大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
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お知らせ >>214
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- Shining SpecialU ( No.47 )
- 日時: 2025/12/25 19:19
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍は 日本を離れて
ニューヨークに 向かう途中…
とある島に 上陸していた
シン「よっしゃあ!!ここで少し休むぞ!!」
サトコ「そうしよう」
船を 止めると…
シン「お前ら!自由行動だあ!!!」
みんな「おおおおおお!!!!!」
パリ同盟軍は 一旦別れてそれぞれの所へ
ショッピングしたり
ゲームセンターで 遊んだりしたのである
ある人の方では…
カービィ「ポヨ…」
サトコ「よしよし。カービィ」
サトコは カービィの頭を 撫でた
カービィ「わあ!!!」
カービィは 喜んだ
サトコ「行こう」
カービィ「ポヨ!」
すると…
突然 謎の霧がかかって来た
サトコ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
霧の中を 出ると…
サトコ「あれ!?どうして…私の故郷に!?」
カービィ「ポヨ…??」
あっ! あいつ 俺の家に住んでるやつだ!!
サトコ「(こいつは…)」
カービィ「ポ?」
サトコ「カービィ、逃げよう」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 逃げんじゃねーよ! バーカ!!
サトコが 逃げると…
サトコ「(何で…あいつが…!?)」
カービィ「ポ???」
サトコ「とりあえず…裏路地に…」
サトコとカービィは 裏路地に隠れた
待てよ!!!
コソコソ……
サトコ「ここまで来れば…大丈夫でしょう…」
カービィ「ポヨ……」
出たな! 化物!!!
サトコ「!?」
カービィ「ポ??」
キモいんだよ!! 化物!!!
うせろよ! 化物!!!
うざいんだよ!! 化物!!!!
サトコ「ここも駄目か……」
カービィ「ポ……」
化物だ!
キモッ!
うせろよ!
こっち見んなや!!
サトコ「囲まれた!?」
カービィ「ポヨ……」
よっ! うめさん!
ついてこないでね
やーい!弱虫!!
お前、弱い!!
お前 弱くて話になんないわ
サトコ「どうして……」
カービィ「ポヨ?」
こいつ まじで殺してえ!!
お前! ぶっ殺す!!!
サトコ「……!!!」
サトコの同級生の少年が サトコを 金属バットで 殴ろうとすると…
…お前を斬った…
ガシャッ!
サトコ「……!!!」
何だよ!? 誰だ!?
隠れんじゃねーよ? 出てこいよ!!!
お前達は 既に…俺に 斬られている…
ガシャッ!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコ、お前を傷つける奴は、全て斬った」
サトコ「ゲッコウガ……。ありがとう……」
サトコは ゲッコウガに抱きついた
ゲッコウガ「サトコ!?」
サトコ「ゲッコウガが来てくれなかったら…、私は、あいつらにいじめられていた…」
ゲッコウガ「サトコ、さっきの奴らは、お前をいじめた奴らか?」
サトコ「うん。まだ…残党が残っていたなんて…」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「私が…殺し屋時代の時に…私をいじめている奴は、全て殺したはずなんだけどな…」
カービィ「ポ?」
サトコ「カービィとゲッコウガに教えてあげる…私の過去を…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
サトコ「私を最初から竜族だと思った?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだな」
サトコ「実は、私は…もともとは、人間だったの」
カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「なっ…!?」
サトコ「人間だった時の私は、何者かに両目を刺されて、私は両目を失ったの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「その後、私は病院へ運ばれて手術された。…私が、病院のベットで目を覚ますと…いつも通り、周りが見えていた」
ゲッコウガ「………」
サトコ「私の病室に、謎の研究員がやって来たの。その研究員は、私にこう言ったの。『お前の両目に竜の目を入れた』と…」
カービィ「ポヨ」
サトコ「私は、鏡を見てみたら…瞳の色が赤くなっていた」
カービィ「ポ……」
サトコ「私は、謎の研究員に『お前の竜にした』と…。私の目が竜になったあと…私の体の一部が竜化された」
ゲッコウガ「……!!」
サトコ「私が病院から退院すると…私の周りの人が化物やらキモいやらを私に言ってきた…」
ゲッコウガ「お前…その時から…」
サトコ「うん。私は、いじめられてた!その、おかげで学校も行けずに…ずっと不登校だった…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「私は、親がいないから、ある孤児院に行ったの。そこでカイと出会った」
ゲッコウガ「……!!」
サトコ「カイも私と同じ、赤い目をしてて私と同じ竜族だったの。私は、その後…カイと仲良くなったわ」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「そして…人間であるカルムとロイと出会ったの」
カービィ「……」
サトコ「2人は、私とカイを怖がらなかった。その2人とも仲良くなったの」
カービィ「ポ…」
サトコ「この後は、私とカイとカルムとロイの楽しい日々が始まった…。でも…その楽しい日々もあまり長くは続かなかった…」
ゲッコウガ「……」
サトコ「私達4人は、とある飛行船に乗っている時に…その飛行船が爆発した」
カービィ「ポ……」
サトコ「飛行船は、墜落したわ。死者は大量に出た。でも!私とカイとカルムとロイだけは、奇跡的に生き残ってたの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「事件の後は、カルムとロイと会う事は無かった…」
ゲッコウガ「……」
サトコ「その後、私とカイは、謎の殺し屋にスカウトされて、殺し屋になったの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「殺し屋になった私は、私をいじめた奴らを1人残らず殺した」
カービィ「………」
サトコ「その後も私は、カイと共に依頼を受けて人を殺した」
カービィ「ポ……」
サトコ「ある日の事…。私は、とある人に説得されて、殺し屋をやめたの。私が、殺し屋をやめた後は、カイも殺し屋をやめたの」
ゲッコウガ「……」
サトコ「殺し屋をやめた後は、その人の家に引き取られたの。その人は、お金持ちだった…」
ゲッコウガ「それで、サトコは金持ちのお嬢様だったのか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!!ポヨ!!」
サトコ「カービィ?」
ゲッコウガ「どうやらカービィは、自分の事をサトコに教えたいそうだ」
サトコ「そうなの?」
カービィ「ポヨ!!ポ…………」
サトコ「?」
ゲッコウガ「カービィは、今、自分の過去を思い出そうとしているみたいだ」
カービィ「ポ……ポ……」
サトコ「カービィ、無理して思い出さなくても……」
カービィ「ポ………」
ゲッコウガ「どうやら、よく思い出せないみたいだ」
サトコ「そっか…」
カービィ「ポヨ………」
サトコ「カービィ、気にしないで」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ…。お前の気持ちは、よく分かった」
サトコ「!!!」
ゲッコウガ「サトコ、もしお前を傷つける奴がいたら…そいつは、俺が斬る!」
サトコ「ゲッコウガ……」
ゲッコウガ「まだ、サトコを狙う敵がいるみだいだな…」
サトコ「!?」
ゲッコウガ「気配で分かる…」
サトコ「!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「言っただろう!お前を傷つける奴らは、全て俺が斬ると……」
サトコ「ありがとう!ゲッコウガ!!」
カービィ「わあ!」
ゲッコウガ「サトコ。俺もお前と同じ、人間だった」
サトコ「ゲッコウガも!?」
ゲッコウガ「ああ。だが、俺には人間の記憶がない」
サトコ「全く、覚えてないの?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「だが、人間だった時の名だけは、覚えてる」
サトコ「!!」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「サトコ、カービィ、俺が人間だった時の名を教える…」
サトコ「いいの?」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「ああ。人間だった時の俺は、カミーユ・エルランジェ」
サトコ「……」
カービィ「………」
ゲッコウガ「現在、カミーユ・エルランジェは、死亡扱いとなっている…」
サトコ「………」
カービィ「ポ……」
あっ! いたぞ!!!
サトコ「見つかった!?」
ゲッコウガ「戦うぞ。サトコ」
サトコ「……」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「カービィ?」
ゲッコウガ「カービィもお前を守りたいと言っている」
サトコ「本当?」
カービィ「ポ!」
サトコ「ありがとう…」
カービィ「わあ!」
サトコ「…………」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「こんなに大勢の人数……倒せるかどうか………」
ゲッコウガ「サトコ!大丈夫だ。自信を持て!」
サトコ「!!」
ゲッコウガ「俺達パリ同盟軍が今までの戦いに勝利したのは、サトコ、お前の戦術が導いてくれたからだ」
サトコ「!!」
ゲッコウガ「お前は、ダイヤモンド鉱国でMr.キャロットに勝利しただろう。お前のお得意の戦術で…」
サトコ「ゲッコウガ、もしかして…見てたの!?」
ゲッコウガ「ああ。あの時、俺は宮殿の屋上から周囲を見回していたら、偶然お前の戦いが見えた」
サトコ「…そうなんだ。私の戦いを見ていてくれてたんだ。ありがとう」
ゲッコウガ「栗島の戦争の時もお前の戦術のおかげで勝利出来た」
サトコ「……!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ!万が一、お前が危ない目に遭ったら、俺が守る!」
サトコ「……。カービィ、ゲッコウガ。ありがとう!…!よし!奴らを、始末しよう!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
サトコ「カービィ、ゲッコウガ、耳をかして…」
コソコソ……
うめさん! お前 まじで殺すぞ!!!
ガシャッ!
バタッ!
サトコ「あのさ…!私をうめさんってあだ名で呼ばないでくれる?私、うめさんって呼ばれるのは大嫌い!!」
ガシャッ!
おい! うめさんがキレだぜ!
うわー マジギレだあ!!
サトコ「消し炭にしてあげる…(怒)」
ぼおおおおおおおおお!!!!!
うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
お前!! 人殺しとか最低だ!!!!
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィは、サトコをいじめたお前のほうがもっと最低と言っている」
バタッ!
サトコ「カービィ!ナイス!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「カービィ!相手は、まだじゃんじゃんいるから、本気で相手の脳みそをハンマーで殴ってもいいよ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガは、相手の首を斬って!」
ゲッコウガ「御意」
ねえ… あいつさ…
女子達が何かを 話そうとすると…
ルフレ「やあ、君達!」
女子達「きゃー!!!イケメンの美男子よ!!!」
ルフレ「……お前達を、斬る」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
女子達は首を 斬られて 次々と倒れた
ボワン!
ゲッコウガ「今のは変化の術だ」
女子達から 大量の血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
男子達「蛙!!お前、ちょーうぜえんだよ!!!」
ボワン!
男子達「あー!逃げたな!!!」
お前達は…既に 俺に斬られている…
男子達は 首を斬られて 次々と倒れた
ゲッコウガ「うざいのはお前達のほうだ!」
男子達から大量の血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
サトコ「だんだん、数が減って行ったね」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
まだだ!!!!!
サトコ「どうやら、まだいるみたいだね…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「よし!残りの奴らも全員、やつけよう!!」
カービィ「ポヨ!」
おいおい… 俺を忘れるなよ!
ガシャッ!
うわーーーーーーっ!
サトコ「シン!」
シン「お待たせ!サトコ!」
ガシャッ!
ぎゃーーーーーっ!
カイ「助けに来たぞ」
サトコ「カイ!」
カチーン!
ぼおおおおおおおおお
バタッ!
バタッ!
セレナ「私もいるわよ!」
マフォクシー「私もいますよ」
サトコ「セレナ、マリア」
きいいいいいいいいいいいい
うわああああああああ!!!!
うるせえええええええ
ガシャッ!
バタッ!バタッ……
リュゲル「サトコちゃん!俺が来たからにはもう大丈夫!」
ガンダレス「さすが、リュゲル兄!」
ブリガロン「これで全員そろったみたいだな」
ソニコ「サトコちゃん、大丈夫?」
サトコ「リュゲル、ガンダレス、ブリガロン、ソニコ」
シン「こいつら、サトコに酷いことをしたみてえだな」
カイ「許さんぞ!!!」
シン「よーし!野郎ども!!!サトコに酷いことをした奴らを一人残さず、全員、倒せ!!」
おおおおおおおおおおおおおおっ!!!
こうして
パリ同盟軍は…
サトコを いじめた奴らを 一人残さず
全て 戦闘不能にした
シン「よっしゃあ!!!これで気がすんだぜ!」
サトコ「でも…私達…人を殺しちゃったから…警察が……」
マフォクシー「心配はいりません。私が魔法でこの事件の事を無かった事にしておきました」
リュゲル「さすがは、マリアさん」
セレナ「でも…この大量の死体をみられたら…」
大量の死体が次々と消えて行った
セレナ「!?」
ゲッコウガ「大丈夫だ。死体は、俺が消した」
リュゲル「蛙忍者!何だよ?その短剣?」
ゲッコウガ「こいつは、怨剣」
ガンダレス「呪われた剣ってことか?」
ゲッコウガ「そうだ。こいつに触れると呪われる」
シン「つまり、ゴーストタイプのポケモンが使う呪いで、相手のHPを徐々に削るという、呪い状態だな」
ゲッコウガ「ご名答」
リュゲル「お前…呪われないのか?」
ゲッコウガ「この剣の使用者は、呪われない」
リュゲル「なんだ…。じゃあ、俺が使っても大丈夫……」
セレナ「私、この剣の事、聞いたことがある。この剣は、選ばれた者しか使えないの」
ガンダレス「なん……だと!?」
セレナ「下手にこの武器を使用すると…自分が呪われるのよ…」
ガンダレス「ええええっ!?」
シン「恐ろし武器だな…」
リュゲル「蛙忍者は、この武器に選ばれたってわけか…」
ガンダレス「蛙忍者、この剣、どこで手に入れたんだ?」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「こいつは、俺が闇四天王だった時に、イベルタルから授かった」
シン「あいつからもらったのか…」
セレナ「この剣にはもう一つ…恐ろしい事があるわ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「恐ろしいこと?」
セレナ「死体に触れると、その人の存在をこの世から消してしまうの」
シン「なん…だと!?」
ソニコ「怖いです…」
リュゲル「まっ、マリアさんと蛙忍者のおかげで証拠が隠滅出来たからいいんじゃねーの?」
シン「だな」
セレナ「サトコ、もしかして、あれがサトコの実家?」
サトコ「そうだよ」
セレナ「近くに子供が済むマンションや子供達が通う学校があるわね…」
シン「こんな都会にか…」
マフォクシー「近くに結界を貼っておきました」
セレナ「ありがとう」
ソニコ「ブリガロン、この建物を壊せる?」
ブリガロン「ああ。壊せるぞ」
ソニコ「お願いしてもいいですか?」
ブリガロン「勿論」
シン「よーし!俺も壊すぜ!!」
カイ「俺も手伝う!」
シン「こんな近くに子供が住むマンションや子供が通う学校があるからいけねーんだよ!!!」
セレナ「これのままじゃ、サトコがまたいじめられるわ!!」
カイ「だから、建物を壊す!!」
サトコ「みんな……」
ブリガロン「早速、やるか」
シン「OK!」
建物を 壊し終えると……
マフォクシー「では…私の魔法で…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシーとソニコの魔法の効果で…
サトコ「!!!」
リュゲル「すげえ!!子供ゾーンからオタクゾーンに生まれ変わったぜ!!」
ブリガロン「アニメや漫画関係の店が多くなったな」
サトコ「札幌に1つしかなかったアニメイトがもう一つある!!メロンブックスとらしんばんとゲーマーズ、まんだらけももう一つある!」
ソニコ「TUTAYAとゲオもありますよ!」
シン「アニメのCDやDVD、ブルーレイを借り放題だぜ!!」
サトコ「ここにもポケモンセンターが!?」
シン「おっ!妖怪ウォッチ専門ショップがあるぜ!」
セレナ「わあ!オタクが気軽に泊まれるアニメホテルもあるわ!」
リュゲル「おおっ!カラオケ店がいくつかあるぜ!これでアニソンを歌い放題だな」
ガンダレス「すげえ!漫画喫茶もあるぞ!!」
ソニコ「ラウンド1やゲーセンもありますね」
シン「太鼓の達人やクレーンゲームがやりたい放題だな」
サトコ「あと、プリクラも取り放題だね」
ゲッコウガ「地下にも店があるみただな」
マフォクシー「地下には、18禁の店やメイド喫茶、コスプレ喫茶がありますよ」
シン「まじか!!」
リュゲル「行きてえ!!!」
カイ「ブックオフもあるのか。これで読み飽きた本、聞き飽きたCD、遊び飽きたゲームが売れるな」
シン「フィギュアやトレーディングカードも売れるぜ!」
マフォクシー「何でも売れるゲーム倉庫萬家もありますよ」
ソニコ「ここなら服や靴も売れますね」
マフォクシー「サトコ、貴方の趣味に合わせて、魔法で建物を建てました」
ソニコ「気に入ってくれましたか?」
サトコ「うん!」
シン「ここは、オタクが集まりそうだな!」
カイ「ここを、オタクロードって名前にしないか?」
シン「おっ!それ賛成!!」
リュゲル「カイ!いいこと言うじゃねーか!」
マフォクシー「では!早速…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシーとソニコのさらなる魔法をかけると…
マフォクシー「オタクロードは、昔からあるように設定しておきました」
ソニコ「子供が住むマンションと子供が通う学校の存在を全て消しました」
マフォクシー「これでサトコの実家の近くには、大量の観光客やオタクが集まると思います」
サトコ「……マリア」
ソニコ「サトコちゃん…。あっ!私ったら、サトコさんのことをいつの間にかサトコちゃんと呼んでしまいました」
サトコ「いいよ。気にしないで。サトコちゃんでも大丈夫だよ」
ソニコ「サトコちゃん。これで、サトコちゃんの身の回りも大丈夫ですね」
サトコ「ソニコ……」
シン「ひょっとしたら、サトコにオタクの友達が出来たりして…」
サトコ「そうかもしれない…」
- Shining SpecialU ( No.48 )
- 日時: 2025/12/25 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「サトコ、もし機会があったら、俺達同盟軍以外にも友達を作ってみたらどうだ?」
サトコ「友達だったら、ディアンシーとダイイ、ルフレ君とメヌがいるよ」
カイ「それ以外にも増える可能性があるかもな」
サトコ「そうだね」
シン「よっしゃあ!俺達11人、全員!オタクだあ!!!!」
サトコ「うん!」
リュゲル「アニメ好きだあ!」
ガンダレス「漫画好きだあ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「ゲームが好きだと言っています」
ゲッコウガ「ボーカロイドも好きだな」
シン「コスプレも好きだぜ!」
マフォクシー「皆さん、ここで一度、楽しんで行きませんか?」
ブリガロン「だな」
シン「賛成!!」
パリ同盟軍一行は オタクロードを楽しんだ
その後…
謎の霧に包まれて…
シン「おい!俺達、船に戻ってるぞ!」
カイ「シン!これを見ろ!」
カイがシンに 新聞を見せると…
シン「おおっ!!オタクロードの事が新聞の記事に乗っているぜ!!!」
セレナ「これは大成功だね!」
カービィ「ポヨ!!」
調理室の方では…
サトコ「ゲッコウガ。今日は、私を助けてくれてありがとう」
ゲッコウガ「どうということはない」
サトコ「(*゚ω゚)」
ゲッコウガ「サトコ、これを見てくれ」
ゲッコウガは 舌マフラーを 外した
サトコ「どうしたの?その傷??」
ゲッコウガ「かなり昔に、マリアを助けた後に出来た傷だ」
サトコ「今までの戦いは、大丈夫だった!?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「良かった…」
ゲッコウガは 舌マフラーを 首に巻いた
サトコ「これから先の戦いは、大丈夫?」
ゲッコウガ「ああ。大丈夫さ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ」
ゲッコウガ「サトコ。俺は、お前を守る騎士になる」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィもサトコを守る騎士になると言っている」
サトコ「2人とも…。ありがとう」
キッチンタイマーが 鳴った
サトコ「そろそろ出来上がる時間だ。2人とも、席について」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
船の大広間の方では…
サトコ「みんな」
シン「おっ!サトコか!」
サトコ「みんなにお礼がしたいの。だから…」
シン「テーブルに来いって言いたいんだろ?しゃー!来たぜ!」
サトコ「みんな!?もう来たの!?早い……」
リュゲル「それで…何なんだ?」
サトコ「まずは…、みんなに紅茶を淹れるね」
サトコがみんなのティーカップに紅茶を淹れ カービィだけは、ガラスのコップにオレンジジュースを 淹れた
シン「ありがとな!サトコ」
ガンダレス「おおっ!いい匂いだあ!!」
サトコ「あと…みんなに、クッキーを焼いたんだ」
サトコは シン カイ セレナ リュゲル ガンダレス ソニコに クッキーを 配った
シン「おっ!うまそう!!」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「マリアとカービィとブリガロンとゲッコウガは、これだよ」
サトコは カービィとマフォクシーとブリガロンとゲッコウガに ポフレを 配った
サトコ「カービィたちには、ポフレだよ」
シン「なるほど…人間以外には、ポフレか…。考えたな。サトコ」
マフォクシー「おいしそうですね」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「じゃあ、サトコ。乾杯するか。お前式の乾杯で…」
サトコ「分かった。まずは、カップを掲げて」
シン「こうか?」
みんなは ティーカップを 掲げると…
サトコ「乾杯!」
みんなは 乾杯した
サトコ「みんな!私を救ってくれてありがとう!」
シン「仲間を助けるのは当然の事よ!」
カイ「シンの言う通りだ!」
パク… モグモグ…
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「うまいぞ。サトコ」
ブリガロン「紅茶に合うな」
シン「うめえ!!!」
セレナ「美味しい!!」
サトコ「マドレーヌも作っておいたよ」
リュゲル「おおっ!!」
ソニコ「おいしそうです!」
ガンダレス「食べてもいいか?」
サトコ「どうぞ。ちなみにこれは、誰でも食べれるよ」
ゲッコウガ「1つもらう」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「届いたかな…」
マフォクシー「きっと、届いていると思いますよ」
シン「???」
サトコ「あっ!実は、ディアンシーとダイイ、ルフレ君とメヌにも作ってあるんだ」
シン「そうだったのか!!」
サトコ「同盟軍と共に行動していた事が、あったから…あの人達にも作ったの」
カイ「そうか」
マフォクシー「私のワープの魔法で届けました」
サトコ「ちなみに、ディアンシーとダイイには、ポフレとマドレーヌを送って、ルフレ君とメヌには、クッキーとポフレとマドレーヌを送ったんだ」
セレナ「へえ!」
サトコ「今頃…どうしているのかな…」
ダイヤモンド鉱国の方では…
ディアンシー「あっ!ダイイ!サトコからポフレが送られてきたよ!」
ダイイ「ボビーッ!!」
ディアンシー「あっ!ダイイの仲間達の分もある!」
ダイイ「ボビッ!!」
ディアンシー「わあ!マドレーヌもある!あとで、みんなで食べよう」
ダイイ「ボビッ!」
沖縄の方では…
メヌエット「ワン!サトコからの贈り物が来てる!」
ルフレ「えっ!?サトコから」
メヌエット「わあ!私は、ポフレだ!」
ルフレ「僕は、クッキーか」
メヌエット「あっ!マドレーヌもある!」
ルフレ「サトコの手作りか。うれしいなあ」
メヌエット「ラッピングの袋も可愛い」
ルフレ「僕のは、妖怪ウォッチの袋か、うれしいよ。サトコ」
ルフレは 中身を空けてみると…
ルフレ「中身のクッキーまで妖怪ウォッチの妖怪だ。凄い。(…あっ!ブシニャンのクッキーも入ってる!サトコ…、ありがとう)」
パリ同盟軍の方では…
シン「サトコ!ごちそうさまでした!」
カイ「美味しかったぞ」
サトコ「ありがとう」
シン「よっしゃあ!それじゃあ!目的地ニューヨークへ、レッツゴーだあ!!」
サトコ「ええ!」
シン「野郎ども!!出航だあ!!!!!!」
終わり
- まったり日和 ( No.49 )
- 日時: 2025/12/25 19:22
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは とある海のど真ん中
シン「今日も暑いぜ」
サトコ「ヨカコーラでも飲む?」
シン「おっ!待ってました!」
リュゲル「サトコちゃん!俺にもくれよ!」
ガンダレス「俺にも!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「分かった。今、持ってくるね」
シン&バカ兄弟「イェーイ♪」
カービィ「わーい♪」
5分後…
サトコ「はい!お待たせ〜♪」
シン「ありがとな!」
リュゲル「わーい!ヨカコーラだぁ〜い♪」
ガンダレス「早速、飲むぜ!!」
カービィ「ポヨ!」
ゴクゴク……
シン「くー!やっぱ、ヨカコーラ最高↑↑」
カービィ「ポヨ〜♪」
バカ兄弟「ファイアー!!!!」
サトコ「こういう暑い時は、冷たい飲み物だね」
ソニコ「みなさん!大変です!!」
サトコ「どうしたの?」
ソニコ「この新聞、見てください」
シン「何だ?」
サトコ「ちょ…これって、裏世界の新聞……」
リュゲル「裏世界!?」
セレナ「表の人が、入ってはいけない非常に危険な世界よ」
ガンダレス「ひえええ……怖い………」
カービィ「ポ…………」
サトコ「ところで、この裏世界の新聞、どこで手に入れたの?」
マフォクシー「ゲッコウガが、こっそり持ってきてくれました」
リュゲル「蛙忍者の奴…裏世界から新聞持ってくるなんて……」
ガンダレス「ある意味凄いな……」
シン「とにかくみんなを、ここに集めろ!!!」
セレナ「もちろんよ!」
ソニコ「みなさんを、呼んできます」
メンバー全員が 揃うと…
カイ「こ…これは!?裏世界の新聞」
ゲッコウガ「俺が、裏世界からこっそり持ってきた」
シン「前の島の休憩時間の途中から、こっそり持ってきたのか?」
ゲッコウガ「ああ。その通りだ」
ブリガロン「おい!お前ら!これを、見ろ!!」
リュゲル「何だ?何だ?…って!!!!」
ガンダレス「俺達が…裏世界のウォンデットになってるぞ!!!!」
セレナ「そうなのよ!!!」
サトコ「いつの間に……」
シン「さては、俺達が裏世界のウォンデットになったのは…Xの仕業だな!!!」
カイ「あいつが、裏世界にちくった可能性があるな」
ブリガロン「俺達全員に賞金が、かけられてるぞ!」
シン「あー!本当だ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「どれどれ……」
裏世界ウォンデット
夜城 真 3億
奇竜院 聡子 2億5千万
七瀬 カイ 2億3千万
セレナ・クーベルタン 20万
カービィ 百
マフォクシー・フォンテーヌ 50万
リュゲル・バラン 10万
ガンダレス・バラン 10万
スーパー・そに子 50万
ブリガロン・ラグエル 百万
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール 1億2千万
シン「おっ!!俺が、億超えの賞金首に!?」
サトコ「私まで億超えてる…」
カイ「俺もか…」
ゲッコウガ「俺まで…」
カービィ「ポヨ(怒)!!!!」
リュゲル「カービィが、たったの100円!?」
ガンダレス「かなり少なくないか!?」
シン「確かに…」
マフォクシー「まさか…億超えが4人もいるなんて……」
ソニコ「これは、ビックリです!」
ブリガロン「俺達は、裏世界の奴らから目をつけられたか…」
カイ「これは、まずいな」
セレナ「これからは、裏世界の敵に気をつけないとね」
ゲッコウガ「確かに…」
シン「そんなことより、お前らもヨカコーラ飲もうぜ!」
カイ「ちょうど喉が、渇いてたところだ。1つもらおう」
セレナ「私は、妖緑茶を飲むわ」
ソニコ「私にも下さい」
セレナ「どうぞ」
サトコ「ブリガロンとゲッコウガもヨカコーラ飲む?」
ブリガロン「ああ。飲むぞ」
ゲッコウガ「偶には、炭酸系も悪くないな」
カービィ「ポヨ!」
シン「あー!!!生き返るぜ!!!!!」
終わり
- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.50 )
- 日時: 2025/12/25 19:43
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは とある海
シン「この海を渡れば、ニューヨークだな」
セレナ「ええ」
サトコ「ニューヨークに着いたら、何をしようかな〜」
ソニコ「観光したいですよね」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「俺は、マリアさんとデートしたい♪」
ガンダレス「俺も!!」
マフォクシー「まあ…2人とも…」
わー わー
ガヤ ガヤ…
カイ「あいつら、賑やかだな」
ブリガロン「確かに…」
わー わー
ガヤ ガヤ…
ゲッコウガ「今日も晴天か…」
ざああああああああああ…
波の音が静かに聞こえた
わー わー
ガヤ ガヤ…
シン「おっ!あんなところに!謎の空間を、発見!!」
リュゲル「何!?どこだ??」
ガンダレス「あ!!!本当だ!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!舵を回すぞ!!!」
グルグル……
セレナ「ちょ!どこへ行くのよ!?」
シン「あの空間だあ!!!!」
カイ「お前!!勝手に変な空間に入るなよ!!」
シン「いいじゃねーか!」
カイ「敵の罠かもしれないんだぞ!」
船は謎の空間に 入ってしまった
シン「ヒャッホーーーー!!!!!」
カービィ「わーーーーーーーー!!!!!」
リュゲル&ガンダレス「ヒャッホーーーーーーーーー!!!!!!」
カイ「あのバカ………」
謎の空間の先は…
シン「おおっ!空間の先は、こうなっていたのか…」
セレナ「ちょっと…、何だか、私達…怪しい場所に来てない?」
サトコ「確かに…、怪しいわね…」
ソニコ「もしかして…お化けとか出るのですか?」
???「あっ!お客さんが来たニャン!」
サトコ「ああっ!!ジバニャン!」
カイ「サトコ、知ってるのか?」
サトコ「うん!私達の世界で流行っているゲーム、妖怪ウォッチに出てくる妖怪マスコットキャラクターだよ」
ジバニャン「そこの金髪のお姉ちゃん!おれっちのこと、よくわかってるニャン!」
サトコ「私は、妖怪ウォッチのファンなの」
???「ええっ!!妖怪ウォッチのファンですか!?」
サトコ「あっ!ウィスパーだ!」
ウィスパー「さすが…、私のことも知ってるみたいですね」
シン「妖怪ウォッチのファンなら知ってて当然だぜ。ちなみに俺も妖怪ウォッチのファンだぜ」
ジバニャン「おおっ!妖怪ウォッチのファンが、またいたニャン!」
セレナ「私は、妖怪ウォッチのこと、あんまり知らないから…」
ソニコ「話についていけません」
カイ「俺は、少しだったら知っているがな」
シン「よーし!ジバニャンとウィスパーに、俺達のパリ同盟軍の仲間を紹介してやるぜ!」
ジバニャン「パリ同盟軍っていうのニャン!そのグループの名前は」
シン「まあ、そうだ!では!メンバーの紹介といくぜ!俺は、夜城 真。パリ同盟軍のリーダーだ!」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。パリ同盟軍のサブリーダーで、軍師をやっているの」
カイ「俺は、七瀬 カイ」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン。航海士よ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「この子は、カービィ。パリ同盟軍のマスコットキャラ的存在なの」
カービィ「ポーヨ!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。ヴェルサイユ王国の王女です。私のことは、マリアと呼んで下さい」
リュゲル「俺は、リュゲル・バラン。マリアさんの護衛だ!」
ガンダレス「俺は、ガンダレス・バラン。リュゲル兄の弟だ!リュゲル兄と同じく、マリアさんの護衛だ!」
ソニコ「私は、すーぱー・そに子です。救護係です」
ブリガロン「俺は、ブリガロン・ラグエル」
ゲッコウガ「ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール」
シン「以上だ!」
ジバニャン「おれっちは、ジバニャンだニャン!猫妖怪だニャン!」
ウィスパー「私は、ウィスパー。この妖怪ワールドのオーナーです」
シン「って!ことは、ここって…妖怪の世界なのか!?」
ウィスパー「はい!」
ジバニャン「おれっちは、早速、他のみんなにも、シン達のことを伝えてくるニャ!」
ジバニャンは 仲間のところに向かった
ウィスパー「では、みなさんをご案内します」
シン「頼んだぜ!オーナー!」
ウィスパー「はい!お任せ下さい」
ウィスパーに 案内された 先には…
ウィスパー「着きましたよ」
シン「おおっ!!」
サトコ「大きな扉ね…」
ウィスパー「では!皆さん!心の準備は、いいですか?」
シン「おうよ!」
ウィスパー「では!扉をオープン!開け!ゴマ!!」
大きな扉が 開いた
ウィスパー「皆さん、こちらへ…」
パリ同盟軍が 大きな扉の先に入ると…
シン「おおっ!!!」
サトコ「凄い!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
リュゲル「おおっ!!!なんじゃこりゃあ!?」
ガンダレス「遊園地だな…」
カイ「東京ディズニーランド並だな…」
ウィスパー「では、改めて…、パリ同盟軍のみなさん!ようこそ!妖怪ワールドへ!」
ジバニャン「ニャーン!早速、妖怪ワールドの仲間を、呼んできたニャン!」
コマさん「もんげー!人間のお客さんだズラ!」
コマじろう「兄たん!人間に会うのは、初めてだズラ」
ロボニャン「お前たちのことは、ジバニャンから全て、聞いている」
ブシニャン「こんなに大量の客が、来たでござる!」
フユニャン「面白そうな奴ばかりだな」
ピカチュウ「ピッカ!」
クッパJr.「おおっ!今日は、ラッキーの日だぜ!!」
ルカリオ「まさか…人間が、来るとはな…。これは、驚いた…」
ミュウツー「ほう…こいつらが、人間か」
ウィスパー「さあ!貴方たちも自己紹介を、してください」
コマさん「おらは、コマさんズラ!田舎が好きズラ!」
コマじろう「おらは、コマじろう。コマさんの弟ズラ」
ロボニャン「私は、ロボニャン。未来からやってきた、ロボットだ」
ブシニャン「某(それがし)は、ブシニャン。レジェンド妖怪で、ジバニャンの先祖でござる」
フユニャン「俺は、フユニャン。浮遊猫の妖怪だ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
クッパJr.「この黄色くて、しましまなのが、ピカチュウだ」
ピカチュウ「ピッカ!」
クッパJr.「ワバハイは、クッパJr.。妖怪じゃないけど、この世界の住民だ。宜しく〜」
ルカリオ「私は、ルカリオ。波動の勇者だ」
ミュウツー「私は、ミュウツー。遺伝子の生物と呼ばれている」
ウィスパー「はい!自己紹介が、終わったところで…パリ同盟軍のみなさん!」
ジバニャン「おれっち達と一緒に、アトラクションを楽しむニャン!」
シン「おおっ!!」
リュゲル「おおっ!スマブラに出てくるキャラが、いるぜ!!」
ガンダレス「本当だ!!!」
ジバニャン「スマブラ??」
クッパJr.「何だ?それは??」
コマさん「聞いたことないズラ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
シン「スマブラは、大乱闘スマッシュブラザーズの略でな…、俺達の世界で流行っているゲームなんだ」
コマさん「もんげー!そうズラか?」
サトコ「ええ。最新作は、大乱闘スマッシュブラザーズFor3DS&WiiUなのよ」
カイ「任天堂の色々なキャラが、戦うゲームだ」
ロボニャン「ふむ…。これは、興味深い…」
フユニャン「一度、やってみたいぜ!」
ルカリオ「確かに…」
コマじろう「兄たん!スマッシュブラザーズ、欲しいズラ!」
コマさん「コマじろう、いつか買ってあげるズラ」
クッパJr.「ワガハイもやりたいなあ。スマッシュブラザーズ」
ピカチュウ「ピッカ!」
シン「野郎ども!!ここで別行動にするぞ!!」
みんな「おおおっ!!!」
シン「お前ら!待ち合わせ場所は、この入口、近くでいいな?」
サトコ「了解!」
セレナ「ええ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!お前ら!!!出発だあ!!!!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「あっ!カービィも一緒に行く?」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「よーし!じゃあ、まずは、どれに乗ろうか?」
カービィ「ポヨ…」
クッパJr.「やあ!サトコの姉ちゃん!カービィ」
サトコ「あっ!クッパJr.」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「ワガハイ!サトコの姉ちゃんのこと、気に入っちゃったぜ」
サトコ「ありがとう」
カービィ「ポヨ」
サトコ「そういえば、Jr.は、スマブラにも出ていたなあ」
クッパJr.「えっ!?ワガハイ、スマブラに出てるの!?」
サトコ「うん。3DSだったら、隠れキャラで、WiiUだったら、最初から使えるキャラとして出てるよ」
クッパJr.「ワガハイが、スマブラに出てるなんて…。くー!!これは、スマブラが、ますますやりたくなってきた!!!!」
サトコ「でしょ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ちなみに、カービィもスマブラに出ているよ」
クッパJr.「まじか!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ねえ!今度、私の家に来て、スマブラやらない?っと言っても…Jr.は、この世界の人だから…私たちの世界に来るのは、無理だよね…」
クッパJr.「いつか、この世界と姉ちゃんの世界が、つながったら、ワガハイ、姉ちゃんの家に遊びに行けるかもしれないぜ」
サトコ「そうなるといいね」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「いつか、姉ちゃんと一緒にスマブラやるぞ!!!」
サトコ「その日が、来るのが楽しみだな〜」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「じゃ!早速、遊ぼうぜ!!」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「ワガハイのイチオシは、コーヒーカップだ!」
サトコ「コーヒーカップかあ。いいね!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「早速、行こうぜ!」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
コーヒーカップのアトラクションの方に着くと…
サトコ「早速、乗ろう」
カービィ「ポヨ!」
アトラクションに乗ると…
クッパJr.「3人でコーヒーカップに乗るのは、始めてだな」
サトコ「私も始めて」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「あっ!サトコちゃん!」
ジバニャン「ニャ!サトコだニャ!」
サトコ「ジバニャンも!」
ルカリオ「それで…」
ゲッコウガ「何故、俺達まで…」
クッパJr.「おおっ!あっちのカップは、4人乗りだ!凄い!!!」
ジバニャン「このコーヒーカップは、最大で4人まで乗れるニャ!」
ガンダレス「やあ!サトコちゃん!」
サトコ「ガンダレス!!」
ブシニャン「某も乗ってるでござる!」
サトコ「ブシニャンもいる!」
ブリガロン「お前たち…何をするつもりだ?」
ガンダレス「決まってるだろ!アルマジロ!お前の目を回してやるぜ!!」
ブシニャン「グルグルでござる!」
クッパJr.「おっ!早速、アトラクションが、始まるぞ!」
3
2
1
アトラクション スタート!!
クッパJr.「姉ちゃん!行くぞ!!それっ!!!」
サトコ「うわっ!回る!!」
カービィ「ポヨ!!!」
グルグル……
リュゲル「おら!もっとだ!!!!」
ジバニャン「必殺!百裂回転!!!!!ニャニャニャニャ……!!!!!」
ルカリオ「………」
ゲッコウガ「………」
グルグル……
ガンダレス「アルマジロよ!目が回って混乱しろ!!!」
ブシニャン「もっと回すでござる!」
ブリガロン「お前ら…あまり調子に乗らない方が……」
グルグル……
みんなは コーヒーカップを楽しんだ
アトラクション終了後…
サトコ「楽しかったね」
クッパJr.「とくにカップを、回すのが楽しかったぜ」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おええええ……」
ジバニャン「おえええ……だニャン……」
ルカリオ「お前ら、調子に乗るからだ」
ゲッコウガ「同感だ」
ガンダレス「おえええ………」
ブシニャン「頭が……痛い……で……ござる」
ブリガロン「全く…こいつらは……」
サトコ「ルカリオとブリガロンとゲッコウガは、激しく回っているコーヒーカップでも目が回らないんだね…」
クッパJr.「蛙の兄ちゃん達…、恐ろしい…」
カービィ「ポヨ…」
シンパーティーの方では…
シン「よーし!カイ!」
カイ「何だ?」
シン「あの船に乗ろうぜ!」
カイ「いいぞ」
ロボニャン「私もお供しよう」
フユニャン「俺もお供するぜ」
シン「おう!頼んだぜ!」
アトラクションに乗ると…
シン「よーし!準備完了!」
カイ「確か、この船は左右に激しく傾く船だったよな」
ロボニャン「いかにも!」
フユニャン「このアトラクション、好きなんだよな〜」
3
2
1
アトラクション スタート!!
船が 右に傾いた
シン「おっ!ゆっくりと傾いたぞ!」
カイ「最初は、ゆっくりだ」
船が 左に傾いた
ロボニャン「これが、徐々に激しく傾くのだ」
フユニャン「そして最後は…、おっと!ここまでは、秘密だ!」
船が 右に傾いた
シン「おおっ!」
船が 左に傾いた
カイ「………」
船が 右に傾いた
シン「おい!少し、激しくなってきたぞ!!」
フユニャン「ここからが、本番だぜ!」
船が 左に傾いた
カイ「……!!」
ロボニャン「大丈夫か?」
カイ「ああ。心配ない…」
船は 右へ左へと傾き…
最後は…
シン&カイ&ロボニャン&フユニャン「うわああああああああああああああ!!!!!!!」
360度 一回転した
アトラクション終了後…
シン「まさか…最後は、360度回転とは、驚いたぜ…」
カイ「そうだな…」
ロボニャン「私は、意外と楽しかったぞ」
フユニャン「これが、たまんねえ!!!」
シン「よーし!次は、恐怖の館で肝試しだ!!」
フユニャン「肝試しか…面白い!」
カイ「いいだろう」
ロボニャン「早速、恐怖の館へレッツゴー!!!」
セレナパーティーの方では…
コマさん「おらがお供するズラ!」
コマじろう「おらもお供するズラ!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
セレナ「ええ!いいわよ」
ソニコ「仲間が、たくさんいたら盛り上がりますね」
マフォクシー「はい」
ソニコ「あの…」
コマさん「どうしたズラ?」
ソニコ「私、あのメリーゴーランドに乗りたいです」
マフォクシー「いいですね」
セレナ「私も賛成」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
セレナ「じゃあ!行きましょう」
アトラクションに乗ると…
セレナ「馬に乗るのは、久しぶり!」
ソニコ「そうですね」
コマさん「わーい!馬車ズラ!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
コマじろう「馬車も悪くないズラ!」
マフォクシー「はい」
3
2
1
アトラクション スタート!!
セレナ「わあ!楽しいわ!!」
ソニコ「はい!」
コマさん「もんげー!!」
コマじろう「もんげー!!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
マフォクシー「素晴らしいです」
セレナたちは メリーゴーランドを 満喫した
アトラクション終了後…
セレナ「楽しかったわね」
マフォクシー「はい」
ソニコ「あの…、一度、一休みしませんか?」
コマさん「賛成ズラ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「次は、あれに乗ろう!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「水上ジェットコースターか!面白そう!」
ウィスパー「ふふふ!ここからは、私もお供しますよ」
サトコ「ウィスパー、よろしく」
アトラクションに乗ると…
サトコ「ワクワクするね」
カービィ「ポヨ!」
ウィスパー「皆さん、合羽(かっぱ)を着ていますね」
クッパJr.「これで、水がかかってきても平気だね」
3
2
1
アトラクション スタート!!
ゴゴゴゴゴ……
ウィスパー「動き出しましたね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ!洞窟の中に入ったよ」
クッパJr.「おっ!明かりがついた」
ゴゴゴゴゴ……
ウィスパー「ここから、ドキドキしてきますね…」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ…」
クッパJr.「洞窟を出たら…あれが待ってる…」
ガタンゴトン……
ガタンゴトン……
ゴゴゴゴゴ……
洞窟を出ると…
ゴゴゴゴゴ……
急降下発動!!
サトコ&カービィ&ウィスパー&クッパJr.「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ざばあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
ウィスパー「今、水がかかりましたよね!?」
サトコ「うん。かかったね」
カービィ「ポヨ」
クッパJr.「これは、びしょ濡れだ!」
みんな「はははははは!!!!!」
アトラクション終了後…
サトコ「ねえ、一休みしよう」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「賛成!」
ウィスパー「私、一休みするのにいいところを知っていますよ」
サトコ「本当?」
ウィスパー「ええ!では!私に、ついてきてください」
ウィスパーの案内で…
ウィスパー「はい!着きました!」
サトコ「うわ!色々な店がある!!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「どれにしようか、迷うなあ」
迷った結果…
サトコ「このクレープ、美味しい!!」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「アイスも美味しいぜ!」
ウィスパー「そうですね!」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
サトコ「カービィ?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「もしかして…、あの観覧車に乗りたいの?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「うん。分かった」
クッパJr.「おっ!次は、観覧車か…。いいね!」
ウィスパー「私も賛成でウィス!」
サトコ「よし!これを食べ終わったら、観覧車に乗ろう」
カービィ「ポヨ!」
シンパーティーの方では…
シン「恐怖の館は、面白かったぜ」
カイ「久しぶりにお化け屋敷みたいなところに入ったな…」
ロボニャン「私は、怖くなかったぞ」
フユニャン「俺は、ドキドキしたぜ」
シン「おっ!カイ!あのアトラクション、やってみないか?」
カイ「バンジージャンプか…。いいぞ」
フユニャン「おっ!バンジージャンプか!面白れえ!!」
ロボニャン「私は、好きだぞ。バンジージャンプ」
シン「よーし!早速、行くか!」
アトラクションに乗ると…
シン「よーし!飛ぶぜ!!」
シンは 飛んだ
シン「ヒャッフォー!!!!!!」
ビョーン!!!
カイ「俺も飛ぶか」
カイは 飛んだ
カイ「…………」
ビョーン!!!
ロボニャン「私達も続くぞ!」
フユニャン「だな」
ロボニャンとフユニャンは 飛んだ
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