大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.52 )
- 日時: 2025/12/25 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ようかい体操第一!
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
「今日は朝か〜ら寝坊したぁ〜
夢のなか〜では起きたのに!!
どうして、朝は眠いんだ?
どうして 朝は眠いんだ?」
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(一大事!)
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
どうしてあの子にふられたの
こんなにイケメンなのに
どうして 僕ちゃん振られたの?
どうして 僕ちゃん振られたの?
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(辛いぜ マジ!)
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
今日はピーマン食べられた
いつもは絶対残すのに
どうしてピーマン食べられた?
どうしてピーマン食べられた?
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(いけるぜこの味!)
ウィッスッ!
もういっちょ
いって みよ〜うかい
どうしてウンチは臭いんだ
食べたものは臭くない
そうしてウンチはプンプンプン
そうしてウンコはプンプンプン
ドォワッハッハー!
よ う か い のせいなのね、
そうなのね
ウォッチ! 今何時?
(クソタイム!)
ウィッスッ!
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!
ウィスパー「皆さん!お疲れ様です!」
ジバニャン「この後は、妖怪シャルウィーダンスだニャ!」
コマさん「みんな!妖怪シャルウィーダンスを楽しむズラ!」
ロボニャン「フィード!チェーンジ!!」
サーカスフィールドから ダンスホール会場に変わった
シン「よーし!サトコ!踊るか!」
サトコ「うん!」
カイ「踊るぞ。セレナ。」
セレナ「いいわよ」
ガンダレス「俺は、マリアさんと…」
マフォクシー「ゲッコウガ、上手ですね」
ゲッコウガ「そうか?」
ガンダレス「ガーン……(おのれ!!!蛙忍者!!!!!!!)」
リュゲル「蛙忍者は、うらやましいなあ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ピカチュウ「ピッカ!」
開始 15分後…
シン「よし!サトコ!カイと変わるぜ!」
サトコ「うん!」
踊り手が 変わった
シン「宜しくな!セレナ!」
セレナ「ええ!」
サトコ「カイの踊り、昔から変わってないね」
カイ「サトコだって、変わってないな…」
更に 15分後…
リュゲル「わーい!サトコちゃーん!とだぁ!!!!」
サトコ「リュゲル、このステップは、こうして…」
リュゲル「成程!こうか?」
サトコ「うん!そうだよ!」
リュゲル「これだな!」
サトコ「そう!上手いね」
リュゲル「はははっ!照れるぜ!」
更に 15分後…
ガンダレス「リュゲルの次は、俺がサトコちゃんと踊るぜ!」
サトコ「ガンダレス、このステップをもう少しゆっくり…」
ガンダレス「こう?」
サトコ「そうそう!」
ガンダレス「やっぱ、お嬢様の踊りは別格だぜ!」
サトコ「そうかな…」
ガンダレス「もっと踊ろうぜ!」
サトコ「うん!」
更に 15分後…
サトコ「ブリガロン、ダンス上手なんだね」
ブリガロン「昔、マリアと一緒に踊ったことがあるからな」
サトコ「そうなんだ」
ブリガロン「最初は、俺もお前がさっき踊っていたバカ兄弟のようだった」
サトコ「そうなんだ」
ブリガロン「マリアの教えのおかげで、上手に踊れるようになった」
サトコ「へえ。マリアもダンスが、上手なんだね」
ブリガロン「ああ。(次は、マリアと踊ってみるか…)」
更に 15分後…
サトコ「ゲッコウガも上手い!」
ゲッコウガ「そうか?」
サトコ「ゲッコウガもマリアに教えてもらったの?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「やっぱり!」
ゲッコウガ「サトコ」
サトコ「ん?」
ゲッコウガ「最近、お前の夢の様子はどうだ?」
サトコ「大丈夫だよ。ユウのお祓いのおかげで、悪夢は見ていないよ」
ゲッコウガ「そうか。(良かった…)」
サトコ「踊りを続けよう。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「だな」
更に 15分後…
サトコ「おっ!今度は、カービィが踊ってくれるの?」
カービィ「ポヨ!」
突然 フィールドが 変わった
サトコ「ここって!宇宙空間!?」
カービィ「ポヨ!」
ピカチュウ「ピッカ!」
サトコ「あっ!ピカチュウ!」
クッパJr.「ワガハイもいるよ!」
ジバニャン「おれっちもいるニャ!」
サトコ達は 輪になって手を繋いだ
サトコ「わあ!浮いてる!」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ここは、架空の宇宙空間だニャ!」
クッパJr.「本物の宇宙空間じゃないから、酸素はあるよ」
ジバニャン「でも!重力は無いニャ!」
サトコ「おおっ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「…ピカチュウ、Jr.、ジバニャン」
ピカチュウ「ピカ?」
クッパJr.「何だ?」
ジバニャン「ニャン?」
サトコ「私は、本当は、人間じゃないの。人間と竜のハーフなんだ」
ピカチュウ「ピ!?」
ジバニャン「人間とドラゴンのハーフだって!?」
サトコ「私は、竜族なんだ。幼馴染みのカイもそうだけど…」
ジバニャン「これは、たまげたニャ!」
クッパJr.「姉ちゃん!竜族なんだ!ワガハイと同じだ!」
サトコ「Jr.も…」
クッパJr.「そう!姉ちゃんと同じでドラゴンなんだ!」
ジバニャン「それでも!おれっちは、サトコのことがエミちゃんと同じくらい好きだニャ!」
クッパJr.「ワガハイ、サトコの姉ちゃんが好きだぜ」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
クッパJr.「ピカチュウも同じことを言ってるみたいだぜ」
サトコ「みんな…」
カービィ「ポヨ…」
ジバニャン「そろそろ手を放すニャン!」
ピカチュウ「ピッカ!」
ジバニャンとピカチュウは サトコとカービィの手を 放した
サトコ「?」
カービィ「?」
ジバニャン「次の空間に行ってくるニャン!」
クッパJr.「そこで、待っている妖怪がいるぜ」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
サトコとカービィは 謎の空間に飛ばされた
サトコ「…ここは?」
カービィ「ポヨ?」
ブシニャン「よく来たでござる!サトコ!カービィ」
サトコ「ブシニャン!」
カービィ「ポヨ!」
ブシニャン「よく見るでござる!かつお節斬り!!」
ガシャッ!
ブシニャンは 空間を切り裂いた
サトコ「わあ!オーロラだ!」
カービィ「ポヨ!」
フユニャン「まだまだ!行くぜ!ド根性ストレート肉球!」
ロボニャン「ロケットパーンチ!」
パァーン!!
花火が 出てきた
サトコ「凄い!」
カービィ「ポヨ!」
ブシニャン「サトコ!カービィ!お前たちの事が、好きでござる!」
フユニャン「俺もお前たちが、好きだ!!」
ロボニャン「私もだ!!」
サトコ「みんな!ありがとう!」
カービィ「ポヨ!」
サトコとカービィは 謎の空間に飛ばされた
ここは お菓子の空間
コマさん「もんげー!おら、サトコとカービィが、好きだズラ!」
サトコ「コマさん…」
カービィ「ポヨ!」
コマじろう「もんげー!おらも、兄たんと同じ、サトコとカービィが、好きズラ!」
サトコ「2人ともありがとう!」
カービィ「ポヨ!」
ウィスパー「私も好きですよ。サトコちゃんとカービィ。そしてパリ同盟軍のみんなも!」
サトコ「ウィスパーもありがとう」
ウィスパー「えへへ…。照れます…」
サトコとカービィは 謎の空間に飛ばされた
サトコ「ああっ!この空間!ピアノがある!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よし!弾くよ!」
カービィ「ポヨ!」
ピアノの音が 響いた
サトコ「降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 化身を出した
ユースティティア「とまどい 傷つき
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
それももう やめよう」
サトコ&ユースティティア「ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ」
ジバニャン「悩んでたことが うそみたいニャ」
コマさん「だってもう自由ズラ」
コマじろう「なんでもできるズラ」
ブシニャン「どこまでやれるか 自分を確か試したいでござる」
クッパJr.「そうだ 変わるぜ ワガハイ〜」
ピカチュウ「ピッカ!」
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ
ロボニャン「冷たく大地を包み込み 高く舞い上がる 想い描いて」
フユニャン「花咲く氷の結晶のように」
ウィスパー「輝いていたい もう決めましたよ〜♪」
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩き出そう
少しも寒くないわ
ジバニャン「みんなで歌ったニャ!」
コマさん「もんげー、最高だったズラ!」
クッパJr.「おっ!カービィのそれ!化身だな!」
ピカチュウ「ピカ!」
カービィ「ポ?」
ジバニャン「カービィの化身は、美人だニャ!」
サトコ「ええっ!?もしかして…この世界の人って…化身が見えるの??」
ウィスパー「ええ!そうですよ。ほら!私にも化身が見えます」
シン「すげえな…」
クッパJr.「そうだ!この機会にパリ同盟軍のみんなにもいいものを見せてやるぜ!」
ピカチュウ「ピッカ!」
カービィ「ポヨ?」
ピカチュウ「ピッカ!!!」
ピカチュウとクッパJr.から 化身が出てきた
ピカチュウ「ピッカ!」
クッパJr.「出てこい!知恵の女神ミネルバ!!」
ウィスパー「ちなみにピカチュウの化身は、豊穣の女神マイアです」
シン「すげえ!お前ら!化身持ってたのか!!!」
クッパJr.「ひょっとして、兄ちゃん達も化身、持ってるとか?」
シン「おう!この同盟軍の中では、俺、サトコ、カイ、カービィ、ゲッコウガが化身を持っているんだぜ」
クッパJr.「ええっ!他にもいたの!?」
シン「特別に見せてやる!行くぜ!出ろ!!天空神ゼウス!!」
サトコ「おいで!紅蓮の竜ヘカトンケイル!!」
カイ「来い!疾風の竜ジークフリート!」
ゲッコウガ「出番だ。真実の女神ユーピテル」
カービィ「ポヨ……」
クッパJr.「おおおっ!!!どの化身もすげえ!!!!」
ピカチュウ「ピッカ!」
化身を見せ合いっこした後…
化身達は 宿主のところに戻った
ブリー隊長「ビクトリアーン!最後は、ここにいるみんなで踊るぞ!!」
ふなっしー「ふなっしーも踊るなっしー♪」
ふなごろう「ふなごろうも踊るなっぴー♪」
くまもん「(^^♪」
ブリー隊長「ミュージック・スタートだあ!ビクトリアーン!」
みんな「イェーイ!!!」
ブリー隊長「手を羽の様に伸ばして 腕を上下に 上げ下げ上げ下げ
三角筋効くんだ
ウォッチ ニイ サン ポー
この位で音を上げてんじゃ ヘタレって呼んでやるぜっ!
ビクトリアーン!
もも上げだ 唐揚げじゃないぞ
もも上げだーっ 膝を引きつけて タッチ アップ タッチ アップ
カウント! ウォッチ ニイ サン ポー
それしか上がらないのかぁ? ナメクジだってもっと上がるぞ」
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
筋肉ムキムキ 合い言葉
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
助けてくれる くじけた時
会いにいこう 会いにいってみよー
強いぞ 僕らの
スーパースーパーヒーロー
いつも 嫌われたくなくて
ずっと 好きだと言えなくて
もっと強気に なりたいの
きたえてヒーロー お・ね・が・い
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ズバー!
ブリー隊長「おしりを落として 伸びて 足腰鍛えろ スクワット!
ウォッチ ニイ サン ポー
なんだ、 なんだ、 それしか落とせないのか?
昨日母ちゃんにお尻ペンペンされて、痛くて落とせないのか?
次は腹筋だ
おヘソを意識して ギッタン バッタン シーソーのように!
人生はシーソーゲームだ!
カウント! ウォッチ ニイ サン ポー
おいおい まだオムツ履いてんのか? なんだもうお終いか?」
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
いつもはゴロゴロ ナマケもの
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
わかってるけど メンドくさい
ファイト一発 とにかくやってみよー
励ます その声
スーパースーパーヒーロー
今度こそはと もりあがり
三日坊主で 逆戻り
すぐにハートが折れちゃうの
叱ってヒーロー き・び・し・く
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ズバー!
ブリー隊長「ウォッチ ウォッチ パンチ そして キック!
ひねって ひねって ウォッチ 足を突き出し キック!
ウォッチ ニイ サン ポー
瞬発力を上げるぞ
もっと腰まわせっ 回さないと猿にも負けるぜっ!
最後はクールダウン
息を吸って はいて 息を吸って はいて ジュディオングのように優雅に
みんな 良くやったー! ビートキャンプは俺たちのキズナだーっ!」
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
筋トレビシバシ 今日も快調
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
手に入れたいよ ハガネのバディ
限界こえ どんどん行ってみよー
めざすは かがやく
スーパースーパーヒーロー
チャンスの前で立ち止まり
ずっと悩んでいるばかり
こんな弱気を乗り越えて
なりたいヒーロー 今・日・こ・そ
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ダン・ダン ドゥビ・ズバー!
ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ズバー!
みんな「イェーイ!!!!」
ブリー隊長「みんな!最後までよくやったぞ!ビクトリアーン!!!」
みんな「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
パリ同盟軍一行と妖怪達は いい汗をかいた後…
温泉に入った
男風呂の方では…
シン「遊んだ後の風呂は、気持ちいぜ!」
リュゲル「だな!」
ガンダレス「最高だぜ!」
カイ「おいお前ら…まさか……」
シン「おっ!カイ!お分かりのようだな…」
リュゲル「よーし!こっそり、女風呂を覗くぜ!」
ガンダレス「へへへ!カイも道連れだあ!!!」
カイ「おい!待て!!!!」
ジバニャン「おれっちも女風呂を覗くニャ!」
ウィスパー「私もお供します!」
コマじろう「兄たん!風呂上がったら、牛乳飲みたいズラ」
コマさん「いいズラよ。コマじろう」
クッパJr.「ワガハイ、フルーツ牛乳が飲みたいなあ〜」
ブシニャン「あ〜、極楽だニャ〜」
フユニャン「俺は、露天風呂に入ってくるぜ」
Mr.ゲーム&ウォッチ「露天風呂へレッツゴー!」
女風呂の方では…
セレナ「サトコ、背中流すね」
サトコ「うん」
ソニコ「シャワーのお湯も気持ちいです」
カービィ「ポヨ…」
ピカチュウ「ピカ…」
プリン「プリン…」
ヨッシー「ヨシ…」
パックマン「最高…」
マフォクシー「疲れがとれますね…」
こそこそ…
シン「へへへへ!!!サトコとソニコのナイスバディが見えたぜ!!」
カイ「……(見るな…見るな…)」
リュゲル「ゲヘヘ!マリアさんのお○○い!発見!!!」
ガンダレス「サトコちゃんとソニコちゃんの巨乳、揉みたいぜ!」
シン「セレナの奴…相変わらず、胸が成長してないな…。これじゃあ、いつまでたっても貧乳だぜ!」
ジバニャン「ニャハハハハ………」
ウィスパー「おおっ!これは、いいですね……ウィス…」
こそこそ…
カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「怪しいですね…」
サトコ「マリア、どうしたの?」
マフォクシー「誰かが覗いてるような…」
セレナ「まさか…」
こそこそ…
カイ「やばいぞ!マリアに気づかれた!」
シン「隠れろ!!!」
バッ!
マフォクシー「あれ?おかしいですね…」
ソニコ「さっきのは、気のせいだったようですね」
カービィ「ポヨ」
男風呂の方では…
シン「危ないところだったぜ…」
リュゲル「マリアさんにお仕置きされるところだった…」
ガンダレス「でも…女の子達の全裸姿が見られてラッキーだったぜ!」
ジバニャン「心臓がバクバクだニャ…」
ウィスパー「私も心臓がバクバクしました…」
カイ「…………」
男風呂サウナの方では…
ブリガロン「あいつら…また、女風呂を覗いたのか…」
ゲッコウガ「本当に懲りない奴らだ…」
ルカリオ「シン達は、いつもこうなのか?」
ブリガロン「ああ。シンとバカ兄弟は、温泉に来ると、いつも女風呂をこっそり覗く」
ゲッコウガ「カイは、いつも犠牲になっているがな」
ルカリオ「そう…なのか…」
ブリガロン「どうやら今回は、ジバニャンとウィスパーもこっそり覗いたみたいだな…」
ゲッコウガ「確かに…(あいつらの声が、まる聞こだったからな…)」
- ようこそ☆妖怪ワールドへ ( No.53 )
- 日時: 2025/12/25 19:48
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍一行と妖怪達は 風呂から上がった後…
牛乳を飲んだ
シン「やっぱ、風呂上りのモーモーミルクは、最高だぜ!」
カービィ「ポヨ!」
コマさん「コーヒー牛乳は、美味いズラ!」
コマじろう「苺牛乳も美味しいズラ!」
クッパJr.「フルーツ牛乳は、上手いぜ!」
ウィスパー「やっぱ牛乳と言ったら、絶品牛乳でしょ〜」
ジバニャン「おれっちも絶品牛乳を飲むニャ!」
この後…
パリ同盟軍一行と妖怪達は 大ホールに着くと…
ウィスパー「さあ!みなさん!宴の時間です!!」
ジバニャン「ご馳走を大量に用意したニャ!」
コマさん「みんな!たくさん食べるズラ」
いただきまーす!
パク パク モグ モグ
パリ同盟軍一行は 妖怪達と食事を楽しんだ
ごちそうさまでした!!
この後
パリ同盟軍一行は 妖怪達とのおしゃべりを楽しんでから
楽しい時は 過ぎ…
ついに 別れの時がやってきた
パリ同盟軍一行は 全員 船に乗ると…
シン「みんな!いるな!!」
パリ同盟軍一行「はーい!」
カービィ「ポヨ!」
船の内部では…
リュゲル「何だろう?」
コン! コン!
リュゲル「釘をたたく音が、聞こえるな…」
大丈夫 もう少し みんなを 運んであげる
リュゲル「何だ!?今の声??」
ガンダレス「おーい!リュゲル兄!妖怪達に、別れの挨拶を、言おうよ」
リュゲル「そうだな!今、そっちに行くぜ!」
シンの方では…
ジバニャン「もう行ってしまうのかニャン?」
シン「ああ。そうだぜ」
コマさん「もとの世界に戻っちゃうズラか?」
サトコ「うん」
コマじろう「おら、パリ同盟軍のみんなともっと一緒にいたかったズラ」
クッパJr.「ワガハイも…」
ピカチュウ「ピカ…」
フユニャン「この世界を出たら、次は、どこへ行くんだ?」
シン「ニューヨークっていう大都会だ」
ロボニャン「大都会か…。一度は、行ってみたいな…」
シン「妖怪ワールドのみんな!今日は、楽しかったぜ!」
ブシニャン「某達も楽しかったでござる!」
シン「俺達、パリ同盟軍は、もとの世界へ戻る」
ジバニャン「ニャア……」
シン「じゃあな。みんな」
ウィスパー「パリ同盟軍のみなさん!どうか…お元気で!!!!」
シン「ああ!また会おうぜ!お前ら!!!!」
パリ同盟軍一行は 謎の空間を出た
シン「…もとの世界に戻ってきたみたいだな…」
サトコ「そうだね…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「妖怪ワールドのみんなに、また会えるかな?」
シン「会えるさ!いつかな!」
サトコ「うん!」
シン「よーし!気を改めて…、野郎ども!!出向だあ!!!!」
終わり
- Shining Forever プロローグ ( No.54 )
- 日時: 2025/12/25 19:51
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
時刻は 深夜 2:00
ここは バミューダの海
パリ同盟軍の船の方では…
サトコ「ふう…。深夜の見張りは、キツイなあ」
カービィ「ZZZZZZZZZ……」
サトコ「カービィ。気持ちよさそうに寝ている」
カービィ「ZZZZZZZZZ……」
サトコ「カービィを見てたら、私も眠くなってきたな」
私は 欠伸をしてしまった
サトコ「おっと!いけない!いけない!」
私の近くに 誰かが やってきた
ゲッコウガ「サトコ、そろそろ交代の…」
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「!?」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「これは?」
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「何があったんだろう?」
私は 双眼鏡で遠くを覘いた
サトコ「…!!!」
ゲッコウガ「サトコ!どうした?」
サトコ「嘘……」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「裏世界の船が…こっちに近づいている…」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
敵の船の方では…
裏世界の海賊1「パリ同盟軍の船を、発見しました!!」
裏世界の海賊のボス「ほう!でかした!」
裏世界の海賊1「ボス!パリ同盟軍の船を攻撃しましょう!」
裏世界の海賊のボス「だな!野郎ども!!あの船を攻め落とすぞ!!!!」
裏世界の海賊1「ラジャー!!」
パリ同盟軍の船の方では…
ドーン!
うわっ! 大砲が飛んできた
サトコ「止める!竜の炎!!!」
ぼおおおおおおおおおお
ドーン!
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
カン!
カービィは ハンマーで弾を跳ね返した
ゲッコウガ「水手裏剣!」
グルグルグル……
スパッ!
弾が 真っ二つになった
カービィ「ポヨ!」
カン!
カービィは ハンマーで飛んでくる弾を 次々と跳ね返した
カン!
ゲッコウガ「水手裏剣!」
グルグルグル……
スパッ! スパッ! スパッ!
ゲッコウガは 水手裏剣で飛んでくる弾を 次々と真っ二つにした
ドーン!
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「カービィ!危ない!!竜の炎!」
ぼおおおおおおおお!!!
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ふう…。間に合った…」
ドーン!
ゲッコウガ「サトコ!後ろ!」
サトコ「しまった!私の後ろががら空きだった…」
カービィ「ポヨ!」
私に 弾が当たる直前
どんなに目の前が
何だろう? 誰かの歌? なのかな?
サトコ「!?」
私は 不思議なバリアに守られた
サトコ「今のは…歌!?」
暗闇でも 顔を上げてみる
ゲッコウガ「この歌…どこから?」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「さっきの歌で、力が漲ってきた気がする!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだな!」
敵の船の方では…
裏世界の海賊のボス「こなったら!殺した軍団のパリ同盟軍の船を沈めてやる!おい!」
裏世界の海賊1「はっ!」
裏世界の海賊2「どうしましたか?」
裏世界の海賊のボス「魚雷を発射しろ!」
裏世界の海賊1「はい!」
裏世界の海賊2「任せて下さい!ボス!」
ドーン!
裏世界の海賊1「発射しました!」
裏世界の海賊のボス「ふははははは!!!よくやった!!!(これであいつらも終わりだ!!フハハハハハ!!!!!)」
シーン
裏世界の海賊のボス「あれ…奴らの船が沈没しない!?」
パリ同盟軍の船の方では…
サトコ「船全体に不思議なバリア!?」
ゲッコウガ「このバリアが、俺達を守ってくれたのか?」
ユースティティア「みんな…大丈夫?」
サトコ「ユウ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「さっきのバリアは、ユウだったんだね」
ユースティティア「サトコ!今のうちに…!!」
サトコ「OK!」
カービィ「ポヨ!!」
カービィは 船にある 大砲を撃った
ドーン!
サトコ「竜の煉獄!!」
ゲッコウガ「水遁・激流葬!!」
ドーン!
バーン!
敵の船は 沈没した
サトコ「これで一件落着だね」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「敵の気配は、ない…」
ユースティティア「よかった…」
サトコ「ねえ。ユウ」
ユースティティア「どうしたの?」
サトコ「さっきの歌は、ユウが歌っていたの?」
ユースティティア「そう。特別にサトコ達に聞かせてあげる。この歌は、私のお気に入りの歌」
サトコ「ありがとう。ユウ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「……」
ユースティティア「どんなに目の前が 暗闇でも 顔を上げてみる
見えなかった事も 知らなかった事も 解るから
いつか この心が
望んでる 世界へと 辿り着く
飛び立とう
開け 届け 響け
もっと 枯れるまで
声を上げて
今は眠る ディヴィニティ
空は 今日も 照らしてる」
時刻は 早朝 4:00
サトコ「う〜ん。よく寝た〜」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「寝てたのか…」
私は いつの間にか ゲッコウガの左手に 自分の右手を優しく乗せていた
サトコ「…!!!」
ゲッコウガ「…!!!」
カービィ「ポヨ?」
うわっ!!! びっくりした!!!
私とゲッコウガは 照れてしまった
サトコ「ご…ごめんね…。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「こ…こちらこそ…、すまん…。サトコ」
カービィ「ポ…???」
カービィは 私の膝の上にいた
サトコ「ユウは、カービィの中に戻っちゃったね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「太陽が出てきたか…」
3人は 朝日を見つめた
サトコ「綺麗な朝日だね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「そうだな」
サトコ「よし!私は、今日の朝食を作ってくるね!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「分かった」
私が 朝食を作りに行った後…
ゲッコウガ「俺は、引き続き船を見張ろう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前もお供するのか?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「分かった」
カービィ「ポッ!」
時は 遡り
時刻は 深夜 2:00
ここは アメリカ ニューヨーク
NY造船所の個室103号室
???「ZZZZZZZZZZZ……」
僕は 夢を見た
ここは 僕の夢の中
『ここは…』
『そうか、夢の中なのか…』
『あれ…これは、もしかして…』
僕は 過去の出来事の夢を見ていた
アーデルハイト「エルドレッド、シュルク、まだ起きてたの?」
シュルク「うん」
エルドレッド「なかなか眠れないんだ」
『母さんと兄さん…どうして…??』
『これは!!13年前の!!!』
アーデルハイト「そう」
母さんは 僕と兄さんのそばに来た
アーデルハイト「2人に子守唄を歌ってあげるね」
エルドレッド「わあ!母さんの子守唄だ!」
シュルク「やった。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。」
アーデルハイト「彼方に光る星は 遠く果てなき未来を 示すきらめき 降り注ぎだす」
『母さんの歌声は、癒されるなあ〜』
アーデルハイト「もしもこの胸の中 魔法が宿るなら 何を叶えようかな 夢 溢れ出す」
『この後、僕と兄さんは、寝てしまったなあ』
僕と兄さんは 眠った
すると……
『…?(何だ?)』
僕は いつの間にか 穏やかな平原にいた
『静かだ…』
僕は 耳を澄ませてみると…
『誰かの歌声が、微かに聞こえる…』
謎の歌声「Lalala Lalalalala Lalalalala…」
『声が聞こえる方へ、行ってみよう』
僕は 平原を駆け抜けると…
『…!!あの子が、歌っていたのか…』
謎の歌声「Lalala Lalalalala Lalalalala…」
僕は 長い草の茂みに隠れていた
僕は 大樹の下で 優雅に歌う少女を 目撃した
『綺麗な歌声…まるで母さんの子守唄みたいだ…』
謎の少女「彼方に霞む霧は 遠い記憶の狭間で 嘆くざわめき 光 差し込むよ」
少女の歌声が 穏やかな平原に響いた
『!!』
僕の心の中にも 少女の歌声は 響いたのであった
謎の少女「幼い日に失くした あなたの宝物 早く届けたいな 夢 果てしなく」
謎の少女が 歌を歌い終えると…
『いい歌だったなあ』
謎の少女「…!!誰か…いるの?」
『まずい!気づかれた!!』
僕は こっそり 逃げようとすると…
『ふう…やっと、長い草から抜け出すことが出来た…』
…!!!
どうして… 君が ここに!?
謎の少女は 僕を興味深そうに見ていた
謎の青年「どうしたの?」
謎の少女「貴方とお話がしたいの。場所を移動しよう」
謎の青年「うん」
僕は 謎の少女と一緒に 大樹の下に座った
謎の少女「貴方は、自分の夢の世界に迷い込んだの?」
謎の青年「えっ!?ここって、僕の夢の世界!?」
謎の少女「そう。貴方の夢の世界」
謎の青年「そうだったのか…」
謎の少女「貴方は、この世界に迷い込んでしまったのね」
謎の青年「そうみたい…」
僕の夢の世界…
少女は 明るくなった
謎の少女「やっと…誰かが、来てくれた」
謎の青年「君は、今まで1人でこの世界にいたの?」
謎の少女「うん。私は、今まで1人で、とても寂しかった」
謎の青年「そうだったのか…」
謎の少女「でも、貴方が、この世界に来てくれて…。安心した」
謎の青年「良かった…」
謎の少女「私の歌?どう?」
謎の青年「君の歌声は、とても綺麗だった」
謎の少女「ありがとう」
すると……
モクモク……
『あれ…もう覚めてしまうのか?』
モクモク……
『……!!!!』
ピピピピピピピピピピ!!!!!!!
夢の中で 謎の音が響いた
時刻は 早朝 4:00
ここは NY造船所の個室103号室
ピピピピピピピピピピ!!!!!!!
目覚まし時計が 鳴り響いた
ピピピピピピピピピピ!!!!!!!
謎の青年「う〜ん…」
僕は 目覚まし時計を 止めた
謎の青年「もう朝か…」
僕は 支度をして 自室のカーテンを 開いた
謎の青年「綺麗な朝日だ…」
突然 ドアをノックする音が 聴こえた
コン! コン!
謎の青年「はーい!」
ドアの向こうの声「シュル!起きてるか!!!」
謎の青年「起きてるよ!フェリ!」
ドアの向こうの声「シュル、相変わらず、お前は、早起きだな…。よーし!俺は、先に休憩室で待ってるぜ」
謎の青年「分かった!」
僕は 出かける支度を 終えてから 自室を出た
前編に続く
- Shining Forever 前編 上 ( No.55 )
- 日時: 2025/12/25 19:54
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
時刻は 午前 7:00
ここは バミューダの海
シン「サトコ!今日の朝食、美味しかったぜ」
サトコ「ありがとう」
セレナ「みんな!もう少しで、目的地に着くわよ」
シン「おおっ!!」
リュゲル「待ってました!!」
カービィ「ポヨ!!」
ガンダレス「ワクワクしてきたぜ!!!」
シン「妖怪ワールドは、楽しかったな〜」
ソニコ「はい!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「もう一度、行ってみたいね」
シン「だな!」
サトコ「カイ、食後のストレートティーでも飲む?」
カイ「ああ。一杯、いただこう」
ソニコ「みなさん、楽しそうですね」
マフォクシー「はい」
サトコ「ブリガロンとゲッコウガも、食後のストレートティーいる?」
ブリガロン「1杯もらおう」
ゲッコウガ「俺も1杯、いただく」
シン「俺も紅茶飲むぜ!」
リュゲル「俺も!」
ガンダレス「サトコちゃんの淹れる紅茶なら俺も飲むぜ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィは、オレンジジュースね」
みんな 元気が いいね
私は 人数分 紅茶を淹れた
サトコ「はい!出来上がり!」
シン「よっしゃあ!いただきー!!!!」
リュゲル「俺もいただくぜ!!」
ガンダレス「まずは、一口!」
ゴクゴク…
シン「あちぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
リュゲル「うわああああああああ!!!!!!!!!」
ガンダレス「舌火傷したぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
カイ「急いで飲むからだ…」
サトコ「熱いから気をつけてね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「朝食のデザートも作っちゃった♪」
セレナ「えっ!?いつの間に!?」
ソニコ「何を作ったのですか?」
サトコ「じゃーん!」
これは 私の自信作♪
バスケットの中身を オープン!
私は バスケットを開けた
サトコ「手作りバタークッキーとチョコチップクッキーだよ♪」
シン「うまそ〜」
リュゲル「バタークッキーもらった!」
ガンダレス「俺は、チョコチップクッキーをもらうぜ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィは、こっち」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「はい!手作りポフレ」
カービィ「ポーヨ!!」
マフォクシー「1つもらってもいいですか?」
サトコ「どうぞ」
セレナ「サトコのクッキー、美味しいわね」
ソニコ「サトコちゃんのクッキーだったら、何個でもいけるような気がします」
カイ「だな…」
サトコ「食べ過ぎには注意してね」
シン「へーい!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「サトコのポフレも美味しいですよ」
ブリガロン「確かに…」
サトコ「ゲッコウガもポフレ、食べる?」
ゲッコウガ「ああ」
モグモグ…
ゲッコウガ「美味い」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「よかった。みんなの口に合って」
みんな… 凄い 食べっぷりだね…
サクサク… モグモグ……
シン「ごちそうさまだあ!!!!!」
シンは 食べ終わった後 はしゃいじゃった…
いつも 元気だね
カイ「おい!食べたばかりだろう!少し落ち着け」
シン「これが落ち着いてられっかよ!!!」
リュゲル「シン!あっちでイルカがジャンプしてるぜ!」
シン「おっ!どこだ!?」
ガンダレス「俺にも見せて!!!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「あいつら……」
サトコ「さて!後片付けしないと…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシー「私もです」
サトコ「ソニコ、マリア、ありがとう」
ザッバーン!
シン「イルカのジャンプ、凄かったな!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「ド根性ジャンプって感じだったぜ!」
ガンダレス「元気あるな!あのイルカ!」
カービィ「ポヨ!!」
シン「どうした!?カービィ」
リュゲル「もしや、大物でもいるのか!?」
ガンダレス「何!?大物だと!?」
シン「どこなんだ?」
カービィ「ポヨ!」
カービィが 大物のいるほうに 指を指すと…
シン「おおっ!!」
リュゲル「蛙だ!巨大蛙だ!」
ガンダレス「あの蛙、クロールしてるぞ!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「あんなに急いで、どこへ行くんだ?」
カイ「おい…いくら何でも蛙が、クロールするわけ…」
カイは 海を見ると…
カイ「って!本当にしてる!!!」
シン「よーし!オールを漕ぐぞ!」
リュゲル&ガンダレス「あいよ!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「あの蛙を追うぜ!」
リュゲル&ガンダレス「あいさー!」
カービィ「ポヨ!」
シン「船体2時の方角へ!急げ!!!!」
シンが 蛙を追いかけると…
セレナ「ちょっと!あんた達!何勝手に進路変えてるのよ!?」
リュゲル「セレナちゃん!聞いてくれ!さっき、でかい蛙を見つけたんだよ!」
ガンダレス「あれが、バカでかいんだぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「あの蛙、サトコに頼んで丸焼きにしてもらって食うぜ!」
カイ「結局、食べるのか!」
サトコ「あの蛙…、一口、食べてみたいかも…」
ソニコ「ちょっと!サトコちゃん!?」
マフォクシー「サトコ!?」
セレナ「ん?あれは…灯台!?」
サトコ「?」
セレナ「どうしてあんなところに灯台なんて…。誰かいるのかしら…」
シン「どうした?島が見えるのか?」
セレナ「ううん。灯台があるの!別に記録指針(ログポーズ)が、指す場所じゃないわ」
リュゲル「蛙は?蛙の方向を指示してくれ!!」
セレナ「それは、却下!」
ブリガロン「あの蛙も灯台を目指しているみたいだな」
ゲッコウガ「もしや…、あの灯台を壊すつもりか?」
セレナ「ちょっと!ブリガロン!ゲッコウガ!」
シン「よっしゃあ!全速前進だぁ!!!」
リュゲル&ガンダレス「あいさー!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「その団結力は、何なのよ!?」
すると…
カン カン カン
ゲッコウガ「ん?」
突然 音が聞こえてきた
ゲッコウガ「お前ら!止まれ!」
シン「?」
ゲッコウガ「変な音がする」
リュゲル「ん?何だ?何だ?」
カイ「………」
巨大蛙「ゲロッ!」
ガンダレス「蛙が止まったぞ!」
シン「よーし!一気に追いつめろ!!!!」
巨大蛙「ゲロゲロ!」
カービィ「ポ?」
カイ「何かに乗り上げたぞ!」
シン「え!?」
セレナ「バック!バック!180度旋回!!」
ポッポーッ!!!
あっ! 謎の汽車が 海の上を 走った
ポッポーッ!!!
みんな「うわあ!」
ポッポーッ!!!
パリ同盟軍一行は 皆 驚いていた
シン「どわあああああああ!!!!!!」
リュゲル「何だこりゃ!?」
巨大蛙「ゲロッ!」
シン「あっ!おい!蛙!逃げろ!何してんだー!?」
ポッポーッ!!!
リュゲル「何なんだ!?この鉄の怪物は?」
ガンダレス「まさか…、特急列車級のスピードで走る船とか…」
セレナ「違う!こんな形で、海を走れるわけがない…」
巨大蛙「ゲロッ!」
巨大蛙は 謎の汽車に 吹っ飛ばされた
シン「うわ!!!吹っ飛ばされた!!!」
カービィ「ポ……!!!!」
シュッシュッ……
ポー!!!!!!
ポッポーッ!!!
シン「…………」
カイ「…………」
カービィ「ポ…………」
リュゲル「船が煙を出したぞ……」
ガンダレス「こんな船…ありえない……」
すると…
???「ん?」
ブリガロン「なっ!」
ソニコ「敵ですか?」
あっ! 謎の灯台の島の建物から おっさんが 現れた!!
???「船!?まさか…、どこかの異国の者か?」
ゲッコウガ「面倒だな…。建物から誰か来た…」
マフォクシー「応援を呼ぶつもりですね…」
ゲッコウガ「その可能性は、高いな…」
カービィ「ポヨ……」
シン「何!?敵だと!?」
あれ? 私 シンに 手 握られた!?
サトコ「ちょっと!シン!!」
シンは 私の右手を 握って 全力で 走った
シン「サトコ!出動だあ!!!」
サトコ「?」
カイ「おい!シン!何をするつもりだ!?」
シン「あの謎のおっちゃんを、サトコと一緒にボコボコにしてやるぜ!」
サトコ「ええっ!?私も行くの!?」
シン「当たり前だ!」
マフォクシー「正気ですか!?シン…」
シン「行くぜ!おりゃっ!!」
サトコ「きゃあっ!」
シン! なんて 強引な…
シンは 私を 連れて 船から島の陸地に 着地した
船の方では…
セレナ「シン………」
カイ「あのおっさんに勝負を、挑むつもりか…」
ブリガロン「多分…、そうだろう…」
ソニコ「あわわわわっ………」
カービィ「ポヨ………」
リュゲル「だが!シンとサトコちゃんの2人がかりなら!あのおっさんを楽勝に倒せるだろう!」
ガンダレス「何せ、シンとサトコちゃんは、裏世界の指名手配に乗っている、賞金億超えの賞金くびだしな〜」
カイ「まあ…その可能性もあるか…」
ゲッコウガ「あいつ…シンとサトコが、2人でかかってきても怯まないな…」
リュゲル「血迷ったのか?」
カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「シン、サトコ、どうか無事で……」
ガンダレス「出ました!マリアさんのお祈りパワー!」
リュゲル「これでシンとサトコちゃんが、勝てる可能性は大だぜ!」
シンと私の方では…
シン「おらーっ!おっちゃん!!!俺と勝負しろ!!!!」
サトコ「………(まずは、様子をみて、シンが、ピンチの時に、援護するか…)」
相手は おじさんだから 2 VS 1だと おとなげないからね…
シン「行くぜ!」
シンは 鞘から 日本刀を 抜いた
シン「おらーっ!!」
カン!
???は 鉄の剣で シンの攻撃を 防いだ
シン「まだだあ!!!」
シンは 後ろに下がった
シン「おらーっ!!!」
???「その剣捌きは…まだまだだな…」
シン「なん…だと!?」
???「これで、チェックメイトだ」
ガキーン!
シン「…!!!」
シンは 手に持っていた 日本刀を 落としてしまった
シン「やべえ……」
???「勝負、あった…」
シンが 危ない! よし! 援護に 入ろう!
カン!
???「ほう…もう1人、いたか…」
シン「サトコ!」
サトコ「助太刀に来たよ!」
シン「おう!サンキューな!よし!今の内に…」
私が 時間を稼いでいる間に シンは 落とした 日本刀を拾った
シン「これでよしっと!」
サトコ「お前を倒す!」
???「ん?この娘、性格が変わった?」
サトコ「私は、まだいる…」
シン「おっ!サトコが、2人!!(これは、ラッキー!)」
このおじさん… 只者じゃない
船の方では…
ブリガロン「サトコの性格が、裏になったな」
ガンダレス「裏になったサトコちゃんは、無敵だぜ!」
カイ「今のは、サトコの水分身(リキッドクローン)だな」
セレナ「これで相手が、混乱するわね」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「これでシンさんの攻撃が、加わったら、勝利ですね」
マフォクシー「そうですね」
リュゲル「サトコちゃんの大剣で斬っちゃえ!!!」
セレナ「サトコの竜剣ヘカトンケイルに、適う敵はあんまりいないわね」
ソニコ「はい!」
ゲッコウガ「………(このおっさんから、強い気配を感じる…)」
シンと私の方では…
???「娘が2人…」
シン「おっちゃん!終わりだぜ!!!」
サトコ「これで、とどめ!」
???「…………」
シン「この勝負!もらったぜ!」
船の方では…
リュゲル「やっちゃえ!!!!」
ガンダレス「それいけー!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
セレナ「勝負あったわね」
ゲッコウガ「いや…そうでもないぞ」
ソニコ「?」
ブリガロン「あのおっさん、何か考えてるな」
マフォクシー「そのようですね」
シンと私の方では…
???「見えた!」
ガシャッ!
???は 鉄の剣で 私を 斬った
残念! これは 私の水分身♪
シン「あっ!サトコが消えた!!」
???「甘い!」
ガキーン!
シン「しまった!」
シンは 再び 手に持っていた 日本刀を 落としてしまった
シン「サトコは!?(もしかして…)」
ダッ!
サトコ「隙ありッ!」
私は 竜剣ヘカトンケイルを 振るった
???「…その攻撃!見切った!」
???は 攻撃を躱した
サトコ「まだ!」
船の方では…
リュゲル「出ました!サトコちゃんの二段斬り!」
マフォクシー「サトコの二段斬りは、強烈ですね」
ブリガロン「サトコは、大剣を連続で最高三回も振れる」
カイ「ただ、3回目は隙が出来るから、サトコは、2回でやめていることが多い」
ガンダレス「3回目の方が、かなり強力だけど、2回目でも十分な攻撃力だぜ!」
シンと私の方では…
???「それも読んでいた…」
サトコ「!?」
ガキン!
シン「サトコの攻撃が、防がれた!?」
サトコ「…!!」
???「お前は、剣の腕は、かなりの実力のようだな…」
サトコ「!」
???「これで、チェックメイトだ」
ガンッ!
嘘!?
私は 手に持っていた 竜剣ヘカトンケイルを 落としてしまった
サトコ「…!!!」
私は 反撃しようとすると…
サトコ「!!」
私は 自分の顔の目の前で ???に剣を向けられてしまった
???「勝負あったな…」
サトコ「………」
シン「まだだああああああ!!!!!!」
???「!」
ガキーン!!
シン「………」
シンは また再び 手に持っていた 日本刀を 落としてしまった
シン「おい…剣の鞘で攻撃するのってありかよ…」
シンは 自分の顔の目の前で ???に剣の鞘を向けられてしまった
シン「なん…だと!?」
???「少年!少女よ!勝負あったな」
シン「………」
サトコ「………」
私は 表の人格に 戻ってしまった
船の方では…
カイ「おい…嘘だろう…」
セレナ「シンとサトコが、2人でかかっても…かなわないなんて…」
ソニコ「あのおじさん、一体何なのですか!?」
ブリガロン「仕方ない…、こうなったら、俺が…」
リュゲル「俺が行くぜ!」
ガンダレス「うおおおおお!!!!!シンとサトコちゃんの敵(かたき)をとってやるぜ!」
リュゲルとガンダレスが 行こうとすると…
ゲッコウガ「お前ら、待て!」
リュゲル「おい!蛙忍者!止めるなよ!」
シンと私の方では…
シン「おっちゃん!もしかして、裏世界の凄腕の奴なんだろう?」
???「違うぞ!私は、裏世界の者ではない!」
シン「何!?違うのか?」
???「そもそも、お前らは、列車強盗か?」
シン「俺達は、強盗じゃねえ!俺は、パリ同盟軍のリーダーの夜城 真だ!」
サトコ「私は、パリ同盟軍のサブリーダーであり、パリ同盟軍の軍師でもある、奇竜院 聡子です」
???「パリ同盟軍か…。あの船に乗っている奴らもそうか…。成程な…」
シン「おっちゃん!俺達のことを知ってるのか?」
???「ああ!知ってる。お前たち、ダイヤモンド鉱国を救った英雄だろう?」
シン「そうだぜ」
???「それと、栗島の妖魔事件を解決したのも、お前たちだな」
サトコ「はい!そうです」
???「お前たちは、ここ、表の世界では、正義の味方で有名で、もう一つの世界、裏の世界では、凶悪の暗殺者と呼ばれているらしいな」
シン「そこまで知っているのか…」
???「お前たちは、裏世界では、お尋ね者になっていて、同盟軍全員が、賞金くびになっているとな」
サトコ「そ…そうです(そこまで…知ってるなんて…この人…)」
???「特に億超えが、4人もいると聞いたが…」
シン「億超えの賞金くびは、俺だ!」
サトコ「私もそうです」
???「そうか…。」
シン「そこの船で俺達の戦いを覘いていた、仲間を紹介するぜ!」
サトコ「みんな!このおじさんに自己紹介をお願い!(この人、悪い人じゃなさそうだし…)」
船の方では…
セレナ「私は、セレナ・クーベルタンよ。パリ同盟軍の航海士をしているわ」
ソニコ「私は、すーぱー・そに子です」
カイ「俺は、七瀬 カイ」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「これは、カービィです」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。ヴェルサイユ王国の王女です」
リュゲル「俺は、リュゲル・バラン。マリアさんの護衛だぜ!」
マフォクシー「言い忘れました。私の名前は、とても呼びにくいので、マリアとお呼び下さい」
ガンダレス「俺は、ガンダレス・バラン。リュゲル兄の弟で、リュゲル兄と同じ、マリアさんの護衛だ!」
ブリガロン「俺は、ブリガロン・ラグエル」
ゲッコウガ「俺は、ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール」
シンと私の方では…
シン「これが、俺達の仲間だぜ!」
???「ふむふむ…。全員、覚えた」
サトコ「覚えるの、早いですね…」
???「そういえば、私の自己紹介が、まだだったな」
シン「そういえば、そうだったな」
???「私は、ダンバン・アーネット。この駅の駅長を勤めている」
シン「ええっ!?ここって…駅だったのか!?」
ダンバン「そうだが」
サトコ「驚いたわ…」
すると…
セレナが 島の陸に着地した
セレナ「さっき、凄い勢いで船が、走っていましたですよね?あれって、何なのですか?」
ダンバン「あれは、海列車・元祖・本家だ」
シン「海列車!?」
サトコ「海の上を走る列車だって!?」
ダンバン「蒸気機関で外車を回して、海の線路を進む」
セレナ「線路?」
ダンバン「そうだ。水面を少し下を通っていて、列車は毎日、同じところをグルグル走って、島から島へ客を運ぶ」
サトコ「へえ」
ダンバン「船とか郵便物も運ぶぞ」
セレナ「凄い…」
シン「本当だ!確かにあるぞ!線路」
ダンバン「そうだ。仕切りもあるのに、船で入るとは、お前ら、危ないだろう」
シン「危ねえってもよ!蛙は、それ分かんねえんだろう?吹っ飛ばすのは、酷いぞ!そいつは、俺達の獲物だ!」
ダンバン「ああ!あの蛙か…。この駅の悩みの種だな。あいつは、力比べが大好きで、いつも元祖・本家に勝とうとする」
サトコ「なっ……」
ダンバン「あれくらいじゃ、死なないし、また、いつ現れるか…」
シン「力比べ!?……ああ!だから、あいつ逃げなかったのか。根性あるじゃねぇか!」
ダンバン「こっちは、困っている。何度か排障器も破壊されているくらいで、あいつが出てくる度に客に大迷惑をかける」
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