大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
小説を読む前に注意事項を必ずお読みください
注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54
- 鬼時間 ルフレ編 ( No.151 )
- 日時: 2025/12/28 17:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは 日本 沖縄県 那覇市
ルフレ「もう冬か…」
ウィスパー「それにしてもここは、雪が降っていませんね」
ジバニャン「雪がない方が、寒くなくていいニャン」
ルフレ「ええーっ!ウィスパー!ジバニャン!」
僕は ルフレ・アルフォード
そして この2人の妖怪は
妖怪執事のウィスパーと地縛霊のジバニャン
ウィスパー「やあ!ルフレ君。お久しぶりですね」
ジバニャン「おれっち、ルフレに会いたくて人間界に来ちゃったニャン」
ウィスパーとジバニャンは ずっと前に 未知の惑星で 会ったんだ
久しぶりに 会えて嬉しいよ
ちなみに 妖怪は 普通の人間には 見えない
まずいぞ… ここは 人通りが 多いから…
ルフレ「とりあえず、人気(ひとけ)のないところに移動しよう」
僕達は 人気のないところに 移動すると…
ルフレ「うん。ここなら大丈夫」
ウィスパー「ここなら落ち着きますね」
ジバニャン「おれっち、この場所いいニャン」
どうやら この場所を 気に入ってくれたみたい
ウィスパー「ルフレ君って、この町の人ですか?」
ルフレ「そうだよ」
ジバニャン「ここが、ルフレの住処ニャのか…」
ウィスパー「ルフレ君、普通、冬の季節には雪が降りますよね」
ジバニャン「雪がないなんて不思議ニャ?」
ルフレ「沖縄は、雪が降らないんだ」
ウィスパー「ええー!ここは、雪が降らないでウィスか!」
ジバニャン「沖縄は、いいところだニャン!雪がないから、雪掻(か)きしなくても大丈夫だニャン!」
ウィスパー「でも…雪合戦が出来ませんね」
僕達は 楽しく おしゃべり していると…
ルフレ「あ!そろそろ昼だ」
ジバニャン「腹へったニャン」
ルフレ「ジバニャン、ウィスパー、僕の家に来る?」
ウィスパー「もちろん!行きますとも!」
ジバニャン「おれっちも行くニャン!」
ルフレ「決まりだね」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
それじゃあ 僕の家へ Let's GO!!
*****
ここは 僕の家
ルフレ「着いたよ」
ウィスパー「早速、お邪魔するでウィッス」
ジバニャン「おれっちもお邪魔するニャン」
僕達は 家に 入ると…
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
ルフレ「昼は、これにしようか」
じゃーん!
ルフレ「ヨカコーラとアッカンベーグル」
ジバニャン「おいしそうだニャン」
ウィスパー「じゅるり…。よだれが…」
ルフレ「はい。ジバニャンとウィスパーのアッカンベーグル」
ウィスパー「ありがとうございます」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ルフレ「それと…はい。ヨカコーラ」
ジバニャン「ニャア」
ウィスパー「ウィッス」
じゃあ お待ちかねの…
いただきまーす!
パク パク
モグ モグ
…………
ジバニャン「ごちそうさまニャ」
ウィスパー「満腹でウィッス」
ルフレ「少し休もうか」
ジバニャン「テレビでも見るニャン」
ピッ!
ジバニャン「ニャア!」
ルフレ「どうしたの?」
ジバニャン「セラピーアーズだニャン!」
ウィスパー「見てみましょう」
セラピーアーズ…
どんなアニメなんだろう
僕は セラピーアーズを 見続けていると…
ジバニャン「ニャハハハハハ!!!!!!!」
ウィスパー「ZZZZZZZZZZZZZ……」
ルフレ「ウィスパーが寝てる(ウィスパーの寝顔、可愛いなあ)」
ゴゴゴゴゴ……
パチン!
TVが 突然 消えてしまった
ジバニャン「ニャーーーーー!!!!!せっかく、いいところだったのに!!!!!」
ウィスパー「ウィッス!?」
ルフレ「停電かな?」
停電だったら まずい!
ルフレ「ちょっと、ブレーカーを見てくるよ」
ジバニャン「任せたニャ」
ウィスパー「これは何事でウィス!?」
ゴゴゴゴゴ……
3
2
1
鬼時間 発動!
ゴゴゴゴゴ……
ルフレ「どうやら…」
ジバニャン「ニャ……ニャア……」
ウィスパー「ウィ……ウィス……」
ルフレ「2人とも、どうしたの?」
ババーン!
ドーン!
ウィスパー「ルフレ君…。私達は、どうやら…鬼時間に迷い込んでしまったみたいです」
ルフレ「なん…だって!?」
ジバニャン「あ…あれを見るニャ…」
ゴゴゴゴゴ……
ババーン!
ルフレ「あれって…バクロ婆!?」
しかも… でかいなあ…
ウィスパー「あ…あんなでかいのは、バクロ婆じゃありませんよ」
ジバニャン「じゃあ、何なのニャ?」
ウィスパー「えーっとですね…あれは…」
カサコソ……
ウィスパー「ありました!あれは、Gババーンです」
ルフレ「Gババーン」
ゴゴゴゴゴ……
ババーン!
ジバニャン「こいつが町で暴れるのは、やばいニャ!」
ルフレ「早くなんとかしないと…」
ウィスパー「おや…どうやら、出動の時間ですね」
ルフレ「みんな!行くよ!」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
その頃…
町の方では……
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「天撃の落雷!」
ドーン!
Gババーン「ババン?」
ルフレ「そこまでだ!Gババーン!」
ウィスパー「ルフレ君の不意打ちが、決まった!」
ジバニャン「ルフレ!凄いニャ!」
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「ジバニャンとウィスパーは、さがってて」
ジバニャン「ルフレ!おれっちも戦うニャ!」
ウィスパー「私も戦いますよ!」
ジバニャン「ウィスパーは、頼りないから戦わなくてもいいニャン」
ウィスパー「ガーン……」
ジバニャン「非戦闘員は、後ろで見てるニャ!」
ウィスパー「私は、非戦闘員じゃありませんよ!」
Gババーン「ババーン!」
ボカッ!
ウィスパー「ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
やられるの早ッ!!!
ジバニャン「ほら!油断してるからこんなことになるんだニャ」
ルフレ「最初からこうなると思ってたよ」
ウィスパー「ジバニャン…ルフレ君…。酷いで…ウィッス……」
バタッ!
ルフレ「………」
ジバニャン「ウィスパーは、最初から頼りない妖怪執事だニャン!」
ウィスパー「復活でウィッス!」
復活するの早ッ!
Gババーン「ババーン!」
鬼時間
ルフレ・アルフォード&ジバニャン&ウィスパー VS Gババーン
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「しまった!」
ジバニャン「ルフレを守るニャ!」
Gババーン「ババーン!」
ボカッ!
ジバニャン「ふう…危機一髪だったニャ」
ルフレ「ありが……!?」
ウィスパー「ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
ウィスパー 戦闘不能
ジバニャン「ウィスパー!助かったニャ!」
ルフレ「…………」
ジバニャン…
ウィスパーを 盾に したんだね……
僕は 呆れてしまった
Gババーン「ババーン!」
ジバニャン「攻撃が来るニャ!」
ルフレ「こうなったら…」
友達妖怪の出番だ!
ルフレ「僕の友達!出てきて!ムリカベ!」
妖怪ウォッチUに 妖怪メダルを セットだ!
ルフレ「妖怪メダル!セットオン!」
レディース アーンド ジェントルメーン!
ゴーケツ族 召喚!
ゴーケツ ゴーケツ ゴーケツ ゴーケツ
ムリカベ「ムリカベ」
ルフレ「ムリカベ!僕達を守らなくてもいいよ」
ジバニャン「ええーっ!?」
ムリカベ「ムーリー!」
ジバニャン「あ…おれっち達を守る体制に入ったニャ」
ルフレ「ムリカベは、何をお願いしても必ず最後は、ムーリーとしか言わないのは、分かるよね?」
ジバニャン「確かに…って!!!そうニャ!ルフレは、否定したニャね…」
ルフレ「そう。否定のことをいうと…ムリカベは、お願いを聞いてくれるんだ」
ジバニャン「ルフレ!頭いいニャン」
Gババーン「ババーン!」
ムリカベ「ムーリー!」
ボカッ!
ムリカベ「ムーリーィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!」
ムリカベは 吹っ飛ばされてしまった
ジバニャン「ニャ…ニャ……」
ルフレ「ムリカベの防御でもダメだったか…」
Gババーン「ババーン!」
Gババーンのババーチョップ
ルフレ「こうなったら…」
ジバニャン「おれっち達も攻撃するニャ!」
攻撃は 最大の防御だ!
ルフレ「天撃のトロン!」
ジバニャン「ひゃくれつ肉球!ニャニャニャニャ……!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「うわーっ!!」
ジバニャン「ニャーッ!!」
バタッ!
ルフレ「…守り切れなかったか」
ジバニャン「つ…強すぎる…ニャ……」
バタッ!
ルフレ「ジバニャン!?」
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「…これはまずい状況になったぞ」
………
その時 ジバニャンの脳裏に ある記憶が よみがえった
………
ニャ!?
これは……
エミちゃん「車にひかれたぐらいで、死ぬなんて…ダサっ!」
エミちゃん! 酷いニャ!!!
エミちゃん「友達がピンチなのに…こんなところで倒れてるなんて…ダサいよ!!!」
ニャ!?
………
ルフレ「ジバニャン!?」
ジバニャン「そうニャ…おれっちは、こんなところで倒れるわけにはいかないんだニャン!」
ジバニャンは 立ち上がった
ジバニャン「ルフレ!おれっちに力をかすニャン!」
ルフレ「もちろんだよ!ジバニャン」
Gババーン「ババーン!」
Gババーンの突進攻撃
ジバニャン「くらえ!」
ルフレ「僕たちの必殺!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
ジバニャン「ひゃくれつ…」
ルフレ「天撃の流れ星!」
Gババーン「!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!
Gババーンを 戦闘不能にした
勝者:ルフレ・アルフォード&ジバニャン
ぼわん!
鬼玉が 出てきた
ルフレ「鬼玉ゲット!」
ジバニャン「これで元の時間に戻るニャン」
ウィスパー「ウィス……」
ルフレ「あ、ウィスパー」
ウィスパー「敵は、やつけたのですね」
ルフレ「うん。そうだよ」
ジバニャン「おれっちとルフレで、伐倒したんだニャン」
ルフレ「ウィスパーが、気絶してる間にね」
ウィスパー「そうだったんでウィスか」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。帰ろう」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
ゴゴゴゴゴ……
ルフレ「何だ!?」
ゴゴゴゴゴ……
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
あっ! レッドJが 現れた!!
ルフレ「な…ジバニャンが…こんな…凶暴な…猫に!?」
ジバニャン「おれっちは、ここにいるニャン!!!!」
ルフレ「あ…本当だ」
ジバニャン「あいつ!おれっちに似てるとか…ムカつくニャ!!!!」
ルフレ「ウィスパー、ジバニャンに似たあの妖怪は、何なの?」
ウィスパー「あ!あれですか!!えーっと…ですね…」
また 妖怪パッド 使ってるよ…
ま ウィスパーが 妖怪パッドを 使って妖怪のことを 調べるのは いつものことだし…
ウィスパー「えーっと…」
オロチ「ルフレ!気をつけろ!そいつは、レッドJだ」
ルフレ「オロチ!」
ジバニャン「なるほど…あいつは、レッドJだったのニャね」
ウィスパー「わ…私の出番が……」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
オロチ「どうやらやるしかないみたいだな」
ルフレ「そうだね」
ジバニャン「ニャン!」
ウィスパー「え…もしかして…戦うんですか!?」
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
鬼時間
ルフレ・アルフォード&ジバニャン&ウィスパー&オロチ VS レッドJ
レッドJ「調子に乗るなよ!お前らぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ルフレ「ええーっ!?しゃべれるの!?」
ジバニャン&ウィスパー「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」
レッドJ「………」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
レッドJ「くらえ!レッドホットショック!!!」
ルフレ「蹴り技!?」
オロチ「かわすぞ!」
ルフレ「そうだね」
ジバニャン「その必要は、ないニャン」
ルフレ&オロチ「?」
もしかして…
レッドJ「死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ………
ジバニャン「ウィスパーで完全ガードだニャン!」
ウィスパー「えええええええええええええええええええええええええええええ!?」
ボカッ!
ウィスパー「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
ウィスパー 戦闘不能
ルフレ「………」
やっぱり こうなったか
レッドJ「俺の技をカードするとは…やるな」
ジバニャン「ニャハハハ!!!みたか!!!!」
レッドJ「だったら…これは、防げまい」
オロチ「気をつけろ!大技が、くるぞ!」
ジバニャン「ニャ!?」
ルフレ「!」
一体 何が くるんだ!?
レッドJ「地獄の怨念玉!!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルフレ「で…でかい…」
オロチ「なんて大きさだ…」
ジバニャン「こんなのかわせないニャ!」
ルフレ「かわせないなら!守るのみ!」
今は これしか 手段が ない
ルフレ「ジバニャン!オロチ!僕の後ろに!」
ジバニャン「ニャア!」
オロチ「ルフレ。何か策でもあるのか?」
ルフレ「僕を信じて」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レッドJ「くたばれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルフレ「僕の友達!出てきて!ムリカベ!むりだ城!シロカベ!」
ムリカベ&むりだ城&シロカベ「ムーリー!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボカッ!
ムリカベ&むりだ城&シロカベ「ムーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
ルフレ「なんとか…守れたね」
ジバニャン「助かったニャン」
オロチ「ルフレ。感謝する」
レッドJ「おのれ!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レッドJ「俺の本気を、みせてやる!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
ルフレ「な…何だ!?」
レッドJ「貴様達には、さらなる絶望を見せてやる!!!!!!!」
ジバニャン「ニャニャ……」
ルフレ「…これは、ヤバい予感がする」
オロチ「気をつけろ!あいつが、パワーアップする」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
極レッドJ「これが、俺の真の姿だ!」
ルフレ「あれ…姿が、全然変わってない」
オロチ「あいつは、極モードになったんだ」
ジバニャン「ニャ…凄い威圧感を感じるニャ…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
極レッドJ「極モードの力!見せてやる!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボカッ!
ルフレ「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
ジバニャン「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
オロチ「くっ……こんなところで……」
バタッ!
極レッドJ「どうだ!驚いたか?」
ルフレ「つ…強い…」
ジバニャン「これが…極モードの力…ニャのか……」
オロチ「もはや…ここまで……か……」
極レッドJ「ハハハハハハハハハハ!!!!!!!もう終わりのようだな!弱き者よ!」
ジバニャン「ニャ…………」
オロチ「……………」
極レッドJ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
だ………
極レッドJ「?」
ま…………だ…………
ジバニャン&オロチ「?」
まだだ!!!!!!!
極レッドJ「なん……だと!?」
僕は 立ち上がった
ジバニャン&オロチ「ルフレ!」
こんなところで 諦めて たまるか!!!!!
ルフレ「僕は!倒れても、何度でも立ち上がるぞ!レッドJ!!!」
極レッドJ「愚かな奴…」
ジバニャン「ルフレ」
オロチ「…俺達も立ち上がるぞ」
- 鬼時間 ルフレ編 ( No.152 )
- 日時: 2025/12/28 17:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ジバニャン「そうニャン!」
極レッドJ「!?」
オロチ「覚悟は、決まったか?レッドJ」
ジバニャン「おれっち達が、ギタギタにしてやるニャン!」
ジバニャン! オロチ!
極レッドJ「小癪(こしゃく)な…」
ジバニャン「ルフレは、一人じゃないニャン!」
オロチ「俺達もお前とともに戦おう」
ルフレ「ジバニャン。オロチ」
極レッドJ「くだらねぇ、友情ごっこやってんじゃねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ガキン!
ルフレ「!!!」
???「待たせたな!ルフレ!」
ルフレ「土蜘蛛」
土蜘蛛「我ら元祖軍が、ルフレの救援に来たぞ!」
あっ! 土蜘蛛率いる元祖軍が 現れた
ジバニャン「敵ニャ!?」
オロチ「安心しろ。俺達の味方だ」
土蜘蛛「オロチ。お前も待たせたな」
オロチ「遅かったな。土蜘蛛」
極レッドJ「く…増援だと!?」
ルフレ「観念するんだな!極レッドJ!」
極レッドJ「ぐぬぬぬ………」
土蜘蛛「真の元祖大将ルフレ!我々に指示を…」
ルフレ「了解!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ルフレ「元祖軍!突撃!!!」
元祖軍のみんな「おおおっ!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
極レッドJ「雑魚が何人来ようと…排除するのみ!」
元祖軍のみんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
オロチ「くらえ!やまたのおろち!」
土蜘蛛「土蜘蛛・土遁の術!」
ジバニャン「ひゃくれつ肉球!ニャニャニャニャニャ!!!!!!!!!」
ルフレ「天撃の稲妻!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…………
極レッドJ「ば……ばかな………」
ルフレ「これが僕達の絆の力だ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…………
極レッドJ「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
極レッドJを 戦闘不能にした
勝者:ルフレ・アルフォード&ジバニャン&オロチ&元祖軍のみなさん
ぼわん!
鬼玉が 出てきた
ルフレ「鬼玉ゲット!」
ぼわん!
ジバニャン「あっ!鬼ガシャだニャン!」
ルフレ「よし!回してみよう」
グルグル……
ルフレ「よし!新たな妖怪メダル!GET!!」
オロチ「これで鬼時間から、もとの時間に戻れる」
土蜘蛛「今日は、楽しかったぞ。ルフレ」
オロチ「俺達、元祖軍は、これより…別の場所でおきている鬼時間のビッグボス討伐に向かう」
土蜘蛛「また、会おう。ルフレ」
元祖軍のみなさんは 行ってしまった
ゴゴゴゴゴ……
ルフレ「どうやら元の時間に戻ってきたみたいだね」
ジバニャン「これで一件落着だニャ」
ウィスパー「えーっと…私は、何を…」
ルフレ「ウィスパー。起きたんだね」
ウィスパー「ウィス………あれ?そう言えば…鬼時間は!?」
ルフレ「とっくの前に終わってるよ」
ウィスパー「ええっ!?マジで!?」
ジバニャン「マジだニャン」
ルフレ「うわ…もう夕方になってる」
ジバニャン「帰ろうニャン!」
ウィスパー「ウィス!」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。行こう」
ふう…
今日は 大変な目に あったなあ
でも… 最後は 元祖軍のみんなに 会えて 嬉しかったよ
また どこかで 会えるかな
終わり
- 鬼時間 シュルク編 ( No.153 )
- 日時: 2025/12/28 17:49
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは アメリカ ニューヨーク
シュルク「今日は、もんげー雪だなあ」
USAピョン「これで雪だるま作れそうダニ」
シュルク「USAピョン!」
USAピョン「シュルク。お邪魔してたダニ」
僕は シュルク・ファーレンホルスト
そして この兎(本当は 兎じゃないけど…)の妖怪は
USAピョン
以前 僕の故郷のベルリンで 出会ったんだ
シュルク「USAピョン。散歩に行かない?」
USAピョン「もちろん!行くダニ!!」
ここは ニューヨーク 中心街
USAピョン「うわ…大勢の人ダニ」
シュルク「明日、クリスマスだからね」
USAピョン「それでこんなに大勢だったダニか」
みんなは クリスマスのプレゼントを 買いに来てるのかな?
USAピョン「シュルク!あの店に入ってみたいダニ!」
シュルク「いいよ」
すると その時!
シュルク「!!」
ドクン!
な… こんな時に… 未来視(ビジョン)が 発動した!?
ゴゴゴゴゴ……
僕は 未来を 見た
マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスマロマン「ウィス!」
な… これは…
凶暴化した コマさんとウィスパー!?
ってことは…
………
シュルク「………」
USAピョン「おーい!シュルク!生きてるダニか?」
シュルク「来る……」
USAピョン「?」
シュルク「もうすぐ…鬼時間が、来るよ!!!」
USAピョン「ダニ?」
3
2
1
鬼時間 発動!
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「やっぱり…」
USAピョン「うわあああああああああ!!!!!本当に鬼時間になっちゃったダニ!!!!」
ゴゴゴゴゴ……
マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
やっぱり… 未来視(ビジョン)で みたとおり…
凶暴な コマさんが 現れた!!!
マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
USAピョン「ぎゃああああああああああああ!!!!!あいつ…やばそうダニ!」
シュルク「どうしてだ…??」
USAピョン「ダニ?」
シュルク「コマさんが…どうして、あんな巨大な化け物になったんだ!?」
コマさん「シュルク。おらは、ここズラよ」
シュルク「コマさんが…2人!?」
コマじろう「シュルク。あんな凶暴なモンスターは、兄たんじゃないズラ」
シュルク「?」
コマじろう「あいつは、兄たんとは違う、別個体ズラ!」
な… 別個体だって!?
USAピョン「こういう時こそ!妖怪パッドの出番ダニ!」
コマさん「あいつを調べるズラか?」
USAピョン「当然ダニ!」
ゴゴゴゴゴ……
マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
コマさん「うわ…もんげー迫力ズラ」
シュルク「確かに…」
フユニャン「シュルク!そいつは、ビッグボスのマイティドッグだ!」
シュルク「な…ビッグボスだって!?」
USAピョン「妖怪パットにもそう書いてあったダニ」
ゴゴゴゴゴ……
マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
USAピョン「その通りダニ!」
鬼時間
シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン VS マイティドッグ
マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マイティドッグは 大きな火の玉を 投げてきた
ゴゴゴゴゴ……
USAピョン「攻撃が来るダニ!」
シュルク「僕に任せて!」
盾(シールド)
シュルク「守る!」
コマさん「シュルクのモナドの力ズラ!」
コマじろう「久しぶりに見たズラ」
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「盾・空破斬!!」
ゴゴゴゴゴ……
どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ばたッ!
シュルク「…なんて威力なんだ」
USAピョン「みんな!無事ダニか?」
フユニャン「俺は、平気だ」
コマさん「おら達も平気ズラ」
コマじろう「ズラ」
ギロリ!
マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ポイッ!
マイティドッグは ドクロを 投げた
シュルク「ドクロを投げた!?」
フユニャン「気をつけろ!それは、爆弾だ!」
シュルク「なん…だって!?」
USAピョン「それは、やばいダニ!!」
コマさん「おーい!こっちにもドクロが、大量にあるズラよ」
コマじろう「兄たん!?」
シュルク「コマさん!それは、爆弾だよ!」
コマさん「ズラ?」
ゴロゴロ……
USAピョン「うわっ!こっちにも爆弾が、大量に転がってきたダニ!」
フユニャン「まずいぞ!この爆弾、爆発する寸前だ!」
シュルク「なん…だって!?」
コマさん&コマじろう「もんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
3
2
1
ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「!!!!!!!」
シュルク「僕は……みんなを守る!」
コマさん「シュルクが、おら達を守ったズラ」
コマじろう「ありがとうズラ。シュルク」
フユニャン「シュルクに守られたな」
USAピョン「ダニ」
こんなところで 倒れてたまるものか!!
シュルク「僕は…生きる!」
僕は 立ち上がった
USAピョン「ミーも戦うダニ!」
コマさん「シュルクの力になるズラ!」
コマじろう「おらもシュルクの力になるズラ!」
フユニャン「ともに戦おう。シュルク」
シュルク「みんな……」
ゴゴゴゴゴ……
マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「行くよ!みんな!」
USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「おおっ!!!」
ゴゴゴゴゴ……
マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
コマさん「ひとだま乱舞!」
コマじろう「風来サンダー!」
フユニャン「ど根性ストレート肉球!」
USAピョン「ベイダー…」
シュルク「鳳吼破!!」
ごおおおおおおお……
マイティドッグ「!!!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マイティドッグ「モンゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
マイティドッグを 戦闘不能にした
勝者:シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン
ボゥン!
あっ! 鬼玉が 出てきた
シュルク「鬼玉GET!」
USAピョン「やったダニ!」
シュルク「よかった。これで解決…」
???「ウィッス!」
ゴゴゴゴゴ……
コマさん&コマじろう「ズラ!?」
フユニャン「敵襲か!?」
???「ウィッス!」
シュルク「ウィスパー!?(未来視で見たときと同じ姿のウィスパーだ…)」
???「私は、ウィスパーではありません!」
USAピョン「えーっと…こいつは…」
USAピョンは 妖怪パッドで 調べていると…
???「私は、ウィスマロマンでウィッス!」
フユニャン「またビッグボスが、現れたか…」
シュルク「穏やかじゃないですね」
コマさん「本当に穏やかじゃないズラ」
ウィスマロマン「戦闘力たった5のシュルク君には、負けないでウィッス!」
コマさん「シュルクって戦闘力たったの5だったズラか…」
コマじろう「これは、たまげたズラ」
フユニャン「俺は、そのようにはみえないが…」
シュルク「戦闘力は、どうだっていいよ!」
USAピョン「今は、そんなこと考えている暇はないダニ!」
鬼時間
シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン VS ウィスマロマン
ウィスマロマン「グルグルアターック!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
ウィスマロマン「とどめののしかかりでウィッス!」
ドンッ!
ウィスマロマン「???」
フユニャン「つ…つぶされてたまるものか!」
コマさん「おら…こんなところで死にたくないズラ」
コマじろう「シュルク!今のうちに脱出するズラ」
シュルク「それは出来ない」
コマさん&コマじろう「!?」
シュルク「みんなを置いて一人で逃げるわけにはいかないよ!!!」
ゴゴゴ………
ウィスマロマン「つぶしちゃうでウィッス!」
ドーーーーーーーーーーーン!
シュルク「うわーっ!!!」
USAピョン「今のうちに逃げるダニ!シュルク」
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「みんな!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
ウィスマロマン「シュルク君のお仲間を戦闘不能にしたでウィッス!」
シュルク「そんな……」
ウィスマロマン「シュルク君、仲間なんか見捨てて逃げれば、よかったのに…もったいないでウィッス」
シュルク「…………」
僕は みんなの行動を 無駄にしない!
斬(バスター)
ウィスマロマン「!?」
シュルク「斬・空破斬!!」
ガシャッ!
ウィスマロマン「ウィスぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」
どうやら 効いてるみたいだ
ウィスマロマン「…やりますね。…ですが、これで勝った気でいると思わないでください!!!!」
シュルク「!?」
ドクン!
ウィスマロマン「ウィッス!!」
な… ウィスマロマンが… 分裂した!?
ドクン!
シュルク「……(ウィスマロマンが…分裂する!)」
ウィスマロマン「…やりますね。…ですが、これで勝った気でいると思わないでください!!!!」
来るな! 分裂が…
ウィスマロマン「ウィッス!!」
ぶわっ!
ミニマロッ!
ミニマロッ!
…やるしかない!
僕は 神剣モナドを 構えた
ミニマロッ!
ミニマロッ!
斬(バスター)
シュルク「バッグスラッシュ!」
ガシャッ!
ミニマロッ!
ミニマロッ!
シュルク「エアスラッシュ!」
ガシャッ!
ミニマロッ!
ミニマロッ!
シュルク「ターンストライク!」
ガシャッ!
ミニマロッ!
ミニマロッ!
ガシャッ!
ガシャッ!
だめだ… 倒しても きりが ないよ
ミニマロッ!
ミニマロッ!
シュルク「まだ増えるのか…」
ミニマロッ!
ミニマロッ!
???「紅蓮地獄!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお………
???2「大ガマ変化の術!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
シュルク「!!」
これって… もしかして!?
大ガマ「シュルク。俺達、本家軍が増援に来たぜ」
キュウビ「ザコは、僕達に任せて、シュルクは、あいつの本体を狙うんだ」
シュルク「本体!?」
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「あれか!」
モコモコモコ……………
ウィスマロマン「シュルク君!これが、私の本気モードでウィッス」
さっきより デカくなってる!?
ウィスマロマン「これでフィナーレです!シュルク君」
シュルク「!!」
ゴゴゴゴゴ……
ウィスマロマン「激烈オエットン!!!!」
ごおおおおおおおおおおおおおお………
盾(シールド)
シュルク「盾・空破斬!!」
ごおおおおおおおおおおおおおお………
ウィスマロマン「おぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ………………」
ごおおおおおおおおおおおおおお………
シュルク「………!!」
…なんて威力なんだ
しかも… 臭い………
シュルク「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
大ガマ「シュルク!」
ごおおおおおおおおおおおおおお………
………
僕は………
僕は………
みんなの想いを 守れないなんて……
やっぱり 僕は 情けない人だ………
大ガマ「それは、違うぜ。シュルク。いや…真の本家大将!」
キュウビ「シュルクは、情けなくなんかないよ」
フユニャン「お前ならあいつを、倒してくれると信じてるぜ。シュルク」
コマさん「負けちゃだめズラ!シュルク!!」
コマじろう「おら達!シュルクを応援するズラ!」
USAピョン「ミー達の想いを背負って、1人で立ち向かってくシュルクは、情けないわけないダニよ!」
……!!!
みんな!
コマさん「行くズラ!シュルク!」
コマじろう「ファイトズラ!シュルク!」
フユニャン「シュルクは、1人じゃないぜ!」
USAピョン「大丈夫。シュルクなら出来るダニ!」
キュウビ「死んだら許さないよ。シュルク」
大ガマ「行ってこい!真の本家大将!!」
…………
シュルク「僕は…ここで、諦めるわけには、いかないんだ!!!」
ごおおおおおおおおおお!!!!
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ!」
ゴゴゴ…
化身 召喚!
シュルク「サウレ。僕に力をかして」
サウレ「うん」
化身装備!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ウィスマロマン「!?」
永(フォーエヴァー)
シュルク「覚悟しろよ!このマシュマロ野郎!!!」
ウィスマロマン「!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
シュルク「永・鳳吼破!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ウィスマロマン「う……う……うぃ…………うぃ……………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ウィスマロマン「うぃすこォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドッカーン!
ウィスマロマンを 戦闘不能にした
勝者:シュルク・ファーレンホルスト&妖怪達
ボゥン!
あっ! 鬼玉が 出てきた
シュルク「鬼玉GET!」
ゴオオオオ…
僕は もとの姿に 戻った
シュルク「よかった。これで解決ですね」
USAピョン「シュルク!」
フユニャン「あいつを倒したんだな」
コマさん「おら、信じてたズラ」
コマじろう「今回は、シュルクの大活躍ズラ」
大ガマ「やるじゃねぇか。シュルク」
キュウビ「まさか…本当にあいつを倒しちゃうなんてね」
大ガマ「よし!あれやるか…。本家軍!全員集合!」
本家軍のみなさんが 集まってきた
大ガマ「お前ら!真の本家大将を……」
???「ちょっと待った!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
プリズンブレイカー「俺!参上!」
USAピョン「ああ!ユーは、あの時の!!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
プリズンブレイカー「また会ったな。ダメ男!」
うわっ… めんどくさいのが… やってきた…
プリズンブレイカー「おらーっ!お前にリベンジしてやるぜ!!!」
コマさん「凄いやる気ズラ」
プリズンブレイカー「うおおおおお!!!ビルドアップ!!!」
ムキムキ!
プリズンブレイカー「ハハハハハハ!!!!みたか!!!!このムキムキの細マッチョは!!!!!」
コマじろう「ダサいズラ」
フユニャン「こいつ…正直ウザいぜ」
プリズンブレイカー「これで俺は、モテモテだ!!!ゲヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」
撃(スマッシュ)
シュルク「ターンストライク!」
ガシャッ!
- 鬼時間 シュルク編 ( No.154 )
- 日時: 2025/12/28 17:50
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
プリズンブレイカー「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チーン!
プリズンブレイカーを 戦闘不能にした
ボゥン!
あっ! 鬼玉が 出てきた
シュルク「鬼玉GET!」
コマさん「あ、吹っ飛ばされたズラ」
コマじろう「一体、何がしたかったズラ!?」
フユニャン「意味不明だぜ」
USAピョン「同感ダニ」
キュウビ「さて…それは、さておき…」
大ガマ「お前ら!本家軍全員で!真の本家大将を胴上げだあ!!!」
USAピョン「ミー達もやるダニ!」
フユニャン「そうだな」
コマさん&コマじろう「ズラ」
わーっしょい!!!
僕は 妖怪達に 胴上げされた
わーっしょい!!!
妖怪達「シュルク!ありがとう!!!」
僕は うれしい気分になった
シュルク「よかった。これで本当に解決ですね」
わーっしょい!!!
胴上げの後…
ゴオオオオオオオオ…
あっ! 鬼ガチャが 出てきた
さあ! 回すがいい!
シュルク「よし!回してみよう」
僕は ガチャのハンドルを 回した
グルグル…
スコッ!
シュルク「あっ!妖怪メダルだ!」
USAピョン「よかったダニね」
シュルク「うん」
キュウビ「そろそろ別れの時が、やってきたね」
大ガマ「俺達、本家軍は、これより…別の場所でおきている鬼時間のビッグボス討伐に向かうぜ」
キュウビ「短い間だったけど、楽しかったよ。シュルク」
大ガマ「また、会おうぜ。シュルク」
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「どうやら元の時間に戻ってきたみたいだね」
コマさん「もんげー!人が大量にいるズラ!!!」
コマじろう「あ!クリスマスツリーを発見ズラ!」
USAピョン「そうだ!ミーは、さっき、シュルクと一緒にあの店に入る予定だったダニ」
フユニャン「面白そうな店だな」
シュルク「みんな、行こう!」
明日は クリスマスだって いうのに…
今日は 大変な目に あったなあ
でも… 僕と妖怪達の想いが 一つになって
厄介な 鬼時間を 抜け出せたなあ
また 大ガマ達 率いる 本家軍のみんなに 会いたいなあ
そうだ!
今の楽しい時間を コマさん コマじろう フユニャン USAピョンと大切に 過ごそう
終わり
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54

