大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- Shining Forever 後編 下 ( No.104 )
- 日時: 2025/12/27 18:36
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
マフォクシー「皆さん。元気でなによりです」
……
マフォクシー「………」
マフォクシーの目から 涙が 零れ落ちた
ブリガロン「………」
ブリガロンの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
ブリガロン「………」
カイ「どうした?具合でも悪いのか?」
ブリガロン「いや。俺は具合など悪くない」
カイ「そうか」
リュゲル「鬼さん!こちら〜」
ガンダレス「イェーイ!逃げろ!!!!」
ブリガロン「あいつら……」
……
ブリガロン「………」
ブリガロンの目から 涙が 零れ落ちた
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
サトコ「………」
ゲッコウガ「こんなところにいたのか」
サトコ「あっ。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「今日は、冷えるらしい」
サトコ「そうだね。風邪には気をつけないと……ッ!!」
ゲッコウガ「!!」
サトコ「は……ハックション!!!」
サトコは くしゃみを してしまった
サトコ「あちゃ…風邪、ひいちゃった…」
ゲッコウガ「サトコ、お前は、休んでろ」
サトコ「でも…私は、まだ、ここを見張らないと…」
ゲッコウガ「あとは、俺がやる」
……
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガの目から 涙が 零れ落ちた
サトコ「………」
私の脳裏に 思い出の記憶が 甦った
サトコ「………」
シン「サトコ!嬉しそうだな」
サトコ「うん。だって、新しい仲間が、増えて11人になったからね」
シン「俺もうれしいぜ」
サトコ「うん」
シン「これからもよう!どんどん、仲間を増やそうぜ」
サトコ「賛成!!」
シン「アハハハハ!!!」
サトコ「フフフフ!!!」
……
サトコ「………」
私の目から 涙が 零れ落ちた
カービィ「ポ………」
カービィの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
サトコ「カービィ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「次は、どんな冒険になるか、楽しみだね」
カービィ「ポヨ!!」
ザッブーン!
カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ!今、トビウオが、見えたね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「次は、何が出てくるんだろう…」
カービィ「ポ……」
……
カービィ「ポヨ………」
カービィの目から 涙が 零れ落ちた
船は 激しく 燃えていた
謎の声が 聞こえてきた
シン「え」
もっと みんなを 遠くまで 運んで あげたかった……
……ごめんね
ずっと 一緒に 冒険 したかった
プロの職人達「……!!?声が……」
アルヴィン「………」
カービィ「ポヨ!?」
だけど 僕は
シン「ごめんつーなら!俺達の方だぞ!!!!」
ぼおおおおおおおおおおおお
シン「俺、舵ヘタだからよー!!お前を、岩にぶつけたりよー!!」
ぼおおおおおおおおおおおお
シン「帆も破った事あるしよー!!」
ぼおおおおおおおおおおおお
シン「カイやブリガロン、ゲッコウガだって、間違えて色々なモン壊すしよー!!!」
白仮面&黒仮面「………」
カイ「!」
シン「そのたんび、リュゲルとガンダレスが、直すけど…ヘタクソでよぉ!!!!ごめんつーなら……」
だけど 僕は 幸せだった
シン「!!!」
今まで 大切にして くれて どうも ありがとう
白仮面「……!!」
黒仮面「……!!」
セレナ「……!!」
ソニコ「……!!」
白仮面と黒仮面とセレナとソニコは 大量の涙を 流した
ぼくは
カイ「………」
カービィ「ポ……!!」
サトコ「………」
マフォクシー「………」
ブリガロン「………」
私とカイとカービィとマフォクシーとブリガロンは 大量の涙を 流した
本当に
ゲッコウガ「………」
シュルク「………」
リキ「うええええええええんだも!!!!!!!!」
フーパ「うえええええええええん!!!!!!!!」
ダンバン「………」
ゲッコウガとシュルクとリキとフーパとナニワのおじさんは 大量の涙を 流した
シン「………!!!!!」
シンは 大量の涙を 流した
幸せ だった
シン「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
みんなは 大量の涙を 流した
こうして パリ同盟軍一行は 私を 無事 奪還し
AST96との長い戦いは 終わった
***
あれから 3日後…
造船所の方では…
フェリックス「はあ〜、ガウェインとランスロットが、いない分、仕事がきついぜ…」
クリフォード「あいつらは、里帰りに行ったからな」
フェリックス「里帰りかよ!!!!」
アルヴィン「仕方ないだろう」
フェリックス「うぬぬ……」
クリフォード「はよ!仕事に戻るぞ!」
フェリックス「へーい!(シュルは、いいよな〜。一週間、休みをもらって…。ま…仕方ないか、…だって、シュルは、同盟軍と一緒にAST96の最高幹部を、倒して大活躍したんだもんな。一週間、休みをもらってもおかしくないぜ)」
自衛軍の方では…
ここは 爆撃を 受けた 町の一部
キャルヴィン「すまんな…。お前ら…」
イージー「これくらいは、お安い御用でっせ」
ハード「謎の爆発で無くなった、町の一部の復興に力を振り絞りますぜ」
キャルヴィン「これが終わったら、どうするつもりだ?」
イージー「我、故郷のある、スイートガーデンに帰るつもりでっせ」
ハード「それまでは、自衛軍の皆さんの手伝いを、がんがりまっせ」
パリ同盟軍の宿の方では…
サトコ「よし!みんなの分の朝食を、作ったよ」
セレナ「美味しそうね」
ソニコ「はい」
サトコ「セレナ、ソニコ、手伝ってくれてありがとう」
セレナ「どういたしまして」
ソニコ「どういたしましてです」
シン「来たぜ!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「イェーイ!サトコちゃんとセレナちゃんとソニコちゃんの手作り、朝ごはんだ!!!」
ガンダレス「こりゃ、食べるのが、楽しみだ♪」
カイ「久しぶりのサトコの朝食だな」
マフォクシー「そうですね」
ブリガロン「俺達も来たぞ」
ゲッコウガ「俺もいる」
サトコ「じゃあ、みんな。席について」
シン「おうよ!!」
みんなは 席についた
みんな「いただきまーす!!!」
パク… パク……
リキ「もー♪パリ同盟軍のみんなに会いに来たも!!!」
フーパ「みんなの所に来ちゃったよ〜♪」
シュルク「みんな。おはよう」
シン「おっ!シュルク!来てくれたのか!!!」
サトコ「リキとフーパも来てくれたんだね」
リュゲル「ギク……」
ガンダレス「リュゲル兄?」
ゲッコウガ「リュゲル…、まずは、シュルクに謝れ」
リュゲル「……分かったぜ」
カービィ「ポヨ!!」
リキ「やあ!カービィ」
フーパ「元気にしてたか?」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「シュルク…」
シュルク「どうしたの?」
リュゲル「その…、悪かったよ。お前の事、役立たずなんか言って…」
シュルク「!!」
リュゲル「お前…、本当は、凄い奴だったんだな」
ガンダレス「うんうん」
リュゲル「お前…、蛙忍者と一緒に、サトコちゃんを救ったんだってな」
ガンダレス「話は、リキとフーパから、全て聞いたよ」
リュゲル「お前、今回の戦いは、大活躍だったぜ」
ガンダレス「うん」
シュルク「いや…。僕は…そんなに……」
シン「はい!仲直りした所で…、朝食の時間だぜ!」
サトコ「シュルク、リキ、フーパ。一緒に、朝食食べよう」
リキ「勿論だも!!!」
フーパ「勿論!」
シュルク「本当にいいの?」
シン「遠慮するなって!」
セレナ「さあ、席について」
シュルク リキ フーパは 席についた
シン「それじゃ!改めて…」
みんな「いただきまーす!!」
パク パク
モグ モグ
シン「ん〜やっぱ、サトコの手作りスクランブルエッグは、美味しいぜ!」
シュルク「確かに…って!これ、サトコの手作りだったの!?」
サトコ「そうだよ。美味しい?」
シュルク「うん。美味しいよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
リキ「も!この食パン、フワフワしてるも!」
セレナ「それは、私が、朝、早起きして作ったのよ」
ソニコ「私も手伝いました」
リキ「セレナの食パン!美味いも!!」
セレナ「蜂蜜と一緒にどうぞ」
リキ「も!」
フープ「おいらは、パンに苺ジャムを、つけるぞ!」
パク パク
モグ モグ
シン「そう言えば、白仮面と黒仮面は、どこ行ったんだ?」
セレナ「あら、見かけないわね」
リュゲル&ガンダレス「ギクッ!!」
カービィ「ポヨ?」
カイ「バカ兄弟、仮面2組は、どこいったんだ?」
リュゲル「ああ!白仮面と黒仮面だったら…」
ガンダレス「AST96の戦いの後、ゲラゲランドに帰っちゃったよ」
シン「ええええ!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
リキ「も!!!!!」
フーパ「うっそーん!!!」
リュゲル「きっと、今頃、ガッツ仮面と一緒に修行している頃だろう」
ガンダレス「うん」
シン「また、会えるか?」
カービィ「ポヨ!!!」
リュゲル「ああ!会えるさ!」
ガンダレス「いつかね」
リキ「いつか、白仮面と黒仮面に会ってみたいも!」
フーパ「おいらも!」
コソコソ……
カイ「あれ、絶対に嘘だな」
ブリガロン「ああ」
コソコソ……
パリ同盟軍一行は 朝食を 食べ終えた後
別行動した
シンパーティーの方では…
フーパ「こっちだよ!」
リキ「待つも!!」
シン「楽しみだな…。フーパが、行ったことのある、裏路地の喫茶店」
リュゲル「メイドさんと遊べるみたいだな」
ガンダレス「うひょ〜♪楽しみだぜ!」
カイ「何故、俺まで…」
シン「おらー!超速ダッシュ!!」
カイ「おい!シン。フーパに道案内してもらってるから、あんまりスピードだすな」
シン「へーい」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「久々にブリガロンとお散歩しますね」
ブリガロン「そうだな。(ゲッコウガもいれば、3人揃っての散歩だったな)」
マフォクシー「今日は、いい天気ですね」
ブリガロン「ああ」
セレナパーティーの方では…
セレナ「ニコ。どこ行く?」
ソニコ「そうですね…。あ!あの店を、見ていきませんか?」
セレナ「賛成!」
ソニコ「行きましょう」
サトコパーティーの方では…
ここは パリ同盟軍の宿の裏庭
サトコ「食後のコーヒーは、美味しい」
カービィ「ポヨ」
カービィは カップを 置いて 私の近くに 来た
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よしよし」
私は カービィの頭を 優しく 撫でた
カービィ「ポヨ〜♪」
サトコ「(b´ω`d)」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「カービィ。あの時は、ありがとう。私を、助けてくれて…」
カービィ「ポ…」
サトコ「それと…いつも、私のそばにいてくれて、ありがとう」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「これは、私からのお礼」
私は カービィの口に 優しく キスを した
カービィ「ポヨ……」
カービィは 照れてしまった
サトコ「大好きだよ。カービィ」
カービィ「ポヨ!!」
私は ニコリと笑った
3分後…
カービィ「ZZZZZ……」
サトコ「カービィ。寝ちゃったか…(AST96の戦いで疲れてるから…寝てもおかしくないね)」
ドロン!
ゲッコウガ「ここにいたか。サトコ」
サトコ「ゲッコウガ。…マリアとブリガロンと一緒じゃなかったの?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「そうだ!ゲッコウガ。コーヒー、飲む?」
ゲッコウガ「ああ。一杯、もらおう」
私は コーヒーを 淹れた
ゴクゴク……
ゲッコウガ「美味い」
サトコ「良かった…。口に合って…」
ゲッコウガ「あれから、夢は見るか?」
サトコ「いや。全然、見ないよ。私に取りついていた、悪夢が消えて、本当に良かった。もし…あのままだったら…私、このまま悪夢を見続けていたね」
ゲッコウガ「悪夢を見なくなって、よかったな。サトコ」
サトコ「うん」
カービィ「ZZZZZ……」
ゲッコウガ「カービィは、寝てるのか」
サトコ「うん」
カービィ「ZZZZZ……」
サトコ「そうだ…。ゲッコウガにもお礼しないと…」
ゲッコウガ「お礼?」
サトコ「あの時は、ありがとう。私を、助けてくれて」
ゲッコウガ「!!!」
サトコ「これは、私からのお礼」
私は ゲッコウガの口に 優しく キスを した
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガは 照れてしまった
サトコ「大好きだよ。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お…俺も…お前の事が……好きだ…。サトコ」
私は 笑顔に なった
カービィ「ポ……」
サトコ「もうそろそろ、カービィが、起きるみたい」
ゲッコウガ「そうみたいだな」
カービィ「ポヨ……」
カービィは 目を 覚ました
カービィ「ポヨ!」
サトコ「目が、覚めた?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ねえ。カービィ。ゲッコウガ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「今日、私と一緒に…付き合ってくれる…かな?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺は、構わないぞ」
サトコ「ありがとう」
繁華街の方では…
リアム「よーし!俺達は、大将から一週間の休みをもらったぜ!!!」
アイザック「リアム…。やけにテンション高いね…」
ミュリエル「ええ…」
フィオナ「リアムは、昔から元気一杯よ」
ミュリエル「フィオナ!?昔のリアムを、知っているの?」
フィオナ「実は、私とリアムは、小さい頃からの幼馴染なの」
リアム「そうだぜ!」
アイザック「それは…驚いた…」
リアム「ってなわけで…、最初の目的地へ、レッツゴー!!!」
アイザック「あー!!待ってよ!!」
フィオナ「私達も行こう」
ミュリエル「そうね」
シンパーティーの方では…
フーパ「着いたぜ!」
リキ「ここかも?」
シン「おおっ!豪華な所だなー♪」
フーパ「早速、中に入るぜ!」
チリーン♪
カフェのメイド「お帰りなさいませ。ご主人様」
フーパ「さあ!席に座ろう!」
シン「イェイ!」
リキ「も♪」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
カイ「……」
シン達は 席に着いた
シン「へへへ!!これが、メニュー表だな」
リキ「何にするか迷うも」
フーパ「おいらは、ドーナツ♪」
カイ「メニュー、大量にあるな…」
リュゲル「あー!チョコパフェにするかバナナパフェにするか、迷うぜ!!」
ガンダレス「もう1つに決められないよ〜」
セレナパーティーの方では…
セレナ「買い物の後は、そこのカフェで休んでいかない?」
ソニコ「はい!」
セレナとソニコは カフェに 入った
セレナ「この席に座ろう」
ソニコ「いい席ですね」
セレナとソニコは 席に座り コーヒーを 注文した
カフェの店員「お待たせしました」
セレナ「ありがとうございます」
ソニコ「早速、いただきましょう」
セレナとソニコは コーヒーを 一口飲んだ
セレナ「美味しいわね」
ソニコ「美味しいです」
ダンバン「セレナ、ソニコ、ここにいたか」
セレナ「ナニワのおじさん!」
ソニコ「もしかして、ナニワのおじさんもコーヒーを、飲みに来たのですか?」
ダンバン「ああ」
セレナ「あ、私の隣にどうぞ」
ダンバン「いいのか?」
セレナ「はい」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「賑やかですね」
ブリガロン「ああ…」
変出者「へへへへへ…(この狐の胸を、触ってやる!!)」
変出者は マフォクシーの胸を 触ろうとすると…
ブリガロン「貴様!!!何をしている!!!!」
変出者「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!」
変出者は 逃げ出した
ブリガロン「全く…。油断も隙もない…」
マフォクシー「?」
ブリガロン「どうやら、変出者も混じっているみたいだ。気をつけろ。マリア」
マフォクシー「はい。分かりました」
サトコパーティーの方では…
サトコ「いい風だね〜」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ。そのバスケットは?」
サトコ「中身は、秘密♪」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「そうか」
サトコ「そうだ!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「海に行こう」
カービィ「ポヨ♪」
ゲッコウガ「海か…。悪くないな」
サトコ「水着は、持ってきたから、大丈夫」
カービィ「ポヨ♪」
ゲッコウガ「これで、準備完了だな」
シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク!?」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
シュルク「僕も一緒に行ってもいいかな?」
サトコ「うん!いいよ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「ここは、サトコとシュルクを、2人きりに……」
サトコ「カービィとゲッコウガも一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「いいのか!?」
サトコ「うん!みんなで一緒に来た方が、楽しいし」
シュルク「そうだね」
カービィ「ポヨ♪」
サトコ「じゃあ!レッツゴー♪」
シンパーティーの方では…
シン「おおっ!!来たぜ!チョコレートパフェ!!」
リュゲル「ストロベリーパフェも来たぜ!」
ガンダレス「うっしゃー!スペシャルパンケーキが、来たぜ!!」
カイ「(お前ら…はしゃぎすぎた…)」
シン「おっ、カイは、ただのショートケーキか。もったいないぜ」
カイ「いいだろう。別に」
リキ「じゃーん!リキのフルーツ山盛りパフェだも!」
シン「おおっ!!!こりゃあ、凄いのを、注文したな」
フーパ「おいらの色々ドーナツセットも来たぜ!」
カイ「………」
シン「うっしゃー!いただきまーす!!!!」
パク パク……
モグ モグ……
シン「うめぇぜ!!!!」
カイ「確かに…」
リュゲル「ここのコーヒーは、最高だぜ!!!」
ガンダレス「マリアさんもここに連れてきたかったな〜」
リキ「フーパ!いい喫茶店を、紹介してくれてありがとうだも!!」
フーパ「おいらにかかれば!ちょちょいのちょいだ!」
セレナパーティーの方では…
セレナ「美味しかったわね〜」
ソニコ「はい」
セレナ「ナニワのおじさん」
ダンバン「どうした?」
セレナ「今日一日、私と…付き合ってくれませんか?」
ダンバン「……い…いいだろう」
セレナ「ありがとうございます」
セレナは ダンバンの左腕に しがみついた
ソニコ「あの…。私とも一緒に、付き合ってくれますか?」
ダンバン「……い…いいぞ」
ソニコ「ありがとうございます」
ソニコは ダンバンの右腕に しがみついた
セレナ「ナニワのおじさんとデートだ」
- Shining Forever 後編 下 ( No.105 )
- 日時: 2025/12/27 18:39
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ソニコ「うれしいです」
ダンバン「………(…な…何だ…この状況は……!?これが…フィオナにみつかったら…)」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「ここで少し休みましょう」
ブリガロン「ああ」
リアム「あっ!マリアさんとガロンさん!発見!!」
マフォクシー「貴方は…確か…」
リアム「俺は、シュルクさんの弟子の一人、リアム・ダレルっていいます。マリアさん。ガロンさん。以後、お見知りおきを」
アイザック「リアム。ここにいたんだね」
リアム「アイザック!」
フィオナ「勝手にどこかへ行ったら、だめよ」
ミュリエル「フィオナの言う通り」
リアム「フィオナ、ミュリエル…」
マフォクシー「貴方達も来ていたのですね」
アイザック「はい」
ブリガロン「お前達も今から、ここで休憩か?」
ミュリエル「そのおつもりです」
ブリガロン「奇遇だな」
リアム「マリアさん。ガロンさん。俺達もお供してもいいでしょうか?」
フィオナ「ちょっと!リアム」
リアム「いいじゃねぇか」
マフォクシー「私は、構いませんよ」
ブリガロン「俺も構わん」
リアム「やったぜ!じゃあ、お供しようぜ」
アイザック「うん」
ブリガロン「そう言えば、お前ら…軍の訓練は、どうした?」
フィオナ「実は、大将から一週間、休みをもらっているのです」
マフォクシー「一週間!?」
ブリガロン「これは…驚いたな…」
サトコパーティーの方では…
サトコ「そう言えば、シュルク」
シュルク「どうしたの?」
サトコ「造船所の仕事と軍の訓練は、大丈夫なの?」
シュルク「うん。一週間、休みをもらってるから大丈夫」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「い…一週間もか……」
サトコ「それじゃあ、遊び放題だね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ…思ったんだが…」
サトコ「?」
ゲッコウガ「ここからだと、海は遠いが…どうやって行くんだ?」
サトコ「海行きのバスに乗るの」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「成程な…」
シュルク「だったら、僕の軽四に乗らない?」
サトコ「シュルク!車、持ってたの!?」
シュルク「うん」
ゲッコウガ「もしや、免許を持ってるのか!?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「持ってるよ」
シュルクは 自分の運転免許を 私達に 見せた
ゲッコウガ「た…確かに…持ってるみたいだな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「じゃあ、シュルク。さっきのお言葉に甘えて…、シュルクの軽四に乗せてもらってもいいかな?」
シュルク「勿論」
サトコ「ありがとう」
ゲッコウガ「では…遠慮なく…」
カービィ「ポヨ!」
数分後……
私達は 軽四に 乗った
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺とカービィは、後ろ席だな」
カービィ「ポ」
サトコ「私は、助手席だね」
シュルク「みんな。お待たせ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「じゃあ。行くよ」
軽四は 走り出した
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「車に乗って、移動するのは、初めてだな…」
サトコ「そう言えば、カービィとゲッコウガは、初めてだったね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィ。楽しそうだね」
ゲッコウガ「ああ」
軽四は 高速道路に 入った
シュルク「実は、この車に、サトコを乗せたかったんだ」
サトコ「そうだったんだ」
シュルク「勿論。カービィとゲッコウガも乗せたかったんだ」
ゲッコウガ「俺もか…」
カービィ「ポヨ」
サトコ「今から…楽しみになってきたなあ〜」
シュルク「僕もだよ」
サトコ「そうだ。私、ウォークマン持ってきたの」
私は ウォークマンを 見せた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ねえ、この車、ウォークマン使える?」
シュルク「うん。使えるよ」
サトコ「この線に繋げば、いいのかな?」
シュルク「うん」
サトコ「あっ!出来た」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃ、曲流すよ」
私は 曲を 流した
ゲラゲラポー♪ ゲラゲラポー♪
シュルク「あ!この曲は、妖怪ウォッチのゲラゲラポーのうただね」
サトコ「妖怪ウォッチを、知っているの?」
シュルク「うん。知ってるよ」
ゲッコウガ「俺は、この曲、好きだ」
カービィ「ポヨ〜♪」
シュルク「実は、妖怪ウォッチのアニメとゲームにも、はまってるんだ」
サトコ「えっ!?そうなの!?」
シュルク「うん」
カービィ「ポヨ!」
カービィは ジバニャンのクッションを 見つけた
ゲッコウガ「車の中も…妖怪ウォッチのグッツが、飾ってあるんだな」
シュルク「うん。これは、僕の趣味」
カービィ「ポヨ!」
高速道路の休憩エリアに止まると…
サトコ「実は、私のNew3DSもジャーン!」
私は 手持ちの白のNew3DSを 見せた
シュルク「あ!ジバニャンの着せ替えカバーだ」
サトコ「ストラップも、ついてるよ」
シュルク「うわ〜ストラップは、コマさんだ」
カービィ「ポヨ〜♪」
ゲッコウガ「コマさんは、可愛いな」
シュルク「確かに、可愛いね」
サトコ「シュルクは、妖怪ウォッチの2は、持ってる?」
シュルク「本家と真打だったら、持ってるよ。勿論。1も持ってるよ」
カービィ「ポヨ!!!」
シュルク「実は…僕も持ってきたんだ」
シュルクは 手持ちの黒のNew3DSを 見せた
サトコ「もんげー!シュルクの着せ替えカバーもジバニャン!ってことは…」
シュルク「サトコとお揃いだね」
サトコ「でも…ストラップは、ロボニャンだね」
カービィ「ポ……」
サトコ「ちなみに、私の好きな妖怪は、コマさんとコマじろうとキュウビと犬神。勿論、ジバニャンも好きだよ」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィは、ジバニャンと獅子まるが、好きと言っている」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「獅子まるは、可愛いよね」
カービィ「ポヨ〜」
シュルク「特に、必殺技を出すシーンが、可愛くて癒されるよ」
ゲッコウガ「俺は、フユニャンとオロチと影オロチが好きだな」
サトコ「オロチ、かっこいいね」
カービィ「ポヨ」
シュルク「フユニャンのど根性ストレート肉球を、繰り出すところは、かっこいい」
サトコ「そうだ!シュルクの好きな妖怪は?」
シュルク「僕は、ロボニャンとツチノコ、ツチノコパンダが好きだよ」
サトコ「ツチノコのツチノコスマイルに癒されるよね」
シュルク「うん。あれは、僕も癒されるよ」
私達は 妖怪ウォッチの話で 盛り上がっていると…
シュルク「そろそろ、行こう」
サトコ「うん」
しばらく 移動すると…
軽四は 高速道路を 下りた
サトコ「うわ〜!海だ!!!」
カービィ「ポヨ〜」
ゲッコウガ「本当に、海が見えるな」
シュルク「もうすぐ、着くよ」
30分後…
シュルク「はい!到着♪」
サトコ「シュルク。ありがとう」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「降りるか」
私達は 軽四から 降りると…
サトコ「うわ〜。風が、気持ちい〜」
カービィ「ポヨ〜」
数分後…
シュルク「カービィ、ゲッコウガ。…どうかな?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「シュルク。水着も妖怪ウォッチなんだな」
シュルク「うん。ロボニャンのね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「お待たせ」
カービィ「ポヨ」
おっといけない! 私の巨乳が 揺れてしまった
ゲッコウガ「!!!」
シュルク「サトコ!!!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガとシュルクは 照れた
サトコ「どうかな?」
シュルク「似合ってるよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
ゲッコウガ「(サトコの水着は、コマさんと同じ風呂敷柄だな。水着の左胸には、コマさんのシルエットが、あるな)」
サトコ「カービィは、これ」
私は カービィに ジバニャンの帽子を かぶせてあげた
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ、似合ってるよ」
カービィ「ポヨ」
サトコ「はい!ゲッコウガも」
私は ゲッコウガに ジバニャンのシルエットが 入った 腕章を つけたあげた
ゲッコウガ「す…すまんな」
シュルク「ゲッコウガも似合ってるよ」
ゲッコウガ「そ…そうか?」
サトコ「じゃあ、早速、遊ぼう!」
カービィ「ポヨ!」
この海に いるのは どうやら 私達 4人だけ みたい
これは 貸切状態だね
こうして 私達の楽しい一日が 始まった
カービィ「ポヨ!!」
カービィは 楽しそうに 砂浜で 砂の城を 作っているみたい
がんばって!!
ゲッコウガ「海で泳ぐのも…悪くない」
ゲッコウガは 海で 気持ちよさそうに 泳いでいるね
泳ぎ方は 平泳ぎで 泳いでいるね
そして…
私とシュルクは……
サトコ「♪」
砂浜に 敷いている シートの上にいます!
しかも パラソルの 下だから 日焼けは しないよ〜
サトコ「ねえ、シュルク。私に…日焼け止めを、塗ってくれてもいいかな?」
シュルク「ぼ…僕で、良ければ……」
シュルクに日焼け止めを 塗ってもらえるなんて…
嬉しい♪(艸*゚v゚*`))
ぬりぬり……
シュルク「これで…いいかな?」
サトコ「ありがとう」
そうだ!!
サトコ「シュルクにも塗ってあげるよ。日焼け止め」
シュルク「僕は、遠慮しておくよ……(照)」
サトコ「そう言わずに…」
私は シュルクに 日焼け止めを 塗ってあげた
サトコ「〜♪」
シュルク「゜・:*:.。.:*:・’゜:*:・’(照´∀`)ゞ・:*:.。.:*:・’」
今度 ルフレ君も 連れて来たら
ルフレ君にも 日焼け止めを 塗ってあげたいなあ〜
シュルクは けっこう 丈夫な体だなあ〜
羨ましい〜
ぬりぬり……
サトコ「はい!終わり!」
シュルク「あ…ありがとう(照)」
サトコ「私達も行こう」
シュルク「うん」
私達は この後 海で 水遊びした
サトコ「それっ!!!」
シュルク「それっ!!!」
きゃー 冷たい!!!
でも 楽しい〜♪
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「あいつらも楽しそうだな」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「砂の山を、作ったのか」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ。いいものを、見せてやろう」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「土遁・砂の城!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ。この砂の城は、大阪城だ」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「こんな風にも出来る」
ボワン!
あっ! 大阪城が 金閣に 変化した!!
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「これは、日本の京都にある金閣だ」
シュルク「へえ。ゲッコウガって、砂で城が作れたんだ」
サトコ「凄い」
ゲッコウガ「シュルク、さっきのが、日本の大阪にある大阪城だ」
シュルク「さっきのって、日本の城なんだ」
サトコ「とても有名な城なんだよ」
シュルク「へえ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「今のが…」
サトコ「日本の京都にある、金閣なんだよね?」
ゲッコウガ「そうだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガって、外国人なのに、日本の建物を、知っているみたいだね」
ゲッコウガ「俺は、日本の建物に興味が、あったからな」
サトコ「意外だね…」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ2真打に出てきた、あれに変化させよう」
ボワン!
あっ! 金閣が 佐和山城に 変化した!!
サトコ「これは、石田三成が居城していた、佐和山城だ!!」
シュルク「本物みたい…」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「佐和山城は、現実にもあるぞ」
シュルク「本当に!?」
サトコ「うん。本当だよ。日本の滋賀県にあるの」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「そうなんだ。(いつか、日本に行ってみたいなあ)」
サトコ「そうだ!みんなで、ビーチバレーでもしない?」
シュルク「ビーチバレーかあ。面白そうだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「楽しそうだな」
サトコ「じゃ!決定!!」
やったー♪
よーし! 楽しい ビーチバレーの 始まりだあ!!!
サトコ「行くよ!それっ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「…!」
シュルク「それっ!」
私達は たくさん ボールを 打ったり 打ち返したり
時には 失敗もしたり…
色々 あったよ
たくさん 遊んでいる内に…
昼食の時間が やってきた
サトコ「よーし!休憩タイム!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃーん!」
私は 秘密のバスケットを 見せた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃ、中身を開けるね」
私は バスケットの中身を 空けた
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「!!」
シュルク「これって…!!」
サトコ「じゃーん!私の手作り、サンドイッチ♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「美味そうだな」
シュルク「サトコの手作りか…。嬉しいなあ」
妖怪ウォッチのパラソルの下で…
妖怪ウォッチのシートの上で…
私は 妖怪ウォッチのテーブルを 広げた
サトコ「よし!この上に私の手作りサンドイッチが、入ったバスケットを置いてっと!」
私は 妖怪ウォッチのテーブルに バスケットを 置いた
サトコ「じゃあ、飲み物を用意するね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィは…、はい!オレンジジュース」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガとシュルクには…、はい!アフタヌーンティー」
ゲッコウガ「忝(かたじけな)い」
シュルク「ありがとう」
それじゃあ! レッツ! ランチタイム♪
みんな「いただきまーす♪」
カービィ「ポヨ!」
パク パク モグ モグ
カービィ「ポヨ〜♪」
ゲッコウガ「美味い!」
シュルク「美味しいよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
シュルク「もう一つ、もらっていい?」
サトコ「どうぞ」
カービィ「ポヨ!」
パク パク モグ モグ
私達は サンドイッチを 食べ終わると…
サトコ「はい!食後のハーブティー」
私は みんなのティーカップに ハーブティーを 淹れた
サトコ「どうぞ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ああ」
シュルク「ありがとう」
サトコ「カービィ、ゲッコウガ、2人にとっておきのデザートを、作ってきたよ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「?」
サトコ「ジャーン!」
私は カービィとゲッコウガに 手作りポフレを 見せた
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ポフレまで作ってくれるとは…。がんばったな。サトコ」
サトコ「えへへ…(照)」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「1つもらうぞ」
サトコ「どうぞ」
カービィとゲッコウガは ポフレを 一口 食べると…
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「美味い」
サトコ「ありがとう」
よーし! 次は…
サトコ「シュルクには、これ!」
シュルク「?」
私は シュルクに 手作りクッキーを 見せた
シュルク「これもサトコが、作ったの!?」
サトコ「うん」
シュルク「嬉しいなあ」
サトコ「そう…」
シュルク「うん」
サトコ「シュルク。はい。あーん」
シュルク「あー」
パクッ! モグ モグ…
シュルク「美味しい!」
サトコ「ありがとう(^_^)」
シュルク「サトコにも、一口」
サトコ「あー……」
パクッ! モグ モグ…
サトコ「もんげー!美味しいズラ♪」
シュルク「(*´v`*)」
シュルクに 食べさせて もらえるなんて…
もんげー 嬉しいズラ♪
私達は デザートタイムを 終えた後…
少し 休んでから
再び 海で 遊んだ
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「………」
サトコ「ねえ、海に向かって、何か、叫んでみない?」
シュルク「いいね」
サトコ「じゃ、一緒に叫ぼう」
シュルク「うん」
いっせーのーで……
サトコ&シュルク「もんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
私は シュルクと 一緒に 海に 向かって 気持ちよく 叫んだ
シュルク「もんげー、最高だったズラ」
うん! 実に 気持ちのいい 叫びだズラ(笑)
今度は ルフレ君と一緒に もんげー って叫びたいなあ
ゲッコウガ「サトコ、俺も叫んでいいか?」
カービィ「ポヨ」
シュルク「そうだ!みんなで一緒に叫ぼうよ」
サトコ「それ!いいね!!」
やったー!! みんなで 海に向かって 叫べる!!!
じゃ いっくよ!
もう一回 いっせーのーで…
サトコ&ゲッコウガ&シュルク「にゃんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
うわ〜
にゃんげーまで 叫んじゃった
これは 気持ちよかったズラ♪
サトコ&シュルク「アハハハハハハハハハ(笑)」
ゲッコウガ「フ……」
カービィ「ポヨ(^Ο^)」
私達は 心行くまで 笑った
この後
私達は 時間を 忘れて 楽しく 遊んでいると…
サトコ「もう、夕方だね」
ゲッコウガ「もう、こんな時間になったのか」
シュルク「楽しい時間が、過ぎるのは、早いね」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「もっと、遊びたかったのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「俺も同感だ」
サトコ「私もだよ」
シュルク「僕も同じさ」
サトコ「この楽しい時間が、永遠に続けば、よかったなあ」
シュルク「僕もそう思ったよ。サトコ」
ザアアアアアアアアア……
穏やかな 波の音が 響いた
サトコ「さて!私服に、着替えて、帰りますか!」
シュルク「そうだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「俺達は、待ってるぞ」
シンパーティーの方では…
シン「でっけえパフェは、うめぇな!」
リュゲル「おおっ!!確かにな!!!!」
リキ「みんなで協力して食べると、美味しいも」
フーパ「頭が、キーンと来るぜ!」
ガンダレス「この特大ジャンボパフェ、最高だぜ!!」
カイ「俺は…もう…腹が…満腹だ……」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「そろそろ、宿に戻る時間になりましたね」
ブリガロン「よかったら、お前達も来るか?」
リアム「行く!行く!」
フィオナ「勿論。行きます」
アイザック「僕も行きます」
ミュリエル「私も行く」
マフォクシー「決まりですね」
セレナパーティーの方では…
セレナ「ナニワのおじさん。今日一日、付き合ってくれて、ありがとうございました」
ソニコ「ありがとうございました」
ダンバン「……あ……ああ」
セレナ「ナニワのおじさん。今日、私達の宿で、夕食、食べて行きませんか?」
ダンバン「いいのか?」
- Shining Forever 後編 下 ( No.106 )
- 日時: 2025/12/27 18:40
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ソニコ「はい」
ダンバン「では。言葉に甘えて、行くか」
ここは パリ同盟軍の宿
サトコ「ただいま〜」
シーン
カービィ「ポヨ」
シュルク「みんなまだ、帰って来てないみたいだね」
ゲッコウガ「そのようだな」
サトコ「よーし!その間に、私が、みんなに今日のディナーを、作っちゃおーっと♪」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「カービィとゲッコウガとシュルクは、リビングでゆっくり休んでて」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「そうだ!はい!」
私は カービィに 妖怪ウォッチのDVDを 渡した
サトコ「暇つぶしにどうぞ」
シュルク「ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「早速、見るか」
調理室の方では…
サトコ「実は、この宿の中は…、私達(パリ同盟軍)の貸切なんだ〜♪」
私は 材料を 机の上に 並べた
サトコ「よし!調理開始!!」
数時間後…
リビングの方では…
ジバニャン「ひゃくれつにくきゅう!にゃにゃにゃにゃにゃ………」
TVから ジバニャンの声が 聞こえた
カービィ「ポヨ!」
シュルク「ジバニャンのひゃくれつにくきゅうだ!」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ名物の技だな」
ガラーン!
セレナ「ただいま」
ソニコ「ただいまです」
ダンバン「お邪魔するぞ」
玄関から セレナ達の声が 聞こえた
ゲッコウガ「セレナとソニコが、帰ってきたか」
シュルク「ナニワのおじさんも連れてきたみたいだね」
調理室の方では…
セレナ「サトコ。私も手伝うわ」
ソニコ「私も手伝います」
サトコ「ありがとう」
リビングの方では…
ケータ「おはよう」
クマ「おーっす」
フミちゃん「おはよう」
カンチ「おは…」
クラスのみんな「??」
よ〜
カンチ「あ!ポンッ♪あ!ポンッ♪あ!ポンッ♪ポンッ♪ポンッ♪」
カンチは クラスメイトのみんなの前で 腹踊りを した
ケータ「ええっ!?」
フミちゃん「なにそれ〜カンチ君……」
クマ「何、やってるんだよ!あははははははは!!!!!」
TVの前の方では…
カービィ「ポポポポポポポポポ(笑)!!!!!!!!!!」
シュルク「あはははははははは!!!!これは、面白い(笑)」
ゲッコウガ「フフッ(笑)確かに…」
ダンバン「何!?腹を出して踊っている奴が、いるだと!?」
シュルク「あ…ナニワのおじさん。来てたんですね。あはは!!(笑)」
カービィ「wwwwwwwww(笑)」
ゲッコウガ「wwwwwwwww(笑)」
ダンバン「お前ら…、何を見てるんだ?」
シュルク「妖怪ウォッチです」
ダンバン「妖怪ウォッチ?」
ゲッコウガ「ナニワのおっさんも見るか?」
カービィ「ポヨ」
ダンバン「面白いのか?」
シュルク「それが、もんげー面白いんですよ♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「日本で社会現象になったアニメだ。見る価値は、あると思うぞ」
ダンバン「そうか。…私も見よう」
さらに 数時間後…
マフォクシー「只今、戻りました」
ブリガロン「帰ったぞ」
フィオナ「お邪魔します♪」
ミュリエル「お邪魔します」
リアム「邪魔しますぜ!」
アイザック「お邪魔します」
リビングの方では…
ゲッコウガ「マリアとブリガロンが、帰ってきたな」
カービィ「ポヨ」
シュルク「フィオナ達も来たみたい」
ダンバン「な…何!?」
調理室の方では…
マフォクシー「私も手伝います」
フィオナ「私も何かお手伝いします」
ミュリエル「何か手伝える事が、あったら、言って下さい」
サトコ「おっ!また、助っ人が、やってきたよ!」
セレナ「今、人手不足で困っていたところなの」
ソニコ「皆さんで、力を合わせて、ディナーを、作りましょう」
サトコ「おお!!!」
リビングの方では…
ケータは 妖怪パッドで 何かを 調べた
ケータ「ネクラマテングを倒す方法……あっ!あった!」
ケータは ネクラマテングを 倒せる 項目を 読んでみた
ケータ「薄っとしたネクラマテングを、ニヤリとさせる事…。どんな手を使ってもOK。…よーし!ニヤリとだな!」
TVの前の方では…
ブリガロン「お前ら、妖怪ウォッチを見てたのか」
カービィ「ポヨ」
シュルク「ブリガロンも見る?」
ブリガロン「ああ。見る」
TVの方では…
ケータ「よーし!次は、全員で踊ってみよう♪」
ワカメくん&コンブさん&メカブちゃん「フォー!!!!」
ジバニャン&ウィスパー「フォー……」
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
みんな「フォー!!!!」
ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん
ネクラマテング「……」
ケータ「くそ…。だめか…。ウィスパー。何か他に方法ないの?」
ウィスパー「う〜ん……」
ケータ「ちょっと!妖怪執事でしょ!!」
ウィスパー「う〜ん。では、ロシアンルーレット・お寿司はいかがでしょうか?」
ケータ「ロシアンルーレット・お寿司?」
ウィスパー「どーせ、上手くいかないでしょうけど…」
TVの前の方では…
ダンバン「以外と面白いな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ここからが、いいところだ」
シュルク「もう少しで、あのシーンが…」
ブリガロン「楽しみだな」
TVの方では…
ケータ「くー。クマ達は、まだ暗いままだ。あと一押し何とかしないと…」
ウィスパー「こーなったら!御神輿です!」
みんな「イェーイ♪」
神輿台に ネクラマテングを 乗せた
みんな「イェーイ♪」
みんなは 盛り上がった
みんな「イェーイ♪」
ネクラマテング「……」
みんな「わっしょい!わっしょい!」
TVの前の方では…
シュルク「わっしょい!わっしょい!」
カービィ「ポヨ!」
ダンバン「楽しそうだな」
ゲッコウガ「このシーンは、好きだ」
ブリガロン「これを、見ると俺達まで、神輿の虜になるな」
リアム「おっ!シュルクさん!面白そうなもの見てますね」
アイザック「何を見ていますか?」
シュルク「妖怪ウォッチだよ」
ゲッコウガ「お前らも見るか?」
アイザック「面白そうですね」
リアム「俺も見ますぜ!」
そして… 3時間後…
シン「ただいま!」
リュゲル「ただいま!」
ガンダレス「ただいま!」
リキ「ただいまだも♪」
フーパ「いししッ!ただいま♪」
カイ「今、帰った」
サトコ「お帰り」
シン「サトコ。飯は!?」
サトコ「今、出来たところだよ」
シン「おおっ!!」
サトコ「今は、準備中だから、リビングで待ってて」
シン「了解!」
大広間の方では…
サトコ「シン達が、帰ってきたよ」
セレナ「これで、全員来たわね」
ソニコ「あとは、仕上げです」
サトコ「みんな!もう一息だ!!」
リビングの方では…
シン「おっ!お前ら、妖怪ウォッチ、見てたのか」
カービィ「ポヨ」
シュルク「シンも見る?」
シン「おう!勿論だぜ!」
リュゲル「俺も見る!」
ガンダレス「俺も!!」
リキ「リキも見るも!」
フーパ「おいらも見る!」
カイ「俺も見るか」
TVの方では…
じんめん犬「続いて第7位は、ぐれるリンさんです!」
バクロ婆「ババーン!」
じんめん犬「ぐれるリンさん、喜びの一言をお願いします」
ぐれるリン「おう!」
ぐれるリンの一発芸が 始まった
ぐれるリン「ソフトクリーム!」
みんな「わーっはっはっはっは!!!!」
TVの前の方では…
カービィ「ポポポポポポポポポ(笑)!!!!!!!!!!」
シン「アハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
リュゲル&ガンダレス「ギャハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
リキ「あははは〜♪面白いも〜♪」
フーパ「いししししししし!!!!面白い頭だぜ!!!!」
シュルク「アハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
リアム「マジ、受けるwwwwwwww」
アイザック「妖怪ウォッチは、見る価値ありですねwwwwwwww」
ブリガロン「wwwwwwwww(笑)」
ゲッコウガ「wwwwwwwww(笑)」
ダンバン「フフフwwww。頭を、ソフトクリームにするとは、やるなwww」
TVの方では…
ホノボーノ「次は、ついに!第3位の発表だボーノ」
ウィスパー「おー!そろそろ、私の出番が近づいてきました」
ルーレットが 回った
カタカタ……
バクロ婆「ババーア」
ホノボーノ「第3位は、コマさんボーノ」
コマさんが 出てきた
コマさん「わ〜!わっ!!」
コマさんは 少し ドジった
コマさん「もんげー!おら、こんなキラキラした所、始めてだズラ」
バクロ婆「ババーン」
ホノボーノ「コマさん、3位に選ばれた喜びの一言をボノ」
コマさん「お…おら、田舎もんで、緊張して何も言えないズラ。コマさん、困ったズラ」
みんな「あははははははははははは!!!!!!!」
TVの前の方では…
シュルク「コマさんwwwwナイス!ダジャレだwwwwwwwww」
ダンバン「コマさんがwww困ったか…やるなwwwwww」
シン「今のは、上手いダジャレだぜwwwwww」
カイ「ああwwwwwww」
カービィ「wwwwwwwww(笑)」
TVの方では…
ホノボーノ「次は、2位だボーノ!」
ウィスパー「えっ…」
ホノボーノ「第2位は、ジバニャンボーノ」
ウィスパー「よぉーし!!!」
ジバニャンが 出てきた
ジバニャン「2位なんて嬉しいニャン♪」
ホノボーノ「喜びの一言をお願いボーノ」
ジバニャン「百裂投げキッスニャン!!」
TVの前の方では…
リアム「百裂投げキッス、いいね!」
アイザック「ジバニャン。可愛い」
リキ「1位は、誰も?」
フーパ「もしかして…ウィスパーとか?」
ブリガロン「さあな」
ゲッコウガ「それは、見てからのお楽しみだ」
TVの方では…
ホノボーノ「ついに第1位だボーノ!」
ウィスパー「来る!!来る!!来る!!来る!!」
カタカタ………
ホノボーノ「第1位は、ダイヤニャンボーノ」
ウィスパー「………」
ダイヤニャンが 出てきた
ホノボーノ「1位の喜びの一言をどうぞボーノ。ダイヤニャン」
ダイヤニャン「ダイヤだけに眩しいですニャン!」
みんな「あはははははははははははは!!!!!!!!!!」
会場のみんなは 大笑いした
ウィスパー「ダイヤニャンが、1位って…あいつ出てないだろう…」
ホノボーノ「それでは、最後にみんなで記念写真だボーノ!それでは、みなさん、はい!」
みんな「またね〜」
TVの前の方では…
みんな「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
シン「面白かったな」
カイ「ああ」
リアム「1位が、ウィスパーじゃなかったなwwwwww」
アイザック「ウィスパー、がっかりしてたねwwwww」
カービィ「ポヨwwww」
シュルク「僕達は、完全に妖怪ウォッチの虜になっちゃったねwwww」
ゲッコウガ「wwwwwそうだな」
リキ「もっと見たいもwwwww」
フーパ「おいらもwwww」
ダンバン「まさかwwww私もwww妖怪ウォッチにはまるとはなwww」
リュゲル「妖怪ウォッチは、最高傑作のアニメだぜ!」
ガンダレス「さすが、日本で社会現象にもなったアニメだぜ」
ブリガロン「続きが、気になるな」
シン「よーし!このまま、続きを見ようぜ!」
リュゲル「賛成!」
すると…
サトコ「みんな!ディナーの準備が、出来たよ!!」
シン「おっ!待ってました!!!」
サトコ「妖怪ウォッチのアニメは、楽しめたかな?」
シン「楽しめたぜ。(少ししか見てないが…)」
シュルク「面白くて、はまっちゃったよ」
カービィ「ポヨ」
リュゲル「もっと見たかったぜ」
サトコ「あれ?ナニワのおじさんが、アニメ見るなんて、珍しいですね」
ダンバン「シュルクとゲッコウガに勧められて、見てみたんだ」
サトコ「そうでしたか。…それで、どうでしたか?妖怪ウォッチのアニメは?」
ダンバン「妖怪ウォッチは、面白いな。まさか…私が、アニメにはまるとはな…」
リアム「えっ!?アニメ、見ないんですか!?」
ダンバン「私は、アニメは、あまり見ない」
アイザック「ですよね…」
カイ「おじさんの年で、あまりアニメみる奴は、いないしな…」
シュルク「妖怪ウォッチは、名作中の名作♪」
シン「見なきゃ、損だぜ」
サトコ「そうね」
シン「よし!お前ら!妖怪ウォッチのアニメは、ここまでにしておいて…、ディナーを食うぞ!」
カイ「ああ」
サトコ「みんなを、宿の大広間に案内するよ」
終編Tに続く
- Shining Forever 終編T ( No.107 )
- 日時: 2025/12/27 18:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは 宿の大広間
サトコ「さあ!みんな!席について!」
シン「おうよ!!」
リュゲル「おっ!豪華な食事だ!!!」
ガンダレス「じゅるり…!」
カービィ「ポヨ!」
リアム「涎が出そうだぜ…!」
アイザック「まるで高級グルメのフルコースみたい」
リキ「も〜〜〜〜」
フーパ「いしっ………」
みんなは 席についた
シン「よーし!お前ら!!今日は、宴だあ!!!!」
みんな「イェーイ♪」
シン「AST96に勝利&サトコ奪還成功を祝して…」
サトコ「みんな、グラスを掲げて…」
シン「乾杯!」
こうして 楽しい 宴が 始まった
わー わー
ぎゃー ぎゃー
リュゲル「へへへ…マリアさんに間接キ……」
ブリガロン「そうは、させん!!」
リュゲル「ぎゃあああああ!!!!!!」
ガンダレス「へへへ…マリアさんが、ひとかじりした、唐揚げもら……」
ゲッコウガ「貴様!!!!」
ガンダレス「うわあああああ!!!!!!」
サトコ「よし!出来た!」
私は オムライスに ケチャップで ジバニャンを 描いた
サトコ「はい!召し上がれ!」
リキ「ありがとうだも!」
フーパ「半分、もらうぞ!」
サトコ「はい!カービィもどうぞ」
私は オムライスに ケチャップで コマさんを 描いた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「さて、自分の手作りのミネストローネスープを、味見でもするか」
私は 自分の手作りのミネストローネスープの具を 一口 食べてみると…
サトコ「うん!甘いキャベツだ」
シン「シュルク、サトコの飯は、美味いだろう」
シュルク「うん。美味しいよ」
シン「サトコのお手製のミネストローネスープは、最高だぜ」
シュルク「どれどれ…」
シュルクは 私の手作りのミネストローネスープの具を 一口 食べてみると…
シュルク「トマトが、甘くて美味しい」
サトコ「よかった。シュルクの口に合って」
シュルク「サトコの料理は、美味しいよ」
サトコ「ありがとう(照)」
カイ「料理の腕を、あげたな。サトコ」
リキ「サトコの料理だったら、いくらでもいけるも!!!」
フーパ「おいらだって、いくらでもいけるぞ!!!」
サトコ「食べすぎには、注意してね」
セレナ「サトコの手作りだけじゃないのよ!」
ソニコ「私の手作りもありますよ」
セレナ「勿論、私の手作りもあるのよ」
シン「セレナの料理とソニコの料理も美味いぜ」
フィオナ「ミュリエル。私の手作りのフォアグラ。食べてみる?」
ミュリエル「うん」
ミュリエルは フィオナの手作りのフォアグラを 一口 食べてみると…
ミュリエル「美味しいわ」
リアム「俺にもくれよ」
アイザック「僕ももらってもいいかな?」
フィオナ「どうぞ」
リアムとアイザックは フィオナの手作りのフォアグラを 一口 食べてみると…
リアム「フィオナの料理は、何度食べても最高だぜ!」
アイザック「美味しいよ。フィオナ」
フィオナ「ありがとう」
ミュリエル「私のマリネも食べてみる?」
リアム「おう!」
アイザック「ミュリエルの料理も一口、もらうよ」
フィオナ「お兄ちゃん。私の手料理、食べる?」
ダンバン「ああ。一口もらおう」
シン「おい!ナニワのおっちゃん!!お前…妹、いたのか!?」
ダンバン「ああ」
シュルク「フィオナが…ナニワのおじさんの妹だったなって!?」
リキ「これは、驚いたも!」
フーパ「おいらも!」
フィオナ「(照)」
リアム「フィオナの兄ちゃんは、心強いんだぜ」
フィオナ「ちょっと!リアム!!」
マフォクシー「ソニコの料理、美味しいですね」
ソニコ「マリアさんのも美味しいですよ」
サトコ「みんな!デザートもあるから、デザートの分の腹も開けておいてね」
シン「おうよ!」
カイ「勿論。そのつもりだ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「デザートも食べたいも!!」
フーパ「おいらも!!」
みんなは ディナーを 楽しく 食べながら 満喫した
しばらくすると……
シン「いよいよ、デザートが、来るぜ」
リュゲル「ワク!ワク!」
ガンダレス「ドキ!ドキ!」
サトコ「お待たせ!」
セレナ「デザートを、持ってきたわよ!」
ソニコ「紅茶も持ってきました」
マフォクシー「順番ずつ、淹れますね」
シン「待ってました!!!!」
リキ「デザートが、来たも!!!」
フーパ「おおっ!デザートも豪華だあ!!!!」
みんなに デザートを 配り 終えると…
サトコ「カービィとマリアとブリガロンとゲッコウガとリキとフーパには、私とセレナとソニコとマリアの手作りのスペシャルポフレ♪」
カービィ「ポヨ!」
リキ「やったも!ポフレだも!!」
フーパ「あー!涎が……」
ブリガロン「甘い香りがするな」
ゲッコウガ「これは、水あめを一切、使っていない、蜂蜜か」
マフォクシー「よく。分かりましたね」
サトコ「それ以外の人は、私とフィオナとミュリエルの手作りパウンドゲーキ♪」
フィオナ「どうぞ。召し上がってください」
ミュリエル「味は、バニラ味とココア味の2種類です」
サトコ「夜の紅茶は、ストレートティーだよ」
セレナ「カービィとリキとフーパは、アップルジュースよ」
リキ「ありがとうだも」
フーパ「いししっ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!野郎ども!!」
みんな「いただきまーす!」
カービィ「ポヨ!」
モグ モグ
シン「美味いぜ!」
カービィ「ポヨ」
セレナ「ねえ、食べながら、おしゃべりしない?」
ソニコ「いいですね」
サトコ「賛成!」
シン「おっ!何か、話すのか!?」
カービィ「ポヨ」
楽しい 夜のティータイムが 始まった
わい わい
がや がや
シン「おしゃべりも悪くないな」
シュルク「うん」
カービィ「ポヨ」
シン「そうだ!シュルク達にも、教えてやるぜ」
シュルク「???」
シン「ダイヤモンド鉱国の大冒険と栗島の大冒険を、お前らに、特別に話してやるぜ」
リキ「も!?シン達は、大冒険もしたもか!?」
リュゲル「おう!したぜ!」
シン「聞きたいか?」
フーパ「聞きたい!!!」
シン「じゃあ、話してやろうぜ!俺達の大冒険の事を!!」
シン達は ダイヤモンド鉱国の大冒険と栗島の大冒険の事を 全て 話した
リキ「も!!!!凄いも!!!!」
フーパ「ダイヤモンド鉱国の英雄にもなるなんて……凄いぜ!!!!」
マフォクシー「ダイヤモンド鉱国では、ディアンシーとダイイに出会いましたね」
セレナ「また、会ってみたいわね」
サトコ「栗島では、ルフレ君とメヌエットに出会ったなあ〜」
シン「今頃…ルフレの奴、何してるんだろうな…」
ゲッコウガ「シークとサムスも元気にしてるだろうな…」
フーパ「かつてのシン達の仲間に、会ってみたいな」
リキ「リキも!!」
わい わい
がや がや
みんなの 楽しい おしゃべりの時間は 夜遅くまで続いた
シン「俺達…長話してしまったな…」
サトコ「そ…そうだね…」
リキ「も…長話は、恐ろしいも……」
フーパ「そ…そうだね……」
シン「お前ら、今日は、この宿で泊まっていけ」
シュルク「いいの?」
シン「ああ!遠慮は、いらねぇぜ!」
リキ「じゃあ、泊まるも!」
フーパ「わーい!お泊りだーい!!!」
風呂の後…
ここは 大寝室
シン「お前ら!!!日本一のまくら投げの始まりだあ!!!!」
カイ「…やってやろう!」
シュルク「面白そうだね」
リキ「も!まくらを投げするも!」
ダンバン「私もやるのか……」
リアム「ワクワクするぜ」
アイザック「まくら投げなんて、久しぶりだな」
ブリガロン「今回は、俺も参加しよう」
ゲッコウガ「俺も参戦だ」
リュゲル「これは、手ごわいぜ」
ガンダレス「だか!勝負は!勝負!負けるわけには、いかないぜ!」
フーパ「イェーイ♪」
シン「じゃ!始まるぜ!!!」
Aルームの方では…
フィオナ「シンさん達の声が、聞こえますね」
ミュリエル「どうやら、まくら投げしてるみたい」
フィオナ「ミュリエル。トランプする?」
ミュリエル「いいわよ」
フィオナ「ポーカーやろう」
ミュリエル「ええ」
Bルームの方では…
セレナ「今日は、楽しい一日だったわね」
ソニコ「はい」
マフォクシー「また、皆さんでおしゃべりしたいですね」
セレナ「ええ」
特別室の方では…
サトコ「カービィ。今日は、楽しかったね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「明日は…」
私は カービィに アニメ系のチラシを 見せた
サトコ「アニメフェスタに行こう」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「よーし!明日は、早起きするぞ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「おやすみ♪」
カービィ「ポヨ」
時刻は 深夜2時
ここは とある夢の中
わああああああああああああああ!!!!
サトコ「皆さん!ありがとうございました!」
司会者「さあ!アニソンのど自慢コンテスト!決勝戦!優勝は…」
サトコ「………」
シュルク「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「!?」
サトコ「どうしたの?ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「何か…恐ろしい気配を…感じる……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ……」
シュルク「一体…何が??」
会場は 大騒ぎになった
ざわざわ……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の機神兵が 降ってきた
サトコ「えっ!?ロボットが…空から…降ってきた!?」
シュルク「これって、もしかして…、バミューダ諸島で戦った…」
ゲッコウガ「機神だな」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の機神兵が 襲い掛かってきた!!
観客1「うわあああああああ!!!!!」
観客2「うわあああああああ!!!!!」
サトコ「そん…な。機械が…人を、食べてる!?」
シュルク「バミューダ諸島では、こんな光景は、無かったのに……」
ゲッコウガ「機械が、人を食べるなど…おかしい」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「まるで進撃の巨人みたい…」
シュルク「確かに…」
司会者「おーっと!これは、アクシデントだ!!!」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
サトコ「このままじゃ、みんな食べられちゃう…」
カービィ「ポヨ……」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
サトコ「もう!このまま、黙って見てるわけには、行かない!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「同感だよ」
ゲッコウガ「俺も同感だ」
サトコ「みんな!行くよ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ「御意」
司会者「おっ!ここで、当大会の決勝戦で歌っていた、人たちが、悪の敵を、倒しに行ったぞ!」
だだだだだだだだだ………
司会者「この人達の正体は、実は…未来からやってきた調査兵団だったのか!!!」
サトコ&ゲッコウガ&シュルク「え!?」
カービィ「ポヨ!?」
司会者「ここは、未来からやってきた調査兵団の皆さんに任せて…、皆さんは、急いで避難を…」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
観客達は 全員 逃げた
突如 空から降ってきた 機神兵
彼らは 人を 襲っては 人を 食べる
恐ろしい悪魔
それを 阻止しようと 戦うヒーロー達が 立ち上がった
その名も 80年後の未来から やって来た 調査兵団
彼らは 人を 食べる 機神と 戦う為に 誕生した 伝説の英雄
さあ! 戦え!!
シュルク・イェーガー
サトコ・アッカーマン
カービィ・アルレルト
ゲッコウガ兵長
人類の命運は 彼らに かかっている
サトコ「ちょっと!何このナレーション!?」
シュルク「しかも何この適当な設定!?」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「そもそも、俺達は、80年後の未来から来てないぞ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「今は、変なところに突っ込むのは、やめておこう」
カービィ「ポヨ」
シュルク「こんな緊急事態だからね」
サトコ「じゃ…改めて!戦いますか!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「力を貸して欲しいのね。分かった」
ゲッコウガ「ユーピテル。力を貸してくれ」
ユーピテル「勿論」
カービィとゲッコウガは 武器に化身を 纏わせた
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前らを斬る」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「ケイル!」
シュルク「サウレ!」
サトコ&シュルク「化身装備!」
私とシュルクは 化身を 纏った
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
シュルク「空破斬!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
ボカッ!
ゲッコウガ「桜花!」
ガシャッ!
80年後の未来から やって来た 調査兵団は
機神と 激しく 戦闘していた
ガシャッ!
私は 機神を 斬った
サトコ「これ以上!人を食べるのは、やめてよ!!!」
突然 私の後ろから 機神が 襲い掛かってきた
サトコ「しまった!」
シュルク「雷鳴剣!」
ガシャッ!
サトコ「!!」
シュルク「僕達は、お前達に黙って食われる餌じゃない!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 仲間に 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク。あれを頼む」
シュルク「勿論」
斬(バスター)
カービィ「ポヨ!」
サトコ「…!!」
ゲッコウガ「機神を駆逐するぞ」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ兵長の以心伝心の術で シュルク・イェーガーのモナドの力が
調査兵団の皆に かかった おかげで
4人は 快進撃を 続けた
ガシャッ!
ぼおおおおおおお……
ボカッ!
4人は 快進撃を 続けていると…
私とシュルクは 化身装備を 解除した
カービィとゲッコウガは 化身武装を 解除した
サトコ「この場所は、落ち着いたね」
ゲッコウガ「だが…まだ、機神の気配を感じる」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「どうやら…機神が、出てきたのは、ここだけじゃないみたいだ」
シュルク「ってことは…、他の場所にもいるのか…」
サトコ「もしかしたら…シン達も機神と戦っていたりして…」
ゲッコウガ「その可能性は、高い」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「ん!?この気配…」
サトコ「何か、感じたの!?」
ゴゴゴ……
あっ! 大量の触手付きの機神が 現れた!!
サトコ「な…何このタコみたいな…機神…」
ゲッコウガ「とんでもない、機神が現れたな」
大量の触手付きの機神は 襲い掛かってきた
サトコ「こうなったら、戦うしかない!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴ……
サトコ「おっと!」
シュルク「サトコ!大丈夫」
サトコ「何とか…(この触手が、厄介だ…)」
私は 裏の性格に なった
サトコ「まずは、その厄介な触手を、斬るのみ」
ゲッコウガ「選択肢は、それだけだな」
シュルク「そのようだね」
カービィ「ポヨ」
ガシャッ!
ボカッ!
サトコ「そりゃっ!」
ガシャッ!
ゴゴゴ……
サトコ「!!(しまった!!私の斜め後ろから攻められた!?)」
サトコ・アッカーマンの 右斜め後ろと 左斜め後ろから 機神の触手が 襲い掛かって来た!
サトコ・アッカーマンは ピンチになった
サトコ「……!!」
すると…
サトコ「!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「間に合ったか……」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」
なんと! カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神の触手に 捕まってしまった
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺とカービィは…、サトコの騎士だ!」
サトコ「そん…な……」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前を……守るのが……俺達の……役目だ……」
サトコ「!!!」
ガブッ!
カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神に 食べられた……
サトコ「カービィ!!!ゲッコウガ!!!」
私は 表の性格に なった
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「………」
機神の触手が 私に 再び 襲ってきた!
サトコ「!!!」
ガキン!
サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコは、守る!!」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「シュルク。カービィとゲッコウガが、犠牲になっちゃった」
シュルク「………」
シュルク・イェーガーとサトコ・アッカーマンは 悔しがっていた
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「サトコ!こっちへ…」
サトコ「えっ!?シュルク??」
たたたたたたた……
ここは 大型駐車場
サトコ「!!!」
私は 突然 軽四の運転席に 座らされた
サトコ「シュルク…、一体、何を……」
シュルク「サトコ。君だけでも逃げて」
サトコ「それは、駄目!!私も戦う!!」
突然 軽四のドアが 閉まった
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ。僕は後で、君を追うよ」
サトコ「シュルク!?」
すると 軽四は 自動で動いた
サトコ「!!!(これ、オート運転の機能が…ついてたの!?)」
ゴゴゴゴ……
ガブッ!
シュルクは 機神の触手に 捕まってしまった
サトコ「シュルク!!!!」
………
ここは 現世
サトコ「あああっ!!!!!」
カービィ「ポヨ!?」
バタン!
カイ「サトコ!!!」
サトコ「あああっ!!!!!」
カイは 暴れる私を 抑えた
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
私は 大人しくなった
サトコ「あれ…夢!?」
カイ「サトコ。恐ろしい夢を、見たのか!?」
サトコ「うん。そうみたい」
カービィ「ポヨ……」
時刻は AM 6:00
サトコ「もう、朝か…」
カービィ「ポヨ」
カイ「ところで、サトコ。夕べは、何の夢を見てたんだ?」
サトコ「えっと……」
私は 夕べに見た夢の事を カイとカービィに 全て話した
カイ「何!?機神に襲われた夢を、見た…だと!?」
サトコ「うん」
カイ「バミューダ諸島で出てきた機神が…何故!?」
サトコ「分からない…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「この事が、正夢になる可能性が、あるかもしれない…」
カイ「サトコの見る夢は、よく当たるからな」
カービィ「ポヨ!」
カイ「サトコ、そのポスターは?」
サトコ「あ…これ。これは、アニメフェスタのポスターだよ」
カイ「今日は、そこに行く予定なのか?」
サトコ「うん」
カイ「そうか…」
カービィ「ポヨ!?」
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