大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2026/01/08 18:57
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208

FlagX デュエルの時間 >>209-210

FlagY 出会いと別れ >>211-212

FlagZ 深い悲しみ >>213

Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します

お知らせ >>214

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EpisodeU 異世界の王女 ( No.183 )
日時: 2025/12/29 19:02
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


朝食の後…


時刻は 午前 11:30


真「うわ…昼食近くになったか…」
聡子「これじゃあ…昼食は、いらないね」
ジバニャン「ニャ………」
ウィスパー「ウィス………」
USAピョン「ダニ………」


俺達は 紅茶を 飲みながら 少しだけ 雑談を した


わー わー


その後…


聡子「そうだ!」
真「どうした?」
聡子「実は、この屋敷に禁断の隠し階段が、あるんだ」
ゲッコウガ「禁断の隠し階段?」
ジバニャン「行ってみたいニャ!!!!」
ウィスパー「ぜひ!行きましょう!!!!」
USAピョン「ダニ!」
カイ「切り替わりの早ッ!!」
ルフレ「聡子。禁断の隠し階段の場所は、分かる?」
聡子「うん。分かるよ。みんな、私についてきて」


ここは 屋敷の秘密の部屋


聡子「この部屋の先に禁断の隠し階段があるんだ」
ゲッコウガ「大丈夫だ。近くには、誰もいないぞ」
聡子「ありがとう」
真「でもよ!その扉、カギがかかってんだろ?」
聡子「実は…カギならもうあるよ」


じゃーん!


真「おおっ!」
聡子「じゃあ、開けるね」


ガチャリ!


俺達は 秘密の部屋に 入った


聡子「本当は、この部屋に客を入れたらダメなんだけど…今日は、特別」
真「おお!広いじゃねぇか!」
カイ「久々にここに来たな」
ルフレ「カイは、ここに入ったことあるの?」
カイ「ああ。ずっと前に聡子と一緒に入ったことがある」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「中は、こうなってたのか」
ジバニャン「それで、禁断の隠し階段はどこニャ?」
ウィスパー「どこにも見当たりませんね」
USAピョン「もしかして…撤去されたとか!?」
聡子「禁断の隠し階段は…この壁に正しい暗号を入れて…っと!」


ガラガラ……


聡子「はい!禁断の隠し階段が、出てきたよ」
真「おおっ!!!!」
ルフレ「これが…禁断の隠し階段」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「地下は、どうなってるんだ?」
カイ「それは、行ってからのお楽しみだ」
真「な…カイは、行ったことあんのかよ!」
カイ「ああ」
聡子「みんな。禁断の隠し階段を降りるよ」
ジバニャン「ワクワクするニャ…」


俺達は 禁断の隠し階段を 降りると…


聡子「ここからは、私が案内するよ。みんなついてきて」
カイ「ハグれるなよ」
ウィスパー「ウィッス!」
真「おお!!!隠し階段を降りたら…まだ道が続いてるぜ」
ルフレ「まさか…屋敷の地下が、こうなってたなんて…」
ジバニャン「ワクワクするニャ」
USAピョン「ダニ!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「この通路は、どこにつながってるんだ?」
ジバニャン「もしかして異世界だったりして…」
USAピョン「いや!火星につながってるかもしれないダニ」
カービィ「ポヨ……」
聡子「もうすぐ着くよ」


俺達は 禁断の通路を 出ると…


聡子「はい!到着」
真「おお!!!大都会だぁ!!!!!!!」
カイ「ここに来るのは、久しぶりだな」
ルフレ「もんげー!屋敷の地下が…こんな大都会だなんて…」
ゲッコウガ「これは、驚いたぞ」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「おお!!!これは、大発見でウィッス!!!」
ジバニャン「エミちゃんも連れて来たかったニャ」
USAピョン「ヒューリー博士も連れて来たかったダニ」
聡子「ようこそ!リーンパルムへ」
真「この町は、リーンパルムか」
ジバニャン「素晴らしい都会ニャ」
ウィスパー「さっそく、写真におさめ…」
カイ「やめとけ」
真「おっ!もしかして、この町に来たことは、俺達だけの秘密ってやつだな!いいぜ!その方が、盛り上がるしよう」
ルフレ「僕も賛成だよ」
梓「やあ。聡子」
聡子「あ!梓君」
真「誰だ?」
聡子「彼は、私の兄の梓君だよ」
梓「聡子の兄の奇竜院 梓(あずさ)です。これからも宜しくね。聡子のお友達のみなさん」
真「さ…聡子の兄ちゃん!?」
ルフレ「聡子に…兄弟!?」
都会の人1「あ!聡子様と梓様だ!」
都会の人2「わあ!本物だ!」
ゲッコウガ「な…この都会の一般人の気配が、次々と来るぞ」
真「聡子…お前…この都会で有名なのかよ!!!」
梓「ここに長居するのは、まずいね。場所を変えよう」
聡子「そうだね」


ここは とあるお城


真「おおお!!!!大都会にお城かよ!!!!!」
ルフレ「もんげー!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ジバニャン「これは…凄いニャ……」
ウィスパー「おおお!!!お城でウィッス!!!!」
USAピョン「もしかして…ここに入るとか…」
梓「ただいま」
凄腕の見張り番1「お帰りなさいませ。聡子様。梓様」
シン「ん?あの見張り番、聡子のことを様って呼んだぞ」
凄腕の見張り番2「その方達は…」
聡子「私のお友達だよ」
凄腕の見張り番1「そうですか。では、お友達のみなさんも中へどうぞ」


ここは 城の中


聡子「ようこそ!奇竜院家へ」
真「え!?ここ…聡子の家!?」
聡子「みんなに…話してなかったね」
カービィ「ポ?」
聡子「実は…この大都会は、私たちが住んでる世界とは別の世界なんだ」
真「えええ!!!!」
ルフレ「あの禁断の隠し階段を降りた後、禁断の通路の先が…こんな別世界だったなんて…」
ゲッコウガ「これは、たまげたなあ」
カービィ「ポヨ……」
ジバニャン「信じられないくらいだニャ……」
聡子「もう一つ…」
ウィスパー「ん?次は、何ですか?」
聡子「みんな…信じられないかもしれないけど…」
USAピョン「ダニ?」
聡子「本当は私、この世界の人なんだ」
真「なん…だと!?」
ルフレ「えええええ!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「な………!?」
カービィ「ポヨ!?」
ジバニャン「ニャア……」
ウィスパー「これは!!!大発見でウィッス!!!!」
USAピョン「ミーは、驚いてしまったダニ」
聡子「みんな…。いままで黙っててごめんね」
真「気にすんなよ」
ルフレ「聡子」
聡子「どうしたの?」
ルフレ「さっき、この城の見張り番が聡子のことを、聡子様って呼んでたよね?」
ジバニャン「確かに!!」
ウィスパー「私も気になりました!」
ルフレ「もしかして…聡子って、この城の王女?」
聡子「よくわかったね。そうだよ。私は、このリーンパルムの王女なんだ」
カイ「そして、俺は、聡子の臣下だ」
真「臣下?」
ゲッコウガ「主に仕える者のことだ。つまり、カイは聡子に仕える部下ってことだ」
真「ああ!なるほどな…って!!なん…だと!?」
ルフレ「カイが…聡子の部下!?」
ジバニャン「驚くところが大量だニャ!」
ウィスパー「まさか…カイ君が、王族の臣下だったなんて…ビックリ仰天でウィッス」
USAピョン「もしや…カイもこの世界の人ダニか?」
カイ「ああ。そうだ」
真「な…カイまで」
梓「紅茶とお菓子を持ってきたよ」
聡子「ありがとう梓君」
梓「聡子。久しぶりに僕の淹れる紅茶を飲ませてあげるよ」
聡子「わあ〜。梓君の淹れる紅茶を飲むのは、久しぶりだなあ」
梓「聡子のお友達のみなさんもどうぞ」
凛「あれ…聡子お姉ちゃん。帰ってきたの?」
聡子「凛!」
猛「あっ!聡子お姉ちゃんだ!」
聡子「猛!」
あずき「エヘヘ!私もお茶会に参加するよ!」
聡子「あずき!」
楓「あ…梓兄さんの紅茶のいい匂いがする」
渚「私も飲みたい」
聡子「渚!楓!」
渉「なあ、沙礼。聡子姉さんと一緒に紅茶でも飲むか」
沙礼「うん!飲みたい」
聡子「渉!沙礼!」
零羅「楽しそうね」
未来「私もご一緒しようかしら」
聡子「零羅姉さん!未来姉さん!」
帝「奇竜院兄弟姉妹全員でお茶会と行こうか」
聡子「帝兄さん!」
ウィスパー「ウィッス!?これ…みんな、聡子ちゃんのご兄弟ですか?」
聡子「そうだよ」
カイ「奇竜院家は、聡子も入れて…12人兄弟だ」
真「な…12人も!?」
ルフレ「もんげー!!!!」
ジバニャン「たまげたニャ……」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「まさか…聡子の兄弟姉妹全員と会うとはな…」
USAピョン「これは奇跡ダニ!!」


この後 奇竜院兄弟姉妹達による 優雅なお茶会が 始まった


わー わー


ガヤ ガヤ……


聡子「そうだ!真達にも私の兄弟姉妹を紹介するよ」
帝「俺は、長男の奇竜院 帝(みかど)だ。歳は、24だ」
真「な…大人だったのか…」
零羅「私は、長女の奇竜院 零羅(れいら)。歳は、22です」
ゲッコウガ「俺と同い年か…」
未来「私は、次女の奇竜院 未来(みらい)。歳は、20です」
梓「僕は、さっきも言った通り、奇竜院 梓(あずさ)。奇竜院兄弟の次男で、歳は聡子より1つ上の18の兄だ」
ルフレ「僕と同い年か…」
聡子「私は、奇竜院兄弟の三女だよ」
渉「俺は、三男の奇竜院 渉(わたる)。歳は、14だ。で…この車いすに乗っているのが…」
沙礼「四女の奇竜院 沙礼(さあや)です。歳は、渉と同じです」
渉「本当は、俺よりも沙礼の方が、先に生まれたから…」
沙礼「私が、お姉ちゃん」
ルフレ「そ…そうなんだ」
楓「私は、五女の奇竜院 楓(かえで)です。13歳です」
渚「私は、六女の奇竜院 渚(なぎさ)です。楓より1つ下の12歳です」
あずき「私は、七女の奇竜院 あずきです。小学4年の10歳です」
猛「俺は、四男の奇竜院 猛(たける)。小学2年の8歳だ」
凛「私は、末っ子の奇竜院 凛(りん)です。歳は、まだ5歳」
歳三「そして私が、聡子の父親の奇竜院 歳三(としぞう)」
蓮「私は、聡子の母親の奇竜院 蓮(れん)です」
聡子「父さん!母さんまで!!」
真「聡子の父親と母親が、来たってことは…」
ルフレ「この国の王様とお妃様の登場だね」
鈍「おや…聡子様。お友達とご家族揃って楽しいお茶会ですか」
聡子「あ!鈍様!」
真紀「私もよろしいでしょうか?」
鈍「いいぞ。真紀」
真「うわっ…また、新たな人物が出てきたぜ…」
聡子「真。この人は、西條 鈍(さいじょう どん)様。この国の大統領なの」
ルフレ「な…大統領まで!?」
真「おい…こいつは、驚きだぜ」
聡子「それで、鈍様の近くにいる女の人は、彼の秘書の北上 真紀(きたかみ まき)さん」
ゲッコウガ「秘書までいるのか」
歳三「さっき、大統領と会議をしてたんだ」
蓮「今、終わったばかりなのよ」
凛「わーこれ!面白い!」
カービィ「ポ……」
猛「わあ!蛙さんだ!」
ゲッコウガ「おい!何を…」
凛「猫さんと兎さんだ!」
ジバニャン「ニャア!!!!助けてくれニャ!!!!」
USAピョン「痛いダニ!!!!」
猛「おおっ!!こんなところに白いお化けもいるぞ!!」
ウィスパー「ぎゃああああ!!!痛いでウィッス!!!」


わー わー


聡子「凛!猛!カービィとゲッコウガと妖怪達は、おもちゃじゃないんだよ!」
凛「わーい!ピンク玉と赤猫さんだぁ!!!」
猛「蛙さんペロペロ!!兎さんと白いお化けさんをペロペロしてやる!!」
ゲッコウガ「お…おい!やめろ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!」
ウィスパー「ぎゃああああ!!!」
USAピョン「ダニ!!!!」
聡子「ねえ…凛。猛」
凛「どうしたの?聡子お姉ちゃん?」
猛「何か問題でもあったの?」
聡子「2人とも…もしかして、ジバニャンとウィスパーとUSAピョンが、見えてるとか!?」
凛「見えるよ!!!」
猛「見えちゃったよ!!!」
梓「聡子。僕にも見えるよ」
聡子「え!?梓君も?」
真「もしかして…聡子の兄弟の皆さんは…妖怪が、見えるとか!?」
渉「見えるぜ」
沙礼「うん。私も見える」
楓「へえ。あれは、妖怪さんだったんだ」
渚「妖怪に会えるなんて、不思議」
零羅「聡子が、妖怪を連れてくるなんて驚いたわ」
未来「可愛い妖怪ね」
帝「聡子。ついに妖怪と友達になったのか」
あずき「私も妖怪さんと遊びたい!」
聡子「嘘…。兄さん達にまで…妖怪見えてるよ」
歳三「父さんにも見えるぞ。聡子」
蓮「私にも見えますよ」
聡子「えー!!父さんと母さんまで!?」
ルフレ「妖怪ウォッチ無しでも妖怪見えるなんて…、聡子の家族は、恐るべしだ…」
カイ「同感だ……」
鈍「私にも見えるぞ。あれが、妖怪だな」
真紀「可愛い妖怪ばかり…(照)」
聡子「鈍様と真紀さんまで!?」
カイ「大統領と秘書も恐るべしだ……」
あずき「わー!兎さんの妖怪可愛い」
USAピョン「ぎゃああああ!!!助けてダニ!!!」
猛「ペロペロペロ……!!!」
ゲッコウガ「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「ウィスゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
凛「わーい!わーい!」
カービィ「ポヨ…………」
ジバニャン「もうこりごりだニャ!!!!!!!」
真「あいつら…聡子の幼い兄弟に遊ばれてるな」
聡子「………」
ゲッコウガ「助けてくれーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「ウィス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺達は 奇竜院の家族のみなさんと この国の大統領と 楽しくおしゃべりした後…


時刻は 夜 22:00


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「きょ……今日は、疲れた……」
ジバニャン「おれっち…もうヘトヘトだニャ……」
ウィスパー「今日は、最悪でした……」
USAピョン「ミーも……最悪な一日だった…ダニ」


バタッ!


聡子「そりゃそうだよね。あずきと猛と凛にあれだけ遊ばれてたんだもんね」
真「かなりバテバテだな」
ルフレ「ま…ゆっくり休んでよ」
カイ「聡子の家族とお話ししている間に、もう夜になったか」
聡子「時間が経つのって早いね」
カイ「そうだ。夜の紅茶を持ってきたぞ。飲むか?」
真「おう!飲むぜ!」


ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ……


聡子「カービィ達、寝ちゃったね」
ルフレ「ベットに寝かせてあげよう」
真「そうだな」


俺達は カービィ達を ベットに寝かせた後…


ルフレ「これで全員だね」
聡子「みんなの寝顔は、可愛いなあ」
真「まさか…1つの部屋が、こんなに広いとはなあ」
カイ「俺達、全員入ってしまったな」
真「よっしゃあ!テレビでもみるか」
聡子「はい。リモコン」
真「あんがとな。って!おい…このテレビ、最新型のプラズマテレビじゃねーか!!!」


ポチッ!


真「おっ!お笑い番組だぜ」
ルフレ「この時間に深夜アニメは、やってないからね」
聡子「みんなのパジャマ持ってきたよ」
真「おっ!ありがとう!」
ルフレ「早速、着てみよう」


俺達は パジャマを 着ると…


真「おっ!俺は、ジバニャンの着ぐるみパジャマだ!」
聡子「私は、コマさんの着ぐるみだよ」
ルフレ「僕は、コマじろうだ」
カイ「俺は、ブシニャンだな」
聡子「みんな、似合ってるよ」
真「ありがとな」
聡子「そのパジャマ。みんなにあげる」
真「もらっていいのか?」
聡子「うん」
ルフレ「ありがとう。聡子」
カイ「大切にするぜ」
真「やった!聡子からパジャマをもらったぜ」
カイ「紅茶、淹れたぞ」
ルフレ「ありがとう」


ゴクゴク……


聡子「美味しい!」
真「カイの淹れた紅茶も美味しいぜ」
ルフレ「確かに!」
カイ「お前らの口に合って。よかったな」


時刻は 深夜 0:00


真「おっ!そろそろ、深夜アニメが始まるぜ」
聡子「あ!始まったよ」
ルフレ「深夜アニメを生で見るのは久しぶりだなあ」
カイ「この雰囲気、大晦日みたいだな」


深夜アニメが 終わった後…


真「もう寝るか」
聡子「そうだね」
ルフレ「おやすみ」
カイ「また明日な」


朝が 来た


時刻は 朝 8:30


ジバニャン「ふわぁ〜!おはようだニャ」
ウィスパー「よく眠れました」
USAピョン「ミーもよく眠れたダニ」
カービィ「ポヨ〜」
ゲッコウガ「かなり寝たな」


プーン


ゲッコウガ「ん?何か臭いぞ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「ん?何?どうしたの?」
ジバニャン「きっと、カービィかゲッコウガが、お○○ょしたんじゃニャいか?」
ゲッコウガ「俺は、してないぞ」
ルフレ「ちょっと、確認するね」


ジー!


ルフレ「ゲッコウガは、してないね」
ウィスパー「ウィス?」
ルフレ「だって、ベットが綺麗だったよ」
USAピョン「カービィがしたんじゃないダニか?」
ルフレ「ちょっと、確認するね」


ジー!


ルフレ「カービィが寝たベットも綺麗だから、お○○ょはしてないね」
ジバニャン「も…もしかして…」
ルフレ「ジバニャン。ベットを確認するね」


ジー!


ルフレ「あー!!!」
ジバニャン「ニャ!?」
ルフレ「ジバニャン!お○○ょしたな!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!ベットが濡れちゃったニャ!!!!!」
ルフレ「もしかして…ウィスパーとUSAピョンも…」
ウィスパー&USAピョン「ギクッ!」
ゲッコウガ「さっき、ウィスパーとUSAピョンのベットを確認したが…」
ウィスパー&USAピョン「(げ……)」
ゲッコウガ「お前ら…したんだな」
ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前らのベットが濡れてたぞ」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
真「ん〜。何だ?朝から騒がしいなあ」
聡子「何かあったの?」
カービィ「ポヨ」
カイ「カービィ。起きてたか」
ルフレ「みんな。聞いてよ」
真「ルフレ!お前…もう起きてたのかよ」

EpisodeU 異世界の王女 ( No.184 )
日時: 2025/12/29 19:03
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ルフレ「ジバニャンとウィスパーとUSAピョンが、ベットにお○○ょしたんだ!」
聡子「ええっ!?」
カイ「またか!」
真「これで2度目じゃねーか!」
ゲッコウガ「これ…どうする?」
聡子「また私達で洗おう」
カイ「だな」
真「みんなで協力した方が、早いぜ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「僕も手伝うよ」
ゲッコウガ「俺も手伝おう」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「向き足……」
ゲッコウガ「お前ら、逃がさんぞ!」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前ら!罰として…」
ルフレ「僕達に協力してもうらうよ」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃあああ!鬼だぁ!!!!!!!」


俺達は 協力して 布団を 洗った後…


妖怪達は ルフレとゲッコウガに 長時間 お説教された


時刻は 正午 0:00


真「もう昼かよ」
聡子「朝食が昼食になっちゃったね」
ルフレ「誰のせいでこうなったか…」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ひゃあああああ!!!!!!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ジャムを塗りたいのか?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「何にする?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「苺か。分かった」
カイ「久しぶりだな。正午に朝食を食べるのは」
聡子「紅茶淹れたよ」
真「ありがとな」
聡子「カービィと妖怪達には、オレンジジュースだよ」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ウィスパー「ありがとうでウィッス」
USAピョン「ありがとうダニ」
カイ「お前ら…相変わらず切り替わるの早いなあ」


朝食の後…


聡子「そろそろ、もとの世界に帰ろう」
真「おうよ!」
ジバニャン「楽しかったニャ」
アリシア「あ!聡子様」
ギル「カイも一緒か」
聡子「アリシア!ギル!」
真「ああ!!こいつらは!アリゾナ州で会った…聡子の執事とメイド」
聡子「カイと同じ、私の臣下のアリシアとギルだよ」
ルフレ「ええ!!!聡子の臣下だったの!?」
アリシア「はい」
ギル「然様」
ゲッコウガ「聡子の臣下は、3人もいるんだな」
聡子「いや。まだ1人いるよ」
ギル「あいつは、遅れてくるだろう」


だだだだだ……


ウィスパー「おや…足跡が、聞こえますね」
USAピョン「何ダニか?」


だだだだだ……


キース「ふう…。間に合ったぜ」
アリシア「ギリギリセーフってところですね。キース」
キース「何だよ!ギリギリセーフかよ」
ギル「キース。少しは、時間に余裕を持て」
キース「へーい」
ルフレ「あのおっちょこちょいの人は?」
カイ「あいつも聡子の臣下の一人だ」
ルフレ「えええ!?」
キース「あ、自己紹介がまだでしたね。聡子様の友達の皆さん。俺は、キース・バークレイ。宜しく」
ギル「相変わらずのハイテンションだな」
キース「何だよ!いいじゃねーかよ!ギル!」
アリシア「聡子様。これからどちらへ?」
聡子「もとの次元に戻るところだよ」
アリシア「もうお帰りになられるのですか?」
聡子「うん」
真「なあ…もしかして…お前らも、この次元の人だったりして…」
アリシア「はい」
キース「そうだぜ」
ギル「ご名答」
真「な…なん…だと!?」
USAピョン「たまげたダニ」
アリシア「聡子様。私もお供してもよろしいでしょうか?」
聡子「もしかして、アリシアも私達と一緒について行くの?」
アリシア「はい」
キース「俺も聡子様についていくぜ」
聡子「アリシアとキース。私達について行くことを許可してあげる」
アリシア「ありがとうございます!」
キース「やったぜ!!」
カイ「ギルは、残るのか?」
ギル「ああ。俺は、この城に残る」
カイ「だったら、俺も残ろう」
真「え!?カイ…もしかして、この世界に残るのか!?」
カイ「ああ」
聡子「えー!本気なの?カイ」
カイ「ああ。俺は、この次元でまだやり残したことがあるからな」
聡子「そうなんだ…。分かった」
真「そんな!!!カイが抜けるのかよ!!!」


そして お別れの時が 来た


ギル「聡子様。また、いつでもこの城にいらして下さい」
カイ「真。聡子を頼むぞ」
あずき「妖怪さん達じゃあーね!」
猛「蛙さん!また遊んでくれよ!」
凛「ピンク玉さん!バイバーイ!」
楓「アリシア!キース!姉さんのこと宜しくね!」
聡子「またね!」
真「じゃあな!」
カービィ「ポヨ!」


カイが 離脱した


アリシア キースが 仲間に なった


俺達が 去った後…


猛「あーあ。どうせだったら、兄弟全員で聡子姉ちゃんを見送りたかったよ」
凛「お父さんとお母さんも一緒が、よかった」
あずき「あずきもそう思う」
楓「仕方ないよ。父さんや母さん、兄さん達は、仕事で忙しいしね」
猛「……」
凛「……」
あずき「ねえ。ギル。カイ」
ギル「どうしました?」
カイ「何か?」
あずき「あずきと遊んで!!」
猛「俺とも遊んで!!」
凛「私とも遊んで!!」
ギル「これから大変なことになりそうだな」
カイ「あ…ああ」


わー わー


ここは もとの世界


屋敷の秘密の部屋


ゲッコウガ「よし!誰もいないぞ」
聡子「それじゃあ…今のうちに…」


俺達は 秘密の部屋を こっそり出ると…


真「あー!楽しかったぜ」
聡子「よし!カギは、バッチリかけたよ」
カービィ「ポヨ」
聡子「じゃあ…カギをもとの場所にこっそり、戻してくるね」


ここは 屋敷の大広間


聡子「お待たせ」
ジバニャン「これで全員揃ったニャね」
アリシア「わあ!これが、聡子様が言ってた妖怪のジバニャンですね」
ジバニャン「ニャ!?おれっちが、見えるニャ!?」
アリシア「当たり前ですよ。これを見てください」


パーン!


聡子「ああ!!黄色い妖怪ウォッチ!?」
ウィスパー「これは!更新済みの妖怪ウォッチUですね」
キース「俺も持ってるぜ」


パーン!


聡子「キースのは、緑の妖怪ウォッチUだね」
キース「似合うだろう」
聡子「うん。凄く似合ってるよ」
ルフレ「これからどうしようか…」
真「………」
ゲッコウガ「真?」
真「決めたぜ!」
サトコ「決めたって?」
真「しゃあ!このメンバーで再び、旅をしようじゃねぇか!!!」
聡子「そう言うと思ったよ」
ゲッコウガ「俺もそう思ってたぞ」
カービィ「ポヨ」
アリシア「旅ですか。…賛成です」
キース「俺も賛成だ」
ジバニャン「おれっちも!」
ウィスパー「私も!」
USAピョン「ミーも!」
真「よし!決まりだな。じゃあ…俺達の新たなチーム名は…」
みんな「???」
真「セイバーズだ!」
聡子「それって…前に宇宙に行ったときの……」
真「ああ!そうだったな!…新しい仲間も来たから、正しくは新生・セイバーズだな」
聡子「そのチーム名で行こう!」
ゲッコウガ「賛成だ」
ルフレ「異議なしだよ」
カービィ「ポヨ!」
アリシア「素敵なチーム名ですね」
キース「かっこいいぜ!」
ジバニャン「ニャハハ!!おれっちも新生・セイバーズの一員だニャ!」
ウィスパー「これは、うれしいでウィッス」
USAピョン「ミーもうれしいダニ!」
真「よっしゃあ!早速、旅に出るぜ!!」
聡子「そうだ!ジバコマ号は…」
真「ジバコマ号だったらな」


ここは 東京都


とある港


真「ほい!ここだ」


ざあああああああ


聡子「ジバコマ!久しぶりだね!」
ゲッコウガ「こいつに乗るのは、いつ以来か…」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「これが、真達の新しい船?」
真「ルフレは、知らなかったな」
ルフレ「わあ!妖魔特急のデザインだ!かっこいいなあ」
アリシア「これが…聡子様達の船」
キース「かっこいいぜ」
真「早速!乗ろうぜ!野郎ども!!」


みんなは ジバコマ号に 乗った


聡子「わあ!ここ来るの久しぶりだなあ」
カービィ「ポヨ!」
キース「操縦は、任せろ!」
アリシア「道案内は、私に任せてください」
真「頼むぜ」
聡子「真。まずは、どこに行く?」
真「ニューヨークに行こうぜ」
ゲッコウガ「ニューヨークといったら、シュルクがいるところだったな」
真「あいつに会いに行くぜ」
聡子「久しぶりにシュルクに会えるんだ。…楽しみだなあ」
ルフレ「僕も楽しみだよ」
ジバニャン「おれっちもだニャ」
ウィスパー「私もでウィッス」
USAピョン「ミーもダニ」
真「よーし!久しぶりのあの台詞だ!」
聡子「また、聞けるんだね」
カービィ「ポヨ」
真「野郎ども!出向だあ!!!!!」


EpisodeU End.

EpisodeV 田舎へGO! ( No.185 )
日時: 2025/12/29 19:06
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


ここは 妖魔界


今日は 俺の休日の日


ガタン… ゴトン…


コマさん「そろそろ着くズラよ」
コマじろう「おらたちの故郷に」
クラウド「本当に俺もついてきてよかったのか?」
コマさん「大丈夫ズラ!」
コマじろう「気にしなくていいズラよ。今日はおら達、クラウドに恩返しするズラ」
コマさん「あの時、コマじろうを助けてくれた、恩返しズラ」
クラウド「そうか」
コマさん「…ズラ?」
クラウド「どうした?」
コマさん「…クラウド。全体的にイメチェンしてるズラ」
コマじろう「確かに…。髪型が、変わってるズラ!!それと…服装も変わってるズラ!」
コマさん「片方がノースリーブで、片方が長袖とは、クラウドは変わった服装ズラ」
クラウド「普通だと思うんだが」
コマじろう「兄たん!クラウドの剣が、変わってるズラよ」
コマさん「本当ズラ!クラウド。剣まで変えちゃったズラ」
コマじろう「前の剣は、確か…刃のところに穴が、あったズラね」
コマさん「今のクラウドの剣は、機械仕掛けの剣ズラ」
クラウド「俺…そんなに変わってるのか?」


ガタン…


コマさん「あ!着いたズラ」
コマじろう「降りるズラ」


ここは 妖魔界 コマさんの故郷


コマさん「ここがおらの家ズラ」
クラウド「初めて見る家だな」
コマさん「クラウド。田舎は初めてズラか?」
クラウド「ああ。初めてだ」
コマじろう「さあ!おらと兄たんの家に入るズラ!」


ここは コマさんの家


コマさん「お母ちゃん!ただいまズラ!」
コマじろう「お母ちゃんに会いたくて帰ってきたズラ」
クラウド「お邪魔する」
コマ母ちゃん「あら!コマさん!コマじろう!お帰りズラ」
クラウド「(で…でかい!)」
コマさん「今日は、おら達の友達を連れてきたズラ」
コマじろう「ずっと前におらを助けてくれたズラ」
コマ母ちゃん「あら!かっこいいイケメンズラね。お名前は何て言うズラ?」
クラウド「クラウド・ストライフ」
コマ母ちゃん「まあ!名前までイケメンズラ!!うちの子にしたいって感じズラ」
クラウド「な……(照)」
コマさん「お母ちゃん!それは!オーバーズラ!」
コマじろう「クラウド。さっきのことは、気にするなズラ」
クラウド「わ…分かった」
コマ母ちゃん「そうだズラ!コマさん!コマじろう!そして…クラウド君」
コマさん「何ズラか?」
コマ母ちゃん「実は、お母ちゃんにまた子供が出来たズラ」
コマさん&コマじろう「ズラ?」
クラウド「まさか…コマさんとコマじろうの弟か?」
コマ母ちゃん「これが、新しい子供ズラ」


パーン!


コマさん&コマじろう「もんげー!」
クラウド「なん…だと!?」
コマ母ちゃん「名前は、コマさぶろうズラ」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマさん「もんげー!赤ちゃんズラ」
コマじろう「これ…よく見たら!人間の赤ちゃんズラ!」
クラウド「コマさぶろう…どうやって、妖魔界に来たんだ!?」
コマさぶろう「ZZZZ」
コマさん「コマさぶろう。寝ちゃったズラ」
コマ母ちゃん「コマさぶろうの世話は、お母ちゃんに任せるズラ」
コマじろう「お母ちゃん。頼んだズラ」
コマ母ちゃん「コマさん。コマじろう。クラウド君にお茶とお菓子を用意するズラ」
コマさん「分かったズラ」
コマじろう「クラウド。こっちで休憩するズラ」
クラウド「ああ」
コマさん「ついてくるズラ」


俺は コマさんとコマじろうに ついていくと…


コマさん「この畳の部屋で休憩ズラ」
コマじろう「障子を開けるズラ」
コマさん「外が見えたズラ」


俺は 田舎の景色に 驚いてしまった


コマじろう「今、お菓子とお茶を持ってくるズラ」
クラウド「分かった」
コマさん「クラウド。座布団に座るズラ」
クラウド「座布団?」
コマさん「座布団は、正座して座るズラ」


コマさんは 座布団に 正座して 座った


コマさん「クラウド。おらの真似をして、正座してみるズラ」
クラウド「こうか?」


俺は 座布団に 正座して 座った


コマさん「よく出来たズラ」
クラウド「これが、正座か」
コマじろう「お茶とお菓子を持ってきたズラ」


コマじろうは お茶とお菓子を テーブルに置いた


コマじろう「今、お茶を入れるズラ」
コマさん「クラウド。これは、湯呑って言うズラよ」
クラウド「湯呑」
コマじろう「和風のコップズラ」


じゃああ……


コマじろうは 湯呑に お茶を 淹れると


コマじろう「はい!兄たん」
コマさん「ありがとうズラ。1・2・3、これでいいズラ」


コマさんは 湯呑を 3回 回した


ゴク…


コマさん「美味いズラ」
コマじろう「はい!クラウド」
クラウド「ありがとう」
コマさん「クラウド。抹茶は、3回回してから飲むズラ」
クラウド「抹茶?」
コマじろう「日本のお茶には、種類がいっぱいあるズラ。抹茶もお茶の仲間の一人ズラ」
クラウド「そうか」
コマさん「クラウド。コマじろうの真似をしてお茶を飲むズラ」
コマじろう「1・2・3、これでいいズラ」


コマじろうは 湯呑を 3回 回した


ゴク…


コマじろう「美味いズラ」
コマさん「クラウドもやってみるズラ」
コマじろう「熱いから、湯呑を触るときと抹茶を飲むときは、気をつけるズラ」
クラウド「分かった」


1・2・3


俺は 湯呑を 3回 回した


これで いいのか


俺は 抹茶を 飲んでみると…


ゴク…


クラウド「…!!」
コマさん「どうしたズラ?」
コマじろう「まさか…舌を火傷したズラか?」
クラウド「に…苦い…」
コマさん「苦かったズラか!?」
コマじろう「こういうこともあろうかと、水を用意したズラ」
コマさん「さすが、コマじろうズラ」
コマじろう「クラウド。水を飲むズラ」
クラウド「あ…ありがとう」


俺は 水を 飲んだ


ゴク… ゴク…


コマさん「クラウドは、抹茶を飲むのが初めてだから、抹茶の味に慣れてなかったズラ」
コマじろう「そういう時は、甘いお菓子ズラ」
コマさん「クラウド。抹茶のお供のお菓子、元祖饅頭と本家饅頭ズラ」
コマじろう「どっちにするズラか?」
クラウド「元祖をもらおう」


俺は 元祖饅頭を 一口 食べた


モグ… モグ…


クラウド「美味い」
コマさん「口に合ってよかったズラ」
コマじろう「口の中が、甘くなってる隙に、抹茶を飲むズラ」
クラウド「分かった」


俺は 再び 抹茶を 飲んだ


ゴク…


クラウド「美味い」
コマさん「元祖饅頭の甘さと抹茶の苦さが、マッチしたズラ!」
コマじろう「クラウド。お菓子を食べた後、抹茶を飲むといいズラ」
コマさん「そうすると抹茶が、美味しく飲めるズラ」
クラウド「成程な」
コマさん「おらも饅頭、食べるズラ」
クラウド「今度は、本家をもらおう」
コマじろう「どうぞズラ」


モグ…


ゴク…


コマさん「やっぱり、抹茶と饅頭は、愛称抜群ズラ」
クラウド「そうだな」
コマじろう「兄たんの大好きなせんべいもあるズラよ」
コマさん「やったズラ!!」
コマじろう「クラウドも食べるズラ?」
クラウド「1枚もらおう」


こういうのも…


悪くないな


………… …………


お茶とお菓子を 楽しんだ後…


コマじろう「おら。片付けてくるズラ」


コマじろうが 行った後…


コマさん「クラウド。おらを撫でてくれズラ」
クラウド「いいぞ」


俺は コマさんを 優しく 撫でた


なで… なで…


コマさん「気持ちいズラ」
クラウド「(可愛い…)」


俺は コマさんを モフモフしたい気分に なった


クラウド「コマさん」
コマさん「ズラ?」
クラウド「モフモフ…、してもいいか?」
コマさん「もちろんズラ!クラウドだったら、モフモフされても気にしないズラ(むしろ、最高ズラ)」
クラウド「分かった」


モフモフ


コマさん「もんげー気持ちいズラ」


そうか…。 よかった


モフモフ


コマさん「クラウドの手、温かいズラ」


そんなに温かいのか? 俺の手は??


モフモフ


コマさん「ZZZZZ……」


コマさん 寝てしまったか


コマさん「ZZZZZ……」
クラウド「コマさんの寝顔、可愛いな」


コマさんの寝顔を 見てると 癒される…


コマじろう「お待たせズラ」
クラウド「コマじろう」
コマさん「ZZZZZ……」
コマじろう「兄たん。寝てしまったズラ」
クラウド「コマじろうも撫でてあげるか?」
コマじろう「いいズラか?」
クラウド「ああ」
コマじろう「じゃあ!遠慮なくズラ」


俺は コマさんを 座布団の上に 寝かせた後…


コマじろうを 撫でた


なで… なで…


コマじろう「気持ちいズラ」
クラウド「(可愛い…)」


俺は コマじろうを モフモフしたい気分に なった


クラウド「コマじろう」
コマじろう「どうしたズラ?」
クラウド「モフモフ…、してもいいか?」
コマじろう「え!?してくれるズラか!?」
クラウド「ああ」
コマじろう「やったズラ!!クラウド。おらをモフモフするズラ」
クラウド「分かった」


モフモフ


コマじろう「癒されるズラ」


俺も お前の可愛さに 癒されるぞ コマじろう


モフモフ


コマじろう「クラウドにモフモフされて…、もんげー最高ズラ」


俺も コマじろうを モフモフすることが 出来て もんげー最高だ


モフモフ


コマじろう「ZZZZZ……」


コマじろう 寝てしまったか


コマじろう「ZZZZZ……」
クラウド「コマじろうの寝顔も可愛い」


コマじろうの寝顔も 見てると 癒される…


俺は コマじろうを 座布団の上に 寝かせた


コマさん「ZZZZZ……」
コマじろう「ZZZZZ……」
クラウド「2人は、可愛い」


何だか… 俺も眠たくなって…


俺は 寝ようとすると…


ドーン!


ドーン!


クラウド「!?」


何だ? 地震でも あったのか?


コマさん「ん〜何ズラか?」
コマじろう「さっきのもんげー音で、おら…目が覚めてしまったズラ」


コマさんとコマじろうが 目を 覚まして しまった


ドーン!


ドーン!


コマさん「ズラ!?」
コマじろう「もしかして…地震ズラ??」


すると…


コマ母ちゃん「あ〜れ〜」


誰かの 大声が 聞こえてきた


クラウド「この声は…!!」
コマさん「お母ちゃんズラ!」
コマじろう「きっと、コマさぶろうに何かあったズラ!」


コマ母ちゃんの大声は まだ 聞こえた


コマ母ちゃん「助けてくれズラ!!!!」


ドーン!


コマさん「お母ちゃんが、大変ズラ!」
コマじろう「コマさぶろうが、危ないズラ!」
クラウド「急いで行くぞ!」


俺は 座布団から 立った後…


ビリッ…


クラウド「な……」
コマさん「ズラ?」
コマじろう「クラウド?もしかして…」


ビリッ…


あ… 足が… 痺れる……


コマさん「長時間の正座の反動が、来てしまったズラ」
コマじろう「クラウド。歩けるズラ?」
クラウド「あ…、ああ。何とか……」


ビリッ…


クラウド「…ッ!!」
コマさん「あんまり、無理しちゃだめズラ」
コマじろう「ゆっくりでもいいから、お母ちゃんのところに向かうズラ」
クラウド「あ…、ああ」


コマ母ちゃんの方では…


ここは 家の玄関


だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
コマさぶろう「うええええーん!!!!」
コマ母ちゃん「コマさぶろうは、渡さないズラ!」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」


ゴゴゴゴゴ………


コマさぶろう「うええええーん!!!!」
コマ母ちゃん「コマさぶろう!」


コマさぶろうは だいだらぼっちに 吸い込まれてしまった


コマ母ちゃん「ああ…。うちの息子が……」
コマさん「お母ちゃん!」
コマじろう「無事ズラか?」
コマ母ちゃん「コマさん!コマじろう!それに、クラウド君!」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
クラウド「な…!だいだらぼっち!」


何故… こんなところに??


だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
コマ母ちゃん「コマさぶろうは、あいつに吸い込まれてしまったズラ!」
コマさん&コマじろう「もんげー!?」
クラウド「なん…だと!?」


だいだらぼっちが コマさぶろうを…


吸い込んだ!?


だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
クラウド「こいつ…様子がおかしい」
コマさん「ズラ?」
クラウド「だいだらぼっち!よく聞け!!」
だいだらぼっち「ぐお?」
クラウド「俺は、お前とは戦いたくない」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」


だいだらぼっちは 俺達を 攻撃してきた


ドッカーン!


コマ母ちゃん「もんげー!!」
コマさん&コマじろう「ズラー!!」
クラウド「ぐっ…!!」


俺達は 少し ふっ飛ばされた


コマ母ちゃん「痛い…ズラ」
コマさん&コマじろう「お母ちゃん!」
クラウド「どうやら、正気じゃないな」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」


だいだらぼっちは 暴れだした


ドーン!


バリッ!


ガッシャーン!


どうやら 俺の声が 聞こえないらしい


コマ母ちゃん「このままじゃ、まずいズラ」
コマじろう「あいつを止めるしかないズラ」
コマさん「でも…どうやって止めるズラ?」
クラウド「ん?」
コマさん「どうしたズラ?」
クラウド「だいだらぼっちに、妙なコアがあるぞ」
コマじろう「妙なコアズラ?」
コマ母ちゃん「きっとそれが、コマさぶろうズラ!」
クラウド「なん…だと!?」
コマさん「つまり、コマさぶろうを抜けば、だいだらぼっちを止められるズラね」
コマじろう「そうかもしれないズラ!」
クラウド「問題は、どうやって、コマさぶろうを抜くか…」
コマさん「コマさぶろうを助けるズラ!」


だだだだだ……


コマさんは 走り出した


クラウド「コマさん!」
コマじろう「兄たんだけじゃ、心配だから、おらも行くズラ!」


だだだだだ……


コマじろうは 走り出した


コマ母ちゃん「コマさん!コマじろう!」
クラウド「コマ母ちゃん」
コマ母ちゃん「クラウド君?」
クラウド「コマ母ちゃんは、安全な場所に隠れてくれ」
コマ母ちゃん「クラウド君は?」
クラウド「俺は、コマさんとコマじろうと共に、コマさぶろうを助ける」
コマ母ちゃん「!!」
クラウド「安心しろ。コマ母ちゃん。コマさんとコマじろうは、俺が必ず守る!」
コマ母ちゃん「クラウド君」
クラウド「俺を信じて待ってろ」


だだだだだ……


俺は 走り出した


コマ母ちゃん「必ず!無事で、帰ってくるズラよ!」
クラウド「ああ!約束する!」


だだだだだ……


ここは 家の裏庭


だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
コマさん「ズラ!」


ぼおおおお


コマじろう「ズラ!」


ビリビリ


だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」


バチン!


コマさん「効いてないズラ!」
コマじろう「そ…そんな!」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」


ゴゴゴゴゴ……


コマさん&コマじろう「ズ…ズラ……」


ガシャッ!


だいだらぼっち「うお!?」


ドーン!


コマさん「今のもんげー衝撃波は…?」
コマじろう「もしかして!」
クラウド「コマさん!コマじろう!」
コマさん&コマじろう「クラウド!」
だいだらぼっち「う…うおおお………」
コマじろう「あいつが、立っちゃうズラ!」
クラウド「今のうちに!コマさぶろうを助ける!」
コマさん「もしかして…コアを抜くズラか?」
クラウド「ああ」
コマじろう「今からあいつに乗るのは、無茶ズラよ!すぐ、立ち上がっちゃうズラ!」
だいだらぼっち「うおおお……!!!」
クラウド「大丈夫だ」
コマさん&コマじろう「ズラ?」


ごおお……


クラウド「限界を超える!」


今だ!


だいだらぼっち「うお…!!」
クラウド「トリプルアクセル」


ビューン!


コマじろう「クラウドが、消えたズラ。兄たん」


シーン


コマじろう「あれ?兄たん??」


ビューン!


たッ!


クラウド「今、助けるぞ!コマさぶろう!」


俺は 妙なコアに 触れた


クラウド「こいつを抜く!」
コマさん「おらも手伝うズラ!」
クラウド「コマさん!?」
だいだらぼっち「うおおおお!!!!!」
クラウド「急いで抜くぞ!」
コマさん「ズラ」


コマじろうの方では…


コマじろう「クラウド。コアにたどり着いたズラね。…って!兄たんも一緒にいるズラ!?」
コマ母ちゃん「みんなが、心配で来ちゃったズラ」
コマじろう「お母ちゃん!」


だいだらぼっちの上の方では…


ぐぐぐ……


だいだらぼっち「おお……」
クラウド「待ってろ!だいだらぼっち。お前を…助けてやる!」
コマさん「コマさぶろう!もう少しの辛抱ズラ」


ぐぐぐ……


だいだらぼっち「おお!!!」


ぐらっ!


コマさん「ズラ!?」


コマさんが 落ちそうになった時!


バッ!


俺は コマさんの手を 握った


クラウド「大丈夫か?」
コマさん「助かったズラ」


ぐぐぐ……


コマさん「ズラ!!!!」
クラウド「もう少しだ!耐えろ!だいだらぼっち!コマさぶろう!」


すぽっ!


俺とコマさんは 謎のコアを 抜いた


ゴゴゴゴゴ……


だいだらぼっち「うおお!?」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマさん「コマさぶろう!」
クラウド「どうやら、怪我はないみたいだ」


コマさぶろう …よく頑張った


クラウド「降りるぞ」
コマさん「ズラ」


俺とコマさんは 地上に 降りた


だいだらぼっち「???」


どうやら だいだらぼっちは 正気に 戻ったようだ


お前も …よく頑張った


だいだらぼっちは どこかへ 行ってしまった


さっきのだいだらぼっちは 誰かに 操られているよう だったな


一体誰が だいだらぼっちを 操ったんだ??


コマじろう「兄たーん!クラウド!」
コマさん「コマじろう!」
クラウド「コマさぶろうは、この通り。無事だ」
コマさぶろう「おぎゃあ」


俺は コマさぶろうを 抱いていた


コマ母ちゃん「ああ!コマさぶろう!!!」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマ母ちゃん「よかったズラ…。無事で…」
コマさぶろう「おぎゃあ」
コマさん「これでよかったズラね」
コマじろう「一件落着ズラ」
クラウド「そうだな」

EpisodeV 田舎へGO! ( No.186 )
日時: 2025/12/29 19:06
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは 家の大広間


クラウド「コマ母ちゃん。コマさぶろうだ」


俺は コマさぶろうを コマ母ちゃんに 渡した


コマ母ちゃん「ありがとうズラ。クラウド君。うちの息子たちを守ってくれて」
クラウド「どうってことない」
コマさん「また、クラウドに助けてもらったズラ」
コマじろう「また恩を返さなきゃいけなくなったズラ」
コマ母ちゃん「母ちゃん。決めたズラ」
コマさん&コマじろう「ズラ?」
コマ母ちゃん「コマさぶろうを、もとの人間の親のところに返すズラ」
コマさん&コマじろう「お母ちゃん!」
コマさぶろう「おかあ…ちゃん」
コマ母ちゃん「ズラ?」
コマさぶろう「おかあちゃん!」
コマ母ちゃん「まあ!コマさぶろうが、お母ちゃんって呼んでくれたズラ」


突然 コマさぶろうは 俺の方を 見た


コマさぶろう「おとうちゃん!」
クラウド「な…!」
コマさぶろう「おとうちゃん!おとうちゃん!」
クラウド「俺が…父さん?」
コマ母ちゃん「どうやら、コマさぶろうは、クラウド君のことをお父ちゃんと思ってしまったらしいズラ」
クラウド「なん…だと!?」
コマさぶろう「おとうちゃん!」
クラウド「コマさぶろう」
コマさん「クラウドが、羨ましいズラ」
コマじろう「おらと兄たんもコマさぶろうにお兄たんって呼んで欲しかったズラ」
コマさぶろう「おかあちゃん!」
コマ母ちゃん「よしよし。コマさぶろう」
コマじろう「お母ちゃん。結局、コマさぶろうを自分の息子だと思ってるズラ」
クラウド「みたいだな…」
コマさん「ズラ……」


翌日


時刻は 朝 9:00


コマさん「じゃあ!お母ちゃん!」
コマじろう「おら達は、自分達の家に戻るズラ」
クラウド「コマ母ちゃん。世話になった」
コマ母ちゃん「まあ!もう帰っちゃうズラ?」
コマさん「そうズラ!」
コマじろう「またいつか、必ず帰ってくるズラ」
コマ母ちゃん「そうズラか。…気をつけて行くズラよ」
コマさん&コマじろう「ズラ」
コマ母ちゃん「クラウド君。またいつでも家に来るズラ」
クラウド「コマ母ちゃん。また、いつか来る」


たったった…


俺達は 歩き出した


コマ母ちゃん「またズラ!」
コマさぶろう「おぎゃあ!」


俺達が 行った後…


コマ母ちゃんは コマさぶろうを もとの人間の親のところに 返した


コマ母ちゃん「もとの親のところで、元気に育つズラ。コマさぶろう」


ここは 妖魔特急の中


ガタン… ゴトン…


コマさん「楽しかったズラ」
コマじろう「お母ちゃん。いつか、また来るズラ」


まもなく〜 妖怪銀座〜 妖怪銀座〜


クラウド「俺は、ここで降りる」
コマさん「クラウドとは、ここでお別れズラね」
コマじろう「また、おらと兄ちゃんと一緒におら達の実家に来てくれるズラ?」
クラウド「もちろんだ。約束しよう」
コマさん「約束ズラ」
コマじろう「指切りげんまん!嘘ついたら、針千本のますズラ!」
コマさん「指切ったズラ!」
クラウド「また会おう。コマさん。コマじろう」
コマさん&コマじろう「ズラ」


俺は 妖魔特急を 降りた


ここは 妖怪銀座駅


フユニャン「おっ!クラウド」
クラウド「フユニャン」


駅を 出た後…


フユニャン「田舎は、どうだったか?」
クラウド「もんげーいいところだったぞ」


EpisodeV End.

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