大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- Shining Forever 前編 下 ( No.64 )
- 日時: 2025/12/26 17:00
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ゲッコウガ「誰かが、こっちに来る気配を感じた」
シン「敵か?」
ゲッコウガ「違う。この気配は、ブリガロンだ」
ブリガロン「シン!カイ」
シン「ブリガロン。ちょうどいいところに来てくれた」
ブリガロン「カービィとゲッコウガもいるのか」
シン「ブリガロン、ちょっと聞いてくれ」
シンは さっきのことを ブリガロンに 全て話した
ブリガロン「何!?サトコが、謎の化身を?」
シン「そうなんだ!!」
カイ「まさか…サトコと戦うことになるとは、予想外だった…」
ブリガロン「サトコは、シン達を倒した後にどこかへ行ったのか」
ゲッコウガ「ああ」
シン「何だよ!あの化身!でけぇレーザー出しやがって…」
カービィ「ポヨ!」
シン「俺達の化身を封じるなんて反則だぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「シン!」
シン「シュルク!お前も来たのか」
シュルク「カイ、カービィ、ゲッコウガ、どうしたの?その傷?」
シン「シュルク!お前も聞いてくれ!」
シンは さっきのことを 僕に 全て話した
シュルク「サトコが…謎の化身を出したって!?」
シン「そうなんだよ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「シン。シュルクに化身の事を、話しても分からないだろう」
シン「だよな…」
シュルク「?」
シン「シュルク!化身の事は、聞かなかったことにしてくれ」
シュルク「分かった」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「これからどうする?」
ブリガロン「サトコを追い続けるか?」
シン「いや…やめておこう。どうせ追っても、また返り討ちにされるからな」
カイ「確かに…」
シン「お前達、一度、宿に戻るぞ」
カイ「ああ」
ゲッコウガ「セレナやソニコ、マリアにもサトコの事を、話さないとな…」
カービィ「ポヨ」
カイ「高潮も迫ってきている…」
シン「シュルク。お前も高いところに避難した方がいいぜ」
シュルク「うん。そうするよ」
バカ兄弟の方では…
リュゲル「頼むぜ!!」
店の店員「次にしやがれ!!!もう避難するんだ!!しつこいぞ!!」
ガンダレス「頼むよ!」
ガンダレスは 店の店員に 手持ちのお金を全て渡した
ガンダレス「これだけで…買える木材。それから…タールとロープ」
リュゲル「あとクギとかけがねとブリキを少し…」
ぐううううううううう
リュゲルとガンダレスの腹が 鳴った
店の店員「店は、もう閉めるんだ」
リュゲル「ああ…、悪い。でも……」
店の店員「…………」
ガンダレス「リュゲル兄……」
店の店員「チッ!分かったよ。だが、こんだけじゃ、そんなに買えねぇぞ!?」
リュゲル「じゃあ、足りない分は、何か…道具と…交換で…」
店の店員「オイオイ。バカいえ。やめろ。ウチは、売るだけだ。物々交換なんて、どこの田舎モンだ?おめぇらは?」
ガンダレス「そこを何とか…」
店の店員「しょうがねえな…」
リュゲル「よっ!」
ガンダレス「リュゲル兄!俺も何か持ってあげるよ」
リュゲル「助かる」
店の店員「大丈夫か?お前ら?」
ガンダレス「おっちゃん!俺達なら大丈夫だよ!」
リュゲルは 転んだ
リュゲル「痛てッ!」
ガンダレス「リュゲル兄!大丈夫?」
店の店員「ほらみろ」
リュゲル「俺は…行く…」
ガンダレス「………」
店の店員「…………」
ガンダレス「行こう!リュゲル兄」
リュゲル「だな」
店の店員「待ちな!」
リュゲル「何だよ!俺は、大丈夫だ!!」
店の店員「いや…。コレ、持ってけ!」
リュゲル「?」
店の店員「腹減ってるんだろ?」
ガンダレス「ありがとう!」
ガンダレスは 店の店員から 握り飯を 受け取った
店の店員「お前ら!気ィつけていけ!!!」
バカ兄弟が 同盟軍の船に戻ると…
モグ モグ……
ガンダレス「美味しいね!リュゲル兄」
リュゲル「なかなか、気の利くおっさんだ」
ガンダレス「うん」
ヒュウウウウウウ………
リュゲル「だいぶ波が高くなってきたな…」
ガンダレス「そうだね」
リュゲル「よし!ガンダレス!船を直すぞ!」
ガンダレス「うん」
ここは モルドレッドの酒場
リキ「ごちそうさまだも!」
フーパ「あー、美味しかった」
ダンバン「モルドレッド!こいつらの御代(おだい)だ」
モルドレッド「あいよ!」
リキ「えっ!?」
ダンバン「今日は、私のおごりだ」
フーパ「いいの?」
ダンバン「ああ」
リキ「ありがとうだも!ナニワのおっちゃん」
フーパ「じゃあね!モルドレッド」
リキとフーパは 店を出た
ガラン!
店の外では…
リキ「フーパ!リキ達も高いところに避難するも!」
フーパ「そうだね」
店の中の方では…
モルドレッド「ダンバンのおっちゃん。ほい!酒もう1杯!サービスだ!」
ダンバン「いいのか?」
モルドレッド「まあ、そう遠慮なさるなって!」
ダンバン「分かった。じゃあ、もらおう」
造船所の職員達の方では…
ここは 中心街
ガウェイン「お前達!犯人を見つけたか?」
ランスロット「こっちには、いなかった」
フェリックス「俺の所もハズレだ」
クリフォード「俺の所もだ」
シュルク「みんな!お待たせ!」
ガウェイン「シュルク、今戻ってきたのか」
シュルク「うん」
ランスロット「犯人は、見つかったか?」
シュルク「残念ながら、見つかってない」
フェリックス「く…、シュルのところもハズレかよ!」
クリフォード「もう日が暮れてきたか…」
フェリックス「犯人を捜したいところだが…、今は、オーシャン・ラグナが、近づいてきているからな…」
シュルク「今日は、引き上げよう」
ガウェイン「そうだな…」
ランスロット「我々は、造船所に向かうぞ!」
結局 僕達は 犯人を 見つけることが 出来なかった
造船所の職員達が 帰ってきた後…
ここは 造船所の外
プロの職人1「社長を守るぞ!!」
プロの職人2「社長を撃った、犯人め!ここから先は、1歩も通さん!」
ザワザワ……
プロの職人3「犯人は、必ずここにくるはずだぜ」
プロの職人4「万が一、社長の部屋の近くまで侵入したとしても、あそこには、ガウェインさん達がいる」
プロの職人5「ガウェインさんやランスロットさんは、強いから安心できるぜ」
プロの職人6「お前ら!隙間なく整列しろ!」
プロの職人達「おおおっ!!!!!」
プロの職人7「ネズミ一匹を中に入れるな!!!」
プロの職人達「おーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
造船所中にプロの職人達が 見張りについた
造船所の個室101号室の部屋の前の方では…
フェリックス「へへへ!この造船所は、高い丘にあるから、オーシャン・ラグナが、来てもへっちゃらさ」
シュルク「うん」
クリフォード「お前ら!しっかり見張るんだぞ!」
フェリックス「へーい!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
シーーーーーーーーーン!!!
フェリックス「犯人め!来るなら来いよ!!」
鳩「うるさい!静かにしろ!!くるっぽ!!」
ガウェイン「…………」
シュルク「町の人達の噂で聞いたけど、犯人は、どうやら海列車には、乗っていないみたいだよ」
ランスロット「まだこの大都会のいるんだな。しかし…これだけの護衛の中、現れたらバカだな」
クリフォード「犯人は相当、バカじゃないだろう」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
アルヴィン「…何もここまでしてもらわなくても…」
マーリン「みなさん、自発的に…」
アルヴィン「まるで王様だ」
マーリン「大丈夫ですよ。社長。これだけ守りがかたければ、犯人は、襲ってこないでしょう」
アルヴィン「そうだな…」
ここは パリ同盟軍が 止まっている宿
シン「ただいま!」
セレナ「おかえり」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「カービィ。…心配していたのですよ」
カービィ「ポ…」
ソニコ「みなさん…。どうしましたか?傷だらけで…」
ブリガロン「俺は、傷だらけじゃないぞ」
ソニコ「失礼しました…」
シン「セレナ!ソニコ!マリア!大事な話だ!聞いてくれ!!!」
シンは セレナ ソニコ マフォクシーに 夕方近くの時刻に サトコと会ったことを 全て話した
セレナ「サトコと会ったのね…」
カイ「ああ」
ソニコ「サトコちゃんは、私達にお別れを言ったのですか…」
シン「そうなんだよ」
カービィ「ポヨ」
シン「サトコの言ってることは、納得出来ないだろう?」
セレナ「ええ!出来ないわ」
ソニコ「私も出来ません」
マフォクシー「同感です」
セレナ「サトコとお別れなんて嫌だわ!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「私もサトコちゃんとお別れするのは、嫌です!」
カイ「サトコと別れたくないのは、みんな同じだろう」
マフォクシー「そうでした!傷付いたシン達を回復させましょう」
マフォクシーは 回復魔法で シン カイ カービィ ゲッコウガの傷を治した
マフォクシー「これでもう大丈夫です」
シン「ありがとな。マリア」
セレナ「シンは、サトコと戦ったんでしょ?」
シン「ああ!サトコは、見えない化身を使ってた」
マフォクシー「見えない化身?」
カイ「そいつは、俺達の化身を封じた」
ソニコ「化身封じ!?」
シン「あいつ!!反則技使いやがって!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
ゲッコウガ「あいつにチェインアタックは、効かなかった…」
マフォクシー「そんな……」
シン「俺達の必殺フォーメーションが、通用しないなんて…」
カービィ「ポヨ……」
ソニコ「必殺フォーメーションが、効かなかったら、打つ手なしですね」
カイ「ああ」
しばらく…
みんなは 黙り込んでしまった
30分間 黙り込んだ後…
マフォクシー「サトコに変化は、なかったでしょうか?」
ゲッコウガ「サトコは、死人のような目を、していた」
セレナ「!!!」
シン「ゲッコウガの言ってる事は、本当だ!!嘘じゃない!」
カイ「シンと俺は、この目で見た」
カービィ「ポヨ!」
シン「カービィも見たんだよな?」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「サトコは、何者かに操られているのでしょうか?」
ゲッコウガ「おそらくな…」
カイ「その可能性が、高いだろう…」
セレナ「ま…まあ、夕食は、作ったわよ」
シン「おおっ!」
ソニコ「皆さん、どうぞ」
シン「ありがとな!よーし!飯だあ!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
夕食の後…
ここは カービィの部屋
カービィ「ポヨ……」
カービィは 外を眺めていた…
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
窓の外は 凄い強風だった
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「造船所の方に、恐ろしい気配を、感じた」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「俺は、行く」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前も来るのか?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「分かった…」
ゲッコウガは カービィと 共に 部屋を出た
宿の外に出ると…
ゲッコウガ「風が酷いな…」
カービィ「ポヨ……」
シン「お前ら!どこいくんだ?」
ゲッコウガ「造船所だ。…あの方面から、恐ろしい気配を感じた」
シン「何!?(シュルクが、危ねぇ!!)」
カービィ「ポ?」
シン「よーし!俺もお前達と行動するぜ!」
カイ「俺も行く」
シン「カイもか!」
カイ「安心しろ!宿には、外出の伝言を置いたから、大丈夫だ」
シン「よーし!出発進行!!」
バカ兄弟の方では…
ここは 頑丈な空き倉庫
ガンダレス「リュゲル兄!この頑丈そうな倉庫だったら、船が飛ばされなくてすむね」
リュゲル「だな!」
ガンダレス「正直、船でここまでくるのは、大変だったね…」
リュゲル「船が、まだ動いてくれて助かったぜ…」
ガンダレス「さっ、直そう」
リュゲル「おう!」
シン達の方では…
カイ「シン、俺はここで別行動を取る」
シン「そうか…」
カイ「心配するな。無茶は、しないからな」
シン「分かった。気をつけろよ!」
カイ「ああ!」
カイは どこかへ行った
シン「俺達は、造船所を目指すか!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
びゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
造船所の個室101号室の部屋の中では…
アルヴィン「マーリン」
マーリン「はい。社長」
アルヴィン「……少し、外してくれるか?」
マーリン「分かりました…」
アルヴィン「そして、クリフォードをここへ呼んでくれ」
造船所の個室101号室の部屋の前の方では…
マーリン「クリフォード」
クリフォード「ん?」
マーリン「社長が、大事な話があると……」
クリフォード「俺にか?」
マーリン「ええ。あなた一人。私は、秘書室にいるので、何かあったら呼んで」
フェリックス「遺言か!!?」
ボカッ!
ガウェインは フェリックスに お仕置きを した
ガウェイン「…………」
フェリックス「痛テテ……」
ランスロット「こんな時に…わざわざ、二人で話とは、何だろうな?」
シュルク「大事な話なんでしょ。行っておいで、クリフォード」
クリフォード「………」
シュルク「僕たちは、少しドアから離れてようか…」
クリフォードは 部屋に入り
アルヴィンから 大事な話を された
造船所の個室101号室の部屋の前の方では…
フェリックス「あー!退屈だ!!!」
ガウェイン「我慢しろ!」
フェリックス「へーい」
ランスロット「それにしても、社長は一体…クリフォードと何を話しているのか…」
フェリックス「気になるぜ!!」
ガウェイン「………」
フェリックス「見張り番は、暇だよな〜。シュル」
シュルク「う…うん…」
フェリックス「どうした?シュル?」
シュルク「いや…何でも…」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
クリフォード「ええ…。分かりました……」
アルヴィン「これは、危険を伴う事かもしれん。よく考えたが、お前にしか頼めないんだ。引き受けてくれるか?」
クリフォード「水くさいじゃないですか。任せてください」
アルヴィン「頼んだ」
クリフォード「それじゃあ、今すぐ…」
アルヴィン「ああ」
クリフォードは 部屋を出た
造船所の個室101号室の部屋の前の方では…
鳩「くるっぽ!話は済んだのか?」
クリフォード「まあな。用事が出来た。悪りぃが、少しここを開けるが、いいか?」
シュルク「構わないよ。4人もいれば十分だよ」
ここは 造船所の社長室
クリフォード「ここか…」
クリフォードは 社長室に入った
社長室の デスクの 真下の 絨毯(じゅうたん)をめくると
金庫が 埋まっている
クリフォード「これか…」
番号を言うから しっかり聞いてくれ
まず…
右に6
クリフォード「こうか…」
違う方では…
ブラピ「いいな?」
サトコ「うん」
エルドレッド「………」
ブラピ「よし!撃つか…」
ハハハハ!! さあ! 始めるとしよう
俺は 狙杖を構えた
ブラピ「サトコ!エルドレッド!よく見てろ!」
サトコ「………」
エルドレッド「………」
ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
俺は 狙杖の引き金を引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
プロの職人達「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
造船所の外の方では…
プロの職人1「何だ!?」
プロの職人2「砲撃か!!?」
プロの職人3「どこから飛んできたんだ?」
造船所の近くの方では…
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!人がゴミのようだ!!!!!!!」
エルドレッド「随分、派手にやったな…。ブラピ」
サトコ「………」
ブラピ「さあ!造船所に潜入するぞ!サトコ!エルドレッド!」
シンパーティーの方では…
ゲッコウガ「造船所の方から、爆発の音が、聞こえたぞ」
シン「なっ…急がねぇと!!!!」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「恐ろしい気配が…だいぶ近くなってきた…」
シン「敵が造船所に侵入した可能性は大だ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「行くぞ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
造船所の方では…
内部の職人1「1階の北の角だ!」
内部の職人2「みんな!無事か?」
内部の職人3「持ち場に、半数は残れ!!」
内部の職人4「まだ敵の姿が、見えねぇ」
社長室の方では…
クリフォード「何だ!!?今の爆音は…!!!」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
アルヴィン「…………!!」
突然 ドアが 開いた
フェリックス「アルヴィン!!無事か!?」
アルヴィン「ああ。驚いた」
廊下から 職人たちの声が 響いた
人影が 見えた!!
仮装してるぞ!!!
捕まえるぞ!!!
フェリックス「現れたな!」
フェリは 部屋を 出て 走り出した
フェリックス「うおおおお!!!俺が、仕留めてやる!!!!!!」
シュルク「ちょっと!フェリ!!」
フェリは 行ってしまった
シュルク「…………」
ランスロット「全く………」
ガウェイン「シュルクは、部屋の中に入って社長の面倒を見てくれ」
シュルク「僕が、いなくなると、見張りが2人になっちゃうよ」
ランスロット「それでも構わんぞ。シュルク殿」
シュルク「…分かった。2人とも、武運を祈るよ」
ガウェイン「任せとけ」
ランスロット「シュルク殿。どうかご武運を…」
僕は 部屋に 入った
ランスロット「…………」
ガウェイン「…………」
1階の廊下の方では…
内部の職人1「何をしてる!捕まえろ!!敵は、たった1人だぞ!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
内部の職人1「あいつ!」
内部の職人2「ムチで上階へ上がったぞ!!」
屋根の方では…
謎の仮面M「?」
屋根の職人1「屋根には人がいねぇと思ったか?」
謎の仮面M「やめておきなさい。適いませんよ。私には…」
庭の方では…
だだだだだだだだだだだ……
外部の職人1「謎の3人組を追え!!!」
だだだだだだだだだだだ……
ブラピ「サトコ。屋敷の図面は、頭に入れたな?」
サトコ「うん」
シンパーティーの方では…
ゲッコウガ「着いたぞ!」
シン「待ってろ!シュルク!今、助太刀に行ってやるぜ!」
- Shining Forever 前編 下 ( No.65 )
- 日時: 2025/12/26 17:03
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カービィ「ポヨ!」
社長室の方では…
クリフォード「これか…社長の言ってたのは…」
すると…
謎の仮面L「ほう…」
謎の仮面G「それがアルヴィンの持ち物か?」
クリフォード「!!!」
謎の仮面L「こちらへ、渡したまえ」
謎の仮面G「君には、その価値を見い出せん………」
庭の方では…
ブラピ「!」
サトコ「!」
エルドレッド「………」
プロの職人1「追いつめたぞ!!仮装軍団!!」
プロの職人2「逃げられねぇぞ!観念しろ!!」
ブラピ「…………」
プロの職人3「堂々と現れやがったな!」
プロの職人4「素顔を見せろ!!」
ブラピ「愚かな…」
プロの職人1「何かする気だ!撃て!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
…………
シーン
プロの職人1「消えた!?」
シンパーティーの方では…
シン「よし!別行動するぞ!俺は、右の道を行く!」
ゲッコウガ「俺は、左の道を行こう!」
カービィ「ポ!」
シン「カービィ!ゲッコウガ!武運を祈るぜ!」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「御意」
だだだだだだだだだだだだ………
造船所の個室101号室の部屋の中では…
アルヴィン「シュルク。まさか、お前が護衛とはな…」
シュルク「アルヴィンのそばに、誰かがいないと、敵がいつ、どこで、襲ってくるか分からないからね」
ドロン!
シュルク「?」
アルヴィン「何だ?」
ゲッコウガ「シュルク!助太刀に来た!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ!ゲッコウガも!」
アルヴィン「昼間の蛙に…謎のピンク玉?」
シュルク「大丈夫。カービィとゲッコウガは、敵じゃないよ」
アルヴィン「そうか」
ゲッコウガ「俺とカービィも護衛につく」
カービィ「ポヨ!」
アルヴィン「助かる」
造船所の外部の方では…
うわああああああああああ!!!!!!
プロの職人A「おい!大丈夫か?」
プロの職人Z「どうした!?」
プロの職人GX「あいつ……強い……」
プロの職人A「………!」
プロの職人GX「何だ?あのムチ使い……。空中を走りやがった……」
プロの職人A「空中を走る!?」
別の屋根の上の方では…
謎の仮面M「だから…。やめなさい と言っているのに」
プロの職人F「うおぁぁぁ!!!」
バッ!
プロの職人A「あいつ…屋根から飛び降りた!?」
謎の仮面M「スカイウォーク!」
プロの職人A「空中を自在に歩いているだと!?」
謎の仮面M「バラのムチ!」
謎の仮面Mは ムチで 職人達を 圧倒した
うわああああああああああ!!!!!!
中庭の方では…
プロの職人H「中庭に降りたぞ!」
社長室の方では…
クリフォード「誰だ?お前ら!?どっから入ってきた!?」
謎の仮面L「我々は、裏世界の住人とでも言っておこう」
クリフォード「裏世界…だと!?」
謎の仮面G「表の奴らを、暗殺する。暗殺部隊だ!」
クリフォード「なん…だと!?」
謎の仮面G「その名も…Assassination No.96。略してAST96」
クリフォード「どこから潜り込もうとも…。必ず、ウチの職人達に出くわした筈だが……」
謎の仮面L「…………」
謎の仮面G「いた様な…。いなかった様な……」
クリフォード「………!!」
謎の仮面G「……あまり思い出に残っていない……」
クリフォード「これはもう…、暗殺なんて大人しげなもんじゃねぇな」
謎の仮面L「…………」
謎の仮面G「とにかく、アルヴィン氏の貴重品。こちらへ渡してもらおう!」
クリフォード「それは出来ないなあ」
謎の仮面G「でしたら…、貴方には、ここで死んでもらいます!」
中庭の方では…
プロの職人B「裏口で消えた謎の3人組は、いたか?」
プロの職人C「屋敷内は!?」
プロの職人P「ドアと窓には全て、見張りがいるが…どこにも…」
プロの職人Q「ムチ使いに気をつけろ!!」
違う法では…
サトコ「アルヴィン氏の部屋は、この辺り」
エルドレッド「本当にここでいいのか?」
サトコ「うん」
ブラピ「よし!ここでワープ玉を使うぜ」
サトコ「アルヴィン氏の部屋に瞬間移動するの?」
ブラピ「当然だ」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
あっ! 謎の3人組が 現れた!!
アルヴィン「!!(私を撃った犯人が、2人!…それに、1人追加してる・・・だと!?)」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「!!」
シュルク「!!」
アルヴィン「気をつけろ!シュルク!蛙!ピンク玉!そいつらは、私を撃った犯人だ!!」
シュルク「えっ!?」
ゲッコウガ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
ブラピ「死ね!」
終わりだ! アルヴィン氏
俺は 狙杖を アルヴィン氏に向けて 引き金を引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
シュルク「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ………」
アルヴィン「うわあああああああああああああああ!!!!!!」
シュルク「アルヴィン!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!アルヴィン氏がゴミのようだ!!!!!!!」
サトコ「………」
エルドレッド「………」
シュルク「………」
ゲッコウガ「こいつ……」
カービィ「ポ……」
ブラピ「おっと!失礼!俺達は、Assassination No.96。略してAST96」
サトコ「私達は、裏世界の住人だ」
エルドレッド「俺達は、表の住民を殺す、裏の暗殺部隊だ」
ブラピ「俺の名は、X!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、栗島の時の!!」
ブラピ「おおっ!久しいな!ピンク玉!そして蛙!」
シュルク「カービィとゲッコウガのことを知ってる!?」
ブラピ「それと…また会ったな。シュル」
シュルク「なっ……どうして僕のことを…!?」
アルヴィン「知り合いなのか?」
シュルク「違うよ」
ブラピ「…俺は、少し席を外す…。お前ら!頼んだぞ!」
サトコ&エルドレッド「了解!」
俺は 消えた
ゲッコウガ「あいつ!消えた!?」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「まさか…カービィとゲッコウガに、会えるなんてね…」
ゲッコウガ「!?」
カービィ「ポヨ!?」
アルヴィン「性別不明の人間が、ピンク玉と蛙を知っている?」
エルドレッド「こいつは、人間じゃない!」
アルヴィン「何!?」
エルドレッド「こいつは、Xの護衛のロボットだ」
アルヴィン「なん…だと!?」
サトコ「………」
エルドレッド「お前と会うのは、13年ぶりだな。シュルク」
シュルク「……何のこと?」
エルドレッド「まさか…、忘れたとは、言わせないぞ…」
シュルク「?」
エルドレッドは フードと仮面を外した
シュルク「!!」
ゲッコウガ「どうした?シュルク」
シュルク「兄さん……」
ゲッコウガ「!?」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「兄さん……どうして……」
エルドレッド「大きくなったな…。シュルク」
ゲッコウガ「これが…、シュルクの兄!?」
カービィ「ポ………」
パリ同盟軍が 止まっている宿の方では…
セレナ「あら、置き紙があるわね」
ソニコ「誰かの伝言でしょうか?」
セレナ「どれどれ…」
置き紙には こうかかれていた
留守番している奴らへ
ちょっと 出かけてくる
すぐ 帰ってくるから 心配するな
シン カイ カービィ ゲッコウガより
セレナ「えっ!?あの4人、また出かけたの!?」
ソニコ「すぐ帰ってくるって、ありますよ」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
セレナ「えっ!?何?今の音??」
マフォクシー「造船所の方からですね」
ブリガロン「あいつら…もしや……」
セレナ「造船所に行ったに違いないわ!!」
ブリガロン「俺は、あいつらの所へ行く!」
セレナ「私も行くわ!」
ソニコ「私も行きます!」
ブリガロン「お前らもか……」
マフォクシー「今回は、私も行きます」
ブリガロン「マリアまで……」
セレナ「でも…今から行くとしたら、時間がかかるわね…」
マフォクシー「私のワープの魔法でしたら、すぐ、着きますよ」
セレナ「それよ!」
ソニコ「マリアさん!お願いします」
マフォクシー「分かりました。みなさん!さあ、こっちに…」
ブリガロン「結局、全員で行くのか………」
シンの方では…
シン「ちくしょー!!!道が狭すぎる……」
シンは 狭い道に苦戦していた
シン「カービィ、ゲッコウガと別行動した後…、こんな道に苦戦するなんて……」
造船所の個室101号室の部屋の前の方では…
フェリックス「悪りぃ。今、戻ってきたぜ」
ブラピ「…………」
フェリックス「!?」
道端に ランスロットとガウェインが 倒れていた
フェリックス「ランスロット!ガウェイン!」
ブラピ「ふ…。ネズミが一匹」
フェリックス「おのれ!よくもランスロットとガウェインを!!!部屋の中のアルヴィンは、無事なんだろうな!?」
ブラピ「…………」
フェリックス「うおおおおおおおおおおお!!!!」
ブラピ「死ね!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ザコは 黙って 寝てな
ザコは 俺の狙杖に 撃たれた
バタッ!
ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
俺は 狙杖の引き金を引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
プロの職人達「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
プロの職人達は 次々と 倒れた
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!人がゴミのようだ!!!!!!!」
生き残りのプロの職人達「うわああああああああああああああ!!!!!」
生き残りのプロの職人「下から加勢を呼べ!!!」
ブラピ「死ね!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
プロの職人達「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ バタ バタ…………
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!さあ!来い!もっと殺してやる!!」
セレナパーティーの方では…
マフォクシー「造船所にワープしました」
わーーーーーーーーーーーーーーー
ぎゃーーーーーーーーーーーーーー
セレナ「凄い騒ぎね…」
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ソニコ「激しい爆発が、起きましたね」
ブリガロン「早いところ、シンを探すぞ」
セレナ「ええ」
マフォクシー「まずは、安全な場所に逃げましょう」
ソニコ「はい」
ブリガロン「お前ら、くれぐれもはぐれるなよ」
ソニコ「了解です!」
シンの方では…
シン「ふう…。やっと抜けたぜ。(えらい目にあった……)」
シンは 屋根に上がっていた
シン「よっしゃあ!今度こそ!カービィとゲッコウガのところへ合流してやる!!!」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
謎の機械は アルヴィンに 拳銃の銃口を 向けた
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「!?」
アルヴィン「何を……するつもりだ!?」
サトコ「お前を……撃つ!!!」
謎の機械は 拳銃の引き金を 引こうとした時
クルクルクル………
サトコ「!!!」
水の手裏剣に 拳銃が 切り裂かれた
サトコ「……これは、使い物にならない……」
謎の機械は 壊れた 拳銃を 床に捨てた
サトコ「……お前の仕業か……ゲッコウガ!!!」
ゲッコウガ「……遅い」
サトコ「…しまった!」
ガキン!
サトコ「…!」
エルドレッド「大丈夫か?」
サトコ「うん」
ゲッコウガ「くっ…………」
エルドレッド「おっと!ロボの邪魔は、させない!」
カービィ「ポヨ!!」
カービィのハンマー攻撃!!
盾(シールド)
ガキン!
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「…!!」
エルドレッド「シュルク!今のを、見ていただろう…」
シュルク「なん…なんだ…。今のは……」
エルドレッド「シュルク!俺に…モナドの力が、覚醒したのさ」
シュルク「なん…だって…!?」
サトコ「アルヴィン氏!今頃…私達の仲間が、バミューダ諸島にある、古代兵器プラネットフォース動かす、モーターを、手に入れている頃かも知れない…」
アルヴィン「……お前、それを動かしてどうする!?」
サトコ「決まってる…。世界を破壊する…」
アルヴィン「それは、出来ないな……」
サトコ「ふざけるな………」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
謎の機械は 拳銃で アルヴィンを 撃った
アルヴィン「ぐうううっ!!!!」
サトコ「もう一発!…撃つ!!」
謎の機械が 拳銃の引き金を 引こうとした時
ガッ!
サトコ「!!!」
シュルク「やめるんだ!!」
シュルクは サトコの右手を 掴んだ
その瞬間!
ドクン!
シュルク「…!!!こんな…時に……」
ドクン!
『…また…あの少女……』
彼の前に 再び 両手と両足を 鎖で縛らていた 金髪の長い髪の少女が 見えた
金髪の少女「たす……けて………」
少女は 苦しんでいた
ドクン!
ドクン!
シュルク「………」
サトコ「放せ!!」
謎の機械は 僕の胸に 強烈な殴打(おうだ)を 放った
ボカッ!
シュルク「うわっ!」
バタッ!
サトコ「…これで邪魔者は、いなく…!!」
ドクン!
謎の機械の心臓が 少し 鳴った
サトコ「な…何故!?」
エルドレッド「シュルク…。機械相手に、素手で挑むとは。愚かだな…」
ゲッコウガ「余所見とは、随分…余裕なんだな。桜花!」
盾(シールド)
エルドレッド「守る!」
ガキン!
ゲッコウガ「!!」
エルドレッド「おっと!危なかった」
カービィ「ポヨ!」
エルドレッド「……」
エルドレッドは 攻撃を 躱した
エルドレッド「甘いな…」
カービィ「ポ……」
謎の機械は 拳銃を アルヴィンに 向けた
サトコ「最後に…言い残す事は、あるか?」
アルヴィン「お前達に…古代兵器を動かす、モーターは、奪えない…」
サトコ「?」
アルヴィン「何故なら、そいつは…」
社長室の方では…
謎の仮面G「我々の体技に適うものか…」
クリフォード「……!!」
クリフォードは 敵を 睨んだ
謎の仮面G「さあ!早くそれを、よこしたまえ!お前の血で汚れてしまう…」
クリフォード「くそ…勝てると……思った……」
バタッ!
クリフォードは 地面に倒れた
クリフォード「社長には……ハア……すぐ逃げろと…言われてた……そんなモンは……さっさと……放り投げて……逃げろと……」
謎の仮面G「?」
クリフォード「そりゃ……偽物だぜ……」
謎の仮面G「!!!?」
クリフォード「ハア……ハア……」
謎の仮面G「偽物だと!?」
謎の仮面L「バカな真似を……」
クリフォード「どこの誰か知らねぇが……作戦は、失敗しただろう…ざまぁ……残念ながら、俺はお前らの探し物が何なのかさえ、知らねぇ…」
謎の仮面L「生意気な…。……とにかく囮とはいえ、関わりを持ったお前は………」
謎の仮面G「生かしちゃあおかんぞ!!」
ドゴン!!!
謎の仮面G&謎の仮面L「!!?」
シン「うおおおおお!!!壁に挟まってしもた!!!」
クリフォード「誰だ…?」
シン「おい!お前!大丈夫か??血だらけじゃねーか!」
クリフォード「おい。ここは、3階だぞ。お前…どうやって……」
謎の仮面G「こいつは、パリ同盟軍のリーダーのシン!」
謎の仮面L「リーダーが、のこのこと現れるとはな…」
シン「お前ら誰だよ!?」
謎の仮面L「暴脚!」
謎の仮面Lは 壁を 蹴った
シン「おっと!」
シンは 攻撃を 躱した
シン「蹴りで壁が、斬れた!?」
謎の仮面L「…………」
謎の仮面G「お前を拘束する!!」
シン「うわっ!」
シンは 地面に 倒れて
手と 足に 手錠を かけられた
シン「おい!HA☆NA☆SE!!」
謎の仮面G「緊急事態でね…。お前につき合ってる暇はない……」
シン「ちくしょー!!!!」
謎の仮面G「おい!そいつも拘束しておけ!」
謎の仮面L「分かった」
中庭の方では…
謎の仮面M「失礼!用事が出来ました?」
プロの職人R「何だ?逃げるつもりか?」
謎の仮面M「いえ…」
ボカッ!
プロの職人R「!!!」
謎の仮面M「用事が出来ましたので、とどめを…」
謎の仮面Mは 去って行った
プロの職人達「待て!!!」
シンの方では…
シン「お前、大丈夫か?」
クリフォード「何でもねぇ。こんなもの」
シン「俺は、シン!夜城 真だ!パリ同盟軍のリーダーだ!覚えておけ!!」
クリフォード「…覚えておくぜ。シン」
シン「お前達のピンチに俺達が、駆けつけてきたぜ」
クリフォード「お前が、ピンチになってどうする!」
シン「しまった!!!!…だが、俺の仲間が、今頃…シュルクのところに行ってると思うぜ」
クリフォード「仲間も来てるのか?」
シン「ああ!」
クリフォード「お前…、戦ったら強いか?」
シン「おう!強いぜ!」
クリフォード「あいつらに…勝てるか?」
シン「勝てるさ!」
クリフォード「じゃあ、俺と一緒に戦ってくれ!俺は、…あいつらに勝ちてぇんだ!」
シン「そうか」
クリフォード「そりゃそうだ!…何でどこの誰とも分からねぇバカに社長が殺されなきゃならないんだ!?」
シン「!」
クリフォード「…あの人は……俺の恩師だ。俺を一人前の船大工にしてくれた……」
シン「でも、お前…そんな体でよ……」
クリフォード「俺は、あいつらをブチのめしてぇんだ!!俺の体がどうなってようが、関係あるか!!!」
シン「!!」
クリフォード「骨の一本になるまで、戦ってやる!!!!うおおおおお!!!外れろ!!!!」
シン「うおおおおおお!!!!!外れろ!!!!!!!」
うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
造船所の個室101号室の部屋の中では…
ゲッコウガ「シュルク!無事か?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「うん。僕は、平気」
あっ! 謎の仮面G 謎の仮面L 謎の仮面Mが 現れた
ゲッコウガ「なっ……あいつら……」
カービィ「ポ………」
シュルク「………!!」
- Shining Forever 前編 下 ( No.66 )
- 日時: 2025/12/26 17:04
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
謎の仮面MR「悪りぃ!遅れた!」
謎の仮面G「遅刻だぞ」
謎の仮面MR「悪りぃ!悪りぃ!」
シュルク「一人増えた!?」
ブラピ「待たせたな」
エルドレッド「これで全員だな」
サトコ「………」
アルヴィン「帰れ!!!お前らに渡すものなど無い!!」
謎の仮面G「無くては、困る……」
鳩「ポッポ!!」
鳩は 謎の仮面Gの 肩に乗った
アルヴィン「!?」
謎の仮面G「まず…何から話せば、いいのか……死にゆく貴方に……」
謎の仮面Gは 仮面を 外した
アルヴィン「な………!!!」
シュルク「えっ………!!!」
ゲッコウガ「………!!!」
カービィ「ポ………!!!」
ガウェイン「貴方にはがっかりさせれれた」
アルヴィン「ガウェイン!」
謎の仮面L「お前が悪い」
謎の仮面Lは 仮面を 外した
シュルク「ランスロット!」
ランスロット「裏世界が大人しく申し出ろと言う内に……大人しく渡さんから、こうなる」
謎の仮面Mは 仮面を 外した
マーリン「出来る事なら…貴方を傷つけることなく……」
シュルク「………!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「………!!」
マーリン「この大都会を思い出にしてやりたかった」
アルヴィン「マーリン!」
謎の仮面MRは 仮面を 外した
モルドレッド「頑固なところは、昔と変わらないよな…」
シュルク「君は、酒場のモルドレッド!」
アルヴィン「お前ら…裏世界の人間だったのか……!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「こいつらが!?」
ブラピ「いかにも!」
サトコ&エルドレッド「………」
サトコ「アルヴィン氏、いい加減…モーター在り処を教えろ!!」
ブラピ「こいつの言う通りだ!」
俺は サトコの肩を 優しく叩いた
ブラピ「多くの犠牲者を出す前に…、話しな!」
セレナパーティーの方では…
セレナ「シン達は、どこにいるのかしら?」
マフォクシーは 杖の炎を 見つめた
ソニコ「マリアさん。何か分かりましたか?」
マフォクシー「はい。私の予想では、個室みたいなところにいるらしいのですが…」
ブリガロン「そこに行ってみるか」
セレナ「そうね」
シンの方では…
シン「おらーーーーーっ!!!!バカ力!!!!!」
バリーン!!
シンは バカ力で 手と 足にかかっていた 手錠を 自力で外した
シン「よっしゃあ!外れたぜ!!」
クリフォード「やるな…。俺のも外してくれ」
シン「任せろ!!」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
ガウェイン「我々が潜伏していたのは5年…」
アルヴィン「………!!」
シュルク「………!!」
ガウェイン「ご安心を、仕事は手を抜かずにやりました」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
ガウェイン「意気消沈、お察しする。…しかし、 我々がこの件に費やす時間も…制限時間を迎えましたので」
アルヴィン「………」
ガウェイン「目的遂行の為、ここで最善を尽くす気構え。あまり考えのない抵抗ならば、しない方がよろしい」
ブラピ「Assassination No.96。略してAST96の名を、知ってるだろう。表世界の奴らを滅ぼす、裏世界のによる暗殺部隊の事を…」
アルヴィン「知っているさ…」
シュルク「兄さんが…暗殺部隊に……」
ブラピ「今頃、気づいたのか…。シュル」
シュルク「……!!」
ゲッコウガ「おい!X!!」
ブラピ「ほう、何だ?蛙?」
ゲッコウガ「何故、シュルクのことを知っている!?」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「シュルってのは、シュルクのあだ名だろう。お前、何故、シュルクをあだ名で呼んでる?」
ブラピ「…俺は、シュルの親友さ!」
ゲッコウガ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「X……」
ブラピ「どうした?シュル?」
シュルク「いや…ブラピ!…何故、君が…AST96にいるんだ!?」
ブラピ「ほう…。シュル!俺の正体を、見破るとはな…」
大したものだぜ
俺は 仮面とフード付きのマントを 外した
カービィ「ポッ!?」
ゲッコウガ「……!!」
ブラピ「シュル!俺は、もとからAST96だったのさ!」
シュルク「………!!!」
ゲッコウガ「ブラピ!サトコをどこへやった!?」
ブラピ「サトコか…。サトコは、AST96に入った!」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「お前!サトコを操ってるんだろう!?」
ブラピ「御名答だ!蛙!!」
シュルク「………!!!」
カービィ「ポヨ!!」
ブラピ「シュル!実は、俺…彼女が、いるのは嘘だ」
シュルク「なん…だって……」
ブラピ「サトコには、俺の彼女のふりをしてもらったのさ」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
エルドレッド「シュルク!13年前にお前の両親が、何者かに殺されのさ」
シュルク「父さんと…母さんは…死んだのか……」
エルドレッド「そうだ!シュルク!お前の両親を、殺したのは…この俺だ!」
シュルク「なっ………(兄さん…どうして……)」
ブラピ「シュル!お前の両親が、死んだ後…」
シュルク「…………」
ブラピ「どうなったと思う?」
シュルク「……………(…どうしも残酷なことを、想像してしまう)」
ブラピ「教えてやるよ」
シュルク「!?」
ブラピ「機神に食べられたのさ!」
シュルク「……………(嘘………)」
ブラピ「嘘だと思ってるだろう!だが!こいつは、事実だ!シュル!」
シュルク「…………(返す言葉が、出てこない……)」
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「気持ちは、分かる…。だが、今は、落ち着け」
カービィ「ポ………」
ブラピ「それと…、8年前に、この大都会で起きた、謎の大量襲撃事件のことは、ご存じだろう」
シュルク「知ってるよ」
ブラピ「あれを起こしたのは、俺さ」
シュルク「えっ………!!!」
ブラピ「あの時は、お前の所属している軍の奴らが、次々と死んだ。俺の番犬にな…」
シュルク「あの巨大大型犬は、ブラピの番犬だったのか…」
ブラピ「その通り!!お前の大事な親友、メイを殺したのも俺だ!!」
シュルク「…………」
ブラピ「だが…お前は、あの時、運がいいことに生き延びた…。それは何故だか分かるか?」
シュルク「あの時、不思議な力が発動したんだ…。その力のおかげで、巨大大型犬を倒した…」
ブラピ「お前が、あの時に発動した力は、ファーレンホルスト一族しか使うことが出来ない、モナドの力だよ」
シュルク「………!!!」
ブラピ「シュル…、お前は、8年前から…既にモナドの力が、覚醒していたのさ」
シュルク「そん……な……」
ブラピ「シュル!お前、今まで苗字をフォーゲルと偽ってきただろう」
シュルク「………!!!」
ゲッコウガ「さっきの戦いで、エルドレッドが、モナドの力を使っていたって事は…シュルクの苗字は、つまり…」
ブラピ「俺達の話を、よく聞いていたみたいだな。蛙!」
エルドレッド「俺の苗字は、ファーレンホルスト。エルドレッド・ファーレンホルストだ」
カービィ「ポヨ!」
エルドレッド「シュルクは、俺と血の繋がった、実の弟だ」
ブラピ「シュルの本名は、シュルク・ファーレンホルストだ!」
シュルク「…………」
ゲッコウガ「シュルク。それは、本当なのか?」
シュルク「うん。本当だよ。僕の本名は、シュルク・ファーレンホルスト。フォーゲルって苗字は、偽りだったんだ」
ゲッコウガ「………!!!」
カービィ「ポ………!!!」
シュルク「カービィ、ゲッコウガ、アルヴィン。今まで、ごめん……」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「シュルク………」
アルヴィン「…………」
サトコは アルヴィンの首を 掴んだ
いいぞ! サトコ!!
アルヴィン「!!!!!!」
サトコ「教えろ!!モーターの在り処を!!!!!!」
アルヴィン「ぐううううううっ!!!!!!おし…える……」
サトコ「?」
アルヴィン「たの……む……から………はな………して……くれ……」
サトコ「分かった」
サトコは アルヴィンの首を 放した
ハハハハハハ!!!!
アルヴィン「……ッ!」
シュルク「アルヴィン!!」
ゲッコウガ「ブラピ!」
ブラピ「何だ?蛙?」
ゲッコウガ「お前に聞きたい事がある…」
ブラピ「ほう…」
ゲッコウガ「お前は昔、ルフレと友達だったよな?」
ブラピ「何故、それを知ってる?」
ゲッコウガ「栗島の怪しい倉庫での戦いの話は、全て…カービィから聞いた」
カービィ「ポヨ!」
ブラピ「ほう…(そうえば、あの時、ピンク玉もいたか…」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「お前は、ルフレの友でもあり、シュルクの親友でもある」
ブラピ「そうだが…それがどうした?」
ゲッコウガ「ルフレとシュルクは、離れた場所にいたはずだ!2人のいる場所にどうやって行き来した?」
ブラピ「これだ!」
ほらよ! 見せてやるよ
俺は ワープ玉を 見せた
ゲッコウガ「……!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ブラピ「こいつで移動したのさ!」
シュルク「あれは?」
ゲッコウガ「ワープ玉だ」
シュルク「じゃあ、さっき…ブラピとロボットと兄さんが、いきなり現れたのって…」
ブラピ「この玉を使ったからさ!」
ゲッコウガ「お前…いつだが、サトコと一緒に町を歩いたらしいな…」
ブラピ「それも知ってるのか」
ゲッコウガ「ブリガロンから聞いた。お前…あの時、サトコと一緒に消えたよな?」
ブラピ「そうだ!ワープ玉を使ってな!!」
ゲッコウガ「やはり…ブリガロンが、言ってたXらしき奴って…お前の事だったのか!」
ブラピ「そうだ!俺だ!!」
ゲッコウガ「あの時、サトコ、マリア、カービィに眠りガスで眠らせたのも、お前だな?」
ブラピ「御名答!」
カービィ「ポヨ!!!」
ブラピ「蛙!覚えているか?」
ゲッコウガ「何をだ?」
ブラピ「お前は…もともと人間だったよな?」
ゲッコウガ「何故…それを!?」
シュルク「えっ!?ゲッコウガが、人間!?」
ブラピ「お前は…人間から蛙になった瞬間を、覚えていないみたいだな…」
ゲッコウガ「そうだ」
ブラピ「お前は、人間の時の記憶を覚えてないだろう?」
ゲッコウガ「……ああ」
ブラピ「やはりな…」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「?」
ブラピ「お前が人間だった頃…、何者かの不意打ちをくらった」
ゲッコウガ「俺が?」
ブラピ「俺が、お前に不意打ちをしたのさ」
ゲッコウガ「なっ……」
ブラピ「その後、人間のお前は、裏世界の研究員によって、手術を受け…脳味噌と心臓を取り除かれた…」
ゲッコウガ「……!!!」
ブラピ「人間のお前の心臓は、弱った心臓を取り除かれた、小さな蛙の心臓があった部分にくっつけられた。勿論!脳味噌もあの蛙の脳の部分にな!」
ゲッコウガ「……!!!」
カービィ「ポヨ…」
ブラピ「裏世界の研究員が、お前の人間の脳と心臓に、不死身の弾を入れた。人間のお前の年齢は、22歳だった。不死身の弾は、一度入れると永遠に年を取らなくなる。つまり、お前の人間の心臓と脳は、22歳のままだ!」
ゲッコウガ「なん……だと!?」
ブラピ「お前は、人間の年齢でいう、永遠の22歳さ」
ゲッコウガ「……!!!」
ブラピ「その小さな蛙が、成長し…今のお前がいるってわけだ」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポヨ」
ブラピ「蛙!お前の人間だった時の名は、カミーユ・エルランジェ!」
ゲッコウガ「!!!」
シュルク「カミーユ!?だって!!?」
アルヴィン「その名、聞いたことがある。凄腕の剣士で、世界中を旅していたと…」
カービィ「ポヨ……」
アルヴィン「旅の途中、何者かの不意打ちをくらって死んだと…」
ゲッコウガ「………」
アルヴィン「まさか…あの凄腕の剣士が、蛙の姿となって…ここにいるとは……」
カービィ「ポヨ……」
ガウェイン「話は、終わったか?」
ブラピ「悪りぃ。少し、話が長引きすぎた」
サトコ「さあ!モーターの場所を、言え!」
アルヴィン「ここにある!」
アルヴィン氏は サトコにモーターのありかの 地図を渡した
フハハハ!!! でかしたぞ!!!
サトコ「本当の地図だな?」
アルヴィン「ああ。嘘じゃない」
サトコ「分かった…」
ガウェイン「よくやったぞ。ロボット!」
セレナパーティーの方では…
マフォクシー「みなさん!あそこです!!!」
セレナ「ついたわね」
ソニコ「はい」
ブリガロン「お前ら!シンと合流するぞ!」
セレナ「ええ!」
シンの方では…
シン「うおおおお!!!ここか!?」
クリフォード「シン!そこは、フェリックスの部屋だ!」
シン「何!?」
クリフォード「社長の部屋は、フェリックスの左だ!」
シン「おう!分かった!!」
造船所の個室101号室の部屋の中では…
ランスロット「社長、シュルク殿、今日まで世話になったな」
モルドレッド「アルヴィン氏には、もう用済みだ」
マーリン「急いで、モーターのありかに行きましょう」
アルヴィン「お前ら!!!」
マーリン「ロボット!道案内を…」
サトコ「了解!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
サトコ「?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
あっ! シンが 部屋に 入ってきた
ゲッコウガ「シン!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「来てたんだね!シン!」
シン「カービィ!ゲッコウガ!シュルク!お待たせだあ!!!!!!!」
サトコ「!!!」
ブラピ「チッ!邪魔が入ったか……」
シン「ああ!!!X!!!!!」
ゲッコウガ「シン!こいつは、Xじゃない!ブラピだ!」
シン「何!?ブラピって…」
これは 栗島での出来事…
シン達が 怪しい倉庫の中に入ると…
X「…お前ら!よく来たな!」
シン「X!」
X「見張りの番犬を倒し、扉を壊すとは、なかなかやるな…」
シン「おい!X!ソニコは、どこにいるんだ!」
X「それは、教えられないな…」
シン「なん…だと!?」
X「ほう…、ルフレ!お前も一緒か…」
ルフレ「X…。いや、ブラックピット!」
ブラピ「ほう…。俺の本名を知っているとはな…」
ルフレ「ここに来る途中に、お前の本名を思い出した」
ブラピ「ふっ…、そうか…」
シンは 栗島での 出来事を 思い出した
シン「そういえば、あの時、ルフレが、言ってたな…。Xをブラピって」
ブラピ「ようやく思い出してくれたか!パリ同盟軍のリーダー!」
シン「お前か!!サトコを誘拐したのは!!!…もう許さないぞ!!!!」
ブラピ「シュル!お前に、一つだけ言っておく!」
シュルク「?」
ブラピ「お前と親友だったことは、全て嘘さ」
シュルク「…………」
ブラピ「俺は、お前を今まで騙していたのさ!!」
シュルク「………!!!!」
シン「あの野郎!!!もう許せねぇ!!!!!」
ゲッコウガ「同感だ!!!!」
カービィ「ポヨ!!」
セレナ「シン!」
ソニコ「シンさん!!」
マフォクシー「みなさん!!」
ブリガロン「俺達も来たぞ!!」
シン「おっ!増援の到着だぜ!!」
セレナ「シン!あんた、危ない時に…こんなところまで行って…」
ソニコ「心配だから、来てしまいました」
マフォクシー「カービィ!ゲッコウガ!貴方達まで…」
カービィ「ポ…ポヨ……」
ゲッコウガ「す…すまん!マリア!!!」
ブリガロン「だが、無事でよかったな」
マフォクシー「はい」
ブラピ「おのれ!余計な増援まで……」
シン「観念するんだな!ブラピ!!」
セレナ「えっ!?Xじゃないの?」
シン「お前ら!聞け!Xの正体は、ブラピだ!!」
セレナ「何ですって!?」
ソニコ「知らなかったです!!」
サトコ「どうする?」
ブラピ「ふっ…こいつらを!処刑してやる!!!」
シン「やれるもんなら!やってみやがれ!!!!」
ガウェイン「お前達には、私達を倒すことなど…できん!」
ブラピ「さあ!闇のゲームの始まりだあ!!!!!!!!」
ドーン!
雷が落ちた
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
中編 上に続く
- Shining Forever 中編 上 ( No.67 )
- 日時: 2025/12/26 17:09
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「お前には、絶対に負けねぇ!!」
ブラピ「お前ら!速攻で決めるぞ」
ガウェイン「当然だ」
サトコ「うん」
だだだだだだだ………
クリフォード「ふう…。やっと着いた…」
アルヴィン「クリフォード、お前も来たのか…」
クリフォード「社長…。こりゃ…一体、何がどうなってるんだ!?」
アルヴィン「クリフォード!何故、お前は逃げない!?」
マーリン「あーあー、また増援が来たわ…」
ランスロット「こいつは、かなりの重傷だ。あんまり戦力は、ないだろう」
モルドレッド「この増援は、楽勝だな」
クリフォード「何なんだ!?お前ら…何で、そんな格好してるんだよ!?マーリン!モルドレッド!ランスロット!ガウェイン!」
アルヴィン「…………!」
クリフォード「お前ら…冗談は、やめろよ」
シン「そうだ!あいつらは、お前と一緒にいた、船大工だ!」
セレナ「ランスロットさんが…敵!?」
ガウェイン「クリフォード……、実は、俺達は…表世界の奴らを滅ぼす、裏世界の暗殺者だ。まあ…謝ったら、許してくれるよな?」
クリフォード「…………」
ガウェイン「共に日々、船造りに明け暮れた仲間だ。俺達は…。突然で信じられねぇなら、社長の顔でも……踏んで見せようか?」
クリフォード「…………!!!」
シン「…………」
クリフォード「ふざけるなよ!もう十分だ!ハア……、さっき、聞いた黒い仮面の声が、お前の声と一致するからな。畜生…てめぇ!ちゃんと、しゃべれんじゃねーかよ!バカにしやがって…」
アルヴィン「やめろ!クリフォード!!」
クリフォード「お前を始末してやる!ロープ・アタック!!」
ガウェイン「甘い!指打ち!」
ボカッ!
ブラピ「ヒュウ〜♪いいね〜。ガウェイン」
ガウェイン「まだ、懲りないのか?クリフォード!!!」
クリフォード「………」
シン「クリフォード!!!!」
クリフォード「何で………お前ら………」
ブラピ「だから!言っただろ!!俺達、AST96には、勝てないって!」
サトコ「ブラピの言う通り」
セレナ「ちょっと!ブラピ!!」
ブラピ「おおっ?何だ?サイドテール女?」
セレナ「サトコを、誘拐したんでしょ?サトコは、どこにいるの??」
ゲッコウガ「セレナ!サトコは、あいつに操られている」
セレナ「えっ!?」
ソニコ「本当ですか?」
ゲッコウガ「ああ。さっき、あいつが話していた」
ソニコ「そんな……」
セレナ「つまり、サトコは、あいつらの仲間って事?」
ゲッコウガ「……そうだ」
セレナ「そんな……」
ソニコ「サトコちゃんが……」
マフォクシー「ブラピ!」
ブラピ「おおっ!今度は、狐の姉ちゃんか!」
マフォクシー「サトコが、いないようですが?」
ブラピ「サトコは、お休みだ!」
シン「何!?」
ブリガロン「その得体の知れない奴は、何だ?」
ブラピ「俺の言うことを、何でも聞く、ロボットさ」
ブリガロン「なん…だと!?」
サトコ「………」
クリフォード「………」
クリフォードは 少し前のことを 思い出した
ここは モルドレッドの酒場
ガウェイン「これは、美味い酒だな」
鳩「ポッポー!大概にしろ!ギャンブルばっかり!!」
クリフォード「バカ!今日は、ついてたから、おごってやってんだろ?」
シュルク「………」
クリフォード「モルドレッド!酒をくれ!!!」
モルドレッド「あいよ!」
クリフォード「ほら!シュルクも遠慮しないで、何か注文しろよ。今日は、俺のおごりなんだからさ」
シュルク「う…うん。分かった」
………
クリフォード「………」
クリフォードは また 少し前のことを 思い出した
クリフォード「てめぇ!マーリン!!またそんな格好を!!」
ランスロット「よさんか!クリフォード!!見なきゃよかろう」
シュルク「クリフォード!落ち着いてよ!!」
………
クリフォード「……何で……お前らが……」
ガウェイン「まあいい!」
クリフォード「……!!!」
ガウェイン「どの道、消す命。悲しいが…友よ……」
シュルク「やめてくれ!!!ガウェイン!!!!」
ガウェイン「俺に、鈍(なまくら)の剣を向けるか…。シュルク」
ガキン!
盾(シールド)
エルドレッド「守る!」
シュルク「…!!」
エルドレッド「お前は、俺が消そう!シュルク!!」
シュルク「兄さん……」
アルヴィン「ガウェイン!貴様!!!」
ガウェイン「終わりだ!!」
シン「やめろ!!お前!!!」
ガキン!
ガウェイン「ほう…。刀を抜いたか…。小僧」
シン「おら!!居合切り!!!」
ガウェイン「速攻指打ち!」
ガキン!
シン「何!?全然、効いてねぇ!!」
ガウェイン「うっとうしい…」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ブリガロン「ニードルガード!」
ガン!
シン「すまねぇ!ブリガロン」
ブリガロン「シンが、平気なら、安心だ」
ブラピ「もっと!殺し合いをしようじゃねーか!」
ブリガロン「ふざけるな!ブラピ!!」
ブラピ「だったら…、俺の秘密兵器の実力を、見せてやるよ!」
セレナ「えっ!?」
ソニコ「まさか…あのロボットを使うつもりですか!?」
ブラピ「御名答だ!ヘッドフォン女!行け!俺のロボット!!」
サトコ「敵は…排除する……」
ブラピ「あいつらを殺せ!!」
サトコ「了解」
セレナ「ちょっと!ロボットの動きが速くて読めない……」
ブリガロン「……どこだ?」
カービィ「ポ……?」
ゲッコウガ「カービィ!気をつけろ!!」
サトコ「もらった!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!」
セレナ「カービィ!!」
疾(スピード)
シュルク「走る!」
バッ!
僕は カービィを キャッチした
カービィ「ポヨ!」
シュルク「間に合った…」
エルドレッド「果たしてどうだ?」
セレナ「え?」
翔(ジャンプ)
エルドレッド「飛ぶ!」
シュルク「しまった!」
ボカッ!
シュルク「うわあ!!!」
僕は カービィを 放してしまった
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「カービィ!今、助けるぞ!」
疾(スピード)
エルドレッド「走る!」
ゲッコウガ「何!?」
セレナ「嘘…。ゲッコウガのスピードに追いついた!?」
マフォクシー「援護します!マジカル……」
サトコ「させるか!」
ガシャッ!
マフォクシー「きゃあっ!」
ブリガロン「マリア!!」
ブラピ「フハハハハハ!!!いいね!!今のは!!」
エルドレッド「お前は、遅い!」
ガシャッ!
ドロン!
エルドレッド「後ろからか…」
ゲッコウガ「何!?」
エルドレッド「読んでいたぞ」
ガシャッ!
ゲッコウガ「……ッ!!」
セレナ「ゲッコウガ!!」
サトコ「次は、お前達だ!」
セレナ「来たわね!」
ソニコ「援護します!」
セレナ「貫け!氷結!!」
ソニコ「魔力強化!」
セレナ「ありがとう。ソニコ」
サトコ「竜の迎撃!!」
ガシャッ!
セレナ「きゃああ!!!」
ソニコ「きゃああ!!!」
カービィ「ポヨ!?」
斬(バスター)
エルドレッド「終わりだ!ピンク玉!」
ブリガロン「ニードルガード!」
盾(シールド)
シュルク「守る!」
カービィ「ポヨ」
エルドレッド「アルマジロ!シュルク!それで、守り切ったつもりか?」
ブリガロン「何!?」
シュルク「えっ!?」
ガキーン!
ブリガロン「うわあああああ!!!!!」
シュルク「うわあああああ!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
撃(スマッシュ)
エルドレッド「ぶっ飛ばす!!!」
カービィ「ポ!?」
エルドレッド「旋風棍(せんぷうこん)!!」
ガシャッ!
カービィ「うわあああああ!!!!!」
シン「カービィ!」
サトコ「隙あり!!」
ガシャッ!
シン「うわっ!」
ガウェイン「指打ち!」
グサッ!
シン「うわっ!」
サトコ「………」
シン「お前ら!クリフォードやシュルクと一緒に船大工やってたじゃねぇのかよ!!!」
ガウェイン「さっきまでな…。もう違う……」
ブラピ「だとよ!」
シン「!!」
ブラピ「フハハハハハ!!!動くなよ!こいつが、どうなってもいいのか?」
カービィ「ポヨ………」
シン「カービィ!!」
シュルク「なんて卑劣な……」
ブラピ「フハハハハハ!!!こいつを!殺してやる!!!!」
ブラピは 狙杖の銃口を カービィに 近づけた
このままじゃ カービィが 危ない!
セレナ「!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「カービィ!!」
ブラピ「死ね!ピンク玉!!!」
カービィ「ポ………」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
セレナ「!!!」
ソニコ「そん…な…」
マフォクシー「カービィ……」
ブラピ「チッ!人形を撃ったか…」
セレナ「嘘!?」
ゲッコウガ「危機一髪だった…」
カービィ「ポヨ!」
シン「カービィ!」
シュルク「無事で良かった…」
サトコ「ねえ」
ブラピ「どうした?」
サトコ「私…こいつらと遊ぶの飽きた」
マーリン「私も飽きたわ」
サトコ「早く、モーターのありかのところに行こう!」
エルドレッド「俺もだ」
ブラピ「どうやら、皆、飽きてるみたいだな」
サトコ「あの技、使っていい??」
ブラピ「いいだろう。許可しよう」
ランスロット「ブラピの許しが出たな」
サトコ「出てきて!」
???「嬢ちゃん。また、呼んだか?」
サトコ「あの技を、使おう!」
???「了解だ!行くぜ!」
ゲッコウガ「…この気配…。まさか……」
カービィ「ポヨ……」
サトコ&???「デストロイ・エボリューション!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
みんな「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「これでいい?」
ブラピ「上出来だ」
???「じゃあ、我は戻るぜ」
???は サトコの中に 戻った
ブラピ「思い知ったか!?シュル!パリ同盟軍の野郎ども!」
ガウェイン「パリ同盟軍の野郎どもと俺達のケタ違いの戦闘力の差が…!!!」
シン「く……」
シュルク「つ…強い…」
ゲッコウガ「俺達が…手も足も…出ない…だと!?」
ブリガロン「ありえない……」
カービィ「ポヨ………」
ブラピ「さーて!最後の仕上げだ!!」
シン「!!」
シュルク「!!」
カービィ「ポ!!」
セレナ「!!」
ソニコ「!!」
マフォクシー「!!」
ブリガロン「!!」
ゲッコウガ「!!」
ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
お前らは これで 終わりだ!
俺は 狙杖の引き金を引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シン&シュルク&カービィ&セレナ&ソニコ&マフォクシー&ブリガロン&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
クリフォード&アルヴィン「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
造船所は 火事になった
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!人がゴミのようだ!!!!!!!」
ガウェイン「表世界の奴らが、裏世界の暗殺者に盾つくものじゃない!」
サトコ「さ!行こう!モーターのありかへ」
マーリン「賛成!」
ブラピ「お前ら!行くぞ!」
サトコ「シン、カイ、セレナ、カービィ、マリア、リュゲル、ガンダレス、ソニコ、ブリガロン、ゲッコウガ、もう…私に会うことは2度と無い!!」
ゲッコウガ「………!」
カービィ「…………ポ?」
ゲッコウガ「サトコ………!待って………くれ…………」
カービィ「ポ………………」
サトコ「…………」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
ブラピ「フハハハハハ!!!ひれ伏せ!愚民ども!!!」
AST96は 去って行った
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
造船所の外の方では…
消防士1「火事だ!火を消せ!!」
消防士2「ホースをこっちに持って来い!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
違う方では…
ごおおおおおおおおおおおおおお……
ダンバン「………」
焦げ臭い匂いが 漂った
ダンバン「酷い火事だな…。(アルヴィンが、無事だといいんだが…)」
AST96の方では…
サトコ「みんな!ついてきて」
ブラピ「おうよ!」
マーリン「はぐれちゃ、駄目よ」
モルドレッド「へーい!」
AST96は モーターのある場所に 近づいた
サトコ「この辺り」
マーリン「あってるのね?」
サトコ「うん」
バカ兄弟の方では…
ここは 頑丈な空き倉庫
リュゲル「さぁーて!船よ!元に戻れ!!!」
ガンダレス「戻れ!!」
リキ「ただいまだも!」
フーパ「ただいま!」
リュゲル「えっ!?」
ガンダレス「あれ!?」
リキ「うわっ!侵入者だも!」
フーパ「侵入者!発見!」
リュゲル「お…俺達は、敵じゃない!俺は、パリ同盟軍の一員のリュゲル・バランだ!」
ガンダレス「リュゲル兄と同じく、パリ同盟軍の一員のガンダレス・バランだ!」
フーパ「ってことは、シン達の仲間だな!」
リュゲル「お前達!シンに会ったのか?」
リキ「会ったも!」
フーパ「カイとブリガロンにも会ったぜ」
リキ「リキは、勇者リキだも!」
フーパ「おいらは、リングの超魔人フーパだ」
リュゲル「へへへ!よろしくな」
リキ「何してるも?」
リュゲル「見れば、分かるだろう」
ガンダレス「俺達の船だよ!船!」
リキ「リキも手伝うも!」
フーパ「おいらも手伝う!」
リュゲル「お前ら…手伝ってくれるのか?」
リキ「勿論だも!」
フーパ「勿論さ!」
ガンダレス「ありがとな!お前ら!心強いぜ」
リキ「ありがとうだも!」
フーパ「おいらは、何をすればいいの?」
リュゲル「フーパ、その木材を取ってくれ」
フーパ「はーい!」
ガンダレス「リキは、釘を持ってきて」
リキ「も!」
作業を 始めてから 1時間が 経過した
リュゲル「ふう!いい汗かいたぜ」
ガンダレス「リキとフーパもお疲れ!」
リキ「休憩時間は、これ、食べるもか?」
フーパ「ほい!」
リキとフーパは 大きなバスケットを 開けた
リュゲル「おっ!ドーナツにサンドイッチじゃないか!」
リキ「酒場のモルドレッドが、おまけしてくれたも」
フーパ「モルドレッドは、オレンジジュースもサービスしてくれたんだぜ」
ぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リュゲル「実は、俺…さっきも何か食べたんだけど…あれだけじゃ、足りなかったみたい」
ガンダレス「俺も思った」
リキ「じゃあ、みんなで食べるも!」
フーパ「わーい!食べよ!食べよ!」
パク パク モグ モグ……
リキ「モルドレッド!ありがとうだも!」
フーパ「美味い!美味い!」
パク パク モグ モグ……
リュゲル「これならどんどんいけるぜ」
ガンダレス「そうだね」
パク パク モグ モグ……
リキ「ごちそうさまだも」
フーパ「美味しかった…」
リュゲル「俺は、満腹だぜ」
ガンダレス「俺もだ」
リキ「食べた後は、休憩だも!」
ガンダレス「それが、終わったら、再び!作業開始だ!」
リキ「も!」
フーパ「イェイ!」
リュゲル「…………」
ガンダレス「どうしたの?リュゲル兄?」
リュゲル「本当は…知ってたんだ……」
ガンダレス「え!?」
リキ「も?」
フーパ「何だ?」
リュゲル「この船が!!!!!ダメだってのも知ってたんだ!!!!!」
ガンダレス「!!」
リキ「!!」
フーパ「!!」
リュゲル「俺は…本当は………知ってたんだ…………!!!」
ガンダレス「………」
リュゲル「俺は、あの時…造船所に行った、シンやセレナちゃん、ソニコちゃんから、査定の結果を聞いた時…俺は、そんなことは、有り得ないだろうと思った」
リキ「………」
フーパ「………」
リュゲル「造船所の奴でもある、シュルクから本当の話を、聞かされた時も……あいつは、嘘を言ってると思った」
リキ「?」
フーパ「?」
ガンダレス「………」
リュゲル「妖怪ワールドで、妖怪達と別れる直前、俺は…誰もいない部屋に偶然、行ってみたら…木槌をたたく音を聞いたんだ」
ガンダレス「そんなことが、あんたんだ…」
リュゲル「妖怪達と別れた後…元の世界に戻ってから、船は、ヘタクソに修繕されてた」
ガンダレス「………」
リュゲル「何もかも不思議だったけど…。何故か心に残ってる言葉あるんだ。直接、あいつが言ったのか。気のせいかもわからねぇ」
リキ「………」
フーパ「………」
大丈夫 もう少し みんなを 運んであげる
リュゲル「信じられないかもしれないが…、あれは…あの船の化身だったんじゃねーかと思うんだ」
ガンダレス「船の化身か……」
リキ「見てみたいもね…」
フーパ「おいらも!」
サトコ「ちょっと…お邪魔する」
リキ「お客さんが、来たも!」
ガンダレス「もしかして…シン達、だったりして…」
リュゲル「えっ!?シンが、来てる!?」
フーパ「おいらは、お客さんをつれてくるぜ」
リキ「任せたも!」
フーパは 客を 連れてきた
フーパ「連れてきたよ!」
サトコ「………(リュゲル?ガンダレス?…ここにいたのか……)」
リキ「オレンジジュースを用意したも!」
サトコ「………」
ブラピ「ああ!こいつは、ロボットだから、ジュースが飲めねぇんだ」
リキ「ご…ごめんも!」
サトコ「気にしないで」
AST96一行は オレンジジュースを 飲んだ
マーリン「モルドレッド!あんたのところのジュース!美味しいじゃない!」
モルドレッド「そうか!ありがとよ!」
フーパ「モルドレッド!」
モルドレッド「おっ!フーパ!…そして、リキもいるじゃねーか!」
リキ「この人達は、モルドレッドの知り合いもか?」
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