大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
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- Shining Relight ( No.3 )
- 日時: 2025/12/23 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カナト「次は、ナント王国に行こうよ」
セイラ「いいわね!」
セレナ「でも…ここからだとナント王国は、海を渡らないといけないみたい」
サトコ「そんなこともあろうかと…」
あっ! 豪華な船が 出てきた!!
サトコ「じゃーん!」
カルム「サトコ!これって!!」
サトコ「船を用意しました!!」
ロイ「さすが、サトコ!!」
セレナ「立派な船ね…」
セイラ「ええ」
サトコ「さあ!乗った!乗った!」
みんなは 船に乗った
カナト「立派な船だね」
カルム「金持ちの財力は凄いや」
カナト「もしかして…サトコって…」
ロイ「サトコは、金持ちのお嬢様なんだよ」
カナト「ええええええっ!?」
カルム「おっ!この船、大砲がついてるぞ!」
ロイ「何だって!?」
デデーン!
ロイ「おおっ!」
カルム「凄い!」
ロイ「よーし!大砲の練習だあ!!!」
カルム「いいね!!!」
セイラ「楽しそうね」
ドーン!
ドーン!
カルムとロイが はしゃいでいると…
カルム「あ…」
ロイ「船に傷つけちゃった…」
セレナ「ちょっと!!船のキズが、出来ちゃったじゃない!!帆船は、全員で操縦するのよ!!ちゃんと、覚えなさい!!!」
カルム&ロイ「ごめんなさい……」
3時間後…
ここは ナント王国
カナト「着いたね」
セイラ「お城の方を見て!」
僕達は お城を 見ると…
カナト「うわ…守りが固そう…」
セレナ「みたいね…」
セイラ「まずは、城下町に行こう」
僕達は 城下町に 行った
サトコ「うわ…見たことのない店が、たくさんあるね」
セイラ「どこから寄ってみようかな?」
???「もしかして、どこの店にいくか迷っているとか?」
セイラ「そうなの…って…ええっ!?」
カルム「アルマジロがしゃべった!?」
セレナ「信じられない……」
???「僕は、ハリボーグ・ラグエル。ナント王国の守備隊の一人なんだ」
ハリボーグ・ラグエル
年齢 15歳
趣味 知らない道を探索すること
カナト「僕は、相羽 金戸(あいば かなと)」
セイラ「私は、セイラ・クリスティア」
サトコ「私は、奇竜院 聡子(きりゅういん さとこ)」
カルム「僕は、カルム・スミス」
ロイ「僕は、ロイ・ウォーリー」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン」
カナト「宜しくね。ハリボーグ」
ハリボーグ「こちらこそ」
カナト「ところで、ハリボーグ」
ハリボーグ「どうしたの?」
カナト「今…ナント王国の守備隊の一人って言ってたよね?」
ハリボーグ「そうだけど」
カルム「凄い!!!王国の守備隊かぁ!!!うわ…王国の部隊の人に会うなんて…ラッキだな!」
ハリボーグ「僕は、まだ見習いの方だけど…」
ロイ「それでも凄いよ!!!」
カナト「王国の部隊を、勝手に抜け出して大丈夫なの?」
ハリボーグ「大丈夫だよ(こっそり抜けてきたけどね…)」
ぐうううう……
セレナ「あっ………」
セイラ「私も………」
サトコ「よし!まずは、腹ごしらえにしよう」
カナト「そうだね」
僕達は 昼食の後…
ハリボーグ「それじゃあ、僕のおすすめのみせに案内するね」
カルム「待ってました!!」
ロイ「ワクワク♪」
僕達は 色々な店を 周った
わいわい… がやがや……
僕達は 城下町で 色々な物を 買って 船に乗った
セレナ「たくさん買ったね」
サトコ「これで次の目的地に行く準備は、出来たね」
カナト「よし!次の街に行こう!」
カルム「次は…」
ロイ「ここ、行ってみない?」
サトコ「ヴェルサイユ王国かあ…。豪華な王国みたいだね」
カナト「よし!そこに行こう」
ハリボーグ「やあ!みんな!」
セイラ「ハリボーグ!?」
ハリボーグ「僕もみんなについていくよ」
カルム「えっ!?ついてきてくれるの!?」
ハリボーグ「うん」
ロイ「やった!!!」
カナト「これでまた仲間が1人追加したね」
ハリボーグ「これからも宜しくね」
ハリボーグ
職業 アーマーナイト
装備してる武器 鋼の槍 キラーランス
武器レベル 槍→C
****
僕達は 次の目的地に ついた
ここは ヴェルサイユ王国
カナト「豪華な街だね」
ハリボーグ「ナントよりも広いなあ」
サトコ「とりあえず、城下町に行こう」
僕達は 城下町の入り口に 着いた
カナト「よし!ここから別行動だ!」
僕達は 2チームに 分かれた
僕達の方では…
Aチーム カナト カルム ロイ ハリボーグ
カルム「うわ…これだけ人がいると迷子になるなあ」
ロイ「確かに……」
カナト「みんなはぐれないように行こうね」
ハリボーグ「うん」
セイラ達の方では…
セイラ「ねえ…王国の方に行ってみない?」
サトコ「え…でも王国の周りは見張りが、多いよ?」
セイラ「サトコ、セレナ、これ見て!」
セイラ達は ポスターを 見た
サトコ「これって…王国の舞踏会だって!?」
セイラ「行ってみようよ!」
セレナ「賛成!」
サトコ「あとでカルム達も誘おうっと!」
僕達は 城下町を 満喫した後…
カルム「あっ!サトコ達と合流しちゃった」
サトコ「丁度よかった」
カナト「?」
僕達は サトコから いい話を 聞いた
ロイ「何!?王国の舞踏会だって!?」
カナト「楽しそうだね」
ハリボーグ「一度、行ってみたいなあ」
サトコ「今夜やるみたいだよ」
セレナ「今から準備しない?」
セイラ「賛成!」
ワクワク… 舞踏会楽しみだなあ〜
僕達が 準備をしてる間に
夜が 来た
ここは ヴェルサイユ城
カナト「うわ…人が、たくさんいるね…」
カルム「凄い人だ…」
セレナ「料理も豪華ね」
ハリボーグ「まずは、腹ごしらえしよう」
サトコ「そうね」
僕達は お城のイベントを 楽しんだ
カナト「う…」
ロイ「どうしたの?」
カナト「ちょっと…トイレに行ってくるよ」
セイラ「分かった」
僕は トイレに 向う途中…
カナト「あれ?道に迷っちゃった!」
???「あら、もしかしてトイレを探してるの?」
カナト「そうだけど…って!えーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
???「どうしたの?そんなに驚いて?」
き… 狐が しゃべった!!!!!
カナト「いや…この城には、しゃべる狐が、いるんだなって…(しかも2本足で立ってるけどね)」
???「私は、テールナー・フォンテーヌ。この城の10人姉妹の5女よ」
カナト「って事は…王女様!?」
テールナー「そうよ」
カナト「…ッ!!!(も…もれる!!!)」
テールナー「うふふ♪もれそうなのね。これは、急がないと…こっちよ」
僕は テールナーの案内で なんとか トイレに 辿り着いた
………
カナト「ふう…すっきりした」
テールナー「ホールに戻りましょう」
僕は ホールに 戻ってくると…
カナト「!!!」
なんと! ダンスパーティーが 始まっていた
テールナー「うふふ♪私と一緒に踊りましょう」
カナト「え…う…うん」
僕は テールナーと一緒に 踊った
セイラ「あっ!カナトよ!」
サトコ「ええっ!?」
カルム「どうした…って…嘘!?」
ロイ「カナトが、狐と踊ってるだって!?」
セイラ「な…いつの間に!?」
ハリボーグ「テルナ!?」
サトコ「あの狐、知ってるの?」
ハリボーグ「うん。テルナ、本名、テールナー・フォンテーヌ。僕の幼馴染なんだ」
セイラ「えーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」
ハリボーグ「テルナは、この城の王女なんだ」
カルム「王女!?だって!!」
ハリボーグ「テルナには、10の姉妹がいるんだ。テルナは、その内の5女」
サトコ「ちょ…10姉妹だって!?」
ロイ「カナト…こんな凄い人と一緒に踊ってるなんて…羨ましい」
突然…
セレナ「えっ!?」
カルム「停電?」
サトコ「こんな時に!?」
カナト「おーい!みんな!!!」
セイラ「カナト!」
テールナー「あら、ハリじゃない。久しぶりね」
ハリボーグ「テルナ!」
テールナー「うふふ。申し遅れたわ。私は、テールナー・フォンテーヌ」
サトコ「テールナー王女のことだったら…さっき、ハリボーグから聞いてます」
セレナ「それよりも…王女…」
テールナー「うふふ♪私のことは、王女ってつけなくても普通に呼んでくれてもかまわないわよ」
カルム「でも……」
テールナー「大丈夫。私は、気にしないわ。それと、話すときもタメ口でも結構よ」
セイラ「うん。宜しくね。テールナー」
テールナー・フォンテーヌ
年齢 15歳
趣味 バイオリン ダンス
だだだだだだだだ……
盗賊1「ハハハハハ!!!!この城の財宝を、全て盗んでやる!!!」
盗賊2「行くぜ!!!」
盗賊の親分「野郎ども!出会え!!!」
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サトコ「盗賊達が、侵入してきたよ!」
カナト「あいつらを、追い出そう!」
テールナー「うふふ。今回は、私も戦うわよ」
ハリボーグ「無茶は、ダメだよ。テルナ」
テールナー「ええ」
テールナー
職業 踊り子
装備してる武器 鋼の剣 サンダーソード
武器レベル 剣→C
A通路の方では…
盗賊達「へへへへへへ!!!!」
カルム「ここから先は、行かせないよ!」
ロイ「僕達が、相手だ!」
B通路の方では…
盗賊達「レッツゴー!」
サトコ「この先は、立ち入り禁止だ!」
セレナ「行くわよ!」
ヒソヒソ…
???「こいつらは、時間稼ぎ。…俺は、目的地に向かうだけ」
王座の方では…
カナト「えい!」
ガシャッ!
盗賊1「ぎゃああああああ!!!!」
ボカッ!
セイラ「ファイアー!」
ぼおおおおおおおお!!!!
盗賊2「あちっ!」
ばたっ!
ハリボーグ「それっ!」
テールナー「うふふ!」
ガシャッ!
ビリビリ!!
バタッ…
盗賊の親分「なるほどな…ここが、王座か…」
カナト「敵の親分か…」
盗賊の親分「ここに財宝が、あるんだな!!」
セイラ「この盗賊の目的って…財宝!?」
カナト「やっぱり…泥棒の目的は、お宝だよね」
盗賊の親分「うるさーい!野郎ども!!!かかれ!!!!!」
盗賊の下っ端達「へーい!」
カナト「僕達も行くよ!」
ハリボーグ「うん!」
盗賊の親分「ヒャッホー!!行くぜ!(バカめ!俺達が、戦っている間にあいつが、宝を奪っているぜ)」
王座の裏の方では…
???「ここか…」
キラキラ……
???「こいつを奪えば、任務完了…」
テールナー「うふふ。ゲコ。久しぶりね」
???「テルナ……」
テールナー「貴方、盗賊の味方をしてるの?」
???「そうだ…。……まさか、お前に見つかるとはな…。ここでお前を始末する!」
テールナー「私と戦うつもり?」
???「ああ!本気でな…」
A通路の方では…
カルム「よし!下っ端は、全て倒れたね」
ロイ「カナト達の応援に行こう!」
B通路の方では…
サトコ「下っ端を全て、殲滅完了」
セレナ「行きましょう」
王座の方では…
盗賊の下っ端達「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!!」
盗賊の親分「だが!下っ端は、まだまだいるぜ!」
わあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
カナト「もう、しつこいなあ!」
ハリボーグ「守りは、任せて!」
セイラ「分かったわ」
わあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
ガシャッ!
ガシャッ!
カルム「お待たせ!」
ロイ「助太刀に来たよ!」
ぼおおおおおお!
ガシャッ!
サトコ「応援に来たぞ」
セレナ「私もいるわよ!」
セイラ「みんな」
カナト「よーし!増援の到着だ!」
ハリボーグ「みんな!準備はいいかい?」
カナト「OK!」
わあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
王座の裏の方では…
テールナー「……やっぱり……強いわね。ゲコ」
???「……お前も、強くなったな。テルナ」
テールナー「私を…殺して…ゲコ」
???「…………」
テールナー「どうしたの……私は、貴方に負けたのよ……私は、ここで殺されて当然……」
???は テールナーを 抱きしめた
テールナー「!?」
???「…お前を…殺すことは…出来ない……」
テールナー「ゲコ」
???「テルナ。俺は…お前にまた会えてよかった」
テールナー「私もよ」
…………
テールナー「そうだ!」
???「?」
テールナー「ゲコ。貴方、私達の仲間になって!」
???「いいのか?」
テールナー「私の仲間には、頼もしい人達が、いっぱいいるの。うふふ。実は、ハリもいるのよ」
???「そうか。あいつもいるのか…。分かった」
テールナー「?」
???「テルナ。俺は、お前についていく」
テールナー「ゲコ」
???「行くぞ」
テールナー「ええ!」
王座の方では…
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
盗賊の親分「何!?下っ端達が…全滅だと!?」
カルム「残りはお前一人だけだ!」
ロイ「観念するんだな!」
盗賊の親分「くそ!!!!こうなったら!!やけくそだあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ!
盗賊の親分「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
バタッ!
セイラ「え…親分が、戦闘不能になった!?」
サトコ「今の攻撃…誰が!?」
テールナー「うふふ。お待たせ!」
ハリボーグ「テルナ」
テールナー「新しい仲間を連れてきたわよ」
???「テルナ。こいつの首を斬ったぞ」
テールナー「さすが、ゲコ。頼もしいわね」
カナト「え…蛙が、しゃべった!?」
???「自己紹介が、まだだったな。俺は、ゲコガシラ・ドゥ・ラ・パトリエール」
ゲコガシラ・ドゥ・ラ・パトリエール
年齢 15歳
趣味 不明
テールナー「ゲコは、私とハリの幼馴染なのよ」
セイラ「ええええええっ!?」
ハリボーグ「久しぶりだね。ゲコ」
ゲコガシラ「ハリか…」
わいわい がやがや…
カナト「これで一件落着だね」
翌日……
カナト「よーし!そろそろ出航の時間になるね」
テールナー「うふふ〜♪私も貴方達についていくわ」
ゲコガシラ「俺もお前らと共に行こう」
カナト「2人ともついてきてくれるの!?」
テールナー「もちろんよ♪」
ゲコガシラ「当然だ」
カナト「ありがとう」
セイラ「これで、また仲間が増えたね」
カナト「うん」
ゲコガシラ
職業 盗賊
装備してる武器 鋼の剣 キルソード
武器レベル 剣→C
ハリボーグ「うわ〜、広いね…」
テールナー「この船、素敵!!」
カルム「凄い、立派だね」
ゲコガシラ「これなら長持ちするな」
ロイ「リーダ、号令をお願い!」
カナト「みんな!出向の時間だ!」
みんな「おおおおおっ!!!」
****
ザアアアア……
カナト「みんな!聞いてくれ!」
セイラ「どうしたの?」
サトコ「何だろう」
カナト「今から行こう!無限神殿へ!」
カルム「いいね!」
ロイ「賛成!」
セレナ「無限神殿?」
カナト「セレナ達には、まだ話してなかったね」
僕は セレナ達に 無限神殿のことを 全て 話した
セレナ「凄いところね」
テールナー「一度行ってみたいわね」
ハリボーグ「無限神殿の前に様々な地獄の道もあるんだね…」
ゲコガシラ「面白い」
カナト「まずは、死の砂漠に行くけど、いい?」
みんな「賛成!!!」
じゃあ! 行こう! 無限神殿へ!!!
僕達は 死の砂漠へ 向かった
サトコ「まずは、あの島によろう」
テールナー「あら!武器屋もありそうね」
カナト「じゃあ、その島で準備しよう」
みんな「おーっ!!」
僕達は 島により 無限神殿に行く準備を した
その後…
カナト「みんな、覚悟は出来てる?」
セイラ「ええ」
サトコ「出来てるよ」
カルム「もちろんさ」
ロイ「当然だよ」
セレナ「大丈夫」
ハリボーグ「準備万端だよ」
テールナー「うふふ♪どんな敵が、きても大丈夫よ」
ゲコガシラ「ここからが正念場だな」
カナト「よーし!行こう!無限神殿へ!!!」
- Shining Relight ( No.4 )
- 日時: 2025/12/23 19:22
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
僕達は 死の砂漠に ついた
セレナ「船は、安全な場所に止めたわよ」
サトコ「これで大丈夫だね」
カナト「じゃあ!行こう!」
僕達は 砂漠に 入ると…
カナト「あ……熱い………」
カルム「なんて熱さなんだ………」
ロイ「み……水が……欲しい………」
サトコ「みんな、大丈夫?」
セイラ「な…なん…とか……」
セレナ「この熱さ……70度くらいは、あるわね……」
ハリボーグ「いや…それ以上だと思うよ……」
ゲコガシラ「……熱さで体力を吸い取られるな」
テールナー「こういう時のために、水を大量に買っておいたのよ」
サトコ「熱い時は、水分を取らないとね」
テールナー「!?」
ゲコガシラ「テルナ、どうした?」
テールナー「骸骨の骨…ってことは…これって人の死体じゃない!!!」
サトコ「これは…もしかして…」
カルム「どうかしたの?」
サトコ「間違いない!これは…」
ロイ「これは?」
サトコ「無限神殿に挑戦した人の死体だ!」
セイラ「ええっ!?」
カナト「きっと、この熱さで力つきて死んでしまったんだね」
セイラ「動物の死体まである」
ロイ「こんなこともあるのか……」
ビユウウウウウウウウウウウウ………
カナト「うわ…熱風だ」
セレナ「砂が目に入るわ……」
ゲコガシラ「もしも風が、強くなって砂嵐になったら厄介だな」
ハリボーグ「確かに…」
サトコ「あと、蟻地獄にも気をつけて」
カナト「そうだよね。砂漠には蟻地獄、必ずあるからね」
ロイ「もしかしたら…凶悪な蠍もいるんじゃ…」
カルム「そして…運がよかったらオアシスにも行けたりして…」
セイラ「オアシスがあったら、そこで休みたいね」
カナト「じゃあ!行こう!」
僕達は 砂漠を 歩いて行った
ビユウウウウウウウウウウウウ………
サトコ「カナト!危ない!」
カナト「!?」
ガシャッ!
バタッ!
蠍は 倒れた
サトコ「大丈夫?」
カナト「助かったよ」
ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
セイラ「えっ、ドラゴン!?」
サトコ「どうやらここには、飛竜もいるみたい」
ロイ「えええええーーー!!!ドラコンもいるの!?」
カナト「ドラゴンとの戦闘だけは、避けたいね」
ゲコガシラ「!」
ハリボーグ「ゲコ?」
ゲコガシラ「誰だ?そこにいるのは?」
ガシャッ!
砂漠の蛮族「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!」
バタッ!
テールナー「えええっ!蛮族!?」
ゲコガシラ「こいつ…金塊を持ってるな」
バッ!
ゲコガシラ「こいつは、もらっておくか」
カナト「みんな、敵に注意しながら行こう」
僕達は さらに 進むと……
ビユウウウウウウウウウウウウ………
カナト「こんな時に砂嵐!?」
ゲコガシラ「厄介なことになったな」
セイラ「みんな!離れないように手をつないで!」
ビユウウウウウウウウウウウウ………
セレナ「砂で前が、見えないわ」
ロイ「この砂嵐、いつになったらやむんだろう」
カルム「…!砂が目に入る……」
カナト「みんな、我慢して」
ビユウウウウウウウウウウウウ………
僕達は 砂嵐の中を 進み続けた
ビユウウウウウウウウウウウウ………
僕達は しばらく 歩くと…
セイラ「どうやら、ここはオアシスね」
カルム「やった!!!オアシスだ!!!」
ロイ「僕、少し休憩」
わー わー
サトコ「どうやら全員、生存してるみたいね」
カナト「よかった。みんなが無事で」
セレナ「あれ?」
サトコ「どうしたの?」
セレナ「これ…地下に続く階段じゃない?」
カナト「本当だ!」
セレナ「この先に何かあったりして…」
カナト「みんな!聞いてくれ!」
カルム「?」
カナト「地下階段を見つけたんだ」
ロイ「何!?」
みんなは 地下へと続く階段の近くに来た
みんな「おおっ!!!」
カナト「じっくり休憩したら、この階段を下りてみよう」
僕達は じっくり休憩してから 地下へと続く階段を 降りた
ゴオオオオオオ……
その先にあったのは……
****
ゴオオオオオオ……
カナト「えっ!?マグマ!?」
サトコ「もしかして…ここは、死のマグマ地帯」
ゴオオオオオオ……
セレナ「ちょっと…さっきの死の砂漠よりも熱いじゃない」
セイラ「100度くらいはあるわね……」
カルム「いや…軽く200度は、越えてるんじゃ……」
ゴオオオオオオ……
ハリボーグ「水、まだある?」
ロイ「うん。大丈夫。まだあるよ」
カルム「それにしてもテールナー。君は、さっきの砂漠といいこのマグマ地帯、さっきから平気で立っていられるね」
テールナー「私は、熱いところは平気よ」
ゲコガシラ「テルナは、昔から熱いところが平気だったんだ。俺は、苦手だがな……」
ゴオオオオオオ……
サトコ「見て!ここにもドラゴンが、いるよ」
セレナ「さっきの飛竜もいるわ」
サトコ「それだけじゃない。火竜もいる」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
カルム「うわ…強そう…」
ゲコガシラ「戦闘は避けたいところだ」
カナト「とにかく行こう」
僕達は 死のマグマ地帯を 歩いた
ゴオオオオオオ……
ガシャッ!
バタッ!
ゲコガシラ「ここにも蛮族が、いたか…」
テールナー「金塊を落としたわね」
ハリボーグ「もらっておこう」
ゴオオオオオオ……
カルム「頭が…クラクラしてきた……」
ロイ「僕も………」
セレナ「ハア………ハア……」
サトコ「はい。水」
セレナ「ありがとう……」
僕達は 坂を 登り…
カナト「あっ!光が見える!」
テールナー「きっと出口ね」
サトコ「みんな!もう少しの辛抱だよ」
僕達は 死のマグマ地帯を 突破した
****
カナト「何だか涼しくなってきたね」
カルム「天国だあ!!!!!!」
ロイ「これで熱さとはおさらばだあ!!!!」
サトコ「油断しないで!」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
カルム「うわっ…もう吹雪だ……」
ロイ「さ…寒い………」
サトコ「どうやら死の氷山に来たみたいだね」
セイラ「こんな時のために厚着持ってきてよかった…」
セレナ「カイロも大量に買っておいてよかったわ…」
カルム「熱い地獄の次は、寒い地獄だあ!!!!!」
カナト「みんな!がんばって!ここを突破したら、その先は、無限神殿だよ」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
僕達は 吹雪の中 道を 歩いた
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
セイラ「ここにもドラゴンが、いるわね」
カルム「飛竜がいるよ」
サトコ「あと、氷竜もね」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
だだだだだ………
ゲコガシラ「蛮族までいるのか」
テールナー「こんな寒い所にまで……」
だだだだだ………
僕達は しばらく 歩くと…
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
ハリボーグ「はーくしょん!」
カチーン!
ハリボーグ「うわ…鼻水が、一瞬で凍っちゃった…」
テールナー「ハリ、風邪気味ね」
ハリボーグ「そうかも」
テールナー「私が、温めてあげる」
ぼおおおおおおお
ハリボーグ「助かったよ。テルナ」
サトコ「これでどうかな?」
ぼおおおおおおお
カナト「サトコの手から、火が出た!?」
カルム「出ました!サトコ火の玉」
ロイ「あったまっていいかな?」
サトコ「どうぞ」
カナト「助かった…」
僕達は 寒いところを 何とか乗り切り
死の氷山を 突破した
****
カナト「…!!!」
あ… あれは!!
カナト「これが…無限神殿!」
ついに… ついに!!! やった!!!!!
セイラ「ようやく着いたね」
サトコ「うん」
カルム「よーし!カメラの準備OK!」
サトコ「もしかして集合写真?」
ロイ「うん」
3
2
1
パシャッ!
カルム「これで記念の1枚になったね」
カナト「そうだ!この神殿に僕達の名前を刻もう」
セイラ「ええ」
僕達は 神殿の柱に 名前を 刻んだ
カナト「よし!中に入ってみよう」
僕達は 神殿の中に 入ると…
みんな「!!!!!!!!!!」
何だろう… この光は……
………
ここは……
カナト「…!!!みんな!いる!?」
セイラ「ええ」
サトコ「いるよ」
カルム「僕は無事だよ」
ロイ「僕もへっちゃら」
セレナ「いるわよ」
ハリボーグ「僕は大丈夫」
テールナー「私もよ」
ゲコガシラ「どうやら全員いるみたいだな」
よかった…
…!!!
誰か いる!?
???「よく…来てくれたのね」
カナト「人!?」
???「苦難の道を制覇したのね。おめでとう」
セイラ「あの…あなたは?」
???「私は、アーシェ。この神殿の番人」
サトコ「ってことは…神!?」
カナト「!!」
???「この苦難の道を制覇出来たのは、貴方達が初めてね」
カルム「みんなで力を合わせたからね」
ロイ「下手したら…死んでたよ」
セレナ「途中でどうしようか…とも思ったわ」
ハリボーグ「でも冒険は楽しかったよ」
テールナー「うふふ♪これでこの冒険に終止符が打たれるわね」
ゲコガシラ「そうだな」
サトコ「私は、今回の冒険、とても満足したよ」
セイラ「私もよ」
カナト「みんな!僕につきあってくれてありがとう!」
アーシェ「では…みんな、そろそろ帰りたいと思う?」
カナト「もうちょっとだけここにいさせて」
アーシェ「わかった」
わー わー
僕達は しばらく ここにいた後…
アーシェ「みんなを元の場所に戻してあげるね」
カナト「ありがとう。アーシェ」
アーシェ「さようなら」
カナト「また君に会いに来るよ」
****
僕達は 船に 戻っていた
みんな「…!!!!」
ザアアアアアアアアア……
カナト「さあ!帰ろう。それぞれの故郷に」
みんな「おおおおおおおおお!!!!!!!!」
僕達は それぞれの故郷に 帰った
****
ここは 天界
平和の楽園
???「ポ……」
???「カービィ。地上の様子が、気になるの?」
カービィ「ポヨ!」
???「地上に行きたいのね」
カービィ「ポ!」
???「一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!」
終わり
- Shining Abyss ( No.5 )
- 日時: 2025/12/24 19:07
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
12年前…
ここは 和の国
夜城家
シン「うひょー!今日は、お客さん大量だ!!」
ナル「よう!シン!」
シン「あ!ナル兄!」
こいつは 俺のいとこのナル兄だぜ
ナル「シン。大きくなったら何になるんだ?」
シン「世界を旅する冒険家になるぜ!!!」
ナル「ハハハハ!!!これは、大きく出たな」
シン「ヘヘヘ!」
ナル「実は、俺もお前と同じ夢だぜ」
シン「おお!!」
ナル「シン。お互い、いつか冒険家になったら、どこかで会おうぜ」
シン「おう!約束だ!!」
俺が ナル兄と将来の話で 盛り上がっていると…
ワズ「ただいま。シン」
シン「お帰り!父ちゃん!!」
ナル「おじさん!お帰り!」
ワズ「たった今、冒険から帰って来たんだ」
俺の父ちゃんは ベテランの冒険家なんだぜ
ワズ「ほい!お土産!」
シン「やった!!!」
ワズ「ナルの分もあるぞ」
ナル「おじさん!ありがとう」
セツ「あら!あなた。冒険から帰ってきたのね?」
ワズ「たった今な」
セツ「お帰りなさい」
ワズ「ただいま」
父ちゃんは 冒険に夢中に なって なかなか… 戻ってこないんだがな…
俺の誕生日の時は 父ちゃんが 必ず 帰ってくるんだぜ
そんで!
今日は 俺の誕生日ってわけだ
わー わー
楽しい 誕生日パーティーが 終わった後…
シン「またな!」
ナル「おう!また会おうぜ!」
ナルが 行った後…
ブーン!
豪華な 長い車が 通りかかった
シン「な…長げぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
セツ「シン。あれは、お金持ちのみが乗れるセレブな車よ」
シン「何!?金持ちしか乗れねぇのかよ!!!」
ワズ「俺達、一般人には無理だな」
シン「いつか…乗りてぇ!!!!」
ワズ「シン。お前が冒険家になったら、金持ちの奴を仲間にしろ」
シン「ヘヘヘ!もちろん!そのつもりだぜ!」
よっしゃあ! 何だか ワクワクしてきたぜ!!!!
****
12年後…
俺は 17歳に なった
シン「じゃあ!行ってくるぜ!」
セツ「行ってらっしゃい!」
よーし! いつか ナルに 会ってやるぜ!!!
俺は 飛行機に乗った
ここからは 飛行機の長旅だぜ
ZZZZZZZ………
長旅の後…
シン「着いたぜ!!!!」
ここは パリ大陸
シン「俺の冒険の始まりだ!!!!」
ここは オルレアン
シン「ヘヘヘ!このボロ屋が、俺の住処たぜ!」
違う方では…
ここは オルレアン 中部のお屋敷
サトコ「カルムとロイ…。元気にしてるかな」
奇竜院 聡子 17歳
カイ「あいつらなら、元気にやってるだろう」
七瀬 カイ 17歳
サトコ「あ!もう勉強の時間になっちゃった」
カイ「鍛錬の時間になったか…」
サトコ「お互いにがんばろうね」
カイ「ああ」
翌日
ここは ボロ屋
シン「おらー!行くぜ!!!」
俺は 町を 歩いていると…
シン「おおっ!ここが、市場か…」
サトコ「林檎を5つください」
店のおじさん「はいよ!」
チリーン!
店のおじさん「毎度あり!」
サトコ「あとは…バターと小麦粉を買うだけ…」
キョロ キョロ
シン「あれ…俺…どこにいるんだ?」
サトコ「あの」
シン「うわ…!!!何だ!?」
サトコ「もしかして、迷子でしょうか?」
シン「あ…ああ!俺…迷子になっちまった」
サトコ「旅行客ですか?」
シン「違うぜ!俺は、駆け出しの冒険家だ!!!」
サトコ「え!冒険家さんですか!?」
ぼよん!
おっ! この女 巨乳のナイスバディじゃないか!!!!
ゲヘヘ〜
シン「あ…ああ!そうだぜ!」
サトコ「そうだ!よかったら、私の家で休んで行きませんか?」
シン「いいのか?」
サトコ「はい」
おお! こいつは 優しいぜ
シン「よっしゃあ!ついていくぜ!!!」
サトコ「まずは、買い物を終わらせないと…」
買い物の後…
サトコ「着いた」
シン「な…ええええええええええええええええ!?」
パーン!
な… お… おい… マジかよ……
サトコ「ここが、私の家です」
シン「このお屋敷が?」
サトコ「はい」
す… すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サトコ「中へどうぞ」
シン「お邪魔するぜ!」
ここは お庭
サトコ「アールグレイとアップルパイです」
シン「おお!いい匂いだぜ〜」
サトコ「召し上がれ」
シン「いただきます!」
サクッ!
シン「おおっ!!!美味ぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「よかった。上手く出来た」
シン「これ…お前が、作ったのか!?」
サトコ「はい」
マジか!!!!!!!!!!!!!! おおお!!! 美味ぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まるで 高級カフェに 行った気分だぜ
モグモグ…
アップルパイを 食べた後…
シン「おお!紅茶も最高だぜ」
よし! そろそろ 自己紹介といくか…
シン「俺は、夜城 真。17歳の美少年だぜ」
サトコ「私と同い年ですね」
シン「何!?…俺と同じ年だと!?」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。この屋敷のお嬢様ってところかな」
シン「お前…この屋敷のお嬢様だったのか…」
サトコ「そうだよ…。しまった!同じ年だから…つい…タメ口で……」
シン「気にすんなよ。タメ口でも大丈夫だぜ」
サトコ「そ…そう」
ガルルル…
あっ! オオカミが 2匹 現れた
サトコ「あちゃ…また、入ってきちゃったか…」
シン「いつも、入ってくるのか?」
サトコ「時々、来るんだよね…。このオオカミ達…」
ガルルル…
シン「おらー!こいつら!食ってやるぜ!!!」
サトコ「本気なの!?」
シン「おらー!」
サトコ「あれは…木刀」
シン「くらえ!!!」
ボカッ!
サトコ「シン!後ろ!」
シン「なっ!?」
ぼおおおお!!!!
オオカミ1「ぐおおおお!!!!!」
シン「助かったぜ」
サトコ「戦いは…常に3手先を読むことだ…」
シン「え…性格変わった!?」
サトコ「シン。突進がくるぞ」
ゴゴゴゴ……
オオカミ2「ぐおおおお!!!!!!」
シン「おらー!」
サトコ「シン!突っ込むな!突っ込んだら…ふっ飛ばされ……」
ボカッ!!
オオカミ2「グホッ!」
バタッ!
サトコ「………」
オオカミ1「ぐおおおお!!!!!」
ガシャッ!
バタッ!
シン「これでミッション完了だぜ」
サトコ「そうだね」
シン「もとに戻ってる!?」
サトコ「ん?」
シン「いや…何でも…」
ん? サトコの持ってる大剣 凄げぇ!!!!!
シン「お前…大剣使いなんだな」
サトコ「この剣はね、竜剣ヘカトンケイルっていうの」
シン「竜剣!?」
すげぇ…
シン「なあ…それ、持ってみてもいいか?」
サトコ「ダメだよ。それはね…、選ばれた人しか持てないの」
シン「何!?」
サトコ「もしも普通の人が持ったら…」
俺は 試しに 触ってみると…
シン「あちーっ!!!急に火が出てきた!!!!」
サトコ「触れた人を燃やし尽くしちゃうの」
シン「そ…そうだったのか!!!!!」
カイ「サトコ。たった今、帰ったぞ」
サトコ「あ。カイ」
シン「何だ?執事でも来たのか!?」
サトコ「シン。これは、カイ」
カイ「客が来てたのか」
サトコ「私の幼馴染なんだ」
シン「背のデカい忍者だな…。ん?サトコの幼馴染…ってことは!俺と同い年か!!!」
カイ「俺は、七瀬 カイ。サトコの執事だ」
シン「やっぱり…執事だったのか」
カイ「オオカミが2体、倒れてるな」
サトコ「それはね…。シンと私が、倒したの」
カイ「な…そ…そうなのか」
シン「おう!そうだぜ!」
カイ「感謝する」
シン「ヘヘヘ!どういたしましてだぜ」
この後…
俺達は オオカミの肉を 食べた
シン「うめぇ!!!!」
サトコ「結局、食べちゃったね…」
カイ「久しぶりに食べたな…。オオカミの肉」
シン「そうだ!カイにまだ、俺のこと、教えてなかったな。俺は、夜城 真。17歳の美少年だぜ」
カイ「シン。覚えたぞ」
サトコ「シンは、これからどうするの?」
シン「俺は、これから次の目的地に行くぜ!」
サトコ「私もついていってもいいかな?」
シン「サトコも来るのか?」
サトコ「うん。私、一度は、冒険に行ってみたいなあ〜って思ったことがあったの」
シン「いいぜ!」
サトコ「やった!」
カイ「サトコが、行くなら、俺も行く」
シン「お!カイもついて行くのか!」
カイ「当たり前だ!サトコ1人を冒険に行かせるわけには、行かないからな」
シン「よし!決まりだぜ」
翌朝…
ここは 獣狩りの森
サトコ「2年前もこの森に来たなあ」
シン「ヘヘヘ!仲間、2人GET!!」
カイ「屋敷の主に何とか許可をもらってきたぜ…」
シン「さあ!冒険の始まりだぜ!」
ぐおおおおお!!!!
シン「おらー!獣狩りだ!!!!」
****
ここは とあるカフェ
サトコ「ここに入るの久しぶりだなあ」
シン「入ったことあるのか?サトコ」
サトコ「うん。このカフェに私の友達が、いるの」
カイ「そうなのか?」
サトコ「そうだよ」
俺達は 席に着くと…
シン「俺は…何を頼もうかな…」
カイ「色々とあるな…」
サトコ「メニューが、2年前よりも増えてるなあ…」
セレナ「お冷です…って!サトコ!」
サトコ「あ!セレナ!久しぶりだね」
セレナ「2年ぶりに会うね。サトコ」
シン「これが、友達?」
サトコ「そうだよ」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン。このカフェで働いてるの」
シン「な…アルバイトか…」
サトコ「違うよ」
セレナ「私は、このカフェの一人娘よ」
シン「何!?」
この後 俺達は ティータイムの後…
シン「よっしゃあ!行くぜ!!!」
サトコ「うん」
カイ「次は、どこに…」
セレナ「待って!!」
サトコ「??」
セレナ「私も一緒に行くわ」
シン「な…お前も行くのか!?」
セレナ「ええ」
サトコ「また、セレナと冒険出来るんだね」
シン「よーし!ここからは、4人の冒険だぜ!」
****
ここは 穏やかな 草原
サトコ「ここで一休みしようか」
セレナ「ええ」
シン「俺は、寝る」
キラーン!
カイ「気のせいか…」
シン「ZZZZZZ……」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サトコ「何!?今の音??」
セレナ「隕石でも落ちたの?」
カイ「その可能性があるな」
シン「何だよ…。地震か?」
俺達は 隕石が 落ちた後を 見ると…
サトコ「あれ?ピンクの隕石!?」
???「わあ!」
シン「な!隕石が…動いた!!!!!!!!!!!」
サトコ「あ…。私の方にやってきた」
???「ポ」
カイ「こいつ…宇宙人か?」
???「ポヨ」
???は 天の光を 指さした
シン「お前…天界から来たのか?」
???「ポヨ」
サトコ「このピンクの玉。名前は……」
???「カービィ」
サトコ「カービィって、いうんだ」
カービィ「ポヨ」
セレナ「可愛い」
シン「よーし!こいつも連れていくか!」
カイ「いいのか!?得体の知れない生き物なんだぞ!」
シン「いいんだよ!」
サトコ「一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!」
ここは とある港
サトコ「また、この船を用意したよ」
セレナ「わあ!またこの船の乗れるのね…」
カービィ「ポヨ!」
シン「おお!でかい船だな」
カイ「確かに…」
俺達は 船に 乗った
シン「行くぜ!!!」
****
ざあああああ……
シン「海は、広いよな〜」
カービィ「わ〜い!」
サトコ「紅茶とお菓子を持ってきたよ」
シン「おっ!待ってました!!」
ゴクゴク…
シン「サトコの紅茶は、美味いぜ」
セレナ「久しぶりに飲んだわ〜」
カイ「お菓子に合うな」
サトコ「カービィは、オレンジジュースだよ」
カービィ「わーい!」
ざあああああ……
しばらく 海を わたっていると…
シン「おっ!豪華な町が見えてきたぜ」
サトコ「ここは、ヴェルサイユ王国だね」
セレナ「テルナ。元気にしてるかな」
サトコ「会えるといいね」
ざあああああ……
ここは ヴェルサイユ王国 港
シン「よーし!ここで船を止めるぜ!」
サトコ「うん」
わー わー
セレナ「なんだか、町が騒がしいわね」
サトコ「何があったんだろう?」
カービィ「ポヨ?」
ここは ヴェルサイユ王国 城下町
わー わー
謎の組織の下っ端「道を開けろ!!!」
サトコ「え!?敵の組織!?」
シン「何だよ!?どうして…国に…敵がいるんだよ!?」
町の人「君たち、こいつらには気をつけた方がいいよ」
カイ「何故?」
町の人「こいつらは、破壊軍。この国…いや、パリ大陸を破滅の大陸にしようとたくらんでいる組織なんだ」
セレナ「破滅の大陸だって!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「それは、困るよ」
町の人「あいつらの狙いは、この国の王女、マフォクシー様だ」
カイ「まさか…あいつら、この国の王女を殺すつもりなのか!?」
サトコ「あれ?シンがいない!?」
ボカッ! ボカ ボカ…
シン「おらーっ!!!!」
ボカ ボカ… ボカ ボカ…
サトコ「あ〜破壊軍に喧嘩売っちゃった……」
カイ「あのバカ……」
セレナ「私達…破壊軍の標的にされるわね…」
カービィ「わーい!!」
ボカ ボカ… ボカ ボカ…
シン「これで下っ端は、全部か…」
サトコ「結局、全部倒しちゃったんだね」
カイ「まさか…1人で、全員倒すとはな……」
セレナ「あー!」
サトコ「どうしたの?」
セレナ「また、シンがいなくなってる!」
サトコ「ええっ!?」
カイ「カービィまでいないぞ」
サトコ「嘘!?」
シンの方では…
シン「ヘヘヘ!豪華な城に潜入したぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おっ!カービィも一緒か!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!一緒に行こうぜ!」
カービィ「わーい!」
ここは 城の庭
シン「おおっ!広いなあ〜」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「あら…お客様が、来たみたいですね」
シン「ぎゃああああ!!!!狐が、しゃべった!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。この国の王女です」
シン「王女!?」
カービィ「ポヨ……」
サトコパーティーの方では…
サトコ「町の人からの情報によると…どうやら、シンとカービィは、城に向かったらしい」
セレナ「まさか…テルナの城に……」
カイ「そこに行くぞ」
シン「おーい!お前ら!」
サトコ「その声は…シン!?」
シン「こっちだ!!!」
ここは 町の出口
シン「ヘヘヘ!さて!次の目的地に行くぜ!」
サトコ「し…シン!?」
シン「どうした?」
サトコ「そ…その狐って…まさか…」
シン「ああ!マフォクシー王女だぜ」
セレナ「ちょっと!どうして勝手に王女を連れてくるのよ!!!」
カイ「城の奴らが、大騒ぎするぞ!」
マフォクシー「安心してください。城の主には、ちゃんと許可をもらってますから」
サトコ「それなら、よかった」
シン「マフォり……あー!!!名前、長くて覚えらんねぇ!!!!!」
マフォクシー「私のことは、マリアとお呼びください」
サトコ「マリア」
マフォクシー「私のあだ名です」
セレナ「これなら。覚えやすいわね」
カービィ「ポヨ」
シン「よし!別の話だ。まずは、船に乗るぞ」
俺達は 船に 乗った
???「よーし!こっそり侵入したぜ」
ざあああああ
シン「今から、俺達はラヴァル砦に行く」
セレナ「そこに何かあるの?」
マフォクシー「そこには…私の臣下が、捕らわれているのです」
カイ「なん…だと!?」
マフォクシー「以前、私が城で破壊軍に襲われた時に…私は、さらわれそうになったのです」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「その時!私の臣下が、私をかばってくれました」
サトコ「その後…マリアの臣下は、捕まったの?」
マフォクシー「はい……」
シン「よーし!一刻も早くあいつを助けようぜ!」
サトコ「そうだね!」
カービィ「ポヨ!」
ここは ラヴァル砦の入り口
シン「よし!船は、ここに止めるか」
カイ「俺は、ここに残って船を見張る」
セレナ「私も残るわ」
シン「頼んだ!」
???「よーし!どさくさに紛れて……」
シンパーティーの方では…
シン「この先だな」
マフォクシー「はい」
???「マリアさーん!」
マフォクシー「その声は…!?」
???「俺!マリアさんにこっそり、ついてきました」
マフォクシー「リュゲル!?」
リュゲル「マリアさんに仕える!天才臣下!リュゲル・バラン!参上!」
シン「おっ!かっけぇ!!!」
サトコ「た…確かに…」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「リュゲル。もしかして…弟を助けるために…」
リュゲル「そうだぜ!破壊軍の野郎ども!俺の弟をよくも!!!!」
シン「よーし!一刻も早く!あいつを助けるか!」
ここは ラヴァル砦
シーク「ゲッコウガ。ここは、任せたよ」
ゲッコウガ「ああ」
サムス「私は、一度城に戻る」
たたたた………
ガンダレス「おい!!俺を出せ!!!」
ゲッコウガ「無駄だ!お前は…ここから出られない」
シンパーティーの方では…
シン「砦の内部に何とか潜入出来たな」
サトコ「しぶとい見張りだったね」
カービィ「ポヨ」
リュゲル「ヘヘヘ!さあ!ガンダレスを助けに行くぜ!」
マフォクシー「皆さん。慎重に行きましょう」
カイパーティーの方では…
シュキン!
カイ「何だ!?」
セレナ「敵かしら?」
カイ「今のは、ものすごいスピードだったな」
セレナ「そうみたいね」
シンパーティーの方では…
ぎゃー!
うわー!
バタッ! バタッ!
シン「へっ…。敵は、下っ端だけか…」
サトコ「ここに幹部クラスの敵が、いるかもしれないよ」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「敵は、まだいるみたいですよ」
リュゲル「おらー!どんどん倒してやるぜ!」
砦の奥の部屋の方では…
破壊軍の見張り役「ゲッコウガ様。そろそろ交代の時間です」
ゲッコウガ「…分かった」
シュキン!
ゲッコウガは 去った
- Shining Abyss ( No.6 )
- 日時: 2025/12/24 19:11
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シンパーティの方では…
ぎゃー!
うわー!
バタッ! バタッ!
シン「ふう!奥まで来ちまったぜ」
破壊軍の見張り役「侵入者め!今すぐここから立ち去れ!!!」
ガシャッ!
破壊軍の見張り役「ぐほっ!」
バタッ!
サトコ「楽勝だったね」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「早速、牢屋を開けましょう」
ガチャッ!
ガンダレス「助かったぜ」
リュゲル「ガンダレス!無事だったか!!!」
ガンダレス「リュゲル兄!俺は、この通り!ピンピンだ!」
シン「これで解決だな」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「どうやら、この砦の敵は、全滅のようですね」
シン「よっしゃあ!カイとセレナのところに戻るぞ!」
サトコ「そうだね」
カイパーティーの方では…
シン「ただいま!」
セレナ「お帰り」
カイ「仲間は、助けたのか?」
マフォクシー「はい。助けました」
ガンダレス「イェーイ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「これからどうする?」
シン「破壊軍をぶっ潰すぜ!」
カイ「お前…本気か?」
シン「ああ!本気だ!」
リュゲル「俺は!シンに賛成だぜ!」
ガンダレス「俺もだ!」
カービィ「ポヨ」
サトコ「私も賛成するよ」
シン「お前ら…」
カイ「…俺も賛成だ」
セレナ「私も賛成よ」
シン「よーし!破壊軍をボッコボコにするぜ!」
サトコ「まずは、情報収集しないと」
セレナ「それもそうね」
カービィ「ポヨ……」
カイ「あいつらの情報が、少しでも欲しいところだ」
マフォクシー「あの…」
ガンダレス「マリアさん?」
マフォクシー「私、破壊軍の配下になっている国を1つ知っています」
シン「どこだ?」
マフォクシー「ナントという国です」
カイ「場所は、分かるか?」
マフォクシー「はい。地図を出してもらえませんか?」
セレナ「どうぞ」
マフォクシーは ナントの場所に 指を さした
マフォクシー「ここです」
セレナ「遠いわね…」
カイ「どれくらいかかる?」
セレナ「3か月ね…」
サトコ「そんなにかかるんだ…」
カービィ「ポヨ……」
シン「よっしゃあ!気長に旅しようぜ!!!」
サトコ「そうだね」
シン「よっしゃあ!このチーム名を決めたぜ!」
サトコ「え?いつの間に!?」
シン「和の国出身の俺とパリ大陸出身のお前らと同盟を組んでるから…チーム名は、パリ同盟軍だぜ!」
リュゲル「いいね!」
ガンダレス「賛成だ!」
サトコ「あの…私、シンと同じで和の国の出身なんだけど…」
カイ「俺も和の国の出身だ」
シン「何!?」
リュゲル「そんなことは、気にせずに!」
ガンダレス「ナントにレッツゴー!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おらー!出向だぁ!!!!」
3か月後…
ここは ナント王国 城内
サーダス「隊長!」
ブリガロン「どうした?」
サーダス「反乱軍が、攻めてきます!」
ブリガロン「何!?」
ゴゴゴゴ……
ブリガロン「あいつらを、城の中に入れるな!」
サーダス「はっ!」
同盟軍一行の方では…
マフォクシー「着きました」
シン「ここが、ナント王国なのか?」
マフォクシー「はい」
わあああああああああああああ
セレナ「すでに、どこかの軍が、この国に反撃しているわね」
リュゲル「くそ!先を越されたか!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
シン「おらー!俺達も攻めるぞ!」
サトコ「シン。まずは、作戦会議をしよう」
シン「だな」
マフォクシー「確か…ナント王国には、守備兵が大量にいます」
カイ「ということは…守りが固い国なんだな」
マフォクシー「はい」
シン「ヘヘヘ!そんなの関係ねぇぜ!」
サトコ「さて…どうやって攻めるか…」
セレナ「相手の守りを崩さない限り…私達に、勝ち目はないわね」
カービィ「ポヨ」
カイ「な…」
サトコ「どうしたの?」
カイ「シンの野郎!勝手に行きやがった…」
サトコ「ええっ!?」
カービィ「ポヨ!?」
セレナ「作戦会議は、まだ終わってないのに…」
カイ「バカ兄弟までいなくなってるぞ」
マフォクシー「そんな!」
シンパーティーの方では…
シン「ヘヘヘ!こんな固い守り!簡単に打ち砕いてやるぜ!」
リュゲル「ヘヘヘ!俺が、来たからには!この国は、終わりだぜ!」
ガンダレス「イェーイ!レッツゴー!!!」
ここは ナント王国 町内
わあああああああああああああ
シン「おらー!!」
リュゲル「ヒャッホー!!!」
ガンダレス「ヒャハハハ!!!」
ガシャッ!
ガシャッ!
シン「おいおい…。本当に兵の守りが、固いなあ」
リュゲル「マリアさんの言う通りだったぜ」
ガンダレス「こんなのと大量に相手するんだ」
うおおおおおおおおおおおおお
シン「おらー!それでもやってやる!!!」
リュゲル「おらーっ!」
ガンダレス「イェーイ!」
ガシャッ!
ガシャッ!
シン「くそー!これじゃあ!城にたどり着けねぇぜ…」
サトコ「おーい!シン」
シン「サトコ!」
カイ「お前ら…勝手に行動しやがって……」
リュゲル&ガンダレス「ひええええ!!!!!!!」
セレナ「そんなことよりも…」
マフォクシー「城への近道を見つけました」
シン「本当か?」
サトコ「うん」
マフォクシー「こっちです」
ここは ナント王国 城の入り口
ナント兵「そこのお前!」
ソニコ「はい!?」
ナント兵「負傷者が、出た!手当をしろ!」
ソニコ「申訳ありません。今…薬草を切らしていて…」
ナント兵「ふざけるな!!!」
ガシャッ!
バタッ!
ソニコ「!?」
シン「お前!大丈夫か?」
ソニコ「はい。助けてくれてありがとうございました」
セレナ「この国…奴隷までいるの!?」
マフォクシー「はい。この王国は、破壊軍の配下になってから…他の国から人をさらい、奴隷にするのです」
サトコ「酷い…」
シン「お前もどこかの国からさらわれてきたのか?」
ソニコ「はい。和の国から、パリ大陸に来た直後に、謎の兵隊にさらわれました」
カイ「それでお前は、ここの奴隷にされたのか」
ソニコ「はい……」
シン「お前は、ここで待ってろ!俺は!この国の王をギタギタにして!この国の奴隷を全て自由にしてやるぜ!」
ソニコ「待ってください」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
ソニコ「私も、皆さんについていきます」
セレナ「本当なの!?」
ソニコ「私は、戦いは苦手ですが…皆さんを回復やサポートすることは、出来ます」
シン「サポート役か!ちょうど、俺達のチームに欲しかったんだよな。いいぜ!ついてこい!!」
ソニコ「はい!」
たたたた……
ソニコ「あ。自己紹介が、遅れました。私は、すーぱー・そに子と申します」
カービィ「ポヨ!」
シン「そに子か。覚えたぜ」
たたたた……
ここは 王の部屋
ナント兵「陛下!」
ナント王「どうした?」
ナント兵「侵入者が、この城に潜入しました!」
ナント王「何!?」
ブリガロン「侵入者…もうこんなところまで……」
ここは 廊下
シン「おらー!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「次の階に行きましょう」
リュゲル「おうよ!」
たたたた……
ここは 王の部屋前
わあああああああああああああ
サーダス「ここは、通さん!」
わあああああああああああああ
カイ「俺が囮になる」
シュキン!
サーダス「止まれ!」
ガキン!
カイ「そう簡単に止まれるか!」
サーダス「(侵入者は、忍者だったのか…)」
ガキン!
ガキン!
シン「おらー!」
ドーーーーーーーーーーーン!!!!!
シン「ヘヘヘ!扉を壊したぜ」
カイ「シン。よくやった」
サーダス「な…この忍者、囮だったのか」
カイ「今更、気づいたか」
サトコ「シン!気をつけて!」
シン「おう!下っ端は、お前らに任せるぜ!」
王座の方では…
シン「おらーっ!」
ガキン!
ブリガロン「王には、近づけさせん!」
シン「お前が、相手か…いいぜ!付き合ってやる!」
廊下の方では…
サトコ「シン。戦っているみたいだね」
ソニコ「あ…あのお方は……」
サトコ「ソニコ。知ってるの?」
ソニコ「はい。あの人は、ナント王国の守備兵の守備隊長、ブリガロン・ラグエルです」
マフォクシー「あれ…その名前…どこかで……」
リュゲル「マリアさん?」
マフォクシー「いえ…何でもないです」
サトコ「とにかく、戦おう」
カービィ「ポヨ!」
ガキン!
カイ「風斬り!」
ガキン!
サーダス「風使いの忍者か…」
カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!」
ビュウウウウウ!!!!
サーダス「そんな技など…」
ガシャッ!
サトコ「隙ありだ」
サーダス「何!?」
カイ「サトコ!ナイスだ!」
ガシャッ!
サーダス「ッ!!!!」
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃!
ボカッ!
バタッ!
サトコ「カービィ。ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「どうやら、城内の兵は、全滅したわね」
リュゲル「おおっ!外の兵も全滅してるぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ガンダレス「後は、王を倒すだけだな」
サトコ「シンの援護に行こう!」
王座の方では…
シン「おのれ…」
ブリガロン「お前…むやみに攻めてくるんだな」
シン「おらー!」
ブリガロン「ニードルガード!」
ガキン!
シン「イテーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ぼおおおおお
ナント王「グホッ!」
バタッ!
ブリガロン「国王!」
サトコ「どうやら、相手は、シンに気を取られいたみたいだな」
セレナ「ええ」
リュゲル「その隙に王に不意打ち出来たぜ」
カイ「とどめだ!」
ブリガロン「させん!」
ガキン!
シン「おっと!お前の相手は、俺だぜ!」
ブリガロン「な……」
ガシャッ!
バタッ!
ブリガロン「国王!!!」
マフォクシー「マジカルフレイム!」
ぼおおおおお
ブリガロン「ぐうううッ!!!!!」
シン「くらえ!俺の必殺!」
ボカッ!
サトコ「もう一撃だ!」
ガシャッ!
バタッ!
シン「よし!これでこの国を制圧したぜ」
サトコ「これで、奴隷の制度はなくなったハズ…」
リュゲル「見ろよ!」
ガンダレス「奴隷の奴らが、喜んでるぞ!」
セレナ「この国に平和が、戻ってきたのね」
シン「だが…まだ、油断は、出来ねえぜ!」
違う方では…
ゲッコウガ「…ナントが滅びたか……」
シーク「その様だね」
アシュナード「お前ら!」
ゲッコウガ「どうした?」
アシュナード「イベルタル様が、お呼びだ」
ゲッコウガ「分かった…。今行く」
同盟軍一行の方では…
シン「あーあ!暇だぜ」
ざあああああ
サトコ「はい。チェリーパイ」
シン「ありがとな」
カービィ「ポヨ」
サクッ!
ソニコ「美味しいです」
サトコ「よかった」
セレナ「ねえ。この近くの島によってもいいかしら?」
シン「いいぞ」
サトコ「あちゃ…食料が、ほとんど切らしてる……」
セレナ「この機会に、食料を調達しましょう」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ」
ここは 闇の王国
ゴゴゴ………
ゲッコウガ「………」
アシュナード「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「俺に何か…」
アシュナード「少し、手合わせしてもいいか?」
ゲッコウガ「いいぞ」
ガキン!
カン!
シーク「やってるね」
サムス「楽しそう」
ガキン!
ガシャッ!
アシュナード「強くなったな。我が、弟。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「アシュナードの兄貴も強いな」
ガキン!
ここは 小さな島
サトコ「みんな!お待たせ!」
セレナ「待った?」
カービィ「ポヨ!」
シン「食料は、調達出来たか?」
サトコ「うん!出来たよ」
セレナ「今回は、いい掘り出し物だったわ」
パーン!
シン「おおっ!肉!!!!」
リュゲル「美味そうだぜ」
ガンダレス「今日の晩飯が楽しみだぜ」
カイ「それじゃあ、行くぞ」
2週間後……
シン「おい…。何だか、怪しい街に着いたぞ」
セレナ「この町…。暗いわね…」
ゴロゴロ……
ドッカーン!
リュゲル「ぎゃああああ!!!雷だああ!!!!!」
ガンダレス「ひええええ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
サトコ「また来るよ」
ドッカーン!
ソニコ「きゃあああああ!!!!」
セレナ「いやあああああ!!!!」
シン「うひょーっ!!!」
カービィ「ポ……」
マフォクシー「怪しい城が、ありますね」
サトコ「あそこだけ、雲行きが怪しいね」
シン「この城にお宝、あるかも知れないぜ!」
リュゲル「お宝!!!」
ガンダレス「いいね!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
カイ「お前ら……」
セレナ「ほ…本当に上陸するの?」
シン「ああ!」
カイ「よし。船は、目立たない場所に止めるか」
俺達は 目立たない場所に 船を 止めてから
上陸した
シン「よっしゃあ!行くぜ!」
カービィ「ポヨ!」
俺達は 森の中を 歩き出した
ピピピピピ!!!!!
サトコ「わあ!コウモリだ!」
ソニコ「きゃあっ!!」
セレナ「いやあっ!!」
パタ パタ パタ……
サトコ「行っちゃった」
セレナ「よかった」
ドッカーン!
リュゲル「ぎゃああ!!!!」
ガンダレス「うわああ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
サトコ「また雷が、落ちちゃったね」
シン「こんなのへっちゃらだぜ!」
ソニコ「雷が苦手の人だっているんですよ」
セレナ「私…雷は…ちょっと……」
ドッカーン!
シン「さあ!行くぜ!!!!」
俺達は 先に進むと…
破壊軍のしたっぱ達「かかれ!!!!!」
シン「おい!こんな怪しい場所に人が、いるぞ!」
マフォクシー「シン!あれは、破壊軍です!」
シン「なん…だと!?」
カイ「ここは、破壊軍の森なのか?」
シン「とにかく倒すぞ!」
怪しい城の方では…
イベルタル「…侵入者が、入った」
ゲッコウガ「やはり…か」
イベルタル「お前ら!向かい撃て!!!」
アシュナード&ゲッコウガ&シーク&サムス「仰せの間に!」
イベルタル「我が闇四天王の出動だ!」
ここは 怪しい城
シン「何とか、敵を追い払ったぜ」
カイ「城の入り口まで来てしまったな」
サトコ「ついでに見張りも倒しちゃったよ」
カービィ「ポヨ!」
シン「よっしゃあ!潜入だあ!!!」
俺達は 城に 潜入した
ここは 城内
破壊軍のしたっぱ達「かかれ!!!!!」
シン「おらー!やってやるぜ!!」
サトコ「行くぞ!」
カービィ「わーい!」
セレナ「負けないわよ!」
ソニコ「私も行きます!」
カイ「いざ!参る!」
リュゲル「イェーイ!」
ガンダレス「ヒャッホー!!!」
ボカボカ………
うわあああああああああああああ
ぎゃあああああああああああああ
ボカボカ………
シン「あ…みんなとはぐれてしまった」
違う方では…
カイ「く…。敵の罠にかかったか…」
ガラーン!
カイ「ん?行き止まりか?」
アシュナード「よく来たな!侵入者!」
カイ「な…こいつ。(破壊軍の幹部か!?)」
アシュナード「我は、破壊軍闇四天王…アシュナードだ」
カイ「闇四天王だと!?」
違う方では…
サトコ「敵の罠にかかったか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「これは?部屋?」
ガラーン!
サトコ「誰もいない!?」
カービィ「ポヨ?」
シュキン!
サトコ「何者!?」
ぼおおおお!!!
ガシャッ!
ゲッコウガ「お前を斬る!」
サトコ「か…蛙!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「俺は、破壊軍闇四天王の1人、ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエールだ」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「侵入者を逃がすわけには…いかん!」
違う方では…
リュゲル「あーあ!みんなとはぐれちゃったね〜」
ガンダレス「あ!こんなところに部屋が、あるよ!」
リュゲル「よし!入るか!」
ガラーン!
シーク「よく来たね」
リュゲル「え!?」
ガンダレス「えええ!?正体不明の謎の人!?」
シーク「僕は、破壊軍闇四天王の1人、シークだよ」
リュゲル「こ…こんな兄ちゃんに勝てるのか!?」
ガンダレス「俺達兄弟が!力を合わせれば!この兄ちゃんなんてボコボコだよ!」
リュゲル「だよな!」
違う方では…
マフォクシー「どうやら、みなさんとはぐれてしまったみたいです」
ガラーン!
マフォクシー「あら!不思議な部屋ですね」
サムス「そこまでよ!」
ドーン!
マフォクシー「!!」
ぼおおお!!!!
サムス「私は、破壊軍闇四天王の1人、サムス・アラン。あなたを逃がさない!」
マフォクシー「どうやら、相手をするしかないですね」
違う方では…
セレナ「みんなとはぐれちゃったわ」
ソニコ「みなさんと合流しなくては…」
わあああああああああああああ
バッ!
だだだだだだ………
セレナ「今の私達じゃ…戦力不足」
ソニコ「戦闘は、なるべく避けたいところです」
シンの方では……
シン「おっ!大広間に来ちまったぜ!」
イベルタル「よく来たな」
シン「あ!!!黒い鳥だ!!!!」
イベルタル「我が名は!イベルタル!」
シン「お前が、親玉だな!」
イベルタル「いかにも!」
ってことは こいつを 倒せば 全てが 解決するわけだな!!!
へへへ!!! 受けて立つぜ!!
セレナパーティーの方では…
セレナ「ソニコ。大丈夫?」
ソニコ「私は…平気です」
セレナ「まだ?歩ける?」
ソニコ「はい」
たたた……
わあああああああああああああ
ガシャッ!
ガシャッ!
セレナ「次から次へと襲ってくるわね」
ソニコ「は…はい」
セレナ「出来るだけ安全な場所で休みましょう」
ソニコ「はい」
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