大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- Shining SpecialU ( No.48 )
- 日時: 2025/12/25 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「サトコ、もし機会があったら、俺達同盟軍以外にも友達を作ってみたらどうだ?」
サトコ「友達だったら、ディアンシーとダイイ、ルフレ君とメヌがいるよ」
カイ「それ以外にも増える可能性があるかもな」
サトコ「そうだね」
シン「よっしゃあ!俺達11人、全員!オタクだあ!!!!」
サトコ「うん!」
リュゲル「アニメ好きだあ!」
ガンダレス「漫画好きだあ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「ゲームが好きだと言っています」
ゲッコウガ「ボーカロイドも好きだな」
シン「コスプレも好きだぜ!」
マフォクシー「皆さん、ここで一度、楽しんで行きませんか?」
ブリガロン「だな」
シン「賛成!!」
パリ同盟軍一行は オタクロードを楽しんだ
その後…
謎の霧に包まれて…
シン「おい!俺達、船に戻ってるぞ!」
カイ「シン!これを見ろ!」
カイがシンに 新聞を見せると…
シン「おおっ!!オタクロードの事が新聞の記事に乗っているぜ!!!」
セレナ「これは大成功だね!」
カービィ「ポヨ!!」
調理室の方では…
サトコ「ゲッコウガ。今日は、私を助けてくれてありがとう」
ゲッコウガ「どうということはない」
サトコ「(*゚ω゚)」
ゲッコウガ「サトコ、これを見てくれ」
ゲッコウガは 舌マフラーを 外した
サトコ「どうしたの?その傷??」
ゲッコウガ「かなり昔に、マリアを助けた後に出来た傷だ」
サトコ「今までの戦いは、大丈夫だった!?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「良かった…」
ゲッコウガは 舌マフラーを 首に巻いた
サトコ「これから先の戦いは、大丈夫?」
ゲッコウガ「ああ。大丈夫さ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ」
ゲッコウガ「サトコ。俺は、お前を守る騎士になる」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィもサトコを守る騎士になると言っている」
サトコ「2人とも…。ありがとう」
キッチンタイマーが 鳴った
サトコ「そろそろ出来上がる時間だ。2人とも、席について」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
船の大広間の方では…
サトコ「みんな」
シン「おっ!サトコか!」
サトコ「みんなにお礼がしたいの。だから…」
シン「テーブルに来いって言いたいんだろ?しゃー!来たぜ!」
サトコ「みんな!?もう来たの!?早い……」
リュゲル「それで…何なんだ?」
サトコ「まずは…、みんなに紅茶を淹れるね」
サトコがみんなのティーカップに紅茶を淹れ カービィだけは、ガラスのコップにオレンジジュースを 淹れた
シン「ありがとな!サトコ」
ガンダレス「おおっ!いい匂いだあ!!」
サトコ「あと…みんなに、クッキーを焼いたんだ」
サトコは シン カイ セレナ リュゲル ガンダレス ソニコに クッキーを 配った
シン「おっ!うまそう!!」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「マリアとカービィとブリガロンとゲッコウガは、これだよ」
サトコは カービィとマフォクシーとブリガロンとゲッコウガに ポフレを 配った
サトコ「カービィたちには、ポフレだよ」
シン「なるほど…人間以外には、ポフレか…。考えたな。サトコ」
マフォクシー「おいしそうですね」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「じゃあ、サトコ。乾杯するか。お前式の乾杯で…」
サトコ「分かった。まずは、カップを掲げて」
シン「こうか?」
みんなは ティーカップを 掲げると…
サトコ「乾杯!」
みんなは 乾杯した
サトコ「みんな!私を救ってくれてありがとう!」
シン「仲間を助けるのは当然の事よ!」
カイ「シンの言う通りだ!」
パク… モグモグ…
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「うまいぞ。サトコ」
ブリガロン「紅茶に合うな」
シン「うめえ!!!」
セレナ「美味しい!!」
サトコ「マドレーヌも作っておいたよ」
リュゲル「おおっ!!」
ソニコ「おいしそうです!」
ガンダレス「食べてもいいか?」
サトコ「どうぞ。ちなみにこれは、誰でも食べれるよ」
ゲッコウガ「1つもらう」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「届いたかな…」
マフォクシー「きっと、届いていると思いますよ」
シン「???」
サトコ「あっ!実は、ディアンシーとダイイ、ルフレ君とメヌにも作ってあるんだ」
シン「そうだったのか!!」
サトコ「同盟軍と共に行動していた事が、あったから…あの人達にも作ったの」
カイ「そうか」
マフォクシー「私のワープの魔法で届けました」
サトコ「ちなみに、ディアンシーとダイイには、ポフレとマドレーヌを送って、ルフレ君とメヌには、クッキーとポフレとマドレーヌを送ったんだ」
セレナ「へえ!」
サトコ「今頃…どうしているのかな…」
ダイヤモンド鉱国の方では…
ディアンシー「あっ!ダイイ!サトコからポフレが送られてきたよ!」
ダイイ「ボビーッ!!」
ディアンシー「あっ!ダイイの仲間達の分もある!」
ダイイ「ボビッ!!」
ディアンシー「わあ!マドレーヌもある!あとで、みんなで食べよう」
ダイイ「ボビッ!」
沖縄の方では…
メヌエット「ワン!サトコからの贈り物が来てる!」
ルフレ「えっ!?サトコから」
メヌエット「わあ!私は、ポフレだ!」
ルフレ「僕は、クッキーか」
メヌエット「あっ!マドレーヌもある!」
ルフレ「サトコの手作りか。うれしいなあ」
メヌエット「ラッピングの袋も可愛い」
ルフレ「僕のは、妖怪ウォッチの袋か、うれしいよ。サトコ」
ルフレは 中身を空けてみると…
ルフレ「中身のクッキーまで妖怪ウォッチの妖怪だ。凄い。(…あっ!ブシニャンのクッキーも入ってる!サトコ…、ありがとう)」
パリ同盟軍の方では…
シン「サトコ!ごちそうさまでした!」
カイ「美味しかったぞ」
サトコ「ありがとう」
シン「よっしゃあ!それじゃあ!目的地ニューヨークへ、レッツゴーだあ!!」
サトコ「ええ!」
シン「野郎ども!!出航だあ!!!!!!」
終わり
- まったり日和 ( No.49 )
- 日時: 2025/12/25 19:22
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは とある海のど真ん中
シン「今日も暑いぜ」
サトコ「ヨカコーラでも飲む?」
シン「おっ!待ってました!」
リュゲル「サトコちゃん!俺にもくれよ!」
ガンダレス「俺にも!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「分かった。今、持ってくるね」
シン&バカ兄弟「イェーイ♪」
カービィ「わーい♪」
5分後…
サトコ「はい!お待たせ〜♪」
シン「ありがとな!」
リュゲル「わーい!ヨカコーラだぁ〜い♪」
ガンダレス「早速、飲むぜ!!」
カービィ「ポヨ!」
ゴクゴク……
シン「くー!やっぱ、ヨカコーラ最高↑↑」
カービィ「ポヨ〜♪」
バカ兄弟「ファイアー!!!!」
サトコ「こういう暑い時は、冷たい飲み物だね」
ソニコ「みなさん!大変です!!」
サトコ「どうしたの?」
ソニコ「この新聞、見てください」
シン「何だ?」
サトコ「ちょ…これって、裏世界の新聞……」
リュゲル「裏世界!?」
セレナ「表の人が、入ってはいけない非常に危険な世界よ」
ガンダレス「ひえええ……怖い………」
カービィ「ポ…………」
サトコ「ところで、この裏世界の新聞、どこで手に入れたの?」
マフォクシー「ゲッコウガが、こっそり持ってきてくれました」
リュゲル「蛙忍者の奴…裏世界から新聞持ってくるなんて……」
ガンダレス「ある意味凄いな……」
シン「とにかくみんなを、ここに集めろ!!!」
セレナ「もちろんよ!」
ソニコ「みなさんを、呼んできます」
メンバー全員が 揃うと…
カイ「こ…これは!?裏世界の新聞」
ゲッコウガ「俺が、裏世界からこっそり持ってきた」
シン「前の島の休憩時間の途中から、こっそり持ってきたのか?」
ゲッコウガ「ああ。その通りだ」
ブリガロン「おい!お前ら!これを、見ろ!!」
リュゲル「何だ?何だ?…って!!!!」
ガンダレス「俺達が…裏世界のウォンデットになってるぞ!!!!」
セレナ「そうなのよ!!!」
サトコ「いつの間に……」
シン「さては、俺達が裏世界のウォンデットになったのは…Xの仕業だな!!!」
カイ「あいつが、裏世界にちくった可能性があるな」
ブリガロン「俺達全員に賞金が、かけられてるぞ!」
シン「あー!本当だ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「どれどれ……」
裏世界ウォンデット
夜城 真 3億
奇竜院 聡子 2億5千万
七瀬 カイ 2億3千万
セレナ・クーベルタン 20万
カービィ 百
マフォクシー・フォンテーヌ 50万
リュゲル・バラン 10万
ガンダレス・バラン 10万
スーパー・そに子 50万
ブリガロン・ラグエル 百万
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール 1億2千万
シン「おっ!!俺が、億超えの賞金首に!?」
サトコ「私まで億超えてる…」
カイ「俺もか…」
ゲッコウガ「俺まで…」
カービィ「ポヨ(怒)!!!!」
リュゲル「カービィが、たったの100円!?」
ガンダレス「かなり少なくないか!?」
シン「確かに…」
マフォクシー「まさか…億超えが4人もいるなんて……」
ソニコ「これは、ビックリです!」
ブリガロン「俺達は、裏世界の奴らから目をつけられたか…」
カイ「これは、まずいな」
セレナ「これからは、裏世界の敵に気をつけないとね」
ゲッコウガ「確かに…」
シン「そんなことより、お前らもヨカコーラ飲もうぜ!」
カイ「ちょうど喉が、渇いてたところだ。1つもらおう」
セレナ「私は、妖緑茶を飲むわ」
ソニコ「私にも下さい」
セレナ「どうぞ」
サトコ「ブリガロンとゲッコウガもヨカコーラ飲む?」
ブリガロン「ああ。飲むぞ」
ゲッコウガ「偶には、炭酸系も悪くないな」
カービィ「ポヨ!」
シン「あー!!!生き返るぜ!!!!!」
終わり
- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.50 )
- 日時: 2025/12/25 19:43
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは とある海
シン「この海を渡れば、ニューヨークだな」
セレナ「ええ」
サトコ「ニューヨークに着いたら、何をしようかな〜」
ソニコ「観光したいですよね」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「俺は、マリアさんとデートしたい♪」
ガンダレス「俺も!!」
マフォクシー「まあ…2人とも…」
わー わー
ガヤ ガヤ…
カイ「あいつら、賑やかだな」
ブリガロン「確かに…」
わー わー
ガヤ ガヤ…
ゲッコウガ「今日も晴天か…」
ざああああああああああ…
波の音が静かに聞こえた
わー わー
ガヤ ガヤ…
シン「おっ!あんなところに!謎の空間を、発見!!」
リュゲル「何!?どこだ??」
ガンダレス「あ!!!本当だ!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!舵を回すぞ!!!」
グルグル……
セレナ「ちょ!どこへ行くのよ!?」
シン「あの空間だあ!!!!」
カイ「お前!!勝手に変な空間に入るなよ!!」
シン「いいじゃねーか!」
カイ「敵の罠かもしれないんだぞ!」
船は謎の空間に 入ってしまった
シン「ヒャッホーーーー!!!!!」
カービィ「わーーーーーーーー!!!!!」
リュゲル&ガンダレス「ヒャッホーーーーーーーーー!!!!!!」
カイ「あのバカ………」
謎の空間の先は…
シン「おおっ!空間の先は、こうなっていたのか…」
セレナ「ちょっと…、何だか、私達…怪しい場所に来てない?」
サトコ「確かに…、怪しいわね…」
ソニコ「もしかして…お化けとか出るのですか?」
???「あっ!お客さんが来たニャン!」
サトコ「ああっ!!ジバニャン!」
カイ「サトコ、知ってるのか?」
サトコ「うん!私達の世界で流行っているゲーム、妖怪ウォッチに出てくる妖怪マスコットキャラクターだよ」
ジバニャン「そこの金髪のお姉ちゃん!おれっちのこと、よくわかってるニャン!」
サトコ「私は、妖怪ウォッチのファンなの」
???「ええっ!!妖怪ウォッチのファンですか!?」
サトコ「あっ!ウィスパーだ!」
ウィスパー「さすが…、私のことも知ってるみたいですね」
シン「妖怪ウォッチのファンなら知ってて当然だぜ。ちなみに俺も妖怪ウォッチのファンだぜ」
ジバニャン「おおっ!妖怪ウォッチのファンが、またいたニャン!」
セレナ「私は、妖怪ウォッチのこと、あんまり知らないから…」
ソニコ「話についていけません」
カイ「俺は、少しだったら知っているがな」
シン「よーし!ジバニャンとウィスパーに、俺達のパリ同盟軍の仲間を紹介してやるぜ!」
ジバニャン「パリ同盟軍っていうのニャン!そのグループの名前は」
シン「まあ、そうだ!では!メンバーの紹介といくぜ!俺は、夜城 真。パリ同盟軍のリーダーだ!」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。パリ同盟軍のサブリーダーで、軍師をやっているの」
カイ「俺は、七瀬 カイ」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン。航海士よ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「この子は、カービィ。パリ同盟軍のマスコットキャラ的存在なの」
カービィ「ポーヨ!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。ヴェルサイユ王国の王女です。私のことは、マリアと呼んで下さい」
リュゲル「俺は、リュゲル・バラン。マリアさんの護衛だ!」
ガンダレス「俺は、ガンダレス・バラン。リュゲル兄の弟だ!リュゲル兄と同じく、マリアさんの護衛だ!」
ソニコ「私は、すーぱー・そに子です。救護係です」
ブリガロン「俺は、ブリガロン・ラグエル」
ゲッコウガ「ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール」
シン「以上だ!」
ジバニャン「おれっちは、ジバニャンだニャン!猫妖怪だニャン!」
ウィスパー「私は、ウィスパー。この妖怪ワールドのオーナーです」
シン「って!ことは、ここって…妖怪の世界なのか!?」
ウィスパー「はい!」
ジバニャン「おれっちは、早速、他のみんなにも、シン達のことを伝えてくるニャ!」
ジバニャンは 仲間のところに向かった
ウィスパー「では、みなさんをご案内します」
シン「頼んだぜ!オーナー!」
ウィスパー「はい!お任せ下さい」
ウィスパーに 案内された 先には…
ウィスパー「着きましたよ」
シン「おおっ!!」
サトコ「大きな扉ね…」
ウィスパー「では!皆さん!心の準備は、いいですか?」
シン「おうよ!」
ウィスパー「では!扉をオープン!開け!ゴマ!!」
大きな扉が 開いた
ウィスパー「皆さん、こちらへ…」
パリ同盟軍が 大きな扉の先に入ると…
シン「おおっ!!!」
サトコ「凄い!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
リュゲル「おおっ!!!なんじゃこりゃあ!?」
ガンダレス「遊園地だな…」
カイ「東京ディズニーランド並だな…」
ウィスパー「では、改めて…、パリ同盟軍のみなさん!ようこそ!妖怪ワールドへ!」
ジバニャン「ニャーン!早速、妖怪ワールドの仲間を、呼んできたニャン!」
コマさん「もんげー!人間のお客さんだズラ!」
コマじろう「兄たん!人間に会うのは、初めてだズラ」
ロボニャン「お前たちのことは、ジバニャンから全て、聞いている」
ブシニャン「こんなに大量の客が、来たでござる!」
フユニャン「面白そうな奴ばかりだな」
ピカチュウ「ピッカ!」
クッパJr.「おおっ!今日は、ラッキーの日だぜ!!」
ルカリオ「まさか…人間が、来るとはな…。これは、驚いた…」
ミュウツー「ほう…こいつらが、人間か」
ウィスパー「さあ!貴方たちも自己紹介を、してください」
コマさん「おらは、コマさんズラ!田舎が好きズラ!」
コマじろう「おらは、コマじろう。コマさんの弟ズラ」
ロボニャン「私は、ロボニャン。未来からやってきた、ロボットだ」
ブシニャン「某(それがし)は、ブシニャン。レジェンド妖怪で、ジバニャンの先祖でござる」
フユニャン「俺は、フユニャン。浮遊猫の妖怪だ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
クッパJr.「この黄色くて、しましまなのが、ピカチュウだ」
ピカチュウ「ピッカ!」
クッパJr.「ワバハイは、クッパJr.。妖怪じゃないけど、この世界の住民だ。宜しく〜」
ルカリオ「私は、ルカリオ。波動の勇者だ」
ミュウツー「私は、ミュウツー。遺伝子の生物と呼ばれている」
ウィスパー「はい!自己紹介が、終わったところで…パリ同盟軍のみなさん!」
ジバニャン「おれっち達と一緒に、アトラクションを楽しむニャン!」
シン「おおっ!!」
リュゲル「おおっ!スマブラに出てくるキャラが、いるぜ!!」
ガンダレス「本当だ!!!」
ジバニャン「スマブラ??」
クッパJr.「何だ?それは??」
コマさん「聞いたことないズラ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
シン「スマブラは、大乱闘スマッシュブラザーズの略でな…、俺達の世界で流行っているゲームなんだ」
コマさん「もんげー!そうズラか?」
サトコ「ええ。最新作は、大乱闘スマッシュブラザーズFor3DS&WiiUなのよ」
カイ「任天堂の色々なキャラが、戦うゲームだ」
ロボニャン「ふむ…。これは、興味深い…」
フユニャン「一度、やってみたいぜ!」
ルカリオ「確かに…」
コマじろう「兄たん!スマッシュブラザーズ、欲しいズラ!」
コマさん「コマじろう、いつか買ってあげるズラ」
クッパJr.「ワガハイもやりたいなあ。スマッシュブラザーズ」
ピカチュウ「ピッカ!」
シン「野郎ども!!ここで別行動にするぞ!!」
みんな「おおおっ!!!」
シン「お前ら!待ち合わせ場所は、この入口、近くでいいな?」
サトコ「了解!」
セレナ「ええ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!お前ら!!!出発だあ!!!!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「あっ!カービィも一緒に行く?」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「よーし!じゃあ、まずは、どれに乗ろうか?」
カービィ「ポヨ…」
クッパJr.「やあ!サトコの姉ちゃん!カービィ」
サトコ「あっ!クッパJr.」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「ワガハイ!サトコの姉ちゃんのこと、気に入っちゃったぜ」
サトコ「ありがとう」
カービィ「ポヨ」
サトコ「そういえば、Jr.は、スマブラにも出ていたなあ」
クッパJr.「えっ!?ワガハイ、スマブラに出てるの!?」
サトコ「うん。3DSだったら、隠れキャラで、WiiUだったら、最初から使えるキャラとして出てるよ」
クッパJr.「ワガハイが、スマブラに出てるなんて…。くー!!これは、スマブラが、ますますやりたくなってきた!!!!」
サトコ「でしょ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ちなみに、カービィもスマブラに出ているよ」
クッパJr.「まじか!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ねえ!今度、私の家に来て、スマブラやらない?っと言っても…Jr.は、この世界の人だから…私たちの世界に来るのは、無理だよね…」
クッパJr.「いつか、この世界と姉ちゃんの世界が、つながったら、ワガハイ、姉ちゃんの家に遊びに行けるかもしれないぜ」
サトコ「そうなるといいね」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「いつか、姉ちゃんと一緒にスマブラやるぞ!!!」
サトコ「その日が、来るのが楽しみだな〜」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「じゃ!早速、遊ぼうぜ!!」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「ワガハイのイチオシは、コーヒーカップだ!」
サトコ「コーヒーカップかあ。いいね!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「早速、行こうぜ!」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
コーヒーカップのアトラクションの方に着くと…
サトコ「早速、乗ろう」
カービィ「ポヨ!」
アトラクションに乗ると…
クッパJr.「3人でコーヒーカップに乗るのは、始めてだな」
サトコ「私も始めて」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「あっ!サトコちゃん!」
ジバニャン「ニャ!サトコだニャ!」
サトコ「ジバニャンも!」
ルカリオ「それで…」
ゲッコウガ「何故、俺達まで…」
クッパJr.「おおっ!あっちのカップは、4人乗りだ!凄い!!!」
ジバニャン「このコーヒーカップは、最大で4人まで乗れるニャ!」
ガンダレス「やあ!サトコちゃん!」
サトコ「ガンダレス!!」
ブシニャン「某も乗ってるでござる!」
サトコ「ブシニャンもいる!」
ブリガロン「お前たち…何をするつもりだ?」
ガンダレス「決まってるだろ!アルマジロ!お前の目を回してやるぜ!!」
ブシニャン「グルグルでござる!」
クッパJr.「おっ!早速、アトラクションが、始まるぞ!」
3
2
1
アトラクション スタート!!
クッパJr.「姉ちゃん!行くぞ!!それっ!!!」
サトコ「うわっ!回る!!」
カービィ「ポヨ!!!」
グルグル……
リュゲル「おら!もっとだ!!!!」
ジバニャン「必殺!百裂回転!!!!!ニャニャニャニャ……!!!!!」
ルカリオ「………」
ゲッコウガ「………」
グルグル……
ガンダレス「アルマジロよ!目が回って混乱しろ!!!」
ブシニャン「もっと回すでござる!」
ブリガロン「お前ら…あまり調子に乗らない方が……」
グルグル……
みんなは コーヒーカップを楽しんだ
アトラクション終了後…
サトコ「楽しかったね」
クッパJr.「とくにカップを、回すのが楽しかったぜ」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おええええ……」
ジバニャン「おえええ……だニャン……」
ルカリオ「お前ら、調子に乗るからだ」
ゲッコウガ「同感だ」
ガンダレス「おえええ………」
ブシニャン「頭が……痛い……で……ござる」
ブリガロン「全く…こいつらは……」
サトコ「ルカリオとブリガロンとゲッコウガは、激しく回っているコーヒーカップでも目が回らないんだね…」
クッパJr.「蛙の兄ちゃん達…、恐ろしい…」
カービィ「ポヨ…」
シンパーティーの方では…
シン「よーし!カイ!」
カイ「何だ?」
シン「あの船に乗ろうぜ!」
カイ「いいぞ」
ロボニャン「私もお供しよう」
フユニャン「俺もお供するぜ」
シン「おう!頼んだぜ!」
アトラクションに乗ると…
シン「よーし!準備完了!」
カイ「確か、この船は左右に激しく傾く船だったよな」
ロボニャン「いかにも!」
フユニャン「このアトラクション、好きなんだよな〜」
3
2
1
アトラクション スタート!!
船が 右に傾いた
シン「おっ!ゆっくりと傾いたぞ!」
カイ「最初は、ゆっくりだ」
船が 左に傾いた
ロボニャン「これが、徐々に激しく傾くのだ」
フユニャン「そして最後は…、おっと!ここまでは、秘密だ!」
船が 右に傾いた
シン「おおっ!」
船が 左に傾いた
カイ「………」
船が 右に傾いた
シン「おい!少し、激しくなってきたぞ!!」
フユニャン「ここからが、本番だぜ!」
船が 左に傾いた
カイ「……!!」
ロボニャン「大丈夫か?」
カイ「ああ。心配ない…」
船は 右へ左へと傾き…
最後は…
シン&カイ&ロボニャン&フユニャン「うわああああああああああああああ!!!!!!!」
360度 一回転した
アトラクション終了後…
シン「まさか…最後は、360度回転とは、驚いたぜ…」
カイ「そうだな…」
ロボニャン「私は、意外と楽しかったぞ」
フユニャン「これが、たまんねえ!!!」
シン「よーし!次は、恐怖の館で肝試しだ!!」
フユニャン「肝試しか…面白い!」
カイ「いいだろう」
ロボニャン「早速、恐怖の館へレッツゴー!!!」
セレナパーティーの方では…
コマさん「おらがお供するズラ!」
コマじろう「おらもお供するズラ!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
セレナ「ええ!いいわよ」
ソニコ「仲間が、たくさんいたら盛り上がりますね」
マフォクシー「はい」
ソニコ「あの…」
コマさん「どうしたズラ?」
ソニコ「私、あのメリーゴーランドに乗りたいです」
マフォクシー「いいですね」
セレナ「私も賛成」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
セレナ「じゃあ!行きましょう」
アトラクションに乗ると…
セレナ「馬に乗るのは、久しぶり!」
ソニコ「そうですね」
コマさん「わーい!馬車ズラ!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
コマじろう「馬車も悪くないズラ!」
マフォクシー「はい」
3
2
1
アトラクション スタート!!
セレナ「わあ!楽しいわ!!」
ソニコ「はい!」
コマさん「もんげー!!」
コマじろう「もんげー!!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
マフォクシー「素晴らしいです」
セレナたちは メリーゴーランドを 満喫した
アトラクション終了後…
セレナ「楽しかったわね」
マフォクシー「はい」
ソニコ「あの…、一度、一休みしませんか?」
コマさん「賛成ズラ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「次は、あれに乗ろう!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「水上ジェットコースターか!面白そう!」
ウィスパー「ふふふ!ここからは、私もお供しますよ」
サトコ「ウィスパー、よろしく」
アトラクションに乗ると…
サトコ「ワクワクするね」
カービィ「ポヨ!」
ウィスパー「皆さん、合羽(かっぱ)を着ていますね」
クッパJr.「これで、水がかかってきても平気だね」
3
2
1
アトラクション スタート!!
ゴゴゴゴゴ……
ウィスパー「動き出しましたね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ!洞窟の中に入ったよ」
クッパJr.「おっ!明かりがついた」
ゴゴゴゴゴ……
ウィスパー「ここから、ドキドキしてきますね…」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ…」
クッパJr.「洞窟を出たら…あれが待ってる…」
ガタンゴトン……
ガタンゴトン……
ゴゴゴゴゴ……
洞窟を出ると…
ゴゴゴゴゴ……
急降下発動!!
サトコ&カービィ&ウィスパー&クッパJr.「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ざばあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
ウィスパー「今、水がかかりましたよね!?」
サトコ「うん。かかったね」
カービィ「ポヨ」
クッパJr.「これは、びしょ濡れだ!」
みんな「はははははは!!!!!」
アトラクション終了後…
サトコ「ねえ、一休みしよう」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「賛成!」
ウィスパー「私、一休みするのにいいところを知っていますよ」
サトコ「本当?」
ウィスパー「ええ!では!私に、ついてきてください」
ウィスパーの案内で…
ウィスパー「はい!着きました!」
サトコ「うわ!色々な店がある!!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「どれにしようか、迷うなあ」
迷った結果…
サトコ「このクレープ、美味しい!!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「アイスも美味しいぜ!」
ウィスパー「そうですね!」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
サトコ「カービィ?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「もしかして…、あの観覧車に乗りたいの?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「うん。分かった」
クッパJr.「おっ!次は、観覧車か…。いいね!」
ウィスパー「私も賛成でウィス!」
サトコ「よし!これを食べ終わったら、観覧車に乗ろう」
カービィ「ポヨ!」
シンパーティーの方では…
シン「恐怖の館は、面白かったぜ」
カイ「久しぶりにお化け屋敷みたいなところに入ったな…」
ロボニャン「私は、怖くなかったぞ」
フユニャン「俺は、ドキドキしたぜ」
シン「おっ!カイ!あのアトラクション、やってみないか?」
カイ「バンジージャンプか…。いいぞ」
フユニャン「おっ!バンジージャンプか!面白れえ!!」
ロボニャン「私は、好きだぞ。バンジージャンプ」
シン「よーし!早速、行くか!」
アトラクションに乗ると…
シン「よーし!飛ぶぜ!!」
シンは 飛んだ
シン「ヒャッフォー!!!!!!」
ビョーン!!!
カイ「俺も飛ぶか」
カイは 飛んだ
カイ「…………」
ビョーン!!!
ロボニャン「私達も続くぞ!」
フユニャン「だな」
ロボニャンとフユニャンは 飛んだ
- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.51 )
- 日時: 2025/12/25 19:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ロボニャン「ハハハハハハハハ!!!!!!!!!アイル ビー バック!!!!」
フユニャン「ヒュー!気持ちいぜ!!!」
ヒャッフォー!!!!!!
リュゲルパーティーの方では…
リュゲル「あ!シンとカイがバンジージャンプしてる!」
ジバニャン「おれっちは、バンジージャンプ、遠慮するニャ!」
ルカリオ「私は、別にやってもいいぞ。バンジージャンプ」
ゲッコウガ「バンジージャンプか…。面白そうだな…」
リュゲル「俺は、遠慮するぜ!!!」
ジバニャン「あー!サトコ達が、観覧車に乗るところだニャ!」
リュゲル「よーし!俺も行くぜ!!!」
ゲッコウガ「おい!お前ら!待て!!」
ガンダレスパーティーの方では…
ガンダレス「射撃ゲームの始まりだあ!!行くぜ!!!」
バーン!
ガンダレス「あー!!!外した!!!!!」
ブシニャン「次は、某でござる!」
バーン!
ブシニャン「む…無念」
ブリガロン「俺がやろう」
バーン!
ガンダレス「あー!!アルマジロが、真ん中を当てた!!!」
ブシニャン「見事でござる!」
ブリガロン「まっ…、ざっとこんなものだ」
ガンダレス「よーし!もういっちょ、やるぜ!」
ブシニャン「某もやるでござる!」
バーン!
バーン!
セレナパーティーの方では…
セレナ「ここのクレープ、美味しかったわね」
ソニコ「はい」
ピカチュウ「ピッカ!」
マフォクシー「次は、回るブランコにでも乗りませんか?」
コマさん「もんげー!おら!乗りたいズラ!」
コマじろう「兄たんが、乗るなら、おらも乗るズラ!」
セレナ「じゃあ、みんなで乗りましょう」
アトラクションに乗ると…
セレナ「これで準備OKね」
コマさん「ワクワクするズラ…」
ピカチュウ「ピッカ!」
ソニコ「楽しみですね」
マフォクシー「はい」
コマじろう「これが回るズラね」
3
2
1
アトラクション スタート!!
セレナ「回ったわ!!!」
ソニコ「凄いスピードです」
コマさん「もんげー!!!」
グルグル………
ブランコが 空中に浮いた
マフォクシー「空中に浮きましたね」
コマじろう「まるで空を飛んでるみたいズラ」
ピカチュウ「ピカピカ!」
グルグル………
セレナ達は 空の旅を楽しんだ
アトラクション終了後…
セレナ「楽しかったわね〜」
ソニコ「はい!」
コマさん「あー!サトコを、発見ズラ!」
コマじろう「行ってみるズラ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「楽しかったね。観覧車」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「屋上の景色は、最高だったぜ!」
ウィスパー「妖怪ワールド全体が、見えましたよ」
サトコ「ねえ!次は、妖怪名物ジェットコースターに乗ってみない?」
ウィスパー「おっ!サトコちゃん!いいアトラクションを選びましたね」
セレナ「おーい!サトコ!!!」
サトコ「あっ!セレナ達だ!」
シン「よう!サトコ」
サトコ「シン」
リュゲル「へへへ!サトコちゃーん!!」
サトコ「リュゲル」
ガンダレス「俺も来たぜ!」
サトコ「ガンダレスも」
ウィスパー「どうやら、全員集合のようですね」
サトコ「ねえ、みんな。妖怪名物ジェットコースターに乗る?」
シン「おっ!面白れえ!俺は、乗るぜ!!」
ジバニャン「おれっちも乗りたいニャ!」
クッパJr.「ワガハイも乗りたい!!」
ウィスパー「では!皆さんで妖怪名物ジェットコースターに乗りましょう!」
みんな「わーーーーーーーー!!!!!!」
アトラクションに乗ると…
ウィスパー「この妖怪名物ジェットコースターには、なんと!4つの360度回転のレールが、あります!」
シン「なん…だと!?」
サトコ「360度回転のレールが、4つも!?」
カービィ「ポヨ……」
ウィスパー「どこで出るかは、乗ってからのお楽しみ!!」
シン「ワクワクしてきたぜ!」
ウィスパー「それでは!アトラクション!スタート!!」
3
2
1
アトラクション スタート!!
ゴゴゴゴゴゴ……
ビューン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「速い………」
ジバニャン「にゃああああああああああああ!!!!!!!」
フユニャン「こりゃあ!最高!!!!!!!!!!」
クッパJr.「あはははははは!!!!!!!」
ビューン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ビューン!!!!
上り坂になった
サトコ「動きがゆっくりになったね」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「上り坂では、動きがゆっくりになりますからね」
サトコ「だんだん、上がって行くね」
ゲッコウガ「サトコ、そろそろしゃべるのをやめた方がいい」
サトコ「えっ!?」
ゲッコウガ「もうすぐ、下り坂だ。急降下中にしゃべったら、舌を噛む確率が高い」
サトコ「忠告ありがとう。ゲッコウガ」
急な下り坂になった
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
360度回転のレールになった
グルッ!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
みんなは 妖怪名物ジェットコースターの長旅を 楽しんだ
アトラクション終了後…
サトコ「……ちょっと、酔った…」
シン「俺も……」
カービィ「ポヨ……」
セレナ「360度回転のレール…、本当に4つもあったのね……」
ソニコ「そのおかげで、頭が痛いです……」
ウィスパー「みなさん!妖怪名物ジェットコースターの長旅、お疲れ様でした」
サトコ「ウィスパー達もお疲れ!」
ウィスパー「では、私達、妖怪ワールドの世界の住人達は、サーカステントで待っています」
ジバニャン「次のアトラクションは、おれっち達が盛り上げるニャ!」
ウィスパー「はい!これがテントのある地図です」
シンは ウィスパーから テントの場所の地図をもらった
シン「ありがとな!」
ウィスパー「みなさん。十分、やすんだら、サーカステントに来てくださいね」
シン「おうよ!」
パリ同盟軍一行は たくさん休憩を取り
サーカステントに向かった
サーカステントの中では……
シン「とりあえず、客席に座ったぜ」
サトコ「マジックショーでもやるのかな?」
セレナ「あっ!始まるわよ!」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴゴゴ……
ウィスパー「レディース アンド ジェントルメーン!」
ジバニャン「これから妖怪大サーカスの始まりだニャ!」
コマさん「最後まで見てくれズラ!」
ウィスパー「ちょっと!2人とも!?」
ジバニャン「それでは!始まるニャ!」
ウィスパー「あー!それ!私の台詞!!!」
客席の方では…
シン「おっ!始まったぜ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ!最初は、玉乗りよ!」
ステージの方では…
プリン「プリーン!」
ヨッシー「ヨシー!」
クッパJr.「イェーイ!」
コロコロ……
プリン「プリン!」
プリンは 玉の上で バレリーナのように回転した
ヨッシー「ヨシ!ヨシ!ヨシーッ!!」
ヨッシーは 玉の上で 可愛いダンスを踊った
クッパJr.「サトコの姉ちゃん!見ててね!それっ!」
クッパJr.は 玉の上で 側転をした
クッパJr.「それっ!」
クッパJr.は 玉の上で 着地した
パチパチパチ!!
クッパJr.「ありがとう!!」
プリン「プリン!」
ヨッシー「ヨシーッ!」
客席の方では…
シン「玉乗りは、凄かったぜ」
サトコ「特にJr.の技が凄かった」
カービィ「ポヨ!」
カイ「次が、始まるらしいな…」
ステージの方では…
ルカリオ「よし!箱の中に入るか…」
ルカリオは 箱の中に入った
リザードン「ぐおおおおおお!!!!」
リザードンの火炎放射
ぼおおおおおおおおおおおおおおお
ミュウツー「これは、大変だ!箱が燃えてる!お前たち!」
パックマン「どうしたの?」
Mr.ゲーム&ウォッチ「…!?」
ミュウツー「火を消すぞ!」
パックマン「了解!」
Mr.ゲーム&ウォッチ「!!」
じゃああああああああああああああああ
箱の火は 消えた
客席の方では…
シン「おい!ルカリオが、いないぞ!!!」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「もしかして…やけちゃった!?とか…」
ソニコ「怖いです……」
ルカリオ「私は、お前たちの後ろにいるぞ!」
シン「あっ!!!」
セレナ「いつの間に!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺は、最初からルカリオが、いると分かっていた(ルカリオの気配で感じ取ったからな…)」
ルカリオ「それでは!さらばだ!」
バッ!
ルカリオは 消えた
シン「何か…すげえ事になったな…」
サトコ「あっ!ステージを見て!!」
ステージの方では…
ピカチュウ「ピッカ!」
ピカチュウが 可愛いダンスを披露した
わああああああああああ!!!!!
パチパチパチ!!!!
その後…
ブシニャン「待たせたでござる!」
コマさん「次は、妖怪たちによる!妖怪空中綱渡りズラ!」
コマじろう「おら達、妖怪が空中で綱を渡るズラ!」
ブシニャン「では!参る!」
妖怪達が 綱を渡り始めた
ブシニャン「いざ!」
コマさん「もんげー!」
コマじろう「もんげー!」
サファイニャン「ニャア!」
エメラルニャン「ニャア!」
ルビーニャン「ニャア!」
ダイヤニャン「ニャア!」
妖怪達は 客席の客に手を振った
客席の方では…
サトコ「わあ!宝石ニャンだ!」
シン「可愛いぜ!」
セレナ「綺麗…」
カービィ「ポヨ……」
妖怪達が 綱を渡り終えると…
フユニャン「次は、妖怪空中ブランコだ!」
おおおおおおおおおおお!!!!!!
フユニャン「行くぜ!」
フユニャンは ジャンプした
ミカンニャン「ニャン!」
フユニャンは ミカンニャンの足に捕まった
フユニャン「いいぞ!次だ!」
ブドウニャンは フユニャンの足を掴んだ
ブドウニャン「ニャン!」
フユニャン「よし!次!」
フユニャンは キウイニャンの足に捕まった
キウイニャン「ニャン!」
フユニャン「次だ!」
スイカニャンは フユニャンの足を掴んだ
スイカニャン「ニャン!」
フユニャン「よーし!ゴールまであと少しだ!」
フユニャンは イチゴニャンの足に捕まった
イチゴニャン「ニャン!」
フユニャン「それっ!ゴールだ!」
フユニャンは ゴールラインに着地した
客席は 盛り上がった
フユニャン「まだ、行くぜ!」
フユニャンは 地上に向かって飛び降りた
客席の方では…
シン「危ねえ!!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーー!!!!!!」
ソニコ「落ちますよ!!!!!」
ステージの方では…
たっ!
フユニャンは 地上に着地した
フユニャン「てれってれって……」
マスターニャーダ「わしもやるぞ!」
フユニャン&マスターニャーダ「ガッツ!」
客席から 拍手喝采!!
パチ パチ パチ……
フユニャン「ありがとな!」
マスターニャーダ「妖怪大サーカスは、まだまだ続くぞ!ニャイーン!」
カーテンが 閉じた
客席の方では…
シン「今の見たか?」
サトコ「うん!フユニャンとマスターニャーダのガッツ仮面のポーズが、かっこよかった」
カービィ「ポヨ!」
カーテンが 開いた
シン「おっ!次が、始まるぞ!」
ステージの方では…
ジバニャン「ニャア!次は、妖怪火の輪潜りだニャ!」
ウィスパー「私も火の輪を潜りますよ」
ジバニャン「ウィスパー、やけどはするニャよ」
ウィスパー「しませんよ!!!」
ジバニャン「じゃあ!おれっち達が、火の輪を潜るニャ!」
火の輪潜り スタート!
ジバニャン「ニャ!」
ジバニャンが 火の輪を潜った
ウィスパー「ウィス!」
ウィスパーが 火の輪を潜った
ロボニャン「私も潜るぞ!」
ロボニャンが 火の輪を潜った
ノガッパ「わっ!」
ノガッパが 火の輪を潜った
セミまる「みん!みん!」
セミまるが 火の輪を潜った
ゆきおんな「それーっ!」
ゆきおんなが 火の輪を潜った
びきゃく「うっふーん♪」
びきゃくが 火の輪を潜った
ネタバレリーナ「ネタバレー!」
ネタバレリーナが 火の輪を潜った
バクロ婆「ばばーん!」
バクロ婆が 火の輪を潜った
わすれん帽「すぐワスレール!」
わすれん帽が 火の輪を潜った
まぼ老師「ほっほっほ!」
まぼ老師が 火の輪を潜った
キュウビ「行くよ!」
キュウビが 火の輪を潜った
ひも爺「腹減ったのぉ〜」
ひも爺が 火の輪を潜った
ホノボーノ「ボーノ」
ホノボーノが 火の輪を潜った
ツチノコ「きゅぴーん♪」
ツチノコが 火の輪を潜った
りゅーくん「りゅーくんは、がんばるのだ!」
りゅーくんが 火の輪を潜った
オロチ「参る!」
オロチが 火の輪を潜った
メラメライオン「メラーッ!!」
メラメライオンが 火の輪を潜った
ブリー隊長「ビクトリアーン!」
ブリー隊長が 火の輪を潜った
グレるりん「あーん?」
グレるりんが 火の輪を潜った
モレゾウ「もれるゾウ!!」
モレゾウが 火の輪を潜った
ムリカベ「むーりー!!!」
ムリカベが 火の輪を潜った
大ガマ「そらっ!」
大ガマが 火の輪を潜った
じんめん犬「チクショー!」
じんめん犬が 火の輪を潜った
ドンヨリーヌ「ドヨーン!」
ドンヨリーヌが 火の輪を潜った
トホホギス「トホホ…」
トホホギスが 火の輪を潜った
土蜘蛛「ふっ!」
土蜘蛛が 火の輪を潜った
イケメン犬「フフフ!華麗に潜るよ〜♪」
イケメン犬が 火の輪を潜った
ガブニャン「ニャン!」
ガブニャンが 火の輪を潜った
客席からの 拍手!
パチ パチ パチ……
ジバニャン「みんな!ありがとニャ!」
カーテンが 閉まった
客席の方では…
シン「凄かったな!妖怪達の演技は」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
カーテンが 開いた
ステージの方では…
ウィスパー「パリ同盟軍のみなさーん!全員、ステージに上がってきてくださーいでウィッス!」
シン「いいのか?」
ジバニャン「勿論ニャ!」
シン「よーし!野郎ども!ステージに上がるぞ!!」
みんな「おおっ!!」
パリ同盟軍一行が ステージに上がると…
ウィスパー「さあ!みなさんで…」
ジバニャン「ゲラゲラポーのうたを歌うニャ!」
ウィスパー「あの…それ、私の…」
コマさん「それでは!ミュージック・スタートだズラ!」
ウィスパー「ああっつ!ちょっと!それ、私の台詞!!!」
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
瞬間伝わるメッセージ ビュンビュン 計画サクサク ズンズン
でも充電切れたら大変だ 繋がんなきゃみんなプンプン
ねえベンリって何だろう? 未来に抱いた不安感も
全部ゲラッポー 時計パッと マ・キ・モ・ド・セ
おてらのおやねは 夕やけ舞台
あのまち このまち 見渡して
かあさんガラスが鳴いたとさ
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
雲が踊れば 風が歌いだす
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
ユメって何だろう? 眠ってるときに 流れてるきれいなあの景色?
未来がユメなら なんだか楽しそう なんだか色々スゴそうさ
ハイスペックスーパーコンピューター全知全能 スマートにシステム連動
でも外れる天気予報 傘持ってない? 濡れッパでGO
予測できない説明つかないことばっか
そんなら未来はもうワクワクでいっぱい
誘いさそわれて マボロシほたる
不思議のほこらで 見蕩れたら
踊りやまずに月の下
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
惑星(ほし)を舞わそう 明日を呼びに行こう
ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー
ジバニャン「続いて、ようかい体操第一を、みんなで踊るニャ!」
コマさん「もんげー!おらも踊るズラ!」
ジバニャン「ミュージック・スタートニャ!」
ウィスパー「ちょっと!私にも……」
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