大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
小説を読む前に注意事項を必ずお読みください
注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54
- Shining Forever 後編 中 ( No.91 )
- 日時: 2025/12/26 19:49
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カイ「おあっ!!!!!」
バタッ!
ランスロット「フフフ!」
カイ「ハア……ハア…(こいつ…ラーメン野郎とは、桁違いの強さだ…)」
ランスロット「丈夫な忍者だ。呆れたものだな…」
カイ「行くぜ。破壊王!」
ランスロット「破壊王?」
カイ「お前…さっき、大量の物を壊しまくっただろう」
ランスロット「なっ…!?」
カイ「それでお前のあだ名は、破壊王だ!」
ランスロット「私をバカにするとは…ただじゃおかんぞ!」
カイ「風遁・気流乱舞(ふうとん・きりゅうらんぶ)!!」
ランスロット「テオブロア!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「どうやら…互角のようだったな」
ランスロット「そのようだな」
カイ「どうやら、一筋縄では、いかないみたいだな…」
ランスロット「?」
カイ「……!!!」
ランスロット「(何かをためてる!?)」
カイ「……!!!」
ランスロット「?」
カイ「風遁・真空玉(ふうとん・しんくうぎょく)!!!」
ランスロット「バークレイド・ディオボロス!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ランスロット「何だ!?この威力は!?」
カイ「…!!」
ドゴーン!
ランスロット「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「お前…頭が高いな」
ランスロット「貴様もだ」
ゴゴゴゴゴゴ……
ランスロット「私の力は、こんなものではない…」
カイ「何!?」
ランスロット「ポルク!」
カイ「また変身技か」
ランスロット「砲台に変身!」
カイ「今度は、砲台か!?」
ランスロット「行くぞ!」
カイ「……!!!」
ランスロット「伸びる砲台!」
ボカッ!
カイ「伸びるのか!?」
カイは 攻撃に 耐えた
カイ「縮むまでのスキが、出来たな」
ガチッ!
カイ「お前を葬る!」
ランスロット「そうでもないな」
カイ「?」
ランスロット「グルグルサイクロン!」
カイ「うわっ!」
ググググ……
カイ「く!!」
ランスロット「スキがあるのは貴様の方だ」
カイ「何だ!?あいつ??」
ランスロット「次は、逃がさん!!砲台!」
カイ「??」
ランスロット「!?」
カイ「!?」
ランスロット「しまった!攻撃の反動で動けなかった!?」
カイ「お前もマヌケなところが、あるんだな…」
ランスロット「ポルク!」
カイ「次は何に…??」
ランスロット「元の姿!」
カイ「って!結局、元の姿になるのか!」
ランスロット「リーチの長い技で決めてやる!」
カイ「?」
ランスロット「…!!」
カイ「…!?」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
カイ「思いつかなかったのか!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「もうつき合いきれん!」
ランスロット「!?」
カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!!」
お互いの技が ぶつかり合った
ランスロット「ぬうっ…。強力…。だが…、ギドルク!」
カイ「何だ!?上の階に飛び込んだ!?」
ランスロット「そのまま、踏み潰す!」
カイ「!!?」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「……!!」
ランスロット「待たせた…」
ガキン!
カイ「く…」
ランスロット「さすがは、ガルハールを倒しただけの実力は、あるようだな」
カイ「……」
ランスロット「だが…。私は、ガルハールよりも数倍強い!」
カイ「!!」
ランスロットが 襲い掛かってきた
カイ「!!!」
ランスロット「もはや、お前に勝ち目は無いな…」
カイ「ほう…」
ランスロット「???」
カイ「お前が、ラーメン野郎よりも数倍強いのが、分かった。だが…俺は、その上を行く!」
ランスロット「なん…だと!?」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
ランスロット「!!!!!」
カイ「豪空砲(ごうくうほう)!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ランスロット「ぐわ!!」
バタッ!
ランスロット「少々、侮っていたみたいだ。だが、ここまで!もう、一瞬のスキもやらんぞ!」
カイ「……」
ランスロット「ガンズ・ニオセン!!!」
カイ「土遁障壁(どとんしょうへき)!」
ランスロット「それで防いだと思うか?」
カイ「…!!!」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
カイ「ぐっ!!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「しまった!」
ランスロット「シャオウ・ニオドルク!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「うわっ!」
ゴロ ゴロ…
カイ「……!!!ゲホッ!!」
ランスロット「バルド・ガズロン!!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「あぐっ!!!」
ランスロット「ディオボロス!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「(なんて猛襲だ…)」
ガキン!
カイ「うっ…」
ランスロット「!」
カイ「うわーっ!!!」
ランスロット「どうした?その上を行くんじゃなかったのか!?」
カイ「………」
ランスロット「!?」
カイ「お前の負けだな…破壊王」
ランスロット「何を言っている!?」
カイ「俺の真の姿、…お前に見せてやるよ!」
ランスロット「???」
カイ「行くぜ!?」
カイは 竜石を 掲げた
ランスロット「???」
カイは 飛竜石を使い 飛竜になった
カイ「これが、俺の真の姿」
ランスロット「竜!?だが…お前を真っ二つにしてやる!」
カイ「そいつは、どうだ?」
カイは 攻撃を 防いだ
ランスロット「…見事だが、手遅れだ!」
カイ「手遅れもお前だ!」
ランスロット「何!?」
カイ「受けろ!」
ランスロット「??」
カイ「神風の咆哮!!!」
ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ランスロット「うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
カイは 元の姿に 戻った
カイ「俺は、人間じゃない。竜に変化する人間、竜族だ」
ランスロット「……これは………驚いた……」
カイ「もう一つ!造船所のクリフォードからの伝言だ」
カイの脳裏で クリフォードとフェリックスの言葉が 甦った
クリフォード「お前ら…、あいつらに会ったら、言っといてくれよ」
フェリックス「あいつらにガツンと言ってやれ!」
………
カイ「お前ら…、クビだそうだ」
ランスロット「クリフォードか……困ったもんだな。…殺し屋という仕事は…潰しがきかんというのに…」
カイ「………」
ランスロット「お前の勝ちだ。…ほれ!」
ランスロットは 鍵を 出したが…
ランスロット「!!!」
ランスロットは 鍵を 地面に 落としてしまった
チャリーン!
カイ「鍵は、もらっておく」
カイは 鍵を 拾った
ランスロット・アーロンを 戦闘不能にした
勝者:七瀬 カイ
その頃
バミューダ諸島 街中の方では…
イージー「逃げろ!!!!」
ハード「逃げろ!!!!」
リアム「フィオナ!逃げるぞ!」
フィオナ「でも…B塔には、まだ同盟軍のみなさんとシュルク様が…」
リアム「大丈夫だぜ。サトコさんを助けたら、きっと、逃げてくるハズだぜ」
フィオナ「………」
アイザック「とりあえず、今は逃げる事だけを、考えよう」
ミュリエル「そうね」
リアム「行くぞ!フィオナ!」
フィオナ「……うん!」
巨大蛙「ゲローッ!!」
フェリックス「俺も逃げるぜ!」
クリフォード「お前ら!こっちだ!!」
だだだだだだだだだだだだだだ………
ここは 4階 壊れたスポーツジム
ブリガロン「カイ!」
カイ「ブリガロン」
ブリガロン「鍵は、どうした?」
カイ「ああ。今、もらったところだ」
ブリガロン「しかし、またズレたな。この塔、大丈夫か?」
カイ「それは、どうでもいい。鍵は、全部集まったな。最後の1つは、誰が持っているのか分からんが…」
ブリガロン「急いで、サトコの所へ行くぞ」
ここは 海底通路のど真ん中
カービィ「ポヨ!」
リキ「行くも!!」
フーパ「ヒャッホー!!!」
ゲッコウガ「そういえば、ソニコ」
ソニコ「何でしょうか?」
ゲッコウガ「お前さっき、俺を呼び捨てで呼んだな」
ソニコ「ああっ!!!そういえば…そうでした…」
ゲッコウガ「俺は、別に気にしてないぞ」
リキ「リキも呼び捨てで呼んじゃってるも」
フーパ「おいらも」
ソニコ「………」
リキ「もしや…ソニコって、人を呼ぶときは、○○さんって呼ぶも?」
ソニコ「はい…」
ゲッコウガ「カービィは、呼び捨てで呼んでたな」
ソニコ「そうです」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「あの…皆さんを呼び捨てで呼んでも大丈夫でしょうか?」
リキ「大丈夫だも!」
ゲッコウガ「ああ。大丈夫だ」
フーパ「おいらも大丈夫♪」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「みなさん…」
ゲッコウガ「…この先に、シンとシュルクの気配を、感じる」
ソニコ「シンさんが、いるのですね」
ゲッコウガ「ああ。…行くぞ」
ソニコ「はい」
カービィ「ポヨ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ここは 処刑台へ続く道
橋が 掛かった
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!とうとう開通だ!」
サトコ「………」
パーシヴァル「笑いが止まらねぇ!」
ブラピ「サトコ!見ろ!あれが、処刑台だ!」
サトコ「!!!」
ブラピ「あの橋を進むごとに、お前は、地獄に行く」
パーシヴァル「そして!大量の賞金GET!!!」
ブラピ「ギャハハハハハハハ!!!!ボス!ラスベガスで大量に遊ぼうぜ!」
パーシヴァル「いいね〜♪」
誰かの 足音が 聞こえてきた
サトコ「!!」
ブラピ「何だ?」
ダンバン「待て!」
サトコ「???」
パーシヴァル「チッ…。助けが来たか」
ブラピ「誰が、来ようと…俺の敵ではない」
ダンバン「そこまでだ!パーシヴァル!ブラピ!」
サトコ「ナニワの……おじさん」
パーシヴァル「何だ…助けが来ると焦っていたが…、相手が、こんな老いぼれたおっさんとはな(笑)」
ブラピ「アハハハハハハ!!!!おいおい…。こんなおっさんが、正義のヒーローか(笑)。…こりゃ、笑えるぜ!!!!!」
ダンバン「サトコ!助けに来たぞ」
サトコ「おじ…さん…」
ブラピ「ボス!頼みがある」
パーシヴァル「何だ?」
ブラピ「サトコを処刑台の方に連れて行ってくれないか?」
パーシヴァル「ああ!オフコースだ!!」
ガシッ!
サトコ「!!」
パーシヴァルは サトコの腕を 掴んだ
パーシヴァル「サトコ!一緒に行こうぜ!!!」
サトコ「!!!!」
ダンバン「待て!」
ブラピ「おっと!」
ダンバン「!」
ブラピ「老いぼれ!ここを通りたかったら、俺を倒してからにしな」
ダンバン「…いいだろう。速攻でケリをつけてやろう」
ブラピ「それは、こっちの台詞だぜ。老いぼれ」
ダンバン「私は、元からお前を叩くつもりだ」
ブラピ「ほう…。この俺を叩く!?…出来るもんなら、やってみな」
サトコの方では…
サトコ「!!!!」
パーシヴァル「おいおい!今更、どこへ逃げようっていうんだよ!」
サトコ「あっ!!!!」
パーシヴァル「同情くらいしてんだよ。俺だって、本当はよう……」
サトコ「……!!」
パーシヴァル「お前には、生きる価値なんて無いんだよ!!!!!」
サトコは 逃げ出した
サトコ「……!!!」
パーシヴァル「待て!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「てめぇ!いい加減に!?」
サトコ「………」
パーシヴァル「ん?何だ?離れねぇ!?」
サトコ「………」
パーシヴァル「こいつ…!!石橋に食らいついてやがる。…なんて往生際の悪い女だ。忌々しい(怒)」
サトコ「(絶対に…放さない……)」
パーシヴァル「お前!さっきまで死ぬって言ってたじゃねーか!!!!あ!?死にたいなら、さっさと死ねよ!!!17年間、生きただけで十分じゃねーか!!!」
ブラピの方では…
ブラピ「ははーん。サトコって17歳だったのか。シュルより1つ年下だな」
サトコの方では…
サトコ「(死がこんなにも恐く感じる…。…死にたくない…。ここは!動かない!!!みんなが、必ず…助けに来てくれるから……)」
パーシヴァル「何度言わせる!!!もうお前に希望なんてねーんだよ!!!」
ブラピの方では…
ブラピ「フハハハハハハ!!!!!!ボスの言う通りだあ!!!!!!!」
ダンバン「おい!戦い中に、余所見か?」
ガキン!
ブラピ「老いぼれ!俺は、余所見なんてしてねぇよ!」
ダンバン「すいぶんと余裕なんだな…」
ブラピ「最後に笑うのは、俺だ!!!神弓シルバーリップの矢の雨でもくらいな!!」
神弓シルバーリップの矢の雨が 振った
ダンバン「なん…だと!?」
ブラピ「あれ?老いぼれ。ははーん!さては…、飛び道具…持ってないな」
ダンバン「なっ……!」
ブラピ「アハハハハハハハハ!!!!こりゃ笑えるぜ!!!(…飛び道具無しの相手だったら、俺の方が有利だぜ)」
ここは 海底大広間
シン「おらー!居合切り!!!」
ガウェイン「遅い!」
ガウェインは 攻撃を 躱した
ガウェイン「高速指打ち!!!」
ボカ ボカ ボカ……
シン「うわっ!!!」
シュルク「シン!」
シン「…!!」
シュルク「いや…。僕の使命は、あの扉を抜けること!」
僕は 扉へ 行こうとすると…
ガウェイン「無駄だ!シュルク」
シュルク「空破斬!」
ガウェイン「…!!」
ガウェインは 片手で モナドを 掴んだ
シュルク「なっ…、ビクともしない!?…兄さんと戦った時とは、全く違う…」
ガウェイン「ほう。お前の兄、エルドレッドを破ってここへ…。だが残念。俺は…奴の5倍の強さだ!」
ガウェインは 僕を 投げた
シュルク「うわっ!!」
バタッ
シュルク「……!!」
ガウェイン「エルドレッドを倒せたのは見事だ。お前も十分超人の域にいる」
シュルク「………」
ガウェイン「だが!」
シュルク「(やっぱり、ガウェインは、ケタ違いだ…)」
ガウェイン「死ね!」
シン「ジャウロ・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「……!!!」
ガララララ……
シュルク「シン…。一体!?」
シン「……」
シュルク「何!?その煙?」
シン「さあな?」
シュルク「………」
ガウェイン「……………」
シン「あんまり長い時間は、持たないけど…、あいつを止めるから先に行け!シュルク!」
シュルク「!!!」
シン「サトコが、待っている!!!」
シュルク「シン!必ず、倒してね」
シン「おう!シュルク!お前も生き延びろ!!」
ガウェイン「そうはさせんと…、言ったハズだ!」
ガウェインが 立ちはだかった
シュルク「!!!」
ガウェイン「まずは、お前から消そう。シュルク」
シン「させるか!!」
ガウェイン「!」
シン「ソルド・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ガウェイン「…忘れたか。小僧!造船所でお前が俺に手も足も出せなかったことを…」
シン「俺は、あの時の俺じゃねぇ!!」
ガウェイン「高速指打ち!!!」
シン「ジャウロ・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ガウェイン「!!」
ここは 処刑台へ続く道
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!マヌケたツラだ!!!ワハハ!!!無駄な抵抗などするからだ!!バーカ!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「行くぞ!さあ!美しく!輝く未来へ!!」
ここは 海底大広間
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「!!」
誰かが 僕の右手を 握った
シュルク「ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「待たせたな。シュルク」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ガウェイン「何だ?今の超特急のスピードは?」
シン「シュルク!ゲッコウガ!ソニコ!カービィ!リキ!フーパ!サトコを頼む!!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「任せて!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「サトコちゃんは、必ず助けます」
リキ「任せるも!」
フーパ「お任せを!」
ゲッコウガ「御意」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ここは 処刑台への玄関
シュルク「ゲッコウガが…空を飛んでいる!?」
ソニコ「素敵ですよね」
シュルク「う…うん(しかも、プラチナ色に輝いてるよ)」
カービィ「ポヨ!」
リキ「シュルクと合流したも!」
フーパ「やった!!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 皆に 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク。頼む」
シュルク「任せて」
疾(スピード)
シュルク「走る!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
リキ「これが、モナドの力!?」
フーパ「いししッ!凄いぜ!」
ソニコ「素晴らしいです」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「行くぞ!サトコのところへ!」
シュルク「うん!(僕は、生きる!)」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
バミューダ諸島 全域の方では…
イージー「えっほ!えっほ!」
ハード「えっほ!えっほ!」
クリフォード「急げ!!!」
フェリックス「島の周りがやべぇことになる前に、逃げないとな」
フィオナ「パリ同盟軍の皆さん、シュルク様。どうか、生きて帰って来て下さい」
ミュリエル「私達は、一足先に逃げます」
リアム「死んだら、許しませんよ」
アイザック「どうか、無事で…」
ここは 海底大広間
シン「…サトコの事は、シュルク達に任せた」
ガウェイン「迂闊だった…。まさか…これほどの力を持っているとは…」
シン「ハア……ハア……」
- Shining Forever 後編 中 ( No.92 )
- 日時: 2025/12/26 19:52
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ガウェイン「ずいぶん息が上がっている様だが…」
シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「その蒸気のせいじゃないか?」
シン「お前に勝てれば、それでいい!!」
ガウェイン「成程…、手強いな」
ここは 処刑台への玄関の奥 近く
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「まだ行かないで!サトコ!!」
カービィ「ポヨ!」
ここは 処刑台へ続く道
ダンバン・アーネット VS ブラックピット
ブラピ「フハハハハハハハ!!!!老いぼれ!お前…じじいのくせに、やるじゃねーか!」
ダンバン「お前こそ……な…悪ガキ」
ブラピ「ふっ…、老いぼれ!」
ダンバン「何だ?」
ブラピ「お前…右手を負傷してるだろう?」
ダンバン「………」
ブラピ「何故なら、俺の黒い矢が、お前の右手に当たった時、お前は…かなりのダメージだった」
ダンバン「!!!」
ブラピ「よって!お前は、右手を攻撃し続けたら……お前の右手が、ぶっ壊れて、手を一つ失う」
ダンバン「………(気がつかれたか…)」
ブラピ「お前の右手…、俺がぶっ壊してやるよ!!!」
ダンバン「…ッ!!」
これで チェックメイトだ!
俺は 老いぼれに 狙杖の銃口を 向けた
ダンバン「!!!」
ブラピ「ハハハハハハハハハ!!!!!!老いぼれ!楽しい闇のゲームだったぜ」
俺は 狙杖の引き金に 指を 置いた
ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
ダンバン「!!」
あばよ! 老いぼれ!
俺は 狙杖の引き金を引いた
ダンバン「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
サトコ「!!!」
パーシヴァル「おおっ!ブラピが、老いぼれを撃ったみたいだな」
サトコ「ナニワの……おじさん」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!!所詮、老いぼれはザコなんだよ!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!!正義のおっさんヒーローも落ちたな!」
サトコ「いや……ナニワのおじさん!!死なないで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴオオオオオオオオオオオオオ………
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!老いぼれがゴミのようだ!!!!!!!」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!!」
サトコ「ナニワのおじさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「ボス!老いぼれを、処刑したぜ」
サトコ「………」
サトコは 泣いていた
ブラピ「サトコ!ナニワの老いぼれが、死んで悲しいのか…ハハハハ!!!!哀れな乙女だな!」
パーシヴァル「ブラピ!でかしたぞ!!!」
ブラピ「へへへッ!ちょろい仕事だったぜ!」
パーシヴァル「さあ!お待ちかねの!死のロードを行こう!」
ブラピ「もう邪魔する奴など、誰もいない!」
パーシヴァル「サトコ!そんな君に、一つだけ教えてやるよ!」
サトコ「………」
パーシヴァル「俺達が今、上ってきた階段その上部に仕掛けてある、地雷をONにしてきた」
ブラピ「さすが、ボス!」
パーシヴァル「ここへ来ようという輩(やから)がいたら階段ごと…吹き飛ぶ仕組みさ」
サトコ「………」
パーシヴァル「どうだ?面白いだろう??」
サトコ「………」
ブラピ「もしも誰かが、来たら、地雷を踏んで、老いぼれの死体ごと、海にドボンだぜ!!!」
パーシヴァル「いいこと言うな!ブラピ!!フハハハハハハハハ!!!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ワハハハ!だが、心配するな。階段に辿り着ける奴なんていねぇよ!」
サトコ「…………処刑台へは……行かない……」
ブラピ「俺の洗脳が弱まってきたか…だったら!もっと洗脳してやる!!!」
バリバリバリ……
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ここは 処刑台への玄関の奥 近く
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ゲッコウガ「もう少しだ……」
ここは 処刑台へ続く道
サトコ「……助けると……言って………くれたから……」
パーシヴァル「正義の老いぼれヒーローも死んだし、助けなんて、誰も来ねぇよ!!!」
ブラピ「どいつもこいつも!俺達の増援によってギタギタにされて死ぬんだからな」
バリバリバリ……
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
パーシヴァル「さあ!歩け!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「自分の足で歩きやがれ!!!」
サトコ「………!!!」
ブラピ「もっと洗脳してやるよ!!!」
バリバリバリ……
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「お前が、俺の完全な操り人形になるまでな…」
パーシヴァル「ハハハハハハ!!!!いいね!最高だな!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
パーシヴァル「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
パーシヴァル&ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
サトコ「………」
ブラピ「さあ!地獄へ行く時間だぜ!」
サトコ「私は……」
ブラピ「冥府魔道を彷徨いな!」
サトコ「生きたい……」
パーシヴァル「お前!いい加減にしろよ!!お前は、今日で死ぬんだぞ!」
ブラピ「さあ!恐怖のどん底へレッツゴー!!!」
パーシヴァル「ヒャッホー!!!」
サトコ「(……!!言葉にならない…)」
パーシヴァル「サトコを殺したら、早速、俺と久しぶりにビリヤードしないか?」
ブラピ「ボスと久しぶりのビリヤードかあ。面白れぇ!いいぜ!」
サトコ「(悔しくて…涙が、止まらない!!!)」
パーシヴァル「よく見ておけ!」
ブラピ「この一歩こそが、闇に飲まれる処刑人の……」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
パーシヴァル「ぐほっ!」
ブラピ「ってーな!誰だ!?」
サトコ「!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リキ「も!何とか間に合ったも…」
フーパ「危機一髪だった…」
カービィ「ポヨ」
カービィは 石から 元の姿に 戻った
ダンバン「お前達!?」
リキ「ナニワのおっちゃん!大丈夫も?」
ダンバン「ああ。大丈夫だ」
フーパ「攻撃は、全部!おいらのリングの中に入れたから、セーフだぜ!」
リキ「万が一の時には、カービィが、石になって守ってくれた可能性もあったも」
カービィ「ポヨ」
ダンバン「お前達…、ずいぶん、無茶な事をしてくれるな」
リキ「えへへ!」
フープ「いししッ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ。リキ。フーパ」
パーシヴァル「あーっ!!!老いぼれが、生きてるぞ!!!」
ブラピ「なん…だと!?(あの時、俺が殺したハズ…)」
ダンバン「残念だったな。悪ガキ」
パーシヴァル「おかしい…何故、地雷が爆発しない!?」
ソニコ「私が、地雷を作動する装置を発見しました」
ブラピ「装置を見つけたとして…さすがにハッキングは…」
シュルク「ハッキングは、僕がしたよ」
ブラピ「シュル!」
サトコ「ソニコ。シュルク」
シュルク「残念だったね!ブラピ!」
リキ「地雷は、シュルクのハッキングのおかげで強制OFFなったも」
パーシヴァル「なん…だと!?」
ゲッコウガ「お前達の野望は、終わった」
サトコ「ゲッコウガ」
パーシヴァル「ぎゃーーーーーーーーーー!!!プラチナ色に光った蛙に羽根が生えてる!?」
シュルク「観念するんだ!ブラピ!」
すると……
ツー ツー
ブラピ「何だ!?」
謎の放送が 聞こえた
俺達を 忘れてもらっちゃ… 困るぜ!
ブラピ「???」
パーシヴァル「???」
B塔の屋上の方では…
カイ「ここは、俺達がのっとった」
ブリガロン「よし!モニターを移すぞ」
黒仮面「出来れば、全国放送でお願い」
マフォクシー「本気ですか!?」
白仮面「気にしないでください!マリアさん!」
セレナ「よし!モニターの準備は、出来たわよ」
白仮面「行くぜ!放送スタートだあ!!!」
ここは 処刑台へ続く道
突然 モニターが 出てきた
カービィ「ポヨ?」
リキ「何だも?」
フーパ「もしかして…正義のヒーロー番組でもやるのか!?」
モニターが 映った
ダイヤモンド鉱国の方では…
ディアンシー「さて、ニュースでも見ましょう〜っと」
ディアンシーは テレビの電源を 入れた
ニュースキャスター「ここで……」
ザーーーーーーーーーーー
ディアンシー「えっ!?」
沖縄の方では…
ルフレ「テレビでも見よう」
ルフレは テレビの電源を 入れた
CM「おーっと!真打、召喚の構え……」
ザーーーーーーーーーーーー
ルフレ「何だ!?」
ここは 処刑台へ続く道
モニターから 誰かが 出てきた
白仮面「ワーッハッハッハ!!!」
黒仮面「ワーッハッハッハ!!!」
サトコ「リュゲル。ガンダレス」
カイ「サトコ!見てるか!」
セレナ「カービィとゲッコウガも見てる?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「見てるぞ」
サトコ「カイ、セレナ」
マフォクシー「私もいますよ」
ブリガロン「俺もいる」
サトコ「マリア。ブリガロン」
ゲッコウガ「今、子電伝虫をセレナ達の方へ繋ぐ」
子電伝虫「プルプルプルプル……」
B塔の屋上の方では…
セレナ「出るわよ」
カイ「ああ」
電伝虫「ガチャッ」
処刑台へ続く道の方では…
白仮面「えー!ただいま!サトコちゃんに中継が、繋がりました!」
ソニコ「セレナさん!聞こえますか!私です!ソニコです!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキもいるも!」
フーパ「おいらもいるぞ!」
リキ「ナニワのおっちゃんも、この通り!生きてるも!!!」
ダンバン「安心しろ。サトコ。私は、生きている」
サトコ「ナニワのおじさん…。…よかった。生きてて…」
シュルク「シンは、今、ガウェインと交戦中だけど…」
ゲッコウガ「あいつは、絶対、勝つだろう」
セレナ「ソニコ!ゲッコウガと一緒にいたのね!!!」
マフォクシー「これは、ビックリしました」
ソニコ「途中で、合流しました」
カイ「なら、安心だな」
黒仮面「じゃ!本題に行くぜ!」
白仮面「全国に中継が、つながったところで…」
黒仮面「パンパカパーン♪」
白仮面「俺達は…」
黒仮面「ゲラゲランドからやって来た…」
白仮面「ガッツ仮面の弟子!正義のヒーロー!白仮面と…」
黒仮面「同じく、ガッツ仮面の弟子!正義のヒーローそして!白仮面の相棒!黒仮面!!」
白仮面&黒仮面「只今!参上!!」
リキ「かっこいいも!!」
フーパ「かっこいいぜ!!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「ありがとう!ファンの皆さん!」
黒仮面「じゃあ、お待ちかねのあの台詞、言ってみよう!」
リキ&フーパ「イェーイ!!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「モニターの前の皆さんもご一緒に…」
黒仮面「やってみよう♪」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「世界はトモダチ!!」
黒仮面「ゼンブ守るぜ!」
リキ「かっこいいも!!!」
フーパ「いししッ!最高!!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「それじゃあ!ミュージック!」
黒仮面「スタート♪」
白仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
黒仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
リキ「元祖・本家で歌った、あの歌だも!」
フーパ「いいね!この歌」
シュルク「こんな非常事態に、ゲラゲラポーの歌!?」
ダンバン「あいつら…ずいぶんと余裕だな…」
ゲッコウガ「………」
白仮面「瞬間伝わるメッセージ ビュンビュン 計画サクサク ズンズン
でも充電切れたら大変だ 繋がんなきゃみんなプンプン」
黒仮面「ねえベンリって何だろう? 未来に抱いた不安感も
全部ゲラッポー 時計パッと マ・キ・モ・ド・セ」
白仮面「おてらのおやねは 夕やけ舞台」
黒仮面「あのまち このまち 見渡して」
白仮面&黒仮面「かあさんガラスが鳴いたとさ」
白仮面「さあ!皆さんも一緒に!」
黒仮面「歌おう!」
リキ&フーパ「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「雲が踊れば」
リキ&フーパ「ゲラゲラポー ゲラゲラポー……」
カービィ「ポヨ!」
黒仮面「風が歌いだす」
リキ&フーパ「ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「さあ!もう一曲行ってみよう♪」
黒仮面「ようかい体操第一!」
白仮面「ウィッスッ!」
リキ&フーパ「ウィッスッ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「さあ!皆さん!俺達と元気よく踊ろう」
黒仮面「踊ろう!踊ろう!」
カイ「おい…俺も踊るのか…」
セレナ「は…恥ずかしいわ…」
マフォクシー「………」
ブリガロン「………」
シュルク「こんな非常事態に、ようかい体操第一まで踊るの!?」
ゲッコウガ「あいつら…何、考えてるんだ…」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
白仮面「今日は朝か〜ら寝坊したぁ〜」
黒仮面「夢のなか〜では起きたのに!!」
白仮面「どうして、朝は眠いんだ?」
黒仮面「どうして 朝は眠いんだ?」
白仮面&黒仮面「ドォワッハッハー!」
白仮面「よ う か い のせいなのね、」
黒仮面「そうなのね」
白仮面「ウォッチ! 今何時?」
黒仮面「一大事!」
白仮面&黒仮面「ウィッスッ!」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
リキ「上手に踊れたも!」
フーパ「楽しかったよ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「女々しくて〜♪」
黒仮面「女々しくて〜♪」
カイ&セレナ&マフォクシー&ブリガロン「女々しくて〜♪」
リキ&フーパ「つらいよ〜♪」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「ええっ!!!金爆(ゴールデンボンバー)!?」
ダンバン「確か、曲名は[女々しくて]だな」
ソニコ「ナニワのおじさん!?この歌、知ってたのですか!?」
ダンバン「ああ。聞いたことがあるから、分かる」
シュルク「ナニワのおじさんが、この曲知ってるなんて意外」
ゲッコウガ「カイ、セレナ、マリア、ブリガロン。…お前らまで踊ってるとはな」
カイ「違うぞ!ゲッコウガ!!これは、好きでやったんじゃない!!!!」
ブリガロン「俺も、消して好きでやったわけではないぞ…」
セレナ「恥ずかしかった……」
マフォクシー「私達の踊りが…全国に知られてしまいました…」
白仮面「ディアンシーちゃーん!サムスちゃーん!見てる!?」
黒仮面「シークの兄ちゃんとルフレも見てるか!!!」
白仮面「俺達の華麗なるダンスを、見てくれた全国の皆さん!」
黒仮面「最後までつき合ってくれて…」
白仮面&黒仮面「どうも!ありがとうございました!」
ザー ザー ……
モニターの画面が 消えた
リキ「面白かったも!」
フーパ「かっこよかったぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ&ゲッコウガ&シュルク&ダンバン「最初から…最後まで…何だったんだ!?」
サトコ「………」
ブラピ「ケッ!全く…お前らの仲間による、つまらん茶番につき合わされたぜ」
パーシヴァル「同感だ!!」
ダイヤモンド鉱国の方では…
ザー ザー ……
ディアンシー「今の仮面の2人組って…もしかして、リュゲルとガンダレスね。絶対にそうだわ!!」
ザー ザー ……
ディアンシー「セレナとマリアの踊りが、可愛かったな。(カイとブリガロンは、恥ずかしそうに踊ってたわね…)」
沖縄の方では…
ザー ザー ……
ルフレ「あの仮面の2人組は、リュゲルとガンダレスだな」
ザー ザー ……
ルフレ「今の番組…、何だったんだ!?(妖怪ウォッチの歌や金爆の歌が、何故…??しかも、カイ達も一緒に踊ってたなあ)」
B塔の屋上の方では…
白仮面「決まったぜ!」
黒仮面「イェイ!」
カイ「イェイじゃない!!」
セレナ「恥ずかしかったわ…」
ブリガロン「全くだ…」
マフォクシー「……恥ずかしすぎて…言葉も出ません…」
白仮面「カイ君!セレナちゃん!マリアさん!アルマジロ!攻撃準備だ!」
カイ「…そうだったな!」
セレナ「今は、カービィ達の援護が優先ね」
ブリガロン「やるぞ!」
マフォクシー「はい!」
白仮面「お前達!」
黒仮面「攻撃用意!」
カイ「……」
セレナ「……」
マフォクシー「……」
ブリガロン「……」
3
2
1
白仮面&黒仮面「撃て!!!」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」
セレナ「貫け!氷結!!」
- Shining Forever 後編 中 ( No.93 )
- 日時: 2025/12/26 19:55
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
マフォクシー「マジカルフレイム!」
ブリガロン「種爆弾!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
処刑台へ続く道の方では…
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
パーシヴァル「ぐはーっ!!!」
ブラピ「うおっ!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
サトコ「…今……なら……」
だだだだだだ………
ブラピ「!!!!」
パーシヴァル「サトコが、逃げる!!!」
ブラピ「待て!サトコ!!!」
逃がすか!
俺は 狙杖を サトコに 向けた
ブラピ「死ね!!」
俺は 狙杖の引き金を 引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
サトコ「!!!!」
シュルク「盾・空破斬!!」
サトコ「シュルク!」
フーパ「さっき、ナニワのおっちゃんを撃とうとした一撃を、お返しだ!!!」
リキ「発射だも!」
フーパ「さっきのブラピの攻撃を、お出まし〜♪」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブラピ「なん…だと!?」
サトコ「…!!!」
シュルク「サトコ、大丈夫だよ」
サトコ「シュルク」
リキ「サトコを守ったも!!」
フーパ「いししッ!!」
パーシヴァル「おのれ!!!」
ガシャッ!
パーシヴァル「うわっ!」
ゲッコウガ「お前は…斬った」
パーシヴァル「チクショー!!!!」
カービィ「ポヨ?」
ソニコ「ナニワのおじさん。もう大丈夫ですよ」
ダンバン「ああ。すまない」
ソニコ「回復は、これで完了です」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「ついでに負傷している右手の傷は、完全には治せませんでしたが、傷を抑えることだけは出来ました」
ダンバン「そこまでしてくれるとは…。本当に、すまない」
ソニコ「いえいえ…」
カービィ「ポヨ」
子電伝虫から 声が 聞こえた
白仮面「蛙忍者!マリアさんのワープの魔法で、お前の足元に、鍵が入ってある袋を置いたぜ」
ゲッコウガ「これのことだな。…気配で分かったぞ」
黒仮面「さすが、蛙忍者!その袋には、3本の鍵と蛙忍者が、持っている2本の鍵とシン君かシュルク君のどちらかが、持っている1本の鍵で、鍵は全て揃うハズだ」
パーシヴァル「なん…だと!?」
ブラピ「だが、最後の1つは、リーダーが持っている可能性もあるな…」
パーシヴァル「確かに…」
ブラピ「確率は50%だぜ」
白仮面&黒仮面「確かに、届けたよ〜♪」
B塔の屋上の方では…
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
カイ「俺達も急がないとな」
セレナ「ええ」
ブリガロン「行くか」
マフォクシー「はい」
処刑台へ続く道の方では…
ゲッコウガ「サトコ。今、手錠を開けてやる」
サトコ「分かった…」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「1番…違うな…」
サトコ「………」
ゲッコウガ「…2番の鍵まで…入ってるだと!?」
リキ「確かめてみるも!」
ゲッコウガ「お…おい!」
カチャ… カチャ…
リキ「開かないも」
ゲッコウガ「当然だろう…。(あの鍵は、カイとリュゲルの手錠を、解放するための鍵だからな…)」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「気を取り直して…、次は、3番だ」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「違う。次は、4番だ」
フーパ「これが当たりなのかな?」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「違う。次は、5番だ」
ソニコ「これが、最後の鍵ですね」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「違ったか…」
ブラピ「アハハハハハ!!!!どうやら、全てハズレの様だったな!!!」
パーシヴァル「ギャハハハハハハ!!!ざーまー!見ろ!!!」
ブラピ「どうやら、最後の1つは、お前のリーダーが、持ってたみたいだな…」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!残念!無念だな!!」
パーシヴァル&ブラピ「ギャハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
ゲッコウガ「ここまでか…」
パーシヴァル「ギャハハハハハ!!!笑いが止まらねぇ!!!!!!」
ブラピ「アハハハハ!!!!無様だな!蛙!!!」
パーシヴァル&ブラピ「ギャハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
ゲッコウガ「………」
シュルク「…最後の鍵だったら。ここにあるよ」
ゲッコウガ「シュルク。お前…まさか…」
パーシヴァル「どーせ!嘘なんだろう」
ブラピ「シュル。お前、自分の兄貴に勝てるわけが…」
見せてあげるよ!
僕は 6番の鍵を 見せた
パーシヴァル「なっ!!!本物の鍵だと!?」
ブラピ「ふっ…どうせ、同盟軍の誰かが、倒して手に入れて、シュルに鍵を渡したんじゃねーのか?」
ダンバン「シュルクがエルドレッドと戦った事は、事実だ」
数時間前…
ここは 海の地下通路
シン「おっ!扉が、開いた!」
ダンバン「これで、先にいけるな」
シン「ありがとな。シュルク」
シュルク「どういたしまして」
シン「よーし!じゃ、先に…」
エルドレッド「こんな所にいたのか、シュルク」
シュルク「兄さん!」
シン「こいつ…、シュルクの兄ちゃんだったのか」
エルドレッド「シュルク、地下通路を通って処刑台の方へ行く気だな…」
シン「くそ…、こんな非常事態に…めんどくさいのが、来たぜ…」
エルドレッド「この先に行きたければ、俺を倒してから行け!」
シュルク「シン、先に行って」
シン「えっ…お前、まさか…」
シュルク「僕は、兄さんの相手をする」
シン「だが…お前が、いなくなったら…ブラピの相手は、どうするんだよ!?」
ダンバン「ブラピの相手は、私がやる」
シン「ナニワのおっちゃん!」
ダンバン「今回は、私も参戦しよう」
シン「よっ!心強いぜ!ナニワのおっちゃん!」
………
シュルク「兄さんを倒したら、すぐにシンを追いかけるから」
シン「分かったぜ」
シュルク「ナニワのおじさん、ブラピの相手は、任せましたよ」
ダンバン「ああ。シュルク、お前も思う存分、暴れて来い」
シュルク「はい!分かりました」
シン「健闘を祈るぜ」
ダンバン「必ず生きろ。シュルク」
シンとダンバンは 一足先へ パーシヴァル達を 追いかけに行った
エルドレッド「逃がさんぞ!!!」
シュルク「行かせないよ!兄さん!」
エルドレッド「どいてもらおうか、シュルク」
シュルク「ここから先を、通りたかったら、僕を倒してからにしてよ。兄さん」
エルドレッド「…いいだろう」
現在…
ブラピ「な…なん…だと!?」
パーシヴァル「バカな…本当に、エルドレッドを倒したっていうのか…」
シュルク「うん。倒したよ」
ブラピ「あ…ありえない…」
ゲッコウガ「まさか、最後の鍵をお前が持っていたとはな…」
リキ「驚いたも」
カービィ「ポヨ」
シュルク「サトコ。今、開けてあげるね」
サトコ「うん」
カチャ… カチャ…
シュルク「外れた!」
サトコ「!!」
サトコは 手錠から 解放された
サトコ「…!!!」
ゲッコウガ「どうやら、6番の鍵が、当たりだったな」
リキ「わーい!サトコが、解放されたも!!!」
フーパ「やったー!!!」
ソニコ「よかったです。サトコちゃん」
シュルク「よかった」
ダンバン「シュルク。自分の兄を倒すとは…、1歩、成長したな」
シュルク「そ…そうでしょうか!?」
パーシヴァル「ば…バカな!!!!!!」
ブラピ「…ありえない」
ゲッコウガ「おい!聞こえるか!仮面!」
子電伝虫から 声が 聞こえた
白仮面「おう!聞こえてるぜ」
ゲッコウガ「サトコの手錠は、外した」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
カイ「よし!」
セレナ「やったわ!」
ブリガロン「これで、安心してサトコと合流出来るな」
マフォクシー「はい」
サトコ「リュゲル、ガンダレス、ありがとう」
白仮面「サトコちゃん!礼なら全てが済んでから、必死に鍵を集めた者達に言いたまえ」
黒仮面「君は紛れもなく、シン君達の仲間だ。もう思うままに動けばよい」
子電伝虫「ガチャッ。ツーツー」
サトコ「………」
リキ「ブラピの洗脳も解けるも!」
サトコ「これで…ようやく…」
ブラピ「…なーんてな!」
リキ「も?」
フーパ「えっ?」
カービィ「ポヨ?」
ブラピ「サトコ、お前…俺からもらった、誕生日プレゼントを、覚えてるか?」
サトコ「これの…こと?」
サトコは 自分の首にかけてある 首輪を 指さした
ブラピ「それだぜ!よく、覚えてたな。いい子だ」
ゲッコウガ「サトコの誕生日は、9月のハズだ」
ソニコ「今は、7月ですよ!サトコちゃんの誕生日は、再来月の17日のハズです!」
カービィ「ポヨ!!」
ブラピ「へー。サトコって誕生日が、9月だったんだな。まあ、いいだろう!誕生日が1か月先であろうと2か月先であろうと、…プレゼントを先渡しするのはありだろう」
サトコ「…!!!何???」
ブラピ「サトコ…。お前の心は、十分、闇に染まった」
サトコ「………」
パーシヴァル「ブラピ…、これは一体!?」
ブラピ「まあまあ、ボス。そう焦るなって」
サトコ「みんな…私から……離れて……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ハハハハハハハ!!!!!!
ゲッコウガ「今の笑声…どこかで…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「ああっ!!!あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
シュルク「サトコ!!!」
サトコの首輪から 邪悪な煙が 出てきた
ブラピ「さあ!もう少しで出るぜ…」
パーシヴァル「もしや…お前の秘密兵器なのか?」
ブラピ「御名答!」
ダンバン「秘密兵器だと!?」
ソニコ「イヤな予感です…」
サトコ「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「さあ!現れろ!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
………
処刑台へ続く道は 闇のフィールドに なった
あっ! ブラックホールが 現れた!
リキ「もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
リキは ブラックホールに 吸い込まれてしまった
フーパ「リキ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
???「………」
ブラピ「おおっ!!ついに現れたぜ!俺の秘密兵器が!!!!!」
パーシヴァル「これは、素晴らしい!!!」
あっ! 黒髪ツインテールのゴスロリ少女が 現れた
ゴスロリ少女「………」
フーパ「サトコにそっくりだ!!!」
ソニコ「しかも、右目に髑髏マークが、入った黒の眼帯をしていますね…」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「死神の大鎌を、持ってる!!!」
ソニコ「凶器を持ってますね…」
ゲッコウガ「本当に…サトコなのか!?」
ブラピ「フハハハハ!!!!サトコは、こいつの生贄になって死んだのさ」
ゲッコウガ「何!?」
ブラピ「言っておくが、こいつは、サトコとは別個体だ」
ゴスロリ少女「破壊する……」
ブラピ「こいつは、破滅の女神・メイリア。俺の新たな、操り人形でもあり、殺人機でもある」
シュルク「殺人機だって!?」
メイリア「………」
ブラピ「メイリア。そこら辺のチンピラどもを、殺せ!」
メイリア「承知」
違う方では…
あれ…?? ここは どこだろう…???
どうして…私は 倒れてるんだろう?
サトコ「………」
私は 目覚めた
サトコ「ここは??」
リキ「………」
私の目の前に リキが 倒れていた
サトコ「リキ!起きてよ!!!」
リキ「……も」
どうやら リキも 目覚めたみたい
リキ「も!?ここは、どこだも??」
リキは 戸惑っている様子
サトコ「さあ。私でも、分からない」
当然 私とリキの足元に 大きな穴が 開いた
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
私とリキは 大きな穴に 落ちてしまった
私とリキが 落ちた先には…
リキ「も!!」
リキは うつ伏せの 状態で 地面に ぶつかった
サトコ「ああっ!」
リキ「も!!!」
私は うつ伏せ状態の リキに 女の子座りで 着地した
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
サトコ「助かった…」
リキ「も……」
サトコ「?」
リキ「サトコ…。乗っかっちゃってるも…」
私は リキの上に 乗っていることに 気がついた
サトコ「うわあ!ごめんね!リキ。今、どいてあげるから」
私は どいてあげた
リキ「ふう。死ぬかと思ったも」
突然 私とリキの前に 謎のピエロが 現れた
謎のピエロ「夢の世界へ、ようこそ!!」
サトコ「夢の世界??」
リキ「も?」
私とリキは 謎のピエロに いきなり 夢の世界と 言われて 戸惑っていた
謎のピエロ「ささ!こちらへ」
サトコ「分かった」
リキ「も」
私とリキは とりあえず 謎のピエロに ついて行った
謎のピエロ「2名様を夢の世界へご案内♪」
サトコ「………」
リキ「ワクワク…だも」
私とリキが 来たところは…
サトコ「あれ…、豪華なテーブルがある」
謎のピエロ「ささ!御二方、この席に着席して下さいな」
リキ「も!座るも!!」
とりあえず 私は 豪華な椅子に 座った
リキ「も!」
リキも 豪華な椅子に 座ったみたい
リキ「これから、何が始まるも?」
サトコ「さあ…」
私とリキは しばらく 待っていると…
謎のピエロ「お菓子と紅茶を、用意しましたよ」
リキ「美味しそうだも〜♪」
サトコ「もしかして、お茶会!?」
謎のピエロ「はい。その通りです」
リキ「じゅるり!」
リキは お菓子を 見て 涎を 垂らした
サトコ「あ…リキ、涎を垂らすのは、マナー違反だよ!」
リキ「早く食べたいも〜」
サトコ「…仕方ない」
私は 近くに置いてある 置き紙で リキの涎を 拭いた
リキ「も!!!何するも!サトコ!!!」
サトコ「涎を拭いてあげただけだよ」
リキ「リキ…涎が出てたもか?」
サトコ「うん。もう一回言うけど、涎を垂らすのは、お茶会では、マナー違反なんだよ」
リキ「そ…そうだもか…」
プーッ!
リキ「あっ…おならしちゃったも」
サトコ「おならをするのもマナー違反だよ」
リキ「も……」
謎のピエロ「では、紅茶を淹れますね」
サトコ「はい」
今度は 謎のリカちゃん人形が 出てきた
謎のリカちゃん人形1「失礼します」
サトコ「はい」
謎のリカちゃん人形2「失礼します」
リキ「も」
謎のリカちゃん人形が 私とリキのティーカップに 紅茶を 淹れてくれた
謎のリカちゃん人形1&2「それでは、ごゆっくりどうぞ」
サトコ「ありがとうございます」
リキ「ありがとうだも」
謎のリカちゃん人形が 去って行った後…
謎のピエロ「それでは…、改めて…」
サトコ「……」
リキ「も?」
謎のピエロ「ようこそ!サトコさん!リキさん!夢の世界へ!!!」
サトコ「?」
リキ「?」
謎のピエロ「サトコさん!ここは、貴方の夢の中の世界ですよ」
サトコ「ええっ!!!私の夢の世界!?」
私は 思わず 驚いてしまった
サトコ「リキ、私の頬っぺたを、つねってみて」
リキ「も」
リキは 私の頬っぺたを つねった
サトコ「あたたたっ!!!!!」
リキ「も!?」
リキは 慌てて 私の頬っぺたから 手を 放した
サトコ「…本当に、私の夢の中にいるんだ」
リキ「凄いも!!!」
謎のピエロ「では!楽しいお茶会の始まりです!お二方、ごゆっくりどうぞ」
サトコ「はい」
リキ「も」
私は シュークリームを 一口 食べた
サトコ「美味しい!」
リキ「も!!!美味いも!最高だも!!!!」
リキは お菓子を ガツガツと 食べていた
サトコ「お菓子をガツガツ食べるのもマナー違反」
リキ「もー!!!」
私は 一度 口を 置き紙で拭いてから 紅茶を 飲んだ
サトコ「…美味しい」
リキ「も!」
ゴクゴク……
サトコ「リキ。紅茶は、音を立てて飲まない。これもお茶会でのマナーだよ」
リキ「も……」
そんなこんなで…
私とリキは お茶会を 楽しんだ
サトコ「ごちそうさまでした」
リキ「ごちそうさまだも!!!」
サトコ「リキ…ちょっと、いいかな」
リキ「も?」
私は 置き紙で リキの口の周りを 拭いてあげた
サトコ「よし!OK」
リキ「ありがとうだも」
ゲーッ!
リキ「も……」
サトコ「お茶会の後のゲップもマナー違反だよ」
リキ「も!!!!!!!」
闇のフィールドの方では…
ブラピ「さあ!やれ!メイリア!」
メイリア「全て…排除する…」
メイリアが 襲い掛かって来た!!
フーパ「うわー!襲い掛かってきた!!!」
ゲッコウガ「落ち着け」
シュルク「ここは、戦うしかない」
ダンバン「そのようだな」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「回復は、お任せ下さい」
メイリア「…………」
ガキン!
メイリア「………」
ゲッコウガ「こいつ…出来る!」
ブラピ「攻撃を防いでも無駄だぜ!蛙!」
ゲッコウガ「それは、どうだ?」
ブラピ「?」
シュルク「………!!」
ブラピ「ほう。メイリアの背後から、無心のシュルが出てきたか…」
メイリア「……排除する!」
ゲッコウガ「!」
シュルク「!」
メイリアは ゲッコウガと僕を 吹き飛ばした
ゲッコウガ「ぐっ!」
シュルク「…!!」
ブラピ「ハハハハハ!!!!」
パーシヴァル「おお!!ブラピ!いい秘密兵器だな!」
ブラピ「こいつは、無敵だぜ」
パーシヴァル「いいぞ!!!メイリア!!!やれ!!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「カービィ!ちょっと、待った!!」
カービィ「ポ?」
フーパ「拳銃のお出まし!」
フーパのリングから 拳銃が 2つ 出てきた
フーパ「ほい!カービィ!」
カービィ「ポヨ!」
- Shining Forever 後編 中 ( No.94 )
- 日時: 2025/12/26 19:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
フーパは カービィに 拳銃を 渡した
フーパ「弾は、満タンに入れておいたから、大丈夫だよ♪」
カービィ「ポヨ!」
ダンバン「この殺人機、一筋縄では、いかないみたいだ」
ゲッコウガ「どうやら、その様だな」
ソニコ「回復は、終わりました」
シュルク「ソニコ。ありがとう」
ゲッコウガ「すまんな。ソニコ」
ソニコ「いえ」
メイリア「………」
ゲッコウガ「行くぞ!」
シュルク「うん」
ダンバン「私も行くとしよう」
フーパ「ほい!ナニワのおっちゃんに、これあげる!」
フーパは ナニワのおじさんに 機関銃を 渡した
ダンバン「使わせてもらうぞ。フーパ」
フーパ「ソニコちゃんにも。ほい!」
フーパは ソニコに 機関銃を 渡した
ソニコ「ありがとうございます」
フーパ「弾は、満タンだから、大丈夫だよ」
ダンバン「私達も行くか」
ソニコ「はい」
たたたたた……
カービィ「ポヨ!」
カービィは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
メイリア「!!」
メイリアは 鎌で ガードした
カービィ「ポヨ……」
ドドドドドドドドドドドドド………
メイリア「……!!!」
ダンバン「攻撃を続けるぞ」
ソニコ「はい!」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「いししっ!!」
ドドドドドドドドドドドドド………
ゲッコウガ「シュルク!行くぞ!」
シュルク「うん!」
ドドドドドドドドドドドドド………
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
斬(バスター)
ゲッコウガ&シュルク「デュアル・アタック!!」
ガシャッ!
メイリア「……!!!」
ソニコ「ようやく、タメージを与えることが出来ましたね」
ダンバン「ああ」
ブラピ「ほう…。お前らは、囮だったのか…」
フーパ「いししッ!」
カービィ「ポヨ!」
メイリア「………」
夢の中の方では…
リキ「も…。お茶会では、サトコに散々、注意されまくったも…」
サトコ「リキ、行儀悪すぎ」
リキ「も……」
私とリキが 歩いていると…
サトコ「あっ!遊園地を、発見」
リキ「も!?遊園地だって!?」
私とリキの目の前には 大きな 遊園地が あった
リキ「も!!!リキは、遊園地で遊ぶも!!」
サトコ「あっ!待ってよ!!リキ!!!」
私とリキは 遊園地に 入った
サトコ「うわ…アトラクションが大量」
リキ「どれから乗るか迷うも」
サトコ「そうだね…」
私が どのアトラクションに 乗るか 考えていると…
リキ「も!リキは、コーヒーカップに乗るも」
サトコ「いいね」
そういえば・・ コーヒーカップは 妖怪ワールドでも 乗ったなあ
ここのコーヒーカップは どうなんだろう?
私とリキは コーヒーカップに 乗った
サトコ「楽しみだね」
リキ「リキも楽しみだも」
コーヒーカップが 動き出した
グルグル……
リキ「もー!回すも!!!」
リキは 楽しそうに コーヒーカップの ハンドルを 回した
サトコ「調子に乗って回さない方がいいよ」
リキ「どうしてだも?」
サトコ「後で…、具合が悪くなるよ」
リキ「も…これくらいで、やめておくも」
リキは ハンドルを 回すのを やめた
グルグル……
リキ「も!?」
サトコ「!!」
突然 コーヒーカップのハンドルが 外れてしまった
リキ「も!!!やばいも!!!!!!」
サトコ「ハンドルが、外れた!?」
グルグルグル……
ハンドルが 外れた後…
コーヒーカップの回転速度が 急に 速くなった
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
な… 何!? この回転速度!?
これって 竜巻並の 回転だ!!!!!!!!
グルグルグル……
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
コーヒーカップが 止まった後
私とリキは コーヒーカップから 降りた
サトコ「……酔った」
リキ「おえええええ……だも」
サトコ「少し…休もうか…」
リキ「も……」
私とリキは 少し休んでから… 他のアトラクションを 楽しんだ??
サトコ「……ここ、めちゃくちゃなアトラクションばかりだね」
リキ「も……」
サトコ「そうだ!ジェットコースターにでも乗る?」
リキ「も!乗るも!」
私とリキは ジェットコースターに 乗った
サトコ「あれ?このジェットコースター、シートベルトが無い!!」
リキ「も?普通のジェットコースターは、シートベルトがあるも?」
サトコ「そうだよ」
えっ… シートベルトが 無いってどういうこと!?
私が 考えてるうちに ジェットコースターは 動き出した
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「う…動いた!!!!」
リキ「も!!!!!!!」
あー シートベルトが 無いと 怖いよ!!!
命の危険にもなるよ!!! このジェットコースター
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ガタン ゴトン…
ジェットコースターが レールを 進んでいくと…
サトコ「あっ!360度回転のレールだ!!!」
リキ「あ……絶望的な瞬間だも!!!」
ジェットコースターが 360度回転のレールを 通った
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ジェットコースターが さらに この先の レールを 進んでいくと…
サトコ「ああっ!!!マグマだ!!!!」
リキ「も!!!ここに入っちゃうも!?」
サトコ「線路を見てよ」
リキ「も!!!線路が、マグマに入っちゃってるも!!!」
このままじゃ 私とリキが 溶けて 死んでしまう…
サトコ「リキ…、私に捕まって」
リキ「も!分かったも!」
リキは 私の背中に 捕まった
サトコ「行くよ」
リキ「も!」
今は この力に 頼るしかない…
私は ジェットコースターの席から 思いっ切り ジャンプした
サトコ「……」
リキ「……」
私の背中から 竜の翼が 出た
さて… 安全な 場所に 着地しますか…
私とリキが 空を 飛んでいる間…
サトコ「ふう…。危機一髪だったね」
リキ「も!サトコが、空を飛んでるも!」
サトコ「驚いた?」
リキ「サトコって…人間なのに、背中に翼が生えるも!?」
サトコ「いや…、私は、人間じゃなくて、半分が人で半分が竜の竜族だよ」
リキ「も!凄いも!!!」
私とリキは 安全な場所に 着地すると…
サトコ「うん!着地成功」
リキ「も!リキも陸に着地したも!」
私は 竜の翼を しまった
リキ「そういえば、サトコ…。サトコは、ブラピに操られていない時は、よくしゃべるもね」
サトコ「そうだろうか?」
リキ「今更だけど…リキは、本当のサトコに会ったも」
サトコ「リキ」
リキ「サトコ、ブラピからもらった、黒い首輪は、どうしたも?」
サトコ「…あれ?ついてない!?」
リキ「もしかして…勝手に外れたとか…も?」
サトコ「かもしれないね…」
私とリキが 歩いていると…
サトコ「あ!温泉があるよ!」
リキ「も!温泉に入るも!!!」
私とリキは 極楽温泉に 入った
ここは 女湯
リキ「も!早速、入るも!!!」
サトコ「私も!」
私とリキは 温泉に 入った
リキ「極楽だも〜♪」
サトコ「うん」
う〜ん いい湯だなあ〜
リキ「サトコ。遊園地は地獄だったも」
サトコ「そうだね」
妖怪ワールドの遊園地の方が 安全だったなあ
リキ「サトコは、ビキニ姿だも!」
サトコ「一度…こうやって、入ってみたかったんだ」
リキ「も!サトコの水着姿も似合うも!!!」
サトコ「ありがとう」
私とリキは まったりと 温泉に 入った
リキ「も〜」
サトコ「………」
すると…
リキ「も?」
サトコ「!?」
あっ! 温泉に 謎のモンスターが 現れた!!!
リキ「も!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「きゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
サトコ「急いで上がろう!」
リキ「も!」
私とリキは 急いで 着替えて 温泉を 出た
サトコ「ハア……ハア……」
リキ「も……。最初は、まったり出来たけど…、後半から、変なモンスターに妨害されたも!!!!」
サトコ「途中から、まったり出来なかったね」
リキ「も」
サトコ「行こうか」
リキ「も」
闇のフィールドの方では…
メイリア「………」
???「楽しそうだな…」
メイリア「!!」
???「嬢ちゃん。出してくれよ」
メイリア「分かった…」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ?」
ソニコ「何でしょうか?」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
メイリア「おいで…黒いフェイス!」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
ブラピ「おおっ!!ついに来るか…」
パーシヴァル「何がだ?」
ブラピ「ボス!殺人機の秘密兵器の登場だぜ」
パーシヴァル「おおっ!!殺人機も持ってたのか!秘密兵器を…」
ブラピ「見ててくれよ」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
黒いフェイス「出てきたぜ。嬢ちゃん」
ブラピ「おおっ!!ついに覚醒したか…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「化身!?(まさか…サトコの見えない化身の正体は…コイツか!?)」
ブラピ「おっと、こいつは、ただの化身じゃないぜ」
ソニコ「私にも見えます…」
フーパ「おいらにも見える…」
ダンバン「私にも見えるぞ」
シュルク「何だ!?あの機械の怪物は!?」
ゲッコウガ「何!?(他の奴らにも見えてる!?)」
カービィ「ポヨ!?」
メイリア「この子は、黒いフェイス」
黒いフェイス「久しぶりに出てきたぜ」
パーシヴァル「おおっ!!!強そうだな!!!」
ブラピ「普通、化身は、化身使いにしか見えないだろう。…だが、こいつは、普通の化身と違って…実体化する」
ゲッコウガ「実体化だと…!?」
カービィ「ポ……」
ブラピ「つまり…殆どの一般人に見えるってことさ」
黒いフェイス「さーて!暴れるか!」
メイリア「………」
ブラピ「ここからは、俺も乱入するぜ」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
ブラピ「いでよ!混沌の魔王ハデス!!」
ゴゴゴゴゴ……
ブラピは 化身を 出した
ハデス「呼んだか?」
ブラピ「あいつらを、抹殺するぞ!」
ハデス「承知」
ブラピ「化身装備!」
ブラピは 化身を 纏った
ブラピ「ボス。こいつらの相手は、俺達だけで十分だぜ!」
パーシヴァル「おおっ!!期待してるぞ!ブラピ!」
メイリア「排除…」
黒いフェイス「行くぜ!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「こっちも化身で対抗するしかないみたいだな」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 化身を 出した
ゲッコウガ「来い!真実の女神ユーピテル!」
ゲッコウガは 化身を 出した
ブラピ「出たな!ピンク玉と蛙の化身!!」
シュルク「カービィ、ゲッコウガ、僕も力を貸すよ」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「シュルク?」
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ」
僕は 化身を 出した
ブラピ「シュル。お前も化身を持っていたのか…」
ゲッコウガ「化身が覚醒したんだな。シュルク」
カービィ「ポ」
シュルク「うん」
ブラピ「お前らをまとめて倒してやろう!!!」
メイリア「排除…」
黒いフェイス「まとめて相手をするぜ」
ゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!」
カービィは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
ブラピ「無駄だ!衛星ガーディアンズ!!」
飛び道具が 跳ねかえってきた
ブラピ「俺に飛び道具で…挑もうとは…愚かな」
カービィ「ポヨ!?」
フーパ「しまった!!あいつには、飛び道具、効かなかった!!!」
ブラピ「神弓シルバーリップの矢の雨でもくらいな!」
あっ! 神弓シルバーリップの矢の雨が 降った
ブラピ「ハハハハハハ!!!!お前ら!大量の矢を、躱すことが出来るか?」
カービィ「ポヨ!!!!」
フーパ「カービィを守るぞ!それっ!リングの傘!」
カービィ「ポヨ…」
フーパ「ブラピの矢を、おいらのリングに吸収だあ!!!」
カービィ「ポヨ!」
盾(シールド)
シュルク「守る!」
ゲッコウガ「水遁・霧隠れの術(すいとん・きりがくれのじゅつ)!」
ゲッコウガと僕の周りに 霧が かかった
ソニコ「ナニワのおじさん!私の後ろに!」
ダンバン「分かった」
ソニコ「マジックシールド!」
ブラピ「お前ら、全員守りの体勢に入ったみたいだな…」
メイリア「行くよ」
黒いフェイス「ああ!」
ブラピ「だが、いくら守りが固くとも…無駄だ」
メイリア&黒いフェイス「デストロイ・エボリューション・零!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああ!!!!!!!!!」
みんなは 吹っ飛ばされた
ブラピ「追加攻撃だ!!…見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
ブラピは 狙杖の引き金を 引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!人がゴミのようだ!!!!!!!」
パーシヴァル「いいぞ!!!ブラピ!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
ゴオオオオオ……
ユースティティア「癒しの光」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「すまん。ユウ」
シュルク「助かったよ」
ブラピ「ほう。体力を回復したか…」
ダンバン「ここで倒れるわけには、いかないからな」
ソニコ「そうです!」
フーパ「よーし!まだまだ戦うよ!!」
ブラピ「面白い!」
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃!
メイリア「………」
ガキン!
カービィ「ポーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
カービィは 吹っ飛ばされた
ゲッコウガ「トゥルース・フォース!!」
ブラピ「衛星ガーディアンズ!!」
ブラピは 飛び道具を 跳ね返した
ゲッコウガ「何!?化身技を、跳ね返しただと!?」
ブラピ「俺は、化身技すら、跳ね返せるんだぜ」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ゲッコウガ「ぐはっ!」
ゲッコウガは 吹っ飛ばされた
斬(バスター)
シュルク「永遠の斬撃(エターナル・スラッシュ)!!」
黒いフェイス「お前の化身技など…所詮、この程度の威力か…」
ガキン!
シュルク「!!!」
黒いフェイスは 僕の攻撃を 止めた
黒いフェイス「まだまだだな」
黒いフェイスは 僕を 投げ飛ばした
シュルク「うわあっ!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
カービィ「ポ……」
ユースティティア「カービィ?」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「……」
ユーピテル「大丈夫?」
ゲッコウガ「…ああ。…俺は、…平気だ」
サウレ「シュルク?」
シュルク「サウレ。僕は…、大丈夫」
フーパ「化身が、使えないおいらだって!!やるときはやるんだ!!!それーっ!!!」
フーパは 拳銃の引き金を 引こうとすると…
ガシャッ!
フーパ「!?」
フーパの拳銃が 真っ二つになった
フーパ「だったら…武器を、お出ま…」
ガシャッ!
フーパ「うわあ…!!」
ブラピ「そうは、させるかよ」
ダンバン「そこまでだ!悪ガキ!」
ブラピ「老いぼれ!背後から攻撃とは…いい度胸だな!だが…」
ガシャッ!
ダンバン「!!!」
メイリア「右手に致命傷を与えた」
ダンバン「ぐわあああああああああああっ!!!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!!ナニワの老いぼれ。殺人機の鎌に右手を斬られたな」
ダンバン「…!!!」
ソニコ「ナニワのおじさん!!!」
ブスッ!
ソニコ「きゃあっ!!」
黒い矢が ソニコ右肩に 刺さった
ブラピ「回復なんて、させねぇよ!」
ゲッコウガ「ソニコ!」
黒いフェイス「化身封じ!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なっ!?」
シュルク「えっ!?」
カービィとゲッコウガと僕の化身が 消えた
黒いフェイス「お前達の化身は、お前達の中に戻った」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
シュルク「そんな…」
ブラピ「お前ら!後ろを見てみろよ」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なっ…」
シュルク「嘘…」
ブラピ「ヘッドフォン女とリング野郎と老いぼれは、致命傷を負ったぜ」
メイリア「………」
ゲッコウガ「ソニコ…。フーパ…。ナニワのおっさん…」
カービィ「ポヨ…」
シュルク「みんな…」
ブラピ「どうやら、戦えるのは…、お前達、3人になってしまったみたいだな…」
黒いフェイス「これで、3VS3だな」
ゲッコウガ「カービィ。シュルク。少し、耳を貸せ」
カービィ「ポヨ」
シュルク「分かった」
コソコソ……
ブラピ「何をしようとも!!!無駄だ!!!」
コソコソ……
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん!」
黒いフェイス「相談が、終わったか…」
メイリア「………」
ゲッコウガ「行くぞ!必殺フォーメーション!」
シュルク「!!」
カービィ「ポヨ!」
ブラピ「ほう…」
ゲッコウガ&シュルク「チェインアタック!!」
カービィ「ポヨ!!」
カービィとゲッコウガと僕が 3人で
一斉攻撃した
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ブラピ「無駄な事を…。死ね!!!」
ブラピは 狙杖の引き金を 引いた
メイリア&黒いフェイス「デストロイ・エボリューション・零!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ゲッコウガ&シュルク「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
バタッ!
黒いフェイス「無様だな!」
メイリア「………」
ゴオオオオオオ……
ゲッコウガ「………」
シュルク「………」
ブラピ「蛙!シュル!…こいつが、どうなってもいいのか?」
ブラピは 左手で カービィを 掴んでいた
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54

