大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

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注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

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Shining Forever 終編T ( No.108 )
日時: 2025/12/27 18:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

カイ「多分、今日も俺達は、昨日と同じメンバーで、別行動すると思うだろう」
サトコ「………」
カービィ「ポヨ」
カイ「サトコ。俺もそのイベントに来てもいいか?」
サトコ「いいけど」
カイ「万が一、機神が攻めて来たら、俺とシン、バカ兄弟、リキ、フーパが、迎え撃つ!」
サトコ「カイ……」
カイ「安心しろ。サトコ」
カービィ「ポヨ……」
カイ「俺は、シンをアニフェス誘ってみるか」
サトコ「そうだ!このポスター、セレナとマリアにも渡しておいて」
カイ「分かった」
サトコ「カイ。ありがとう」
カービィ「ポヨ」
サトコ「…やだ!もう、こんな時間!!…早く、朝食を作らないと…」
カービィ「ポヨ」


カイは 私の部屋を 出た


カイ「さて…このポスターを、セレナとマリアに渡すか…」


カイは 廊下を 歩いていると…


ソニコ「あっ!カイさん。おはようございます」
カイ「ソニコか…。おはよう」
ソニコ「何を、持っているのですか?」
カイ「ああ。これだ」


カイは ソニコに アニメフェスタのポスターを 見せた


ソニコ「わあ!楽しそうなイベントですね」
カイ「これに興味あるか?」
ソニコ「はい!当然です!!」
カイ「そうか。1つ渡しておこう」


カイは ソニコに アニメフェスタのポスターを 渡した


ソニコ「セレナさんとナニワのおじさんを、誘ってみます」
カイ「ああ。分かった」


カイは ソニコと別れた後


さらに 廊下を 歩いていると…


リアム「あっ!カイさん!」
アイザック「おはようございます」
カイ「おはよう」
リアム「何ですか?そのポスター?」
カイ「見たいか?」
アイザック「はい。見たいです」
カイ「そうか。分かった」


カイは リアムとアイザックに アニメフェスタのポスターを 見せた


リアム「おおっ!!アニフェスか!!!」
アイザック「面白そうですね!!!」
カイ「興味があるみたいだな」
リアム「当たり前ですよ」
アイザック「アニメ好きには、最高のイベントですよ」
カイ「そうか。1つ渡しておこう」


カイは リアムに アニメフェスタのポスターを 渡した


リアム「ありがとうございます」
アイザック「フィオナとミュリエルも誘おう」
リアム「そうだな」
アイザック「あと、マリアさんとガロンさんも誘う?」
リアム「賛成だ!」
アイザック「じゃ!決定だね!」
リアム「おう!」


カイは 自分の部屋に 戻った


カイ「…シンの奴を、起こすか」


朝食の後…


シン「昨日の喫茶店は、楽しかったな」
リュゲル「メイドさんと楽しく遊べたぜ」
ガンダレス「もっと、遊びたかったなあ〜」
リキ「今日は、どこへ行くも?」
フーパ「出来れば、楽しいところに行きたいなあ〜」
カイ「お前ら、ここに行かないか?」
シン「おっ!カイ!何か、いい場所、知ってるのか!?」
カイ「ああ。これを見てくれ」


カイは アニメフェスタのポスターを 見せた


シン「おっ!これは、アニフェスのイベントじゃねーか!!!」
リキ「楽しそうだも!!!」
フーパ「おいら、このイベントに行きたいぜ!」
リュゲル「カイ!いい情報、持ってきたな」
ガンダレス「でかした!」
カイ「日本のアニメは、海外でも流行っている。だから、海外でアニフェスが、やっていてもおかしくない」
シン「アニフェス、行こうぜ!お前ら!!」
リュゲル「賛成!」


セレナパーティーの方では…


ここは とある人通り


ソニコ「セレナさん。ここに行ってみませんか?」


ソニコは アニメフェスタのポスターを 見せた


セレナ「いいわね!」
ソニコ「ナニワのおじさんも行きますか?」
ダンバン「面白そうだな。私も行こう」
セレナ「決まりね」
ソニコ「じゃあ!早速、タクシーを、捕まえます」


ソニコは 手を 上げた


タクシーは 止まった


ソニコ「乗りましょう」


マフォクシーパーティーの方では…


リアム「なあ。お前ら、このイベントに行かないか?」


リアムは アニメフェスタのポスターを 見せた


フィオナ「わあ!アニフェスだ!」
マフォクシー「楽しそうなイベントですね」
アイザック「みんな、このイベントに行く?」
ミュリエル「行くわ」
フィオナ「私も行きたいわ」
ブリガロン「決まりだな」
リアム「じゃ、早速、バスで…」
マフォクシー「いえ。ここは、私のワープの魔法で、行きましょう」
アイザック「その手が、ありましたね」
ブリガロン「お前ら、マリアの近くに集まれ」
フィオナ「分かりました」


みんなは マフォクシーの近くに 集まった


マフォクシー「では、行きますよ」


サトコパーティーの方では…


ここは 軽四の中


ゲラゲラポー♪ ゲラゲラポー♪


サトコ「アニフェス、楽しみだな〜♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ。今日は、元気そうだな」
シュルク「そうみたいだね」


30分後…


ここは 大型駐車場


シュルク「着いたよ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「早めに来て、良かったみたいだな」
サトコ「うん。(遅く行くと、混んでしまうからね)」


ドクン


あれ… この駐車場 夕べの私の夢に 出てきたような…


カービィ「ポヨ?」
サトコ「いや。何でもないよ」
カービィ「ポ……」
サトコ「さ、行こう」


ここは アニメ通り


サトコ「わあ!コスプレしてる人が、たくさんいる」
ゲッコウガ「サトコ、あれを見ろ」
サトコ「あっ!コスプレでの写真撮影だ!」
シュルク「楽しそうだね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「せっかくだから、私達も、コスプレして写真撮る?」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「それはいいね」
ゲッコウガ「だな」


私達は コスプレに 着替えた


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、艦これの島風のうさ耳か」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「似合うぞ」
カービィ「ポヨ(^_^)」
ゲッコウガ「サトコとシュルクは、まだのようだな」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「これか?これは、めだかボックスの黒神めだかが、つけていた、生徒会長の腕章だ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「かっこいいか…(照)」
サトコ「お待たせ!」
ゲッコウガ「サトコが、来たみたいだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃーん!妖怪ウォッチのジバニャンの着ぐるみ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「似合ってるぞ。サトコ」
サトコ「ありがとう(嬉)」
シュルク「お待たせ!」
ゲッコウガ「シュルクも来たみたいだ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「待ったかな?」
ゲッコウガ「別にたいして待ってないぞ」
サトコ「うわ!シュルクは、進撃の巨人の調査兵団のコスプレだね」
シュルク「サトコは、妖怪ウォッチのジバニャンのコスプレだね。似合ってるよ」
サトコ「シュルクも似合ってるよ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィとゲッコウガも素敵♪」
カービィ「ポヨ(^_^)」
ゲッコウガ「そ…そうか(照)」
サトコ「じゃあ!早速、取ってもらおう!」


私達は コスプレ姿で 撮影してもらった


その後…


私達は 元の 普段着に戻り…


イベント内を 歩き回った


サトコ「あっ!」


私は 楽しそうなポスターを 見つけた


サトコ「これは、大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUの2VS2の大会だ!」
シュルク「大乱闘スマッシュブラザーズ?」
サトコ「任天堂から参戦しているキャラを、操作して戦うゲームなんだ」
シュルク「へえ」
サトコ「まあ、任天堂以外の他の会社からゲストで参戦しているキャラもいるけどね」
シュルク「成程ね」
ゲッコウガ「面白そうな大会だな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「あ!もうエントリーが、始まってるみたい」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「出たいのか?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よーし!早速、エントリーしよう♪」


私達は 大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2の大会に エントリーした


サトコ「はい!エントリー完了♪」
シュルク「サトコ。組む相手は、僕でいいの?」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「カービィ。頑張ろうな」
カービィ「ポ!」
サトコ「よし!早速、練習しよう」
シュルク「どうやって?」
サトコ「ほら!あそこに…」
ゲッコウガ「スマブラForWiiUの練習する場所が、あるな」
サトコ「そこで練習しよう」


カービィSideの方では…


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、パックマンを使うのか」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「俺は、ルフレ♂で行く」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「早速、自分の使うキャラを、極めるぞ」
カービィ「ポヨ!」


私達の方では…


シュルク「へえ。スマッシュブラザーズって、色々なキャラが、選べるんだね」
サトコ「うん。私は、カービィを使うよ」
シュルク「どんなキャラでもいいの?」
サトコ「うん。自分の使いやすそうなキャラだったら…」
シュルク「じゃあ、僕は、ゲッコウガにするよ」
サトコ「おっ!いいキャラを、選ぶね」
シュルク「キャラを選択した後は、どうなるの?」
サトコ「この後は、戦いの舞台のステージを選んで…っと!」


戦いが 始まった


サトコ「これでOK!」
シュルク「へえ…、そういう仕組みになってるんだ」
サトコ「じゃあ、私達もキャラを鍛えよう」
シュルク「うん」


シンパーティーの方では…


シン「おおっ!!!アニメグッツが、大量に販売されてるな!」
リュゲル「これも欲しい!あれも欲しい!!」
ガンダレス「欲しい物が、大量にあるぜ!」
リキ「も〜♪ここは、天国だも」
フーパ「アニメの天国だぜ!」
カイ「こいつらを、連れて来たら…やはり、お祭り騒ぎの状態になったか…(まっ、予想はしてたがな)」


セレナパーティーの方では…


セレナ「アニメ喫茶もあるなんて!ビックリしたわ!」
ソニコ「コーヒーのラテアートもお客さんの指定したアニメキャラを、描いてもらえるなんて、嬉しいですね」
ダンバン「ずいぶんと変わった、喫茶店だな」


セレナは コーヒーを 1杯 飲んでみた


セレナ「美味しいわ♪」
ソニコ「ここは、賑やかですね」
ダンバン「みたいだな」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「ここは、同人誌を打っている場所ですね」
ブリガロン「日本でいうコミケだな」
フィオナ「私、早速、買いました」
ミュリエル「私も…」
リアム「俺だって買ったぜ」
アイザック「興味深そうな同人誌を、買いました」
マフォクシー「皆さん…早いですね…」
フィオナ「もっと、見て行きませんか?」
ブリガロン「そうだな」
リアム「次は、あっちのほうへ行こうぜ」
ミュリエル「面白そうな同人誌が、あるかも知れないわね」


サトコパーティーの方では…


大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2


大会本番が やってきた


サトコ「よし!これで大丈夫でしょう」
シュルク「…優勝出来るかどうかは、分からないけど…」
ゲッコウガ「やれるだけの事は、やるか」
カービィ「ポヨ!」


まずは 予選


ルールは ストック制(ストックは2つ) アイテム全てありの エンジョイ乱闘


私達は ライバル達と チームバトルを 楽しんだ


大会の予選が 終わると…


シュルク「まさか…僕達が、本戦に出場しちゃうなんて…」
サトコ「これは、ビックリしたね」
ゲッコウガ「お前達も本戦に出場したのか」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「ってことは、カービィとゲッコウガも本戦に出るんだね」
ゲッコウガ「そうだ」
カービィ「ポヨ」
サトコ「2人とは、これからライバルになりそうだね」
ゲッコウガ「その様だな」
シュルク「本戦で僕達と当たったら、手加減しないよ」
ゲッコウガ「勿論!そのつもりだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「なんか、ワクワクしてきたよ!」


そして 本戦のトーナメントの 組み合わせが 決まった


サトコ「あっ、カービィとゲッコウガペアと当たるのは、決勝戦だね」
ゲッコウガ「必ず、決勝まで勝ち上がるぞ。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「僕達も決勝まで、勝ち上がろう!」
サトコ「うん!」


こうして 本戦が 始まった


サトコ「やった!」
シュルク「まずは、初戦をクリアだね」


私は シュルクと ハイタッチした


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「やったな!」


おっ! カービィとゲッコウガも ハイタッチした ってことは…


2人も 初戦を 勝ち抜いたんだね


勝負は ここからだ!


そして 激闘の本戦は 続いた


審判「セミファイナル1回戦!勝者!赤チーム!」


わああああああああああああああああああああああ!!!!!


サトコ「やった!!!」
シュルク「これで決勝進出だね」


そして セミファイナル2回戦も 終了して…


審判「セミファイナル2回戦!勝者!青チーム!」


わああああああああああああああああああああああ!!!!!


カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「これで、サトコ達と戦えるな」


わああああああああああああああああああああああ!!!!!


その前に 3位決定戦が 始まった


その間に…


サトコ「カービィ、ゲッコウガ。今の試合が、終わったら、いよいよだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ああ」
シュルク「まさか、ここまで来てしまうなんて…。正直、ビックリしたよ」
サトコ「決勝まで来たら、あとは優勝するのみ!!」
シュルク「狙うは、優勝だね」
ゲッコウガ「おっと!そう簡単に優勝は、させんぞ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「そう来なくちゃね」
シュルク「全力で行かせてもらうよ!」
ゲッコウガ「面白い!」
カービィ「ポヨ!」


シンパーティーの方では…


ここは 休憩所


シン「ここで休憩だ!」


TVから 声が 聞こえた


続いて アニフェスで 現在 盛り上がっている


大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2のファイナルを お見せします!


シン「何!?スマブラの大会だと!?」
リュゲル「俺も出たかった……」
リキ「スマブラ?」
カイ「大乱闘スマッシュブラザーズの略だ。任天堂から参戦しているキャラを、操作することが出来るアクションゲームだ」
リキ「面白そうだも!」
フーパ「おいらもやりたい♪」
ガンダレス「ああっ!!!」
シン「どうした?」
ガンダレス「サトコちゃんとカービィと蛙忍者とシュルクが、参加してるぜ」
リュゲル「しかも…決勝まで上がってるなんて…」
シン「あいつらは、ずるいぜ!!!」
カイ「まさか…あんな大会が、あったとはな…」


セレナパーティーの方では…


セレナ「あー!!サトコ達が、TVに映ってるわよ!」
ソニコ「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUの大会に出ていますね」
ダンバン「大乱闘スマッシュブラザーズ?」
セレナ「任天堂のキャラクターを、操作して遊ぶアクションゲームです」
ダンバン「フム…。成程な…」
ソニコ「こんな大会が、あったのですね」
セレナ「私も出たかったわ」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「あら、サトコ達が、TVに映ってますね」
フィオナ「シュルク様もいます」
リアム「うおー!!マジだ!!」
ブリガロン「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUの大会らしいな」
マフォクシー「そういえば、大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUは、東京でシン達と一緒にやりましたね」
ブリガロン「そうだったな」
マフォクシー「あの時は、楽しかったですね」
ブリガロン「ああ」
アイザック「えっ…、マリアさんとガロンさんは、スマブラやったことあるんですか!?」
マフォクシー「はい」
ブリガロン「そうだが」
アイザック「いいなあ。羨ましいです」
リアム「俺もいつか、スマブラやりてぇな」
ミュリエル「早速、始まるわよ」
リアム「おっ!始まるのか!!」


サトコパーティーの方では…


審判「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2・ファイナル!」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


サトコ「緊張する…」
シュルク「僕もドキドキしてきたよ」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


審判「試合!開始!!」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


3


2


1


GO!!


サトコ「それ!カービィの小ジャンプからの前空中攻撃!」
カービィ「ポヨ!」


ガキーン!


サトコ「あー。ガードされちゃった…」
カービィ「ポ!?」
シュルク「掴んでからの後ろ投げ!」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「シュルク!ナイス!」
ゲッコウガ「………」
サトコ「今の内に…」
ゲッコウガ「そうは、いかない」


ドーン!


サトコ「あー!トロンを当てられた!」
シュルク「完全に油断したよ」
ゲッコウガ「勝負は、ここからだ」
審判「決勝まで上がってきた、この4人!初戦から決勝まで、同じキャラを使用しています」
サトコ「行け!カービィ!」
シュルク「行くよ!ゲッコウガ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィのパックマンの援護に入るぞ。ルフレ」


こうして 私達の 激しい 大乱闘は 続いた


ゲッコウガ「ハンマーは、もらった」
サトコ「しまった!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「あー!アシストフィギュアまで取られた」
審判「赤チーム、ピンチ!」
サトコ「あ!来た!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なっ!?」
サトコ「くらえ!ワープスター・アタック!!」


ドーン!


ゲッコウガ「しまった!」
カービィ「ポヨ…」
審判「おっと!ここで、ルフレのストックが0になった!」
ゲッコウガ「すまん。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
審判「おおっ!ここで、スマッシュボールが、出てきたぞ!!」
カービィ「ポヨ!!」
審判「パックマン、スマッシュボールを取りに行ったぞ!」
カービィ「ポ…」
シュルク「スキあり!」


ガシャッ!


審判「パックマン!着地しようと思ったら、ゲッコウガの上スマッシュ攻撃に当てられた!」
カービィ「ポヨ!?」

Shining Forever 終編T ( No.109 )
日時: 2025/12/27 18:50
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

審判「ここで、パックマンのストックも0になって、ゲームセット!」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
審判「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2・ファイナル、勝者!赤チーム!」
サトコ「やったね!」
シュルク「まさか…優勝しちゃうなんて…」
ゲッコウガ「俺達は、準優勝だな」
カービィ「ポヨ」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


やった!!! スマブラの大会に 初参加で 初優勝するのは


嬉しいなあ〜♪


その後…


私達は ゲーム喫茶で 休んだ


サトコ「わあ〜。優勝した記念写真だ」


私は スマブラの大会で 優勝した 記念写真を 見つめていた


ゲッコウガ「お前達、強かったな」
カービィ「ポヨ」
シュルク「カービィとゲッコウガも強かったよ」
サトコ「パックマンの消火栓に横スマッシュを当てて、そのまま飛び道具の攻撃に使う戦法には、ビックリしたなあ」
カービィ「ポヨ(^^)」
ゲッコウガ「シュルク。お前、俺を使いこなしているみたいだな」
シュルク「そう?」
ゲッコウガ「お前の着地狩りには、参ったな」
カービィ「ポヨ」


みんな 大会の後も スマブラの話で 盛り上がってるなあ


シュルク「そうだ!サトコ」
サトコ「?」
シュルク「これ、サトコに返すよ」


これは… 私のブローチ


サトコ「……!!」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「それ、シュルクにあげる」
シュルク「えっ!?」


私は シュルクに 大切なブローチを つけてあげた


サトコ「これでよし!」
シュルク「本当に、もらってもいいの?」
サトコ「うん。それは、私を助けてくれた。お礼の印」
シュルク「ありがとう。サトコ」


私達は 昼食の後…


サトコ「あっ!」
カービィ「ポヨ!」


私とカービィは アニソンのど自慢コンテストのポスターを 見つけた


サトコ「アニソンのど自慢コンテストだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「出よう。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「アニソンのど自慢か…。…面白そうだな」
シュルク「確かに」
サトコ「もしかして…ゲッコウガとシュルクも参加するとか…」
シュルク「勿論♪」
ゲッコウガ「そのつもりだ」


スマブラ大会と同様


結局 私達4人は アニソンのど自慢コンテストにも 参加しちゃったよ…


時刻は 13:00


アニソンのど自慢コンテスト 予選が 始まった


サトコ「スマブラ大会同様、まずは、予選を勝ち抜かないとね」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「予選でもこんなに緊張するなんて…」
ゲッコウガ「………」


そして…


予選の結果……


司会者「さあ!やって来ました!アニソンのど自慢コンテストが、始まります!!」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


観客席の方では…


シン「おっ!始まるぜ!」
カイ「(よし…シン達を、ここに連れてきた)」
リキ「ワクワクだも」
リュゲル「楽しみだぜ」
ガンダレス「出場者は、どんな歌を歌うんだろう」
フーパ「〜♪」


ステージの方では…


司会者「では!見事!予選を、勝ち抜いた、12名の出場者の登場だ!!!」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


サトコ「うわ…凄い観客」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「どうやら、シン達もここに来てるみたいだな」
シュルク「嘘!?」
ゲッコウガ「気配で分かる…」
サトコ「(カイ…。来てくれたんだね)」


よし…


カイ シン達を ここに 連れてきたみたいだね


これで 機神が 襲い掛かってきても 少し 安心出来る


客席の方では…


カイ「(よし…。セレナとマリアにメールするか)」
シン「カイ、何してるんだ?」
カイ「セレナとマリアにメールしてるところだ」
リキ「まさか、ここに呼ぶつもりもか?」
カイ「ああ」
リュゲル「でかしたぜ!カイ!」
カイ「(これで、セレナ達とマリア達が、来てくれたら…未来は、変わるハズだ…)」
ガンダレス「あー!!サトコちゃんが、のど自慢コンテストに出てるぞ!!」
フーパ「シュルクとゲッコウガもいるぞ!」
シン「あいつら…参加してたんだな…」
リキ「予選を、勝ち上がるなんて凄いも」
フーパ「がんばれ!!!」


ステージの方では…


司会者「それでは!出場者の歌う順番が、決まったところで!早速、歌ってもらいましょう」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


アニソンのど自慢コンテストの本戦が 始まり


私達とライバル達は アニソンで 競い合った


本戦出場者全員が 歌い終わると…


司会者「決勝に上がったのは、この3人だ!」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


サトコ「まさか…本当に、決勝にまでくるなんて…」
シュルク「また、まぐれなことが、起こるなんて…」
ゲッコウガ「本日2度目だな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィは、ペット扱いになって…参加出来なかったんだ」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「ペットの参加は、ダメだって受付の人に言われちゃったからね」


客席の方では…


カイ「(サトコが、見た夢の通りになってるな…)」
シン「カイ、どうした?」
カイ「いや…。何でもない」
リュゲル「凄いぜ!サトコちゃん達は!!」
ガンダレス「まさか、ここまで残っちゃうなんて」
リキ「みんな!頑張るも!!」
フーパ「頑張れ!!!」
カイ「(セレナ…。マリア…。頼む!メールに気づいてくれ!!)」


セレナパーティーの方では…


セレナ「急がないと…!サトコ達の歌う出番が、終わってしまう!」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「サトコ達の出番までに、間に合わせましょう」


ステージの方では…


司会者「それでは、アニソンのど自慢コンテスト・決勝戦!1番手!どうぞ!」


パン!


ゲッコウガ「俺だな」
サトコ「がんばって!」
カービィ「ポヨ!!」


客席の方では…

シン「トップバッターは、ゲッコウガが歌うのか!」
リュゲル「マリアさんには、劣るがな…」
ガンダレス「かっこそさそうな歌だな」


ステージの方では…


司会者「どうぞ!」
ゲッコウガ「Punky Funky Love」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


ステージの方では…


ゲッコウガ「What time is it? 脱走
まったりし過ぎてんだ
喝采のみ喰らおう
somebody Punky Funky Love,hoo!


I can makin' money love sensation
不完全なバイブレーション
お手軽な恋愛に感謝 虫唾が全力疾走


(Let's go!) 真っ赤なウソも真っ青
ワチャゴナドゥな日々を tell me why?
(Let's go!) 真っ青な空は真っ当
失敗繰り返したいね


ピンキリの人生 my life 遠慮がち
推して知るべしピンの快感 純粋なスタイル


てっぺん取らじ 世は常に無常
未来の良し悪しは己で決めろ
しょっぱいエクスタシー 脇目も降らん
ここらで一回傷付けて愛して自分を」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


客席の方では…


シン「よっ!よかったぜ!ゲッコウガ!!」
リキ「かっこよかったも!!」


ステージの方では…


司会者「では!2人目の登場だ!」
シュルク「AMAZING BREAK」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


客席の方では…


フーパ「おおっ!!ついにシュルクが、歌うのか!」
リキ「これは、楽しみだも」



ステージの方では…


シュルク「さあ闇を照らせ
今日、陽は無くとも
嗚呼この胸に燃ゆる火よ


超常の生命に不意に邂逅
善悪も際限も知らないなら
御託の前に生存競争


脳と皮膚で感じ取った死線
躊躇なんて恐怖なんて踏み砕く
大前提のルール


夢に縋る脆弱(よわさ)など
この星に置き場はなくて
朝を生きて迎える為
絶望などここに置いていけ


ヒトよ誇れ熱き鼓動を
霊長類(おれたち)の意志をいま一撃
打ち砕け凍る悲しみ
魂で叫べその怒りを
神が居なくとも折れ
その命 燃やせ」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


客席の方では…


リキ「シュルクの歌は、最高だったも」
フーパ「情熱の曲だったな」
リュゲル「あいつ…、けっこう歌、上手かったんだな」
ガンダレス「びっくりしたぜ…」
シン「って、ことは、最後は、サトコだな」
カイ「みたいだな」


ステージの方では…


司会者「さあ!いよいよ!最後のプレイヤーになったぞ!」
サトコ「Blade of Hope」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


客席の方では…


シン「よっ!サトコ!!行け!!!」
リキ「頑張れも!!!」
フーパ「サトコちゃーん!!!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
カイ「(サトコの話によると…この歌が、歌い終わったら…だな。機神が、襲い掛かってくるのは)」


ステージの方では…


サトコ「光を信じた 希望の先へ
明日への道は終わらないNever ends
瞳に映した 誓いの欠片
暗黒の渦を 切り裂くTestament


神さえも超えて 叫んだら
探し出して


守るべきもの 握りしめて右手で
Far away とんな遠くでも届くよ
大事なもの 無くさない想いなら
Every way 枯れた世界から 進めるはずさ
未来へ 走れ」


わあああああああああああああああああああ!!!!!!


サトコ「皆さん!ありがとうございました!」


客席の方では…


シン「これで全員、歌い終わったな」
カイ「(ここからだな…)」


ステージの方では…


司会者「さあ!アニソンのど自慢コンテスト!決勝戦!優勝は…」
サトコ「………」
シュルク「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ………」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


ゲッコウガ「!?」
サトコ「どうしたの?ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「何か…恐ろしい気配を…感じる……」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


カービィ「ポヨ……」
シュルク「一体…何が??」


会場は 大騒ぎになった


ざわざわ……


これは… 夢で 起こったことだ……


客席の方では…


シン「何だ!?」
カイ「(やはり…当たってたな。サトコの夢は…)」
リキ「これは、地震も?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


あっ! 大量の機神兵が 降ってきた


サトコ「えっ!?ロボットが…空から…降ってきた!?」
シュルク「これって、もしかして…、バミューダ諸島で戦った…」
ゲッコウガ「機神だな」
カービィ「ポヨ……」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


あっ! 大量の機神兵が 襲い掛かってきた!!


シン「おい!カイ!どこ行くんだよ!?」
カイ「あいつらを倒しにな…」
シン「だったら、俺も手伝うぜ!」
リキ「リキも手伝うも!」
フーパ「おいらも!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」


ガシャッ!


カイ「早く逃げろ!!」
シン「ここは、俺達に任せな!」


セレナパーティーの方では…


セレナ「ちょ…ちょっと!!どうして、こんなところに機神が!?」
ソニコ「これって、バミューダ諸島にいましたよね!?」
ダンバン「これは、やばいな…」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「な…」
リアム「おい…マジかよ…」
ミュリエル「何故…機神が!?」
ブリガロン「お前ら!戦うぞ!」
アイザック「了解です!」
フィオナ「(待っていてください。シュルク様)」


サトコパーティーの方では…


うわああああああああ!!!!


カイ「く…逃げ遅れた奴を、狙ったか…」
シン「おい…今、機械が、人を食ったよな……」
リキ「も………」
フーパ「こ…こんなの…あり得ない……」
リュゲル&ガンダレス「………」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


観客1「うわあああああああ!!!!!」
観客2「うわあああああああ!!!!!」
サトコ「そん…な。機械が…人を、食べてる!?」
シュルク「…あいつら!!」
サトコ「?」
シュルク「僕の母さんと父さん、兄さんは、あいつらに喰われたんだ!」
サトコ「!?」
ゲッコウガ「機械が、人を食べるなど…おかしい」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「まるで進撃の巨人みたい…」
シュルク「確かに…」
司会者「おーっと!これは、アクシデントだ!!!」


きゃあああああああああああああ!!!!!!


サトコ「このままじゃ、みんな食べられちゃう…」
カービィ「ポヨ……」


きゃあああああああああああああ!!!!!!


サトコ「もう!このまま、黙って見てるわけには、行かない!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「同感だよ」
ゲッコウガ「俺も同感だ」
サトコ「みんな!行くよ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ「御意」
司会者「おっ!ここで、当大会の決勝戦で歌っていた、人たちが、悪の敵を、倒しに行ったぞ!」


だだだだだだだだだ………


司会者「この人達の正体は、実は…未来からやってきた調査兵団だったのか!!!」
サトコ&ゲッコウガ&シュルク「え!?」
カービィ「ポヨ!?」
司会者「ここは、未来からやってきた調査兵団の皆さんに任せて…、皆さんは、急いで避難を…」


きゃあああああああああああああ!!!!!!


観客達は 全員 逃げた


突如 空から降ってきた 機神兵


彼らは 人を 襲っては 人を 食べる


恐ろしい悪魔


それを 阻止しようと 戦うヒーロー達が 立ち上がった


その名も 80年後の未来から やって来た 調査兵団


彼らは 人を 食べる 機神と 戦う為に 誕生した 伝説の英雄


さあ! 戦え!!


シュルク・イェーガー


サトコ・アッカーマン


カービィ・アルレルト


ゲッコウガ兵長


人類の命運は 彼らに かかっている


サトコ「ちょっと!何このナレーション!?」
シュルク「しかも何この適当な設定!?」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「そもそも、俺達は、80年後の未来から来てないぞ」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


ゲッコウガ「今は、変なところに突っ込むのは、やめておこう」
カービィ「ポヨ」
シュルク「こんな緊急事態だからね」
サトコ「じゃ…改めて!戦いますか!」


やっぱり… 私は 正夢を 見ている……


サトコ「………」
シュルク「サトコ?」
サトコ「…大丈夫だよ。さあ!行こう!」
カービィ「ポヨ!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「力を貸して欲しいのね。分かった」
ゲッコウガ「ユーピテル。力を貸してくれ」
ユーピテル「勿論」


カービィとゲッコウガは 武器に化身を 纏わせた


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前らを斬る」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


サトコ「ケイル!」
シュルク「サウレ!」
サトコ&シュルク「化身装備!」


私とシュルクは 化身を 纏った


サトコ「竜の斬撃!」


ガシャッ!


シュルク「空破斬!」


ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃


ボカッ!


ゲッコウガ「桜花!」


ガシャッ!


80年後の未来から やって来た 調査兵団は


機神と 激しく 戦闘していた


シン「おらー!俺達もやってやるぜ!!!」
カイ「俺達も加勢したら、未来は、変わるハズだ…」
リキ「カイ?」
カイ「いや…。何でもない」
フーパ「?」


ガシャッ!


私は 機神を 斬った


サトコ「これ以上!人を食べるのは、やめてよ!!!」


突然 サトコの後ろから 機神が 襲い掛かってきた


サトコ「しまった!」
シュルク「雷鳴剣!」


ガシャッ!


サトコ「!!」
シュルク「僕達人間は、お前達に黙って喰われる餌じゃない!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」


ゲッコウガは 仲間に 忍術を かけた


ゲッコウガ「シュルク。あれを頼む」
シュルク「勿論」


斬(バスター)


カービィ「ポヨ!」
サトコ「…!!」
ゲッコウガ「機神を駆逐するぞ」
シュルク「うん!」


ゲッコウガ兵長の以心伝心の術で シュルク・イェーガーのモナドの力が


調査兵団の皆に かかった おかげで


4人は 快進撃を 続けた


ガシャッ!


ぼおおおおおおお……


ボカッ!


4人は 快進撃を 続けていると…


私とシュルクは 化身装備を 解除した


カービィとゲッコウガは 化身武装を 解除した


サトコ「この場所は、落ち着いたね」
ゲッコウガ「だが…まだ、機神の気配を感じる」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「どうやら…機神が、出てきたのは、ここだけじゃないみたいだ」
シュルク「ってことは…、他の場所にもいるのか…」
サトコ「もしかしたら…シン達も機神と戦っていたりして…」
ゲッコウガ「その可能性は、高い」


ごおおおおお……


シン「おっ!サトコ達だ!おーい!!!」
カイ「(よし!ここで、サトコ達と合流すれば……)」


ゴゴゴ……


ゲッコウガ「ん!?この気配…」
サトコ「何か、感じたの!?」


ゴゴゴ……


あっ! 大量の触手付きの機神が 現れた!!


シン達「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
サトコ「シン!カイ!リュゲル!ガンダレス!リキ!フーパ!!!!」
カイ「(く…まさか…吹っ飛ばされるなんて……)」
サトコ「そんな……」
カイ「(……すまん。サトコ………)」


ゴゴゴ……


サトコ「な…何このタコみたいな…機神…」
ゲッコウガ「とんでもない、機神が現れたな」


大量の触手付きの機神は 襲い掛かってきた


サトコ「こうなったら、戦うしかない!」
カービィ「ポヨ!」


ゴゴゴ……


サトコ「おっと!」
シュルク「サトコ!大丈夫」
サトコ「何とか…(この触手が、厄介だ…)」


私は 裏の性格に なった


サトコ「まずは、その厄介な触手を、斬るのみ」
ゲッコウガ「選択肢は、それだけだな」
シュルク「そのようだね」
カービィ「ポヨ」


ガシャッ!


ボカッ!


サトコ「一気に斬る!竜の衝撃波!!」


ガシャッ!


サトコ「(攻撃範囲の広い技なら…)」


ゴゴゴ……


サトコ「!!(え!!私の斜め後ろから触手が出てきた!?)」

Shining Forever 終編T ( No.110 )
日時: 2025/12/27 18:53
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

サトコ・アッカーマンの 右斜め後ろと 左斜め後ろから 機神の触手が 襲い掛かって来た!


サトコ・アッカーマンは ピンチになった


サトコ「……!!」


すると…


サトコ「!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「間に合ったか……」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」


なんと! カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神の触手に 捕まってしまった


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺とカービィは…、サトコの騎士だ!」
サトコ「そん…な……」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前を……守るのが……俺達の……役目だ……」
サトコ「!!!」


ガブッ!


サトコ「(嘘……)」


未来が… 変わるハズだと 思ったのに……


カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神に 食べられた……


サトコ「カービィ!!!ゲッコウガ!!!」


私は 表の性格に なった


ゴゴゴゴゴ……


サトコ「………」


機神の触手が 私に 再び 襲ってきた!


サトコ「!!!」


ガキン!


サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコは、守る!!」


ゴゴゴゴゴ……


サトコ「シュルク。カービィとゲッコウガが、犠牲になっちゃった」
シュルク「………」


シュルク・イェーガーとサトコ・アッカーマンは 悔しがっていた


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「サトコ!こっちへ…」
サトコ「…………」


たたたたたたた……


ここは 大型駐車場


サトコ「………!」


サトコは 軽四の運転席に 座らされた


サトコ「シュルク…、一体、何を……」
シュルク「サトコ。君だけでも逃げて」
サトコ「それは、駄目!!私も戦う!!」


突然 軽四のドアが 閉まった


サトコ「!!!」
シュルク「サトコ。僕は後で、君を追うよ」
サトコ「シュルク!?」


すると 軽四は 自動で動いた


サトコ「!!!(これ、オート運転の機能が…ついてたの!?)」


ゴゴゴゴ……


ガブッ!


シュルクは 機神の触手に 捕まってしまった


サトコ「シュルク!!!!」


ゴゴゴ………


ここは アメリカ とある道路


サトコ「……未来を…変えられなかった……」


結局… 誰も救う事は 出来なかった……


守れなかった……


サトコ「………」


悔しくて… 涙が…… 止まらない……


どうして… こんな事に……


しばらく 移動すると……


軽四は 道端の途中で 止まった


サトコ「止まった……」


私は 軽四から 降りた


サトコ「………」


私は 誰もいない 静かな 道路を 歩いた……


昨日の一日から さっきまでの楽しかった時間が


嘘みたいだ…


機神が 襲ってきたせいで 全て… かき消された……


サトコ「………」


私は 涙を 流しながら ただ 呆然と 歩く


数時間後…


涙が 止まり


私は 大人しく 歩いた


サトコ「………」


すると…


ゴオオオオオ……


サトコ「!!」


何!?


もしかして… 機神が ここまで 来たの!?


ゴオオオオオ……


サトコ「………」


私は 裏の性格になった


ぐおおおおおおおおお!!!!!!


サトコ「この地に生息しているモンスターか……」


モンスター達は 私に 襲い掛かってきた


サトコ「私の本気!見せてやる!」


私は 竜石を 掲げた


サトコ「…ッ!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


モンスター達「???」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!


私は 竜に 変身し 吠えた


サトコ「行くよ」


私は モンスター達と 戦った


サトコ「神炎の咆哮!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


サトコ「もう一回!神炎の咆哮!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


私は 次々と モンスターを 倒しまくった


ボカッ!


ガシャッ!


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


サトコ「これで…!!」
モンスター達「ぐるるる………」
サトコ「終わりだ!!!!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


バタッ


サトコ「……ァ……ハア……」


私は 変身を 解いた


サトコ「敵は…全て、倒したみたいか…」


周りは 静かになった


サトコ「少し、派手にやりすぎたかな…」


私は 表の性格に 戻った


サトコ「さて、行きますか」


ここに 長居しては 危険だね


また モンスター達に 襲われる可能性が あるからね


私は 先を 急いだ


しばらく 歩くと…


…もう モンスターが 襲って来る 気配は ないな


あれ… 少し 体が… だるいような…


…気のせいか


私が 歩いている内に…


時刻は 夕方 17:00に なった


サトコ「やだ。もう夕方!!」


さて どこか 安全な場所で 野宿するか…


あれ…… 急に体が……


私は 突然 地面に 倒れてしまった


……………


数時間後…


???「〜♪」


……………


???「!!!」
???2「アリシア?どうした?」
アリシア「ギルさん!車を止めてもらえますか?」
ギル「何故だ?」
アリシア「前を見てください!」
ギル「人が、倒れてる!?」


キキーッ!


ギルは 車を 止めた


ギル「…よく見たら、サトコ様じゃないか!!」
アリシア「サトコ様!今、助けます!」


アリシアは 車から 降りた


ギル「俺も手伝おう」


ギルは 車から 降りた


アリシア「サトコ様、今、お屋敷に運びますからね」
サトコ「………」


………


ここは 夢の中


サトコ「………」


あれ… ここは……


そうか! 夢の中なのか…


サトコ「…ずいぶんと、静かな所にいるなあ」


ゴゴゴ……


これって… まさか…


ゴゴゴ……


あっ! 巨大タランチュラが 現れた


サトコ「!!!!」


ゴゴゴ……


ここは 現世


サトコ「!!!!」


私は 目を 覚ました


サトコ「あれ?ここは??」


何だろう 豪華なお屋敷に いるぞ


私は 何故 ここにいるんだ?


アリシア「あ!サトコ様!」
サトコ「アリシア」
アリシア「目が覚めたのですね」
サトコ「うん」
アリシア「もしかして、夢でも見ていたのですか?」
サトコ「うん」


アリシアが ここにいるって ことは…


ここは アメリカのアリゾナ州のフェニックスという都市じゃない!!


ってことは ニューヨークから かなり 離れったって わけか…


アリシア「ここは、奇竜院家のお屋敷ですよ」


そうだ! 私のお屋敷は 日本だけじゃなくて 海外にも あったんだ


アリシア「まさか…、サトコ様が、道端で倒れていたなんて…驚きました」
サトコ「え…私…、倒れたの!?」
アリシア「はい。サトコ様、もしかして、竜になって戦ったとか?」
サトコ「よく分かったね」
アリシア「当然です。私は、何年、サトコ様のメイドをやっていると思っているのですか」


彼女は アリシア・パイル


私の面倒を 昔から見てる メイド


普段は 優しいけど 時には ドジを 踏んだり…


アリシア「そういえば、サトコ様」
サトコ「どうしたの?」
アリシア「サトコ様は、さっき、どんな夢を見ていたのですか?」
サトコ「静かな場所にいた夢かな」
アリシア「静かな場所…ですか」
サトコ「確か…アリゾナ州会議事堂の前にいたんだ」
アリシア「このお屋敷から近い場所にありますね」
サトコ「そうだったね」
アリシア「その後は、どうなりましたか?」
サトコ「巨大なタランチュラが、襲い掛かってきたんだ」
アリシア「ええっ!?」
サトコ「本当には、起こらないと思うけど」
アリシア「いえ!起こる確率は、十分あります」
サトコ「?」
アリシア「サトコ様!お忘れですか?サトコ様の見る夢は、当たりやすいと」
サトコ「た…確かに、そうだった…」
アリシア「それは、さておき。サトコ様。夕食の準備が、出来ましたよ」
サトコ「本当!?」
アリシア「私の手作りですよ」
サトコ「やった!アリシアの料理が、久しぶりに食べられる♪」


ここは 屋敷の大広間


アリシア「さあ!席についてください」
サトコ「OK」


私は 席についた


サトコ「♪」
ギル「久しぶりですね。サトコ様」
サトコ「あ!ギル!久しぶり〜」


彼は ギル・クーガン


アリシアと同様 私の面倒を 昔から見てる 執事


しっかり者で 仕事を テキパキと熟す エリート執事


アリシア「さて!食事の準備が、出来たところで…」


アリシアは 転びそうになった


アリシア「おっとっと!」
サトコ「大丈夫!?」
アリシア「はい!何とか…」


私達は 席に ついた後


夕食を 食べた


サトコ「美味しい!」
アリシア「ありがとうございます」
ギル「腕をあげたな。アリシア」
アリシア「えへへ(照)」


私達は 夕食を 食べながら 色々な 話をした


サトコ「ごちそうさまでした」
アリシア「では、お片付けしますね」
ギル「俺も手伝います」
サトコ「じゃあ、私も」


夕食の後始末が 終わると…


ギル「サトコ様…、また、夢を見ましたか…」
サトコ「うん」
アリシア「ギルさんにも話したのですね。サトコ様の夢の事」
サトコ「つい。話しちゃった…(笑)」


ドクン!


ドクン!


サトコ「……!!」
ギル「サトコ様!?」
アリシア「もしかして……」
サトコ「……!!」


ドクン!


ドクン!


きゅ… 急に どうしたんだ!?


私の意識が………


あれ… ここは 夢で見た アリゾナ州会議事堂だ


どうしてここに??


ゴゴゴゴゴ………


ん??


あっ! 巨大タランチュラが 現れた


なっ…


巨大タランチュラは アリゾナ州会議事堂に 襲い掛かった


大変だ!!!


ドクン!


ドクン!


サトコ「………」
アリシア「サトコ様?」
サトコ「………!」
ギル「よかった…」
サトコ「今…未来が、見えたような…」
ギル「時空の叫びですね」
サトコ「時空の叫び…」
アリシア「久しぶりに発動しましたね」
ギル「サトコ様の時空の叫びが、発動したのは…。サトコ様が、13才の夏以来ですね」
アリシア「どうやら、未来と過去を見る能力が、蘇ったそうですね」
サトコ「そう…みたい」


私は 未来 過去が 見れる能力 時空の叫びが 復活したみたいだ


この力で 機神から 人を 救えるかも しれない


私は さっき 見た 未来の出来事を アリシアとギルに 全て 話した


アリシア「やはり!本当に起こるのですね!」
ギル「サトコ様の夢は、昔から、よく当たりますね」
サトコ「アリゾナ州会議事堂が、危ない!!」


モンスターから 人々を 守らないと…


サトコ「明日、アリゾナ州会議事堂に行く!」
アリシア「私もお供します!」
ギル「俺もお供しましょう!」
サトコ「アリシア、ギル、ありがとう」


そして 翌日…


時間は 午前 7:00


サトコ「久しぶりだな。アリシアとギルと一緒に出掛けるのは」
アリシア「そうですね♪」


おっと! 浮かれてる気分じゃない!!


今は モンスターを 伐倒するのに 集中しないと…


ギル「人は、あまり見かけませんね…」
サトコ「朝早いからね」


ドクン!


ドクン!


来た! 時空の叫び


ここは 会議事堂から 離れた 道路


ゴゴゴ……


あっ!!! 昨日 夢に 出てきた モンスターが 進行を 始めている…


ドクン!


ドクン!


サトコ「………(行かなくちゃ!!)」


私は 走った


アリシア「いい空気ですね。サトコ様」


シーン


アリシア「あれ!?いない!?」
ギル「手分けして探すぞ」
アリシア「はい」


ここは 会議事堂から 離れた 道路


サトコ「……!!!」


そうは させない!


ゴゴゴ……


あっ! 巨大タランチュラが 現れた


サトコ「出たね!」


私は 裏の性格に なった


サトコ「ここから先へは、行かせない!!」


私は 竜剣ヘカトンケイルを 振るった


ガシャッ!


サトコ「……!!!」


ゴオオ………


サトコ「行こう!」


あーあー また気持ちが高ぶってしまった…


そういえば…


悪夢の中で マスターエッジズと斬り合いした時も こんな感じだったな


サトコ「……!!!」


ガシャッ!


ガシャッ!


私は 激しい攻撃で 巨大タランチュラを 斬りまくった


ガシャッ!


ガシャッ!


巨大タランチュラを 戦闘不能に した


サトコ「ハア……ハア……」


私は 落ち着いた


サトコ「……………」


今 シン達に 会いたいって 感じた!?


何故だろう…


でも… シン達は 機神に 食べられているから…


もういない…。


サトコ「………」


私は 竜剣ヘカトンケイルで 首を 斬ろうとした


サトコ「これで、私もみんなのところに…」


あれ… 手が 震えてる!?


どうして……


サトコ「…………」


私は 何故 死ぬ事を 恐れてるの!?


サトコ「…………」


私は 竜剣ヘカトンケイルを 地面に 刺した


………


人は 一人じゃ 生きて いけない…


動物や竜だって 同じ


一人じゃ 生きて いけない…


そんな事を 昔 ギルに 教えてもらったかな…


…どうして こんな大事な時に 昔の事を 思い出しちゃったんだろう


あれ…


どうして……


どうして…… 私…… こんなに 寂しがって いるの?


シン達の事が 頭から 離れない……


……会いたい


パリ同盟軍のみんなに 会いたい!!!


パリ同盟軍と共に 行動した仲間


リキ フーパ ナニワのおじさん


サムス シークさん


ディアンシー ルフレ君


そして! シュルク!!


会いたい! 会いたい!!


サトコ「みんなに!会いたい!!!」


私は 泣きながら 空高く 叫んだ


サトコ「…………」


ゴゴゴ……


サトコ「……!!」


モンスター達が 襲い掛かってきた


サトコ「やらなくちゃ!」


私は モンスター達に 立ち向かった


サトコ「本気で行こう!」


私は 性格が 再び裏に なったのは いいが……


本日2回目の 気持ちが高ぶっちゃった状態


あーあー これは… なかなか 止めれらないかも……


サトコ「!!!!」


私は 次々と モンスター達を 斬りまくった


サトコ「まだだ!!」


すると…


サトコ「!」


誰かが 裏性格の気持ちが高ぶり状態の私の左手を 強く握った


サトコ「何を!!!」
シュルク「止まってくれ!サトコ!」
サトコ「!!!」


シュルクは 私の唇に 優しく キスを した


サトコ「!!!」


ドクン!


ドクン!


サトコ「………」


私は 表の性格に 戻った


…!!


どうやら シュルクのキスのおかげで


私の裏性格の気持ちの高ぶり状態が 止まったみたいだ


サトコ「!!!」


シュルクに キス された…!?


お互いは 唇を 放すと…


サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコ。良かった…無事で」


私は 警戒してしまった


シュルク「どうしたの?」
サトコ「シュルク…。偽物じゃないよね?」
シュルク「??」
サトコ「敵に寝返ったりとか、誰かの作り出した幻覚だったりとかじゃないよね?」
シュルク「僕は、本物だよ。サトコ」
サトコ「本当…だよね?」


ドクン!


ドクン!


あれ… 胸が ドキドキしてる…


どうしてだろう…


…!!!


シュルクから 化身の気配が… する!?


って事は…


シュルク「サトコ?」
サトコ「……!!!」


私は シュルクに 抱き着いてしまった


サトコ「(この感じ…。やっぱり。本物のシュルクだ」
シュルク「サトコ……」
サトコ「会いたかったよ…シュルク」
シュルク「僕も会いたかったよ。サトコ」


よかった 生きてて……


シュルク「僕は、不死身だよ。サトコ」
サトコ「シュルク」


私は 嬉しくなって つい シュルクに 抱き着いてしまった


シュルク「サトコ。ごめんね。君を一人にさせちゃって…」
サトコ「………」
シュルク「それと、もう一つ。サトコ、君からもらった紅のブローチ。壊してごめん」
サトコ「………」
シュルク「機神の触手に捕まった直後、君からもらったブローチが光って僕は、敵から数十メートル離れたところにワープされてたんだ」
サトコ「(このブローチ。もしかして…ワープ玉の一部の破片、入っていたのね)」
シュルク「その後は、この通り……」
サトコ「(一度、力を使ったら、壊れる仕組みになっているのね)」
シュルク「サトコ。本当に……」
サトコ「いいの」
シュルク「えっ!?」
サトコ「私のブローチが、シュルクを守ってくれたなら…。それでいいの」
シュルク「サトコ…」
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ!?」


……


時空の叫びが 発動したんだね


……!!!



………


サトコ「来る!」
シュルク「!!」
サトコ「信じられないかもしれないけど…。私、未来と過去を見る能力、時空の叫びを持っているの」
シュルク「時空の叫び…」
サトコ「その能力で、少し先の未来を見たの」
シュルク「僕も、サトコと同じ、少し先の未来を見たんだ」
サトコ「シュルクも!?」
シュルク「サトコの時空の叫びと似た能力、未来視(ビジョン)だよ」
サトコ「未来視(ビジョン)!?」
シュルク「未来視(ビジョン)は、時空の叫びと違って、過去を見る事は出来ない」


ゴゴゴ……


あっ! 巨大蛾が 現れた


サトコ「来た!」
シュルク「!!」


巨大蛾の突進攻撃!!!


シュルク「僕は、サトコを…」
サトコ「私は、シュルクを…」


ゴゴゴ……


サトコ&シュルク「守る!」


ゴオオオオ……


私は シュルクと 手を 繋いだ


サトコ「竜の氷結!」


ガキーン!


よし! 私達の周りは 氷のバリアで 守られた


盾(シールド)


シュルク「守る!」
サトコ「暖かい……」
シュルク「?」
サトコ「シュルクのモナドの力が、私に伝わっている」
シュルク「(嘘!ゲッコウガの以心伝心の術が、無くても…サトコにモナドの力が、伝わった!?)」
サトコ「何でか、知らないけど…」
シュルク「守ってみせる!」


ゴオオオオ……


巨大蛾が 止まった


サトコ「守れた!」
シュルク「サトコ。行こう!」
サトコ「うん!」
シュルク「サトコ。これを受け取って」


斬(バスター)


サトコ「ありがとう」


よーし! 反撃だ!


サトコ「竜の迎撃!!」


ガシャッ!


シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


私とシュルクの連携だったら どこまでも 行けそうな気が する!!


ぼおおおおお…


ガシャッ!


サトコ「はあーっ!!」


巨大蛾の風おこし!


サトコ「……!!」


しまった!!


竜剣ヘカトンケイルを 落としてしまった


サトコ「!!」
シュルク「サトコ、力を貸してくれ」


シュルクは 竜剣ヘカトンケイルに 触れた

Shining Forever 終編T ( No.111 )
日時: 2025/12/27 18:55
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

サトコ「シュルク!!それに触れたら…」


竜剣ヘカトンケイルは 私しか使えない 危険な剣


私以外の人が 触れたら… その人は 燃えて 灰になってしまう……


ぼおおおおおお……


シュルク「(あ……熱い……)」
サトコ「やめて!!!シュルク!!!!」


ぼおおおおおお……


シュルク「……どうやら、納まったみたいだ」
サトコ「嘘…。シュルクも竜剣ヘカトンケイルに選ばれた!?」


撃(スマッシュ)


シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
サトコ「!!」
シュルク「これで決める!撃・二重(デュアル)・空破斬!!」


ガシャッ!


バタッ!


巨大蛾を 戦闘不能に した


サトコ「これで安心だね」
シュルク「うん」
サトコ「……決めた」
シュルク「?」
サトコ「この世界から機神を、駆逐する!!」
シュルク「!!」
サトコ「そして…この世界を変える!」
シュルク「…僕も同じことを考えていたよ。サトコ」
サトコ「ふふっ。私達、気が合うね。シュルク」
シュルク「そうだね。サトコ。絶対に、あいつらを駆逐しよう」
サトコ「うん!」


この世界を変える!!


いや…


この世界の未来を変える!!


私は そう 決意した


サトコ「そうだ!会議事堂に戻らないと…」


ここは アリゾナ州会議事堂


サトコ「ここに、私を昔から世話している、メイドのアリシアと執事のギルが、いるハズ…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「待ってたぞ。サトコ」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」
ゲッコウガ「あの時、変わり身を、使っていた」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「って事は、カービィも変わり身を」
ゲッコウガ「俺が、身代わり人形と速攻ですり替えた」
サトコ「………」
ゲッコウガ「どうした?」
カービィ「ポヨ?」


私は カービィとゲッコウガに 抱き着いた


カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「?」
サトコ「カービィとゲッコウガが、生きてて良かった……」
シュルク「サトコ。いいものを、見せてあげるよ」
サトコ「??」


時刻は 17:00


ここは 私のお屋敷


って… ええっ!!! お屋敷に戻ってきた!?


アリシア「サトコ様、お帰りになられたのですね」
ギル「お仲間もご一緒で、なによりです」
サトコ「アリシア?ギル?」
アリシア「ささっ!どうぞ!中へ…」


私は 屋敷の大広間に行くと…


サトコ「!!!」
シン「よ!サトコ」
サトコ「シン…。みんな……」
セレナ「お邪魔してたわよ」
ソニコ「私達は、大丈夫です」
リュゲル「サトコちゃーん!」
ガンダレス「会いたかったぜ!!」
カイ「また、会えたな。サトコ」
ブリガロン「俺達だけじゃないぞ」
マフォクシー「他にもいます」
サトコ「?」
リキ「サトコ!会いたかったも!!!」
フーパ「おいらだって!会いたかったよ!!!」
サトコ「リキ、フーパ」
ダンバン「私もいるぞ」
サトコ「ナニワのおじさん」
リアム「俺達も来ましたよ」
アイザック「当然。僕達も生きてます」
フィオナ「サトコさん。本当に、無事で良かったです」
ミュリエル「また、サトコさんを、見ることが出来ました」
フェリックス「おーっと!俺達を、忘れちゃ、いけないぜ!」
クリフォード「NY造船所の戦力を、なめるなよ」
アルヴィン「こいつも一緒だ」
アルジュナ「ゲロッ!」


外から 声が 聞こえた


サトコ「??」
イージー「俺達もいますぜ!」
ハード「ほら!この通り!」
サトコ「みんな……」
シン「実は、サトコ」
サトコ「?」
シン「お前に、会いたがっている客が、まだいるぜ」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「誰なんだろう?」
ゲッコウガ「……(あいつらの気配だな……)」
シン「その時は、カービィとシュルクとゲッコウガは、サトコを迎えに行ってて、いなかったんだな」
カイ「ゲッコウガは、気配で分かっているだろう。誰が、来るかを…」
ゲッコウガ「ああ」
ソニコ「サトコちゃん、カービィとは、一度、お会いしてる人物ですよ」
ブリガロン「シュルクは、初対面だな」
マフォクシー「では、呼びに行きますね」
シン「おう!頼んだ!」
サトコ「???」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「???」
マフォクシー「準備が、出来ました」
カイ「シン。あれを頼む」
シン「行くぜ!スペシャル・ゲストの…」
リキ&フーパ「おでまし〜♪」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」


スペシャル・ゲストが 出てきた


ディアンシー「サトコとカービィは、久しぶり。シュルクは、初めまして」
サトコ「ディアンシー!!」
カービィ「ポヨ!!」
シュルク「シンが、一昨日の夜の宴の時に言ってた、ディアンシーって」
シン「ああ!こいつの事だ」
ディアンシー「宜しくね」
シュルク「こちらこそ」
サムス「サトコ、カービィ。元気そうね」
サトコ「サムス!」
カービィ「ポヨ!」
シーク「ゲッコウガも久しぶりだね」
ゲッコウガ「お前もな」
ルフレ「やあ。サトコ。カービィ」
サトコ「ルフレ君!」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「やあ。シュルク。初めまして」
シュルク「こちらこそ。初めまして」
ルフレ「君の事は、シンが色々と教えてくれたんだ」
シュルク「ルフレ君の事は、サトコから色々と教えてもらったよ」
ルフレ「改めて…」
シュルク「これからも…」
ルフレ&シュルク「宜しく」


ルフレとシュルクは 握手した


シン「今、ルフレとシュルクが、ハモったぜ」
サトコ「確かに…」
カービィ「ポヨ……」
アリシア「さて、皆さんが、揃ったところで」
ギル「夕食の時間です」
シン「待ってました!!!」
カービィ「ポヨ!」


夜のディナー・タイム


パク パク モグ モグ……


サトコ「まさか、みんな…マリアのワープの魔法で、ここに来るなんて…」
シン「俺達が、ここに来た直後、ルフレ達が、来たんだぜ」
サトコ「そうだったんだ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ&シュルク「美味しい♪」
ゲッコウガ「また、ハモったな」
サトコ「アリシアとギルの料理は、天下一品なんだから」
アリシア「えへへ(照)」
ギル「……(照)」
カイ「久しぶりだな。ギル」
ギル「カイ。元気そうだな」


パク パク モグ モグ……


夜のディナー・タイムが 終わった後…


時刻は 21:00


ここは サトコの部屋


サトコ「さて…作戦でも立てますか」
カービィ「ZZZZZZZZ……」
サトコ「(カービィ。寝ちゃってるな。よし!私は、もう一息、がんばりますか!)」
カービィ「ZZZZZZZZ……」
サトコ「NYは、機神に支配されたも当然…、このままだとアメリカ全域が…いや、全世界が、機神に支配される!!」


私は やばそうな顔を した


サトコ「機神は、現在も進行を始めているだろう」
シン「入るぜ。サトコ」
サトコ「どうぞ」


シンが 入ってきた


シン「おっ!作戦を立てていたのか」
サトコ「そうなんだ」
シン「人を食べる機神をどう駆逐するかだな…」
サトコ「それをどうするかが、問題なんだよね」
シン「よし!マリアに頼んで、ワープの魔法で…NYに突撃して…」
サトコ「いや…今の戦力だったら、あんなにたくさんの機神を、相手に出来るかどうかが…ちょっと…」
シン「確かにな……」
サトコ「まずは、戦力を増やすことから考えよう」
シン「サトコ…、お前の部下は、どうだろうか?」
サトコ「早速、連絡してみる」
シン「いいのか?」
サトコ「アメリカが夜ということは、日本は朝!」
シン「確かに…」
サトコ「じゃ、早速、連絡するか…」
シン「頼むぜ」


翌日…


機神との決戦の日が やってきた


シン「頼むぜ!マリア!」
マフォクシー「はい」


マフォクシーは ワープの魔法を 使った


アリシア「サトコ様、皆さん。お気をつけて」
ギル「武運を祈っています」


ここは ニューヨーク


とある 隠れ道


シン「うわ…酷い事になってるな…」
サトコ「シン!あれを、見て!」
シン「なっ!!!隕石!?」
マフォクシー「こっちに近づいて来る様子ですね」
カイ「みたいだな」
サトコ「!!!」


ドクン!


ドクン!


時空の叫びが… 来た!!!


ゴオオオオオオ………


未来か……


ゴオオオオオオ………


あれは! 何かの惑星!!


しかも… 地球に向かっている!?


ん? あの惑星から 何かが…


ゴオオオオオオ………


機神!? まさか… あの惑星から 来てたのか…


徐々に 地球に 近づいている 謎の惑星


あれを 止めない限り 人類は 滅亡する……


なんとしてでも! 止めないと!!!!


ドクン!


ドクン!


………


サトコ「………」
カービィ「ポヨ?」
シン「サトコ。時空の叫びってのを、使ったのか?」
サトコ「え…。どうして、私のその力を知っているの?」
シン「お前のメイドと執事から、聞いたぜ」
シュルク「僕も見たよ。未来を…」
サトコ「シュルクも見たんだ。未来視(ビジョン)で」
シン「シュルク!お前もそんな能力が、あったのか…」
ルフレ「これは、驚いたよ」


私は みんなに 未来での出来事を 全て 話した


シン「何!?あれは、惑星だって!?」
セレナ「ちょっと…あれを、止めるって…どうやって…??」
???「話は、聞かせてもらった」
シン「???」
???「私について来い」
シン「わ…分かったぜ」


シン達は ???に ついていくと…


ここは とある 地下室 ガレージA


シン「おおっ!!宇宙船だ!!!!」
???「これを使え」
シン「いいのか?」
???「いいぞ」
サトコ「凄い…」
???「ただし!この宇宙船には、乗れる人数が、制限されている」
サトコ「ですよね〜」
カービィ「ポヨ」
???「最大で7人乗れる」
セレナ「7人……」
リュゲル「俺が、行くぜ!」
ガンダレス「俺も行くぜ!!」
カイ「おい!お前ら!でしゃばるな!」
ブリガロン「行ける人数が、限られてるんだぞ!」
ゲッコウガ「ここは、慎重に決めるべきだ」
マフォクシー「その通りですね」
シン「さて…誰にするか…」
???「出来れば、化身使いを選びたいところだ」
セレナ「どうしてですか?」
???「普通の宇宙なら、宇宙服が必要になるだろう」
サトコ「確かに……」
???「だが、化身使いは、宇宙服が要らない」
シン「って事は、化身の力で、酸素を補給出来たりもするんだな」
???「まあ…その通りだ」
シン「化身が、使える奴と来たら…俺だな」
サトコ「私も」
カイ「俺もだ」
???「3人か…」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「カービィも化身が使えるわよ」
ゲッコウガ「俺も使えるぞ」
???「これで、5人。あと2人か…」
シン「俺は、ルフレとシュルクを推薦するぜ」
ルフレ&シュルク「ええっ!!僕!?」
リキ「また、ハモったも」
ルフレ&シュルク「そうだ!僕は、化身が使えたんだ」
フーパ「また、ハモったぞ」
シン「これで決定だな」
リュゲル「俺、留守番かよ!!!」
ガンダレス「俺も留守番か!!!」
シン「留守番組は、町中の機神の伐倒を、頼む」
セレナ「任せて!」
リキ「やってやるも!」
フーパ「NYに平和を、取り戻すぜ!」
シン「ってことで、機神伐倒隊のリーダーは、セレナに任せるぜ」
セレナ「えええええっ!!!!」
リュゲル「頼んだぜ!セレナちゃん」
セレナ「分かったわ!機神伐倒隊!私についてきて!」
リキ「も!」
フーパ「イェイ♪」


機神伐倒隊が 行った後…


シン「俺達は、宇宙の旅だぜ!」
カービィ「ポヨ!」


機神伐倒隊の方では…


ここは とある 地下の応接室


セレナ「さて!リーダーとして、頑張らなと!」
白仮面&黒仮面「俺達を呼んだが、100年目!」
リキ「も?この声は…??」
ブリガロン「あいつら……」
白仮面「再びゲラゲランドからやって来た…」
黒仮面「ガッツ仮面の弟子…」
白仮面「白(ホワイト)仮面!」
黒仮面「白仮面の相棒、黒(ブラック)仮面!」
白仮面&黒仮面「只今!参上!!」
リキ「待ってたも!!」
フーパ「わーい!正義のヒーローだ!!」
リアム「かっこいいぜ!」
アイザック「パリ同盟軍と一緒にいた、仮面2人組ですね!」
フィオナ「正体が、気になるわ…」
ミュリエル「そうね」
ダンバン「白仮面、黒仮面、お前らの正体は、バレバレだ」
ブリガロン「全くだ…」
白仮面「セレナちゃん!俺達は、君達、機神伐倒隊の助太刀に来た!」
セレナ「………」
黒仮面「俺達が、来ればもう大丈夫♪」
白仮面「みんな!準備は、いいかな?」
黒仮面「お約束のあのポーズ、行ってみよう!」
リキ「これも待ってたも!」
フーパ「あれやりたいぜ!」
白仮面「それでは皆さん!ご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ&リアム&アイザック&フェリックス「ガッツ!」
ブリガロン「どうせ、あの台詞も言うのだろう」
マフォクシー「お約束の台詞ですね」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「世界はトモダチ!!」
リアム&アイザック&フェリックス「ゼンブ守るぜ!」
ダンバン「やっぱりな…」
アルジュナ「ゲロゲロ(^^)」
フィオナ「アルジュナは、今のが、面白かったのね」
ミュリエル「私は、微妙…」
ソニコ「サムスさん。シークさん。あの仮面2人組は、どう思いますか?」
サムス「妙な2人組ね。正体が、バレバレね」
シーク「仮面2人組の正体は、僕でも分かったよ。おかしな2人組だね」
ディアンシー「この2人も分かってたんだ…」
クリフォード「けっ…くだらん」
リキ「ところで、リュゲルとガンダレスは、どこへ行ったも?」
白仮面「彼らは、日本の富士山に強豪と呼ばれる怪物が、現れたのをきっかけに」
黒仮面「その怪物を、倒しに行ったよ」
ダンバン「嘘だな」
セレナ「そうね」
シーク「バレバレだよ」
リキ「リュゲルとガンダレスは、凄いも!!!」
フーパ「勇敢な戦士だぜ」
ブリガロン「いや…違うだろう」
セレナ「それは、さておき…、作戦会議を、始めるわよ」


シンパーティーの方では…


シン「よーし!これから宇宙へ旅立つ、俺達のチーム名を、決めたぜ!」
サトコ「どんなの?」
シン「セイバーズだ!」
サトコ「セイバーズ!?」
カービィ「ポヨ?」
カイ「変なチーム名だな」
シン「何だよ!かっこいいだろう!!!」
サトコ「セイバーって、救世主の意味だから…、私達は…救世主!?」
シン「その通り!!」
ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「………」
シン「あの人、今、いねぇよな?」
サトコ「そうだね」
シン「なあ。この地上が、どんな建物なのか見てみないか?」
サトコ「…確かに、見てみたいなあ」
ルフレ「僕も気になる」
シン「じゃ!俺達、セイバーズだけで、見るか!」


セイバーズは 地上の 外に 出てきた


シン「思い出屋!?」
サトコ「これって…妖怪ウォッチ2に出てきた…怪しいお店…」
シュルク「僕達は、こんな地下にいたのか…」
ゲッコウガ「ってことは、あいつ…」
カイ「ああ。思い出屋の店主かもしれん」
カービィ「ポヨ…」
ルフレ「…そろそろ元の場所に戻ろう」
シン「そうだな」


セイバーズは 思い出屋の地下室 ガレージAに 戻ってきた


思い出屋の店主「お前達、散歩にでも行ってきたか?」
シン「あ…ああ!」
思い出屋の店主「じゃあ、この宇宙船の中を案内しよう」


セイバーズは 宇宙船の中に 入った


シン「すげぇ!ここが、宇宙船の中かあ!!!」
サトコ「広い…」
思い出屋の店主「ここが、お前達の部屋だ」
シン「おおっ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
思い出屋の店主「お前達に見せたいものが、ある」
ルフレ「見せたいもの?」
思い出屋の店主「まあ、見てみれば、分かる」
シュルク「何だろう?」


ここは 宇宙船 ガレージ


思い出屋の店主「こいつらだ」
シン「おおっ!!!ロボットだ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ゲッコウガ「ロボまであるのか…」
思い出屋の店主「こいつらは、ドール。ちゃんと、お前らの人数分は、あるぞ」
シン「おっ!ゼノブレイドクロスに出てくるあのロボットか!」
カービィ「ポ?」
ルフレ「ロボットを操縦するのは…ちょっと……」
カイ「苦手なのか?」
ルフレ「僕、機械にあまり詳しくないから…こう言うのは、苦手なんだ」
カイ「成程な…。実は、俺もロボを操縦するのは苦手だ」
シュルク「ロボットが操縦出来るんだ。…これは、面白そう」
シン「だろう!」
ゲッコウガ「シュルクは、機械をいじるのが得意だから、ロボに興味を持つのもおかしくないだろう」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「私、ロボットの操縦は、不安だ……」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「あれ?ドールが、1台足りないね」
思い出屋の店主「そこのピンク玉は、ドールには乗れない」
サトコ「どうして?」
思い出屋の店主「身長が…低すぎるからな…」
カービィ「ポ……」
サトコ「カービィ。私のドールに乗せてあげるよ」
カービィ「わーい!!」
シン「確か、ドールの操縦には、ライセンスが必要だったような…」
思い出屋の店主「心配は、いらん!」
サトコ「え!?」
思い出屋の店主「こいつらは、ライセンスが、無くても誰でも操縦できる」
カイ「何!?」
シン「マジかよ!!!」
思い出屋の店主「オートパイロット機能がついてるから大丈夫だ」
ルフレ「オートパイロットだって!?」
シュルク「なんか、遊戯王ARC-Vに出てくるDホイールみたい」
シン「なあ、この宇宙船は、誰が操縦するんだ?」
思い出屋の店主「私だ」
サトコ「ええーっ!」
思い出屋の店主「お前達にドールの鍵を、渡しておこう」


セイバーズは ドールの鍵を 受け取った


思い出屋の店主「絶対に無くすな」
サトコ「はい!」
シン「よし!これに、何かつけるか」
カイ「なるべく目印になるものを付けたほうがいい」
サトコ「私は、妖怪ウォッチのキーホルダーを、つけようかな」
ルフレ「サトコの考えも悪くない」
シュルク「確かに」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
思い出屋の店主「それと、お前達にもう一つ、鍵を渡す」

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