大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
小説を読む前に注意事項を必ずお読みください
注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
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- Shining Forever 終編T ( No.115 )
- 日時: 2025/12/27 19:05
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
自身のパワーを 前列ユニットのパワーに 加算することが出来るよ
インターセプト(レ点)
グレード2のユニットの持つ能力
他ユニットが アタックされた際に前列のリアガードに居る
このユニットを【レスト】でガーディアンサークルに置くことができるよ
その後は ガーディアンとしてコールされた場合と同様に処理するんだ
ツインドライブ!!(交差する2本の↑矢印)
グレード3のユニットが持つ能力
このユニットがドライブチェックをした後 追加のドライブチェック1回行うよ
ヴァンガードサークルにいる場合のみ有効なんだ
ズィーベン「我のターン!」
相手の スタンバイフェイズだ
ズィーベン「我は、アイゼンクーゲルにライド!」
グレード2で パワー10000のバニラモンスターか…
ズィーベン「我は、ブーメラン・スロアーを、2体コール」
パワー9000か…
ズィーベン「左のリアガードのブーメラン・スロアーで、ヴァンガードにアタック」
よし ここは……
シュルク「ノーガード!」
ボカッ!
シュルク「ダメージチェック」
トリガーは 無しか…
ん?
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
ズィーベン「言い忘れてたけど、ダメージを、受けたプレイヤーは、ビリビリ!10万ボルトを、受ける」
シュルク「……君は、平気みたいだけど…」
ズィーベン「我は、機械だから。電気など、効かん!」
そうだった…
機械は 電気を エネルギーに してしまうから
ビリビリ!10万ボルトは 効かない
ズィーベン「あと、それと…、ダメージゾーンのカードが、増えれば増える程、ビリビリ!10万ボルトの威力が、大きくなるからね」
な… 何だって!?
ズィーベン「さあ!攻撃の再開だ!右のリアガードのブーメラン・スロアーで、ヴァンガードにアタック」
ここも…
シュルク「ノーガード!」
ボカッ!
シュルク「ダメージチェック」
来た!
シュルク「ドロートリガー!」
ズィーベン「トリガーが、来てもビリビリ!10万ボルトを、受けてもらおう」
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
く… 1ダメージの時よりも 威力が 上がってる……
それよりも…
小衣ちゃんが 来た!
小衣「だ・か・ら!小衣ちゃん、言うな!!!!」
シュルク「パワーは、全てヴァンガードに。そして、1枚ドロー!」
シャロ「わーい!パワーアップです♪」
シャロ パワー7000 + 小衣ちゃんのトリガースキルで+5000 =12000
ズィーベン「(ここは、トリガーにかけるか…)アイゼンクーゲルで、ヴァンガードにアタック」
シュルク「ノーガード!」
ズィーベン「ドライブチェック!」
シュルク「!!!」
ズィーベン「ヒールトリガー!」
なっ… トリガー!?
ズィーベン「ちっ…無駄ヒールだったか。お前のダメージが、多いから我は、ダメージを回復しない」
そりゃ そうでしょ
ズィーベン「だが!パワーアップは、するぞ!」
ボカッ!
シュルク「ダメージチェック」
トリガーは 無しか…
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
……!!!
3ダメージ目で この威力か……
ズィーベン「我は、これでターンエンド」
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
アインス「フフフ!このリングの場外に、出たらどうなるか…分かるか?」
シン「な…??」
アインス「リングの場外には、大量の機神がいる」
シン「つまり、リングの場外に出たら…機神の餌になる…って事だな」
アインス「その通り!」
シン「機神の餌になるのは、死んでも!ごめんだぜ!」
アインス「君を場外に落としてやるよ!」
シン「やれるもんなら!やってみろよ!」
ここは 射的の間
大乱闘射的バトル
奇竜院 聡子 VS ツヴァイ
ここまでの結果
私は 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバーと虹色のNEW任天堂3DSを 手に入れた
ツヴァイは 金のPS4 クリアブルーのPSVitaを 手に入れた
残る 景品は 金のWiiUのみ!!
これだけは 絶対に 取る!!!
ツヴァイ「フフッ!ここからは、景品が変わるわ!」
えっ!?
ゴオオオオオ……
射的の的が 出てきた
ツヴァイ「的は、全部で10個。先に的を、全て破壊した方が、勝ちよ」
的を10個 破壊か…
これは 外せないね…
ツヴァイ「勝ったプレイヤーは、優勝賞品の金のWiiUもらう事が、出来るわ」
よし! 絶対に勝って
金のWiiUを GETする!!
ツヴァイ「ただし…。負けたら、機神の餌になってもらうわよ」
…!!
それだけは 嫌だ!!!!
ツヴァイ「じゃあ。始めましょう!」
サトコ「いいだろう」
あー 裏の性格に なっちゃった……
ツヴァイ「じゃあ!これで…」
ドン!
サトコ「……!!!」
痛っ!
今… 歯が ズキンって 来たね…
ツヴァイ「フフフ!私達が狙う的に映っているのは、お互いの臓器よ!」
な… 臓器だって…
ツヴァイ「歯、右目、左目、脳、胃、肝臓、小腸、大腸、腎臓、心臓が、的になってるわ」
サトコ「!!!」
ツヴァイ「さっき、私が撃ったのは、貴方の歯。貴方は、歯を痛がってるハズ…」
確かに… 歯が 痛い……
成程ね…
体の一部が 的に なってるのか……
さっき ツヴァイは 私の歯を 撃った
その影響で 私の歯に 痛みが 走ったって事か…
ツヴァイ「さあ!次は、貴方の番よ!」
私の番か… よし!
ドン!
サトコ「当たった…」
ツヴァイ「……!!!(左目の的を、倒したわね…)」
ここは すごろくの間
大乱闘すごろくバトル
カービィ VS フィーア
すごろくは 中盤
フィーア「かなりの差ね!」
カービィ「ポ………」
フィーア「うふふ!負けたら、罰ゲームがあるの」
カービィ「ポ!?」
フィーア「罰ゲームの内容はね…、機神の餌になるの」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!」
カービィは 嫌そうな 声を 上げた
フィーア「機神の餌になりたくなかったら、精々、頑張ることね」
現在 フィーアの番
フィーア「うふふ♪」
フィーアは サイコロを 振った
コロコロ……
出た目は 3
フィーア「3マス、進むわ」
フィーアは 3マス進むと…
フィーア「どれどれ…あら!高級な霜降り肉を、食べる。3マス進む」
カービィ「ポヨ!?」
フィーア「うふっ!ついてるわね〜♪」
カービィ「ポヨ……」
フィーア「貴方の番よ」
カービィ「ポ!」
カービィは サイコロを 振った
出た目は 5
カービィ「ポヨ!」
カービィは 5マス進んだ
カービィ「ポ」
フィーア「あら、自動車に撥ねられる。1回休み。残念」
カービィ「ポ………」
ここは ダンスの間
大乱闘ダンスバトル
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS フュンフ
フュンフ「イェーイ♪」
ゲッコウガ「………」
パンパカパーン♪
フュンフ「おーっと!ここでレベルアップだ!」
レベル2
ゲッコウガ「一段階上がったか」
フュンフ「少し難しくなるよ〜♪」
きゃー きゃー
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「(…この気配!)」
フュンフ「おっと!ここからは、間違えば間違える程、機神が、だんだん近づいて来るんだよ」
ゲッコウガ「何!?」
フュンフ「機神が、近づいて来たら…最後……」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「蛙さんは、機神の餌になる」
ゲッコウガ「…俺は、あいつらの餌には、ならん」
フュンフ「へえ。そうそう!レベルが、上がれば、上がる程、このダンスゲームも難しくなるからね」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「ま、気長に楽しんで行きなよ。蛙さん」
ここは サイクリングの間
大乱闘C1グランプリ
七瀬 カイ VS ドライ
ドライ「ヒュー!」
カイ「待て!!」
ドライ「イェーイ!お前、必死だな」
カイ「当たり前だ」
ドライ「もしかして、機神に抜かれるのが?嫌みたいだな」
カイ「ああ!あいつらに喰われるのは、ゴメンだからな」
ドライ「へえー。じゃあ!このスピードに、ついて来れるか?」
カイ「何!?」
ドライ「パラリラ!」
ビューン!
カイ「なっ…」
ドライ「じゃーね!お先!」
カイ「く………」
ゴゴゴゴ………
カイ「く…、機神のスピードが、上がってきたか…」
ゴゴゴゴ………
カイ「何としてでも、あいつを抜く!」
ビューン!
ここは クイズの間
大乱闘クイズバトル
ルフレ・アルフォード VS ゼクス
審判「ここまでの結果、青コーナー0ポイント!」
ルフレ「………」
審判「赤コーナー50ポイント!」
ゼクス「エッヘン!」
審判「赤コーナー、余裕です!」
ゼクス「そうだ!1ついいこと、教えてあげるよ」
ルフレ「いいこと!?」
ゼクス「このゲームの敗者は…」
ルフレ「……(ゴクン!)」
ゼクス「機神の餌になるのだ!!!」
ルフレ「な…何!?」
ゼクス「だけど、今の君のポイントは、0ポイント。ここで、逆転出来るかな?」
ルフレ「して見せるさ!」
審判「第6問!アニメ妖怪ウォッチ2ndシーズンの放送日は?」
ルフレ「妖怪ウォッチの2ndシーズンか…よし…これなら…」
パーン!
審判「はい!赤コーナー!」
ゼクス「2015年7月3日」
審判「正解!」
ルフレ「やられたー!!!!!!!」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ルフレ「うわああああああああ!!!!!!!!!」
電撃が 止まった
審判「第7問!この物語の作者は、ラブライブのμ'sのメンバーで誰を押してる?」
ゼクス「あれ…分かってるけど…出てこない……」
パーン!
審判「はい!青コーナー!」
ゼクス「ははーん!お前、分かるの?」
ルフレ「分かるよ」
ゼクス「だったら、答えてみろよ」
ルフレ「小鳥ちゃんと絵里ちだ」
審判「正解!」
ゼクス「な…何!?」
ルフレ「やっと…正解したよ…」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ゼクス「………」
ルフレ「何!?ビクともしない!?」
ゼクス「我は、機械だ!電気など効かんよ!」
ここは カードファイトの間
大乱闘ヴァンガード・ファイト
シュルク・ファーレンホルスト VS ズィーベン
現在
シュルク ダメージ 3
ズィーベン ダメージ 1
シュルク「僕のターン!ドロー!」
よし! グレード2に ライドだ!
シュルク「僕は、フィオルンにライド!」
シャロ「バイバーイ♪」
かまぼこ「にゃ!?」
コーデリア「あー!シャロ!!」
フィオルン「さあ!行くわよ!」
フィオルン・アーネット グレード2 パワー9000
シュルク「かまぼこのスキル発動!」
かまぼこ「にゃあーん♪」
シュルク「グレード2以上のエトランジェが、Vに出たら、かまぼこ自身をソウルに置いて…」
かまぼこ「にゃーん♪」
シュルク「山札からミルキィーホームズを、スペリオルコール出来る!」
ズィーベン「ほう……」
シュルク「僕は、譲崎 ネロこと、ネロをコール!」
ネロ「お待たせ〜♪」
譲崎 ネロ グレード1 パワー6000
シュルク「ネロが、スペリオルコールに成功したら、山札から…」
ズィーベン「???」
シュルク「エルキュール・バートン。略してエリーさんをフィオルンの後ろにスペリオルコール!」
エリー「ど…どうも」
エルキュール・バートン グレード1 パワー6000
シュルク「そして僕は、コーデリアさんとネロを、後ろに下げて」
コーデリア「うふふ♪」
ネロ「下がるよ」
シュルク「手札から、メリアと怪力男をコール!」
メリア「どうやら、出番のようじゃのう」
ライン「しゃ!やってやるぜ!…って!誰が、怪力男だ(怒)!!!!」
メリア・エンシェント グレード2 パワー9000
ライン・ダレル グレード2 パワー10000
さあ! 勝負は ここからだ!!
終編Uに続く
- Shining Forever 終編U ( No.116 )
- 日時: 2025/12/27 19:10
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは カードファイトの間
よし! バトルフェイズに 入るぞ!
シュルク「僕は、ネロでブーストせず、怪力男で相手の左側のリアガードのブーメラン・スロアーに、アタック!」
ライン「行くぜ!」
ズィーベン「ノーガード」
ボカッ!
ドーン!
次は ヴァンガードを 狙う!
シュルク「エリーさんのブースト!フィオルンで、ヴァンガードにアタック!」
エリー「援護します」
フィオルン「ありがとうヽ(*>∇<)ノ。じゃあ!行ってくるわよ〜」
シュルク「フィオルンのスキル発動!」
ここで フィオルンのスキルを 使うぞ
シュルク「フィオルンが、相手のヴァンガードを、アタックする時、パワー+2000!」
フィオルン パワー9000 + エリーさんのブーストで+6000 + 自身のスキルで+2000 = 17000
ズィーベン「ノーガード」
ここで ドライブチェックだ
シュルク「ドライブチェック!」
どうだ!?
僕は ドライブチェックで 引いた カードを 確認した
…!!! これは!!!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「なん…だと!?」
やった!!! クリティカルトリガーだ!
よし! ドライブチェックで 引いた リキを 手札に
リキ「リキは、クリティカルトリガーだったもか…」
さて… クリティカルは… 当然 ヴァンガードのユニットに 与えるね
シュルク「クリティカルは、フィオルンに!パワーは、メリアに!」
フィオルン クリティカル 1→2
メリア パワー9000→14000
フィオルン「えーい!」
ガシャッ!
ドーン!
ズィーベン「ダメージチェック!1枚目!」
どうだ!?
ズィーベン「トリガー無し」
よかった……
ズィーベン「ダメージチェック!2枚目!」
どうだ!?
ズィーベン「スタンドトリガー!」
トリガーは 出てしまったけど
無駄スタンドだったね…
ズィーベン「(く…また、無駄トリガーか……)パワーは、ヴァンガードに」
相手のヴァンガードのパワーは 15000に なったね
シュルク「コーデリアさんのブースト!メリアでヴァンガードにアタック!」
メリア「任せておけ」
コーデリア「援護してあげるわ」
メリア パワー9000 + トリガーのスキルで+5000 + コーデリアさんのブーストで+7000 = 21000
ズィーベン「ノーガード!」
ゴゴゴ……
メリア「そりゃっ!」
ドーン!
ズィーベン「ダメージチェック」
どうだ!?
ズィーベン「スタンドトリガー」
また 無駄スタンド!
ズィーベン「チッ!…パワーは、ヴァンガードにくれてやる」
相手のヴァンガードのパワーは 20000に なったか…
シュルク「僕は、メリアのスキルを発動!」
メリア「わらわの力を、使うがいい!」
シュルク「メリアが、相手のヴァンガードにアタックが、成功した時、僕は山札から、グレード2以下のエトランジェを、スペリオルコール出来る!」
ズィーベン「なん…だと!?」
シュルク「僕は、怪力男を退却して…」
ライン「ちょ!俺の出番…もう、終わりかよ!?」
シュルク「カルナを、スペリオルコール!」
カルナ「私の出番ね」
カルナ・ハーネス グレード2 パワー9000
ネロのブーストを つけると パワーは 15000
相手のヴァンガードのパワーは 20000
これじゃあ 攻撃が 通らない
だったら…
シュルク「ネロのブースト!カルナでリアガードにアタック!」
ネロ「頑張れ!!」
カルナ「やってあげるわ!」
カルナ パワー9000 + ネロのブーストでパワー+6000 = 15000
ズィーベン「ノーガード」
ドーン!
シュルク「ターンエンド」
ここまでの結果
シュルク ダメージ 3
ズィーベン ダメージ 4
ズィーベン「ふふーん。我を、ここまで追い詰めるなんて…やるな」
相手のダメージは4
ここからは 気を 抜けない!
ズィーベン「あー!そうそう!」
何だ!?
ズィーベン「ダメージゾーンにカードが、6枚になったら…」
シュルク「………」
どうなるんだ!?
ズィーベン「罰ゲームのジャッジメント!!」
ジャッジメント!?
ズィーベン「ジャッジメントの内容は…、機神の餌食になる!」
シュルク「なん…だと!?」
それだけは… 絶対に 避けたい…
ズィーベン「ファイトに、勝利したら天国。ファイトに、敗北したら地獄。まさに運命の分岐点だな」
シュルク「……!!」
ズィーベン「さあ!楽しいファイトを、続けよう!」
ここは すごろくの間
大乱闘すごろくバトル
カービィ VS フィーア
フィーア「うふふ。ゴールまでもう目の前」
カービィ「ポヨ……!!」
フィーア「さあ!貴方の番よ!」
カービィ「ポヨ!」
カービィは サイコロを 振った
出た目は 3
フィーア「ふふっ!勝負あったわね」
カービィ「ポ……」
カービィは 3マス 進んだ
カービィ「ポ……」
フィーア「え…なん…です…って!!!」
カービィ「ポヨ!?」
フィーア「宝くじで1億万円を、当てた。サイコロを、もう一回振る…ですって!?」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「もう一回、サイコロを振りなさい」
カービィ「ポ!」
カービィは 再び サイコロを 振った
出た目は 6
カービィは 6マス 進んだ
カービィ「ポヨ!」
フィーア「あらー。追いつかれたか…。でも…私は、あと少しでゴールよ!」
カービィ「ポ……」
フィーア「この勝負!もらったわ!」
フィーアは サイコロを 振った
フィーア「(3以上が、出たら…。私の勝ち…!!)」
コロコロ……
出た目は 1
フィーア「え………」
フィーアは 1マス 進んだ
フィーア「通常のマスか…」
カービィ「ポヨ!」
カービィは サイコロを 振った
フィーア「(ピンク玉は、あと5マスでゴール。ま…そう簡単に6なんて、出ないわね)」
コロコロ……
カービィ「ポ………」
サイコロが 止まった
フィーア「……!!!」
出た目は 6
カービィ「ポヨ!」
フィーア「嘘…。6が…2回連続で!?」
カービィは 6マス 進んだ
カービィ「ポヨ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。」
カービィは ゴールした
フィーア「そん…な……」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「えっ!?」
カービィは フィーアに 不思議な鍵を かざした
フィーア「きゃああああああああああ!!!!!!!!」
フィーアは 不思議な鍵に 封印された
フィーアを 戦闘不能にした
勝者:カービィ
カービィ「ポヨ!」
あっ! 新たな ドアが 出てきた
カービィ「ポヨ」
カービィは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 射的の間
大乱闘射的バトル
奇竜院 聡子 VS ツヴァイ
ドーン!
サトコ「ああああああああああッ!!!!!!」
ツヴァイ「どうやら、肝臓にダメージを、与えたみたいね」
なんて ダメージ……
次に どこかを やられたら……
ツヴァイ「はい!貴方の番」
現在の的
サトコ側 残り
右目 脳 胃 肝臓 小腸 大腸 腎臓 心臓
ツヴァイ側 残り
右目 左目 脳 胃 小腸 大腸 腎臓 心臓
サトコ「………」
つ… つらくなってきた……
でも… やらなくちゃ……
サトコ「!!」
ドン!
サトコ「…!」
ツヴァイ「はい!残念!」
は… 外しちゃった……
ツヴァイ「さーて!次は…」
ドーン!
サトコ「あああっ!!!あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
ツヴァイ「胃の的にヒットしたわよ」
……な……… まさか… 胃を やられるなんて……
サトコ「………」
ツヴァイ「あははははは!!!!貴方、血をはきまくりよ」
サトコ「………」
ツヴァイ「これは、立っていられないんじゃないかしら?」
サトコ「………」
ツヴァイ「このまま、降参して、機神の餌になっちゃいなよ」
サトコ「それ…だけ…は……却下……だ」
私は なんとか 立ち上がった
ツヴァイ「あら…。まだ、立てるのね…」
サトコ「当たり前……だ。ここで……倒れる…わけには……いかない」
ツヴァイ「そう。(全く…往生際の悪い女ね)」
サトコ「次は…外さない……」
ドーン!
右目の的を 落としたね
ツヴァイ「そんな状態で、的を、落とすなんて…やるじゃない」
サトコ「真の勝負は、これからだ」
ツヴァイ「そうだ!貴方の心臓を、撃ってあげる」
サトコ「!!!!」
し… 心臓を 撃つ だって!?
ツヴァイ「これで…ジ・エンド」
サトコ「………」
ドン!
ツヴァイ「え……!?」
サトコ「どうやら…外したみたいだな…」
ツヴァイ「この私が……外した!?」
ゴゴゴゴ……
ツヴァイ「!?」
あー こんなタイミングの悪い時に 気持ちが昂った状態に なってしまった
サトコ「ここからは、私の反撃といこう!」
ツヴァイ「え…どうなってるの!?(この女…全く、痛みを感じてない!?)」
あれ… この状態になったら 痛みを 全然 感じないぞ
サトコ「ここを、撃つ!」
ドーン!
ツヴァイ「……ッ!!!(脳を…撃たれた!?)」
サトコ「さあ!お前の番だ!」
ツヴァイ「こうなったら……」
ドン!
ツヴァイ「また…外した!?」
サトコ「次は、胃だ!」
ドン!
ツヴァイ「!!!」
こうして 裏の性格の気持ちが 昂った状態の私の反撃が 続いた
ドーン!
ドーン!
ドーン!
ツヴァイ「きゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「お前の番だ」
ツヴァイ「…ッ!!!やって…やる!!」
ドーン!
ツヴァイ「やっと…当たったわ!心臓の的に!!」
サトコ「………」
ツヴァイ「え…全く、痛みを感じてない!?」
サトコ「…さあ!これでチェックメイトだ」
ツヴァイ「!!!!!!」
サトコ「バイバイ」
ドーン!
私は 最後の心臓の的を 撃った
ツヴァイ「きゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
サトコ「仕上げはこれだ」
サトコは ツヴァイに 不思議な鍵を かざした
ツヴァイ「…負けたわ。約束通り…金のWiiUは、貴方にくれるわ。おまけに、金のPS4とクリアブルーのPSVitaも貴方にあげる」
ツヴァイは 不思議な鍵に 封印された
ツヴァイを 戦闘不能にした
勝者:奇竜院 聡子
サトコ「………」
私は 表の性格に 戻った
サトコ「か…勝った……」
ズキン!
サトコ「……!!!!」
ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
勝ったのは 嬉しいけど……
肝臓と胃と心臓のダメージは 続いてるみたい……
あっ! 新たな ドアが 出てきた
サトコ「!!」
次に… 進もう……
私は 新たな ドアの先に 進んだ
地球に 帰ったら…… シン達と… ゲーム… やりたいな……
ここは クイズの間
大乱闘クイズバトル
ルフレ・アルフォード VS ゼクス
審判「ここまでの結果、青コーナー30ポイント!」
ルフレ「それでも…まだ、相手の点には、届かない…」
審判「赤コーナー70ポイント!」
ゼクス「はい!こんなの余裕♪」
審判「次の問題は、正解者のポイントが、2倍になります」
ルフレ「(よし!チャンスだ!)」
審判「第11問!FEifでタクミとレオンの声優……」
ゼクス「(問題は、最後まで聞かないとな…)」
パーン!
審判「はい!青コーナー!」
ゼクス「おいおい!まだ、審判が問題を、全部言ってないだろう。分かるのか?」
ルフレ「僕の予想だけど…」
ゼクス「?」
ルフレ「七つの大罪、ノブナガ・ザ・フール、東京グール、イナズマイレブン、K」
審判「正解!」
ゼクス「何!?」
審判「ちなみに問題の続きは、FEifでタクミとレオンの声優が共演してるアニメは?5つ答えて下さい」
ゼクス「も…問題を予想してただと!?」
審判「間違えたプレイヤーは、ビリビリ!20万ボルトになります」
ビリビリ!!!!
ゼクス「………」
ルフレ「10万ボルトの威力も2倍か」
審判「正解したプレイヤーには、ポイントが2倍!」
ルフレ「よし!これで50ポイントだ」
審判「では!最終問題です」
ルフレ「もう最後の問題!?」
ゼクス「この時が、来たみたいだな」
審判「最終問題の正解者には、100ポイントをプレゼント!」
ルフレ「100ポイントも!?」
ゼクス「最後は、一騎打ちか…。面白い!」
審判「最終問題」
ルフレ「………!」
ゼクス「………」
審判「貴方の愛人は?」
パーン!
審判「はい!青コーナー!貴方の愛人の名前を、フルネームで答えて下さい」
ルフレ「………」
ゼクス「どうした?もしかして…愛人が、いないのか?」
ルフレ「…いるよ」
ゼクス「じゃあ!言ってみな!もし、言えなかったら…お前は、お手つきになり、代わりに我が、回答して正解し、お前は、機神の餌になる運命だ!!」
ゴゴゴゴ……
機神軍が ルフレを 食べる態勢に なった
ルフレ「僕は、お前らに喰われる餌じゃない!!!」
ゼクス「!?」
ルフレは ドキドキしていた
ルフレ「僕の…愛人は……」
ゴゴゴゴ……
ルフレ「…奇竜院 聡子。サトコだ!!!!!!!!」
審判「正解!!」
ゼクス「なん…だと!?」
審判「最終問題に答えられなかったプレイヤーは、ビリビリ!100万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ビリビリ!!!!
電撃が 止まった
ゼクス「だが、我には、電機は効かな……」
ルフレ「天撃のリザイア!」
ゼクス「えっ!?」
ゼクスは 闇魔法に 捕まった
ルフレ「読み通り」
ゼクス「うわああああああああああああああ!!!!!!」
ルフレ「罰を受けるのは、お前だ!」
ルフレは ゼクスに 不思議な鍵を かざした
ゼクス「うわああああああああああああああ!!!!!!」
ゼクスは 不思議な鍵に 封印された
ゼクスを 戦闘不能にした
勝者:ルフレ・アルフォード
ルフレ「…恥ずかしかった……」
あっ! 新たな ドアが 出てきた
ルフレ「これは、出口かな?」
ルフレは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
カービィ「ポヨ?」
サトコ「…ァ……ハア……」
カービィ「ポ!?」
サトコ「カービィ」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「カービィも勝ったんだね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「よかった…。ゲホッ!」
私は 血を 吐いた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「大丈夫…これくらい…」
カービィ「ポ!」
サトコ「カービィ?」
ここは サイクリングの間
大乱闘C1グランプリ
七瀬 カイ VS ドライ
ゴゴゴゴゴ……
カイ「く……」
ゴゴゴゴゴ……
カイ「ヤバイな…。あいつらのスピードが、さらに上がってきた…」
ゴゴゴゴゴ……
カイ「このまま、あいつらとの距離を引き離す!」
カイは 思いっ切り ペダルを こいだ
カイ「………」
カイは 追い風ゾーンを 通った
カイ「よし!これでスピードアップだ」
別のルートの方では…
ドライ「パラリラ!あの忍者の兄ちゃん…苦戦しているみたいだな」
チリーン♪
ドライ「よーし!このままゴールだ!」
カイ「それは、どうだ!?」
ドライ「え!?」
カイは 自転車を 立って こいでいた
ドライ「た…立ちこぎだって!?」
カイ「お前に、追いついたぞ!」
ドライ「こ…この!!!」
チリーン♪
お互い 必死に 走っていると…
ドライ「ゴールが、見えてきたぞ!」
カイ「お前より、先にゴールする」
ドライ「それは、不可能だ!!」
ドライは スピードを 上げた
チリーン♪
ドライ「へへへ!これで、ゴー……」
パーン!
カイ「俺の方が、速かったみたいだな」
ドライ「なん…だと!?」
カイ「お前の負けだ」
ドライ「(…!!!ゴール付近にある、追い風ゾーンで逆転したな)」
グルグル…
ドライ「あれ?鎖で拘束されちゃったぞ!?」
カイ「達者でな」
カイは ドライに 不思議な鍵を かざした
ドライ「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
ドライは 不思議な鍵に 封印された
ドライを 戦闘不能にした
勝者:七瀬 カイ
カイ「降りるか」
カイは 自転車から 降りた
あっ! 新たな ドアが 出てきた
カイ「行くか」
カイは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
ユースティティア「これでもう、大丈夫」
サトコ「ユウ。ありがとう」
カービィ「ポヨ」
ユースティティア「何かあったら。また、力を貸すわ」
ユースティティアは カービィの中に 戻った
サトコ「うん!ユウの治療のおかげで、はい!元通り♪」
カービィ「ポヨ!!」
ルフレ「サトコ!カービィ」
サトコ「ルフレ君!」
カイ「お前ら、先に来てたのか」
サトコ「カイも」
カービィ「ポヨ」
カイ「お前ら、もしかして、気まぐれゲートを、クリアしたのか?」
サトコ「この通り!クリアしたよ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「僕も」
カイ「そうか。…ここは、気まぐれゲートを、クリアした奴がここに来るのか!?」
サトコ「さあ?」
ルフレ「そういえば、シンとゲッコウガとシュルクが、まだだね」
サトコ「もしかして…ゲートアンドロイドと戦っているんじゃ…」
カービィ「ポヨ……」
カイ「その可能性は、ありうるな」
サトコ「ねえ、3人を待ってみる?」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「シン、ゲッコウガ、シュルクを信じよう」
カイ「そうだな」
サトコ「あら…。不思議な箱が、落ちてる」
カイ「何だ?この箱は?」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 不思議な箱を 開けてしまった
サトコ「あっ!これは!妖怪ウォッチ零式と不思議なペンが、入ってる!?」
カービィ「ポヨ…」
カイ「どうやら、不思議なペンは、人数分あるが…」
ルフレ「妖怪ウォッチ零式は、5つしか入ってないね」
サトコ「よし!零式を、つけてみるか」
カイ「だな」
ルフレ「うん」
カイとルフレは 左手首に 妖怪ウォッチ零式を つけた
ルフレ「かっこいい」
カイ「なかなかだな」
私は 右手首に 妖怪ウォッチ零式を つけた
サトコ「これは、いい♪」
- Shining Forever 終編U ( No.117 )
- 日時: 2025/12/27 19:13
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カイ「残りの2つは、シンとシュルクの分だな」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「カービィには、これ」
私は カービィに 緑のペンを 渡した
カービィ「ポヨ(嬉)」
カービィは 喜んでくれたみたい
ルフレ「僕は、青にしよう」
カイ「俺は、黄色にするか」
サトコ「じゃあ、私は、オレンジにしよう」
ここは ダンスの間
大乱闘ダンスバトル
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS フュンフ
現在 レベル10
フュンフ「フォー♪」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「蛙さん!ここまで、ついてこれた君に、ここの秘密を特別に教えよう」
ゲッコウガ「何だ?」
フュンフ「実は…ここの客は…、ただの客じゃない」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「ここにいるお客さん達は、皆!幻覚でした!!!」
ゲッコウガ「…………」
客席の幻覚が 解けると…
フュンフ「客席には、なんと!」
ゴゴゴ……
フュンフ「大量の機神が、いました〜♪」
ゲッコウガ「それは、最初から気づいていた」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「気配でな…」
ゴゴゴ……
フュンフ「フフフ!機神達は、蛙さんを、食べたいみたいだよ」
ゲッコウガ「…………」
客席にいる 機神は ゲッコウガを 食べるような 態勢で いた
ゲッコウガ「俺が、狙いか…」
フュンフ「蛙さん。疲れたら休んでもいいんだよ」
ゲッコウガ「俺は、休まん」
フュンフ「ははっ!根性のある蛙さんだね」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「さあ!楽しいダンスを、続けようじゃないか」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「蛙さんが、へばるまで…。ね!」
レベル UP↑↑
フュンフ「ワーオー!レベルアップだ!」
ゲッコウガ「…………」
レベル 神
フュンフ「フフッ!こりゃあ、最高レベルだ!!!」
ゲッコウガ「最高レベル!?」
フュンフ「2つ同時に流れてくる矢印が、大量に出てくるよ〜♪」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「曲のテンポも速いから…。ついて来れるかな?」
ゲッコウガ「…………」
♪♪♪♪♪
大量の矢印が 流れてきた
ゲッコウガ「……!」
フュンフ「おっと!ここで、間違えたみたいだね」
ゴゴゴ……
機神が ゲッコウガに 少し 近づいてきた
ゲッコウガ「……!」
フュンフ「フフフ!間違えたって事は…、疲れてきたみたいだね」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「我は、まだ行けるよ〜♪」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「オーイェー♪機神が、かな〜り近いね!」
ゴゴゴ……
フュンフ「機神の皆さ〜ん!今日のディナーは……」
ゲッコウガは スポットライトに 照らされた
フュンフ「この疲れ果てた、蛙さんだ!!!」
ゲッコウガ「…………」
ゴゴゴ……
フュンフ「誰が、食べるのかな!?」
ゲッコウガ「ふ…。成程な…」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「この神レベル…。大体のコツは、つかめた」
フュンフ「まさかぁ!?そんなのは、ありえな〜い♪」
ゲッコウガ「俺のダンスを、よく見ておけ!機神軍!」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガは 華麗に 踊り出した
フュンフ「な…何だ!?この動きは…!?」
ゲッコウガのダンスに 機神達は 混乱した
フュンフ「あ…アンビリーバボー!!!」
ゲッコウガ「おい」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「お前…今、間違えただろう」
フュンフ「オーーーーーーーーーーー!!!ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フュンフは ゲッコウガの華麗なダンスに 見蕩れて 間違えてしまった
フュンフ「アンビリーバボー!こんなのは、嘘だーーーーーー!!!!!!」
ゲッコウガ「もう一度言うが…」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「俺は、お前らの餌には、ならん」
フュンフは 焦って 間違えまくって しまった
フュンフ「オーーーーーーーーーーー!!!ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「どうした?さっきまでの余裕は?」
フュンフ「……あわわ。ラストスパートに入ってしまった……」
ゲッコウガ「ふ…ラストスパートか。…このまま、フィニッシュと行こう」
機神達は ゲッコウガの華麗なダンスに 見蕩れた
フュンフ「最後の決めポーズ!イェイ♪」
ゲッコウガ「斬る」
曲が 終わった
ゲームセット!
フュンフ「なーーーーーーーーーーー!!!!蛙さんの点数が…我より上だと!?」
ゲッコウガ「勝負あったな」
フュンフ「蛙さん!も…もう一回……」
ゲッコウガ「お前は、既に…俺に斬られている」
フュンフ「蛙さん!何、物騒な事、言ってるんだ。大体、機械が斬れるわけ……」
ガシャッ!
フュンフ「へっ!?」
フュンフの右腕が 切断された
フュンフ「ノーーーーー!!!!!水は、苦手だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「お前は、これに眠ってもらおう」
ゲッコウガは フュンフに 不思議な鍵を かざした
フュンフ「ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フュンフは 不思議な鍵に 封印された
フュンフを 戦闘不能にした
勝者:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
ゲッコウガ「機神軍」
機神達は 少し 驚いた
ゲッコウガ「ついでに、お前らも斬っておいた…」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ゲッコウガは 水小太刀を 消した
あっ! 新たな ドアが 出てきた
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺にくれるのか?」
カービィ「ポヨ!」
カービィは ゲッコウガに 水色のペンを 渡した
ゲッコウガ「一体、これは…」
ルフレ「ゲッコウガもクリアしたんだね」
ゲッコウガ「ルフレか」
サトコ「私もいるよ」
カイ「俺もだ」
ゲッコウガ「シンとシュルクが、いないようだが」
サトコ「シンとシュルクは、まだ、クリアしてないみたい」
ルフレ「どうやら、気まぐれゲートをクリアした人が、この空間に来れるみたいだね」
カイ「成程な…」
カービィ「ポヨ」
ここは カードファイトの間
大乱闘ヴァンガード・ファイト
シュルク・ファーレンホルスト VS ズィーベン
現在
シュルク ダメージ 4
ズィーベン ダメージ 5
ズィーベン「行くぞ!メルクーア・ブラウクリューガーでヴァンガードにアタック!」
シュルク「そうは、させない!雪ミクで完全ガード!」
よし! 完全ガードのコストとして…
ここは グレード3のナニワのおじさんを ドロップゾーンに 置くか
ダンバン「わ…私が、完全ガードのコストだと!?」
ナニワのおじさん すいません
雪ミク「守るよ!雪の結晶バリア!」
雪ミク グレード1 パワー6000
初音ミク「ありがとう」
初音ミク グレード3 パワー11000
ズィーベン「ツインドライブ!ファーストチェック!」
どうだ!?
ズィーベン「スタンドトリガー!」
な…!!
ズィーベン「我は、プルート・ブラウクリューガーをスタンド!そしてパワー+5000」
プルート・ブラウクリューガーのパワーが 15000に…
ズィーベン「セカンドチェック!」
どうだ!?
ズィーベン「クリティカルトリガー!」
なん…だと!?
ズィーベン「効果は全て、アーマードヘヴィ・ガンナーに」
相手の攻撃は まだ 続く…
ズィーベン「プルート・ブラウクリューガーで、ヴァンガードをアタック!」
ここは!
シュルク「カルナでインターセプト!」
カルナ「守るわよ」
初音ミク「ありがとう」
ドーン!
ズィーベン「とどめだ!メチャバトラー ケンドールのブースト!プルート・ブラウクリューガーでヴァンガードにアタック!」
…!!!
僕の手札には ヴァンガードを 守れる ユニットが… いない…
仕方ない…
シュルク「ノーガード」
ドーン!
初音ミク「きゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「ダメージチェック……」
まずは 1枚目…
僕は 山札の一番上のカードを 確認した
シュルク「トリガーは、無し」
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
5ダメージを 受けた 10万ボルト
なんて… 威力なんだ……
ズィーベン「(ククク!ヒールトリガーを、引かない限り…我の勝利は、確定した!)」
2枚目…
ここで ヒールトリガーを 引かないと…
僕は 負けてしまう…
シュルク「…………」
ズィーベン「まさか…引けなかったのか!?」
僕は 山札の一番上のカードを 確認した
ズィーベン「ハハハハハ!!!!この勝負!我の勝ちだ!!!さあ!お前は、大人しく機神の餌になりな!」
シュルク「それは…どうかな…」
ズィーベン「ヒョ!?」
ズィーベンは 笑い出した
ズィーベン「ギャハハハハハ!!まーさか!そんなわけないだろー!!!!ギャハハハハハハハハ!!!!!!!!!」
シュルク「君、さっきファイナルターン宣言してたよね?」
ズィーベン「そうだけど」
シュルク「君が宣言してた、ファイナルターン。取り消しだよ」
僕は 確認した カードを 相手に 見せた
ズィーベン「え…嘘……」
シュルク「僕が、引いたのは!ヒールトリガー、天城 茉莉音ちゃんだ!」
ズィーベン「ほ…本当に…引いちゃった…」
シュルク「よって僕は、ダメージを1枚回復」
茉莉音「私の歌で、回復させます」
危ないところだった…
ズィーベン「だが!ビリビリ!10万ボルトは、くらってもらうよ」
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
ズィーベン「我は、ターンエンド」
このターンが 最後になるかもしれない…
ズィーベン「さあ!お前のターンだ!…もしかして、サレンダーか?」
シュルク「いや。サレンダーは、しない」
ズィーベン「もう、お前に勝ち目は、ないだろう!さっさとサレンダーして、機神に食べられちゃいなよ!?」
シュルク「………」
ズィーベン「ほら!機神軍は、お前を食べたがっているよ!」
ゴゴゴ……
機神軍は 僕を 食べる態勢に なった
シュルク「僕は…」
ズィーベン「?」
シュルク「お前達に黙って喰われる餌じゃない!」
ズィーベン「ヒョ!?」
シュルク「ファイナルターン!」
ズィーベン「ふぁ…ファイナルターン!?」
シュルク「ドロー!」
僕には まだ これが ある!!
シュルク「これにかける!」
ズィーベン「?」
シュルク「僕は、ジェネレーション・ゾーン解放!」
ズィーベン「え!?ジェネレーション・ゾーン??」
シュルク「ストライド・ジェネレーション!!」
ズィーベン「そ…そんな戦術を、隠していたのか…」
これが このデッキの切り札だ!
シュルク「出てきて!僕の切り札!」
ズィーベン「??」
シュルク「殺せんせー!!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!さあ!授業の時間ですよ♪」
ズィーベン「な…何だ!?このタコは??」
殺せんせー グレード4 パワー15000+
殺せんせー「席に着席してください」
シュルク「僕は、フィオルンをコール」
フィオルン「また、やって来たわよ」
殺せんせー「授業が、始まるギリギリセーフですね」
フィオルン「えっ!?」
殺せんせー「まあ、特別に許してあげましょう」
フィオルン「ありがとう(^Ο^)」
シュルク「殺せんせーのスキル発動!!」
ズィーベン「ヒョ!?」
シュルク「自分のリアガードの女ユニットの数だけ、パワー+2000」
ズィーベン「なん…だと!?(女ユニットが、多いのは…このタコの効果を、活かすためか…)」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー 自身のスキルで パワー25000
ズィーベン「パワー25000!?」
シュルク「覚悟はいいかな?」
よし! バトルフェイズだ!
シュルク「エリーさんのブースト!殺せんせーで、ヴァンガードにアタック!」
エリー「え…援護します」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー25000 + エリーさんのブーストで+6000 = 31000
ズィーベン「そうは、させない!カウンターブラスト!」
これは もしかして…
ズィーベン「クインテット・ウォール!」
クインテット・ウォール 厄介なのが… 来たか…
ズィーベン「デッキのトップから、カードを5枚ドロー!」
どうだ!?
ズィーベン「な…、全てグレード3…だと!?」
シュルク「ドライブチェック!」
ズィーベン「ヒッ!」
シュルク「ファーストチェック!」
まずは 1枚目!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「な…何!?」
シュルク「効果は、全て殺せんせー!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー36000 クリティカル2
シュルク「セカンドチェック!」
2枚目!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「な…ダブルクリティカル…だと!?」
シュルク「効果は、全て殺せんせー!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー41000 クリティカル3
シュルク「サードチェック!」
3枚目!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「ば…バカな…。トリプルクリティカル…だと!?」
シュルク「効果は、全て殺せんせー!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー46000 クリティカル4
シャロ「ファイトです!殺せんせー!!」
ネロ「頑張れ!殺せんせー!!」
エリー「殺せんせー。素敵」
コーデリア「いつか、殺せんせーとティータイムしたいわ」
かまぼこ「にゃあーん♪」
小衣「さっさとやりなさいよ。殺せんせー」
茉莉音「殺せんせー。応援してます」
フィオルン「私は好きよ。殺せんせー」
ライン「やっぱあんたは、最高だぜ!殺せんせー」
カルナ「しっかりやるのよ。殺せんせー」
リキ「リキも応援するも!殺せんせー」
メリア「殺せんせー。そなたには、期待しておるぞ」
ダンバン「一発やってこい。殺せんせー」
初音ミク「今度、私のライブに来てください。殺せんせー」
雪ミク「殺せんせー。大好き♪」
殺せんせー「ぬるふふふ!!皆さん!応援ありがとうございます!」
シュルク「行け!殺せんせー!!」
ズィーベン「あああああ……」
殺せんせー「ぬるふふふ!授業を、サボる悪い生徒には、たっぷりお仕置きしてあげましょう!」
ズィーベン「あああああ……」
必殺! 殺せんせーのお仕置きスペシャル!!
殺せんせー「ぬるふふふ!!!!」
ズィーベン「うわあああああああああああ!!!!!!!」
ボカ ボカ ボカ ボカ……
ズィーベン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボカ ボカ ボカ ボカ……
殺せんせー「ぬるふふふ!!!!」
あとは 相手のダメージチェック…
ズィーベン「ダメージチェック。1枚目!(4回連続で、ヒールトリガーを引かなければ…負ける!!)」
シュルク「………」
ドキドキする…
ズィーベン「フハハハハ!!!ヒールトリガー!!」
な……
ズィーベン「ダメージを、1枚回復」
でも まだ3回 残っている
ズィーベン「ダメージチェック。2枚目!(来い!ヒールトリガー!!)」
どうだ!?
ズィーベン「フハハハハ!!!連続ヒールトリガー!!」
な…… 2回連続で ヒールトリガー!?
ズィーベン「ダメージチェック。3枚目!(ヒールトリガー!来てくれ!!!!)」
どうだ!?
ズィーベン「………!!!」
シュルク「?」
ズィーベン「く…クリティカルトリガー」
シュルク ダメージ 5
ズィーベン ダメージ 6
シュルク「勝てた…!!」
ズィーベン「そ…そんな……」
ようやく 勝った…
僕は 少し 安心した
ズィーベン「あわわわわわ…………」
シュルク「観念するんだ!」
ズィーベン「も…もう一回!ファイトしてくれ!!今度こそ!お前に、ジャッジメントを……」
シュルク「ジャッジメントを、受けるのは!お前だ!!」
僕は ズィーベンに 不思議な鍵を かざした
シュルク「ジャッジメント!!」
ズィーベン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ズィーベンは 不思議な鍵に 封印された
ズィーベンを 戦闘不能にした
勝者:シュルク・ファーレンホルスト
ゴゴ……
どうやら この部屋の機神は 全て 機能停止に なったみたいだね
バターン!
あっ! いつの間にか ヴァンガードのグローブが なくなってる
あっ! 新たな ドアが 出てきた
シュルク「もしかして、気まぐれゲートの出口かな?」
僕は 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
シュルク「あれ?謎の空間に来ちゃった」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「お前も勝利したみたいだな。シュルク」
シュルク「ゲッコウガ!?」
ルフレ「待ってたよ。シュルク」
シュルク「ルフレ君まで!?」
サトコ「そうだ!シュルクに渡したい物が、あるの」
シュルク「僕に?」
私は シュルクに 妖怪ウォッチ零式を 渡した
- Shining Forever 終編U ( No.118 )
- 日時: 2025/12/27 19:16
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シュルク「わあ!妖怪ウォッチ零式だ!!早速、つけよう」
シュルクは 左手首に 妖怪ウォッチ零式を つけた
シュルク「かっこいいな〜」
サトコ「あと、これもあげる」
私は シュルクに 紫のペンを 渡した
シュルク「このペンは?」
サトコ「さあ?私もよく分からない」
カイ「残るは、シンだな」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「シンなら!大丈夫!」
シュルク「必ず、勝ってここに来るよ」
ゲッコウガ「だと、いいんだが…」
カービィ「ポ……」
サトコ「シン……」
カイ「………」
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
シン「くそ…あいつ…どこへ消えた!?」
アインス「ここだよ!」
シン「そらっ!」
シンは アインスの 蹴りを 止めた
アインス「へえ…」
シン「俺だって!負けねぇぜ!」
シンは アインスを 投げ飛ばした
シン「おらーっ!!」
アインス「!!!」
アインスは なんとか 着地した
アインス「おっとっと…。もう少しで、リングから落ちるところだったよ…」
シン「チッ!あとちょっとだったのによ!」
アインス「だけど…我のまきびしのおかげで、動きにくいだろう!?」
シン「そんなの!さっきの投げ技で、ぶっ飛ばしたぜ」
アインス「へえ…我のまきびしをぶっ飛ばすなんて…やるね」
シン「ソルド・ザケルガ!」
アインス「ファースト・タックル!」
ボカッ!
シン「……!!」
アインス「ハハハハ!!!相撃ちだね!」
ここは 何もない 空間
ゴゴゴゴ……
サトコ「ん?」
カイ「何だ?」
カービィ「ポヨ?」
ルフレ「地震か?」
シュルク「まさか…機神が、こっちに来るのか!?」
ゲッコウガ「いや。機神の気配は、感じない」
サトコ「何だろう?」
すると…
サトコ「!?」
カイ「な…!!」
私とカイの足元に 大きな穴が 開いた
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「サトコ!」
ゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「!!」
カービィとゲッコウガの足元に 大きな穴が 開いた
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ゴゴゴゴ……
ルフレ「カービィ!」
シュルク「ゲッコウガ!」
ルフレとシュルクの足元に 大きな穴が 開いた
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
サトコとカイの方では…
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ドーン!
サトコ「イタタッ!」
カイ「どうやら…他の皆と別れてしまったみたいだな」
そうみたいだね
あれ…
何だろう…??
何だか… 滑って……
って……
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
これって もしかして…
サトコ「私達…滑り台の上にいるよ!!!!」
カイ「な…なん…だと!!!!!?」
私達は 滑り台で 滑りまくった
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
滑り降りた先は…
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ズベッ!
サトコ「アタッ!!」
カイ「うおっ!!」
私とカイは しりもちを ついた
サトコ「痛ったーっ!!!」
カイ「ここは……」
パン!
サトコ「う…眩しい……」
カイ「な…何だ!?」
???「ハーイ!ようこそ!気まぐれゲート・セカンドステージへ!」
???2「お2人さん!ジャンボスライダーの旅は、どうだったかな?」
ジャンボスライダーって 妖怪ウォッチ2に 出てきた
巨大滑り台だ!!!
こんな所にも あったのか…
って… えええっ!!!!
気まぐれゲート・セカンドステージ!?
じゃあ… さっきのって ファーストステージだったの!?
???「改めて…」
???2「ようこそ!テニスの間へ!」
カイ「て…テニスだと!?」
サトコ「ああっ!!!私達の立っている場所が…テニスコートだよ!!」
カイ「なん…だと!?」
???「おっと!ただのテニスコートじゃないよ!」
???2「周りを、よく見てごらん」
な… ここは…
オリンピックのテニスコートみたい…
って… 観客もいるぞ!!!
いやーっ!!!! 観客が 全員 機神だ!!!!!!!!!!
カイ「な…何だ!?この観客は!?」
???「ワハハハハハ!!!!いいだろう!!お客さんが、全て機神で!」
カイ「よくない!!!」
???2「そうだ!自己紹介を、忘れてた」
???「我は、アハト」
???2「我は、ノイン」
アハト「お2人さん!」
ノイン「さあ!ラケットを持って!」
サトコ「これだね」
カイ「これか」
私とカイは とりあえず テニスのラケットを 持った
アハト「試合は、ダブルス!」
ノイン「ルールは、先に、10点取ったチームの勝ちでいいかな?」
カイ「いいぞ」
サトコ「構わないよ」
アハト「じゃあ!人間のお2人さん!」
ノイン「自分の陣地に、入って」
カイ「ああ」
私とカイは 自分の陣地に 入った
私のチームメイトは カイ
よーし! がんばるぞ!!!
カイ「サトコ。後ろは、任せろ!」
サトコ「うん!」
アハト「じゃあ!先行のサーブは、君たちに譲るよ」
サトコ「いいの?」
ノイン「うん」
サトコ「カイ。先行のサーブは、任せた」
カイ「ああ!」
カイのサーブで 試合は 開始した
カイ「ふっ!」
カコーン!
アハト「そりゃっ!」
カコーン!
サトコ「えい!」
カコーン!
ノイン「させない!」
カコーン!
カイ「しまった!」
ピピーッ!
アハト「やった!専制点だ!!!」
ノイン「よし!」
あーあ 相手に 専制点を 取られちゃったよ…
アハト「あっ…言い忘れてたけど…、このコート上ではね…」
ノイン「チャレンジャーが、相手に点を入れられると…」
アハト「お仕置きの…」
ノイン「ビリビリ10万ボルトG!!」
ビリビリ!!
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
バタッ!
アハト「まっ…我達は、点を入れられてもお仕置きは、受けないよ」
ノイン「我達は、大丈夫」
サトコ「………」
カイ「………」
アハト「あと…挑戦者が、試合に負けたら……」
ノイン「挑戦者に罰ゲーム!」
カイ「何!?」
サトコ「罰ゲームだって!?」
アハト「それは……」
ノイン「客席にいる、機神の餌になってもらうよ!!」
サトコ「そんな…、観客の餌だって!?」
カイ「この勝負!負けるわけには…いかん!」
負けたら地獄ね……
アハト「じゃあ!勝負を続けよう!」
ノイン「行くよ!」
カービィとゲッコウガの方では…
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ズドッ!
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「ぐっ!!!!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どこだ?」
ツルッ!
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「?」
カービィとゲッコウガは 突然 滑り出した
カービィ「ポヨ!!!」
ゲッコウガ「な…ここは、滑り台か!!!!」
ツルーン!
カービィ「ポヨ!!!!!」
ゲッコウガ「うわああああ!!!!!」
ザアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「な…!俺達が、横になった!?…だと!?」
ザアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ザアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
カービィ「ポ!!!!」
ゲッコウガ「何!?滑り台に…360度の床だと!?」
ツルーン!
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
この後も
カービィ&ゲッコウガは スリル満点の滑り台を 楽しんだ!!
ゲッコウガ「そんな滑り台!誰が!楽しむか!!!」
カービィ「ポ……」
最後は 急な 下り坂を 滑った後…
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ピヨーン!
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「な…トランポリンの上だと!?」
ピヨーン!
カービィとゲッコウガが 着地した後…
???「ようこそ!」
???2「ハイパー・ロング・ジャンボスライダーの旅は?」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「な…あの滑り台は、妖怪ウォッチ2のジャンボスライダーのパワーアップ版か」
???「我は、ツェーン」
???2「我は、エルフ」
ツェーン「ようこそ!ホッケーの間へ!」
エルフ「うふふ。ここ…どこか分かる?」」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「ラウンド1のアミューズメントパークだと!?」
ツェーン「そうだよ!」
エルフ「我達はね…ゲーセンにあるエアホッケーで、チームを組んで遊ぶのよ!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「成程な…」
お互いのチームは 位置についた
ツェーン「マレットは、持ったよ!」
エルフ「こっちも準備完了♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達は、いつでも始められる」
ツェーン「先行は、チャレンジャーのピンク玉と蛙さんのタッグだよ!」
エルフ「先に、20点取ったチームの勝利よ」
ズドン!
パックが 落ちてきた
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「いいのか?」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「分かった」
ゲーム・スタート!
ゲッコウガ「行くぞ!」
ガキーン!
ツェーン「行くよ!ショット!」
ガキーン!
カービィ「ポヨ!!」
ガラーン!
ピロロロローン♪
ツェーン「やったー!!1点!!」
エルフ「イェイ♪」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「気にするな」
ツェーン「あ!そうそう!挑戦者が、相手に点数を、入れられると…」
エルフ「お仕置きの!ビリビリ10万ボルトG!!」
ビリビリ!!
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
バタッ!
ツェーン「我達は、点を入れられてもお仕置きは、受けない」
エルフ「えっへん!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
ツェーン「それともう一つ!」
エルフ「貴方達!周りをよく見なさいよ!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「俺達の周りに機神か…。…俺は、最初から気配で気づいていたからな」
ツェーン「我達の周りを囲んでいる機神達。これは、嬉しいね」
エルフ「うふふ!貴方達挑戦者が、負けたらね…」
ツェーン「罰ゲームが、待ってるんだ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
ツェーン「その内容は…」
エルフ「我達の周りを囲んでいる、機神達のご飯になってもらうのよ」
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「これは、遊びじゃないぞ。カービィ」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「この戦いは、俺達の命がかかってる。…生半可な気持ちでやると、負けるぞ」
カービィ「ポヨ!!!」
ルフレとシュルクの方では…
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ドーン!
ルフレ「イタタッ……」
シュルク「…ここは?」
僕達は 謎の空間に 来てしまった
一体 ここは??
あれ… 僕達が 滑ってるような…
ルフレ「うわっ!僕達が、滑り台の上に!?」
シュルク「こんな所に落ちたのか…」
ツルーン!
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
もう 何なんだ!?
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
僕達が 急な 下り坂を 滑った後…
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
僕達は カードの山の上に 落ちてしまい…
カードに 埋められた
ルフレ&シュルク「ぷはーっ!!」
ルフレ「僕達が、カードの山に埋められるなんて…」
シュルク「しかも、これ…全部、遊戯王カードだよ!」
???「ようこそ!カードショップ」
???2「デュエル・モンスターズの間へ!」
ルフレ「デュエル・モンスターズの間って事は…、遊戯王カードでデュエルするのか?」
???「その通り!」
???2「よく分かったね」
???「どうだった?」
???2「気まぐれゲートの名物、ジャンボスライダー・ミドルは?」
ルフレ「気まぐれゲートの名物が、妖怪ウォッチ2に出てくる、ジャンボスライダーだって!?」
シュルク「じゃあ、さっき僕達は、ジャンボスライダーを滑ってたってわけだ」
ジャンボスライダー いつから 気まぐれゲートの名物に なったんだ!?
???「あ!そうそう!自己紹介忘れた。我は、ツヴェルフ」
???2「我は、ドライツェーン」
ツヴェルフ&ドライツェーン「以後、お見知りおきを…」
ヴァンガードの次は 遊戯王で カードバトルか…
僕は 2回連続で カードゲームだよ…
ツヴェルフ「まずは、お前ら…」
ドライツェーン「その大量のカードの中から、デッキを組んでくれ!」
ツヴェルフ「デッキが、無いと、デュエル出来ないからね〜」
ドライツェーン「本当は、40枚のデッキでデュエルするんだけど…」
ツヴェルフ「今回は、特別に60枚のデッキでデュエルするよ!」
ドライツェーン「我らは、気軽に待ってるから!よく考えて、デッキを作ってね!」
今回は 60枚のデッキで 戦うのか…
よし! じっくり 考えて…
デッキを 作るか…
こうして 僕とルフレ君のデッキ作りが 始まった
ルフレ「この大量のカードの中から、選ぶのか…」
まずは デッキのテーマを 決めないとね
テーマを 決めた後は 決め手となる モンスターを 選んで…
そのモンスターと 相性のいいモンスターや 魔法 罠を 入れる
ツヴェルフ「一つ、言い忘れてたけど…」
ドライツェーン「強欲な壺と天使の施しは、本当は禁止だけど…」
ツヴェルフ「このデュエルでは、制限カードにするよ!」
ドライツェーン「そういうことで…」
強欲な壺と天使の施しは このデュエルの間だけ 制限カードか…
遊戯王は 同じカードを 3枚まで デッキに 入れられるけど
制限カードは デッキに1枚までしか 入れられないんだ
準制限カードは デッキに2枚までしか 入れられない
禁止カードは デッキに 入れることが 出来ない
それを 気をつけて デッキを 作らないと…
キラーン
ルフレ「ん?」
シュルク「何だろう?」
あっ! 僕たちの近くに デッキケースが 2つ あった
ルフレ「これは…僕のデッキ」
シュルク「僕のデッキまであるよ!」
僕とルフレ君のデッキが ここに あるなんて…
ルフレ「ちゃんと40枚ある」
シュルク「あとは、サブカードを入れよう」
僕とルフレ君のデッキには 40枚のデッキと20枚のサブカードが 入ってるんだ
ルフレ「あ…サブカードに強欲な壺と天使の施しまで入ってる」
シュルク「僕のにまで!?」
サブカードが… 2枚多い!?
ルフレ「いつの間に僕のデッキケースに入ってたんだ?」
シュルク「わからない……」
僕とルフレ君は 自分のデッキを 調整した後…
ルフレ「行こう!シュルク!」
シュルク「うん!ルフレ君!」
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
シン「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
シンは 吹っ飛ばされた
アインス「ハハハ!これで、君は場外!我の勝ちは、確定」
シン「へへへ!この火!借りるぜ!」
アインス「お前!大事な聖火を、どうするつもりだ!」
シンは リングに 戻ってきた
シン「くらえ!ファイアー!!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
アインス「ぐっ!!熱い!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
シン「ヤッホー!!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
アインス「く…怯んでたまるか!!」
シン「お楽しみは、これからだぜ!」
アインス「?」
シン「おらー!ゴングハンマー!!」
アインス「あー!!!ゴングまで!!」
チーン!
アインス「ぐわあああああああああああああああああああ!!!!!!!」
シン「へへへ!どんどん行くぜ!」
アインス「こいつ…好き勝手するとは…」
シン「もういっちょ!ゴングハンマー!!」
アインス「そうは、いかん!」
アインスは 攻撃を 躱した
シン「ちょっと、借りるぜ!」
アインス「こいつ…機神の腕を、ただの刀で、斬った…だと!?」
シン「おらー!ロケットパーンチ!」
アインス「……!」
アインスは 攻撃を 躱した
アインス「ずいぶんとふざけた攻撃だな」
ボカッ!
シン「あーれー!!!!!!!!!!!!!!」
アインス「何か何でも場外に、叩き落とす!」
ゴゴゴ……
アインス「???」
シン「ヒャッホー!スポットライト落とし!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
アインス「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
シン「へへへっ!!」
ここは テニスの間
大乱闘テニスバトル
奇竜院 聡子 七瀬 カイ VS アハト ノイン
現在の得点
2 - 6
サトコ「ハア……ハア………」
カイ「………ハア………ハア………」
敵との差は 4点差
これを どう 縮めるか…
アハト「余裕だね」
ノイン「うん!余裕♪余裕♪」
ピピーッ!
アハト「それーっ!」
カコーン!
カイ「行くぞ!」
カコーン!
ノイン「えーい!」
カコーン!
サトコ「!!」
ノイン「えっ!?」
少し 本気を 見せてあげるよ!
私は 裏の性格に なった
アハト「なー!!!化け物の目になった!!!」
サトコ「そこだ!」
カコーン!
アハト「あっ!!」
ピピーッ!
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