大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2026/01/08 18:57
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208

FlagX デュエルの時間 >>209-210

FlagY 出会いと別れ >>211-212

FlagZ 深い悲しみ >>213

Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します

お知らせ >>214

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Shining Forever 後編 中 ( No.95 )
日時: 2025/12/26 19:59
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ゲッコウガ&シュルク「カービィ!!」
ブラピ「おっと!動くと、こいつが死ぬぞ!」


ブラピは 狙杖の銃口を カービィの頭に 近づけた


カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ&シュルク「……!!」


夢の中の方では…


サトコ「あら。こんなところに、赤い扉がある」
リキ「本当だも!」


スマブラXの亜空の使者で 出てきた あの 赤い扉だ!


何故 こんな ところに?


サトコ「この扉…何か、怪しいなあ」
リキ「も!」


リキが 勝手に 赤い扉を 開けてしまった


サトコ「ちょっと!リキ!!」
リキ「も?」


私とリキは 謎の光に 包まれた


サトコ「うわっ!!」
リキ「も!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


……あれ? ここは???


リキ「も……。あっ…洞窟の中にいるも」


本当だ


確かに 洞窟の中に いる


…あれ! この地形…


もしや!?


リキ「どうしたも?」
サトコ「いや…。何でも…」


間違いない…。


私達は 大乱闘スマッシュブラザーズFor3DSのフィールドスマッシュの世界に いる


赤い扉を 開けたら こうなる仕組みに なっていたんだ


???「久しぶりだね。サトコ」
サトコ「えっ!?ルフレ君…」
リキ「誰だも?」


ええっ… 嘘…


ルフレ君が… どうして ここに???


ルフレ「また会えたね。サトコ」
サトコ「そ…そうだね。ルフレ君」


ドキドキ…


…嘘!! 私ったら… ドキドキしてる…


リキ「サトコ?その白?銀髪のイケメンの美男子は、誰だも?」
サトコ「リキ。彼は、ルフレ君」
ルフレ「僕は、ルフレ・アルフォード。宜しくね」
リキ「僕は、リキだも!!こちらこそ、宜しくだも。ルフレ」
サトコ「ルフレ君は、栗島の蒼天の軍師で、私達、パリ同盟軍と共に力を合わせて、栗島の妖魔事件を解決したの」
リキ「凄いも!!!」
ルフレ「えへへ。照れるなあ〜」
リキ「ところで、サトコとルフレは、どんな関係だも?」
ルフレ「サトコは、僕の大切な愛人さ」
サトコ「ちょ…!!!ルフレ君!!!」


ドキドキ…


やだ… また ドキドキしてる…


ルフレ「サトコ?どうしたの?」
サトコ「いや…何でもないよ」


ふう…。 ひとまず 安心


リキ「も!それじゃあ!早速、リキとサトコとルフレの3人で、楽しい冒険のスタートだも!!」
サトコ&ルフレ「おー!」


こうして…


私とリキとルフレ君の冒険が 始まった


リキ「わーい!冒険の始まりだも〜♪」


リキは 楽しく はしゃいでいるよ…。


お気楽だなあ〜


リキ「こういうダンジョンみたいなところは、敵が出で来るハズだも」
サトコ「確かに…」
ルフレ「敵が出てこないね」


私達は 歩いていると…


リキ「も!こんなところに!!ジャンプ台を、発見だも!!」


これって… スマブラXのステージ作りで 出てきた ジャンプ台だ!!!


リキ「早速、乗るも♪」
サトコ「あっ!待ってよ!!」
ルフレ「一体、どこに飛ぶんだ?」


私達は ジャンプ台に 乗ってみた


ビヨーン!


リキ「も〜(^^)」
サトコ「きゃあああああ!!!!!」
ルフレ「うわあああああ!!!!!」


私達が 飛んだ先は…


リキ「も!洞窟の崖に捕まったも!」
サトコ「何とか、陸地に着地出来たよ」
ルフレ「僕も」
リキ「も!」


リキは 崖を 上がった


サトコ「あっ!敵!!」
リキ「ついに出たも!!」


あっ! フィールドスマッシュの敵キャラ達が 襲い掛かってきた


リキ「これを待ってたも!」
サトコ「ここは、戦おう」
ルフレ「そうだね」


フィールドスマッシュの敵キャラ達「かかれ!!!!!!」


サトコ「竜の斬撃!!」
ルフレ「アクアタワー!!」
リキ「2人とも!頑張るも!!」


ちょっと!!! リキ! 呑気に 応援してないで 戦ってよ!!!


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


じゃあああああああああああああああああああああああああああああ


どがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!


リキ「わーい!やったも!!」
サトコ「リキは、一度も戦ってないでしょ!」
リキ「も((・´∀`・))」


私達は 敵を 倒し終わった後…


私達は 色々な所を 探索した


リキ「も…疲れたも」
サトコ「少し、休もう」
ルフレ「そうだね」
サトコ「リキ。ポフレ食べる?」
リキ「も!食べるも!!!」


私は リキに ポフレを 渡した


リキ「も!美味いも☆:*・゚(●´∀`●)」
サトコ「ルフレ君、私の手作りクッキーでも食べる?」
ルフレ「うん。1つ、もらってもいいかな?」
サトコ「はい!どうぞ」


私は ルフレ君に クッキーを 渡した


ルフレ「美味しい(v´∀`*) 」
サトコ「本当!゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!」


私達は お菓子を 食べて 楽しく おしゃべりを しながら


休憩時間を 楽しんだ


…休憩時間が 終わった後


リキ「さあ!レッツゴーだも!!!」


リキ… すっかり 元気に なっちゃった


ルフレ「元気いっぱいだね。リキ」
リキ「も」


さて! 冒険の再開だ!!


ん!? 何だか 頭が 重いなあ


リキ「サトコ」
サトコ「どうしたの?」
ルフレ「いつの間に、可愛い帽子かぶったの?」


私が 帽子を かぶってる!?


リキ「水たまりの鏡で、見てみるも」


私は 水たまりを 眺めると…


サトコ「!!!」


な… ナニコレ… どうして私が さくらんぼと生クリームが のった 可愛らしい プリンの帽子を かぶっているんだ!?


リキ「サトコ!その帽子、似合うも!!」
サトコ「ええっ!?」
ルフレ「この帽子から、甘い香りが、するなあ」
???「ク……」
ルフレ「あれ?この帽子、今…しゃべったような…」


謎の帽子は 少し 動き出した


リキ「も!動く帽子だも!!」


謎の帽子は 甘い香りを まき散らした


サトコ「うわ…、甘い香りがする…」
ルフレ「いい匂いだ…」
リキ「もっと、クンクンしたいも〜」


私達の 周りを 甘い香りが 漂った


リキ「も〜」


すると…


ルフレ「あっ!敵だ!」
サトコ「しかもこんなに、大量に!?」


これって もしかして ポケモンの技の甘い香りで 野生のポケモンが やってくるフラグ…


ってことは…


あっ! フィールドスマッシュの敵キャラ達が 再び 襲い掛かってきた!!


サトコ「やっぱりこうなるのね〜」
リキ「も!サトコの帽子が、いるも!!」
ルフレ「サトコ!その帽子!敵だよ!!!」


思い出した! これは フィールドスマッシュに 出てくる ケークという敵だ!!!


確か ケークを 倒したら…


豪華なアイテムを 落としてくれるような…


だけど… ケークって 普通は プレイヤーを 見かけると 逃げるハズ…


それなのに… どうして 私の頭の上に!?


サトコ「とりあえず、頭の敵を、何とかしないと…」
リキ「そうだもね…」
ルフレ「これだけの敵を、相手にしている暇は、ないよ」
サトコ「ここは、一旦、逃げよう」
リキ「も!!!」


だだだだだだだだだだだだ……


フィールドスマッシュの敵キャラ達「かかれ!!!!!!」


だだだだだだだだだだだだ……


うわ… ケークが 甘い香りを まき散らしてる…


リキ「も…」
サトコ「リキ?」
リキ「そのプリン。食べたいも〜」
ルフレ「ええっ!?」
リキ「も!」


リキは ケークに かみついた


ケーク「!!!!」


ケークは ビックリして 私の頭から 下りた


サトコ「ふう…。助かった…」
ルフレ「サトコ…。まだ、甘い香りがする」
サトコ「ですよね〜」
リキ「あっ…、プリンが、気絶したも」
ルフレ「もしかして…本気で食べるつもりだったとか!?」
リキ「も」
ルフレ「ええっ!!!」


この後…


私達は 何とか 敵の大群から 逃げ切れた


サトコ「ハア…ハア…」


ここまで 来れば もう 大丈夫でしょう


リキ「も!金の扉発見だも!!!」
ルフレ「本当だ」


これって スマブラXの亜空の使者の ステージのゴール扉だ


だだだだだだだだだだだ……


ルフレ「これは、敵の足音だ!」
リキ「も!この扉に入って、避難するも!」
サトコ「それしかないみたいだね」


私達は 金の扉に 入った


扉の先は…


サトコ「!!!!」
リキ「宇宙にいるも!」
ルフレ「この扉の先は、宇宙につながっているのか!?」


ここって! スマブラForWiiUの終点ステージだ!!


どうして ここにいるんだ!?


まさか… 終点に 来たってことは…


ワハハハハハハハハハ!!!!


どこかから 笑い声が 聞こえた


リキ「も?」
ルフレ「何だ?」


これは マスターハンドの笑い声だ…


あっ! マスターハンドが 現れた!!


リキ「うわーーー!!!手の化け物だも!!!!」
ルフレ「巨大な手!?」
マスターハンド「おっと!私、1人じゃないぞ」
リキ&ルフレ「!?」


これって もしかして… クレイジーハンドも 出るフラグ!?


クレイジーハンド「ワハハハハハハハハハ!!!!」


あっ! クレイジーハンドが 現れた!!


サトコ「やっぱり…」


初代のスマブラだと マスターハンドしか出なかった


クレイジーハンドは DXから 出てきたね


確か… DXとXとFor3DSとWiiUでは ある条件を 満たすと…


マスターハンドとクレイジーハンドは 2人同時にかかってくるんだよね…


マスターハンド「ようこそ!サトコ!」
クレイジーハンド「お前の夢の世界の最深部へ!」
サトコ「ええっ!!!ここが、私の夢の中の最深部!?」
マスターハンド「おっと!ただの夢の中ではないぞ…」
リキ「も?」
ルフレ「?」
クレイジーハンド「ここは!悪夢の中だ!!!」
サトコ「私の…悪夢の世界!?」
リキ「えええっ!!!悪夢だも!?」
ルフレ「これは、驚いた」
マスターハンド「フハハハハ!!!外の様子を、見せてやろう!」


突然 外の様子が 映った


サトコ「!!!!!」
リキ「も…そんな……」
サトコ「ソニコ!フーパ!ナニワのおじさん!ゲッコウガ!シュルク!カービィ!」
リキ「み…みんなが…」


嘘でしょ… みんなが やられてる…


相手は ブラピと謎の機械の生命体とゴスロリの少女に…


マスターハンド「サトコ!何故…お前が、悪夢を見る原因が…分かるか?」
サトコ「?」
クレイジーハンド「教えてやろう!お前の悪夢の原因を…」


闇のフィールドの方では…


ブラピ「ハハハハハハハ!!!!」
カービィ「ポヨ…」
ブラピ「特別に教えてやるよ!サトコの悪夢の原因をな…」


これは 栗島での 出来事…


ブラピ「お前ら!そろそろ、出番だ!」
???「了解だ」


そう… あの時から 私達は いたのだ


ブラピ「ルフレ!お前にいいものをやろう!!」
サトコ「X!何をするつもりなの!?」
ブラピ「さあ!行け!!」


ブラピは パンドラの箱を開けてしまった


あっ!パンドラの箱から謎の怨霊が現れた!!


ブラピ「ルフレに取り付け!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


ルフレ「…!!!」
サトコ「ルフレ君!危ない!!!」


バッ!


サトコは ルフレを かばった


サトコ「……!!」
ルフレ「サトコ!?」
サトコ「大丈夫。私は、平気だよ」
ブラピ「ちっ。あの小娘に取りついたか…。まあいい」


夢の中の方では…


マスターハンド「あの時、ブラピの持っていたパンドラの箱に入っていたのさ」


闇のフィールドの方では…


ブラピ「俺はあの時、謎の怨霊をルフレに取りつかせようとした…。だが!サトコが、自分の愛人であるルフレを、かばった」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
ブラピ「俺の本当の狙いは…ルフレではない!…サトコだったんだよ!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
ブラピ「俺の策略にまんまとかかってくれたな…。サトコ!!」
ゲッコウガ「な……」
シュルク「………」
ブラピ「俺は、あの時から…サトコを処刑する計画だったのさ」
カービィ&ゲッコウガ「……!!!」
ブラピ「(今頃、本物のサトコは、自分の悪夢の中を彷徨い続けてる。マスターハンド、クレイジーハンドの生贄になってるハズだ。あいつらが、サトコを処刑すれば、ミッション完了!)」


夢の中の方では…


マスターハンド「サトコ!お前に取りついた、怨霊の正体は…、私とクレイジーハンドだったのさ!」
クレイジーハンド「そのおかげで…表のお前は…ゴスロリの少女、破滅の女神・メイリアになっているのさ」
サトコ「破滅の…女神!?」
マスターハンド「お前は、メイリアの生贄だ!」
サトコ「う…嘘…」
リキ「ってことは…リキも…」
ルフレ「ぼ…僕まで…」
マスターハンド「…どうやら、生贄の数が増えたみたいだ…」
クレイジーハンド「お前らもメイリアの生贄になるがいい!!」
リキ「も!!!そんなの嫌だも!!!!!」
ルフレ「僕だってゴメンだ!!!!!」


闇のフィールドの方では…


ブラピ「フハハハハ!!!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
シュルク「………」
ブラピ「…やはり、殺すか」


ブラピは 狙杖の引き金を 引いた


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


ゴオオオオオオオ………


ブラピ「チッ。また、ぬいぐるみか…」
ゲッコウガ「大丈夫か?」
カービィ「ポヨ」
シュルク「よかった…」
ブラピ「蛙!お前に…まだ、戦う気力があったとはな…」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ」
ブラピ「…お前らを、まとめてけしてやろう!」


ブラピは 狙杖を 構えた


ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
黒いフェイス「行くぞ。嬢ちゃん」
メイリア「承知」
ブラピ「死ね!」


ブラピは 狙杖の引き金を 引いた


メイリア&黒いフェイス「デストロイ・エボリューション・零!!」


ゴオオオオオオオオオ……


カービィ&ゲッコウガ&シュルク「!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!ピンク玉と蛙とシュルがゴミのようだ!!!!!!!」


夢の中の方では…


マスターハンド「ハハハハハハハ!!!!」


マスターハンドが リキを 掴もうとした


リキ「も!?」
サトコ「危ない!竜の斬撃!」


ガシャッ!


マスターハンド「!!」


ポタッ…


クレイジーハンド「ハハハハハハハ!!!!」


クレイジーハンドは 謎の空間を 出した


ルフレ「うわああああ…。吸い込まれる…」
クレイジーハンド「ハハハハ!吸い込まれろ!!!」
ルフレ「!!!」


マスターハンドの指ミサイル


ルフレ「しまった!」
サトコ「竜の迎撃!」


ガシャッ!


ルフレ「助かったよ。サトコ」
クレイジーハンド「だが!謎の空間は、まだ続いているぞ!」
サトコ「!」
ルフレ「!」
リキ「も〜〜〜〜〜〜〜〜」


リキは 謎の空間に 吸い込まれた


サトコ&ルフレ「リキ!?」


リキは 謎の空間から 出てくると…


リキ「も……」


リキの頭に 花が 咲いていた


サトコ&ルフレ「………」
リキ「ぎゃああああ!!!!!!リキの頭に花が咲いたも!!!!」


これは スマブラに出てくる アイテム リップスティッキに 当たった時に 咲いた花だ


この花は 徐々にダメージを 受けてしまう効果が あるんだよね〜


リキ「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!」


しばらくすると…


リキ「も!?頭の花が無くなったも」
マスターハンド「行くぞ!クレイジー!」
クレイジーハンド「おう!マスター!」


まさか… スマブラ名物 マスターハンドとクレイジーハンドの連携攻撃が 来る…


マスターハンド&クレイジーハンド「くらえ!!!!」


これは… クレイジーハンドが 遠距離パンチをして マスターハンドが それを受けるパターン


サトコ「みんなを守る!竜の氷結!」


カキーン!


ルフレ「氷のバリアか」
リキ「これで守れるも」
サトコ「これで一安心…」


ピキピキ……


嘘… バリアに ヒビが……


バリーン!


サトコ&リキ&ルフレ「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


マスターハンド「決まった!」
クレイジーハンド「決まったぞ」


さすがに マスターとクレイジーは 2人がかりで かかったら 強いなあ


だけど…


私達も 負けていられない…


マスターハンド「あれをやるぞ!」
クレイジーハンド「ああ!!」
リキ「も!巨大な手が、謎のボールを投げてキャッチボールしてるも!」


この 攻撃パターンは スマブラForの…


サトコ「!!!」


私は 謎のボールを 竜剣ヘカトンケイルで 受け止めた


リキ「サトコ!?」
サトコ「これくらいの…攻撃…」


私は 謎のボールを 跳ね返した


サトコ「それっ!」
マスターハンド「な…何!?」


謎のボールは マスターハンドに 直撃した


マスターハンド「うわああああああああああ!!!!!!!!」
クレイジーハンド「後ろが、がら空きだ!!」


クレイジーハンドは 私とリキを 掴もうとした瞬間


ルフレ「天撃のトロン!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


クレイジーハンド「うわあああああああああ!!!!!!!!!」


バタッ!


マスターハンド「やるみたいだな…」
クレイジーハンド「少し本気を出そう…」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


リキ「も?」
ルフレ「何だ!?」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


マスタービースト「我名は、マスタービースト!」
サトコ「マスタービースト!?」


マスターハンドとクレイジーハンドが 変身した!?


マスタービースト「お前に噛みついてやる!」
リキ「も!!あいつの歯は、やばいも!!!」
サトコ「危なっ!」
マスタービースト「ガルルルル!!!」
サトコ「嘘っ…!!早い…!?」


やられる…


ルフレ「サトコ!危ない!」
サトコ「ルフレ君!?」


ガブッ!


サトコ「!!!!」

Shining Forever 後編 中 ( No.96 )
日時: 2025/12/26 20:02
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

う… 嘘… ルフレ君が… マスタービーストに 食べられた!?


マスタービースト「ふふふ!まずは、1人!」
サトコ「ルフレ君……」
リキ「サトコ!?」
サトコ「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴオオオオオオオ……


リキ「も?」
マスターエッジズ「我名は、マスターエッジズ!」
リキ「うわ…強そうなのが出てきたも…」
サトコ「………」
マスターエッジズ「お前を切り裂いてやる!!!」
サトコ「………」
リキ「サトコ!危ないも!!!!」
サトコ「!!」


ガシャッ!


サトコ「リキ!」
リキ「も……」


バタッ!


サトコ「!!!」
マスタージャイアント「我名は、マスタージャイアント!」
サトコ「……!!」
マスタージャイアント「我の悲鳴を聞け!!!」


わあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!


サトコ「う…うるいさい…………」


わあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!


そうだ! 私には あれが ある!!


サトコ「出て来て!紅蓮の竜ヘカトンケイル!!」


私は 化身を 出した


ヘカトンケイル「童の出番だな」
サトコ「行くよ」
ヘカトンケイル「童は、いつでも準備は、出来ておる」
サトコ「クリムゾン・フレイム!!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


マスタージャイアント「…ほう。やるな…。…だったら」
サトコ「!?」
マスタービースト「噛みついてやろう!」
サトコ「化身装備!」


私は 化身を 纏った


サトコ「二段斬り!」


ガシャッ!


マスタービースト「!!」
サトコ「もう一回!」


ガシャッ!


マスタービースト「そんな力を持っているとはな…」
サトコ「また…変形するつもり!?」
マスターエッジズ「剣には剣だ!」
サトコ「面白い」
マスターエッジズ「裏の性格になったみたいだな」


あーあー 裏の性格の私の気持ちが高ぶってしまった


…こうなっては もう止められない


マスターエッジズ「…!!」
サトコ「…!!」
リキ「……も……サトコが……あいつと…斬り合いをしてるも……」


私とマスターエッジズの 本気の斬り合いが 続いた


ガシャッ…


ガキン…


サトコ「…やるな」
マスターエッジズ「お前こそ…」
リキ「も……」
マスターエッジズ「…フフフ!」
サトコ「何がおかしい!?」
マスターエッジズ「お前に、いいものを見せてやろう!」
サトコ「?」


ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ……


ルフレ?「やあ。サトコ」
サトコ「…ルフレ君!?」
リキ「サトコの性格が、もとに戻ったも!!!」


ここで 表の私に なった


あれ?? ルフレ君!? どうして?? ここに??


サトコ「本当に…ルフレ君?」


私は ルフレ君に 近づいた


すると…


ガシャッ!


サトコ「!!!」
リキ「も?」
ルフレ?「我名は、マスターシャドウ!」
サトコ「……」
マスターシャドウ「お前の愛人に変身したのさ…」
サトコ「そ…そんな……」
マスターシャドウ「お前は、大切な愛人を攻撃出来るか?」
サトコ「……!!」


闇のフィールドの方では…


ゴオオオオオオオオ……


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「やられた…のか!?」
シュルク「……あれ?全然、痛くない!?」
カービィ&ゲッコウガ&シュルク「!!!」
フーパ「な…何とか全て…おいらのリングに吸収したぜ……いし……しっ……」
ソニコ「私も…なんとか、守りの呪文で、皆さんを…守り…ました……」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「フーパ!」
ゲッコウガ「ソニコ!」
ユースティティア「カービィ、聞こえる?」
カービィ「ポヨ!?」
ユースティティア「私は、大丈夫」
カービィ「ポヨ…」
ユースティティア「カービィ。サトコは、生きてるわ」
カービィ「ポヨ!!」
ユースティティア「これを…見て!」


ユースティティアは カービィの脳に イメージを 送った


カービィ「ポヨ!?」


カービィは サトコの悪夢の世界を 見た


カービィ「ポヨ!!!!」
ユースティティア「どんなに目の前が 暗闇でも 顔を上げてみる
見えなかった事も 知らなかった事も 解るから


いつか この心が
望んでる 世界へと 辿り着く
飛び立とう


開け 届け 響け
もっと 枯れるまで
声を上げて
今は眠る ディヴィニティ
空は 今日も 照らしてる


痛みさえもきっと
その鼓動を高めて行くから


いつかこの心が
迷わずに世界へと手を伸ばす
解き放とう


駆けろ 越えろ 変えろ
恐れるものはもう
何もないさ
いつも真っ直ぐなまま
ただ進んで行く事
空は今日も教えてる


風ハ 揺レテ…時ハ 満チテ…


開け 届け 響け
もっと輝きを
増して行ける
霞む大地の果てで
誰かを待つディヴィニティ
空はずっと照らしてる」


ユースティティアの奇跡の歌で 光の扉が 現れた


カービィ「ポ……」
ユースティティア「この扉を、通ればサトコの夢の中に行ける」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 光の扉に 入ろうとすると…


ゲッコウガ「待て!カービィ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「俺も行く」
カービィ「ポヨ」
シュルク「僕も行くよ」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「みなさん…」
ゲッコウガ「俺達は、サトコを助けに行ってくる」
ダンバン「お前ら、行って来い」
シュルク「ナニワのおじさん…」
ダンバン「サトコを救出し、必ず、ここに戻って来い」
シュルク「はい!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
フーパ「ついでに、リキも助けて!」
シュルク「勿論だよ」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん」
ダンバン「カービィ、ゲッコウガ、シュルク、…生き延びろ」
ソニコ「みなさんの無事を、祈っています」
フーパ「おいらは、信じてるぞ」


カービィ ゲッコウガ シュルクは 光の扉の中に 入った


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「待ってろ!サトコ!」
シュルク「必ず、助けるから…」
ゲッコウガ「カービィ、乗れ」
カービィ「ポヨ」


カービィは ゲッコウガの頭に 乗った


ゲッコウガ「シュルク。掴まれ」
シュルク「分かった」


僕は 右手で ゲッコウガの左手を 握った


ゲッコウガ「飛ぶぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「僕は、生きる」


サトコ 今 君のところへ 行くよ!


悪夢の奥の方では…


私の化身装備が 自動で解除された


サトコ「………」
リキ「サトコ!?」
マスターシャドウ「やっぱりな…。愛人を攻撃出来ないか…」
サトコ「ルフレ君を…攻撃なんて……」
リキ「サトコ!!!あれは、偽物だも!!!騙されちゃだめだも!!!」
マスターシャドウ「そうそう。お前達は、今までサトコの愛人と一緒に、冒険してたな」
リキ「そうだも!」
サトコ「うん…」
マスターシャドウ「サトコ。お前の愛人は、私の作り出した幻覚だったのさ!」
サトコ「え………」
リキ「ええええっ!!!!リキが、会ったルフレは…偽物だったも!?」
マスターシャドウ「ああ!偽物だよ!兎君!」
リキ「も……」
サトコ「そん……な……」
マスターシャドウ「さて…そろそろ。処刑の時間だ」
サトコ「……!!!」
リキ「も……!!!」
マスターシャドウ「特に、サトコ!お前は、バミューダの処刑所で、殺される予定だっただろう」
サトコ「………」
マスターシャドウ「…予定、変更だ!お前は…お前の悪夢の中で私によって、殺される運命なのだからな」
サトコ「………」


闇のフィールドの方では…


ゴオオオオオオオオ……


煙が 晴れた


ブラピ「おや?」
メイリア「………」
黒いフェイス「なーんだ。まだ、生きてたのか…」
ソニコ「私は、諦めません!」
フーパ「そうだ!そうだ!」
ダンバン「言っておくが、私は、かなりしぶといんでな…」
パーシヴァル「お前ら!しぶとすぎだろう!!」
ブラピ「だが、ピンク玉と蛙とシュルが、いないな…」
黒いフェイス「どうやら、あいつらは、さっきの攻撃で、死んだみたいだな」
ブラピ「ハハハハハハ!!哀れな、ピンク玉と蛙とシュルだ。(あいつらは、ゴミになったな)」
ソニコ「カービィとゲッコウガとシュルクさんは、ゴミになんかなっていません!!!」
フーパ「ガッツ仮面が、救ってくれたんだよ!!!…カービィとゲッコウガとシュルクは、とあるヒロインを助けに行って今は、いないけどね」
黒いフェイス「ガッツ仮面!?…ハハハハハハ!!!!何だ?その作り物のヒーローは!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!面白れぇ!笑いが止まらねえ!!!!」
パーシヴァル「ワハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
メイリア「………」
フーパ「ガッツ仮面を、バカにするな!!!!」
黒いフェイス「ハハハハハハ!!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!!」
パーシヴァル「ワハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
メイリア「………」
ダンバン「あいつらは、必ず…戻ってくる」
ソニコ「ナニワのおじさん…」
フーパ「そうだね」
ダンバン「あいつらを信じよう」
ソニコ「はい!」
フーパ「いしッ!」
ダンバン「(頼んだぞ。カービィ、ゲッコウガ、シュルク。お前達は、希望の光だ)」


悪夢の中の方では…


ドクン!!


ドクン!!


『サトコの心の中だ…』


サトコは 赤い涙を 流していた


『赤い涙!?』


サトコ「……し………な………い……」


『???』


サトコ「死に……たく……ない………」


『!!!』


サトコ「生き………たい……」


『サトコ…。今…、助けに行くよ』


ドクン!


ドクン!


……


シュルク「サトコは…かなり、苦しんでいた…」
ゲッコウガ「俺とカービィも以心伝心の術で見た」
カービィ「ポヨ」
シュルク「サトコは、赤い涙を流していた」
ゲッコウガ「あれは、血の涙だろう…」
カービィ「ポヨ…」
シュルク「僕は…サトコを、救いたい!!」
ゲッコウガ「同感だ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「急ごう」
ゲッコウガ「そうだな」
カービィ「ポ」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


悪夢の奥の方では…


マスターシャドウ「最後に…言い残す事は、ないか?サトコ!兎!」
サトコ「………」
リキ「も………」
サトコ「絶対に…シン達が、助けに来てくれる!!」
リキ「そうだも!!!シン達とガッツ仮面が、助けに来てくれるも!!」
マスターシャドウ「ほう…。言い残すことは、それだけか…」
サトコ「………」
リキ「………」
マスターシャドウ「だが、残念!ここは、お前の悪夢の中、助けなど…誰も来ない!」
サトコ「………」
リキ「………」
マスターシャドウ「最後の特別だ!サトコ!お前の心の中を…見ろ!」
サトコ「!!!」


な… 何…


私の心が… 黒く染まってる……


心の中の…私が…… 鎖で… 縛られている……


何故… 赤い涙を… 流してるの……


これは… 私の 流した… 涙の湖……


サトコ「………」
リキ「も?サトコ??」
マスターシャドウ「どうだ!お前の心の中は」
サトコ「………」
マスターシャドウ「お前は、心の中で泣いているのさ」
サトコ「……私が…泣いている!?」
リキ「………??」
マスターシャドウ「…そろそろ時間だ」
サトコ「………」
リキ「あわわ…。処刑されちゃうも…」
マスターシャドウ「まずは、サトコ!お前から…処刑しよう」
サトコ「………」
リキ「も!サトコ!!!」


マスターシャドウは ルフレ君の姿で 私に 襲い掛かってきた


サトコ「………」
リキ「やめるも!!!!!」
マスターシャドウ「さあ!サトコ!!お前の愛する愛人に殺されるがいい!!!」
リキ「サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「………!!」


マスターシャドウが 私を 切り裂こうとした


終わる… 私は 終わってしまう……


その時!


マスターシャドウが 変身している ルフレ君の心臓に 光の刃が 刺さった


マスターシャドウ「な…何!?」
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ。助けにきたよ」
サトコ「シュルク」
リキ「シュルクが、助けに来てくれたも!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺もいるぞ」
リキ「カービィとゲッコウガも来てくれたも!」
マスターシャドウ「く……お前ら……どうやって……ここに!?」
シュルク「お前か…、サトコの悪夢の原因は!」
マスターシャドウ「!!」


斬(バスター)


シュルク「紅蓮剣(ぐれんけん)!」


ガシャッ!


マスターシャドウ「ぐわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


ゲッコウガ「サトコ!無事か!?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「うん。私は、大丈夫だよ」


カービィは 私に 抱き着いた


カービィ「ポヨ!」
サトコ「会いたかったよ。カービィ」
カービィ「ポ」
リキ「よかったも」
シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク」
シュルク「やっと、本当の君に出会えた」


シュルク 私も やっと 本当の状態で 貴方に 会うことが 出来た


カービィ ゲッコウガとも 会えた


カービィ ゲッコウガ シュルクに 会えて 嬉しい


もう… 敵は 倒した


これで… 悪夢から 帰れる…!!


マスターシャドウ「まだ…だ……」
カービィ「ポヨ?」
リキ「も?」
マスターシャドウ「まだ…終わらん!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


サトコ「まだ…変身が…残ってるの!?」
ゲッコウガ「気をつけろ!何か、恐ろしい気配がするぞ」
シュルク「一体、何が!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


マスターフォートレス「我名は、マスターフォートレス」
サトコ「な…大きい……」
カービィ「ポ………」
マスターフォートレス「これが、私の最終形態だ!!」
シュルク「最終形態だって!?」
リキ「も?」
ゲッコウガ「このでかい、怪物が……」
マスターフォートレス「お前達を…そう簡単に、現世に帰すわけには、いかん!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


カービィ「ポヨ!」
サトコ「えっ!?入口がある?」
シュルク「どういうこと!?」
リキ「入ってみるも♪」
サトコ「ちょっと!待ってよ!!!」
リキ「も?」
サトコ「罠かもしれないよ!!」
ゲッコウガ「だが…この先に、あいつの弱点の気配を、感じるんだが…」
シュルク「弱点だって!?」
カービィ「ポヨ?」
リキ「弱点があるなら、行ってみるも!!」
サトコ「そ…そうだね…」


とりあえず 私達は マスターフォートレスの内部に 入った


悪夢の中の戦い


奇竜院 聡子 カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール シュルク・ファーレンホルスト リキ VS マスターフォートレス


リキ「も!真っ暗だも!!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「前が見えないも!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「はい!明りだよ」


私の右手に 浮いているのは 竜の炎だけどね…


リキ「これで前が、見えるも!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ…、思ったんだが…」
リキ「あっ!ゲッコウガが、輝いてるも」
カービィ「ポヨ」
シュルク「ゲッコウガの輝きだけでも十分明るいよ」
サトコ「よし!火を消す!」


ポッ!


サトコ「これでよし!」
リキ「最初からこうすれば、よかったも」
シュルク「まずは、弱点を見つけよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「奴の弱点の気配は、こっちだ」
サトコ「あとは、ゲッコウガについていくだけだね」
カービィ「ポヨ!」
リキ「ゲッコウガって、意外と凄いも…」


私達は ゲッコウガを 頼りに 先へ進んだ


サトコ「…うわ、不気味…」
リキ「確かに…不気味だも…」
ゲッコウガ「お前ら!気をつけろ!」
シュルク「何か来るの?」
カービィ「ポヨ?」


あっ! 怪魔達が 襲い掛かってきた!!


サトコ「これって、もしかして…」
シュルク「妖怪ウォッチ2に出てきた、怪魔だ!!!」


何故 怪魔が 出るんだ!?


…ここは 戦うしかない!!!


サトコ「みんな!戦おう!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキは、応援…」
シュルク「リキも戦うんだ!」
リキ「も……分かったも…」
ゲッコウガ「行くぞ!」


私達は 怪魔軍団と 戦った


ガシャッ…


ぼおおおおおおお


ボカッ!


ガシャッ…


カービィ「ポヨ!?」
サトコ「どうしたの?カービィ」
カービィ「ポヨ」


どうやら カービィは 光っている 赤い物体を 見つけたみたいだ


ゲッコウガ「カービィ!それだ!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「そいつを壊せ」
カービィ「ポヨ」


カービィのウルトラソード


カービィ「ポヨ!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」


マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


カービィは 光っている 赤い物体を 壊してくれたみたい


バリーン!


サトコ「やったね」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


シュルク「あっ!道の続きが、現れた!?」
サトコ「まだ、あったの!?」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「この道の先に、奴の弱点の気配を、感じた」
リキ「もー!行ってみるも!!!」


リキは 光っている 壁を 触ってしまった


リキ「も!!!!あちちちちだも!!!!!!!!」
サトコ「リキ!!」
シュルク「この光っている壁に触れたら、火傷になるのか…」
カービィ「ポヨ…」
リキ「やっぱり!罠があったも!!!!」


そりゃ そうでしょ


だって 敵の内部だよ

Shining Forever 後編 中 ( No.97 )
日時: 2025/12/26 20:02
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

罠が あっても おかしくないでしょ


リキ「も!!!あちー!!!!!!」
サトコ「ほら、火傷治しだよ」


私は リキに 火傷治しを 使った


リキ「も…、ありがとうだも」
シュルク「ここから先は、慎重に行った方がいいね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら、怪魔には気をつけろ」
サトコ「そうね」


私達は 道の続きを 進んだ


その途中…


ゴゴゴゴゴゴ……


リキ「うわっ…まずそうなスープだも…」
カービィ「ポヨ…」
シュルク「いや…、それはないよ」
ゲッコウガ「これは、酸の海だな」
サトコ「これに入ったら、一撃で死ぬ恐れがあるという…。恐ろしい海」
リキ「ひえええええええええ!!!!怖いも!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「くっ…、怪魔軍団が、襲い掛かってきたか…」
シュルク「そうだ!」
リキ「シュルク。何か考えがあるも?」
シュルク「怪魔を、酸の海に落とすっていうのもありだね」
ゲッコウガ「成程な…」
リキ「その手があったも!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「来るよ!」


あっ! 再び 怪魔達が 襲い掛かってきた!!


ゲッコウガ「行くぞ!」
サトコ「うん!」


私達は 再び 怪魔軍団と 戦った


ガシャ…


怪魔達「うわあああああああああああああああああ!!!!!!」


ドッポーン!


ゲッコウガ「あいつらは、酸が嫌いみたいだな」
リキ「どんどん落とすも!」
シュルク「そうだね」
カービィ「ポヨ!」


私達は 弱点を 探しながら 怪魔達を 倒した


ガシャッ……  ガシャッ……


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお………


カービィ「ポヨ!」


カービィのファイナルカッター


ガシャッ!


怪魔「うわあああああああああ!!!!!」


ドッポーン!


サトコ「これだ!ゲッコウガが、言ってた弱点!」


私は 竜剣ヘカトンケイルで 弱点を 攻撃した


サトコ「深斬撃!」


ガシャッツ!!


マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


サトコ「よし!」
リキ「やったも!!!」
シュルク「いや…。何か様子がおかしいよ」
リキ「も?」
カービィ「ポヨ?」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


ゲッコウガ「どうやら、まだ、道があるみたいだ」
リキ「まだあるも!?」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「きっと、この先は、罠の数も多そうだね」
サトコ「そうね」
ゲッコウガ「怪魔の気配もこれまでとは、違って大量だな」
リキ「えええっ!!!!大量も!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「もしかして…この先に、弱点が、あったりして…」
ゲッコウガ「ああ。あるぞ」
シュルク「弱点の気配を、感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。ついて来い」
カービィ「ポヨ!」
リキ「も!」
ゲッコウガ「ただし、罠や敵には、気をつけろ」
リキ「わ…分かったも…」


私達は さらなる奥の 最深部に 向かって 進んだ


ゴゴゴゴゴゴゴ……


リキ「うわ…。不気味だも…」


ゴゴゴ……


カービィ「ポ!」
シュルク「あやうく罠を、踏むところだったね」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「弱点の気配は、あっちの方からだ…」
サトコ「この先にあるんだ」


ゴゴゴゴゴ……


あっ! 大量の怪魔達が 襲い掛かってきた!!


シュルク「やっぱり、大量に襲い掛かってきたね」
リキ「も………」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
リキ「も!ゲッコウガが、大量に増えたも!!!」
サトコ「戦おう」
カービィ「ポヨ!」


私達は 大量の怪魔達と 戦った


ガシャッ…


ぼおおおおおおおお……


ボカッ…


ボカッ…


シュルク「あれだね!弱点は!」
怪魔達「ひひひひひ!!!!」
シュルク「…どうやら、そう簡単には、行かせてくれないみたいだね」
サトコ「それっ!」


ガシャッ!


怪魔「ぎゃあ!!」


ドーン!


カービィ「ポヨ!」
リキ「も!」


ボカッ!


怪魔×2「うわあ!!!」


ドーン!


リキ「も!!!倒してもきりがないも!!!」
カービィ「ポヨ……」
怪魔達「うわああああああああああああああああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前達は、俺が斬った…」


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リキ「怪魔から、大量の血の噴水が出たも!!!!」
ゲッコウガ「これか…弱点は」
シュルク「ゲッコウガ!頼む!!」
ゲッコウガ「御意」
怪魔達「ぐおおおお!!!」
サトコ「ここら先は、通さないよ!」
シュルク「ゲッコウガの邪魔は、させない!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「仕方ないも!リキも足止めするも!」
ゲッコウガ「忍びの秘奥義!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ゲッコウガ「斬る」


ガシャッ!


マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴオオオオオオオオオ……


リキ「も!?地震もか!?」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「ここは、危険だ」
サトコ「とにかく逃げよう」
ゲッコウガ「ああ」


闇のフィールドの方では…


ブラピ「お前らは、所詮、俺達に適うハズなどない!!」
メイリア「………」
黒いフェイス「この勝負。もらったな」
パーシヴァル「ハハハハハハハハハハハ!!!!!」


強い 雷が 落ちた


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


後編 下に続く

Shining Forever 後編 下 ( No.98 )
日時: 2025/12/27 16:58
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

悪夢の奥の方では…


ゴオオオオオオオオオ……


私達は いつの間にか 終点のステージに 戻っていた


サトコ「あれ…もとの場所に戻ってる!?」
???「ハハハハハハ!!!」
リキ「も?」
カービィ「ポヨ?」


え… 何? あれ???


???「我名は、マスターコア」
シュルク「マスターコア!?」
ゲッコウガ「どうやら、マスターハンドとクレイジーハンドの心臓らしい」


これが マスターハンドとクレイジーハンドの心臓…


リキ「これを壊せば、全て終わるもね!」
カービィ「ポヨ」
リキ「楽勝だも!!!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「くらうも!ロケット・捨て身タックル!!」


マスターコアは 攻撃を 躱した


リキ「も?」
カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃!!


カービィ「ポヨ!」


マスターコアは 攻撃を 躱した


マスターコア「ハハハハハハ!!!当たらんぞ!」
シュルク「素早い…」
ゲッコウガ「確かに…」
サトコ「これは、攻撃を当てるのが難しいね」
リキ「も!!!当たんないも!!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「そうだ!いいこと考えた」
リキ「も?」
サトコ「みんな、耳を貸して…」


ヒソヒソ……


リキ「も!馬鹿力!!」


マスターコアは 攻撃を 躱した


マスターコア「当たるわけないだろう」
サトコ「鬼火……」


ぼおおおおおお……


マスターコア「あちちちち!!!!」
サトコ「待ち伏せ!成功♪」
マスターコア「待ち伏せだと!?」
サトコ「今だよ!」
ゲッコウガ「行くぞ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん」
リキ「お出ましだも〜♪」
サトコ「必殺フォーメーション!」
ゲッコウガ&シュルク「チェインアタック!!」
カービィ「ポヨ!!」


カービィとゲッコウガとシュルクが 3人で


一斉攻撃した


マスターコア「やられてたまるか!!!完全防御!!!!」


マスターコアは 守りの体勢に 入った


ゲッコウガ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「…………」
マスターコア「おや…そこの青年!何か策でもあるのか?」
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ」
マスターコア「バカめ!化身で攻撃しようとしても無駄だ!!!」
シュルク「行くよ。サウレ」
サウレ「うん」
シュルク「化身武装!」


ゴゴゴゴゴ………


サトコ「!?」
リキ「も!?」
マスターコア「な…何!?化身を、武器に纏わせただと!?」
サトコ「成程…。化身は、自分の武器にも纏うことが出来るのか…」
ゲッコウガ「カービィ。俺達もやるか」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「来い!真実の女神ユーピテル!」
カービィ「ポヨ!」
ユーピテル「お呼びね」
ユースティティア「カービィ。力を貸してあげる」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」


ゴゴゴゴゴ………


サトコ「!!!」
リキ「も!!!」
マスターコア「なん…だと!?」


凄い! カービィとゲッコウガも 自分の化身を 武器に纏わせた!!


私も やってみたいな…


マスターコア「(なーっ!!ハンマーと水の小太刀が…パワーアップした!?)こ…こんな事が…」
ゲッコウガ「もう一度、行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「チェインアタックが、来るも!!!」
シュルク「いや…」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「?」
シュルク「僕は、チェインアタックの上を行く!」
ゲッコウガ「ふ…。面白い事を考えるな」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「サトコ、力を貸して」
サトコ「うん!私でよければ」
ゲッコウガ「サトコも攻撃に加わるのか」
カービィ「ポヨ!」
マスターコア「何をしても無駄だ!!!」
リキ「必殺フォーメーションのお出ましだも〜♪」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「チェインアタック…」
サトコ&シュルク「X(クロス)!!」
マスターコア「な…何!?」


私とカービィとゲッコウガとシュルクが 4人で


一斉攻撃した


ガシャッ… ガシャッ……


マスターコア「や…やめろ!!!!!!!」


ガシャッ… ガシャッ……


撃(スマッシュ)


シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
マスターコア「!!!!!」
シュルク「サトコの中から!出て行け!!!!!!!!!」


ブスッ!


マスターコアは シュルクの 神剣モナドの光の刃に 刺された


マスターコア「う…うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


マスターコアを 戦闘不能にした


勝者:奇竜院 聡子 カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール シュルク・ファーレンホルスト リキ


ゴオオオオオオ………


リキ「さっきのは、凄かったも!化身を、武器に纏わせて攻撃!かっこよかったも!!」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「どうやら、悪夢が消えるみたいだな」
シュルク「そのようだね」
リキ「も!!!化身の武装を解除したっちゃも!?」
シュルク「そうだけど」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「それがどうした?」
リキ「も…もっと見たかったも…」
シュルク「また、今度ね」


ゴオオオオオオ………


私から 悪夢が 消える…


ゴオオオオオオ………


私の 夢の空間に 光が 射した


サトコ「綺麗…」
シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク」
シュルク「君の悪夢は、すべて消えた。もう、大丈夫だよ」
サトコ「ありがとう。シュルク」


私は シュルクに 抱き着いてしまった


シュルク「!!!」


ドクン!


ドクン!


『サトコの心の中だ…』


サトコ「…………」
ユースティティア「サトコ。貴方は、悪夢から解放された」
ユーピテル「貴方の流していた涙の海も消えた」
サウレ「今、鎖を解いてあげる」


『サウレ!?カービィとゲッコウガの化身までいる!?』


化身達が サトコの鎖を 解いた


サトコ「!!!」


サトコの心の中にも 光が 射した


サトコ「光……」
シュルク「サトコ!!」


僕は サトコの方へ 駆け出した


サトコ「シュルク」


ドクン!


ドクン!


シュルク「(サトコの心の中も、もとに戻ったみたいだ)」
カービィ「ポヨ……」
リキ「輝いてるも〜♪」
ゲッコウガ「これが、サトコの本当の夢の中だったんだな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「シュルク」
シュルク「どうしたの?」
サトコ「私、悪夢に魘(うな)されている時は、怖かった」
シュルク「………」
サトコ「だけど…パリ同盟軍のみんなとシュルク、リキ、フーパ、ナニワのおじさんのおかげで、私は、悪夢から解放された」
シュルク「サトコ…」
サトコ「もう一回、お礼を言うね。本当にありがとう」
シュルク「どういたしまして」
カービィ「ポヨ!」
リキ「どういたしましても」
ゲッコウガ「ああ」
シュルク「サトコ」
サトコ「?」
シュルク「どんな事が、あっても僕は、君を守る」
サトコ「シュルク…」


嬉しい…。 嬉しいよ。


あれ… 私… いつの間にか ドキドキしてる…


どうしてなの!?


シュルク「サトコ。僕は、サトコを守る騎士だ」
サトコ「……(照)」


私を 守る騎士か…


また1人増えたね


カービィ ゲッコウガ ルフレ君 シュルク


これで4人


心強い騎士だな〜


サトコ「ね…ねえ」
シュルク「ん?」
サトコ「シュルク。…友情のおまじないする?」


私は つい シュルクに 無理なお願い事を 言ってしまった


サトコ「ダメ…かな?」
シュルク「サトコとなら、やってもいいよ」
サトコ「!!!!」


やった!!!!!!!


カービィ「ポヨ?」
リキ「おまじない?」


私とシュルクは お互いの剣を 掲げて 剣先を 合わせた


シュルク「これでいいかな?」
サトコ「うん」


おまじないの言葉は…


絆を結びし者達は 纏う限り


同じ時を 共にせよ


喜びの時も 悲しみの時も 健やかなる時も


誌が2人を 分かつ


その日まで


これで おまじないは 終わり


カービィ「ポヨ……」
リキ「も……」
ゲッコウガ「よかったな。サトコ」


現世に戻る扉が 現れた


カービィ「ポヨ!」
リキ「光の扉が、出てきたも!!」
ゲッコウガ「この扉を通れば、元の場所に戻れるな」
シュルク「行こう。サトコ」
サトコ「うん」


私達は 現世に戻る扉の先へ 行った


ここは 現世


闇のフィールドの方では…


ブラピ「さあ!とどめを刺してやろう!!!」
フーパ「いし………ッ………」
ソニコ「……………」
ダンバン「まだ………だ………」
メイリア「!!!!!」


突然 メイリアの首輪が 外れた


ブラピ「どうした?メイリア??」
メイリア「………ッ!!!!!」
黒いフェイス「何だ???」
ブラピ「何!?黒いフェイスが、消えかかってる!?」
パーシヴァル「一体全体どうなってるんだ!?」
ブラピ「(もしや…、サトコの夢の中のマスターハンドとクレイジーハンドに何か…あったのか!?)」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


光の扉が 現れた


ブラピ「!!!!」
パーシヴァル「なっ!!!!」


光の扉が 開いた


リキ「みんな〜!!ただいまだも〜♪」
フーパ「リキ!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「戻ってきたぞ」
シュルク「ブラピ!サトコの悪夢の黒幕は、僕達が倒したよ!」
ブラピ「なっ…マスターハンドとクレイジーハンドが…やられた…だと!?」
ソニコ「あれ?サトコさんは???」
メイリア「あああ……ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴオオオオオオオオオオ………


ブラピ「く…メイリアが…元のサトコに戻ってしまう……」


ゴオオオオオオオオオオ………


メイリア「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


メイリアは 消えて


私が 現れた


ブラピ「バ……バカな……」
パーシヴァル「アンビリーバボー!!!!」


私は 倒れそうに なった


その時!


シュルク「サトコ!」


シュルクは 私を 受け止めた


サトコ「……シュルク」
シュルク「サトコ。現実で、会えたね。本当の君に」
サトコ「うん」
ブラピ「……………」
パーシヴァル「……………」
黒いフェイス「どうやら…ここまでのようだな……」
サウレ「黒いフェイス。殺人機が、いなくなった今、貴方は、消滅する」
黒いフェイス「ほう…。モナドの化身か…」


ゴオオオオオ……


黒いフェイス「また会おう!モナドの化身。そして…シュルクさんよぉ!!!!」


ゴオオオオオ……


黒いフェイスは 消滅した


ブラピ「……………」
ダンバン「お前達の野望もここまでのようだな」
パーシヴァル「ち……チクショー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「サトコ。もう君は、自由だ」
サトコ「やっと…。自由になれたんだ」
パーシヴァル「いでよ!機神軍団!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


あっ! 機神軍団が 現れた!!


リキ「ぎゃああ!!機神軍が、大量だも!!!!」
フーパ「ちょっと!!!こんなにいっぱいは……」
ソニコ「数が多すぎます…」
ゲッコウガ「どれだけ数が増えようと…俺が斬る!」
ダンバン「ここからが正念場だな」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ここからは、私も戦うよ」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「私は、大丈夫」


あっ! 機神軍が 襲い掛かってきた!!


サトコ「久しぶりに…、肩慣らしと行こう」
シュルク「サトコの性格が、変わった!?」
ゲッコウガ「サトコは、戦闘になると、性格が裏になる」
ダンバン「成程な…。(…そういえば、私と戦った時も裏の性格になっていたな)」
リキ「サトコは、不思議だも」
フーパ「確かに…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達も戦うぞ!」
ダンバン「そうだな」
ソニコ「回復は、私に任せて下さい!」
カービィ「ポヨ!」


サトコが 戻ってきた


サトコ「ここは、海のど真ん中か…。…丁度いい!!」
シュルク「???」
サトコ「おいで!海の竜達!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


私は 海から 水竜を 大量に 出した


サトコ「シュルク、高く飛べる?」
シュルク「うん。飛べるよ」
ゲッコウガ「俺達も飛ぶぞ」
リキ「ゲッコウガは、空を飛べるけど…リキ達は…ジャンプ力が、あまり高くないも」
ゲッコウガ「心配無用」
フーパ「?」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」


ゲッコウガは 味方全員に 忍術を かけた


ゲッコウガ「頼むぞ。シュルク」
シュルク「分かった」


翔(ジャンプ)


シュルク「飛ぶ!」
サトコ「これは…??」
シュルク「モナドの力だよ。サトコ」
サトコ「モナドの力…。(暖かい……)」
リキ「も!!!リキにもモナドの力が…」
ゲッコウガ「これが、シュルクのモナドの力だ。俺の術で、お前らにもモナドの力が、渡ったハズだ」
ソニコ「しっかり渡っています」
ダンバン「ゲッコウガ、まさか…お前自身にも術をかけたのか?」
ゲッコウガ「ああ。念のためだ」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「凄い!!」
サトコ「みんな!思いっ切り飛べ!」
ゲッコウガ「行くぞ!」
シュルク「サトコ」
サトコ「うん」


私はシュルクと 手を 繋いだ


みんなは 思いっ切りジャンプした


サトコ「水竜波!!」


じゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


リキ「一気に、機神を倒したも!」
フーパ「やったぜ!」


みんなは 着地した


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


サトコ「まだ、いるか…」
ゲッコウガ「…まだ、かなりの数の気配を、感じるな」
リキ「えええええええええええ!!!!!」
フーパ「うっそーん!!」
サトコ「シュルク。一回、放してもいい?」
シュルク「うん」


私はシュルクの手を 放した


サトコ「行くぞ!紅蓮の竜ヘカトンケイル」


私は 化身を 出した


サトコ「あれをやろう」
ヘカトンケイル「分かった」
サトコ「化身装備!」


私は 化身を 纏った


サトコ「思う存分にやらせてもらおう!」
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ」


シュルクは 化身を 出した


サウレ「呼んでくれたのね」
シュルク「サウレ。僕に力を貸して」
サウレ「うん。もちろんよ」
シュルク「化身装備!」


シュルクは 化身を 纏った


シュルク「出来た」
サトコ「さあ…行こう!」
シュルク「サトコの背中は、僕が守るよ」
サトコ「ありがとう。私も…シュルクの背中を守る!」


斬(バスター)


シュルク「斬・空破斬!!」
ブラピ「バカめ!そんなビームみてぇな刃が、出る剣で斬れるわけねーだろう!」


ガシャッ


ドーーーーーーーーーーン!


ブラピ「なん…だと!?」
シュルク「凄い…!神剣モナドで機械を、斬っちゃった…」
サトコ「やるな」


ゴゴゴゴゴゴ……


サトコ「深斬撃!」


ガシャッ!


ドーーーーーーーーーーーン!


ブラピ「なっ…頑丈な機械を…壊しやがった!?」
リキ「凄いも!!」
フーパ「いししッ!!」
ブラピ「(どうやら…、シュルは、化身装備しねぇと、機神を斬れないみたいだな…。って事は、化身武装でも…機神を斬れるのか…。く…こいつは、厄介な相手になりそうだぜ)」
パーシヴァル「なんてこった…。だが…まだ、機神の数は、大量にいるぜ!」
ブラピ「おまけにモンスター軍団も大量にいるぜ」
サトコ「どんどん機械を、斬るよ」
シュルク「うん」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達も負けてられないな」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 化身を 出した


ゲッコウガ「来い!真実の女神ユーピテル!」


ゲッコウガは 化身を 出した


ゲッコウガ「やるぞ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」


カービィとゲッコウガは 武器に化身を 纏わせた


カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「斬る!」


ドーン!


ガシャッ!


ドーーーーーーーーーーーン!


ブラピ「ピンク玉と蛙も…機神を、倒した…だと!?」
リキ「モンスターの相手は、リキがするも!」
フーパ「おいらも加勢するぞ!」
ダンバン「私も加勢しよう」
フーパ「リングから!最強の動物達のお出まし〜♪」
ソニコ「各地の強そうな動物が…やってきましたね…」
ダンバン「これで…勝てるのか!?」
フーパ「やっちゃえ!!!」
リキ「シュルクのモナドの力が、ある限り!怖いものは、無しだも!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ダンバン「シュルク。お前の力、使わせてもらうぞ」


ガシャッ……


ドーーーーーーーーーーーーーーン!!


ガシャッ……


ブラピ「だが…シュル。お前の使用している、神剣モナドは…使えば使うほど…使用者の体に害が及ぶ。…お前もいずれ、死ぬだろうな」
パーシヴァル「おい!ブラピ!」
ブラピ「何だ?ボス?」
パーシヴァル「サトコと同じ色の金髪の髪の短髪は、全くへばってないぞ!」
ブラピ「な…何!?(まさか…化身の力で、神剣モナドのデメリットを消してるのか…。…間違いない!!)」
サトコ「竜の煉獄!」


ぼおおおおおおおおおおおおお……


しまった! 私の後ろから 機神達が 攻めてきた!!


シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


サトコ「シュルク」
シュルク「言ったよね。僕は、サトコを守る騎士だって」
サトコ「⌒v⌒」

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