大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- ソロモン諸島編 前編 ( No.164 )
- 日時: 2025/12/28 19:19
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
マフォクシー「それにしても…部屋がかなり荒れてますね」
ゲッコウガ「俺の推測だと、どうやら、ここで乱闘のような戦いがあったみたいだな」
サトコ「もしかして…セレナ達に何かあったのかな?」
ロイ「その可能性が高いよ」
壁掛けの剥製「ヘヘヘ!この屋敷のご主人様の名前を知ってるとな驚いたぜ。…ここへ踏み込むとは、たいした度胸だな」
シン「壁から熊が生えてるぜ」
あっ! ゾンビ軍団が 現れた!!
ゾンビ軍団「お前たちをたっぷりと歓迎してやるぜ!!」
カイ「どうやら…屋敷の中にもゾンビはいるみたいだな」
ゲッコウガ「俺は、最初からゾンビどもの気配を感じてたがな」
ロイ「ここは、戦うしかないみたいだね」
シン「野郎ども!行くぞ!!!」
みんな「おおっ!!」
ゴゴゴゴゴ……
ゾンビ軍団「うおおおおおお!!!!!!!」
ブリガロン「種爆弾」
絵画の亡霊「ぎゃあああああああああああ!!!!!」
サトコ「お化けが相手か…面白い」
シン「イェーイ!裏サトコの登場だ!」
サトコ「竜の煉獄」
ぼおおおお!!!
動く絨毯「えーん!助けて!!!」
ロイ「エクスプロージョン!」
カイ「風遁・突風!」
ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マフォクシー「マジカルフレイム!」
ゲッコウガ「水手裏剣!」
ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シン「ソルド・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ででーん
シン「この辺のゾンビどもは、片付いたな」
カイ「先を急ぐぞ」
だだだだだだだだ……
外の方では…
ソンビのリーダー「イェーイ!!!お前ら!華麗なるダンスを踊るぞ!!」
ソンビ達「イェーイ!!」
ここは 古びた教会
ハルク「さあ!獲物どもは、みんなおいらの敷地内へ踏み込んだ!今夜も好きなだけ暴れてくるがいい!!!」
シーン!
ハルク「目を覚ませ!!将軍(ジェネラル)ゾンビども!!!
カタカタ……
ハルク「蘇れ!古の戦士達!」
ゴゴゴゴ……
ハルク「パリ同盟軍11人を殺せ!!!」
将軍ゾンビ「へへへ!了解!」
ハルク「行ってこい!」
将軍ゾンビ「ラジャー!!」
ハルク「敷地内をどこまで逃げようとも追いつめて引き立てろ!」
将軍ゾンビ「ラジャー!!」
ハルク「貴様らゾンビに敵などはない!」
???「うふふ〜」
ハルク「げっ!ローア!?」
ローア「うっふ〜ん♪私と結婚して〜ハルク」
ハルク「断る!(誰がこんなおかまと…)」
ローア「早速、婚姻届を書かないと…」
ハルク「残念だったな」
ローア「えっ!?」
ハルク「おいらにはなあ!既に婚約者が、いたんだよ!!!」
ハルクは ローアに セレナの写真を 見せた
ローア「きぃぃぃぃ(怒)この女!許せない!!!!」
ゴゴゴゴ……
ローア「この女!今すぐ消してやる!!!!!!」
ハルク「おい!待ちやがれ!ローア!!」
違う方では…
エリクシール「おーい。リラックマ」
リラックマ「おっ……」
エリクシール「パイの実リス兄弟がここへ棺を担いでくる。おめーが、受け取ってご主人様のダンスホールへ届けろ。いいな?」
リラックマ「………」
エリクシール「わかったのか?わからねぇのか?」
リラックマ「はい……」
エリクシール「返事すんな!かわいくねぇ」
リラックマ「………」
エリクシール「私は、これから船の方でお宝回収班の指揮をとってくるから、何かあったら知らせに来い。分かったか?」
コクン
リラックマは 頷いた
エリクシール「フン…。そうだ。黙ってりゃかわいいんだ。お前」
違う方では…
リス兄「えっほ!えっほ!」
リス弟「えっほ!えっほ!」
リス兄「ご主人様の大切な棺を運ばないとな」
リス弟「重たいけど…我慢…」
どでッ!
リス兄弟「うわっ!!!」
リス兄「あ…こけちゃった。てへっ」
リス弟「あーん!いったーい!!」
カービィ「ポヨ!!!」
カービィのハンマー攻撃
リス兄弟「うわーっ!!!!」
カルム「ふう〜。助かった…」
リュゲル「一次はどうなるかと思ったぜ」
ガンダレス「ありがとな。カービィ」
カービィ「ポヨ」
セレナ「苦しかったわ…」
ソニコ「とにかく…外に出られてよかったです」
リュゲル「なっ…棺桶!」
ガンダレス「俺達…今まで棺桶の中に入ってたのか」
カービィ「ポヨ……」
リス兄「しまった!6人、全員目覚めてしまったぞ!」
リス弟「大変だ!仲間を呼ぼう」
だだだだだだだ……
セレナ「どうやらここは、屋敷の裏手みたいね」
ソニコ「さっきの研究室は、あの最上階にありましたね」
セレナ「ってことは…もう随分運ばれたみたいね」
カービィ「ポヨ!?」
カルム「反対側には、もっとごっつい建物があったね」
ソニコ「あれって…屋敷の裏でしょうか?」
セレナ「あんなに大きな建物があったなんてね…」
リュゲル「セレナちゃん?」
セレナ「あの建物と屋敷をつなぐ渡り廊下を見つけたわ」
カルム「渡り廊下にしては広いね」
ソニコ「もしかして…私たちが、気絶してる間にここへ運ばれたってことは…」
セレナ「当然。あっちの建物へ連れて行かれるところだったのね」
リュゲル「危ねぇ…。俺達、あの建物へ連れて行かれたら…」
ガンダレス「ソンビになるところだったよ」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「ゾンビには、絶対になりたくないです!!」
カルム「同感だよ」
リュゲル「とりあえず、ここから逃げよう」
カービィ「ポ?」
ペンギンソルジャー「1」
ペンギンナイト「2」
ペンギンウォリアー「3」
セレナ「え?ペンギンが3匹!?」
カルム「気をつけて!こいつら全員、ゾンビだよ!」
ペンギン3人組「3人そろって!我ら…ペンギントリオ!!!」
みんな「………」
ペンギンソルジャー「おっと!我々だけじゃないぜ!」
ペンギンナイト「ほ〜ら!後ろから…」
ペンギンウォリアー「ドーン!」
あっ! 動物のゾンビ達が 現れた!!
像ゾンビ「ようこそ!」
虎ゾンビ「エリクシール様の蜂蜜の庭(ハニーガーデン)へ!」
セレナ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!変なのがいっぱいいる!!!!!」
ソニコ「怖いです!!!!」
オウムゾンビ「ヘヘヘ!」
コアラゾンビ「こいつらをケチョンケチョンにしちゃうよ!」
その他の動物ゾンビ「わあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
ダダダダダダダ……
カルム「それっ!!!!」
リュゲル「おりゃあ!!!」
ガンダレス「せいやーっ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
ボカボカ……
犬ゾンビ「へへへ!隙あり!!!!」
セレナ「しまった!」
カルム「セレナ!」
ソニコ「セレナちゃん!」
ボカッ!
セレナ「???」
ペンギンソルジャー「大丈夫かい?」
セレナ「え…ええ」
像ゾンビ「ペンギンソルジャー!お前…裏切ったな!!」
ペンギンソルジャー「僕は、仲間だった人を傷つけたりはしない」
カルム「これは一体!?」
セレナ「どういうこと!?」
ペンギンソルジャー「僕は君たちの味方だよ」
リュゲル&ガンダレス「??」
カービィ「ポ??」
シンパーティーの方では…
シン「おーい!」
サトコ「……」
シン「おい!壁豚!お前…なんかしたんだろう!?」
壁掛けの剥製「し…知るかよ。そんなの」
ブリガロン「今、笑っただろう」
壁掛けの剥製「え…何のこと?」
ゲッコウガ「明らかに怪しいな」
シン「くそ〜カイとロイが行方不明になったじゃねーか!」
ガタガタ…
シン「あいつら一体?」
マフォクシー「シン。その鎧、どこで??」
シン「ああ!そこら辺の騎士のマネキンから奪ってきた」
サトコ「そうなんだ…」
ブリガロン「お前…その格好で動きにくくないのか?」
シン「問題ないぜ!」
ゲッコウガ「!」
サトコ「どうしたの?」
ゲッコウガ「どうやら俺達は、闘技場に来てしまったらしいな」
サトコ「ほ…本当だ」
壁掛けの剥製「へへへ!!!ここは、生易しいところじゃないぜ」
あっ! 謎の動く鎧が 現れた!!
ゲッコウガ「さっそくお出ましだな」
ゴゴゴゴ…
マフォクシー「ゲッコウガ!危ない!!」
ボワン!
ゲッコウガ「俺に襲い掛かるとはな…」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「水手裏剣!」
グルグル……
シュキン!
サトコ「かわされた!?」
ブリガロン「な…この鎧の騎士…動きが半端じゃない…」
ガキン!
ガキン!
ゲッコウガ「手ごたえのある騎士だな」
シン「がんばれ!ゲッコウガ!!!!」
ゲッコウガ「影打ち!」
ガキン!
マフォクシー「またしても互角ですね」
壁掛けの剥製「へへへ!!!こんな奴に勝てるわけないじゃないか!!!」
シン「いや!絶対にゲッコウガの方が、あんなヘボい騎士よりも数倍強いぜ」
壁掛けの剥製「フハハハ!!!かかったな!!!」
サトコ「?」
ゲッコウガ「お前ら!気をつけろ!!」
壁掛けの剥製「へへへ!撤退!」
シン「あ!待て!!!」
壁掛けの剥製は 撤退した
壁ゾンビ「ひゃっほー!ここから先は、行かせないよ!」
シン「チクショー!道をふさがれてしまったじゃねーか!」
壁ゾンビ「君達!罠にかかったね」
シン「罠」
ゲッコウガ「大量の敵が来るぞ」
あっ! 騎士ゾンビ達のモンスターハウスだ!!
騎士ゾンビ達「かかれーーー!!!!」
シン「よーし!俺たちも加勢するぞ!」
サトコ「了解!」
マフォクシー「私たちも行きましょう」
ブリガロン「ああ!」
ゴゴゴゴゴ……
シン「おらーっ!!」
サトコ「火傷するぞ」
マフォクシー「行きますよ」
ブリガロン「守りは任せろ!」
ゲッコウガ「貴様らを…斬る!」
ボカッ!
ガシャッ!
???「風遁・神風!」
ピュウウウウウウウウ!!!!!!
シン「これ…カイの技じゃねーか!」
サトコ「こいつ…どうしてカイの技を!?」
シン「おい!カイが、ワンパンマンの音速のソニックになってるぞ!」
サトコ「本当だ」
音速のソニック「俺の忍術をみるがいい!!」
サトコ「竜の煉獄!」
マフォクシー「トールハンマー!」
ブリガロン「アームハンマー!」
ゲッコウガ「桜花!」
ボカッ!
ぼおおおおおおお…
音速のソニック「忍法!煙幕の術!!」
もくもく……
ゲッコウガ「この状況は、まずい!お前ら!一旦、外へ出るぞ」
だだだだだだだだ……
マフォクシー「ハア…ハア…」
ブリガロン「これで全員か?」
サトコ「あれ?シンは?」
ゲッコウガ「!?」
サトコ「ゲッコウガ。シンの気配を感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。あいつは…」
ゴゴゴゴ……
あっ! 怪しい棺桶が 現れた!!
チクショーー!!! 俺を ここから 出せ!!!!
ゲッコウガ「あの棺桶の中にいる」
サトコ「大変だ。早く助けないと…」
マフォクシー「急いであの棺桶を壊しましょう」
ブリガロン「ああ」
ゲッコウガ「待て!」
サトコ「?」
ドーン!
蜘蛛ゾンビ「ここから先には、行かせないよ〜♪」
ゲッコウガ「お前が来ることは、分かっていた」
マフォクシー「巨大な蜘蛛ですね」
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
ブリガロン「しまった!棺桶が!」
蜘蛛ゾンビ「イェーイ!これでお前らは、リーダーを失ったわけだ」
みんな「!!!!」
セレナパーティーの方では…
ペンギンソルジャー「ぬるっふっふっふ!」
リュゲル「殺せんせーの笑い声ってことは…」
ガンダレス「ロイだね」
カルム「うん。絶対にロイだよ」
だだだだだだだ…
セレナ「何かしら?」
ハルク「待ちやがれ!!ローア!!!」
だだだだだだだ…
セレナ「ええっ!おかま!?」
ローア「うふふ〜ん!捕まえてごらんなさ〜い!」
だだだだだだだ…
ローア「そこの女!許さないわよ〜」
セレナ「ちょっと!私、何もしてないわよ!!!」
ローア「ハルクは、渡さないわよ〜」
セレナ「ちょっと!待って!!!」
ペンギンソルジャー「ぬるふふふ!いけない生徒ですね。そういう悪い子には、お仕置きです!」
ガキン!
セレナ「!?」
ソニコ「セレナちゃん!!」
ローア「あんた!邪魔しないでよ!!!!」
ペンギンソルジャー「あーれー!!!!!!!」
カルム「ちょ…殺せんせー!!!!!」
リュゲル「大丈夫!?」
ガンダレス「しっかりして!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ペンギンソルジャー「ぬるふふふ!私は、平気ですよ」
カルム「よかった…」
セレナ「きゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ソニコ「え!?セレナちゃんが、飛んでる!?」
カルム「もしかして、透明人間か?」
だだだだだだだ…
セレナ「ちょっと!あんた!お風呂場にいた透明人間でしょ?」
ハルク「ヘヘヘヘ!花嫁ゲットだぜ!」
セレナ「!?」
透明人間が 姿を 現した
ハルク「おいらは、ハルク。お前の夫となる男だ。覚えておくがいい」
セレナ「私は、人の裸見た男と結婚なんてしないわよ!!!」
カルム「ファイアグルネード!」
ドーン!
セレナ「!!」
ソニコ「セレナちゃん!そのまま走ってください!!」
カルム「あの森をぬけるよ!!」
だだだだだだ…
ローア「待ちなさい!!!私の恋のライバル!!!!」
キリンゾンビ「お…おい!何ボーットしてる!あの6人の捕獲は、俺達の仕事だぞ!!」
ライオンゾンビ「そうだ!しくじったら、エリクシール様のお仕置きが…」
ペンギンソルジャー「ぬるふふふ。何としても…私のかわいい生徒達を守らなければ…」
像ゾンビ「急いであの6人を捕まえろ!!!」
ハルク「おい!お前ら、待てよ!」
虎ゾンビ「うるせぇ!このエロハルク!俺達ゾンビは、ご主人様の命によって…エリクシール様の部下になったんだ!お前の管轄じゃねぇ!!!」
だだだだだだ…
ハルク「だから!待てって言ってんだよ!!!」
ピタッ!
動物ゾンビ達は その場で 止まった
ハルク「お前らが、エリクシールの支配下にあることくらいわかってる。だが…それ以前においらを怒らせちゃならねぇことも分かってるハズだ」
動物ゾンビ達「ビクビク……」
ハルク「生意気な口は、程々にしておけ…!!!」
ペンギンソルジャー「ぬるふふふ」
ハルク「何だ?貴様?」
ペンギンソルジャー「私の生徒達は、追わせません」
像ゾンビ「おい!新入り!やめろ!」
ドーーーーーーーン!!!
動物ゾンビ達「うわっ!!」
だだだだだ……
カルム「う〜ん。どうしてさっきからセレナばっかり追われてるんだ?」
セレナ「ホント、もう迷惑だわ!」
ローア「待て!!!!」
だだだだだ……
サトコパーティーの方では…
サトコ「まさか…シンとカイとロイは……」
マフォクシー「さっきのシンみたいに…あの壁に吸い込まれたのでしょうか?」
蜘蛛ゾンビ「そーだよ!お前らもじきにこうなるさ」
ゴゴゴゴゴ…
蜘蛛ゾンビ「お前らの周りにゾンビが、大量にいるぜ。さあ?どうする?戦うか?」
シーン…
蜘蛛ゾンビ「反応がないってことは…死ぬんだな!!!」
ブリガロン「アームハンマー!!!!」
ドーン!
蜘蛛ゾンビ「なっ!地面が…割れた…だと!?」
ゴゴゴゴゴ…
ゾンビ達「ぎゃあああああああ!!!!!!」
ででーん♪
パン!
サトコ「どうやらみんな無事のようだね」
マフォクシー「みたいですね」
ブリガロン「あいつらは、殆ど戦闘不能になったみたいだな」
ゲッコウガ「だが、油断するな」
ゴゴゴ……
蜘蛛ゾンビ「おのれ!!!!」
バーン!
蜘蛛ゾンビ「あてっ!」
蜘蛛ゾンビに 瓦礫が 当たった
セレナパーティーの方では…
セレナ「いやあああああああ!!!!」
ローア「待ちなさ〜い!!!」
カルム「セレナ!早く逃げて!」
リュゲル「足止めは任せろ!」
ローア「止まりなさ〜い!!」
ガンダレス「ここは、通すものか!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「セレナちゃんには、手出しなんてさせません!!」
ローア「どきなさーい!!」
ボカッ!
みんな「うわーーーっ!!!」
チーン!
ローア「さあ!観念しなさい!」
セレナ「ちょっと…待ってよ。私…実は、男なんです!!」
ソニコ「ええっ!?」
カルム「ちょ…そんな嘘、通じるわけが…」
ローア「そうなの?」
セレナ「そう。オカマなの!」
ローア「ええっ!?」
セレナ「それに、あんたとさっきの変態男、すごくお似合いよ。私、応援したいと思ってたの」
ローア「ええっ!?本当!?」
セレナ「本当よ。冗談じゃないわ」
ローア「…今まで一度だって後押しされたことのないこの想い。こんなに優しく言葉かけてくれたのは、あんたが初めてよ」
セレナ「顔を上げてマイフレンド。友情ってこんなものなの。私のことは、セレゾウって呼んで」
ローア「ゆ…友情」
カルム「本当に手なづけちゃった…」
ヒソヒソ…
カルム「色々とおしゃべりしてるみたいだね」
ソニコ「は…はい」
わははははは…
リュゲル「楽しそうだね」
カービィ「ポヨ」
だだだだだ…
カルム「あっ!あいつが、追ってきたよ!」
セレナ「ホント?」
だだだだだ…
セレナ「チャンスよ!」
ローア「ハルク!!!」
ハルク「って、ええええええ!!!!!」
セレナ「今よ!みんな!」
ソニコ「すごいですね。セレナちゃん」
ここは ジバコマ号
エリクシール「宝箱1つ無いのか?この船は」
部下「箱は、ありかすが…中身は空で…金が少々あるくらいで…」
エリクシール「呆れたな。2隻合わせてほぼ収穫なしとは…。これが、本当にジョリーを倒した男の船か?」
ガタガタ……
エリクシール「まあいい!やたらある食料だけでも運び出しておけ」
部下「はっ!」
ジキル「エリクシール様!」
エリクシール「ジキル」
ジキル「出太郎様が、お呼びとのことです」
エリクシール「ボスが?(一体、何の用だ?)」
違う方では…
ローア「おーい!ハルク!どこにいるの!?」
- ソロモン諸島編 前編 ( No.165 )
- 日時: 2025/12/28 19:22
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは エリクシールの部屋
ハルク「先に来てたのか。リラックマ」
リラックマ「はい。ハルク様」
エリクシール「ハルク。リラックマ。何してんだよ?ここは、私の部屋だぞ」
ハルク「エリクシール」
リラックマ「エリクシール様。お帰りなさいませ」
エリクシール「だから!しゃべんじゃねーよ!リラックマ!何度言わせんだ?」
ハルク「相変わらずお前は、リラックマには厳しいなあ」
エリクシール「黙れ。リラックマは、私の部下だよ」
リラックマの中の方では…
リュゲル「せ…せまッ!!!」
ガンダレス「息苦しいよ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ソニコ「我慢してください」
セレナ「みんな!辛抱してね」
カルム「ここしか隠れるところが、なかったんだ」
サトコパーティーの方では…
蜘蛛ゾンビ「いてーな!!!この野郎!!!」
ブリガロン「どうやら一筋縄ではいかないみたいだな」
マフォクシー「そうですね」
サトコ「ここは、戦うしかないね」
ゲッコウガ「選択肢は、それしかないだろう」
蜘蛛ゾンビ「へへへ!!!」
ゲッコウガ「多重影分身の術!」
ボワン!
蜘蛛ゾンビ「えっ!?蛙が増えた!?」
シュキン!
蜘蛛ゾンビ「こうなったら!やけくそだあ!!!!!」
ボカッ!
ボワン!
蜘蛛ゾンビ「何!?全部ハズレだと!?」
ぼおおおおおおおお!!!
ブリガロン「ゲッコウガの分身に気をとられすぎたみたいだな」
ぼおおおおおおおお!!!
蜘蛛ゾンビ「ええっ!!炎をまとったアルマジロ!?」
ブリガロン「くらえ!」
ボカッ!
蜘蛛ゾンビ「うぷっ!!」
サトコ「まだ終わりじゃないぞ」
ぼおおおおおおおお!!!
蜘蛛ゾンビ「ぎゃあああああああ!!!!!!!」
マフォクシー「私もいますよ」
ぼおおおおおおおお!!!
蜘蛛ゾンビ「いやーん!」
ゲッコウガ「お前は、既に…俺に斬られている」
蜘蛛ゾンビ「?」
ガシャッ!
ゲッコウガ「橘花!」
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バタッ
サトコ「気絶してるみたいだね」
マフォクシー「とどめをさしましょう」
ゲッコウガ「いや…待て」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「魂が抜けた!?」
スパッ!
マフォクシー「消えてしまいましたね」
ブリガロン「どうやらこいつを戦闘不能にしたみたいだ」
サトコ「そうだ!シン。カイ。ロイを助けないと…」
ここは 黒幕の部屋
大ゾンビ「出太郎様!!ゴースト3人集が、来ました」
出太郎「早いな。入れ」
大ゾンビ「中へどうぞ」
ゴースト3人集のみなさんが 中に入ると…
出太郎「そろったみたいだな」
シン「こらー!!俺を、解放しろ!!!!」
出太郎「まーまー。そう焦らずに。おい!同盟軍のリーダー」
シン「何だよ!」
出太郎「お前の仲間は、お前を含めて3人捕らえた。1人目は、七瀬カイ。2人目は、赤髪の少年だ」
シン「な…カイとロイが、捕まっただと!?」
リラックマの中の方では…
ガンダレス「ロイ。やっぱり捕まってたんだね」
リュゲル「な…カイまで捕まってるのかよ」
セレナ「ちょ…よりによってどうてシンが、捕まってるのよ!?」
カルム「どこの誰だか知らないけど…あいつ。強そう」
カービィ「ポ……」
外の方では…
パイドン「それよりもエリクシール。あの6人は、どうした?確かに、パイの実リス兄弟に引き渡したがな…」
エリクシール「それがリラックマに届いてなかったんだよ。途中で逃がしたんじゃねぇか?」
リラックマ「あ…あの…」
リラックマの中の方では…
カルム「うっ…。それ、僕たちのことだ…」
外の方では…
エリクシール「だから!しゃべるなと言っただろう!」
リラックマ「お!!!!」
パイドン「お前は、リラックマに厳しいなあ」
出太郎「まあまあ。そのことは、置いといて…。今、お前たちを集めたのは、記念すべき大戦力の誕生を、ともに祝おうってことで…」
シン「おらーっ!!!」
大ゾンビ「ご主人様!同盟軍のリーダーが、自力で檻を壊して逃げました!!!」
出太郎「何?」
シン「捕まってたまるかよ!」
パイドン「頼もしいね〜」
ハルク「こうなったらおいらが…」
エリクシール「よせ。ハルク。ここは、私の部屋だ。私が止めるぞ」
シン「おらぁー!!!」
エリクシール「逃がすかよ!ネガティブゾンビ召還!」
う〜 ら〜 め〜 し〜 や〜
シン「げッ!」
スルッ!
シン「もう俺の人生は、終わりだ…。正直死にたい…」
エリクシール「ダサッ!」
パイドン「今だ!スポットライトで光を当てるぜ!」
ピカーン!
シン「うわっ!眩しいぜ…」
ガシッ!
出太郎「へへへッ!影ゲット!!」
シン「なッ!俺の影が…」
ジョキン!
シン「………」
出太郎「へへへ!ついに!手に入れたぜ!同盟軍のリーダーの影を!これで最強のゾンビが、作れるぜ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「あれ、これって何かの説明書かな?」
私は 説明書を 見てみると…
サトコ「へー成程」
マフォクシー「何か分かりましたか?」
サトコ「どうやら、この屋敷の主の出太郎の力は、人物の影を切り取ってゾンビにする能力らしいよ」
ブリガロン「そう書いてあったのか?」
サトコ「うん」
ゲッコウガ「カイとロイは…出太郎に影を取られた可能性がある」
マフォクシー「まさか…シンまで…」
サトコ「ん?まだ続きがあるぞ…どれどれ…」
私は 説明書の続きを 読んでみると
サトコ「どうやら、影を取られてもその人物は死なないみたい。本体と影は、引き離されても一心同体。本体が死ねば、影も消失する」
マフォクシー「つまり、同時にゾンビも命を失うということですね」
ブリガロン「シン、カイ、ロイの本体を生かしておく必要があるな」
サトコ「あ!ゾンビの弱点も書いてある」
私は 弱点について じっくり 呼んでみると…
サトコ「塩みたい」
ブリガロン「そいつをゾンビの口の中に入れるだけでいいのか?」
サトコ「そうみたい」
マフォクシー「塩なら…さっき、調理室の前を通ったときに拾いましたが…」
ゲッコウガ「マリア。でかした」
サトコ「これだけあれば、十分だね」
ダンスホールの方では…
ヒソヒソ…
カルム「シン!!!」
セレナ「影を取られた!?」
カービィ「ポヨ…」
ヒソヒソ…
エリクシール「おい!リラックマ!お前、ボソボソとしゃべったな!」
リラックマ「ヒッ!!!」
出太郎「これで最強のゾンビが、出来るぜ」
ハルク「これで世界征服の第一歩を踏み出したのか!」
エリクシール「うれしいじゃん♪」
出太郎「あとは、あいつがゾンビになるのを待つだけ」
エリクシール「同盟軍のリーダーの本体は、用済みだな」
出太郎「お前ら!そいつの本体を船に捨てて来い!」
ソンビA&B「はッ!」
ヒソヒソ…
セレナ「シン!」
カルム「セレナ!今は出る時じゃないよ」
ソニコ「そんな…シンさんが…」
リュゲル「ヤバイぜ」
ガンダレス「俺達のリーダーが…」
カービィ「ポヨ……」
カルム「みんな。今は、まだその時じゃないよ。満を持して待とう」
セレナ「分かったわ」
リュゲル「シンの影どうなっちゃうんだ!?」
サトコパーティーの方では…
サトコ「セレナ達と合流しよう」
マフォクシー「そうですね」
ブリガロン「あいつらは、どこかにいるハズだ」
ゲッコウガ「この近くにセレナ達は、いない」
サトコ「きっと、遠くにいるみたいだね」
違う方では…
ここは 地獄の釜
出太郎「ついに!!!あいつが、復活するぜ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
出太郎「いでよ!!!大怪獣!ゴジラ!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
出太郎「始めようか…」
ヒソヒソ…
リュゲル「うわっ…何だよ!?この巨大なモンスターの死体は!?」
カルム「あれは、ゴジラの死体だよ!」
ガンダレス「えええ!!!ゴジラって町1つを一撃で破壊する…あの大型怪獣!?」
ソニコ「そんなのが、復活したら大変なことになります」
カービィ「ポヨ!!!」
セレナ「みんな!少し声が大きいわよ。静かにして」
ヒソヒソ…
バタバタ……
出太郎「静まれ!!夜城 真の影よ!!俺がお前の新しい主人だ」
シーン…
出太郎「今からお前が、ゾンビとして生きる為の声と肉体を与える!過去の一切の人間関係を忘れ去り、俺に服従する兵士となれ!」
コクン!
出太郎「ヒャハハ!!!契約成立だあ!!」
パイドン「イデアも過去消去の契約を結んでもらうべきだったな…。そしたら、皿で食事できたのに」
イデア「あんたの膝の皿も割れたらいい!!」
パイドン「コワッ!イデア!今の脅し怖い!!!」
ハルク「イデアは、パイドンに酷だな」
ヒソヒソ…
カービィ「ポヨ!!」
リュゲル「ああっ!!シンの影が……」
ヒソヒソ…
出太郎「さあ!目覚めろ!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
出太郎「千年の眠りから!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
セレナ「!!!!」
カルム「!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
出太郎「夜城 真の影は、ゴジラの死体の中に入った!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
出太郎「ヒャハハハハハ!!!!!」
ハルク「あいつが、いよいよ復活するのか!!」
ドクン!
ドクン!
リュゲル&ガンダレス「!!!!」
カービィ「ポヨ!!」
セレナ「ダメよ!叫んじゃ」
カルム「ここは、こらえて…」
ドクン!
ドクン!
ギロッ!
みんな「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
出太郎「何だ?」
リラックマ「あ!」
エリクシール「おい!リラックマ!お前まさか、パリ同盟軍の残党どもをかくまって…!!!」
リュゲル&ガンダレス「ぎゃあああああああああ!!!!!見つかっちゃった!!!!!!!!!!!」
カルム「しまった!思わず声がでちゃった!」
ソニコ「敵にもバレてしまいました」
セレナ「ヤバイ状況になったわ」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハルク「あれは、おいらの花嫁!何故こんな所に?」
小ゾンビ達「同盟軍の残党どもだ!捕らえろ!!!」
カルム「!!」
出太郎「おおっ!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
出太郎「巨大な鎖を簡単に引きちぎったか…」
リラックマ「!!?」
リュゲル&ガンダレス「ああ!!!復活しちゃった!!!!」
ソニコ「世界の終わりです!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!」
パイドン「素晴らしい!もはや芸術。何という威圧感。まさに怪獣だ!」
ゴジラ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!肉!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゴジラ「腹減った!!!!!!!!!!!!!!!サトコ!!!!!!!!!!!!!飯を食わせろ!!!!!!!!!!!!!!ん???サトコって誰だ!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ハルク「おい。やつらはどうした?」
小ゾンビ達「全速力で逃げました。凄い逃げ足です」
だだだだだだだだ……
小ゾンビ達「逃がすか!!!!」
リュゲル「うわあ…ついに目覚めちゃった…」
ソニコ「シンさんの影を入れたら動きましたね」
カルム「ゾンビを増殖してるのは、パイドンじゃない!出太郎だったのか…」
セレナ「出太郎の能力は、厄介ね」
ガンダレス「あいつの人格は、シンに似てるよ!」
ソニコ「もしかしたら、さっきのペンギンは、ロイの影が入ってたんじゃ…」
カルム「その可能性はあるね」
リュゲル「きっとカイの影もどこかのゾンビに入ってるハズ…」
カルム「彼らを救えるのは僕達だよ」
セレナ「急ぐわよ!シンの本体が、運ばれた方に!」
ソニコ「船に捨ててこいって言ってました」
セレナ「ジバコマ号に捨てられた可能性があるわね」
カービィ「ポヨ……」
カルム「カイとロイも同じ目に遭ってるとしたら…同じ場所に捨てられてるのかな?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
セレナ「え!?みんな??」
ゴロゴロ……
セレナ「痛い!!ちょっと!放して!!!」
カルム「セレナ!!」
セレナ「こいつ!なんて力…」
ハルク「別れでも言っておくか。この女は、今日おいらに嫁ぐ…」
カルム「待っててね!セレナ!今、助けるから!ファイアグルネード!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ソニコ「また消えるつもりですか!?」
セレナ「ちょっと!私まで!?」
リュゲル「セレナちゃんまで消えた!?」
ガンダレス「セレナちゃん!どこだ!?」
カービィ「ポヨ!!」
セレナ「助けて!みんな!!!」
ハルク「ゾンビども。あとは、任せた」
カルム「どこからしゃべってるんだ?」
ゴゴゴ…
ドーン!
カルム「うわっ!」
リュゲル「大量にゾンビが現れたか」
ガンダレス「この状況は、マズいよ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
ソニコ「ピンチの状況ですね」
あっ! ゾンビ達のモンスターハウスだ!!!
ゾンビ達「かかれ!!!!!!!」
ぼおおおおおおおお!!!
ガシャッ!
ドガッ!
少数のゾンビ「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「助けにきたぞ」
ブリガロン「お前ら、どうやらピンチの状況みたいだな」
ゲッコウガ「だが、安心しろ!こんな状況は、切り抜ける!」
マフォクシー「みなさん!怪我はありませんか?」
ソニコ「サトコちゃん!マリアさん!」
カルム「ブリガロン!ゲッコウガ!」
ごおおおおおおお…
だだだだだだ…
サトコ「えっ?セレナが、誘拐された!?」
ブリガロン「おまけにゴジラまで復活したのか」
マフォクシー「とんでもない状況になりましたね」
リュゲル「セレナちゃんは、絶対に取り返す!!!」
ガンダレス「そして!シンとカイとロイも絶対に取り返す!」
だだだだだだ…
違う方では…
ゴジラ「おらー!もっと食い物持ってこい!!!!」
ゾンビ1「どんどん運べ!!まだ、足りねぇぞ!」
ゾンビ2「どんだけ食うんだ?このスペシャルゾンビ」
ゾンビ3「島の食料が尽きてしまうぞ」
バクバク……
出太郎「すげぇ、食いっぷりだな」
エリクシール「リラックマ!てめぇ!どういうわけで同盟軍の残党どもをかくまってたんだよ?」
リラックマ「おお…でも…それは…」
エリクシール「しゃべるな!かわいくねぇ!」
ゴジラ「わりぃな。そこのガキ。俺、誰だか知らねぇのに。飯食わせてもらって。マズいし。食い足りねぇぜ」
ゾンビ達「ぬァ!」
ゾンビ1「てめぇ!このスペシャルゾンビ!調子こいてんじゃねーぞ!!!」
ゾンビ2「俺達ゾンビが誰のおかげで、動いてられると思ってんだ!?」
ゾンビ3「このソロモン諸島の支配者に向かって何て口の聞き方だ!!腐れバカ!!!」
ゾンビ4「ご主人様は、ゆくゆくこの海の王に…」
モグモグ…
ゾンビ達「ホント!すいませんでした!!!!」
ゴジラ「?」
出太郎「いいか?ゴジラ。お前は、千年前、数々の村を破壊してきた大怪獣!そして今!この現代の海に俺の部下として蘇った」
ゴジラ「誰がお前の部下になるかよ!」
ゾンビ達「ええっ!?」
ゴジラ「ここは狭くてつまんねぇな。ちょっと外に出るぜ!」
ゾンビ1「バカめ!無理だぜ!この特別冷凍室は、超重厚な鋼鉄によって密封されているんだよ!」
ゴジラ「うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゾンビ達「??」
ゴジラ「ソルド・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゾンビ達「やべぇ!ゴジラが、外に逃げ出した!!!!」
外の方では…
ゴジラ「あれ?俺…どうしてこんな技、使えたんだ?まあ、イッカ!おらー!!!行くぜ!!!!」
違う方では…
首無しの騎士「…………」
シーン
違う方では…
伯爵ゾンビ「ハルク様」
ハルク「挙式の準備は、出来てるな」
伯爵ゾンビ「へー。そりゃいつでも…。おお!美しい花嫁」
ハルク「今すぐ式を挙げる。ドレスを着せて式場へ連れてこい」
伯爵ゾンビ「へー。只今」
違う方では…
リュゲル「さっきの音…まさか…」
ガンダレス「この叫びは、シンだよ」
カルム「シンゾンビが、叫んで大暴れしてるね」
サトコ「急ごう」
だだだだだだ…
ソニコ「ジバコマ号が、ありました!」
カルム「成程ね。ここへ通じてたのか…。上へ行けば、いきなりボスの部屋だったとはね…」
マフォクシー「階段が下せるようになってますよ」
ここは ジバコマ号
ブリガロン「かなり荒らされてるな」
マフォクシー「ゾンビ達の仕業ですね」
サトコ「泥の足跡だらけだね」
リュゲル「え…もしかしたら、まだいるんじゃ…」
ゲッコウガ「いや…。ゾンビの気配は、全くしないぞ」
ガンダレス「よかった…」
カービィ「ポヨ…」
ソニコ「確かに荒れてますね。ここには、大したことない物ばっかりなのに…」
サトコ「そうだ!肝心のシン達を、探さないと…」
マフォクシー「見当たりませんね」
リュゲル「おーい!シン!」
ガンダレス「カイ!ロイ!どこ行ったんだ!?」
ゲッコウガ「いたぞ」
カルム「どこにいたの?」
ゲッコウガ「ダイニングにいたぞ。3人ともな」
シン&カイ&ロイ「ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ………」
ゲッコウガ「完全にゾンビどもに悪戯されたか…(しかも全員変顔とはな…)」
リュゲル「あ!シン達、発見って…wwwwwwwwwwwwww」
- ソロモン諸島編 前編 ( No.166 )
- 日時: 2025/12/28 19:22
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ガンダレス「えー!見せて!見せて!って…wwwwwwwwwwwwww」
カービィ「ポヨ!…wwwwwwwwwwwwww」
ゲッコウガ「そんなに面白いか?」
リュゲル「面白いに決まってるじゃねーかwww」
ガンダレス「あれは、傑作だよwww」
カービィ「ポヨwww」
カルム「うわっ…何で3人とも、どじょうすくい踊りのおっさんみたいな顔になってるんだwwwwww」
わはははははははははははははwwwwwwwwwwwwww
ゲッコウガ「…呆れた」
リュゲル「あー!蛙忍者!3人をもとの顔に戻さないでくれよ!!!」
ガンダレス「せっかく、いいところだったのに」
カービィ「ポヨ!」
カルム「あ…僕としたことが…つい…」
ゲッコウガ「お笑いの時間は、そこまでだ。起きろ!お前ら!」
ゲッコウガは はりせんで シン カイ ロイの頭を 叩いた
ペシッ!
シン「サトコ!!飯を食わせろ!!!!!」
カイ「俺の忍術を…みるがいい!!」
ロイ「ぬるふふふふふふ!!」
ゲッコウガ「ダメだこいつら…早く何とかしないとな」
シン「サトコ…」
カイ「次の相手は…誰だ…」
ロイ「ぬるふふ………」
ゲッコウガ「お前ら!ここは、夢の世界じゃない!現実だ!」
シン「あれ?ゲッコウガ!?」
カイ「俺は…何故、船にいるんだ?」
ロイ「謎だね」
シン「ああ!!そうか!!俺は、あいつに影を取られたんだ!!!あのガキ!!!俺の影を返せ!!!!」
ゲッコウガ「落ち着け!ここに出太郎はいない」
カイ「…!!!」
ロイ「…!!!」
カイ「ここ…ジバコマ号だな?」
リュゲル「そうだけど」
ロイ「何でもとの場所に戻ってるんだ?」
カイ「な…俺の影がなくなってる!?」
ロイ「僕の影までない!?」
シン「うおおお!!!大変だ!!!!」
サトコ「シン」
シン「あ!サトコ!ちょうどいいところに!聞いてくれよ!!食い物が、なんにもねぇぞ!!!」
サトコ「まさか…」
私は 食料倉庫を 確認してみると…
サトコ「あちゃ…保存食は、無事だけど…、それ以外は、ゾンビ達に全部持ってかれちゃったか」
シン「そんなー!チーズとカンパンとチョコボーとカロリーメイトだけじゃ食い足りねぇ!!!!!」
サトコ「ポフレも残ってるけどね」
シン「霜降り食いてぇ!!!!!!」
カイ「まったく…面目ない。油断しすぎた…」
シン「サトコの手作り弁当もなくしてしまったし…チーズだけじゃだめだ!!!!!」
ロイ「ところでセレナが、いないんだけど」
カルム「それが…セレナは…」
カクカク… シカジカ…
ロイ「ええっ!セレナが、さらわれた!?」
カイ「まさか…セレナが捕まるとはな…」
マフォクシー「よろしいでしょうか?これから取り返さなければ、ならないものが、大きく分けて3つあります」
シン「飯とセレナ!」
カイ「あと俺達の影だろう」
ロイ「ねえ、セレナと影のことを詳しく聞かせてよ」
カクカク… シカジカ…
カイ「な…セレナが、結婚するだと!?」
ロイ「早くないか?」
リュゲル「あのガキから強そうな気配を感じたぜ」
ガンダレス「うん!俺も…」
カービィ「ポヨ」
シン「そうか。ゾンビが本人みたくなってしまうのか。俺、カイのゾンビみたぞ」
カイ「どんなのだ?」
シン「ワンパンマンの音速のソニックになってたな」
カイ「俺…あんなやつに…」
シン「サトコ。カイと音速のソニック、どっちが好みだ?」
サトコ「う〜ん…迷うなあ」
カイ「まあ、それはさておき…。その3人のゾンビを探し出して口の中に塩を押し込めば、影は帰ってくるんだな」
サトコ「そうだよ」
マフォクシー「さっき、調味料室を確認してみたら…塩は、ゾンビに盗まれていませんでした」
サトコ「よし!その塩を全部、持っていこう」
カイ「しかし、そんな弱点までよく見つけたな」
サトコ「偶然、これに書いてあったからね」
私は 謎の説明書を 見せた
サトコ「この説明書、偶然拾ったの」
シン「でかしたぜ!サトコ!」
カイ「よし!今すぐ、軍議をするぞ!」
リュゲル「随分と積極的だね。カイ」
カイ「ああ!セレナの結婚式の阻止と俺達の影を奪い返す作戦を立てるぞ」
サトコ「賛成」
シン「俺も賛成だ」
カービィ「ポヨ」
こうして 俺達は 軍議をして
セレナの結婚式の阻止と俺達の影奪還作戦を 立てた
シン「よーし!野郎ども!反撃するぞ!!!」
みんな「おーっ!!!!」
シン「ソロモン諸島を吹き飛ばしてやるぜ!!!」
みんな「おーっ!!!!」
後編に続く
- ソロモン諸島編 後編 ( No.167 )
- 日時: 2025/12/28 19:25
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「おらー!行くぜ!」
カイ「しかし…俺達の影が入ったゾンビっての探し出すのは、一苦労しそうだな」
リュゲル「それに、本当にシンのゾンビは、とんでもねぇんだぞ!!」
ガンダレス「普通の巨人の2倍は、あるんだ!!!俺達…勝てるかな」
シン「ゾンビなんて探さなくていいぜ。俺のゾンビは見てみたいけどな」
ゲッコウガ「?」
カイ「何言ってるんだ?俺達は、このままの体じゃ二度と太陽の下へ出られないぞ」
シン「そうだよな。おらー!さっさと出太郎を倒すぜ!ゾンビのおっさんと約束してるしな」
ここからは 回想だぜ↓↓
通りすがりのゾンビ「あんたら!もしかして…出太郎を倒してくれるのか?」
シン「もちろんだ!」
通りすがりのゾンビ「頼んだぞ」
シン「おう!任せろ!」
回想は ここまでたぜ↑↑
シン「それでよお。あの階段を登ったら出太郎が、いるんだろう?」
カルム「確かに!」
シン「俺は、出太郎をぶっとばすぜ」
サトコ「頼んだよ。シン」
シン「ああ!任せとけ!影はそれで全部返って来るから。さて…セレナを救出するのは…」
ロイ「僕にやらせてよ!」
シン「おう!頼んだぜ!ロイ」
カルム「僕も行っていいかな?」
ロイ「もちろんだよ」
リュゲル「ロイ。あいつセレナちゃんの裸を見た変態だから!気をつけろ!!」
ガンダレス「そいつ!透明人間になれるから注意して!」
ロイ「分かった。ありがとう」
カルム「あ!」
マフォクシー「どうしましたか?」
カルム「首無しの騎士の存在を忘れてた!!!」
サトコ「あんなゾンビがいたの?」
カルム「そうなんだ…」
ソニコ「あの首無しの騎士は、ですね…」
カクガク… シカジカ…
サトコ「成程ね…」
カイ「首無しの騎士の相手は、俺がする」
シン「頼んだぜ。カイ」
カイ「任せろ」
マフォクシー「みなさんに塩を渡しておきます」
シン「ありがとな。マリア」
マフォクシー「私から一言、皆さんに話しておきます」
みんな「ごくん!」
マフォクシー「この海がいくら深い海に包まれていても日の光が射さないという保証は、ありません。今は夜中ですから、安全なだけです。…つまり夜明けが、最悪のタイムリミットだと思ってください」
シン「確かに…そうだよな!夜明けまでに飯食えねぇなんて最悪だぜ!!俺達に喧嘩売ったことを後悔させてやるぞ!デデデの出太郎!!」
ゴゴゴ…
シン「飯は、倍にして返してもらうぞ!夜明けまでに!!!」
マフォクシー「そうではなくて…、影奪回のリミットの話をしたんです」
シン「行くぜ!!!」
ロイ「行こう」
カービィ「ポヨ」
違う方では…
ゴジラ「おお!!すげぇ!!!ここを登れば、島の全体が見えるぜ!!!!やっぱ!ここは、最高だ!!!」
ネガティブゾンビ「………」
違う方では…
エリクシール「展望台のトップに登ってます。ご主人様」
ゾンビ1「ちょっと!ちょっと!ご主人様!あんなでけぇ、夢いっぱいのゾンビに、島中ウロつかされたら…俺達、オチオチフィーバーも出来ませんよ」
ソンビ2「あのヤロー!腐れヤバいですよ!!」
出太郎「いいんだ。時間の問題だ。ゴジラがいりゃ、これまでよりも遥かに強力な奴から影を奪い取れる。これからは、スペシャルゾンビを次々と生み出してやるぜ!ヒャハハハハハハ!!!!!」
ドーン! バーン!
出太郎「より強力な人形が必要になるな。パイドン」
パイドン「お任せください」
ジキル「パイドン様!大変です!同盟軍達が…」
パイドン「どうした?ジキル?」
ジキル「先ほど、影を奪ったばかりの3人が、船で目を覚まし、仲間とともにこちらへ向かっています!」
パイドン「何!?影を奪われた!?目覚めることなんてありえない」
ジキル「一体…あいつら…どうやって……」
出太郎「!?」
ジキル「それとあいつら…ゾンビ達の手段を知っております」
パイドン「なん…だと!?」
ジキル「ゾンビどもは、同盟軍どもを恐れ…現在逃げ回ってる始末」
パイドン「動物ゾンビ、ビックリゾンビ、兵士ゾンビどもは元々、塩を持たない。あいつらにさえ手も足も出なかったんだ!!将軍ゾンビどもを向かわせろ!!奴らなら塩など食わさせず、同盟軍どもに勝てる!」
ジキル「それは、いい考えですね」
パイドン「おい!ハルクは、何をやってるんだ?」
ジキル「そ…それは…」
パイドン「?」
ジキル「ただ今、結婚式が始まろうという段階で…えー将軍ゾンビどもの大半は、式に参列しておりまして…」
パイドン「何、やってんだ!?バカどもめ!!!」
ジキル「えー…そういえば、一時間後の披露宴では、ぜひ…パイドン様のハラ踊りで盛り上げてもらいたいと…」
パイドン「そうだな…結婚式は、一生残るメモリアル。ここは、一つ面白く…って!踊ってる場合か!!!」
ジキル「!!!」
パイドン「そんな式など今すぐやめさせろ!!!」
ジキル「私も一応、ゾンビですから。ハルク様に意見など無理です……」
エリクシール「フフフ。あんな猛獣に頼ることないよ」
パイドン「!?」
エリクシール「私のゴーストで弱らせれば、兵士ゾンビで十分、奴らを捕らえられる。ゾンビの弱点を知れたくらいで同様するな」
う〜 ら〜 め〜 し〜 や〜
エリクシール「全員ここで捕まってくるから、むしろ残りの同盟軍の残党どもの影を入れる人形を用意してな。私は、自分に部屋へ戻ってるよ。行くぞ。リラックマ」
リラックマ「あ……」
パイドン「それもそうだな。さすがは、エリクシール」
イデア「あんた、ツメのアカを煎じて飲めばいい。リラックマの」
ジキル「だ…大丈夫そうです。出太郎様」
出太郎「あー、そうか。つまんないなあ〜」
ジキル「そんなまた…どうせまた何もする気ないからって…」
出太郎「俺は、少しここにいる。ゴジラと遊びたいからな」
パイドン「では一つ、頼みがあります。ハルクのバカが、あの通りなので…2体ほど、ゾンビの指揮官を私に…!!!」
シンパーティーの方では…
シン「おらー!出太郎は、どこだ!?」
ボカッ!
ゾンビ達「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!」
シン「飯を返せ!!!!!!!」
ロイ「ちょっとどいてくれるかな?」
カルム「道を空けてくれ!!!」
だだだだだだ…
ソニコ「とりあえず…塩は、いりませんね」
サトコ「シンは、食べ物の恨みの怒りで満ちちゃってるからね…」
カービィ「ポヨ…」
マフォクシー「影のことはどうでもいいのでしょうか?」
だだだだだだ…
コウモリゾンビ「ダンスホールへ登ってくるのは、9人!下の橋に3人!!!いずれにしても手に負えません!!
ダンスホールパーティー
シン サトコ カービィ マフォクシー リュゲル ガンダレス ソニコ カルム ロイ
エリクシールの部屋へ行くパーティー
カイ ブリガロン ゲッコウガ
ガシャッ!
ドーン!
カイ「こんな貧弱な奴ならに捕まるとは…恥ずかしい」
ブリガロン「気にするな」
ゲッコウガ「それよりもまずは、こいつらの伐倒が先だ」
ダンスホールパーティーの方では…
サトコ「しまった!…この先に行けない…」
リュゲル「何があったんだ!?」
ソニコ「シンさん!カルムさん!ロイさん!どうしたんですか?」
シン「終わった…俺の人生の全てが…」
カルム「僕は、ダメな男だ…これじゃあ…サトコに嫌われる…」
ロイ「あ…何もかも…人生が最悪だ!!!!!」
ゾンビ1「捕まえたぜ!」
ガンダレス「まずい!3人が捕まったよ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あのゴースト達の仕業だよ!触れると心を折られるの!今のところ、解決策は何も…」
リュゲル「おらー!塩かけ!!!!」
じゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ソニコ「急いでください!!」
リュゲル「3人を抱えて逃げるしかないぜ!」
ガンダレス「俺達もこうなったら終わりだよ〜」
カービィ「ポヨ!!!!!」
マフォクシー「全員捕まったら…ヤバイですね」
ゴジラ「ヒャッフォー!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!
リュゲル「うわあ!!!!助けてくれ!!!!」
ガンダレス「えーん!落ちるよ!!!!」
カルム「……」
ロイ「……」
サトコ「リュゲル!ガンダレス!」
ソニコ「カルムさん!ロイさん!」
ゴゴゴゴゴ……
シン「おい!何がどうなってんだよ!?」
ソニコ「今のは…いえ!そんなことは、ないですよね。でも…びっくりしました。階段が一瞬でなくなってしまいました」
サトコ「大量にいたゾンビ達もリュゲルもガンダレスもカルムもロイもみんな一緒に…落ちちゃった」
エリクシールの部屋へ行くパーティーの方では…
カイ「落ちてきた4人のことは、置いといて…どういうことだ?これは?」
ブリガロン「急に道が塞がれた。何だ?この壁は?」
ゲッコウガ「…!!」
カイ「どうした?」
ゲッコウガ「こいつ…壁じゃない!」
カルム「ゲホ…ゲホ…」
ロイ「一体、何が…」
ガンダレス「アタタ…」
リュゲル「今のは一体?」
カイ「壁じゃないだと!?」
ブリガロン「ちかくにゾンビでもいるのか?ゲッコウガ」
ゲッコウガ「近くというか…俺達の目の前にいる」
ゴジラ「!?」
リュゲル「カイ!アルマジロ!蛙忍者!そいつは、シンのゾンビだ!」
カイ&ブリガロン&ゲッコウガ「なん…だと!?」
現在のパーティー
ダンスホールパーティー
シン サトコ カービィ マフォクシー ソニコ
エリクシールの部屋へ行くパーティー
カイ リュゲル ガンダレス ブリガロン ゲッコウガ カルム ロイ
カービィ「ポ……」
ソニコ「リュゲルさん、ガンダレスさん、カルムさん、ロイさんは、下に落ちちゃったけど、置いていくのですか?」
シン「ああ!あいつらなら大丈夫だろう」
サトコ「無事を祈るしかないね」
カービィ「ポヨ」
シン「それよりも俺達は、出太郎が移動しねぇ内にあのガキを見つけてぶっとばすぞ!」
サトコ「了解。それが一番の解決への近道だよね」
マフォクシー「その入り口が、シンが影を取られたダンスホールです」
ソニコ「そして奥にある冷凍室で私たちは、最後に出太郎をみました」
カービィ「ポヨ」
シン「よし!」
だだだだだだ…
ここは ダンスホール
シン「!!!」
パイドン「あ!貴様ら!エリクシールにやられなかったのか!」
カービィ「ポヨ!!」
パイドン「ハハハ!ザコいピンク玉か!!」
サトコ「早速、中ボスのお出ましってわけだね」
シン「出太郎と一緒にいた奴だ!コイツもぶっとばしたらいいのか?」
マフォクシー「待ってださい!シン」
シン「?」
マフォクシー「この科学者の相手は、私に任せてください」
シン「マリア」
ソニコ「シンさん!奥に扉がありますよね?あれが冷凍室です。シンさんは、先に行ってください」
シン「分かったぜ」
パイドン「そうは、させるか!イデア!やれ!!」
イデア「はい!…1枚!2枚!」
ガッシャーン!
シン「なっ…皿!?」
イデア「3ま…」
ガシャッ!
サトコ「貴様の相手は、私だ」
イデア「!?」
シン「助かったぜ。サトコ」
サトコ「先へ進め。シン」
シン「おうよ」
だだだだだだ…
パイドン「どうしたんだ!?イデア」
イデア「………」
パイドン「おのれ!待て!夜城真!!」
だっ!
マフォクシー「この先には、行かせません!」
カービィ「ポヨ!!」
パイドン「ハハハハ!!!ピンク玉!ヘッドホン女!あの時、エリクシールの庭を搬送される中、どう脱出したかは知らんが…ここで会ったからには二度と逃がさねぇ!影は戴くぞ!」
ソニコ「そうはさせません!」
カービィ「ポヨ!」
パイドン「いや…何ならお前らをここで殺して人形にしてやろうか?こいつらによって…」
シンの方では…
だだだだだだ…
うぉー 全速力だぜ!!
シン「意外と長いな…この通路」
だだだだだだ…
ここは 冷凍室
シン「ハア…ハア…出たぞ。何だ?ここ?」
出太郎「?」
シン「あ!いた!」
出太郎「よぉ!お前が…」
エリクシールの部屋へ行くパーティーの方では…
ゴジラ「………」
カイ「どうしてゴジラが…ここに?」
ブリガロン「こいつ本当に…」
ゲッコウガ「シン…なのか?」
リュゲル「ぎゃああああ!!!!終わった!!!!」
ガンダレス「世界の破滅だあ!!!!」
カルム「2人とも!落ち着いて!!」
ロイ「まさか…こんなところで遭遇するなんて…」
ゴゴゴゴゴ……
ゴジラは 壁の一部を 取った
カルム「何するつもりなんだ!?」
ゴジラ「おらー!」
ドーン!
カルム「瓦礫投げちゃった!!!」
カイ「本当にシンに似てるな…このゴジラ」
ゴジラは どこかに いってしまった
カルム「行ったみたい…」
ロイ「気を取り直してこの先に進みたいところだけど…」
ブリガロン「どうやらさっき、ゴジラが橋を壊したみたいだ」
ゲッコウガ「ここは遠回りするか…」
カイ「その必要はない」
リュゲル「カイ?」
ガンダレス「何かあるの?」
カイ「土遁障壁(どとんしょうへき)!」
ドーン!
カイ「これで文句なしだろう」
リュゲル「カイの盾技は…床にも使えたんだな…」
ガンダレス「さすがカイ」
カイ「お前ら、先を急ぐぞ」
だだだだだだ…
ここは 豪華な部屋
カルム「何だ!?この部屋?」
カイ「随分とチャラチャラしてる部屋だな」
う〜 ら〜 め〜 し〜 や〜
エリクシール「階段と橋でお前らを全員ゾンビどもの餌食にするつもりだったのに。まさか、ゴジラが降ってくるとは…とんだ邪魔が入ったもんだ」
カイ「あのゴースト!まさか…あいつが操ってたのか!」
ブリガロン「あれは一体!?」
エリクシール「すでにてめーらは、このゴーストの恐ろしさを分かってるハズだ」
ごおおおおおおお
エリクシール「ちなみにこのゴースト達は、私の分身。人の心を虚ろにする!お前らは、全員ここまでだ!!!」
ブリガロン「あのゴーストの黒幕は、あいつだったのか」
カルム「全員があれくらったら…一瞬で全滅だよ!」
ロイ「ここは逃げるしか手はないよ!」
ゲッコウガ「それしかないみたいだな」
リュゲル「あれだけは絶対にあたりたくない!!」
ガンダレス「あのお化けは、苦手だよ!!」
カイ「確かに…あれには…」
ごおおおおおおお
全員 ネガティブゾンビに 取りつかれた
カイ「何て…俺は…ダメ人間なんだ…」
カルム「終わった…何もかも…」
ロイ「もう…絶望するしかない…」
ブリガロン「俺は…ここで死ぬべきかもしれない…」
エリクシール「捕らえろ!」
ゾンビ達「ヘイ!」
うおおおおお!!!!
エリクシール「あっけねぇな!後は上の奴が…」
リュゲル&ガンダレス「必殺!塩かけ!!」
じゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
ゲッコウガ「お前らの口の中は、既に塩だらけだ」
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
エリクシール「誰だ!?」
バタッ!
エリクシール「!」
リュゲル「カイ達に、手出しはさせないぜ!」
ガンダレス「観念するんだな!」
ゲッコウガ「俺に当たるとでも思ったか?」
エリクシール「しまった!こいつら…わざとくらったフリしてやがったか!なら、もう一度!」
う〜 ら〜 め〜 し〜 や〜
リュゲル ガンダレス ゲッコウガに ネガティブゾンビが 取りつかれた
…と 思ったら
リュゲル「俺達は、無敵だ!」
ガンダレス「さすが、リュゲル兄!」
ゲッコウガ「残念だったな!そいつは、俺の変わり身だ」
エリクシール「なぜだ!てめぇら!どうして膝をつかないんだ!?ゴーストは、当たったハズだ!一体、どんな手を使って!?」
リュゲル「どんな手も」
ガンダレス「何も…」
リュゲル&ガンダレス「俺達は、何故か当たっても平気なんだよな〜」
ゲッコウガ「俺は、奴らの気配を感知してかわしただけだがな」
エリクシール「ええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ…
エリクシール「そんな…バカなことは…!!!ネガティブゾンビが効かない人間なんて…この世にいるハズがない」
動物ゾンビ達「ネガティブゾンビのパワーをしのいだ!とんでもない人間と蛙だ」
エリクシール「人は、生きてる…。それだけで…前を向いてるハズなのに…この男ども!!!」
動物ゾンビ達「がんばれ!!!」
リュゲル「励まされてもうれしくねぇよ!!」
ガンダレス「ゾンビ達に励まされるのは最悪だ!!」
ゲッコウガ「……」
リュゲル「みんな!目を覚ませ!」
ガンダレス「早く、セレナちゃんの救出に向かって!」
リュゲル「カイ達の力じゃ、あの女に敵わないぜ!」
ガンダレス「蛙忍者も先に行って!」
ゲッコウガ「俺も行っていいのか?」
ガンダレス「ゾンビをよけたとしてもいずれ当たる可能性があるよ」
リュゲル「蛙忍者!カイ達をフォローしてくれ」
ゲッコウガ「御意」
リュゲル&ガンダレス「あいつは俺達が、引き受けたぜ!」
エリクシール「おのれ!」
ゲッコウガ「立てるか?」
カルム「う…うん」
ロイ「大丈夫だよ」
ブリガロン「何だ?この頼れる感じは?」
カイ「アイツら…効かなかったのか?」
リュゲル「だが!周りのゾンビは、片付けて行け!」
ガンダレス「ゾンビの相手を大量にするのは、無理があるよ!!」
カイ「了解だ」
カルム「ここは全部、任せたよ」
だだだだだだ…
リュゲル&ガンダレス「おい!そんな意味じゃなくて…」
ここは 闇の教会
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