大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2026/01/08 18:57
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208

FlagX デュエルの時間 >>209-210

FlagY 出会いと別れ >>211-212

FlagZ 深い悲しみ >>213

Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します

お知らせ >>214

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Shining Destiny 本編 ( No.43 )
日時: 2025/12/25 19:07
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シン「FAIRYLAND!!」


マフォクシー「あぁ 貴方を捜して迷い込んだ夢
続きはまだ先の事ね


支配された偶然 夜が明けてくように
頭の中はもう空っぽ…抜け出したい


今日の時間止めて二人だけで踊りましょう
触れ合う手の温もりに溶けてしまいそう
お伽噺を聞かせて 夢じゃないと思わせてよ
今は素敵な幻 見つめていたいの


あぁ 貴方の言葉が胸に響くなら
またこうして会えるかしら?


飛行機が音も無く空を侵して進む
目を塞ぎ耳を澄ませば…貴方の声


今日は世界中で 二人だけのステージね
kissして指絡めれば 溶けてしまうから
溢れそうになる涙を貴方の胸で隠してた
こんな幸せな時が 続けば良いのに


ねえ 夢から醒めれば消えてしまうの?
もう ひとりぼっちは慣れたけれど…


今日の時間止めて二人だけで踊りましょう
触れ合う手の温もりに溶けてしまいそう
お伽の国で良いから 夢じゃないと思わせてよ
明日 朝を迎えてもずっと傍に居て」


わああああああああああああああああああああああああ


シン「ever!!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「眠りにつく 小鳥の群れ
静かさの裏に迫る恐怖
闇の中 月は爛れ
星は砕けて宵を飾る


冷めた大地に 降りた羽根
白く輝いて 溶けて消えた
見慣れた空 少し近く
影を辿って踏み出した


初めて来たこの地に
時を刻み留まる
広がる世界 縮む心
消える前にこの手で


さぁ歌う声 聞かせて
この空に響かせ
見つけたい 生きる場所を
春を迎える前に



寒さを耐え 生きる花よ
目指す先に太陽はない
いずれは枯れ(いずれ別れ)果てて逝く
知っているけれど伸び続け


記憶の底にある
飛べない鳥のように
生きる価値を見捨て逃げた
死ぬ価値さえないのに


あぁ嘆く声 聞かせて
この空に響かせ
探したい 散る場所を
冬が過ぎてく前に


果てしないこの世界に
希望があるならば
いつまでも求める
廻り続ける限り


朝を告げる小鳥が鳴く
眩しさの裏に消える闇夜
群青色に染まり行く
たぶんはじめて見る空


波のように押し寄る
時の中で感じて
繰り返される記憶の歌
消える前に刻もう


雲ひとつない空
一羽の鳥が飛ぶ
ボクらの歌う声が
この空にこだまする


さぁ歌う声 聞かせて
この空に響かせ
世界が変わっても
覚えていてください」


わああああああああああああああああああああああああ


シン「花オト裏拍子!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「嗚呼この奇怪なる仕切り
平然の顔を飾る見せ場さ
故にも形だけの有り様で
象(かたど)る言葉は平たの愛


聞くにも見るにも
答えは変わらず
その中に住まう
数多の恐れ


愛を埋めてく
破れた隙間に
素顔を隠した貴方の手を誘う
歪む世界へおいでよ


愛を埋めてく
影も形も
仕切りは破いてくさ
一升づつ


今も震えてる
手でも伝わる
貴方を誘ってるのさ
この枠から


こんな世界へ
おいでよ」


わああああああああああああああああああああああああ


シン「人造エネミー!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「「夢の消えた毎日を繰り返していたって 意味などないよ。」と
素晴らしいこと言うね
君もそう、「非現実を愛してます。」なんて指では言うけど
口では何も言えないのにね


顔も声もない人と繋がってる「なにか」を感じてる
それはきっと相思相愛じゃないけど
そうやって今日もまた一日が終わるけど
君は生きたようなフリをして して そして眠る


「ああ、つまらないな。」と目を背けてみても
閉じることは出来ないくせに
ねぇ、そんなことを認めもしない割りに
今日もまた厭らしい顔で画面の奥の私を見てるよ?


それが最善策じゃないことをきっと君は知ってる
萎んだ暗い毎日に溺れてるのは苦しいよね
嘘じゃない現実が何なのか解らないのなら一緒に
人が造りだした世界で生きるのはどうかな?


君を否定するような場所なんている意味が無いでしょ?
もう全て「NO.」にして私だけを見てよ


「ああ素晴らしいね。」と手を叩いてみても
全部嘘で外はゴミだらけ
ねえ、苦しいほどそれに埋もれた君が
何で今あっちにむける冷たい顔で 私を見てるの?


それが最善策じゃないことをきっと君も知ってる
それの先にあるのはきっと底無しの孤独感
光の射さない毎日を繰り返してた部屋に
崩れ始めている私のノイズが響いてる


「こんなの全然解らないよ」叫んだ私に君は
「喋るだけのおもちゃはもう飽きた。」と言った」


わああああああああああああああああああああああああ


シン「二次元ドリームフィーバー!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「追撃 妄想 墜落 心神 喪失 逃走
脳内 物質 生成 感情 供給 過剰
人格 侵食 抑制 網膜 感応 幻覚
存在 確信 猜疑 制御 不能 理解 不能


斬新 反響 狂乱 衝動 分裂 限界
傲慢 暗躍 推論 精神 崩壊 退場
生存 感覚 忘却 劣等 防衛 拒絶
核心 肯定 慢心 解明 不能 支配 不能


期待した未来から カーブを描く
ぼく わっぱっぱっぱらのいあ
咲いちゃったんだ


決して怪しいモノではありません
選択肢を間違えた孤独な独裁者


画面を越えて 虹の向こうへ
馬鹿が湧いたトップニュース
シナプスつないで会いに往く
経験値不足 電脳遊戯


リンクたどって 妄想追って
馬鹿が湧いた連鎖反応
蔓延している 病名:2次元ドリームフィーバー


機械仕掛けのカラスが泣いた
発条(ぜんまい)切れて 肝心な所で
かわいた わいた 何がわいたか
偏食家のセリフ 真似した


だって まっての パレード参列
影踏みあったら居ない子ダレダ
公開処刑のスパムだらけで
逆再生のマジックショー


白い目 振り向く 洗脳
標的 定め 連帯感
痛い 痛いのは ちょっとまって
忘れましょ もう 忘れましょ


22と1だけの論理をかざす
ぼく わっぱっぱっぱらのいあ
咲いちゃったんだ


こんな僕を取り残して回るんだ
選択肢を決められた哀れな独善者


画面を越えて 虹の向こうへ
きっと君も喜ぶんじゃん
あの日のまま止まった現実(リアル)
逃げ込んだ先は 電脳遊戯


リンクたどって 会いに往くよ
きっと君に繋がってるんじゃん
蔓延している 病名:2次元ドリームフィーバー」


わああああああああああああああああああああああああ


シン「ラストは、この曲!」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「朝 目が覚めて
真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 聞かれたくて


ピンクのスカート お花の髪飾り
さして 出かけるの
今日の私は かわいいのよ!


メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対にいえない…
だけど メルト 目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ わたし


だって 君のことが …好きなの


天気予報が ウソをついた
土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの オリタタミ傘
うれしくない ためいきを ついた 
そんなとき


「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした


メルト 息がつまりそう
君に触れてる右手が 震える
高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!


想いよ届け 君に


お願い 時間をとめて 泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!


メルト 駅に着いてしまう…
もう会えない 近くて 遠いよ だから
メルト 手をつないで 歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?


今すぐ わたしを 抱きしめて!
…なんてね」


わああああああああああああああああああああああああ


マフォクシー「皆さん!最後まで聞いていただき、ありがとうございます!!」


わああああああああああああああああああああああああ


ライブの後…


同盟軍+おまけによる


とある高級銭湯でのバスタイムが 始まった


男風呂の方では…


シン「よーし!今回もあれをやるか!」
リュゲル「いいね!」
ルフレ「あれ?」
ガンダレス「コソコソ……」
ルフレ「ええっ!?」
カイ「俺は、遠慮…」
シン「カイも道連れだあ!!」
カイ「やめろ!!!!!」
ガンダレス「あれ?そういえば、アルマジロと蛙忍者とシークの兄ちゃんはどこ行ったんだ!?」
シン「あいつらは、サウナにいるぜ」
リュゲル「ラッキー!」
ルフレ「どうかした?」
リュゲル「いや…なんでも…」
シン「よーし!早速、女風呂を覗くぜ!!」


女風呂の方では…


セレナ「背中流すね」
ソニコ「ありがとうございます」
サトコ「サムス、背中をゴシゴシしてあげる」
サムス「ええ!よろこんで!」
マフォクシー「お湯の温度が丁度よくて気持ちいいですね」
カービィ「ポヨ!」
メヌエット「ワン!」


コソコソ……


じーーーーーーーーーーーーー


シン「へへへへ!!!!女子どもの全裸が見放題だぜ!!!へへへへへ!!!!!!」
ガンダレス「おおっ!!!サムスちゃんのお○○いもボインだったのか!!!うへへへへへへ!!!!!!」
リュゲル「サトコちゃんとソニコちゃんのお○○いもボインだぜ!!!!」
シン「セレナは、残念胸なんだぜ!って、おい!カイ!ルフレ!恥ずかしがるなよ!」
ルフレ「いや…だって……」
カイ「………」
ガンダレス「女風呂にカービィが、入れるのは羨ましいだろう?お前らもそう思うよな……」
ルフレ「え……そ……その………」
リュゲル「おっ!マリアさんのポヨン!ポヨン!お○○いが…揺れたぜ…げへへへへへへ!!!!」


コソコソ……


マフォクシー「!!!?」
カービィ「ポヨ?」
メヌエット「どうしの?」
マフォクシー「誰かに覗かれている気がしますね…」
メヌエット「ええっ!?」


コソコソ……


シン「やべっ!マリアに感づかれた!!お前ら!隠れるぞ!!」
他のみんな「了解!」


バッ!


マフォクシー「あれ?おかしいですね…」
メヌエット「マリア、気のせいじゃないの?」
カービィ「ポヨ!」


男風呂の方では…


シン「危ねえ…。もう少しで見つかる所だったぜ…」
ルフレ「………」
カイ「………」
シン「おーい!お前ら!しっかりしろ!!!」


男風呂:サウナの方では…


ブリガロン「あいつら…また、女風呂を覗いたのか…」
ゲッコウガ「こりない奴らだ…」
シーク「シンって、風呂になれば、いつも女風呂を覗くの?」
ブリガロン「ああ。あいつは、よく女風呂を覗く趣味がある」
ゲッコウガ「あのバカ兄弟もそうだ。カイは、いつも道連れにされているがな」
シーク「へえ…」
ブリガロン「今回は、ルフレも道連れになったらしいな」


風呂場の方では…


シン「なあ!ルフレ!俺達と一緒に来ないか?」
ルフレ「そう言えば…、サトコも同じことを言ってたなあ」
シン「なん…だと!?(サトコに先をこされた!?)」
リュゲル「サムスちゃんとシークの兄ちゃんも同盟軍に誘いたいぜ!!」
ガンダレス「ルフレとサムスちゃんとシークの兄ちゃんが同盟軍に入ったら…!!無敵じゃね!?」
リュゲル「ガンダレス!最高だぜ!」
ガンダレス「よーし!明日、早起きして早速、サムスちゃんとシークの兄ちゃんを誘うぜ!!!」
カイ「お前…、早起き出来ないだろう」
ルフレ「シン達にも話しておくよ。同盟軍のことは、考えておく」
シン「そうか」
カイ「なるべく、明日までに決めてくれ。俺達は、明日、ここを出るからな」
ルフレ「分かった」


時刻は PM10:30


ここは ルフレの家


シン達は 既に寝ていた


ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ……


ルフレの部屋の方では…


メヌエット「グ……もう……疲れたよ…ルフ……」
ルフレ「メヌ。お疲れ」


コン コン


ルフレ「どうぞ」


ガチャッ


サトコ「ルフレ君。来ちゃった」
ルフレ「一緒に寝る?」
サトコ「うん!」


サトコは ルフレのベットに入った


サトコ「メヌは、籠で寝てるんだね」
ルフレ「うん」
サトコ「ルフレ君、手、繋ぐ?」
ルフレ「うん。勿論」


サトコとルフレは 手を繋いだ


ルフレ「サトコの手は、暖かいなあ」
サトコ「ZZZZ……」
ルフレ「もう、寝ちゃったみたい」
サトコ「大好き…だよ…。ルフレ君……」
ルフレ「サトコ。ありがとう」


翌日…


メヌエット「ワン!ルフ!おはよう…って!いない!?」


メヌエットが 階段を下りて台所に行くと…


セレナ「おはよう。メヌ」
メヌエット「おはよう」
ソニコ「皆さんは、既に起きてますよ」
ガンダレス「あれ?シークの兄ちゃんとサムスちゃんがいない!?」
リュゲル「もしかして…誘拐されたとか…」
ゲッコウガ「シークとサムスだったら、お前らが起きる前に、旅立ったぞ」
リュゲル「えええっ!?」
ガンダレス「そんなーーーー!!!!」
シン「まっ、またどこかで会えるさ!」
リュゲル「そ…そうだよな!」
ガンダレス「さすがリュゲル兄!!」


時刻は、AM8:00


パリ同盟軍の旅立ちの時が やってきた


カイ「出航の時間だ!」
シン「よーし!全員、揃ってるな!」
リュゲル「当然だ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「確認の為に、もう一回人数を数えるね」


人数を 数え終えると…


サトコ「みんな、いるみたいよ」
シン「よーし!」
ルフレ「おーい!」
メヌエット「ワン!」
シン「おっ!ルフレとメヌエットも来たか」
メヌエット「どうやら、間に合ったみたいね」
ルフレ「うん」
シン「おっ!ルフレ!決心がついたか」
リュゲル「シークの兄ちゃんとサムスちゃんは、だめだったけど」
ガンダレス「ルフレは、同盟軍と一緒に来るよな?メヌエットちゃんと一緒に」
ルフレ「残念だけど…、僕は、同盟軍には入れない」
メヌエット「私もよ」
リュゲル「えええ!?」
ガンダレス「マジかよ!!!!」
ルフレ「本当は、みんなともっといたかったけど、この場所が好きだから。僕は、同盟軍のみんなと一緒には行けない」
シン「そうか…。分かった…」
リュゲル「ガーン!!!」
カービィ「ポ?」
ルフレ「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「どうした?」
ルフレ「次に会ったときは、手合せしてくれる?」
ゲッコウガ「ああ。手合せはいつでもいいぞ」
マフォクシー「ゲッコウガ、いつの間にか、ルフレと仲良くなっていますね」
ソニコ「はい」
ルフレ「約束だよ」
ゲッコウガ「御意」


ゲッコウガとルフレは 握手した


リュゲル「これが、男の友情ってやつか…」
ガンダレス「く…羨ましい!!!!」
ブリガロン「少し落ち着け!ガンダレス」
ルフレ「シン。いつかまた、会えたら、仲間だって呼んでくれる?」
シン「ルフレ!お前は、もう、既に同盟軍の仲間じゃねーか!!!」
ルフレ「!?」
シン「お前と別れても、俺達とお前は、ずっと仲間だ!」
サトコ「メヌもね」
リュゲル「シークの兄ちゃんとサムスちゃんだって!別れても、ずっと同盟軍の仲間だああ!!!!!!」
ルフレ「シン……」
メヌエット「ワン……」
シン「お前ら!!船に乗れ!!」


みんなが 船に乗って


最後にサトコが 船に乗ろうとすると


ルフレ「サトコ!待って!」
サトコ「ルフレ君、どうしたの?」
ルフレ「サトコにこれを…」


ルフレは サトコの首に十字架のネックレスを つけてあげた


ルフレ「サトコ、そのネックレスを僕だと思って」
サトコ「ルフレ君…。そうだ!私からも、これを……」


サトコは ルフレの首にダイヤモンドのネックレスを つけてあげた


サトコ「ルフレ君。ルフレ君と一緒に過ごした時間は、忘れないよ」
ルフレ「サトコ…」
サトコ「そのネックレスは、私だと思って」
ルフレ「うん」
シン「サトコ!そろそろ!行くぞ!」
サトコ「分かった!!…そうだ!ルフレ君、これも」


サトコは ルフレに自分の地元の地図を 渡した


サトコ「今度、札幌に遊びに来て!そこには、私の家があるから。あっ、私の家には印がついているから」
ルフレ「分かった。いつか、サトコの家に遊びに来るよ」
サトコ「ルフレ君。またね…」
メヌエット「サトコ、元気でね!」
ルフレ「また、会おう。サトコ」


サトコが 船に乗った後…


シン「よーし!次の目的地に出航〜〜!!!!」


終わり

東京大冒険 ( No.44 )
日時: 2025/12/25 19:11
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

パリ同盟軍一行がルフレとメヌエットと別れてから…


3日後…


シン「久しぶりに日本に戻って来たな」
サトコ「うん」
リュゲル「俺、日本に来るのは初めてだぜ」
マフォクシー「ルフレのいる、沖縄は、素晴らしいところでしたね」
セレナ「また、行ってみたいわ」
シン「…。セレナ」
セレナ「どうしたの?」
シン「ここって、まだ、日本の海だよな?」
セレナ「そうよ」
シン「だったら、お前ら」
リュゲル「どうしたんだ?シン??」
シン「俺の故郷に来るか?」
ガンダレス「えっ!?シンの故郷って日本にあるの!?」
サトコ「私の故郷も日本にあるけどね」
カイ「俺の故郷もな」
マフォクシー「そういえば、シン、サトコとカイは、日本の出身でしたね」
ソニコ「あの…、私も日本の出身なのですが…」
シン「ソニコもお前、日本人だったのか!?」
ソニコ「はい」
リュゲル「マジかよ!?」
ガンダレス「知らなかったぜ…」
シン「俺とサトコとカイとソニコ以外は、みんなフランス人だからな…」
サトコ「シン!カービィは、違うよ!」
シン「そうだった!カービィは、異世界から来たから違ったぜ…」
セレナ「ところで、シンは日本のどこに住んでるの?」
シン「東京だ!」
ソニコ「私と同じですね」
シン「おい!ソニコの故郷も東京かよ!?」
ソニコ「はい」
リュゲル「もしかして、サトコちゃんとカイの故郷も東京にあったりして…」
サトコ「リュゲル、私の故郷は、北海道の札幌だよ」
カイ「俺の故郷は、宮城の仙台だ」
セレナ「なるほど…。そうなんだ」
シン「ということで!お前ら!俺の家に来ないか?」
リュゲル「行くに決まってるだろ!」
ガンダレス「リュゲル兄に賛成!」
シン「よーし!セレナ、東京に行けるか?」
セレナ「ええ!任せて」
シン「野郎ども!俺の故郷へ!レッツゴー!!!!」


パリ同盟軍一行が 東京に着くと…


シン「船を止めたか?」
カイ「ああ!止めたぞ」
シン「よーし!野郎ども!電車に乗るぞ!」


パリ同盟軍一行が 電車に乗ると…


カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おおっ!日本の電車は、すげ!!」
ガンダレス「早いぜ!!」
マフォクシー「フランスの汽車とは、大違いですね…」
セレナ「これは、何なの?」
サトコ「これは、手すりだよ。席が満員になって混んで来た時に、それに捕まるの」
セレナ「へえ…。日本の電車には、こんなのがあるのね…」
リュゲル「見ろよ!シン!お猿の物真似!ウキー!!」
ガンダレス「ウキー!」
シン「ぎゃははは!!面白れえ!!!!」
ブリガロン「お前ら、はしゃぎすぎるなよ」
リュゲル「分かってるぜ!アルマジロ!って…あーれ!!!!」


バタッ!


リュゲルとガンダレスは 落っこちた


カイ「あのバカ……」
カービィ「ポ……」
リュゲル「あてて……」
ガンダレス「痛てえな!!もう何なんだよ!?」
サトコ「ちなみにさっき、リュゲルとガンダレスが、遊びで捕まっていたのがつりかわね。あれも手すりと同じ、席が満員になって混んで来た時に、それに捕まるの」
セレナ「なるほど…」
サトコ「みんな、大丈夫だよ。現在、この電車に乗っているのは、私達だけだから…」
リュゲル「つまり!貸切状態ってことかよ!!」
サトコ「うん」
ガンダレス「まじか!すげえぜ!!!」
リュゲル「ヒャッホー!!」
カイ「だから…、お前ら!はしゃぐな!!!!!」
マフォクシー「賑やかですね」
ソニコ「はい」
リュゲル「すきあり!マリアさんのお○○いを触ってやる!!!」


バタッ!


リュゲル「ぎゃあっ!」
ガンダレス「あてっ!」


リュゲルとガンダレスは 転んだ


マフォクシー「大丈夫ですか?」
リュゲル「こ…これくらい、へっちゃらだぜ!」
ガンダレス「さすが!リュゲル兄!」
ゲッコウガ「お前ら、ここは揺れるぞ」
サトコ「そうだよ!動いている電車は、常に揺れているから、思いっきり走らないでね。転ぶ危険性があるから」
シン「野郎ども!電車の次は、モノレールに乗るぞ!」


パリ同盟軍一行が 電車を降りて


モノレールに乗ると…


リュゲル「おおおっ!!モノレール速えええええ!!!!」
サトコ「新幹線の方がもっと速いけどね」
ガンダレス「びゅんびゅん、行ってるみたいだぜ!」
サトコ「そうだ!駅弁でも食べる?」
セレナ「そう言えば、もう時間はお昼だったわね」
サトコ「みんなの分は、買ってあるから大丈夫」
シン「ありがとよ!サトコ!」
セレナ「えっ!?日本の駅には、お弁当も売ってるの!?」
サトコ「うん」
マフォクシー「これは、驚きです」
リュゲル「フランスもいいけど、日本も凄げえ国だな…」
シン「だろ?でも、日本の凄さは、こんなもんじゃないぜ!」
セレナ「美味しいわね…。日本の駅弁は」
マフォクシー「はい!食べたことのない食材ばかりで、驚きました」
ガンダレス「よーし!マリアさんと間接キ……」
ブリガロン「おい!お前!何をしようとしている!?」
ガンダレス「ぎゃあああああ!!!!!」
リュゲル「よし!マリアさんのスカートのめくっちゃえ!!!」
ゲッコウガ「させるか!!」
リュゲル「うわああああああああああ!!!!!!」
サトコ「モノレールの中で、あんまりどんちゃん騒ぎは、起こさないでね」
カイ「他の客の迷惑になるからな」
シン「お前ら!モノレールを降りたら、いよいよ、俺の家だ!」
リュゲル「おおっ!待ってました!!!」
ガンダレス「やったぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
リュゲル「なあ、ガンダレス、あれやろうぜ!」
ガンダレス「あれって何?」
リュゲル「コソコソ……」
ガンダレス「いいね!!」
リュゲル「カービィ!つきあってくれ!」
カービィ「ポ?」
ガンダレス「行くぜ!」
リュゲル「必殺フォーメーション!」
リュゲル&ガンダレス「チェインアタック!!」
カービィ「ポヨ!?」
リュゲル&ガンダレス「くらえ!アルマジロ!蛙忍者!」
カービィ「ポーーーーーーーー!!!!!」


バタッ!


リュゲル「あてっ!」
ガンダレス「いててっ!!」
カービィ「ポ…!!」
ブリガロン「バカ兄弟…モノレールの中でチェインアタックとはな……」
ゲッコウガ「呆れた……」
マフォクシー「カービィ、大丈夫ですか?」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「カービィ、さっきのチェインアタックで酔ったみたい…」
シン「カービィ、もう少しの辛抱だ!頑張ってくれ」


パリ同盟軍一行が モノレールを降りて


シンの実家に 向かった


カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ、すっかりモノレール酔いが治ったね」
マフォクシー「よかったです」
リュゲル「俺は、散々な目にあったぜ!」
ガンダレス「リュゲル兄に同じ」
カイ「お前らが、バカみたいにはしゃぐからだろう」
シン「着いたぞ!」
セレナ「これがシンの実家?」
シン「そうだぜ!さ!入った、入った!」


シンは 仲間達と家に入ると…


シン「父ちゃん!母ちゃん!ただいま!!」
サトコ「おじゃまします!」
セツ「シン、お帰り。って、お客さんも一緒?」
シン「そうだぜ!母ちゃん、飲み物を11人分、用意してくれよ」
セツ「分かったわ」
シン「お前ら、俺の部屋に案内してやるぜ」


シンの部屋に入ると…


シン「ここが俺の部屋だ!」
カイ「普通の部屋だな…」
セツ「飲み物を置いておくね」
シン「ありがとな!」
サトコ「シンのお母さん、いい人だね」
シン「そうか?」
リュゲル「おっ!人生ゲームを発見!!」
ガンダレス「あっ!WiiUも発見!!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おっ!この箱の中には、WiiUのソフトとWiiのソフトの両方が、入ってるじゃねーか!」
ガンダレス「カービィ、でかしたぞ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「お前ら!俺の隠してたゲームをタイミングよく、見つけてくれたな!よーし!野郎ども!!早速、遊ぶぞ!!」
リュゲル&ガンダレス「おおっ!!」
シン「まずは、人生ゲームで遊ぼうぜ!」
リュゲル「いいね〜」
サトコ「でも、この人生ゲーム、7人しか遊べないよ」
シン「サトコ!心配は、いらないぜ!駒なら増やせば、問題なしだ!!」


シンは よびの駒を持ってきた


シン「よーし!みんなが揃ったところでゲームスタートだ!」


パリ同盟軍一行は 人生ゲームを楽しんだ


リュゲル「うわー!!!俺、結局、ビリだああ!!!!!!」
ゲッコウガ「何故か知らんが、俺が1番になったみたいだ」
カービィ「ポヨ!!」
ガンダレス「チクショー!!蛙忍者め!!!!」
シン「次は、WiiUやろうぜ!」
リュゲル「待ってました!!!」
シン「ソフトは、どれにする?Wiiのソフトでも構わないぞ」
リュゲル「う〜ん。メトロイド アザーエムやりてえな…。しかし…、ゼルダの伝説 スカイウォードソードもやりてえ!!!あー、迷う!!」
マフォクシー「このゲームも面白そうですね」
ソニコ「街へいこうよ どうぶつの森ですね!私、どうぶつの森シリーズは、大好きです」
セレナ「このゲームは、難しそう…」
サトコ「ゼノブレイドかあ…。私の知らないゲームだ」
セレナ「私も知らないわ」
サトコ「さっき、セレナが言った通り、このゲーム、難しそう…」
シン「セレナ!サトコ!そのゲームは、ゲームの初心者がやるゲームじゃないぜ!俺、そのゲームやったことあるけどよ。全クリしてないぜ」
サトコ「そうなの!?」
シン「そうだぜ。このゲーム、難しすぎてよう…。あんまり進めてないぜ。ちなみに、このゲームにはなあ、チェインアタックってのがあってよう」
サトコ「うん。うん」
シン「俺達、同盟軍の必殺フォーメーションの名称も、このゲームから取ったんだ」
セレナ「なるほど…」
シン「このゲームでチェインアタックのやり方は知らないがな…」
サトコ「シンでも分からないんだ…」
シン「とりあえず!ゼノブレイドみたいな、難易度の高いゲームは、お前ら、やっても意味が分からんだろう。まっ、俺も意味がチンプンカンプンだったからな」
リュゲル「確かに…。難しいゲームだったら、考える事がいっぱいで頭が痛くなるぜ」
シン「ということで、難しそうなゲームは、却下だ!」
ガンダレス「賛成!!」
ブリガロン「これは、ファイアーエムブレム 暁の女神か…」
リュゲル「おっ!アルマジロ!面白そうなゲームを見つけたな!」
シン「それも却下だ!お前らには、チンプンカンプンだろう」
ガンダレス「確かに……」
サトコ「あっ!カービィがゲームに出ている星のカービィWiiだ!これは、やったことあるから。操作は、大丈夫」
カイ「カービィシリーズか…、昔を思い出すな」
サトコ「そうだね。昔、カイとカルムとロイと一緒に、ゲームボーイの初代星のカービィで盛り上がってたなあ…」
カイ「あの時は、楽しかった…」
シン「えっ!?サトコ、カイ、もしや…カービィシリーズを知っているのか!?」
サトコ「カービィシリーズは、殆どやったことあるよ。やってないのもあるけど…」
シン「マジか…」
リュゲル「おっ!3DSのゲームも発見!!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「あっ!これって!カービィシリーズの最新作、星のカービィトリプルデラックスだ!」
カービィ「わあ!」
カイ「カービィ、お前が活躍するゲームだ」
サトコ「これ、面白いんだよね〜」
セレナ「あっ!ポケットモンスターXとYだ!!」
ソニコ「ポケモンも面白いですよね」
セレナ「うん」
サトコ「ポケモン、私、大好き!!」
リュゲル「こっちには、オメガルビーとアルファサファイアがあるぜ!」
カイ「ポケモンの最新作だな」
ガンダレス「やりてえ!!!」
リュゲル「マリオカート7だ!これ、面白いんだよな!!」
ガンダレス「マリオカート最高↑↑」
マフォクシー「ファイアーエムブレム 覚醒ですか…。面白そうですね…」
シン「マリア、そのゲームは、チンプンカンプンだからやめたほうがいい」
マフォクシー「そうですか…。分かりました」
ブリガロン「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dか…」
シン「そいつは、64版のリメイクバージョンだ」
ソニコ「スターフォックス64 3Dですね!これは、面白そうです」
リュゲル「おっ!新光神話 パルテナの鏡があるぜ!」
ガンダレス「なるほど。天使が主人公のゲームか…」
サトコ「ねえ、カイ!」
カイ「どうした?」
サトコ「大乱闘スマッシュブラザーズの最新作、For 3DSがあるよ!」
カイ「スマッシュブラザーズか。懐かしいな」
サトコ「64のスマブラの時に、カルムとロイと一緒にやったこと、覚えてる?」
カイ「ああ!覚えてるぞ。確か、俺がリンク、カルムがキャプテンファルコン、ロイがフォックス、サトコがカービィを使って、よく大乱闘やチーム戦をやっていたなあ」
サトコ「カイ!私の使っていたキャラを覚えていたんだね!」
カイ「当然だ。サトコは、DXの時もカービィを使っていたな」
サトコ「うん。Xの時は、カルムとロイが、いなかったから、カイと二人で亜空の使者を協力プレイでやったよね?」
カイ「そうだったな」
サトコ「カイと協力してボスと戦うところが、楽しかったなあ」
カイ「ああ。サトコは、Xの時もカービィを使っていたな」
サトコ「覚えてくれてたんだ。ありがとう!そうえいば、カイは、DXの時もXの時もリンクを使っていたね」
カイ「俺の使っていたキャラも覚えてくれてたんだな。ありがとう」
サトコ「カイと組み手やホームランコンテストをやった時も楽しかった」
カイ「ああ」
シン「お前ら、スマブラ、初代から知ってたんだな…」
セレナ「私は、Xしかやってない」
シン「俺もXしかやってないぜ」
ソニコ「私は、DXしかやっていません」
カービィ「ポヨ……」
リュゲル「やべえ!3DSのゲームに、目移りしてたら、WiiUのゲームソフト選びをすっかり忘れてたぜ…」
カービィ「ポヨ!!!」
ガンダレス「ん?蛙忍者、それは、何のゲームだ?」
ゲッコウガ「ゼルダ無双だ」
リュゲル「おおっ!!これは、面白そうだな!!!」
ガンダレス「やりてえ!!!!!」
シン「このゲームだったら、みんなでも出来そうだな。よーし!やるか!」
リュゲル「イェイ!!」


ピコピコ………


リュゲル「いけ!!リンク!!!」
ガンダレス「やっちゃえ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」


ピコピコ………


ゼルダ無双を プレイした後…


リュゲル「あー、面白かったぜ!」
ガンダレス「迫力、あったよな?」
カービィ「ポヨ!!」
シン「お前ら、さっき、マリオカート最高とか言ってたよな?」
ガンダレス「そうだけど…」
シン「実はな…、WiiUにマリオカートの最新作があるんだぜ!」
リュゲル「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
ガンダレス「マジで!?」
シン「ああ!マジだぜ!その名も…、」
リュゲル&ガンダレス「ゴクン!!」
カービィ「ポヨ……」
シン「マリオカート8だ!!!」
リュゲル「おおおおおおおおっ!!!!」
ガンダレス「すげえ!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!」
サトコ「マリオカートやったことないけど…、これなら盛り上がりそう」
シン「おーし!やるぞ!!!」
リュゲル&ガンダレス「ライディングデュエル!アクセラレーション!」
カービィ「ポヨ!!」


ピコピコ………


シン「くらえ!!減速アイテム!!!」
リュゲル「うわあああ!!!やめてくれ!!!!」
ゲッコウガ「何だ?これは?」
シン「あ…、それは、スピードアップのアイテム……」
ガンダレス「蛙忍者に取られた!!!」
サトコ「勝負は、まだ、分からないよ」
シン「だよな〜」
カービィ「わーい!!!」


ピコピコ………


マリオカート8を プレイした後…


ゲッコウガ「マリオカートが、こんなに面白いとはな…」
シン「だろ?」
リュゲル「チクチョー!!!蛙忍者め!!!!いいアイテムばかり取りやがって……」
マフォクシー「一度始めたら、止まりませんね」
ガンダレス「ですよね。マリアさん」
セレナ「マリカは、最高だよ!」
カービィ「ポヨ!」
ブリガロン「もう、夕方になったか…」
シン「お前ら、今日は、俺の家で泊まっていけ」
サトコ「いいの?」
シン「心配するな!俺、速攻で母ちゃんに聞いてくるから、待っていてくれ!」


5分後……


シン「許可をもらってきたぜ!」
カイ「マジか……」
シン「俺の母ちゃんが、『シンの友達なら大歓迎』って言ってたぜ」
サトコ「そう…。それだったら、遠慮なく…」
リュゲル「シン!お前の家にお泊りだあ!!!!」
シン「女組とカービィは、寝るときは、隣の空き部屋を使ってくれ」
サトコ「分かった」
シン「俺達、男組は、俺の部屋で寝てもいいぞ」
リュゲル「あいよ!」
シン「お前ら、腹減っただろ?」
カービィ「ポヨ!」
シン「じゃあ、俺が今日の晩飯を持ってくるぜ!」


10分後……


シン「持ってきたぜ!!」
サトコ「あっ!ピザハットのピザだ!!」
カイ「ピザか。久しぶりだな」
セレナ「美味しそう…」
シン「ついでに飲み物も持ってきたぜ!」
リュゲル「うひょー!大量!!!」
シン「さらに、これも持ってきたぜ!」
ガンダレス「おおっ!フライドポテトにチキンがあるぜ!」
マフォクシー「とても豪華ですね」
シン「野郎ども!!好きなだけ食ってくれ!!!」
セレナ「じゃあ、遠慮なく…」
ソニコ「いただきます!」


もぐもぐ……


ブリガロン「美味いな…」
マフォクシー「はい」
リュゲル「のびーるチーズ!」
ガンダレス「のびーる!のびーる!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「サラミのピザは、最高です」
リュゲル「よーし!特別なソースをかけたぜ!」


パクッ!!


リュゲル「ぎゃーーーーーーーーー!!!!!辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

東京大冒険 ( No.45 )
日時: 2025/12/25 19:13
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ゲッコウガ「お前、それ…タバスコだ。それは、強烈な辛さを誇る調味料だ」
リュゲル「早く言えよ!!」
ゲッコウガ「それをかけずぎると、リュゲルみたいになる」
リュゲル「なん…だと!?」
マフォクシー「タバスコをピザにかける時は、少しだけでいいのですよ」
サトコ「リュゲル、オレンジジュースで口直しを……」
リュゲル「サトコちゃん!サンキュー!!」


ゴクゴク……


リュゲル「ぷはーっ!生き返った!!」
シン「お前ら!ピザを食べながら、これをやるぞ!!!」
ガンダレス「おっ!?何だ!?」
シン「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uだ!!!」
サトコ「それは、スマブラの最新作のゲームだ!」
カイ「WiiUもあるのか…」
シン「お前ら!8人乱闘をやるぞ!!!」
セレナ「えっ!?8人で乱闘!?」
シン「待ってろ!今、準備するから、野郎どもは、ピザを食べて待ってろ」
サトコ「了解!」


準備が 終わると…


シン「出来たぜ!」
サトコ「あっ!これってGCコンを繋ぐタッパーだよね」
シン「そうだぜ」
カイ「GCコンが、既に8個もあるな」
シン「おうよ!お前ら!言っておくが、スマブラは、GCコンの方がキャラを操作しやすいぜ」
セレナ「マジ!?」
シン「ああ!マジよ!」
サトコ「8人で乱闘をやるってことは…、3人余っちゃうね」
シン「そこでだ!お前ら!くじで決めるぞ!!ちなみにハズレは、3つ入っているからな!」
リュゲル「さすが、シン!」
シン「じゃ、早速、引け!!!」


くじ引きの結果…


ソニコ「あー、ハズレました…」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「残念です」
シン「よーし!当たった奴らは、GCコンを持て!」
リュゲル「はいよー!」
ゲッコウガ「これを持てばいいんだな」
シン「おうよ」
カイ「久しぶりにGCコンを握ったなあ」
サトコ「うん」
セレナ「GCを握るのは初めてだわ」
シン「さあ!お前ら!使いたいキャラを選べ!」
ブリガロン「分かった」
ガンダレス「あいよ!」
リュゲル「あっ!カービィと蛙忍者が、このゲームに参戦してるじゃねーか!!!」
ガンダレス「くそー!羨ましい!!!」
セレナ「ちょっと!栗島で出会った、ルフレも参戦しているわ!」
リュゲル「なん…だと!?」
カイ「あいつも参戦していたとはな……」
ガンダレス「あー!サムスちゃんとシークの兄ちゃんまで参戦してる!」
リュゲル「なぬ?!」
シン「自分だけのMiiを作って、スマブラに参戦させる事だって出来るんだぜ」
リュゲル「何!?」
ガンダレス「そんなことが出来るんだったら、俺だけのMiiを作って、蛙忍者をボコボコにしてやりてぇぜ!」
シン「まあ、そんなことは気にせず、今、出ているキャラだけを選択してくれ」
サトコ「OK!」
リュゲル「俺は、サムスちゃんにするぜ!」
ガンダレス「俺は、ロゼッタちゃんにしようかな…」
サトコ「私は、カービィで決まり!」
カイ「俺は、リンクにするか」
シン「俺は、マリオにするぜ」
セレナ「わあ!かわいい。私は、緑の長い髪の美人にしよう」
ブリガロン「俺は、クッパにするか」
ゲッコウガ「俺は、ルフレにしよう」
リュゲル「蛙忍者が自分を使わないとはな…」
シン「よーし!ステージを選択してゲームスタートだあ!!!」


ピコピコ………


リュゲル「いけ!!!」
ガンダレス「やっちゃえ!!」
サトコ「あっ!スマッシュボールだ!」
シン「俺がもらった!!!」
カイ「させるか!」


バリーン!


ゲッコウガ「俺がもらった」
シン「ガーン!」
ゲッコウガ「ん?何か必殺技みたいなものが出たが…」
サトコ「それは、最後の切り札っていって、キャラクターがスマッシュボールを取った時のみ使える技なの」
シン「ちなみに、最後の切り札は、キャラクターによって違うんだぜ」
リュゲル「うわ…、蛙忍者にふっとばされた!!!!」
ブリガロン「ん?これは??」
カイ「それは、ハンマーだ。相手を高確率でふっとばす強力なアイテムだ」
セレナ「ああ…、とばされちゃった」


ピコピコ………


大乱闘の結果…


ゲッコウガ「何故か知らんが…、1位になったな」
ガンダレス「そんなーーーー!!!!」
シン「よーし!6位以下の奴は、ソニコ、マリア、カービィに変われ」
リュゲル「ガーン。もっと、やりたかった…」
ガンダレス「ソニコちゃん、かたきをとって!!」
セレナ「マリア、お願いね」
マフォクシー「はい」
シン「お前ら、キャラを変えてもいいぞ。俺は、このまま、マリオでいくぜ」
サトコ「私もこのままで」
カイ「俺もこのままでいく」
ソニコ「じゃあ、私は、ピーチ姫にします」
カービィ「ポヨ!」
シン「カービィは、パックマンにするのか」
マフォクシー「私は、ピカチュウにします」
シン「よーし!大乱闘のスタートだあ!!(さっきの奴らは、キャラがそのままか…。まあ、それはそれでいいか)」


ピコピコ………


カービィ「わーい!!」
ガンダレス「カービィが、最後の切り札を発動させちゃった…」
リュゲル「巨大パックマンに食われる!!」
カービィ「ポヨ!!!」


ピコピコ………


大乱闘の結果…


カービィ「わーい!」
シン「すげえな!カービィ。お前が1番だぜ」


その後も


パリ同盟軍一行は 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uを 楽しんだ


時刻は 深夜0時


ここは シンの部屋


シン「今日は、楽しかったな」
カイ「ああ。久しぶりにスマブラを楽しめた」
リュゲル「やっぱ、スマブラは人数が多いと最高だよな」
カイ「ああ」
ガンダレス「8人乱闘は、最高だったぜ」
ブリガロン「スマブラもマリオカートと同じ、一度やると止まらないな」
シン「だよな〜」
ゲッコウガ「最後に切り札には、迫力があったな」
シン「だよな〜。最後の切り札を発動させたら、くーーー、たまんねえ!!!」
リュゲル「やべえ…。スマブラにはまりすぎて、今日、寝れねえかも…」
シン「お前ら!もう寝るか。おやすみ〜」


ここは シンの部屋の隣の空き部屋


カービィ「ZZZZZZ」
ソニコ「カービィ、もう寝ちゃいましたね」
セレナ「そうとう疲れたのね」
マフォクシー「今日は、盛り上がりましたね」
サトコ「うん!色々なゲームが出来て最高だったよ」
セレナ「ええ」
サトコ「今日は、遅いからもう寝よう」
ソニコ「はい」
マフォクシー「みなさん、おやすみなさい」


みんなが 寝た後…


ここは とある夢の中…


サトコ「あれ?巨大な手が…2つも浮いてる!?」
???「わが名は、マスターハンド」
???「わが名は、クレイジーハンド」
サトコ「巨大な手がしゃべった!?」


翌朝……


ここは シンの部屋の隣の空き部屋


マフォクシー「みなさん、おはようございます」
セレナ「おはよう」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「カービィもおはよう」
サトコ「おはよう…」
セレナ「サトコ、どうしたの?」
サトコ「いや…何でもないよ」


時刻は AM8:00


サトコ「お邪魔しました」


パリ同盟軍一行は シンの実家を出た後…


ソニコ「次は、私の家に行きますか?」
シン「ソニコの家か?」
リュゲル「ソニコちゃんの家か!賛成!!」
ガンダレス「俺も!!」
ソニコ「では、ショッピングをしながら、私の家に向かってもいいですか?」
セレナ「賛成!」
シン「面白そうだな!」
サトコ「じゃあ、どこでショッピングする?」
ソニコ「私、いい場所、知っていますよ」


パリ同盟軍一行は ショッピングを楽しんだ後…


ソニコの家に 到着した


ソニコ「着きました」
シン「ソニコ…、お前、マンションに住んでいたのか!?」
ソニコ「はい!」
リュゲル「ソニコちゃんって、一人暮らし?」
ソニコ「はい。一人暮らしです」
ガンダレス「ソニコちゃん、かっこいい!!」
ソニコ「では、私のお部屋に案内しますね」
サトコ「了解」


ソニコの部屋に 来ると…


ソニコ「皆さん。あんまり狭くて、ごめんなさい」
カイ「大丈夫だ。狭い所なら慣れていいる」
シン「カイは、大丈夫だろうけど…」
サトコ「さすがに多人数を狭い部屋に入れたら…」
セレナ「おしくらまんじゅう状態になるわね」
ソニコ「すいません」
シン「気にするな。ソニコ」


時刻は PM6:00


ソニコ「皆さん!私とサトコさんとセレナさんで作った、すき焼きです」
シン「待ってました!!」
サトコ「牛肉は、沢山あるから、大量に食べてね」
リュゲル「あいよ!!」
カービィ「わーい!」
みんな「いただきまーす!!」


パクパク……モグモグ……


シン「肉うめえ!!!」
リュゲル「この牛肉最高↑↑」
サトコ「これは、特上霜降りのスライス版だよ!」
シン「特上だって!?」
マフォクシー「私とサトコで選らびました」
ガンダレス「何!?マリアさんとサトコちゃんが選び抜いた究極の肉だと!?」
リュゲル「うおおおおおお!!!!マリアさんのお……」
ブリガロン「余計な事を考えるな!!!」
リュゲル「ぎゃああああああ!!!!!!!」
セレナ「肉を追加するわね」
カイ「ああ」
ガンダレス「マリアさん…ほっぺたの油を拭いて……」
ゲッコウガ「マリア、頬についてる油を拭いたぞ」
マフォクシー「ありがとうございます」
ガンダレス「ガーン……」


パクパク……モグモグ……


パリ同盟軍一行が すき焼きを食べた後…


シン「ぷはーっ!満腹だぜ」
リュゲル「もう食べられねえ……」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「あら、メールが来たみたいです」


マフォクシーは 袖からスマホを取り出すと…


マフォクシー「あら、ディアンシーからメールが来ました」
リュゲル「何!?ディアンシーちゃんからだと!?」
マフォクシー「はい」


マフォクシーは ディアンシーのメールを読んだ後…


マフォクシー「ディアンシーは、元気にしているみたいです」
セレナ「また、ディアンシーに会いたいわ」
ソニコ「はい」
リュゲル「マリアさん!もしかして、ディアンシーちゃんのメアドをいつの間にか登録していたのか…」
マフォクシー「はい」
サトコ「あら、私も誰かからメールが来た!どれどれ……」


サトコは メールを確認すると…


サトコ「あっ!ルフレ君からだ!」
シン「えっ!?ルフレからだと!?」
サトコ「ジバニャンとブシニャンが一緒にいる、画像を送ったら、喜んでくれたみたい」
シン「サトコ、お前、妖怪ウォッチが好きだったのか!?」
サトコ「そうだけど」
シン「俺と同じだな!俺も好きだぜ!妖怪ウォッチ」
サトコ「面白いよね。妖怪ウォッチって」
シン「だよな〜」
サトコ「あっ!ジバニャンとフユニャンの画像が送られてきた!やった!!」
シン「ルフレも妖怪ウォッチが好きだったのか…。驚いたぜ」
サトコ「実は、ルフレ君と妖怪ウォッチの話で盛り上がった事があるよ」
シン「何!?…俺も加わりたかった…」
カービィ「ポ??」
シン「カービィに妖怪ウォッチの事を話してもチンプンカンプンだよな」
カービィ「ポ」
シン「ところで、サトコ。サトコは、妖怪ウォッチの中で好きな妖怪は、何なんだ?俺は、メラメライオンが好きだな」
サトコ「私は、ジバニャンが好き。あと、コマさんとコマじろうも好き。他にも…」
シン「サトコ!他にもあるのか」
サトコ「そうだけど。話すと長くなるよ」
シン「そうか…。やめておくぜ」
サトコ「分かった。ちなみに、ルフレ君の好きな妖怪は、ブシニャンだよ」
シン「なるほどな…」
ソニコ「ルフレさんは、元気にしていますか?」
サトコ「うん!」


時刻は PM10:00


ここは ソニコの部屋


サトコ「ソニコ、本当にソニコのベットで寝てもいいの?」
ソニコ「はい。サトコさんは、お金持ちのお嬢様なので、ベットで寝せないと。失礼かと…」
マフォクシー「私もベットで寝てもいいのですか?」
ソニコ「マリアさんは、お姫様なので…。床で寝せるのはちょっと…」
サトコ「ソニコは、床で寝ても大丈夫?」
ソニコ「はい。平気ですよ」
セレナ「私も大丈夫よ」
ソニコ「サトコさん、マリアさん、遠慮せずに寝てください」
サトコ「そう。じゃあ、お言葉に甘えて…」
マフォクシー「サトコに同意です」
セレナ「じゃあ、おやすみ」


ここは 廊下


ブリガロン「そろそろ、寝るか」


ここは 風呂場


シン「くそ…。俺は、風呂場で寝るのかよ…」
カイ「我慢しろ」


ここは 台所


リュゲル「ガンダレス、狭いけど…、寝よう」
ガンダレス「うん。リュゲル兄」


ここは 屋根裏


カービィ「ZZZZZZZZZ……」
ゲッコウガ「俺も寝るとするか」


パリ同盟軍一行が 眠りについてから…


時刻は 深夜2:00


ここは とある夢の中…


サトコ「昨日も私の夢に出た、マスターハンドとクレイジーハンドが、また!?」


マスターハンドとクレイジーハンドは 中を飛び回っていた


サトコ「スマブラに出てくるキャラが、どうして私の夢に…!?(偶々…だよね…)」


突然 マスターハンドとクレイジーハンドの姿が変わった


サトコ「えっ!?マスターハンドとクレイジーハンドの姿が、変った!?」


謎の姿になった マスターハンドとクレイジーハンドが 襲い掛かって来た


サトコ「嘘…!?いきなり!?」


翌朝…


時刻は AM4:00


ここは マンションの外


サトコ「昨日は、変な夢をみたなあ…。(まさか…。明日も出てくるわけないよね…)」


外は 静かだった


サトコ「よし!気分転換に走って来るか!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ、カービィも起きたんだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィも一緒に走る?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よーし!じゃあ、行こう」
カービィ「ポヨ」


サトコとカービィが 一緒に走って


とある場所で 休憩した


ここは とある公園


サトコとカービィは 公園のベンチで 一休みしていた


サトコ「少し、一休みしよう」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「カービィ、ここにいたか」
カービィ「わ!!」
サトコ「あれ!?ゲッコウガもいたの!?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「カービィ、一人で行動するのは控えたほうがいい」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「そうだよね。今回は、偶々私がついていたからよかったものの。カービィ一人だと迷子になる可能性があるからね」
カービィ「ポ」
サトコ「………」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「いや、何でもないよ。ただ、少し考え事をしていただけ」
ゲッコウガ「サトコ、顔色が少し悪いが、どうした?」
サトコ「いや…何でも…」
ゲッコウガ「昨日、変な夢でも見たのか?」
サトコ「やっぱり、ゲッコウガに隠し事をしても無駄か…」
カービィ「?」
サトコ「実は、昨日…、変な夢を見たの」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「スマブラに出て来た、マスターハンドとクレイジーハンドが、出て来たんだ」
ゲッコウガ「マスターハンドとクレイジーハンド?」
サトコ「昨日もマスターハンドとクレイジーハンドが、私の夢の中に出てきたの」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「マスターハンドとクレイジーハンドの姿が変わって、私に襲い掛かって来たの」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「マスターハンドとクレイジーハンドの姿が、変った!?」
サトコ「その先は、覚えていない」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「そうか…」
サトコ「でも!大丈夫!これは、偶々のことだから、次は、妙な夢を見ないと思う」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ、夢のことは気にするな」
サトコ「カービィ、ゲッコウガもありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「そうだ!早く、シン達の所に戻らないと…」


時刻は AM8:00


シン「ソニコ、昨日は、俺達を家に泊めてくれてありがとな」
ソニコ「どういたしまして」
リュゲル「俺は、まだ寝足りない…(寝るところが狭かったけど…。ソニコちゃんの家だから許す!!!)」
セレナ「昨日は、よく寝れたわ」
マフォクシー「はい」
ガンダレス「マリアさんと一緒に寝たかった…。そして、マリアさんのお○○いをもみもみ……」
ブリガロン「貴様!!何を考えてる!?」
サトコ「ねえ、今日は、私の別荘で泊まっていかない?」
シン「賛成だあ!!!」
カイ「久しぶりに来るな」
サトコ「ちょっと、遠くなるけど、いい?」
シン「いいぜ!」
ガンダレス「サトコちゃんのためなら!どこまでもついていくぜ!!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃあ、案内するね」
シン「頼んだぜ!」


パリ同盟軍一行は 再び モノレールに乗った


リュゲル「イェイ!モノレールの旅、第2弾だぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「バカ兄弟、お前ら、くれぐれもはしゃぐなよ」
リュゲル「へーい!」


パリ同盟軍一行は 東京タワーや東京スカイツリー 雷門を観光して楽しんだ


時刻は PM5:00


サトコ「着いたよ」
シン「おおっ!豪華じゃねーか!!」
カイ「久しぶりに来たが…、何も変わってないな」
サトコ「じゃあ、入ろう」


別荘の中に 入ると…


シン「おおっ!!豪華だ!!!」
ソニコ「私の家の20倍は、広いです…」
セレナ「いや…、それ以上だと思うんだけど…」


時刻は PM6:00


サトコ「みんな!沢山食べてね!」
リュゲル「イェーイ!」
カービィ「ポヨ!!」
みんな「いただきまーす!」


パクパク…… モグモグ……


シン「うめえ!!!」
セレナ「美味しい!!」
カービィ「ポヨ!…ポ!」
ユースティティア「どうしたの?」
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「もしかして…、くれるの?」
カービィ「ポ!」
ユースティティア「分かった…」


モグ……


セレナ「カービィ!?何なの!?あの女神みたいな幽霊は!?」
ソニコ「カービィに幽霊が取りついています!」
サトコ「嘘!?化身を持っていないセレナとソニコに、カービィの化身が見えてる!?」
ブリガロン「俺にも見えるが…」

東京大冒険 ( No.46 )
日時: 2025/12/25 19:15
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

リュゲル「すげえ!それがカービィの化身!!!おおおっ!!お○○いが、ボ……」


ボカッ!


ブリガロン「全く…、貴様は……」
ガンダレス「すげえ!これが化身……」
マフォクシー「化身を初めて見ました」
執事「お嬢様、どうかされましたか?」
サトコ「いや…、何でもないよ!ただ…みんなで、マリカの話題について盛り上がっているだけなんだ」
執事「そうですか。お嬢様が楽しそうでなによりです」
サトコ「上手く、誤魔化せたよ」
カイ「なら、よかった…」
サトコ「どうやら、私の執事達には、カービィの化身が見えないみたい」
シン「カービィの化身だけは、化身使いとパリ同盟軍一行しか見えないのか…」
サトコ「不思議だよね。カービィの化身が、化身を持っていない、セレナ達にも見えるなんて…」
ゲッコウガ「そこが謎だ…」


時刻は PM7:00


サトコ「ここが、大広間だよ」
シン「おおっ!歴代の任天堂のゲーム機とソニーのゲーム機が全ておいてある!!!」
カイ「プレステ1から、最新のプレステ4まであるのか…」
セレナ「あら!ゲームボーイだわ!懐かしい」
カイ「スーファミか、昔、サトコと2人で遊んだな…」
シン「なあ、昔のゲーム、やっていいか?」
サトコ「どうぞ」


時刻は 夜の11:00


パリ同盟軍一行は 個室で眠った後…


サトコの部屋の方では…


サトコ「おやすみ。カービィ」
カービィ「ポヨ!」


時刻は 深夜1:00


ここは とある夢の中…


???「…オマエヲ……、クウ……!!!!」


ガルルルル………


???は 違う姿に変化した


???「オマエ…、キリサク………」


???は 違う姿に変化した


???「……ホロビノコエヲ……キケ……!!!」


……………


うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


パリ同盟軍一行は 全員 目を覚ましてしまった


シン「うわああああああああああああああ!!!!!!!!出た!!!!!変な物体が!!!!!!」
カイ「俺の夢にも出て来たぞ!」
ブリガロン「何だ、あの奇妙な物体は!?」
リュゲル「俺なんかベットから落ちちゃったよ!!!」
ガンダレス「助けて!!!ピーターパーン!!!」
セレナ「あ…、恐ろしい夢を見たわ…」
ソニコ「私も見ました」
マフォクシー「あれは…怪物でしょうか…」
サトコ「また…あの夢を…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコが言っていた、マスターハンドとクレイジーハンドが俺の夢にも出てくるとは…」
サトコ「ゲッコウガの夢にも出てきたの?」
ゲッコウガ「マスターハンドとクレイジーハンドは、姿を変えて俺に襲い掛かって来た」
サトコ「ゲッコウガまで、こんな事になるなんて…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「カービィも見たの?」
カービィ「ポヨ!」
シン「俺も見たぜ」
カイ「俺もだ」
サトコ「もしかして…、全員、みたとか…」
セレナ「そうみたいよ」
ソニコ「今は、その話題で、皆さんが焦っています」
マフォクシー「皆さん!一旦、落ち着いてください!」


皆は 静まった


セレナ「サトコ。さっき、また…あの夢とか言ってなかった?」
サトコ「それは……」
ゲッコウガ「サトコ、皆に話した方がいいと思う」
サトコ「そうだね…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「みんな、聞いて」


サトコは 一昨日と昨日の深夜の事を 皆に全て話した


シン「何!?サトコが一昨日から悪夢を!?」
カイ「サトコ、一昨日から悪夢にうなされてたのか…」
サトコ「うん」
リュゲル「サトコちゃんが悪夢に!?」
ガンダレス「これは、驚きだぜ…」
セレナ「サトコ、化身の力で何とか出来ないの!?」
サトコ「そうか!化身が追い払って…」
ユースティティア「いや…。サトコには、とてつもない邪悪な霊に取りつかれている…私達、化身の力じゃ、無理がある」
シン「なん…だと!?って…、カービィの化身が、また勝手に出て来たのか…」
ユースティティア「サトコは、きっと何かの霊に取りつかれた…。その可能性は、ある」
カイ「なん…だと!?」
サトコ「でも、私、取りつかれた覚えはないよ…(!!!まさか…あの時、ルフレ君をかばう時に…)」
シン「ユース……って!最後まで名前を呼ぶのは、面倒くさいぜ!!ユウって呼んでもいいか??」
ユースティティア「どうぞ」
リュゲル「ユウちゃん。俺達全員もサトコちゃんと同じ夢を見たんだ!!」
ユースティティア「そう。これは、大変。みんなにも邪悪な霊が取りついている」
シン「何!?」
ユースティティア「でも、みんなに取りついている悪霊は、私のお祓いで何とか出来るけど…。サトコに取りついている悪霊だけは、霊力が強すぎて、お祓いする事が出来ない…」
サトコ「シン達だけでもいいから!お祓いをお願い出来る?」
ユースティティア「分かった」


パリ同盟軍一行は ユースティティアに お祓いしてもらった


シン「助かったぜ…」
リュゲル「これでゆっくり寝れる…」
ユースティティア「サトコの悪霊は、お祓いは出来なかったけど、心を支配している悪霊の力は、弱めておいた」
サトコ「ありがとう」
セレナ「安心して寝れるわ」
シン「じゃあ、みんな!おやすみ!!」


シン達が 部屋に戻った後…


サトコ「ユウ。私に取りついている悪霊の力を弱めてくれてありがとう」
ユースティティア「どういたしまして」
サトコ「ゆっくり休んで」
ユースティティア「うん」
カービィ「ポ……」
サトコ「カービィ、寝なおそう」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「これで、サトコが悪夢をみる心配がないだろう」
サトコ「ねえ、ゲッコウガ」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「今日だけ、私と一緒に寝てくれる?」
ゲッコウガ「……ああ」
サトコ「分かった。じゃあ、一緒に寝よう」


サトコの部屋の方では…


ゲッコウガ「隣で寝てもいいのか?」
サトコ「うん」
カービィ「ZZZZZZ」
サトコ「カービィは、真ん中」
ゲッコウガ「カービィ、もう寝たのか」
サトコ「私達も寝よう」
ゲッコウガ「ああ」


サトコは右手で ゲッコウガの左手を 握った


翌朝…


時刻は 早朝5:00


サトコ「おはよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「おはよう」
サトコ「昨日は、よく眠れたよ」
ゲッコウガ「良かったな」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガと寝ている間に、ゲッコウガから暖かい温もりを感じたんだ」
ゲッコウガ「そうか…」
ユースティティア「彼の心が眩しい…」
サトコ「ユウ。もしかして、人の心が見えるの?」
ユースティティア「うん。ゲッコウガの心が輝いている」
ゲッコウガ「俺の心が!?」
サトコ「まあ、ゲッコウガは、心剣士であって、世界を救う救世主だからね」
ユースティティア「貴方は、いずれ、光の奇跡を起こすと思う…」
ゲッコウガ「俺が…!?」
カービィ「ポヨ…」
ユースティティア「カービィの心も輝いている」
カービィ「わあ!」
ユースティティア「カービィは、伝説の勇者になると思う…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「よかったね。カービィ」
カービィ「わあ!」
ユースティティア「サトコは、この先、新たな出会いがあると思う」
サトコ「そう…」
ユースティティア「特に運命の人と出会う」
サトコ「えっ!?運命の人…。私の運命の人は、ルフレ君以外には、誰もいないし…」
ユースティティア「いずれ会う時が来る」
サトコ「そうなんだ。(私の未知なる運命の人か…、誰だろう?)」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「やばい!もう時間だ!!」
ゲッコウガ「そんなに急がなくても大丈夫だろう」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガ、カービィ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「昨日は、ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ああ」


時刻は AM8:00


シン「サトコ、昨日は泊めてくれてありがとな」
サトコ「どういたしまして」
シン「昨日は、全員、最悪な悪夢をみたよな」
セレナ「ええ」
シン「そこでだ!」
リュゲル「何か提案でもあるのか?」
シン「野郎ども!!!気分転換に東京ディズニーランドに行かないか?」
リュゲル「東京ディズニーランド?」
ガンダレス「何だそりゃあ?」
ソニコ「東京ディズニーランドは、世界で最も有名な遊園地というか…、テーマパークですよ」
リュゲル「なん…だと!?」
ガンダレス「そんなに有名なのか!?」
セレナ「ええ。有名よ」
マフォクシー「私も初めて聞きました」
ブリガロン「気分転換に遊園地で遊ぶのも悪くないな」
シン「だろ?」
カイ「東京ディズニーランド、サトコ、昔、俺とサトコとカルムとロイで、行ったな」
サトコ「そうだな…。懐かしいな」
カイ「隣には、東京ディズニーシーがある」
シン「何!?そんなのもあったのか!!!」
セレナ「知らなかったわ…」
カービィ「ポヨ……」
シン「野郎ども、行きたいだろう?」
リュゲル「行く!行く!」
ガンダレス「行くに決まってるんだろ!!」
セレナ「みんなも賛成のようだし、決まりね」
シン「よーし!野郎ども!!東京ディズニーランドへ、レッツゴー!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「行こう」
ゲッコウガ「ああ」


パリ同盟軍一行は 地下鉄やモノレール バスなどを利用して


東京ディズニーランドについた


シン「着いたぜ!」
リュゲル「ここが、東京ディズニーランド」
ガンダレス「すげえ!!!!」
サトコ「久しぶりね」
カイ「そうだな」
マフォクシー「広いですね」
シン「よーし!早速、入るぞ!!」


テーマパークの中に入ると…


リュゲル「おおおおおおお!!!!!すげえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」
ガンダレス「夢の世界みたいだぜ!!!!!!」
シン「野郎ども!まずは、シンデレラ城に入らないか?」
サトコ「いいね!!」
カイ「シンデレラ城か…、久しぶりに入るな…」
セレナ「えっ!カイって一度、シンデレラ城に入った事あるの?」
カイ「そうだが」
サトコ「私も一度、入った事あるよ」
セレナ「羨ましい!!!」
シン「よーし!早速、シンデレラ城に入るぞ!!」


シンデレラ城に入ると…


マフォクシー「シンデレラ城にモンスターがいますね…」
リュゲル「おいおい…。ここってお化け屋敷じゃねーのか!?」
サトコ「いや…、お化け屋敷じゃないと思うけどな…」
カービィ「ポヨ……」


ゴゴゴゴゴ………


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シンデレラ城を出ると…


シン「スリルあったな…」
セレナ「ええ」
シン「よーし!次のお勧めスポットを教えてやる!」
リュゲル「どこだ?」
シン「スペースマウンテンだあ!!!」
カイ「ジェットコースターか…」
シン「野郎ども!!行くぞ!!」


スペースマウンテンに 乗ると…


シン「よーし!発射の時間になってきたぜ!」


スペースマウンテンが 発射すると…


リュゲル「うおおお!!動いた!!!」
ガンダレス「速いぞ!速いぞ!!」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


サトコ「ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「さっきのシンデレラ城からうわーって言ってないけど…、遊園地の怖いアトラクションは、平気なの?」
ゲッコウガ「ああ。平気だ」
サトコ「そ…、そうなんだ…」
ゲッコウガ「それよりもサトコ」
サトコ「何?」
ゲッコウガ「もう少しで急な下り坂だ。しゃべっていると舌を噛むぞ」
サトコ「分かった…」



ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


スペースマウンテンに 乗った後…


シン「面白かったな」
カイ「ああ」
セレナ「スリルありすぎだわ…」
ソニコ「はい…」
シン「よーし!次のお勧めスポットを教えてやる!!」
ブリガロン「次は、どこなんだ?」
シン「…スペースマウンテンよりも迫力のある、ビッグサンダーマウンテンだあ!!!!!」
サトコ「そのアトラクション、一度、乗ってみたかったんだ」
シン「そうか…!!!」
リュゲル「よっしゃあ!それ、乗りたいぜ!」
シン「さあ!行くぞ!野郎ども!!」


ビッグサンダーマウンテンに 乗ると…


マフォクシー「さっきのスペースマウンテンよりも大きいですね」
セレナ「初めて乗ったわ…」
シン「よーし!出発!進行!!」


ビッグサンダーマウンテンが 発射すると…


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


リュゲル「ぎゃあああああああああああ!!!何だよ!?この迫力…!?」
ガンダレス「スペースマウンテンとはけた違いだぜ…」
マフォクシー「そうですね…」

ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


セレナ「まさか…360度、回転するとか…」
シン「それは、この先に行ってからのお楽しみだぜ!」
カービィ「ポヨ……」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


サトコ「ちょっと…長くない!?」
カイ「確かに…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」


うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ビッグサンダーマウンテンに 乗った後…


セレナ「さすがに2回もジェットコースターに乗ったら…、疲れたわ…」
ソニコ「はい…」
シン「何だよ!?お前ら!もうへばったのかよ!まだ序盤のほうだぞ!」
カービィ「ポ……ポヨ……」
サトコ「カービィ、酔ったみたい…」
カイ「さすがに2回もジェットコースターに乗ったら、酔うのもおかしくないだろう」
リュゲル「俺は、ちょっと酔ったぜ……」
サトコ「少し休んだら、次は、メリーゴーランドにでも乗る?」
セレナ「賛成!」
サトコ「あと…、プーさんのアトラクションにも乗りたいなあ」
ソニコ「それも面白そうですね」


パリ同盟軍一行が 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを 楽しんだ後…


時刻は 夜の22:00


パリ同盟軍一行は とあるホテルで 一夜を 過ごした


翌日…


時刻は AM10:00


パリ同盟軍一行が 港に着くと…


シン「野郎ども!船に乗るぞ!!」


みんな 船に乗ると…


セレナ「楽しかったね。東京の大冒険は」
ソニコ「ええ」
リュゲル「特に東京ディズニーランドのアトラクションが楽しかったぜ」
マフォクシー「この次は、ディアンシーも連れてきたいですね」
ガンダレス「いいねー!マリアさん!(ディアンシーちゃんも一緒とか、ちょーハッピー!!)」
サトコ「今度は、ルフレ君とメヌも誘いたいなあ」
セレナ「それもいいわね!」
シン「次は、カイの家かサトコの家にお邪魔したいぜ」
カイ「いつか、な…」
サトコ「今度、みんなを招待してあげるよ」
セレナ「ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ブリガロン「ところで、シン」
シン「どうした?」
ブリガロン「次の目的地は、決まったのか?」
シン「おうよ!決まったぜ!」
ガンダレス「どこどこ!?」
カービィ「ポヨ?」
シン「アメリカのニューヨークだぜ!」
ゲッコウガ「大都会に行くのか…」
シン「そう!その通り!!」
リュゲル「大都会か!いいね!!!」
カービィ「ポヨ!!」
シン「セレナ!航海よろしく!」
セレナ「任せて!」
シン「よっしゃあ!野郎ども!出航だあ!!!!」


終わり

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