大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

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KOWAILIGHT ZONE~恐怖の鬼時間~ ( No.140 )
日時: 2025/12/28 10:08
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ!」


ゴゴゴ…


化身 召喚!


シュルク「サウレ。僕に力をかして」
サウレ「うん」


化身装備!


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ロボニャン28号「!?」
シュルク「覚悟しろよ!この大型機械猫!!!」
USAピョン「ミーも行くダニ!」


永(フォーエヴァー)


USAピョン「必殺合体!ベイダー…」
シュルク「鳳吼破!!」
ロボニャン28号「!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ロボニャン28号「ぬ゛ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドッカーン!!!!


ロボニャン28号を 戦闘不能にした


勝者:シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」


ゴオオオオ…


僕とUSAピョンは もとの姿に 戻った


USAピョン「やったダニ!ビッグボスを討伐したダニ!」
シュルク「よかった。これで解決…」


ゴゴゴゴゴゴ……


プリズンブレイカー「ちょっと待った!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


USAピョン「何かやってきたダニ!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
プリズンブレイカー「そこのダメ男!」
シュルク「え!僕!?」
プリズンブレイカー「見るがいい俺のカッコイイボディを!」
シュルク&USAピョン「?」
プリズンブレイカー「筋肉ムキムキで身長が高く…さらに!モテる男の定番の細マッチョだ!!見たか!!!!!」
シュルク&USAピョン「…………」
プリズンブレイカー「これで俺は、モテモテだ!!!ゲヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」


撃(スマッシュ)


シュルク「ターンストライク!」


ガシャッ!


プリズンブレイカー「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


プリズンブレイカーを 戦闘不能にした


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」
USAピョン「あいつ…一体、何にし来たんダニ?」
シュルク「さあ?」


今度こそ


シュルク「よかった。これで解決ですね」
USAピョン「ダニ!」


ゴオオオオオオオオ…


あっ! 鬼ガチャが 出てきた


さあ! 回すがいい!


シュルク「よし!回してみよう」


僕は ガチャのハンドルを 回した


グルグル…


スコッ!


シュルク「あっ!妖怪メダルだ!」
USAピョン「よかったダニね」


これで もとの場所に…


USAピョン「シュルク。ミーは、そろそろ妖怪ワールドに帰るダニ」
シュルク「USAピョン」
USAピョン「シュルク。今日は、楽しかったダニ」
シュルク「僕も楽しかったよ。USAピョン」
USAピョン「じゃあダニ!シュルク!」


USAピョンは 妖怪ワールドに 帰った


ゴゴゴゴ……


シュルク「……」


どうやら もとの時間に戻ってきたみたいだ


シュルク「もとの穏やかな時間だ」
リアム「おーい!シュルクさーん!!」
アイザック「無事ですか?」
フィオナ「シュルク様!!」
ミュリエル「戻ってきたんですね」
リキ「も!」
フーパ「いししッ!」


みんな!


ミュリエル「シュルク様?USAピョンは?」
シュルク「USAピョンは、妖怪ワールドに帰っちゃったんだ」
ミュリエル「そうですか…」
リアム「シュルクさん!暗い顔しないでくださいよ!」
フィオナ「ミュリエルも」
アイザック「笑顔でいることが一番です」
リキ「も!」
フーパ「いしッ!」


そうだね


暗い顔をしれいれば みんな不安になっちゃうよね


…USAピョンとの別れは 淋しいけど


いつか また 会えるよね


…今は 笑顔でいないと


シュルク「みんな、行こう」


おおーーーっ!!!


僕達は ベルリンでの 楽しい時間を 過ごしたのであった


……


フーパ「いししッ!ニューヨークに到着!」
リキ「帰ってきたも!」
リアム「楽しかったぜ。シュルクさん」
フィオナ「たくさん買い物したわ」
ミュリエル「少し買いすぎちゃったけど…」
アイザック「また、このメンバーでどこかに遊びに行きたいですね」


そうだね


いつか また このメンバーで どこかに 行きたいね


リキ「フーパ!メアリのところへ戻るも!」
フーパ「いししッ!自分の家に帰って来てただいまを言うまでが旅行だからね」
リキ「だけど…」
フーパ「いし……」
シュルク「もしかして…リキ、フーパ、メアリに内緒で家を出たんじゃ…」
リキ「そうだも♪」
フーパ「その通りだぜ♪」


やっぱり… こうだと思ったよ


リアム「リキ、フーパ、俺の家来るか?」
リキ「いいも!?」
フーパ「いしッ!?」
リアム「ああ。俺の兄貴に会わせてやるよ」
リキ「も!リアムの兄ちゃんに会いたいも!」
フーパ「おいらも会いたいぜ!」
フィオナ「私も家に帰ってお姉ちゃんとお兄ちゃんに元気な顔、見せないと」
アイザック「僕も姉さんに会いたくなってきたなあ」
ミュリエル「私も姉さんに会いたい」
リアム「そっか…アイザックとミュリエルの実家は、遠いからな」
シュルク「アイザック、ミュリエル、お姉さんに会ってきなよ」
アイザック&ミュリエル「いいんですか!?」
シュルク「うん」
フィオナ「よかったね」
ミュリエル「ええ」
アイザック「早速、行こう」
リキ「リアムの家に…」
フーパ「レッツゴーだ!」
シュルク「さて、僕も造船所に戻るとするか」


僕達は それぞれの場所に 帰った


ここは シアトル


アイザック「ただいま!」
カルナ「アイザック!?戻ってきたの?」
アイザック「姉さん!」
カルナ「会いたかったわ」
アイザック「僕もだよ」


ここは アトランタ


メリア「おおっ!ミュリエル、帰ってきたのか」
ミュリエル「ただいま。姉さん」
メリア「そなたが、戻ってくるとは珍しいのお」
ミュリエル「姉さんに会いたかったから。そうだ!姉さんにお土産持ってきたよ」


ここは ニューヨーク


フィオナの実家


フィオナ「ただいま!」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「アルジュナ!元気にしてた?」
アルジュナ「ゲロ」
ダンバン「帰ってきたのか。フィオナ」
フィオナ「お兄ちゃん」
フィオルン「お帰り。フィオナ」
フィオナ「お姉ちゃん」
アルジュナ「ゲロ!」


ここは ニューヨーク


リアムの実家


リアム「ただいま、帰ったぜ!」
リキ「お邪魔するも!」
フーパ「いししッ!お邪魔するぜ!」
ライン「リアム、帰ってきたのか…って!」
リキ「も!」
フーパ「いししッ!」
ライン「何連れて来たんだ!?」
リアム「兄貴、こいつらは、俺の友達だぜ」
リキ「初めましてだも!リアムの兄ちゃん。伝説の勇者リキと…」
フーパ「リングの超魔人フーパだ!宜しくな!」
ライン「………」
リアム「リキ!フーパ!早速、遊ぼうぜ」
リキ「も!」
フーパ「いししッ!」


ここは NY造船所の個室103号室


シュルク「この部屋に戻ってくるのも久しぶりだなあ」


パーン!


シュルク「何だ!?」
ジバニャン「お帰りニャ!シュルク!」
ウィスパー「待ってましたよ!」
コマさん「おら達、パーティーの準備をしてたズラ」
コマじろう「さあ!シュルク!席に着くズラ」
フユニャン「シュルクの席は、この特等席だ」


僕は 主役っぽい席に 座ると…


パーン!


妖怪達「シュルク!お帰り!!!!」
シュルク「ただいま(って…本来はこの部屋には、僕しか住んでいないハズなんだけど…)」
USAピョン「シュルクの部屋にお邪魔してたダニ」
シュルク「USAピョン!また会えたね」
ロボニャン「さあ!パーティーの始まりだ!」
ツチノコ「きゅぴーん♪」
ツチノコパンダ「きゅぴーん♪」
ブシニャン「皆の者!杯をかかげるでござる」


みんなは グラスを かかげた


ジバニャン「行くニャ!」
コマさん「乾杯ズラ!」
ウィスパー「あー!それ私の台詞!」
USAピョン「シュルク、パーティを楽しむダニ」
シュルク「そうだね」


妖怪達が 歓迎してくれるなんて 嬉しいなあ


今頃… シン達 パリ同盟軍のみんなも 楽しんでいるのかな?


今日は 妖怪達と楽しい時間を 過ごせそうだ



終わり

Shining SpecialV ( No.141 )
日時: 2025/12/28 10:14
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは とある夢の中


…あれ …ここは


サトコ「どうやら夢の中にいるみたい」


線路がある


もしかして ここは 駅みたい


シュルク「サトコ。また夢の中で会ったね」
サトコ「シュルク」


まさか ここで サトコと会えるなんて


嬉しいよ


…ガタン ゴトン


列車の音!? もしかして


もうすぐ 列車が 来るのかな?


ガタン ゴトン!


列車は 止まった


サトコ「妖魔特急だ」
シュルク「ゲラゲラ奈落リゾート行きの列車だね」
サトコ「乗ろう」
シュルク「うん」


僕達は 妖魔特急に 乗った


サトコ「凄い!電車の中が、妖怪でいっぱいだ」
シュルク「色々な妖怪が、いるね」


本日も 妖魔特急を ご利用いただき


誠に ありがとうございます


獅子まる「あ!人間だ!」
ばか頭巾「おおっ!!!これは、新婚さんだな!」
サトコ&シュルク「!?」


ええっ!? 僕達が 新婚!?


…本当は サトコとまだ結婚してないんだけどね


どうやら この電車の妖怪達に 僕達が 新婚だって 思われちゃったよ


ゆきおんな「新婚さん。ご結婚おめでとうございます」
キズナメコ「この妖魔特急を楽しんで行ってください」
サトコ「ありがとう」


どうやら 妖怪達から 喜びの声を もらったね


僕は 嬉しい気分になった


サトコ「シュルク。となりの車両に行ってみよう」
シュルク「そうだね」


僕達は となりの車両に 行ってみると…


サトコ「わあ!ここは、食堂みたい」
シュルク「賑やかだね」


ドンヨリーヌ「ジュボボボーン。そこの新婚さん、良かったらここの料理味見してみる?」
サトコ「え…いいの!?」
ホノボーノ「実は、少し余っちゃったボーノ」
ドンヨリーヌ「遠慮しないで」
サトコ「じゃあ、お言葉に甘えて…」
シュルク「いただきます」


モグモグ…


サトコ「美味しい!」
シュルク「最高だね」


この後 僕達は 妖魔特急の中を 見回った


サトコ「(何だろう…。シュルクとデートしてるみたい)」
シュルク「(ドキドキするなあ)」


ガタン ゴトン


車掌さん「そこの新婚さん、これをどうぞ」


僕達は ゲラゲランドの入場券を 手に入れた


車掌さん「そちらは、ゲラゲラ奈落リゾートの施設のひとつ、ゲラゲランドの入場券です。有効期限は、一生涯!いつまでも、お使いいただけますよ」
サトコ「これでいつでもゲラゲランドに行けるね」
車掌さん「それと…こちらもお受け取りください」


僕達は ふくふく超特急パスを 手に入れた


シュルク「何だろうこれ?」
車掌さん「そのパスは、肌身離さず大切にお持ちになってください。運が良ければ、いつもと違った旅気分を味わえるかもしれませんよ」


いつもと 違った旅気分か…


どんなのだろう?


車掌さん「それでは当電車は、これより目的地へと向かいます」
サトコ「ゲラゲランドに行くんだ。楽しみ♪」
車掌さん「安全運転で参ります。快適な電車の旅を、お楽しみ下さい」


まもなく〜 ゲラゲラ奈落リゾート〜


ゲラゲラ奈落リゾート〜


お降りの際は


お忘れ物のないよう お願いします


ガタン ゴトン


列車は 駅に 着いた


僕達は 列車を 降りると…


サトコ「うわ〜本当に着いちゃった…。ゲラゲラ奈落リゾート」
シュルク「どうやら、ここはゲラゲランドだね」
サトコ「早速、行ってみよう」


僕達は ゲラゲラ奈落リゾートに 着いた


ウィスパー「ウィス!お待ちしてましたよ。サトコちゃん、シュルク君」
サトコ「あっ!ウィスパー!」
シュルク「こんなところで会うなんて…奇遇だね」
ウィスパー「おおっ!どうやらデートのようですね」
サトコ「…!!!」
シュルク「…!!!」


僕とサトコは 照れてしまった


ウィスパー「ウィス!ここは、ゲラゲラ奈落リゾート。ここ、ゲラゲラ奈落リゾートは、大きな3つのエリアが、つながっています」
シュルク「(もしかして…ゲラゲランドとごくらく温泉ときもだ飯かな?)」
ウィスパー「遊園地のある、ゲラゲランド。温泉の集まった、ごくらく温泉。赤鬼の作る鍋を食べられる、きもだ飯。3つのエリアは、電車で移動します」
サトコ「電車で移動するんだ。無駄にスケールが大きいね」
ウィスパー「そして今、私達がいるのはゲラゲランドエリアです。…つまり、遊園地で遊び放題!」
サトコ「もんげー!よーし!大量に遊びまくるぞ!」
シュルク「最初は、何に乗る?」
サトコ「ジェットコースターが、いいなあ」
シュルク「じゃあ、それに乗ろう」
ウィスパー「ここから先は、私が案内します!さあ!こちらへどうぞ」


僕達は ゲラゲランドの入口に 着いた


ジミー「いらっしゃいませ」
シュルク「ジミー。ここの係員だったんだね」
ジミー「こちらは、絶叫アトラクションが売りのゲラゲランドエリアです」
サトコ「絶叫系が売りなんだ」
ジミー「ゲラゲランドの入場券をお持ちでしたら、こちらでお見せください」


僕達は ゲラゲランドの入場券を ジミーに 見せた


ジミー「拝見いたしました。どうぞ、ご入場ください」
サトコ「了解です♪」
ウィスパー「では、私はここで待っていますので、御二方、どうぞ!ごゆっくり〜でウィス♪」
シュルク「えっ!?ウィスパーは、行かないの?」


シーン


シュルク「って…いない」


まあ そんなことは 気にせずに…


僕達は ゲラゲランドの入口を 通過した


モテモ天「やぁ、いらっしゃい!ゲラゲランドへようこそ!」
シュルク「受けつけは、モテモ天なんだ」
モテモ天「2人とも、デートしてるんだね」
サトコ「えっ!?」
シュルク「…!?」


僕とサトコは 顔が 赤くなってしまった


モテモ天「いってらっしゃい!カップルさん!ゲラゲランドを、ぞんぶんに楽しんで来てね!」
シュルク「う…うん」


僕達は 広場に 入ると…


サトコ「わあ!広い!」
シュルク「アトラクションが、色々あるね」
サトコ「早速、ジェットコースター乗ろう」
シュルク「そうだね」


僕達は ジェットコースターに 乗ると…


シュルク「まさか…2人乗りのジェットコースターが、あったなんて…」
サトコ「……(何だろう…ドキドキする)」


3


2


1


ジェットコースターは 動き出した



ゴゴゴゴゴゴゴ………


ビューン!!!


サトコ「きゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ビューン!!!


サトコ「わあ!火山だ!」
シュルク「この火山、滑り台がある!」
サトコ「本当だ!妖怪達が、楽しそうに滑ってる」
シュルク「僕達も滑ってみたいね」
サトコ「うん」


ビューン!!!


サトコ「わあ!観覧車もある!」
シュルク「次は、それに乗る?」
サトコ「うん」


ビューン!!!


こうして 僕達のジェットコースターの旅は 終わった


サトコ「…次は、観覧車と行きたいところだけど…メリーゴーランドに乗らない?」
シュルク「う…うん」


もしかして 観覧車は 最後なのかな?


サトコが 僕の左腕に しがみついてる!?


ん? 柔らかい感触を 感じるなあ


ボヨン!


!!!!!!


サトコの巨乳に 僕の左腕が 挟まれてる!?


シュルク「……(照)」
サトコ「シュルク。どうしたの?」
シュルク「いや…なんでも…」
サトコ「?」


僕達は 色々な アトラクションを 楽しんだ


シュルク「じゃあ…滑るよ」
サトコ「うん」


サトコが 僕の後ろに…


!!!!!!


僕の背中に サトコの巨乳が あたってる……


シュルク「……(照)」
サトコ「?」


僕達は 滑り台を 滑った


ビューン!


滑り台を 楽しんだ後…


僕達は 観覧車に 乗った


サトコ「わあ!どんどん上がっていってる」
シュルク「一番上まで来たら、ゲラゲランド全体が見えるかもしれない」


一番上まで 来ると…


サトコ「ふつくしい」
シュルク「穏やかですね」


ドキ…ドキ…


シュルク「サトコ…目をつぶってくれないか?」
サトコ「うん」


サトコは 目を つぶった


ドキ…ドキ…


サトコの金髪の長い髪から… バニラの香りが する…


これを 嗅いでしまうと 穏やかな気分に なるなあ


ドキ…ドキ…


僕は サトコの唇に 優しくキスを した


ドキ…ドキ…


僕は サトコとキスした後…


シュルク「サトコ。目を開けてもいいよ」
サトコ「うん」


サトコは 目を 開けた


サトコ「シュルク。ありがとう。…とても嬉しかったよ(照)」


こうして 僕達の観覧車の旅は 終わった


その後 僕達は


ゲラゲランドの入り口で 待ってる


ウィスパーと合流した


ウィスパー「2人とも!お帰りなさいでウィス!」
サトコ「ただいま」
シュルク「た…ただいま」
ウィスパー「おや?シュルク君、かなり照れてますね」
シュルク「そ…そうかな?」
サトコ「?」


ガタン ゴトン


ウィスパー「さあ!電車が着きましたよ」


僕達は 妖魔特急に 乗った


本日も 妖魔特急を ご利用いただき


誠に ありがとうございます


ウィスパー「ちなみにこの電車は、ごくらく温泉行きでウィス」
サトコ「ごくらく温泉かあ!そこには、大きな温泉があるのかな?」
ウィスパー「も…もちろん!あるでウィス(たぶん…)」
シュルク「?」
ウィスパー「では!お二方にこれを、お渡しします」


僕達は ごくらく温泉の入場券を 手に入れた


ガタン ゴトン


まもなく〜 ごくらく温泉〜


ごくらく温泉〜


お降りの際は


お忘れ物のないよう お願いします


ガタン ゴトン


列車は 駅に 着いた


僕達は 列車を 降りると…


ウィスパー「さあ!こちらでウィス」


僕達は ウィスパーに ついていくと…


ウィスパー「到着でウィス!」
シュルク「あ、ここの係員もジミーなんだ」
ジミー「いらっしゃいませ。こちらは、趣向をこらした温泉が楽しめる、ごくらく温泉エリアです」
サトコ「へえー。趣向をこらした温泉かあ」
ジミー「ごくらく温泉の入場券をお持ちでしたら、こちらでお見せください」


僕達は ごくらく温泉の入場券を ジミーに 見せた


ジミー「拝見いたしました。ご入場前に、お客様にお願いがございます」
サトコ「何だろう?」
ジミー「こちらは、温泉施設です。こ入浴の際は、あらかじめ水着を着用していただきますよう、ご協力をお願いします」
シュルク「分かったよ」


シーン


シュルク「あれ?ウィスパーが、いない!?」
サトコ「行こう。シュルク」
シュルク「う…うん」


まあ そんなことは 気にせずに…


僕達は ごくらく温泉の入口を 通過した


施設に 入った後…


僕は 水着に 着替えて 待合室で 待った


シュルク「サトコ、まだ着替えてるんだ。よし、待ってる間…」
サトコ「お待たせ〜」
シュルク「!!!!!!」


ボヨン!


サトコの巨乳が 揺れた


サトコ「待った?」
シュルク「い…いや…(照)」
サトコ「じゃあ、行こう」


僕達は 受付のところに 行くと…


にんぎょ「あらっ、いらっしゃ〜い。お二人でデートね」
サトコ&シュルク「!?」
にんぎょ「二人とも水着、似合ってるわよ。それじゃあ、ごゆっくりしてってね」


僕達は かけ湯のところに 来ると…


サトコ「まずは、かけ湯だね」
シュルク「よし、お湯をかけよう」


僕達は お湯を 体に かけた後…


サトコ「わあ!ここ、温泉がたくさんあるね」
シュルク「まずは、どれに入ろう?」
サトコ「これに入ろう」


〜森ノ湯〜


効能:森の香りで 超リラックス!
最高のひとときをプレゼント!


シュルク「へえ。このお湯は、超リラックスできるんだね」
サトコ「よし!入ろう」


僕達は 森ノ湯に 入った


シュルク「ふう〜温かい。超リラックスできるね」
サトコ「日々の疲れが、とれるような気がする…」


気持ちいなあ〜


サトコ「長く入ると、のぼせるね〜」


ボヨン!


ん?


サトコが 僕の左腕に しがみついてきた


ボヨン!


!!!!!!!


僕の左腕が… サトコの巨乳に 挟まれてる!?


ボヨン!


シュルク「………(照)」
サトコ「シュルク、顔赤いけど?もしかして、のぼせたとか?」


違う!


違うんだ! サトコ!!!!


サトコ「?」


サトコは 口を への字にして 首を かしげた


やばい!!!


やばいぞ!!!!


サトコの生身の巨乳を… ほ… 本当に 触ってる!?


ボヨン!


興奮しちゃだめだ!


こらえろ! こらえるんだ! 僕!!!!


シュルク「ぼ…僕なら大丈夫だよ」
サトコ「そう。よかった」


僕達は 森ノ湯で 超リラックスした後…


サトコ「次は、このお湯に入ろう」


〜道ノ湯〜


効能:お肌スベスベ 間違いなし!
疲れたお肌も ツルツルプリン!


サトコ「お肌が、スベスベになるんだ。もんげー効果ズラ!」
シュルク「ここは、迷路のようになってるね」


僕達は 道ノ湯に 入った


サトコ「本当に迷路みたい」
シュルク「こういうのもありだね」


僕達は 道を 通った後…


サトコ「ふう〜最高↑↑」
シュルク「肌がスベスベしてきた」
サトコ「わあ〜シュルクの水着は、ツチノコパンダだ。可愛いね」
シュルク「ありがとう」


サトコの水着は 左胸にジバコマのシルエットが 入った


フリルつきのビキニだ


ボヨン!


サトコの胸が 揺れると… ジバコマのシルエットも 揺れてる……


サトコ「私の水着…似合うかな?」
シュルク「もんげー似合ってるよ。サトコ」


僕達は 道ノ湯で 肌がスベスベになった後…


サトコ「わあ!本当に肌がスベスベしてる!(セレナとソニコとマリアに勧めたいなあ)」
シュルク「次は、どこに入る?」
サトコ「ん?このお湯は…」


〜丘ノ湯〜


効能:どんな病も すっかり全快!?
お医者いらずの温泉療法!


サトコ「わお!温泉入るだけで、どんな病も治るんだ!」
シュルク「まあ、僕達は元気だからね」
サトコ「でも、入ってみる価値はありだね」
シュルク「早速、入ろう」


僕達は 丘ノ湯に 入った


サトコ「もんげー!薬のにおいがするズラ!」
シュルク「本当だ!」


本当は 具合が 悪い人は 温泉に 入るのは よくないけど…


丘ノ湯だったら 具合が 悪い人でも 大丈夫だね


サトコ「うまくいけば…このお湯でインフルエンザ治せるかもしれない!!!!」
シュルク「温泉の効果は、もんげーズラ」


もんげー!!!!


僕達は 丘ノ湯で 超元気になった後…


サトコ「これは、面白そうな湯みたい」
シュルク「どれどれ…」


〜山ノ湯〜


効能:毎日10分つかるだけ!
ムキムキマッチョな ボディに変身!


シュルク「ええっ!?このお湯に10分つかるだけでマッチョになるの!?」
サトコ「(シンとリュゲルとガンダレスだったら…テンション上がって、絶対入りそう)」
シュルク「試しに入ってみよう」
サトコ「うん」


僕達は 山ノ湯に 入った


シュルク「気持ちいね」
サトコ「筋肉ムキムキになるかな?」


いや… サトコは マッチョに ならなくても…


サトコ「あっ!腕に筋肉がついてきた!」
シュルク「ええっ!?たったの1分で…もう筋肉ついちゃったの!?」
サトコ「そうみたい」


3分後…


サトコ「ここって…サウナは、あるのかな?…ちょっと、探してみるか」


バシャーン!


サトコ「シュルク、ゆっくりしてていいよ。私、サウナを探してくる」
シュルク「分かった」


サトコは 山ノ湯を あがって サウナを 探しにいった


ふう…


サトコが あがってくれて… よかった…


サトコのマッチョ姿は… あー 想像したくない!!!!!!!


10分後…


シュルク「そろそろあがろう」


僕は 風呂から あがった後…


サトコ「ただいま!って!おおおっ!!!」
シュルク「?」
サトコ「シュルクが、細マッチョからムキムキマッチョになってる!」


えっ!?


僕は 温泉の水面を 見つめると…


シュルク「うわー!僕、本当にマッチョになってる!!!!」
サトコ「ムキムキマッチョのシュルク。…かっこいい(照)」


僕は 山ノ湯で ムキムキマッチョになった後…


サトコ「シュルク。せっかくだからさ、ここにある温泉を全部制覇しようよ!」
シュルク「いいね!」
サトコ「次は、山ノ湯のお隣の風呂に入ろう」
シュルク「これもまた面白そうな風呂だね」


〜天ノ湯〜


効能:激アツの湯で 我慢強さアップ!
素人は 十分にお気をつけ下さい!


シュルク「うわ…このお湯、激アツなんだ…」
サトコ「どれくらいの激アツなんだろう?」


僕達は 天ノ湯に 入った


シュルク「あ…熱い!!!(入っただけで…この熱さか…)」
サトコ「へえー。かなり熱いね」
シュルク「そうだ、サトコ。サウナは、あった?」
サトコ「いや。なかったよ。でも、サウナが、なくてもこのお湯で代用すれば、問題なし!」


確かに…


このお湯は 激アツだから サウナ代わりには 最適だね


シュルク「………」
サトコ「シュルク!?…もしかして、のぼせちゃったとか!?」
シュルク「そ…そうみたい…」
サトコ「よし!あがろう(本当は、もっと入りたかったけど…)」
シュルク「う…うん」


じゃっぱーん!


僕達は 風呂から あがった


シュルク「ま…まだ、熱い…」
サトコ「大丈夫?」
シュルク「う…うん…なんとか…」


僕達は 天ノ湯で 体が 超アツアツになった後…


…………


う〜ん… なんか… 意識が……


…………


ジャアア………


…………


ん?何だろう…


ジャアア………


サトコ「よし!出来た!」
シュルク「…!!!」
サトコ「あ!気がついたみたい」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「シュルク。気持ちよかった?」
シュルク「?」
サトコ「そうか…。シュルクは、天ノ湯に入った後、かなりのぼせて意識をうしなってたから…仕方ないか」


????


サトコ「シュルクが、意識を失ってるあいだにね…私、シュルクを綺麗にしてあげたんだ」


ま… まさか…


サトコ「シュルクの頭を洗ったり、シュルクのマッチョボディをゴシゴシしたり…」


サトコに…


サトコ「最後にシュルクの背中を流してあげたよ」

Shining SpecialV ( No.142 )
日時: 2025/12/28 10:16
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


…………


シュルク「………(照)」
サトコ「シュルク?」
シュルク「あ…ありがとう。サトコ」
サトコ「(シュルクが、よろこんでくれたみたい)」


いけない! いけない!


興奮しては ダメだ!!!


さて… 気を 取り直して…


サトコ「あ!このお湯に入ってみようよ」
シュルク「これは…」


〜福ノ湯〜


効能:体の芯から 運気急上昇!
科学的根拠はありません


サトコ「ええっ!!!このお湯に入っただけで運気が上昇するって!!!」
シュルク「試しに入ってみよう」


僕達は 福ノ湯に 入った


サトコ「わあ!最高ズラ」
シュルク「本当に運気が、上がるのかな?」


むにゅ…


ん?


むにゅ…


あれ… 何だろう?


この柔らかい感触は…


むにゅ…


ん?


…!!!!


まさか…


サトコ「…シュルク!?」
シュルク「!!!!!!」


僕は いつの間にか サトコの巨乳を 触ってしまっていた


これって… 運が いいのか… 悪いのか…


サトコ「シュルク…。私の胸を揉んじゃったのね…」


むにゅ…


!!!!!!!!!!!!


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク「サトコ!ごめん!!!!こ…これは、わざとじゃなくて…」
サトコ「エッチなのね。シュルク」


うわ… サトコを 怒らせちゃった!?


サトコ「でも…シュルクは、許してあげる♪(シュルクに胸を触られるくらいだったら…大丈夫)」


あっさり 許してくれた!?


これって もしかして…


温泉の効果だったりして!?


サトコ「この温泉のお湯で、運気が上がった気がする」


僕達は 福ノ湯で 運気を上げた後…


サトコ「わあ!温泉なのに滑り台があるズラ」
シュルク「本当だ」
サトコ「滑ろう」
シュルク「うん」


僕達は 滑り台を 気持ちよく滑った後…


サトコ「あっ!ここにも温泉がある!」
シュルク「どれどれ…」


〜富ノ湯〜


効能:全てが高級 厳選の湯でセレブ気分!
ミラクルゴージャスな温泉!


サトコ「おおっ!これは、いいね!(私…すでに金持ちのお嬢様だけど)」
シュルク「お金持ちの気分になれる温泉かあ…面白そう」


僕達は 富ノ湯に 入った


サトコ「おお!!!もんげー素晴らしいズラ!」
シュルク「本当にお金持ちになった気分ズラ!」
サトコ&シュルク「もんげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


僕達は 思わず 叫んでしまった


サトコ「…私、思ったんだけど」
シュルク「?」
サトコ「さっきから、この温泉にいるのって、私達2人だけじゃない?受けつけと休憩室を除くと…」
シュルク「確かに!!!」


最初から この時間まで


妖怪ウォッチUで 周りを 調べてみたけど…


妖怪が 1体も 見当たらないね


もしかして…


温泉に 入ったときから


サトコと2人きり!?


サトコ「2人きりだね。シュルク」
シュルク「そ…そうだね(照)」


うわ… ドキドキする………


僕達は 富ノ湯で まったりと くつろいだ後…


サトコ「そろそろあがろう」
シュルク「うん」


じゃばあああああ!!!!


僕達が 立った


その時!!!!


ポロリ…


サトコ「!!!」


ボヨン!


サトコの水着が いきなり 脱げて


サトコは 全裸に なってしまった


シュルク「サトコ!?」
サトコ「………(やだ。シュルクに見られちゃった…)」


ポロリ…


シュルク「!!!」


僕の水着が いきなり 脱げてしまった


やばい…


僕は 今 全裸の状態だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


僕は 大事なところを 慌てて 隠した


サトコ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


どうやら サトコも 大事なところを 隠してくれた みたいだ


サトコ「シュルク、さっきのことは…見なかったことにしておくね(どうしよう…シュルクの大事なところ…一瞬だけ見ちゃった…)」
シュルク「僕も…さっきのことは、見なかったことにするよ(…サトコの全裸を、近くで見てしまった。…ついでにサトコの巨乳のチクビも…見てしまった…)」


僕達は 顔が 赤くなってしまった…


僕達は 富ノ湯で セレブ気分を 味わった後…


恥ずかしがりながら…


水着に 着替えた


サトコ「これで全ての温泉制覇だね」
シュルク「本当に全てのお湯に入っちゃったね」
サトコ「もんげー気持ちよかった〜」
シュルク「また、来たいね」


受けつけの方では…


にんぎょ「2人きりにして正解でしたね」
ウィスパー「ウィス!デート作戦は、大成功でウィス!」
ジミー「透明作戦も大成功でしたね」
ウィスパー「ジミーの地味な力のおかけで、サトコちゃんの水着を脱がすことに成功しました!」
ジミー「シュルクが油断してる隙に、シュルクの水着を脱がすことが出来たよ」
にんぎょ「休憩所のみなさん!ご協力、ありがとう」
休憩所の妖怪達「わああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
にんぎょ「そろそろ2人が、戻ってくるみたいね」
ジミー「入口に戻ろう」
ウィスパー「私も戻るでウィッス!」


僕達は 私服に着替えた後…


ごくらく温泉の入り口で 待っている


ウィスパーと合流した


ウィスパー「2人とも!お帰りなさいでウィス!」
サトコ「……ただいま」
シュルク「……ただいま」
ウィスパー「おや?どうしましたか?2人とも、顔が赤いでウィッス」
サトコ&シュルク「……………」
ウィスパー「ま…そんなことは、気にせずに」


ガタン ゴトン


ウィスパー「さあ!電車が着きましたよ」


僕達は 妖魔特急に 乗った


本日も 妖魔特急を ご利用いただき


誠に ありがとうございます


ウィスパー「お2人とも!温泉に入った後…お腹がすいたでしょう?」


ぐううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


サトコ「あ!」
シュルク「僕の腹も鳴っちゃった」
ウィスパー「安心するでウィス。この電車は、きもだ飯行きでウィス」
サトコ「きもだ飯!そもしかしてレストランとか?」
ウィスパー「サトコちゃん!正解でウィス」
シュルク「どんな料理が出るんだろう」
ウィスパー「それは、見てからのお楽しみでウィス」
サトコ「今から楽しみになってきたよ!」
ウィスパー「では!お二方にこれを、お渡しします」


僕達は きもだ飯の入場券を 手に入れた


ガタン ゴトン


まもなく〜 きもだ飯〜


きもだ飯〜


お降りの際は


お忘れ物のないよう お願いします


ガタン ゴトン


列車は 駅に 着いた


僕達は 列車を 降りると…


ウィスパー「さあ!こちらでウィス」


僕達は ウィスパーに ついていくと…


ウィスパー「到着でウィス!」
シュルク「やっぱり…ここの係員もジミーなんだ」
ジミー「いらっしゃいませ。こちらは、名物鬼の鍋を楽しめる、きもだ飯エリアです」
サトコ「鬼の鍋が、名物なんだ!」
シュルク「どんなのか食べてみたいね」
ジミー「きもだ飯の入場券をお持ちでしたら、こちらでお見せください」


僕達は きもだ飯の入場券を ジミーに 見せた


ジミー「拝見いたしました。どうぞ、ご入場ください」
ウィスパー「今回は、私もお供しましょう」
サトコ「やった!」
シュルク「(今回は、ウィスパーも行くんだね…)」


僕達は ごくらく温泉の入口を 通過した


施設に 入った後…


つらがわり「いらっしゃいませ!お客様。きもだ飯へようこそ〜」
ウィスパー「ウィス!」
つらがわり「本日は、何名様でのご来店でございますか〜?」
ウィスパー「えーっとですね…」


こそこそ……


サトコ&シュルク「?」
つらがわり「成程!そうでございますか!」
ウィスパー「ウィス!」


な… なんか… 嫌な予感が…


ウィスパー「サトコちゃん!シュルク君!」
サトコ&シュルク「…ゴクン!」
ウィスパー「な…なんと!」


何だ!?


ウィスパー「食事の前に、厨房を見学しませんか?」
サトコ「ええっ!?ちょっと!!普通、レストランの厨房って…一般の客は、立ち入り禁止じゃ…」
ウィスパー「大丈夫でウィッス。私が、ちゃーんと許可をもらってきましたから」
シュルク「そ…そうなんだ」
ウィスパー「さあ!厨房見学と行きましょう!」
つらがわり「では、こちらへどうぞ」


僕達は ウィスパーとつらがわりに ついていくと…


つらがわり「こちらでございます」
ウィスパー「着きましたよ!ここが、きもだ飯の厨房です」
つらがわり「では…ごゆっくり見学してください」
ウィスパー「はーい!」


つらがわりが 行った後…


ウィスパー「さあ!こちらですよ」


僕達は ウィスパーに ついていくと…


グツグツ……


サトコ「あっ!いい匂いがする〜」
シュルク「えええっ!!!!料理人が…赤鬼!?」
ウィスパー「赤鬼が作る鍋…ってことで、鬼の鍋なんでウィス」
サトコ「赤鬼が、作った鍋…おいしそう」
シュルク「よだれが、でちゃいそうだよ」
ウィスパー「では!お待ちかねの!食事タイムといきましょう!」
サトコ「やった!」
ウィスパー「では…席に案内しますね」


僕達が 一般客の客席に 来ると…


サトコ「うわ〜妖怪達、お食事してるね」
シュルク「楽しそう」
つらがわり「あら、見学は終わりましたか?」
ウィスパー「終わったでウィス。えっとですね…」


こそこそ……


サトコ&シュルク「?」


僕達は ウィスパーとつらがわりに ついていくと…


ここは 個室席


ウィスパー「サトコちゃんとシュルク君は、こちらの特等席でウィス」
サトコ「えっ!?特等席!?」
シュルク「嘘…予約もしてないのに!?」
つらがわり「今、料理をお持ちしますので…少々、お待ちください」
ウィスパー「では、2人とも!ごゆっくり〜でウィッス!」


パタン!


襖(ふすま)は 閉まってしまった


サトコ「(シュルクと2人きりになっちゃった)」


ドキ… ドキ…


シュルク「(ドキ…ドキする)」
サトコ「料理が来るまでどうする?」
シュルク「そうだね…」
サトコ「しりとりでもしよう!まずは、私からいくね。えーっと、じゃあ最初の言葉は、妖怪ウォッチ」
シュルク「チアシード」
サトコ「ドール」
シュルク「るろうに剣心…しまった!」
サトコ「んになったね…よし!もう一回やろう」
シュルク「うん」
サトコ「最初の言葉は、ウィスパー」
シュルク「パズドラ」
サトコ「ラブライブ」
シュルク「ブリーチ」
サトコ「チアリーダー」
シュルク「ダンス」
サトコ「ストライク・ザ・ブラッド」
シュルク「(また、ど!?)…ドラゴンボール」
サトコ「ルイージ」
シュルク「ジバニャン」


パタン!


襖(ふすま)が 開いた


つらがわり「お待たせしました。こちらが、当店の名物…鬼の鍋でございます」


料理が 机に 置かれると…


つらがわり「では、ごゆっくりどうぞ」


パタン!


襖(ふすま)は 閉まってしまった


サトコ「わーい!待ってました!」
シュルク「蓋を開けるよ」


鍋の蓋を 開けてみると…


グツグツ……


サトコ&シュルク「もんげー!!!」
サトコ「早速、食べよう」
シュルク「そうだね」
サトコ&シュルク「いただきますズラ!」
サトコ「まずは、小皿によそって…っと!」


グツグツ……


サトコ「まずは、白菜からいってみよう」


モグモグ…


サトコ「もんげー!!!!!!」
シュルク「(まずは、食べる分を少し盛ってっと…)よし、僕も」


モグモグ……


シュルク「もんげー!!!!!!」


美味しい!


鬼の鍋 最高!!!!!


パク… パク…


モグ… モグ…


サトコ「シュルク、あーんして」


僕は 口を 開けた


サトコ「はい!あーん!」


パクッ! モグモグ…


シュルク「嬉しいよ。サトコ」


よし 僕も


シュルク「サトコ。口を開けて」
サトコ「うん」


サトコは 口を 開けた


シュルク「サトコ。あーん」


パクッ! モグモグ…


サトコ「美味しい〜♪」


この後


僕達は 鬼の鍋を 美味しく 味わった


パク… パク…


モグ… モグ…


ゴックン!


サトコ「ふう〜お腹いっぱい」
シュルク「満腹になったね」


僕達は 少し休憩してから


きもだ飯の入り口で 待っている


ウィスパーと合流した


ウィスパー「あっ!2人とも!ちょうどいいところに!」


ゴゴゴゴゴ……


サトコ「何だろう?」
シュルク「凄い電車でも来るのかな?」


ゴゴゴゴゴ……


ウィスパー「おおっ!あれは、幸せの黄色い列車!ふくふく超特急です!」


キィィィィィ……


福福超特急は 駅に 止まった


サトコ「あれが…ふくふく超特急」
ウィスパー「ふくふく超特急は、めったに来ない電車でウィッス」
シュルク「乗ったらラッキーだね」
ウィスパー「では、乗ってみましょう」


僕達は ふくふく超特急に 乗った


本日も ふくふく超特急を ご利用いただき


誠に ありがとうございます


ウィスパー「ふう〜。なんとか乗れましたでウィス」
サトコ「もんげー!」
シュルク「中が全て金ピカだ!」
ウィスパー「お二人とも、この電車の中を探検してみませんか?」
サトコ「いいね!」
シュルク「これは、面白そうだね」
ウィスパー「では、行きましょう」


僕達は ウィスパーに ついて行くと…


車掌さん「いらっしゃいませ!お土産は、いかがですか?」
シュルク「お土産も売ってるんだね」
サトコ「何か、買おうかな〜」
ウィスパー「おおっ!値段もお手頃ですよ!」


僕達は ふくふく超特急の中を 色々と 探検していると…


まもなく〜 満福おたふく〜


満福おたふく〜


お降りの際は


お忘れ物のないよう お願いします


ウィスパー「おや、そろそろ満福おたふく駅に着きますよ」


ガタン ゴトン


列車は 駅に 着いた


僕達は 列車を 降りると…


ウィスパー「着きました!ここが、満福おたふく駅でウィッス」
サトコ「もんげー!」
シュルク「たまげたズラ〜」
フクリュウ「そこのカップルさん」


えっ!? 僕達のこと!?


フクリュウ「これをどうぞ」


僕達は 福ガシャコインを 手に入れた


ウィスパー「おっ!これは、福ガシャコインですね」
サトコ「もしかして…そこにあるのガシャを回せるのかな?」
ウィスパー「そうです!福ガシャコインでは、福ガシャが、回せるのです」
シュルク「もんげー!」
ウィスパー「さあ!サトコちゃんシュルク君、早速、福ガシャを回してみてください」


僕達は 福ガシャコインを 使用して


福ガシャを 回してみると…


サトコ&シュルク「もんげー!」
ウィスパー「どうやら、いいものが、当たったみたいですね」
ジバニャン「あ!サトコとシュルクだニャ!」
サトコ「ジバニャン」
ジバニャン「ここで会うなんて、ラッキーだニャン」
コマさん「サトコとシュルクに会えるなんてもんげーたまげたズラ」
コマじろう「兄たん。おら、嬉しいズラ」
シュルク「コマさんとコマじろうにも会えるなんて、嬉しいよ」
コマさん「二人は、もしかして…恋人ズラ!?」
サトコ「………!!!!!!!!!!!!」
シュルク「………!!!!!!!!!!!!」


僕とサトコは 顔が 赤くなってしまった


コマじろう「顔が、赤くなったってことは…サトコとシュルクは、付き合ってるズラ!」
ジバニャン「羨ましいニャー!おれっちもニャーKB48のふささたんと付き合いたいニャン!」
ウィスパー「私だって綺麗な彼女と付き合いたいでウィッス……」
大ガマ「おっ!シュルクじゃねーか」
シュルク「大ガマ」
大ガマ「お前、彼女出来たんだな」
シュルク「!?」


僕は 顔が 赤くなってしまった


大ガマ「いざとなったら、彼女を守ってやれよ。真の本家大将・シュルク」
シュルク「う…うん」
ウィスパー「おおっ!色々な妖怪達が、集まっていますね」


妖怪達は 道を 開けた


ウィスパー「おっ!妖怪ロードですね」
ジバニャン「何だか、結婚式みたいニャ」
サトコ&シュルク「………!!!!!!!!!!!!」


僕とサトコは 顔が 赤くなってしまった


コマさん「妖怪のみんなが、サトコとシュルクを祝福してくれているズラ」
コマじろう「おら達もサトコとシュルクを祝福するズラ」


僕達は 妖怪達に 祝福されたみたい


サトコ「幸せだね」
シュルク「穏やかですね」


僕達は 妖怪ロードを 進んで行くと…


ウィスパー「おおっ!これは、幸福の扉でウィッス!」
ジバニャン「ここに来るのは、久しぶりだニャ」
コマさん&コマじろう「もんげー!」
サトコ「この先には、何があるんだろう…」
シュルク「……!!」


ドクン!


これは… まさか…


僕は 美しい景色を 見た


ドクン!


シュルク「………」
サトコ「シュルク。もしかして、未来を見たの?」
シュルク「そうなんだ。サトコも見たの?」
サトコ「うん。一瞬だけどね…」

Shining SpecialV ( No.143 )
日時: 2025/12/28 10:17
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

僕も 一瞬だけ 見えたんだ


ウィスパー「ここから先は、お二人で行って来てください」
サトコ「え!?」
シュルク「僕達だけで!?」
ジバニャン「遠慮してはいけないニャ」
コマさん「あ!そろそろ扉が、開くズラ」
コマじろう「ついにこの時が来たズラ」


ゴゴゴゴゴ……


幸福の扉は 開いた


ジバニャン「おれっち達は、ここで待ってるニャ」
コマさん「楽しい時間を、過ごすズラ」
コマじろう「サトコ!シュルク!よい幸せをズラ」
ウィスパー「サトコちゃん、シュルク君、いってらっしゃいませ〜でウィッス」
サトコ「行こう。シュルク」
シュルク「そうだね。サトコ」


僕達は 歩き出した


サトコ「手…繋いでくれるかな?」
シュルク「もちろんだよ」


僕達は 手を 繋いだ


シュルク「もう少しだね…」
サトコ「…うん」


僕達は 幸福の扉の先に 行くと…


サトコ「……!!!」
シュルク「これは……」


美しい……


僕達は 今 永遠の輝きの中に いる


サトコ「シュルク。永遠の輝きが、私達を照らしてくれているね」
シュルク「うん。穏やかな輝きだね」


その時


サトコの金色の髪から バニラの香が 僕に 漂った


…やっぱり サトコは 甘い香りだ


この香りは 僕を 癒してくれる


シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク」
シュルク「僕は、君を…」
サトコ「私は、あなたを…」


永遠に 愛してる…


2人は キスを した


Shining Forever


永遠の輝きは 2人を 照らした


The End

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