大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
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- Shining Abyss ( No.7 )
- 日時: 2025/12/24 19:13
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
マフォクシーの方では……
ビリビリ!
マフォクシー「あーん!!!」
サムス「あなたは!動けない!」
マフォクシー「あ………」
ドーン!
マフォクシー「あーん!!!」
バタッ!
サムス「まだよ!」
ボカッ!
マフォクシー「あーん!」
バタッ!
マフォクシー「あ…ああ〜ん」
サムス「エロい声出すのね」
マフォクシー「(このままでは、いけません!何とかしなくては…!!)」
マフォクシーは 立ち上がった
マフォクシー「マジカルフレイム!」
ぼおおおお!!!
サムス「遅い!」
バッ!
マフォクシー「かわされることは、計算済みです」
サムス「!?」
マフォクシー「トールハンマー!」
ドーン!
サムス「…何とか防いだ…!?」
でーん!
サムス「少しは、やるみたいね…」
マフォクシー「私は、ここで負けるわけには、いきません!」
バカ兄弟の方では…
シュキン!
プスッ!
リュゲル「ひえっ!針が飛んできた!」
ガンダレス「こっちからも!」
シュキン!
リュゲル「くそ!早すぎて…攻撃が…当てられないよ!!!」
ガンダレス「どうしたらいいんだ!?」
シーク「僕の動きに翻弄されてるみたいだね」
サトコパーティーの方では…
サトコ「竜の炎!」
ぼおおお!!!
ゲッコウガ「水手裏剣!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
カービィのすてみタックル!
ぼわん!
カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「これは!変わり身だ!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ!!!」
カイの方では…
カイ「……(こいつ。強い…!!)」
アシュナード「どうした?もう終わりか?」
カイ「まだだ!」
カイは 立ち上がった
カイ「俺は!ここで終わらん!」
シンの方では…
シン「おらー!」
シュキン!
シン「何!?」
イベルタル「お前は!弱い!」
ガシャッ!
シン「うわーっ!!!」
イベルタル「まだだ!!!」
ガシャッ!
シン「くそ!!!」
マフォクシーの方では…
ぼおおおおお!!!!
バリバリ……
マフォクシー「やりますね」
サムス「あなたもね」
ゴゴゴ……
サムス「そろそろ、本気で行く!」
マフォクシー「!?」
ゴゴゴ……
マフォクシー「まさか…今までのは、手加減!?」
ゴゴゴ……
サムス「これが…私の真の姿!」
マフォクシー「パワードスーツを装着した!?」
サムス「あなたを仕留める!」
ゴゴゴ……
ドーン!
マフォクシー「な…今のは…腕のキャノン方からミサイル!?」
バッ!
マフォクシー「捕まった!?」
ドーン!
マフォクシー「あーん!」
サムス「とどめよ!」
ゴゴゴ……
ドーン!
マフォクシー「あーん!」
サムス「狐を掃討したわ…」
ぼおおおおお
サムス「!?」
マフォクシー「炎の渦!」
ぼおおおおお!!!!!!
サムス「いつの間に!?」
マフォクシー「サイコキネシス!」
サムス「動きか止まった!?」
マフォクシー「大文字!」
ぼおおおおお!!!!!!
ガラッ!
サムス「!?」
マフォクシー「パワードスーツが、なくなりましたね!」
サムス「まだ!終わらない!」
マフォクシー「この一撃に全てをかけます!」
一騎打ちが 始まった
ガキン!
バタッ!
サムス「………」
マフォクシー「ハア……ハア……何とか……勝ちました……」
ドッカーン!
マフォクシー「早く…皆さんと、合流しなければ……」
闇四天王 残り 3人
バカ兄弟の方では…
ボカッ!
ガシャッ!
リュゲル「うえーん!」
ガンダレス「えーん!」
ガシャッ!
シーク「君たちをまとめて拘束するよ!」
グルグル!
リュゲル&ガンダレス「うわーっ!捕まっちゃった!!!」
シーク「針に刺されろ!」
プスッ!
リュゲル&ガンダレス「いでーッ!!!!」
シーク「(こいつら、大したことないね…)」
ゾロゾロ……
シーク「!?」
リュゲル「ヘヘヘ!お前の足元はミミズだらけだぜ!」
ガンダレス「へーん!ざまあみろ!!!」
シーク「僕が、これで怖がると?」
リュゲル&ガンダレス「!?」
プスッ!
リュゲル&ガンダレス「あー!俺達の秘密兵器がぁぁぁぁ!!!!!!」
シーク「くだらないね!」
ボカッ!
リュゲル&ガンダレス「ぎゃああああ!!!!!」
シーク「君達は、本当にバカだね!」
ガシャッ!
ガシャッ!
シーク「このまま2人まとめて倒すよ!」
ジリリリリリリ!!!!!!
シーク「な…何だ!?この変な音は!?」
リュゲル「ヘヘヘ!かかったな!!!」
ガンダレス「こいつは!スマートフォンの変なアラーム音だぜ!」
シーク「ぐ…!!!」
ジリリリリリリ!!!!!!
シーク「な…僕の腕に刻印虫!?」
リュゲル「そうだよ!」
ガンダレス「実は…お前が、俺達に接近戦を仕掛けたときに!こっそりと仕掛けたのさ!」
シーク「こんなの!振りほどいてやる!!!」
バッ!
シーク「よし…これで…」
ゾロゾロ……
シーク「何!?まだ…いる…だと!?」
リュゲル「隙ありだ!」
ガンダレス「行くよ!」
シーク「君たちの攻撃など…すぐにかわして…」
ネバネバ……
シーク「な…粘着テープ!?」
リュゲル「お前が、刻印虫にばっかり気を取られてる隙に…」
ガンダレス「粘着テープを仕掛けたんだよ!」
シーク「!?」
リュゲル「くらえ!」
ガンダレス「俺達!兄弟の力!」
ゴゴゴ……
リュゲル&ガンダレス「W振り下ろし!!!」
ドーン!
シーク「………」
バタッ!
リュゲル「やった!」
ガンダレス「倒したぜ!」
リュゲル「あいつ…完全に俺達の罠にかかったよな」
ガンダレス「そうだね」
リュゲル「実は、この虫。刻印虫じゃなくて、ただのゴキブリだったのに」
ガンダレス「こんなのに騙されるなんて!ホント、バカだね」
リュゲル「よーし!早くみんなと合流しようぜ!」
ガンダレス「賛成!!」
セレナパーティーの方では…
セレナ「やだ!したっぱのモンスターハウスだわ!」
ソニコ「あわわ…ヤバイです!!!」
ゴゴゴ……
セレナ「仕方ない!戦うしかないわね!」
ソニコ「攻撃は、苦手ですけど…相手の動きぐらいは、封じます!」
ぼおおおおお
マフォクシー「助太刀に来ました!」
セレナ「マリア!」
ボカッ!
ガシャッ!
リュゲル「マリアさーん!セレナちゃーん!ソニコちゃーん!」
ガンダレス「助けに来たよ!」
セレナ「リュゲル。ガンダレス」
ソニコ「無事だったんですね」
マフォクシー「はい」
リュゲル「俺は!元気100倍だ!」
ガンダレス「俺もだ!」
ゴゴゴ……
セレナ「実は…私達…」
ソニコ「敵のモンスターハウスに入ってしまったみたいなんです」
リュゲル「へっ!上等だぜ!」
ガンダレス「やってやる!」
マフォクシー「皆さん!行きましょう!」
シンの方では…
シン「ぎゃああああ!!!!!」
バタッ!
イベルタル「…もう飽きたぞ」
シン「ふざけるなよ!!!!」
ボカッ!
イベルタル「その攻撃…へなちょこだな」
シン「んだと!?」
イベルタル「本気を出すまでもない!」
ボカッ!
シン「ぎゃああああ!!!!!」
イベルタル「つまらなかったな!」
ゴゴゴゴ……
シン「おらー!!」
ボカッ!
イベルタル「!?」
シン「俺を甘くみんなよ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「竜の炎!」
ぼおおおおお
ゲッコウガ「俺に炎は、効かん!」
ガシャッ!
サトコ「竜の雷!」
ドーン!
ぼわん!
サトコ「また…変わり身!?」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前は…既に…俺に斬られている…」
サトコ「え?」
ガシャッ!
ゲッコウガ「橘花!」
ポタッ!!
サトコ「いつの間に!?」
ゲッコウガ「(…こいつ、皮膚が固いな)」
カービィ「ポヨ!」
カービィのファイナルカッター!
ガシャッ!
ぼわん!
ゲッコウガ「お前の攻撃など!お見通しだ!」
ガシャッ!
ゲッコウガ「!?」
ポタッ!
サトコ「次に貴様が、出てくる位置を先読みしてたのさ」
ゲッコウガ「…俺の動きを読んでいたのか…」
サトコ「私の攻撃は…まだ!終わらない!」
ガシャッ!
サトコ「これは、フェイクだな」
ぼわん!
カービィ「ポヨ!」
カービィのストーン!
サトコ「これもフェイク」
ぼわん!
サトコ「本物は!ここだ!!」
ガシャッ!
ガシャッ!
ゲッコウガ「…ッ!!」
ダッ!
ゲッコウガ「貴様…大剣を連続で振るとは…やるな」
サトコ「!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「だが…俺は、そう簡単には!死なん!」
パッ!
サトコ「な…蛙が…大量に増えた!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「これは…分身の術」
カービィ「ポ……」
サトコ「な…分身が、大量!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「お前を斬る!」
サトコ「!?」
パッ!
サトコ「消えた!?」
カービィ「ポヨ?」
シュキン!
カービィ「ポヨ!」
ボカッ!
ドロン!
カービィ「ポ!?」
サトコ「分身か…」
カービィ「ポヨ……」
あっ! 影分身が 大量に 襲い掛かってきた!!
サトコ「(影分身は、影があるのが本物…)」
シュキン!
サトコ「(だが…。分身の数は、大量…。どれが本物か、見分けるのは難しい)」
シュキン!
カービィ「ポヨ!」
ボカッ!
サトコ「(そうだ!分身を…一掃すれば!!!)」
シュキン!
サトコ「竜の雷!」
ドーン!
ドロン!
サトコ「(計算通り!一気に消えた!)」
ドーン!
ドロン!
カービィ「わーい!」
サトコ「!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「全部消えた!?」
ゲッコウガ「お前は…既に…俺に斬られている…」
ガシャッ!
サトコ「!」
カービィ「ポ!?」
ポタッ!
サトコ「やられたか……」
カービィ「ポヨ……」
シュキン!
カービィ「ポヨ!」
ドロン!
カービィ「ポ?」
ゴゴゴ……
ガシャッ!
ポタッ!
ゲッコウガ「!?」
サトコ「カービィの後ろから攻撃してくることは、読んでたぞ」
ゲッコウガ「…まさか、読まれていたとは…」
サトコ「私の攻撃は、終わらない!」
ガシャッ!
ゲッコウガ「空振りのようだな」
サトコ「それは、どうだ?」
ゲッコウガ「?」
ボカッ!
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「ぐっ!!!」
サトコ「そこまでだ!」
ゲッコウガ「斬る!」
カービィ「ポ………」
たたたた………
ガシャッ!
サトコ「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ…………」
…………
ゲッコウガ「…先に……行け……」
バタッ!
サトコ「…………」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「カービィ」
カービィ「ポ!」
サトコ「敵は、倒した」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「皆と合流しよう」
カービィ「ポヨ!」
カイの方では…
カイ「火遁・豪火球の術!」
ぼおおおおおお!!!!!
アシュナード「そんな炎!」
ガキン!
グルグル!
ガキン!
アシュナード「無駄だ!」
ガシャッ!
アシュナード「ほう!」
カイ「押されてるばかりの俺じゃないぞ」
セレナパーティーの方では…
マフォクシー「きりがありませんね」
リュゲル「こいつら、しつこいよ!!!」
ガンダレス「もう!モンスターハウスは、こりごりだよ!!!」
セレナ「まだ…大量にいるわね…」
ソニコ「もう皆さんは、限界がきてます!」
ぼおおおお!!!
ボカッ!
サトコ「みんな!無事か?」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「サトコ!カービィ!」
リュゲル「増援の登場だぜ!」
ガンダレス「やったぜ!」
シンの方では……
シン「ち…チクショ!!!!!!!」
イベルタル「ハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!」
シン「おらー!」
ボカッ!
イベルタル「ハハハハハ!!!!効かんぞ!!!!」
シン「これでどうだ!」
ボカッ!
イベルタル「ハハハハハ!!!!!」
シン「くそ…どこかに弱点があるハズ……」
カイの方では…
カイ「風遁・神風!」
ビュウウウウウ!!!!
アシュナード「お前の忍術は…いいものだ…だが!」
ガシャッ!
アシュナード「俺の弟ほどではない!」
カイ「風を切り裂いた!?」
ガシャッ!
カイ「ぐっ!」
バタッ!
アシュナード「俺は…闇四天王の中でも一番強い」
カイ「それが…どうした!?」
アシュナード「(…立ち上がったか)」
カイ「強い相手は、歓迎だ!」
アシュナード「?」
カイ「分身の術!」
アシュナード「無駄だ!」
シュキン!
ガキン!
アシュナード「2人現れたところで何が出来る!?」
カイ「そこだ!」
アシュナード「これは、分身だな」
ガシャッ!
アシュナード「本物は!上だな」
ガシャッ!
アシュナード「変わり身!?」
カイ「土遁・土流槍(どとん・どりゅうそう)!」
ゴゴゴゴゴ!!!!
アシュナード「な…動けない!?」
カイ「風遁・神風!!!」
ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!
アシュナード「……!!!!」
だだだだ……
アシュナード「突っ込んでくるか…!」
だだだだ……
アシュナード「だが!無駄だ!」
だだだだ……
シュキン!
アシュナード「消えた!?」
カイ「風遁・真空連波!」
ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!
バタッ!
カイ「ハア……ハア……」
…………
カイ「…苦しい戦いだった」
カイは 踏ん張った
カイ「…仲間と合流しないとな」
セレナパーティーの方では…
サトコ「敵は、全滅したみたいだ」
ソニコ「皆さん!大丈夫ですか?」
リュゲル「ソニコちゃん。回復ありがとな」
ガンダレス「助かったぜ」
セレナ「これで安心ね」
カービィ「ポヨ」
カイ「…お前ら!」
サトコ「カイ!」
ソニコ「今、回復しますね」
…………
カイ「助かった」
リュゲル「よし!シンのところへ行こうぜ!」
ガンダレス「イェーイ!!」
サトコ「シン。どこにいるんだ!?」
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
セレナ「今の…」
サトコ「間違いない!絶対にシンだ!」
カイ「あいつ…敵と戦ってるな」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「何か邪悪な気配を感じます」
ゴゴゴゴ……
サトコ「行こう!」
カービィ「ポヨ!」
- Shining Abyss ( No.8 )
- 日時: 2025/12/24 19:15
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シンの方では…
シン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イベルタル「ハハハ!闇に飲まれろ!!!!!」
シン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イベルタル「ハハハハハ!!!!!」
ぼおおおおおお!!!!!!!!!!
ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!
ガシャッ!
ボカッ!
イベルタル「ん?」
サトコ「そこまでだ!」
カイ「シン!助太刀に来たぞ!」
シン「お前ら!」
セレナ「大丈夫?」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「今、助けます!」
シン「おう。ありがとな」
マフォクシー「な……」
リュゲル「マリアさん。どうしましたか?」
マフォクシー「あ……あれは……」
ガンダレス「あの凶悪な鳥ですか?」
マフォクシー「あれは…破壊の魔物。イベルタルです」
リュゲル「な…破壊の魔物だって!?」
ガンダレス「うわ…強そう」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マフォクシー「イベルタルは、生きている生き物の命を奪ってしまうのです」
サトコ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
カイ「こ…こいつが…破壊軍の親玉か!?」
イベルタル「いかにも!」
シン「俺は…親玉と戦ってたのか(通りで強いと思ったぜ)」
イベルタル「…どうやら、闇四天王は、全滅のようだな」
シン「闇四天王?」
サトコ「あいつの部下だ」
カイ「凄腕の4人集みたいなものだ」
カービィ「ポヨ」
イベルタル「破壊軍も残るは、私だけか…」
マフォクシー「!?」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
イベルタル「お前ら全員の命を奪ってやる!!!!」
シン「こんな危険人物!倒してやるぜ!」
サトコ「気をつけろ!攻撃がくるぞ!」
イベルタル「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーン!
みんな「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
シン「何だよ!今の技……」
サトコ「体力を…吸い取られた!?」
カービィ「ポヨ………」
カイ「く…なんて威力だ……」
イベルタル「フハハハ!!!!デスウィングで、お前らの命を少し奪ったぞ!!!」
シン「何!?」
イベルタル「もう一度くらえ!!!デスウィング!」
ゴゴゴ……
リュゲル「あれをくらったら…」
ガンダレス「俺達、死んじゃうよ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
サトコ「この技をかわしたいところだが……」
カイ「相手が…大きすぎる…」
ゴゴゴ……
イベルタル「終わりだ!!!!」
みんな「!?」
そこまでです!
ガキン!
イベルタル「な…お前は!?」
ゼルネアス「もうやめてください!イベルタル」
イベルタル「ゼルネアス!…何故、ここに!?」
シン「な…また。誰か、現れた!?」
マフォクシー「あれは、生命の神。ゼルネアスです」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「ゼルネアスは、失った生き物の命を元通りにすることが出来る神です」
シン「おお!!傷が、浅くなっていくぜ!」
サトコ「本当だ」
カイ「こいつは…味方か」
イベルタル「や…やめろ!やめろ!!!ゼルネアス!!!!!」
ゴゴゴ……
ゼルネアス「終わりです」
ゴゴゴ……
イベルタル「ぐわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーン!
…………
シン「な!あいつは!?」
ゼルネアス「イベルタルでしたら。あそこです」
サトコ「これって…繭」
カービィ「ポヨ」
ゼルネアス「イベルタルは、封印されて破壊の繭になりました」
リュゲル「これが…イベルタル」
ガンダレス「間違っても触らないぞ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「これでしばらくは、大丈夫ね」
ソニコ「はい」
シン「やったぜ!!!世界が、平和になったぜ!!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「これからも平和が、続くといいね」
わあああああああああああああ
その後 俺達は それぞれの場所に 帰った
シン「ヘヘヘ!このボロ屋に戻ってくるのも久しぶりだな」
サトコ「本当に私も泊まってよかったの?」
カービィ「ZZZZZ………」
シン「ああ!サトコ。今日は、ありがとな」
サトコ「どういたしまして…」
シン「サトコ、これは俺の気持ちだ」
サトコ「…!?」
シン「好きだぜ。サトコ…」
俺は サトコの唇にキスをした
シン「今夜は、一緒に寝るか」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ………」
翌日
ここは 港
シン「よっしゃあ!旅の準備が出来たぜ!」
サトコ「船を用意したよ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おっ!こいつは、あの時の!」
カイ「また、世話になるな」
セレナ「おーい!」
シン「待ってたぜ!セレナ!」
セレナ「ごめんね。待たせて」
マフォクシー「皆さん!待ってください!」
リュゲル「マリアさん、待って!!」
ガンダレス「おいてきぼりは嫌だよ!!!」
ソニコ「待って下さい!!」
シン「お前らも、行くのか?」
マフォクシー「はい!」
ソニコ「当然です!」
リュゲル「マリアさんが、行くなら護衛もセットで…」
ガンダレス「ついていくぜ!!!」
シン「よーし!じゃ、決まりだな」
皆は 船に 乗った
シン「行くぜ!野郎ども!!!」
終わり
- Shining Innocence 序盤 ( No.9 )
- 日時: 2025/12/24 19:18
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは パリ大陸
かつての戦争で活躍した英雄がいた…
その人は 和の国の出身で
現在は オルレアンという国に住んでいたのであった
彼は 仲間を集め…
パリ大陸を侵略する 破壊の魔物のイベルタル率いる破壊軍と戦った
この戦争は 破滅戦争と呼ばれ…
戦いは 続いた…
しかし 英雄は 仲間を集め
仲間と共にイベルタル率いる破壊軍を倒し
破滅戦争に勝利したのであった
その後は 平和になり…
彼らは 旅に出たのである
今は その旅の途中…
シン「大変だ!セレナ!光が途切れた!!」
ここは イギリス海峡の真上
シン「やべえな!!導きの灯なのにな」
セレナ「灯台の灯だもの、そりゃ、途切れもするわよ。その為に航海士(わたし)がいるんでしょ?大丈夫、方角くらい覚えてるから」
シン「ほお〜やるな お前」
シンは 船の先にぶら下がっていた
セレナ「それより、シン。降りた方がいいわよ。そこ。危ないわよ」
シン「いや、この場所は譲らない」
セレナ「飛ばされても知らないわよ」
ゴゴゴゴゴ…
セレナ「しかし…。参ったわね。このまま進むと噂通り。神世界の入口は山よ」
リュゲル「山!?」
セレナ「そう、海図を見て、まさかとは思ったんだけど…。これ見て」
カービィ「ポヨ?」
セレナ「導きの灯が差してたのは、間違いなくここ、ブルーラインにあるホワイトマウンテン」
ガンダレス「何だ…。山へぶつかるのか?」
セレナ「違うわよ。ここに運河があるでしょ」
カイ「確かに…、あるな」
リュゲル「だが、運河があろうと船や山が登れるわけないぜ」
セレナ「地図にそう書いてあるわ」
サトコ「しかし…、コソ泥から奪った地図を信用してもいいのかな?」
シン「船で山を登るのか…面白そうだね」
カービィ「ポッ!ポヨ!!!」
ソニコ「私は、怖いです…」
同盟軍の一味が雑談している間に…
嵐が止んだ
マフォクシー「嵐が止んでいますね」
サトコ「本当に静かだね」
シン「うわ!いい天気だ!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「一体、どうなってるんだ!?」
リュゲル「すげえぜ!快晴の天気だぜ!」
セレナ「しまった!ロンドンベルトに入っちゃった」
シン「ロンドンベルト?」
マフォクシー「向こうはまだ嵐ですね」
サトコ「早く帆をたたんだ方がいいかもしれないよ」
シン「どうして?」
サトコ「神世界はさらに2本の海域に挟み込まれて流れているんだよ。それがこの無風の海域、ロンドンベルト」
カービィ「ポヨ?」
リュゲル「何だ!?地震か?」
カイ「おい!ここは海だぞ!」
あっ!謎の巨大な海の生き物達が現れた!!
ぐおおおおおおおおおおお!!!!!
リュゲル「なん…だと!?」
ガンダレス「おおおお!!!!」
カービィ「ポヨ〜〜〜」
シン「でかっ!」
セレナ「あ…、言い忘れたたわ…。実はここ、海王類の巣なの」
シン「マジかよ!?」
ソニコ「怖いです〜」
マフォクシー「ここから早く脱出しないといけませんね」
カイ「皆!思いっきり船をこげ!」
シン「アイアイサー!」
あっ! 野生の巨大蛙が襲い掛かってきた!
シン「やべえぞ!これは」
マフォクシー「私に任せてください」
マフォクシーは ワープの呪文を唱えた
再び大嵐の中…
シン「良かった…。ただの大嵐に戻ったぜ…」
リュゲル「死ぬかと思った…」
カービィ「ぽ…、ポヨ…」
ソニコ「マリアさん、ありがとうございます」
ガンダレス「マリアさんのおかげで助かったぜ」
マフォクシー「どういたしまして」
セレナ「もう少しで山を登るわ」
シン「どうやって山を登るの?」
セレナ「海流よ。四つの海の大きな海流が、全てあの山に向かっているとしたら…」
リュゲル「したら?」
カービィ「ポヨ?」
セレナ「四つの海流は運河をかけ登って頂上でぶつかり、神世界へ流れでる。もうこの船は海流に乗ってるから、あとは舵しだいよ」
ガンダレス「(ゴクン…)」
セレナ「コールドマウンテンは、冬島だからぶつかった海流は表層から深層もぐる。誤って運河に入りそこなえば、船は大破」
ソニコ「つまり海の藻屑になるのですね」
セレナ「その通り!」
カービィ「わああああ!!」
サトコ「山が見えてきたよ」
シン「あれがブルーラインか」
ガンダレス「雲でてっぺんが見えないぜ」
シン「吸い込まれるぞ!舵をしっかりとれ!!」
リュゲル「アイアイサー!」
カイ「任せとけ!」
サトコ「凄い…」
ソニコ「夢を見てるみたいです…」
マフォクシー「あれが運河の入り口ですね」
シン「本当に海が山を登ってやがるぜ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
シン「ぶつかるぞ!!もっと右に舵を回せ!!」
カイ「了解だ」
リュゲル「面舵一本!!」
ボキッ!
シン「……!!!!」
サトコ「舵が…」
みんな「ぶつかる!!!!!」
マフォクシー「サイコキネシス!!」
サトコ「みんな!適当なとろこに捕まって!」
シン「アイ…アイ…サ…」
カービィ「ポヨ………」
ザッパーーーーーーーーン!
シン「入った!!!!!!!」
ザッパーーーーーーーーン!
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!」
セレナ「あとは下るだけね」
シン「おお!!!」
リュゲル「凄いぜ…」
ガンダレス「リュゲル兄!凄いよ!!」
カービィ「わあああ!!!!」
シン「おおお!!!見えたぞ!ブルーライン」
前編に続く
- Shining Innocence 短編 ( No.10 )
- 日時: 2025/12/24 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは スカイ島
パリ同盟軍は 神世界に行く前に
この島に立ち寄ったのであった
シン「おおっ!!この島、すげえぜ!!」
サトコ「ここは、スカイ島。ペガサスとドラゴンが多く生息している島なんだ」
カイ「確か、この島で年に一度のスカイレースがあるらしい」
シン「まじか!!俺!参加してえ!!!」
カイ「この時期にあるらしいんだか…」
ヒヒーン!
がおおおおおお!!!
セレナ「凄い数ね」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「さて…止まる宿を探しますか」
シン「おうよ!」
ここは 豪華なホテル
シン「うひょー!このホテルで一泊するのか!!」
リュゲル「豪華でリッチじゃねーか!!」
ガンダレス「うおおお!!広い!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「部屋は、2つ借りたから」
シン「おいおい…何で2つ何だよ!?1つでいいだろ!?」
サトコ「駄目だよ!」
ソニコ「もし部屋を1つにしたら…」
セレナ「想像もしたくないわ…」
マフォクシー「…これは」
リュゲル「マリアさん、どうしたの?」
ガンダレス「これは、何の貼り紙?」
マフォクシー「さっき、カイが言ってました、この島の名物のスカイレースがあるそうですね」
シン「やった!!!」
サトコ「日程は明後日か…」
シン「よーし!さっそく、エントリーしてやるぜ!」
セレナ「でも…、ホテルで1泊しか出来な…」
サトコ「3泊に追加しておいた」
シン「さすがサトコ!!」
カイ「だが、シン。お前は、ペガサスも飛竜も持ってないだろう」
シン「あー!!そうだった!!」
サトコ「あっ!ペガサスと飛竜を持っていない人でも、ペガサスと飛竜をレンタル出来るって」
シン「まじか!!だったら!全員参加だ!!!」
ソニコ「いいえ。私は、参加しません。客席で見ています」
マフォクシー「私も参加は、遠慮しておきます」
シン「そうか…。2人欠席か…。よーし!じゃあ!マリアとソニコが抜けたんだから…、7人全員で、この大会に出ようぜ!!」
セレナ「いいわよ。私も自分のペガサスで一回はレースに出てみたかったわ」
ガンダレス「俺も愛竜オーズで、レースに参加してみたかったぜ」
カイ「いや、待て!!」
シン「何でだよ!」
カイ「マリアの護衛が非戦闘員のソニコだけだったら、心配だろう」
サトコ「最低でも護衛は、2人必要だね」
シン「そんな…」
サトコ「自分のペガサスを持っているセレナと自分の飛竜を持っているガンダレスは、必ず参加するとして…」
シン「どうしてこの2人が参加なんだ?」
サトコ「だって、2人は乗りなれているから…」
シン「それもそうか!」
サトコ「(まだ、私の話、終わってないのに…)」
カイ「残りは、どうする?」
サトコ「くじで決めよう!!」
シン「賛成だぜ!!」
リュゲル「よっしゃ!!当たりを引いて、俺も出てやるぜ!!」
サトコ「ちなみに当たりは、3つしかないから」
シン「つまり、残りの2つが外れってことか…」
サトコ「じゃあ!みんな!いっせーのーで…」
くじ引きの結果…
シン「やったぜ!!当たりだ!!」
サトコ「私も当たりを引いちゃった」
リュゲル「なっ…、俺、ハズレかよ…スカイレースに出たかった…」
カイ「我慢しろ」
シン「ところで…最後の当たりは…」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「あっ!カービィが持ってる!!」
カイ「ということは…、俺とリュゲルが護衛ということになるのか」
シン「決まりだな!」
リュゲル「(まっ、いっか!マリアさんと一緒にいれるしな…)…おうよ!」
シン「よーし!さっそくエントリーしてくるぜ!」
サトコ「受付のレース広場の場所まで、少し歩くけど…」
シン「大丈夫だ!!」
レース広場でスカイレースのエントリーを
終えた後…
同盟軍一行は 天馬&飛竜ガーデンによった
シン「このガーデンにいる、ペガサスと飛竜を借りることが出来るのか…」
サトコ「あそこの短距離コースで練習も出来るんだよ」
シン「なるほどな…」
カイ「セレナとガンダレスは、すでに練習しているみたいだ」
シン「さっそく!俺も竜に乗って練習…」
サトコ「シン、いきなり飛ぶのは無理だよ」
シン「なんでだよ!?」
サトコ「シンは、竜に乗りたいんだよね」
シン「そうだけど…」
サトコ「だったら、まずは竜の乗り方から練習しないとね」
シン「竜も乗り方ってのがあるのかよ!?」
サトコ「そうだけど…」
シン「まじかよ…って、カイ!お前、どこ行くんだよ!?」
カイ「マリアの護衛に戻る。シン!お前は練習に集中することだ」
シン「よっしゃ!!竜に乗ってやるぜ!!」
シンは 飛竜に乗ろうとしたが…
シン「うわっ!」
シンは 落ちてしまった
シン「いててっ…」
サトコ「大丈夫!?」
カービィ「ポヨ!?」
シン「ああ!俺は、無事だ!」
サトコ「シン…、今の乗り方は、ちょっと乱暴すぎるかな…」
シン「乱暴だったか?」
サトコ「うん」
シン「カービィ…、お前、結局は、受け付けの人にペット扱いされて出場出来なかったのか…悔しいよな?」
カービィ「ポヨ!」
シン「だよな。」
サトコ「だけど、受け付けの人が、出場者は、ペット(ただし1匹まで)と一緒に出るのは、ありだって言ってたような…」
シン「そうか!!カービィ!!だったら、俺の相棒として出ようぜ!」
カービィ「ポーヨ!!」
シン「よし!決まりだな!」
サトコ「じゃあ!早速、練習開始だね」
護衛組の方では…
カイ「待たせたな…」
リュゲル「遅いぜ!カイ!!」
カイ「マリアとソニコは?」
リュゲル「マリアさんとソニコちゃんだったら、この島の名物の湖をみているぜ!ほい!あそこに…」
マフォクシー「この湖には、ペガサスが来ることが多いですね」
ソニコ「ペガサスの群れが集まっています」
リュゲル「おーい!マリアさーん!ソニコちゃーん!!」
マフォクシー「リュゲル、それにカイも…」
リュゲル「護衛に来たぜ!って…おっとっと!」
バッ!
カイ「大丈夫か?」
リュゲル「ありがとな…。(危ねえ…。カイが助けてくれなかったら、俺は今頃、湖の底だったぜ…)」
レース出場組の方では…
サトコ「いい!シン。飛竜の乗り方は…、まずは、挨拶して…」
シン「ふむふむ…」
サトコ「こうやって、ゆっくり乗る!」
サトコは、飛竜に乗った
サトコ「こんな感じ」
シン「すげえな!サトコ、お前、初心者のくせに竜の乗り方が分かってるなんてな…」
サトコ「私は、以前、飛竜の乗り手だったんだ。」
シン「えっ!?お前、飛竜の乗り手だったのかよ!?じゃあ、自分の竜を持っているのか?」
サトコ「そうだよ。私の飛竜の名前は、セザンヌっていう名前なの」
シン「へえ。そうなんだ…」
サトコ「今は、オルレアンの竜小屋にいるけど。(今頃、どうしてるかな…)」
シン「そうか。よーし!練習再開だあ!!」
カービィ「ポヨ!!」
練習コースの方では…
セレナ「シン、頑張っているわね」
ガンダレス「俺達も負けてられないぜ」
こうして…
レース出場組は たくさん練習して…
レース当日の日が来たのである
ここは レース広場
シン「よっしゃ!ついにこの時が来たぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「凄い人だね」
ガンダレス「マリアさーん!俺!がんばるぜ!!」
セレナ「ついにこの時が来たわね…」
客席の方では…
リュゲル「ガンダレス!!がんばれ!!!シンとサトコちゃん、セレナちゃんもがんばれ!!!」
ソニコ「応援しています!!」
リュゲル「俺は、マリアさんの隣にいるだけでしあわ…」
カイ「おい、どうした?」
リュゲル「いや…何でも…」
ソニコ「飲み物を買ってきました」
マフォクシー「ありがとうございます」
レース場の方では…
審判「イェーイ!年に一度のスカイレースが、やってきたぞ!!」
わああああああああああ!!!!!
審判「さあ!出場者達がスタートラインにつきます」
シン「優勝はもらうぜ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
セレナ「気合入っているわね…。シン」
ガンダレス「悪いが、シン!優勝するのは俺だぜ!!」
サトコ「少し緊張してきたなあ」
審判「それでは!3 2 1 ゴーシュート!!」
ドーン!
だだだだだ…
ビューン!!!
審判「さあ!参加者が一斉にスタートしました!!客席の皆さんは、モニターをご覧ください!」
客席の方では…
リュゲル「おっ!モニターが映ったぞ!!」
ソニコ「セレナさんはどこでしょうか?」
マフォクシー「ガンダレスは、あそこにいますね」
カイ「サトコは…」
レース場の方では…
審判「コースは、毎度同じ!島を一周することだ!!」
わああああああああああ!!!!!
審判「このスタートラインがゴールになるぞ!!」
シン「おい…動いてくれよ…」
カービィ「ポヨ…」
審判「おーっと!!まだ、スタートラインに出場者が残っているぞ!!」
客席の方では…
カイ「シン!!お前…まだ、スタートしてなかったのか…」
ソニコ「ドンマイです。シンさん」
マフォクシー「一体、シンの飛竜に何があったのでしょうか?」
リュゲル「シン!!いきなりビリかよ!!」
レース場の方では…
シン「お前、どうしたんだよ?」
カービィ「ポヨ…」
バッ!ビューン!!!
シン「うひょーっ!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ビューン!!
審判「おっと!シン選手!!遅れてのスタートだ!!」
シン「おおっ!!ひゃっほー!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
客席の方では…
カイ「ようやく、スタートしたか…」
リュゲル「ハラハラドキドキしたぜ」
ソニコ「モニターに現在のトップが映りました!…えっと、あっ!!!現在のトップは、サトコさんです」
カイ「サトコが先頭か…」
リュゲル「すげえぜ!!サトコちゃん!シンと同じ飛竜乗りの初心者なのに、トップだなんて!!このまま、優勝しちゃうかも…」
マフォクシー「いえ、勝負はまだ始まったばかりなので、まだ分からないと思います」
ソニコ「そうですね」
カイ「ところで、リュゲル、さっき、サトコが飛竜乗りの初心者って言ったよな?」
リュゲル「そうだけど…」
カイ「サトコは、元々、竜に乗って戦っていた騎士だ」
リュゲル「まじかよ!?」
ソニコ「これは、驚きです」
リュゲル「さすがは、サトコちゃんの幼馴染って感じだぜ」
カイ「サトコは、飛竜の扱いにも慣れている…。」
マフォクシー「ということは…、かなりの強敵になりそうですね」
カイ「ああ」
ずーしーほっきー「頑張れ!!!」
くまもん「ファイトだもん!!!」
ぶんぶん「頑張って!!!」
ふなっしー「フレー!フレーだなっしー!!!」
B・B「ファイトだ!!!」
ポリー「頑張って!!」
わああああああああああああ!!!!!!!!!
シンの方では…
シン「おっしゃ!!遅れた分を取り戻すぞ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコの方では…
サトコ「どうやら、私が先頭みたい…。よし!ここは慎重に行こう。罠があるかもしれないからね…」
セレナの方では…
セレナ「これは…向かい風だわ…」
ガンダレス「うわっ…なんて風だ…(早く行かねえと…ビリになっちまうぜ…)」
客席の方では…
カイ「どうやら、セレナとガンダレスは、向かい風トラップに引っかかったみたいだな」
ソニコ「セレナさんとガンダレスさんは、厳しい状況ですね」
マフォクシー「サトコは、悪天候の中を行っていますね…」
リュゲル「サトコちゃんも状況は厳しいよな…」
カイ「シンは…、…どうやら、罠に苦戦してるみたいだ」
マフォクシー「シン…。大丈夫でしょうか…」
ソニコ「大丈夫です。シンさん、だったら無事にゴール出来ます」
カイ「あいつの事だから、何とかなるだろう」
レース場の方では…
審判「さあ!現在のトップは、サトコ選手!サトコ選手は、このまま2位との差を、放しつつあるぞ!!さあ!このまま、優勝なるか!?」
シンの方では…
シン「うわっ!なんて、トラップの数だよ…」
カービィ「ポヨ…」
シン「まっ、何とかなるさ!」
カービィ「ポヨ!」
シンは コース外の所へ 行ってしまった
シン「あれ?ここどこだ?」
カービィ「ポヨ??」
セレナの方では…
セレナ「ちょっと!今度は、雷!?」
ガンダレス「当たったら、やべえな…」
サトコの方では…
サトコ「大体、半周したかな…」
客席の方では…
リュゲル「うわっ!シンがモニターに映らなくなったぞ」
マフォクシー「もしかして…、コースから外れたのでしょうか?」
カイ「それは、あり得るな」
ソニコ「シンさん…。道に迷ってないといいんですけど…」
コソコソ…
TWの上級下っ端1「ひひひ!!ヴェルサイユの王女!発見!!」
TWの上級下っ端2「捕まえるぞ!!」
バッ!
カイ「何者だ!?」
TWの上級下っ端1「ヴェルサイユの王国の王女を捕まえてやる!!」
TWの上級下っ端2「ちっ、金髪女は、レースに参加してるのか…(なんちゃって!こういう事もあるかと、レース場にも下っ端を、待ち伏せさせていたぜ!!)」
リュゲル「お前らの狙いは、マリアさんとサトコちゃんだな!だが!!残念だったな!!サトコちゃんは、現在、スカイレースに参加中だぜ!!!」
カイ「サトコは、心配無いんだか…、マリアの命が危ないぞ!!」
リュゲル「あー!!そうだった!!!」
ソニコ「何故、いきなり敵が…!?」
リュゲル「おい!お前ら!!マリアさんが、狙いのようだな!!だが!そうは、させないぜ!!」
カイ「マリア!下がってろ!」
リュゲル「ソニコちゃんも下がるんだ!」
マフォクシー「いえ!私も戦います!」
ソニコ「私は、戦いは出来ませんが、援護くらいは出来ます!」
TWの上級下っ端1「おっと!俺達だけじゃないぜ!!」
わー!わー!!
きゃあああああああ!!!
カイ「まずい!ここで戦ったら、他の客にも被害が及ぶぞ!」
リュゲル「くそ…、どうすれば…」
サトコの方では…
TWの上級下っ端3「そこまでだ!!」
サトコ「なっ!?知らない飛行部隊!?どこの部隊だろうか?」
TWの上級下っ端3「それは、秘密だ!!お前の命は、もらった!!行くぞ!!!」
わあああああああああああ!!!
サトコ「大量にかかって来たか…。(これも罠なのだろうか?)」
わあああああああああああ!!!
サトコ「ここは戦うしかない」
客席の方では…
審判「おーっと!!何やら客席にアクシデントだ!!」
警備員「同盟軍の人達だね?」
ソニコ「はい」
警備員「客は、全員避難させたよ。思う存分、戦ってくれ」
ソニコ「分かりました」
リュゲル「よっしゃあ!!どこのどいつか知らねえが!まとめて相手してやるぜ!!カイ!どっちが多く倒せるか勝負だ!」
カイ「望むところだ!」
マフォクシー「来ますよ!」
リュゲル「行くぜ!スタンドアップ!ヴァンガード!!」
サトコの方では…
ガシャッ!
ガシャッ!
サトコ「倒してもきりがないね…」
ガシャッ!
ガシャッ!
サトコ「なっ!?しまった!!」
カン!
ガンダレス「お待たせ!!サトコちゃん!」
サトコ「ガンダレス!?」
セレナ「サトコ!今は緊急事態!ここは一度、休戦よ」
サトコ「分かった…」
シンの方では…
シン「おっ!カービィ!あそこに、オーロラがあるぞ!」
カービィ「ポヨ!!」
客席の方では…
カイ「風遁・風切りの術(ふうとん・かぜきりのじゅつ)!!」
ヒュウウウウウウウウウウウウウ!!!
うわああああああああああああああ!!!!!
リュゲル「茂呂はの剣!!」
ガシャッ!!!
うわああああああああああああああ!!!!!
ソニコ「魔術強化!!」
マフォクシー「マジカルフレイム!!」
ぼおおおおおおおおおお!!!!
うわああああああああああああああ!!!!!
サトコの方では…
サトコ「竜の斬撃!!」
ガシャッ!
ぎゃああああああああああああああ!!!!!
ガンダレス「トマホーク・アタック!!」
ガシャッ!!
ぎゃああああああああああああああ!!!!!
セレナ「ブリザード!!」
ヒュウウウウウウウウウ!!!!
ぎゃああああああああああああああ!!!!!
シンの方では…
シン「らん☆らん☆る〜」
カービィ「ポーヨ!!」
シン「楽しいな!カービィ!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「ワクワクするぜ!!」
カービィ「ポヨ!」
数十分後…
カイ「全て倒したか…」
リュゲル「みたいだな…」
マフォクシー「大丈夫ですか?ソニコ」
ソニコ「はい。大丈夫です」
警備員「君達、敵を全て倒してくれたんだね。ありがとう」
ソニコ「どうしたしまして」
リュゲル「これでもうマリアさんを狙う奴は、いなくなったぜ」
カイ「マリア、敵は全て追い払った。もう大丈夫だ」
マフォクシー「はい」
サトコの方では…
ドッポーン!!
TWの上級下っ端は全て海に落ちた
TWの上級下っ端を全て、戦闘不能にした
サトコ「さあ!レース再開ね!」
セレナ「負けないわよ!」
ガンダレス「ここからが、本当の戦いだぜ!」
レースは再開した
客席の方では…
カイ「全員、戻ったみたいだな」
リュゲル「おっ!モニターも再開したみたいだぞ!」
ソニコ「現在の1位は…、やはりサトコさんですね」
マフォクシー「しかし…、さっき私、目当てで襲ってきた敵は、一体何だったのでしょう?」
カイ「さあな?(一体、どこの敵だ?)」
審判「さあ!アクシデントも消えて!レース再開だあ!!」
わああああああああああああああああ!!!!
審判「準備中で時間がかかった影響か…、現在、トップのサトコ選手は、もう最終ラインに突入してるぞ!!」
カイ「サトコ…もう、最終ラインか」
リュゲル「いつの間に!?」
審判「おっと!!サトコ選手が、見えてきたぞ!!」
おおおおおおお!!!!
ソニコ「確かに…サトコさんです!」
マフォクシー「どうやら…優勝は、サトコになりますね」
レース場の方では…
サトコ「よし!このまま、ゴールに…」
いーーーーーーーーーーーー
サトコ「?」
シン「やっふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「シン!?それに、カービィも…!?」
審判「なんと!サトコ選手の前に、シン選手が現れた!!」
客席の方では…
カイ「シン!?」
マフォクシー「サトコの前に現れるなんて…」
ソニコ「これは、奇跡ですか!?」
リュゲル「すげえぜ!シン!」
レース場の方では…
シン「ししし!このまま、ゴールだあ!!」
カービィ「ポヨ!!」
パーン!
シンは ゴールラインを越えた
審判「ゴール!!先にゴールに到着したのは、シン選手!奇跡の逆転勝利だ!!」
わああああああああああああああ!!!
シン「やったぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
このあとも、選手が何人もゴールして…
表彰式が始まった
シン「イェイ!やった!!1位だぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「シン、おめでとう」
セレナ「シン!やったわね」
ガンダレス「凄いぜ!シン」
スカイレースの結果
1位 シン・ヤシロ
2位 サトコ・キリュウイン
3位 セレナ・クーベルタン&ガンダレス・バラン
表彰式が終わってから…
夕方…
同盟軍一行は、ホテルの温泉で入浴の真っ最中
男風呂の方では…
シン「なあ!俺、凄いだろ!?」
リュゲル「さすがだぜ!シン!!」
カイ「最初は、お前がビリでどうなるかと思った…」
ガンダレス「ハラハラさせてくれるぜ!」
シン「勝利の風呂は、気持ちいぜ!!!」
リュゲル「なあ、女風呂を除かないか??」
シン「ししし!賛成だ!!」
ガンダレス「いいねえ〜」
カイ「お前ら!!よせ!!」
シン「いいじゃねーか!カイも覗こうぜ!!」
カイ「俺は、やめとく…」
リュゲル「まっ、そう言わずに…」
ガンダレス「さあ!カイもレッツゴー!!」
カイ「おい!!放せ!!!」
女風呂の方では…
カービィ「ポヨ!!」
セレナ「カービィ、頭洗ってあげるわね」
サトコ「ソニコ!背中をゴシゴシして」
ソニコ「了解です」
マフォクシー「丁度いいお湯ですね。体が温まります」
コソコソ…
シン「へへへ!!!おっ!!サトコとソニコが、背中を流し合ってるぞ!」
リュゲル「おっ!マリアさんのお○○いが…、見えるぜ…」
カイ「……(…これは、見てはいけない…)」
ガンダレス「おっ!マリアさんが、風呂から上がってシャワーの方へ向かったぞ!」
リュゲル「何!?」
シン「カービィ、嬉しそうだな…」
カイ「おい…そろそろ…」
リュゲル「あっ…マリアさんのお○○いが、揺れてるぜ…」
ガンダレス「ゲヘヘヘ!!!幸せだぜ!!!」
シン「おっ!セレナとカービィが、風呂に入ったぞ」
コソコソ…
じゃあああああ
マフォクシー「!?」
ソニコ「どうしましたか?」
マフォクシー「誰かに見られている予感がします」
セレナ「覗き見!?そんなの有り得ないでしょ」
コソコソ…
カイ「お前ら!マリアに気づかれたぞ!!隠れろ!!」
シン「ラジャー!!」
バッ!
マフォクシー「あれ?いませんね?気のせいでしょうか??」
サトコ「多分…」
男風呂の方では…
シン「カイ、サンキューな。もう少しで、サトコにきついお仕置きくらうところだったぜ」
リュゲル「危機一髪だったぜ」
ガンダレス「まさか…、マリアさんに気づかれるとは…」
カイ「お前らなあ…」
同盟軍一行は 風呂から上がり
夜食の後…
男部屋の方では…
シン「枕投げしようぜ!!」
リュゲル「いいね〜」
シン「しゃー!!スタートだぜ!!それっ!!」
ガンダレス「おりゃっ!!」
リュゲル「そりゃっ!!」
カイ「…お前ら、少しは静かに…」
カイに 枕が当たった
シン「イェーイ!カイに命中〜」
カイ「シン…(怒)」
わー わー
女部屋の方では…
サトコ「今日は、疲れたなあ」
セレナ「私も」
マフォクシー「お2人方、お疲れ様です」
ソニコ「今日は、ぐっすりと寝てださい」
カービィ「zzzzzzzzzz」
サトコ「カービィ、もう寝ちゃったね」
ソニコ「私達も寝ましょう」
セレナ「電気消すよ」
マフォクシー「皆さん、おやすみなさい」
翌朝…
同盟軍一行は ホテルをチェックアウトしてから…
船着き場に止めてある船に乗った
シン「しゃ!野郎ども!!神世界に向けて出航だあ!!!!!」
おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
終わり
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