大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

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注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

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Shining Forever 後編 上 ( No.88 )
日時: 2025/12/26 19:31
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ボカッ!


ボワン!


マーリン「また!?」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「こうなったら…チャージル・サイフォドン!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


分身が 次々と 消えた


マーリン「分身は、全て消したわ。さて…これで本物が出てくるハズ……」
カービィ「ポ!」
セレナ「ごきげんよう」
セレナ?「ごきげんよう」
マーリン「えっ!?2つとも影がある!?…どう…なってるの??」
セレナ「さあ?どうでしょう?」
マーリン「貴方を撃つわ!チャージル・サイフォドン!!!!」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 石に 変身した


マーリン「無駄よ」
セレナ「氷の盾!」


ガキン!


セレナ「防いだわ」
カービィ「ポヨ」
マーリン「ようやく1人になったわね」
セレナ「しまった!」
マーリン「サイス!」
セレナ「きゃあっ!!」
マーリン「本物を攻撃したから、分身も消えたわ」
セレナ「それは…どうかしら?」
マーリン「え?」
セレナ?「お前は既に…、俺に斬られている…」
マーリン「??」


ガシャッ!


マーリン「…ッ!!(いつの間に!?)」
セレナ?「橘花」


ボワン!


マーリン「…!!!(女が、蛙に!?)」
ゲッコウガ「忍びの秘奥義!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ゲッコウガ「斬る」


ガシャッ!


マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゲッコウガ「カービィ、後は頼んだ」
カービィ「ポヨ!」


カービィのウルトラソード


カービィ「ポヨ!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」


マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マーリンは 地面に 強く 叩きつけられた


ゲッコウガ「お前の負けだ」
カービィ「ポヨ」


マーリンの傷口から 大量の血の噴水が 出てきた


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


マーリン・ペインを 戦闘不能にした


勝者:セレナ・クーベルタン カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール


サトコの方では…


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ブラピ「ほう…。ガウェイン…早速、侵入者を叩いたか」
パーシヴァル「イェーイ♪その通りだな」
サトコ「………」
ブラピ「フハハハハ!!万が一の為に、増援も大量に呼んだしな…」
パーシヴァル「同盟軍の奴らは、裏世界の大量の増援部隊によって、死ぬ」
サトコ「………」
ブラピ「お前もな、サトコ」
サトコ「………」
ブラピ「お前は、もう少しで楽になるぜ」
パーシヴァル「そーだ!そーだ!」
サトコ「………」


高波の音が 響いた


ザッパーン!


ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


後編 中に続く

Shining Forever 後編 中 ( No.89 )
日時: 2025/12/26 19:45
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

セレナ「ゲッコウガ、私に変身してたのね」
ゲッコウガ「ああ。変化の術でな」
セレナ「おかげで、助かったわ」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィもありがとう」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「あとは、あいつから鍵を奪うだけだな」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 鍵を 見せた


ゲッコウガ「あいつから鍵を奪ったのか」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 鍵を セレナに 渡した


ゲッコウガ「そうだ!セレナ、聞いてくれ。大事な話だ」


ゲッコウガは セレナに カイと白仮面が ピンチに なっている事を 全て 放した


セレナ「…なんて、マヌケなの」
ゲッコウガ「何度、思い出しても、呆れる…」
カービィ「ポヨ」
セレナ「そうだ!ゲッコウガに3番の鍵を、渡すわ」


セレナは ゲッコウガに 3番の鍵を 渡した


ゲッコウガ「3番か4番、どちからでサトコが、解放されるかもしれんな」
セレナ「それと、秘書が持ってた、子電伝虫も持って行って」


セレナは ゲッコウガに 子電伝虫を 渡した


ゲッコウガ「サトコが、解放されたら連絡する」
セレナ「分かった」
カービィ「ポヨ……」
セレナ「私は、2番の鍵でカイと白仮面の手錠を解放するわ」
ゲッコウガ「承知したが…、その後は、どうする?ここまでは、進んだが…」
セレナ「……」
ゲッコウガ「サトコを上手く救出出来たとしても、B塔とA塔を繋ぐ橋はないままだ。引き返すことは出来ない」
セレナ「そうね…。帰りをどうするか……」
ゲッコウガ「そこが問題だな」
セレナ「あれ?カービィが、いない!?」
ゲッコウガ「まさか!?」


4階 スポーツジムの方では…


カービィ「ポヨ!」
黒仮面「カービィが来たぞ!」
カイ「来てくれたか」
白仮面「俺達の希望の星の到着だぜ!」


ドロン!


ゲッコウガ「こんなとろこにいたのか」
カービィ「ポヨ」
カイ「ゲッコウガ。お前も来たのか」
ゲッコウガ「カービィを追いかけてな」
カービィ「ポヨ」
白仮面「よっしゃあ!鍵を開けるスキを作るぜ!おらー!手裏剣投げ!!!」
黒仮面「それー!!百裂手裏剣!ニャニャニャニャ………」


グルグル……


グルグル……


トリスタン「ギャハハハ!!!当たんねぇーよ!」
ランスロット「下手だな」
カイ「おい!お前ら!!どこ投げてんだ!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「貸せ」


バッ!


白仮面「あっ!俺の手裏剣返せよ」
ゲッコウガ「手裏剣の投げ方は、こうやる」


ゲッコウガは ただの手裏剣を 投げた


グルグル……


グルグル……


トリスタン「う…うわ!!!!危ねぇ!!!」
ランスロット「命中率が、いい蛙だな」
ゲッコウガ「手裏剣の投げ方は、こうだ」
白仮面「上手ぇ……」
黒仮面「全部、相手に躱されたけどな…」
カイ「ゲッコウガ、ナイス!」
白仮面「くらえ!くない投げ!!!」
黒仮面「忍法!連続くない投げの術!!!」


白仮面と黒仮面は くないを 投げた


カイ「おい!白仮面!」
白仮面「えっ!?」
カイ「罰として!一瞬だけ、俺の武器になってもらう」
白仮面「あーーーーーーーー!!!やめろーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
カイ「マスク・オブ・ホワイト・アタック!!!」
白仮面「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ボカッ!


ランスロット「おのれ……」
トリスタン「ピンク玉を捕まえたぜ」
カービィ「ポヨ!?」
トリスタン「あばよ!ピンク玉!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」


カービィは 窓の外に 放り出された


カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「カービィ!!!!!」


ゲッコウガは 窓の外から 落ちた


トリスタン「ギャハハハハハハ!バカな蛙め!!!ピンク玉を、助ける為に自ら落ちたとは、ギャハハ!笑えるぜ」
カイ「く…俺達の主力が……」
白仮面「終わった……」
黒仮面「仕方ない…。ここは、俺だけで…」
セレナ「お待たせ」
カイ「セレナ!」
セレナ「2番の鍵は、持ってきたわ」


セレナは 2番の鍵を 見せた


白仮面「早く、開けてくれ」
セレナ「分かったわ」


セレナは カイと白仮面の手錠を 解放した


トリスタン「ギャハハハハハハ!あーーー!笑いが止まらねぇ!!!!!」
ランスロット「お前、大丈夫か?」
トリスタン「ん?」


ゴオオオ………


ランスロット「フフ。ようやく釈放か?」
カイ「ああ!セレナのおかげでな!」
白仮面「セレナちゃん!ありがとう!」
黒仮面「助かったよ」
カイ「笑ってないで後悔しな。…もう二度と来ないぞ。今みたいな俺を討ち取るチャンスはな。AST96」


サトコの方では…


サトコ「………」


ブラピは サトコの肩を 掴んだ


ブラピ「待ちな」
パーシヴァル「待て!サトコ!」
サトコ「行か……なきゃ」
パーシヴァル「来た道を戻ってもあるのは同盟軍の死体だけだ!!いい加減にしろ!」
サトコ「……!!」
ブラピ「鬼ごっこは、ここまでだ」
サトコ「放し………て」
ブラピ「おらー!こうしてくれる!!!!」


バリバリバリ………


サトコ「きゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
パーシヴァル「バカ女め。逃がすかよ。俺達をなめるなよ」
ブラピ「一緒に行こうぜ。夢の世界にな…」


水中の方では…


カービィ「………」
ゲッコウガ「もうすぐ陸だ」


ここは B塔 水辺の庭


ゲッコウガ「もう陸だ」
カービィ「………」
ゲッコウガ「ここまで来ればもう…」


ズキン!


ゲッコウガ「!!!」


ズキン!


ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「俺は、大丈夫だ……」


ズキン!


ゲッコウガ「!!!」
マフォクシー「ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「マリア……か……」
マフォクシー「まさか…私を助けた時のキズが……」
ゲッコウガ「どうやら…その…よう……」


ズキン!


ゲッコウガ「!!」
マフォクシー「大丈夫です。今、治してあげます」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「カービィも治してあげますね」


マフォクシーは カービィとゲッコウガに 回復の魔法を 使った


ゲッコウガ「すまないな…。マリア」
マフォクシー「これでもう大丈夫です」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「……!!!!」


ズキン!


ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「……少し…無理を……しすぎたか…」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「!!」
ゲッコウガ「カービィ……マリア……、どうやら……ここまでの…ようだ……」
カービィ「ポ………」
マフォクシー「そ…んな……」
ゲッコウガ「……サトコの……ことは……頼んだ………」
カービィ「ポヨ!!」
マフォクシー「行かないで……下さい……」
ゲッコウガ「マリア……最期に……お前の……顔を…見れて…良かった……」


バタッ…


カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マフォクシー「ゲッコウガ!!!!!」


………


ここは 夢の中


ゲッコウガ「俺は…死んだのか…」
ユーピテル「いや…、死んではいない…」
ゲッコウガ「ユーピテル!?」
ユーピテル「貴方は、覚醒しようとしている…」
ゲッコウガ「俺が…覚醒??」
ユーピテル「もうじき、救世主(メサイア)に覚醒する」
ゲッコウガ「救世主」


………


カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「!!」


ゲッコウガの背中に翼が生えた


マフォクシー「これは…天使の翼!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「………」
マフォクシー「!」
カービィ「ポヨ!」


ゲッコウガは プラチナ色に 輝いていた


マフォクシー「!」
カービィ「!」
ゲッコウガ「これが…救世主(メサイア)」
マフォクシー「…生きていたのですね」
カービィ「ポヨ!」


マフォクシーは ゲッコウガに 抱き着いた


ゲッコウガ「マリア!?」
マフォクシー「良かった……」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「マリア。俺は、サトコのところへ向かう」


ゲッコウガは マフォクシーに 鍵を 見せた


カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前も行くのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「分かった」
マフォクシー「本当に、行くのですね」
ゲッコウガ「ああ」
マフォクシー「分かりました。…サトコを、必ず、助けて下さい」
ゲッコウガ「当然だ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポ」


カービィとゲッコウガは サトコのところへ 向かった


マフォクシー「無事を祈っています」


ここは 海の地下通路の入口前


カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「ここで何者かの気配を、感じた」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「中に入るぞ」
カービィ「ポヨ」


海底地下通路に 入ると…


カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「機神兵!?どうしてここに??」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「すでに戦闘不能のようだな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「何か拾ったのか」
カービィ「ポ!」


カービィは アルバムを 開けてみると…


ゲッコウガ「こ…これは!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「昔のシュルクと昔のエルドレッド!?」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「何、アルバムに名前があるのか」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「このアルバムは、エルドレッドのだったのか…」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「あいつは、あの機神にやられたのか」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「セレナに連絡するか」
電伝虫「プルプルプルプル」


しばらくすると…


電伝虫「ガチャッ!」
セレナ「もしもし?」
ゲッコウガ「俺だ。セレナ」
セレナ「ゲッコウガ。何かあったの?」
ゲッコウガ「海底地下通路に、AST96の最高幹部の持ち物を、発見した」
セレナ「ええっ!?」
ゲッコウガ「俺とカービィが、来た時には、既に戦闘不能の状態だった」
セレナ「そう…。ところで、鍵はあった?」
ゲッコウガ「今、カービィが、探しているところなんだか…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「どうやら、誰かが持って行ったみたいだ」
セレナ「そう…」
ゲッコウガ「!?」
セレナ「何か感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。この地下通路の先に、シン、シュルク、ナニワのおっさんの気配を、感じた」
セレナ「ナニワのおじさんもいるの!?」
ゲッコウガ「ああ。気配で分かる」
セレナ「ってことは…鍵を持っているのは、シン、シュルク、ナニワのおじさんのどれかが持っている確率があるわね」
ゲッコウガ「そうだな。…俺は、シンを追う」
セレナ「分かったわ。サトコを助けたら、また連絡してね」
ゲッコウガ「ああ」
電伝虫「ガチャッ!ツーツー」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ」


ここは 4階 スポーツジム


白仮面「セレナちゃん、誰と電話してたの?」
セレナ「ゲッコウガよ」
黒仮面「何!?蛙忍者だって!?」
白仮面「どうだった?」
セレナ「海底地下通路でAST96の最高幹部が1人、戦闘不能になってたの」
ランスロット「何!?エルドレッドが、やられた!?」
トリスタン「おいおい…マジかよ」
ランスロット「って、ことは…6番の鍵は、何者かに取られたのか…」
トリスタン「みたいだな…」
カイ「ずいぶんと、無駄な時間を過ごした…」
セレナ「まったくだわ!こんな大変な時にまさか、ここまでバカやってるとは!!」
カイ&白仮面「そりゃ、コイツがマヌケな事しやがるから…」
セレナ「どっちも大マヌケよ!!!さっさと鍵を奪いなさーい(-`ェ´-怒)」
ランスロット「ジキル!」
カイ「!!!」
白仮面「ぎゃあっ!」
黒仮面「うおっ!」
ランスロット「テオブロア!」
カイ「風遁・強風(ふうとん・きょうふう)!」


お互いの技が ぶつかり合った


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


カイ「ようやくお前と1on1が、出来るな」
ランスロット「この時を、待っていた!!」
カイ「全力で行かせてもらう」


だっ!


ランスロット「ディガル・クロウ!」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


白仮面「うおっ!」
黒仮面「わあっ!」
セレナ「きゃあっ!」
白仮面「……何だ?そばにいるだけで、この衝撃!!」
黒仮面「俺達まで吹き飛ばされるよ…これ」
セレナ「そ…そうね」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


カイ「これでどうだ!?」


カイは 手裏剣とくないを 大量に 投げた


ランスロット「全て弾き返す!」


ガキン!


ランスロット「面白くなってきた」
カイ「俺もだ」
白仮面「手裏剣とくないを上手く投げてるな」
黒仮面「よっ!さすがは、忍者!」
セレナ「かっこいいわよ!カイ!」
トリスタン「よっ!ランスロットもかっこいいぜ!」
白仮面&黒仮面&セレナ「!!!!」
トリスタン「どうした?そんなにビビって」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
トリスタン「ギャハハハ!!!また、あのかっちょいいポーズかあ。いいね♪」
セレナ「どこが!?」
白仮面「世界はトモダチ!!」
黒仮面「ゼンブ守るぜ!」
トリスタン「おおっ!!またあのかっこいい台詞が…、キタ━o(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o━!!」
セレナ「ええっ!?この台詞って、こんなにテンション上がるの!?」
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!お前ら、俺にいいものを見せてくれた褒美だ」
白仮面&黒仮面「!?」
セレナ「怪しいわね…」
トリスタン「お前ら、仲間を助けてぇんだろう?そうだろう?」
白仮面「そーじゃナイよ〜」
黒仮面「鼻毛でてナーイヨー♪」
カイ「今度は、妖怪ウォッチの認MENか!!!!!」
セレナ「カイ…、戦い中でもツッコミ役なのね…」
カイ「そういうセレナもさっき、ツッコミ役だっただろう」
セレナ「あ…そうだった」
ランスロット「………」
カイ「さっきのことは、忘れて、戦いに集中するか」
ランスロット「そうだな」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!さっきの[鼻毛でてナーイヨー]が、面白れぇ!!」
セレナ「そんなに面白いの!?」
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!あー笑いが止まらねぇ!」
白仮面「こいつに妖怪、笑ウツボが取りついてるみたいだ」
黒仮面「その可能性が高い」
セレナ「いや…、妖怪なんて取りついてないから」
トリスタン「これは、俺を楽しませてくれたお礼だ。おらー!もってけドロボー(笑)」
白仮面&黒仮面「持ってけ!泥ボックン(笑)」
カイ「妖怪ウォッチの泥ボックンを入れた上手いダジャレか!」
セレナ「カイって…戦い中でも…ツッコミが、出来るのね…」
ランスロット「戦闘とツッコミを両立出来るプロだな」
カイ「………」


チャリーン!


鍵は 地面に 落ちた


トリスタン「ほらよ!さっさと持ってけ…。そして…、サトコを救ってやりな」
白仮面「おー!なんて親切な〜♪」
黒仮面「嬉しいぜ」
セレナ「いや!絶対、罠よ!!!!騙されちゃダメ!!!!!」
トリスタン「俺は本当は、人殺しなど、したくはねぇんだよ。血が嫌でよ…」
白仮面「へへへ!そうか!」
黒仮面「じゃ、鍵は、ありがたくいただきマウス(^^)」
カイ「今度は、ACジャパンのあいさつの魔法のCMか!」


白仮面は 鍵を 拾おうとすると…


トリスタン「!」
セレナ「ダメ!リュゲル!危ない!!」
白仮面「!」
黒仮面「白仮面!」
トリスタン「ギャハハ!!引っかかったな!グランダム!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


白仮面「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
トリスタン「気を許すな。俺は、相手を油断させてから殺すのが、得意なんだぜ」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


トリスタン「ギャハハハハハ!!!!!」
セレナ「リュゲル!!」
黒仮面「白仮面!」


ゴゴゴ……


白仮面「情けねぇ……」
トリスタン「ギャハハハハ!!!とんだマヌケ仮面だ!!!さっきみてぇに逃げ回ったらどうだ?逃げ足は大したモンだったぜ!!!」
白仮面「(カイからもらった、手裏剣とくないは、まだ残ってるぜ)おらー!!くらえ!!!!!」


白仮面は 手持ちの 手裏剣とくないを 大量に 投げた


黒仮面「俺も加勢するよ!!!」


黒仮面は 手持ちの 手裏剣とくないを 大量に 投げた


トリスタン「なーんだ!全然、当たんねぇな」
セレナ「2人とも…」
トリスタン「ウルク!」
セレナ「消えた!?」
トリスタン「グランバオ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーン!


白仮面「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
黒仮面「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
セレナ「リュゲル!ガンダレス!」


トリスタンは 白仮面と黒仮面の 首を 掴んだ


トリスタン「約束通り…、瞬殺だ!楽に死ね!!」
セレナ「……!!!!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!終わりだ!!!!!!」
カイ「バカ兄弟!」
白仮面&黒仮面「……」
カイ「おい!よせ!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!お前らのかっこよかったポーズと台詞は、忘れねぇぜ」
セレナ「殺さないで!!!お願い!!!あんたの鍵なんていらないから!!!!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!バーカ!次に、てめぇも死ぬんだよ!」
カイ「くっ…!!」
白仮面&黒仮面「……!」
トリスタン「さぁ!死ね!!」
ブリガロン「種爆弾」

Shining Forever 後編 中 ( No.90 )
日時: 2025/12/26 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ドーーーーーーーーーーーーーーーン!


トリスタン「ぼへ!!!」
白仮面&黒仮面「……」
マフォクシー「ふう…。何とか間に合いました…」
セレナ「マリア」
ブリガロン「待たせたな」
カイ「来てくれたか、ブリガロン」
セレナ「地下2階から…よくここまで来れたわね…」
ブリガロン「途中、マリアと合流し、ワープの魔法で、ここまで来たのさ」
セレナ「よくここだって、分かったわね」
ブリガロン「マリアの未来予知のおかげた」
セレナ「ありがとう。マリア」
マフォクシー「どういたしまして」
ブリガロン「マリアと合流してなかったら、正直、ここには、来れなかった」
セレナ「それでも。ブリガロンが、来てくれてよかったわ」
ブリガロン「カイ、こいつの相手は、俺に任せろ」
カイ「頼んだぜ」
トリスタン「誰だ…てめぇは…」
ブリガロン「さあ…誰だろうな…」


ゴオオオオオオ………


白仮面「助かったぜ。アルマジロ君」
黒仮面「感謝する」
白仮面「そしてすまない」
黒仮面「やっぱり…俺達には…」
ブリガロン「…命があればいい。誰にでも出来る事と出来ない事がある」
マフォクシー「皆さん、外を見てください」
セレナ&白仮面&黒仮面「…!!」


外を 見ると…


ゴオオオオオオ………


白仮面&黒仮面「えっ!?」
セレナ「これって…もしかして…」
マフォクシー「処刑台の門です」
セレナ「えっ!?」
ブリガロン「ここに来る途中、既に倒れてる下っ端から情報を聞いたんでな」
マフォクシー「あの門が開いて、サトコが通過してしまったら…、その先の道は……」
セレナ「処刑台が、あるのね」
マフォクシー「はい。その通りです」
ブリガロン「直にサトコは、殺される」
セレナ「そんな…。シン達は、間に合わなかったの!?」


サトコの方では…


パーシヴァル「さあ!来い!サトコ!!」
ブラピ「今から処刑台に通じる橋を、渡るぜ」
サトコ「……!!!」


シンの方では…


ここは 海底大広間


シン「…!!!」
ガウェイン「………」


オオオオオ……


処刑台への玄関の先の道の方では…


ダンバン「急がねば…」


ここは 海の地下通路の入口前


リキ「着いたも!」
フーパ「ここだな!」
ソニコ「行きましょう」


ここは 海底通路のど真ん中


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」


数時間前…


マフォクシー「傷は、大丈夫なんですか?」
ゲッコウガ「ああ。全く痛みを感じない」
マフォクシー「そうですか…」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「何か不思議な力が、痛みを抑えているのでは…」
ゲッコウガ「俺もそう思った」


現在…


カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「待ってろ!サトコ」


ここは 海底通路の奥近く


疾(スピード)


シュルク「走る!」


だだだだだだだだだだ………


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「この扉の先で、シンが戦っているのか!?」


ここは 4階 スポーツジム


ガキン!


カイ「!」
ランスロット「!」
ブリガロン「最悪の事態になってきたな…」


ここは 海底通路のど真ん中


カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「この気配!?」


ここは 海の地下通路の入口付近


ソニコ「ハア……ハア……」
リキ「大丈夫も?」
フーパ「飲み物でも飲む?」
ソニコ「いえ…。まだ、大丈夫です」
ゲッコウガ「お前ら」
カービィ「ポヨ」
リキ「カービィとゲッコウガだも」
ゲッコウガ「お前らも行くのか?この先に」
ソニコ「はい!行きます」
フーパ「この先に何かあるの?」
ゲッコウガ「サトコが、いる」
ソニコ「サトコちゃんが!?」
リキ「それはビックリだも!」
カービィ「ポヨ?」
フーパ「止めても無駄だ!」
ゲッコウガ「だと思った」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 何かを 呼んだ


リキ「何を、呼んだも?」
ゲッコウガ「来るな。もう少しで…」
ソニコ「それにしても…」
リキ「ゲッコウガに羽根が生えてるも!!」
フーパ「まるで天使だな」
リキ「しかもプラチナ色に輝いていて、かっこいいも!」
フーパ「スーパースターみたいだぜ!」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポヨ!」


あっ! 伝説のエアライドマシン・ドラグーンが やって来た


カービィ「ポヨ!」
リキ「リキも乗ってもいいも?」
カービィ「ポヨ」
フーパ「おいらも乗ってもいいのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら…、カービィの言葉が、分かるのか!?」
リキ「なんとなく分かるも」
フーパ「おいらも」
ソニコ「マリアさんとブリガロン、ゲッコウガ意外にもいたのですね。カービィの言葉が、分かる人は…」
ゲッコウガ「ソニコ。俺の左手を握ってくれ」
ソニコ「はい」


ソニコは 右手で ゲッコウガの左手を 握った


ソニコ「これでいいですか?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「乗ったも!」
フーパ「おいらも乗ったぜ!」
ゲッコウガ「お前ら、行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「はい!」
リキ&フーパ「ガッツ!」


ここは 4階 スポーツジム


ブリガロン「バカ兄弟。こいつの鍵は、俺に任せろ」
白仮面&黒仮面「………」
ブリガロン「お前に出来なことは、俺がやる。俺に出来ないことをお前がやれ」
白仮面&黒仮面「!?」
トリスタン「ギャハハ!!選手交代か!?俺は、それでも構わんぞ」
ブリガロン「よく考えろ」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「状況を読め!」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「お前がいれば、サトコは必ず、救える!」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「バカ兄弟!!」
トリスタン「ウルク」
ブリガロン「行け!」
セレナ「2人とも、行きましょう」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
トリスタン「ガンズ・ギコル!」
ブリガロン「ニードルガード!」


ガキン!


ドガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


白仮面「おっ!分かったぞ!」
セレナ「何か?」
黒仮面「いいことひらめいた!」
セレナ「ちょっと!あいつに狙われてるでしょ!!」
トリスタン「ギャハハハ!!やっぱ、殺しておくか」
ブリガロン「ウッドハンマー!」


ボカッ!


トリスタン「!!!」


ガラララララ………


トリスタン「グランガルゴ!」
ブリガロン「アームハンマー!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


お互いの技が ぶつかり合った


トリスタン「お前…迫力のある技、使うな」
ブリガロン「お前こそな」
トリスタン「グランセン!」
ブリガロン「!!」


ブリガロンは 攻撃を 躱した


ブリガロン「大地震!」
トリスタン「!!」
ブリガロン「瓦割り!」
トリスタン「グランセン!」


お互いは 離れた


トリスタン「…俺の本気を見せてやる」
ブリガロン「!!」
トリスタン「グランクラッグ!!」


ドゴーン!


ブリガロン「うおっ!!」


ドガーーン!!


ブリガロン「……!!!」
トリスタン「ギャハハハ!!!!さあ、どう来る?」
ブリガロン「豪拳!」
トリスタン「グランセン!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!


ブリガロン「効いているのか?効いていないのか…。ハッキリしないな」
トリスタン「天晴だ。お前のような男を…俺は、待っていた」
ブリガロン「?」


チャリーン


鍵が 落ちてきた


トリスタン「助けてやってくれねぇか?サトコの奴を…」
ブリガロン「おい。お前、何言ってるんだ?」
トリスタン「…黙っていたが、サトコは…、昔、生き別れた…」
ブリガロン「………」
トリスタン「俺の実の妹だったんだ」
ブリガロン「何!?それは、本当なのか!?」
トリスタン「ああ」
ブリガロン「知らなかったな。そんな話したことないからな…」
トリスタン「無理もねぇが、事実だ。どうかサトコを…」
ブリガロン「分かった。任せろ。この鍵は、受け取って、必ず、サトコを……」
トリスタン「ニヤリ!(かかったな!)」
ブリガロン「…そんなわけないだろう!!!アームハンマー!」


ボカッ!


トリスタン「ゴベブ!!!」


バタッ!


トリスタン「ぐふっ!」
ブリガロン「サトコが、お前の妹!?…俺を、バカ兄弟と同じだと思ったら、大間違いだ」


ガラガラ……


トリスタン「く……」


ブリガロンは 鍵を 拾った


トリスタン「ハア…ハア…」
ブリガロン「ちょっとは効いたか?」
トリスタン「貴様!鍵を!!」
ブリガロン「お前が、くれたんだろう」
トリスタン「おのれ!!」
ブリガロン「俺は、行く」
トリスタン「待てっ!」


ダダダダダダ……


トリスタン「ウルク!」


ゴオッ!


ブリガロン「種爆弾!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


トリスタン「ぐほっ!」
ブリガロン「大地震!」
トリスタン「グランセン!」


パッ


トリスタン「ん?」
ブリガロン「豪拳アッパー!」


ボカッ!


トリスタン「ぐほっ!」


バッ!


トリスタンは ブリガロンに 掴まれた


ブリガロン「リバース・アームサルト!」
トリスタン「ぐほっ!」


トリスタンは ブリガロンに 投げられた


ブリガロン「!!」
トリスタン「グランバイソン!!」
ブリガロン「!?」
トリスタン「スキあり!」
ブリガロン「ニードルガード!」


ガキン!


トリスタン「遅い!」
ブリガロン「しまった!(背後に回られたか…)」
トリスタン「ダイバラ・ビランガ!!」
ブリガロン「!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!」


ゴオオオオ……


トリスタン「ウルク!」
ブリガロン「くっ……」
トリスタン「ダイバラ・ビランガ!!」
ブリガロン「!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ブリガロン「うわぁ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


トリスタン「ギャハハハハハ!!!この俺から鍵を盗んで逃げようなんて、生温い考えだ。バカめ!」
ブリガロン「逃げる気もないし…」
トリスタン「何だ…。生きてたのか」
ブリガロン「殺される気もないし、許す気もない」
トリスタン「ギャハハハ!許す?サトコへの同情か?余計な気を揺れば、戦闘にスキを作るだけだ」
ブリガロン「………」
トリスタン「あの幸薄いバカ女を憐れむヒマがあったら、ここで命拾いする方法を考えるんだな」
ブリガロン「…ここからが、ヒートアップだ」
トリスタン「しかとかよ。まあいい。お前には、もう勝ち目がないぜ」
ブリガロン「………」
トリスタン「グランセン!」
ブリガロン「!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ブリガロン「うおっ!」


バタッ!


タッ!


ブリガロン「……(なんとか着地出来たか…)」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!」
ブリガロン「笑ってるのも…今の内だ」


グルグルグル……


ブリガロンは 突然 回りだした


トリスタン「あ?」


グルグルグル……


トリスタン「何が楽しそうに回ってんのか、知らねえが…」


ピタッ


ブリガロンは 突然 回転するのを やめた


トリスタン「何だ!?あいつが…槍付きの斧を、構えて…」
ブリガロン「ミョルニール!」
トリスタン「!!!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ブリガロン「その破壊力は、悪魔の如し」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


トリスタン「痛ててててぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブリガロン「次だ!」
トリスタン「何だよ!?今の技!?」
ブリガロン「!!!!」
トリスタン「俺に空中戦を、挑もうってか…。面白れぇ!」
ブリガロン「………!!」
トリスタン「ギャハハハッ!」


ガキン!


トリスタン「ギャハハハハハ!!!大バカめ!!!!調子にのって…」
ブリガロン「………」
トリスタン「この勝負!俺の勝ちだ!!!」
ブリガロン「………」
トリスタン「ドラグノン・ディオナグル!!!」
ブリガロン「……!!」
トリスタン「何!?」
ブリガロン「カウンター!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


トリスタン「……(く…油断した…)」
ブリガロン「ゲイボルグ!」


ブスッ!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


トリスタン「ぐわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ


トリスタン・レイモンドを 戦闘不能にした


勝者:ブリガロン・ラグエル


ブリガロン「鍵は、無事だな」


ブリガロンは 鍵を 確認した


ブリガロン「1番だな」


ゴオオオオオオオオ……


ブリガロン「セレナ達は、サトコのところへ向かっただろうな」


ゴオオオオオオオオ……


ブリガロン「俺も急いで、この1番の鍵を届けなくては…」


サトコの方では…


ここは 処刑台へ 続く 橋


パーシヴァル「出たぞ!処刑台へ続く橋に!」
ブラピ「おおっ!ついに来たか。楽しみに待ってたぜ」
サトコ「………」
ブラピ「見ろ!サトコ!処刑台の門は、既に開き、俺達を迎える態勢にある」
パーシヴァル「長かったあれを、くぐれば…」
ブラピ「俺達は、億万長者だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
パーシヴァル「金だ!金だ!ひゃっひゃっひゃっ!!」
ブラピ「これで、ラスベガスのカジノをやり放題だぜ!!!」
パーシヴァル&ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


パーシヴァル「さあ!行くぞ!」
ブラピ「渡るぞ!サトコ!」
サトコ「………」


バミューダ諸島 海上の方では…


ゴゴゴゴゴ……


あっ! 裏世界の増援が 攻めてきた!!


バミューダ諸島内の方では…


フィオナ「あれを見て!」
フェリックス「うわっ!船が大量だ!」
ミュリエル「あれは…裏世界の増援…」
リアム「何!?」
アイザック「まずいよ!これは…」


ここは 海底通路の奥近く


シュルク「急がなきゃ…」


だだだだだだだだだ……


ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「うわっ!」


ここは 海底大広間


シン「うがっ!!!」
シュルク「シン!」
シン「シュルク!!」
ガウェイン「…増援か」
シン「お前…、兄ちゃんを倒したんだな」
シュルク「うん。鍵もちゃんとあるよ」


そうだ! シンに 鍵を 見せないと…


僕は シンに 6番の鍵を 見せた


シン「へへっ!やるじゃねーか」
シュルク「ガウェインに苦戦しているんだね」
シン「ああ。そうだ」
シュルク「僕も手を貸すよ」
シン「気持ちは、ありがたいが…!!それより、シュルク!!頼む!!サトコを、救ってくれ!!」
シュルク「えっ!?」
シン「あいつの後ろの扉から、処刑台に行ける。サトコは、もう連れていかれた…」
シュルク「なん…だっ…て!?」
シン「お前…、耳を貸せ」
シュルク「うん」


コソコソ……


ガウェイン「何だ!?私の前で、内緒話か?」


コソコソ……


シン「実は、あの先に、ナニワのおっちゃんが、一足先に行ったんだ。密かにな…」
シュルク「ナニワのおじさん…。敵に、よく見つからなかったね…」
シン「万が一、AST96のボスとブラピが、2人がかりで、ナニワのおっちゃんにかかってきたら…、ナニワのおっちゃんは、間違いなく死ぬ…」
シュルク「確かに…。その可能性は、高いね」
シン「シュルク、ナニワのおっちゃんの援護に行ってくれ。そして、サトコを救出しろ」
シュルク「分かった」
シン「ハト野郎の相手は、俺がやる」
シュルク「任せたよ」


内緒話が 終わった


ガウェイン「終わったのか…」
シン「俺が、あいつを抑えるぜ」
シュルク「分かった」
ガウェイン「フフ……」


4階 スポーツジムの方では…


ランスロット「…お前、戦いながらのツッコミは、見事だった」
カイ「そんなことは、どうでもいいだろう」
ランスロット「!」
カイ「…とにかく!さっさと鍵は、もらう!間に合わないなら、負けも同じだ!」
ランスロット「…」
カイ「全力で叩く!」
ランスロット「そう来なくちゃな」
カイ「風遁・風塵の術(ふうとん・ふうじんのじゅつ)!!」
ランスロット「!!」
カイ「カマイタチの術!」


ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


ガキン!


カイ「風斬り!」


ガキン!


ランスロット「何度でも防ぐぞ。お前の攻撃は…」
カイ「風返し!」
ランスロット「無駄だ!」


ガキン!


カイ「(効いてない!?)」
ランスロット「ディガル・クロウ!」


ガシャッ!


カイ「…ッ!!」


ボカーン!


カイ「うわっ!」
ランスロット「ポルク!」
カイ「???」
ランスロット「サイコロに変身!」
カイ「何してる!?」
ランスロット「お前、気づいているか?サイコロには、6つの目がある」
カイ「!」
ランスロット「ディマ・ブルク」
カイ「だから!戦う気あるのか!!!」
ランスロット「どこを見ている?もう攻撃は、始まっている」
カイ「何!?」


天上が 光った


カイ「!」
ランスロット「打ち上げた我分身は…、天上より折り返し…」
カイ「!」
ランスロット「降り注ぐ!」
カイ「しまった!」
ランスロット「さあ!やれ!我8体の分身達よ!」


ランスロットの分身が 襲い掛かってきた


ガシャッ! ガシャッ ……


カイ「うわっ!!!」
ランスロット「見たか。我分身の力を!」
カイ「……ッ!!!(さすがに8体の分身の攻撃は…全て受けきれない…)」


ランスロットの分身は 消えてしまった


カイ「分身が、消えたか…」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」


スゴォォォォォォ……


カイ「!!」


ガシャッ!


カイ「うぐっ…!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーン!

Shining Forever 後編 中 ( No.91 )
日時: 2025/12/26 19:49
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

カイ「おあっ!!!!!」


バタッ!


ランスロット「フフフ!」
カイ「ハア……ハア…(こいつ…ラーメン野郎とは、桁違いの強さだ…)」
ランスロット「丈夫な忍者だ。呆れたものだな…」
カイ「行くぜ。破壊王!」
ランスロット「破壊王?」
カイ「お前…さっき、大量の物を壊しまくっただろう」
ランスロット「なっ…!?」
カイ「それでお前のあだ名は、破壊王だ!」
ランスロット「私をバカにするとは…ただじゃおかんぞ!」
カイ「風遁・気流乱舞(ふうとん・きりゅうらんぶ)!!」
ランスロット「テオブロア!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


カイ「どうやら…互角のようだったな」
ランスロット「そのようだな」
カイ「どうやら、一筋縄では、いかないみたいだな…」
ランスロット「?」
カイ「……!!!」
ランスロット「(何かをためてる!?)」
カイ「……!!!」
ランスロット「?」
カイ「風遁・真空玉(ふうとん・しんくうぎょく)!!!」
ランスロット「バークレイド・ディオボロス!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ランスロット「何だ!?この威力は!?」
カイ「…!!」


ドゴーン!


ランスロット「!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


カイ「お前…頭が高いな」
ランスロット「貴様もだ」


ゴゴゴゴゴゴ……


ランスロット「私の力は、こんなものではない…」
カイ「何!?」
ランスロット「ポルク!」
カイ「また変身技か」
ランスロット「砲台に変身!」
カイ「今度は、砲台か!?」
ランスロット「行くぞ!」
カイ「……!!!」
ランスロット「伸びる砲台!」


ボカッ!


カイ「伸びるのか!?」


カイは 攻撃に 耐えた


カイ「縮むまでのスキが、出来たな」


ガチッ!


カイ「お前を葬る!」
ランスロット「そうでもないな」
カイ「?」
ランスロット「グルグルサイクロン!」
カイ「うわっ!」


ググググ……


カイ「く!!」
ランスロット「スキがあるのは貴様の方だ」
カイ「何だ!?あいつ??」
ランスロット「次は、逃がさん!!砲台!」
カイ「??」
ランスロット「!?」
カイ「!?」
ランスロット「しまった!攻撃の反動で動けなかった!?」
カイ「お前もマヌケなところが、あるんだな…」
ランスロット「ポルク!」
カイ「次は何に…??」
ランスロット「元の姿!」
カイ「って!結局、元の姿になるのか!」
ランスロット「リーチの長い技で決めてやる!」
カイ「?」
ランスロット「…!!」
カイ「…!?」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
カイ「思いつかなかったのか!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


カイ「もうつき合いきれん!」
ランスロット「!?」
カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!!」


お互いの技が ぶつかり合った


ランスロット「ぬうっ…。強力…。だが…、ギドルク!」
カイ「何だ!?上の階に飛び込んだ!?」
ランスロット「そのまま、踏み潰す!」
カイ「!!?」


ゴゴゴゴゴゴ……


カイ「……!!」
ランスロット「待たせた…」


ガキン!


カイ「く…」
ランスロット「さすがは、ガルハールを倒しただけの実力は、あるようだな」
カイ「……」
ランスロット「だが…。私は、ガルハールよりも数倍強い!」
カイ「!!」


ランスロットが 襲い掛かってきた


カイ「!!!」
ランスロット「もはや、お前に勝ち目は無いな…」
カイ「ほう…」
ランスロット「???」
カイ「お前が、ラーメン野郎よりも数倍強いのが、分かった。だが…俺は、その上を行く!」
ランスロット「なん…だと!?」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!!」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


ランスロット「!!!!!」
カイ「豪空砲(ごうくうほう)!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ランスロット「ぐわ!!」


バタッ!


ランスロット「少々、侮っていたみたいだ。だが、ここまで!もう、一瞬のスキもやらんぞ!」
カイ「……」
ランスロット「ガンズ・ニオセン!!!」
カイ「土遁障壁(どとんしょうへき)!」
ランスロット「それで防いだと思うか?」
カイ「…!!!」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
カイ「ぐっ!!」


ドーーーーーーーーーーーン!


カイ「しまった!」
ランスロット「シャオウ・ニオドルク!」


ドーーーーーーーーーーーン!


カイ「うわっ!」


ゴロ ゴロ…


カイ「……!!!ゲホッ!!」
ランスロット「バルド・ガズロン!!」


ドーーーーーーーーーーーン!


カイ「あぐっ!!!」
ランスロット「ディオボロス!」


ドーーーーーーーーーーーン!


カイ「(なんて猛襲だ…)」


ガキン!


カイ「うっ…」
ランスロット「!」
カイ「うわーっ!!!」
ランスロット「どうした?その上を行くんじゃなかったのか!?」
カイ「………」
ランスロット「!?」
カイ「お前の負けだな…破壊王」
ランスロット「何を言っている!?」
カイ「俺の真の姿、…お前に見せてやるよ!」
ランスロット「???」
カイ「行くぜ!?」


カイは 竜石を 掲げた


ランスロット「???」


カイは 飛竜石を使い 飛竜になった


カイ「これが、俺の真の姿」
ランスロット「竜!?だが…お前を真っ二つにしてやる!」
カイ「そいつは、どうだ?」


カイは 攻撃を 防いだ


ランスロット「…見事だが、手遅れだ!」
カイ「手遅れもお前だ!」
ランスロット「何!?」
カイ「受けろ!」
ランスロット「??」
カイ「神風の咆哮!!!」


ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!


ランスロット「うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


カイは 元の姿に 戻った


カイ「俺は、人間じゃない。竜に変化する人間、竜族だ」
ランスロット「……これは………驚いた……」
カイ「もう一つ!造船所のクリフォードからの伝言だ」


カイの脳裏で クリフォードとフェリックスの言葉が 甦った


クリフォード「お前ら…、あいつらに会ったら、言っといてくれよ」
フェリックス「あいつらにガツンと言ってやれ!」


………


カイ「お前ら…、クビだそうだ」
ランスロット「クリフォードか……困ったもんだな。…殺し屋という仕事は…潰しがきかんというのに…」
カイ「………」
ランスロット「お前の勝ちだ。…ほれ!」


ランスロットは 鍵を 出したが…


ランスロット「!!!」


ランスロットは 鍵を 地面に 落としてしまった


チャリーン!


カイ「鍵は、もらっておく」


カイは 鍵を 拾った


ランスロット・アーロンを 戦闘不能にした


勝者:七瀬 カイ


その頃


バミューダ諸島 街中の方では…


イージー「逃げろ!!!!」
ハード「逃げろ!!!!」
リアム「フィオナ!逃げるぞ!」
フィオナ「でも…B塔には、まだ同盟軍のみなさんとシュルク様が…」
リアム「大丈夫だぜ。サトコさんを助けたら、きっと、逃げてくるハズだぜ」
フィオナ「………」
アイザック「とりあえず、今は逃げる事だけを、考えよう」
ミュリエル「そうね」
リアム「行くぞ!フィオナ!」
フィオナ「……うん!」
巨大蛙「ゲローッ!!」
フェリックス「俺も逃げるぜ!」
クリフォード「お前ら!こっちだ!!」


だだだだだだだだだだだだだだ………


ここは 4階 壊れたスポーツジム


ブリガロン「カイ!」
カイ「ブリガロン」
ブリガロン「鍵は、どうした?」
カイ「ああ。今、もらったところだ」
ブリガロン「しかし、またズレたな。この塔、大丈夫か?」
カイ「それは、どうでもいい。鍵は、全部集まったな。最後の1つは、誰が持っているのか分からんが…」
ブリガロン「急いで、サトコの所へ行くぞ」


ここは 海底通路のど真ん中


カービィ「ポヨ!」
リキ「行くも!!」
フーパ「ヒャッホー!!!」
ゲッコウガ「そういえば、ソニコ」
ソニコ「何でしょうか?」
ゲッコウガ「お前さっき、俺を呼び捨てで呼んだな」
ソニコ「ああっ!!!そういえば…そうでした…」
ゲッコウガ「俺は、別に気にしてないぞ」
リキ「リキも呼び捨てで呼んじゃってるも」
フーパ「おいらも」
ソニコ「………」
リキ「もしや…ソニコって、人を呼ぶときは、○○さんって呼ぶも?」
ソニコ「はい…」
ゲッコウガ「カービィは、呼び捨てで呼んでたな」
ソニコ「そうです」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「あの…皆さんを呼び捨てで呼んでも大丈夫でしょうか?」
リキ「大丈夫だも!」
ゲッコウガ「ああ。大丈夫だ」
フーパ「おいらも大丈夫♪」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「みなさん…」
ゲッコウガ「…この先に、シンとシュルクの気配を、感じる」
ソニコ「シンさんが、いるのですね」
ゲッコウガ「ああ。…行くぞ」
ソニコ「はい」
カービィ「ポヨ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」


ここは 処刑台へ続く道


橋が 掛かった


パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!とうとう開通だ!」
サトコ「………」
パーシヴァル「笑いが止まらねぇ!」
ブラピ「サトコ!見ろ!あれが、処刑台だ!」
サトコ「!!!」
ブラピ「あの橋を進むごとに、お前は、地獄に行く」
パーシヴァル「そして!大量の賞金GET!!!」
ブラピ「ギャハハハハハハハ!!!!ボス!ラスベガスで大量に遊ぼうぜ!」
パーシヴァル「いいね〜♪」


誰かの 足音が 聞こえてきた


サトコ「!!」
ブラピ「何だ?」
ダンバン「待て!」
サトコ「???」
パーシヴァル「チッ…。助けが来たか」
ブラピ「誰が、来ようと…俺の敵ではない」
ダンバン「そこまでだ!パーシヴァル!ブラピ!」
サトコ「ナニワの……おじさん」
パーシヴァル「何だ…助けが来ると焦っていたが…、相手が、こんな老いぼれたおっさんとはな(笑)」
ブラピ「アハハハハハハ!!!!おいおい…。こんなおっさんが、正義のヒーローか(笑)。…こりゃ、笑えるぜ!!!!!」
ダンバン「サトコ!助けに来たぞ」
サトコ「おじ…さん…」
ブラピ「ボス!頼みがある」
パーシヴァル「何だ?」
ブラピ「サトコを処刑台の方に連れて行ってくれないか?」
パーシヴァル「ああ!オフコースだ!!」


ガシッ!


サトコ「!!」


パーシヴァルは サトコの腕を 掴んだ


パーシヴァル「サトコ!一緒に行こうぜ!!!」
サトコ「!!!!」
ダンバン「待て!」
ブラピ「おっと!」
ダンバン「!」
ブラピ「老いぼれ!ここを通りたかったら、俺を倒してからにしな」
ダンバン「…いいだろう。速攻でケリをつけてやろう」
ブラピ「それは、こっちの台詞だぜ。老いぼれ」
ダンバン「私は、元からお前を叩くつもりだ」
ブラピ「ほう…。この俺を叩く!?…出来るもんなら、やってみな」


サトコの方では…


サトコ「!!!!」
パーシヴァル「おいおい!今更、どこへ逃げようっていうんだよ!」
サトコ「あっ!!!!」
パーシヴァル「同情くらいしてんだよ。俺だって、本当はよう……」
サトコ「……!!」
パーシヴァル「お前には、生きる価値なんて無いんだよ!!!!!」


サトコは 逃げ出した


サトコ「……!!!」
パーシヴァル「待て!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「てめぇ!いい加減に!?」
サトコ「………」
パーシヴァル「ん?何だ?離れねぇ!?」
サトコ「………」
パーシヴァル「こいつ…!!石橋に食らいついてやがる。…なんて往生際の悪い女だ。忌々しい(怒)」
サトコ「(絶対に…放さない……)」
パーシヴァル「お前!さっきまで死ぬって言ってたじゃねーか!!!!あ!?死にたいなら、さっさと死ねよ!!!17年間、生きただけで十分じゃねーか!!!」


ブラピの方では…


ブラピ「ははーん。サトコって17歳だったのか。シュルより1つ年下だな」


サトコの方では…


サトコ「(死がこんなにも恐く感じる…。…死にたくない…。ここは!動かない!!!みんなが、必ず…助けに来てくれるから……)」
パーシヴァル「何度言わせる!!!もうお前に希望なんてねーんだよ!!!」


ブラピの方では…


ブラピ「フハハハハハハ!!!!!!ボスの言う通りだあ!!!!!!!」
ダンバン「おい!戦い中に、余所見か?」


ガキン!


ブラピ「老いぼれ!俺は、余所見なんてしてねぇよ!」
ダンバン「すいぶんと余裕なんだな…」
ブラピ「最後に笑うのは、俺だ!!!神弓シルバーリップの矢の雨でもくらいな!!」


神弓シルバーリップの矢の雨が 振った


ダンバン「なん…だと!?」
ブラピ「あれ?老いぼれ。ははーん!さては…、飛び道具…持ってないな」
ダンバン「なっ……!」
ブラピ「アハハハハハハハハ!!!!こりゃ笑えるぜ!!!(…飛び道具無しの相手だったら、俺の方が有利だぜ)」


ここは 海底大広間


シン「おらー!居合切り!!!」
ガウェイン「遅い!」


ガウェインは 攻撃を 躱した


ガウェイン「高速指打ち!!!」


ボカ ボカ ボカ……


シン「うわっ!!!」
シュルク「シン!」
シン「…!!」
シュルク「いや…。僕の使命は、あの扉を抜けること!」


僕は 扉へ 行こうとすると…


ガウェイン「無駄だ!シュルク」
シュルク「空破斬!」
ガウェイン「…!!」


ガウェインは 片手で モナドを 掴んだ


シュルク「なっ…、ビクともしない!?…兄さんと戦った時とは、全く違う…」
ガウェイン「ほう。お前の兄、エルドレッドを破ってここへ…。だが残念。俺は…奴の5倍の強さだ!」


ガウェインは 僕を 投げた


シュルク「うわっ!!」


バタッ


シュルク「……!!」
ガウェイン「エルドレッドを倒せたのは見事だ。お前も十分超人の域にいる」
シュルク「………」
ガウェイン「だが!」
シュルク「(やっぱり、ガウェインは、ケタ違いだ…)」
ガウェイン「死ね!」
シン「ジャウロ・ザケルガ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「……!!!」


ガララララ……


シュルク「シン…。一体!?」
シン「……」
シュルク「何!?その煙?」
シン「さあな?」
シュルク「………」
ガウェイン「……………」
シン「あんまり長い時間は、持たないけど…、あいつを止めるから先に行け!シュルク!」
シュルク「!!!」
シン「サトコが、待っている!!!」
シュルク「シン!必ず、倒してね」
シン「おう!シュルク!お前も生き延びろ!!」
ガウェイン「そうはさせんと…、言ったハズだ!」


ガウェインが 立ちはだかった


シュルク「!!!」
ガウェイン「まずは、お前から消そう。シュルク」
シン「させるか!!」
ガウェイン「!」
シン「ソルド・ザケルガ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


ガウェイン「…忘れたか。小僧!造船所でお前が俺に手も足も出せなかったことを…」
シン「俺は、あの時の俺じゃねぇ!!」
ガウェイン「高速指打ち!!!」
シン「ジャウロ・ザケルガ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


ガウェイン「!!」


ここは 処刑台へ続く道


パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!マヌケたツラだ!!!ワハハ!!!無駄な抵抗などするからだ!!バーカ!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「行くぞ!さあ!美しく!輝く未来へ!!」


ここは 海底大広間


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「!!」


誰かが 僕の右手を 握った


シュルク「ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「待たせたな。シュルク」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ガウェイン「何だ?今の超特急のスピードは?」
シン「シュルク!ゲッコウガ!ソニコ!カービィ!リキ!フーパ!サトコを頼む!!!」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「任せて!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「サトコちゃんは、必ず助けます」
リキ「任せるも!」
フーパ「お任せを!」
ゲッコウガ「御意」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ここは 処刑台への玄関


シュルク「ゲッコウガが…空を飛んでいる!?」
ソニコ「素敵ですよね」
シュルク「う…うん(しかも、プラチナ色に輝いてるよ)」
カービィ「ポヨ!」
リキ「シュルクと合流したも!」
フーパ「やった!!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」


ゲッコウガは 皆に 忍術を かけた


ゲッコウガ「シュルク。頼む」
シュルク「任せて」


疾(スピード)


シュルク「走る!」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


リキ「これが、モナドの力!?」
フーパ「いししッ!凄いぜ!」
ソニコ「素晴らしいです」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「行くぞ!サトコのところへ!」
シュルク「うん!(僕は、生きる!)」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


バミューダ諸島 全域の方では…


イージー「えっほ!えっほ!」
ハード「えっほ!えっほ!」
クリフォード「急げ!!!」
フェリックス「島の周りがやべぇことになる前に、逃げないとな」
フィオナ「パリ同盟軍の皆さん、シュルク様。どうか、生きて帰って来て下さい」
ミュリエル「私達は、一足先に逃げます」
リアム「死んだら、許しませんよ」
アイザック「どうか、無事で…」


ここは 海底大広間


シン「…サトコの事は、シュルク達に任せた」
ガウェイン「迂闊だった…。まさか…これほどの力を持っているとは…」
シン「ハア……ハア……」

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