大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
Flag[以降は「簡単ホームページ」で更新します
お知らせ >>214
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- Shining Forever 終編T ( No.111 )
- 日時: 2025/12/27 18:55
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
サトコ「シュルク!!それに触れたら…」
竜剣ヘカトンケイルは 私しか使えない 危険な剣
私以外の人が 触れたら… その人は 燃えて 灰になってしまう……
ぼおおおおおお……
シュルク「(あ……熱い……)」
サトコ「やめて!!!シュルク!!!!」
ぼおおおおおお……
シュルク「……どうやら、納まったみたいだ」
サトコ「嘘…。シュルクも竜剣ヘカトンケイルに選ばれた!?」
撃(スマッシュ)
シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
サトコ「!!」
シュルク「これで決める!撃・二重(デュアル)・空破斬!!」
ガシャッ!
バタッ!
巨大蛾を 戦闘不能に した
サトコ「これで安心だね」
シュルク「うん」
サトコ「……決めた」
シュルク「?」
サトコ「この世界から機神を、駆逐する!!」
シュルク「!!」
サトコ「そして…この世界を変える!」
シュルク「…僕も同じことを考えていたよ。サトコ」
サトコ「ふふっ。私達、気が合うね。シュルク」
シュルク「そうだね。サトコ。絶対に、あいつらを駆逐しよう」
サトコ「うん!」
この世界を変える!!
いや…
この世界の未来を変える!!
私は そう 決意した
サトコ「そうだ!会議事堂に戻らないと…」
ここは アリゾナ州会議事堂
サトコ「ここに、私を昔から世話している、メイドのアリシアと執事のギルが、いるハズ…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「待ってたぞ。サトコ」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」
ゲッコウガ「あの時、変わり身を、使っていた」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「って事は、カービィも変わり身を」
ゲッコウガ「俺が、身代わり人形と速攻ですり替えた」
サトコ「………」
ゲッコウガ「どうした?」
カービィ「ポヨ?」
私は カービィとゲッコウガに 抱き着いた
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「?」
サトコ「カービィとゲッコウガが、生きてて良かった……」
シュルク「サトコ。いいものを、見せてあげるよ」
サトコ「??」
時刻は 17:00
ここは 私のお屋敷
って… ええっ!!! お屋敷に戻ってきた!?
アリシア「サトコ様、お帰りになられたのですね」
ギル「お仲間もご一緒で、なによりです」
サトコ「アリシア?ギル?」
アリシア「ささっ!どうぞ!中へ…」
私は 屋敷の大広間に行くと…
サトコ「!!!」
シン「よ!サトコ」
サトコ「シン…。みんな……」
セレナ「お邪魔してたわよ」
ソニコ「私達は、大丈夫です」
リュゲル「サトコちゃーん!」
ガンダレス「会いたかったぜ!!」
カイ「また、会えたな。サトコ」
ブリガロン「俺達だけじゃないぞ」
マフォクシー「他にもいます」
サトコ「?」
リキ「サトコ!会いたかったも!!!」
フーパ「おいらだって!会いたかったよ!!!」
サトコ「リキ、フーパ」
ダンバン「私もいるぞ」
サトコ「ナニワのおじさん」
リアム「俺達も来ましたよ」
アイザック「当然。僕達も生きてます」
フィオナ「サトコさん。本当に、無事で良かったです」
ミュリエル「また、サトコさんを、見ることが出来ました」
フェリックス「おーっと!俺達を、忘れちゃ、いけないぜ!」
クリフォード「NY造船所の戦力を、なめるなよ」
アルヴィン「こいつも一緒だ」
アルジュナ「ゲロッ!」
外から 声が 聞こえた
サトコ「??」
イージー「俺達もいますぜ!」
ハード「ほら!この通り!」
サトコ「みんな……」
シン「実は、サトコ」
サトコ「?」
シン「お前に、会いたがっている客が、まだいるぜ」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「誰なんだろう?」
ゲッコウガ「……(あいつらの気配だな……)」
シン「その時は、カービィとシュルクとゲッコウガは、サトコを迎えに行ってて、いなかったんだな」
カイ「ゲッコウガは、気配で分かっているだろう。誰が、来るかを…」
ゲッコウガ「ああ」
ソニコ「サトコちゃん、カービィとは、一度、お会いしてる人物ですよ」
ブリガロン「シュルクは、初対面だな」
マフォクシー「では、呼びに行きますね」
シン「おう!頼んだ!」
サトコ「???」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「???」
マフォクシー「準備が、出来ました」
カイ「シン。あれを頼む」
シン「行くぜ!スペシャル・ゲストの…」
リキ&フーパ「おでまし〜♪」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
スペシャル・ゲストが 出てきた
ディアンシー「サトコとカービィは、久しぶり。シュルクは、初めまして」
サトコ「ディアンシー!!」
カービィ「ポヨ!!」
シュルク「シンが、一昨日の夜の宴の時に言ってた、ディアンシーって」
シン「ああ!こいつの事だ」
ディアンシー「宜しくね」
シュルク「こちらこそ」
サムス「サトコ、カービィ。元気そうね」
サトコ「サムス!」
カービィ「ポヨ!」
シーク「ゲッコウガも久しぶりだね」
ゲッコウガ「お前もな」
ルフレ「やあ。サトコ。カービィ」
サトコ「ルフレ君!」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「やあ。シュルク。初めまして」
シュルク「こちらこそ。初めまして」
ルフレ「君の事は、シンが色々と教えてくれたんだ」
シュルク「ルフレ君の事は、サトコから色々と教えてもらったよ」
ルフレ「改めて…」
シュルク「これからも…」
ルフレ&シュルク「宜しく」
ルフレとシュルクは 握手した
シン「今、ルフレとシュルクが、ハモったぜ」
サトコ「確かに…」
カービィ「ポヨ……」
アリシア「さて、皆さんが、揃ったところで」
ギル「夕食の時間です」
シン「待ってました!!!」
カービィ「ポヨ!」
夜のディナー・タイム
パク パク モグ モグ……
サトコ「まさか、みんな…マリアのワープの魔法で、ここに来るなんて…」
シン「俺達が、ここに来た直後、ルフレ達が、来たんだぜ」
サトコ「そうだったんだ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ&シュルク「美味しい♪」
ゲッコウガ「また、ハモったな」
サトコ「アリシアとギルの料理は、天下一品なんだから」
アリシア「えへへ(照)」
ギル「……(照)」
カイ「久しぶりだな。ギル」
ギル「カイ。元気そうだな」
パク パク モグ モグ……
夜のディナー・タイムが 終わった後…
時刻は 21:00
ここは サトコの部屋
サトコ「さて…作戦でも立てますか」
カービィ「ZZZZZZZZ……」
サトコ「(カービィ。寝ちゃってるな。よし!私は、もう一息、がんばりますか!)」
カービィ「ZZZZZZZZ……」
サトコ「NYは、機神に支配されたも当然…、このままだとアメリカ全域が…いや、全世界が、機神に支配される!!」
私は やばそうな顔を した
サトコ「機神は、現在も進行を始めているだろう」
シン「入るぜ。サトコ」
サトコ「どうぞ」
シンが 入ってきた
シン「おっ!作戦を立てていたのか」
サトコ「そうなんだ」
シン「人を食べる機神をどう駆逐するかだな…」
サトコ「それをどうするかが、問題なんだよね」
シン「よし!マリアに頼んで、ワープの魔法で…NYに突撃して…」
サトコ「いや…今の戦力だったら、あんなにたくさんの機神を、相手に出来るかどうかが…ちょっと…」
シン「確かにな……」
サトコ「まずは、戦力を増やすことから考えよう」
シン「サトコ…、お前の部下は、どうだろうか?」
サトコ「早速、連絡してみる」
シン「いいのか?」
サトコ「アメリカが夜ということは、日本は朝!」
シン「確かに…」
サトコ「じゃ、早速、連絡するか…」
シン「頼むぜ」
翌日…
機神との決戦の日が やってきた
シン「頼むぜ!マリア!」
マフォクシー「はい」
マフォクシーは ワープの魔法を 使った
アリシア「サトコ様、皆さん。お気をつけて」
ギル「武運を祈っています」
ここは ニューヨーク
とある 隠れ道
シン「うわ…酷い事になってるな…」
サトコ「シン!あれを、見て!」
シン「なっ!!!隕石!?」
マフォクシー「こっちに近づいて来る様子ですね」
カイ「みたいだな」
サトコ「!!!」
ドクン!
ドクン!
時空の叫びが… 来た!!!
ゴオオオオオオ………
未来か……
ゴオオオオオオ………
あれは! 何かの惑星!!
しかも… 地球に向かっている!?
ん? あの惑星から 何かが…
ゴオオオオオオ………
機神!? まさか… あの惑星から 来てたのか…
徐々に 地球に 近づいている 謎の惑星
あれを 止めない限り 人類は 滅亡する……
なんとしてでも! 止めないと!!!!
ドクン!
ドクン!
………
サトコ「………」
カービィ「ポヨ?」
シン「サトコ。時空の叫びってのを、使ったのか?」
サトコ「え…。どうして、私のその力を知っているの?」
シン「お前のメイドと執事から、聞いたぜ」
シュルク「僕も見たよ。未来を…」
サトコ「シュルクも見たんだ。未来視(ビジョン)で」
シン「シュルク!お前もそんな能力が、あったのか…」
ルフレ「これは、驚いたよ」
私は みんなに 未来での出来事を 全て 話した
シン「何!?あれは、惑星だって!?」
セレナ「ちょっと…あれを、止めるって…どうやって…??」
???「話は、聞かせてもらった」
シン「???」
???「私について来い」
シン「わ…分かったぜ」
シン達は ???に ついていくと…
ここは とある 地下室 ガレージA
シン「おおっ!!宇宙船だ!!!!」
???「これを使え」
シン「いいのか?」
???「いいぞ」
サトコ「凄い…」
???「ただし!この宇宙船には、乗れる人数が、制限されている」
サトコ「ですよね〜」
カービィ「ポヨ」
???「最大で7人乗れる」
セレナ「7人……」
リュゲル「俺が、行くぜ!」
ガンダレス「俺も行くぜ!!」
カイ「おい!お前ら!でしゃばるな!」
ブリガロン「行ける人数が、限られてるんだぞ!」
ゲッコウガ「ここは、慎重に決めるべきだ」
マフォクシー「その通りですね」
シン「さて…誰にするか…」
???「出来れば、化身使いを選びたいところだ」
セレナ「どうしてですか?」
???「普通の宇宙なら、宇宙服が必要になるだろう」
サトコ「確かに……」
???「だが、化身使いは、宇宙服が要らない」
シン「って事は、化身の力で、酸素を補給出来たりもするんだな」
???「まあ…その通りだ」
シン「化身が、使える奴と来たら…俺だな」
サトコ「私も」
カイ「俺もだ」
???「3人か…」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「カービィも化身が使えるわよ」
ゲッコウガ「俺も使えるぞ」
???「これで、5人。あと2人か…」
シン「俺は、ルフレとシュルクを推薦するぜ」
ルフレ&シュルク「ええっ!!僕!?」
リキ「また、ハモったも」
ルフレ&シュルク「そうだ!僕は、化身が使えたんだ」
フーパ「また、ハモったぞ」
シン「これで決定だな」
リュゲル「俺、留守番かよ!!!」
ガンダレス「俺も留守番か!!!」
シン「留守番組は、町中の機神の伐倒を、頼む」
セレナ「任せて!」
リキ「やってやるも!」
フーパ「NYに平和を、取り戻すぜ!」
シン「ってことで、機神伐倒隊のリーダーは、セレナに任せるぜ」
セレナ「えええええっ!!!!」
リュゲル「頼んだぜ!セレナちゃん」
セレナ「分かったわ!機神伐倒隊!私についてきて!」
リキ「も!」
フーパ「イェイ♪」
機神伐倒隊が 行った後…
シン「俺達は、宇宙の旅だぜ!」
カービィ「ポヨ!」
機神伐倒隊の方では…
ここは とある 地下の応接室
セレナ「さて!リーダーとして、頑張らなと!」
白仮面&黒仮面「俺達を呼んだが、100年目!」
リキ「も?この声は…??」
ブリガロン「あいつら……」
白仮面「再びゲラゲランドからやって来た…」
黒仮面「ガッツ仮面の弟子…」
白仮面「白(ホワイト)仮面!」
黒仮面「白仮面の相棒、黒(ブラック)仮面!」
白仮面&黒仮面「只今!参上!!」
リキ「待ってたも!!」
フーパ「わーい!正義のヒーローだ!!」
リアム「かっこいいぜ!」
アイザック「パリ同盟軍と一緒にいた、仮面2人組ですね!」
フィオナ「正体が、気になるわ…」
ミュリエル「そうね」
ダンバン「白仮面、黒仮面、お前らの正体は、バレバレだ」
ブリガロン「全くだ…」
白仮面「セレナちゃん!俺達は、君達、機神伐倒隊の助太刀に来た!」
セレナ「………」
黒仮面「俺達が、来ればもう大丈夫♪」
白仮面「みんな!準備は、いいかな?」
黒仮面「お約束のあのポーズ、行ってみよう!」
リキ「これも待ってたも!」
フーパ「あれやりたいぜ!」
白仮面「それでは皆さん!ご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ&リアム&アイザック&フェリックス「ガッツ!」
ブリガロン「どうせ、あの台詞も言うのだろう」
マフォクシー「お約束の台詞ですね」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「世界はトモダチ!!」
リアム&アイザック&フェリックス「ゼンブ守るぜ!」
ダンバン「やっぱりな…」
アルジュナ「ゲロゲロ(^^)」
フィオナ「アルジュナは、今のが、面白かったのね」
ミュリエル「私は、微妙…」
ソニコ「サムスさん。シークさん。あの仮面2人組は、どう思いますか?」
サムス「妙な2人組ね。正体が、バレバレね」
シーク「仮面2人組の正体は、僕でも分かったよ。おかしな2人組だね」
ディアンシー「この2人も分かってたんだ…」
クリフォード「けっ…くだらん」
リキ「ところで、リュゲルとガンダレスは、どこへ行ったも?」
白仮面「彼らは、日本の富士山に強豪と呼ばれる怪物が、現れたのをきっかけに」
黒仮面「その怪物を、倒しに行ったよ」
ダンバン「嘘だな」
セレナ「そうね」
シーク「バレバレだよ」
リキ「リュゲルとガンダレスは、凄いも!!!」
フーパ「勇敢な戦士だぜ」
ブリガロン「いや…違うだろう」
セレナ「それは、さておき…、作戦会議を、始めるわよ」
シンパーティーの方では…
シン「よーし!これから宇宙へ旅立つ、俺達のチーム名を、決めたぜ!」
サトコ「どんなの?」
シン「セイバーズだ!」
サトコ「セイバーズ!?」
カービィ「ポヨ?」
カイ「変なチーム名だな」
シン「何だよ!かっこいいだろう!!!」
サトコ「セイバーって、救世主の意味だから…、私達は…救世主!?」
シン「その通り!!」
ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「………」
シン「あの人、今、いねぇよな?」
サトコ「そうだね」
シン「なあ。この地上が、どんな建物なのか見てみないか?」
サトコ「…確かに、見てみたいなあ」
ルフレ「僕も気になる」
シン「じゃ!俺達、セイバーズだけで、見るか!」
セイバーズは 地上の 外に 出てきた
シン「思い出屋!?」
サトコ「これって…妖怪ウォッチ2に出てきた…怪しいお店…」
シュルク「僕達は、こんな地下にいたのか…」
ゲッコウガ「ってことは、あいつ…」
カイ「ああ。思い出屋の店主かもしれん」
カービィ「ポヨ…」
ルフレ「…そろそろ元の場所に戻ろう」
シン「そうだな」
セイバーズは 思い出屋の地下室 ガレージAに 戻ってきた
思い出屋の店主「お前達、散歩にでも行ってきたか?」
シン「あ…ああ!」
思い出屋の店主「じゃあ、この宇宙船の中を案内しよう」
セイバーズは 宇宙船の中に 入った
シン「すげぇ!ここが、宇宙船の中かあ!!!」
サトコ「広い…」
思い出屋の店主「ここが、お前達の部屋だ」
シン「おおっ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
思い出屋の店主「お前達に見せたいものが、ある」
ルフレ「見せたいもの?」
思い出屋の店主「まあ、見てみれば、分かる」
シュルク「何だろう?」
ここは 宇宙船 ガレージ
思い出屋の店主「こいつらだ」
シン「おおっ!!!ロボットだ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ゲッコウガ「ロボまであるのか…」
思い出屋の店主「こいつらは、ドール。ちゃんと、お前らの人数分は、あるぞ」
シン「おっ!ゼノブレイドクロスに出てくるあのロボットか!」
カービィ「ポ?」
ルフレ「ロボットを操縦するのは…ちょっと……」
カイ「苦手なのか?」
ルフレ「僕、機械にあまり詳しくないから…こう言うのは、苦手なんだ」
カイ「成程な…。実は、俺もロボを操縦するのは苦手だ」
シュルク「ロボットが操縦出来るんだ。…これは、面白そう」
シン「だろう!」
ゲッコウガ「シュルクは、機械をいじるのが得意だから、ロボに興味を持つのもおかしくないだろう」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「私、ロボットの操縦は、不安だ……」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「あれ?ドールが、1台足りないね」
思い出屋の店主「そこのピンク玉は、ドールには乗れない」
サトコ「どうして?」
思い出屋の店主「身長が…低すぎるからな…」
カービィ「ポ……」
サトコ「カービィ。私のドールに乗せてあげるよ」
カービィ「わーい!!」
シン「確か、ドールの操縦には、ライセンスが必要だったような…」
思い出屋の店主「心配は、いらん!」
サトコ「え!?」
思い出屋の店主「こいつらは、ライセンスが、無くても誰でも操縦できる」
カイ「何!?」
シン「マジかよ!!!」
思い出屋の店主「オートパイロット機能がついてるから大丈夫だ」
ルフレ「オートパイロットだって!?」
シュルク「なんか、遊戯王ARC-Vに出てくるDホイールみたい」
シン「なあ、この宇宙船は、誰が操縦するんだ?」
思い出屋の店主「私だ」
サトコ「ええーっ!」
思い出屋の店主「お前達にドールの鍵を、渡しておこう」
セイバーズは ドールの鍵を 受け取った
思い出屋の店主「絶対に無くすな」
サトコ「はい!」
シン「よし!これに、何かつけるか」
カイ「なるべく目印になるものを付けたほうがいい」
サトコ「私は、妖怪ウォッチのキーホルダーを、つけようかな」
ルフレ「サトコの考えも悪くない」
シュルク「確かに」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
思い出屋の店主「それと、お前達にもう一つ、鍵を渡す」
- Shining Forever 終編T ( No.112 )
- 日時: 2025/12/27 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
セイバーズは 不思議な鍵を 受け取った
シン「何だ?この鍵は?」
思い出屋の店主「お前達の行く、惑星には、気まぐれゲートがある」
シュルク「気まぐれゲートって、妖怪ウォッチ2に出てきた…、あの奇妙な扉…」
ルフレ「中に入ったら、何のお題を、出されるか分からない、不思議な空間に移動される…」
ゲッコウガ「クリアした後は、どこに出るか分からない」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「あの惑星にもあるんだ…。気まぐれゲート」
思い出屋の店主「あそこの気まぐれゲートは、少し特殊でな…」
カイ「特殊?」
思い出屋の店主「そこには、ゲートアンドロイドが、待ち構えている」
シュルク「やっぱり、いたか…。気まぐれゲートの番人が…」
カイ「そいつらと戦う事になるのか」
思い出屋の店主「そいつらを、殺ることは、出来ない」
シン「もしや…この鍵!?」
思い出屋の店主「そうだ!奴らを、倒したら、その鍵に封印するのだ」
サトコ「成程…」
思い出屋の店主「さて…一旦、宇宙船を降りよう」
セイバーズは 思い出屋の地下室 ガレージAに 戻ってきた
思い出屋の店主「そうだ!これも渡そう」
シン カイ ルフレ シュルクは 妖怪ウォッチを もらった
シン「これは!妖怪ウォッチ!!!」
カイ「まさか…本当にもらえるとはな…」
ルフレ「これで、妖怪が見えるね」
シュルク「妖怪メダルが、あれば、妖怪を呼び出せるね」
シン「早速、こいつを、俺の右手首に装着だ!」
シン カイ ルフレ シュルクは 妖怪ウォッチを 右手首に 装着した
シン「おおっ!!!」
ルフレ「早速、妖怪を探したい気分になったよ」
シュルク「妖怪以外にも謎の立札や気まぐれゲートの扉も、見つかることがあるよ」
カイ「…悪くない」
サトコ「シン達、楽しそうだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチを、手に入れて、浮かれてる気分になってるな」
思い出屋の店主「そこのお嬢さん、お前の分もあるぞ」
サトコ「私の分も?」
私は 妖怪ウォッチを もらった
サトコ「あっ!私のは、首にかけるタイプの妖怪ウォッチだ!」
シン「サトコ。良かったな」
サトコ「うん!」
私は 妖怪ウォッチを 首に かけた
サトコ「シン達を、見てると…私も浮かれそう」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前も欲しいのか?」
カービィ「ポ!」
思い出屋の店主「お前達は、妖怪が見えるみたいだから、お前達の妖怪ウォッチは、ない」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「だと思った」
思い出屋の店主「こいつも渡しておこう」
シンは 妖怪大辞典と 妖怪パットを 受け取った
シン「ありがとな!」
思い出屋の店主「出発は、30分後だ!お前ら、それまでに行く、準備をしておけ」
シン「へーい!」
機神伐倒隊の方では…
ここは A地区
セレナ「さて…部隊4はつに分けたわ」
白仮面「へへへ!!俺がいるからもう安心!」
リキ「さすが、白仮面だも!」
フーパ「よっ!頼りにしてるぜ!」
ダンバン「お前ら、あまり浮かれるな」
ここは B地区
黒仮面「さあ!来いや!!!」
ソニコ「機神は、いつ来てもおかしくないですね」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「アルジュナもやるき満々みたい」
ブリガロン「それは、心強い」
ディアンシー「他の皆さんは、そろそろ位置についているころね」
ここは C地区
マフォクシー「敵が見えてきました」
リアム「本当だ!!」
ミュリエル「かなりの数ね…」
アイザック「さて…僕達も行きますよ」
サムス「マリア。いざとなったら、私が守ってあげるわ」
マフォクシー「サムス!その姿…」
サムス「パワードスーツを、装着したのよ」
マフォクシー「頼もしいですね」
シーク「僕もついてるよ。マリア」
ここは D地区
フェリックス「よっしゃあ!派手にやるぜ!」
イージー「おー!!」
ハード「おー!!」
クリフォード「社長、出てきて大丈夫なんですか!?」
アルヴィン「心配ない…」
フェリックス「NY造船所の戦力をなめるなよ!!!」
ここは A地区
アリシア「セレナさん!」
セレナ「アリシアさん」
アリシア「今、セレナさん達の各地の仲間の場所に、私達の増援部隊が、来ます」
白仮面「これは、心強いぜ!」
リキ「も!」
フーパ「ガッツ!」
アリシア「ギルさん、B地区に着いたかな…」
ここは B地区
ギル「応援に来た」
黒仮面「おおっ!心強いぜ!!」
ここは A地区
フーパ「リキ、ちょっと、いい?」
リキ「どうしたも?」
コソコソ……
フーパ「おいら達の家に、内緒で戻ろう。一瞬だけ」
リキ「賛成だも」
白仮面「俺も、行ってもいいか?」
フーパ「正義のヒーローは、大歓迎だぜ」
コソコソ……
セレナ「まだのようね…」
ダンバン「そのようだな」
セレナ「白仮面!」
シーン……
セレナ「あれ?いない?」
ダンバン「こんな肝心な時に……」
ここは リキとフーパの家
フーパ「ただいま!」
リキ「ただいまだも!」
白仮面「お邪魔しまーす♪」
メアリ「あら、リキ、フーパ。帰ってきたのね」
フーパ「メアリ!会いたかったぜ」
リキ「リキも会いたかったも!」
白仮面「知り合い?」
フーパ「メアリは、フーパとリキの友達だよ」
リキ「も!」
メアリ「この仮面の人は?」
リキ「正義のヒーローだも!」
フーパ「ただの正義のヒーローじゃないぜ!」
白仮面「お嬢さん!俺は、ゲラゲランドからやってきた、正義のヒーロー…。その名も!!!」
メアリ「???」
白仮面「白(ホワイト)仮面だ!」
メアリ「白(ホワイト)仮面!?」
白仮面「俺は、相棒の黒(ブラック)仮面と一緒に行動しているが…、その黒仮面とは、別行動をしているんだ」
メアリ「はあ……」
白仮面「それと、俺と相棒の黒仮面は、最強無敵の伝説のヒーロー、ガッツ仮面の弟子なんだぜ!」
メアリ「ガッツ仮面?」
リキ「ガッツ仮面は、どんな敵でも1秒で倒せる、ヒーローだも!」
フーパ「このことは、黒仮面から聞いたぜ」
メアリ「(そんなに凄いヒーローなんだ…)」
白仮面「行くぜ!伝説のあのポーズ!行ってみよう!」
リキ「待ってたも!」
フーパ「よーし!やるぜ!」
白仮面「てれってれって…」
リキ&フーパ「てれっ!」
白仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
メアリ「…………」
白仮面「世界はトモダチ!!」
リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
メアリ「それが、決め台詞なんだ…」
白仮面「それにしても、この家、よく機神に狙われなかったな」
メアリ「ここは、あまり目立たなかったから」
リキ「そういえば、建物も無事だったも」
フーパ「もしかして…ここは、機神に狙われてなかったりして…」
メアリ「機神ね…。そんなのは、まだここに来てないわよ」
白仮面「それは、よかった」
リキ「も…ここもいつか、狙われたりして……」
フーパ「可能性は、あるな……」
メアリ「オレンジジュースを、持ってきたわよ」
リキ「ありがとうだも!」
フープ「やったー!ドーナツもあるぜ!!」
白仮面「いただきまーす!」
パク パク モグ モグ
リキ「美味しいも〜♪」
フーパ「やっぱ、ドーナツは、最高だぜ!」
白仮面「美味い!美味すぎる!!」
メアリ「そういえば、シュルクは、どうしてる?」
リキ&フーパ「ドキーン!!」
白仮面「??」
コソコソ……
白仮面「なあ、このお嬢さん、シュルクのこと、知っているみたいだが…」
リキ「知ってるも何も……」
フーパ「メアリは、シュルクの友達だよ」
白仮面「えええええええっ!!!!」
コソコソ……
メアリ「???」
リキ「メアリ!シュルクだったら……」
フーパ「ガッツ仮面と共に修行の旅に行ったぜ!!」
メアリ「そうなの?」
リキ「も!」
フーパ「ガッツ!」
メアリ「そうなんだ」
コソコソ…
リキ「上手く誤魔化せたも」
白仮面「ナイスだぜ」
フーパ「これで、一安心だ」
コソコソ…
メアリ「リキ、フーパ、最近、ここに戻ってきてなかったけど…」
リキ&フーパ&白仮面「ドキーン!!」
コソコソ…
リキ「やばいも!!!!」
フーパ「AST96に捕まってた…なんて言えないぜ…」
白仮面「バミューダ諸島に行きました…なんて言ったらヤバイよな…」
コソコソ…
リキ「実は…リキ達は……」
フーパ「白仮面のマッハ20のスピードで、日本の東京ディズニーランドに行って、遊んで来たんだ」
白仮面「そうだぜ!!」
メアリ「そうなんだ。いいな」
コソコソ…
リキ「上手く誤魔化せたも」
フーパ「危ないところだったぜ…」
白仮面「これで、大丈夫…」
コソコソ…
メアリ「???」
ピンポーン!
リキ&フーパ&白仮面「ドキーン!!」
メアリ「あ!お客さんだ!」
リキ「やばい!予感だも!!!」
フーパ「隠れろ!!!」
白仮面「忍法!隠れ身の術!!」
メアリ「リキとフーパと白仮面さんにお客さんが、来てるわよ」
セレナ「ちょっと!あんた達!ここにいるんでしょ!!!」
シーン
ダンバン「さては、どこかに隠れている可能性が、あるな」
メアリ「ええっ!?(リキ達…お客さん、来てるのに…隠れちゃったの!?)」
コソコソ……
ここは ソファーの下
リキ「まさか…セレナとナニワのおっちゃんが、ここに来るなんて…」
フーパ「これは、予想外だぜ…」
白仮面「頼む…早く、帰ってくれ!!!」
コソコソ……
セレナ「あ!ドーナツを、食べかけたあとが、あるわ」
ダンバン「これは、絶対にあいつらが、食べた後だな」
セレナ「この近くに隠れている可能性が、あるわね…」
ダンバン「ん?このソファーの下から、ドーナツのくずが、落ちてるな」
セレナ「このソファーの下が、怪しいわね…」
コソコソ……
リキ「や…やばいも!!!」
フーパ「よーし!こうなったら……」
白仮面「お前ら!俺の仮面、貸してやるよ」
リキ「ありがとうだも♪」
フーパ「助かるぜ」
コソコソ……
バッ!
リキ「フフフ……」
フーパ「フフフフ………」
白仮面「フハハハハ!!!!!」
セレナ「?」
ダンバン「何だ?」
白仮面「仮面レッド!」
リキ「仮面ブルー!」
フーパ「仮面イエロー!」
セレナ「(((-’д-)」
ダンバン「(((-’д-)」
白仮面「3人、揃って…」
白仮面&リキ&フーパ「最強戦隊!仮面レンジャー!!」
メアリ「………」
セレナ「あんた達……(怒)」
ダンバン「お前らの正体は、バレバレだ……(怒)」
白仮面&リキ&フーパ「げえええええええええええええ!!!!!!!!!!」
白仮面とリキとフーパは セレナとダンバンに お仕置きされた
白仮面&リキ&フーパ「……………」
チーン!
セレナ「もう!勝手に行動して!!!」
ダンバン「あいつらから、目を放すと碌な事がない」
メアリ「…………」
セイバーズの方では…
ここは 思い出屋の地下室
サトコ「じゃーん!ドールの鍵に、コマさんの可愛いいストラップを、つけたよ♪」
シン「俺は、トゲニャンにしたぜ」
シュルク「僕は、ツチノコにしたよ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「可愛い」
ルフレ「僕は、コマじろうにしたよ」
シュルク「ルフレ君のも可愛いな」
カイ「サトコ…俺も、つけてみたんだが…どうだ?」
サトコ「うわ!カイは、ウィスパーだ!可愛い♪」
シン「おおっ!!いいじゃねーか!」
ゲッコウガ「待たせたな」
サトコ「あっ!ゲッコウガのは、フユニャンだ!」
ルフレ「かっこいいね」
カービィ「ポヨ……」
私は カービィを 撫でてあげた
カービィ「ポヨ♪」
サトコ「よしよし」
カービィ「ポ!」
サトコ「よし!私は、これで準備完了♪」
シン「サトコ。飯が入っている、バスケットを持っていくのか」
サトコ「よく分かったね」
シン「やった!!サトコの飯が、食えるぜ!!」
ルフレ「サトコの手作りを、食べられるのは、久しぶりだな」
シュルク「今から、楽しみになってきたよ」
カービィ「ポヨ」
思い出屋の店主「お前達、準備は、出来たか?」
シン「ああ!出来たぜ」
セイバーズは 宇宙船に 乗った
ここは セイバーズの座席室
放送が 聞こえた
お前達! 出発するぞ!
シン「セイバーズ!出撃だあ!!!!」
3
2
1
行くぞ!
ゴオオオオオオオオオオオオ………
宇宙船は 地球に 接近する 惑星に 向かって 出動した
ここは A地区
リキとフーパの家
リキ「も!宇宙船だも!!」
セレナ「シン達…。出撃したみたいね」
ダンバン「そのようだな」
白仮面「必ず生きて帰って来いよ!!」
フーパ「いってらっしゃいだぜ!」
セレナ「さて、私達は、もとの場所に戻るわよ」
ダンバン「アリシアを、長く待たせるわけには、いかないからな」
リキ「メアリも、こっそりついてくるも」
メアリ「いいのかな?」
白仮面「ほい!マント!」
メアリ「あ…ありがとう」
フーパ「これで大丈夫だぜ」
ここは B地区
フィオナ「あれは、シュルク様達が、乗っている宇宙船」
アルジュナ「ゲロッ!」
ブリガロン「あいつら、出撃したみたいだな」
ソニコ「みたいですね」
セイバーズの方では…
放送が 聞こえた
そろそろ 地球を 出るぞ
シン「いよいよだな」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴ………
セイバーズの乗ってる宇宙船は 地球を 出た
みんな「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ほれ! 宇宙に 着いたぞ!
シン「すげえ!!!」
サトコ「これが…、宇宙…」
カービィ「ポヨ……」
カイ「初めて来たな」
ゴゴゴゴ………
サトコ「そうだ!戦う前に…」
サトコは バスケットを 開けた
サトコ「私の手作り、ベーグルサンドをどうぞ」
シン「待ってました!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ベーグルは、久しぶりだな」
サトコ「それと、もう一つ!」
サトコは アッカンベーカリーの紙袋から 例の物を 出した
サトコ「はい!アッカンベーカリー名物のアッカンベーグル」
ルフレ&シュルク「美味しそう」
カイ「よく、ハモるな…お前ら…」
サトコ「飲み物は、ヨカコーラと妖緑茶とオレンジジュースを、用意したよ」
カービィ「ポヨ!」
シン「腹が減っては、戦が出来ないからな」
セイバーズの ランチタイムが 始まった
ゴゴゴ……
地球の方では…
ここは C地区
マフォクシー「敵が、見えました!」
ミュリエル「迎え撃とう!」
リアム「おう!」
ここは D地区
アルヴィン「敵を発見!」
クリフォード「しゃー!行くぜ!!」
イージー&ハード「おーっ!!」
宇宙の方では…
シン「ごちそうさまでした」
サトコ「さて…あと片付け…」
ドクン!
時空の叫びが 発動したみたい…
……これは 過去か
ん…。 私達が 今 向かっている 惑星が 見える
!!!!
今… 機神が 落ちた 見たい…
…!!!
嘘… バミューダ諸島に 落ちた!?
あっ!! 人が いる…
危ない!!!
……… あれ?
人を… 食べない???
……!!! あれは 裏世界の人間!!!
成程… 機神は 裏世界の人間を 食べないのか…
…!!! 機神軍と裏世界が 手を組んで……
バミューダ諸島は 無人島から 未来都市に なったのか…
その後… モンスターも住み着いたのか…
ドクン……
サトコ「………」
シュルク「また、時空の叫びが、発動したの?」
サトコ「うん。過去の事が、見えたの」
カービィ「ポヨ……」
サトコは さっきの事を 全て 話した
シュルク「機神軍と裏世界が、手を組んだって!?」
シン「なん…だと!?」
カイ「あいつらが、手を組んだおかげで、バミューダ諸島は、無人島から未来都市になったてわけか…」
ゲッコウガ「機神は、俺達が向かっている惑星から、バミューダ諸島に落ちたのか…」
サトコ「あの惑星を、消さない限り…機神は、増え続ける……」
カイ「…確かにな」
ゲッコウガ「あの惑星を、このまま放っておくと、人と機械の戦いは、続いてばかりだ」
シュルク「僕は、知りたい!」
ルフレ「?」
シュルク「何故、人と機械が戦うのかを…」
シン「………」
ゴゴゴ……
お前ら! 惑星の近くまで 来たぞ!!!
シン「ついに来たぜ…」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「……!」
ルフレ「どうしたの?」
ゲッコウガ「俺達の宇宙船に大量の機神が、近づいて来る!」
カイ「もうか…」
お前ら! ドールに 乗れ!!
シン「そうだった!俺達には、ドールが、あったんだったな」
セイバーズは 宇宙船 ガレージに 着いた
シン「行くぜ!」
サトコ「カービィ。行こう」
カービィ「ポヨ」
セイバーズは ドールに 乗った
お前ら 検討を 祈る!
シン「おう!任せておけ!」
セイバーズ! 出動!!
ゴゴゴゴゴ………
宇宙船から 6体のドールが 出てきた
シン「行くぜ!!!」
ドドドドドドド……
シン「おおっ!!!やっぱ、ロボットの操縦は、楽しいぜ!」
ドドドドドドド……
サトコ「こう言う戦いも悪くないね」
カービィ「ポヨ!」
ドーン!
カイ「おっ、ビームサーベルが、出たぞ」
ガシャッ!
ゲッコウガ「お前らを、斬る!」
ガシャッ!
ルフレ「う…うわあ!本当に、オートパイロットで動いちゃったよ…」
ドドドドドドド……
シュルク「お前らの好きには、させない!」
ドドドドドドド……
ガシャッ!
ドーン!
ドールに乗った セイバーズと 機神軍の戦いは 続いた
ドーン!
シン「ヒャッホー!!!」
カイ「シン!あまり調子に乗るな」
サトコ「そうだ!私達の宇宙船も守らないと…」
カービィ「ポヨ!」
ドドドドドドド……
ゲッコウガ「少しは、慣れたか?」
ルフレ「うん。ロボの操縦が、少し分かってきたよ」
シュルク「倒してもキリが、無いね」
ドドドドドドド……
ドーン!
サトコ「宇宙船は、守る!」
カービィ「ポヨ!」
ゴオオオオ……
サトコ「それ!」
カービィ「ポヨ!」
ドーン!
サトコ「うわ…、また来た…」
この宇宙船を なめてると 痛い目 見るぞ!
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
それ! 発射!!!
ドーン!!
- Shining Forever 終編T ( No.113 )
- 日時: 2025/12/27 18:59
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「すげー!!あの宇宙船、ミサイルついてたのか!!!」
ゴゴゴ…
シン「やべッ!」
ガシャッ!
カイ「余所見するな」
シン「カイ。悪りぃ」
ガシャッ!
ガシャッ!
ゲッコウガ「お前達は、既に…俺が、斬った」
ルフレ「あっ!ビームサーベルが、出てきた!これで…」
ガシャッ!
ルフレ「よし!」
ガシャッ!
シュルク「大丈夫?」
ルフレ「助かったよ」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 仲間のみんなに 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク!あれを、頼む」
シュルク「任せて!」
斬(バスター)
ルフレ「何だ!?この不思議な力?」
シュルク「ルフレ君。これは、モナドの力だよ」
ルフレ「モナドの力」
シン「シュルク!お前の力を借りるぜ!」
サトコ「やっぱり、この力は、暖かい」
カービィ「ポヨ!」
カイ「反撃するぞ!」
シン「オーイェー!」
ゲッコウガ「機神軍!お前達を、駆逐する!」
ガシャッ!
ガシャッ!
ドーン!
ドドドドドドド……
シン「俺達、セイバーズの快進撃は、止まらないぜ!!」
サトコ「機神なんかには、負けない!」
カービィ「ポヨ!」
ドドドドドドド……
全員の通信機から 通信が 聞こえた
お前達! そろそろ 敵の基地に 突入するぞ!
シン「お!いよいよだな!」
宇宙船に 戻ってきてくれ
セイバーズの皆さん「了解!」
セイバーズは 一旦 宇宙船に 戻った
ワープだ!
セイバーズの皆さん「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ここは とある空間
お前達 惑星に 到着したぞ
シン「ついに…、この時が、来たぜ!!!」
カイ「本当に着いたな…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「ここが…惑星の中なのか……」
サトコ「!!!」
ドクン!!!
来たみたいだね……
あっ!!! 気まぐれゲート!!
やっぱり あったのか…
全部で 7つある…
ドクン!!!
サトコ「………」
ルフレ「何か見えたの?」
サトコ「この先に、気まぐれゲートが、ある」
シュルク「本当にあったんだね…」
シン「いくつ、あったんだ?」
サトコ「7つ」
シン「俺達、ちょうど7人いるから、一人一人、違う部屋に入ればいいだろう」
お前達 行くのか?
シン「ああ!行くぜ!」
サトコ「覚悟は、出来ているよ」
カービィ「ポヨ!」
みんな 準備万端のようだな
それでは お前達! 行ってくるがいい!!
シン「おう!」
私は ここに 残ろう
では… 健闘を 祈る!
セイバーズは 宇宙船を 降りた
サトコ「この先だよ」
セイバーズは サトコの案内で 気まぐれゲートに 辿り着いた
シン「着いたぜ!気まぐれゲート」
シュルク「サトコの言う通り。7つあったね」
カイ「確か、思い出屋の店主の話によると…各扉のゲートにゲートアンドロイドが、待っていると言ってたな」
サトコ「それを倒さないと、クリアにならないって感じだね」
ゲッコウガ「そのようだな」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「気まぐれゲートのお題は、何が出るかは、入ってみないと分からない」
シン「よーし!俺は、Tの扉に行くぜ!!」
カイ「あっ!シン!!」
シンは Tの扉に 入ってしまった
カイ「あいつ……」
サトコ「シンが、Tに入ったから…残りは、U〜Zの扉」
ゲッコウガ「どれに入るか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「よし!私は、Uの扉に入る」
カイ「俺は、Vにしよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、Wにするのか?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「Wが、カービィね」
ゲッコウガ「俺は、Xにしよう」
ルフレ「じゃあ、僕はYにするよ」
シュルク「僕は、残ったZだね」
サトコ「みんな!シンだったら、絶対に、みんな生存するぞ!!!っていうハズ」
カイ「お前ら!負けは時間のロスだ!死んでも勝て!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「勿論。そのつもりだ」
ルフレ&シュルク「絶対に、気まぐれゲートを抜けて見せる!!」
サトコ「ルフレ君とシュルクって、こういう時でもハモるんだね」
カイ「一致団結だな」
カービィ「ポヨ」
カイ「行くぞ!」
サトコ「セイバーズ!出動!!」
セイバーズは 気まぐれゲートに 入った
ここは Tの部屋
シン「何だ!?俺が、プロレスのリングにいるぞ!」
???「よく来たな!」
シン「何者だ!?」
アインス「我は、アインス。この部屋のボスだ」
シン「お前が、ここのボスか」
アインス「ようこそ!ガチの間へ!」
シン「ガチの間!?ってことは…ガチバトルでもするのか?」
アインス「その通りだ!さあ!我と楽しくガチバトルを、しよう!!」
シン「望む所だ!!」
ここは Uの部屋
サトコ「あれ?どうして夏祭りの屋台が!?」
ドーン! ドーン!
サトコ「太鼓の音が、聞こえるなあ。しかも…時間が、夜になってる!?」
???「ようこそ!お嬢さん」
サトコ「!!!」
ツヴァイ「我は、ツヴァイ。この部屋のボスよ」
サトコ「出てきたね」
ツヴァイ「ねえ。射的やらない?」
私は 後ろを 向いた
あれは! 射的ゲームの屋台だ!!
サトコ「もしかして…射的のゲームで、勝負するの?」
ツヴァイ「そう!だって、ここは射的の間だもの」
射的か…
そういえば 小さい頃 カルムとロイとカイと一緒に 夏祭りで やった事あるな
いつ以来だろうか…
射的やるのは…
サトコ「いいよ!この勝負。受けてあげる」
ツヴァイ「フフッ!そう来なくちゃ」
ここは Vの部屋
カイ「何だ!?俺が、自転車に乗ってるぞ!」
???「ようこそ!サイクリングの間へ!」
???が 自転車に 乗って 現れた
カイ「サイクリングの間…だと!?」
???「我は、ドライ。この部屋のボスだ」
カイ「サイクリングって事は、自転車でスピード勝負するのか?」
ドライ「その通り!!サイクリングの間は、自転車レースで勝負するのだ」
カイ「自転車レースか…。…いいだろう!受けてたつ」
ドライ「決まりだな」
ここは Wの部屋
???「ようこそ!すごろくの間へ!」
カービィ「ポヨ!?」
???「我は、フィーア。この部屋のボスなの」
カービィ「ポ……」
フィーア「まあ、こんなピンク玉が、来るなんて、驚いちゃった」
カービィ「ポヨ」
フィーア「でも…。可愛いから、我のお気に入りにしようかな〜」
カービィ「ポ……」
フィーア「あ!いけない!いけない!」
カービィ「ポヨ?」
フィーア「さあ!すごろくで勝負しましょう!」
カービィ「ポヨ!」
ここは Xの部屋
ゲッコウガ「ずいぶんと賑やかな所に来たみたいだ」
???「オーイェー!!!」
ゲッコウガ「何だ!?このハイテンションな声は?」
???「イェーイ!シェケラ!ベイベー!!」
ゲッコウガ「………」
???「ハーイ!お客様1名を、ご案内!!」
ゲッコウガ「なっ!?」
ゲッコウガは ダンスホールの真ん中に ワープされた
ゲッコウガ「な…」
パッ!
ゲッコウガは スポットライトに 照らされた
きゃー きゃー
ゲッコウガ「客!?」
???「今日のメインゲストは、イケメンの蛙さんだ!!」
きゃー きゃー
ゲッコウガ「何!?俺が、メインゲスト…だと!?」
きゃー きゃー
ゲッコウガ「(客の中に機神が、混ざってるな…)」
???「ようこそ!蛙さん!ダンスの間へ!」
ゲッコウガ「…ここは、ダンスの間か」
???「我は、フュンフ。このダンスホールのオーナーさ」
ゲッコウガ「つまり、お前がこの部屋のボスだな」
フュンフ「御名答♪」
きゃー!!!!!!
フュンフ「さあ!皆さん!これから楽しいダンス対決が…間もなく!始まります!!!」
きゃー!!!!!!
上 右 左 下 斜め右上 斜め右下 斜め左上 斜め左下の床が 出てきた
ゲッコウガ「(これは、ゲーセンによくある、ダンスゲームの……)」
フュンフ「上、右、左、下、斜め右上、斜め右下、斜め左上、斜め左下の床以外にも、真ん中の床も追加だ!!」
ゲッコウガ「何!?」
フュンフ「さあ!蛙さん!我とダンスゲームしよう!ルールは、知ってるかな?」
ゲッコウガ「ふっ…。説明しなくても分かる」
フュンフ「それなら、話が早い!じゃあ!早速、レッツ・ダンシング!」
ゲッコウガ「上等だ」
ここは Yの部屋
ルフレ「な…何だ!?」
???「ハーイ!やってまいりました!!!クイズの時間でーす!」
ルフレ「クイズだって!?」
???「おっと、失礼。我は、ゼクス。ここのボスだよ」
ルフレ「こいつが、ここのボスか…」
ゼクス「ようこそ!クイズの間へ!」
ルフレ「クイズの間…だって!?」
ゼクス「そう!その名の通り!我とクイズ対決をしてもらう!」
ルフレ「クイズか…。(何の問題が、出るか分からないけど…)受けてあげるよ!」
ここは Zの部屋
何だ!? カードが 大量に あるぞ!
ここは カードショップかな?
???「ふふーん!ようこそ!」
シュルク「この部屋…。ヴァンガードのカードが、大量にあるね」
???「ここは、カードファイトの間だからね」
成程… カードファイトの間か…
シュルク「カードファイト。…つまり、ヴァンガードでファイトすると」
???「よく分かったな!…おっと!自己紹介を、忘れてた」
シュルク「?」
???「我は、ズィーベン。この部屋のボスさ」
シュルク「成程ね…」
ズィーベン「さあ!まずは、お前だけのデッキを組むがいい!!」
そうだった! デッキが ないと ファイトが 出来ないんだったね
シュルク「このカードの山からか…」
ズィーベン「時間は、たっぷりあるから、自分だけのデッキを、作るがいい!!」
シュルク「そうさせてもらうよ」
ヴァンガードのデッキの枚数は 最大で50枚まで
遊戯王と同じで 制限カードと禁止カードが あるから デッキにカードを 入れる際は 気をつけないとね
トリガーは 必ず 16枚
ヒールトリガーは 4枚 入れるか
ちなみに ヒールトリガーは デッキに 4枚しか 入れられないよ
クランは… よし! 統一するか
僕は デッキ作りに はまって しまった
シュルク「う〜ん…まずは、切り札になるユニットを選ばないと…」
キラーン!
ん? どこかが… 光ったような?
シュルク「え?」
僕の近くには なんと!!
シュルク「これは…僕が、作ったデッキ!」
よし! これを 使おう!!
地球の方では…
ここは A地区
セレナ「アリシアさん。お待たせしました」
アリシア「いえ。別に気にしていませんよ」
メアリ「私…足で纏いになりそうなような…」
リキ「大丈夫だも!!」
白仮面「おっ!あんな所に、イケメン発見!!」
メアリ「兄さん……」
バルザ「メアリ!?」
白仮面「ええーっ!メアリちゃんのお兄さん!?」
フーパ「おーい!バルザ!!」
バルザ「リキ。フーパもいるのか…」
リキ「久しぶりだも」
バルザ「そうか…」
メアリ「兄さん?どうしたの?」
白仮面「もしかして…体調悪いとか!?」
フーパ「何かツボを、持っているみたいだけど…」
リキ「何だも?そのツボ??」
ゴゴゴゴゴ……
リキ「も?地震もか?」
メアリ「兄さん…そのツボ……まさか……」
白仮面「ツボが、どうしたんだ?」
メアリ「あれは、戒めの壺よ!かつて、この大都会を壊した伝説の魔物が、封印されているの」
セレナ「話は、聞いたわよ」
アリシア「あの人、やばい状態ですね」
ダンバン「どうやら、その壺から、イヤな気配を感じるな」
セレナ「確かに……」
ゴゴゴゴゴ……
壺の封印が 解かれてしまった
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 伝説の魔物達が 現れた!!!
ゲンシグラードン「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ゲンシカイオーガ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ディアルガ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
パルキア「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ギラティナ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
キュレム「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ゴゴゴゴゴ……
メアリ「そんな…。壺の封印が…解かれるなんて……」
バルザ「………」
アリシア「ちょっと!どうして壺の封印を、解いてしまうのですか!!」
セレナ「機神も厄介だけど…伝説の魔物も厄介ね…」
バルザ「………」
バルザは 気絶した
メアリ「兄さん!?」
ダンバン「気絶したか…」
セレナ「メアリ。その人を、安全な場所に避難させてあげて!」
メアリ「分かったわ」
アリシア「私も手伝います」
メアリ「ありがとうございます」
伝説の魔物達は 襲い掛かって来た!!!
ダンバン「これは、マズイ状況になったな」
リキ「やべーも!!!」
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 機神軍が 襲い掛かって来た!!
白仮面「あああ!!!機神まで襲い掛かってきた!!!!」
セレナ「こんな時に……」
フーパ「おいらに任せて!」
ダンバン「フーパ。何か策でもあるのか?」
フーパ「おいらには、これがある!」
宇宙の方では…
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
アインス「大乱闘ガチバトルの幕が、今!上がる!!」
チーン!
戦いのゴングが 鳴った
シン「なんかプロレスみてぇだな」
アインス「そう?」
シン「へへへ!AST96のハト野郎を倒した実力、見せてやるぜ!」
アインス「………」
シン「ソルド・ザケルガ!」
アインス「遅いよ!」
シン「なっ…こいつ…速い…」
アインス「まきびし!」
アインスは まきびしを バラまいた
シン「おっと!危ねぇ!」
アインス「我の実力は、こんなものじゃない!」
ここは すごろくの間
大乱闘すごろくバトル
カービィ VS フィーア
フィーア「すごろくのルール。まずは、お互いスタートのマスで待機する」
カービィ「ポヨ!?」
カービィとフィーアは スタートマスに ワープされた
カービィ「ポ……」
フィーア「じゃあ、先行と後攻を決めるね」
カービィ「ポヨ」
フィーア「コイントスで決めましょう」
カービィ「ポ……」
フィーア「表が出たら、貴方が先行。裏が出たら我が先行。それでいいかしら?」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「決まりね」
チリーン!
フィーア「………」
フィーアは コインを 確認した
フィーア「表よ。よって、先行は、貴方」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「さあ!大乱闘すごろくバトルの始まりよ」
カービィ「ポ!」
フィーア「さあ!サイコロを振りなさい」
カービィ「ポヨ!」
カービィは サイコロを 降った
出た目は 4
フィーア「すごろくは、サイコロの出た目だけ、進めるわ。さあ、進んで」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 4マス 進んだ
カービィ「ポヨ?」
フィーア「どうやら、イベントマスに止まったみたいね」
カービィ「ポヨ?」
フィーア「へえー。学校をズル休みする。1回休み」
カービィ「ポ!?」
フィーア「よって…貴方の次のターンは、スキップね」
カービィ「ポ……」
フィーア「じゃあ!次は、私の番」
フィーアは サイコロを 降った
出た目は 6
フィーア「これまた、大きな数字が、出たわね」
フィーアは 6マス 進んだ
フィーア「あら、イベントマスね。えーっと…、お年寄りに親切をする。2マス進む」
カービィ「ポ!?」
フィーア「うふふ!ラッキー♪」
フィーアは さらに 2マス 進んだ
カービィ「ポ……」
フィーア「残念。貴方は、1回休みだから続けて、我のターンよ」
ここは クイズの間
大乱闘クイズバトル
ルフレ・アルフォード VS ゼクス
審判「それでは!第1問!」
ルフレ「!!」
ゼクス「……」
審判「妖怪ウォッチ1の発売日は?」
ルフレ「よーし!もら…」
パーン!
審判「はい!赤コーナー!」
ルフレ「なっ…ボタン押すの早ッ!」
ゼクス「2013年7月11日」
審判「正解!」
ルフレ「ええーっ!妖怪ウォッチ1の発売日、知ってたの!?」
審判「答えられなかったプレイヤーには、罰ゲーム!」
ルフレ「な……」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ルフレ「うわああああああああ!!!!!!!!!」
電撃が 止まった
ルフレ「………」
ゼクス「答えられなかったら、こうなる運命なのだ!!!」
ルフレ「……!!」
審判「第2問!」
ルフレ「今度こそ…」
審判「週刊少年ジャンプでドラゴンボールが、初めて連載された年はいつ?」
ルフレ「うう…。これは…分からない……」
パーン!
審判「はい!赤コーナー!」
ゼクス「1984年」
審判「正解!」
ルフレ「えええーーーー!!!ドラゴンボールって、そんなに昔から連載してたの!?」
ゼクス「見たか!ドラゴンボールマニアの実力♪」
審判「答えられなかったプレイヤーには、罰ゲーム!」
ルフレ「しまった!」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ルフレ「うわああああああああ!!!!!!!!!」
電撃が 止まった
ルフレ「………」
ゼクス「君、大丈夫?」
ここは 射的の間
大乱闘射的バトル
奇竜院 聡子 VS ツヴァイ
ツヴァイ「はい!景品は、これね」
パチン!
ツヴァイは 指を 鳴らした
景品が 出てきた
なっ… なんと!!!
出てきた景品は 金のWiiU 虹色のNEW任天堂3DS 金のPS4 クリアブルーのPSVita
それと… 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバー
むむむ!!! どれも 欲しい!!!!!
サトコ「どれを、狙おうかな…」
ツヴァイ「景品に浮かれてる気分ね。じゃあ、まずは、先行と後攻を決めましょう」
サトコ「そうだね」
ツヴァイ「さあ!先行と後攻は、コイントスで決めよう」
サトコ「それでいいよ」
ツヴァイ「表が出たら、貴方が先行。裏が出たら、我が先行。それでいい?」
サトコ「いいよ」
ツヴァイ「じゃ、行くよ」
チャリーン!
ツヴァイ「………」
ツヴァイは コインを 確認した
ツヴァイ「裏ね。私が、先行よ」
サトコ「それでも構わない」
- Shining Forever 終編T ( No.114 )
- 日時: 2025/12/27 19:03
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ツヴァイ「じゃ、私から撃つわよ!大乱闘射的バトルの開始よ!」
ドン!
ツヴァイ「やった♪クリアブルーのPSVita☆GET!!」
ああああーーーーーーーーー
クリアブルーのPSVita 狙ってたのに………
やられたーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ツヴァイ「次は、貴方の番よ」
サトコ「よーし!やってやりますか!」
よーし! 気を 取り直して 射的に 集中しますか
サトコ「………」
狙いは… 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバー
サトコ「そこ!」
ドン!
景品は 倒れた
サトコ「やった!!!」
ツヴァイ「はい!これ、貴方の物」
私は 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバーを もらった
やった!!!
よーし! 地球に 帰ったら 早速 私のNEW任天堂3DSに 着せ替えちゃえ!!!
ツヴァイ「貴方、やるわね」
サトコ「いや…。それほどでも…」
ツヴァイ「続きをやるわよ」
サトコ「うん!望むところだよ」
ここは ダンスの間
大乱闘ダンスバトル
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS フュンフ
フュンフ「レディース・アーンド・ジェントルメーン!」
きゃー きゃー
フュンフ「これから、ここのオーナー我こそ、フュンフと、メインゲストのイケメン蛙による、大乱闘ダンスバトルが、始まりまーす!!」
きゃー きゃー
フュンフ「さあ!蛙さん!そこのダンス台に乗って」
ゲッコウガ「これだな」
お互いは ダンス台に 乗った
フュンフ「お客さん達にルール説明!ルールは、画面に出てくる矢印に合わせて、矢印床を踏むゲームですよ!」
わー わー
フュンフ「ルールはただ、それだけ。簡単でしょ?」
わー わー
フュンフ「さあ!準備が、出来たところで!レッツ・ダンシング!」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「イェーイ♪ミュージック・スタート♪」
♪♪♪♪♪
フュンフ「おー!早速、矢印が出てきたぞ!それっ!」
フュンフは 矢印の通りに 床を 踏んだ
フュンフ「ほっ!それっ!!」
♪♪♪♪♪
いいぞ!!
がんばれ!!!
フュンフ「サンキュー!」
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガは 矢印の通りに 床を 踏んだ
フュンフ「君もやるね〜♪蛙さん」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「蛙さんは、無言のダンスか!ま…それも、それでありかな」
ゲッコウガ「(このゲームは、最初は、流れる矢印の量が、少ないが…曲が、進めば進むほど、流れる矢印の量が、多くなり、流れる速度も速くなる。慎重に行かなくてはな…)」
♪♪♪♪♪
ここは サイクリングの間
大乱闘C1グランプリ
七瀬 カイ VS ドライ
ドライ「さあ!大乱闘C1グランプリの開幕だぜ!」
カイ「始まるか…」
お互いは スタートラインに 着いた
ドライ「おっと!レースに参加するのは、我らだけじゃない!」
カイ「何!?」
ドライ「来い!」
パチン!
ドライは 指を 鳴らした
カイ「な……」
ドライ「こいつらも、参戦だ!」
カイ「機神も参戦…だと!?」
ドライ「さあ!始めようぜ!」
カイ「ああ!」
3
2
1
ドライ「ライディング・デュエル・アクセラレーション!」
カイ「いや。ライディング・デュエルじゃないだろう!これ…」
自転車のベルが 鳴った
ドライ「おらー!突っ走るぜ!!!」
カイ「負けるか!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ドライ「それー!1番!」
カイ「待て!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「く…このままだと、機神にまで抜かれる…」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「速いな…この機神軍団」
ここは カードファイトの間
大乱闘ヴァンガード・ファイト
シュルク・ファーレンホルスト VS ズィーベン
ズィーベン「デッキは、出来たか?」
シュルク「うん。出来たよ(自分のデッキだけどね…)」
よし! これで 準備万端だ!
ズィーベン「それじゃあ!早速、ファイト開始だ!」
お互い ファイト・フィールドに ワープされた
ズィーベン「ようこそ!惑星クレイへ!」
シュルク「惑星クレイ。(ヴァンガードの舞台か…)」
ズィーベン「さあ!ファイトの位置に着きな」
さて… 位置に 着こう
お互い ファイトの位置に 着いた
シュルク「うわっ!!いつの間に、僕の手に…ヴァンガードのグローブが!?」
ズィーベン「こうじゃなきゃ、ヴァンガード・ファイトは、盛り上がらないだろう」
シュルク「そうかな?」
ズィーベン「さあ!山札ゾーンにデッキを、置いてくれ」
シュルク「ここだね」
お互いは 山札ゾーンに デッキを 置いた
さて まずは デッキを シャッフルして その後は 手札を 5枚ドローだね
ズィーベン「言っておくが、ヴァンガードは、1回だけ…」
シュルク「引き直しが、出来るんだよね?」
ズィーベン「そうだ!よく分かるな」
僕は 休憩時間に よく リアムとアイザックと ヴァンガードファイト やってるから
ヴァンガードのルールは 大体 分かるよ
僕は 5枚の手札を 見ると…
うわ… 悪い手札だ…
よし 4枚 引き直すか…
ズィーベン「我は、1枚」
相手は 1枚 …ということは 手札が 良かったな
引き直しが 終わると…
僕は 新たに 4枚のカードを ドローした
…まずまずの手札だね
まあ いいだろう
ズィーベン「グレード0のカードは、裏側でヴァンガードサークルに置いてあるな?」
シュルク「うん。置いてあるよ」
グレード0を ファーストヴァンガードに… っと!
これで 準備完了だ!
ファーストヴァンガードは 必ず グレード0
でも グレード0でも ファーストヴァンガードに 出来ないユニットが いるんだ
ばーくがるとリザードソルジャー コンロー
この2体のユニットは ファーストヴァンガードに することが 出来ない
ズィーベン「じゃ!行くぜ!」
シュルク「うん!」
ズィーベン「大乱闘ヴァンガード・ファイトの始まりだぜ!」
シュルク&ズィーベン「スタンドアップ!」
ズィーベン「ザ」
シュルク&ズィーベン「ヴァンガード!」
ゴゴゴ……
ズィーベン「ネコ執事!」
シュルク「かまぼこ!」
ネコ執事「にゃーん!」
かまぼこ「にゃあ!」
かまぼこ グレード0 パワー5000
ズィーベン「ほう…お前のクランは、エトランジェか」
相手は ノヴァグラップラーか…
スタンドトリガーには 要注意だな
ズィーベン「おっと!先行と後攻を、決めてなかったな!」
そうだった!!!
ズィーベン「コイントスで決めよう。表が出たら、お前が先行。裏が出たら、我が先行!それでいいな?」
シュルク「構わないよ」
ズィーベン「じゃ!行くぞ!」
チャリーン!
ズィーベン「………」
ズィーベンは コインを 確認した
ズィーベン「裏だ。よって!我が、先行!」
僕は 後攻か…
ズィーベン「我のターン!ドロー!」
ズィーベンは カードを 確認した
ズィーベン「我は、メチャバトラー ケンドールにライド」
グレード1のパワー8000のバニラモンスターか
ズィーベン「我は、お前のユニットに攻撃!…と行きたいところだが…、先行のターンは、攻撃出来ない。我は、これでターンエンド」
自分に番になった みたいだね
よし スタンバイフェイズだ
シュルク「僕のターン!」
ズィーベン「そうだ!お前にヴァンガードのルールを説明…」
シュルク「ヴァンガードのルールだったら、大体分かるよ」
ズィーベン「なん…だと!?」
次は ドローフェイズだ
デッキからカードを1枚引く事が出来るよ
先行の1ターン目でもドローは行う事に なってるんだ
シュルク「ドロー!」
よし! まずは ドローした カードの 確認っと!
うん… 成程
これで ドローフェイズは 終了
次は ライドフェイズだ
ヴァンガードにその時点よりグレードが1つ上 あるいはグレードが同じユニットカードを重ねる
これを ライド ノーマルライドって言うんだ
ライドを行えるのは1ターンに1度のみだよ(ただし カードの効果でメインフェイズなどに行えるライド(スペリオルライド)は除くよ)
シュルク「僕は、シャーロック・シェリンフォード、略してシャロにライド!」
シャロ「はーい!」
シャーロック・シェリンフォード グレード1 パワー7000
これで ライドフェイズは 終了
次は メインフェイズだ
メインフェイズでは3つの行動が出来るよ
1つ コール
ヴァンガードのグレード以下のグレードのユニットをリアガードサークルへ配置する
これを コールって 言うんだ
1ターンに何枚でもユニットをコールすることが出来るよ
リアガードは空いているリアガードサークルのどこに置いてもいいんだ
リアガードサークルに存在するリアガードをドロップゾーンに送り(退却)新たなリアガードをコールすることもできるよ
2つ 移動
リアガードを前後にのみ移動することが出来るよ
左右に移動は出来ない
よってヴァンガードの後ろのリアガードは移動できないから注意してね
3つ 効果発動
ユニットの起動能力(「起」のアイコンの能力)を使う事が出来るよ
効果発動は一体のユニットにつき何度でも行えることが出来るけど
[ ]内のコストを支払う事が必要になってくるんだ
コストと言うのは[ ]で仕切られたテキストの行動に従うことをコストの支払いとするけど
アイコンで省略された行動がいくつかあるんだ
紫枠の白い長方形から黒い長方形に矢印が伸びているアイコン
これを カウンターブラストって言うんだ
ダメージゾーンに表側で存在するカードを指定された枚数裏向きにすることを表す
Vと刻まれた黒い長方形に重なる青い枠の白い長方形から矢印が伸びているアイコン
これを ソウルブラストって言うんだ
ヴァンガードの下に存在するカード(ソウル)を指定された枚数ドロップゾーンに置くことを表しているよ
シュルク「スキルで、かまぼこをシャロの後ろに移動!」
シャロのパワーは 7000 これじゃあ パワー8000のバニラモンスターに 勝てない
ヴァンガードサークルのユニットは ドライブチェックで トリガーが 出れば
パワーが 上がって 勝てるかもしれないけど…
トリガーを 引けない確率もある
シュルク「僕は、コーデリア・グラウカこと、コーデリアさんをコール!」
コーデリア「うふふ♪」
コーデリア・グラウカ グレード1 パワー7000
これで メインフェイズは 終了
次は バトルフェイズだ
先行の1ターン目は 攻撃が 出来ないけど
後攻の1ターン目は 攻撃が 出来るんだ
バトルの処理は
アタックの宣言→ガーディアンコール→ドライブチェック→結果参照→終了の順で行われるんだ
よーし! アタックの宣言だ!
シュルク「僕は、かまぼこのブースト、シャロでヴァンガードにアタック!」
かまぼこ「にゃあ♪」
シャロ「行きますよ!」
アタックの宣言は
ユニットをレスト(横向き)にしてアタックの宣言を行うんだ
この時アタック対象となるユニットは相手前列のユニットから指定する事が出来るよ(正面である必要はないよ)
さっきも 僕が 言った通り 先行の1ターン目は
このアタックの宣言をすることはできないんだ
次は アタックされる側のガーディアンコール
ガーディアンコールは
アタックされる側は
手札のカードを ガーディアンとしてガーディアンサークル(G)にコールすることが可能なんだ
コールできるのはヴァンガードのグレード以下のグレードのカードのみ
この時同時に何枚でもコールすることが出来て
全てのガーディアンのシールド値(持たないものについてはシールド0として扱う)を
バトル終了まで攻撃対象となったユニットのパワーに加算するんだ
バトル終了後 ガーディアンとしてコールされたユニットは退却しドロップゾーンに置かれる
ズィーベン「ノーガード」
相手は ノーガードを 宣言したから
ガーディアンサークルに ユニットは 無しだな
シャロ パワー7000 + かまぼこのブーストで+5000 = 12000
次は ドライブチェック
アタックしたユニットがヴァンガードならドライブチェックを行うよ
山札から1枚カードをめくり 表向きにしてトリガーゾーンに置くよ
それがトリガーユニットであれば トリガー効果が発動するんだ
その後 トリガー効果が発動した場合と発動しなかった場合に関係なく
トリガーゾーンからカードを手札に加える事が 出来るよ
ドライブチェックができるのはヴァンガードのみ!
リアガードの攻撃時はこのドライブチェックは行わないよ
ツインドライブ!!をもつヴァンガードはドライブチェックを行った後
追加のドライブチェックを もう1回行う事が 出来るよ
トリガー効果は4種類に分けられる
クリティカル(「☆」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中 パワー+5000
自分のユニットを1枚選び そのターン中 クリティカル+1
パワー上昇効果とクリティカル増加効果は 別々のユニットに適用してもいいよ
普通のユニットが 攻撃した時には 1ダメージを 相手に 与える事が 出来る
でも クリティカルトリガーを 引いて
ユニットに クリティアルを 1つ つけると…
相手に 2ダメージ 与える事が 出来るんだ
ドロー(「引」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中 パワー+5000
1枚引く
効果処理が先なので 必ずドローを行ってからパワーを割り振るように気を付けたいね
もっとも効果でドローしたカードがトリガーか否かで
どのユニットに割り振るか参考になるので 後回しにするメリットは一切ないんだ
スタンド(「醒」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中、パワー+5000
自分のリアガードを1枚選び 【スタンド】出来る
ヒール(「治」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中 パワー+5000
自分のダメージゾーンが相手のダメージゾーン以上なら
自分のダメージゾーンから1枚選び 回復出来る
ヒールトリガーを 持つユニットは デッキに4枚までしか入れられないよ
自分のダメージが 相手より 多かったら 回復出来るよ
お互いのダメージが同じ数の場合も回復するよ
ただし お互い0枚の時など 回復するカードがない時には回復しないんだ
シュルク「ドライブチェック!」
どうだ!?
シュルク「ドロートリガー!パワーは、コーデリアさんに!そして、1枚ドロー!」
ズィーベン「…!!ダメージチェック…。トリガー無しだ」
バトルの結果は
パワーを比べ アタックしたユニットのパワーが アタック対象ユニットのパワー以上ならアタックが成功するよ
アタックが成功することを「アタックがヒットする」って言うんだ
アタックが成功した際に アタックの対象がリアガードかヴァンガードかで処理が変わるよ
アタック対象がリアガードならリアガードはドロップゾーンへ置かれるんだ
アタック対象がヴァンガードならアタックしたユニットのクリティカルの数だけダメージを与える
ユニットがドロップゾーンに置かれる事はないよ
ダメージを受けたプレイヤーはデッキからダメージと同じ回数カードをめくりトリガーゾーンに置く
ドライブチェックと同じく それがトリガーユニットであれば トリガー効果が発動し
その後 トリガー効果が発動した場合と発動しなかった場合に関係なく
トリガーゾーンからカードをダメージゾーンへ置くよ
バトルの結果アタックが失敗しても攻撃側ユニット側にデメリットは無いよ
アタックフェイズの終了については
ガーディアンとしてコールされたユニットをドロップゾーンへ置くよ
前列にまだアタックしたいスタンド状態のユニットが居れば再びアタックの宣言へ戻る事が 出来るよ
もう一度 言うけど
ドライブチェックで 確認した カードは 手札に 加わり
ダメージチェックで 確認した カードは ダメージゾーン置くことになる
僕が さっき 引いた ドロートリガー 明智 小衣こと 小衣ちゃん
小衣「こころちゃん、言うな!!」
小衣ちゃんを 手札に っと!
僕だったら
ドライブチェックで トリガーが 出たら まだ 攻撃してない ユニットに パワーを 与えることが 多いかな
ダメージチェックで トリガーが 出たら ヴァンガードに パワーを 与えることが 多いね
続いて リアガードのユニットで 攻撃だ!
シュルク「コーデリアさんでヴァンガードに、アタック!」
コーデリア「うふっ!行くわよ!」
シュルク「コーデリアさんのスキル発動!自分のヴァンガードに、シャロがいれば、パワー+2000!」
コーデリアさん パワー7000 + 小衣ちゃんのトリガースキルで+5000 + 自身のスキルで+2000 = 14000
ズィーベン「ノーガード」
ボカッ!
ズィーベン「ダメージチェック」
ズィーベンは カードを 確認した
ズィーベン「ヒールトリガー!」
ヒールトリガーだって!?
ズィーベン「ダメージを、1枚回復」
ヴァンガードは 先にダメージゾーンに カードが 6枚になった
プレイヤーは 敗北する
あと 先に 山札が 無くなった プレイヤーも 敗北になってしまうんだ
これで バトルフェイズは 終了
バトルフェイズが 終了したら エンドフェイズ
シュルク「ターンエンド」
ターンエンドを宣言し相手にターンを渡すんだ
これで 僕の番は 終了
そうだ! 特別に スキルアイコンも 教えて あげるよ
ブースト(3本の↑矢印)
グレード0 グレード1のユニットの持つ能力
リアガード後列に居る際
同じ 列の自分の前列ユニットのアタック宣言時に レストすることで
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