大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

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注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

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Shining Forever 終編V ( No.128 )
日時: 2025/12/28 09:43
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

カイ「疾風の竜ジークフリート!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「真実の女神ユーピテル!」
ルフレ「運命神フォルトナ!」
シュルク「永遠神モナド・サウレ!」


セイバーズのみんなは 化身を 出したみたいだ


みんな 本気モード全開だね


シン「スカイメテオ!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


サトコ「クリムゾン・フレイム!!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


カイ「ストーム・ブレスト!!」


ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「行きましょう。カービィ」


カービィの化身アタック!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ゲッコウガ「トゥルース・フォース!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ルフレ「運命の一閃!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「永遠の斬撃(エターナル・スラッシュ)!!」


ガシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シン「お前ら、最後に、どでかい一撃を与えようぜ」
サトコ「OK!」
カービィ「ポヨ!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「化身装備!」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」


ゴゴゴ……


シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「装備完了」
ゲッコウガ「武装完了」
カービィ「ポヨ」
シン「おい…カービィ、ゲッコウガ。お前ら…化身を武器に装備させたのか…凄いぜ!」
カイ「シン。その事は、後だ」
ルフレ「今は、奴にとどめを刺そう」
サトコ「シン、いつとどめを刺すの?」
シュルク「チャンスは、今でしょ」
シン「だな…。お前ら!俺に合わせろ!!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおっ!!」
カービィ「ポヨ!」


ごおおおお……


サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「6人の力を、シンに!」
カービィ「ポヨ!!」
シン「確かに受け取ったぜ!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「行け!!!シン!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「これが、俺達セイバーズの切り札だ!!」
謎の機械生命体「………」
シン「セイクリッド・セブン・フォース!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


謎の機械生命体「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」



ゴゴゴゴゴゴゴ……


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!


…………


…………


シン「…………」


謎の機械生命体を 戦闘不能にした


シン「やったぜ!!!俺達の勝ちだ!!!!」


謎の機械生命体は 消えてしまった


ウィスパー「シン君!」
ジバニャン「サトコ!」
コマさん「カイ!」
コマじろう「カービィ!」
フユニャン「ゲッコウガ!」
ブシニャン「ルフレ!」
ロボニャン「シュルク!」
クッパJr.「兄ちゃん達!!」
ピカチュウ「ピカ!!」
シン「お前ら…」
サトコ「みんな…」
その他の妖怪達「おーい!!」
ゲッコウガ「どうやら、妖怪達は、全員ここに来たみたいだ」
シン「妖怪達!!俺達は、勝ったぜ!!!」
サトコ「機械との戦いは、全て終わったわ」
ゲッコウガ「サトコの言う通りだ」
ウィスパー「まさか〜。まだ、敵の残党が残っているに違いないですよ」
ゲッコウガ「いや。敵の気配は、全く感じないなあ」
ウィスパー「ウィス?」


シーン


ジバニャン「ウィスパーは、頼りない妖怪執事ニャン!」
ウィスパー「な…何ですと!?」
コマさん「これで、めでたしズラ」
コマじろう「ず…ズラ?」
フユニャン「どうした?」
コマじろう「おらが、消えかかってるズラ」
ジバニャン「おれっちも消えかかってるニャ」
ブシニャン「とうとうお別れが、来たでござるな」
ロボニャン「そのようだな」
クッパJr.「ワバハイ…兄ちゃん達ともっとお話ししたかったなあ」
ピカチュウ「ピカ……」
ウィスパー「セイバーズの皆さん!いつか、妖怪ワールドに来てください」
ジバニャン「待ってるニャ!」
コマさん「バイバイズラ」



妖怪ワールドの住民は 元の異世界へ 帰った


シン「また行きたいぜ。妖怪ワールド」
サトコ「うん。いつかね…」
カービィ「ポヨ」
カイ「また、あいつらと遊びたいな」
ゲッコウガ「同感だ」
ルフレ「一度は、言ってみたいなあ。妖怪ワールド」
シュルク「僕も行きたい」
シン「お前ら、俺達も元の地球に戻ろうぜ」
サトコ「うん」


ゴゴゴゴ……


ゲッコウガ「どうやら、ここに長居するのは、危険だな」
サトコ「もしかして…この星が、爆発して消滅するフラグとか…」
ゲッコウガ「恐らくな」
シュルク「みんな!ここから早く脱出しよう」
ルフレ「でも…ここからだと、僕達の宇宙船の場所は、遠いよ」
カイ「問題は、短時間でどうやってそこまで行くかだ…」
カービィ「ポヨ……」
カイ「さて、どうするか…」


僕達が 悩んでいると…


シン「そうだ!ドールの鍵に念じてみよう!」
ルフレ「その手が、あったね!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「???」
カイ「サトコもやってみろ」
サトコ「うん」


僕達は ドールの鍵に念じると…


ゴゴゴゴ……


シン「おっ!来たぜ!俺のドール!!」
サトコ「本当に来ちゃった…」
カービィ「ポヨ!!」
シン「お前ら!この星を、脱出するぞ!!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおっ!」
カービィ「ポヨ!!」


ゴゴゴゴ……


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


惑星は 爆発した


シン「よっしゃあ!!!脱出成功だあ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「…これで、一件落着だね」
カイ&ゲッコウガ「∩(´∀`)∩」
ルフレ&シュルク「ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ」


地球の方では…


ここは NY A地区


ゴオオオオ……


セレナ「空が、晴れたわね」


ゴオオオオ……


ぐおおおおおおおおおおお!!!!!


リキ「も!?魔物の様子が……」
白仮面「何か、あったのか!?」


ぐおおおおおおおおおおお!!!!!


伝説の魔物達が 戦いを やめた


黒仮面「あいつら!戦うのを、やめたぞ!!」
マフォクシー「…!!見てください!」


伝説の魔物達は どこかへ 去って行った


マフォクシー「伝説の魔物達は、どこかへ行ってしまったみたいです」
白仮面「やったー!!!」
ブリガロン「だか…油断は、禁物だな」
黒仮面「何でだよ!?」
ブリガロン「まだ、機神軍が残ってるからな」
白仮面「あ……」
黒仮面「忘れてた……」
フーパ「フーパ。元の姿に戻ったよ」
ソニコ「こっちのフーパの方が、可愛いです」
セレナ「私達は、フィオナ達の援護に行きましょう」
ダンバン「いや…。その必要は、ないだろう」
セレナ「!?」
シーク「見て!機神の様子が……」


フィオナパーティーの方では…


フィオナ「き……機神が、止まった!?」
アイザック「どうやら、機神達は全員、機能停止になったみたいです」
リアム「って事は…」
ミュリエル「私達の勝ちね」


フィオナ達は ドールから 降りた


リアム「やったぜ!!!!」
ミュリエル「NYは、もとの平和な町に戻るのね」
アイザック「そうみたいだね」
フィオナ「アルジュナ」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「後は…シュルク様達の帰りを、待つだけたね」
アルジュナ「ゲロ!」


ゴオオオオオ……


ミュリエル「ねえ。あれを見て」


ゴオオオオオ……


リアム「あれは!宇宙船!!!」
アイザック「ということは…」
フィオナ「シュルク様達が、帰ってきたのね!」
アルジュナ「ゲロ!」


ゴオオオオオ……


思い出屋の方では…


思い出屋の店主「…あいつらも直(じき)に帰ってくるだろう」


宇宙の方では…


ここは 月


私達は 地球に 帰る前に 月に 寄ったのであった


シン「お前ら!月の上に立ってみようぜ」
サトコ「賛成!」


私達は ドールから 降りた


シン「おおっ!!!すげえ!!!地球が、見えるぜ!!!!」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「初めて見たな。本物の地球を」
ゲッコウガ「太陽が、見えるな…」
ルフレ「あの燃えてる大きな惑星だね」
シン「おおっ!!ジャンプしてみたら、高く飛べそうだぜ」
カービィ「ポヨ!?」
ルフレ「僕もやってみようかな」


私は 月を 探索してみた


サトコ「月は、音も空気も無いみたい」


月は 静かだった


シュルク「ここにいたんだね。サトコ」
サトコ「シュルク」


嘘…


ドキドキしてる!?


サトコ「私達の惑星(ほし)が、見えるね」
シュルク「うん。ここから地球を、見るのは初めてだよ」


星が 綺麗…


サトコ「全て…終わったね」
シュルク「うん。…これからは、穏やかな日々が、始まるね」


…!!!


さらに ドキドキしてる…


シュルク「サトコ」
サトコ「…ど…どうしたの?」
シュルク「僕は、サトコ。君が好きだ」
サトコ「……!!!」


私は 照れてしまった


サトコ「もしかして…、私を守る騎士としてかな?」
シュルク「違うよ」


えっ!?


シュルク「僕は、本当にサトコの事が、好きなんだ。サトコの愛人として」
サトコ「シュルク…」


私を… 愛人に してくれた!?


………


…嬉しい


サトコ「シュルク」
シュルク「ん?」
サトコ「私も…シュルクの事が、好き(照)」
シュルク「サトコ」


私は シュルクに くっついて しまった


シュルク「僕が、抱きしめてあげるよ。サトコ」


シュルクは 私を 抱きしめてくれた


サトコ「暖かい…」


………


あれ!?


どうして… 涙が!?


私… どうして…


涙が 出ちゃったの!?


シュルク「サトコ!」
サトコ「!?」
シュルク「君に涙は、似合わない」


シュルクが 私の涙を 拭いてくれた


サトコ「………」
シュルク「サトコ。君は、僕を照らす。ただ、一つの永遠の光だ」


私が… シュルクの光


シュルク「永遠に君を、愛してるよ。サトコ」
サトコ「!!!」


シュルクは 私の唇に 優しくキスを した


……!!!


永遠の輝きが 私達を 照らした



その後…



シュルク「そろそろ戻ろう」
サトコ「うん」


シン達の方では…


シン「おっ!サトコ。戻ってきたか」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「みんなお待たせ」
ゲッコウガ「揃ったみたいだな」
シン「よーし!お前ら!最後に勝利の一言を、地球に向かって叫ぶぞ!!」
サトコ「賛成」
カイ「おい…そんな事していいのかよ」
シン「いいじゃねーか!」
ルフレ「勝利の台詞は、何だろう?」
カービィ「ポヨ?」
シン「お前ら!行くぞ!!」


3


2


1


シン&サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「もんげー!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!」


私達が 地球に 向かって


勝利の一言を 叫んだ後…


シン「さあ!地球に帰ろうぜ」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおっ!!」
カービィ「ポヨ!!」


地球の方では…


ここは 思い出屋


思い出屋の店主「………」
リアム「おーい!」
思い出屋の店主「おおっ!お前達か」
フィオナ「シュルク様達、帰ってきたのですね?」
アルジュナ「ゲロッ!」
思い出屋の店主「ふむ。帰ってきたぞ」
アイザック「でも…、シンさん達が、出てきませんね?」
ミュリエル「ねえ、あれを見て」
フィオナ「何だろう?」


ゴゴゴゴ……


A地区の方では…


セレナ「見て!空から何かが、こっち向かって来るわ!」
白仮面「何だろう?」
黒仮面「もしかして…敵?」


おーい!!!


リキ「も?この声は!?」
シン「お前ら!!!」
マフォクシー「シンの声ですね」


あっ! 6体のドールが 現れた


ブリガロン「あいつら…ロボットに乗って帰ってきたのか」
白仮面「なん…だと!?」
黒仮面「ずるいよ!!!」
フーパ「かっこいい!!」
ソニコ「よかった…。皆さん無事で…」
ダンバン「変わったな。あいつらは…」
シン「俺達は、帰ってきたぜ!!」
サトコ「みんな!お待たせ!!」
カービィ「ポヨ!」
カイ&ゲッコウガ「(=v=)」
ルフレ&シュルク「∬´ー`∬」


思い出屋の方では…


リアム「おーい!シュルクさーん!俺達は、ここにいますよ!!」
アイザック「皆さんの帰りを、待っていました」


リアムとアイザックは 手を 振った


ミュリエル「もうすぐ、会えるね」
フィオナ「うん」
アルジュナ「ゲロッ!」


こうして セイバーズは 皆


無事に 地球に 帰還した




あれから… 1週間後…


ここは とある宿屋


時刻は 午前9:00


シン「ZZZZZZZZ………」
カイ「ZZZZZZZZ………」


バタン!


突然 部屋のドアが 開いた


リュゲル「おはよう!みんな!!!」
ガンダレス「元気にしてるかな?」
カイ「……お前ら、少し静かにしろ…」
リュゲル「あ…カイ。起きちゃった!?」
カイ「お前らの変な叫びでな…(怒)」
ブリガロン「お前ら、朝から騒がしいぞ」
ゲッコウガ「そのおかげで、俺達まで起きてしまったぞ」
シン「ZZZZZZZZ………」
カイ「だが、シンはまだ寝てるな」
ブリガロン「そのようだな」
リキ「みんな!おはようだも!」
リュゲル「リキ!おはようだぜ!」
フーパ「おいらもいるよ!」
ガンダレス「フーパもおはよう!」
シン「ZZZZZZZZ………」
リキ「シンは、まだ寝てるも」
フーパ「カイ達、今起きた所なのか?」
カイ「ああ。そうだが…」
リキ「実は…リキ達も今起きたところだも」
フーパ「おいら達…あの戦いから、1週間ずっと眠っていたみたい!」
ゲッコウガ「俺達…1週間も寝てたのか……」
リュゲル「って事は…シュルクも…」
リキ「シュルクも1週間、寝ちゃったみたいだも」
フーパ「今は、起きてるけどね」
シン「あー!!!よく寝た」
カイ「シン。今、起きたのか」
リュゲル「シン、俺達、1週間も爆睡していたみたい」
シン「なん…だと!?」


隣の部屋の方では…


カービィ「ポヨ!」
サトコ「おはよう!」
セレナ「よく寝たわ」
ソニコ「まだ、眠いです」
マフォクシー「私達…結構寝ていましたね」
サトコ「どれくらい寝たんだろうか?」
セレナ「嘘!?」
サトコ「どうしたの?」
セレナ「今日の日付を確認したら…、私達、1週間も寝ていたらしいの」
サトコ「えええーーーーー!?」
カービィ「ポヨーーーーー!?」
ソニコ「マジですかーーーーーー!?」
マフォクシー「信じられません」


空港の方では…


シュルク「もう行っちゃうのかい?」
ディアンシー「うん」
サムス「本当は、シン達にお別れを、言いたかったけど…」
シーク「今は、まだ寝てるよね」
シュルク「多分…」
ルフレ「ここでお別れだね。シュルク」
シュルク「ルフレ君…」
ルフレ「もっと、シュルクとお話したかったなあ」
シュルク「僕もだよ」
ディアンシー「あ!そろそろ!飛行機が、出発する時間が近づいてくるよ」
シーク「そろそろ行かないとね」
サムス「じゃあね。シュルク」
シーク「シン達にもよろしくね」
ディアンシー「お元気で!」
ルフレ「シュルク。また、会おう」
シュルク「また、会おうね」


僕は ディアンシー サムスちゃん シークさん ルフレ君に お別れを 言った後…


みんなが 乗っている 飛行機は 飛び立った


シュルク「みんな。さようなら」


その後 僕は 空港の外に 出ると…


ダンバン「もう別れの挨拶は、済んだのか?」
シュルク「ナニワのおじさん!!!」


ビックリした…


まさか ナニワのおじさんが いたなんて… 


シュルク「はい。済みましたよ」
ダンバン「そうか。…これから、どこへ行くんだ?」
シュルク「シン達のところです」
ダンバン「ほう」
シュルク「よかったら、ナニワのおじさんも一緒に行きますか?」
ダンバン「…いいだろう」


時刻は 夕方18:00


ここは とあるホテルのパーティー会場


シン「お前ら!!!今日は、宴だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


わあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シン「今日は、思う存分に盛り上がるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」


おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


パリ同盟軍による 宴が 始まった


リキ「も!大量に食べるも!!」
フーパ「おいらは、何から食べようかな〜」
リュゲル「肉ないかな?」
ガンダレス「おっ!このローストビーフもらった!」
シン「あれ?ディアンシーとルフレが、いねぇなあ」
カイ「そういえば、サムスとシークもいないぞ」
リュゲル「ええっ!?ディアンシーちゃんとサムスちゃん、いないの!?」
シュルク「ああ!ディアンシー、サムスちゃん、シークさん、ルフレ君だったら、故郷に帰っちゃったよ」
シン「なん…だと!?」
シュルク「午前中、シン達が寝ている間にね」
リュゲル「あー!!!もっと、早く起きてればよかったぜ」
ガンダレス「そしたら、ディアンシーちゃんとサムスちゃんにお別れ言えたのに…」
シュルク「大丈夫。見送りは僕が、しておいたから」
マフォクシー「ディアンシーともっとお話しが、したかったです」
ソニコ「私もです」
シン「あいつらも宴に参加すればよかったのにな…」
セレナ「まあ、仕方ないわよ」

Shining Forever 終編V ( No.129 )
日時: 2025/12/28 09:46
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

サトコ「まあ!そんな事より、宴を楽しもうよ」
シン「そうだな」


わー わー ぎゃー ぎゃー


リキ「もー!!美味いも!!」
フーパ「どれも最高だぜ!!」
シン「おえええ…喉に詰まった…」
カイ「急いで食うからだ」
サトコ「シン!水飲んで!」


わー わー ぎゃー ぎゃー


リュゲル「へへへ!!マリアさんと間接キ……」
ブリガロン「おい!何をしている!?」
リュゲル「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!」
ガンダレス「リュゲル兄が、だめなら俺が…」
ゲッコウガ「貴様!!!!!」
ガンダレス「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!」


わー わー ぎゃー ぎゃー


セレナ「デザートを、食べるのに腹を開けようっと」
ソニコ「それもそうですね」
マフォクシー「デザートも美味しそうですね」


わー わー ぎゃー ぎゃー


アルヴィン「賑やかになったきたな」
クリフォード「そうですね。社長」
フェリックス「ヒャッホー!もっと、食べるぜ!」
イージー「食って!食って!食いまくるぞ!!!」
ハード「次は、極上の霜降りを食ってやる!!!」
アリシア「サトコ様、どうです?私の作った、オムレツ?」
サトコ「美味しいよ!」
アリシア「ありがとうございます♪」
ギル「また、料理の腕を上げましたね」
メアリ「リキ、フーパ、ドーナツをもってきたわよ」
リキ「メアリ!太っ腹だも!」
フーパ「早速、食べるぜ!」


パク… パク… モグ… モグ…


メアリ「兄さんもどうぞ」
バルザ「ありがとう」
シュルク「久しぶりだね。メアリ、バルザ」
メアリ「シュルク!」
バルザ「久しぶりに会ったな」
シュルク「そのドーナツ、1つもらっていいかな?」
メアリ「どうぞ」


わー わー ぎゃー ぎゃー


リアム「こんな豪華な飯なら、いくらでも食べれるぜ!」
アイザック「次は、どれにしようかな?」
アルジュナ「ゲロ……」
フィオナ「この肉が、食べたいの?」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「今、取ってあげるね」
ミュリエル「リアム達、賑やかね」
ダンバン「その様だな」
ミュリエル「フィオナのお兄さん!」
ダンバン「ミュリエル。お前は、行かないのか?」
ミュリエル「私は、少し腹を休ませているところです」
ダンバン「そうか」


わー わー ぎゃー ぎゃー


セレナ「そろそろデザートタイムね!」
ソニコ「私、デザート大量にとっちゃいました」
マフォクシー「私もです」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「カービィのは、大きなパフェね」
カービィ「ポ!」
セレナ「一口もらってもいい?」
カービィ「ポヨ(^Ο^)」
シン「へへへ!!!10人分のパフェを、持ってきたぜ!」
リュゲル「待ってました!!」
ガンダレス「美味そう!」
カイ「おい…まさか、こいつを協力して食べるって…言うんじゃないだろうな?」
シン「よーし!お前ら!こいつを、協力して食い尽くしてやるぜ!!!」
リュゲル&ガンダレス「おおっ!!」
ブリガロン「今回は、俺も協力してやろう」
シン「おっ!ブリガロンも俺達に協力するのか」
ブリガロン「お前らだけじゃ、このパフェ、食いきれないだろう」
カイ「確かに…」
リュゲル「4人だけじゃ、限界がくるしね…」
ゲッコウガ「俺も手伝おう」
シン「おっ!ゲッコウガも協力してくれるのか!助かるぜ」
カイ「10人分のパフェを…6人で食べきれるかどうかが…心配だ」
シン「ま…何とかなるだろう」
ゲッコウガ「本当に何とかなるのか?」
リュゲル「細かい事は、気にせず…」
ガンダレス「かぶりついてやるぜ!!」


ガブリ!


ガンダレス「しゃっけぇ!!!!!」
カイ「そりゃそうだろう」
シン「野郎ども!このパフェを、制覇するぞ!!!」


違う席の方では…


サトコ「シュルク。紅茶、淹れたよ」
シュルク「ありがとう」
サトコ「それと、はい!デザート」


デザートは 絶品ティラミス


その上にかかってる ココアパウダーは…


サトコ「私は、コマさんアート」
シュルク「僕は、ロボニャンアート」


可愛い〜


絶品ティラミス… 食べるのが… もったいない…


でも…


サトコ「シュルク、あーん」


シュルクに 一口 あげよう


シュルク「これでいいかな?」


シュルクは 口を 開けてくれた


パク モグ モグ…


シュルク「うん!美味しい」


よかった


シュルク「そうだ!サトコも、あーん」


わあ!!!


シュルクからの お返しだ!


やった!!!


私は 口を 開けた


パク モグ モグ…


サトコ「美味しい♪」


さて 次は 紅茶を 飲みますか


ゴク ゴク…


サトコ「美味しい〜♪」
シュルク「丁度いい温かさだね」


フフフフ……


何だろう?


ステージの方から 謎の笑い声が 聞こえた


ハハハハハハハハハハ!!!!!


シン「あれ?リュゲルとガンダレスが、いねえ!」
カイ「あいつら、どこ行ったんだ!?」
ゲッコウガ「ステージの方から、バカ兄弟の気配を感じるぞ」


ハハハハハハハハハハ!!!!!


カービィ「ポヨ!?」
セレナ「何なの!?」


ワーッハッハッハッハ!!!!!!!


シュルク「何が、始まるんだろう?」
サトコ「あっ!ステージのカーテンが、開くよ!」


ステージのカーテンが 開くと…


ワーッハッハッハッハ!!!!!!!


トウッ!


バッ!


リキ「も!?急に辺りが暗くなったも!」
フーパ「どうなってるんだ!?」
ダンバン「今の笑い声、聞き覚えのある声だったな」


俺達は…


ゲラゲランドからやって来た…


シン「おっ!!もしかして…」
カービィ「ポヨ!!」


パーアン!


スポットライトが 謎の2人組を 照らした


白仮面「正義の味方!白(ホワイト)仮面!」
黒仮面「白仮面の相棒!黒(ブラック)仮面!」


バーン!


花火が 上がった


リキ「待ってたも!!!」
フーパ「ねえねえ!あのポーズやってよ!!!」
白仮面「まあ、まあ、リキ君、フーパ君」
黒仮面「そう、焦らずに」
リアム「おおっ!仮面のヒーローだ!」
アイザック「いつ見てもかっこいい!」
フェリックス「サイン欲しいぜ」


わあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!


ゲッコウガ「全く…あのバカ兄弟は…」
カイ「こんな時に、何をしている…」
リキ「白仮面、黒仮面、もしかして…マッハ20のスピードでここに来たも?」
シン「何!?マッハ20だと!?」
シュルク「リキ…、何てデタラメな質問してるんだ…」
サトコ「マッハ20なんてむ…」
白仮面「リキ君!いい質問をしてくれたね!」
黒仮面「そうなんだ!俺達は、マッハ20のスピードでゲラゲランドから、ここに来たのさ」
リキ「凄いも!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
フーパ「よっ!さすがは、正義のヒーロー!」
リアム「マッハ20のスピードが、出るのかよ!!凄げぇ!!!」
シュルク「いや…これは、全てデタラメだから…」
アイザック「これは興味深い…」
シュルク「そんなのに興味、持たなくていいよ!!」
フィオナ「あの仮面2人組って何者なんだろうね?」
ミュリエル「知りたいわね」
シュルク「どう見ても!リュゲルとガンダレスだよ!!!」
シン「んなわけねーだろ!」
リキ「そうだも!」
フーパ「リュゲルとガンダレスは、どこにいるの?」
白仮面「フーパ君!いい質問だね」
黒仮面「俺達の知り合いのリュゲル君とガンダレス君だったら…」
ブリガロン「どーせ、また適当な事を言うのだろう」
白仮面「東京の妖怪タウンに行って、ジバニャンのほっぺを、買いに行ったんだ」
ブリガロン「ほらな…」
黒仮面「ジバニャンのほっぺは、人気があるからすぐに売り切れちゃうんだ」
白仮面「今頃、あの2人は並んでるんだろう」
リキ「ジバニャンのほっぺって人気商品だったもか」
リアム「俺、1つ食べてみたいぜ。ジバニャンのほっぺ」
フィオナ「私も食べたいなあ」
ミュリエル「1つなら…味見したい」
アイザック「どんな味が、するんだろう」
白仮面「君達!心配しないでくれたまえ!」
黒仮面「リュゲル君とガンダレス君に頼んでおいたから、大丈夫だ」
シン「おおっ!!だったら、安心だぜ」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「では!みなさん!」
黒仮面「俺達と一緒にあの歌を歌いましょう」
カイ「まさか…」
ブリガロン「あの歌を歌うつもりか!?」
白仮面「それじゃあ!ミュージック!」
黒仮面「スタート♪」
白仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
黒仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
シン「おおっ!妖怪ウォッチ1期の最初のオープニングだ」
フーパ「いししっ!この歌好きだぜ」
リキ「ゲラゲラポーだも!」
ダンバン「処刑場で聞いた曲だな」
シュルク「まさか…本当に歌うなんて…」
白仮面「瞬間伝わるメッセージ ビュンビュン 計画サクサク ズンズン
でも充電切れたら大変だ 繋がんなきゃみんなプンプン」
黒仮面「ねえベンリって何だろう? 未来に抱いた不安感も
全部ゲラッポー 時計パッと マ・キ・モ・ド・セ」
白仮面「おてらのおやねは 夕やけ舞台」
黒仮面「あのまち このまち 見渡して」
白仮面&黒仮面「かあさんガラスが鳴いたとさ」
白仮面「さあ!皆さんも一緒に!」
黒仮面「歌おう!」
シン&フェリックス「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「雲が踊れば」
リアム&アイザック「ゲラゲラポー ゲラゲラポー……」
黒仮面「風が歌いだす」
リキ&フーパ「ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
シン&フェリックス&リキ&フーパ&リアム&アイザック「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「決めポーズは、決めるんだ」
白仮面「さあ!もう一曲行ってみよう♪」
黒仮面「ようかい体操第一!」
白仮面「ウィッスッ!」
シン&フェリックス&リキ&フーパ&リアム&アイザック「ウィッスッ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「さあ!皆さん!俺達と元気よく踊ろう」
黒仮面「踊ろう!踊ろう!」
カイ「始まったか…ようかい体操」
セレナ「ここでも踊るの!?」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
白仮面「今日は朝か〜ら寝坊したぁ〜」
黒仮面「夢のなか〜では起きたのに!!」
白仮面「どうして、朝は眠いんだ?」
黒仮面「どうして 朝は眠いんだ?」
白仮面&黒仮面「ドォワッハッハー!」
白仮面「よ う か い のせいなのね、」
黒仮面「そうなのね」
白仮面「ウォッチ! 今何時?」
黒仮面「一大事!」
白仮面&黒仮面「ウィッスッ!」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
シン&フェリックス&リキ&フーパ&リアム&アイザック「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「ん?誰かから、電話が来たぞ」
黒仮面「ここは、出てみようよ」
白仮面「おう!」


ガチャッ!


白仮面「もしもし!?…あっ!!!ガッツ仮面!!!」
黒仮面「ええっ!?ガッツ仮面だって!?」
リキ「電話の相手は、ガッツ仮面だったもか」
フーパ「これは驚いたぜ」
シュルク「これ、絶対嘘だよ」
白仮面「…………はい!了解!!」


ガチャッ!


白仮面「大変だ!黒仮面!」
黒仮面「どうしたの?」
白仮面「ガッツ仮面が、今すぐに帰って来いとの命令だ!」
黒仮面「もしかして…Sランク級のミッションだとか!?」
白仮面「そうみたいだ」
シン「どうしたんだ!?」
カービィ「ポヨ?」
カイ「おいおい…Sランク級のミッションとか、お前らには無理だろう」
白仮面「みんな!俺達は、用事が出来てしまった!」
黒仮面「短い間だったけど…ここでお別れだ!」
リアム「えー!!そんなー!!!」
アイザック「残念だな……」
白仮面「最後にお別れの決めポーズだ!」
黒仮面「さあ!皆さんも一緒に…」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&シン&フェリックス&リキ&フーパ&リアム&アイザック「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面&黒仮面&シン&フェリックス「世界はトモダチ!!」
リキ&フーパ&リアム&アイザック「ゼンブ守るぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「決め台詞は、言うんだな…」
ソニコ「みたいですね…」
白仮面「それじゃあ、皆さん!」
黒仮面「またどこかで会おう!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
シン&フェリックス&リキ&フーパ&リアム&アイザック「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面&黒仮面「バイバーイ♪」


ステージのカーテンが 閉まった


シン「かっこよかったな」
カービィ「ポヨ!」
リキ「ガッツ仮面に会いたいも!」
フーパ「おいらも会いたいぜ!」
リアム「あー!あの仮面2人組から、サインもらうの忘れた!!!」
アイザック「…サイン。欲しかった……」
フェリックス「次、会った時は、絶対にもらってやるぜ!」


仮面2人組のヒーローショーの後…


シン「お待たせしました!!!」


わあああああああああああ!!!!


シン「俺達、パリ同盟軍による…、ライブの始まりだあ!!」


わあああああああああああ!!!!


シン「まずはメンバー紹介!ギター担当!俺&サトコ&ソニコ!」
サトコ&ソニコ「イェイ!!」


わあああああああああああ!!!!


シン「ベース担当のバラン兄弟&ブリガロン!」
リュゲル&ガンダレス「よろしく〜♪」


ブリガロンは、豪快にベースを弾いた


わあああああああああああ!!!!


シン「ドラム担当のカイ&ゲッコウガ!」


カイとゲッコウガは、勇ましくドラムを叩いた


わあああああああああああ!!!!


シン「キーボード担当のセレナ!」
セレナ「よろしく!!」


わあああああああああああ!!!!


シン「タンバリン担当のカービィ!」
カービィ「ポヨ!!」


わあああああああああああ!!!!


シン「そして本日のメインヴォーカルのマリアこと、マフォクシーだ!」
マフォクシー「宜しくお願いします」


わあああああああああああ!!!!


シン「ところで…リュゲル、ガンダレス、お前ら…妖怪タウンから帰ってきたんだよな?」
リュゲル「そ…そうだぜ!」
ガンダレス「う…うん!」
リュゲル「俺とガンダレスはな…、仮面2人組のマッハ20のスピードで、ここまで送ってもらったんだぜ」
ガンダレス「そ…そうだよ!!」
サトコ&セレナ「(絶対に嘘ね…)」
シン「おおっ!!あの仮面2人組は、凄いぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
マフォクシー&ソニコ「(いや…全然、凄くないですよ)」
シン「それで…妖怪タウンの名物のジバニャンのほっぺは、買えたのか?」
カービィ「ポヨ……」
リュゲル「みんな…ごめんよ!!!!!!」
ガンダレス「俺達が、売り場に並んでた列の前の人で、丁度売り切れちゃったんだ!!!!!」
シン「な…なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」


客席の方では…


フーパ「そ…そんな!!!!!!」
リキ「ジバニャンのほっぺ、食べたかったも……」
アイザック「やはり…売り切れるほどの人気だったんだね」
リアム「せっかく楽しみにしてたのに……」
フィオナ「私も……」
ミュリエル「残念ね……」
アルジュナ「ゲロ……」
シュルク「(…適当な嘘で誤魔化してるね)」
ダンバン「(…あの兄弟には、呆れる)」


ステージの方では…


シン「ま!そういった、残念な事は…忘れて…」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「そろそろ!歌と行こうぜ!」


わあああああああああああ!!!!


シン「マリア!準備はいいか?」
マフォクシー「はい」
シン「最初の曲は、千本桜だあ!!」


わあああああああああああ!!!!


マフォクシー「大胆不敵にハイカラ革命
磊々落々 反戦国家
日の丸印の二輪車転がし
悪霊退散 ICBM


環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に


千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして


三千世界 常世之闇 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
青藍の空 遥か彼方 その光線銃で打ち抜いて


百戦錬磨の見た目は将校
いったりきたりの花魁道中
アイツもコイツも皆で集まれ
聖者の行進 わんっ つー さん しっ


禅定門を潜り抜けて 安楽浄土厄払い 
きっと終幕は大団円 拍手の合間に


千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして


三千世界 常世之闇 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ


環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に


千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台を飛び降りて


千本桜 夜ニ紛レ 君が歌い僕は踊る
此処は宴 鋼の檻 さあ光線銃を撃ちまくれ」


わああああああああああああああああああああああああ

Shining Forever 終編V ( No.130 )
日時: 2025/12/28 09:48
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

サトコ「2曲目は、カゲロウデイズだよ♪」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁(だべ)っていた


「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機


バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫(しぶき)の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな陽炎(かげろう)が「嘘じゃないぞ」って嗤(わら)ってる
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ


目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?
8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに煩(うるさ)い蝉の声覚えていた


でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた


落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈(つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした


何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。


バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋(きし)む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
実によく在る夏の日のこと。 そんな何かがここで終わった。


目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人
猫を抱きかかえてた」


わああああああああああああああああああああああああ


カイ「3曲目は、二次元ドリームフィーバーだ」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「追撃 妄想 墜落 心神 喪失 逃走
脳内 物質 生成 感情 供給 過剰
人格 侵食 抑制 網膜 感応 幻覚
存在 確信 猜疑 制御 不能 理解 不能


斬新 反響 狂乱 衝動 分裂 限界
傲慢 暗躍 推論 精神 崩壊 退場
生存 感覚 忘却 劣等 防衛 拒絶
核心 肯定 慢心 解明 不能 支配 不能


期待した未来から カーブを描く
ぼく わっぱっぱっぱらのいあ
咲いちゃったんだ


決して怪しいモノではありません
選択肢を間違えた孤独な独裁者


画面を越えて 虹の向こうへ
馬鹿が湧いたトップニュース
シナプスつないで会いに往く
経験値不足 電脳遊戯


リンクたどって 妄想追って
馬鹿が湧いた連鎖反応
蔓延している 病名:2次元ドリームフィーバー


機械仕掛けのカラスが泣いた
発条(ぜんまい)切れて 肝心な所で
かわいた わいた 何がわいたか
偏食家のセリフ 真似した


だって まっての パレード参列
影踏みあったら居ない子ダレダ
公開処刑のスパムだらけで
逆再生のマジックショー


白い目 振り向く 洗脳
標的 定め 連帯感
痛い 痛いのは ちょっとまって
忘れましょ もう 忘れましょ


22と1だけの論理をかざす
ぼく わっぱっぱっぱらのいあ
咲いちゃったんだ


こんな僕を取り残して回るんだ
選択肢を決められた哀れな独善者


画面を越えて 虹の向こうへ
きっと君も喜ぶんじゃん
あの日のまま止まった現実(リアル)
逃げ込んだ先は 電脳遊戯


リンクたどって 会いに往くよ
きっと君に繋がってるんじゃん
蔓延している 病名:2次元ドリームフィーバー」


わああああああああああああああああああああああああ


セレナ「次の曲は、Tell Your Worldです」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「形のない気持ち忘れないように
決まりきったレイアウトを消した
ふと口ずさんだフレーズを掴まえて
胸に秘めた言葉乗せ空に解き放つの


君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって
遠く彼方へと響く
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって


真っ白に澄んだ光は君のよう
かざした手の隙間を伝う声が
ふと動いた指先刻むリズムに
ありったけの言葉乗せ空に解き放つの


君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって
遠く彼方まで穿つ
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって


奏でていた 変わらない日々を疑わずに
朝は誰かがくれるものだと思ってた
一瞬でも信じた音 景色を揺らすの
教えてよ 君だけの世界


君が伝えたいことは
君が届けたいことは
たくさんの点は線になって
遠く彼方へと響く
君が伝えたい言葉
君が届けたい音は
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって」


わああああああああああああああああああああああああ


リュゲル「そろそろ、盛り上がる曲といこうじゃないか!Mystic Dyeing」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「たまたま眼に映った 一欠片の景色が
頭を埋め尽くした 過去は神の Enigma


時差と意識の隙間 アルコールの我儘(わがまま)
ガラス玉の宇宙は 白い羽根によく似ていた


やさぐれた糸を断つ前に 結び目から青に染めろ
ささくれた音に溶け出して 時計の息は止まる


溢れ出す感情は 食べかけの Cosmology
コーヒーに毒された 白い世界 遠ざかる Nesia


まだ夢の中 彼女は現れない


瞬く空箱を その右手で染め上げる
破壊的な姿に目が眩(くら)む
ただ綺麗なだけで 味気のない
回転を強(し)いる 幻想に
消えた教会 理想の最後
悲しく揺れる 窓越しの an universe


息を止めたら 近づける
空の上には 星のツリーダイアグラム


君が忘れた そのいつかの景色に
光る点を繋げて 物語を描いた


塗りつぶされた言葉 無表情でさよなら
同じ仮面を付けて 赤い願いに告ぐ


飛び出した 先の広い世界に
人は皆 恐れ 君を祈るの?
それもまた ある種の変身願望
それすらまだ認められはしない


雷で 君の鏡を割りたい
八月の雲は 従順とは反対で
それもまた 七色シンライン現象
知らないふりして 壊した夢


君が見てるのは僕で
僕が見てるのはなんなの?


神がかり過ぎて 色を忘れた
感覚全て 染め上げて」


わああああああああああああああああああああああああ


ガンダレス「この曲を、聞いたらハッピーな気持ちになるぜ!オサナナブルー」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「“51日間その丘で 日が落ちる空 続けて見届けたら、恋が叶う”
熱弁する私に呆れを隠すことなく アイツは夏空を仰ぐ────


そんな噂を鵜呑みにするワケはないでしょっ!? やだやだ!
「ついにオマエも末期か」 なんて心外です


馬鹿を見るような目はやめて? 願掛けみたいなモノ、だよだよ!?
追い詰められてきたらさ、そーゆーのも必要だもん


「言い出すと聞かない。まるで子供だ」なんて
聞き入れる気がない やるって決めたから!


恋をしてわかることがあった もっと好きになった
ムキになった 気になって泣いてないって
小さな勇気の欠片を51の日に集め 想いよあの空に届け────


アイツは仏頂面で不貞腐れてるみたい
大体! そんなイヤなら毎日付き合わなけりゃいいじゃない?もう!


「暗くなって危ない」 しつこく子供扱い!?
「どうせ続きっこない」 はいはい、見ててよね!


キミだからこんなに自然体でいられるのかな?って
叶って欲しい恋を秘めて思うよ
幾つもの失恋をいつも慰めてくれた アイツにこの想い届け────


思春期爆発して疎遠になっちゃったり 背も伸びて視線の高さだってさ
色んなことが変わっていって 幼馴染って難しいな。ムズ痒いな。。恥ずかしいな、あぁ・・・・・・


51回目の陽が落ちる空 丘の上に並んだ二つの影
「今度は誰に恋したの?応援する」と零す彼の手を握る


“────そんなキミだから、恋をした”


不機嫌そうな顔に赤みさしちゃってさ 照れ隠しの癖は変わらないよね
そんなところも好き、って今頃気付いたの
「・・・・・・遅いよ」ってつねらないでっ!」


わああああああああああああああああああああああああ


ソニコ「皆さん!次の曲は、私のお勧めの曲です♪是非、聞いて下さい。Black Board」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「君への涙はあの日と同じ
苦しい思いはいつもと同じ
愛しい気持ちは昨日と同じ
揺るがぬ想いは明日も同じ


誰もが意識の可視化をするが
僕に見えるのは二色じゃないか
人の数だけ色があるのなら
僕の目は既に異常じゃないか


見えてるものを犠牲にして
見えないものに手を伸ばして
混ざり合うことは出来なくて
描いては消しての繰り返し


黒い黒い板を真っ白に塗潰して
僕はそこに自分を描いてみたいんだ
頬に触れた君の冷たい指の痕が
いつまで経っても消えてくれないよ


君の目を深く見つめる度に
僕の躰に線が増えていく
僕の手が君と触れ合う度に
君の躰がまた擦り切れてく


君が少しずつ消えて灰になる
僕はそれを見て何故か哂うの


白い白い部屋を真っ黒に塗りつぶして
僕はそこで自分を変えてみたいんだ
今の僕にはまだ君しか見えなくても
いつか君を抱きしめてみたいから


見えてるものを犠牲にして
見えないものに手を伸ばして
混ざり合うことが出来るなら
描くのも消すのも終わりにしよう


黒い黒い僕を真っ白に塗潰して
君と同じ色に染まってみたいんだ
白い白い君を真っ黒に塗潰して
これで僕らは一つになれるかな?」


わああああああああああああああああああああああああ


ブリガロン「この曲もなかなかいいぞ。恋は戦争」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「もう行き場がないわ この恋の熱量


灰色の雲 モノクロの喧騒
日差しはかげり 夕暮れは色を変えていく


嗚呼 世界がにじんで 
それでも好きでいられるかなんて
わかってる けどどうすればいいの
どうしたら どうすれば


バカだな… わたし


始めるのよ これは戦争
嬉しそうなキミをみるなんて!
切なる恋 それは罪
見せてあげる わたしの想いを


叫んでみたメガホンは壊れてたの
どれだけ背伸びしたって 君の視界に入らない


嗚呼 いつの間にか晴れた空 
全然似合わない
気持ちが抑えられなくて
どうしたら どうすれば


泣いてなんか ないんだからね
大好き


たたかうのよ ハートを撃て
手段なんて選んでられない
スカートひらり見せ付けるのよ
君の視線奪ってみせるの


迎撃用意 戦況は未だ不利なのです
恋は盲目 君の口づけで目が覚めるの」


わああああああああああああああああああああああああ


ゲッコウガ「この曲は、俺好みだ。イージーデンス」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「話題の The dance hits oh yeah
私もっと Dancing oh oh oh
シュビドゥビドゥ パッパパッパパッ Yeah
Now shake your thing and party up!


All fake な日常 足りないパズルの
大事な One piece 探すの
退屈な心 どこか片隅で
待ちこがれてた One day


ミンクのコートも派手なスカルプも
一瞬で吹き飛ぶ Calling from you
できればこのまま 君と二人なら 逃げ出してもいいかも


移り行く(Driving just straight ahead)
景色たち(Wanna go far away)
少しずつ(A ha) この夜は(Oh yeah)
特別になるの(Hey hey come on!)


風にフワリ 浮かぶリズムに 踊り出す
Keep on eazy dance フロア駆ける
ライトに溶けて 同じ世界を見たい
フワリ 浮かぶリズムに 加速する
Keep on eazy dance 明日になれば
夢のように思える 今を閉じ込めて


オレンジグラスの 中に映り込む
三日月重ねて Lead me from you
気まぐれな態度 Wanna make monopoly?
試してるつもりなの?


It's like hide and seek 秘密の心理ね
Naughtyなしぐさに All for you, But
スルリまわす手も スリルかわすように この瞬間想い出に


明けてゆく(Over the sunshine)
1秒に(Wanna have special time)
もう少し(A ha) Just feel da groove(Oh yeah)
瞳閉じたまま(Hey hey come on!)


風にフワリ 浮かぶリズムに 踊り出す
Keep on eazy dance フロア駆ける
ライトに溶けて 同じ世界を見たい
フワリ 浮かぶリズムに 加速する
Keep on eazy dance 明日になれば
夢のように思える 今を閉じ込めて


Wanna be a free bird 迷わずに
キミのもとへ向かおう Through the night
Wanna be a free bird この先は
翼広げたまま Through the night


風にフワリ 浮かぶリズムに 踊り出す
Keep on eazy dance フロア駆ける
ライトに溶けて 同じ世界を見たい
フワリ 浮かぶリズムに 加速する
Keep on eazy dance 明日になれば
夢のように思える 今を閉じ込めて


話題の The dance hits oh yeah
私もっと Dancing oh oh oooo
シュビドゥビドゥ パッパパッパパッ Yeah
Now shake your thing and party up! 」


わああああああああああああああああああああああああ


サトコ「この曲を、聞いたら元気が湧いて来るね!SING&SMILE☆」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「さぁ 歌いながら行こう
あなたの笑顔が誰かをきっと幸せにするよ
世界は変えられるよ 小さく些細な愛の魔法で


あー 今日もくりかえす 退屈な毎日
ため息をついて 今日も過ごすつもり?
んー 天気もいいし 良いことあるかもよ
さあ元気をだしていこう


しょぼくれてても 変わらないよ
とっておきのパワーをあげる!


さぁ 歌いながら行こう
あなたの笑顔が誰かをきっと幸せにするよ
世界は変えられるよ 小さく些細な愛の魔法で


あー 今日もすれ違う 大好きなあの子
想ってばかりで 明日も過ごすつもり?
んー 言葉でなくちゃ伝わらないかもよ
さあ勇気をだしてみよう


知らない事は たくさんあるよ
もっともっとドキドキさせて!


さぁ 笑いながら行こう
ちょっとヘコむ事があっても
それは次へのステップ
ぼくらが変えてくんだ
わずかなほんの一歩ずつだけど


さぁ 手を取り合って行こう
何かにつまづいたとしても
誰かが支えてくれるよ


ぼくらは進んでくよ


さぁ 歌いながら行こう
あなたの笑顔が誰かをきっと幸せにするよ
世界は変えられるよ 小さく些細な愛の魔法で」


わああああああああああああああああああああああああ


セレナ「この曲には、癒されるわ〜♪Shining Rain」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「捨てられない記憶たちと 気の済むまで待ってて
ずっとずっと消えないでいて
ひたすら呟く色 繰り返して
駆けて行くよ光の雨の中


日暮れの声 影が消えてく
空の一つ 緋色に焼かれて


風が聞こえてた一時は 通り過ぎて
どこか呼んでいる さよならと
白い右手消える前に


消えかけの導火を握って 気の済むまで飛んでゆく
もっともっと遠くの方まで
孤独の道 ともして辿るまでは
たとえ 僅かな光絶えても


約束した場所まで もう一度迎えに行こう
そっとそっと微笑んでいて
ひたすら 茜の音 数え続け
撫ぜて行くよ光の雨の束


息吹は消え 暗がりの果て
地図を燃やし かすかに聞こえる


何も聞こえない所まで 辿り着いて
どこへ走ればいい さよならと
触れた手の平見えない


思い出せない記憶だけ 拾い忘れて走ろう
いっそいっそ振り切れるまで
悲しいほどに素直に 壊れていく
たとえ わずかな時間だけでも


あからさまな言葉は 真実に燃やされてく
やっとやっと投げつけたのに
記憶を掬い上げて 繰り返した
言葉達と光の雨が降る」


わああああああああああああああああああああああああ

Shining Forever 終編V ( No.131 )
日時: 2025/12/28 09:50
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シン「これで最後の曲だあ!!!」
サトコ「最後は、この曲で〆めます!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「春の風が薫る 君のいない町並
遥かな夢を描いていた
あの頃には 戻れない


行き場なくした 消せない想い
いつまでも胸が苦しくて
言ノ葉に乗せ 君の元へと
何もかも 届けることできたら


ひらひらと舞う花びらに
愛しき君を思い出す
儚き想い切なくて
桜のような恋でした


今も覚えてます 君がくれた優しさ
この身に深く刻み込まれ
消えることはないでしょう


目を閉じたなら またあの頃に
戻れるような気がしている
どんなに強く願い込めても
もう二度と戻ることはないのに


幾千の想いを湛え
鮮やかに咲く花の色
叶わぬ願い浮かべては
一人きり眺めています


咲誇る花 美しく
散り行く運命 知りながら
僅かな時の彩を
やがて季節は巡り行く


ひらひらと舞う花びらに
愛しき君を思い出す
儚き想い切なくて
桜のような恋でした」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「ありがとうございました♪」
シン「マリア!お疲れ様!」


わああああああああああああああああああああああああ


客席の方では…


フィオナ「マリアさんの歌、素敵だったわ」
ミュリエル「まるで天使みたいな歌声だったね」
リキ「リキは、感動したも♪」
フーパ「マリアが、歌った歌は、どれも最高だったぜ」
ダンバン「マフォクシーの歌を、聞いて少し心が躍ったな」
シュルク「マリアの声に癒された気分だ」


わああああああああああああああああああああああああ


ステージの方では…


シン「みんな!!最後まで楽しんでくれてありがとな〜♪」


わああああああああああああああああああああああああ


パーティーの後…


同盟軍+おまけによる


高級ホテルの温泉で 優雅なバスタイムが 始まった


男風呂の方では…


シン「へへへ!!今日も最高だったぜ」
リュゲル「だな!」
ガンダレス「俺は、満足だ!!!」
リキ「リキも満足したも!!!!」
フーパ「おいらも!!!!」
シュルク「いい湯だね」
リアム「最高の湯だぜ」
アイザック「もっと温まっていたいね」
カイ「………」
シュルク「どうしたの?」
カイ「今回もイヤな予感が……」
シュルク「イヤな予感?」
シン「今回も行くぜ!!!」
リュゲル「おおっ!来ました!!!!」
ガンダレス「待ってたぜ!」
リキ「も?」
フーパ「イシッ?」
リアム「何だ?」
アイザック「何か始まるのかな?」
シン「野郎ども!女湯を覗くぞ!!!!」
リュゲル「賛成だ!!!」
ガンダレス「俺も賛成!」
リキ「…面白そうだも!リキも賛成だも!!」
フーパ「フーパも賛成♪」
リアム「面白そうだな」
アイザック「(ゴクリ!)…覗くには勇気がいるね」
カイ「…俺は、辞退だ」


バッ!


カイは 左腕を 掴まれた


シン「まあ…そう言わずに…」
カイ「おい……!!!HA☆NA☆SE!!!!」


カイが 言ってた イヤな予感って…


女湯を 覗く事だったのか…


僕は 遠慮するよ…


リュゲル「シュルクも行こうぜ!」
シュルク「え…ちょっと!?」
ガンダレス「はい!Let's GO!!」
リアム「シュルクさんも女湯覗きましょうよ」


えええええええええ!!!!!!!!!!


女湯の方では…


カービィ「ポヨ………」
セレナ「カービィ。気持ちよさそうね」
マフォクシー「背中、流しますね」
ソニコ「お願いします」


じゃああああああ………


カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ、頭洗って欲しいの?」
カービィ「ポ!」
サトコ「分かった。よし!綺麗に、洗ってあげる」
カービィ「わあ(嬉)」
フィオナ「このお湯につかれば、疲れがとれるね」
ミュリエル「次は、あのお湯に入らない?」
フィオナ「いいね」


じゃああああああ………


コソコソ……


リュゲル「ゲヘヘヘヘ!!!今回も最高だぜ」
ガンダレス「おおっ!!!マリアさんのお○○いが、ポヨン♪ポヨン♪」
リキ「これが…女の裸も?」
シン「そうだぜ。リキ!ゲヘヘヘヘ!!!!」
フーパ「イシシシシシシッ!!!!!!」
カイ「………(見るな…!!!見るな…!!!!)」
シュルク「………(うわーー!!!!僕は……見ては、いけないものを…見てしまった!!!!!!)」
シン「カイ、シュルク、恥ずかしがるなよ。女達の裸を、見るのは今がチャンスだぜ」
カイ「な…何が、チャンスだ!?」
シュルク「ど…同感だよ!!」


うわ…


このまま 見続けていると… 鼻血が 噴き出そうだ…


僕とカイは 顔が 赤くなってしまった


シン「おっ!サトコとソニコの巨乳が、ボヨンって揺れたぜ」
リュゲル「ゲヘヘヘヘ!!!巨乳は、最高だぜ」
シン「セレナ…相変わらずの残念胸だな」
シュルク「残念胸?」
カイ「貧乳の事だ」
シュルク「…なるほどね」
リアム「おおっ!!!サトコさんとソニコさんって…スタイルいいよな」
シン「だろ?」
アイザック「サトコさんとソニコさんとスタイル抜群で胸も巨乳だから…美少女ナイスバディですね」
シン「お前、いいこと言うじゃねーか!」
リアム「だが、フィオナとミュリエルも負けちゃあいねぇぜ」
アイザック「フィオナとミュリエルのバストは、Cカップなんだ」


な…


アイザック!! そんな情報


いつの間に 調べたんだ!?



リキ「それは、本当もか!?」
アイザック「本当なんだ(実は、こっそりフィオナとミュリエルのブラのサイズを、見ちゃったんだ)」
リアム「ああ!!マジだぜ。ウヘヘヘヘ」
シン「シュルク。お前、いい女弟子を持ったな」


ちょ… シン!!!!!!


僕は 顔が さらに 赤くなって しまった


リュゲル「フィオナちゃんとミュリエルちゃんは、少し巨乳だな…」
ガンダレス「これも…ありだな」
リキ「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!だも!!!!!!!」
フーパ「イシシシシシシシシシッ!!!!!!!!!」
シン「いい情報を、ありがとなお前ら」
リアム「どうって事、ないっすよ」
アイザック「僕にかかれば、こんなものです」


リアム アイザック いつから 変態になったんだ!?


あああああ……………


僕は…… もう……… 限界だあ……………


カイ「ぐっ…………これ以上は……耐えられん……」
シュルク「僕達は、こっそり撤退しよう。カイ」
カイ「ああ………」
シン「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
リュゲル「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
ガンダレス「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
リキ「ゲヘヘヘヘヘヘヘだも!!!!!!」
フーパ「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
リアム「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
アイザック「ゲヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」


僕とカイが こっそり撤退しようとすると…


コソコソ………


マフォクシー「誰かに覗かれていますね」
カービィ「ポヨ!?」
フィオナ「嘘!?」
ミュリエル「マリアさん。それは、本当ですか?」
マフォクシー「はい(怒)。どこかで誰かが…覗いています」
サトコ「ええええええええええ!?」
ソニコ「そ…そんな……」
セレナ「私達の裸を、覗いたら…タダじゃおかないわよ(怒)」


コソコソ……


シン「やべっ!マリアに感づかれたぞ!!」
リュゲル「撤退だ!!!」
ガンダレス「皆のども!早く隠れるんだ!!!」
リキ「見つかる前に撤退だも!」
フーパ「イシッ!撤退だ!!」
リアム「見つかったら…お仕置きくらうぜ…こりゃあ……(汗)」
アイザック「急がないと、見つかる!!!」
カイ「……俺達もお仕置きを、くらう前に撤退するぞ」
シュルク「そうだね」


うわ……


この事が… サトコ達に 見つかったら…


お仕置き… いや… それだけじゃ… 済まされないよ………


あ…… 想像したら……  怖い………



バッ!



女湯を こっそり 覗いていた


僕達は 急いで 撤退した


シーン


マフォクシー「あれ?いませんね?」
サトコ「気のせいなのかな?」
カービィ「ポヨ?」


男湯の方では…


シン「…危ない所だったぜ」
リュゲル「最後は、マリアさんに感づかれるフラグだな」
ガンダレス「今回は、マジでマリアさんに見つかるところだった……」
リキ「……早めに撤退してよかったも」
フーパ「焦ったぜ………」
リアム「フィオナとミュリエルのお仕置きは、非常に恐ろしいからな……」
アイザック「特にミュリエルのお仕置きが…怖い」
カイ「………もう、行かんぞ。女湯は……」
シュルク「……さっきの事は、忘れよう」


男湯サウナの方では…


ブリガロン「あいつら…今回も女湯を、覗いたか」
ゲッコウガ「本当に懲りない奴らめ…」
ダンバン「お前らのリーダーは、変態なのか!?」
ブリガロン「ああ!変態だ。それと、バカ兄弟もな」
ゲッコウガ「毎回、温泉に来ると、あいつらは必ず、女湯を覗く」
ダンバン「そ…そうなのか」
ブリガロン「カイは、シンとバカ兄弟にいつも道連れにされている」
ゲッコウガ「今回は、シュルクが道連れになったみたいだ」
ダンバン「そうか…。(シュルク、お前も災難だったな…)」
ブリガロン「熱くなってきたな」
ダンバン「そろそろ出るとするか」
ゲッコウガ「ああ」


男湯の方では…


シン「そうだ!シュルク、これから先は、どうするんだ?」
シュルク「そうだな…」
シン「もし、よかったら!俺達と一緒に、行かないか?」
リュゲル「冒険は、楽しいぜ」
ガンダレス「シュルクが、仲間になったら、みんな喜ぶぜ」
ブリガロン「お前ら、シュルクを誘う気満々だろう」
シン「ゲッ!?」
ゲッコウガ「シュルク、嫌なら、断ってもいいぞ」
シュルク「…ありがとう。シン達と一緒に旅をする事は、…考えておくよ」
シン「そうか。分かったぜ」
リキ「ええっ!?シュルク!もしかして…シン達と一緒に行っちゃうも?」
フーパ「そんなの嫌だ!!!」
リアム「俺は、反対だ!!!」
アイザック「僕も反対!!!」
ダンバン「お前ら、旅に行くかどうかを決めるのは、シュルクだ」
リキ&フーパ&リアム&アイザック「…………」
シュルク「みんな、心配しないで」
シン「お前ら!気を取り直して、風呂に潜るぞ!!!」



ブクブク………


風呂から上がった後…


シン「ぷはーっ!やっぱ、風呂上りのモーモーミルクは、おいしいぜ♪」
サトコ「牛乳といったら、苺ミルクでしょう」
カービィ「ポヨ!」
カイ「コーヒー牛乳も美味いな」
リュゲル「フルーツ牛乳最高だぜ!!」
ガンダレス「温泉と来たら、フルーツ牛乳でしょう!」
フィオナ「苺ミルク、甘くて美味しい♪」
ミュリエル「苺ミルクは、私好みの味ね」
リアム「よーし!牛乳一気飲みだぁぁぁぁぁ!!!!」
アイザック「僕もやるぞ!!!!!」
シュルク「2人とも!一気飲みは、駄目だよ!!!」
ブリガロン「やっぱり、絶品牛乳だな」
ゲッコウガ「こいつは、悪くない」
マフォクシー「これで、プリン作るのも悪くないですね」
サトコ「チーズケーキでもありじゃない?」
セレナ「いいわね!」
リアム「うおおお…冷たすぎて…一気に飲めない…」
アイザック「同じく……」
フィオナ「大丈夫?」
ミュリエル「一気飲みするから、こうなるんだから…」
リキ「モーモーミルク、美味いも!!」
フーパ「ドーナツと一緒に食べたかったぜ」
ソニコ「飲んだ後は、スッキリしますね」
ダンバン「私は、これで満足だ」


翌日…


時刻は 午前7:00


ここは 宿の大広間


サトコ「さあ!みんな!召し上がれ!!」
シン「イェーイ!!!」
カービィ「ポヨ!」


パク… パク… モグ… モグ…


シン「サトコの飯は、いつ食っても美味しいぜ」
シュルク「みんな、聞いてくれ」
リュゲル「何だ?何だ?」
ガンダレス「もしかして…重要な事とか!?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「実は、シン達にプレゼントを用意したんだ」
シン「おおっ!!!」
リュゲル「もしかして…俺達の新しい船だったりして…」
ガンダレス「んなわけねーよな!!!」
リュゲル&ガンダレス「アハハハハハハ!!!!」
シュルク「リュゲル、ガンダレス。よく分かったね」
リュゲル&ガンダレス「ええええええっ!?」
シン「マジか!?こりゃあ、嬉しいぜ」
シュルク「船は、まだ完成してないんだ」
カイ「だろうな」
シン「シュルク、ありがとな」
セレナ「楽しみに待ってるわね」
シュルク「うん」


時刻は 午前9:00


シン「お前ら!裏路地の喫茶店、行くぞ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「また、あそこか…」
リキ「リキは、賛成だも!」
フーパ「おいらも賛成だ!」
リュゲル「早速、行こうぜ!」
ガンダレス「今、ここにいる男全員で」
ブリガロン「もしや…」
ゲッコウガ「俺達も一緒か…」
シン「行くぜ!レッツゴー!!!」


だだだだだだだ……


セレナ「相変わらず、元気がいいわね」
ソニコ「私達もどこか、行きますか?」
マフォクシー「そうですね…」
セレナ「あれ?サトコは?」
マフォクシー「サトコだったら、調理室で料理を作っていますよ」
ソニコ「もしかして…誰かにお弁当でも作っているのでしょうか!?」


時刻は 正午12:00


ここは NY造船所


フェリックス「へへへ!なかなかの出来だな」
クリフォード「気を抜くな。フェリックス」
フェリックス「へーい!」
アルヴィン「お前ら、そろそろ休憩の時間だ」
フェリックス「おっ!待ってました!!」


フェリックス達が 行った後…


シュルク「(完成が待ち遠しいなあ…)」


…こっそり造船所に 来ちゃった


私は 辺りを 見回すと…


サトコ「あれが…私達の新しい船」
シュルク「サトコ。いるの?」


えっ!? 気づかれた!?


サトコ「ご…ゴメン。邪魔だったね。じゃ…じゃあ…私は、これで…」


私は 立ち去ろうとした時


サトコ「!!!」


…!?


シュルクに 手を 握られた!?


シュルク「待ってくれ!サトコ!!」
サトコ「シュルク。私が、ここに居続けると…シュルクの邪魔に……」
シュルク「そんな事は、ないよ」
サトコ「!?」
シュルク「サトコ。サトコの持っている風呂敷は、何?」
サトコ「実は…こっそり、シュルクにお弁当を作ってきたの」
シュルク「僕に?」
サトコ「うん」


ここで 改めて お弁当タイム♪


サトコ「この風呂敷はねえ…コマさんが、いつも背中に背負っている風呂敷の柄なんだ」
シュルク「本当だ!」


唐草模様の風呂敷


コマさんが いつも背中に背負っているよ


サトコ「この風呂敷の中身のお弁当は、こうなっているの」


オープン!


シュルク「わあ!妖怪ウォッチのお重箱だ」
サトコ「お重箱は、全部で3段だよ」


さて! お重箱もオープン♪


シュルク「うわー!中身も妖怪ウォッチだ!」
サトコ「名付けて、妖怪ウォッチのキャラ弁お重箱!!!」
シュルク「食べていい?」
サトコ「うん!」
シュルク「いただきます」


私達の昼食の時間は 始まった


シュルク「美味しい♪」
サトコ「それ、私の自信作なんだ」
シュルク「サトコの自信作なんだ。最高だよ☆」


よかった


シュルクの口に合って…


シュルク「これももらっていいかな?」
サトコ「どうぞ」


私達が 楽しく昼食を 食べ終わった後


シュルク「サトコ。美味しかったよ」
サトコ「ありがとう」


私は 空っぽになった お重箱を 風呂敷に包むと…


シュルク「サトコが、来てくれると元気が出るなあ」
サトコ「そうかな?」
シュルク「うん。前にも言ったと思うけど、サトコは、僕を照らしてくれる、ただ一つの永遠の光だから」


そ… そこまで言われると…


照れるなあ……


シュルク「サトコ?」
サトコ「シュルク…。その…、明日も…来て…いいかな?」


あー 私ったら…


何て 無茶なお願いを しちゃったんだろう……


これだったら…


絶対に シュルクに 断られるよ…


これは……


シュルク「サトコなら、大歓迎だよ」
サトコ「え…本当に!?」
シュルク「うん。本当さ」
サトコ「じゃ…じゃあ、明日も来るね」
シュルク「うん。サトコの料理、楽しみにしてるよ」


私は シュルクと別れて 造船所を 出ると…


サトコ「さて!買い出しでもするか」


次の日…


時刻は 正午12:00


ここは NY造船所


サトコ「また、来ちゃった」
シュルク「サトコ。待ってたよ」
サトコ「今日は、これ!」


ジャーン!


妖怪ウォッチのお弁当箱!


シュルク「わあ!妖怪ウォッチの弁当箱だ!!嬉しいなあ〜♪」
サトコ「水筒もあるよ」


ジャーン!


妖怪ウォッチ水筒!


シュルク「凄い!水筒まで妖怪ウォッチだ!!」
サトコ「中身は、暖かいお茶だよ」


実は…


今日のお弁当 気合入れて作ったんだ


シュルク「サトコ。弁当の蓋、開けてもいいかな?」
サトコ「どうぞ」
シュルク「楽しみだな〜♪」
サトコ「よーし!私も開けよう♪」


中身を オープン♪


シュルク「もんげー!!!たまげたズラ!!!」
サトコ「今回のも私の自信作ズラ☆」
シュルク「もんげー!!!僕のは、ツチノコとツチノコパンタのキャラ弁ズラ!!!」
サトコ「ちなみに私のは、コマさんとコマじろうズラ♪」
シュルク「…これは、食べるのがもったいないズラ」
サトコ「確かにズラ」


だけど…


やっぱり… 食べたいズラ!!!!


サトコ&シュルク「いただきますズラ」


よし! まずは 一口ズラ


パクッ!


サトコ「やっぱり、自分で作った料理は、最高ズラ。o@(^-^)@o。」
シュルク「サトコ!もんげー美味いズラ(^▽^)/」


よかったズラ


今回もシュルクの口に合って


こうして 私達は


楽しく 昼食を 食べたズラ


その後…


サトコ「もんげー!もうそこまで、完成してるズラ!?」
シュルク「うん。完成までは、まだまた時間がかかりそうズラ」
サトコ「実は…昨日の夜…、私達の新しい船のデザインを、考えてみたズラ」


これが 船のデザイン ズラ

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