大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- EpisodeU 異世界の王女 ( No.184 )
- 日時: 2025/12/29 19:03
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ルフレ「ジバニャンとウィスパーとUSAピョンが、ベットにお○○ょしたんだ!」
聡子「ええっ!?」
カイ「またか!」
真「これで2度目じゃねーか!」
ゲッコウガ「これ…どうする?」
聡子「また私達で洗おう」
カイ「だな」
真「みんなで協力した方が、早いぜ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「僕も手伝うよ」
ゲッコウガ「俺も手伝おう」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「向き足……」
ゲッコウガ「お前ら、逃がさんぞ!」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前ら!罰として…」
ルフレ「僕達に協力してもうらうよ」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃあああ!鬼だぁ!!!!!!!」
俺達は 協力して 布団を 洗った後…
妖怪達は ルフレとゲッコウガに 長時間 お説教された
時刻は 正午 0:00
真「もう昼かよ」
聡子「朝食が昼食になっちゃったね」
ルフレ「誰のせいでこうなったか…」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ひゃあああああ!!!!!!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ジャムを塗りたいのか?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「何にする?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「苺か。分かった」
カイ「久しぶりだな。正午に朝食を食べるのは」
聡子「紅茶淹れたよ」
真「ありがとな」
聡子「カービィと妖怪達には、オレンジジュースだよ」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ウィスパー「ありがとうでウィッス」
USAピョン「ありがとうダニ」
カイ「お前ら…相変わらず切り替わるの早いなあ」
朝食の後…
聡子「そろそろ、もとの世界に帰ろう」
真「おうよ!」
ジバニャン「楽しかったニャ」
アリシア「あ!聡子様」
ギル「カイも一緒か」
聡子「アリシア!ギル!」
真「ああ!!こいつらは!アリゾナ州で会った…聡子の執事とメイド」
聡子「カイと同じ、私の臣下のアリシアとギルだよ」
ルフレ「ええ!!!聡子の臣下だったの!?」
アリシア「はい」
ギル「然様」
ゲッコウガ「聡子の臣下は、3人もいるんだな」
聡子「いや。まだ1人いるよ」
ギル「あいつは、遅れてくるだろう」
だだだだだ……
ウィスパー「おや…足跡が、聞こえますね」
USAピョン「何ダニか?」
だだだだだ……
キース「ふう…。間に合ったぜ」
アリシア「ギリギリセーフってところですね。キース」
キース「何だよ!ギリギリセーフかよ」
ギル「キース。少しは、時間に余裕を持て」
キース「へーい」
ルフレ「あのおっちょこちょいの人は?」
カイ「あいつも聡子の臣下の一人だ」
ルフレ「えええ!?」
キース「あ、自己紹介がまだでしたね。聡子様の友達の皆さん。俺は、キース・バークレイ。宜しく」
ギル「相変わらずのハイテンションだな」
キース「何だよ!いいじゃねーかよ!ギル!」
アリシア「聡子様。これからどちらへ?」
聡子「もとの次元に戻るところだよ」
アリシア「もうお帰りになられるのですか?」
聡子「うん」
真「なあ…もしかして…お前らも、この次元の人だったりして…」
アリシア「はい」
キース「そうだぜ」
ギル「ご名答」
真「な…なん…だと!?」
USAピョン「たまげたダニ」
アリシア「聡子様。私もお供してもよろしいでしょうか?」
聡子「もしかして、アリシアも私達と一緒について行くの?」
アリシア「はい」
キース「俺も聡子様についていくぜ」
聡子「アリシアとキース。私達について行くことを許可してあげる」
アリシア「ありがとうございます!」
キース「やったぜ!!」
カイ「ギルは、残るのか?」
ギル「ああ。俺は、この城に残る」
カイ「だったら、俺も残ろう」
真「え!?カイ…もしかして、この世界に残るのか!?」
カイ「ああ」
聡子「えー!本気なの?カイ」
カイ「ああ。俺は、この次元でまだやり残したことがあるからな」
聡子「そうなんだ…。分かった」
真「そんな!!!カイが抜けるのかよ!!!」
そして お別れの時が 来た
ギル「聡子様。また、いつでもこの城にいらして下さい」
カイ「真。聡子を頼むぞ」
あずき「妖怪さん達じゃあーね!」
猛「蛙さん!また遊んでくれよ!」
凛「ピンク玉さん!バイバーイ!」
楓「アリシア!キース!姉さんのこと宜しくね!」
聡子「またね!」
真「じゃあな!」
カービィ「ポヨ!」
カイが 離脱した
アリシア キースが 仲間に なった
俺達が 去った後…
猛「あーあ。どうせだったら、兄弟全員で聡子姉ちゃんを見送りたかったよ」
凛「お父さんとお母さんも一緒が、よかった」
あずき「あずきもそう思う」
楓「仕方ないよ。父さんや母さん、兄さん達は、仕事で忙しいしね」
猛「……」
凛「……」
あずき「ねえ。ギル。カイ」
ギル「どうしました?」
カイ「何か?」
あずき「あずきと遊んで!!」
猛「俺とも遊んで!!」
凛「私とも遊んで!!」
ギル「これから大変なことになりそうだな」
カイ「あ…ああ」
わー わー
ここは もとの世界
屋敷の秘密の部屋
ゲッコウガ「よし!誰もいないぞ」
聡子「それじゃあ…今のうちに…」
俺達は 秘密の部屋を こっそり出ると…
真「あー!楽しかったぜ」
聡子「よし!カギは、バッチリかけたよ」
カービィ「ポヨ」
聡子「じゃあ…カギをもとの場所にこっそり、戻してくるね」
ここは 屋敷の大広間
聡子「お待たせ」
ジバニャン「これで全員揃ったニャね」
アリシア「わあ!これが、聡子様が言ってた妖怪のジバニャンですね」
ジバニャン「ニャ!?おれっちが、見えるニャ!?」
アリシア「当たり前ですよ。これを見てください」
パーン!
聡子「ああ!!黄色い妖怪ウォッチ!?」
ウィスパー「これは!更新済みの妖怪ウォッチUですね」
キース「俺も持ってるぜ」
パーン!
聡子「キースのは、緑の妖怪ウォッチUだね」
キース「似合うだろう」
聡子「うん。凄く似合ってるよ」
ルフレ「これからどうしようか…」
真「………」
ゲッコウガ「真?」
真「決めたぜ!」
サトコ「決めたって?」
真「しゃあ!このメンバーで再び、旅をしようじゃねぇか!!!」
聡子「そう言うと思ったよ」
ゲッコウガ「俺もそう思ってたぞ」
カービィ「ポヨ」
アリシア「旅ですか。…賛成です」
キース「俺も賛成だ」
ジバニャン「おれっちも!」
ウィスパー「私も!」
USAピョン「ミーも!」
真「よし!決まりだな。じゃあ…俺達の新たなチーム名は…」
みんな「???」
真「セイバーズだ!」
聡子「それって…前に宇宙に行ったときの……」
真「ああ!そうだったな!…新しい仲間も来たから、正しくは新生・セイバーズだな」
聡子「そのチーム名で行こう!」
ゲッコウガ「賛成だ」
ルフレ「異議なしだよ」
カービィ「ポヨ!」
アリシア「素敵なチーム名ですね」
キース「かっこいいぜ!」
ジバニャン「ニャハハ!!おれっちも新生・セイバーズの一員だニャ!」
ウィスパー「これは、うれしいでウィッス」
USAピョン「ミーもうれしいダニ!」
真「よっしゃあ!早速、旅に出るぜ!!」
聡子「そうだ!ジバコマ号は…」
真「ジバコマ号だったらな」
ここは 東京都
とある港
真「ほい!ここだ」
ざあああああああ
聡子「ジバコマ!久しぶりだね!」
ゲッコウガ「こいつに乗るのは、いつ以来か…」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「これが、真達の新しい船?」
真「ルフレは、知らなかったな」
ルフレ「わあ!妖魔特急のデザインだ!かっこいいなあ」
アリシア「これが…聡子様達の船」
キース「かっこいいぜ」
真「早速!乗ろうぜ!野郎ども!!」
みんなは ジバコマ号に 乗った
聡子「わあ!ここ来るの久しぶりだなあ」
カービィ「ポヨ!」
キース「操縦は、任せろ!」
アリシア「道案内は、私に任せてください」
真「頼むぜ」
聡子「真。まずは、どこに行く?」
真「ニューヨークに行こうぜ」
ゲッコウガ「ニューヨークといったら、シュルクがいるところだったな」
真「あいつに会いに行くぜ」
聡子「久しぶりにシュルクに会えるんだ。…楽しみだなあ」
ルフレ「僕も楽しみだよ」
ジバニャン「おれっちもだニャ」
ウィスパー「私もでウィッス」
USAピョン「ミーもダニ」
真「よーし!久しぶりのあの台詞だ!」
聡子「また、聞けるんだね」
カービィ「ポヨ」
真「野郎ども!出向だあ!!!!!」
EpisodeU End.
- EpisodeV 田舎へGO! ( No.185 )
- 日時: 2025/12/29 19:06
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは 妖魔界
今日は 俺の休日の日
ガタン… ゴトン…
コマさん「そろそろ着くズラよ」
コマじろう「おらたちの故郷に」
クラウド「本当に俺もついてきてよかったのか?」
コマさん「大丈夫ズラ!」
コマじろう「気にしなくていいズラよ。今日はおら達、クラウドに恩返しするズラ」
コマさん「あの時、コマじろうを助けてくれた、恩返しズラ」
クラウド「そうか」
コマさん「…ズラ?」
クラウド「どうした?」
コマさん「…クラウド。全体的にイメチェンしてるズラ」
コマじろう「確かに…。髪型が、変わってるズラ!!それと…服装も変わってるズラ!」
コマさん「片方がノースリーブで、片方が長袖とは、クラウドは変わった服装ズラ」
クラウド「普通だと思うんだが」
コマじろう「兄たん!クラウドの剣が、変わってるズラよ」
コマさん「本当ズラ!クラウド。剣まで変えちゃったズラ」
コマじろう「前の剣は、確か…刃のところに穴が、あったズラね」
コマさん「今のクラウドの剣は、機械仕掛けの剣ズラ」
クラウド「俺…そんなに変わってるのか?」
ガタン…
コマさん「あ!着いたズラ」
コマじろう「降りるズラ」
ここは 妖魔界 コマさんの故郷
コマさん「ここがおらの家ズラ」
クラウド「初めて見る家だな」
コマさん「クラウド。田舎は初めてズラか?」
クラウド「ああ。初めてだ」
コマじろう「さあ!おらと兄たんの家に入るズラ!」
ここは コマさんの家
コマさん「お母ちゃん!ただいまズラ!」
コマじろう「お母ちゃんに会いたくて帰ってきたズラ」
クラウド「お邪魔する」
コマ母ちゃん「あら!コマさん!コマじろう!お帰りズラ」
クラウド「(で…でかい!)」
コマさん「今日は、おら達の友達を連れてきたズラ」
コマじろう「ずっと前におらを助けてくれたズラ」
コマ母ちゃん「あら!かっこいいイケメンズラね。お名前は何て言うズラ?」
クラウド「クラウド・ストライフ」
コマ母ちゃん「まあ!名前までイケメンズラ!!うちの子にしたいって感じズラ」
クラウド「な……(照)」
コマさん「お母ちゃん!それは!オーバーズラ!」
コマじろう「クラウド。さっきのことは、気にするなズラ」
クラウド「わ…分かった」
コマ母ちゃん「そうだズラ!コマさん!コマじろう!そして…クラウド君」
コマさん「何ズラか?」
コマ母ちゃん「実は、お母ちゃんにまた子供が出来たズラ」
コマさん&コマじろう「ズラ?」
クラウド「まさか…コマさんとコマじろうの弟か?」
コマ母ちゃん「これが、新しい子供ズラ」
パーン!
コマさん&コマじろう「もんげー!」
クラウド「なん…だと!?」
コマ母ちゃん「名前は、コマさぶろうズラ」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマさん「もんげー!赤ちゃんズラ」
コマじろう「これ…よく見たら!人間の赤ちゃんズラ!」
クラウド「コマさぶろう…どうやって、妖魔界に来たんだ!?」
コマさぶろう「ZZZZ」
コマさん「コマさぶろう。寝ちゃったズラ」
コマ母ちゃん「コマさぶろうの世話は、お母ちゃんに任せるズラ」
コマじろう「お母ちゃん。頼んだズラ」
コマ母ちゃん「コマさん。コマじろう。クラウド君にお茶とお菓子を用意するズラ」
コマさん「分かったズラ」
コマじろう「クラウド。こっちで休憩するズラ」
クラウド「ああ」
コマさん「ついてくるズラ」
俺は コマさんとコマじろうに ついていくと…
コマさん「この畳の部屋で休憩ズラ」
コマじろう「障子を開けるズラ」
コマさん「外が見えたズラ」
俺は 田舎の景色に 驚いてしまった
コマじろう「今、お菓子とお茶を持ってくるズラ」
クラウド「分かった」
コマさん「クラウド。座布団に座るズラ」
クラウド「座布団?」
コマさん「座布団は、正座して座るズラ」
コマさんは 座布団に 正座して 座った
コマさん「クラウド。おらの真似をして、正座してみるズラ」
クラウド「こうか?」
俺は 座布団に 正座して 座った
コマさん「よく出来たズラ」
クラウド「これが、正座か」
コマじろう「お茶とお菓子を持ってきたズラ」
コマじろうは お茶とお菓子を テーブルに置いた
コマじろう「今、お茶を入れるズラ」
コマさん「クラウド。これは、湯呑って言うズラよ」
クラウド「湯呑」
コマじろう「和風のコップズラ」
じゃああ……
コマじろうは 湯呑に お茶を 淹れると
コマじろう「はい!兄たん」
コマさん「ありがとうズラ。1・2・3、これでいいズラ」
コマさんは 湯呑を 3回 回した
ゴク…
コマさん「美味いズラ」
コマじろう「はい!クラウド」
クラウド「ありがとう」
コマさん「クラウド。抹茶は、3回回してから飲むズラ」
クラウド「抹茶?」
コマじろう「日本のお茶には、種類がいっぱいあるズラ。抹茶もお茶の仲間の一人ズラ」
クラウド「そうか」
コマさん「クラウド。コマじろうの真似をしてお茶を飲むズラ」
コマじろう「1・2・3、これでいいズラ」
コマじろうは 湯呑を 3回 回した
ゴク…
コマじろう「美味いズラ」
コマさん「クラウドもやってみるズラ」
コマじろう「熱いから、湯呑を触るときと抹茶を飲むときは、気をつけるズラ」
クラウド「分かった」
1・2・3
俺は 湯呑を 3回 回した
これで いいのか
俺は 抹茶を 飲んでみると…
ゴク…
クラウド「…!!」
コマさん「どうしたズラ?」
コマじろう「まさか…舌を火傷したズラか?」
クラウド「に…苦い…」
コマさん「苦かったズラか!?」
コマじろう「こういうこともあろうかと、水を用意したズラ」
コマさん「さすが、コマじろうズラ」
コマじろう「クラウド。水を飲むズラ」
クラウド「あ…ありがとう」
俺は 水を 飲んだ
ゴク… ゴク…
コマさん「クラウドは、抹茶を飲むのが初めてだから、抹茶の味に慣れてなかったズラ」
コマじろう「そういう時は、甘いお菓子ズラ」
コマさん「クラウド。抹茶のお供のお菓子、元祖饅頭と本家饅頭ズラ」
コマじろう「どっちにするズラか?」
クラウド「元祖をもらおう」
俺は 元祖饅頭を 一口 食べた
モグ… モグ…
クラウド「美味い」
コマさん「口に合ってよかったズラ」
コマじろう「口の中が、甘くなってる隙に、抹茶を飲むズラ」
クラウド「分かった」
俺は 再び 抹茶を 飲んだ
ゴク…
クラウド「美味い」
コマさん「元祖饅頭の甘さと抹茶の苦さが、マッチしたズラ!」
コマじろう「クラウド。お菓子を食べた後、抹茶を飲むといいズラ」
コマさん「そうすると抹茶が、美味しく飲めるズラ」
クラウド「成程な」
コマさん「おらも饅頭、食べるズラ」
クラウド「今度は、本家をもらおう」
コマじろう「どうぞズラ」
モグ…
ゴク…
コマさん「やっぱり、抹茶と饅頭は、愛称抜群ズラ」
クラウド「そうだな」
コマじろう「兄たんの大好きなせんべいもあるズラよ」
コマさん「やったズラ!!」
コマじろう「クラウドも食べるズラ?」
クラウド「1枚もらおう」
こういうのも…
悪くないな
………… …………
お茶とお菓子を 楽しんだ後…
コマじろう「おら。片付けてくるズラ」
コマじろうが 行った後…
コマさん「クラウド。おらを撫でてくれズラ」
クラウド「いいぞ」
俺は コマさんを 優しく 撫でた
なで… なで…
コマさん「気持ちいズラ」
クラウド「(可愛い…)」
俺は コマさんを モフモフしたい気分に なった
クラウド「コマさん」
コマさん「ズラ?」
クラウド「モフモフ…、してもいいか?」
コマさん「もちろんズラ!クラウドだったら、モフモフされても気にしないズラ(むしろ、最高ズラ)」
クラウド「分かった」
モフモフ
コマさん「もんげー気持ちいズラ」
そうか…。 よかった
モフモフ
コマさん「クラウドの手、温かいズラ」
そんなに温かいのか? 俺の手は??
モフモフ
コマさん「ZZZZZ……」
コマさん 寝てしまったか
コマさん「ZZZZZ……」
クラウド「コマさんの寝顔、可愛いな」
コマさんの寝顔を 見てると 癒される…
コマじろう「お待たせズラ」
クラウド「コマじろう」
コマさん「ZZZZZ……」
コマじろう「兄たん。寝てしまったズラ」
クラウド「コマじろうも撫でてあげるか?」
コマじろう「いいズラか?」
クラウド「ああ」
コマじろう「じゃあ!遠慮なくズラ」
俺は コマさんを 座布団の上に 寝かせた後…
コマじろうを 撫でた
なで… なで…
コマじろう「気持ちいズラ」
クラウド「(可愛い…)」
俺は コマじろうを モフモフしたい気分に なった
クラウド「コマじろう」
コマじろう「どうしたズラ?」
クラウド「モフモフ…、してもいいか?」
コマじろう「え!?してくれるズラか!?」
クラウド「ああ」
コマじろう「やったズラ!!クラウド。おらをモフモフするズラ」
クラウド「分かった」
モフモフ
コマじろう「癒されるズラ」
俺も お前の可愛さに 癒されるぞ コマじろう
モフモフ
コマじろう「クラウドにモフモフされて…、もんげー最高ズラ」
俺も コマじろうを モフモフすることが 出来て もんげー最高だ
モフモフ
コマじろう「ZZZZZ……」
コマじろう 寝てしまったか
コマじろう「ZZZZZ……」
クラウド「コマじろうの寝顔も可愛い」
コマじろうの寝顔も 見てると 癒される…
俺は コマじろうを 座布団の上に 寝かせた
コマさん「ZZZZZ……」
コマじろう「ZZZZZ……」
クラウド「2人は、可愛い」
何だか… 俺も眠たくなって…
俺は 寝ようとすると…
ドーン!
ドーン!
クラウド「!?」
何だ? 地震でも あったのか?
コマさん「ん〜何ズラか?」
コマじろう「さっきのもんげー音で、おら…目が覚めてしまったズラ」
コマさんとコマじろうが 目を 覚まして しまった
ドーン!
ドーン!
コマさん「ズラ!?」
コマじろう「もしかして…地震ズラ??」
すると…
コマ母ちゃん「あ〜れ〜」
誰かの 大声が 聞こえてきた
クラウド「この声は…!!」
コマさん「お母ちゃんズラ!」
コマじろう「きっと、コマさぶろうに何かあったズラ!」
コマ母ちゃんの大声は まだ 聞こえた
コマ母ちゃん「助けてくれズラ!!!!」
ドーン!
コマさん「お母ちゃんが、大変ズラ!」
コマじろう「コマさぶろうが、危ないズラ!」
クラウド「急いで行くぞ!」
俺は 座布団から 立った後…
ビリッ…
クラウド「な……」
コマさん「ズラ?」
コマじろう「クラウド?もしかして…」
ビリッ…
あ… 足が… 痺れる……
コマさん「長時間の正座の反動が、来てしまったズラ」
コマじろう「クラウド。歩けるズラ?」
クラウド「あ…、ああ。何とか……」
ビリッ…
クラウド「…ッ!!」
コマさん「あんまり、無理しちゃだめズラ」
コマじろう「ゆっくりでもいいから、お母ちゃんのところに向かうズラ」
クラウド「あ…、ああ」
コマ母ちゃんの方では…
ここは 家の玄関
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
コマさぶろう「うええええーん!!!!」
コマ母ちゃん「コマさぶろうは、渡さないズラ!」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
ゴゴゴゴゴ………
コマさぶろう「うええええーん!!!!」
コマ母ちゃん「コマさぶろう!」
コマさぶろうは だいだらぼっちに 吸い込まれてしまった
コマ母ちゃん「ああ…。うちの息子が……」
コマさん「お母ちゃん!」
コマじろう「無事ズラか?」
コマ母ちゃん「コマさん!コマじろう!それに、クラウド君!」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
クラウド「な…!だいだらぼっち!」
何故… こんなところに??
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
コマ母ちゃん「コマさぶろうは、あいつに吸い込まれてしまったズラ!」
コマさん&コマじろう「もんげー!?」
クラウド「なん…だと!?」
だいだらぼっちが コマさぶろうを…
吸い込んだ!?
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
クラウド「こいつ…様子がおかしい」
コマさん「ズラ?」
クラウド「だいだらぼっち!よく聞け!!」
だいだらぼっち「ぐお?」
クラウド「俺は、お前とは戦いたくない」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
だいだらぼっちは 俺達を 攻撃してきた
ドッカーン!
コマ母ちゃん「もんげー!!」
コマさん&コマじろう「ズラー!!」
クラウド「ぐっ…!!」
俺達は 少し ふっ飛ばされた
コマ母ちゃん「痛い…ズラ」
コマさん&コマじろう「お母ちゃん!」
クラウド「どうやら、正気じゃないな」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
だいだらぼっちは 暴れだした
ドーン!
バリッ!
ガッシャーン!
どうやら 俺の声が 聞こえないらしい
コマ母ちゃん「このままじゃ、まずいズラ」
コマじろう「あいつを止めるしかないズラ」
コマさん「でも…どうやって止めるズラ?」
クラウド「ん?」
コマさん「どうしたズラ?」
クラウド「だいだらぼっちに、妙なコアがあるぞ」
コマじろう「妙なコアズラ?」
コマ母ちゃん「きっとそれが、コマさぶろうズラ!」
クラウド「なん…だと!?」
コマさん「つまり、コマさぶろうを抜けば、だいだらぼっちを止められるズラね」
コマじろう「そうかもしれないズラ!」
クラウド「問題は、どうやって、コマさぶろうを抜くか…」
コマさん「コマさぶろうを助けるズラ!」
だだだだだ……
コマさんは 走り出した
クラウド「コマさん!」
コマじろう「兄たんだけじゃ、心配だから、おらも行くズラ!」
だだだだだ……
コマじろうは 走り出した
コマ母ちゃん「コマさん!コマじろう!」
クラウド「コマ母ちゃん」
コマ母ちゃん「クラウド君?」
クラウド「コマ母ちゃんは、安全な場所に隠れてくれ」
コマ母ちゃん「クラウド君は?」
クラウド「俺は、コマさんとコマじろうと共に、コマさぶろうを助ける」
コマ母ちゃん「!!」
クラウド「安心しろ。コマ母ちゃん。コマさんとコマじろうは、俺が必ず守る!」
コマ母ちゃん「クラウド君」
クラウド「俺を信じて待ってろ」
だだだだだ……
俺は 走り出した
コマ母ちゃん「必ず!無事で、帰ってくるズラよ!」
クラウド「ああ!約束する!」
だだだだだ……
ここは 家の裏庭
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
コマさん「ズラ!」
ぼおおおお
コマじろう「ズラ!」
ビリビリ
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
バチン!
コマさん「効いてないズラ!」
コマじろう「そ…そんな!」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
ゴゴゴゴゴ……
コマさん&コマじろう「ズ…ズラ……」
ガシャッ!
だいだらぼっち「うお!?」
ドーン!
コマさん「今のもんげー衝撃波は…?」
コマじろう「もしかして!」
クラウド「コマさん!コマじろう!」
コマさん&コマじろう「クラウド!」
だいだらぼっち「う…うおおお………」
コマじろう「あいつが、立っちゃうズラ!」
クラウド「今のうちに!コマさぶろうを助ける!」
コマさん「もしかして…コアを抜くズラか?」
クラウド「ああ」
コマじろう「今からあいつに乗るのは、無茶ズラよ!すぐ、立ち上がっちゃうズラ!」
だいだらぼっち「うおおお……!!!」
クラウド「大丈夫だ」
コマさん&コマじろう「ズラ?」
ごおお……
クラウド「限界を超える!」
今だ!
だいだらぼっち「うお…!!」
クラウド「トリプルアクセル」
ビューン!
コマじろう「クラウドが、消えたズラ。兄たん」
シーン
コマじろう「あれ?兄たん??」
ビューン!
たッ!
クラウド「今、助けるぞ!コマさぶろう!」
俺は 妙なコアに 触れた
クラウド「こいつを抜く!」
コマさん「おらも手伝うズラ!」
クラウド「コマさん!?」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
クラウド「急いで抜くぞ!」
コマさん「ズラ」
コマじろうの方では…
コマじろう「クラウド。コアにたどり着いたズラね。…って!兄たんも一緒にいるズラ!?」
コマ母ちゃん「みんなが、心配で来ちゃったズラ」
コマじろう「お母ちゃん!」
だいだらぼっちの上の方では…
ぐぐぐ……
だいだらぼっち「おお……」
クラウド「待ってろ!だいだらぼっち。お前を…助けてやる!」
コマさん「コマさぶろう!もう少しの辛抱ズラ」
ぐぐぐ……
だいだらぼっち「おお!!!」
ぐらっ!
コマさん「ズラ!?」
コマさんが 落ちそうになった時!
バッ!
俺は コマさんの手を 握った
クラウド「大丈夫か?」
コマさん「助かったズラ」
ぐぐぐ……
コマさん「ズラ!!!!」
クラウド「もう少しだ!耐えろ!だいだらぼっち!コマさぶろう!」
すぽっ!
俺とコマさんは 謎のコアを 抜いた
ゴゴゴゴゴ……
だいだらぼっち「うおお!?」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマさん「コマさぶろう!」
クラウド「どうやら、怪我はないみたいだ」
コマさぶろう …よく頑張った
クラウド「降りるぞ」
コマさん「ズラ」
俺とコマさんは 地上に 降りた
だいだらぼっち「???」
どうやら だいだらぼっちは 正気に 戻ったようだ
お前も …よく頑張った
だいだらぼっちは どこかへ 行ってしまった
さっきのだいだらぼっちは 誰かに 操られているよう だったな
一体誰が だいだらぼっちを 操ったんだ??
コマじろう「兄たーん!クラウド!」
コマさん「コマじろう!」
クラウド「コマさぶろうは、この通り。無事だ」
コマさぶろう「おぎゃあ」
俺は コマさぶろうを 抱いていた
コマ母ちゃん「ああ!コマさぶろう!!!」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマ母ちゃん「よかったズラ…。無事で…」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマさん「これでよかったズラね」
コマじろう「一件落着ズラ」
クラウド「そうだな」
- EpisodeV 田舎へGO! ( No.186 )
- 日時: 2025/12/29 19:06
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは 家の大広間
クラウド「コマ母ちゃん。コマさぶろうだ」
俺は コマさぶろうを コマ母ちゃんに 渡した
コマ母ちゃん「ありがとうズラ。クラウド君。うちの息子たちを守ってくれて」
クラウド「どうってことない」
コマさん「また、クラウドに助けてもらったズラ」
コマじろう「また恩を返さなきゃいけなくなったズラ」
コマ母ちゃん「母ちゃん。決めたズラ」
コマさん&コマじろう「ズラ?」
コマ母ちゃん「コマさぶろうを、もとの人間の親のところに返すズラ」
コマさん&コマじろう「お母ちゃん!」
コマさぶろう「おかあ…ちゃん」
コマ母ちゃん「ズラ?」
コマさぶろう「おかあちゃん!」
コマ母ちゃん「まあ!コマさぶろうが、お母ちゃんって呼んでくれたズラ」
突然 コマさぶろうは 俺の方を 見た
コマさぶろう「おとうちゃん!」
クラウド「な…!」
コマさぶろう「おとうちゃん!おとうちゃん!」
クラウド「俺が…父さん?」
コマ母ちゃん「どうやら、コマさぶろうは、クラウド君のことをお父ちゃんと思ってしまったらしいズラ」
クラウド「なん…だと!?」
コマさぶろう「おとうちゃん!」
クラウド「コマさぶろう」
コマさん「クラウドが、羨ましいズラ」
コマじろう「おらと兄たんもコマさぶろうにお兄たんって呼んで欲しかったズラ」
コマさぶろう「おかあちゃん!」
コマ母ちゃん「よしよし。コマさぶろう」
コマじろう「お母ちゃん。結局、コマさぶろうを自分の息子だと思ってるズラ」
クラウド「みたいだな…」
コマさん「ズラ……」
翌日
時刻は 朝 9:00
コマさん「じゃあ!お母ちゃん!」
コマじろう「おら達は、自分達の家に戻るズラ」
クラウド「コマ母ちゃん。世話になった」
コマ母ちゃん「まあ!もう帰っちゃうズラ?」
コマさん「そうズラ!」
コマじろう「またいつか、必ず帰ってくるズラ」
コマ母ちゃん「そうズラか。…気をつけて行くズラよ」
コマさん&コマじろう「ズラ」
コマ母ちゃん「クラウド君。またいつでも家に来るズラ」
クラウド「コマ母ちゃん。また、いつか来る」
たったった…
俺達は 歩き出した
コマ母ちゃん「またズラ!」
コマさぶろう「おぎゃあ!」
俺達が 行った後…
コマ母ちゃんは コマさぶろうを もとの人間の親のところに 返した
コマ母ちゃん「もとの親のところで、元気に育つズラ。コマさぶろう」
ここは 妖魔特急の中
ガタン… ゴトン…
コマさん「楽しかったズラ」
コマじろう「お母ちゃん。いつか、また来るズラ」
まもなく〜 妖怪銀座〜 妖怪銀座〜
クラウド「俺は、ここで降りる」
コマさん「クラウドとは、ここでお別れズラね」
コマじろう「また、おらと兄ちゃんと一緒におら達の実家に来てくれるズラ?」
クラウド「もちろんだ。約束しよう」
コマさん「約束ズラ」
コマじろう「指切りげんまん!嘘ついたら、針千本のますズラ!」
コマさん「指切ったズラ!」
クラウド「また会おう。コマさん。コマじろう」
コマさん&コマじろう「ズラ」
俺は 妖魔特急を 降りた
ここは 妖怪銀座駅
フユニャン「おっ!クラウド」
クラウド「フユニャン」
駅を 出た後…
フユニャン「田舎は、どうだったか?」
クラウド「もんげーいいところだったぞ」
EpisodeV End.
- EpisodeW ニューヨーク再び ( No.187 )
- 日時: 2025/12/29 19:09
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは ジバコマ号
アリシア「もうすぐニューヨークに着きますよ」
真「おっ!もうか!」
聡子「長い船旅だったね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「この感じは、久しぶりだな」
ルフレ「僕は、初めてだよ」
真「ルフレにとっては、初めてだな」
キース「おおっ!都会が見えてきたぜ!」
ジバニャン「ニャア!!!大きいニャ!!!」
ウィスパー「これは、迷子になりやすいですね」
USAピョン「この大都会のどこかにシュルクが、いるダニ(ま…ミーは、シュルクと一緒にニューヨークを周ったことあるダニ)」
真「久しぶりのニューヨークだ!」
アリシア「あそこの港に船を止めましょう」
港に船を 止めた後…
真「よっしゃあ!早速!シュルクに会いに行くぜ!!!」
ルフレ「シュルク。元気にしてるかな」
ジバニャン「ロボニャンF型。ご先祖様。船の見張り番。宜しくニャ」
ロボニャンF型「任せろ!」
ブシニャン「某!船を守るでござる!」
聡子「2人とも!頼んだよ!」
ロボニャンF型「ラジャー!」
ブシニャン「御意!」
真「おっしゃあ!早速、造船所の方へ行くぜ!!」
みんな「おー!!!」
俺達が 行った後…
ここは ジバコマ号
ロボニャンF型「さあ!見張りの時間だ!」
ブシニャン「万が一、船に悪党どもが、入ったら…叩き斬ってやるでござる」
ここは NY造船所
わー わー
真「うわ…船大工達…忙しそうだぜ」
聡子「これじゃあ…話しかけにくいね…」
カービィ「ポヨ……」
フェリックス「ん?お前ら!!」
真「フェリックス!」
クリフォード「久しぶりだな。真」
真「クリフォード!」
ルフレ「誰?」
アリシア「どちらさまですか?」
キース「初めて会う奴らだなあ」
ゲッコウガ「ルフレとアリシアとキースは、知らなかったな」
真「こいつらは、この造船所の船大工のフェリックスとクリフォードだ」
フェリックス「俺は、フェリックス・クリーズ。凄腕の船大工になる男だ!宜しくな」
クリフォード「俺は、クリフォード・デニス。この造船所で船大工をしている」
アルヴィン「そして私が、アルヴィン・ベイン。この造船所の社長だ」
フェリックス「なっ!アルヴィン!」
クリフォード「社長!いつの間に!?」
アルヴィン「驚かせてすまないなあ」
真「社長も久しぶりだぜ」
聡子「社長、新しい秘書は、見つかりましたか?」
アルヴィン「一度…秘書のオーディションをしたのだが…なかなか、私の秘書になってくれる人が、いなくてね…」
フェリックス「秘書オーディションの後のアルヴィンは、眠れなかったんだぜ」
アルヴィン「こら!フェリックス!!恥ずかしいからやめろ!!」
フェリックス「ヘヘヘ」
クリフォード「それよりも…お前ら」
真「どうした?」
クリフォード「前とメンバーが、変わったなあ」
真「ヘヘッ!メンバーの衣替えってやつだぜ」
クリフォード「そうか…。…ところで、お前らは、ここに何の用だ?」
フェリックス「もしかしてシュルに会いに来たとか?」
ゲッコウガ「よく分かったな」
フェリックス「ヘヘヘ!お前らの考えてることは、お見通しだぜ!」
クリフォード「シュルクだったら、ここにはいないぞ」
真「な…何!?」
ルフレ「残念だな…」
カービィ「ポヨ……」
アルヴィン「あいつは、自衛軍の基地にいるかもな」
真「よっしゃあ!そこに殴り込みだあ!!」
ゲッコウガ「言い方が、無茶苦茶だな…」
クリフォード「言っておくが、自衛軍は、今、訓練で忙しいかもしれんぞ」
真「それでも殴り込みだぜ!ありがとな!フェリックス!クリフォード!社長!」
ビューン!
真は 真っ先に 走ってしまった
聡子「あ!待ってよ!真!」
ゲッコウガ「俺達も行くぞ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「そうだね」
アリシア「ま…待ってください!!」
キース「走るのか!いいねぇ!」
ジバニャン「置いてかないでニャ!!!」
ウィスパー「待ってくれでウィス!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!」
ビューン!
ここは NY自衛軍の基地
真「うっしゃあ!着いたぜ!!」
聡子「ふう!なんとか真に追いついた」
ゲッコウガ「どうやら、全員いるみたいだな」
アリシア「ハア…疲れました…」
カービィ「ポヨ……」
キース「走るのは、気持ちいね!」
ルフレ「こ…ここに、シュルクがいるんだね」
ジバニャン「ハ…ハア……」
ウィスパー「う……ウィス……」
USAピョン「ミーは…もう……歩けない……ダニ」
真「よっしゃあ!早速、殴り込みだあ!!!」
キャルヴィン「お前達。よく来てくれたなあ」
聡子「えっと…どちら様でしょうか??」
キャルヴィン「私は、キャルヴィン・ベンフィールド。この自衛軍の大将だ」
聡子「えええ!?」
アリシア「何だか、もの凄い偉い人に会いましたね」
キース「も…もの凄いオーラだぜ」
キャルヴィン「お前達のことは、聞いている。シュルクと共に、AST96を壊滅させた。パリ同盟軍だろう」
真「ああ!今は、新生・セイバーズに改名したぜ」
キャルヴィン「そうか」
ジバニャン「ニャア……凄い威圧感を感じるニャ」
USAピョン「ミーも感じるダニ…」
ウィスパー「わ…私は、感じてませんよ」
ジバニャン「そういうウィスパーだって、かなり震えてるニャ」
ウィスパー「ギクッ!」
キャルヴィン「そうだ!お前達」
聡子「何でしょうか?」
キャルヴィン「基地の中を見学してみないか?」
聡子「えっ!?いいんですか?」
キャルヴィン「ああ。ちょうど、あいつらもいるぞ」
真「やったぜ!!見学の許可をもらったぜ!!」
ルフレ「ここにシュルクが、いるんですか?」
キャルヴィン「もちろんだ」
ルフレ「やった!!」
キース「よかったな」
キャルヴィン「早速、お前達を特別に中に入れてやろう」
ここは NY自衛軍の基地の廊下
真「おおっ!!!」
聡子「初めて入ったね」
キャルヴィン「新生・セイバーズの諸君!思う存分、この基地を見学して来い!」
真「イェーイ!」
俺達は NY自衛軍の基地を 色々と 見学した
わー わー
色々と 基地を 見回った後…
ここは 基地のグラウンド
真「ヘヘヘ!グラウンドに着いたぜ」
聡子「学校のグラウンドよりも広いね…」
リアム「あ!おーい!真さーん!」
真「あ!あいつらだ!」
俺達は シュルクの弟子達のところに 行った
リアム「久しぶりですね」
真「リアム。お前一人か?」
リアム「フィオナ達なら今、来ますよ」
フィオナ「あ!真さんと同盟軍の皆さん!お久しぶりです」
真「あ…ああ。(今は、新生・セイバーズにチーム名を改名したがな…)」
アイザック「あ!真さん達だ!久しぶりに会うなあ」
ミュリエル「お久しぶりです。お元気にしてましたか?」
真「ああ!俺達は、元気だぜ」
アイザック「あれ?何だか、メンバー変わってませんか?」
フィオナ「言われてみれば…」
真「あ…前のメンバーだったら…、それぞれの故郷に帰ってなあ…」
聡子「まあ…残ってるメンバーもいるけどね」
ミュリエル「そうですか」
アイザック「あ!シュルクさんの姿だ!」
リアム「おーい!シュルクさーん!」
シュルク「みんな、どうしたんだい?」
フィオナ「実は、真さん達が、ここに来てるんです」
シュルク「え…真達が!?」
真「久しぶりだな。シュルク。俺達は、新生・セイバーズだ」
シュルク「久しぶりだね。シン。(チーム名、改名したんだね)」
ルフレ「シュルク。会いに来たよ」
シュルク「ルフレ君!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「久しぶりだな。シュルク」
シュルク「カービィ!ゲッコウガ!」
アリシア「初めまして。私は、聡子様に仕えるメイドのアリシア・パイルと申します」
キース「俺は、聡子様に仕える執事のキース・バークレイだ。宜しくな」
シュルク「僕は、シュルク・ファーレンホルスト。こちらこそ、宜しくね。アリシア。キース」
ちなみに ジバニャン達は そこらへんで 適当に 遊んでいます
真「そうだ!せっかくだから、みんなでここで特訓しようぜ」
リアム「おおっ!賛成だ!」
キャルヴィン「お前達、けっこうやる気のようだな」
フィオナ「大将!」
真「おっ!おっちゃん!」
シュルク「真!大将にそんなこと言ったら……」
キャルヴィン「ハハハハ!!!」
シュルク「えーっ!?」
キャルヴィン「新生・セイバーズの諸君も訓練したいのか」
真「ああ!」
キャルヴィン「いいぞ。特別に許可しよう」
真「やったぜ!!!」
リアム「大将の許しも出たし、早速やりましょう!」
真「ああ!」
ビューン!
聡子「始まっちゃった…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前もやりたいのか…分かった」
フィオナ「聡子さん」
聡子「どうしたの?」
ミュリエル「実は…以前、真さん達のバミューダ諸島での活躍が…私達、自衛軍の間で噂になってるんですよ」
フィオナ「私達が、バミューダ諸島から帰ってきた直後…自衛軍内では…真さん達の話で盛り上がってた人が、多かったんです」
聡子「な…」
ゲッコウガ「俺達の活躍が…ここで噂になってるとはな…」
カービィ「ポ……」
アイザック「真さんのファンもいるみたいですよ」
聡子「えええーっ!?」
ゲッコウガ「これは…驚いた…」
この後
俺達の 楽しく訓練が 始まった
そりゃ! えーい! おりゃー!!
訓練は 長く続いた
時刻は 夜 20:00
真「うわ…もうこんな時間だぜ」
聡子「私達…たくさん訓練したね」
カービィ「ポヨ……」
聡子「でも大丈夫!ホテルの予約は、とってあるから!」
真「でかしたぜ!聡子!」
リアム「な…なあ。真さん」
真「どうした?」
リアム「明日もここに来ますか?」
フィオナ「ちょ…ちょっと!リアム!」
ミュリエル「それは無理なお願いじゃあ……」
キャルヴィン「新生・セイバーズの諸君!ここに来ることを、いつでも歓迎しよう」
真「本当か!?」
キャルヴィン「ああ。お前達には、色々と感謝してるからな」
真「ヘヘヘ。照れるぜ」
キャルヴィン「お前達は、ニューヨークの英雄にもなっているからな」
聡子「嘘!?」
アイザック「街中でも真さん達のことが、噂になってました」
ゲッコウガ「な…街中で俺達の噂が、広まってたのか…」
カービィ「ポヨ」
キャルヴィン「お前達、NY中で有名になってしまったな」
真「ヘヘヘ!照れまくりだぜ」
翌日
時刻は 早朝 4:00
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「早朝は、人の気配が、少ないな」
ここは 裏道
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「フ…、早速お出ましだな」
シュルク「バレてたか…」
ゲッコウガ「シュルク。お前、気配を隠すのが、少しうまくなったな。だが、完全に気配を消せるまでは、まだまだだな」
シュルク「それは、どうも。…ゲッコウガ。あれから僕、修行したんだよ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「フ…。そうか」
シュルク「ゲッコウガ。あの時の約束、覚えてる?」
ゲッコウガ「ああ。覚えてるぞ」
シュルク「僕と手合わせしてくれるよね?」
ゲッコウガ「フ…。もちろんだ」
シュルク「本気で行かせてもらうよ」
ゲッコウガ「そう来なくちゃな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「シュルク。今回は、観客もいるぞ。1人だけな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達の戦い、よく見てろ。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「これは、カービィに恥ずかしいところは、見せられなくなったね」
カービィ「わ!」
ゲッコウガ「お前、審判やってくれるのか?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「いいだろう」
シュルク「それじゃあ!行くよ!」
ゲッコウガ「ああ!」
カービィ「ポヨ!」
チュン… チュン…
ここは とあるホテル
時刻は 7:00
現在 朝食タイム
聡子「カービィとゲッコウガ。どこ行っちゃったんだろう」
真「あいつらなら心配ないさ!すぐに戻ってこれるしな」
ルフレ「そうかな?」
ジバニャン「眠いニャ〜」
ウィスパー「私も〜」
裏道の方では…
時刻は 7:30
シュルク「…僕の負けだよ。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お前も強くなったな。シュルク」
カービィ「ポヨ!」
ぐ!!!!!
カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「カービィ。腹が、減ったのか?」
カービィ「ポヨ」
シュルク「そういえば、朝食まだだったね」
ゲッコウガ「確かに…」
カービィ「ポヨ」
シュルク「そうだ!この近くにモグモグバーガーが、あるんだ」
ゲッコウガ「ファーストフードの店か」
シュルク「今だったら、開いてるね。(朝メニューしかないけど…)」
ゲッコウガ「そこに行くか」
カービィ「ポヨ!」
ここは モグモグバーガー
いらっしゃいませ〜
席に つくと…
パクッ!
カービィ「わーい!」
シュルク「美味しい!」
ゲッコウガ「美味いな」
モグモグ…
朝食の後…
シュルク「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「どうした?」
シュルク「実は…僕も真達と一緒に冒険したいなあ〜って思ってるんだ」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「…そうか」
シュルク「でも…考えてみたら、無理っぽいなあって思ったんだ」
ゲッコウガ「確かに…そういうところもあるな」
カービィ「ポ……」
時刻は 朝 10:00
ここは 基地のグラウンド
リアム「今日も真さん達が、来てくれるのか!」
アイザック「楽しみだね」
ミュリエル「2人とも!大変!!」
リアム「どうした?フィオナ?ミュリエル?」
アイザック「どうしてそんなに焦ってるの?」
フィオナ「リアム!アイザック!これ見て!」
パーン!
リアム「な…」
アイザック「これ…裏世界の指名手配書だね」
フィオナ「今日の朝、お兄ちゃんからもらったの」
ミュリエル「真さん達が、裏世界から目をつけられてる…」
アイザック「本当だね…」
リアム「しかも…真さん。かなりの賞金だな」
フィオナ「そんな…!!!」
リアム「どうした?」
フィオナ「これ…見て!」
パーン!
リアム「え?」
アイザック「嘘…」
ミュリエル「こんなの…ありえない」
フィオナ「シュルク様が…裏世界の指名手配書に…載ってる」
アイザック「僕たちは…セーフだったのに…」
リアム「シュルクさんだけは…アウトだったのかよ!」
シン「おーい!お前ら!!!」
リアム「げ!真さん達!もう来てしまった!」
アイザック「早く隠さないと…」
ペラリ…
アイザック「あ!」
真「ん?何だ?」
俺は 紙切れを 見ると…
真「おい!シュルクが、裏世界に指名手配されてるぞ!」
聡子「ほ…本当だ」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「すまん!遅れた」
シュルク「みんな。どうしたの?」
ルフレ「シュルク。大変言いにくいことが…」
シュルク「ん?」
じー
シュルク「嘘…。僕が…裏世界の指名手配に!?」
リアム「あー!シュルクさんに見つかってしまった!!!」
フィオナ「………」
ミュリエル「フィオナ?」
フィオナ「真さん!お願いが、あります!」
真「何だ?」
フィオナ「シュルク様を!真さん達の仲間に入れてもらってもよろしいでしょうか?」
ミュリエル「フィオナ!本気なの?」
フィオナ「だって…シュルク様が、このままここにいたら…裏世界の人が…シュルク様を狙いに、いつここに来るか…」
アイザック「フィオナの意見も一理あるね」
リアム「俺からも頼みます!真さん!シュルクさんを!真さん達の仲間に入れてください!」
アイザック「真さん。これから旅をされるんですよね?僕からもお願いします!どうか…シュルクさんを、真さんの仲間に入れてください」
シュルク「みんな」
ミュリエル「私も、フィオナ達と同じ意見です」
真「お前ら…」
シュルク「みんな、気持ちは分かるけど…僕は…」
キャルヴィン「シュルク・ファーレンホルスト。旅に出ることを許可する!」
シュルク「大将!?」
キャルヴィン「シュルク。お前は、あいつらと旅に行きたいんだろう?」
シュルク「そ…そう思いますが…」
キャルヴィン「だったら!旅に出て!外の世界を色々と見回ってこい!」
シュルク「!!」
真「どうする?シュルク。俺達と一緒についていくか?」
シュルク「もちろんだよ!真」
キャルヴィン「決まりだな」
真「よっしゃあ!新しい仲間が、加わったぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「よかったな。シュルク」
シュルク「これからも宜しくね。真」
真「こちらこそだ」
シュルクが 仲間に なった
ここは ジバコマ号
シュルク「初めて乗ったな。ジバコマ号」
真「いい眺めだろう」
港の方では…
フィオナ「シュルク様!」
リアム「見送りに来ました!」
リキ「リキを忘れちゃダメだも!」
フーパ「おいらもいるぞ!」
アルジュナ「ゲロッ!」
ダンバン「そんなに焦るな。アルジュナ」
アイザック「ふう。間に合った」
ミュリエル「まだ船が、あるみたい」
フェリックス「うーし!間に合ったぜ」
クリフォード「何故、俺まで…」
アルヴィン「まあまあ…そう言わずに」
ジバコマ号の方では…
ジバニャン「みんなが、見送りに来てくれてるニャ」
ウィスパー「うわ…大勢いますね」
真「お前ら!じゃあな!!」
シュルク「みんな!行ってくるよ!」
港の方では…
リアム「シュルクさん!大将から伝言だ!地元が恋しくなったらいつでも帰ってこいってな!」
フィオナ「シュルク様!お気をつけて」
ミュリエル「シュルク様!武運をお祈りしています」
アイザック「セイバーズのみなさんも!お元気で!」
フェリックス「がんばれよ!真!そしてシュルも!!」
クリフォード「偶には連絡しろよ」
アルヴィン「旅を楽しんで来い!シュルク」
リキ「シュルク!旅から帰ってきたら、リキと遊んでくれも!!!」
フーパ「おいらとも遊んでくれ!!」
アルジュナ「ゲロッ!」
ダンバン「生き延びろ!シュルク」
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