大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2026/01/08 18:57
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208

FlagX デュエルの時間 >>209-210

FlagY 出会いと別れ >>211-212

FlagZ 深い悲しみ >>213

Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します

お知らせ >>214

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Shining Forever 終編V ( No.131 )
日時: 2025/12/28 09:50
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シン「これで最後の曲だあ!!!」
サトコ「最後は、この曲で〆めます!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「春の風が薫る 君のいない町並
遥かな夢を描いていた
あの頃には 戻れない


行き場なくした 消せない想い
いつまでも胸が苦しくて
言ノ葉に乗せ 君の元へと
何もかも 届けることできたら


ひらひらと舞う花びらに
愛しき君を思い出す
儚き想い切なくて
桜のような恋でした


今も覚えてます 君がくれた優しさ
この身に深く刻み込まれ
消えることはないでしょう


目を閉じたなら またあの頃に
戻れるような気がしている
どんなに強く願い込めても
もう二度と戻ることはないのに


幾千の想いを湛え
鮮やかに咲く花の色
叶わぬ願い浮かべては
一人きり眺めています


咲誇る花 美しく
散り行く運命 知りながら
僅かな時の彩を
やがて季節は巡り行く


ひらひらと舞う花びらに
愛しき君を思い出す
儚き想い切なくて
桜のような恋でした」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「ありがとうございました♪」
シン「マリア!お疲れ様!」


わああああああああああああああああああああああああ


客席の方では…


フィオナ「マリアさんの歌、素敵だったわ」
ミュリエル「まるで天使みたいな歌声だったね」
リキ「リキは、感動したも♪」
フーパ「マリアが、歌った歌は、どれも最高だったぜ」
ダンバン「マフォクシーの歌を、聞いて少し心が躍ったな」
シュルク「マリアの声に癒された気分だ」


わああああああああああああああああああああああああ


ステージの方では…


シン「みんな!!最後まで楽しんでくれてありがとな〜♪」


わああああああああああああああああああああああああ


パーティーの後…


同盟軍+おまけによる


高級ホテルの温泉で 優雅なバスタイムが 始まった


男風呂の方では…


シン「へへへ!!今日も最高だったぜ」
リュゲル「だな!」
ガンダレス「俺は、満足だ!!!」
リキ「リキも満足したも!!!!」
フーパ「おいらも!!!!」
シュルク「いい湯だね」
リアム「最高の湯だぜ」
アイザック「もっと温まっていたいね」
カイ「………」
シュルク「どうしたの?」
カイ「今回もイヤな予感が……」
シュルク「イヤな予感?」
シン「今回も行くぜ!!!」
リュゲル「おおっ!来ました!!!!」
ガンダレス「待ってたぜ!」
リキ「も?」
フーパ「イシッ?」
リアム「何だ?」
アイザック「何か始まるのかな?」
シン「野郎ども!女湯を覗くぞ!!!!」
リュゲル「賛成だ!!!」
ガンダレス「俺も賛成!」
リキ「…面白そうだも!リキも賛成だも!!」
フーパ「フーパも賛成♪」
リアム「面白そうだな」
アイザック「(ゴクリ!)…覗くには勇気がいるね」
カイ「…俺は、辞退だ」


バッ!


カイは 左腕を 掴まれた


シン「まあ…そう言わずに…」
カイ「おい……!!!HA☆NA☆SE!!!!」


カイが 言ってた イヤな予感って…


女湯を 覗く事だったのか…


僕は 遠慮するよ…


リュゲル「シュルクも行こうぜ!」
シュルク「え…ちょっと!?」
ガンダレス「はい!Let's GO!!」
リアム「シュルクさんも女湯覗きましょうよ」


えええええええええ!!!!!!!!!!


女湯の方では…


カービィ「ポヨ………」
セレナ「カービィ。気持ちよさそうね」
マフォクシー「背中、流しますね」
ソニコ「お願いします」


じゃああああああ………


カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ、頭洗って欲しいの?」
カービィ「ポ!」
サトコ「分かった。よし!綺麗に、洗ってあげる」
カービィ「わあ(嬉)」
フィオナ「このお湯につかれば、疲れがとれるね」
ミュリエル「次は、あのお湯に入らない?」
フィオナ「いいね」


じゃああああああ………


コソコソ……


リュゲル「ゲヘヘヘヘ!!!今回も最高だぜ」
ガンダレス「おおっ!!!マリアさんのお○○いが、ポヨン♪ポヨン♪」
リキ「これが…女の裸も?」
シン「そうだぜ。リキ!ゲヘヘヘヘ!!!!」
フーパ「イシシシシシシッ!!!!!!」
カイ「………(見るな…!!!見るな…!!!!)」
シュルク「………(うわーー!!!!僕は……見ては、いけないものを…見てしまった!!!!!!)」
シン「カイ、シュルク、恥ずかしがるなよ。女達の裸を、見るのは今がチャンスだぜ」
カイ「な…何が、チャンスだ!?」
シュルク「ど…同感だよ!!」


うわ…


このまま 見続けていると… 鼻血が 噴き出そうだ…


僕とカイは 顔が 赤くなってしまった


シン「おっ!サトコとソニコの巨乳が、ボヨンって揺れたぜ」
リュゲル「ゲヘヘヘヘ!!!巨乳は、最高だぜ」
シン「セレナ…相変わらずの残念胸だな」
シュルク「残念胸?」
カイ「貧乳の事だ」
シュルク「…なるほどね」
リアム「おおっ!!!サトコさんとソニコさんって…スタイルいいよな」
シン「だろ?」
アイザック「サトコさんとソニコさんとスタイル抜群で胸も巨乳だから…美少女ナイスバディですね」
シン「お前、いいこと言うじゃねーか!」
リアム「だが、フィオナとミュリエルも負けちゃあいねぇぜ」
アイザック「フィオナとミュリエルのバストは、Cカップなんだ」


な…


アイザック!! そんな情報


いつの間に 調べたんだ!?



リキ「それは、本当もか!?」
アイザック「本当なんだ(実は、こっそりフィオナとミュリエルのブラのサイズを、見ちゃったんだ)」
リアム「ああ!!マジだぜ。ウヘヘヘヘ」
シン「シュルク。お前、いい女弟子を持ったな」


ちょ… シン!!!!!!


僕は 顔が さらに 赤くなって しまった


リュゲル「フィオナちゃんとミュリエルちゃんは、少し巨乳だな…」
ガンダレス「これも…ありだな」
リキ「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!だも!!!!!!!」
フーパ「イシシシシシシシシシッ!!!!!!!!!」
シン「いい情報を、ありがとなお前ら」
リアム「どうって事、ないっすよ」
アイザック「僕にかかれば、こんなものです」


リアム アイザック いつから 変態になったんだ!?


あああああ……………


僕は…… もう……… 限界だあ……………


カイ「ぐっ…………これ以上は……耐えられん……」
シュルク「僕達は、こっそり撤退しよう。カイ」
カイ「ああ………」
シン「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
リュゲル「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
ガンダレス「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
リキ「ゲヘヘヘヘヘヘヘだも!!!!!!」
フーパ「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
リアム「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
アイザック「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」


僕とカイが こっそり撤退しようとすると…


コソコソ………


マフォクシー「誰かに覗かれていますね」
カービィ「ポヨ!?」
フィオナ「嘘!?」
ミュリエル「マリアさん。それは、本当ですか?」
マフォクシー「はい(怒)。どこかで誰かが…覗いています」
サトコ「ええええええええええ!?」
ソニコ「そ…そんな……」
セレナ「私達の裸を、覗いたら…タダじゃおかないわよ(怒)」


コソコソ……


シン「やべっ!マリアに感づかれたぞ!!」
リュゲル「撤退だ!!!」
ガンダレス「皆のども!早く隠れるんだ!!!」
リキ「見つかる前に撤退だも!」
フーパ「イシッ!撤退だ!!」
リアム「見つかったら…お仕置きくらうぜ…こりゃあ……(汗)」
アイザック「急がないと、見つかる!!!」
カイ「……俺達もお仕置きを、くらう前に撤退するぞ」
シュルク「そうだね」


うわ……


この事が… サトコ達に 見つかったら…


お仕置き… いや… それだけじゃ… 済まされないよ………


あ…… 想像したら……  怖い………



バッ!



女湯を こっそり 覗いていた


僕達は 急いで 撤退した


シーン


マフォクシー「あれ?いませんね?」
サトコ「気のせいなのかな?」
カービィ「ポヨ?」


男湯の方では…


シン「…危ない所だったぜ」
リュゲル「最後は、マリアさんに感づかれるフラグだな」
ガンダレス「今回は、マジでマリアさんに見つかるところだった……」
リキ「……早めに撤退してよかったも」
フーパ「焦ったぜ………」
リアム「フィオナとミュリエルのお仕置きは、非常に恐ろしいからな……」
アイザック「特にミュリエルのお仕置きが…怖い」
カイ「………もう、行かんぞ。女湯は……」
シュルク「……さっきの事は、忘れよう」


男湯サウナの方では…


ブリガロン「あいつら…今回も女湯を、覗いたか」
ゲッコウガ「本当に懲りない奴らめ…」
ダンバン「お前らのリーダーは、変態なのか!?」
ブリガロン「ああ!変態だ。それと、バカ兄弟もな」
ゲッコウガ「毎回、温泉に来ると、あいつらは必ず、女湯を覗く」
ダンバン「そ…そうなのか」
ブリガロン「カイは、シンとバカ兄弟にいつも道連れにされている」
ゲッコウガ「今回は、シュルクが道連れになったみたいだ」
ダンバン「そうか…。(シュルク、お前も災難だったな…)」
ブリガロン「熱くなってきたな」
ダンバン「そろそろ出るとするか」
ゲッコウガ「ああ」


男湯の方では…


シン「そうだ!シュルク、これから先は、どうするんだ?」
シュルク「そうだな…」
シン「もし、よかったら!俺達と一緒に、行かないか?」
リュゲル「冒険は、楽しいぜ」
ガンダレス「シュルクが、仲間になったら、みんな喜ぶぜ」
ブリガロン「お前ら、シュルクを誘う気満々だろう」
シン「ゲッ!?」
ゲッコウガ「シュルク、嫌なら、断ってもいいぞ」
シュルク「…ありがとう。シン達と一緒に旅をする事は、…考えておくよ」
シン「そうか。分かったぜ」
リキ「ええっ!?シュルク!もしかして…シン達と一緒に行っちゃうも?」
フーパ「そんなの嫌だ!!!」
リアム「俺は、反対だ!!!」
アイザック「僕も反対!!!」
ダンバン「お前ら、旅に行くかどうかを決めるのは、シュルクだ」
リキ&フーパ&リアム&アイザック「…………」
シュルク「みんな、心配しないで」
シン「お前ら!気を取り直して、風呂に潜るぞ!!!」



ブクブク………


風呂から上がった後…


シン「ぷはーっ!やっぱ、風呂上りのモーモーミルクは、おいしいぜ♪」
サトコ「牛乳といったら、苺ミルクでしょう」
カービィ「ポヨ!」
カイ「コーヒー牛乳も美味いな」
リュゲル「フルーツ牛乳最高だぜ!!」
ガンダレス「温泉と来たら、フルーツ牛乳でしょう!」
フィオナ「苺ミルク、甘くて美味しい♪」
ミュリエル「苺ミルクは、私好みの味ね」
リアム「よーし!牛乳一気飲みだぁぁぁぁぁ!!!!」
アイザック「僕もやるぞ!!!!!」
シュルク「2人とも!一気飲みは、駄目だよ!!!」
ブリガロン「やっぱり、絶品牛乳だな」
ゲッコウガ「こいつは、悪くない」
マフォクシー「これで、プリン作るのも悪くないですね」
サトコ「チーズケーキでもありじゃない?」
セレナ「いいわね!」
リアム「うおおお…冷たすぎて…一気に飲めない…」
アイザック「同じく……」
フィオナ「大丈夫?」
ミュリエル「一気飲みするから、こうなるんだから…」
リキ「モーモーミルク、美味いも!!」
フーパ「ドーナツと一緒に食べたかったぜ」
ソニコ「飲んだ後は、スッキリしますね」
ダンバン「私は、これで満足だ」


翌日…


時刻は 午前7:00


ここは 宿の大広間


サトコ「さあ!みんな!召し上がれ!!」
シン「イェーイ!!!」
カービィ「ポヨ!」


パク… パク… モグ… モグ…


シン「サトコの飯は、いつ食っても美味しいぜ」
シュルク「みんな、聞いてくれ」
リュゲル「何だ?何だ?」
ガンダレス「もしかして…重要な事とか!?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「実は、シン達にプレゼントを用意したんだ」
シン「おおっ!!!」
リュゲル「もしかして…俺達の新しい船だったりして…」
ガンダレス「んなわけねーよな!!!」
リュゲル&ガンダレス「アハハハハハハ!!!!」
シュルク「リュゲル、ガンダレス。よく分かったね」
リュゲル&ガンダレス「ええええええっ!?」
シン「マジか!?こりゃあ、嬉しいぜ」
シュルク「船は、まだ完成してないんだ」
カイ「だろうな」
シン「シュルク、ありがとな」
セレナ「楽しみに待ってるわね」
シュルク「うん」


時刻は 午前9:00


シン「お前ら!裏路地の喫茶店、行くぞ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「また、あそこか…」
リキ「リキは、賛成だも!」
フーパ「おいらも賛成だ!」
リュゲル「早速、行こうぜ!」
ガンダレス「今、ここにいる男全員で」
ブリガロン「もしや…」
ゲッコウガ「俺達も一緒か…」
シン「行くぜ!レッツゴー!!!」


だだだだだだだ……


セレナ「相変わらず、元気がいいわね」
ソニコ「私達もどこか、行きますか?」
マフォクシー「そうですね…」
セレナ「あれ?サトコは?」
マフォクシー「サトコだったら、調理室で料理を作っていますよ」
ソニコ「もしかして…誰かにお弁当でも作っているのでしょうか!?」


時刻は 正午12:00


ここは NY造船所


フェリックス「へへへ!なかなかの出来だな」
クリフォード「気を抜くな。フェリックス」
フェリックス「へーい!」
アルヴィン「お前ら、そろそろ休憩の時間だ」
フェリックス「おっ!待ってました!!」


フェリックス達が 行った後…


シュルク「(完成が待ち遠しいなあ…)」


…こっそり造船所に 来ちゃった


私は 辺りを 見回すと…


サトコ「あれが…私達の新しい船」
シュルク「サトコ。いるの?」


えっ!? 気づかれた!?


サトコ「ご…ゴメン。邪魔だったね。じゃ…じゃあ…私は、これで…」


私は 立ち去ろうとした時


サトコ「!!!」


…!?


シュルクに 手を 握られた!?


シュルク「待ってくれ!サトコ!!」
サトコ「シュルク。私が、ここに居続けると…シュルクの邪魔に……」
シュルク「そんな事は、ないよ」
サトコ「!?」
シュルク「サトコ。サトコの持っている風呂敷は、何?」
サトコ「実は…こっそり、シュルクにお弁当を作ってきたの」
シュルク「僕に?」
サトコ「うん」


ここで 改めて お弁当タイム♪


サトコ「この風呂敷はねえ…コマさんが、いつも背中に背負っている風呂敷の柄なんだ」
シュルク「本当だ!」


唐草模様の風呂敷


コマさんが いつも背中に背負っているよ


サトコ「この風呂敷の中身のお弁当は、こうなっているの」


オープン!


シュルク「わあ!妖怪ウォッチのお重箱だ」
サトコ「お重箱は、全部で3段だよ」


さて! お重箱もオープン♪


シュルク「うわー!中身も妖怪ウォッチだ!」
サトコ「名付けて、妖怪ウォッチのキャラ弁お重箱!!!」
シュルク「食べていい?」
サトコ「うん!」
シュルク「いただきます」


私達の昼食の時間は 始まった


シュルク「美味しい♪」
サトコ「それ、私の自信作なんだ」
シュルク「サトコの自信作なんだ。最高だよ☆」


よかった


シュルクの口に合って…


シュルク「これももらっていいかな?」
サトコ「どうぞ」


私達が 楽しく昼食を 食べ終わった後


シュルク「サトコ。美味しかったよ」
サトコ「ありがとう」


私は 空っぽになった お重箱を 風呂敷に包むと…


シュルク「サトコが、来てくれると元気が出るなあ」
サトコ「そうかな?」
シュルク「うん。前にも言ったと思うけど、サトコは、僕を照らしてくれる、ただ一つの永遠の光だから」


そ… そこまで言われると…


照れるなあ……


シュルク「サトコ?」
サトコ「シュルク…。その…、明日も…来て…いいかな?」


あー 私ったら…


何て 無茶なお願いを しちゃったんだろう……


これだったら…


絶対に シュルクに 断られるよ…


これは……


シュルク「サトコなら、大歓迎だよ」
サトコ「え…本当に!?」
シュルク「うん。本当さ」
サトコ「じゃ…じゃあ、明日も来るね」
シュルク「うん。サトコの料理、楽しみにしてるよ」


私は シュルクと別れて 造船所を 出ると…


サトコ「さて!買い出しでもするか」


次の日…


時刻は 正午12:00


ここは NY造船所


サトコ「また、来ちゃった」
シュルク「サトコ。待ってたよ」
サトコ「今日は、これ!」


ジャーン!


妖怪ウォッチのお弁当箱!


シュルク「わあ!妖怪ウォッチの弁当箱だ!!嬉しいなあ〜♪」
サトコ「水筒もあるよ」


ジャーン!


妖怪ウォッチ水筒!


シュルク「凄い!水筒まで妖怪ウォッチだ!!」
サトコ「中身は、暖かいお茶だよ」


実は…


今日のお弁当 気合入れて作ったんだ


シュルク「サトコ。弁当の蓋、開けてもいいかな?」
サトコ「どうぞ」
シュルク「楽しみだな〜♪」
サトコ「よーし!私も開けよう♪」


中身を オープン♪


シュルク「もんげー!!!たまげたズラ!!!」
サトコ「今回のも私の自信作ズラ☆」
シュルク「もんげー!!!僕のは、ツチノコとツチノコパンタのキャラ弁ズラ!!!」
サトコ「ちなみに私のは、コマさんとコマじろうズラ♪」
シュルク「…これは、食べるのがもったいないズラ」
サトコ「確かにズラ」


だけど…


やっぱり… 食べたいズラ!!!!


サトコ&シュルク「いただきますズラ」


よし! まずは 一口ズラ


パクッ!


サトコ「やっぱり、自分で作った料理は、最高ズラ。o@(^-^)@o。」
シュルク「サトコ!もんげー美味いズラ(^▽^)/」


よかったズラ


今回もシュルクの口に合って


こうして 私達は


楽しく 昼食を 食べたズラ


その後…


サトコ「もんげー!もうそこまで、完成してるズラ!?」
シュルク「うん。完成までは、まだまた時間がかかりそうズラ」
サトコ「実は…昨日の夜…、私達の新しい船のデザインを、考えてみたズラ」


これが 船のデザイン ズラ

Shining Forever 終編V ( No.132 )
日時: 2025/12/28 09:52
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シュルク「ズラ!?これって…妖怪ウォッチ2真打に出てくるあの列車をモチーフにしたズラね!」
サトコ「ズラ!」


私は うなずいたズラ


サトコ「実は、このデザインは、シンとカービィとゲッコウガと相談して考えたデザインズラ」


これは…


昨日の夜の事ズラ


サトコ「そうだ!新しい船のデザインに妖怪ウォッチのキャラを、入れてみようかズラ?」
シン「それ!いいアイディアズラ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「私達のトレードマークは…妖怪ウォッチの時計マークにするズラ」
シン「それ!賛成ズラ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「船首は、妖魔特急の先頭の部分は、どうズラ?」
シン「それ!グットアイディアズラ!!!」
サトコ「よーし!船首は、これでよしズラ!」


カキカキ……


カービィ「ポヨ!」
サトコ「旗には、私達のトレードマークを入れるズラ」


カキカキ……


サトコ「出来たズラ!」


ででーん♪


ゲッコウガ「もんげー!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「こいつは、最高ズラ!!!」
サトコ「みんなのおかげで、いい船のデザインになったズラ♪」
シン「いい船になりそうズラな!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「完成が、待ち遠しいズラ」


………


となったズラ


サトコ「というわけズラ」
シュルク「成程ズラ〜」
サトコ「こ…このデザイン…どうズラ?」



ズラ!?


何だか… ドキドキするズラ……


どうして私は こんなにドキドキするズラか!?


シュルク「もんげー!これは、いいデザインズラ♪」
サトコ「ほ…本当!?」
シュルク「ズラ!サトコ。君が考えたデザイン、参考にするズラ」
サトコ「ズラ(嬉)」


やったズラ!!


私達の考えたデザイン…


シュルクに 気に入ってもらえたズラ♪


シュルク「…そろそろ、時間ズラ」
サトコ「私は、もう行くズラね」
シュルク「明日のサトコの料理も楽しみズラ」
サトコ「…そ…そうズラか?」
シュルク「ズラ!サトコ。明日も宜しくズラ」
サトコ「う…うんズラ♪」


船が 出来るまで 私は


毎日の正午…


造船所に 来る事が 多くなった


そして


一週間後…


時刻は 午前8:00


ここは 裏路地の喫茶店


シン「へへへ!まさか、同盟軍全員でここに来るとは、ビックリしたぜ」
カイ「お前ら…俺達についてきて、本当によかったのか?」
セレナ「ええ。今日は、特に行くとこなかったし」
ソニコ「それよりも…ここのコーヒー、美味しいですね」
リュゲル「だろう!」
ガンダレス「よーし!みんなで特大ジャンボパフェでも食べないか?」
リキ「賛成だも!!」
フーパ「おいらも賛成だ!!!」
サトコ「この人数だったら、特大ジャンボパフェは、あっという間になくなっちゃうね」
マフォクシー「特大ジャンボパフェって、かなりの大きさなんですよね?」
サトコ「そうだけど…」
シン「よーし!特大ジャンボパフェを、注文したぜ」
ソニコ「もうしちゃったのですか!?」
カービィ「ポヨ!!!」
ゲッコウガ「来るのが、楽しみなのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「だろうな」
シン「おっ!来たぜ!」
ブリガロン「早いな…」


ででーん♪


マフォクシー「かなり…大きいですね…」
セレナ「この大きさじゃ、1人で食べきるのは、どう考えても無理よ」
ソニコ「確かに…」
リキ「この人数だったら、何とかなるも〜♪」
フーパ「おいら…涎(よだれ)がでちゃったぞ」
ブリガロン「アイスの量は、ソフトクリーム10個分くらいの量だな」
マフォクシー「フルーツも大量にありますね」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
シン「よーし!野郎ども!この特大ジャンボパフェを、食べつくすぞ!!!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「いただきます!」


パク… モグ… モグ…


私達は 特大ジャンボパフェを…


本当に あっという間に 食べつくしてしまった


サトコ「あっという間に食べちゃったね」
カイ「この人数だからな」
セレナ「すぐに食べちゃうでしょう」
マフォクシー「特にシンとカービィの食べっぷりが、凄かったです」
シン「あー!美味かったぜ」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「まさか、あっという間になくなるなんて、ビックリしたぜ」
ガンダレス「もう1個頼んでおけば、よかったぜ」
リキ「リキも同感だも」
フーパ「おいらも同感だぞ」


私達は 裏路地の喫茶店を 出た後…


時刻は 午前11:00


フェリックス「よう!お前ら!!」
シン「おう!フェリックスじゃねーか!」
フェリックス「ちょうど、お前らに用があったんだ」
シン「何だ?」
フェリックス「なあ!聞いてくれよ!!」
リュゲル「もしかして…」
ガンダレス「何か…重要な事だったりして…」
フェリックス「そうだ!お前ら…心の準備は、いいか?」
シン「俺は、いつでも出来てるぜ」
フェリックス「そうか。じゃあ、話すぜ」
リュゲル&ガンダレス「ワクワク……」
カービィ「ポヨ……」
フェリックス「なんと!!!」
シン&リュゲル&ガンダレス「ゴクン!」
カービィ「ポ………」
フェリックス「お前らの新しい船が、完成したんたぜ!」
シン「な…なん…だと!?」
サトコ「ええええええええええ!!!!!!!!」
カイ「もう…出来たのか!?」
カービィ「ポヨ!?」
フェリックス「お前ら、当然!見たいだろう?」
シン「ああ!勿論だ!新しく出来た船を、この目で見てみたいぜ!!」
セレナ「私も見たいわ!」
フェリックス「よーし!お前ら!俺について来い!」
シン「おう!」
カービィ「ポヨ!」
フェリックス「シュルも待っているぜ」
サトコ「本当?」
フェリックス「ああ!本当だ」


私達は 造船所に向かった


造船所の方では…


シュルク「ついに完成したね」
クリフォード「…そうだな」
シュルク「どうかしたの?」
クリフォード「いや…何でもない。(おいおい…何だよ。パリ同盟軍の奴らの趣味は…)」
アルヴィン「あいつらが、来るのが楽しみなのか?」
シュルク「うん!」
アルジュナ「ゲロッ!」
シュルク「アルジュナ!」
フィオナ「シュルク様。ごきげんよう♪」
ミュリエル「パリ同盟軍の新しい船を、見に来ました」
リアム「パリ同盟軍の皆さんは、まだ来てないみたいですなあ」
アイザック「僕達…、パリ同盟軍の皆さんよりも早く来ちゃいましたね」
シュルク「結局、みんな…来ちゃったんだ」
ダンバン「私もいるぞ」
シュルク「ナニワのおじさん!?」
フィオナ「お兄ちゃん!」
フェリックス「おう!シュル!」
シュルク「あ、フェリが戻ってきた」
フェリックス「連れてきたぜ」
シン「よう!シュルク」
リュゲル「新しい船、完成したんだってな」
ガンダレス「ここに来る途中、ワクワクしてたんだ」
カービィ「ポヨ♪」
リキ「リキたちも来たも!」
フーパ「おいらも来たぜ!」
クリフォード「おいおい…こんなに大勢に見せて大丈夫かよ!?」
シュルク「まあ…そんな事は、気にせずに…」
フェリックス「じゃあ!オープンするぜ!」


バサッ!


フェリックスは 船に 被さっていた 布を 外した


フェリックス「じゃーん!」
シン「おおっ!!!」
サトコ「もんげー!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
リュゲル「すげぇ!!!」
ガンダレス「おおっ!!!これって…」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ2真打に出てくる妖魔特急は、分かるか?」
リュゲル「それだったら、知ってるぜ!」
ガンダレス「あれだろう!ゲラゲラ奈落リゾートを、走っている列車」
ゲッコウガ「そう。その妖魔特急を、モチーフにした船だ」
シン「このデザインは、俺とサトコとカービィとゲッコウガが、考えたんだ」
カイ「なかなか、いいデザインだな」
ガンダレス「こいつは、気に入ったぜ!」
ブリガロン「妖怪ウォッチファンの俺達にとっては、嬉しいな」
セレナ「だって、パリ同盟軍のメンバー、全員が、妖怪ウォッチのファンなんだもん」
ソニコ「そうですね」
マフォクシー「素晴らしいですね」
リキ「たまげたも!!!」
フーパ「おいらもたまげたぜ!!!」
リアム「おおっ!!!かっこいいぜ!!!」
アイザック「この船は、興味深い!」
フィオナ「マニアックなデザインね」
ミュリエル「パリ同盟軍らしいわ」
アルジュナ「ゲロッ!」
ダンバン「これが、お前らの新しい船か」
シン「凄いだろ!?ナニワのおっちゃん!」
ダンバン「ああ。(こういうのも悪くない…)」
クリフォード「…………」
アルヴィン「クリフォード?」
クリフォード「…悪趣味な同盟軍だな」
シン「そうだ!この船に名前つけるか!」
サトコ「賛成!」
シュルク「妖怪ウォッチの新作ゲームから、名前をもらうのはどうかな?」
ゲッコウガ「それは、言い考えだ」
カービィ「ポヨ!!!」
シュルク「新作のタイトルは、妖怪ウォッチバスターズ、赤猫団と白犬隊だから…」
シン「ジバコマ号は、どうだ?」
シュルク「もしかして…ジバニャンとコマさんが、融合した妖怪の名前から取ったとか?」
シン「いや、赤猫団と白犬隊のパッケージで目立ってる、ジバニャンのジバとコマさんのコマから、取ったんだ」
セレナ「って…ジバコマって妖怪いたの!?」
シュルク「いるよ。妖怪ウォッチ2真打のみに出てくる妖怪なんだ」
ゲッコウガ「真打の特典でついてきた、妖怪メダルを読み込み必要が、あるがな」
ソニコ「今度、やってみましょう」
シン「俺達の新しい船の名前は、ジバコマ号でいいだろう!」
サトコ「賛成!!」
カイ「俺も賛成だ」
セレナ「私も!」


他の皆も うなずいた


シン「よーし!俺達の新しい船の名は、妖怪船・ジバコマ号だぁぁぁぁぁ!!!!」
みんな「わあああああああああああああああ!!!!!!!」
シン「今日は、ジバコマ号の完成祝いをやるぜ!!!」
サトコ「ジバコマ号の完成祝いだって!?私!賛成!!!」
ゲッコウガ「俺ももんげー賛成だ」
カービィ「もんげー!!」
シン「よーし!今日の夜は、ここにいる皆で、打ち上げだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
みんな「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」


時刻は 午後18:00


シン「さあ!お前ら!!!今日は!ジバコマ号の完成祝いだ!!!」
みんな「わあああああああああああああああ!!!!!!!」
シン「ジバコマ号の完成を、祝って!乾杯!」


こうして 賑やかな お祝い会が 始まった


わー わー


がや がや………


シン「そういえば、お前らは、もともとここに住んでるのか?」
リアム「俺とフィオナは、昔からここにいますよ」
アイザック「僕は、シアトルの出身なんだ」
ミュリエル「私は、アトランタの出身」
シン「成程な…」
カイ「2人は、違うところから来たのか」
フィオナ「シンさんには、兄弟がいますか?」
シン「残念ながら…俺は、一人っ子なんだ」
リアム「ええっ!?シンさんって一人っ子だったんですか!?」
シン「ああ。俺は、生まれた時から一人っ子だぜ」
アイザック「てっきり、兄がいるかと思いました」
カイ「お前らには、いるのか?兄弟?」
リュゲル「ちなみに俺とガンダレスは、血の繋がった兄弟だぜ」
ガンダレス「リュゲル兄は、兄で、俺は弟なんだ」
ミュリエル「へえ…」
リアム「俺にはなあ…カイさんくらいの身長で、超熱血でマジでマッチョな兄貴がいるんっす」
カイ「なん…だと!?」
シン「おおっ!!!お前の兄貴は、頼もしそうだな」
リアム「俺の兄貴の年は、シュルクさんと同い年っすよ」
シン「へえ…一度、会ってみたいぜ」
リアム「実は、俺の兄貴…俺達とは違う軍に所属しているっす」
カイ「なん…だと!?」
リアム「兄貴が所属してる軍の名前は、忘れたっすけど…とある防衛軍に所属しているんです」
リュゲル「おおっ!!!軍に所属してたら…どこかで会うかもな…」
ガンダレス「軍の人だって…ミッションで遠くのところに行く可能性もあるだろう」
リアム「俺の兄貴に会ったら、宜しくっす!(頼りないところもあるけど…)」
シン「おう!」
リュゲル「そう言えば、フィオナちゃんの兄は、ナニワのおっちゃんだったな」
フィオナ「はい。(お兄ちゃん…同盟軍の皆さんから、ナニワのおっちゃんって呼ばれてるんだ…)」
ガンダレス「って事は、フィオナちゃんは、2人兄妹か…」
フィオナ「実は、シュルク様と同い年の姉が、います」
リュゲル「ええっ!!!フィオナちゃんに姉が、いたの!?」
リアム「そう言えば、フィオナの姉も俺の兄貴と同じ年だったな」
シン「それは、驚いたぜ」
リュゲル「(フィオナちゃんのお姉ちゃん…、美人そうだな…)」
カイ「お前…さては、変な想像なんてしてないよな?」
リュゲル「す…するわけねぇだろう!!!」
フィオナ「私のお姉ちゃんは、ちょっとお転婆なところもあるけど…とても気が強いんです」
カイ「そ…そうか」
フィオナ「あと、私のお姉ちゃん、料理が得意です」
シン「料理、出来るなんて…頼もしそうな姉だな」
フィオナ「そうでしょうか?」
シン「おう!」
アイザック「まさか…フィオナに姉が、いたなんてね…」
ミュリエル「私も初めて知ったわ」
リアム「なあ、アイザック。いるのか?兄弟?」
アイザック「いるよ」
シン「マジか!!!」
アイザック「はい。僕には、シュルクさんよりも3つ年上の姉さんが、います」
リアム「アイザックに姉が、いたなんて…意外だな」
フィオナ「私もそう思った」
ミュリエル「私も…」
アイザック「僕の姉さんもリアムの兄さんと同じで軍に所属しているんです」
リアム「な…お前の姉ちゃんも!!軍人だったのか!!!」
アイザック「リアムの兄さんとは、違う軍に所属しているけどね」
リアム「そりゃそうだよな…」
ミュリエル「アイザックの姉さんは、アイザックと同じおとなしそうな性格かな?」
アイザック「いや…、僕の姉さんは、そんなにおとなしくないよ。けっこう勇敢で気が強いよ」
フィオナ「気の強さは、私のお姉ちゃんよりも上そう……」
リュゲル「…怒ると怖いよな?」
アイザック「……そりゃ、怖いですよ!!!(僕の姉さん…怒ったら、マジで怖いんだ…あー!思い出しただけで、足が震える…)」
カイ「だろうな……」
ガンダレス「ミュリエルちゃんは、一人っ子?」
ミュリエル「いいえ。シュルク様と大体同じ年くらいの姉がいます」
フィオナ「ミュリエルにもお姉ちゃんいたんだ」
ミュリエル「姉さんの性格は、私とほぼ同じ」
リアム「おおっ!!性格が、同じだからこそ!いい姉妹だぜ!」
リュゲル「(って事は…ミュリエルちゃんの姉ちゃんもミュリエルちゃんと同じで大人しいのか…)」
シン「俺、アイザックの姉にも会ってみてぇなあ!」
リュゲル「俺は、フィオナちゃんの姉とミュリエルちゃんの姉に会いたいぜ」
ガンダレス「もし会えたら、ラッキーだよな?」
リュゲル「さすがは、俺の我弟だ!」


アハハハハハハハハ!!!!!


サトコ「あっちは、楽しそうに話してるね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィ、妖怪大辞典見てるの?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「見てもいいかな?」
カービィ「ポヨ!」


凄い! メダルが こんなにたくさん


カービィ「ポヨ!」
サトコ「メダル鑑賞といこう!」


よーし! メダル鑑賞の 始まり! 始まり♪


サトコ「わあ!ジバニャンのニャイーンのポーズ、可愛い」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ジバニャンのコマニャチのポーズもいいね♪」
シュルク「もしかして、妖怪メダルの鑑賞?」
サトコ「そうだよ」
シュルク「僕も見てもいいかな?」
サトコ「どうぞ」


次は これ!


サトコ「コマさんのポーズ、可愛いなあ」
シュルク「ツチノコパンダも可愛い」
ゲッコウガ「お前ら、妖怪メダルの鑑賞か?」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「これは、ダークニャンのメダルだな。(…かっこいいな)」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「妖怪メダルの鑑賞も悪くない」
サトコ「そうだ!」


ジャーン!


私のとっておきの白いNew任天堂3DS!!


ジバニャンの着せ替えカバーを 装備してるよ!


サトコ「シュルク、妖怪ウォッチで対戦しない?」
シュルク「いいよ。(妖怪ウォッチで対戦かあ…一度、やってみたかったんだ)」


出たな!


シュルクのとっておきの黒いNew任天堂3DS!!


私と同じ ジバニャンの着せ替えカバーを 装備してる


ゲッコウガ「俺達は、見物といくか」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ルールは、妖怪公式バトルと同じでいいかな?」
シュルク「妖怪公式バトルかぁ…いいよ!」


妖怪公式バトルを 始める前に…


まずは ルール説明♪


その1 手持ちの妖怪がすべてLv.60に統一される


その2 メンバーサークルの連続回転が3秒ルールで制限される


その3 SランクとAランクの妖怪は2匹ずつ(計4匹まで)しかメンバーに選べない


その4 Ver.1.3では切断されてもバトルは続くが、相手が改造妖怪 (ありえないHP, ダメージ量など)を使用している場合などに、3DSを閉じて通信切断すると負け扱いになってポイントが減ってしまう


その5 バトル中に電源を落とせばポイントは減らずに済むが、セーブデータの破損があるかもしれないので何が起きても自己責任で


その6 あまりにも格下と戦っても得られるポイントは1、負ければ-30以上になることもあるため、戦いたくなければ戦闘が開始されるまえに3DSを閉じましょう


今回は 追加ルールも あるぞ!


その7 同じ妖怪は、複数セット出来ない


その8 道具は、何を持たせてもOK


以上


さて…


公式サークルの妖怪を セットしてっと!

Shining Forever 終編V ( No.133 )
日時: 2025/12/28 09:53
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

サトコ「準備完了!」
シュルク「こっちも完了だよ」


それでは! 妖怪バトルスタート!


ゲッコウガ「ちなみにサトコのパーティは、こうなっているぞ」
カービィ「ポヨ!」


前 心オバア シロカベ ガマンモス


後 あせっか鬼 びきゃく コマさんS


ゲッコウガ「サトコは、認MEN対策にあせっか鬼を入れてるみたいだな」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「やっぱり…サトコが、大好きなコマさんを入れているなあ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「対するシュルクのパーティは、こうだ」
カービィ「ポヨ!」


前 ブシニャン ひとまか仙人 山吹鬼


後 ブリー隊長 ツチノコパンダ しどろもどろ


ゲッコウガ「全体的に攻めのパーティだな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ひとまか仙人のスキルで、ブシニャンか山吹鬼が、もう一回行動出来る」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「しどろもどろは、必殺技対策だな」
サトコ「シロカベとガマンモスが、守りの態勢に入ったぞ」
シュルク「ひとまか仙人のスキルで、山吹鬼の2回攻撃!」


ボカッ!


サトコ「嘘!?クリティカルヒットした!?」
ゲッコウガ「これは、痛いな」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「でも!心オバアで回復♪」
シュルク「厄介だな…」
ゲッコウガ「心オバアの必殺技は、強力だからな…」


数分後……


サトコ「ヤバイ…戦えるメンバーが、びきゃくとコマさんSだけになっちゃった」
ゲッコウガ「対するシュルクは、しどろもどろ意外、全員生存しているぞ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコが…ピンチだな」
シュルク「ここで山吹鬼の必殺技、発動!」
サトコ「…ヤバイ予感」


ボカ ボカ…


サトコ「あ…コマさんSが、一撃でヤラレチャッタ…」


ボカッ


サトコ「あ…びきゃくまで、ヤラレチャッタ…」
ゲッコウガ「この勝負、シュルクの勝ちだな」
サトコ「負けちゃった…」
シュルク「サトコも強かったよ」


あれからも 私達は お祝い会を 楽しんだ


わー わー


がや がや……


こうして 私達のお祝い会は 幕を閉じた


その後…


ここは 私達が 泊まっている 高級ホテル


ここは 屋上の見晴らしのいい部屋


シュルク「…今日は、楽しかったなあ」


コン コン!


ドアのノックだ!


シュルク「どうぞ」
サトコ「シュルク」
シュルク「来てくれたんだね!サトコ」
サトコ「シュルクと一緒にいれる夜は、今日で最後になるね」


そうだった…


サトコは 明日 シン達と一緒に旅に 出てしまうんだった…


サトコ「……シュルク」


サトコ? もしかして… 緊張しているのかな?


サトコ「私と一緒に寝る?」
シュルク「うん。喜んで」


サトコとだったら 満足して眠れそうだ


サトコ「隣に来てもいい?」
シュルク「うん」


サトコが 僕の隣に来てくれた


サトコ「………(照)」


サトコの金髪から バニラの香りが する…


サトコ「ZZZZZZ……」
シュルク「サトコ、もう寝ちゃったみたい」


さて 僕も寝よう


ZZZZZZZZZZZ


ここは 僕の夢の世界


穏やかな平原


サウレの歌声が 聞こえる…


…綺麗な歌だ


サトコ「シュルク」
シュルク「サトコ!?」


サトコが… 僕の夢の世界に!?


サトコ「どうかしたの?」
シュルク「いや…何でもないよ」


サトコが 僕の隣にいる


サトコ「これ、もしかしてシュルクの夢の世界?」
シュルク「うん。ここが、僕の夢の世界なんだ」


そう 僕の夢の世界は 穏やかなんだ


サウレの歌声が 僕の心を 癒してくれる…


サトコ「綺麗な歌声」
シュルク「これは、サウレの歌声なんだ」
サトコ「えっ!?ここにシュルクの化身もいるの!?」
シュルク「うん。サウレは、どこかで僕達を見守ってくれているんだ」
サトコ「そうなんだ」


鳥達の鳴き声が 響いた


サトコ「大きな木の下だね」


そうだ! 僕達は 大樹の下にいたんだ


サトコ「ここにいると幸せな気持ちになる」


僕は サトコと一緒に ここにいたい!!


サトコ「…シュルク!?」


僕は サトコの唇に 優しくキスを した


サトコ「!?」


サトコが 僕を 永遠に 照らしてくれる


僕は 満足した



ここは 現実


僕の部屋のベットの上


僕は いつの間にか


サトコとキスを していた


翌朝…


ここは 港


シン「お前ら!全員!いるか!?」
サトコ「ひい…ふう…みぃ…」
カービィ「ポ……」
サトコ「よし!全員、いるよ!」
リキ「シン、もう行っちゃうも?」
シン「ああ!ここでお別れだ」
フーパ「そんな!!!!」
セレナ「本当は、もう少しここにいたかったけど…」
フィオナ「ふう。間に合った…」
リアム「ギリギリセーフ(汗)」
アイザック「本当にギリギリセーフだね」
ミュリエル「貴方達が、寝坊しなかったらこんなことには、ならなかったハズ…」
リアム&アイザック「ギクッ!」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「アルジュナも来たのね」
アルジュナ「ゲロ」
ダンバン「お前ら、もう行くんだな」
シン「ああ!俺達は、次の場所へと旅立つぜ!」
ダンバン「ほう。どこへ行くのか決めているのか?」
シン「…それは、まだだ」
リュゲル「次の目的地は、夢のテーマパークに行きたいぜ」
ガンダレス「さすが、リュゲル兄!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「みんな!お待たせ!」
シン「おう!シュルクが、来たぞ!」
リュゲル「ってことは…新しい仲間が…」
ガンダレス「1人追加か!?」
カイ「………」
シュルク「シン。残念だけど…僕は、シン達と一緒に冒険には行けない」
シン「な……」
リュゲル「ええーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」
ガンダレス「うっそーーーーーーーーーーーーーーーん!!」
シュルク「本当は、シン達ともっといたかった。だけど…」
リキ「も?」
フーパ「いしッ?」
シュルク「僕は、ここが好きだから。だから…シン達とは一緒に行けない」
カービィ「ポヨ………」
マフォクシー「仕方ないですよ」
セレナ「決めるのは、シュルクだからね」
リキ「シュルク!?」
フーパ「もしかして…」
シュルク「リキ、フーパ。僕は、ここに残ることに決めたよ」
リキ「やったも!!!」
フーパ「やったぜ!いししッ!!!」
リアム「これからもシュルクさんと一緒だあ!!!」
アルジュナ「うん!」
フィオナ「………」
ミュリエル「よかったね」
フィオナ「ええ」
アルジュナ「ゲロ」
ダンバン「シュルク、本当にこれでよかったのか?」
シュルク「はい。これでいいんです」
シン「野郎ども!俺達の新しい船、ジバコマ号に乗るぞ!」
パリ同盟軍一行「おおおおおっ!!!!」
シュルク「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「どうした?」
シュルク「次に会った時には、手合せしてくれる?」
ゲッコウガ「いいぞ。だが、手加減はせんぞ」
シュルク「そう来なくちゃね」
ブリガロン「あいつ、ルフレの次はシュルクとも仲良くなってるな」
マフォクシー「ゲッコウガには、ライバルが増えていきますね」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「約束だよ」
ゲッコウガ「御意」
マフォクシー「ゲッコウガ、シュルクと握手していますね」
リュゲル「おおっ!!!男の友情だぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ガンダレス「く…!!!蛙忍者だけ羨ましい!!!!!!!」


結局 乗る人が 私で 最後に なっちゃったか…


シン「サトコ!お前も来いよ!」
サトコ「今行くね!」


私は 船に 乗ろうとすると…


シュルク「サトコ!待ってくれ!」
サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコに渡したい物が、あるんだ」
サトコ「渡したい物?」
シュルク「手を出して」
サトコ「うん」


私は 右手を 出すと…


シュルク「サトコ。これを僕だと思って」


シュルクが 私の薬指に 指輪を してくれた!?


サトコ「大切にするね」


そうだ! 私からも…


サトコ「シュルク、手を出してくれてもいいかな?」
シュルク「うん」


よし! シュルクの右手の薬指に 指輪を… っと!


…………


よし! 出来た!


シュルク「これ…もらっていいの?」
サトコ「うん!」
シュルク「大切にするよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
シン「サトコ!そろそろ行くぞ!」
サトコ「うん!!…シュルク、いつか私の屋敷に遊びに来てね」


シュルクに 私の地元の地図を 渡しちゃった


サトコ「私の地元は日本の札幌にあるよ!…そうそう!私の家の場所には、印がついてあるから」
シュルク「いつか、サトコの故郷に来るよ」
サトコ「シュルク。また会おうね」
シュルク「サトコ。元気でね」


私は 船に乗った


シン「よーし!もう一度言うが…全員いるな!!」
ソニコ「ひい…ふう…みぃ…いますよ」
シン「カイ!新しい舵を、回してくれ!」
カイ「任せろ」
シン「お前ら!!!今まで世話になった!!!本当にありがとな!!!」
リキ「シン!!遠くへ行ってもリキ達と冒険したことは、忘れないでだも!!!!」
フーパ「おいらのことも忘れないで!!!」
シン「おうよ!!」
シュルク「シン!またどこかで会えたら…僕をまた、仲間に入れてくれるかな?」
シン「シュルク!!お前は、既に俺達の仲間だぜ!!」
シュルク「シン」
シン「お前と別れても、俺達は永遠の仲間だ!!!」


船は 少しずつ 出航した


シュルク「みんな、さようなら」


シュルク 私は 貴方と いたことを 永遠に 忘れない


シン「お前ら!!次の目的地へ出航〜〜!!!!!!」
パリ同盟軍一行「おおっ!!」


エピローグに続く

Shining Forever エピローグ ( No.134 )
日時: 2025/12/28 09:55
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは とある海


ザアアアアアアアアアアア……


サトコ「綺麗な海だね」
カービィ「ポヨ」


ザアアアアアアアアアアア……


カービィ「ポ……」
サトコ「ん?次の目的地だって?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「残念ながら…まだ未定」
カービィ「ポ……」


カモメの鳴き声が 聞こえてきた


サトコ「あのカモメは、どこへ行くんだろう」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「サトコ。ここにいたか」
サトコ「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「寒くないか?」
サトコ「私は、平気だよ」


ザアアアアアアアアアアア……


サトコ「………」
ゲッコウガ「どうした?」
カービィ「ポ?」
サトコ「いや…何でもないよ」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「カービィ!?」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「何!?サトコが、シュルクと別れて寂しくないかが心配なのか?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィ。私のこと、心配してくれてたんだ」
カービィ「ポ……」
サトコ「ありがとう」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
サトコ「シュルクと別れても大丈夫だよ!これが、あるから…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」


この指輪を シュルクだって思えば 大丈夫


ゲッコウガ「サトコ」
サトコ「?」
ゲッコウガ「俺は、前にもお前に言ったが…万が一、お前が危ない目に遭ったら、俺が守る!…必ずな」
サトコ「!!!」
ゲッコウガ「お前をもうあのような目には、遭わせん!」
サトコ「ゲッコウガは、優しいね」
ゲッコウガ「そうか?」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ」
ゲッコウガ「カービィも俺と同じことを、考えていたみたいだ」
カービィ「ポ!」
サトコ「カービィもありがとう」


ザアアアアアアアアアアア……


僕も サトコを 守るよ


サトコ「…!!!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どうした?」


この声って… もしかして…


僕も サトコを 守ってあげる


そうだ!! ジバコマ号の声だ!


カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「サトコ…まさか、ジバコマ号の声を聞いたのか!?」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「実は、俺とカービィにも聞こえたんだ」


カービィとゲッコウガにも 聞こえてたんだ…


僕は パリ同盟軍の新しい仲間だよ サトコ


これからも 宜しくね


私達の新しい仲間 ジバコマ号が 仲間になった


これからは ジバコマと一緒の 楽しい旅に なりそうだ


こちらこそ 宜しく ジバコマ



ザアアアアアアアアアアア……



ここは NY造船所の個室103号室


時刻は 深夜だった


ZZZZZZZZZ……


ここは 僕の夢の世界


穏やかな平原


サウレ「シュルク」
シュルク「サウレ」


夢の中で サウレと話すのは 久しぶりだな


サウレ「シュルクと2人きりになるのは、久しぶりの気がする」
シュルク「僕もそう思うよ」
サウレ「……ふぁぁぁ!!」


サウレは 欠伸を してしまった


シュルク「サウレ、眠くない?」
サウレ「私は…平気……」


ふら……


シュルク「無理しなくてもいいんだよ。…そうだ!」
サウレ「?」
シュルク「僕の膝を、枕の代わりにしてもいいよ」
サウレ「本当にいいの?」
シュルク「うん」


僕は サウレの膝枕になった


サウレ「ZZZZZZ………」
シュルク「サウレ、寝ちゃったなあ」
サウレ「ZZZZZZ………」
シュルク「気持ちよさそうに寝てるね」


サウレの寝顔は 可愛いなあ


ピィィィィィーーーーーーー!!!!


鳥の鳴き声が 聞こえてきた


シュルク「シン達、今頃どうしているんだろう?」


僕は 穏やかな空を 見上げた


永遠の約束なんてない
だけど 永遠に残る君を思い過した日々
忘れられない 君が残した足跡は
消してもまだ蘇る

Can't through it away

めぐり行く 時の流れに見たものは ただ

Love Apart and the day we've spend together


めぐり行く 時の流れの中 出会い愛し合い
めぐり行く 時の流れの中 永遠を誓い合い
めぐり行く 時の流れの中 同じ輝き求め合い
めぐり行く 時の流れの中 違う光を求め合い


Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever


まるで 太陽に照らされる月の様に
光を永遠に待ち続けた
結ばれない2つの星は
永遠に違う時を休まず刻み続けた
めぐり行く時の流れに見たものは ただ


Love Apart and the day we've spend together


めぐり行く 時の流れの中 出会い愛し合い
めぐり行く 時の流れの中 永遠を誓い合い
めぐり行く 時の流れの中 同じ輝き求め合い
めぐり行く 時の流れの中 違う光を求め合い


Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever


Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever


Don't cry 2つの光
未来は交わらなくても いいじゃないか
過去を繋ぎとめるより 大事なのは君の光
そう 前を向いて


Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever


Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever


終わり

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