大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- Shining Forever 後編 下 ( No.100 )
- 日時: 2025/12/27 17:05
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パーシヴァル「何!?追いついた…だと!?」
斬(バスター)
シュルク「僕は、サトコを傷つけたお前を、許さない!!!」
パーシヴァル「ヒッ!!!」
ガシャッ!
パーシヴァル「うわああああああああああああ!!!!!!!」
シュルク「覚悟しろよ!この虫野郎!!!!!」
パーシヴァル「ヒョ!?(うわーーーー。虫って、言われた…!!!…しまった!!!うっかり、レアの虫の標本を床に落として…金色の短髪に見られた…。チクショーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!)」
ブスッ!
パーシヴァルは 心臓を 刺された
シュルク「まだだ!!!!!!」
ブスッ!
パーシヴァル「うわああああああああああああ!!!!!!!」
シュルク「まだだ!!!!!!」
ブスッ! ブスッ! ブスッ!
シュルクは パーシヴァルの心臓を 刺しまくった
ブスッ! ブスッ! ブスッ!
パーシヴァルを 戦闘不能にしたが……
シュルク「まだまだ!」
ダンバン「そこまでだ!シュルク!」
ナニワのおじさんが シュルクを 止めた
シュルク「何をする!!!」
ダンバン「もうやめろ!」
シュルク「HA☆NA☆SE!!!」
ダンバン「もうとっくに勝負は、ついてるだろう」
シュルク「…………」
リキ「サトコのおかげで、ロボットの兵隊と凶悪モンスターは、全て倒したも」
フーパ「めでたし♪めでたし♪」
カービィ「ポヨ」
私は 元の姿に 戻った
サトコ「………」
ソニコ「サトコちゃん」
サトコ「ソニコ」
ソニコ「ずっと、会いたかったです」
サトコ「私もだよ。ソニコ」
リキ「シュルク」
シュルク「リキ?」
フーパ「あっ、元の穏やかなシュルクに戻ったみたい」
シュルク「??」
ゲッコウガ「あとは、シンが、あいつ(ガウェイン)を倒してくれるだろう」
サトコ「ナニワのおじさん」
ダンバン「どうした?サトコ」
私は ナニワのおじさんに 抱き着いた
サトコ「生きてて…良かった…です…」
ダンバン「まかさ…お前に、抱き着かれるとはな…」
サトコ「(w´ω`w)」
ダンバン「…お前も、無事でなによりだ」
ナニワのおじさんは 私の頭を 優しく 撫でた
リキ「ナニワのおじさんが、照れてるも…」
フーパ「おいらもサトコちゃんに、抱き着きたいな…」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「どうやら、カービィは、お前に頭を撫でて欲しいようだ」
シュルク「分かった」
シュルクは カービィの頭を 優しく 撫でた
シュルク「よしよし。カービィ」
カービィ「ポヨ(((o(*゚∀゚*)o)))」
サトコ「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「サトコか」
サトコ「私に、気づいていたんだね」
ゲッコウガ「お前の気配が、俺に近づいていたからな」
サトコ「あれ!?ゲッコウガ、…元の姿に戻ったの?」
ゲッコウガ「ああ。戻った」
サトコ「プラチナ色に輝いた、天使の姿も、かっこよかったよ」
私は ゲッコウガに 抱き着いた
ゲッコウガ「!!」
サトコ「ゲッコウガ。ありがとう。助けに来てくれて…」
ゲッコウガ「(・ω・`〃)」
ゲッコウガは 照れた
カービィ「ポヨ…」
シュルク「゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚」
突然 誰かが 両手で シュルクの目を 隠した
サトコ「ふふっ(o-∀-o)だーれだ?」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「せいかーい♪」
私は 少し バンザイし 手を 下ろした
シュルク「サトコ。ビックリしたよ」
サトコ「ふふっ(o-∀-o)シュルクを、少しドッキリさせたかったの」
シュルク「面白い事するね。サトコ」
サトコ「えへへ(照)そうかな…」
シュルク「(本当のサトコは、もの凄いハイテンションだったのか…)」
サトコ「シュルク…」
私は シュルクの左腕に 抱き着いた
シュルク「サトコ!?」
サトコ「シュルクもありがとう。助けに来てくれて…」
シュルク「(サトコの髪から、バニラの香りがする…)」
シュルクは 私の頭を 優しく 撫でた
サトコ「゚.+:。(´ω`*)゚.+:。」
シュルク「。+゚((ヾ(o・ω・)ノ ))。+(サトコ…。可愛いとろこもあるんだな…)」
カービィ「ポヨ」
カービィは 私の肩に 乗った
サトコ「カービィもありがとう」
カービィ「ポヨd(*^v^*)b」
ドーン! ドーン!
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「AST96のボスとブラピを、倒しても増援の動きは、止まらないみたいだ」
ソニコ「早くここから逃げないと…」
サトコ「何か手は……」
カイ達の方では…
ここは 海底地下通路
カイ「急ぐぞ!!」
白仮面「全速前進だぁ!!!」
黒仮面「えっほ!えっほ!」
ざああああああああ……
セレナ「待って!」
カイ「どうした?」
セレナ「ねえ、水の音が、聞こえない?」
マフォクシー「微かに…聞こえますね」
ブリガロン「もしかすると、水がこっちに流れてくるのか!?」
白仮面「うわー!それは、やばいぜ!!!」
黒仮面「YAVAI♪YAVAI♪カナリYAVAI♪YAVAI♪YAVAI♪カナリMAZUI♪」
カイ「GLAYか!」
ここは 海底大広間
夜城 真 VS ガウェイン・バレット
ガウェイン「通路に誰かいようが、いまいか、これで、ここへ来る道は、断たれた」
シン「お前!!!」
ガウェイン「直、この部屋も海の底だ」
ガウェインは 上の階へ 上った
鳩「くるっぽ〜」
シン「このヤロー!!」
シンは 上の階へ 上った
ガウェイン「ここはもう、海上に位置し海水も及ばない」
鳩「くるっぽ〜」
ガウェイン「聞こえるだろう?増援の砲撃音」
シン「…………」
ガウェイン「お前の仲間が、どうなったのか。サトコが、どうなったのか」
鳩「くるっぽ〜」
ガウェイン「心配だろうな」
シン「…………」
ガウェイン「助けに行きたければ、行くがいい」
シン「…………」
ガウェイン「さあ、どうする?」
シン「…俺は、お前から目を離さねぇ」
ガウェイン「!?」
シン「あいつらは今、どんな目に遭っていようと必ず生き残る!!でも…お前をここで逃がしたら……!!お前は、仲間達を殺しに行く!!俺は、お前から目を離さねぇ!!!」
カイの方では…
ざああああああああああ……
白仮面「本当に来た!!!!」
黒仮面「セレナちゃんの言う通りだった!!!」
セレナ「だから、言ったでしょ!!」
マフォクシー「とりあえず、逃げましょう」
ブリガロン「そうだな」
カイ「急いで逃げないと…全員、水死だ」
だだだだだだだだだ………
シンの方では…
ガウェイン「フフ……!なかなかのボスの器…。どっかのバカに聞かせてやりたいもんだ。…だが、その判断に実力は、伴うかな?」
ビュッ!
ガウェインは 素早く 動いた
ガウェイン「お前が死んでも、結果は同じだぞ!」
シン「!」
ガウェイン「指打ち!!」
シン「ウッ!」
シンは 攻撃を 躱した
ゴロゴロ……
ガウェイン「シザルク!」
ボカッ!
シン「うわっ!」
ザザーッ……
シン「うが…!!」
ガウェイン「俺に勝てるのか!?」
シン「!」
シンは ガウェインの右腕を 掴んだ
シン「勝てなきゃ誰も守れねぇだろう!」
ガウェイン「!」
シン「おらー!ジャイアントスイング!!」
ガウェイン「鉄壁!」
シンは ガウェインを 投げ飛ばした
シン「どうよ!」
ガウェイン「甘い!カウンター!」
ドーーーーーーーーーーン!
シン「おわっ!!!」
ガウェイン「…骨のある奴に会えたと思えば…、期待外れ。…もう限界が来たのか?」
シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「ファイガル!」
ドーーーーーーーーーーン!
シン「うわっ!」
ドドドッ…
シン「うわっ!」
ビュッ!
シン「くそっ!」
ガウェイン「シザルク!」
シン「ソルド・ザケルガ!」
お互いの技が ぶつかり合った
シン「ハア…ハア…。へっ。骨のある戦いがしたいんなら!見せてやるぜ!」
ガウェイン「??」
シン「行くぜ…」
ガウェイン「来るか…」
シン「レード・ディラス・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ガウェイン「!!!!」
壁が 崩れた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
増援の戦艦が 少しずつ 近づいてきた
カイの方では…
カイ「お前ら!!!とにかく逃げろ!!!」
白仮面「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
黒仮面「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
セレナ「急がないと、この通路は水で埋まるわ!」
マフォクシー「!!!」
バリーン!
マフォクシー「横の壁も崩れました」
カイ「なん…だと!?」
セレナ「ちょっと…これじゃあ、横からも水が入ってくるじゃない!」
ブリガロン「おい…俺達の前からも水が、流れてくるぞ」
白仮面「えええええっ!!!!!」
黒仮面「いやーん!」
ブリガロン「く…逃げ場無しか…」
マフォクシー「いえ。逃げる方法なら、ありますよ」
カイ「そうか!マリアのワープの魔法が、あったか」
マフォクシー「みなさん。私の近くに…」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
シンの方では…
ゴオオオオ……
ガウェイン「(意識が…飛びそうだ。このまま…海へ落ちるわけには…!!!)」
ここは 敵軍の船の上
ドーーーーーーーーーーーン!
ガウェイン「………」
シン「おらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーン!
シン「(やべっ!敵の砲撃だ!!)」
ドーーーーーーーーーーーン!
シン「(こうなったら、船ごと沈めてやるぜ!!)ゴライオウ・ディバウレン!!」
ドーーーーーーーーーーーン!
ガウェイン「………」
シン「(躱されたか…)」
ガウェイン「!!!!」
シン「(相手の飛び膝蹴りかよ…)」
ボカッ!
シン「うわっ!」
ガウェイン「……!!」
シン「へへっ…。これくらいで怯むかよ!ジャウロ・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シン「(これも躱されたか…)」
ガウェイン「シザルク!」
シン「!!!」
ドガッ!
シン「(くっ…少しかすったか…)」
ガウェイン「!!」
シン「しまった!後ろに回り込まれた…)」
ガウェイン「ファイガル!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シン「うおおっ!!!」
ゴオオオオ……
シン「ふう。なんとか躱したぜ…。(危ねぇ…。あの攻撃を、まともにくらったら、死んでたところだぜ)」
ぼおおおおお……
シン「げっ…!船が燃えてる!?」
ぼおおおおお……
シン「急いで別の陸に飛び移らないとな…」
ここは とあるバルコニー
シン「ふう。ここなら…大丈夫だろう…」
ガウェイン「…あいつは、どこ行った?」
シン「あれ?そういえば…鳩野郎は…??」
ガウェイン「見つけたぞ!」
シン「!!!」
ここは バミューダ諸島 街中の方では…
イージー「本当に前門が見えたぞ!!!!!」
ハード「もう少しだ!!!」
クリフォード「お前ら!走れ!!!」
ここは 処刑台へ続く道
サトコ「えっ…敵の増援が…こっちに……」
シュルク「サトコ。大丈夫だよ。僕は、君を守る」
裏世界からの増援「かかれ!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「機神兵とモンスターの後は、裏世界からの増援か。(…ここに増援が、来ることは気配でわかった)」
デレク「裏世界からの増援部隊!到着!」
サトコ「!!!」
デレク「おや、AST96のボスのパーシヴァルさんが、倒れてるぞ!!」
裏世界からの増援「かかれ!!!!!」
リキ「また、面倒なのが来たも…」
フーパ「仕方ない…。ここは、戦おう!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ソニコ「私は、援護します」
ダンバン「…大量の数の増援だな」
デレク「あー!さては、そこのイチャイチャカップルさんが、倒したんだな!!!」
サトコ「!!!!」
シュルク「何なんだ!?」
デレク「思い出した!イケメン彼氏の隣にいる、セレブそうな彼女、名前は、確か…サトコだったな」
サトコ「!!」
デレク「確か…サトコは、この場で、AST96に処刑されたハズ…。生きているのは…おかしいなあ」
サトコ「……!!」
デレク「なあ!そこの金色短髪のイケメン兄ちゃん」
シュルク「僕に何か…」
デレク「お前の隣にいる彼女、僕ちゃんにちょーだーい♪」
サトコ「私は…」
シュルク「それは出来ないね」
デレク「えっ!?」
サトコ「シュルク!?」
デレク「ちょっと…イケメン兄ちゃん!冗談でも言ってるのかな???」
シュルク「いや。僕は、本気で言っているんだよ」
デレク「何だよ!彼女の前でかっこつけちゃって…。…だいだい、何故、お前が可愛い彼女を必死に守る必要があるのさ!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「サトコが、危ない!」
デレク「その彼女、パリ同盟軍の1人だよ。イケメン兄ちゃんは、パリ同盟軍でもないよね?」
シュルク「それがどうしたの?」
デレク「パリ同盟軍のメンバーじゃない人が、サトコを守るなんておかしいよね…」
サトコ「………」
デレク「もしかして…、イケメン兄ちゃん、サトコのこと、信用してるの???ああ!さては…サトコのことが、好きだったりして…」
斬(バスター)
シュルク「斬・空破斬!!」
ガシャッ!
デレク「うわあああああああああああああああ!!!!!!!!」
バタッ!
シュルク「サトコを傷つける奴らは、僕が許さない!」
デレク「この…かっこつけやがって!!!!!!!」
デレクは 突進してきた
サトコ「シュルク!!!!」
デレク「え…嘘…でしょ!?」
デレクは 首を シュルクに 掴まれた
デレク「うぐぐッ!!!!(しかも…片手で掴んでる…)」
サトコ「!!」
シュルク「もう僕は、昔のままの僕じゃない…」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「!!」
シュルク「あの時の僕だと思ったら…大間違いだよ」
デレク「うぐぐッ!!!!(く…くる…しい……)」
シュルク「……(ゲッコウガとの修行の成果をみせてあげる!)」
デレク「や…やめ……」
裏世界からの増援「かかれ!!!!!」
ボカッ!
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ここから先は、通さん!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
デレク「………ッ!!!!」
シュルク「このまま、お前の首を握り潰す!」
デレク「こ……こう……さん……する……」
シュルク「?」
デレク「だから………放して……くれ……」
シュルク「……分かった」
デレク「(へへへ…バカめ…)」
シュルク「と、見せかけて!」
デレク「えっ!?」
デレクは 地面に 叩きつけられた
シュルク「アースピアース!」
デレク「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!」
バタッ!
デレクを 戦闘不能にした
サトコ「シュルク。投げ技も覚えてたの!?」
シュルク「投げ技は、ゲッコウガに教えてもらったんだ」
サトコ「成程」
裏世界からの増援「わああああああああああああ!!!!!」
シュルク「サトコ。下がってて」
サトコ「いいえ。私も戦う!」
シュルク「サトコ」
サトコ「私は、もう一人じゃない!…だって、仲間がいるから」
シュルク「サトコ…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだ!サトコ。お前には、俺達(パリ同盟軍)が、ついているからな」
ソニコ「はい!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキも忘れちゃだめだも!」
フーパ「おいらも!」
ダンバン「私もついてるぞ」
サトコ「みんな…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「行くぞ!」
サトコ「うん」
シュルク「危なくなったら、僕が守るよ」
サトコ「ありがとう」
シンの方では…
ここは とあるバルコニー
ボカッ…
シン「うっ…こうも簡単に見つかるとは…」
ガウェイン「お前が、目立つ所にいたからな…」
シン「くそっ!(動け!!!俺の体!!!!)」
ガウェイン「ファイガル!」
ボカッ!
シン「うわっ!」
バタッ!
ガウェイン「そのまま死ね!」
シン「くっ……」
ガウェイン「シザルク!」
ドガーーーーーーーーーン!!!
シン「うわーっ!!!」
シンは 壁にぶつかった
ガウェイン「………」
シン「へへへ…」
ガウェイン「!?」
シン「俺は、まだやれるぜ!」
カイの方では…
ここは 海底地下通路
マフォクシー「では…ワープします」
マフォクシーは ワープの呪文を 唱えた
ざあああああああああああああああああああああああああああああ
みんなは 消えた
ざあああああああああああああああああああああああああああああ
ここは 処刑台へ続く道
裏世界からの増援「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
ドッポーン!
ダンバン「敵は、全て倒したみたいだ」
ゲッコウガ「敵の気配は、無い」
サトコ「あっ!敵の船だ」
リキ「あれを奪うも!」
フーパ「よーし!早速、乗るぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「僕達も乗ろう」
サトコ「うん」
リキ「ソニコも行こうだも」
ソニコ「はい」
みんなは 誰もいない 戦艦に 乗った
ダンバン「悪いな。裏世界の諸君。この船は、私達の脱出に使わせてもらうぞ」
シュルク「さて、敵から奪った、護送船改め…脱出船の大掃除は、完了したよ」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ゲッコウガ「あとは、あいつらを待つだけだな」
ソニコ「はい」
ゴオオオオオオ……
ゲッコウガ「…もう到着のようだな」
マフォクシー「船の上にワープしました」
カイ「ここなら安全だな」
白仮面「マリアさん!助かりました!!!」
セレナ「一時は、どうなるかと思ったわ」
黒仮面「マリアさん!ありがとう」
ブリガロン「ようやく、ゲッコウガ達と合流できたな」
ゲッコウガ「気配で分かったぞ。お前ら」
カービィ「ポヨ」
ここは バミューダ諸島 入り口付近
クリフォード「急げ!!」
- Shining Forever 後編 下 ( No.101 )
- 日時: 2025/12/27 17:08
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
フェリックス「バミューダの入り口は、すぐそこだぜ!!」
リアム「もう少しだぜ」
アイザック「フィオナ、ミュリエル。大丈夫?」
フィオナ「私は…平気」
ミュリエル「私も…」
フェリックス「お前ら!やっと、島から出られるぜ」
イージー「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
ハード「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
ゴオオオオオオオオ……
イージー「なん……」
ハード「……だと!?」
リアム「まずいぜ…。敵の軍艦が3隻もある…」
アイザック「…先回りされたか」
ゴオオオオオオオオ……
リアム「ゲッ!俺達の方に、大砲を向けやがったぜ…」
フェリックス「俺達が…ピンチに!?」
敵の戦艦から 放送が 流れた
抵抗は 無駄である!
パリ同盟軍の仲間ども!
動けば一斉に射撃・砲撃する!!!
アイザック「マズイ状況になったね…」
リアム「確かに…逃がしてくれる雰囲気じゃないな…」
フィオナ「後ろは、湖と…」
ミュリエル「燃える島…!!逃げ場だって…ない」
アイザック「前面からは銃口…」
フェリックス「今、何考えてるんだ?クリフォード」
クリフォード「…人生の思い出」
フェリックス「縁起でもねぇ…」
巨大蛙「ゲロ……」
ゴオオオオオオ……
リアム「な…何するつもりなんだ!?」
フィオナ「ヤバイ…予感がする…」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ぼおおおおおおおおおおおおお
ぼおおおおおおおおおおおおお
バミューダ諸島は もの凄い 火の海に なった
ここは パリ同盟軍の脱出船
ゲッコウガ「お前ら、皆、無事でなによりだ」
カービィ「ポヨ」
白仮面「ハハハハハ!!!!ガッツ仮面の弟子は、いつだって無敵だ!!!!」
黒仮面「何故なら、ガッツ仮面は、天下無敵のヒーローだからね!」
シュルク「ガッツ仮面って、そういう設定だったっけ??」
ゲッコウガ「そういえば…お前ら」
カイ「どうした?」
ゲッコウガ「あの時のモニターの映像の事なんだが…、お前ら妖怪体操を、踊ってな。あんな緊急事態に…」
カイ「おわああああああああ!!!それは、忘れてくれ!!!!!」
ブリガロン「そ…そうだ!!!」
マフォクシー「あー、今、思い出しただけでも恥ずかしいです…」
セレナ「同感よ!!!!」
カイ「くそ…あのバカ兄弟が、全国放送にしたから…この事が、万が一…ディアンシーやルフレに見られたら…」
セレナ「あああああ!!!!!考えたくもない……」
白仮面「いいじゃないか!」
黒仮面「そうだよ!」
カイ&ブリガロン「よくない(`Д´) 」
リキ「リキは、面白かったも」
フーパ「おいらも、面白かった!いししッ(^^)」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「カービィも面白かったと言っている」
ソニコ「皆さん。ダンス、上手でしたよ」
サトコ「うん。完璧に踊れてた」
白仮面「みんな!ありがとう〜♪」
黒仮面「さあ!お待ちかねのあのポーズで行ってみよう♪」
白仮面「みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面&黒仮面「世界はトモダチ!」
リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「結局、決め台詞は言うんだね…」
ダンバン「みたいだな…」
サトコ「カイ、セレナ、マリア、白仮面、黒仮面、ブリガロン。会いたかったよ」
カイ「サトコ!無事だったんだな!」
サトコ「うん」
セレナ「私も会いたかったわ」
マフォクシー「私もです」
サトコ「カイ達もありがとう」
ブリガロン「あとは、シンだけだな」
白仮面「そうだね!」
黒仮面「うん!」
カイは 船から 下りて 橋の向こう側を 見た
カイ「………」
白仮面「おーい!カイ君!」
黒仮面「急にどうしたの?」
カイ「お前ら、あれを見ろ…」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
ブリガロン「島が燃えてる…だと!?」
ゲッコウガ「とてもさっきまで、未来都市とは思わないな」
シュルク「何…この攻撃!?…既に火の海になってる…」
カイ「気をつけろ!あいつらは、サトコを奪い返す可能性もある」
ブリガロン「確かに…」
白仮面「もうみんなボロボロだ!上に軍艦や凄いのがいっぱい乗ってるぜ…」
黒仮面「シンは、今、どこに???」
ゲッコウガ「俺の気配からすると…この橋の一本目の支柱の上階から、まだ戦塵が立ってる。相手は、当然、鳩野郎だろう」
白仮面「なーんだ!近いじゃないか!」
黒仮面「俺達が、手をかせば……」
カイ「やめとけ」
白仮面「何でだよ!?」
カイ「鳩の奴は、ただ者じゃない。巻き込まれてまた俺達が、バラバラになったらどうする」
白仮面&黒仮面「………」
ゲッコウガ「カイの言う通りだ。バカ兄弟。あの軍艦の群れが、いつこっちを、向いて逃げ道を失われないように…、俺達は、ここでシンを待つ。…それでいい」
白仮面&黒仮面「………」
カイ「戦いはこれからだ!!!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
ブリガロン「シュルク。お前の仲間達は…」
シュルク「大丈夫。フェリ達だったら、上手く逃げている」
ここは バミューダ諸島 入り口付近
フェリックス「クリフォード!!戻れ!!!」
クリフォードは 電伝虫を 拾った
フェリックス「どうするんだ?電伝虫なんか拾って」
クリフォード「シン達の状況をつかめる!!」
イージー&ハード「!!!」
リアム「やべぇ…。砲撃だ……」
フィオナ「シュルク様!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!
うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここは とあるバルコニー
ヒュウウウウウウウウウウウウウウ………
シン「これで…最後にしてやるぜ」
ガウェイン「最後?」
シン「俺の本気モード、発動だ!!!!」
ガウェイン「力を使い切って、死ぬ気か?」
シン「先の事は…分からねぇ…。…だが!それでも俺は、戦うぜ!!」
ドーーーーーーーーーーーーン!
ドーーーーーーーーーーーーン!
シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「フ………」
ここは 海の上の橋
白仮面「シン!早く出てきてくれ!!!」
黒仮面「お願い!!」
ここは とあるバルコニー
シン「………」
ガウェイン「………」
ここは 海の上の橋
脱出船から セレナの声が 聞こえた
セレナ「シンが来次第、すぐに出せる!!!」
カイ「ああ」
ゲッコウガ「………」
シュルク「どうしたの?」
ゲッコウガ「単純に考えても、今の俺達の頭数と…、軍艦の数が同じくらいだ」
シュルク「…確かに」
ゲッコウガ「いくら出航できても、ここ抜けるのは至難の業だぞ…」
敵の戦艦から 放送が 聞こえた
バミューダ諸島により 逃走中の巨人を含む パリ同盟軍の仲間と思われる残党を
入口に確認
シュルク「どうやら、フィオナ達は、上手く逃げ出せたみたいだね」
一斉放火による 完全抹消完了 全員死亡
現状 バミューダ諸島での 生存は 不可能と思われ……
シュルク「……!!!」
生存者0
こちら 2号艦より報告
島の南側 処刑所A塔および処刑場B塔
そして処刑台へ通じる 地下通路 全て 破壊完了
残る攻撃対象は 処刑台へ続く橋を残すのみです
シュルク「………」
ブリガロン「シュルク」
ゲッコウガ「あいつらが…」
シュルク「クリフォード、フェリ、フィオナ、ミュリエル、リアム、アイザック……」
白仮面「イージー、ハード……」
脱出船の方では…
ダンバン「アルジュナも一緒だったな…(フィオナ…。まさか…お前まで…)」
セレナ「アルジュナ?」
ダンバン「巨大蛙の名前だ」
ソニコ「あの蛙…アルジュナって名前だったのですか!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「いい名前ですね」
ゴオオオオオオ……
セレナ「こんなに簡単に人って死んでいいの??」
サトコ「………」
ここは 海の上の橋
シュルク「シン!急いで!!僕達がここで待ってる!!」
カイ「死んだら承知しないぞ!!」
白仮面「カイ君…。シュルク君…」
ここは とあるバルコニー
シン「ジャウロ・ザケルガ!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ガウェイン「く!!!」
シン「……」
ガウェイン「後ろに飛んで衝撃を減らした!?」
シン「ハア……」
ガウェイン「シザルク!」
ドッ!
シン「…!!」
シンは 攻撃を 防いだ
シン「……!!!」
ガウェイン「……!!!」
シン「ソルド・ザケルガ!」
ドゴーン!
ガウェイン「……!!!」
シン「まだまだ!!!」
ガウェイン「……」
シン「ツイン・ジャウロ・ザケルガ!!!!」
ガウェイン「ハア……ハア……」
シン「俺は止まらないぜ!!!」
ガウェイン「止めて…見せる…」
シン「!?」
ガウェイン「アムド・シザルグ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ドクン!
シン「!!!」
ドオーン!
シン「ゲホッ!」
ガウェイン「ハア……」
シン「あいつ…TWのジョリーよりも強いな…。パワーはあいつの何倍もあるぜ…」
ガウェイン「シザルク!」
シン「!!!」
ボカーン!!
ここは 海の上の橋
白仮面&黒仮面「シン!!!」
シュルク「ガウェインは…強い…」
白仮面「確かに…」
黒仮面「強そうだな…」
シュルク「もし…シンが、あの場所でずっとガウェインを抑えてなかったら…」
カイ「……」
シュルク「正直、僕達は、何人死んでたか分からない」
ブリガロン「時々、俺は思った」
白仮面&黒仮面「………」
ブリガロン「シンは、始めから自分が戦わなきゃならない相手を…分かっているみたいだ…」
ゲッコウガ「野生の鼻が利くだけだからな…。あいつは…」
ゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「……!!!」
カイ「どうした?ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「敵の戦艦が、俺達の方に向かってくる気配を感じた」
カイ「なん…だと!?」
シュルク「数は?」
ゲッコウガ「大量だ…」
白仮面&黒仮面「ええええええええええええええええっ!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
白仮面「シンは…死なないよな」
黒仮面「そう…だよね」
カイ「あいつは、そう簡単に死ぬ奴じゃない」
ここは とあるバルコニー
シン「ハア……」
ガウェイン「ハア……」
ドーン!
ドーン!
ガウェイン「ハア…何だ?」
シン「壁が…」
ここは 海の上の橋
ドーン!
放送が 聞こえた
第一支柱 切り離し完了!
白仮面&黒仮面「ええええええええええええええええっ!!!!!!」
カイ&シュルク&ブリガロン&ゲッコウガ「なん…だと!?」
ぼおおおおおおおおおおお…
ゲッコウガ「橋を半分、壊した!?」
第一支柱には AST96のガウェイン・バレット氏とパリ同盟軍のリーダーの夜城 真
ブリガロン「どういうことだ!?」
脱出船の方では…
ドーン!
リキ「も!!!軍艦が、こっちに来るも!!!」
フーパ「あわわわわ………」
カービィ「ポヨ……」
全艦 処刑所へ続く橋の周囲へ布陣
セレナ&ソニコ「!!?」
橋の上と護送戦には
パリ同盟軍とその他のおまけ 14人を 確認!!
ここは 海の上の橋
カイ「あいつら…サトコを、また奪いに来るぞ」
脱出船の方では…
セレナ「そうはさせないわよ!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「今回は、特別に戦うも!」
フーパ「おいらも戦うぞ!」
ソニコ「私は、援護します!」
サトコ「………」
ダンバン「どうした?」
サトコ「いや…何でもないです」
処刑場B塔にて AST96の最高幹部を 破った
同盟軍の主力と思われます
ドーン!
ドーン!
ここは 海の上の橋
ゴオオオオオオオ……
カイ「!!」
白仮面「どうしたね?カイ君?」
カイ「あれを見ろ」
黒仮面「おおっ!!!あれは!!!」
白仮面「シン君!!」
ここは とあるバルコニー
ゴオオオオオオオ……
シン「ハア……」
おーい!!!
シン「…誰だ??」
ここだー!!!!
シン「!!!」
シュルク「全員、無事、橋に辿り着いたよ!」
白仮面「こっちは、心配いらないぞ!!シン君!」
黒仮面「ガッツ!」
ゲッコウガ「サトコも助けたぞ!」
ブリガロン「残すは…」
カイ「ただ一つ…」
ブリガロン&ゲッコウガ「必ず、そいつに勝て!!!」
白仮面&黒仮面「シン君にガッツ仮面の勝利のパワーを、チューニングしてやったぜ!!!」
カイ&シュルク「生きてみんなでここを、出るんだ!!!」
ガウェイン「………」
シン「(お前ら……)」
ここは 海の上の橋
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
カイ「……あとは、こっちは」
ブリガロン「耐久力勝負だな…」
ゲッコウガ「どんな敵が、来ようと…俺が斬る!」
シュルク「戦う覚悟は、出来てるよ」
ここは とあるバルコニー
ガウェイン「現状…。お前の言った通り、全員、生きてたな…。たいしたものだ…」
シン「へへっ!俺の仲間を、なめるなよ!!!」
ガウェイン「だが、数分後に同じ顔をしていられるかどうか…、見物だ!!悪は、この世に栄えない!!」
ここは 海の上の橋
カイ 白仮面 黒仮面 ブリガロン ゲッコウガ シュルクは 戦いの態勢になった
カイ「行くぞ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
ブリガロン&ゲッコウガ&シュルク「合点承知!!」
脱出船の方では…
セレナ「来るわよ…」
カービィ「ポヨ……」
リキ「迎え撃つも!!」
ここは 海の上の橋
白仮面「あれ?いつの間にか、蛙忍者がいなくなってる!!!」
黒仮面「本当だ!!!(さっきまで、そこにいたのに…)」
シュルク「ゲッコウガ。こんな緊急事態に…どこへ行ったんだ!?」
あっ! 裏世界の増援部隊が 襲い掛かってきた!!
脱出船の方では…
セレナ「船から離れなきゃ…」
ソニコ「傷を一つでもつけられたら、脱出出来ません!」
サトコ「二度とつかまったりは、しない!!」
ダンバン「サトコ。危なくなったら、私がお前を守ろう」
サトコ「ナニワのおじさん」
リキ「リキもサトコを、守るも!」
フーパ「おいらだって、サトコちゃんを守ってやる!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「敵が、来ますよ!」
敵の戦艦から 放送が 聞こえた
パリ同盟軍の金髪長髪の女 奇竜院 聡子を 奪還せよ!!!
ここは 海の上の橋
斬(バスター)
シュルク「七星双破斬!!」
ガシャッ!
カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!」
ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
ブリガロン「アームハンマー!」
ドーン!
白仮面&黒仮面「くらえ!金属音」
キィィィィィィィィィィ………
脱出船の方では…
マフォクシー「マジカルフレイム!」
ぼおおおおおおおお……
セレナ「貫け!氷結!」
カチーン!
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
ダンバン「羅生門!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃!!
ボカッ!
リキ「馬鹿力だも!!!」
ボカッ!
フーパ「お出まし〜♪」
ドッカーン!
ここは 海の上の橋
カイ「シンが、来るまで!!こらえろ!!!!」
ゴオオオオオオオオオ……
ここは とあるバルコニー
ガウェイン「どうした…心なしか?」
シン「ハア…ハア…」
ガウェイン「もうへばったのか!?」
シン「……」
ガウェイン「所詮、貴様らにこのバミューダは、越えられない…。そういう事だ」
シン「……」
ガウェイン「たとえこの島が滅んでも…、サトコは…殺す!!」
シン「そうは、させるかよ!!」
ゴオオオオオオオオオ……
シン「ジャウロ・ザケルガ!!!!」
バッ!
ガウェイン「止めた!」
シン「なっ…!!」
ガウェイン「ガルバドス・アボロディオ!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
シン「!!!」
バタッ…
シンは 倒れてしまった
ガウェイン「ハア…ハア…」
ゴオオオオ……
ここは 海の上の橋
白仮面「!!!」
黒仮面「!!!」
裏世界の増援「とらえた!」
ガシャッ!
カイ「危ないところだった…」
裏世界の増援「うわあ!」
バタッ!
カイ「おい!何、ボーッとして…仮面2人組…」
白仮面と黒仮面は 仮面を 外した
リュゲル&ガンダレス「シン!!!!!!!!」
ゴオオオオオオオオ……
リュゲル「お前!何やってんだよ!!起きろ!!!」
ガンダレス「頼むよ!!起きてよ!!シン!!」
リュゲル&ガンダレス「シン!!!!!!!!」
敵の船内の方では…
敵1「何だ?あいつら??」
敵2「すげぇ乱闘だな…」
ここは 海の上の橋
シュルク「双破斬!!」
ガシャッ!
ブリガロン「種爆弾!!」
ドーン!
脱出船の方では…
サトコ「竜の雷撃!!」
ぼおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
フーパ「手助け!」
リキ「のしかかりだも〜」
ボカッ!
ソニコ「マジックシールド!」
ガキン!
セレナ「助かったわ」
マフォクシー「ありがとうございます」
カービィ「ポヨ!」
カービィのファイナルカッター!
ガシャッ!
ダンバン「夜叉鴉!」
ガシャッ!
海の上の橋の方では…
カイ「風斬り!!」
ガシャッ!
カイ「バカ兄弟……」
ここは とあるバルコニー
シン「ハア……ハア……」
バタッ……
シン「……リュゲル、ガンダレス!?……お前ら……来てたのか……???」
海の上の橋の方では…
リュゲル「実は、俺達、白仮面と黒仮面に、ここに連れて来てもらったんだ」
ガンダレス「うん!そうだよ!!」
リュゲル「俺達は、サトコちゃんと助ける為にここに来たのさ!」
ガンダレス「うん!うん!」
ガシャッ!
カイ「ったく…あいつらは……」
ブリガロン「何を考えているんだ!?」
リュゲル「おい!AST96の最高幹部!!!」
ガンダレス「俺達が、相手してやるぜ!!!」
リュゲル&ガンダレス「かかってこいよ!!!」
ここは とあるバルコニー
ガウェイン「!」
ガウェインは リュゲルとガンダレスの方を チラリと見た
- Shining Forever 後編 下 ( No.102 )
- 日時: 2025/12/27 17:12
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「え…おい!やめろ!!!!」
ガウェイン「?」
シン「やめろよ!!……お前……ハア……あいつに、手ェ出すな………!!!」
ガウェイン「…すでに敗北した貴様に用はない。どの道、全員殺すんだ」
海の上の橋の方では…
リュゲル「うっしゃあ!来い!最高幹部!!!」
ガンダレス「ギタギタにしてやるよ!!!」
シンの声が 聞こえた
シン「バカか!!!やめろ!リュゲル!ガンダレス!」
リュゲル「黙れ!!死にぞこないのお前に、何か出来るってのか!?」
シン「こいつは、俺の獲物だ!!!」
リュゲル「だったら!すぐに立てよ!!」
ガンダレス「だったら、死にそうな顔(ツラ)するなよ!!シンらしくないじゃないか!!!」
リュゲル「爆煙で黒くたって、空も見える!」
ガンダレス「海も見える!!!」
リュゲル「ここが地獄じゃあるめぇし!」
ガンダレス「お前が死にそうな顔するな!!!」
リュゲル&ガンダレス「心配させんじゃねーよ!チクショー!!!」
ここは とあるバルコニー
シン「分かってる……。ここは地獄でも何でもねぇ……」
ガウェイン「……!」
脱出船の方では…
サトコ「竜の迎撃!!」
セレナ「猛吹雪!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
海の上の橋の方では…
リュゲル&ガンダレス「…………」
リュゲル「勝ってみんなで……」
ガンダレス「帰るよ!!シン」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
ここは とあるバルコニー
シン「当たり前だ!!!!!」
ゴオオオオオオ……
シンは 立ち上がった
ガウェイン「!!!!」
シン「俺は、まだ、諦めたわけじゃないぜ」
ガウェイン「……まだ、動けたか」
シン「参った。なんて言えるかよ!」
ガウェイン「……そうか。…だったら!お前を潰してやろう!!」
シン「……ハア……ハア……」
ガウェイン「お前とお前の仲間を、一人残らず地獄へ送ってやる!!!」
ゴオオオオオオ……
ガウェイン「シザルク!」
シン「……!!!」
シンは 攻撃を 受け止めた
シン「もう二度とくらうかよ」
ガウェイン「キルデスゾル!」
ドーン!!!!!
シン「!!!!!!」
海の上の橋の方では…
カイ「火遁・豪火球の術(かとん・ごうかきゅうのじゅつ)!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおお……
ブリガロン「瓦割り!」
ボカッ!
シュルク「雷鳴剣!」
ガシャッ!
ここは とあるバルコニー
シン「まだ…だ……」
ガウェイン「なん…だと!?」
シン「ジガディラス……」
ガウェイン「大鉄壁!!」
シン「ウル」
ガウェイン「!!!」
シン「ザケルガ!!!」
ガウェイン「!!!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドドドドドドドドドド………
ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
敵の船の方では…
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
敵1「第一支柱が……」
敵2「…!?」
ここは とあるバルコニー
ドサッ!
シン「………」
シンは 倒れた
海の上の橋の方では…
カイ&リュゲル&ガンダレス&ブリガロン&シュルク「シン!!?」
脱出船の方では…
サトコ「シン……!!」
カービィ「ポヨ……!!」
敵の船の方では…
敵1「何が…おきたんだ!?」
敵2「…………」
ここは とあるバルコニー
シン「俺の……勝ち……だぜ……。鳩野郎………」
鳩「くるっぽ〜」
ガウェイン「…………」
ガウェイン・バレットを 戦闘不能にした
勝者:夜城 真
シン「ハア……ハア…。終わった。………これで…いいんだ…」
シーン
シン「一緒に帰るぞ!!!!!!!サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
脱出船の方では…
サトコ「……勝ったんだね。シン」
カービィ「ポヨ」
サトコは 笑顔になりながらも 涙を 少し流した
敵の戦艦から 放送が 流れた
ぜ… 全艦へ報告!!!
AST96の最高幹部 ガウェイン・バレット氏が
たった今…!! パリ同盟軍のリーダー 夜城 真に
敗れました!!!!
敵の船の方では…
敵軍団「なん…だと!?」
敵1「…そんな…バカな……」
敵2「AST96の最高幹部史上最強と言われるガウェイン・バレットが…負けた……」
敵3「ガウェイン・バレットと同等の強さを持つブラックピットも、やられたみたいだ……」
敵4「パリ同盟軍ごときに…敗れるなんて……」
海の上の橋の方では…
リュゲル「し……シンが………」
ガンダレス「勝ったぞ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ここは とあるバルコニー
鳩「くるっぽ〜」
シン「ハア……ハア……」
海の上の橋の方では…
カイ「ヒヤヒヤさせてくれるな」
ブリガロン「これで一安心だな」
シュルク「ついに、やったんだね。シン」
脱出船の方では…
サトコ「シンが、勝ったよ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ソニコ「やりました!!!」
リキ「シンは、強いも!!」
フーパ「これもガッツ仮面のおかげかな?」
ダンバン「やるな…。シン」
マフォクシー「この戦いが、終わるのですね」
セレナ「ええ」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「全員!すぐに脱出船へ!!!船を出すわよ!!!」
敵の船から 放送が 聞こえてきた
やるじゃねーか!! シン!!
バンザーイ!!
海の上の橋の方では…
シュルク「え!?」
バ バカ!
お前ら!! 向こうまで 聞こえちまうだろ!!!
いいじゃねーか!!! シュル達に 知らせてやりてぇんだよ!!!
敵の戦艦の方では…
敵1「何だ?この声は??」
敵2「分からねぇ。電伝虫を通してどこから!?」
おーい! シュル!!
シュルク様!!!!
シュルクさーん!!!!
パリ同盟軍のみなさーん!!!
私達は 全員 生きてます!!!
海の上の橋の方では…
リュゲル「何だ?この声は??」
ガンダレス「誰!?」
やめろ!!! このまま逃げてりゃ
俺達は 死んだことに なったのに
シュルク「クリフォード、フェリ、フィオナ、ミュリエル、リアム、アイザック!?」
カイ「あいつら…」
敵の戦艦の方では…
敵1「正門で仕留めたパリ同盟軍の仲間!?」
敵2「そんな…バカな……」
敵3「確かに全員、谷底へ落ちた筈で……!!助かる、見込みなど……」
谷の方では…
イージー「押すなよ…」
ハード「ロープが切れる…」
クリフォード「バーカ!俺のロープは、簡単に切れねぇよ。ったく…、黙ってろってのに…」
フェリックス「まっ…いいじゃねーか!」
リアム「俺達は、全員、無事ですよ」
フィオナ「砲撃は、全部、巨人が受け止めてくれました!」
ミュリエル「また、軍艦が来るわ!」
アイザック「急いで逃げよう!」
イージー「早く!お前ら、先に登れ!!」
ハード「このままさかさまの状態だったら…血がのぼる!!!」
海の上の橋の方では…
逃走手段もあるんで こっちは 大丈夫!!
後で 生きて 会いましょう!!
シュルク「よかった…。みんなが……生きてて……」
カイ「本当に良かったな」
わああああああああああああああああ!!!!!
ブリガロン「あとは、こいつらを倒すだけだな」
カイ「ああ」
シュルク「うん」
わああああああああああああああああ!!!!!
敵の戦艦の方では…
敵のリーダー「第一支柱!パリ同盟軍のリーダーから目を離すな!!」
放送が 聞こえた
は…はい
それが…!!!
パリ同盟軍リーダー 夜城 真もまた
致命傷の色濃く その場から
全く 動きが ありません!!!
海の上の橋の方では…
カイ&ブリガロン&シュルク「なん…だと!?」
脱出船の方では…
サトコ「嘘……」
カービィ「ポヨ……」
海の上の橋の方では…
リュゲル「おい!シン!!」
シン「………」
リュゲル「急いでこっちへ来いよ!!」
ガンダレス「逃げなきゃ、助からないよ!!」
シン「………」
リュゲル「どうした!?」
ガンダレス「もう一息だよ!!」
シン「ハア……ハア……ああ……」
リュゲル「思いっ切り!こっちへ飛べ!!!」
ガンダレス「後は、俺達が担いでやるから!!!」
リュゲル「周りは海と軍艦だらけだ!!!」
ガンダレス「ここにいたら、殺されてしまうよ!!!」
敵の戦艦の方では…
敵1「どうやら、パリ同盟軍どもは、護送船で逃げるつもりだ」
敵2「何!?」
海の上の橋の方では…
シン「ハア……ハア……」
リュゲル&ガンダレス「………」
シン「体がよう……全然……動かねぇ………」
リュゲル「バカ言うなよ!!」
ガンダレス「敵は、倒したじゃないか!!」
リュゲル「サトコちゃんも取り返した。後は、もう帰るだけじゃねぇか!!!」
ガンダレス「頼む…頑張って!!!」
脱出船の方では…
セレナ「リュゲル!ガンダレス!シンのいる支柱へ船を回しましょう」
ソニコ「全員!急いで船に乗ってください!!!」
サトコ「みんな!急いで、橋に!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
脱出船にいた メンバーは 橋の上に 着地した
セレナ「え!?」
ソニコ「そんな……」
リキ「ああああ……」
フーパ「うっそーん!!」
ダンバン「なん…だと!?」
マフォクシー「私達の脱出船が……」
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
カイ「なっ……」
ブリガロン「絶望的だ!!!」
シュルク「あの船以外に、ここからの脱出手段は、ないよ!!!」
ドロン!
ゲッコウガ「待たせたな」
セレナ「ゲッコウガ!」
シュルク「一体、どこに!?」
ゲッコウガ「悪い。少し、ヤボ用でな」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「しかし、まいったな。どえらい事になったか。こっち側は、サトコがいるから、砲撃はないと思ったんだが、船が…」
裏世界の戦士「そこまでだ!貴様ら!!」
ダンバン「摩天楼!」
ガシャッ!
バタッ!
ダンバン「逃げるぞ!」
セレナ「ええ!」
敵の放送が 聞こえた
撃て!!!
第二支柱へ 追いつめろ!!!
だだだだだだだ………
ここは 第二支柱
カイ「く…とうとう橋が、なくなったか…」
ブリガロン「支柱に追い込まれた……」
リキ「やばいも!!!!」
フーパ「あわわわわわ……」
ソニコ「これ以上、何もできません……」
カービィ「ポヨ……」
リキ「ここで全部と戦うしか道はないも!!」
フーパ「そうだね」
カイ「バカ言え!!もっと強いのがゴロゴロ来るぞ!!」
第一支柱に 一斉放火用意!!
パリ同盟軍の夜城 真を ただちに 抹殺せよ!!!
セレナ「シン!!!」
カイ「シンが、危ない!…せめて、こっちに……」
シンの声が 聞こえた
シン「グギギギギギ……」
たたたたたたた……
シュルク「サトコ!!」
カービィ「ポヨ!?」
私は 思いっ切り 走り出した
ゲッコウガ「お前…何をするつもりだ!?」
私は 思いっ切り 飛んだ
マフォクシー「もしかして…シンが、いる、第一支柱に…!?」
カイ「無理だ!!!サトコ!!!やめろ!!!!」
私の背中から 竜の赤い翼が 生えた
シュルク「サトコから…翼が!?」
リキ「信じられないも……」
フーパ「確かに……」
私は シンの近くに 来た
サトコ「シン!来たよ」
シン「サトコ!!お前…わざわざ、俺のところへ……」
サトコ「私が、担いであげるよ」
シン「ああ。すまないな…。サトコ」
谷の方では…
リアム「何だ!?大変な事になってるぜ…」
フィオナ「嘘!?」
アイザック「シンさん…。勝ったのに立ち上がれず、殺されそうなんだ」
ミュリエル「な……」
クリフォード「シン!!!」
フェリックス「死ぬな!!シン!!!」
アルジュナ「ゲロッ!!!」
第一支柱の方では…
立ってくれ!!!シン!!!!!!!!!!!!!!
サトコ「行こう!シン」
シン「すまねえ。サトコ……」
第二支柱の方では…
ダンバン「サトコ!!こっちだ!!!」
リキ「シンを、担いでそのまま飛ぶも!!!」
フーパ「飛べ!!サトコちゃん!!!」
セレナ「頑張って!サトコ!!!」
カイ「サトコ!万が一、お前が、落ちそうになった時は、俺が受け止める!!!」
第一支柱の方では…
サトコ「飛ぶよ!」
シン「ああ!」
私は 空を 飛んだ
第二支柱の方では…
リュゲル「誰なんだ…??」
ガンダレス「この声は…??」
カイ「何か聞こえるのか?」
リュゲル「ああ!さっきからずっとだ!!」
空中の方では…
サトコ「この声…!?」
シン「下を見ろって??」
ドーン!
私の翼に 砲撃が 当たった
サトコ「しまった!」
シン「うわ…やべえ……」
第二支柱の方では…
リキ「あわわ……サトコ」
フーパ「このまま海に…真っ逆さまに……」
リュゲル「やっぱり聞こえる!!」
ガンダレス「下って何だ!?」
カイ「!?」
セレナ「誰なの!?」
ソニコ「どちら様ですか?」
マフォクシー「一体この声は??」
ブリガロン「どこからなんだ?この声??」
ゲッコウガ「何だ?この謎の声??そして…俺が、感じている謎の気配は?」
カービィ「ポヨ!」
リキ「カービィ。下を見るもって?」
我々は このまま サトコとシンを 撃つ!!
シン「!!!」
サトコ「!!!」
5秒前!
リュゲル「全員!海へ飛べ!!!」
みんな「!!?」
4秒前!
リュゲル&ガンダレス「海へ!!!」
カイ「バカ兄弟」
リュゲル「サトコちゃん!!シンと一緒に、そのまま海へ飛び込め!!」
サトコ「分かった!」
カイ「おい!自滅する気か!!!」
3秒前!
リュゲル&ガンダレス「………」
カイ「ヤケになっても助かりはしないぞ!!!」
リュゲル「助かるんだ!!!」
カイ「!?」
ガンダレス「助けに来てくれたんだ!!!」
リュゲル「まだ、俺達には!!」
ガンダレス「仲間だいるんだ!!」
2秒前!
カービィ「ポヨ!」
リキ「本気で飛び込むも!?」
カービィ「ポ!」
フーパ「よーし!ここは、覚悟を決めよう…」
サトコ「シン!海へ急降下するよ!」
シン「おう!」
みんなは 海へ 飛び込んだ
シン「海へ!」
サトコ「海へ!」
カイ「海へ!」
セレナ「海へ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「海へ!」
リュゲル「海へ!」
ガンダレス「海へ!」
ソニコ「海へ!」
ブリガロン「海へ!」
ゲッコウガ「海へ!」
シュルク「海へ!」
リキ「海へ!」
フーパ「海へ!」
ダンバン「海へ!」
1秒前!
敵の戦艦の方では…
敵1「パリ同盟軍どもが、海に飛び込みます!」
敵2「バカな!この海に飛び込んで助かる道なんか…」
敵3「血迷ったか!!パリ同盟軍!!」
砲撃!!!
誰かの声が 聞こえた
帰ろう! みんな!!
また… 冒険の海へ!!
リュゲル&ガンダレス「俺達の船に乗り込め!!!!」
みんな「!!!!」
シン「来てくれたか!!!」
迎えに 来たよ!!
敵の船の方では…
敵1「何のつもりだ!!?海へ飛び込んで、助かるわけが…」
敵2「船があるぞ!!おそらく、パリ同盟軍の奴らは、あれに乗ったに違いない!」
敵3「どうやって潜り込んだんだ!?この軍艦の艦隊の中!!!」
敵4「砲撃するか?」
敵5「ダメだ!処刑人のサトコがいる!」
同盟軍の船の方では…
リュゲル「俺達の船が、生きてたぞ!!!!」
カイ「まさか…本当に、生きてたとは…」
ソニコ「全員いますか?」
セレナ「ひい…ふう…みい……。全員いるわよ」
カービィ「ポヨ!!!」
ガンダレス「俺は、この船が好きだ!!!!」
シュルク「まさか…ここまで、来てくれるなんて…」
セレナ「一体、誰が乗って来たの!?」
ブリガロン「そんな話は後だ。指示を出してくれ。ここを抜けるぞ」
シン「はあ…殺されるかと思ったぜ…。サトコ…。ありがとな」
私は 笑顔になった
サトコ「みんな。ありがとう」
カイ セレナ カービィ マフォクシー リュゲル ガンダレス ソニコ ブリガロン ゲッコウガ シュルク リキ フーパ ナニワのおじさんは 笑顔で うなづいた
シン「気にするなよ。サトコ」
カービィ「ポヨ!」
カイ「嬉しい気持ちになるのは、後だ。まずは、ここを逃げ切ってからにするぞ」
ゲッコウガ「そうだな」
セレナ「カイ!舵をとって!」
カイ「ああ」
敵の船の方では…
敵のボス「ここから逃がしてたまるか!!!
敵1「ボス!?」
敵のボス「お前ら!!奴らを逃がすくらいなら、処刑人ごと吹き飛ばせ!!」
敵1「わ…分かりました」
敵の船から 放送が 聞こえた
全艦 砲撃用意!
敵のボス「こうなったら、全員殺す!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
同盟軍の船の方では…
サトコ「……!!」
シュルク「大丈夫だよ。サトコ」
リュゲル「敵に狙われてる!?」
セレナ「右舷から風を受けて東へ!!!」
ソニコ「ダメです!八方塞がれてます!!!」
ブリガロン「こっち向いてる、砲口の数もハンパじゃないぞ!」
カイ「当たらないなんて…不可能だ…」
敵の船から 放送が 聞こえた
撃て!!
リュゲル&ガンダレス「来た!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
みんな「!!!?」
敵の騒ぐ声が 聞こえた
- Shining Forever 後編 下 ( No.103 )
- 日時: 2025/12/27 17:15
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ギヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リュゲル「じ…自爆!?」
ガンダレス「他の弾も全然、当たってないよ」
敵の船の方では…
敵の船から 放送が 聞こえた
どこを 狙ってる!? 揃いも 揃って!!
敵1「変だ!勝手に照準が、ズレて…」
偉い敵「妙な言い訳をするな!」
よけろぉ!!!!!!
無理です! ぶつかる!!!
偉い敵「どうした?何か起きてるのか!!?」
敵1「うわああああああああああああ!!!!!!」
敵2「処刑台への門が、いつの間にか閉じてきています!!!」
敵3「門に阻まれた海流が渦潮を生んで…!!!舵を取られる!!!」
敵4「照準がズレたのは、渦潮のせいか!!!」
敵5「潮にのまれるなーーーー!!!!!!」
偉い敵「バカ者!何故、門を閉めた!?何をしてるんだ!?」
敵1「うわああああああああああああ!!!!」
敵2「門の開閉レバーは、処刑台への橋の第三支柱にありますのでっ…、我々は、何も……」
同盟軍の船の方では…
ゲッコウガ「想像以上だな…」
シュルク「ゲッコウガ…まさか…」
ゲッコウガ「根性だけで逃げきれる敵じゃないだろう」
シュルク「さっきのヤボ用は、もしかして…門の開閉レバーを、動かしたとか!?」
ゲッコウガ「その通りだ。シュルク」
シュルク「やっぱり……」
リキ「凄いも!ゲッコウガ!!」
フーパ「天才だな!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「だが、喜んでばかりもいられない。渦潮は、俺達にとってもヤバイ」
リキ「も…確かに…」
フーパ「やばいぜ…」
カービィ「ポヨ…」
セレナ「安心しなさい!私達の船に、越えられなかった海はない!!」
シン「頼むぜ!航海士!」
セレナ「渦の軌道が読めるまで耐えて!」
シン「おう!」
ボボボボボーン!!!!!
敵の船の方では…
敵のボス「殺せ!!!軍艦7隻あって、あんなゴミみてぇな船一隻、仕留められんのか!!役立たずども!!!」
敵の船から 放送が 聞こえた
逃がすな! 撃て!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
同盟軍の船の方では…
リキ「やばいも!!これは直撃だも!!!」
フーパ「こんなの避けきれないよ!!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは ブリガロンに 忍術を かけた
ゲッコウガ「頼むぞ!シュルク」
シュルク「任せて!」
盾(シールド)
シュルク「守る!」
ブリガロン「ニードルガード!」
シュルク「盾・空破斬!」
ガキーン!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
敵の戦艦の方では…
敵達「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
同盟軍の船の方では…
リキ「弾をはじき返しちゃったも…」
フーパ「凄いぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ブリガロン「やるな。シュルク」
シュルク「ブリガロンも」
ブリガロンとシュルクは ハイタッチした
セレナ「見えたわ!勝利の道!!」
ゴオオオオオ………
セレナ「カイ!取舵いっぱい!!!」
カイ「任せろ!!!」
リュゲル「疲れたら俺にやらせろ!」
ガンダレス「俺も手伝うぜ」
セレナ「九時の方角へ!!!」
敵の船から 放送が 聞こえた
パリ同盟軍の船が 滝の方へ 逸れました
撃て! 撃て! 何しとんだ!! おめぇら!! バカか!!!
渦潮の流れを つかんだ模様!!
もの凄い スピードです!
同盟軍の船の方では…
シン「うおーーーーーー!!!!行けーーーーー!!!!どんどん進め!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
リキ「行くも!!!」
フーパ「レッツゴー!!」
敵の船の方では…
敵のボス「畜生!畜生!あいつら…バミューダの全戦力をかけて、裏世界の力をかけて…、あんなちっぽけな同盟軍から…!!!たった一人の女を!!!!何故、奪えねぇ!!!!!」
ぼおおお!!!!
敵のボス「あちちっ!!!」
同盟軍の船の方では…
マフォクシー「このまま、サイコキネシスで、相手の動きを、止めますね」
サトコ「ありがとう!マリア!」
敵のボスの悲鳴が 聞こえた
うわあああああ!!!! やめろ!!!!! 助けて!!!!!!
サトコ「ゲッコウガ。以心伝心の術を、私にかけて」
ゲッコウガ「ああ!」
ゲッコウガは 私に 忍術を かけた
サトコ「シュルク。力を貸して」
シュルク「勿論!サトコの為なら、いつでも力を貸すよ」
撃(スマッシュ)
シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
サトコ「(シュルクのモナドの力…、やっぱり、暖かい)」
マフォクシー「今です!サトコ!」
サトコ「うん!竜の煉獄!!」
シュルク「僕も手を貸すよ。撃・空破斬!!」
敵の船の方では…
ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
敵のボス「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
同盟軍の船の方では…
セレナ「シュルク!お願い出来る?」
シュルク「うん」
ゲッコウガ「お前ら全員に、以心伝心の術をかけておいた」
シン「サンキュー!」
リキ「ってことは、またシュルクの不思議な力が…リキ達に渡るも」
フーパ「待ってました!!」
リュゲル「もしや…蛙忍者自身にも術をかけたのか?」
ゲッコウガ「ああ。そうだ」
シュルク「みんな!モナドの力を受け取って!」
翔(ジャンプ)
シュルク「飛ぶ!」
敵の船から 放送が 聞こえた
進路を 阻め!!!
敵船は 渦から 逃れられない!!!
シュルク「みんな。撃つよ」
ダンバン「全力で撃て。シュルク」
シュルク「翔・空破斬!!」
同盟軍の船が 飛んだ
ドウン!
敵の戦艦の方では…
敵A「ど…同盟軍の船が、飛んだ!!!」
敵B「こんな事が、あるのか!?」
敵C「艦隊の海域を抜けたぞ!!!」
同盟軍の船の方では…
リュゲル「行くぜ!」
ガンダレス「追加攻撃!」
リュゲル&ガンダレス「忍法・煙幕の術!」
リュゲルとガンダレスは 煙玉を 投げた
敵の船から 放送が 聞こえた
撃て! 撃て! 逃がすな!!!
ボウン!
煙幕です!!!
同盟軍の船の方では…
シン「イェーイ!!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
敵の戦艦の方では…
敵A「く…追うぞ!速度じゃ、負けないハズだ!」
敵B「いや、無理だ!渦潮に足をとられ沈まないのが、やっとです」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
敵A「とにかく撃て!!」
敵B「撃て!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
パリ同盟軍の船が 見えなくなってしまった
海列車 元祖・本家の方では…
ポッポー!!!
フェリックス「パリ同盟軍のみんなは、全員、逃げきったみたいだぜ」
フィオナ「という事は…シュルク様も」
リアム「よかったな。フィオナ」
フィオナ「うん」
ミュリエル「だけど…今回の戦いで、私達の軍は、犠牲をたくさん出しちゃったね」
フィオナ「そうね…」
リアム「フィオナ、ミュリエル。…犠牲になってる奴らも、きっと、天国で今の俺達を、見ていると思うぜ」
フィオナ「うん」
ミュリエル「そうね」
アイザック「元祖・本家が、無事でよかったね」
フェリックス「ああ!こいつは、頑丈だからな」
クリフォード「お前ら!俺達も帰るぞ!!!!」
イージー&ハード「いやっほー!!!」
アイザック「帰った後は、パリ同盟軍のみなさんとシュルクさんに会おう」
リアム「おう!」
フィオナ「うん」
ミュリエル「ええ」
フェリックス「行け!元祖・本家!!」
ポッポー!!!
敵の戦艦の方では…
敵A「あいつらを追うぞ」
敵B「そうだな。このままでは、終われない!!」
敵の総大将「もういい」
敵達「総大将!?」
敵の総大将「…この艦隊と島を見れば…、もはや一目瞭然。この一件は…」
敵達「………」
敵の総大将「我々の完敗だ」
同盟軍の船の方では…
シン「よーし!俺は、特等席に座るぜ!」
シンは 特等席に 座った
シン「お前のお陰で、俺達は、脱出できた。ありがとうな」
私 シン カイ セレナ カービィ マフォクシー リュゲル ガンダレス ソニコ ブリガロン ゲッコウガ シュルク リキ フーパ ナニワのおじさんは 笑顔で 朝日を 見た
シン「俺達は、取られた仲間を、取り返しただけだ!!」
サトコ「………」
シン「このケンカ!俺達の勝ちだ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
みんな「やった!!!!!!!!」
リュゲルとガンダレスは こっそり 仮面を つけた
白仮面「では!皆さん!」
黒仮面「勝利のあのポーズと行きましょう!」
シン「待ってました!!」
カービィ「ポヨ!!」
白仮面「では!みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
シン&サトコ&カイ&セレナ&マフォクシー&白仮面&黒仮面&ソニコ&ブリガロン&ゲッコウガ&シュルク&リキ&フーパ&ダンバン「ガッツヽ(*>∇<)」
カービィ「ポヨv(>∀<*v)三(v*>∀<)v」
シン&サトコ&カイ&セレナ&ソニコ&白仮面&黒仮面「世界はトモダチv(゚∀゚v(゚∀゚v(゚∀゚)v゚∀゚)v゚∀゚)v」
マフォクシー&ブリガロン&ゲッコウガ&シュルク&リキ&フーパ&ダンバン「ゼンブ守るぜ⌒v⌒v⌒v⌒ミ(ノ´∀`)ノ♪」
カービィ「ポヨ━━━━o(*´∀`)○━━━━━!!」
白仮面「決まったぜ!」
黒仮面「イェイ!」
シン「まさか…全員でやるとはな…」
カイ「(しまった…つい…やってしまった……)」
リキ「カイ。かっこよかったも」
セレナ「思わず、やっちゃったわ…」
シン「それよりも…、リュゲルとガンダレスは、どこ行ったんだ?」
カービィ「ポヨ?」
リキ「そう言えば、見かけないもね」
フーパ「どこ行ったのかな?」
コソコソ…
ゲッコウガ「お前ら…呼ばれてるぞ」
白仮面「い…いかん!」
黒仮面「我に返るか…」
ワイワイ……
白仮面「安心してくれ!彼らは、さっき、小舟で先に帰ったよ」
黒仮面「うん!うん!」
ゲッコウガ「絶対、嘘だろう…」
シン「えー!!!何故だ!!本当は、今、この船は、あいつらの物だしな…」
リキ「帰るのが早いも…」
フーパ「瞬間移動でもしたのか?」
カービィ「ポ……?」
セレナ「さっき、船を調べてみたけど…、やっぱり、誰もどこにも乗ってない」
ブリガロン「それは、変だな」
ソニコ「さっきの声は、一体、誰だったのでしょうか?」
カイ「確かに、俺達を呼ぶ声は、聞こえたんだが…」
ダンバン「そうなのか?」
サトコ「呼ばれたのは確かだよ」
シン「だから、お前ら!言ってんだろ!あれは、この船の声なんだよ」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「本当ですか!?」
シン「なあ!お前!しゃべってみろよ!」
カイ「シン。船がしゃべれるわけないだろう」
セレナ「私もなんだか、そんな気がしたけど…、あるわけないよね」
白仮面&黒仮面「………」
シュルク「………」
シン「ん?前から船が、来るぞ」
白仮面「何だ?誰だ??」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
シュルク「あれは…造船所の船だ!!」
造船所の船の方では…
プロの職人1「うおー!パリ同盟軍達だ!!!」
プロの職人2「生きてるぞ!!!」
プロの職人3「お前ら、無事だったんだな」
プロの職人4「すげぇ!オーシャン・ラグナの海へ飛び出したのに、信じられん!!」
プロの職人5「あのバミューダ諸島から帰ってきたぜ!」
アルヴィン「………」
同盟軍の船の方では…
シン「おっ!社長!!!」
シュルク「アルヴィン」
サトコ「………」
造船所の船の方では…
アルヴィン「とんでもない奴らだ。裏世界の強豪相手に…、本当に何もかも奪い返してきたな」
同盟軍の船の方では…
突然 船の前が 壊れた
シン「うわっ!!!」
カービィ「ポ!!」
白仮面&黒仮面「えっ!?」
造船所の船の方では…
プロの職人達「あいつらの船が…」
同盟軍の船の方では…
シン「おい!どうしたんだ!?急に!!!!」
白仮面&黒仮面「俺達の船が!!!!!」
ゲッコウガ「…急にも…何も…!!!これが、当然じゃないのか?」
シン「え?」
ブリガロン「こいつはもう、二度と走れないと断定された船だ。忘れたわけじゃないだろう」
シン「でも…。…社長!!やばいぜ!!俺達の船が…。何とかしてくれよ!!!!」
造船所の船の方では…
アルヴィン&プロの職人達「………」
同盟軍の船の方では…
シン「お前ら!!ちょうどよかった!!!みんな船大工だろう!!!頼むから!!!何とかしてくれよ!!!!」
白仮面&黒仮面「………」
シン「ずっと一緒に、旅してきた仲間なんだよ!!!さっきもこいつに、救われたばかりだ!!!!」
造船所の船の方では…
アルヴィン「………」
プロの職人達「………」
アルヴィン「だったらもう、眠らせてやれ……!!」
同盟軍の船の方では…
シン「!!?」
造船所の船の方では…
アルヴィン「すでに、やれるだけの手は、尽くした」
数時間前…
何か 音が 聞こえた
コー……ン
コー……ン
アルヴィン「?」
コー……ン
コー……ン
アルヴィン「………」
コー……ン
コー……ン
アルヴィン「何だ?この音は…。廃船島に誰かいるのか…!?」
ザッパーン!
アルヴィン「これは!パリ同盟軍の船じゃあ…。…オーシャン・ラグナにやられたな…。ひどい状態だ。…いや、それ以前の問題か……!!」
アルヴィンは パリ同盟軍の船を 調べてみた
すると…
アルヴィン「!?」
走りたい……!!
誰かの声が 聞こえた
もう 一度だけ 走りたいんだ
アルヴィン「!!?」
ザッパーン!
ザアアアアアアアアアア……
コン! コン!
カン! カン!
アルヴィン「ハア…。何をしてるんだ…。私は……。もう希望もない船を……!!!」
プロの職人達「社長!!そこで何してるんですか!!また大波が、きますよ!!!」
誰かの声が 聞こえた
ありがとう
アルヴィン「!」
パリ同盟軍の船は 行ってしまった
プロの職人達「ええ!船を出す!?海は、まだ大シケですよ!!」
アルヴィン「私一人でも、行く!!!」
プロの職人達「そんな!!!」
現在…
アルヴィン「私は、今…奇跡を見てる。……もう、限界なんかとうに越えている船の奇跡を」
同盟軍の船の方では…
シン「……!!」
造船所の船の方では…
アルヴィン「長年、船大工をやっているが…、……私は、こんなに凄い船を、見たことがない」
同盟軍の船の方では…
シン「……」
造船所の船の方では…
アルヴィン「見事な生き様だった」
同盟軍の船の方では…
シン「……」
サトコ「……」
カービィ「ポ……」
シン「わかった」
セレナ「!!」
白仮面「!!」
黒仮面「!!」
シン「じゃ、みんな。いいか?」
カイ「ああ」
サトコ「うん」
パリ同盟軍の船に乗っていた全ての人は 小さな小舟に 乗った
アルヴィン&プロの職人達「………」
シーン
シン「お前…。海底は、暗くて淋しいからな。俺達が見届ける!!」
カービィ「ポ……」
シン「リュゲルとガンダレスは…いなくてもよかったかもな…。あいつが、こんなの…たえられるわけがねぇ」
カイ「どう思う?」
白仮面「そんな事ないさ…」
黒仮面「うん…」
白仮面「決別の時は来る。男の別れだ。涙の一つもあっては、いけない」
黒仮面「彼にも覚悟は、出来ている」
シンは 火のついた 枝を パリ同盟軍の船に 置いた
船は 徐々に 燃えていった
シン「長い間…。俺達を乗せてくれて。ありがとう」
空から 雪が 少し 降ってきた
セレナ「雪」
ソニコ「今は、7月なのに…雪…ですか…」
マフォクシー「不思議…ですね……」
セレナの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
これは セレナの思い出
サトコ「じゃーん!」
カルム「サトコ!これって!!」
サトコ「船を用意しました!!」
ロイ「さすが、サトコ!!」
セレナ「立派な船ね…」
セイラ「ええ」
サトコ「さあ!乗った!乗った!」
……
セレナ「……」
セレナの目から 涙が 零れ落ちた
セレナの脳裏に 再び 思い出の記憶が 甦った
ロイ「よーし!大砲の練習だあ!!!」
カルム「いいね!!!」
セイラ「楽しそうね」
………
セレナ「ちょっと!!船にキズが、出来ちゃったじゃない!!帆船は、全員で操縦するのよ!!ちゃんと、覚えなさい!!!」
カルム&ロイ「ごめんなさい……」
………
セレナ「………」
カイ「………」
カイの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
カイ「………」
シン「カイ!鬼ごっこするぞ!!」
カイ「何故、俺が……」
シン「いーじゃねーか!!!」
リュゲル「鬼は、カイな!」
カイ「ちょ…待て!!!!」
……
カイ「………」
カイの目から 涙が 零れ落ちた
ソニコ「………」
ソニコの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
ソニコ「セレナさん。次は、ここに行きませんか?」
セレナ「いいわね!ソニコ!!」
サトコ「私も賛成!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「私もご一緒してもよろしいでしょうか?」
ソニコ「どうぞ」
……
ソニコ「………」
ソニコの目から 涙が 零れ落ちた
マフォクシー「………」
マフォクシーの脳裏に 思い出の記憶が 甦った
マフォクシー「今日は、いい天気ですね」
リュゲル「そうですね!マリアさーん!」
バッ!
ブリガロン「貴様!!今、マリアの胸を、触ろうとしただろう!!」
リュゲル「げっ……」
ガンダレス「うわ…鬼が、こんなところに…」
リュゲル「逃げろ!!!!!」
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