大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- イカイカ☆大乱闘ナワバリバトル ( No.136 )
- 日時: 2025/12/28 10:00
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シュルクと別れてから…
一週間後…
ここは ジバコマ号
シン「おっ!黄金のゲーム機が、大量にあるぜ!」
サトコ「これは、気まぐれゲートの射的で私が、GETした景品だよ」
私は 気まぐれゲートでツヴァイとの戦いの中で
金のWiiU 虹色のNEW任天堂3DS 金のPS4 クリアブルーのPSVita
そして 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバーを GETしたのであった
シン「なあ…早速、ゲームしねぇか?」
サトコ「いいわね」
リュゲル「ゲームなら俺も付き合うぜ!」
ガンダレス「リュゲル兄がやるなら俺もやる!」
カービィ「ポヨ!」
シン「さて…何のゲームをやるか…」
サトコ「ねえ、今はやりのこのゲームで遊ばない?」
シン「おっ!スプラトゥーンか!いいじゃねーか!」
リュゲル「俺、そのゲーム、前からやりたかったんだ」
ガンダレス「俺も!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃあ、早速遊ぼう!」
私達は 早速 スプラトゥーンを 起動した
シン「よーし!トップバッターは、俺だ!」
カービィ「ポヨ!」
よーし! このゲームを 始めるぜ!
シン「まずは、キャラの操作になれないとな」
リュゲル「そうだな」
カービィ「ポヨ」
スプラトゥーンというゲームは…
インクを撃ち合うアクションゲーム
主に インターネットのオンラインゲームによる ナワバリバトルが メインになるんだ
ナワバリバトルのルールは
4対4に分かれて争うオンラインゲーム
制限時間は3分間で 床により多くインクを塗ったチームの勝ちなんだ
ちなみに 一人でも楽しめるストーリーモード ヒーローモードもあるよ
ピコピコピコ……
15分後
シン「うひょー!面白れぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
リュゲル「シン!次、俺にやらせてくれ!!!」
ガンダレス「リュゲル兄の次は、俺!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴゴゴ……
シン「何だ?地震か?」
サトコ「ちょっと外の様子を見てくるよ」
ゴゴゴゴゴ……
外の方では…
サトコ「船は、無事のようだね」
カイ「サトコも様子を見に来たのか」
サトコ「うん」
カイ「そうか」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「!?」
カイ「…何だ!?この不気味な気配は?」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「ああっ!!!!これって……」
カイ「謎の渦!?」
サトコ「もしかして…再び、妖怪ワールドに行くとか!?」
ゴゴゴゴゴ……
ジバコマ号は 謎の渦に 吸い込まれた
うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
ゴゴゴゴゴ……
………
うーん……
ここは……
おーい!
サトコ「………」
サトコ! 目を覚ましてくれ!!!
サトコ「!!!!」
カイ「目覚めたか」
サトコ「あれ!?知らない世界にいる!?」
わー わー
サトコ「何だか賑やかな町にいるみたいだね」
シン「サトコとカイもいるみたいだな」
サトコ「シンもここに?」
リュゲル「おいおい…何だよこの町」
セレナ「私達…おかしなところにワープしたわね」
マフォクシー「一体、どうなっているのでしょう?」
ゲッコウガ「見ろ!あそこにテレビがあるぞ」
ソニコ「大きなテレビですね…」
あっ! テレビに何か映った
ハイカラニュース
アオリ「皆さん!こんにちは!」
ホタル「ハイカラニュースです☆」
おおっ!!!!
シン「ああっ!!!なんか出たぞ!」
サトコ「これは!スプラトゥーンに出てくるアイドル……」
リュゲル「アオリちゃんと!」
ガンダレス「ホタルちゃんだ!」
カービィ「ポ……」
ブリガロン「まさか……」
カイ「俺達は、スプラトゥーンの世界にいるのか!?」
サトコ「そうみたい…」
ハイカラニュースがあるってことは…
ここは ハイカラシティのようだね
わー わー!!
マフォクシー「可愛いアイドルですね」
セレナ「まるで双子みたいね」
ソニコ「どっちも可愛いです!」
リュゲル「俺は、アオリちゃん押しだぜ!なんたって、あの元気な笑顔が最高だからな」
ガンダレス「俺は、ホタルちゃん押しかな。あのおとなしい性格が好きだぜ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ちなみにアオリちゃんとホタルちゃんの2人組のユニット名は、シオカラーズだよ」
リュゲル「俺と同じアオリちゃん派!手をあげろ!」
シン「へーい!」
カイ「俺もだ(アオリの笑顔は、可愛いな)
セレナ「私もアオリちゃん派よ」
ソニコ「私もです」
ガンダレス「じゃあ、俺と同じホタルちゃん派!手をあげて!」
サトコ「実は、私もホタルちゃん派なんだ」
マフォクシー「私もです」
ブリガロン「どっちかというとホタルだな」
ゲッコウガ「俺もホタル派だな」
リュゲル「カービィは、どっちなんだ!?」
ガンダレス「当然、ホタルちゃん派だよね?」
カービィ「ポヨ!」
カービィが 俺達の方へ 来たぜ!
へへへ!!! ラッキー!
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おおっ!カービィもアオリちゃん派か!」
シン「嬉しいぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ガンダレス「そ…そんな!!!!」
ちょっと待ってくださーい!
シン「何だ!?」
サトコ「この声…もしかして…」
カービィ「ポ……」
ゴゴゴゴ……
ウィスパー「私達もこのハイカラシティに遊びに来ましたよ」
ジバニャン「おれっちも来たニャン!」
コマさん「ここは、もんげーところズラ」
ロボニャン「ほう。この町は、興味深い」
フユニャン「お前達、久しぶりだな」
シン「ああっ!妖怪達だ!」
サトコ「みんな、久しぶり!」
カイ「他の奴らはどうしたんだ?」
ジバニャン「妖怪ワールドでお留守番だニャ」
コマさん「コマじろうにもハイカラシティを見せたかったズラ」
ウィスパー「さっきの話は、聞いてたでウィス」
ロボニャン「このシティのアイドル、シオカラーズのことについてだな」
シン「そうなんだよ!今、アオリちゃん派かホタルちゃん派かの話で盛り上がってさ」
フユニャン「そうか」
シン「なあ。妖怪達は、どっち派なんだ?」
ジバニャン「おれっちは、当然!アオリちゃん派だニャ」
ウィスパー「私は、ホタルちゃん派でウィス」
コマさん「おらもホタルちゃん派だズラ」
ロボニャン「私は、アオリちゃん派だな」
フユニャン「俺は、ホタルちゃん派だ」
シン「あ…妖怪達まで別れたか…」
ジバニャン「アオリちゃんは、可愛いニャン!」
ウィスパー「いえいえ。ホタルちゃんも可愛いですよ」
わー わー
がや がや……
そこまでじゃ!
シン「何だ!?」
あっ! 誰かが テレビに 映った
アタリメ司令「この勝負は、ナワバリバトルで決めるのじゃ」
マフォクシー「ナワバリバトル?」
サトコ「あ…ナワバリバトルっていうのはね…」
私は みんなに ナワバリバトルのルールを 説明した
ゲッコウガ「成程な…」
ブリガロン「これは面白いルールだな」
アタリメ司令「お前達、どうやら2つチームに分かれたみたいじゃの」
シン「おう!そうだぜ!」
アタリメ司令「なら、話が早い。それでは…次に、お前達が戦うバトルフィールドに案内するぞ!」
リュゲル「おおっ!!」
ガンダレス「待ってました!!」
ゴゴゴゴゴ………
俺達は バトルフィールドに ワープされた
シン「おっ!ここは!?」
サトコ「どこかで見覚えが、あるね…」
カイ「これは…」
シン「カイ?」
カイ「木の葉隠れの里だ!」
セレナ「ここで戦うみたいね」
アタリメ司令「お前達2チームを、スタート地点にワープするぞ!」
ゴゴゴゴ……
シン「おっ!俺達は、火影様の像の上からスタートみたいだな」
カイ「そのようだな」
ジバニャン「おれっち達のチーム名は、赤猫団だニャン!」
カイ「おい!勝手に……」
シン「イェーイ!チーム名は、赤猫団に決定だぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
リュゲル「いいね!」
カイ「お前ら……」
チーム 赤猫団
リーダー 夜城 真
サブリーダー 七瀬 カイ
その他のメンバー
セレナ・クーベルタン
リュゲル・バラン
すーぱー・そに子
カービィ
ジバニャン
ロボニャン
違う方では…
サトコ「私達のスタート地点は、一楽のラーメン屋の前だね」
マフォクシー「みたいですね」
ガンダレス「チーム名は、どうしようかな…」
ウィスパー「天才妖怪執事と愉快な仲間達でどうウィス?」
コマさん「白犬隊はどうズラ?」
サトコ「じゃあ、白犬隊にしよう」
フユニャン「それで決まりだな」
ブリガロン「賛成だ」
ゲッコウガ「同感だ」
サトコ「決定だね」
ウィスパー「そんなーーーーーーー!!!!!!!!!」
チーム 白犬隊
リーダー 奇竜院 聡子
サブリーダー ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
その他のメンバー
マフォクシー・フォンテーヌ
ガンダレス・バラン
ブリガロン・ラグエル
ウィスパー
コマさん
フユニャン
アタリメ司令「ふむ。チーム名とリーダーが、決まったところで、ゲーム開始…と行きたいところじゃが…」
シン「何なんだ!?」
アタリメ司令「お前達は、この世界の武器を持ってないだろう」
シン「あ…」
リュゲル「そうだった!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
アタリメ司令「心配は無用じゃ」
ゴゴゴゴ……
赤猫団の方では…
シン「おおっ!!!武器が、大量にあるぞ!」
カービィ「ポヨ」
白犬隊の方では…
サトコ「色々と種類があるね…」
マフォクシー「目移りしますね」
アタリメ司令「さあ!好きな武器を選ぶのじゃ」
赤猫団の方では…
シン「おっ!この銃、かっこいいな!」
ジバニャン「おれっちは、筆にするニャン!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「カービィは、ローラーにするのか」
カービィ「ポヨ!」
ロボニャン「接近戦向きの武器か?」
シン「ああ!そうだぜ。ローラーを使っての接近戦は、面白いよな」
カイ「自分に合う武器を選ぶか…」
セレナ「どれにしようかな〜」
ソニコ「迷いますね」
白犬隊の方では…
マフォクシー「この武器は、面白そうですね」
ブリガロン「ガトリングガンか」
ガンダレス「連射出来そうな武器だな」
サトコ「私は、ライフル系にしようかな」
コマさん「もんげー!!!武器が、大量にありすぎてたまげたズラ」
ウィスパー「武器の選択は、重要でウィス」
フユニャン「どれもかっこいい武器だな」
ゲッコウガ「よし!決めた」
みんなが 武器を 決めた後…
アタリメ司令「みんな!準備が出来たみたいじゃのう」
シン「俺達はいつでもいいぜ!」
サトコ「私達もいつでも大丈夫だよ」
アタリメ司令「それでは…」
3
2
1
アタリメ司令「ナワバリバトル開始じゃ!!!」
アオリ「赤猫団!がんばって!!」
ホタル「白犬隊!負けないで!!」
赤猫団の方では…
シン「お前ら!別行動だ!」
カイ「分かった」
リュゲル「へへへへ!!!」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ニャハハハ!!!」
ロボニャン「何をしてる!」
ジバニャン「見れば、分かるニャン」
リュゲル「火影様の像に落書きしたぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ニャハハ!落書きは、楽しいニャン!」
シン「だろう」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「へへへ!もっと落書きしてやるぜ!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「お前ら!そんな余裕があるなら…フィールドを塗りつぶして陣地を取れ!!!!」
シン「ひえええええ!!!!!!!」
リュゲル「ぎゃああああ!!!鬼だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ジバニャン「恐ろしいニャ…」
カービィ「ポヨ…」
ロボニャン「セレナ達は、とっくの前に陣地を塗りに行ってるぞ」
シン「なん…だと!?」
リュゲル「早ッ!」
ジバニャン「おれっち達も落書きしてる場合じゃないニャン」
カービィ「ポヨ!」
ロボニャン「私は、出動だ!」
カイ「俺も行く!」
ドロン!
シン「カイの奴…消えやがった…」
ジバニャン「ロボニャンは、速攻で行ってしまったニャ…」
リュゲル「俺達も行くぞ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ達の方では…
セレナ「どんどん塗りつぶすわよ!」
ソニコ「たくさん陣地を取りましょう」
白犬隊の方では…
ウィスパー「ウィス!」
ドン! ドン!
コマさん「ズラ!」
ドン! ドン!
サトコ「ウィスパーもコマさんもいい感じだね」
ウィスパー「いや…それほどでも」
コマさん「照れるズラ」
サトコ「ナワバリバトルは、色を塗って陣地を増やすのが目的だからね」
マフォクシー「相手の陣地の色も塗れるのでしょうか?」
サトコ「うーん。相手の陣地の色を塗るというよりも塗りつぶすと言った方が、いいかな」
ゲッコウガ「つまりは、相手の陣地を奪うことだな」
サトコ「そうだよ。陣地の奪い合いは、ナワバリバトルではよくあることだからね」
フユニャン「陣地の奪い合いか…面白いな!」
サトコ「本当のナワバリバトルの人数は、最大8人で4ずつチーム分けをするんだけど…今回は、この倍だね」
ブリガロン「どうりでフィールドが、こんなにバカ広いわけだ」
アタリメ司令「言い忘れてたが、この世界いる、お前達は、イカになれるぞ」
サトコ「あっ!なれた!」
コマさん「本当だズラ!」
ウィスパー「あれ?サトコちゃんとコマさんは?」
フユニャン「どこにいるんだ!?」
サトコ「ここだよ!」
コマさん「ズラ」
私とコマさんは 自分達のチームの塗りつぶした色の上に 現れた
ウィスパー「ウィス!?」
フユニャン「!!」
サトコ「自分達のチームの塗りつぶした色の上でイカになるとね…」
私は イカになった
サトコ「じゃーん!」
ウィスパー「消えたでウィス!」
フユニャン「これで隠れることも出来るな」
サトコ「それだけじゃないよ。コマさん、イカになって自分の色の陣地を移動してみて」
コマさん「こうズラか?」
ズズズズズ……
コマさん「もんげー!早く移動出来るズラ!」
フユニャン「これで移動も楽だな」
サトコ「あとはね…」
コマさん「もんげー!インクゲージが、自動で回復したズラ!」
マフォクシー「成程。イカになって、自分の色の陣地に潜り続けるとインクゲージが、自動で回復するのですね」
サトコ「その通り」
ウィスパー「これは、いいこと聞きましたよ!」
サトコ「あと、相手を攻撃することも出来るよ」
ウィスパー「ウィス!?私達の横にハートマークが、3つも!?」
アタリメ司令「そいつは、ライフといってなあ、相手チームの敵から攻撃を受けたら、1つ減るんじゃ」
フユニャン「こいつが、0になったら…」
アタリメ司令「スタート地点に自動で戻されるのじゃ」
ウィスパー「ウィス!?」
サトコ「本当は、ライフなんてないんだけどね」
アタリメ司令「赤猫団!白犬隊!健闘を祈るぞ!」
サトコ「私達も行こう!」
ブリガロン「そうだな」
ゲッコウガ「俺は先に行くぞ」
ドロン!
サトコ「よし!別れて行動しよう」
ガンダレス「そうだね」
応援席の方では…
アタリメ司令「両チーム!がんばるのじゃ!!」
アオリ「赤猫団!ファイト!」
ホタル「白犬隊!ファイト!」
シンの方では…
シン「へへへ!サトコを見つけたら、撃ってやるぜ!」
ドン!
シン「なっ!?」
やべっ!
俺のライフが 1つ 減っちまったじゃねーか!!!
シン「今の攻撃?どこから!?」
リュゲル「助太刀に来たぜ!」
ドン! ドン! ドン!
リュゲル「ぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!」
ででーん!
シン「な…リュゲルが、消えた(ってことは、スタート地点に戻されたんだな)」
コマさん「やったズラ!」
ウィスパー「やりましたでウィッス!」
ゲッコウガ「お前達、よくやったぞ」
シン「やべっ!(3人、相手に勝てっこねぇぜ…)」
ここは…
シン「一旦、逃げる!」
変身! イカ!!
コマさん「逃げられたズラ」
ゲッコウガ「俺は、シンを追う。お前らは、その間に陣地を取れ」
コマさん「了解ズラ!」
ウィスパー「了解しましたでウィス!」
セレナパーティーの方では…
セレナ「どんどん陣地を取るわよ!」
ソニコ「そうですね」
ドン! ドン!
カービィ「ポヨ!!!」
セレナ「あっ!カービィ」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「カービィと合流しましたね」
セレナ「このまま攻めましょう」
ソニコ「はい!」
ドン!
ソニコ「きゃあっ!」
セレナ「ニコ!?」
ガンダレス「ヒャッホー!命中したぜ!」
セレナ「ガンダレス!いつの間に!?」
ガンダレス「遅いぜ!」
ドドドドド……
カービィ「ポーヨ!」
ガンダレス「ぎゃあああああああ!!!!!カービィのローラーにひかれた……」
チーン!
セレナ「カービィ!ナイスよ!」
カービィ「ポヨ!」
ドン!
セレナ「きゃあっ!」
ソニコ「セレナちゃん!?」
フユニャン「甘いぜ!」
ドン!
フユニャン「おっと!」
ロボニャン「私の攻撃を躱すとは…やるな」
フユニャン「勝負は、これからだぜ」
ドーン!
ドーン!
バン!
シン「ぎゃあっ!」
リュゲル「うわっ!」
ガンダレス「うわあっ!」
ウィスパー「あーれー!」
ジバニャン「ウィスパーは、隙を見せすぎだニャ」
コマさん「隙ありズラ!」
ドン!
ジバニャン「ニャアアアアアアアアアアア!!!!!」
この後も 陣地の取り合いは 続いた
ドドドド……
バーン!!!
ゴオオオオオオオ………
シン「おらーっ!!!サトコ!覚悟!」
サトコ「一騎打ちか…面白い!」
シン「おっ!裏サトコのお出ましか!面白れぇぜ!」
サトコ「行くぞ!」
シン「やってやる!」
ピピーッ!
アタリメ司令「タイムアップじゃ!」
シン「あーあー…時間切れか…」
サトコ「そうみたい」
シン「サトコが、表に戻ってしまった!!!」
サトコ「?」
アタリメ司令「結果発表じゃ!」
シン「ドキドキ……(俺達の方が多く陣地を取ったぜ)」
サトコ「ドキドキしてきた…」
ウィスパー「ドキドキときましたら……」
ウィスパーは 妖怪パッドで 何かを 調べ始めた
カービィ「ポ?」
ウィスパー「そうです!おそらくシン君とサトコちゃんは、妖怪ドキ土器に取りつかれているに違いありません!」
- イカイカ☆大乱闘ナワバリバトル ( No.137 )
- 日時: 2025/12/28 10:01
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
フユニャン「俺達意外の妖怪の妖気なんて一つも感じないぞ」
ウィスパー「ウィス!?」
ゴオオオオオオオオ……
アタリメ司令「赤猫団VS白犬隊…勝者……」
シン「!」
サトコ「!」
ゴオオオオオオオオ……
アタリメ司令「いや…この勝負……引き分けじゃ!」
シン「なん…だと!?」
サトコ「引き分け!?(そんな…引き分けは無いハズじゃ……)」
アオリ「嘘…引き分けなんて!」
ホタル「こんなの初めて」
シン「サトコ。今回の勝負は、引き分けだな」
サトコ「そうだね」
シン「ま…、引き分けでも楽しかったぜ」
サトコ「私も楽しかったよ」
リュゲル「俺も楽しかったぜ」
ガンダレス「俺も!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「こういう勝負もありだな」
ウィスパー「あれ!?シン君とサトコちゃんが、緊張し続けてない!?」
ジバニャン「ウィスパーの推理が、外れたニャね」
ウィスパー「ウィス!!!!!」
ジバニャン「ウィスパーは、頼りない妖怪執事ニャン」
ウィスパー「ガーン……」
コマさん「元気だすズラ」
アタリメ司令「勝負の後は!パーティじゃ!」
ゴゴゴゴゴゴ……
みんな「うわああああああああああああああああああ!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ここは ハイカラシティ 広場
サトコ「どうやら、広場に戻ってきたみたい」
カービィ「ポヨ」
あっ! イカ料理が 大量に 出てきた
アタリメ司令「さあ!宴の時間じゃ!」
乾杯!
カン!
シン「うおおおお!!!うめぇぞ!このイカ飯!」
カイ「イカリングも美味いな」
サトコ「イカのペペロンチーノ最高♪」
ウィスパー「おえええええ…イカスミパスタは、まずいでウィス……」
ブリガロン「そうか?」
ゲッコウガ「俺の口には、合うぞ」
ジバニャン「おれっちは、イカ焼きを食べるニャ」
コマさん「コマじろうにもイカ料理を食べさせてやりたかったズラ」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「イカスミのスープ、美味しいですね」
リュゲル「マリアさん!口が黒くなってますよ!」
ガンダレス「おお…イカスミ料理を食べると最後…口が黒くなってしまうのか…恐ろしい……」
セレナ「イカスミ料理を食べた後、口が黒くなるのは、当たり前よ」
ソニコ「イカのゲソ料理も美味しいですよ」
フユニャン「イカの刺身もあるのか」
ロボニャン「イカ料理を食べたいところだが…我慢だ」
ジバニャン「機械は、料理を食べられないニャ」
わー わー
がや がや…
俺達は 宴を 楽しんだ後…
ジバニャン「じゃあニャーン!」
ウィスパー「皆さん、お元気で!」
フユニャン「今日は、楽しかったぜ」
コマさん「また会おうズラ!」
ロボニャン「See you!」
ジン「じゃあな!お前ら!」
俺達は 妖怪達と別れた
ゴゴゴゴゴゴ……
シン「何だ!?」
サトコ「まさか…」
カービィ「ポ……」
ゴゴゴゴゴ……
うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
………
シン「あれ…ここは…」
カイ「起きろ!シン」
シン「カイ…って!!!」
もとの世界に 戻ってる!?
サトコ「どうやらもとの世界に帰ってきたみたいだね」
シン「そうだな」
リュゲル「またナワバリバトルしたぜ!」
ガンダレス「俺もやりたいなあ」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「ところで、次の目的地はどこですか?」
シン「ソロモン諸島だ!」
セレナ「島国に行くのね」
シン「おう!」
マフォクシー「ワクワクしてきました」
リュゲル「島についたら…マリアさんと…」
ブリガロン「お前、変なこと想像してるだろう」
リュゲル「ギクッ!」
ゲッコウガ「マリアに妙なことをしたら、許さん!」
リュゲル「ぎゃあああ!!!鬼だぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
あはははははは
サトコ「行こうシン」
シン「ああ」
ザアアアアア……
シン「よーし!お前ら!出向だあ!!!!」
みんな「おおおおおおおっ!!!!」
終わり
- KOWAILIGHT ZONE~恐怖の鬼時間~ ( No.138 )
- 日時: 2025/12/28 10:04
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍のみんなと別れてから…
一週間後…
ここは アメリカ ニューヨーク
とある空港
シュルク「どうやら僕が、一番先に着いたみたい」
僕は しばらく 待っていると…
フィオナ「シュルク様!」
あっ! フィオナだ
シュルク「おーい!フィオナ!」
フィオナ「シュルク様。待ちましたか?」
シュルク「少し、待ったかな」
さらに しばらくすると…
アイザック「シュルクさん!お待たせしました」
ミュリエル「私達、今、来たところです」
シュルク「待ってたよ。アイザック。ミュリエル」
あとは リアムだけだな
フィオナ「そうだ!リアムが来るまでに……」
シュルク「?」
フィオナ「私の焼いたクッキーでも食べませんか?」
うわ〜 フィオナの焼いたクッキー 美味しそう
シュルク「一つ、もらっていい?」
フィオナ「どうぞ(照)」
パク! モグモグ…
うん! 美味しい!!
シュルク「美味しいよ!フィオナ!」
フィオナ「ありがとうございます。(よかった…。シュルク様の口に合って)」
サトコのクッキーも美味しかったけど
フィオナのクッキーも美味しい♪
もんげー最高だよ!!
フィオナ「よかったら、アイザックとミュリエルも食べる?」
アイザック「いいの?もらっても?」
フィオナ「うん」
アイザック「じゃあ、一つもらうよ」
パク モグモグ…
アイザック「美味しい!」
ミュリエル「フィオナ。一つもらうね」
フィオナ「うん」
パク モグモグ…
ミュリエル「美味しいね」
フィオナ「ありがとう」
だだだだだだだだだだ……
ん? この足音は…??
だだだだだだだだだだ……
リアム「やべー!寝坊しちまった!!!」
だだだだだだだだだだ……
リアム「うわー!!!!急がねぇと遅刻だ!!!!!」
だだだだだだだだだだ……
キキーッ!
みんな「………」
リアム「ハアー。ギリギリセーフだぜ」
シュルク「待ってたよ。リアム」
フィオナ「これで全員揃いましたね」
ミュリエル「あと1秒遅れてたら、遅刻だよ。リアム」
リアム「す…すまねぇ」
アイザック「それでは、シュルクさん。行きましょう」
シュルク「うん」
ちょっと待つも!
いしししししッ!
シュルク「その声は…」
バッ!
リキ「何だかんだと聞かれたら…」
フーパ「答えてあげるが世の情け」
この台詞 どこかで 聞いたような…
リキ「世界の破壊を、防ぐため!」
フーパ「世界の平和を、守るため!」
フィオナ「何なの?」
アイザック「もしかして…敵!?」
リキ「愛と真実の正義を貫く!」
フーパ「ラブリーチャーミーな敵役!」
リアム「おい…何か、始まろうとしてるぞ」
ミュリエル「あの2人ね…」
どうやら 僕とミュリエルだけが この声の正体が 分かったみたい
リキ「伝説の勇者リキ!」
フーパ「リングの超魔人フーパ!」
やっぱり…
ミュリエル「お見通しね」
リアム「えーっ!?ミュリエル、一発で分かったのか!?凄げぇな!」
リキ「銀河を翔ける伝説の超人の2人には…」
フーパ「ゲラゲランド!地獄の明日が待ってるぜ!」
リキ「も!」
フーパ「いししっ!」
リアム「おおっ!!今の台詞、かっけぇ!!!!」
アイザック「ええっ!?」
フィオナ「リキ、フーパ。どうやってここに?」
リキ「実は、リキ達は…」
フーパ「リアムの後をつけて、ここに来たのだ!」
リアム「そうだったのか!」
アイザック「もしかして、リキとフーパも僕達と一緒に遊びに行きたいとか?」
リキ「その通りだも!」
フーパ「いしししッ!」
ミュリエル「やっぱり」
リアム「シュルクさん!2人追加だ!」
リキ「も!」
フーパ「いししッ!」
シュルク「仕方ないなあ…。じゃあ、一緒に行こう。リキ、フーパ」
あーあー
結局 リキとフーパが ついてきちゃった…
リキ「ところで、シュルク」
フーパ「目的地はどこだ?」
シュルク「僕の故郷、ベルリンだよ」
リキ「ベルリン?」
フーパ「どこにあるんだ?」
僕は リキとフーパに 地図を 見せた
シュルク「ここにあるよ」
僕は ベルリンの場所を 指で 指した
リキ「も……」
フーパ「と…遠い……」
リアム「シュルクさんは、もともとドイツ人なんだ」
リキ「そうだったも!?」
フーパ「今までアメリカ人だって思ったぜ」
カロコロコロコロ…
シュルク「あ!そろそろ行かなくちゃ」
リキ「も!シュルク!リキに言い考えがあるも!」
シュルク「?」
リキ「フーパ!」
フーパ「任せろ!」
何だ!? 何か 起ころうとしているぞ
フーパ「じゃーん!みんな!おいらのリングに入ってくれ!」
シュルク「え…でも…」
リキ「も!そう言わずに!」
僕は フーパのリングの中に入ってみると…
シュルク「ええええっ!?」
なっ… 僕が ベルリンにいる!?
リアム「おっ!もしかして…ここが、シュルクさんの故郷ですか?」
シュルク「う…うん。そうだよ」
アイザック「いい所ですね」
フィオナ「素敵です」
ミュリエル「早速、街を見て回りたいところだけど…」
フィオナ「時間が、夜になってるね」
リキ「これがフーパの力だも」
フーパ「いししッ!ビックリした?」
シュルク「ビックリした…って、フーパ!ちゃんと時差のことも考えてよ!」
フーパ「時差?」
ミュリエル「各地によって違う時刻の差のことよ」
リキ「世界各国、全ての場所が同じ時間じゃないもか?」
フィオナ「実は、違うのよ」
アイザック「地球が周ることによってね」
リキ「も!?」
フーパ「いしっ!?」
リアム「ま…気にするな。失敗は誰にだってあることだ」
リキ「そうだもね!」
フーパ「いししっ!!」
シュルク「立ち直り早ッ!」
リアム「それにしても…予約しておいた飛行機…どうしよう」
アイザック「もう御代は、払っちゃったし…」
リキ「安心するも!」
フーパ「実は…シュルク達が、旅客機の予約の手続きをし終わった後…」
リキ「リキとフーパが、密かに断っておいたも」
シュルク「ええええっ!?」
フィオナ「いつの間に!?」
リキ「リキと」
フーパ「フーパに感謝してくれ!」
リアム「ありがとな!」
リキ「も!リアムは、優しいも!」
リアム「へへへ!そうか?」
ミュリエル「ところで…泊まる所は、どうします?」
そうだ! 泊まる場所を 考えないと…
でも… 予約しておいたホテルは 現在 チェックイン出来ないし…
うーん…
…………
あっ!
いいこと 思いついた!
シュルク「みんな、僕について来て」
ミュリエル「シュルク様?」
シュルク「いい場所を知ってるんだ」
リキ「ももっ!?シュルク!リキ達の泊まれる場所が、あるもか?」
シュルク「うん…。(かなりオンボロだけど…)」
フーパ「さすがは、地元の人だぜ」
シュルク「じゃあ、案内するよ」
ミュリエル「分かりました」
フィオナ「了解です」
アイザック「一体、どんな所なんだろう?」
リアム「きっと、もの凄い場所だったりして」
僕達は しばらく 歩くと…
シュルク「着いた」
リキ「ここだも?」
シュルク「うん」
フーパ「シュルク!ここは?」
シュルク「僕と兄さんの秘密基地だよ」
リアム「えっ!?シュルクさんの秘密基地!?」
シュルク「うん。昔、兄さんとよくここで機械いじりをしていたり、色々なことを研究したりしてたんだ」
アイザック「そうだったんですか」
シュルク「中に入ろう」
中に入ると…
リキ「本当にオンボロだも」
フィオナ「外で寝るよりは、ましだと思うけど」
この秘密基地 まだ あったんだね
てっきり 取り壊されてるかと思ったよ
…あんまり 変わってないな
ここに来ると… 兄さんと遊んだことを 思い出すなあ
……
13年前…
シュルク「痛ッ!」
エルドレッド「大丈夫か?シュルク!」
シュルク「平気だよ。兄さん」
エルドレッド「怪我してるだろ。見せてみろ」
シュルク「だから僕は、平気…」
ポタッ!
エルドレッド「やっぱり怪我してるじゃないか!」
シュルク「バレたか…」
エルドレッド「よし!手当してやる!」
そうだ! 僕は 兄さんと機械いじりを している途中…
僕は 怪我をしてしまったことが あったなあ
その後…
兄さんに 手当してもらったなあ
???「ルク?」
ん?
???「シュルク!」
この声は… リキ!
リキ「シュルク!」
シュルク「!!」
リキ「さっきからボーっとしてどうしたも?」
シュルク「ちょっと…昔のことを思い出してね」
フーパ「シュルク。この基地に機械の残骸が、大量に置かれてあったけど…もしかしてシュルクは、昔、機械をいじってたとか?」
シュルク「うん。昔は、兄さんとよく機械をいじってたんだ」
機械をいじることは 今でも やってるけどね
リアム「おおっ!設計図発見!」
アイザック「こっちにもあるよ」
フィオナ「小さなジャンクの山まであるね」
シュルク「…懐かしいな。この設計図」
確か… これは
兄さんと一緒に書いた 設計図だったなあ
僕達は 秘密基地の物を いろいろと見ている内に…
リアム「ふわぁぁぁぁ!俺、そろそろ眠くなってきた」
フィオナ「私も…眠くなってきた」
アイザック「僕も」
ミュリエル「とりあえず、寝られそうな場所を探そう」
リキ「も!」
フーパ「いししっ!」
みんな 朝 早かったからな
眠たくても 仕方がない
僕達は 秘密基地で 夜を 過ごした…
時刻は 深夜 2:00
シュルク「………」
久々の故郷に戻ってきて 懐かしい光景を いくつか 思い出すなあ
…サトコも 連れてきたかったなあ 僕の故郷に
………
あれ… 暑いなあ…
僕は 起きてしまった
シュルク「!?」
僕が 起きると…
シュルク「えっ!?」
USAピョン「ミーは、ロケットで宇宙に行きたいダニ……」
ええっ!?
僕の隣に USAピョン!?
いつの間に!?
USAピョン「ヒューリー博士!行っちゃだめダニ……」
USAピョンが 寝言を 言いながら 僕の手を 握ってきた
シュルク「妖怪ウォッチで呼び出してもいないのに…どうして…」
USAピョン「…うーん。どうやら夢を見ていたダニ」
USAピョンが 目覚めた
USAピョン「あ!シュルク。久しぶりだダニ。確か…未知の惑星で会った以来ダニね」
そうだ! USAピョンは 未知の惑星で 僕達 セイバーズと会ったんだ
USAピョン「ミーは、シュルクに会いたかったから、妖怪ワールドから勝手にやってきたダニ」
僕に 会いたかったんだね USAピョン
USAピョン「それにここは、シュルクの基地ダニか?」
シュルク「そうだけど」
USAピョン「おおっ!!!ロケット作ってもいいダニか?」
シュルク「今は、だめだよ」
USAピョン「ダニ?」
シュルク「僕の仲間が、寝てるんだ」
USAピョン「そうダニか!…それだったら、起こしちゃまずいダニ」
ホー ホー
USAピョン「フクロウの鳴き声ダニ。こんなの聞いてもつまんないダニ。そうだ!」
シュルク「?」
USAピョン「シュルク!ミーとおしゃべりにつき合って欲しいダニ」
シュルク「小声でなら…いいけど」
USAピョン「よーし!決まりダニ!」
USAピョンは 妖怪だから 大きな声で話しても 平気だけどね
だって 妖怪の声は 普通の人間には 聞こえないしね
僕は USAピョンと夜のおしゃべりをした
ヒソヒソ…
その間に…
USAピョン「ミーは、ヒューリー博士を尊敬しているダニ!」
シュルク「僕、会ってみたいなあ。ヒューリー博士に」
ミュリエル「シュルク様?」
シュルク「ミュリエル!」
USAピョン「シュルクの仲間ダニ?」
シュルク「う…うん。そうなんだ…(あ!!!しまった!!!独り言、言っちゃった!)」
ミュリエル「もしかして、その兎と話していたんですか?」
シュルク「え!?」
USAピョン「おおっ!!!そこの人間!ミーのことが、見えるダニか!?」
ミュリエル「うん。見えるよ」
嘘!? ミュリエル 妖怪ウォッチが なくても…
妖怪が 見えた!?
シュルク「ミュリエル…えーっとこれはね…」
僕は 妖怪のことを ミュリエルに話した
ミュリエル「シュルク様、その妖怪ウォッチという腕時計で妖怪を見てるのですね」
シュルク「そうなんだ」
USAピョン「普通の人間には、妖怪は見えないダニ」
ミュリエル「私は、人間じゃなくてハイエンターという種族なんだけど」
USAピョン「ええっ!!!人間じゃないダニ!?」
ミュリエル「うん」
この後も 僕達のおしゃべりは 続いた
そして…
時刻は 午前7:00
シュルク「結局、朝までおしゃべりしちゃったね」
ミュリエル「みたいですね」
USAピョン「ミーは、とても楽しかったダニ」
僕達は 秘密基地で 朝食を 食べた後
僕達は とある場所に 向かった
シュルク「着いた」
USAピョン「シュルク。ここは、どこダニ?」
フィオナ「普通の家ですね」
シュルク「ここは、僕の実家だよ。今は、誰もいないけどね」
フィオナ「ここが、シュルク様の実家ですか」
リアム「入ってもいいですか?」
シュルク「どうぞ」
僕達は 僕の実家に おじゃました
フィオナ「おじゃまします」
アイザック「わあ!ここが、シュルクさんの実家の中か…」
リアム「何だか、探検したくなってきたぜ」
フィオナ「シュルク様、お家に中、色々見てもいいですか?」
シュルク「どうぞ」
リアム「ヒュー!やったー!!早速、行こうぜ!」
アイザック「あっ!待ってよ!リアム!」
リアム「お先に〜」
フィオナ「ちょっと!2人とも!」
リキ「フーパ!リキ達もシュルクの実家を探検するも!」
フーパ「いししっ!ラジャー!」
ビューン!
USAピョン「ミーもシュルクの実家を色々と見たいダニ」
ミュリエル「USAピョン、一緒に行こう」
USAピョン「わーい!ミュリエルは、優しいダニ♪」
シュルク「僕も一緒に行くよ」
僕達は 色々と 実家を 見回った
USAピョン「おおっ!ここは、キッチンダニね!」
ミュリエル「シュルクさまは、昔、ここで食事をしていたのですね」
シュルク「うん。(懐かしいなあ。ここは。昔、父さんと母さん、兄さんと楽しく食事をしていたなあ)」
その後も 色々と 見回って…
僕は 自分の部屋に 入ると…
シュルク「僕の部屋だ。懐かしいなあ」
USAピョン「ここが、シュルクの部屋ダニか?」
シュルク「そうだよ」
USAピョン「シュルクの部屋にお邪魔するダニ!」
USAピョン 楽しそうだな
USAピョン「おおっ!シュルクの小さい頃の写真を発見ダニ!」
シュルク「どれどれ…」
あっ! この写真に 映っているのは
小さかった頃の僕と兄さんだ
USAピョン「シュルクは、どっちダニ?」
シュルク「右にいるのが僕で、左にいるのが僕の兄さんなんだ」
USAピョン「へえ…って!昔のシュルク、髪が長いダニね。(肩まで伸ばしてるダニ)」
シュルク「僕は昔、長い髪が好きだったんだ」
この写真 まだ 残ってたんだ
USAピョン「シュルクは、兄さんがいたダニか」
シュルク「そうなんだ」
USAピョン「シュルクの兄さんは、今、どうしてるダニ?」
シュルク「兄さんは…機神兵に食べれられて…亡くなったんだ」
USAピョン「うわあ!!!!嫌なこと、思い出させてごめんダニ!!!!」
シュルク「…気にしないで。USAピョン」
USAピョン「ダニ……」
僕達は 実家を 見回った後…
ベルリンの街を 見回った
昼食の後…
USAピョン「シュルク、みんな、買い物に行っちゃったダニね」
シュルク「僕はもう済ませちゃったけどね」
ピコピコ…
USAピョン「おおっ!それは、NEW任天堂3DSダニか?」
シュルク「そうだよ」
USAピョン「色は、ブラックカラーダニか」
シュルク「うん」
着せ替えカバーは ジバニャンなんだ
USAピョン「何のゲームをやってるダニ?」
シュルク「ポケモン超不思議のダンジョンだよ」
USAピョン「ポケモンを操作するゲームダニか?」
シュルク「うん」
ちなみに 主人公は ゼニガメ
パートナーは アチャモ なんだ
シュルク「よし!ダンジョンに行くぞ」
USAピョン「ワクワクダニ」
さあ! ダンジョンへ レッツゴー!
USAピョン「ダンジョンに入ったダニね」
シュルク「もしもダンジョン内で、敵ポケモンの攻撃を受けて味方のパーティーが全滅したら…」
USAピョン「全滅したら?」
シュルク「ダンジョンに持ち込んだ道具とお金が、全て無くなっちゃうんだ」
USAピョン「えええええーーーーーーーーーっ!!!!!!」
ダンジョンに行く前には 道具の準備やお金の準備を しっかりしておかないと…
ダンジョンで 痛い目にあうからね
USAピョン「敵もポケモンなんだダニね」
シュルク「このゲームは、ポケモンしか出てこないダンジョンだからね」
USAピョン「ポケモンのみのダンジョンダニか。面白そうダニ!」
シュルク「よし!たんちのたまをゲットしたよ!」
これで 敵ポケモンの位置が 分かるぞ
早速 使うか
僕は さっき拾った たんちのたまを 使った
USAピョン「うわっ!赤い丸が、かなり出たダニ!」
シュルク「これは、ダンジョン内の敵ポケモンだよ」
USAピョン「これ、全部敵ダニ!?」
シュルク「そうだよ」
僕は ダンジョンを 歩いていると…
USAピョン「敵がこっちに近づいて来るダニ!」
シュルク「ここは、空振りをして敵を近づけるんだ」
僕は 空振りを して 敵を 近づけると…
シュルク「!?」
USAピョン「成程。こんなごついポケモンがいるダニね」
嘘… 敵ポケモンが… 機神兵に変わってる!?
シュルク「USAピョン。これは、ポケモンじゃないよ」
USAピョン「ダニ?」
シュルク「これは…昔、僕を襲い、父さん、母さん、兄さんを食べた、機神兵だ」
USAピョン「えええええええーーーーーーーー!!!!!!」
どうなってるんだ!?
これは… 何かのバグなのかな?
- KOWAILIGHT ZONE~恐怖の鬼時間~ ( No.139 )
- 日時: 2025/12/28 10:07
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
僕は 何とか ダンジョンを クリアした
USAピョン「おっ!次の日になったダニ」
主人公とパートナーは 変化なしか…
よかった…
って…ええええええええええええ!!!!!!!!!
USAピョン「機神兵が大量にいるダニ!!」
嘘…
調査団のみんなまで… 機神兵になってる…
本当に バグったのか!?
シュルク「えええええええええええええ!!!!!!!」
USAピョン「ダニ!?」
そんな…
ワイワイタウンのポケモンまで…
機神兵になってる…
USAピョン「店の人まで機神兵になってるダニ!」
シュルク「まさか…カフェまで…」
僕は カフェに 入ってみると…
シュルク「うわあああああああああああああああ!!!!!!!」
USAピョン「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!」
ガルーラのおばちゃんが… 機神兵になってる!!!!!
それと…
カフェにいるポケモンまで… 機神兵になってるなんて…
USAピョン「シュルク。まさか…全てのダンジョンの敵が、機神兵になってたりして…」
シュルク「まさか…」
僕は さっきとは 別のダンジョンに 行ってみた
僕は ダンジョンを 進めていると…
シュルク「しまった!」
モンスターハウスだ!
USAピョン「えーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
シュルク「機神兵が、大量に!?」
これは 機神兵のモンスターハウスだ!
USAピョン「ポケモンダンジョンなのにポケモン以外のキャラが出てるダニ」
シュルク「いや…そんなハズは…」
おかしい
こんなに バグが 発生するなんて…
リアム「何だ!?」
アイザック「街中の機械が、おかしくなってるね」
リアム「一体、どうなってるんだ?」
リキ「なんか大変なことになってるもね」
フーパ「いししっ!街中が大騒ぎになってるぞ」
リアム「よし!フィオナとミュリエルにも連絡するか」
リアムは スマホを 出した
リアム「あれ…どうしてゲームのポーズ画面になってるんだ?って、思い出したぞ!リキとフーパとアイザックがトイレ中の間の待ち時間にパズドラやってて…リキ達が戻った後、ポーズ画面にしたんだった…」
アイザック「ポーズ画面、そのままにしてたんだね」
リアム「すまねぇ」
リキ「とりあえず、フィオナに電話するも」
リアム「だな」
ポチッ!
リアム「しまった!ゲームを続行してしまった!!!」
リキ「ええええっ!!!!!」
フーパ「ええええっ!!!!!」
アイザック「こんな緊急事態に…」
リアム「って!何!?」
アイザック「どうかしたの?」
リアム「ドロップが、モンスターボールになってる!!!」
アイザック「本当だ!」
リキ「スマホゲームでバグが、発生したも!!!」
フーパ「スマホゲームでもバグって発生するのか!?」
アイザック「そもそも、スマホゲームのバグなんて、あんまり聞いたことがないよ」
リアムは 急いで ゲームを 終わらせようとすると…
Game over
リアム「あ………」
リキ「ゲームオーバーになっちゃったも」
リアム「そんなことより…フィオナに連絡だ!」
ピピピピピピピ………
シュルク「リアム、どうしたの?」
リアム「え!?シュルクさん?」
アイザック「リアム、まさか…また、間違えたんじゃ…」
リアム「違うぜ!ちゃんとフィオナのスマホにかけたぜ!」
アイザック「本当に?」
リアム「悪い!シュルクさん!一回、切ります」
シュルク「分かった」
ピッ!
ツーツー
リアムは この後 スマホのアドレス帳を 見せた
アイザック「ちゃんとフィオナの番号を選択してるね」
リアム「もう一回、かけるぞ」
リキ「も」
フーパ「いしっ!」
ピピピピピピピ………
シュルク「リアム、またどうしたの?」
リアム「フィオナにかけたハズが…また、シュルクさんに!?」
アイザック「本当にシュルクさんにかかっちゃってるね」
リキ「どうして近くにいるシュルクに電話が、かかるも?」
フーパ「あっ!シュルクが、おいら達のところへきたぞ」
シュルク「みんな、何かあったの?」
リアム「シュルクさん!ちょうどいいところに!」
アイザック「実は、リアムのスマホが、おかしくなったんです」
リアム「さっきのパズドラでバグったり…フィオナに連絡しようとしてもシュルクさんに電話が、かかっちゃうし…もうおかしいぜ!」
スマホゲームのバグ!?
初めて 聞くなあ
USAピョン「こっちでも大変なことがおこってるダニか」
アイザック「今度は、僕からフィオナに電話してみるよ」
リアム「頼んだぜ。アイザック」
ピピピピピピピ………
リアム「なっ!今度は、俺のスマホが、なってる!?」
アイザック「もしかして…」
リアム「アイザック、俺に電話がかかってるぞ」
アイザック「なっ!!!」
シュルク「今度は、僕がかけてみるよ」
リキ「頼むも!シュルク!」
フーパ「最後の希望は、シュルクにたくされたダニ!」
ピピピピピピピ………
ぽぽぽぽーん
程遠いんだよねぇ!
ま 嘘なんですけどね
幽霊とはどんな効果だ?いつ発動する?
もう何も恐くない
身の程をわきまえよ
ハハッ!!負け犬上等ォおおおおおおおおおおおおォォう!!
だが俺はレアだぜ
ダメだこいつ…早く何とかしないと
戦闘力たったの5
ファイナルターン!!!!!!!!!
ツーツー………
シュルク「…………」
リアム「シュルクさん?」
アイザック「まさか…フィオナと連絡がとれなかったとか…」
シュルク「その通りだよ」
リキ「シュルクもダメだったもか…」
フーパ「誰からかかってきたも?」
シュルク「最悪の悪戯電話だよ」
リアム&アイザック&リキ&フーパ&USAピョン「えええええええええええええええええええええええ!?」
どうして 僕に 悪戯電話が!?
シュルク「こんなの絶対おかしいよ!!!」
USAピョン「全くダニ」
リアム「シュルクさんの言う通りだぜ」
フィオナ「おーい!みんな!!」
シュルク「フィオナ!ミュリエル!」
ミュリエル「みんな、どうしたの?」
リアム「フィオナ、ミュリエル!ちょうどいいとこに来たぜ」
僕は フィオナとミュリエルに さっきの出来事を 全て 話した
フィオナ「そんなことが、あったのですね」
ミュリエル「実は、私とフィオナもリアム達に連絡をしとうよしたら…失敗したの」
リアム「く…フィオナとミュリエルのスマホまでおかしくなったか…」
みんなが 話している間に 僕は あることに 気づいた
そうだ!
USAピョン「どうしたダニ?」
シュルク「穏やかじゃないですね。これは、絶対に妖怪の仕業だ!」
USAピョン「ええっ!?妖怪のせいにしちゃうダニ!?」
まさか こんなところで 妖怪ウォッチUの出番が くるなんて
僕は 妖怪サーチライトで 辺りを 照らしてみた
シュルク「いた!」
USAピョン「えっ!?」
ミュリエル「!」
ええっ!?
まさか…
ロボニャン?「シュルクよ!まさか、こんなところで会うとはなあ」
シュルク「ロボニャン」
あれ? いつもと 少し 見た目が 違うような…
ミュリエル「機械の妖怪!?」
フィオナ「どうしたの?」
ミュリエル「何でもない」
USAピョン「妖怪は、普通の人間には見えないダニ」
ロボニャン?「シュルク!チョコボー食べるか?」
シュルク「今は、いらないよ」
ロボニャン?「遠慮するな」
あっ! チョコボーが 大量に 出てきた
僕は チョコボーのパッケージを 見てみると…
シュルク「!!!」
USAピョン「どうしたダニ?」
シュルク「このチョコボーの袋の絵、歯が5本しかない!」
USAピョン「えっ!?」
シュルク「本物のチョコボーの袋の絵は、歯が6本あるハズだよ」
USAピョン「そんな細かいところまで…知ってたダニか!?」
ロボニャン?「よくぞ見破ったな」
USAピョン「えええええっ!!!!!!!!!」
ロボニャン?「見よ!これが、私の真の姿だ!」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
鬼時間 発動!
ゴゴゴゴゴゴゴ……
まずい! リアム達を 巻き込んだら… 厄介なことになる
シュルク「ミュリエル!」
ミュリエル「シュルク様」
シュルク「リアム達を安全な場所に避難させて!」
ミュリエル「シュルク様は?」
シュルク「僕は、隙をみて逃げるよ」
ミュリエル「ですが…」
シュルク「必ず、みんなのところに来るよ。ミュリエル。僕を信じて」
ミュリエル「…分かりました。シュルク様、どうかご無事で」
リキ「も?」
フーパ「いしっ?」
ゴゴゴゴゴゴ…
ミュリエル「みんな!ついてきて!」
フィオナ「シュルク様は?」
ミュリエル「それが…迫っている強敵の時間稼ぎをするつもり」
リアム「何!?だったら、俺も戦うぜ!」
ミュリエル「いいえ。私達が、手に負える相手じゃない」
リキ「も!?」
フーパ「いしッ!?」
ミュリエル「大丈夫。シュルク様は、敵を上手く撒いて私達のところに来てくれる」
フィオナ「ミュリエル」
アイザック「ここは、シュルクさんを信じよう」
フィオナ「分かったわ」
ミュリエル「私達は、安全なところに逃げよう」
リアム「了解だ!」
フーパ「だったら!おいらのリングで!」
アイザック「その手が、あったか!」
ミュリエル「フーパ、出来れば、安全な場所をお願い」
フーパ「任せて」
ゴゴゴゴゴゴ…
シュルク「どうやら、みんな行ったみたいだね」
USAピョン「シュルク!ミーも加勢するダニ!」
シュルク「USAピョン!?」
USAピョン「ミーも一緒に戦うダニ!」
シュルク「ありがとう。USAピョン」
ゴゴゴゴゴゴ…
シュルク「来るよ」
USAピョン「きっともの凄いことになったりして…」
ゴゴゴゴゴゴ…
ロボニャン?「これが、私の真の姿だ!」
え!?
シュルク「これが…ロボニャンの真の姿!?」
USAピョン「う○こになった!!!!」
ロボニャン?「どうやら変形を間違えたようだな。これが真の姿だ」
ゴゴゴゴゴゴ…
シュルク&USAピョン「!!」
ロボニャン?「ハハハハハハ!!!これが、私の真の姿!ロボニャン28号だ!」
これが ロボニャンの真の姿
ロボニャン28号
USAピョン「大きいダニ!!!」
シュルク「これは、ビッグボス…ということは」
ロボニャン28号「すでに鬼時間は、始まっているのだ!」
シュルク&USAピョン「なん…だと!?」
ロボニャン28号「鬼時間から逃げることは、不可能だ!」
まさか… 偽りのロボニャンが 登場してから
鬼時間が 発動してたのか…
…遅かったか
鬼時間から逃げることは 不可能…
いや! 不可能なんかじゃないよ!
必ず どこかに 黄金の襖(ふすま)があるハズ
それを あければ もとの場所に戻ってこれるハズだ
ミュリエルが 黄金の襖(ふすま)を 見つけてくれれば…
ロボニャン28号「私が相手をしよう。シュルク」
シュルク「本気でいくよ。ロボニャン。いや…ロボニャン28号!」
僕は 神剣モナドを 構えた
ロボニャン28号「ほう…。いい剣を持ってるなあ」
USAピョン「ミーも戦うダニ!」
鬼時間
シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン VS ロボニャン28号
ロボニャン28号「………」
ピピピピピピピ………
シュルク「何だろう?」
USAピョン「凄ワザでも出るダニか?」
ピピピピピピピ………
ロボニャン28号「成程な…」
シュルク&USAピョン「?」
ロボニャン28号「シュルク!お前の戦闘力は…たいしたことないな」
シュルク「?」
ロボニャン28号「隣のチビは……シュルクよりもたいしたことないな」
USAピョン「ダニ?」
もしかして…
ロボニャン28号は 僕とUSAピョンの戦闘力を 測定してたのか!?
ロボニャン28号「シュルクは、戦闘力たったの5…ゴミめ」
シュルク「なっ!?」
USAピョン「シュルクの戦闘力が、5!?」
ロボニャン28号「隣のチビは、戦闘力0のゴミ以下め」
USAピョン「ミーが、ゴミ以下!?」
ロボニャン28号「シュルク!チビ!勝負あったな」
シュルク&USAピョン「!!!」
ドクン!
何だ!? まさか…
ロボニャン28号「超電動ロケットパンチ!!」
シュルク&USAピョン「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
………
今のは… ビジョン
…!!!
ロケットパンチが 来る!
シュルク「USAピョン!ロケットパンチが、来るよ!」
USAピョン「ダニ?」
ロボニャン28号「超電動ロケットパンチ!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「ふう…。危機一髪だったね」
USAピョン「た…助かったダニ…」
何とか 攻撃を 躱すことに 成功したよ
USAピョン「ぎゃあああああああああああああ!!!!!」
シュルク「…なんて破壊力なんだ」
ロボニャン28号「待っていろ!今、手を取ってくる」
シュルク「自分で取りに行くの!?(ロボニャンと同じだ…)」
ビューン!
ロボニャン28号は 去ってしまった
USAピョン「今がチャンスダニ!…でも、ミー達…空飛べないダニ…」
シュルク「USAピョン。僕に捕まって」
USAピョン「分かったダニ」
よし! モナドの力の出番だ
翔(ジャンプ)
シュルク「飛ぶ!」
USAピョン「ダニ?」
行くよ!
違う方では…
フーパ「あ…豪華な襖(ふすま)にワープしちゃったぜ」
リキ「この先は、どうなってるも?」
ミュリエル「待って!罠かもしれない!」
リキ「も!」
リキは 黄金の襖(ふすま)を 開けてしまった
リキ「レッツゴーだも!!!」
フーパ「いししッ!!!」
ミュリエル「リキ!フーパ!待って!!」
リアム「おい!俺を置いてくなよ!」
アイザック「僕達も行こう」
フィオナ「そうね」
黄金の襖に 入ると…
リキ「も?」
フーパ「いしッ?」
ミュリエル「!?(え…もとの場所に戻ってる!?)」
リアム「おっ!賑やかなところに来たぜ」
フィオナ「いや…ここ、さっきの場所だと思うんだけど…」
アイザック「もしかして…僕達、さっきまで別の世界にいたんじゃ…」
リアム「そんなことないだろう」
ミュリエル「……(どうなっているの?)」
リキ「ミュリエル。どうかしたも?」
ミュリエル「いや…何でもないよ」
フーパ「それよりも!おいらの変身をみろ!」
リキ「フーパの変身は、凄いも!」
リアム「フーパ!あの時の姿になってくれるのか!?」
フーパ「もちろん!」
リキ「じゃーん!」
リキは いましめのツボを みんなに みせた
リキ「これを開けるも!」
リキは いましめのツボのふたを 開けてしまった
ゴオオオオオオオオオオオ!!!!!
魔人フーパ「お・で・ま・し♪」
リアム「おおっ!凄げぇ!!!」
アイザック「また、この姿のフーパが、みれるなんて…」
フィオナ「せっかくで悪いんだけど…フーパ?」
魔人フーパ「いしッ?」
フィオナ「今すぐもとの姿に戻ったほうが、いいと思う」
ミュリエル「街の人に警戒されてるよ」
魔人フーパ「なん…だと!?」
フィオナ「フーパが、もとに戻る方法は、あるのかな?」
リキ「あるも!」
リキは 再び いましめのツボのふたを 開けた
ゴオオオオオオオオオオオ!!!!!
フーパ「もとに戻ったぞ!」
フィオナ「ふう…」
ミュリエル「これで一安心ね」
リアム「えー!もっと見たかったぜ」
アイザック「またの機会に見てもいいかな?」
フーパ「いいぞ!」
リキ「フーパの魔人の姿を、いつか!見せてやるも!」
フィオナ「なるべく人気(ひとけ)のないところでお願い」
リキ「も…」
フーパ「いしッ…」
ミュリエル「…(シュルク様は、無事でしょうか?)」
鬼時間の方では…
シュルク「翔・空破斬!!」
ロボニャン28号「あった!あった」
ロボニャン28号は 飛ばした腕を はめた
シュルク「覚悟するんだ!ロボニャン28号!」
ロボニャン28号「そんな小細工が、私に通用すると思うか!」
ボカッ!
シュルク&USAピョン「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
バタッ!
ロボニャン28号「ハハハハハハ!!!!楽勝だな」
シュルク「………」
USAピョン「………は………」
ロボニャン28号「ん?」
USAピョン「ミーは!負けないダニ!!!」
シュルク「USAピョン」
ロボニャン28号「…まだ、起き上がるか」
ベイダーモード発動!
USAピョン「貴様を倒すダニ!!!」
シュルク「!」
ロボニャン28号「ふ…それがどうした」
ドクン!
また… 発動した!?
ロボニャン28号「超電動ビーム!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!
………
ロボニャン28号「これで終わりだ!」
USAピョン「ダニ?」
ロボニャン28号「超電動ビーム!!!」
盾(シールド)
シュルク「盾・空破斬!!」
USAピョン「シュルク!」
ロボニャン28号「フハハハハ!!!いつまでもつかな!?」
シュルク「守ってみせる!」
USAピョン「ミーも何か、シュルクの役に…」
USAピョンは 飲みかけのヨカコーラを 出した
USAピョン「ん?これは、使えそうダニ!」
ゴオオオオオオオオオ……
シュルク「…!!!!」
ロボニャン28号「私の勝ちだ!シュルク!」
ゴオオオオオオオオオ……
USAピョン「くらえ!ミーの飲みかけのヨカコーラーぶっかけ!!!」
じゃああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
ベチャッ!
ロボニャン28号「な…何だ!?」
バチバチ……
ロボニャン28号「か…体が…!?」
USAピョン「機械は、水に弱いんダニ!!」
シュルク「USAピョン」
USAピョン「チャンスダニ!シュルク!」
シュルク「うん」
ここから 反撃だ!
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