大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- Shining Abyss ( No.8 )
- 日時: 2025/12/24 19:15
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シンの方では…
シン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イベルタル「ハハハ!闇に飲まれろ!!!!!」
シン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イベルタル「ハハハハハ!!!!!」
ぼおおおおおお!!!!!!!!!!
ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!
ガシャッ!
ボカッ!
イベルタル「ん?」
サトコ「そこまでだ!」
カイ「シン!助太刀に来たぞ!」
シン「お前ら!」
セレナ「大丈夫?」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「今、助けます!」
シン「おう。ありがとな」
マフォクシー「な……」
リュゲル「マリアさん。どうしましたか?」
マフォクシー「あ……あれは……」
ガンダレス「あの凶悪な鳥ですか?」
マフォクシー「あれは…破壊の魔物。イベルタルです」
リュゲル「な…破壊の魔物だって!?」
ガンダレス「うわ…強そう」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マフォクシー「イベルタルは、生きている生き物の命を奪ってしまうのです」
サトコ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
カイ「こ…こいつが…破壊軍の親玉か!?」
イベルタル「いかにも!」
シン「俺は…親玉と戦ってたのか(通りで強いと思ったぜ)」
イベルタル「…どうやら、闇四天王は、全滅のようだな」
シン「闇四天王?」
サトコ「あいつの部下だ」
カイ「凄腕の4人集みたいなものだ」
カービィ「ポヨ」
イベルタル「破壊軍も残るは、私だけか…」
マフォクシー「!?」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
イベルタル「お前ら全員の命を奪ってやる!!!!」
シン「こんな危険人物!倒してやるぜ!」
サトコ「気をつけろ!攻撃がくるぞ!」
イベルタル「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーン!
みんな「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
シン「何だよ!今の技……」
サトコ「体力を…吸い取られた!?」
カービィ「ポヨ………」
カイ「く…なんて威力だ……」
イベルタル「フハハハ!!!!デスウィングで、お前らの命を少し奪ったぞ!!!」
シン「何!?」
イベルタル「もう一度くらえ!!!デスウィング!」
ゴゴゴ……
リュゲル「あれをくらったら…」
ガンダレス「俺達、死んじゃうよ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
サトコ「この技をかわしたいところだが……」
カイ「相手が…大きすぎる…」
ゴゴゴ……
イベルタル「終わりだ!!!!」
みんな「!?」
そこまでです!
ガキン!
イベルタル「な…お前は!?」
ゼルネアス「もうやめてください!イベルタル」
イベルタル「ゼルネアス!…何故、ここに!?」
シン「な…また。誰か、現れた!?」
マフォクシー「あれは、生命の神。ゼルネアスです」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「ゼルネアスは、失った生き物の命を元通りにすることが出来る神です」
シン「おお!!傷が、浅くなっていくぜ!」
サトコ「本当だ」
カイ「こいつは…味方か」
イベルタル「や…やめろ!やめろ!!!ゼルネアス!!!!!」
ゴゴゴ……
ゼルネアス「終わりです」
ゴゴゴ……
イベルタル「ぐわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーン!
…………
シン「な!あいつは!?」
ゼルネアス「イベルタルでしたら。あそこです」
サトコ「これって…繭」
カービィ「ポヨ」
ゼルネアス「イベルタルは、封印されて破壊の繭になりました」
リュゲル「これが…イベルタル」
ガンダレス「間違っても触らないぞ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「これでしばらくは、大丈夫ね」
ソニコ「はい」
シン「やったぜ!!!世界が、平和になったぜ!!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「これからも平和が、続くといいね」
わあああああああああああああ
その後 俺達は それぞれの場所に 帰った
シン「ヘヘヘ!このボロ屋に戻ってくるのも久しぶりだな」
サトコ「本当に私も泊まってよかったの?」
カービィ「ZZZZZ………」
シン「ああ!サトコ。今日は、ありがとな」
サトコ「どういたしまして…」
シン「サトコ、これは俺の気持ちだ」
サトコ「…!?」
シン「好きだぜ。サトコ…」
俺は サトコの唇にキスをした
シン「今夜は、一緒に寝るか」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ………」
翌日
ここは 港
シン「よっしゃあ!旅の準備が出来たぜ!」
サトコ「船を用意したよ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おっ!こいつは、あの時の!」
カイ「また、世話になるな」
セレナ「おーい!」
シン「待ってたぜ!セレナ!」
セレナ「ごめんね。待たせて」
マフォクシー「皆さん!待ってください!」
リュゲル「マリアさん、待って!!」
ガンダレス「おいてきぼりは嫌だよ!!!」
ソニコ「待って下さい!!」
シン「お前らも、行くのか?」
マフォクシー「はい!」
ソニコ「当然です!」
リュゲル「マリアさんが、行くなら護衛もセットで…」
ガンダレス「ついていくぜ!!!」
シン「よーし!じゃ、決まりだな」
皆は 船に 乗った
シン「行くぜ!野郎ども!!!」
終わり
- Shining Innocence 序盤 ( No.9 )
- 日時: 2025/12/24 19:18
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは パリ大陸
かつての戦争で活躍した英雄がいた…
その人は 和の国の出身で
現在は オルレアンという国に住んでいたのであった
彼は 仲間を集め…
パリ大陸を侵略する 破壊の魔物のイベルタル率いる破壊軍と戦った
この戦争は 破滅戦争と呼ばれ…
戦いは 続いた…
しかし 英雄は 仲間を集め
仲間と共にイベルタル率いる破壊軍を倒し
破滅戦争に勝利したのであった
その後は 平和になり…
彼らは 旅に出たのである
今は その旅の途中…
シン「大変だ!セレナ!光が途切れた!!」
ここは イギリス海峡の真上
シン「やべえな!!導きの灯なのにな」
セレナ「灯台の灯だもの、そりゃ、途切れもするわよ。その為に航海士(わたし)がいるんでしょ?大丈夫、方角くらい覚えてるから」
シン「ほお〜やるな お前」
シンは 船の先にぶら下がっていた
セレナ「それより、シン。降りた方がいいわよ。そこ。危ないわよ」
シン「いや、この場所は譲らない」
セレナ「飛ばされても知らないわよ」
ゴゴゴゴゴ…
セレナ「しかし…。参ったわね。このまま進むと噂通り。神世界の入口は山よ」
リュゲル「山!?」
セレナ「そう、海図を見て、まさかとは思ったんだけど…。これ見て」
カービィ「ポヨ?」
セレナ「導きの灯が差してたのは、間違いなくここ、ブルーラインにあるホワイトマウンテン」
ガンダレス「何だ…。山へぶつかるのか?」
セレナ「違うわよ。ここに運河があるでしょ」
カイ「確かに…、あるな」
リュゲル「だが、運河があろうと船や山が登れるわけないぜ」
セレナ「地図にそう書いてあるわ」
サトコ「しかし…、コソ泥から奪った地図を信用してもいいのかな?」
シン「船で山を登るのか…面白そうだね」
カービィ「ポッ!ポヨ!!!」
ソニコ「私は、怖いです…」
同盟軍の一味が雑談している間に…
嵐が止んだ
マフォクシー「嵐が止んでいますね」
サトコ「本当に静かだね」
シン「うわ!いい天気だ!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「一体、どうなってるんだ!?」
リュゲル「すげえぜ!快晴の天気だぜ!」
セレナ「しまった!ロンドンベルトに入っちゃった」
シン「ロンドンベルト?」
マフォクシー「向こうはまだ嵐ですね」
サトコ「早く帆をたたんだ方がいいかもしれないよ」
シン「どうして?」
サトコ「神世界はさらに2本の海域に挟み込まれて流れているんだよ。それがこの無風の海域、ロンドンベルト」
カービィ「ポヨ?」
リュゲル「何だ!?地震か?」
カイ「おい!ここは海だぞ!」
あっ!謎の巨大な海の生き物達が現れた!!
ぐおおおおおおおおおおお!!!!!
リュゲル「なん…だと!?」
ガンダレス「おおおお!!!!」
カービィ「ポヨ〜〜〜」
シン「でかっ!」
セレナ「あ…、言い忘れたたわ…。実はここ、海王類の巣なの」
シン「マジかよ!?」
ソニコ「怖いです〜」
マフォクシー「ここから早く脱出しないといけませんね」
カイ「皆!思いっきり船をこげ!」
シン「アイアイサー!」
あっ! 野生の巨大蛙が襲い掛かってきた!
シン「やべえぞ!これは」
マフォクシー「私に任せてください」
マフォクシーは ワープの呪文を唱えた
再び大嵐の中…
シン「良かった…。ただの大嵐に戻ったぜ…」
リュゲル「死ぬかと思った…」
カービィ「ぽ…、ポヨ…」
ソニコ「マリアさん、ありがとうございます」
ガンダレス「マリアさんのおかげで助かったぜ」
マフォクシー「どういたしまして」
セレナ「もう少しで山を登るわ」
シン「どうやって山を登るの?」
セレナ「海流よ。四つの海の大きな海流が、全てあの山に向かっているとしたら…」
リュゲル「したら?」
カービィ「ポヨ?」
セレナ「四つの海流は運河をかけ登って頂上でぶつかり、神世界へ流れでる。もうこの船は海流に乗ってるから、あとは舵しだいよ」
ガンダレス「(ゴクン…)」
セレナ「コールドマウンテンは、冬島だからぶつかった海流は表層から深層もぐる。誤って運河に入りそこなえば、船は大破」
ソニコ「つまり海の藻屑になるのですね」
セレナ「その通り!」
カービィ「わああああ!!」
サトコ「山が見えてきたよ」
シン「あれがブルーラインか」
ガンダレス「雲でてっぺんが見えないぜ」
シン「吸い込まれるぞ!舵をしっかりとれ!!」
リュゲル「アイアイサー!」
カイ「任せとけ!」
サトコ「凄い…」
ソニコ「夢を見てるみたいです…」
マフォクシー「あれが運河の入り口ですね」
シン「本当に海が山を登ってやがるぜ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
シン「ぶつかるぞ!!もっと右に舵を回せ!!」
カイ「了解だ」
リュゲル「面舵一本!!」
ボキッ!
シン「……!!!!」
サトコ「舵が…」
みんな「ぶつかる!!!!!」
マフォクシー「サイコキネシス!!」
サトコ「みんな!適当なとろこに捕まって!」
シン「アイ…アイ…サ…」
カービィ「ポヨ………」
ザッパーーーーーーーーン!
シン「入った!!!!!!!」
ザッパーーーーーーーーン!
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!」
セレナ「あとは下るだけね」
シン「おお!!!」
リュゲル「凄いぜ…」
ガンダレス「リュゲル兄!凄いよ!!」
カービィ「わあああ!!!!」
シン「おおお!!!見えたぞ!ブルーライン」
前編に続く
- Shining Innocence 短編 ( No.10 )
- 日時: 2025/12/24 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは スカイ島
パリ同盟軍は 神世界に行く前に
この島に立ち寄ったのであった
シン「おおっ!!この島、すげえぜ!!」
サトコ「ここは、スカイ島。ペガサスとドラゴンが多く生息している島なんだ」
カイ「確か、この島で年に一度のスカイレースがあるらしい」
シン「まじか!!俺!参加してえ!!!」
カイ「この時期にあるらしいんだか…」
ヒヒーン!
がおおおおおお!!!
セレナ「凄い数ね」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「さて…止まる宿を探しますか」
シン「おうよ!」
ここは 豪華なホテル
シン「うひょー!このホテルで一泊するのか!!」
リュゲル「豪華でリッチじゃねーか!!」
ガンダレス「うおおお!!広い!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「部屋は、2つ借りたから」
シン「おいおい…何で2つ何だよ!?1つでいいだろ!?」
サトコ「駄目だよ!」
ソニコ「もし部屋を1つにしたら…」
セレナ「想像もしたくないわ…」
マフォクシー「…これは」
リュゲル「マリアさん、どうしたの?」
ガンダレス「これは、何の貼り紙?」
マフォクシー「さっき、カイが言ってました、この島の名物のスカイレースがあるそうですね」
シン「やった!!!」
サトコ「日程は明後日か…」
シン「よーし!さっそく、エントリーしてやるぜ!」
セレナ「でも…、ホテルで1泊しか出来な…」
サトコ「3泊に追加しておいた」
シン「さすがサトコ!!」
カイ「だが、シン。お前は、ペガサスも飛竜も持ってないだろう」
シン「あー!!そうだった!!」
サトコ「あっ!ペガサスと飛竜を持っていない人でも、ペガサスと飛竜をレンタル出来るって」
シン「まじか!!だったら!全員参加だ!!!」
ソニコ「いいえ。私は、参加しません。客席で見ています」
マフォクシー「私も参加は、遠慮しておきます」
シン「そうか…。2人欠席か…。よーし!じゃあ!マリアとソニコが抜けたんだから…、7人全員で、この大会に出ようぜ!!」
セレナ「いいわよ。私も自分のペガサスで一回はレースに出てみたかったわ」
ガンダレス「俺も愛竜オーズで、レースに参加してみたかったぜ」
カイ「いや、待て!!」
シン「何でだよ!」
カイ「マリアの護衛が非戦闘員のソニコだけだったら、心配だろう」
サトコ「最低でも護衛は、2人必要だね」
シン「そんな…」
サトコ「自分のペガサスを持っているセレナと自分の飛竜を持っているガンダレスは、必ず参加するとして…」
シン「どうしてこの2人が参加なんだ?」
サトコ「だって、2人は乗りなれているから…」
シン「それもそうか!」
サトコ「(まだ、私の話、終わってないのに…)」
カイ「残りは、どうする?」
サトコ「くじで決めよう!!」
シン「賛成だぜ!!」
リュゲル「よっしゃ!!当たりを引いて、俺も出てやるぜ!!」
サトコ「ちなみに当たりは、3つしかないから」
シン「つまり、残りの2つが外れってことか…」
サトコ「じゃあ!みんな!いっせーのーで…」
くじ引きの結果…
シン「やったぜ!!当たりだ!!」
サトコ「私も当たりを引いちゃった」
リュゲル「なっ…、俺、ハズレかよ…スカイレースに出たかった…」
カイ「我慢しろ」
シン「ところで…最後の当たりは…」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「あっ!カービィが持ってる!!」
カイ「ということは…、俺とリュゲルが護衛ということになるのか」
シン「決まりだな!」
リュゲル「(まっ、いっか!マリアさんと一緒にいれるしな…)…おうよ!」
シン「よーし!さっそくエントリーしてくるぜ!」
サトコ「受付のレース広場の場所まで、少し歩くけど…」
シン「大丈夫だ!!」
レース広場でスカイレースのエントリーを
終えた後…
同盟軍一行は 天馬&飛竜ガーデンによった
シン「このガーデンにいる、ペガサスと飛竜を借りることが出来るのか…」
サトコ「あそこの短距離コースで練習も出来るんだよ」
シン「なるほどな…」
カイ「セレナとガンダレスは、すでに練習しているみたいだ」
シン「さっそく!俺も竜に乗って練習…」
サトコ「シン、いきなり飛ぶのは無理だよ」
シン「なんでだよ!?」
サトコ「シンは、竜に乗りたいんだよね」
シン「そうだけど…」
サトコ「だったら、まずは竜の乗り方から練習しないとね」
シン「竜も乗り方ってのがあるのかよ!?」
サトコ「そうだけど…」
シン「まじかよ…って、カイ!お前、どこ行くんだよ!?」
カイ「マリアの護衛に戻る。シン!お前は練習に集中することだ」
シン「よっしゃ!!竜に乗ってやるぜ!!」
シンは 飛竜に乗ろうとしたが…
シン「うわっ!」
シンは 落ちてしまった
シン「いててっ…」
サトコ「大丈夫!?」
カービィ「ポヨ!?」
シン「ああ!俺は、無事だ!」
サトコ「シン…、今の乗り方は、ちょっと乱暴すぎるかな…」
シン「乱暴だったか?」
サトコ「うん」
シン「カービィ…、お前、結局は、受け付けの人にペット扱いされて出場出来なかったのか…悔しいよな?」
カービィ「ポヨ!」
シン「だよな。」
サトコ「だけど、受け付けの人が、出場者は、ペット(ただし1匹まで)と一緒に出るのは、ありだって言ってたような…」
シン「そうか!!カービィ!!だったら、俺の相棒として出ようぜ!」
カービィ「ポーヨ!!」
シン「よし!決まりだな!」
サトコ「じゃあ!早速、練習開始だね」
護衛組の方では…
カイ「待たせたな…」
リュゲル「遅いぜ!カイ!!」
カイ「マリアとソニコは?」
リュゲル「マリアさんとソニコちゃんだったら、この島の名物の湖をみているぜ!ほい!あそこに…」
マフォクシー「この湖には、ペガサスが来ることが多いですね」
ソニコ「ペガサスの群れが集まっています」
リュゲル「おーい!マリアさーん!ソニコちゃーん!!」
マフォクシー「リュゲル、それにカイも…」
リュゲル「護衛に来たぜ!って…おっとっと!」
バッ!
カイ「大丈夫か?」
リュゲル「ありがとな…。(危ねえ…。カイが助けてくれなかったら、俺は今頃、湖の底だったぜ…)」
レース出場組の方では…
サトコ「いい!シン。飛竜の乗り方は…、まずは、挨拶して…」
シン「ふむふむ…」
サトコ「こうやって、ゆっくり乗る!」
サトコは、飛竜に乗った
サトコ「こんな感じ」
シン「すげえな!サトコ、お前、初心者のくせに竜の乗り方が分かってるなんてな…」
サトコ「私は、以前、飛竜の乗り手だったんだ。」
シン「えっ!?お前、飛竜の乗り手だったのかよ!?じゃあ、自分の竜を持っているのか?」
サトコ「そうだよ。私の飛竜の名前は、セザンヌっていう名前なの」
シン「へえ。そうなんだ…」
サトコ「今は、オルレアンの竜小屋にいるけど。(今頃、どうしてるかな…)」
シン「そうか。よーし!練習再開だあ!!」
カービィ「ポヨ!!」
練習コースの方では…
セレナ「シン、頑張っているわね」
ガンダレス「俺達も負けてられないぜ」
こうして…
レース出場組は たくさん練習して…
レース当日の日が来たのである
ここは レース広場
シン「よっしゃ!ついにこの時が来たぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「凄い人だね」
ガンダレス「マリアさーん!俺!がんばるぜ!!」
セレナ「ついにこの時が来たわね…」
客席の方では…
リュゲル「ガンダレス!!がんばれ!!!シンとサトコちゃん、セレナちゃんもがんばれ!!!」
ソニコ「応援しています!!」
リュゲル「俺は、マリアさんの隣にいるだけでしあわ…」
カイ「おい、どうした?」
リュゲル「いや…何でも…」
ソニコ「飲み物を買ってきました」
マフォクシー「ありがとうございます」
レース場の方では…
審判「イェーイ!年に一度のスカイレースが、やってきたぞ!!」
わああああああああああ!!!!!
審判「さあ!出場者達がスタートラインにつきます」
シン「優勝はもらうぜ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
セレナ「気合入っているわね…。シン」
ガンダレス「悪いが、シン!優勝するのは俺だぜ!!」
サトコ「少し緊張してきたなあ」
審判「それでは!3 2 1 ゴーシュート!!」
ドーン!
だだだだだ…
ビューン!!!
審判「さあ!参加者が一斉にスタートしました!!客席の皆さんは、モニターをご覧ください!」
客席の方では…
リュゲル「おっ!モニターが映ったぞ!!」
ソニコ「セレナさんはどこでしょうか?」
マフォクシー「ガンダレスは、あそこにいますね」
カイ「サトコは…」
レース場の方では…
審判「コースは、毎度同じ!島を一周することだ!!」
わああああああああああ!!!!!
審判「このスタートラインがゴールになるぞ!!」
シン「おい…動いてくれよ…」
カービィ「ポヨ…」
審判「おーっと!!まだ、スタートラインに出場者が残っているぞ!!」
客席の方では…
カイ「シン!!お前…まだ、スタートしてなかったのか…」
ソニコ「ドンマイです。シンさん」
マフォクシー「一体、シンの飛竜に何があったのでしょうか?」
リュゲル「シン!!いきなりビリかよ!!」
レース場の方では…
シン「お前、どうしたんだよ?」
カービィ「ポヨ…」
バッ!ビューン!!!
シン「うひょーっ!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ビューン!!
審判「おっと!シン選手!!遅れてのスタートだ!!」
シン「おおっ!!ひゃっほー!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
客席の方では…
カイ「ようやく、スタートしたか…」
リュゲル「ハラハラドキドキしたぜ」
ソニコ「モニターに現在のトップが映りました!…えっと、あっ!!!現在のトップは、サトコさんです」
カイ「サトコが先頭か…」
リュゲル「すげえぜ!!サトコちゃん!シンと同じ飛竜乗りの初心者なのに、トップだなんて!!このまま、優勝しちゃうかも…」
マフォクシー「いえ、勝負はまだ始まったばかりなので、まだ分からないと思います」
ソニコ「そうですね」
カイ「ところで、リュゲル、さっき、サトコが飛竜乗りの初心者って言ったよな?」
リュゲル「そうだけど…」
カイ「サトコは、元々、竜に乗って戦っていた騎士だ」
リュゲル「まじかよ!?」
ソニコ「これは、驚きです」
リュゲル「さすがは、サトコちゃんの幼馴染って感じだぜ」
カイ「サトコは、飛竜の扱いにも慣れている…。」
マフォクシー「ということは…、かなりの強敵になりそうですね」
カイ「ああ」
ずーしーほっきー「頑張れ!!!」
くまもん「ファイトだもん!!!」
ぶんぶん「頑張って!!!」
ふなっしー「フレー!フレーだなっしー!!!」
B・B「ファイトだ!!!」
ポリー「頑張って!!」
わああああああああああああ!!!!!!!!!
シンの方では…
シン「おっしゃ!!遅れた分を取り戻すぞ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコの方では…
サトコ「どうやら、私が先頭みたい…。よし!ここは慎重に行こう。罠があるかもしれないからね…」
セレナの方では…
セレナ「これは…向かい風だわ…」
ガンダレス「うわっ…なんて風だ…(早く行かねえと…ビリになっちまうぜ…)」
客席の方では…
カイ「どうやら、セレナとガンダレスは、向かい風トラップに引っかかったみたいだな」
ソニコ「セレナさんとガンダレスさんは、厳しい状況ですね」
マフォクシー「サトコは、悪天候の中を行っていますね…」
リュゲル「サトコちゃんも状況は厳しいよな…」
カイ「シンは…、…どうやら、罠に苦戦してるみたいだ」
マフォクシー「シン…。大丈夫でしょうか…」
ソニコ「大丈夫です。シンさん、だったら無事にゴール出来ます」
カイ「あいつの事だから、何とかなるだろう」
レース場の方では…
審判「さあ!現在のトップは、サトコ選手!サトコ選手は、このまま2位との差を、放しつつあるぞ!!さあ!このまま、優勝なるか!?」
シンの方では…
シン「うわっ!なんて、トラップの数だよ…」
カービィ「ポヨ…」
シン「まっ、何とかなるさ!」
カービィ「ポヨ!」
シンは コース外の所へ 行ってしまった
シン「あれ?ここどこだ?」
カービィ「ポヨ??」
セレナの方では…
セレナ「ちょっと!今度は、雷!?」
ガンダレス「当たったら、やべえな…」
サトコの方では…
サトコ「大体、半周したかな…」
客席の方では…
リュゲル「うわっ!シンがモニターに映らなくなったぞ」
マフォクシー「もしかして…、コースから外れたのでしょうか?」
カイ「それは、あり得るな」
ソニコ「シンさん…。道に迷ってないといいんですけど…」
コソコソ…
TWの上級下っ端1「ひひひ!!ヴェルサイユの王女!発見!!」
TWの上級下っ端2「捕まえるぞ!!」
バッ!
カイ「何者だ!?」
TWの上級下っ端1「ヴェルサイユの王国の王女を捕まえてやる!!」
TWの上級下っ端2「ちっ、金髪女は、レースに参加してるのか…(なんちゃって!こういう事もあるかと、レース場にも下っ端を、待ち伏せさせていたぜ!!)」
リュゲル「お前らの狙いは、マリアさんとサトコちゃんだな!だが!!残念だったな!!サトコちゃんは、現在、スカイレースに参加中だぜ!!!」
カイ「サトコは、心配無いんだか…、マリアの命が危ないぞ!!」
リュゲル「あー!!そうだった!!!」
ソニコ「何故、いきなり敵が…!?」
リュゲル「おい!お前ら!!マリアさんが、狙いのようだな!!だが!そうは、させないぜ!!」
カイ「マリア!下がってろ!」
リュゲル「ソニコちゃんも下がるんだ!」
マフォクシー「いえ!私も戦います!」
ソニコ「私は、戦いは出来ませんが、援護くらいは出来ます!」
TWの上級下っ端1「おっと!俺達だけじゃないぜ!!」
わー!わー!!
きゃあああああああ!!!
カイ「まずい!ここで戦ったら、他の客にも被害が及ぶぞ!」
リュゲル「くそ…、どうすれば…」
サトコの方では…
TWの上級下っ端3「そこまでだ!!」
サトコ「なっ!?知らない飛行部隊!?どこの部隊だろうか?」
TWの上級下っ端3「それは、秘密だ!!お前の命は、もらった!!行くぞ!!!」
わあああああああああああ!!!
サトコ「大量にかかって来たか…。(これも罠なのだろうか?)」
わあああああああああああ!!!
サトコ「ここは戦うしかない」
客席の方では…
審判「おーっと!!何やら客席にアクシデントだ!!」
警備員「同盟軍の人達だね?」
ソニコ「はい」
警備員「客は、全員避難させたよ。思う存分、戦ってくれ」
ソニコ「分かりました」
リュゲル「よっしゃあ!!どこのどいつか知らねえが!まとめて相手してやるぜ!!カイ!どっちが多く倒せるか勝負だ!」
カイ「望むところだ!」
マフォクシー「来ますよ!」
リュゲル「行くぜ!スタンドアップ!ヴァンガード!!」
サトコの方では…
ガシャッ!
ガシャッ!
サトコ「倒してもきりがないね…」
ガシャッ!
ガシャッ!
サトコ「なっ!?しまった!!」
カン!
ガンダレス「お待たせ!!サトコちゃん!」
サトコ「ガンダレス!?」
セレナ「サトコ!今は緊急事態!ここは一度、休戦よ」
サトコ「分かった…」
シンの方では…
シン「おっ!カービィ!あそこに、オーロラがあるぞ!」
カービィ「ポヨ!!」
客席の方では…
カイ「風遁・風切りの術(ふうとん・かぜきりのじゅつ)!!」
ヒュウウウウウウウウウウウウウ!!!
うわああああああああああああああ!!!!!
リュゲル「茂呂はの剣!!」
ガシャッ!!!
うわああああああああああああああ!!!!!
ソニコ「魔術強化!!」
マフォクシー「マジカルフレイム!!」
ぼおおおおおおおおおお!!!!
うわああああああああああああああ!!!!!
サトコの方では…
サトコ「竜の斬撃!!」
ガシャッ!
ぎゃああああああああああああああ!!!!!
ガンダレス「トマホーク・アタック!!」
ガシャッ!!
ぎゃああああああああああああああ!!!!!
セレナ「ブリザード!!」
ヒュウウウウウウウウウ!!!!
ぎゃああああああああああああああ!!!!!
シンの方では…
シン「らん☆らん☆る〜」
カービィ「ポーヨ!!」
シン「楽しいな!カービィ!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「ワクワクするぜ!!」
カービィ「ポヨ!」
数十分後…
カイ「全て倒したか…」
リュゲル「みたいだな…」
マフォクシー「大丈夫ですか?ソニコ」
ソニコ「はい。大丈夫です」
警備員「君達、敵を全て倒してくれたんだね。ありがとう」
ソニコ「どうしたしまして」
リュゲル「これでもうマリアさんを狙う奴は、いなくなったぜ」
カイ「マリア、敵は全て追い払った。もう大丈夫だ」
マフォクシー「はい」
サトコの方では…
ドッポーン!!
TWの上級下っ端は全て海に落ちた
TWの上級下っ端を全て、戦闘不能にした
サトコ「さあ!レース再開ね!」
セレナ「負けないわよ!」
ガンダレス「ここからが、本当の戦いだぜ!」
レースは再開した
客席の方では…
カイ「全員、戻ったみたいだな」
リュゲル「おっ!モニターも再開したみたいだぞ!」
ソニコ「現在の1位は…、やはりサトコさんですね」
マフォクシー「しかし…、さっき私、目当てで襲ってきた敵は、一体何だったのでしょう?」
カイ「さあな?(一体、どこの敵だ?)」
審判「さあ!アクシデントも消えて!レース再開だあ!!」
わああああああああああああああああ!!!!
審判「準備中で時間がかかった影響か…、現在、トップのサトコ選手は、もう最終ラインに突入してるぞ!!」
カイ「サトコ…もう、最終ラインか」
リュゲル「いつの間に!?」
審判「おっと!!サトコ選手が、見えてきたぞ!!」
おおおおおおお!!!!
ソニコ「確かに…サトコさんです!」
マフォクシー「どうやら…優勝は、サトコになりますね」
レース場の方では…
サトコ「よし!このまま、ゴールに…」
いーーーーーーーーーーーー
サトコ「?」
シン「やっふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「シン!?それに、カービィも…!?」
審判「なんと!サトコ選手の前に、シン選手が現れた!!」
客席の方では…
カイ「シン!?」
マフォクシー「サトコの前に現れるなんて…」
ソニコ「これは、奇跡ですか!?」
リュゲル「すげえぜ!シン!」
レース場の方では…
シン「ししし!このまま、ゴールだあ!!」
カービィ「ポヨ!!」
パーン!
シンは ゴールラインを越えた
審判「ゴール!!先にゴールに到着したのは、シン選手!奇跡の逆転勝利だ!!」
わああああああああああああああ!!!
シン「やったぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
このあとも、選手が何人もゴールして…
表彰式が始まった
シン「イェイ!やった!!1位だぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「シン、おめでとう」
セレナ「シン!やったわね」
ガンダレス「凄いぜ!シン」
スカイレースの結果
1位 シン・ヤシロ
2位 サトコ・キリュウイン
3位 セレナ・クーベルタン&ガンダレス・バラン
表彰式が終わってから…
夕方…
同盟軍一行は、ホテルの温泉で入浴の真っ最中
男風呂の方では…
シン「なあ!俺、凄いだろ!?」
リュゲル「さすがだぜ!シン!!」
カイ「最初は、お前がビリでどうなるかと思った…」
ガンダレス「ハラハラさせてくれるぜ!」
シン「勝利の風呂は、気持ちいぜ!!!」
リュゲル「なあ、女風呂を除かないか??」
シン「ししし!賛成だ!!」
ガンダレス「いいねえ〜」
カイ「お前ら!!よせ!!」
シン「いいじゃねーか!カイも覗こうぜ!!」
カイ「俺は、やめとく…」
リュゲル「まっ、そう言わずに…」
ガンダレス「さあ!カイもレッツゴー!!」
カイ「おい!!放せ!!!」
女風呂の方では…
カービィ「ポヨ!!」
セレナ「カービィ、頭洗ってあげるわね」
サトコ「ソニコ!背中をゴシゴシして」
ソニコ「了解です」
マフォクシー「丁度いいお湯ですね。体が温まります」
コソコソ…
シン「へへへ!!!おっ!!サトコとソニコが、背中を流し合ってるぞ!」
リュゲル「おっ!マリアさんのお○○いが…、見えるぜ…」
カイ「……(…これは、見てはいけない…)」
ガンダレス「おっ!マリアさんが、風呂から上がってシャワーの方へ向かったぞ!」
リュゲル「何!?」
シン「カービィ、嬉しそうだな…」
カイ「おい…そろそろ…」
リュゲル「あっ…マリアさんのお○○いが、揺れてるぜ…」
ガンダレス「ゲヘヘヘ!!!幸せだぜ!!!」
シン「おっ!セレナとカービィが、風呂に入ったぞ」
コソコソ…
じゃあああああ
マフォクシー「!?」
ソニコ「どうしましたか?」
マフォクシー「誰かに見られている予感がします」
セレナ「覗き見!?そんなの有り得ないでしょ」
コソコソ…
カイ「お前ら!マリアに気づかれたぞ!!隠れろ!!」
シン「ラジャー!!」
バッ!
マフォクシー「あれ?いませんね?気のせいでしょうか??」
サトコ「多分…」
男風呂の方では…
シン「カイ、サンキューな。もう少しで、サトコにきついお仕置きくらうところだったぜ」
リュゲル「危機一髪だったぜ」
ガンダレス「まさか…、マリアさんに気づかれるとは…」
カイ「お前らなあ…」
同盟軍一行は 風呂から上がり
夜食の後…
男部屋の方では…
シン「枕投げしようぜ!!」
リュゲル「いいね〜」
シン「しゃー!!スタートだぜ!!それっ!!」
ガンダレス「おりゃっ!!」
リュゲル「そりゃっ!!」
カイ「…お前ら、少しは静かに…」
カイに 枕が当たった
シン「イェーイ!カイに命中〜」
カイ「シン…(怒)」
わー わー
女部屋の方では…
サトコ「今日は、疲れたなあ」
セレナ「私も」
マフォクシー「お2人方、お疲れ様です」
ソニコ「今日は、ぐっすりと寝てださい」
カービィ「zzzzzzzzzz」
サトコ「カービィ、もう寝ちゃったね」
ソニコ「私達も寝ましょう」
セレナ「電気消すよ」
マフォクシー「皆さん、おやすみなさい」
翌朝…
同盟軍一行は ホテルをチェックアウトしてから…
船着き場に止めてある船に乗った
シン「しゃ!野郎ども!!神世界に向けて出航だあ!!!!!」
おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
終わり
- Shining Innocence 前編 ( No.11 )
- 日時: 2025/12/24 19:25
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
同盟軍一行が ブルーラインにはいると…
シン「ここが世界で一番、偉大な海…!!!」
リュゲル&ガンダレス「行け!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
ブオオオオ!!!!!
カイ「おい、何だ?何か聞こえなかったか?」
シン「知るか!行け!!!」
セレナ「風の音じゃない?多いのよきっと」
リュゲル「おお!山を発見!」
ガンダレス「さすがリュゲル兄!」
カービィ「ポッポヨ!」
シン「ん!?」
あっ! 野生の50m級のクジラが現れた!!!
シン「山じゃねえ!クジラだあ!!!!!」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
リュゲル「しかし、このクジラでけぇな」
ガンダレス「もしかして…、このクジラと戦ったりして…」
ソニコ「私達が力を合わせて戦っても、このクジラに勝てる可能性は低いと思います」
セレナ「ソニコちゃんの言う通りだと思うわ」
サトコ「このままじゃ、クジラにぶつかっちゃう…。何かいい手は…」
カイ「左ががら空きだぞ」
サトコ「そうか、左に移動するば…でも、肝心の舵が…」
カービィ「ぽ…ポヨ!!!!」
リュゲル「俺も手伝うぜ!カービィ」
ガンダレス「リュゲル兄!俺も力を貸すぜ」
シン「そうだ!いいこと考えた」
サトコ「何するの?シン?」
カービィ「ポヨ…!!!!」
リュゲル「だめだ…。全然まがらないぜ…」
シン「くらえ!大砲!発射!!!」
ドッカーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
マフォクシー「大砲で止まるのでしょうか?」
シン「大丈夫だろう」
バキッ!
船の先端部分が折れた
シン「俺の特等席が…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
カイ「今の内に逃げるぞ!」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
リュゲル「うわーーー!!耳が痛てええええ!!!」
カイ「早くこいつから離れるぞ」
サトコ「とにかくこごう」
シン「お前一体…、俺の特等席に何してくれてるんだ!!!!」
サトコ「えっ!?」
ドッカーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
カイ「おい!何してるんだ!?」
マフォクシー「嫌な予感がしますね…」
シン「かかってこい!この野郎!!!」
カイ「お前!黙ってろ!」
シン「ぐほっ!」
ぐわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
みんな「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
バクン!
サトコ「私達…、クジラの中にいるんだよね」
セレナ「クジラの中に島があるわ」
カイ「夢でも見てるのか!?」
マフォクシー「幻でしょうか…」
セレナ「シンがいない!?」
サトコ「何ですって!?」
シンの方では…
シン「こら!!皆を返せ!!!!」
巨大クジラ「……」
シン「ん!?何だこのクジラにドアがあるぞ!入るか」
ドアの向こうに 行ってみると…
シン「なっ!!ドアに扉があって…しかも通路まであるぞ!?」
同盟軍の方では…
あっ! 野生の大王イカが現れた!!!
ガシャッ!!
ドーーーーン!
大王イカを 倒した
サトコ「危機一髪ね…」
カイ「だな…」
謎のおじさん「船…」
マフォクシー「人がやってきましたね」
リュゲル「クジラの中に人!?」
謎のおじさん「ここは正真正銘、クジラの中じゃ。」
カイ「俺達は、本当にクジラに食われたのか…」
謎のおじさん「出口はあそこじゃ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
カービィ「ポヨ!?」
ソニコ「地震ですか!?」
謎のおじさん「どうやら、あのクジラが暴れだしたようじゃのう」
マフォクシー「そういえば…、あのクジラには傷がありましたね」
セレナ「私も見たわ!そのクジラの傷!」
マフォクシー「あと、空に向かって吠えていましたね」
リュゲル「マリアさん、どういうことですか?」
マフォクシー「そのクジラは、きっと苦しんでいるに違いないです」
セレナ「私もそう思うわ」
クジラの世界の外の方では…
巨大クジラ「ぐわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
クジラの腹の中の世界の方は…
シン「うわああああ!!!どうなってんだ!?」
違う方では…
Mr.ブロッコリー「よーし!ここまでは潜入成功だ!…いいか?ミス・メロン、扉の向こうが胃袋でおそらくあのじじいがいる。我々は奴を抹殺せねばならん!」
ミス・メロン「ええ!Mr.ブロッコリー。私達にとってこのクジラは大切なスイートハニーだもの」
シンの方では…
シン「うわああ!!目が回る!!!!!!」
ずべっ!
シン「あてて…。何だ!?ここは川か??」
ゴゴゴゴ…
シン「うわあ!傾いた!」
同盟軍一行の方では…
サトコ「胃袋が暴れていたら、ここから出るのは困難だね」
セレナ「早くしないと私達の命とシンの命が危ないわ」
じゃぽーん!
ガンダレス「リュゲル兄!あのおじさん!水中に飛び込んだよ!」
リュゲル「正気かよ…あのおっさん」
セレナ「きっと出口に向かっているのよ。私達も出口にいきましょう」
サトコ「クジラが暴れだす前にね」
ゴゴゴゴ……
カイ「急いでこぐぞ!!」
カービィ「ポヨ!」
違う方では…
Mr.ブロッコリー「OK?ミス・メロン3・2・1 ベイベーで開けるぞ!気を抜くな!!」
ミス・メロン「ラジャー!Mr.ブロッコリー、いつでもいいわ」
シン「うわああああああああ!!!!!止まらねえ!止まらねえ!誰か!止めてくれ!!!」
ミス・メロン「あれは何?Mr.ブロッコリー?」
Mr.ブロッコリー「わからんよ。ミス・メロン」
シン「ああああああああ」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「ああああああああ」
うわああああああああああああああああああああ
Mr.ブロッコリー「マズイぞ!ミス・メロン!下は胃酸の海だ!!」
ミス・メロン「きゃああああああああ!!!!!」
サトコ「シン!?」
シン「よお!みんな無事だったのか。とりあえず、助けてくれ」
ザッブーン!
セレナ「シンは、置いといて…変質者が約2名もいるんだけど」
シン&Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「あっぷ、あっぷ」
おっさんの方では…
謎のおじさん「この麻酔銃も残り僅かだ…新しいのを作らねば」
プスツ!
クジラの外の世界の方では…
巨大クジラ「…………」
同盟軍一行の方では…
セレナ「クジラが大人しくなった」
シン「で、お前らは何なんだよ」
ミス・メロン「Mr.ブロッコリー、こいつらずっと前にイベルタル率いる闇四天王と破壊軍との破滅戦争に勝利した、あの噂のパリ同盟軍よ」
Mr.ブロッコリー「わ…わかってるよ。ミス・メロン。しかし話せば、分かるはずだ」
謎のおじさん「お前達!このクジラに手を出すんでない!!」
ミス・メロン「フフフ…」
Mr.ブロッコリー「だが、我々はクジラの腹の中」
ミス・メロン「この胃袋に風穴を開けることだって」
Mr.ブロッコリー「出来るぞ!」
謎のおじさん「させん!」
ドーン!
ポチャン!
リュゲル「あのおっさん、自ら弾を!?」
ソニコ「まさか、このクジラを守ったのですか?」
ミス・メロン「おーっほっほっほ!無駄な抵抗はよしなさい!」
Mr.ブロッコリー「そんなに守りたきゃ、守ってみろ!このクジラは我々の町の食糧にするのだ!」
リュゲル「何故あのおっさんが!?」
ソニコ「どういうことですか?」
謎のおじさん「く……」
ボカッ!
バタッ!
シン「なんとなく殴っといたぜ」
同盟軍の他の皆さん「………」
その後…
マフォクシー「とりあえず、この悪党みたいな、お方達を縄で縛っておきました」
リュゲル「さすがはマリアさん!」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
この後 同盟軍一行は無事にクジラの腹の外に脱出した
シン「俺達、無事に全員、脱出したぞ!!!」
サトコ「この悪党の人達どうしようか?」
カイ「捨てておけ、その辺に」
シン「へへへ!こいつらに落書きしてやるぜ!」
カキカキ…
シン「よし!準備完了!野郎ども!こいつらを海に投げ飛ばしてやれ」
リュゲル&ガンダレス「アイアイサー!」
カービィ「ヨ!」
リュゲル「鬼は外!」
ガンダレス「福わ内!」
カービィ「ポヨ!」
ドッボーン!
Mr.ブロッコリー「あっぷ!あっぷ!何だ?」
ミス・メロン「い…胃酸の海!?」
Mr.ブロッコリー「違う!本物の海だ!ミス・メロン!」
ミス・メロン「どうやらあの同盟軍に、投げ飛ばされてたようね。Mr.ブロッコリー」
シン「で、お前ら何だったんだ!?」
ミス・メロン「うっさいわよ!あんたには関係ないわ」
Mr.ブロッコリー「いや待て、ミス・メロン。関係ならあるぜ、こいつらが同盟軍である限りな!!」
ミス・メロン「それもそうね。Mr.ブロッコリー。わが社には大ありね」
Mr.ブロッコリー「それではまた会おうじゃないか!同盟軍ども」
ミス・メロン「そしてクロッカス!このクジラはいつか我々が頂くわよ!」
謎の二人組は 去って行った
シン「何だこりゃ?落し物か?」
マフォクシー「みたいですね」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
シン「おら!!必殺!生け花!!!」
セレナ「何してるのよ!!」
カイ「呆れたぜ…」
シン「おら!喧嘩の始まりだぜ!」
リュゲル&ガンダレス「ファイトー!」
カービィ「ポーヨ!」
ソニコ「応援している場合じゃないですよ〜」
ボカボカ…ボカボカ…
シンVS巨大クジラの戦いは 続いたのだった
喧嘩の後…
シン「お前のとの勝負は引き分けだ!俺は強いぜ」
カイ「あいつ…、何がしたいんだ…」
シン「俺とお前の勝負はまだついていないからな…。俺達はまた戦わなきゃいけねえ」
巨大クジラ「…………!!」
シン「俺は、また再びお前に会いにいくぜ。そしたらまた戦おうな」
巨大クジラ「…………」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
シン「よし!出来たぜ!」
リュゲル「上手く描けたな!シン」
ガンダレス「かっこいいぜ!シン」
カービィ「ポヨ!」
シン「俺とお前が再び会う日まで頭ぶつけてそのマーク、消すんじゃねーぞ」
セレナ「さて航海の計画でも立てますか」
カイ「俺は船を修理する」
サトコ「私も手伝うよ」
セレナ「嘘!?コンパスが壊れてる!?」
マフォクシー「シンから預かったコンパスです。このコンパスは、どうやら壊れていないらしいですね」
セレナ「マリア、ありがとう。これで計画が立てられそうだわ」
一方、筏に乗っている謎の2人組の方では…
ミス・メロン「どう?見える?Mr.ブロッコリー」
Mr.ブロッコリー「どうやら何が起こったか全く分からんのだが…。どうやらあの女が持っているようだ」
ミス・メロン「全く、ドジね。大切なログポースを落とすなんて…」
Mr.ブロッコリー「すまん。ミス・メロン。あれがないとわが町には帰れそうにもない」
ミス・メロン「クジラ捕獲任務完了推定時間は、とっくに過ぎていう。早く帰ってボスに理由を報告しなければ、私達はただでは済まないわ」
Mr.ブロッコリー「武器はないが、奪い返すしかないな。隙を伺っている時間はない」
キイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
Mr.ブロッコリー「はっ!?まさか、あれはアンラッキー部隊!」
ミス・メロン「しまった、手遅れだった」
あっ! Mr.キャベジ&ミス・キウイフルーツが 現れた!!
Mr.ブロッコリー「待ってくれ!これには理由があるんだ!同盟軍の邪魔が入って…」
ミス・メロン「これからボスに報告するから!消して裏切ったわけじゃ…」
Mr.キャベジ&ミス・キウイフルーツの空襲攻撃!
ドッカーン!
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「やな感じ〜」
ドッポーン!
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「ぷはっ!」
リュゲル&ガンダレス「ああっ!!」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「これは…やばい予感!」
リュゲル「マリアさーん!こいつらの拘束をお願いしまーす♪」
マフォクシー「分かりました。サイコキネシス!」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「やな感じ〜」
5分後…
マフォクシー「貴方達を再び拘束しました」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「うわああああ……」
リュゲル「観念しろ!」
ガンダレス「そうだ!そうだ!」
カービィ「ポヨ!!」
Mr.ブロッコリー「フフフ!お前達!我々は、いい街を知っているぞ!行ってみるか?」
シン「勿論だ!行くぜ!」
マフォクシー「…怪しいですね」
シン「その代わり、お前らも道案内の為についてこい!!」
ミス・メロン「いいわよ」
シン「お前ら!次の目的地に行くぞ!!」
リュゲル&ガンダレス「おおっ!」
カービィ「ポヨ!」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「ククク…、バカな同盟軍め!」
マフォクシー「ん!?」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「いや、何でもないぜ!お嬢さん!」
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
シン「じゃあな!クジラ!!」
同盟軍と謎の2人組は、次の目的地へ向かった
船での移動中…
シン「そう言えば、お前ら、まだ名前聞いてなかったな。誰なんだ?」
Mr.ブロッコリー「み…Mr.ブロッコリーと申します」
ミス・メロン「ミス・メロンと申します」
シン「なるほど…」
カイ「野菜と果物の名前だな」
セレナ「そろそろ目的地に着くわよ」
シン「へーい!」
目的地に着いた
カイ「この場所に船を止めておくか」
シン「島だあ!」
ガンダレス「ヒャッホー!」
カービィ「ポヨー!」
Mr.ブロッコリー「ここまで送ってくれて…」
ミス・メロン「サンキュー♪」
シン「じゃあな!」
Mr.ブロッコリー&ミス・メロン「バイビー!」
謎の2人組は 去って行った
シン「とりあえず町に行ってみるか」
リュゲル「いいね!いいね!」
町の方に行ってみると…
町の皆さん「ようこそ!ビールタウンへ!」
謎の執事「ささ!パリ同盟軍のみなさん。こちらへ…」
シン「おっ!?何だ??」
謎の執事「今日はパリ同盟軍の皆さんが来た記念日に宴です!準備はすでに出来ています」
シン「何!?宴だと!?」
リュゲル&ガンダレス「やった!宴だ!!」
カービィ「ポヨ!!」
謎の執事「着きましたよ!」
シン&リュゲル&ガンダレス「おおっ!!」
カービィ「わああ…!!!」
こうして楽しい宴は 始まった
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒャフォーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シン「みんな!俺達のライブの始まりだぜ!!」
フォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シン「ヴォーカルのマリアだ!」
わああああああああああああああああああああああああ
マフォクシー「宜しくお願いします」
シン「ギターの俺&サトコ&ソニコだあ!」
わああああああああああああああああああああああああ
サトコ「宜しく〜」
ソニコ「どうもです」
シン「ベースのバラン兄弟だあ!」
わああああああああああああああああああああああああ
リュゲル&ガンダレス「イェイ!」
シン「ドラムのカイだ!」
わああああああああああああああああああああああああ
カイ「………」
シン「キーボードのセレナだあ!」
わああああああああああああああああああああああああ
セレナ「宜しくね!」
シン「タンバリンのカービィだあ!」
わああああああああああああああああああああああああ
カービィ「ポーヨ!」
シン「それでは!最初の曲!行くぜ!」
わああああああああああああああああああああああああ
シン「千本桜!!」
わああああああああああああああああああああああああ
マフォクシー「大胆不敵にハイカラ革命
磊々落々 反戦国家
日の丸印の二輪車転がし
悪霊退散 ICBM
環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に
千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして
三千世界 常世之闇 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
青藍の空 遥か彼方 その光線銃で打ち抜いて
百戦錬磨の見た目は将校
いったりきたりの花魁道中
アイツもコイツも皆で集まれ
聖者の行進 わんっ つー さん しっ
禅定門を潜り抜けて 安楽浄土厄払い
きっと終幕は大団円 拍手の合間に
千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして
三千世界 常世之闇 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ
環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に
千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台を飛び降りて
千本桜 夜ニ紛レ 君が歌い僕は踊る
此処は宴 鋼の檻 さあ光線銃を撃ちまくれ」
わああああああああああああああああああああああああ
マフォクシー「ありがとうございます」
物陰の方では…
ミス・メロン「ふふふ!いい歌ね〜」
Mr.ブロッコリー「あの狐のねーちゃんの声はクリスタルボイスだな」
ミス・メロン「歌を聞いたら力が出てきたわ〜」
Mr.ブロッコリー「おお我々があの狐のねーちゃんの歌のおかげで、パワーアップしたぞ!」
宴会場の方では…
シン「それではもう一曲!行ってみよう!」
わああああああああああああああああああああああああ
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