレナ。」
セレナ「いいわよ」
ガンダレス「俺は、マリアさんと…」
マフォクシー「ゲッコウガ、上手ですね」
ゲッコウガ「そうか?」
ガンダレス「ガーン……(おのれ!!!蛙忍者!!!!!!!)」
リュゲル「蛙忍者は、うらやましいなあ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ピカチュウ「ピッカ!」
開始 15分後…
シン「よし!サトコ!カイと変わるぜ!」
サトコ「うん!」
踊り手が 変わった
シン「宜しくな!セレナ!」
セレナ「ええ!」
サトコ「カイの踊り、昔から変わってないね」
カイ「サトコだって、変わってないな…」
更に 15分後…
リュゲル「わーい!サトコちゃーん!とだぁ!!!!」
サトコ「リュゲル、このステップは、こうして…」
リュゲル「成程!こうか?」
サトコ「うん!そうだよ!」
リュゲル「これだな!」
サトコ「そう!上手いね」
リュゲル「はははっ!照れるぜ!」
更に 15分後…
ガンダレス「リュゲルの次は、俺がサトコちゃんと踊るぜ!」
サトコ「ガンダレス、このステップをもう少しゆっくり…」
ガンダレス「こう?」
サトコ「そうそう!」
ガンダレス「やっぱ、お嬢様の踊りは別格だぜ!」
サトコ「そうかな…」
ガンダレス「もっと踊ろうぜ!」
サトコ「うん!」
更に 15分後…
サトコ「ブリガロン、ダンス上手なんだね」
ブリガロン「昔、マリアと一緒に踊ったことがあるからな」
サトコ「そうなんだ」
ブリガロン「最初は、俺もお前がさっき踊っていたバカ兄弟のようだった」
サトコ「そうなんだ」
ブリガロン「マリアの教えのおかげで、上手に踊れるようになった」
サトコ「へえ。マリアもダンスが、上手なんだね」
ブリガロン「ああ。(次は、マリアと踊ってみるか…)」
更に 15分後…
サトコ「ゲッコウガも上手い!」
ゲッコウガ「そうか?」
サトコ「ゲッコウガもマリアに教えてもらったの?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「やっぱり!」
ゲッコウガ「サトコ」
サトコ「ん?」
ゲッコウガ「最近、お前の夢の様子はどうだ?」
サトコ「大丈夫だよ。ユウのお祓いのおかげで、悪夢は見ていないよ」
ゲッコウガ「そうか。(良かった…)」
サトコ「踊りを続けよう。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「だな」
更に 15分後…
サトコ「おっ!今度は、カービィが踊ってくれるの?」
カービィ「ポヨ!」
突然 フィールドが 変わった
サトコ「ここって!宇宙空間!?」
カービィ「ポヨ!」
ピカチュウ「ピッカ!」
サトコ「あっ!ピカチュウ!」
クッパJr.「ワガハイもいるよ!」
ジバニャン「おれっちもいるニャ!」
サトコ達は 輪になって手を繋いだ
サトコ「わあ!浮いてる!」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ここは、架空の宇宙空間だニャ!」
クッパJr.「本物の宇宙空間じゃないから、酸素はあるよ」
ジバニャン「でも!重力は無いニャ!」
サトコ「おおっ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「…ピカチュウ、Jr.、ジバニャン」
ピカチュウ「ピカ?」
クッパJr.「何だ?」
ジバニャン「ニャン?」
サトコ「私は、本当は、人間じゃないの。人間と竜のハーフなんだ」
ピカチュウ「ピ!?」
ジバニャン「人間とドラゴンのハーフだって!?」
サトコ「私は、竜族なんだ。幼馴染みのカイもそうだけど…」
ジバニャン「これは、たまげたニャ!」
クッパJr.「姉ちゃん!竜族なんだ!ワガハイと同じだ!」
サトコ「Jr.も…」
クッパJr.「そう!姉ちゃんと同じでドラゴンなんだ!」
ジバニャン「それでも!おれっちは、サトコのことがエミちゃんと同じくらい好きだニャ!」
クッパJr.「ワガハイ、サトコの姉ちゃんが好きだぜ」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
クッパJr.「ピカチュウも同じことを言ってるみたいだぜ」
サトコ「みんな…」
カービィ「ポヨ…」
ジバニャン「そろそろ手を放すニャン!」
ピカチュウ「ピッカ!」
ジバニャンとピカチュウは サトコとカービィの手を 放した
サトコ「?」
カービィ「?」
ジバニャン「次の空間に行ってくるニャン!」
クッパJr.「そこで、待っている妖怪がいるぜ」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
サトコとカービィは 謎の空間に飛ばされた
サトコ「…ここは?」
カービィ「ポヨ?」
ブシニャン「よく来たでござる!サトコ!カービィ」
サトコ「ブシニャン!」
カービィ「ポヨ!」
ブシニャン「よく見るでござる!かつお節斬り!!」
ガシャッ!
ブシニャンは 空間を切り裂いた
サトコ「わあ!オーロラだ!」
カービィ「ポヨ!」
フユニャン「まだまだ!行くぜ!ド根性ストレート肉球!」
ロボニャン「ロケットパーンチ!」
パァーン!!
花火が 出てきた
サトコ「凄い!」
カービィ「ポヨ!」
ブシニャン「サトコ!カービィ!お前たちの事が、好きでござる!」
フユニャン「俺もお前たちが、好きだ!!」
ロボニャン「私もだ!!」
サトコ「みんな!ありがとう!」
カービィ「ポヨ!」
サトコとカービィは 謎の空間に飛ばされた
ここは お菓子の空間
コマさん「もんげー!おら、サトコとカービィが、好きだズラ!」
サトコ「コマさん…」
カービィ「ポヨ!」
コマじろう「もんげー!おらも、兄たんと同じ、サトコとカービィが、好きズラ!」
サトコ「2人ともありがとう!」
カービィ「ポヨ!」
ウィスパー「私も好きですよ。サトコちゃんとカービィ。そしてパリ同盟軍のみんなも!」
サトコ「ウィスパーもありがとう」
ウィスパー「えへへ…。照れます…」
サトコとカービィは 謎の空間に飛ばされた
サトコ「ああっ!この空間!ピアノがある!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よし!弾くよ!」
カービィ「ポヨ!」
ピアノの音が 響いた
サトコ「降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 化身を出した
ユースティティア「とまどい 傷つき
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
それももう やめよう」
サトコ&ユースティティア「ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ」
ジバニャン「悩んでたことが うそみたいニャ」
コマさん「だってもう自由ズラ」
コマじろう「なんでもできるズラ」
ブシニャン「どこまでやれるか 自分を確か試したいでござる」
クッパJr.「そうだ 変わるぜ ワガハイ〜」
ピカチュウ「ピッカ!」
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ
ロボニャン「冷たく大地を包み込み 高く舞い上がる 想い描いて」
フユニャン「花咲く氷の結晶のように」
ウィスパー「輝いていたい もう決めましたよ〜♪」
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩き出そう
少しも寒くないわ
ジバニャン「みんなで歌ったニャ!」
コマさん「もんげー、最高だったズラ!」
クッパJr.「おっ!カービィのそれ!化身だな!」
ピカチュウ「ピカ!」
カービィ「ポ?」
ジバニャン「カービィの化身は、美人だニャ!」
サトコ「ええっ!?もしかして…この世界の人って…化身が見えるの??」
ウィスパー「ええ!そうですよ。ほら!私にも化身が見えます」
シン「すげえな…」
クッパJr.「そうだ!この機会にパリ同盟軍のみんなにもいいものを見せてやるぜ!」
ピカチュウ「ピッカ!」
カービィ「ポヨ?」
ピカチュウ「ピッカ!!!」
ピカチュウとクッパJr.から 化身が出てきた
ピカチュウ「ピッカ!」
クッパJr.「出てこい!知恵の女神ミネルバ!!」
ウィスパー「ちなみにピカチュウの化身は、豊穣の女神マイアです」
シン「すげえ!お前ら!化身持ってたのか!!!」
クッパJr.「ひょっとして、兄ちゃん達も化身、持ってるとか?」
シン「おう!この同盟軍の中では、俺、サトコ、カイ、カービィ、ゲッコウガが化身を持っているんだぜ」
クッパJr.「ええっ!他にもいたの!?」
シン「特別に見せてやる!行くぜ!出ろ!!天空神ゼウス!!」
サトコ「おいで!紅蓮の竜ヘカトンケイル!!」
カイ「来い!疾風の竜ジークフリート!」
ゲッコウガ「出番だ。真実の女神ユーピテル」
カービィ「ポヨ……」
クッパJr.「おおおっ!!!どの化身もすげえ!!!!」
ピカチュウ「ピッカ!」
化身を見せ合いっこした後…
化身達は 宿主のところに戻った
ブリー隊長「ビクトリアーン!最後は、ここにいるみんなで踊るぞ!!」
ふなっしー「ふなっしーも踊るなっしー♪」
ふなごろう「ふなごろうも踊るなっぴー♪」
くまもん「(^^♪」
ブリー隊長「ミュージック・スタートだあ!ビクトリアーン!」
みんな「イェーイ!!!」
ブリー隊長「手を羽の様に伸ばして 腕を上下に 上げ下げ上げ下げ
三角筋効くんだ
ウォッチ ニイ サン ポー
この位で音を上げてんじゃ ヘタレって呼んでやるぜっ!
ビクトリアーン!
もも上げだ 唐揚げじゃないぞ
もも上げだーっ 膝を引きつけて タッチ アップ タッチ アップ
カウント! ウォッチ ニイ サン ポー
それしか上がらないのかぁ? ナメクジだってもっと上がるぞ」
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
筋肉ムキムキ 合い言葉
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
助けてくれる くじけた時
会いにいこう 会いにいってみよー
強いぞ 僕らの
スーパースーパーヒーロー
いつも 嫌われたくなくて
ずっと 好きだと言えなくて
もっと強気に なりたいの
きたえてヒーロー お・ね・が・い
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ズバー!
ブリー隊長「おしりを落として 伸びて 足腰鍛えろ スクワット!
ウォッチ ニイ サン ポー
なんだ、 なんだ、 それしか落とせないのか?
昨日母ちゃんにお尻ペンペンされて、痛くて落とせないのか?
次は腹筋だ
おヘソを意識して ギッタン バッタン シーソーのように!
人生はシーソーゲームだ!
カウント! ウォッチ ニイ サン ポー
おいおい まだオムツ履いてんのか? なんだもうお終いか?」
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
いつもはゴロゴロ ナマケもの
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
わかってるけど メンドくさい
ファイト一発 とにかくやってみよー
励ます その声
スーパースーパーヒーロー
今度こそはと もりあがり
三日坊主で 逆戻り
すぐにハートが折れちゃうの
叱ってヒーロー き・び・し・く
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ズバー!
ブリー隊長「ウォッチ ウォッチ パンチ そして キック!
ひねって ひねって ウォッチ 足を突き出し キック!
ウォッチ ニイ サン ポー
瞬発力を上げるぞ
もっと腰まわせっ 回さないと猿にも負けるぜっ!
最後はクールダウン
息を吸って はいて 息を吸って はいて ジュディオングのように優雅に
みんな 良くやったー! ビートキャンプは俺たちのキズナだーっ!」
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
筋トレビシバシ 今日も快調
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
手に入れたいよ ハガネのバディ
限界こえ どんどん行ってみよー
めざすは かがやく
スーパースーパーヒーロー
チャンスの前で立ち止まり
ずっと悩んでいるばかり
こんな弱気を乗り越えて
なりたいヒーロー 今・日・こ・そ
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ズバー!
みんな「イェーイ!!!!」
ブリー隊長「みんな!最後までよくやったぞ!ビクトリアーン!!!」
みんな「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
パリ同盟軍一行と妖怪達は いい汗をかいた後…
温泉に入った
男風呂の方では…
シン「遊んだ後の風呂は、気持ちいぜ!」
リュゲル「だな!」
ガンダレス「最高だぜ!」
カイ「おいお前ら…まさか……」
シン「おっ!カイ!お分かりのようだな…」
リュゲル「よーし!こっそり、女風呂を覗くぜ!」
ガンダレス「へへへ!カイも道連れだあ!!!」
カイ「おい!待て!!!!」
ジバニャン「おれっちも女風呂を覗くニャ!」
ウィスパー「私もお供します!」
コマじろう「兄たん!風呂上がったら、牛乳飲みたいズラ」
コマさん「いいズラよ。コマじろう」
クッパJr.「ワガハイ、フルーツ牛乳が飲みたいなあ〜」
ブシニャン「あ〜、極楽だニャ〜」
フユニャン「俺は、露天風呂に入ってくるぜ」
Mr.ゲーム&ウォッチ「露天風呂へレッツゴー!」
女風呂の方では…
セレナ「サトコ、背中流すね」
サトコ「うん」
ソニコ「シャワーのお湯も気持ちいです」
カービィ「ポヨ…」
ピカチュウ「ピカ…」
プリン「プリン…」
ヨッシー「ヨシ…」
パックマン「最高…」
マフォクシー「疲れがとれますね…」
こそこそ…
シン「へへへへ!!!サトコとソニコのナイスバディが見えたぜ!!」
カイ「……(見るな…見るな…)」
リュゲル「ゲヘヘ!マリアさんのお○○い!発見!!!」
ガンダレス「サトコちゃんとソニコちゃんの巨乳、揉みたいぜ!」
シン「セレナの奴…相変わらず、胸が成長してないな…。これじゃあ、いつまでたっても貧乳だぜ!」
ジバニャン「ニャハハハハ………」
ウィスパー「おおっ!これは、いいですね……ウィス…」
こそこそ…
カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「怪しいですね…」
サトコ「マリア、どうしたの?」
マフォクシー「誰かが覗いてるような…」
セレナ「まさか…」
こそこそ…
カイ「やばいぞ!マリアに気づかれた!」
シン「隠れろ!!!」
バッ!
マフォクシー「あれ?おかしいですね…」
ソニコ「さっきのは、気のせいだったようですね」
カービィ「ポヨ」
男風呂の方では…
シン「危ないところだったぜ…」
リュゲル「マリアさんにお仕置きされるところだった…」
ガンダレス「でも…女の子達の全裸姿が見られてラッキーだったぜ!」
ジバニャン「心臓がバクバクだニャ…」
ウィスパー「私も心臓がバクバクしました…」
カイ「…………」
男風呂サウナの方では…
ブリガロン「あいつら…また、女風呂を覗いたのか…」
ゲッコウガ「本当に懲りない奴らだ…」
ルカリオ「シン達は、いつもこうなのか?」
ブリガロン「ああ。シンとバカ兄弟は、温泉に来ると、いつも女風呂をこっそり覗く」
ゲッコウガ「カイは、いつも犠牲になっているがな」
ルカリオ「そう…なのか…」
ブリガロン「どうやら今回は、ジバニャンとウィスパーもこっそり覗いたみたいだな…」
ゲッコウガ「確かに…(あいつらの声が、まる聞こだったからな…)」
- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.53 )
- 日時: 2025/12/25 19:48
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍一行と妖怪達は 風呂から上がった後…
牛乳を飲んだ
シン「やっぱ、風呂上りのモーモーミルクは、最高だぜ!」
カービィ「ポヨ!」
コマさん「コーヒー牛乳は、美味いズラ!」
コマじろう「苺牛乳も美味しいズラ!」
クッパJr.「フルーツ牛乳は、上手いぜ!」
ウィスパー「やっぱ牛乳と言ったら、絶品牛乳でしょ〜」
ジバニャン「おれっちも絶品牛乳を飲むニャ!」
この後…
パリ同盟軍一行と妖怪達は 大ホールに着くと…
ウィスパー「さあ!みなさん!宴の時間です!!」
ジバニャン「ご馳走を大量に用意したニャ!」
コマさん「みんな!たくさん食べるズラ」
いただきまーす!
パク パク モグ モグ
パリ同盟軍一行は 妖怪達と食事を楽しんだ
ごちそうさまでした!!
この後
パリ同盟軍一行は 妖怪達とのおしゃべりを楽しんでから
楽しい時は 過ぎ…
ついに 別れの時がやってきた
パリ同盟軍一行は 全員 船に乗ると…
シン「みんな!いるな!!」
パリ同盟軍一行「はーい!」
カービィ「ポヨ!」
船の内部では…
リュゲル「何だろう?」
コン! コン!
リュゲル「釘をたたく音が、聞こえるな…」
大丈夫 もう少し みんなを 運んであげる
リュゲル「何だ!?今の声??」
ガンダレス「おーい!リュゲル兄!妖怪達に、別れの挨拶を、言おうよ」
リュゲル「そうだな!今、そっちに行くぜ!」
シンの方では…
ジバニャン「もう行ってしまうのかニャン?」
シン「ああ。そうだぜ」
コマさん「もとの世界に戻っちゃうズラか?」
サトコ「うん」
コマじろう「おら、パリ同盟軍のみんなともっと一緒にいたかったズラ」
クッパJr.「ワガハイも…」
ピカチュウ「ピカ…」
フユニャン「この世界を出たら、次は、どこへ行くんだ?」
シン「ニューヨークっていう大都会だ」
ロボニャン「大都会か…。一度は、行ってみたいな…」
シン「妖怪ワールドのみんな!今日は、楽しかったぜ!」
ブシニャン「某達も楽しかったでござる!」
シン「俺達、パリ同盟軍は、もとの世界へ戻る」
ジバニャン「ニャア……」
シン「じゃあな。みんな」
ウィスパー「パリ同盟軍のみなさん!どうか…お元気で!!!!」
シン「ああ!また会おうぜ!お前ら!!!!」
パリ同盟軍一行は 謎の空間を出た
シン「…もとの世界に戻ってきたみたいだな…」
サトコ「そうだね…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「妖怪ワールドのみんなに、また会えるかな?」
シン「会えるさ!いつかな!」
サトコ「うん!」
シン「よーし!気を改めて…、野郎ども!!出向だあ!!!!」
終わり
- Shining Forever プロローグ ( No.54 )
- 日時: 2025/12/25 19:51
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
時刻は 深夜 2:00
ここは バミューダの海
パリ同盟軍の船の方では…
サトコ「ふう…。深夜の見張りは、キツイなあ」
カービィ「ZZZZZZZZZ……」
サトコ「カービィ。気持ちよさそうに寝ている」
カービィ「ZZZZZZZZZ……」
サトコ「カービィを見てたら、私も眠くなってきたな」
私は 欠伸をしてしまった
サトコ「おっと!いけない!いけない!」
私の近くに 誰かが やってきた
ゲッコウガ「サトコ、そろそろ交代の…」
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「!?」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「これは?」
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「何があったんだろう?」
私は 双眼鏡で遠くを覘いた
サトコ「…!!!」
ゲッコウガ「サトコ!どうした?」
サトコ「嘘……」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「裏世界の船が…こっちに近づいている…」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
敵の船の方では…
裏世界の海賊1「パリ同盟軍の船を、発見しました!!」
裏世界の海賊のボス「ほう!でかした!」
裏世界の海賊1「ボス!パリ同盟軍の船を攻撃しましょう!」
裏世界の海賊のボス「だな!野郎ども!!あの船を攻め落とすぞ!!!!」
裏世界の海賊1「ラジャー!!」
パリ同盟軍の船の方では…
ドーン!
うわっ! 大砲が飛んできた
サトコ「止める!竜の炎!!!」
ぼおおおおおおおおおお
ドーン!
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
カン!
カービィは ハンマーで弾を跳ね返した
ゲッコウガ「水手裏剣!」
グルグルグル……
スパッ!
弾が 真っ二つになった
カービィ「ポヨ!」
カン!
カービィは ハンマーで飛んでくる弾を 次々と跳ね返した
カン!
ゲッコウガ「水手裏剣!」
グルグルグル……
スパッ! スパッ! スパッ!
ゲッコウガは 水手裏剣で飛んでくる弾を 次々と真っ二つにした
ドーン!
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「カービィ!危ない!!竜の炎!」
ぼおおおおおおおお!!!
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ふう…。間に合った…」
ドーン!
ゲッコウガ「サトコ!後ろ!」
サトコ「しまった!私の後ろががら空きだった…」
カービィ「ポヨ!」
私に 弾が当たる直前
どんなに目の前が
何だろう? 誰かの歌? なのかな?
サトコ「!?」
私は 不思議なバリアに守られた
サトコ「今のは…歌!?」
暗闇でも 顔を上げてみる
ゲッコウガ「この歌…どこから?」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「さっきの歌で、力が漲ってきた気がする!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだな!」
敵の船の方では…
裏世界の海賊のボス「こなったら!殺した軍団のパリ同盟軍の船を沈めてやる!おい!」
裏世界の海賊1「はっ!」
裏世界の海賊2「どうしましたか?」
裏世界の海賊のボス「魚雷を発射しろ!」
裏世界の海賊1「はい!」
裏世界の海賊2「任せて下さい!ボス!」
ドーン!
裏世界の海賊1「発射しました!」
裏世界の海賊のボス「ふははははは!!!よくやった!!!(これであいつらも終わりだ!!フハハハハハ!!!!!)」
シーン
裏世界の海賊のボス「あれ…奴らの船が沈没しない!?」
パリ同盟軍の船の方では…
サトコ「船全体に不思議なバリア!?」
ゲッコウガ「このバリアが、俺達を守ってくれたのか?」
ユースティティア「みんな…大丈夫?」
サトコ「ユウ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「さっきのバリアは、ユウだったんだね」
ユースティティア「サトコ!今のうちに…!!」
サトコ「OK!」
カービィ「ポヨ!!」
カービィは 船にある 大砲を撃った
ドーン!
サトコ「竜の煉獄!!」
ゲッコウガ「水遁・激流葬!!」
ドーン!
バーン!
敵の船は 沈没した
サトコ「これで一件落着だね」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「敵の気配は、ない…」
ユースティティア「よかった…」
サトコ「ねえ。ユウ」
ユースティティア「どうしたの?」
サトコ「さっきの歌は、ユウが歌っていたの?」
ユースティティア「そう。特別にサトコ達に聞かせてあげる。この歌は、私のお気に入りの歌」
サトコ「ありがとう。ユウ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「……」
ユースティティア「どんなに目の前が 暗闇でも 顔を上げてみる
見えなかった事も 知らなかった事も 解るから
いつか この心が
望んでる 世界へと 辿り着く
飛び立とう
開け 届け 響け
もっと 枯れるまで
声を上げて
今は眠る ディヴィニティ
空は 今日も 照らしてる」
時刻は 早朝 4:00
サトコ「う〜ん。よく寝た〜」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「寝てたのか…」
私は いつの間にか ゲッコウガの左手に 自分の右手を優しく乗せていた
サトコ「…!!!」
ゲッコウガ「…!!!」
カービィ「ポヨ?」
うわっ!!! びっくりした!!!
私とゲッコウガは 照れてしまった
サトコ「ご…ごめんね…。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「こ…こちらこそ…、すまん…。サトコ」
カービィ「ポ…???」
カービィは 私の膝の上にいた
サトコ「ユウは、カービィの中に戻っちゃったね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「太陽が出てきたか…」
3人は 朝日を見つめた
サトコ「綺麗な朝日だね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「そうだな」
サトコ「よし!私は、今日の朝食を作ってくるね!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「分かった」
私が 朝食を作りに行った後…
ゲッコウガ「俺は、引き続き船を見張ろう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前もお供するのか?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「分かった」
カービィ「ポッ!」
時は 遡り
時刻は 深夜 2:00
ここは アメリカ ニューヨーク
NY造船所の個室103号室
???「ZZZZZZZZZZZ……」
僕は 夢を見た
ここは 僕の夢の中
『ここは…』
『そうか、夢の中なのか…』
『あれ…これは、もしかして…』
僕は 過去の出来事の夢を見ていた
アーデルハイト「エルドレッド、シュルク、まだ起きてたの?」
シュルク「うん」
エルドレッド「なかなか眠れないんだ」
『母さんと兄さん…どうして…??』
『これは!!13年前の!!!』
アーデルハイト「そう」
母さんは 僕と兄さんのそばに来た
アーデルハイト「2人に子守唄を歌ってあげるね」
エルドレッド「わあ!母さんの子守唄だ!」
シュルク「やった。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。」
アーデルハイト「彼方に光る星は 遠く果てなき未来を 示すきらめき 降り注ぎだす」
『母さんの歌声は、癒されるなあ〜』
アーデルハイト「もしもこの胸の中 魔法が宿るなら 何を叶えようかな 夢 溢れ出す」
『この後、僕と兄さんは、寝てしまったなあ』
僕と兄さんは 眠った
すると……
『…?(何だ?)』
僕は いつの間にか 穏やかな平原にいた
『静かだ…』
僕は 耳を澄ませてみると…
『誰かの歌声が、微かに聞こえる…』
謎の歌声「Lalala Lalalalala Lalalalala…」
『声が聞こえる方へ、行ってみよう』
僕は 平原を駆け抜けると…
『…!!あの子が、歌っていたのか…』
謎の歌声「Lalala Lalalalala Lalalalala…」
僕は 長い草の茂みに隠れていた
僕は 大樹の下で 優雅に歌う少女を 目撃した
『綺麗な歌声…まるで母さんの子守唄みたいだ…』
謎の少女「彼方に霞む霧は 遠い記憶の狭間で 嘆くざわめき 光 差し込むよ」
少女の歌声が 穏やかな平原に響いた
『!!』
僕の心の中にも 少女の歌声は 響いたのであった
謎の少女「幼い日に失くした あなたの宝物 早く届けたいな 夢 果てしなく」
謎の少女が 歌を歌い終えると…
『いい歌だったなあ』
謎の少女「…!!誰か…いるの?」
『まずい!気づかれた!!』
僕は こっそり 逃げようとすると…
『ふう…やっと、長い草から抜け出すことが出来た…』
…!!!
どうして… 君が ここに!?
謎の少女は 僕を興味深そうに見ていた
謎の青年「どうしたの?」
謎の少女「貴方とお話がしたいの。場所を移動しよう」
謎の青年「うん」
僕は 謎の少女と一緒に 大樹の下に座った
謎の少女「貴方は、自分の夢の世界に迷い込んだの?」
謎の青年「えっ!?ここって、僕の夢の世界!?」
謎の少女「そう。貴方の夢の世界」
謎の青年「そうだったのか…」
謎の少女「貴方は、この世界に迷い込んでしまったのね」
謎の青年「そうみたい…」
僕の夢の世界…
少女は 明るくなった
謎の少女「やっと…誰かが、来てくれた」
謎の青年「君は、今まで1人でこの世界にいたの?」
謎の少女「うん。私は、今まで1人で、とても寂しかった」
謎の青年「そうだったのか…」
謎の少女「でも、貴方が、この世界に来てくれて…。安心した」
謎の青年「良かった…」
謎の少女「私の歌?どう?」
謎の青年「君の歌声は、とても綺麗だった」
謎の少女「ありがとう」
すると……
モクモク……
『あれ…もう覚めてしまうのか?』
モクモク……
『……!!!!』
ピピピピピピピピピピ!!!!!!!
夢の中で 謎の音が響いた
時刻は 早朝 4:00
ここは NY造船所の個室103号室
ピピピピピピピピピピ!!!!!!!
目覚まし時計が 鳴り響いた
ピピピピピピピピピピ!!!!!!!
謎の青年「う〜ん…」
僕は 目覚まし時計を 止めた
謎の青年「もう朝か…」
僕は 支度をして 自室のカーテンを 開いた
謎の青年「綺麗な朝日だ…」
突然 ドアをノックする音が 聴こえた
コン! コン!
謎の青年「はーい!」
ドアの向こうの声「シュル!起きてるか!!!」
謎の青年「起きてるよ!フェリ!」
ドアの向こうの声「シュル、相変わらず、お前は、早起きだな…。よーし!俺は、先に休憩室で待ってるぜ」
謎の青年「分かった!」
僕は 出かける支度を 終えてから 自室を出た
前編に続く
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