大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

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注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

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Shining Forever 終編U ( No.120 )
日時: 2025/12/27 19:20
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ドライツェーン「格闘技の達人の効果発動!」


な… 何だって!?


ドライツェーン「格闘技の達人は、攻撃力1000以下のモンスターを破壊した時、破壊されたモンスターのプレイヤーは、500ポイントのダメージを、受ける!!」
シュルク「そ…そんな」
ドライツェーン「それ!追加効果!!」


ドーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「うわあああああ!!!!!!」


シュルク LP7500


ビリビリ!


シュルク「うわあああああ!!!!!!」


バタッ!


ルフレ「シュルク!」
シュルク「僕は、大丈夫だよ」
ドライツェーン「ハハハハ!!!ザコい傘モンスターだったね」


まだ さかさっ傘の効果が 残ってる!


シュルク「さかさっ傘のスキル発動!」
ドライツェーン「何!?効果モンスターだったのか!!」
シュルク「さかさっ傘が、フィールドから墓地に行った時!自分のデッキから、攻撃力1500以下の妖怪と名のつくアンデット族を、1枚!手札に加える!」


僕が 加えるのは コマじろうだ!


ドライツェーン「我は、カードを1枚伏せてターンエンド」


僕の番だね


シュルク「僕のターン!ドロー!」


さて どうしようか…


シュルク「僕は、トレードインを発動!」


このカードは 自分の手札のレベル8のモンスターを 捨てて デッキから カードを 2枚 ドロー出来る


シュルク「僕は、レベル8の犬神を、墓地に!」
ツヴェルフ「これは、もったいない!」
シュルク「2枚ドロー!」


よし! あの召喚を やってみるか


シュルク「僕は、スケール1のコマじろうとスケール11のコマさんで、ペンデュラムスケールを、セッティング!」
ツヴェルフ「何!?」
ドライツェーン「ペンデュラムスケールだと!?」
ルフレ「あの召喚が、出るか…」
シュルク「これでレベル2からレベル10のモンスターが、同時に召喚出来る!」
コマさん&コマじろう「もんげー!!」


さあ! 妖怪達の お出ましだ!


シュルク「ペンデュラム召喚!出てきて!僕の友達妖怪達!!」


ゴゴゴ……


シュルク「チューナーモンスター!キュン太郎!」
キュン太郎「キュン!」


妖怪 キュン太郎 光属性 アンデット族 レベル3 ATK500 DFE700


シュルク「ゆきおんな!」
ゆきおんな「うふふ」


妖怪 ゆきおんな 水属性 アンデット族 レベル4 ATK1200 DFE1000


ツヴェルフ「チューナーモンスターって事は…」
ドライツェーン「もしかして…」
ルフレ「あれをやるんだよね?」
シュルク「そうだよ」


僕は これを 狙っていたんだ


シュルク「僕は、レベル4のゆきおんなにレベル3のキュン太郎を、チューニング!」


4 + 3 = 7


シュルク「シンクロ召喚!出てきて!セーラーニャン!」
セーラーニャン「うふふ♪」


妖怪 セーラーニャン 光属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1700


シュルク「ゆきおんなのスキル発動!」
ドライツェーン「まだ、あるのか!?」
シュルク「ゆきおんなは、シンクロ召喚の素材になった時、相手の装備カードを、1枚破壊出来る!」
ツヴェルフ「な…何!?」
シュルク「僕は、稲妻の剣を破壊!」


ドーン!


ドライツェーン「うおおおっ!!!」
ルフレ「これで攻撃力は、元に戻るね」
シュルク「実は、僕もアクションマジックを、密かに拾ってたんだ」
ドライツェーン「何!?」
シュルク「僕は、アクションマジック!解除を発動!」
ルフレ「こんなアクションカードもあったんだ」
シュルク「相手のマジック・トラップゾーンのカードを1枚!破壊出来る!」
ルフレ「よし!」
シュルク「僕は、ドライツェーンの伏せカードを破壊!」


ドーン!


ドライツェーン「な…」
シュルク「実は…もう一つ、アクションカードを拾ってたんだ」
ルフレ「まだ…あったの!?」
シュルク「アクションマジック!攻めの秘伝書を、発動!」
ツヴェルフ「一体…何が起こるんだ!?」
シュルク「セーラーニャンの攻撃力を、300ポイントアップ!」
セーラーニャン「うふふ〜」


セーラーニャン ATK2500→2800


シュルク「バトルだ!セーラーニャンで、格闘技の達人を攻撃!」
セーラーニャン「うふふ〜」


ボカッ!


ドーン!


ドライツェーン「…ッ!!」


ドライツェーン LP7700


シュルク「僕は、ターンエンド」
セーラーニャン「うふふ〜」
シュルク「攻めの書の効果が、消えたことで、セーラーニャンの攻撃力は、元も戻る!」


セーラーニャン ATK2500


ルフレ「やったね」
シュルク「うん!」


地球の方では…


ここは ニューヨーク


ここは A地区


フーパ「伝説の魔物を、お出まし〜♪」
リキ「おっ!伝説の魔物が、出たも!」


フーパのリングから 伝説の魔物が 現れた


白仮面「よーし!これで相手の伝説の魔物にも対抗出来るぜ!」
セレナ「ちょっと……」
リキ「どうしたも!?」
セレナ「機神まで、こっちに襲い掛かって来たわ!!」
白仮面&リキ「えええええええええええええええええ!!!!!!!」
フーパ「大丈夫!伝説の魔物も援護してくれるから」
ダンバン「伝説の魔物で機神に…対抗出来るのか!?」
セレナ「ここは、フーパを信じましょう」
ダンバン「そうだな」


惑星の方では…


ここは ガチの間


大乱闘ガチバトル


夜城 真 VS アインス


シン「へへへ!行くぜ!」
アインス「調子に乗るな!」


ボカッ!


シン「いで……ッ!!」
アインス「これでどうだ!!」


ボカッ!


シン「うわーっ!!!!」
アインス「はあーっ!!!」


シンは 攻撃を 防いだ


シン「へへ!いい一撃だったな」
アインス「!!!」
シン「だが…ハト野郎にくらべれば…まだまだだな」
アインス「ハト野郎??」
シン「行くぜ!ジャウロ・ザケルガ!!!!」
アインス「…!!」


アインスは 攻撃を 躱した


アインス「な…何だ!?今のスピード?」
シン「俺の攻撃は、始まってるぜ!」
アインス「???」


機神達は 戸惑っていた


シン「ツイン・ジャウロ・ザケルガ!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


アインス「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
シン「どうよ!俺の実力!」
アインス「…我が…こんな人間に……」
シン「もっと増やすぜ!」
アインス「?」
シン「トリプル・ジャウロ・ザケルガ!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


アインス「うわーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」


アインスは 地面に 叩きつけられた


アインス「く…まだ…倒れるわけには……」


シンは アインスに 不思議な鍵を かざした


シン「じゃあな!ロボット!!」
アインス「やめろ!!!!!!!!!!!!」


アインスは 不思議な鍵に 封印された


アインスを 戦闘不能にした


勝者:夜城 真


シン「勝ったぜ!!!ハハハハハ!!!見ろ!他の機械軍団!!!!!!」


機神達は 機能停止に なった


シン「あれ?突然、動きが止まったぞ」


あっ! 新たな ドアが 出てきた


シン「おっ!出口か?」


シンは 新たな ドアの先に 進んだ


ここは テニスの間


大乱闘テニスバトル


奇竜院 聡子 七瀬 カイ VS アハト ノイン


現在の得点


9 - 9


一騎打ちの勝負に なったか…


これで 点を 入れれば 私達の勝ち


…気を抜けない戦いに なってきた


アハト「まさか…ここまで、追いつかれるなんてね…」
ノイン「正直、ビックリしたわ」
カイ「俺達は、負けるわけにはいかない」
サトコ「行こう!カイ!」
カイ「最後の勝負だ!」


カコーン!!!


アハト「負けるか!!!」


カーン!


サトコ「気を抜けないのは、お互い様だ!」


ガーン!


ノイン「…!!なんて、力のこもったシュートなの!?…だけど、返す!!!!」


ガキーン!


カイ「入れさせんぞ!」


ビューン!


アハト「そのスピード!見切った!!!」


ビューン!


カイ「ふ…、スピード勝負か…。…面白い!!」


あー カイの気持ちが 昂った…


ノイン「えっ!?あの忍者…何か、変わった!?」


カコーン!


サトコ「これを返せるか!?」


ガコーン!


アハト「防ぐ!何としてでも!!防いでみせる!!!」


ガコーン!


サトコ「私のサーブを、返すとは…。…もっと打つぞ!」


あー 私の気持ちまで 昂っちゃった…


機神達は 驚いていた


カイ「面白い戦いを、続けよう!」


ガコーン!


アハト「く…くそ!!」


カコーン!


サトコ「これでどうだ?」


ガコーン!


ノイン「(……このサーブ返すのは…もう…限界……)!!!!!!」


ガコーン!


こうして 私達の 熱い テニスは 続いた


激しく 続く ボールの打ち合い


相手は 疲れ果てていた


ノイン「ハア……ハア……何なの……あの2人……」
アハト「心配するな…。我が、返してやる!!!!!!!!!」


カコーン!


サトコ「これで!!!」
カイ「終わりだ!!!」


ゴゴゴゴゴ………


アハト「あ…あり得ない」
ノイン「2人が、力を合わせた驚異的なシュートだと!?」


ゴゴゴゴゴ………


アハト「う…打ち返すぞ!」
ノイン「そ…そうね」


ゴゴゴゴゴ………


アハト「うおおおおおお!!!!!!」
ノイン「たああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


アハト「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ノイン「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


アハトとノインのラケットが 壊れた


バタッ


サトコ「……あれ?勝ったのかな?」
カイ「…あいつらが、倒れてるな」


私とカイは 自動で もとに戻ったみたい


って 私は 裏の性格から 表の性格に 戻ってしまった


ゲームセット


10 - 9


アハトとノインを 戦闘不能に した


勝者:奇竜院 聡子 七瀬 カイ


あ… 不思議なペンが 光った


もしかしたら…


私は 不思議なペンを アハトに かざした


サトコ「!!!!」


わっ!! 本当に このペンに 封印されちゃった!!!


カイ「成程な…。そのペンは、こう使うのか」


カイは 不思議なペンを ノインに かざした


カイ「これで、あいつらを封印したな」
サトコ「うん」


客席の機神達が 自動で 機能停止に なった


カイ「こいつら…止まったみたいだな」
サトコ「何故かは、知らないけど…」


…!!!!


何だ!?


サトコ「何が、起ころうとしているんだろう?」
カイ「もしや…どこかに飛ばされるのか!?」


私とカイは 謎の光に 包まれた


ここは デュエル・モンスターズの間


大乱闘アクションデュエル


ルフレ・アルフォード シュルク・ファーレンホルスト VS ツヴェルフ ドライツェーン


アクションフィールド:マクナ原生林


現在のライフポイント


ルフレ LP5500


シュルク LP5000


ツヴェルフ LP4600


ドライツェーン LP4900


ルフレ「僕のターン!ドロー!」


アクションデュエルは 中盤に なってきたぞ


ルフレ「僕は、フォースドローを発動!」


フォースドロー


この効果は お互いのプレイヤーの手札が 5枚以上だった場合


好きなカードを 4枚選んで 墓地に捨てて


デッキのトップから 新たに カードを 4枚ドローして 手札に加えることが 出来る


ただし 手札が 4枚以下のプレイヤーは 手札抹殺と同じ効果になるね


タッグデュエルの場合は 全員が この効果を 使えるね


ツヴェルフ「我も使おう(我の手札は、3枚以下だから、手札抹殺と同じになるな)」
ドライツェーン「我も使うぞ!」


僕も フォースドローの効果を 使うよ


ルフレ「よし!これを待ってた!」
ツヴェルフ&ドライツェーン「!?」
ルフレ「僕は、スケール2のジバニャンとスケール10のウィスパーで、ペンデュラムスケールを、セッテング!」


ルフレ君も やるみたいだね


ツヴェルフ「こ…これは…もしや……」
ルフレ「これでレベル3からレベル9のモンスターを、同時に召喚出来るよ!」
ドライツェーン「あわわわわ………」
ルフレ「ペンデュラム召喚!出てきて!僕の友達妖怪達!!」


ゴゴゴ……


ルフレ「ダラケ刀!」
ダラケ刀「だら〜ん」


妖怪 ダラケ刀 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE900


ルフレ「獅子まる!」
獅子まる「ふわ〜ぁ!」


妖怪 獅子まる 風属性 アンデット族 レベル4 ATK1200 DFE1000


シュルク「レベル4のモンスターが、2体揃ったね」
ツヴェルフ「ま…まさか…」
ルフレ「僕は、レベル4のダラケ刀とレベル4の獅子まるでオーバーレイネットワークを構築!」
ダラケ刀「だら〜ん」
獅子まる「行ってきます!」
ルフレ「エクシーズ召喚!」
ツヴェルフ「わわわわ……」
ルフレ「マスクドニャーン!」
マスクドニャーン「ニャアッ!!」


妖怪 マスクドニャーン 炎属性 アンデット族 ランク4 ATK2500 DFE1200


ルフレ「僕は、マスクドニャーンで真面目な騎士を、攻撃!」
ツヴェルフ「(真面目な騎士の攻撃力は、2200…破壊されてたまるか!)トラップカード発動!」
シュルク「何だって!?」
ツヴェルフ「聖なるバリアーミラーフォース!」
ルフレ「なん…だと!?」


聖なるバリアーミラーフォースは


相手モンスターが 攻撃してきた時に 発動出来る


このカードが 発動したら 相手フィールド上の攻撃表示のモンスターを


全て 破壊出来るんだ


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ルフレ「僕は、モンスターを裏守備表示にしてターンエンド」
ツヴェルフ「我のターン!ドロー!」


相手は どんな手で 来るんだ!?


ツヴェルフ「我は、魂の解放を発動!」
ルフレ「な……」


魂の解放は 相手の墓地のモンスターカードを 5枚まで除外出来るカードだ


ツヴェルフ「白髪の坊ちゃんの強そうなモンスターを、5体除外!」
ルフレ「あ!ゲンマ将軍!くさなぎ!激ドラゴン!オロチ!土蜘蛛!!」
除外されたルフレの友達妖怪達「うわあああああああああああああ!!!!!!」
ツヴェルフ「我は、死者蘇生を発動!」


死者蘇生は 自分か相手の墓地から モンスターを 復活させるカード


ツヴェルフ「我は、ドライツェーンの墓地から、格闘技の達人を復活!」
ドライツェーン「おおっ!!」
ツヴェルフ「バトルだ!格闘技の達人で金髪の短髪坊ちゃんの裏守備モンスターに、攻撃!」


僕の裏守備モンスターを 狙って来たか…


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


TETSUYA「うわーーーーーーーーーーーー!!!!!」


妖怪 TETSUYA 闇属性 アンデット族 レベル2 ATK500 DFE200


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


かかったね!


シュルク「僕は、トラップ発動!」
ツヴェルフ「?」
シュルク「モンスターハウス!」


モンスターハウスは


自分のフィールド上の攻撃力1000以下のモンスターが


戦闘で破壊された時に 発動出来る


お互いのフィールド上のモンスターを 全て 破壊して


お互いは デッキのトップから カードを 5枚 ドローして


レベル4以下のモンスターを 特殊召喚し


それ以外は 全て墓地に 捨てる


ドライツェーン「わ…我は、無い…全て墓地だ…」
ルフレ「シュルク!ナイス!僕は、さかさっ傘のスキルを発動!」


ルフレ君の裏守備モンスターは さかさっ傘だったのか


ルフレ「僕は、のっぺら坊を手札に加える!」
ドライツェーン「だが…モンスターは…」
ルフレ「それが、いたんだ!おいで!僕の友達妖怪達!」
U.S.O.「うそー!」
迷い車「あれー!?ここどこ??」


妖怪 U.S.O. 闇属性 アンデット族 レベル4 ATK1700 DFE1000


妖怪 迷い車 地属性 アンデット族 レベル4 ATK300 DFE2000


ツヴェルフ「だが!格闘技の達人の追加効果を、受けてもらおう!」
シュルク「しまった!」


シュルク LP4500


ビリビリ!


シュルク「うわあああああ!!!!!!」
ツヴェルフ「我は、レベル4以下のモンスターを特殊召喚!」


僕も レベル4以下のモンスターを 特殊召喚だ!


キズナメコ「ペローン!」
ノガッパ「カッ!」
セミまる「ミンミーン!」
モレゾウ「もれるゾウ!」


妖怪 キズナメコ 地属性 アンデット族 レベル3 ATK1000 DFE700


妖怪 ノガッパ 水属性 アンデット族 レベル4 ATK1200 DFE1300


妖怪 セミまる 風属性 アンデット族 レベル2 ATK700 DFE200


妖怪 モレゾウ 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1700 DFE1200


シュルク「TETSUYAのリバース効果発動!」
ツヴェルフ「なっ…我のデッキのトップから、5枚のカードが…墓地に……」


TETSUYAのリバース効果は


相手のデッキのトップから 5枚のカードを 墓地に送ることが 出来る


ツヴェルフ「あーーーー!!!いいカードが……」
TETSUYA「しししっ!!」
ツヴェルフ「我は、これでターンエンド」


よし!僕の番だ!


シュルク「僕のターン!ドロー!」


よし! このカードを 発動しよう!


シュルク「僕は、手札抹殺!」


手札抹殺は お互いのプレーヤーは 手札を 全て捨てて


捨てた枚数分だけ デッキのトップから カードを ドロー出来る


シュルク「僕は、手札を全て捨てる」


僕の手札は 5枚


よって 5枚ドロー


………


よし! いい手札だ


シュルク「僕は、モノマネキンを通常召喚!」
モノマネキン「マネマネ!」


妖怪 モノマネキン 地属性 アンデット族 レベル1 ATK0 DFE100


シュルク「モノマネキンのスキル発動!」
ツヴェルフ「?」

Shining Forever 終編U ( No.121 )
日時: 2025/12/27 19:23
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

モノマネキンは 自分のフィールド上の妖怪と名のつくアンデット族モンスターに コピー出来るんだ


シュルク「モノマネキン!ノガッパに化けてくれないかな?」
モノマネキン「いいぞ!」


ドロン


ノガッパに化けたモノマネキン「わっ!」
ノガッパ「!?」


よし!


だんだん のってきたよ♪


シュルク「僕は、レベル3のキズナメコとレベル4のノガッパに化けたモノマネキンにレベル2のセミまるを、チューニング!」


4 + 3 + 2 = 9


シュルク「シンクロ召喚!」
ルフレ「今度は、何の妖怪が出るんだろう?」
シュルク「出てきて!キュウビ!」
キュウビ「僕を呼んだかい?」


妖怪 キュウビ 炎属性 アンデット族 レベル9 ATK3200 DFE2500


ツヴェルフ「攻撃力……3200…」


まだだよ!


シュルク「僕は、レベル4のノガッパとレベル4のモレゾウでオーバーレイネットワークを構築!」
ルフレ「もしかして、エクシーズも!」
シュルク「エクシーズ召喚!」


出番だよ!


シュルク「スイカニャン!」
スイカニャン「ニャン!」


妖怪 スイカニャン 地属性 アンデット族 ランク4 ATK2300 DFE1200


ドライツェーン「1ターンで、シンクロとエクシーズを!?」
シュルク「まだだよ!」
ルフレ「!?」
シュルク「ペンデュラム召喚!」
ツヴェルフ「な…ペンデュラムまで…」
シュルク「エクストラデッキから、ぜっこう蝶とゼッコウ蝶のお出まし〜」
ぜっこう蝶&ゼッコウ蝶「チョ〜〜ゥ!!」


妖怪 ぜっこう蝶 光属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE1000


妖怪 ゼッコウ蝶 闇属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE1000


シュルク「コマじろうのペンデュラムスキル発動!」
コマじろう「もんげー!」
ツヴェルフ「ペンデュラムスキル!?」
シュルク「コマじろうが ペンデュラムゾーンにいる時、1ターンに一度だけ自分のフィールド上の妖怪と名のつくモンスターを融合召喚出来る」
ドライツェーン「融合のマジック無しでも…融合召喚出来る…だと!?」
ルフレ「ということは…」
シュルク「僕は、ぜっこう蝶とゼッコウ蝶を、融合!」
ぜっこう蝶&ゼッコウ蝶「チョ〜〜ゥ!!」


ゴゴゴ……


シュルク「融合召喚!」
ドライツェーン「な…何が、出るんだ!?」
シュルク「サイコウ蝶!」
サイコウ蝶「チョーーゥ!!!」


妖怪 サイコウ蝶 光属性 アンデット族 レベル8 ATK3000 DFE2200


ルフレ「シュルク、ナイス!!」
シュルク「ルフレ君?」
ルフレ「1ターンで、融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム、4つの召喚を、やるなんて。凄いよ!!」
シュルク「エヘヘ…(w´ω`w)」


僕は 照れた


気を 取り直して…


さあ! 反撃の時間だ!


シュルク「キュウビで、ドライツェーンにダイレクトアタック!」
キュウビ「行くよ!」
ドライツェーン「トラップカード発動!聖なるバリアーミラーフォース!」


しまった!


キュウビ「うわあああああああああああああ!!!!!!!」
スイカニャン「ニャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サイコウ蝶「最悪ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ドライツェーン「せっかく、特殊召喚したモンスターが、パーになっちゃったな…」
シュルク「…僕は、カードを1枚伏せて、ターンエンド」
ドライツェーン「我のターン!我は、魂の解放を発動!」
ルフレ「え…あいつも持ってたの!?」
ドライツェーン「金髪の坊ちゃんの強そうなモンスターを、5体除外!」


ああっ!!!


フクリュウ 龍神 キュウビ ヒライ神 大ガマ が…


除外されちゃった!!!!!!


ドライツェーン「フハハハハ!!!」
ツヴェルフ「我ら、アンドロイドの力を、見せてくれる!!!」
ルフレ&シュルク「!!!!」


ここは ホッケーの間


大乱闘エアホッケー


カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ツェーン エルフ


現在の得点


19 - 19


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ここまで、追いつめたぞ!」
ツェーン「ち…チクショー!!!!」
エルフ「我の計算が狂った!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「これが、ラストゲームだ!」
ツェーン「チクショー!何が何でも!!勝つ!!!!」


カーン!


カービィ「ポヨ!」


カーン!


エルフ「我達に敗北の文字は、有り得ない!!」


カーン!


ゲッコウガ「簡単には、入れさせん!」


カーン!


エルフ「我の計算だと…次は、蛙が打ってくる」


カーン!


カービィ「ポヨ!」


カーン!


エルフ「え…我の計算が…外れた!?」
ツェーン「チクショー!シュート!!!」


カーン!


ゲッコウガ「ほう…やけくそにでもなったか?」
ツェーン「やかましいわ!蛙!!!」
エルフ「ツェーン!もう少し、冷静になりなさい!」


カーン!


ツェーン「すいませーん」


お互いのチームの打ち合いが 続いた


カコーン!


カコーン!


カコーン!


カコーン!


カービィ「ポヨ!」


カーン!


ツェーン「甘いぜ!ピンク玉!」


カーン!


ゲッコウガ「フィニッシュだ」


カーン!


エルフ「私の計算だと…、消えたシュートは、ツェーンの方に来る!」
ツェーン「よし!跳ね返しの構えだ!」


ドーン!


ピロロロローン♪


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「勝負あったな」
ツェーン「ち…チクショー!!!!」
エルフ「ま…負けたー!!!!」


バタッ!


ツェーンとエルフは 気絶した


ゲームセット


20 - 19


ツェーンとエルフを 戦闘不能に した


勝者:カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール


カービィ「ポヨ!」


カービィは 不思議なペンを 掲げた


ゲッコウガ「カービィ!?」


カービィは 不思議なペンを ツェーンに かざした


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「敵が、封印された!?」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「…鍵と同じパターンか」


ゲッコウガは 不思議なペンを エルフに かざした


ゲッコウガ「本当に封印されたな」
カービィ「ポヨ!」


エアホッケーを 見物していた 機神達は 自動で 機能停止に なった


カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「どうやら、こいつらが動く気配は、ないみたいだ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「……何だ!?」


ゴゴゴゴ……


カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「気をつけろ!…何か来る!」


カービィとゲッコウガは 謎の光に 包まれた


ここは デュエル・モンスターズの間


大乱闘アクションデュエル


ルフレ・アルフォード シュルク・ファーレンホルスト VS ツヴェルフ ドライツェーン


アクションフィールド:マクナ原生林


現在のライフポイント


ルフレ LP1200


シュルク LP1000


ツヴェルフ LP3600


ドライツェーン LP3500


アクションデュエルは いよいよ 終盤を 迎えようと していた


ドライツェーン「ダイレクト・アタックだ!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ルフレ「うわあああああ!!!!!!」


ルフレ LP500


シュルク「ルフレ君!!!」


ビリビリ!!


ルフレ「うわあああああ!!!!!!」


バタッ!


ツヴェルフ「いいぞ!ドライツェーン!このまま、あの白髪の坊ちゃんにとどめをさせ!!」
ドライツェーン「このまま、機神に食われろ!!もう一体のザコ兵隊団で、ダイレクトアタック!!」
ツヴェルフ「攻撃力は、1800!これが、通れば!白髪の坊ちゃんのライフは、0になって…機神地獄だ!」
ルフレ「……!!」


このままじゃ ルフレ君が 危ない!


ルフレ「…ここまでか」


僕は ルフレ君を 守る!!


シュルク「僕は、トラップ発動!防御モードニャン!!」


これで 守る!


シュルク「僕のフィールドにロボニャンが、守備表示でいる時!ロボニャンの守備力を500ポインとアップして、相手モンスターの攻撃対象をロボニャンに変更する!」
ロボニャン「とう!」


ロボニャン 守備力3000→3500


ルフレ「!?」
ドライツェーン「予定が狂ったか…。まあいい!我は、速攻魔法発動!ザコの権力!」


何!?


ドライツェーン「ザコと名の付くモンスターの攻撃力を、このターンのみ2倍にする!」
ルフレ「何!?」
シュルク「2倍…だって!?」


ザコ兵隊団 ATK1800→3600


ボカッ!


ロボニャン「すまない…。シュルク」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


ドライツェーン「追加効果だ!攻撃力を2倍にしたザコと名のつくモンスターが、相手モンスターを戦闘で破壊した時、相手に800ポイントのダメージを、与える!」


ドーーーーーン!!!!


シュルク「うわあああああ!!!!!!」


シュルク LP200


ビリビリ!


シュルク「うわあああああ!!!!!!」


バタッ!


ルフレ「シュルク!!」
シュルク「………」
ドライツェーン「あーあ、耐えちゃった…。我は、カードを3枚伏せて…ターンエンド」
ツヴェルフ「金髪の坊ちゃん!白髪の坊ちゃんを、かばうなんて…憐れだね」


まだ…だ…


僕達は 何とか 立ち上がった


シュルク「…………」
ルフレ「…………」
ツヴェルフ「おや…まだ、やるのか!?」
ドライツェーン「もうボロボロなのに…」
ルフレ「僕達は…」
シュルク「絶対に…」
ルフレ&シュルク「諦めない!!」


そうだ! 諦めて たまるか!!!


ルフレ「僕のターン!ドロー!!」


これは… ルフレ君のディステニードロー!


ルフレ「行ける…これなら!」
シュルク「ルフレ君……」
ルフレ「見ててよ。シュルク」
シュルク「うん」
ルフレ「僕は、強欲な壺を発動!」


このデュエルでのみ 制限カードに なってたね


ルフレ「僕は、デッキからカードを2枚ドロー!」


どうだろう?


ルフレ「僕の友達妖怪達!僕に力を、貸してくれ!」
ルフレの友達妖怪達「おおおお!!!!」
ルフレ「ジバニャン!ウィスパー!力を貸してくれ!!」
ジバニャン「ニャー!」
ウィスパー「ウィス!」
ルフレ「ペンデュラム召喚!」


何が 出てくるんだろう?


ルフレ「出てきて!僕の友達妖怪!」


ゴゴゴ……


ルフレ「おこ武者!から傘お化け!」
おこ武者「怒るぞ!!!」
から傘お化け「からから〜」


妖怪 おこ武者 炎属性 アンデット族 レベル3 ATK1200 DFE600


妖怪 から傘お化け 風属性 アンデット族 レベル5 ATK2000 DFE1700


ルフレ「僕は、チューナーモンスター、ウキウキビを通常召喚!」
ウキウキビ「ウキウキ〜♪」


妖怪 ウキウキビ 地属性 アンデット族 レベル2 ATK200 DFE300


ルフレ「僕は!赤猫の誓いを発動!!」


赤猫の誓いは 妖怪と名のつくアンデット族モンスター1体を ジバニャンとして 扱うことが 出来る効果だ


ルフレ「効果の対象をおこ武者に!」
おこ武者「おこ〜ッ!!!!!」


ゴゴゴ……


ルフレ「これにかける!」
ツヴェルフ&ドライツェーン「???」
ルフレ「僕は、レベル3のおこ武者とレベル5のから傘お化けにレベル2のウキウキビを、チューニング!!」
ウキウキビ「ウキウキ!」
おこ武者「おこーっ!!!」
から傘お化け「からから〜」


3 + 5 + 2 = 10


ルフレ「シンクロ召喚!」


ゴゴゴ……


ルフレ「レジェンド妖怪!ブシニャン!!」
ブシニャン「某(それがし)!レジェント妖怪でござる!」


妖怪 ブシニャン 炎属性 アンデット族 レベル10 ATK3700 DFE2900


攻撃力3700! これなら いける!!


ブシニャン「某の親友、ルフレ。助太刀に来たぞ」
ルフレ「ブシニャン!僕に力を貸して!」
ブシニャン「勿論!某の力!敵陣に見せてやろう!」
ツヴェルフ「戦国時代風の武士の猫侍の姿を、まだ、見ていたいんだが…そこまでだ!」
ルフレ&シュルク「?」
ツヴェルフ「我は、トラップカード発動!奈落の落とし穴!」
ルフレ「!!!」


奈落の落とし穴


相手が 攻撃力1500以上のモンスターを 召喚 特殊召喚 反転召喚した時に 発動出来て…


その攻撃力1500以上のモンスターを 破壊し除外する効果…


ツヴェルフ「侍猫には、退場だ!」
ブシニャン「む…無念……」


ブシニャンは 奈落の落とし穴に 落ちた


ルフレ「ブシニャン!!」
ドライツェーン「これで、打つ手なしだな!」
ルフレ「…僕は、カードを1枚伏せて…ターンエンド」
シュルク「ルフレ君…」
ドライツェーン「お前達は、これで終わったな」
ルフレ「………」
シュルク「………」
ツヴェルフ「ドライツェーン!このターンで、決めちゃって!!」
ドライツェーン「あいよ!我のファイナルターン!ドロー!!」
ツヴェルフ「行け!!」
ドライツェーン「坊ちゃん達のフィールドは、モンスターが、いない!!よって!!!」
ツヴェルフ「ダイレクトアタックだ!!!」


しまった!!!


ツヴェルフ「白髪の坊ちゃんの伏せカードは、1枚。金髪の坊ちゃんの伏せカードは、1枚」
ドライツェーン「これは、ハッタリだな!」
ルフレ「………」
シュルク「………」
ドライツェーン「まずは!金髪の坊ちゃんから機神の餌食になってもらおう」
シュルク「…!!」


僕を 狙って来たか…


ドライツェーン「プロの狙撃手で、金髪の坊ちゃんにダイレクトアタック!」
ツヴェルフ「攻撃力は、2600!これで終わりだ!!」
シュルク「!!!」
ルフレ「そうは、させない!トラップ発動!マジックシリンダー!」
シュルク「ルフレ君…」


マジックシリンダーは


相手の攻撃を 無効して


攻撃したモンスターの攻撃力分のダメージを 相手に与えるカード


ドライツェーン「な…不発だと!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ドライツェーン「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドライツェーン LP900


ドライツェーン「まだだ!!!忘却の戦士で、今度こそ!金髪の坊ちゃんにダイレクトアタック!!」
ツヴェルフ「攻撃力は、2300!今度こそ、これで終わりだ!!」
シュルク「!!!」


また 僕を……


ドライツェーン「これで!終わりだあ!!!」
シュルク「………」


きゅぴーん!


あれ? どこかから… 声が!?


きゅぴーん!


僕は 手札を 確認した


きゅぴーん!


!!!


ツチノコ「シュルク。僕が、シュルクを守ってあげる」


ツチノコ 君が 僕を 呼んでくれたんだね


君の力を 使うよ


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ドライツェーン「ハハハハハハハハ!!!!」
ルフレ「シュルク!」
ツヴェルフ「これで、金髪の坊ちゃんは、機神地獄だ!!!」
ルフレ「そんな……シュルク」


…………


シュルク「………」


シュルク LP200


ドライツェーン「何!?ライフが、0じゃないだと!?」
ツヴェルフ「どうなってるんだ!?」
シュルク「僕は、手札のツチノコのスキルを、発動したんだ」
ツヴェルフ&ドライツェーン「??」
シュルク「ツチノコは、ツチノコ自信を手札から墓地に送くった後、相手の攻撃を1回だけ無効にできるんだ」
ツヴェルフ「な…何!?」
ドライツェーン「そんなカードが…あいつの手札に!?」
ルフレ「シュルク…よかった」


ルフレ君は 安心した みたい


ドライツェーン「チッ…運が、いい奴め!我は、カードを2枚セットして、ターンエンド!」


僕の番が 回って来た みたいだね…


ツヴェルフ「金髪の坊ちゃんのターンだ!」
ドライツェーン「もしや…打つ手なしか?」
シュルク「………」
ルフレ「シュルク!」
ツヴェルフ「さっさと、サレンダーしたらどうかな?」
ルフレ「シュルクは、サレンダーなんて、絶対にしない!!」
ツヴェルフ「どうせ金髪の坊ちゃんは、無駄なターンを過ごすんだろう!」
シュルク「………」
ドライツェーン「白髪の坊ちゃん!お前の番には、回ってこないよ!!!」
ルフレ「………!!!」
ツヴェルフ「さあ!」
ドライツェーン「サレンダーして降参しな!金髪の坊ちゃん!!」
シュルク「………」
ルフレ「(もはや……ここまで……か……)」
シュルク「…それは、出来ない」
ツヴェルフ「?」
ドライツェーン「?」
シュルク「僕は!サレンダーなんか、しない!!」
ルフレ「シュルク…」


心配させて しまって ごめんね ルフレ君


シュルク「ルフレ君。さっきは、守ってくれてありがとう」
ルフレ「シュルクこそ。僕を、守ってくれてありがとう」


僕は ルフレ君と 力を 合わせて!


あいつらを 倒す!!


ツヴェルフ「始まったな!2人の愚かな友情物語が!」
ドライツェーン「だが!最後は、機神の餌になり、デッドエンド!」
ルフレ&シュルク「………」
ツヴェルフ「お!相談タイムは、終わりか?」
ドライツェーン「そのようだな」
ルフレ&シュルク「僕達は…」
ツヴェルフ「?」
ドライツェーン「?」
ルフレ&シュルク「お前達に黙って喰われる餌じゃない!」


どうやら 僕は いつでも ルフレ君とハモるみたいだね


………


ルフレ君 ありがとう!


さっきの台詞を 一緒に言った おかげで 調子が 戻ったよ


シュルク「僕のターン!」


このドローに かける……


シュルク「ドロー!」
ルフレ「シュルクのディステニードロー」


………!!!


…来てくれた!!


シュルク「僕は、天使の施しを発動!」


このデュエルでのみ 制限カードに なっている 天使の施しを 使わせてもらうよ


ドライツェーン「何!?」
ツヴェルフ「このタイミングで…天使の施し!?」
シュルク「デッキからカードを、3枚引いて!2枚を捨てる!」

Shining Forever 終編U ( No.122 )
日時: 2025/12/27 19:25
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

まだまだ…


ドローするよ!


シュルク「僕は強欲な壺を、発動!!」



デッキから カードを 2枚ドロー!!


………よし! これで準備は 整った!!


ドライツェーン「だが!死者蘇生を使うにしても…お前らの強力なモンスターは…」
ツヴェルフ「もう墓地には、いない!!」
シュルク「それは…どうかな?」
ツヴェルフ「ヒョ!?」
シュルク「僕は、トラップ発動!!」
ドライツェーン「…伏せカードを残してたか…」
シュルク「異次元からの帰還!」
ツヴェルフ「え!?」
ドライツェーン「なななな!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「僕は、ライフを半分払って…」


シュルク LP100


ビリビリ!


シュルク「うわあああああ!!!!!!」
ルフレ「シュルク!!」
シュルク「僕は、平気だよ」


ルフレ君は 安心した


シュルク「自分の除外されてるモンスターを可能な限り!特殊召喚出来る!」
ツヴェルフ「な…なん…だと!?」
ドライツェーン「あの時!魂の解放で…あいつらの強力なモンスターを除外してしまった…」
ツヴェルフ「ってことは…」
ドライツェーン「強力なモンスターを…特殊召喚される!!!!」
シュルク「ルフレ君!力を貸してくれるかな?」
ルフレ「勿論だよ」
ルフレ&シュルク「僕達の友達妖怪達!!僕達に力を貸してくれ!!!!」
ツヴェルフ「こんなピンチな状況でも…」
ドライツェーン「ハモっちゃった!!!」
シュルク「異次元から、お出ましだ!」
オロチ「異次元からやって来た」
土蜘蛛「元祖軍の大将!復活だ!」
キュウビ「まさか、異次元から来るなんてね」
大ガマ「本家軍の大将!復活だ!」
ブシニャン「某!復活!!」


妖怪 オロチ 闇属性 アンデット族 レベル9 ATK3000 DFE2200


妖怪 土蜘蛛 地属性 アンデット族 ランク8 ATK3600 DFE2500


妖怪 大ガマ 水属性 アンデット族 ランク8 ATK3500 DFE2000


シュルク「僕は、フィールド魔法発動!平釜平原!」
ツヴェルフ「な…マクナ原生林が……」
ドライツェーン「時代劇みたいな戦場になったぞ!!!」
ルフレ「妖怪ウォッチ2の元祖軍と本家軍の戦いを思い出すなあ〜」
土蜘蛛「今こそ!元祖軍と…」
大ガマ「本家軍が…力を合わせる時!!」
キュウビ「どうやら出陣のようだね」
オロチ「準備は、いつでも出来ている」
ブシニャン「某も元祖軍と本家軍の同盟軍に加勢しよう」


土蜘蛛 ATK3600


大ガマ ATK3500


オロチ ATK3000


キュウビ ATK3200


ブシニャン ATK3700


異次元からの帰還で 特殊召喚したモンスターは


効果を 発動したターンが 終わったら 再び除外ゾーンに 戻ってしまう


シュルク「僕は、ハーピィの羽箒で、ドライツェーンの気になる伏せカードを全て破壊!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ドライツェーン「わ…我の伏せカードが!!!」
シュルク「僕は、傷薬を発動!」
ツヴェルフ「また、マジック!?」
シュルク「手札を1枚捨てて…自分の墓地から、マジックカードを1枚、手札に加える!」


僕は これを 加えよう


シュルク「僕は、再び!ハーピィの羽箒を発動!」
ツヴェルフ「ええええええええええええええ!!!!!!!!」
シュルク「ツヴェルフの伏せカードを全て破壊!!」
ツヴェルフ「な…バカな!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ブシニャン「これで罠が、なくなったでござる」
オロチ「安心して攻撃出来るな」
キュウビ「感謝するよ。シュルク」
土蜘蛛「お前達!」
大ガマ「いざ!出陣の時間だぜ!」
シュルク「共に行こう!」
ルフレ「うん!」
ルフレ&シュルク「全軍!突撃!!」
ブシニャン&オロチ&キュウビ&土蜘蛛&大ガマ「おおおおおお!!!!!!!!」
ジバニャン「おれっちは、応援するニャ!」
ウィスパー「私も応援しますよ!」
コマさん「元祖軍と本家軍!もんげー頑張るズラ!」
コマじろう「おら達の応援は、誰にも負けないズラ!」
シュルク「土蜘蛛でドライツェーンにダイレクトアタック!!」
土蜘蛛「ルフレ!指示を頼む!」
ルフレ「任せて!土蜘蛛!ドライツェーンに土蜘蛛・土遁の術だ!」
ドライツェーン「あ…ちょ……タンマ……」
土蜘蛛「終わりだ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ドライツェーン「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドライツェーン LP0


ツヴェルフ「ドライツェーン!!」
シュルク「次は、お前だ!」
ツヴェルフ「ヒエエエエエ!!!!!」
シュルク「キュウビでザコ兵隊団を、攻撃!」
キュウビ「シュルク、支持をお願い出来るかな?」
シュルク「勿論!キュウビ!紅蓮地獄!」
キュウビ「全て燃やしてあげるよ!」
ツヴェルフ「ザコ兵団は、攻撃対象になった時…守備表示になる!」


ザコ兵団 守備力0


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!


シュルク「オロチでザコの番人を、攻撃!」


ザコの番人 攻撃力700 守備力0


オロチ「ルフレ!指示をしてくれ」
ルフレ「了解!オロチ!やまたのおろち!」
オロチ「竜に食われろ!」
ツヴェルフ「ザコの番人も攻撃対象になった時…守備表示になる!」


ガブッ… ガブッ…… ガブッ… ガブッ…… ガブッ… ガブッ……


シュルク「大ガマでツヴェルフにダイレクトアタック!!」
大ガマ「支持を頼むぜ。シュルク」
シュルク「勿論!大ガマ!ツヴェルフに大ガマ変化の術!」
大ガマ「じゃあな!ロボットさん!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ツヴェルフ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ツヴェルフ LP100


シュルク「とどめだ!」
ルフレ「ブシニャン!行くよ!」
ブシニャン「承知した!」
ルフレ&シュルク「ブシニャンでプレイヤーにダイレクトアタック!」
ブシニャン「いざ……」
ルフレ&シュルク「かつおブシ斬り!!」
ブシニャン「参る!」


ガシャッ!


ツヴェルフ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ツヴェルフ LP0


ルフレ「僕達が……」
シュルク「勝った……」
ツヴェルフ「………」
ドライツェーン「………」
ルフレ「?」
シュルク「?」


何だろう? 何か 光ってる!?


ルフレ「もしかして…このペンを、かざせば…」
シュルク「前に倒した敵みたいになるかもしれないね」


僕とルフレ君は 不思議なペンを ツヴェルフとドライツェーンに かざした


ルフレ「本当に封印しちゃった…」
シュルク「鍵と同じように…」


僕達の真下にいる 機神達は 自動で 機能停止に なったみたい


ルフレ「あ…デュエルディスクが、消えた!?」
シュルク「本当だ!!」
土蜘蛛「ルフレ」
大ガマ「シュルク」
ルフレ「土蜘蛛」
シュルク「大ガマ」
土蜘蛛「元祖軍を、代表してお礼が言いたい」
大ガマ「本家軍を、代表してお礼が言いたいんだ」
土蜘蛛&大ガマ「ありがとうな」
キュウビ「シュルクには、感謝してるよ」
オロチ「ルフレにも感謝してるぞ」
ブシニャン「某を、奈落から呼び出してくれたことに感謝する」
ジバニャン「ルフレ!シュルク!いいデュエルだったニャ」
ウィスパー「お二人のハモりは、素晴らしかったです」
コマさん「ルフレ!シュルク!もんげー、かっこよかったズラ」
コマじろう「おら、ルフレとシュルクを、応援してて楽しかったズラ」
ルフレ&シュルク「みんな」
土蜘蛛「真の元祖軍の大将は、ルフレ!お前に決まりだ」
ルフレ「えーー!?僕が!?」
大ガマ「真の本家軍の大将は、シュルク!お前にするぜ」
シュルク「嘘!?僕が!?」


うわ… 何か… 凄い事に なっちゃった…


ジバニャン「ニャ!?」
ウィスパー「これは…!?」
コマさん「ズラ?」
キュウビ「どうやら、お別れの時間が、来たみたいだね」
ジバニャン「おれっちは、ルフレとシュルクともっといたかったニャ」
ウィスパー「私もジバニャンと同じ気持ちでウィス」
ブシニャン「困った事があったら、妖怪ウォッチで某達を、呼び出して欲しいでござる」
ウィスパー「ルフレ君!シュルク君!…さ…さようならウィス……(涙)」
ジバニャン「さようならだニャ!」
コマさん「また会おうズラ!」


妖怪達は 消えてしまった


ルフレ「また、会いたいね」
シュルク「僕も会いたいよ」


僕達が 妖怪達と別れた後…


ルフレ「な…何だ!?」
シュルク「…い……イヤな予感が……」


僕達は 謎の光に 包まれた


…………


…………


………あれ???


ルフレ君が いない!?


僕は ルフレ君を 呼んだ


シュルク「ルフレ君!ルフレ君!!」


どこにいるんだ!?


???「見つけた…」


な… 君は……


サトコ…


……いや! 違う!!!


お前は サトコじゃない!!


シュルク「メイリア…」
メイリア「この少年。私を、覚えてたか…」
黒いフェイス「久しぶりだな……シュルクさん」


突然 メイリアの声が 変わった


シュルク「…この声は、黒いフェイス!」
黒いフェイス「ちょっと、この嬢ちゃんの体を、借りたぜ」


やっぱり… お前も いたのか…


黒いフェイス「シュルクさん、お前は、仲間を連れて…この機械だらけの惑星に侵入するとは…愚かな…」


僕は 驚いてしまった


黒いフェイス「しかも…お前の愛人の金髪の長い髪の嬢ちゃん、…サトコと言ったな。サトコも一緒なのか」
シュルク「何故…それを!?」
黒いフェイス「我の、カンだ」


なんて カンが 鋭いんだ!?


黒いフェイス「…サトコを、殺すのはおしい!」
シュルク「!?」


僕は 戸惑った


黒いフェイス「そうだ!サトコを、我、妻にしよう!」


な… 何だって!?


黒いフェイス「あの美しい長い金髪の女神を、私のものにする!」


そうは させない!!


黒いフェイス「サトコの麗しい瞳…そして、優しい眼差し…、あれは、我好みだ」
シュルク「お前は、サトコの事を…全く分かっていない!!!」
黒いフェイス「なん…だと!?」
シュルク「サトコは、優しくて無邪気でハイテンションで少しドジな所もあった」


それだけじゃない!


シュルク「時には、裏の人格になって暴走したりもした」
黒いフェイス「ほう…」
シュルク「サトコが、暴走した時に…サトコの暴走を、僕が止めた」
黒いフェイス「………」
シュルク「暴走が、止まった後のサトコは、寂しがっていた…」


サトコは 寂しがりの所も あったんだ


僕は あの時の事を 思い出して しまった


シュルク「サトコ。ごめんね。君を一人にさせちゃって…」
サトコ「………」


…………


黒いフェイス「…成程な。それを聞いたら、ますますサトコを、我妻にしたくなってきた」
シュルク「お前なんかにサトコは、渡さない」
黒いフェイス「私は、サトコと…結婚し、口づけをする!」
シュルク「それは、無理だね」
黒いフェイス「もしかして…シュルクさん。サトコとデートでもしたのか」
シュルク「そうだよ。僕は、サトコとデート(カービィとゲッコウガも一緒だったけど…)したり、サトコを抱いたり、…勿論、サトコとキスをした事もあるよ」
黒いフェイス「ハハハハハハハ!!!!何てハレンチなシュルクさんだ!!笑えるぞ!!!」
シュルク「ハレンチで結構」


ゴゴゴゴ……


何だろう?


黒いフェイス「シュルクさんよぉ!お前の相手を、してやりたいところなんだが…」
シュルク「???」
黒いフェイス「そうは、いかなくてな…」


突然 黒いフェイスは 消えてしまった


シュルク「待て!!!」


僕は 黒いフェイスを 追いかけようとした時…


シュルク「!!!」


僕は 不思議な光に 包まれた


ここは 謎の大広間


シン「あれ?何だよ!?ここ??」
サトコ「シン!」
カイ「お前も来たのか」
シン「サトコ!カイ!」
サトコ「そうだ!シン。渡したい物があるの」
シン「何だ?」


私は シンに 妖怪ウォッチ零式を 渡した


シン「おおっ!!これは、妖怪ウォッチ零式!」


シンは 早速 左手首に つけたみたい


シン「うひょー!かっこいいぜ!」
サトコ「それとこれもあるよ」


私は シンに 赤のペンを 渡した


シン「お!?これもあるのか!!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら、ここにいたか」
サトコ「カービィ。ゲッコウガ」
ルフレ&シュルク「みんな、揃ったみたいだね」
サトコ「ルフレ君。シュルク」
カイ「そこも、ハモるのか…」


あれ? ルフレ君?? いつの間に 僕の隣に!?


ルフレ「どうかした?」
シュルク「いや…何でも」
シン「よし!これで全員、揃ったな」
サトコ「…みたいだね」
カービィ「ポヨ!」


その時…


シン「あ!!俺達の鍵が、光ったぞ!!」


私達は 全員 敵を 封印した鍵を 掲げた


カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「これは、一体!?」
サトコ「手元の不思議な鍵が…消えた!?」
カービィ「ポヨ!?」
カイ「お前らも消えたのか」
ルフレ「そうみたい」
ゲッコウガ「だが、シンの鍵は、消えてない」
シュルク「どうなってるんだ!?」
シン「おいおい!お前らの鍵が、俺の方に浮いて、でてきやがった」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「ええええええええええええ!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!」
シン「ん?お前ら全員の鍵と俺の鍵が、合体して…豪華な鍵になったぞ!!!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「ええええええええええええ!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!」


なななな……


一体… どうなってるの!?


シン「あ!あそこに、でっけえ扉があるぜ!」
カイ「しかも…鍵穴もあるな」
シン「よーし!早速、この鍵を、使ってみるか」


ガチャ… ガチャ…


シン「開いたぜ!」


開いちゃった…


シン「あ!扉を、開けたら鍵が、消えた…」
カイ「何!?」
シン「よーし!セイバーズ!先に進むぞ!!!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおおお!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!」


セイバーズが 豪華な扉の先に 行くと…


シン「何だ!?何もねぇじゃねぇか!!!」
ゲッコウガ「!?」
ルフレ「ゲッコウガ、何か感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。邪悪な妖怪のような気配を、感じた」
シュルク「妖怪の気配だって!?」


……!!


何だ!?


僕は 未来を 見た


イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!」
トキヲ・ウバウネ「だっヨ〜ン」
キン&ギン「ヒヒヒヒ!!!」
ドウ「ドウもはじめまして」


これは… 妖怪ウォッチ1のラスボスのイカカモネ議長


妖怪ウォッチ2のラスボスのトキヲ・ウバウネ!


そして… ウバウネの側近のキン ギン ドウもいる!!!


イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!」


笑い過ぎだよ!


トキヲ・ウバウネ「だっヨ〜ン」


うわ 出た… だっヨ〜ンの連続…


………


シュルク「……!!」
サトコ「未来を見たんだね」
シュルク「サトコも見たの?」
サトコ「うん」


ゴゴゴゴゴ……


シン「何だ!?」
サトコ「みんな!気をつけて!」
シュルク「ラスボスクラスの妖怪が、出るよ!」


ゴゴゴゴゴ……


イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!」
トキヲ・ウバウネ「だっヨ〜ン」
キン&ギン「ヒヒヒヒ!!!」
ドウ「ドウもはじめまして」


あっ! 強そうな妖怪達が 現れた!!


シン「あー!お前は、妖怪ウォッチ1のラスボス!」
カイ「イカカモネ議長だな」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ2のラスボスのトキヲ・ウバウネもいるぞ」
ルフレ「それと、ウバウネの側近のキンとギンとドウもいるよ!」
サトコ「やっぱり…」
シュルク「こうなったか…」
イカカモネ議長「あー!お前達のそれは、妖怪ウォッチだイカ!!」
トキヲ・ウバウネ「2つも持っているとは、驚いたヨ〜ン!」
キン「ヒヒヒ!お前達の妖怪ウォッチを…」
ギン「壊してやろう!!!」
ドウ「二度と友達妖怪を、呼べないようにしてやるドウ」
シン「妖怪ウォッチを、壊すだあ!?」
カイ「それは、お断りだ!」
トキヲ・ウバウネ「だったら、力づくで壊してやるヨ〜ン!」
イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!さあ!妖怪ウォッチを、渡してもらおうイカ!?」
トキヲ・ウバウネ「お前達!力づくで奪ってくるヨ〜ン!」
キン&ギン&ドウ「仰せの間に!」


ゴゴゴゴ……


シン「やばいぜ…」
カービィ「ポヨ…」


その時…


サトコ「!!?」
シュルク「これは!?」


私達の妖怪ウォッチと妖怪ウォッチ零式が 光った


カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「何だ!?」
シン「!!!!」


シン おれっちを 呼ぶニャ!


シン「何だ!?…今、声が聞こえたような?」


サトコ おらを 呼ぶズラ


サトコ おらも 兄たんと 一緒に 呼ぶズラ


サトコ「誰かが…私に…何かを、伝えた!?」


カイ おれっちを 呼んでくれ


カイ「何だ!?この声は???」


ルフレ 某を 呼ぶでござる


ルフレ「どこかで…聞いたような声だ…」


シュルク 私を 呼べ


シュルク「微かだけど…聞こえる」
カービィ「ポヨ?」

Shining Forever 終編U ( No.123 )
日時: 2025/12/27 19:28
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ゲッコウガ「お前ら?何が、あった?」
シン「何だが、知らねえが…妖怪の声が、聞こえたんだ」
サトコ「私も聞こえたよ」
カイ「俺も聞いた」
ルフレ「僕も聞いたよ」
シュルク「確かに聞こえたよ。妖怪の声が」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「妖怪の声?」
シン「あ…俺の手元に、いつの間にかジバニャンのメダルが…」
サトコ「私には、コマさんとコマじろうのメダルがある!」
カイ「俺は、ダイヤニャンのメダルがあるぞ」
ルフレ「ブシニャンの妖怪メダルが…いつの間にか、僕の手元に!?」
シュルク「これは…ロボニャンの妖怪メダル!」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「妖怪メダル。…そいつを、妖怪ウォッチにセットしたら、妖怪が出てくる仕組みだったな」
シン「そうと決まれば…」
サトコ「早速、妖怪を呼び出そう!」
シン&カイ「俺の友達!」
サトコ「私の友達!」
ルフレ&シュルク「僕の友達!」
シン&カイ「出てこい!」
サトコ&ルフレ&シュルク「出てきて!」
シン「ジバニャン!」
サトコ「コマさん!コマじろう!」
カイ「ダイヤニャン!」
ルフレ「ブシニャン!」
シュルク「ロボニャン!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「妖怪メダル!セットオン!」


プリチー召喚!


プリチー!オレッチ トモダチ!ふくはウチー!


ジバニャン「ジバニャン」
コマさん「コマさん」
コマじろう「コマじろう」
ダイヤニャン「ダイヤニャン」


ゴーケツ召喚!


ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!


ロボニャン「ロボニャン」


レジェンド召喚!


レジェーンド!レジェーンド!ブッタマゲーンドー!


ブシニャン「ブシニャン」


私達は 妖怪を 召喚した


シン「おっ!ジバニャン!」
ジバニャン「妖怪ワールドから、やってきたニャン!」
ウィスパー「シン君達のピンチと聞いて私達妖怪も駆けつけましたよ」
コマさん「サトコ!会いたかったズラ!」
コマじろう「おらもサトコに会いたかったズラ!」
サトコ「私も会いたかったよ。コマさん。コマじろう」
ダイヤニャン「カイ。おれっちを呼んでくれてありがとう」
カイ「どういたしましてだな」
ブシニャン「某、またルフレのもとにやって来たでござる」
ルフレ「ブシニャンと会うのは、デュエル以来だね」
ロボニャン「私が、力になるぞ!シュルク」
シュルク「ありがとう。ロボニャン」
ゲッコウガ「どうやら、妖怪ウォッチで呼び出されていない妖怪まで、来たみたいだ…」
カービィ「ポヨ……」
ウィスパー「いいじゃないですか!来たって!!」
シン「おっ!妖怪大辞典が光ってるぞ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「開いてみるか」


妖怪大辞典を 開いてみると…


サトコ「ああっ!!!大量の妖怪メダルだ!」


シン サトコ カイ ルフレ シュルク


僕達も


私達も


俺達も


呼んでくれ!!!!!!!!!!!!



シン「よーし!全員呼ぶぞ!!」
サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「おおおおおおお!!!!!!!!!」
シン&カイ「俺達の!」
サトコ「私達の!」
ルフレ&シュルク「僕達の!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「友達妖怪達!!」
シン&カイ「俺達に!」
サトコ「私達に!」
ルフレ&シュルク「僕達に!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「力を貸してくれ!!!!」


こうして 私達は 妖怪達を 呼び出した


イサマシ召喚!


イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシー!


フシギ召喚!


フシギ!フシギ!ブギウギ!オレたちゃ、オオハシャギー!


ゴーケツ召喚!


ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!


プリチー召喚!


プリチー!オレッチ トモダチ!ふくはウチー!


ポカポカ召喚!


ポッカポカ!ナンカヨウカ!いっちょやーるカー!


ウスラカゲ召喚!


ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!


ブキミー召喚!


ブキミー!ギブミー!ヘルプミー!ブキミー!ブキミー!ヘルプミー!


ニョロロン召喚!


ニョロローン!デロローン!ソロソロ イイダローン!?


レジェンド召喚!


レジェーンド!レジェーンド!ブッタマゲーンドー!


ノガッパ「来たっす!」
びきゃく「うふふ〜。来ちゃった」
セミまる「拙者が、来たからにはもう大丈夫だミン」
ダラケ刀「だるいけど…やるか」
獅子まる「ふわぁぁぁ〜」
おこ武者「怒っちゃうぞ!!」
ちからモチ「モチ!!!」
黄泉ゲンスイ「助太刀に来た」
ブリー隊長「ビクトリアーン!」
メラメライオン「メラーッ!!!」
鬼食い「鬼を食ってやる!」
ムリカベ「ムーリー」
グレるりん「おらー!グレてやる!!!」
モレゾウ「もれる〜」
ゴルニャン「ゴルニャン!参上」
大ガマ「また来たぜ。シュルク」
わすれん帽「あれ〜?何しにここに来たんだっけ??」
つづかな僧「あ〜めんどくさい…」
バクロ婆「ばば〜ん」
一旦ゴメン「ゴメン!ゴメン!」
キュウビ「来てあげたよ」
犬神「君も来たのか…」
ハナホ人「はなほじ〜」
ひも爺「腹減った〜」
キズナメコ「傷ついた妖怪は、回復させてあげますね」
お金ナイダー「ハハハハ!!!お前を、貧乏にしてやるぜ!!」
ホノボーノ「ボーノ」
TETSUYA「徹夜しようよ〜」
ネガティブーン「あ〜どうしよう……」
かりパックン「泥棒するぞ!!!!」
まてんし「もう待てんし!!」
ガブニャン「血をよこせ!!!」
トホホギス「トホホ……」
じんめん犬「よーし!呼び出されたからには、かっこいいところを、見せてやろう!」
認MEN「鼻毛出てないヨー」
ドンヨリーヌ「ジュワワワーン」
じがじぃさん「ワシが、凄いんじゃ!」
花子さん「呪っちゃうわ〜」
フゥミン「うっふ〜ん」
土蜘蛛「また、会ったな。ルフレ」
ツチノコ「きゅぴーん!」
ツチノコパンダ「きゅぴぴーん!」
りゅーくん「りゅーくんも力になるのだ」
ボー坊「ボー……」
ナガバナ「そういえば…ナニワのおっちゃんが……ペチャクチャ……」
オロチ「ここには、強敵がいるみたいだな」
影オロチ「俺を忘れるな」
ヒカリオロチ「光輝くぜ!!」
ヤミキュウビ「闇に落ちろ!!」
しゅらコマ「しゅら!」
山吹鬼「悪い子は、お仕置きしてやる!!」
ネタバレリーナ「ネタバレするリーナ」
花さか爺「花よ咲け!」
うんちく魔「うんちくの話、聞かせてあげる」
イケメン犬「やあ!」
やまタン「しゃああああああ!!!!」
赤鬼「赤信号で渡る奴は、ゆるさーん!!!」
青鬼「青信号は、渡っていいぞ」
黒鬼「おにぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
なまはげ「泣く子は、いねーかー!」
その他の妖怪達「シン、サトコ、カイ、カービィ、ゲッコウガ、ルフレ、シュルクの力になるぞ!!!」
シン「お前ら、ありがとな!」


それだけじゃないぜ!


ピカ!


サトコ「まだ、いるの!?」
ゲッコウガ「現れたな…」
クッパJr.「ワバハイ!参上!」
ピカチュウ「ピッカ!」
ルカリオ「私達も妖怪達と共に、妖怪ワールドからやって来た」
ミュウツー「私達も力になるぞ」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「お前らも来てくれたんだな」
ルフレ&シュルク「誰!?」
シン「ルフレとシュルクは、知らなかったな。こいつらは、妖怪ワールドで、知り合った…」
カイ「俺達の友達だ」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「カービィ。元気そうだな」
ピカチュウ「ピッカ!」
ミュウツー「久しぶりだな。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お前もな。ミュウツー」
イカカモネ議長「うわー!助っ人を、大量に呼ばれたイカ!?」
トキヲ・ウバウネ「助っ人を呼ばれても関係のないことだっヨ〜ン」
キン&ギン&ドウ「ヒヒヒ!!!」
ジバニャン「シン!こいつらは、おれっち達に任せるニャ!」
フユニャン「お前達は、先に進め!」
シン「おう!」
サトコ「頼んだよ」
カイ「武運を祈る」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「じゃあね!兄ちゃん達!!」
ピカチュウ「ピカ!」
ゲッコウガ「また会おう」
ブシニャン「ルフレ!無事で帰ってくるでござる」
オロチ「行って来い。ルフレ」
影オロチ「ルフレ。死んだら許さんぞ」
ヒカリオロチ「光輝く道へ行け!ルフレ」
土蜘蛛「真の元祖大将ルフレよ!思いっ切り戦って来い!」
ルフレ「みんな、ありがとう」
ロボニャン「シュルク!この戦いが、終わったらチョコボーを大量にごちそうしよう」
ゴルニャン「私達とまた会おう。シュルク」
キュウビ「今のシュルクには、キュンとしたよ」
犬神「僕も君にキュンとしたよ。シュルク」
ヤミキュウビ「この戦いが、終わったら…共に闇に落ちよう。シュルク」
大ガマ「真の本家大将シュルク。生き延びろ」
シュルク「みんな、ありがとう。…じゃあ、行ってくるよ」


セイバーズは この先に 行ってしまった


トキヲ・ウバウネ「あ…あいつらに、逃げられたヨ〜ン」
イカカモネ議長「まあ、いイカ!ここにいる奴らだけでも!」
ジバニャン「おれっち達が、相手だニャ!」
ウィスパー「この大量の数には、勝てませんよ!」
トキヲ・ウバウネ「なーんちゃって!だっヨ〜ン」
クッパJr.「何だ???」
トキヲ・ウバウネ「行け!!怪魔達!!!」
厄怪「ヒヒヒ!!!!」
不怪「フフフ!!!!」
難怪「カカカ!!!!」
豪怪「ヘヘヘ!!!!」
破怪「ハハハ!!!!」
その他の怪魔達「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
ウィスパー「ぎゃああああああああああああ!!!!!怪魔達まで、出てきました!!!!!」
ロボニャン「相手が誰であろうと!私達は、天下無敵だ!」
ミュウツー「その通りだ!」
ブシニャン「いざ!参る!!」
土蜘蛛「元祖軍!出撃!!」
大ガマ「本家軍!出撃!!」
ヒカリオロチ「怪魔め!お前達に、光というものを、たっぷり教えてくれる!!」
ヤミキュウビ「怪魔達をもっと地獄の闇に落としてあげるよ!!」


セイバーズの方では…


ここは 真っ白な空間


シン「妖怪ウォッチのラスボス2体とおばさん2人とおっさん1人は、あいつらに任せたのはいいが…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「何も…ないね」
ゲッコウガ「いや、大きな扉があるぞ」
カイ「鍵が必要になるのか…」
シン「だが、鍵はさっき、扉を開いた後に消えてしまったからな…」


その時…


シン「お…俺のペンが、光ったぞ!」
サトコ「もしかして…さっきの鍵と同じようなフラグだったりして…」


私達は 全員 不思議なペンを 掲げた


ルフレ「これって…もしかして…」
シュルク「第2の鍵だったりして…」
シン「おいおい!お前らの不思議なペンが、俺の方に浮いて、でてきやがった」
サトコ「やっぱり…」
カイ「さっきと同じだな」
カービィ「ポヨ…」
シン「ん?お前ら全員の不思議なペンと俺の不思議なペンが、合体して…豪華な鍵になったぞ!!!」
ルフレ「さっきと同じだよ…これ」
シュルク「やっぱり、第2の鍵だったんだ」
シン「じゃ…早速!!」
サトコ「!?」


突然 私は 消えてしまった


ゲッコウガ「サトコ!?」
カービィ「ポヨ!?」
シン「おい…サトコが…今…消えたよな!?」
シュルク「サトコ…どこに!?」


フハハハハハ!!!


その声は!! まさか!!!!


メイリア「セイバーズを発見!」


あっ! メイリアのホログラムが 出てきた!!


ゲッコウガ「お前は、あの時の!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「AST96に勝利した宴の雑談の時に、ゲッコウガが言ってた奴だな!」
カイ「まさか…ここにいるとはな…」
ルフレ「サトコが…もう1人!?」
シュルク「ルフレ君!これは、サトコじゃないよ!こいつは、殺人機メイリアだ!」
ルフレ「殺人機だって!?」
シン「それよりも…サトコは、どこへやったんだ!?」
メイリア「サトコなら…この先の扉の向こうにいる」
カイ「何!?」
メイリア「……フハハハハ!!!!」
シン「な…声変わりした!?」
黒いフェイス「シュルクさん!サトコとお前の仲間を連れて…ここに来たな」
シュルク「黒いフェイス!」
ゲッコウガ「何故…奴の化身が!?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「黒いフェイスは、メイリアを乗っ取っているんだ」
シン「な……」
カイ「マジか……」
シン「……!!!ああああああ!!!!」
カイ「どうした?」
シン「お前!!!ブラピに操られているサトコの中にいた!謎の化身だろう!!」
黒いフェイス「よく分かったな」
カイ「こいつか…あの時、戦った敵は……」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「………」
ルフレ「????」
黒いフェイス「そうだ!我は、メイリアと一体化しよう」
シン「もしや…」
カイ「化身装備をやるつもりか!」
黒いフェイス「御名答!」
メイリア「…化身装備」


ゴゴゴ……


シン「な…あいつ……」
カイ「化身装備したか…」
カービィ「ポヨ……」
メイリア「おいで…私のしもべ達!」


ゴゴゴ……


あっ! 機神軍が 現れた!!


シン「くそ…こんな時に…めんどくさい相手が、出やがったぜ…」
カービィ「ポヨ……」
黒いフェイス「お前達の両腕につけてる、くだらない時計は…奪った」
シン「俺の妖怪ウォッチが…なくなってる!?しかも…零式まで…ない…だと!?」
カイ「いつの間に!?」
ルフレ「どうなってるんだ!?」
シュルク「一体、どこに!?」


ゴゴゴ……


黒いフェイス「ほう…妖怪ウォッチというのか…そのくだらない腕時計は」
シン「妖怪ウォッチが、くだらない腕時計だと!?…ふざけるな!!!!」
ゲッコウガ「おい!」
黒いフェイス「どうした?蛙??」
ゲッコウガ「シンとカイとルフレとシュルクから奪った、妖怪ウォッチと零式は、どこにある?」
黒いフェイス「それは、ここだ!」


な…


僕達の妖怪ウォッチと零式が… 機神軍に 奪われた!?


メイリア「くだらない腕時計なんて…この世から、排除する」


ドーン!


バリーン!


シン「お…俺の妖怪ウォッチと…零式が……」
カイ「機神に……壊された!?」
ルフレ「そ……そんな……」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「…………」
シュルク「…………」


せっかく 手に入れたのに……


あいつらに… 壊されるなんて……


これじゃあ… もう 友達を… 一生 呼べない


メイリア「あとは、ザコを排除するのみ」


ゴゴゴ……


メイリア「あいつらを、排除して」


あっ! 機神軍が 僕達に 襲い掛かってきた


黒いフェイス「もう…お前達に、会うことはないだろう」


メイリアのホログラムが 消えてしまった


ゴゴゴ……


……いつまでも がっかりなんか していられない!!!


シュルク「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「ゲッコウガ、以心伝心の術を、みんなにかけて」
ゲッコウガ「御意」


みんな モナドの力を 受け取って!


ゲッコウガ「以心伝心の術!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「皆に術をかけたぞ」
シュルク「ありがとう」


じゃあ! 行くよ!!


斬(バスター)


シン「凄げぇ…これが、モナドの力か…」
カイ「不思議な気分だな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前の力、使わせてもらうぞ。シュルク」
ルフレ「モナドの力…、何だか暖かい気分だ」
シュルク「みんなに伝わったみたいだね」
シン「野郎ども!行くぜ!!」
カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおおっ!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「出ろ!天空神ゼウス!!」
カイ「来い!疾風の竜ジークフリート!」
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「私の力が、必要なのね」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「行くぞ!真実の女神ユーピテル!」
ルフレ「出てきて!運命神フォルトナ!」
シュルク「おいで!永遠神モナド・サウレ!」


僕達は 化身を 召喚した


フォルトナ「久しぶりに出てきたわ」
サウレ「強敵が、たくさんいる…」
ユースティティア「でも大丈夫」
ユーピテル「私達が、力を合わせれば…必ず!勝利出来ると信じている」
シン「あれ、行くか!」
カイ「ああ!勿論だ」
ルフレ「僕もやるよ」
シュルク「僕も」
シン&カイ&ルフレ&シュルク「化身装備!」


僕達は 化身を 纏った


ゲッコウガ「俺達も本気モードだ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」


ゴゴゴ……


ゲッコウガ「完了」
カービィ「ポヨ!」
シン「おめえら!化身を武器に纏わらせるなんて…すげぇぜ!」
カイ「そんな事は、どうでもいいだろう」
ルフレ「今は、ここにいる機神軍を倒そう!」
シュルク「機神軍!僕達は、お前達になんかに、負けない!!」


お前達を 倒して…


必ず サトコのもとに 行く!!


シン「さあ!行くぜ!野郎ども!!」
カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおっ!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「セイバーズ!出撃!!!」


サトコの方では…


ここは とある野原


サトコ「あれ…??私…どうして野原に!?」


さっきまで… シン達と一緒にいたのに…


どうして こんな所に??


メイリア「気がついた?」
サトコ「わ…私が…もう一人……」
メイリア「違う。私は、貴方なんかじゃない」
サトコ「??」
メイリア「私は、貴方に似た別個体」


私の別個体だって!?


メイリア「フフフ!!!ハハハハハハ!!!!」


声が 変わった!?


黒いフェイス「我は、この嬢ちゃんの化身だ」


え… 化身!?


黒いフェイス「今は、この嬢ちゃんを乗っ取っている」
サトコ「な……」
黒いフェイス「サトコ…。ここは、落ち着く所だな…」


私は 落ち着けないよ


黒いフェイス「落ち着けない様子だが…、何かあったのか?」
サトコ「いや…。何でも…」


とりあえず ここから 逃げないと…


私は キョロ キョロと 辺りを 見回した


よし… 逃げられる場所は……


ZZZZZZZZ……


サトコ「!!!」


チャンス! あいつが 寝た!


サトコ「…この隙に」


私は こっそりと 逃げた


サトコ「とにかく、あいつから遠ざかろう」


私は 全力で 逃げたが…


黒いフェイス「おっと!私から、逃げられるとでも!?」

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