大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

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注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52



Shining Forever 後編 上 ( No.84 )
日時: 2025/12/26 19:23
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

カイ「!!」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


トリスタン「こりゃ、いかん!」
カイ「伏せろ!バカ兄弟!」
白仮面&黒仮面「うおおおおお!!!!!」



ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


カイ&白仮面&黒仮面「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴ……


カイ「……成程」
白仮面&黒仮面「………」
カイ「あの破壊力…、只者じゃないみたいだな」
白仮面「あれ?何ともないぞ!」
黒仮面「本当だ」
カイ「天上を見てみろ」
白仮面「おおっ!あんな所から空が見える!」
黒仮面「まさか…」
カイ「そうだ。このB塔が、斬れてズレている」
白仮面&黒仮面「ひえええええええっ!!!!!」


ゴゴゴゴゴ……


トリスタン「フン!みっともねぇ。戦闘で感情さらけ出しやがって」
ランスロット「やかましい(怒)」
カイ「とはいえ、そんなもの、何の脅しにもならないな…」


ガチャッ!


カイ「ん?」


カイの右腕にかかっている手錠の反対方向の錠に 白仮面の左腕が かかった


白仮面「あ……」
黒仮面「えええええっ!!!!!」
カイ「何やってんだ!?お前は!!!!!!!」
白仮面「俺のせいじゃないでしょーが!!!!」
黒仮面「………」
白仮面「お前が俺に突進してきたから、こうなったんだろ!!!」
カイ「そりゃ、さっきの攻撃でお前がボーッと立ってるから…」
黒仮面「まあまあ!2人とも…喧嘩は…」
カイ「お前!」
黒仮面「えっ!?」
カイ「手が空いてるなら、この手錠外してくれ!」
白仮面「俺からもお願いだ!」
黒仮面「ええっ!!!そんなの無理だよ!!!!!」
カイ&白仮面「なん…だと!?」
ランスロット「何やってるんだ?」
トリスタン「……」
黒仮面「簡潔に説明すると…、これは、サトコちゃんと同じ状況になったってこと」
カイ「…じゃあ、鍵は…」
黒仮面「AST96の誰かが、持っている…。倒して手に入れるしかない」
カイ「ムチャ言うな!こんな状態で戦えるか!!!」
トリスタン「獲物がつながってしまった。1人を除いて…」
ランスロット「よし!トリスタン。あいつら3人とも私に任せてお前は、下がってな」
トリスタン「貴様!人の獲物を横取りしようってのか!?」
ランスロット「じゃあ、何か?共に力を合わせて戦いたいか?」
トリスタン「死んでも嫌だ!!!」
ランスロット「私だって嫌だ」


ガミガミ………


ランスロット「おい!お前達!」
カイ&白仮面&黒仮面「!」
ランスロット「手錠の番号を言え」
白仮面「……番号」
ランスロット「どの鍵が、どの手錠のものか分かるように、手錠と鍵には、それぞれ番号がふってある。私達2人の持つ鍵で開く手錠ならすぐに外してやる」
白仮面&黒仮面「マジで!?」
カイ「えーっと…、番号は……これか…」
白仮面「何だった?」
カイ「2番だ!開けろ!!」


ランスロットとトリスタンは 手持ちの鍵を 確認した


トリスタン「ハズレだ」
ランスロット「私もだ。残念」
黒仮面「何だよ!期待させやがって!!!」
白仮面「じゃあ、他の最高幹部の4人の誰かが持ってるってことだ」
カイ「誰が…持ってるんだ!?」
トリスタン「仕方ねぇ………」


ゴゴゴゴゴゴ……


カイ&白仮面&黒仮面「!!!!!!!!」
トリスタン「先に殺したもん勝ちだ!!!!!」
ランスロット「それしかないな」


あっ! ランスロットとトリスタンが 襲い掛かってきた!!


カイ「やばいことになったな…」
白仮面「うわああああああああああああああああ!!!!!!!」
黒仮面「ガッツ仮面!!!!!助けて!!!!!!!!!!」


カイ 白仮面 黒仮面は 全力で 走った


カイ&白仮面&黒仮面「全速前進!!!」


B塔 内部 の方では…


カービィ「ポヨ!?」


ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!


カービィ「ポ?」


だだだだだだだだだだだだ…………


カイ&白仮面&黒仮面「全速前進!!!」
ランスロット&トリスタン「待て!!!!!!」


だだだだだだだだだだだだ…………


カービィ「ポヨ!」
カイ&白仮面&黒仮面「カービィ!」
カービィ「ポヨ」
カイ「カービィ!頼みがある!」
白仮面「この手錠に注目して!」
黒仮面「2番の手錠の鍵を探してくれないか?」


カービィは カイ達と一緒に 走った


カービィ「ポヨ」
白仮面「もしかて…戦ってくれたりして…」
カービィ「ポ!」
カイ「相手は、強豪な2人だ」
黒仮面「いざとなったら、俺とカービィが、戦って…」
カイ「いや…相手は、そうとう強い。もし…黒仮面とカービィが、戦闘不能になったら…」
白仮面「手錠のまま俺達は、殺されてしまう!!」
黒仮面「カービィ!俺は、カイ君と白仮面と一緒に行く」
カービィ「ポヨ」
カイ「カービィ!頼む!お前が、俺達の希望だ」
カービィ「ポヨ」
カイ「セレナ、マリア、ソニコ、ブリガロン、ゲッコウガ、リキ、フーパ。誰かが、2番の鍵を手に入れたら、すぐにここへ届けてくれ!!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「頼んだぞ!」
白仮面「健闘を祈る!」
黒仮面「後でまた、合流しよう」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 別の道へ 行った


だだだだだだだだだだだだ…………


カービィ「ポヨ!」


シンの方では…


ここは B塔 裏側の庭


ざああああああああああああああ……


シン「………!!!」
シュルク「てっきり橋でもかかってるのかと思ったよ」
シン「何なんだ!?こりゃあ…」
シュルク「もの凄い大渦だね」
シン「処刑台は、見えてんだけどな…」
シュルク「普通の船で行けるのかな?」
シン「時間がねぇんだ!何とかやってみよう!」
シュルク「そうだね」
シン「サトコは、もう行ってしまったのか?」


セレナの方では…


ここは 地下一階 宝物倉庫


セレナ・クーベルタン VS パロミデス・マリオット


セレナ「きゃあああっ!!!」
パロミデス「捕まえた!!!」
セレナ「はな……して……」
パロミデス「観念してね〜」
セレナ「!!!」
パロミデス「死ねぃ!!!」
セレナ「!」


ガシャッ!


セレナは 槍で 毛を 切り裂いた


セレナ「!!!」
パロミデス「ぬう……」
セレナ「全く歯が、立たない……」


ゲッコウガの方では…


ここは 調理室前


ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ガレス・イーリー


ゲッコウガ「多重影分身の術」
ガレス「分身が増えたところで…問題なーし!コファル!!」


ボワン………


分身は 次々と 消えた


ガレス「どこだー!!!本物!!」
ゲッコウガ「水手裏剣!」


グルグルグル……


ガレス「ファノン!」


ガレスは 攻撃を 躱した


ガレス「ふう…。危なかった〜♪」
ゲッコウガ「………」
ガレス「う〜ん。忍者が相手か…厄介だな…」


ブリガロンの方では…


ここは マーリンの部屋


ブリガロン・ラグエル VS マーリン・ペイン


マーリン「まあ、お茶を飲まないなんて…、もったいないわ」
ブリガロン「それでいい」
マーリン「そう?」
ブリガロン「俺は、甘い罠には、かからん」
マーリン「あら…」
ブリガロン「鍵を渡してもおうか」
マーリン「…残念。お急ぎのようね。どうぞ、鍵ならご自由に持っていらして」
ブリガロン「どこにある?」
マーリン「さあ…私の体のどこかに隠したかしら…」
ブリガロン「………」
マーリン「探してみて…」
ブリガロン「だったら、お前を叩くまでだ!種爆弾!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ブリガロン「………」
マーリン「もう…。容赦なく、攻撃するなんて…乱暴ね」
ブリガロン「何!?」
マーリン「セウシルで防がせてもらったわ」
ブリガロン「!!!」
マーリン「サトコだったら…、こうしてる今も着々と処刑台へ近づいて行ってる。彼女にとっては、地獄へ近づいていると言った方がいいかしら」
ブリガロン「そんな事は、分かってる。そうだ。サトコの命が懸ってる。邪魔をするなら誰であろうと、手加減無しだ。痛い目見る前に、お前の持ってる鍵を渡してもらおう」
マーリン「ふふふ…。威したって鍵は、出てこないわよ」
ブリガロン「………」
マーリン「私を女だからって、甘く見ないでね!抹殺命令が出ている以上、私は、貴方の命をもらうだけ」
ブリガロン「お前を殺り!サトコの手錠の鍵を奪う!…それだけだ」
マーリン「ティータイムは、終わりでいいのね」


ゴゴゴ……


マーリン「ゼルク!」


ヒュン!


マーリンは 高速で 動いた


マーリン「サイス!」
ブリガロン「ニードルガード!」


ガキン!


ブリガロン「確かに…パワーは、超人級だな」


ガガガ……


ブリガロン「瓦割り!」


ボカッ!


マーリン「!!!」
ブリガロン「もう一発だ!」
マーリン「サイス!」


ガシャッ!


ブリガロン「…!!」
マーリン「あなた…やるじゃない」
ブリガロン「おまえもな…」
マーリン「まだまだ行くわよ。ゼルセン!!」
ブリガロン「防ぐ!ニードルガード!」


ガキン!


マーリン「まだよ!」
ブリガロン「そうは、いかん!」


ブリガロンは 攻撃を 躱した


ブリガロン「ウッドハンマー!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


マーリン「………ふふ」
ブリガロン「これも防がれたか…」
マーリン「攻撃が、当たる直前にセウシルでガードして威力を弱めたわ」
ブリガロン「ほう…」
マーリン「ゼラルセン」
ブリガロン「なっ…(攻撃が、速いだと!?)」


ドガッ!


ブリガロン「……!!!」
マーリン「貴方…、女にも容赦しないなんて…。鬼ね」
ブリガロン「鬼で結構!種爆弾!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ブリガロン「いない!?」
マーリン「私は、貴方の後ろよ」
ブリガロン「なっ…いつの間に…」
マーリン「私の本気…、見せてあ・げ・る♪」


セレナの方では…


ここは 地下一階 宝物倉庫


セレナ・クーベルタン VS パロミデス・マリオット


セレナは 影に隠れた


セレナ「まず、一旦退いてから…作戦を立て直すわ」


ゴゴゴ……


セレナ「…今度、あの毛の触手みたいな物に触ったら…命はないわね…」
パロミデス「みーつけた!」
セレナ「しまった!!!」
パロミデス「命取り!!」


セレナは 再び 毛の触手に 掴まれた


セレナ「!!」
パロミデス「それいけ!!」
セレナ「きゃああああ!!!!!」
パロミデス「さぁーて!このまま……」
セレナ「……(早く、抜け出さないと…」
パロミデス「抹殺!!!」
セレナ「……(苦しい…息が……」
パロミデス「はい!これで任務……」
セレナ「!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」


カービィのファイナルカッター


ガシャッ!


パロミデス「おわっ!」


セレナは 触手から 解放された


パロミデス「ぎゃあ!」


バタッ!


セレナ「ハア……ハア……」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「カービィ。ありがとう。助かったわ……」
カービィ「ポヨ?」
セレナ「この化け物の髪、タコのように動くから、手も足も出ないの」
カービィ「ポ……」
セレナ「それより、今の内よ。カービィ!ここを離れよう」
カービィ「ポヨ!!」
セレナ「もしかして、鍵の事?」
カービィ「ポ!」
セレナ「これのことでしょ?」


セレナは カービィに鍵を 見せた


カービィ「ポヨ!」
セレナ「鍵は、こっそり奪ったの」


セレナとカービィは 走り出した


カービィ「ポ!」
セレナ「見せてあげるね。はい!」


セレナは カービィに 奪った鍵を 見せた


カービィ「ポヨ……」


セレナが 奪った鍵は 3番だった


セレナ「一体、何なのかしら?この番号??」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


セレナ「きゃあっ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「誰かが、吹っ飛んで来たわ」
カービィ「ポヨ!?」
ブリガロン「セレナ!カービィも一緒か」
セレナ「ブリガロン!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「敵の攻撃で吹っ飛ばされたの?」
ブリガロン「ああ」
カービィ「ポ……」
ブリガロン「だが…俺は、まだ負けてはいない…」
セレナ「誰と戦ってるの?」
ブリガロン「美人の女だ」
セレナ「ええっ!?」
カービィ「ポヨ!?」
ブリガロン「悪い。鍵は、まだ奪っていない…」
カービィ「ポヨ…」
ブリガロン「それよりも、セレナ、カービィ、お前達もどうしてここに?」
セレナ「私達は、敵から一度、離脱したの。悪い状況になって…」
カービィ「ポ…」
セレナ「私が、ピンチの時に、カービィが、助けてくれたの」
カービィ「ポヨ」
ブリガロン「それで、ここまで逃げて来たのか…」


誰かが セレナ達を 覗いていた


セレナ「!」
ブリガロン「どうした?」
セレナ「ブリガロン、あの女と戦っていたのよね?」


セレナは マーリンを 指さした


ブリガロン「ああ。そうだ」
カービィ「ポヨ…」
ブリガロン「俺は、あいつと決着を…」
セレナ「この女の相手は、私に任せて」
ブリガロン「セレナ!?」
カービィ「ポヨ!?」
ブリガロン「お前…本気で、あいつと戦うのか?」
セレナ「ええ!」
マーリン「私は、構わないわ。例え…相手が変わってもね」
セレナ「私、あの女と一度、戦って見たかったの」
カービィ「ポヨ…」
ブリガロン「…分かった。お前が、どうしても戦いたいって言うなら、あの女の相手は、譲る」
セレナ「ありがとう」
マーリン「へぇー。今度は、小娘が、相手ね…。いいわよ」
セレナ「私は、優しくないわよ」
マーリン「私もよ。気が合いそうね」
パロミデス「待たんかーい!」


ポチッ!


ゴゴゴゴゴゴゴ……


パロミデス「あっ!罠(トラップ)スイッチを、押してしまった」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


バタッ!


ブリガロン「ん?」


ブリガロンの足元に 大きな 穴が 開いた


ブリガロン「どわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」


ブリガロンは 地下2階に 落ちてしまった


大きな 穴は 塞がった


セレナ「ブリガロン!!!」
カービィ「ポヨ!」
パロミデス「よーし!敵を一人!脱落させたぜ!」
セレナ「カービィ!私は、あの女の相手をするわ」
カービィ「ポ!」
セレナ「カービィは、タコ男の相手をお願い!」
カービィ「ポ!」


カービィの捨て身タックル


カービィ「ポヨ!」


ボカッ!


パロミデス「うへっ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


シンの方では…


ここは B塔 裏側の庭


ざああああああああああああああ……


シン「よーし!使えそうな船を、見つけたぜ」
シュルク「本当にこれで大丈夫?」
シン「ああ!大丈夫さ」


ざああああああああああああああ……


シン「よーし!試しに海に浮かせてみるか…」


シンは ボートを 海に 浮かせてみた


すると…


シン「あ………」


ボートは 一瞬で 壊れた


シン「うおおおお!!!これじゃあ、行けねぇ!!」
シュルク「当たり前だよ。大体、こんな激しい渦潮の中を、ボートで渡れるわけがないよ」
シン「それも、そうだよな…」
シュルク「他の手を、考えてみよう」
シン「それもそうだな」
シュルク「何かいい手は…」
シン「くそ…、早くしねぇと…サトコを連れ戻せなくなっちまう…」


シンとシュルクが 精一杯 考えている途中…


ダンバン「シン、シュルク、お前ら…、困っているみたいだな」
シン「ナニワのおっちゃん!」
シュルク「ナニワのおじさん!」
ダンバン「お前ら、処刑台の方へ向かっているだろう」
シン「そうだぜ」
シュルク「どうやって行こうか考えていたところなんです」
ダンバン「私に、ついて来い」
シン「?」
シュルク「?」
ダンバン「処刑台の方へ行ける、道を案内してやろう」
シン「ナニワのおっちゃん!処刑台への道を、知っているのか?」
ダンバン「ああ。知っているとも」
シン「これは、ラッキーだぜ!」
シュルク「そうだね」
ダンバン「シン、シュルク、ついてこい」


シンパーティーは 海の地下通路の入口前に来た


ダンバン「この地下通路を通れば、処刑台の方に着く」
シン「まさか…ここに地下通路が、あったなんてな…」
シュルク「よく見つけましたね…。こんな入口…」
ダンバン「そうだ。つい先ほど、パーシヴァルとブラピとガウェインが、この入口に入るところを目撃した」
シン「何!?」
ダンバン「勿論、サトコも一緒だったぞ」
シン「なん…だと!?」
ダンバン「早速、地下通路に入るぞ」
シュルク「それもそうですね」


シンパーティーは 海の地下通路に 入った


ドーン!


シン「うわー!大きな扉があるぞ」
シュルク「とても頑丈だね」
ダンバン「どうやら…この機械に、正しいパスワードを入れれば、開くみたいだな」
シン「パスワードは、どうすんだよ!?」
シュルク「僕に任せて」
シン「お前…パスワード、分かるのか?」
シュルク「いや…。パスワードは、僕でも分からない」
シン「じゃ、意味ねーじゃん!」
シュルク「この機械にハッキングして、扉を開くんだ」
シン「ハッキングか!シュルク…お前、いいこと考えるな」
シュルク「えへへ…(笑)」
シン「じゃ、早速、頼むぜ」
シュルク「うん!」


カタカタ……


シュルク「えっと…これは、こうやって…」


カタカタ……


シュルク「よし!ハッキング完了!」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


頑丈な扉が 開いた


シン「おっ!扉が、開いた!」
ダンバン「これで、先にいけるな」
シン「ありがとな。シュルク」
シュルク「どういたしまして」
シン「よーし!じゃ、先に…」
エルドレッド「こんな所にいたのか、シュルク」
シュルク「兄さん!」
シン「こいつ…、シュルクの兄ちゃんだったのか」
エルドレッド「シュルク、地下通路を通って処刑台の方へ行く気だな…」
シン「くそ…、こんな非常事態に…めんどくさいのが、来たぜ…」
エルドレッド「この先に行きたければ、俺を倒してから行け!」
シュルク「シン、先に行って」
シン「えっ…お前、まさか…」

Shining Forever 後編 上 ( No.85 )
日時: 2025/12/26 19:26
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シュルク「僕は、兄さんの相手をする」
シン「だが…お前が、いなくなったら…ブラピの相手は、どうするんだよ!?」
ダンバン「ブラピの相手は、私がやる」
シン「ナニワのおっちゃん!」
ダンバン「今回は、私も参戦しよう」
シン「よっ!心強いぜ!ナニワのおっちゃん!」


ナニワのおじさんが 僕達の仲間になった


シュルク「兄さんを倒したら、すぐにシンを追いかけるから」
シン「分かったぜ」
シュルク「ナニワのおじさん、ブラピの相手は、任せましたよ」
ダンバン「ああ。シュルク、お前も思う存分、暴れて来い」
シュルク「はい!分かりました」
シン「健闘を祈るぜ」
ダンバン「生き延びろ!シュルク」


シンとナニワのおじさんは 一足先へ ブラピ達を 追いかけに行った


エルドレッド「逃がさんぞ!!!」
シュルク「行かせないよ!兄さん!」
エルドレッド「どいてもらおうか、シュルク」
シュルク「ここから先を、通りたかったら、僕を倒してからにしてよ。兄さん」
エルドレッド「…いいだろう」


一方 海底通路 少し先の道の方では…


ガシャッ!


ダダダ……


シン「早速、戦っているみたいだな。シュルク」
ダンバン「そのようだな」


ドゴーン!


シン「うわ…なんか、凄いことになってるな…。これ…」
ダンバン「シュルクなら、大丈夫だ」
シン「それもそうだな」


シンとダンバンは 駆け出した


シン「待ってろよ!サトコ!必ず、助けてやるからな!」


海底通路の真ん中の方では…


ブラピ「ん?足音が、聞こえるぞ?」
パーシヴァル「もしや…敵か!?」
ガウェイン「みたいだな…」
鳩「ポッポー!!」
パーシヴァル「や…やばいぞ…これは……」
ブラピ「チッ、誰かに後をつけられていたか…」
サトコ「………」
パーシヴァル「一体、誰につけられたというんだ!?」
ガウェイン「さあ…」


ゲッコウガの方では…


ここは 調理室前


ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ガレス・イーリー


ガレス「お前…速いな…」
ゲッコウガ「お前もな」


バッ!


お互い 素早く動いた


ゲッコウガ「水手裏剣!」


グルグル……


ガレスは 攻撃を 躱した


ガレス「メガトンパーンチ!」


ボワン!


ガレス「なっ!変わり身!?」


ガレスは ゲッコウガに 掴まれた


ゲッコウガ「イズナ落とし!」


ドゴーン!


ガレス「うわあ!」


ゲッコウガは ガレスを 素早く 放した


ゲッコウガ「影打ち!」


ドガッ!


ガレス「うわあ!」


バタッ!


ガレス「これでもくらえ!!連続指撃ち!!!」
ゲッコウガ「ぐっ!」
ガレス「よし!当たった!」


ボワン!


ガレス「ええーっ!また、変わり身!?」
ゲッコウガ「奇襲蹴り!」
ガレス「鉄壁!」


ガキン!


ガレス「からの…カウンター!」


ボカッ!


ゲッコウガ「……!!」
ガレス「連続指撃ち!!!」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ガレス「無駄だ!大量の分身など、すぐに蹴散らしてくれる!」


ボカッ!


ボワン……


ゲッコウガの分身が 次々と 消えた


ボカッ!


バリーン!


ガレス「あ…間違えて、調理室の壁、うっかり壊しちゃった〜♪(笑)」
ゲッコウガ「………」


ガレスは 調理室に 入った


ガレス「やっばーい!ボスに怒られるーーーー!!!!!!!」


ガレスの顔面に 水小太刀の刃先が 向けられた


ゲッコウガ「スキが、出来過ぎだ」
ガレス「しまった!」


ゴゴゴゴゴゴ……


ゲッコウガ「この気配……」
ガレス「え!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
パロミデス「ハハハハ!!!見たか!!!!」
ゲッコウガ「カービィ!」
カービィ「ポ……」
パロミデス「あ…間違えて、調理室の壁…派手に壊し過ぎた(笑)」
ガレス「わーい(^^)パロミデスも仲間だぁーーーー!!!!!」
パロミデス「とどめだ!」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 頑丈な冷蔵庫を 盾にした


パロミデスは 頑丈な冷蔵庫に ぶつかった


ゴツン!


パロミデス「イテテ……」


パロミデスは 気絶した


カービィ「ポヨ……」


冷蔵庫の扉が 開いた


カービィ「ポ!」


あっ! 乳酸菌入り雪ミク飲料 SNOW MIKU 2015ラベル 500mlPETが 2本 落ちてきた


カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「すまない…」


カービィは ゲッコウガに 乳酸菌入り雪ミク飲料 SNOW MIKU 2015ラベル 500mlPETを 渡した


ゴクゴク……


ガレス「あー!ミクちゃんの2015ラベルがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!それは僕ちゃんが、2本とも大切にしまっていた飲み物だ!!!そのうちの1本は、ブラピに渡す予定だったのに…」
ゲッコウガ「これ、お前のだったのか」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「美味かったぞ」
カービィ「ポ」
ガレス「もう怒ったぞ!!!高速連続パンチ!!」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ガレス「おのれ!!!ミクちゃんの2015ラベル2本分の恨み!!!!!」


ボカ… ボカ…


カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「それをくれるのか?」
カービィ「ポ」


カービィは ゲッコウガに ダブルバーガーを 渡した


パクパク……


ガレス「あー!僕ちゃんとブラピのダブルバーガーが………」


パクパク……


ゲッコウガ「美味いな…(こっそり電子レンジを使ったぞ)」
カービィ「ポヨ!」


パクパク……


カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「これもくれるのか」


カービィは ゲッコウガに ハーゲンダッツのリッチカスタード味のアイスを 渡した


パク… モグモグ…


ガレス「あー!そのハーゲンダッツのリッチカスタードも、僕ちゃんとブラピの!!!!!!!!!!(楽しみにしてたのに…)」
ゲッコウガ「美味いな」
カービィ「ポヨ」


パク… モグモグ…


ゴクゴク……


カービィとゲッコウガは 乳酸菌入り雪ミク飲料 SNOW MIKU 2015ラベル 500mlPETの残りを 飲み干した


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ごちそうになったぞ」
ガレス「こ……この!!!!メガトンキック!!!!!」


ボカッ!


ゲッコウガ「……!!!」


ボワン!


ガレス「ぶ…分身…だと!?」


バッ!


ガレス「えっ!?」


ガレスは 再び ゲッコウガに 掴まれた


ゲッコウガ「巴投げ」


ゲッコウガは ガレスを 投げた


ガレス「うわーっ!!!」


ドーーーーーーーーーン!!!


カービィ「ポヨ……」


ガレスは バルコニーまで 吹っ飛んだ


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「どうした?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「何!?カイと白仮面が、大変なことになってるのか」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
ゲッコウガ「2番の鍵が、ないとどうしようもないのか」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「全く…、なんてマヌケな。まあ、状況は、全て分かった」
ガレス「………!!!」


ゴゴゴ……


ガレス「ち…チクショー!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ、下がってろ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「煙玉!」


ドロン!


もくもく……


ガレス「うわー!前がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


煙が 晴れた


ゲッコウガ「こっちだ」
ガレス「ま…待て!!!!」


だだだだだ………


カービィ「ポ………」


バルコニーの方では…


ざああああああああああああああ


ゲッコウガ「………」


ざああああああああああああああ


ゲッコウガ「そこに隠れてるな…」


ブスッ!


大きな瓦礫の影の方では…


ガレス「イテテ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「気配でバレバレだ」
カービィ「ポヨ!」


カービィのビックハンマー


ボカッ!


ガレス「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「カービィ。ナイスだ」
カービィ「ポ」
ガレス「小癪(こしゃく)な!!!!!!コファル!!」
ゲッコウガ「!」
ガレス「ギガトンパンチ!!」
ゲッコウガ「見切った…」


ボカッ!


ゲッコウガ「…!!(先読みされた…だと!?)」


ゲッコウガとガレスは バルコニーから 落ちた


カービィ「ポヨ!!!!!!!!」
ゲッコウガ「下は、湖か…」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!」


ドッボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


カービィ「ポヨ………」


湖の中の方では…


ガレス「フフフ!バカめ!僕ちゃんは、高速で泳ぐ事が、出来るんだよ!」
ゲッコウガ「………」


調理室の方では…


パロミデス「よいしょっと!」
カービィ「ポヨ!?」


パロミデスは 起き上がった


パロミデス「復活したぞ!!!」
カービィ「ポ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


湖の中の方では…


ゲッコウガ「………」


ガレスは 水中から 出てきた


ガレス「へへへ!あとは、陸地に辿り着くだけ…」


ジャバ! ジャバ!


ガレスは 高速で クロールした


ガレス「それっ!それ!それ!」


ジャバ! ジャバ!


ここは B塔 水辺の庭


ガレス「ふう!何とか、陸地に辿り着いた…」


ガレスは 陸地に 上がった


ガレス「あの蛙、溺れて水死しただろう」


すると…


それは どうだ?


ガレス「ヒョ!?」


謎の声が 聞こえた


ガレスの背後から 水の手裏剣が 飛んできた


グルグルグル………


ガレス「おっと!」


ガレスは 攻撃を 躱した


まだだ…


ガレス「また、謎の声!?(一体、どこから!?)」


ガレスの横から 水のくないが 飛んできた


ガレス「危ない!」


ガレスは 攻撃を 躱した


ガレス「!!!」


ゲッコウガは 水面の上に 立っていた


ガレス「お前…もしかして…」
ゲッコウガ「俺が泳げないとでも、思っただろう」
ガレス「お前…泳げたのか…」
ゲッコウガ「ああ。そうだ」
ガレス「お前!何故、水中でも自由自在に行動出来る!?」
ゲッコウガ「俺は、両生類。陸上と水中どちらでも行動できる」
ガレス「しまった…。(蛙は、両生類だった…)」
ゲッコウガ「そろそろ…反撃の時間と行こう」
ガレス「へっ!?」
ゲッコウガ「桜花」
ガレス「なーんてね!」


ガレスは 攻撃を 躱した


ゲッコウガ「しまった!」
ガレス「お前が!とどめを刺される番だ!ダブルメガトンパンチ!」


ボカッ!


ゲッコウガ「ぐっ!!!」


ボワン!


ガレス「えっ…。フェイク!?」


バッ!


ガレス「!!」


ゲッコウガは 背後から ガレスを 掴んだ


ゲッコウガ「捕まえた」
ガレス「は…HA☆NA☆SE!!!」
ゲッコウガ「お前をこのまま、投げ飛ばす」
ガレス「だが、そうはいくか!」
ゲッコウガ「お前は…既に、俺に斬られている…」
ガレス「なーんだ。そんなの全然、痛く……」


ガシャッ!


ガレス「えっ!?」
ゲッコウガ「橘花」


ガレスの 傷口から 血の噴水が 出てきた


ゲッコウガ「お前を斬る!」
ガレス「ヒョ!?」


ガシャッ!


ガレス「ぎゃあっ!」


ガシャッ!


ガレス「うわあっ!」


ガシャッ!


ガレス「ぎゃああああああああああ!!!!!!!!」
ゲッコウガ「とどめだ」
ガレス「!!」
ゲッコウガ「忍びの秘奥義!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ガレス「ああっ………うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ゲッコウガ「斬る」


ガシャッ!


ガレス「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガレスは 地面に 強く 叩き落とされた


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


ゲッコウガは 着地した


ゲッコウガ「お前の負けだ」


ガレスの傷口から 大量の血の噴水が 出てきた


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ガレス・イーリーを 戦闘不能にした


勝者:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール


カイと仮面2人組の方では…


だだだだだだだだだ……


カイと白仮面と黒仮面は 全力で走っていた


カイ「2番の鍵は、まだか!!」
白仮面「ぎゃああああああああああ!!!!!」
黒仮面「ひえええええええええええ!!!!!」


だだだだだだだだだ……


白仮面「カイ君!!もうダメだ!!疲れた。おんぶしてくれ」
黒仮面「俺もおんぶして♪」
カイ「断る!」
トリスタン「高速アタック!」
ランスロット「!!」


シャッ!


ランスロット「何をするんだ!?」
トリスタン「てめぇ!さっき、俺に攻撃を当てようとしてただろう?」
ランスロット「言掛りだ。だが、やるからにはやるぞ!私からもさっきからお前が邪魔でかなわん」
トリスタン「そりゃ、こっちの台詞だ!」
ランスロット「なん…だと(怒)」


だだだだだだだだだ……


カイ「じゃんけんするぞ。白仮面」
白仮面「!」
カイ「この手錠を、外す方法がある」
黒仮面「マジで!?」
カイ「どっちか一人の手首を切り落とす」
白仮面「おい!正気か!?」
カイ「まだ先の話を聞け」
白仮面「?」
カイ「そうやって手錠を抜け出た方は、落ちた手首を持って急いでマリアの所へ行き、手を元通り縫い繋いでもらう」
白仮面「ぬいぐるみか!!!!」
黒仮面「怖いよ!そのやり方!!」
カイ「………」
黒仮面「どうしたの?」
カイ「もう一つ、アイディアが……」
白仮面「もう聞きたくねぇよ!」
トリスタン「!!」
ランスロット「あれは!?」


どーん!


白仮面「えっ!?手裏剣とくない!?」
黒仮面「俺も渡されたぞ」
カイ「お前ら、それを好きなだけ投げろ」
黒仮面「ええっ!?」
カイ「今回だけは、特別だ」
白仮面「カービィ!急いでくれ!!!!」


リキとフーパの方では…


リキ「この部屋に入ってみるも!」
フーパ「いいね♪」


部屋に 入ってみると…


ここは 第2調理室


リキ「冷蔵庫発見も!」
フーパ「開けちゃえ!」


冷蔵庫の中身を 見てみると…


リキ「わーい!飲み物が大量だも!!」
フーパ「これで水分補給だ!」


リキとフーパは ヨカコーラを 飲み干した


リキ「美味いもヽ(*>∇<)ノ」
フーパ「いししっ!これは、最高ヽ(◎´∀`)ノ」
リキ「そうだ!みんなの分も持っていくも」
フーパ「よーし!おいらのリングの中に入れな」
リキ「も!」


リキとフーパは飲み物を 補充した後…


リキ「これで準備完了だも♪」
フーパ「さあ!レッツゴー!」


リキとフーパは 第2調理室を 出た直後…


リキ「も?」
フーパ「ん?」


あっ! 機神兵が 大量に 襲い掛かってきた!!


リキ「もーーーーー!!!!!ロボットの兵隊が、襲い掛かってきたも!!!」
フーパ「逃げろ!!!!!!」


リキとフーパは 逃げる途中…


リキ「も?」
フーパ「どうした?」


リキとフーパは 謎のスイッチを 見つけた


そのスイッチの張り紙には こう書かれていた


押すな! 危険!!


リキ「そう言われると押したくなるも!」
フーパ「いししっ!押しちゃえ!」


リキとフーパは 謎のスイッチを 押した


ポチッ!


リキ&フーパ「?」


すると…


ざあああああああああああああああああああああああああああああああ……


頭上から スプリンクラーが 降ってきた


リキ「雨が降ってきたも」
フーパ「これは、雨を降られるスイッチだったのか」


ざあああああああああああああああああああああああああああああああ……


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


リキ「あ…、ロボットの兵隊が、戦闘不能になったも」
フーパ「よーし!みんなのところへ、レッツゴー!!」


シュルクの方では…


ここは 海底通路 入口付近


シュルク・ファーレンホルスト VS エルドレッド・ファーレンホルスト


エルドレッド「シュルク。お前と1on1で戦う日が、来るとはな…」
シュルク「そういえば、兄さんと1on1で戦うのは、初めてだね」
エルドレッド「ほう…」
シュルク「!!」
エルドレッド「お前の背負っている、赤い剣…。ファーレンホルスト家の秘宝・神剣モナドだろう」
シュルク「…!!」
エルドレッド「その剣、本当は俺が振るうハズだったんだが…、まさか…、お前の手にあったとはな…」
シュルク「……」
エルドレッド「どうした?」
シュルク「本当は、兄さんと戦いたくなかった…」
エルドレッド「!」
シュルク「だけど…、運命は変えられない」
エルドレッド「そうだな。シュルク。俺とお前は、いずれ戦う運命になる。今の状態がな」
シュルク「兄さん!」


ビリッ!


シュルク「……ッ!!!」
エルドレッド「(どうやら、モナドが、シュルクの体を蝕(むしば)んでいるな。見たところ、シュルクは、かなりのダメージだ)」


僕は 神剣モナドを 構えた


シュルク「僕は、本気で行くよ」
エルドレッド「いいだろう」


兄さんは 死剣を 構えた


エルドレッド「行くぞ」


疾(スピード)


シュルク&エルドレッド「走る!」


お互い 素早く 動いた


ガキン!


斬(バスター)


エルドレッド「少しは、出来るな」


やっぱり 兄さんは 強い…


でも! 僕だって!!


盾(シールド)


シュルク「守る!」


ガキン!


エルドレッド「ほう…」


お互いは 少し 離れた


エルドレッド「だがっ!」


ガシャッ!


シュルク「…!」


僕は 転びそうになった


シュルク「…っと!」


僕は 態勢を 立て直した


エルドレッド「甘い!」

Shining Forever 後編 上 ( No.86 )
日時: 2025/12/26 19:28
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

兄さんは 僕の襟を 掴んだ


シュルク「しまった」


兄さんは 僕を 投げ飛ばした


ドゴッ!


シュルク「……!!」
エルドレッド「お前、どうやら、その剣を使いこなせていないみたいだな」


シーン


エルドレッド「何!?シュルクが、消えた!?」


斬(バスター)


シュルク「雷鳴剣(らいめいけん)!」


ガシャッ!


僕は 背後から 兄さんを 攻撃した


エルドレッド「ぐっ!!」


兄さんは 地面に 倒れた


エルドレッド「気配を消して…、俺の背後に回るとは…、強くなったな」
シュルク「………」
エルドレッド「だが…」
シュルク「!!!」


兄さんは 僕の背後から 攻撃を 仕掛けた


盾(シールド)


シュルク「………」


ガキン!


エルドレッド「無心になったか」


砂煙が かかった


エルドレッド「あいつが、どこから攻撃しようと…」


斬(バスター)


シュルク「……!」


盾(シールド)


エルドレッド「守る!」


ガキン!


エルドレッド「無駄だ」
シュルク「………」


お互いの 激しい 斬り合いが 続いた


翔(ジャンプ)


シュルク「……!」


ガキン!


エルドレッド「何度でも防いでやる」


お互いの 血が 地面に 落ちた


シュルク「………」


バッ!


エルドレッド「捕まえた」


僕は 兄さんに 再び 襟を 掴まれた


エルドレッド「もう無心になるのをやめたらどうだ?」


兄さんは 僕を 投げ飛ばした


シュルク「…!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


僕は 壁に ぶつかった


シュルク「!」


兄さんは 僕の首を 掴んだ


シュルク「…!!!」
エルドレッド「許せ。シュルク」


ガシャッ!


シュルク「うわあああああああ!!!!!!!!!」
エルドレッド「お前では…AST96の最高幹部を、1人も倒せない…」
シュルク「………」


ドクン!


ドクン!


『!!!』


ハア……ハア…………


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!


『サトコ!!!!!!』


ドクン!


ドクン!


僕の脳裏で 何かが 甦った


ブリガロン「負けは時間のロス」
カイ「全員!死んでも勝て!!」


………


マリウス「生き延びろ!シュルク!」


………


キャルヴィン「必ず、生き延びろ!!シュルク!!」


………


シン「健闘を祈るぜ」
ダンバン「生き延びろ!シュルク」


ドクン!


ドクン!


ブスッ!


エルドレッド「…!!!」


兄さんの右肩に 神剣モナドの光の刃が 刺さった


シュルク「…僕は、生きる」


僕は 兄さんの 右手首を 切り裂いた


ガシャッ!


エルドレッド「俺の右手首が、斬られたか…」


兄さんは 死剣を 左手で 持った


エルドレッド「シュルク、俺の右手首を斬るとはな…」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


エルドレッド「いいものを見せてやろう」
シュルク「?」


僕は 少し先の 未来を 見た


ゴゴゴゴゴ……


『あれは…兄さんの化身…』


ゴゴゴゴゴ……


現在…


シュルク「(兄さんは、化身を出すつもりだ…。その前に、仕留めよう)」


…あれ 今は 痛みを 感じない


僕は 走り出した


エルドレッド「(…神剣モナドに蝕(むしば)まれてない…だと!?シュルク…。お前は、モナドに選ばれたんだな)」


斬(バスター)


シュルク「双破斬(そうはざん)!」
エルドレッド「飛び道具か…」


ガシャッ!


シュルク「!!」
エルドレッド「俺を、速攻で仕留めるなど…。無駄だ」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


シュルク「止められなかった…」
エルドレッド「いでよ!創造神アトゥム!」


これが 兄さんの化身!?


兄さんは 化身を 出した


エルドレッド「終わりだ!創世斬!!」


盾(シールド)


シュルク「守る!」
エルドレッド「無駄だ!!!」
シュルク「……」


ドクン!


ドクン!


『また…あの夢の中か…』


僕は 穏やかな平原にいた


『あれ…僕は、兄さんと戦っていたハズ!?』


僕は 耳を澄ました


少女の歌声が 聞こえてきた


『またあの歌声だ』


謎の少女歌声「あの日屋根裏部屋で開いてた絵本
金色の杖かざす魔法使い
ずっと待ち焦がれてた星と月の夜
小さな夢私にも叶えられると

いつか羽ばたく 今は遠く果て無くても
輝きだす朝焼けの彼方

飛び立つ羽の音 拓かれた大地へ」


僕は 少女のいる 大樹に向かった


『あの場所で歌ってるはず…』


謎の少女歌声「跳ねる蹄の音が城門に響く
銀を身に纏う異国の騎士
ずっと憧れていた僕のこの手には
届かない夢だって分かっていても

いつか駆けゆく 今は弱く幼くとも
輝きだす朱に染まる地平

刻まれる足跡 まだ見ぬ地を指して」


僕は 大樹の近くに来た


『いた!』


謎の少女「!!!」
シュルク「また、僕を呼んだの?」
謎の少女「うん。貴方の外は、凄い戦いになっているのね」
シュルク「どうして…分かるの?」
謎の少女「貴方の現実の外の様子が、偶然見えたの」
シュルク「そうなんだ…」
謎の少女「私も貴方の力になりたい」
シュルク「えっ!?」
謎の少女「貴方の化身として…」
シュルク「ええっ!?君が僕の化身!?」
謎の少女「うん」
シュルク「僕に化身が宿っていたんだ…」
謎の少女「貴方が赤ちゃんの時から」
シュルク「えっ…生まれた時から!?」


18年前…


エルドレッド「おおっ!見ろよ!シュルク、ここは広いぞ!」
シュルク「=*^-^*=」


エルドレッドは、神殿の大広間の真ん中に行くと…


エルドレッド「おおおっ!!綺麗な玉がある!」
シュルク「……」


エルドレッドは、神殿の水晶玉に近づくと…


エルドレッド「シュルク!?」


シュルクは、水晶玉に手を触れてしまった


エルドレッド「シュルク!神殿の物を勝手に触ったら、駄目だろう!」


すると!


エルドレッド「うわ!玉が輝きだした!?」
シュルク「!!」


水晶玉の輝きが終わると…


エルドレッド「罠が発動しなかったね…」
シュルク「……」


シュルクは、水晶玉に触れていた手を放した


現在…


謎の少女「貴方は、あの時、私が封印されていた水晶玉に触れたの」
シュルク「僕が…そんな事を……」
謎の少女「貴方が水晶玉に触れた瞬間、私は、貴方の中で封印された」
シュルク「それで、僕に化身が宿ったのか…」


謎の少女から 光の文字が 出た


奏(プレイヤー)


謎の少女「歌う」
シュルク「まさか…、君も……」
謎の少女「もしかして、貴方も使えるの?モナドの力を?」
シュルク「そうなんだ」
謎の少女「貴方とは、気が合いそう」
シュルク「…そうだ。まだ、君に僕の名前、教えてなかったね」
謎の少女「?」
シュルク「僕は、シュルク・ファーレンホルスト。僕の事は、シュルクでいいよ」
謎の少女「シュルク。いい名前」
シュルク「そうだ、君は?」
謎の少女「私には…名前が無い…。だけど私は、昔、永遠神と呼ばれたことがある」
シュルク「へえ。凄いね」
謎の少女「そ…そう?(照)」
シュルク「そうだ!君の名前のことだけど…僕が考えてあげるよ」
謎の少女「いいの?」
シュルク「うん。(えっと…何にしようかな…)」
謎の少女「…………」
シュルク「よし!決めた!」
謎の少女「?」
シュルク「君は、太陽のように輝いた笑顔で、僕と同じ、モナドの力を使うから、モナド・サウレ」
謎の少女「モナド・サウレ。素敵な名前」
シュルク「もしかして…、気に入ってくれた?」
サウレ「うん。シュルク、素敵な名前をつけてくれてありがとう」
シュルク「どういたしまして」
サウレ「永遠神モナド・サウレ。これが私の名前ね。素敵」
シュルク「君の事は、サウレって呼んでもいいかな?」
サウレ「うん」
シュルク「これからも宜しく。サウレ」
サウレ「うん。宜しく」


僕とサウレは 握手した


シュルク「行こう。サウレ」
サウレ「うん」


モクモク……


『行こう。もとの場所へ…』


僕は 夢から 覚めた


ゴゴゴゴゴ……


エルドレッド「?」
シュルク「力を貸して…」


僕は 化身を 出した


エルドレッド「!!」
シュルク「永遠神モナド・サウレ」
エルドレッド「何!?…化身が覚醒しただと!?」


僕の化身が覚醒した


エルドレッド「だが…化身をだしたところで無駄だ」
シュルク「守り切ってみせる」
エルドレッド「!?」


盾(シールド)


シュルク「盾・空破斬(たて・くうはざん)!」
エルドレッド「何!?」


ガキン!


エルドレッド「なっ…守りきられた!?」
シュルク「空破斬(くうはざん)!」
エルドレッド「…ッ!!(いつの間に…俺の背後に…!?)」
サウレ「シュルク!今だったら…」
シュルク「うん」
エルドレッド「させん!」


盾(シールド)


エルドレッド「守る!」


撃(スマッシュ)


シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
サウレ「一緒に行こう」
シュルク「うん」
エルドレッド「!!」
シュルク「兄さん!これが、僕の全力だ!永遠の斬撃(エターナル・スラッシュ)!!」


ガシャッ!!!


エルドレッド「見事だ……」


バタッ!


エルドレッド・ファーレンホルストを 戦闘不能にした


勝者:シュルク・ファーレンホルスト


シュルク「兄さん!」


僕は 兄さんのとろこへ 駆けつけた


エルドレッド「お前の勝ちだ……。これをやる」


兄さんは 僕に 鍵を 渡した


エルドレッド「どうやら……俺は……洗脳されていた…みたいだな……」
シュルク「兄さんもブラピに洗脳されていたの?」
エルドレッド「ああ。13年前から………な……」
シュルク「そんな………」
エルドレッド「シュルク。とうとう…俺を…超えたか……」
シュルク「!?」
エルドレッド「今まで………すまなかった………」
シュルク「兄さん…」
エルドレッド「これからは…お前が、ファーレンホルスト家を……継ぐ番だ……」
シュルク「………」
エルドレッド「この先へ……行け………」
シュルク「!!」
エルドレッド「お前の……仲間が……敵を……追いかけている………」
シュルク「!!」
エルドレッド「行け………シュルク」
シュルク「!」
エルドレッド「これが…最期だ………。生き延びろ!シュルク!」


兄さんは 息を引き取った


シュルク「兄さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サウレ「シュルク……」


ゴゴゴゴ……


何だ!?


サウレ「何かの腕が、出てきたみたい」


ゴゴゴゴ……


モグモグ……


兄さんが… 食べられた!?


これって もしかして…


ゴゴゴゴ……


あっ! 機神兵が 現れた!


シュルク「兄さんを、食べたな!!!」
サウレ「シュルク!?」
シュルク「僕は、お前を許さない!」


機神兵は 僕に 襲い掛かってきた


サウレ「シュルク。今の私達では、勝てる相手じゃない」
シュルク「……そうだね。だけど!僕は!戦う!!」
サウレ「シュルク…」


ゴゴゴゴ……


シュルク「サウレ。僕に力を貸して」
サウレ「うん」


ゴゴゴゴ……


僕は お前を 倒す!


シュルク「永遠の斬撃(エターナル・スラッシュ)!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴ……


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


バタッ!


機神を 戦闘不能にした


シュルク「………兄さん。敵(かたき)は、とったよ!」
サウレ「!」
シュルク「サウレ、一旦、戻って」
サウレ「うん」


サウレは 僕の中に 戻った


僕は シンとナニワのおじさんの方へ 向かった


いつかあなたも 誰かを導く光に
輝きだす果てしない銀河

そして誰もが つづる小さな物語
語れ集おうこの空の下で

繰り返す旋律 繋がる夢遥か


僕の心に サウレの歌が 響いた


シュルク「僕は、生きる」


カービィの方では…


ここは 調理室


カービィ VS パロミデス・マリオット


パロミデス「ふー。冷蔵庫の食糧、全て食ったぜ」
カービィ「ポ……」
パロミデス「何だ。驚いてるのか…」
カービィ「ポヨ」
パロミデス「だったら、いいもの見せてやる」
カービィ「ポ?」
パロミデス「スーパーマジックショー!」
カービィ「ポ?」


3


2


1


パロミデス「はい!元通り!」
カービィ「ポ……」
パロミデス「こんなピンク玉、楽勝だな」
カービィ「ポ!」
パロミデス「毛触手!」
カービィ「ポヨ!」
パロミデス「瞬足!」
カービィ「ポ?」
パロミデス「歌舞伎落とし!」
カービィ「ポ!」


カービィは 攻撃を 躱した


パロミデス「歌舞伎落とし×3!」
カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃


パロミデス「無駄だ!鉄壁!」


ガキン!


カービィ「ポヨ!」


カービィの捨て身タックル


パロミデス「させん!カウンター!」


ボカッ!


カービィ「ポーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
パロミデス「まだだ!命取りパンチ!」


ボカッ!


カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」


バタッ!


パロミデス「何だ!たいした事ないな」
カービィ「ポ…………」
パロミデス「連続・命取りパンチ!」


ボカ ボカ ボカ ボカ ボカ


カービィ「ポヨーーーーーー!!!!!!」
パロミデス「もっとだ!!」
カービィ「ポ………」
パロミデス「!」
カービィ「ポヨ!」
パロミデス「攻撃を仕掛けても無駄だ!」


カービィのビッグハンマー


ドガーン!!!


パロミデス「ぐほっ!」


ズズズズズ………


パロミデス「く……こんな……ピンク玉ごときに……」
カービィ「ポ……ポ……」


バタッ!


パロミデス「残念だったな…。ピンク玉」
カービィ「ポ………」


カービィは 化身を 出した


ユースティティア「カービィ。私を、呼んだのね」
カービィ「ポヨ」
パロミデス「ち…まだ、息があったか…。歌舞伎キック!!」


ボカッ!


カービィ「ポヨーーーーーーーーーー!!!!!!」
パロミデス「毛触手!」


カービィは 触手に 掴まれた


カービィ「………」
パロミデス「終わりだ!命取り!」
カービィ「………!!!!!」


スパッ!


カービィは 触手から 解放された


パロミデス「何!?」
カービィ「ポヨ」
ユースティティア「回復が、間に合ってよかった」
パロミデス「あのピンク玉の傷が、治っていく…だと!?」


ゲッコウガの方では…


ここは B塔 水辺の庭


ゲッコウガ「鍵は、奪った」


ゲッコウガは 鍵を 確認した


ゲッコウガ「4番。カイと白仮面が、欲しがっていたのが、2番だったな。おふざけが4番、歌舞伎が3番って事は、残るは2人。秘書かシュルクの兄貴、どちらかが持っているな」


セレナの方では…


ここは マーリンの部屋


セレナ・クーベルタン VS マーリン・ペイン


マーリンは 呑気に 風呂に 入っていた


セレナ「……!!!」
マーリン「ふふふ。貴方達、時間がないんじゃない?容赦しないって言われた気がしたけど、私の聞き間違いだったかしら」
セレナ「バカにして……許さない……」
マーリン「…だったら、かかってらっしゃい。待ってなくても結構。もう戦いは、始まってるのよ」
セレナ「戦い中に風呂に入るなんて…随分、余裕なのね」
マーリン「だから、スキだらけとでもいいたいの?」
セレナ「………!」
マーリン「その心配は、ないわ。力が出ないのは、貴方も同じよ」
セレナ「なん…です…って!?」
マーリン「さーて、着替えましょ〜っと♪」
セレナ「何をしたの?私に??」
マーリン「フフ。秘密よ」
セレナ「力が、抜けてきたわ…。よし!今なら…」
マーリン「……♪」
セレナ「貫け!氷結!」


ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


マーリンは 攻撃を 躱した


マーリン「凄い槍ね」
セレナ「黙って倒されるわけには、いかないわ!」
マーリン「?」
セレナ「猛吹雪!」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


マーリン「セウシルで防がせてもらったわ」
セレナ「えっ!?」
マーリン「全く、部屋を凍らせるなんて…。大したものね」
セレナ「また…動きが…封じられた!?」
マーリン「その謎が、解けるかしら?」
セレナ「もしかして…金縛りを使ったんじゃ…」
マーリン「うふふ。そうよ。よくわかったわね」
セレナ「厄介な技使うわね…」
マーリン「お互い様よ」
セレナ「一気に、攻めるわ…(金縛りが来る前に…)」
マーリン「そうは、させない」
セレナ「…!!(しまった!)」
マーリン「飛び蹴り!」


ドガッ!


セレナ「きゃあああっ!!!」
マーリン「私が暗殺者だって事、忘れてないわよね?」
セレナ「ええ!(体が動くわ)」
マーリン「あら?」
セレナ「コールドスピア!」
マーリン「金縛り!」


バリバリ!!


セレナ「きゃあああああ!!!!」


バリバリ


セレナ「えっ…まともに立てない!?」
マーリン「貴方を永久に動けなくしてあげるわ」


カービィの方では…


ここは 調理室


カービィ VS パロミデス・マリオット


カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「回復はこれで大丈夫」
パロミデス「…な…何故だ!?何故…こうなった…」
ユースティティア「私は、一旦、戻るね」
カービィ「ポヨ!」


ユースティティアは カービィの中に 戻った


パロミデス「おのれ!!!歌舞伎落とし!」
カービィ「ポヨ!」


カービィは ストーンで ガードした


パロミデス「何!?石に変身した!?」
カービィ「ポ!」


カービィは 元の姿に 戻った


パロミデス「連続・命取りパンチ!」
カービィ「ポヨ!」


カービィのビッグハンマー


ゴゴゴゴゴ………


パロミデス「技の撃ち合いで負けるか!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」


ゴゴゴゴゴ………


カービィ「ポヨ!!!」
パロミデス「ぐわっ!」


ドゴーン!


パロミデス「く……くそ……」


謎の声が 聞こえた


お前は 既に… 俺に斬られている


パロミデス「な…何!?」


ガシャッ!


パロミデス「ぐほっ!!!!!!」
ゲッコウガ「カービィ。とどめを刺すなら今の内だ」
カービィ「ポヨ!」


カービィのウルトラソード


カービィ「ポヨ!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!

Shining Forever 後編 上 ( No.87 )
日時: 2025/12/26 19:31
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

パロミデス「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」


カービィは パロミデスを 吹っ飛ばした


キラーン!


パロミデス・マリオットを 戦闘不能にした


勝者:カービィ


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ、勝ったな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「あいつから鍵は、奪った」


ゲッコウガは カービィに 鍵を 見せた


カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「この鍵で、カイと白仮面を助けるのは不可能」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「カービィ、他の皆の援護に行くぞ」
カービィ「ポヨ」


海底通路の方では…


パーシヴァル「サトコ!立ち止まるな!!」
サトコ「今…誰かの声が……」


バッ!


ブラピは サトコの腕を 掴んだ


ブラピ「ほーら!行こうぜ!サトコ!」
サトコ「!!」
パーシヴァル「ワハハハハ!!!バカめ!あんなチンピラな同盟軍に本気で希望をかけてんのか?さっきの足音もやっぱ、気のせいさ。ここへ来れるわけがねぇ」
ブラピ「ボスの言う通りだ!」
鳩「ポッポー!」


だだだだだだだだだ………


シン「サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「?」
シン「サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「声が聞こえたぜ…」
ガウェイン「俺も聞いた」
パーシヴァル「なん…だと!?」
サトコ「シン……」
ガウェイン「ボスは、サトコを連れて…、どうぞ、お先に」
パーシヴァル「感謝するぞ!ガウェイン!」
ガウェイン「ブラピ、ボスの護衛は、任せた」
ブラピ「分かったぜ」


シンの方では…


シン「行くぜ!」
ダンバン「シン!気をつけろ!誰かいるかもしれないぞ」
シン「誰が、相手でも怖くねぇぜ!!」


だだだだだだだだだ………


シン「おりゃーっ!」


バリーン!


シンは 扉を 壊した


シン「広くなったぜ!どこだよ!?ここは??」
ガウェイン「……よく来た」
シン「あーっ!ハト野郎!!!」


バミューダ諸島


処刑場 B塔


4階 スポーツジム


七瀬 カイ 白仮面 黒仮面 VS ランスロット・アーロン トリスタン・レイモンド


地下2階 謎の廊下


ブリガロン・ラグエル


地下1階 綺麗な廊下


リキ フーパ


1階 医療室


マフォクシー・フォンテーヌ すーぱー・そに子


エレベーター


カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール


5階 マーリンの部屋


セレナ・クーベルタン VS マーリン・ペイン


海底通路のど真ん中


シュルク・ファーレンホルスト


海底大広間


夜城 真 VS ガウェイン・バレット


処刑台への玄関


ダンバン・アーネット


処刑台近くの 階段の方では…


パーシヴァル「さあ!行くぞ!サトコ!」
サトコ「………」
ブラピ「フハハハハ!!!!ボス、さっき、裏世界から、増援を呼んだぜ」
パーシヴァル「でかしたぞ!」
ブラピ「ハハハハハハハ!!!!」
サトコ「そ…んな!!!!!」


シンの方では…


シン「今のって…サトコの声!?」
ガウェイン「………」


A塔の方では…


フェリックス「お前ら!手伝ってくれ!!」
リアム「ん?まだ、下っ端が暴れているのですか?」
フェリックス「違うんだ!機神兵とモンスターの残党が、まだ残ってるんだ!」
フィオナ「なんですって!?」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


フェリックス「やべっ!この塔にも入ってきやがったぜ…」
ミュリエル「確かに…入ってきたわ」
アイザック「何としてでも阻止しよう」
リアム「そうだな」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


リアム「おっ!こんなところに水道発見!」
アイザック「ここにもあるよ」
ミュリエル「しかもホースもある」
リアム「よーし!これさえあれば、機神なんてボコボコだ!」
アイザック「準備はいいかな?」
リアム「ああ!いつでも」


リアムとアイザックは 水道の蛇口を 最大まで 捻った


じゃああああああああああああああああああああああああ!!!!


リアム「おらーっ!ハイドロポンプ!!」
アイザック「こっちも!ハイドロポンプ!!」


じゃああああああああああああああああああああああああ!!!!


フィオナ「私は、モンスターを退治するわ」
ミュリエル「私も手伝う」
フェリックス「ヒューッ!腕がなるぜ!」
クリフォード「油断して命拾いするなよ?」
フェリックス「分かってるぜ」
イージー「うおー!」
ハード「うおー!」


処刑台への玄関


ダンバン「ガウェインに見つからずに、こっそり大広間を抜けた」


きゃああああああああああああ!!!!!


ほらー! 歩きな!!!


ああああああああああああああっ!!!!!!


ダンバン「サトコの悲鳴とブラピの大声!」


覚悟しな ハト野郎!!!


ダンバン「シン。ガウェインの相手は、任せた…」


サトコの方では…


サトコ「きゃあああああああああああああ!!!!!!」
ブラピ「歩きな!歩きな!」
サトコ「ああっ!!!ああっ!!!」
パーシヴァル「もうすぐ着くぞ!」
ブラピ「お待ちかねの処刑台にな…」


シンの方では…


ここは 海底大広間


シン「サトコ!どこからしゃべったんだ!?」
ガウェイン「この扉の向こうだ」
シン「今すぐにでも行ってやるぜ!」


シンは 行こうとすると…


ガキン!


ガウェイン「ここから先は、通すわけにはいかん」
シン「だったら!力づくだあ!!!」


シンは 日本刀を 抜いた


シン「おらぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ガウェイン「…!!」


ガキン!


ガウェインは シンの日本刀の刃を 片手で 止めた


シン「こいつ…固てぇ…」
ガウェイン「!!!!」
シン「!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


シンとガウェインの攻撃が ぶつかり合った


シン「……どけよ。奥にサトコが、いるんだろ!!!」
ガウェイン「いるだけだ。会えやしない。もう二度とな」


バミューダ諸島 処刑場 外部 中央庭の方では…


リアム「すげぇぞ!このホース!どこまでも伸びるぞ!」
アイザック「ハイテクだね」
フィオナ「ハア……ハア……」
ミュリエル「大丈夫?」
クリフォード「倒してもきりが無いな」
フェリックス「やれるだけやってやんよ!」
イージー「大型モンスターの相手は、任せろ!」
ハード「粉々に蹴散らしてやる!!!」


4階 スポーツジムの方では…


カイ「お前ら、確実に当てろ」
白仮面「いや…。無理だろう」
黒仮面「どうしてもムーリー」
カイ「お前らは、妖怪ウォッチのムリかべか!」
白仮面&黒仮面「ムーリー」


エレベーターの方では…


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」


海底大広間の方では…


シン「行くぜ!」


シンは 素早く 動いた


ガウェイン「!!」


シンは ガウェインを 掴んだ


シン「うりゃー!!」


シンは ガウェインを 投げ飛ばした


シン「今だ!!!」


シンは 奥の扉に 向かおうとした


ガウェイン「そうは、させん!」


ボカッ!


シン「うわっ!!」


バタッ


ガウェイン「………」


あっ! コンテナが 落ちてきた


ガウェイン「無駄な事だ…」


ビリビリ……


ガウェイン「!!!?」
シン「連続斬り!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ガウェイン「当たらんぞ。そんなぬるい攻撃」
シン「何!?」


ドーン!


ドーン!


ドーン!


技の相撃ちが 続いた


シン「どりゃっ!」


ガウェインは 攻撃を 躱した


ガウェイン「甘い!」


ボカッ!


シン「うわっ!」


ゴロゴロ……


シン「……!!!!」
ガウェイン「立ち上がったか…」
シン「行くぜ!!!!」
ガウェイン「来い!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ここは 1階 白い部屋


リキ「も…、ここまで来れば、大丈夫だも」
フーパ「ロボットの兵隊に襲われるのは、もうゴメンだよ!!!!」


すると…


リキ「も?」
フーパ「えっ!?」


ドアが 開いた


リキ「も…もしかして…」
フーパ「敵に気づかれた!?」
ソニコ「ここにもマリアさんが、いないですね」
リキ「ソニコだも!」
フーパ「よかった。ソニコちゃんで…」
ソニコ「リキ、フーパ。ここにいたのですね」
リキ「ソニコ!会いたかったも!!!」
フーパ「おいらも会いたかったよ!!!」
ソニコ「本当は、マリアさんと一緒に行動していましたが…途中ではぐれてしまいました…」
リキ「マリアは、どこかにいるもね」
フーパ「そうだ!ソニコちゃん!これ、あげる!」


フーパは ソニコに ヨカコーラを 渡した


ソニコ「ありがとうございます」
リキ「あー!こんなところに!処刑場の地図を、見つけたも!」
フーパ「おおっ!!!」
リキ「も!豪華な冷蔵庫を、発見!!」
フーパ「こんなところにもあったんだ」
リキ「開けるも」


冷蔵庫の中を 開けてみると…


リキ「これは、冷蔵庫じゃなくて冷凍庫だったも!」
フーパ「アイスが、大量にはいってるね」
リキ「も!隣にも冷蔵庫発見も!」
フーパ「開けちゃえ!」


冷蔵庫の中を 開けてみると…


フーパ「わーい!!こっちが、本物の冷蔵庫だ!!!」
リキ「ジュースが、大量だも!!」
フーパ「でも…おいら、ジュース、飽きちゃったから、アイス食べたいな〜♪」
リキ「リキもアイス食べるも!!!」
フーパ「おいらは、ハーゲンダッツのバニラを、食べるぞ♪」
リキ「リキは、ハーゲンダッツのストロベリーを食べるも♪」
ソニコ「コーヒーを淹れましたよ」
リキ「ありがとうだも!ソニコ」
フーパ「サンキュー♪ソニコちゃん」
ソニコ「熱いから、気をつけて下さい」
リキ「も」
フーパ「いししッ♪」
リキ「はい!ソニコの分」


リキは ソニコに ハーゲンダッツのレアチーズケーキを 渡した


ソニコ「ありがとうございます。私、ハーゲンダッツのアイス、大好きです♪」


モグモグ……


リキ「美味いも☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚」
フーパ「最高(嬉〃∀〃)ゞ」
ソニコ「美味しいですね♪」
リキ「これを食べ終わったら、これを見て、次の作戦を考えるも」
ソニコ「それって、処刑場内の地図ですよね」
フーパ「そうだよ」
ソニコ「これが、あれば、もう道に迷いません」


アイスを 食べ終えると…


フーパ「どこに行く?」
リキ「も!この処刑場には、海底地下通路があるも」
ソニコ「本当ですね」
リキ「リキは、そこに行ってみたいも」
フーパ「おいらも行ってみたい♪」
ソニコ「では、コーヒーを飲み終わった後、そこに行ってみましょう」
リキ「も」
フーパ「いししッ!」


ここは 5階 マーリンの部屋


マーリン「外が騒がしいわね…」
セレナ「何なの!?」
マーリン「まあ…、何だっていいわ。さあ!続きをしましょう」
セレナ「鍵は、渡してもらうわ」
マーリン「ゼルク!」
セレナ「移動した!?」


バッ!


セレナは マーリンに 掴まれた


セレナ「しまった!」
マーリン「金縛り!!!」
セレナ「きゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」


バリバリ………


セレナ「う……動けない…………」
マーリン「…………」
セレナ「そんな…槍が……持てない……。体が、痺れて立ち上がれない……」
マーリン「貴方を動けなくしてあげたわ」
セレナ「!!!」
マーリン「貴方の戦闘力も落ちたわね。鍵の事は、諦めなさい」
セレナ「そうはいかないわ……」


セレナは 何とか立ち上がった


セレナ「豪雪!」
マーリン「無駄よ。遊びの時間は、終わったわ」
セレナ「!!」
マーリン「サイス!」
セレナ「きゃあっ!!」


ボワン!


マーリン「えっ!?」
セレナ「リワープ。私は、こっちよ」
マーリン「いつの間に!?どういうこと?」
セレナ「反撃と行くわよ」
マーリン「させない!チャージル・サイフォドン!」


ボワン!


マーリン「また!?今度は、どこに??」
セレナ「こっちよ」
マーリン「!?」


ピキピキ……


外の窓ガラスに ヒビが 入った


マーリン「!!!」


バリーン!


窓が 割れた


カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃


マーリン「セウシル!」


バリーン!


マーリン「…ッ!!!」
カービィ「ポヨ」
マーリン「えっ!?彼女が、ピンク玉に変身したということは、貴方、変身魔法が使えるのね」
セレナ「天然ね。この人」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィ」
マーリン「貴方…弱そうな生き物に変身できるのね」
セレナ「だから、それ、私じゃないわよ」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「こんなピンク玉、ちょちょいと片付けてあげるわ」
カービィ「ポヨ!」


カービィの捨て身タックル


マーリン「マ・セシルド!」


ガキン!


カービィ「ポヨ!?」
セレナ「防がれた!?」
マーリン「サイス!」


ガシャッ!


カービィ「ポヨッ!!!!」


バタッ!


セレナ「カービィ!」
カービィ「ポヨ………」
マーリン「あら…、弱いのね。ピンク玉」
セレナ「…………」
マーリン「言っておくけど、私は、アレが貴方だなんて思ってなかったわよ」
セレナ「しっかりして」
マーリン「無礼者」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 立ち上がった


セレナ「カービィ。加勢してくれるの?」
カービィ「ポヨ」
セレナ「ありがとう」
マーリン「2VS1になったわね。でも…敵が1人増えても、たいした事ないわ」
セレナ「それはどうかしら?」
カービィ「ポヨ!」


ガラ…… ガラ……


マーリン「まあ、私の部屋が、ピンク玉のせいでめちゃくちゃになっちゃったわ」
カービィ「ポヨ?」
マーリン「もう許さない…(怒)チャージル・サイフォドン!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーン!!!


カービィ「ポヨ!!!!」
マーリン「フフ!たっぷり、お仕置きしてあげるわ!」
カービィ「ポ……」
セレナ「相手は、カービィだけじゃないのよ!」
マーリン「サイス!」
セレナ「きゃあっ!!」
マーリン「知ってるわよ。そんなの」
セレナ「…!!!」
カービィ「ポ……」
マーリン「チャージル・サイフォドン!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーン!!!


セレナ「きゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


バタッ……


カービィ「………」
セレナ「槍を……」


セレナは 槍を 持った瞬間


マーリン「ラージア・ゼルセン!」


ドーーーーーーーーーーーーン!!!


セレナ「きゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


バタッ!


マーリン「もう終わり?」
セレナ「……!!!」
カービィ「………」
セレナ「まだ……よ……」
カービィ「ポヨ……!!!」


カービィは 化身を 出した


ユースティティア「回復は、任せて」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィ。助かったわ」
マーリン「自己再生を使うのね」
セレナ「言ったでしょ。私は、倒れるわけには、いかないの」
マーリン「強がりを…。お望みならば、死ぬまで吹き飛ばしてあげるわよ」
セレナ「やってみなさいよ」


ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


マーリン「えっ!?スプリンクラー??」


ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


セレナ「涼しいわね」
カービィ「ポヨ」
マーリン「嘘!?スプリンクラー作動スイッチを、誰かが押したっていうの!?」
セレナ「誰か知らないけど、ありがたいわね」
カービィ「ポヨ」
マーリン「サイス!」
カービィ「ポヨ!」


カービィは ストーンで セレナを 守った


マーリン「そのピンク玉、石にもなれたのね」
セレナ「助かったわ。カービィ」


カービィは 元の姿に戻った


ユースティティア「回復が、完了しました」
セレナ「ありがとうユウ」
カービィ「ポヨ」
ユースティティア「一旦戻るね」


ユースティティアは カービィの中に戻った


セレナ?「私は、もう一人いるわよ」
マーリン「分身でもしたの?」
セレナ「私がもう一人!?」
セレナ?「話は、あとよ」
カービィ「ポヨ」
セレナ?「今は、戦いに集中しましょう」
セレナ「ええ」
マーリン「どっちが…本物なの??」
セレナ?「私は、大量にいるわよ」


セレナが 大量に 出てきた


マーリン「えっ!?ちょっと???ええっ????」
セレナ「私が、大量!?」
マーリン「影分身も使えたの!?(いや…この影分身、分身が大量にいるわ…)」
セレナ?「さあ、行きましょう」
セレナ「ええ」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「大量に増えたとしても…、無駄よ」
カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃


マーリン「マ・セシルド!」


ガキン!


マーリン「無駄よ」
セレナ「それはどうかしら?」
マーリン「え??」
セレナ「みんな!一斉攻撃よ!!!」
セレナ?「ええ!分かったわ」
マーリン「!!!!」
セレナ&セレナ?「「貫け!氷結!」



ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!



マーリン「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


マーリン「さ……寒い………」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「助かったわ」
セレナ?「油断しないで」
セレナ「ええ」
マーリン「………」
カービィ「ポヨ?」
マーリン「ハア……ハア……」


どどーん!


セレナ「本物は、分かる?」
マーリン「………(影分身は…影がある方が、本物…影がある方を狙えば…)」


マーリンは 周りを 見回した


マーリン「…???(影が全然、見えない!?)」
セレナ「みんな、もう一回力を貸してくれる?」
セレナ?達「ええ!」
セレナ「カービィもお願い」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「本物はこれね!」


ボワン!


マーリン「偽物!?」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「待ちなさい!ピンク玉!!」

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