大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
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- FlagV 地上の旅 ( No.207 )
- 日時: 2025/12/29 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
アリシア「やっぱり、いましたね」
ルフレ「助かったよ」
クラウド「礼を言う」
アリシア「これで、敵は、全部ですね」
ゲッコウガ「ああ。敵の気配は、全く感じない」
ルフレ「やばい!もう夕方だ!」
アリシア「そろそろ、ジバコマ号に戻りましょう」
ここは ジバコマ号
AI「おおっ!お前ら、全員戻ってきたようだな」
真「よーし!聡子!早速、飯にしようぜ」
聡子「うん」
カービィ「わーい!」
クラウド「………」
シュルク「クラウド。どうしたの?」
クラウド「いや…。何でもない」
シュルク「?」
ルフレ「………(今日の出来事、シュルクに言うべきかな)」
キース「実はな…遺跡でいいもの見つけたんだぜ」
真「マジかよ!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「………」
アリシア「どうかしましたか?」
ゲッコウガ「ルフレとクラウドの様子が、おかしい」
アリシア「確かに…」
ゲッコウガ「何かあったのか?」
真「うおおお!!!飯!!!!」
聡子「よーし!早速、調理室にGOだ!」
エレオノーラ「私も!」
リリアーヌ「私達は、気長に待ちましょう」
神居「はい」
その夜
ここは ルフレの部屋
ルフレ「………」
どうしよう… 眠れない……
…あれを みんなに言うべきか……
ルフレ「…難しいところだ」
ここは クラウドの部屋
クラウド「………」
俺は 夢を 見た
ゴゴゴ……
謎の声が 聞こえた
『こっちよ…』
…!!
待ってくれ!!!!!!
クラウド「姉さん………」
何故 俺の夢に 姉さんが!?
翌朝…
時刻は 朝 9:00
真「さあ!今日も張り切って行くぜ!!」
FlagWに続く
- FlagW コードネームの時間 ( No.208 )
- 日時: 2026/01/07 18:53
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
翌朝…
時刻は 早朝 4:30
ここは ジバコマ号
テラス
ルフレ「………」
クラウド「ルフレ。起きてたか」
ルフレ「さっきね」
クラウド「こんな時間に起きてくるとは、珍しいな」
ルフレ「たまたま、目が覚めちゃったんだ」
ヒュウウウウウ………
ルフレ「もしかして、クラウドは、もう起きてるとか」
クラウド「30分前からな」
ルフレ「は…早い…」
クラウド「早起きには、慣れているからな」
ルフレ「もんげー!!!」
クラウド「声が、大きいぞ。ルフレ」
ルフレ「あ!そうだった!(そうだよね…。みんな今は、寝てるしね…)」
僕は 考え事を していると…
ルフレ「………」
クラウド「どうした?」
ルフレ「ちょっと…考え事をしてたんだ」
クラウド「まさか、昨日のことか?」
ルフレ「そうなんだ」
どうしよう…… やっぱり… みんなに 言うべきか……
ルフレ「よし!決めた!!」
クラウド「?」
ルフレ「昨日のこと!みんなに言うよ!!」
クラウド「本気か!?」
ルフレ「うん!」
よし!
僕は 昨日のことを みんなに話すと 決心した
時刻は 朝 9:00
ここは 会議室
真「何だ?俺達、全員を集めて?」
聡子「大事な話って、何だろう??」
カービィ「ポヨ?」
AI「気になるのぉ」
ルフレ「みんな!聞いてくれ!!!」
僕は 昨日のことを 全て みんなに 話した
シュルク「え!ルフレ君とクラウドは、昨日、ブラピに会ったの!?」
ルフレ「そうなんだ」
神居「クラウド君って…お姉さんが、いたのですか!?」
クラウド「…ああ」
真「これは、驚いたぜ」
カービィ「ポヨ」
エレオノーラ「ブラピ?」
リリアーヌ「誰だろう?」
ゲッコウガ「そいつは、裏世界の大悪党だ」
ルフレ&シュルク「かつては、僕の親友だった」
エレオノーラ「あ!ルフレとシュルクが、ハモった!」
聡子「ルフレ君とシュルクは、いつもハモるの」
シュルク「たしか…サバイバルの時もブラピと遭遇したね」
AI「何じゃと!?」
聡子「AIと3女のみなさんは、知らなかったね」
シュルク「サバイバルの時のことは、僕が、話すよ」
シュルクは マダガスカル島で サバイバルした時のことを 全て 話すと…
シュルク「と…いうことなんだ」
AI「成程なあ」
エレオノーラ「そこで…昔の村に行くなんて…不思議」
リリアーヌ「ゾンビ達と戦ったんだ」
ゲッコウガ「途中、俺とキースが、加勢に来たがな」
キース「あの時は、ゾンビ見て、少しビビったぜ」
ルフレ「僕達の時は、モヒカン軍団に襲われたよね?」
クラウド「そうだったな」
神居「ええっ!モヒカン軍団!?」
アリシア「途中、ゲッコウガと私が、応援に来ました」
ゲッコウガ「あのモヒカンの奴らを従えてたのは、ブラピだったとはな…」
アリシア「もしかして…また、あいつらが襲ってくるのでは…」
ゲッコウガ「…可能性は、あるな」
カービィ「ポヨ……」
…………
しばらく 沈黙が 続いた
…………
AI「あー!!!沈黙なんて!暇じゃのう!!!」
真「おらー!!!!俺も黙ってるだけじゃ!!!イライラするぜ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
キース「何か方法は…」
AI「あ!ひらめいた!!!」
神居「何をですか?」
AI「さっきの話は、置いといて…別の話と行こう」
聡子「別の話?」
カービィ「ポヨ?」
AI「わしは、ある企画を立てたのだ!!」
アリシア「ある企画?」
ルフレ「何だろう?」
AI「それは!!!」
3
2
1
AI「今日、一日、この船にいるメンバーの名前を、コードネームで呼ぶのはどうだ?」
真「それ!いいなあ!」
カービィ「ポヨ!」
神居「面白そうですね」
聡子「コードネームか…。(私が、殺し屋の時、お互いの名前をコードネームで呼んだことが、あったなあ)」
AI「何が、意見あるかな?」
シーン
聡子「みんな、異議無しみたい」
AI「決まりじゃのう」
この後…
みんなは 相談した
ザワザワ……
相談が 終わった後…
AI「いいか!お前ら!!今日、1日だけ、本名で呼ぶのは禁止じゃ」
真「分かったぜ。おっちゃん」
聡子「AIさん…でいいんですよね?」
AI「ああ!わしの名は、もともとコードネームだから、いつも通りで呼んでも構わんぞ」
神居「分かりました」
真「しゃあ!みんな!行こうぜ!」
みんなは AIを 残して 会議室を 出ると…
真「よーし!訓練の時間だぜ!」
カービィ「わーい!」
ここは 訓練室
神居「では!訓練スタートです!」
リリアーヌ「みんな!がんばって!!」
エレオノーラ「さて!私は、皆さんの分のアクエリアスでも持ってこよう〜っと♪」
訓練開始!!
ザザザッ!!
真「ヒャッホー!敵、発見!!」
ガシャッ!
聡子「暴走機関車!後ろから来るよ!」
真「おっと!」
ガシャッ!
Vモンスター1「ぐおお!!!」
※Vは、バーチャルの略
バタッ!
真「助かったぜ。紅の戦乙女」
夜城 真のコードネーム:暴走機関車
奇竜院 聡子のコードネーム:紅の戦乙女
真「やべっ!切り傷が、出来ちまったぜ」
アリシア「今、治してあげますね」
真「助かるぜ。敏腕メイド」
聡子「………」
真「紅!?」
聡子「どうやら、敵は近くにいないみたい…」
アリシア「なるべく早く、回復しますね」
アリシア・パイルのコードネーム:敏腕メイド
違う方では…
カービィ「ポヨ!」
ボカッ!
V敵1「ぎゃあっ!」
バタッ!
Vモンスター2「ぎゃおおお!!!」
ゲッコウガ「お前は、既に…俺に斬られている」
ガシャッ!
バタッ!
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「気を抜くな。桃色の妖精」
カービィ「ポ!」
ドーン!
バタッ!
キース「大丈夫か?桃色の妖精!怪盗コパン!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「助かったぞ。幻のスナイパー」
カービィのコードネーム:桃色の妖精
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエールのコードネーム:怪盗コパン
キース・バークレイのコードネーム:幻のスナイパー
違う方では…
ルフレ「天撃のサンダー!」
ドーン!
シュルク「エアスラッシュ!」
ガシャッ!
バタッ!
ルフレ「ナイス連携だね。ヒューリー博士」
シュルク「この調子でいこう!レンコン教授」
パチン!
レンコン教授とヒューリー博士は ハイタッチした
ダダダダダッ!!!!
あっ! 敵が 現れた!!
ルフレ&シュルク「!!」
ガシャッ!
ルフレ&シュルク「この衝撃波は!?」
クラウド「待たせたな。レンコン教授。ヒューリー博士」
ルフレ&シュルク「ゾンビマン!」
ルフレ・アルフォードのコードネーム:レンコン教授
シュルク・ファーレンホルストのコードネーム:ヒューリー博士
クラウド・ストライフのコードネーム:ゾンビマン
3女達の方では…
神居「みんな、頑張ってますね」
リリアーヌ「そうね」
エレオノーラ「アクエリアス持ってきたよ」
エレオノーラ・ケトラのコードネーム:嗅覚の魔女
リリアーヌ・オードランのコードネーム:調律の女神
榮倉 神居のコードネーム:天空の巫女
AI「楽しそうじゃのう」
1時間後…
真「よーし!一休みだぜ!!」
エレオノーラ「お疲れさまです」
神居「お飲み物です。どうぞ」
聡子「ありがとう」
カービィ「わーい!」
ゴクゴク…
キース「ぷはーっ!!!うめぇ!!!!!」
アリシア「最高ですね」
カービィ「わーい!」
休憩時間の後も 訓練を した
…………
時刻は 昼 14:00
ここは 調理室
聡子「さーて!夜食の下準備でもしますか!」
エレオノーラ「了解!」
私は 冷蔵庫を 開けて
食材を 確認すると…
聡子「あちゃ…足りないものがあるね…」
エレオノーラ「そうだね…」
聡子「よし!足りない食材をメモに書くか」
エレオノーラ「今、ジバコマ号は、地上にいるから、お使い行くなら今の内だよ」
聡子「そうだね」
私達は 調理室を 出た直後…
ルフレ「あれ、紅の戦乙女と嗅覚の魔女。どこかへ、行くの?」
聡子「うん。ちょっと、町に出かけるところ」
エレオノーラ「足りない食材を買いに、お使いに行くところだよ」
ルフレ「僕が、行ってあげようか?」
聡子「いいの!?」
ルフレ「紅の戦乙女と嗅覚の魔女は、色々と大変そうだから…」
エレオノーラ「じゃあ、お願いするね」
聡子「はい。買い物メモ」
ルフレ「ありがとう」
ここは バイクガレージ
ルフレ「行こう」
シュルク「うん」
クラウド「俺も一緒でいいのか?」
ルフレ「もちろん!」
シュルク「一緒に行こう。ゾンビマン」
クラウド「…うん」
ブーン!
テラスの方では…
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「落ちるなよ。桃色の妖精」
カービィ「ポヨ!」
アリシア「紅茶を持ってきましたよ」
ゲッコウガ「忝(かたじけな)い」
ゴクゴク…
ゲッコウガ「そういえば、幻のスナイパーは、一緒じゃなかったのか?」
アリシア「幻のスナイパーだったら、暴走機関車と一緒に会議室で漫画、読んでます」
ゲッコウガ「そうか…」
カービィ「わーい!!」
会議室の方では…
真「アハハハハ!!!!こりゃ最高だぜ!!」
キース「ハハハハハ!!!!この漫画は、名作だぜ」
真「さーて!俺は、今日発売された週刊少年ジャンプでも買ってくるぜ!」
キース「暴走機関車。ジャンプは、明日発売されるぞ」
真「あれ?そうだったか?」
暴走機関車は スマホで 今日の日付を 確認すると…
真「あー!!!今日、日曜日だった!!!!」
キース「しっかりしてくれよ!リーダー」
真「ハハハハハハ!!!!!」
指令室の方では…
AI「天空の巫女。肩もみの腕を上げたのう」
神居「そうでしょうか?」
リリアーヌ「お茶を持ってきました」
AI「ご苦労」
神居「AIさん」
AI「お!もしかして、ゲームでもするとか?」
神居「当たりです。ポーカーやりましょう」
リリアーヌ「私も入ってもいい?」
神居「どうぞ」
AI「これは、面白くなりそうじゃ」
調理室の方では…
聡子「足りない食材は、後回しにして…」
エレオノーラ「今ある食材を、使って下準備しよう」
聡子「ズラ(^^♪」
地上の方では…
ブーン!
ルフレ「町についたら何する?」
シュルク「色々見て回ろうよ」
クラウド「………」
ルフレ「ゾンビマン?」
クラウド「…ああ…いや、何でもない」
シュルク「もしかして…人間界の景色に驚いているとか?」
クラウド「…よく、分かったな」
ルフレ「僕達は、親友だからね」
シュルク「考えていることが、分かるときがあるんだ」
クラウド「そうか」
ルフレ「そうだ!」
クラウド「どうした?」
ルフレ「僕達で、叫んでみようよ」
シュルク「それ!いいね!」
クラウド「?」
叫ぶ言葉は ただ 1つ!
あれしか ないよね
ルフレ&シュルク&クラウド「もんげー!!!!!!」
ブーン!
僕達は バイクに乗りながら
もんげー と 叫んだ
ブーン!
ルフレ「わぁ!気持ちよかった♪」
シュルク「最高だよ↑↑」
クラウド「ズラ」
ルフレ「じゃ、もう一回、叫ぼう」
シュルク「いいね!」
クラウド「悪くない」
それじゃ! もう一回!
ルフレ&シュルク&クラウド「もんげー!!!!!!」
ブーン!
ルフレ「そろそろ町だね」
シュルク「行こう」
クラウド「…ズラ」
ブーン!
ここは とある町
ルフレ「着いたね」
シュルク「さて!先に用事でも済ませるか」
クラウド「その方が、いいな」
わー わー
町は 賑やかだった
ルフレ「よし!あそこの店に寄って行くか」
シュルク「いいね」
クラウド「…ズラ」
僕達は 色々な 店を 回って 買い物を 楽しんだ
買い物の後…
ブーン!
僕達は 町を 出た
ここは とある荒野
ピュウウウウウウウウウウウウウ………
穏やかな風が 吹いた
シュルク「穏やかですね」
ルフレ「確かに」
クラウド「もんげー穏やかだな」
ルフレ「そうだ!ヨカコーラ飲まない?」
シュルク「いいね!」
ルフレ「ゾンビマンも飲む?」
クラウド「ズラ」
僕達は ヨカコーラを 飲んだ
ゴクゴク…
ぷは〜
ルフレ「美味しいね」
シュルク「穏やかな味だね」
クラウド「もんげー満足したぞ」
ゴクゴク…
ぷは〜
僕達は ヨカコーラを 飲み干した後…
ハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!
あっ! 誰かの笑い声が 聞こえた!
ルフレ「敵!?」
シュルク「もしかして…僕達の後をつけてきたとか!?」
クラウド「気をつけろ!こっちに来るぞ!」
ブーン!
パラリラ! パラリラ!
あっ! モヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!
パラリラ! パラリラ!
ルフレ「うわー。めんどくさいのが、来ちゃった…」
シュルク「穏やかじゃないですね」
クラウド「どうやら、戦うしかないみたいだな」
パラリラ! パラリラ!
僕達は バイクに 乗った
ブーン!
ルフレ「お前達の相手は、僕達だ!」
シュルク「速攻でケリをつける!」
クラウド「行くぞ」
ブーン!
ガシャッ!
ビリビリ!
ドーン!
モヒカン軍団「ぎゃあああああ!!!!!!!!!」
モヒカン1「こ…こいつら、少人数のくせに…強ぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!」
モヒカン2「だ…だが!怯むかよ!!!!!!!」
ブーン!
シュルク「う〜ん」
クラウド「どうした?ヒューリー博士?」
シュルク「この状態でチェインアタック出来るかな?」
ルフレ「バイクに乗った状態でチェインアタックか…」
クラウド「レンコン教授!?」
シュルク「もしかして…何か、いい戦術でも思いついたとか?」
ルフレ「一か八か、やってみよう!チェインアタック」
シュルク&クラウド「ズラ!」
ブーン!
モヒカン1「おい!あいつら、3人…こっちに突っ込んでくるぞ!!」
モヒカン2「な…なん…だと!?」
ルフレ&シュルク&クラウド「チェインアタック!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
ドッカーン!
ででーん!
モヒカン軍団を 全滅した
ルフレ「やったね」
シュルク「僕達の完全勝利だね」
クラウド「これで満足だな」
ブーン!
ここは ジバコマ号
ルフレ「ただいま」
聡子「お帰り」
シュルク「食材は、買ってきたよ」
クラウド「必要な物は、全てある」
聡子「どれどれ…」
エレオノーラ「私も確認します」
2人が 食材を 確認すると…
聡子「全て揃ってるみたいだね」
エレオノーラ「早速、調理室に向かおう」
聡子「うん」
この後 夕食の時間が 来た
夕食の後…
ここは 会議室
AI「どうじゃった?自分の名前をコードネームで呼ぶのは?」
真「楽しかったぜ」
聡子「面白かったです」
カービィ「わーい!」
神居「私、自分のコードネーム、気に入りました」
聡子「私も!」
ゲッコウガ「俺は…微妙だ……」
キース「えー!かっこいいじゃん!」
ルフレ「僕…どうして教授!?」
シュルク「僕…博士までは、いかないよ!」
クラウド「俺は…ゾンビなのか!?」
リリアーヌ「またいつか、コードネームで呼びたいですね」
エレオノーラ「そうだね」
AI「明日からは、もと通りじゃ!」
真「おう!」
時刻は 深夜 22:00
ここは 真の部屋
真「今日は、楽しかったぜ!」
みんなのコードネームは 最高だな
真「へへへっ!明日は、週刊少年ジャンプが、発売するぜ!」
ついに! この時を 待っていたぜ!!!
真「しゃー!寝るか!!!」
ZZZZZZZZZZ……
FlagXに続く
- FlagX デュエルの時間 ( No.209 )
- 日時: 2026/01/07 18:56
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
翌日…
ここは ジバコマ号
テラス
時刻は 朝 9:00
真「よーし!ゲッコウガが、裏世界から密かに持ってきた手配書でも見るか…」
カービィ「ポヨ?」
キース「おっ!何、見てるんだ?」
真「裏世界の手配書」
キース「な…裏世界の手配書見てるのか!?」
カービィ「わあ!」
真「おっ!俺が、会ったぜ」
カービィ「ポヨ!」
キース「あ!聡子様とゲッコウガも載ってる!!」
アリシア「ヨカコーラ。持ってきました」
真「あんがとな」
キース「サンキュー」
カービィ「ポヨ」
アリシア「あ!これって…裏世界の手配書ですよね?」
真「そうだぜ」
アリシア「私も見てもいいでしょうか?」
真「いいぜ」
キース「なあ。アリシア。この記事、見てくれよ!」
アリシア「ああっ!!!聡子様が、手配書に!?」
カービィ「ポヨ」
真「あ!よく見たら、ルフレとシュルクも載ってるなあ」
裏世界ウォンデット
夜城 真 3億
奇竜院 聡子 2億5千万
カービィ 百
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール 1億2千万
ルフレ・アルフォード 200万
シュルク・ファーレンホルスト 200万
真「へえー。ルフレとシュルクの金額は、同じなのか」
キース「聡子様が、2億!?」
アリシア「真君は、3億ですね」
カービィ「ポヨ………」
真「おいおい…裏世界の奴らめ!!カービィの金額を上げろ!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
キース「何!ゲッコウガが、億越えだと!?」
アリシア「驚きました…」
ゴクゴク……
ドロン!
ゲッコウガ「裏世界の新聞を持ってきた」
真「ご苦労」
キース「うわ…ボロボロだな…」
ゲッコウガ「これは、最新のものだ」
アリシア「最新のものでもボロボロなのですね…」
カービィ「ポヨ……」
真「面白れぇ。記事が、ねぇなあ〜」
俺は 裏世界のオンボロ新聞を 見てると…
真「ああああ!!!!!!」
キース「どうした?」
カービィ「ポヨ?」
真「この記事、見ろ!」
アリシア「えええ!!!!」
キース「おいおい………」
カービィ「ポヨ……」
真「ブラピの野郎…バイクに乗ってやがる!」
ゲッコウガ「本当だな」
キース「あいつ…バイク乗んのかよ!」
カービィ「ポヨ」
パーン!
アリシア「バイクに乗りながら、笑ってますね」
真「な…」
ゲッコウガ「どうした?」
真「あいつの隣に美人が、いるぞ!」
キース「本当だ!」
アリシア「この人は??」
カービィ「ポヨ……」
真「彼女なのか?」
ゲッコウガ「違うだろう」
真「だよな。あいつに彼女が、出来るわけねぇよな」
カービィ「ポヨ」
キース「………」
真「どうした?」
キース「俺が、手配書に載ってないなあ」
アリシア「そういえば、私も載ってませんね」
キース「クラウドも載ってないぞ」
真「お前らは、俺達の仲間になったばかりだからな。裏世界の奴らも知らないだろう」
ゲッコウガ「お前らは、あいつらに少ししか知られてないだろう」
キース「そうか!だから、手配書に載ってなかったのか!!!」
ゴクゴク……
俺達は ヨカコーラを 飲み干すと…
ジバコマ号は 地上に 降りた
真「よーし!地上でも走ってくるか!」
キース「俺も行くぜ!」
真「ヨロズマートによるか!」
アリシア「私もお供してもよろしいでしょうか?」
真「いいぜ!」
キース「目的は、あれだろ?」
真「ああ!週刊少年ジャンプだぜ!」
キース「早速、買いに行くか」
ゲッコウガ「俺は、留守番する」
カービィ「ポヨ」
真達が 出かけた後…
ここは ジバコマ号
廊下
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「俺の部屋に来るか?」
カービィ「ポヨ」
真パーティーの方では…
ここは ヨロズマート
真「さて!ジャンプ買うぞ!!!」
キース「俺は、店の中を見回るぜ」
アリシア「私は、必要なものを買います」
聡子パーティの方では…
ここは とある町
聡子「まさか…AIが、車を運転できるなんて…。驚きです」
AI「こう見えても、車の免許は、あるのじゃ!」
神居「次は、どこに行きますか?」
エレオノーラ「みんなのお土産、買って行こうかな」
リリアーヌ「それもいい考えね」
ジバコマ号の方では…
ここは 玄関
ルフレ「僕達、留守番になっちゃったね」
シュルク「留守番は、暇だなあ」
クラウド「…暇すぎる」
シーン!
しばらく 沈黙が 続いた
その後…
フハハハハハハハ!!!!!!!
ルフレ「この声は!?」
シュルク「もしかして!」
クラウド「何だ?」
外から 声が 聞こえる!
行ってみよう!
僕達は 外に 出ると…
ブーン!
キキーッ!!!!
ブラピ「よう!3バカ!」
ルフレ&シュルク「3バカ?」
ブラピ「お前ら、3人のことだよ!」
クラウド「俺も入るのか!?」
ブラピ「成程な…ここが、お前らの基地か…」
ルフレ「こんなところまで、何の用なんだ!?」
ブラピ「フハハハハハハ!!!!この船は、もらった!!!」
シュルク「何!?」
ブラピ「お前ら!出てこい!」
ヘーイ!
バッ!
あっ! モヒカントリオが 現れた!!!
ブラピ「お前ら、こいつらをぶっ倒して、船を制圧しな!(どうやら…この船には、3バカしか乗ってないからな)」
あいつらを 倒せば…
この船は 制圧だぜ!!!!
フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブラピ「お前ら!健闘を祈るぜ!」
パン!
ブラピは 消えてしまった
ルフレ&シュルク「待て!!!!」
モヒ一郎「ヘヘヘ!俺達が、相手だぜ!」
モヒ次郎「俺達に勝てるか?」
モヒ三郎「ヒャッホー!!!」
クラウド「こんな奴ら…速攻で、ケリをつける!」
モヒ一郎「へっへっへ!!!」
クラウド「何が、おかしい?」
モヒ一郎「おーっと!ただのバトルじゃないぜ!」
クラウド「何?」
ルフレ&シュルク「どういうことなんだ?」
モヒ次郎「俺達、3兄弟と…」
モヒ三郎「デュエルしな!」
モヒカントリオは デッキを 見せた
ルフレ「ああ!!!あれは!遊戯王カード!」
シュルク「ってことは、カードゲームで勝負するんだね?」
クラウド「遊戯王?」
モヒ一郎「お前ら!ちゃんとデッキは、40枚あるよな?」
ルフレ&シュルク「あるよ!」
僕達は デッキを 見せた
クラウド「俺は…無い」
ルフレ「はい。クラウドのデッキ」
僕は クラウドに デッキを 渡した
クラウド「いいのか?」
ルフレ「うん」
シュルク「そのデッキは、僕とルフレ君が、考えて作ったデッキなんだ」
ルフレ「それ、クラウドにあげるよ」
クラウド「ありがとう」
ルフレ&シュルク「どういたしまして」
よーし! これで デュエル出来るぞ!
モヒ一郎「しゃあ!3VS3のトリプルデュエルの始まりだぜ!!!」
モヒ次郎「審判は、いねぇが…ま…いいか!」
ドロン!
ゲッコウガ「審判は、俺がやろう」
ルフレ&シュルク「ゲッコウガ!?」
カービィ「ポヨ!」
クラウド「カービィまで!」
モヒ三郎「何!?…ここにまだ、残党が残ってたのか!」
モヒ一郎「ま…いっか!」
モヒ次郎「俺達が、勝ったら、お前らの基地をまるごと、奪うぜ!」
ルフレ「お前らが、負けたら、大人しく帰ってもらうよ」
モヒ三郎「約束するぜ」
モヒ一郎「ヒャーハー!アクションデュエルの開幕だぜ!」
モヒ次郎「アクションフィールドは…」
モヒ三郎「亜空間だ!」
ゴゴゴ……
ルフレ「な…何だ!?」
シュルク「僕達…、謎の空間に閉じ込められちゃったよ」
クラウド「な…俺の左腕に?謎の機械が??」
ルフレ「クラウド。それは、デュエルディスクっていうんだ」
シュルク「ここに、デッキをセットするんだよ」
クラウド「こうか?」
俺は デュエルディスクという機械に デッキを セットすると…
クラウド「これでいいのか」
ルフレ「うん」
大乱闘 アクションデュエル
3バカ VS モヒカントリオ
現在のライフポイント
ルフレ LP4000
シュルク LP4000
クラウド LP4000
モヒ一郎 LP4000
モヒ次郎 LP4000
モヒ三郎 LP4000
ゲッコウガ「専攻後攻は、コイントスで決めよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「表が出たら、ルフレ達が専攻。裏が出たら、お前らが専攻だ」
チリーン!
パシッ!
ゲッコウガ「裏だな」
カービィ「ポ……」
モヒ一郎「ってことは、俺達が、専攻だな!」
モヒ次郎「わーい!!」
モヒ三郎「やったぜ!」
ルフレ「後攻になっちゃったか…」
クラウド「?」
シュルク「僕…また、最後」
ゲッコウガ「お前ら、手札は5枚あるな?」
クラウド「手札?」
ルフレ「デッキのトップからカードを5枚引いて」
クラウド「こうか」
シュルク「引き直しは、出来ないから、気をつけて」
クラウド「分かった」
あの台詞が 来るぞ!
ゲッコウガ「戦いの殿堂に、集いし決闘者(デュエリスト)達が」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い。フィールド内を駆け巡る!」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「見よ!これぞ!デュエルの最強進化系…」
みんな「アクション・デュエル!!」
カービィ「わーい!」
デュエルが 始まった
モヒ次郎「俺の専攻!俺は、モンスターを守備表示にしてターンエンドだ!」
ルフレ「僕のターン!」
クラウド「?」
ルフレ「クラウド。よく見ててね」
クラウド「分かった」
ルフレ「ドロー!」
シュルク「専攻のターンのプレイヤーは、初回ドローが出来ないけど、後攻のプレイヤーは、初回ドロー出来るんだ」
クラウド「そうなのか」
モヒ一郎「おい。あの金髪で青い瞳の兄ちゃんは、どうやら初心者みたいだぜ」
モヒ三郎「こりゃ、ラッキー!」
ルフレ「僕は、しょうブシを召喚!」
しょうブシ「はあっ!」
妖怪 しょうブシ 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1900 DFE0
ルフレ「僕は、カードを1枚伏せてターンエンド」
モヒ一郎「俺のターン!ドロー!」
シュルク「1VS1のデュエルだったら、後攻のプレイヤーは、最初のターン、攻撃出来るんだけど…、今は、3VS3のトリプルデュエル、お互いのプレイヤーは、最初のターン、攻撃出来ないんだ」
クラウド「成程な」
モヒ一郎「俺は、ヘンテコ人形を召喚するぜ!」
ヘンテコ人形 地属性 機械族 レベル4 ATK1600 DFE1000
モヒ一郎「ヘヘヘ!ターンエンドと…思ったら!大間違いだ!」
シュルク「え!?」
モヒ一郎「俺は、マジックカード発動!ファイアーボール!」
ぼおおおおおおおお
クラウド「うわあああああ!!!!!!!!!!!」
バタッ!
クラウド LP3500
モヒ一郎「俺は、これでターンエンド」
クラウド「俺のターン」
ルフレ「まずは、ドローフェイズだよ」
シュルク「デッキのトップからカードを1枚、引いて」
クラウド「こうか」
俺は デッキのトップから カードを 引いた
シュルク「モンスターに星があるよね」
クラウド「これのことか」
ルフレ「それは、モンスターのレベルなんだ」
シュルク「レベル4以下のモンスターは、条件なしで召喚できるんだ」
ルフレ「レベル5と6は、1体。レベル7と8は、2体。レベル9以上は、3体のモンスターのリリースが必要なんだ」
クラウド「分かった」
こいつを 出すか
クラウド「俺は、ピントコーンを召喚」
ピントコーン「ピンとコンなあ〜」
妖怪 ピントコーン 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE900
ルフレ「通常召喚は、1ターンに1回しか出来ないから、注意してね」
クラウド「分かった」
ピントコーン「ピーン!」
シュルク「ターンを終わりたかったら、ターンエンドって言って。エンド宣言するんだ」
クラウド「俺は、ターンエンド」
ルフレ「モンスターを裏にすることも出来るんだ」
シュルク「ただし!表示形式は、守備表示のみだよ」
ルフレ「攻撃表示にしたい場合は、カードを縦に。守備表示にしたい場合は、カードを横にするんだ」
クラウド「分かった」
モヒ三郎「俺のターン!俺も!ファイアーボール!」
ぼおおおおおおおお
シュルク「うわあああああ!!!!!!!!!!!」
バタッ!
シュルク LP3500
モヒ三郎「俺は、カードを1枚伏せてターンエンド」
シュルク「僕のターン!ドロー!」
ここは 様子を みるか…
シュルク「僕は、モンスターを守備表示にしてターンエンド」
モヒ次郎「俺のターン!ドロー!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「気になるか?」
カービィ「ポ」
モヒ次郎「俺は!ファイアーボール!」
ぼおおおおおおおお
ルフレ「うわあああああ!!!!!!!!!!!」
バタッ!
クラウド「ルフレ!」
シュルク「ルフレ君!」
ルフレ「僕は、平気だよ」
モヒ次郎「俺は、人食い虫の効果で!トウモロコシ野郎を破壊!」
クラウド「何!?」
ピントコーン「うわー!」
ドーン!
クラウド「何だ?今のは?」
シュルク「今のは、モンスター効果だよ」
ルフレ「中には、効果を持ってるモンスターもあるんだ」
モヒ次郎「俺は、人食い虫をリリースして!モンスターを守備表示!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「また、守備表示か」
モヒ次郎「ターンエンド!」
ルフレ「僕のターン!ドロー」
相手の守備モンスターが 気になるなあ
ルフレ「僕は、抹殺の使徒を発動」
ドーン!
モヒ次郎「な…俺の嫉妬食い虫が!」
ルフレ「僕は、フォースドローを発動」
モヒ次郎「くそ…いいカードが……」
ルフレ「手札から、あやまり倒しが墓地に行ったことで、スキル発動!」
あやまり倒しは 手札から 墓地に 行った時
自分のフィールド上に 特殊召喚出来るんだ
あやまり倒し「ごめん!ごめん!」
妖怪 あやまり倒し 闇属性 アンデット族 レベル6 ATK2200 DFE1700
ルフレ「手札から、ヒョウヘンヌが墓地にいったことで、スキル発動!」
ヒョウヘンヌの効果も あやまり倒しと 同じだ
ヒョウヘンヌ「ウハウハ!」
妖怪 ヒョウヘンヌ 闇属性 アンデット族 レベル6 ATK2300 DFE1600
クラウド「モンスターを2回も召喚だと!?」
ゲッコウガ「今のは、特殊召喚だ」
シュルク「特殊召喚は、通常召喚と違って、1ターンに何度でも出来るんだ」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「ルフレのフィールドには、レベル6のモンスターが、2体揃ったな」
クラウド「何か意味でもあるのか?」
シュルク「あの召喚が、来るね」
ルフレ「僕は、あやまり倒しとヒョウヘンヌでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」
ゴゴゴ……
ルフレ「現れろ!死神鳥!」
死神鳥「私が、いると…不幸になるのです」
妖怪 死神鳥 闇属性 アンデット族 ランク6 ATK2800 DFE1200
ルフレ「僕は、チューナーモンスターじめりんぼうを通常召喚!」
じめりんぼう「じめーっ」
妖怪 じめりんぼう 水属性 アンデット族 レベル3 ATK300 DFE900
ルフレ「僕は、レベル4のしょうブシに、レベル3のじめりんぼうをチューニング!」
4 + 3 = 7
ルフレ「シンクロ召喚!」
ゴゴゴ…
ルフレ「出てきて!雨ふらし!」
雨ふらし「ザーーー」
妖怪 雨ふらし 水属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1500
ルフレ「バトルだ!死神鳥で僕の向かいのモヒカンにダイレクトアタック!」
モヒ次郎「俺は!アクションマジック発動!回避!」
ルフレ「しまった!」
シュキン!
ルフレ「でも!僕には、まだ攻撃出来るモンスターがいるよ」
モヒ三郎「俺は、トラップ発動!退却!」
カービィ「ポヨ!?」
モヒ三郎「相手のバトルフェイズを強制終了させるぜ!」
ルフレ「な…」
シーン
ルフレ「僕は、これでターンエンド」
モヒ一郎「俺のターン!ヘンテコ人形をリリース!」
ゲッコウガ「アドバンス召喚か」
モヒ一郎「中型人形をアドバンス召喚!」
中型人形 地属性 機械族 レベル7 ATK2600 DFE1200
クラウド「な…レベル7のモンスターを1体のリリースで!?」
モヒ一郎「ヘンテコ人形はな!人形と名のつくモンスターの2体分のリリースになるんだよ!」
クラウド「そんなスキルが……」
モヒ一郎「バトルだ!中型人形で初心者のイケメンにダイレクトアタック!」
クラウド「俺狙いか…」
ピカーン!
クラウド「ん?このカードは?」
俺は 不思議なカードを 拾った
クラウド「俺は…、回避を発動」
モヒ一郎「何!?アクションカードを拾っただと!?」
ガキン!
モヒ一郎「ターンエンド」
クラウド「俺のターン。ドロー」
俺の脳内から 妖怪の声が 聞こえた
ニャン魔女「クラウド。私をペンデュラムゾーンに置いて」
ニャン騎士「モンスターゾーンの一番端っこに置くニャ」
クラウド「分かった」
俺は ニャン魔女とニャン騎士を モンスターゾーンの一番端っこに 置いた
クラウド「な…何だ!?」
ゲッコウガ「今のはペンデュラムスケールを、セッティングしたんだ」
ルフレ「ニャン魔女は、スケール3、ニャン騎士は、スケール8」
シュルク「よって、レベル4〜7のモンスターを同時にペンデュラム召喚出来るんだ」
クラウド「そういうことなのか…。…ペンデュラム召喚!」
ドン!
モモタロニャン「鬼退治に行くニャン!」
ウラシマニャン「竜宮城に行くニャン!」
キンタロニャン「熊を倒すニャン!」
妖怪 モモタロニャン 炎属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1200
妖怪 ウラシマニャン 水属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1000
妖怪 キンタロニャン 地属性 アンデット族 レベル7 ATK2600 DFE1000
ゲッコウガ「今が、攻撃のチャンスだな」
クラウド「俺は、攻めの秘伝書をキンタロニャンに使う」
- FlagX デュエルの時間 ( No.210 )
- 日時: 2026/01/07 18:56
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
キンタロニャン 2600→2900
クラウド「バトルだ!キンタロニャンで、腐った人形を攻撃」
キンタロニャン「おりゃー!」
ドーン!
モヒ一郎「ああ……」
モヒ一郎 LP3700
クラウド「モモタロニャンで、右のモヒカンにダイレクトアタック」
モモタロニャン「鬼退治だニャ!」
ガシャッ!
モヒ三郎「ぎゃああああ!!!!!」
モヒ三郎 LP1500
クラウド「ウラシマニャンで、左のモヒカンにダイレクトアタック」
ウラシマニャン「ほあぁっ!!!」
ボカッ!
モヒ次郎「ぎゃああああ!!!!!」
モヒ次郎 LP1500
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「やるな」
ルフレ「僕達の逆転だね」
シュルク「うん」
クラウド「俺は、ターンエンド」
この話は 次回に 続く
クラウド「何!?1話完結じゃなかったのか!?」
ルフレ「もう1話続いちゃうんだね…」
シュルク「ちょっと!僕の2ターン目は!?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「予想外の展開だな」
FlagYに続く
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