大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

小説を読む前に注意事項を必ずお読みください

注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

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鬼時間 ルフレ編 ( No.152 )
日時: 2025/12/28 17:46
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ジバニャン「そうニャン!」
極レッドJ「!?」
オロチ「覚悟は、決まったか?レッドJ」
ジバニャン「おれっち達が、ギタギタにしてやるニャン!」


ジバニャン! オロチ!


極レッドJ「小癪(こしゃく)な…」
ジバニャン「ルフレは、一人じゃないニャン!」
オロチ「俺達もお前とともに戦おう」
ルフレ「ジバニャン。オロチ」
極レッドJ「くだらねぇ、友情ごっこやってんじゃねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ガキン!


ルフレ「!!!」
???「待たせたな!ルフレ!」
ルフレ「土蜘蛛」
土蜘蛛「我ら元祖軍が、ルフレの救援に来たぞ!」


あっ! 土蜘蛛率いる元祖軍が 現れた


ジバニャン「敵ニャ!?」
オロチ「安心しろ。俺達の味方だ」
土蜘蛛「オロチ。お前も待たせたな」
オロチ「遅かったな。土蜘蛛」
極レッドJ「く…増援だと!?」
ルフレ「観念するんだな!極レッドJ!」
極レッドJ「ぐぬぬぬ………」
土蜘蛛「真の元祖大将ルフレ!我々に指示を…」
ルフレ「了解!」


ゴゴゴゴゴゴ……


ルフレ「元祖軍!突撃!!!」
元祖軍のみんな「おおおっ!!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


極レッドJ「雑魚が何人来ようと…排除するのみ!」
元祖軍のみんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


オロチ「くらえ!やまたのおろち!」
土蜘蛛「土蜘蛛・土遁の術!」
ジバニャン「ひゃくれつ肉球!ニャニャニャニャニャ!!!!!!!!!」
ルフレ「天撃の稲妻!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…………


極レッドJ「ば……ばかな………」
ルフレ「これが僕達の絆の力だ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…………


極レッドJ「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


極レッドJを 戦闘不能にした


勝者:ルフレ・アルフォード&ジバニャン&オロチ&元祖軍のみなさん


ぼわん!


鬼玉が 出てきた


ルフレ「鬼玉ゲット!」


ぼわん!


ジバニャン「あっ!鬼ガシャだニャン!」
ルフレ「よし!回してみよう」


グルグル……


ルフレ「よし!新たな妖怪メダル!GET!!」
オロチ「これで鬼時間から、もとの時間に戻れる」
土蜘蛛「今日は、楽しかったぞ。ルフレ」
オロチ「俺達、元祖軍は、これより…別の場所でおきている鬼時間のビッグボス討伐に向かう」
土蜘蛛「また、会おう。ルフレ」


元祖軍のみなさんは 行ってしまった


ゴゴゴゴゴ……


ルフレ「どうやら元の時間に戻ってきたみたいだね」
ジバニャン「これで一件落着だニャ」
ウィスパー「えーっと…私は、何を…」
ルフレ「ウィスパー。起きたんだね」
ウィスパー「ウィス………あれ?そう言えば…鬼時間は!?」
ルフレ「とっくの前に終わってるよ」
ウィスパー「ええっ!?マジで!?」
ジバニャン「マジだニャン」
ルフレ「うわ…もう夕方になってる」
ジバニャン「帰ろうニャン!」
ウィスパー「ウィス!」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。行こう」


ふう…


今日は 大変な目に あったなあ


でも… 最後は 元祖軍のみんなに 会えて 嬉しかったよ


また どこかで 会えるかな



終わり

鬼時間 シュルク編 ( No.153 )
日時: 2025/12/28 17:49
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは アメリカ ニューヨーク


シュルク「今日は、もんげー雪だなあ」
USAピョン「これで雪だるま作れそうダニ」
シュルク「USAピョン!」
USAピョン「シュルク。お邪魔してたダニ」


僕は シュルク・ファーレンホルスト


そして この兎(本当は 兎じゃないけど…)の妖怪は


USAピョン


以前 僕の故郷のベルリンで 出会ったんだ


シュルク「USAピョン。散歩に行かない?」
USAピョン「もちろん!行くダニ!!」


ここは ニューヨーク 中心街


USAピョン「うわ…大勢の人ダニ」
シュルク「明日、クリスマスだからね」
USAピョン「それでこんなに大勢だったダニか」


みんなは クリスマスのプレゼントを 買いに来てるのかな?


USAピョン「シュルク!あの店に入ってみたいダニ!」
シュルク「いいよ」


すると その時!


シュルク「!!」


ドクン!


な… こんな時に… 未来視(ビジョン)が 発動した!?


ゴゴゴゴゴ……


僕は 未来を 見た


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスマロマン「ウィス!」


な… これは…


凶暴化した コマさんとウィスパー!?


ってことは…


………


シュルク「………」
USAピョン「おーい!シュルク!生きてるダニか?」
シュルク「来る……」
USAピョン「?」
シュルク「もうすぐ…鬼時間が、来るよ!!!」
USAピョン「ダニ?」


3


2


1


鬼時間 発動!


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「やっぱり…」
USAピョン「うわあああああああああ!!!!!本当に鬼時間になっちゃったダニ!!!!」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」


やっぱり… 未来視(ビジョン)で みたとおり…


凶暴な コマさんが 現れた!!!


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
USAピョン「ぎゃああああああああああああ!!!!!あいつ…やばそうダニ!」
シュルク「どうしてだ…??」
USAピョン「ダニ?」
シュルク「コマさんが…どうして、あんな巨大な化け物になったんだ!?」
コマさん「シュルク。おらは、ここズラよ」
シュルク「コマさんが…2人!?」
コマじろう「シュルク。あんな凶暴なモンスターは、兄たんじゃないズラ」
シュルク「?」
コマじろう「あいつは、兄たんとは違う、別個体ズラ!」


な… 別個体だって!?


USAピョン「こういう時こそ!妖怪パッドの出番ダニ!」
コマさん「あいつを調べるズラか?」
USAピョン「当然ダニ!」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
コマさん「うわ…もんげー迫力ズラ」
シュルク「確かに…」
フユニャン「シュルク!そいつは、ビッグボスのマイティドッグだ!」
シュルク「な…ビッグボスだって!?」
USAピョン「妖怪パットにもそう書いてあったダニ」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
USAピョン「その通りダニ!」


鬼時間


シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン VS マイティドッグ


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マイティドッグは 大きな火の玉を 投げてきた


ゴゴゴゴゴ……


USAピョン「攻撃が来るダニ!」
シュルク「僕に任せて!」


盾(シールド)


シュルク「守る!」
コマさん「シュルクのモナドの力ズラ!」
コマじろう「久しぶりに見たズラ」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「盾・空破斬!!」


ゴゴゴゴゴ……


どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ばたッ!


シュルク「…なんて威力なんだ」
USAピョン「みんな!無事ダニか?」
フユニャン「俺は、平気だ」
コマさん「おら達も平気ズラ」
コマじろう「ズラ」


ギロリ!


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ポイッ!


マイティドッグは ドクロを 投げた


シュルク「ドクロを投げた!?」
フユニャン「気をつけろ!それは、爆弾だ!」
シュルク「なん…だって!?」
USAピョン「それは、やばいダニ!!」
コマさん「おーい!こっちにもドクロが、大量にあるズラよ」
コマじろう「兄たん!?」
シュルク「コマさん!それは、爆弾だよ!」
コマさん「ズラ?」


ゴロゴロ……


USAピョン「うわっ!こっちにも爆弾が、大量に転がってきたダニ!」
フユニャン「まずいぞ!この爆弾、爆発する寸前だ!」
シュルク「なん…だって!?」
コマさん&コマじろう「もんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


3


2


1


ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「!!!!!!!」
シュルク「僕は……みんなを守る!」
コマさん「シュルクが、おら達を守ったズラ」
コマじろう「ありがとうズラ。シュルク」
フユニャン「シュルクに守られたな」
USAピョン「ダニ」


こんなところで 倒れてたまるものか!!


シュルク「僕は…生きる!」


僕は 立ち上がった


USAピョン「ミーも戦うダニ!」
コマさん「シュルクの力になるズラ!」
コマじろう「おらもシュルクの力になるズラ!」
フユニャン「ともに戦おう。シュルク」
シュルク「みんな……」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「行くよ!みんな!」
USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「おおっ!!!」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


コマさん「ひとだま乱舞!」
コマじろう「風来サンダー!」
フユニャン「ど根性ストレート肉球!」
USAピョン「ベイダー…」
シュルク「鳳吼破!!」


ごおおおおおおお……


マイティドッグ「!!!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


マイティドッグ「モンゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


マイティドッグを 戦闘不能にした


勝者:シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」
USAピョン「やったダニ!」
シュルク「よかった。これで解決…」
???「ウィッス!」


ゴゴゴゴゴ……


コマさん&コマじろう「ズラ!?」
フユニャン「敵襲か!?」
???「ウィッス!」
シュルク「ウィスパー!?(未来視で見たときと同じ姿のウィスパーだ…)」
???「私は、ウィスパーではありません!」
USAピョン「えーっと…こいつは…」


USAピョンは 妖怪パッドで 調べていると…


???「私は、ウィスマロマンでウィッス!」
フユニャン「またビッグボスが、現れたか…」
シュルク「穏やかじゃないですね」
コマさん「本当に穏やかじゃないズラ」
ウィスマロマン「戦闘力たった5のシュルク君には、負けないでウィッス!」
コマさん「シュルクって戦闘力たったの5だったズラか…」
コマじろう「これは、たまげたズラ」
フユニャン「俺は、そのようにはみえないが…」
シュルク「戦闘力は、どうだっていいよ!」
USAピョン「今は、そんなこと考えている暇はないダニ!」


鬼時間


シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン VS ウィスマロマン


ウィスマロマン「グルグルアターック!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


ウィスマロマン「とどめののしかかりでウィッス!」


ドンッ!


ウィスマロマン「???」
フユニャン「つ…つぶされてたまるものか!」
コマさん「おら…こんなところで死にたくないズラ」
コマじろう「シュルク!今のうちに脱出するズラ」
シュルク「それは出来ない」
コマさん&コマじろう「!?」
シュルク「みんなを置いて一人で逃げるわけにはいかないよ!!!」


ゴゴゴ………


ウィスマロマン「つぶしちゃうでウィッス!」


ドーーーーーーーーーーーン!


シュルク「うわーっ!!!」
USAピョン「今のうちに逃げるダニ!シュルク」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「みんな!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


ウィスマロマン「シュルク君のお仲間を戦闘不能にしたでウィッス!」
シュルク「そんな……」
ウィスマロマン「シュルク君、仲間なんか見捨てて逃げれば、よかったのに…もったいないでウィッス」
シュルク「…………」


僕は みんなの行動を 無駄にしない!


斬(バスター)


ウィスマロマン「!?」
シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


ウィスマロマン「ウィスぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」


どうやら 効いてるみたいだ


ウィスマロマン「…やりますね。…ですが、これで勝った気でいると思わないでください!!!!」
シュルク「!?」


ドクン!


ウィスマロマン「ウィッス!!」


な… ウィスマロマンが… 分裂した!?


ドクン!


シュルク「……(ウィスマロマンが…分裂する!)」
ウィスマロマン「…やりますね。…ですが、これで勝った気でいると思わないでください!!!!」


来るな! 分裂が…


ウィスマロマン「ウィッス!!」


ぶわっ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


…やるしかない!


僕は 神剣モナドを 構えた


ミニマロッ!


ミニマロッ!


斬(バスター)


シュルク「バッグスラッシュ!」


ガシャッ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


シュルク「エアスラッシュ!」


ガシャッ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


シュルク「ターンストライク!」


ガシャッ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


ガシャッ!


ガシャッ!


だめだ… 倒しても きりが ないよ


ミニマロッ!


ミニマロッ!


シュルク「まだ増えるのか…」


ミニマロッ!


ミニマロッ!


???「紅蓮地獄!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお………


???2「大ガマ変化の術!」


ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク「!!」


これって… もしかして!?


大ガマ「シュルク。俺達、本家軍が増援に来たぜ」
キュウビ「ザコは、僕達に任せて、シュルクは、あいつの本体を狙うんだ」
シュルク「本体!?」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「あれか!」


モコモコモコ……………


ウィスマロマン「シュルク君!これが、私の本気モードでウィッス」


さっきより デカくなってる!?


ウィスマロマン「これでフィナーレです!シュルク君」
シュルク「!!」


ゴゴゴゴゴ……


ウィスマロマン「激烈オエットン!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


盾(シールド)


シュルク「盾・空破斬!!」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


ウィスマロマン「おぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ………………」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


シュルク「………!!」


…なんて威力なんだ


しかも… 臭い………


シュルク「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
大ガマ「シュルク!」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


………


僕は………


僕は………


みんなの想いを 守れないなんて……


やっぱり 僕は 情けない人だ………


大ガマ「それは、違うぜ。シュルク。いや…真の本家大将!」
キュウビ「シュルクは、情けなくなんかないよ」
フユニャン「お前ならあいつを、倒してくれると信じてるぜ。シュルク」
コマさん「負けちゃだめズラ!シュルク!!」
コマじろう「おら達!シュルクを応援するズラ!」
USAピョン「ミー達の想いを背負って、1人で立ち向かってくシュルクは、情けないわけないダニよ!」


……!!!


みんな!


コマさん「行くズラ!シュルク!」
コマじろう「ファイトズラ!シュルク!」
フユニャン「シュルクは、1人じゃないぜ!」
USAピョン「大丈夫。シュルクなら出来るダニ!」
キュウビ「死んだら許さないよ。シュルク」
大ガマ「行ってこい!真の本家大将!!」


…………


シュルク「僕は…ここで、諦めるわけには、いかないんだ!!!」


ごおおおおおおおおおお!!!!


シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ!」


ゴゴゴ…


化身 召喚!


シュルク「サウレ。僕に力をかして」
サウレ「うん」


化身装備!


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ウィスマロマン「!?」


永(フォーエヴァー)


シュルク「覚悟しろよ!このマシュマロ野郎!!!」
ウィスマロマン「!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


シュルク「永・鳳吼破!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ウィスマロマン「う……う……うぃ…………うぃ……………」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ウィスマロマン「うぃすこォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドッカーン!


ウィスマロマンを 戦闘不能にした


勝者:シュルク・ファーレンホルスト&妖怪達


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」


ゴオオオオ…


僕は もとの姿に 戻った


シュルク「よかった。これで解決ですね」
USAピョン「シュルク!」
フユニャン「あいつを倒したんだな」
コマさん「おら、信じてたズラ」
コマじろう「今回は、シュルクの大活躍ズラ」
大ガマ「やるじゃねぇか。シュルク」
キュウビ「まさか…本当にあいつを倒しちゃうなんてね」
大ガマ「よし!あれやるか…。本家軍!全員集合!」


本家軍のみなさんが 集まってきた


大ガマ「お前ら!真の本家大将を……」
???「ちょっと待った!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


プリズンブレイカー「俺!参上!」
USAピョン「ああ!ユーは、あの時の!!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
プリズンブレイカー「また会ったな。ダメ男!」


うわっ… めんどくさいのが… やってきた…


プリズンブレイカー「おらーっ!お前にリベンジしてやるぜ!!!」
コマさん「凄いやる気ズラ」
プリズンブレイカー「うおおおおお!!!ビルドアップ!!!」


ムキムキ!


プリズンブレイカー「ハハハハハハ!!!!みたか!!!!このムキムキの細マッチョは!!!!!」
コマじろう「ダサいズラ」
フユニャン「こいつ…正直ウザいぜ」
プリズンブレイカー「これで俺は、モテモテだ!!!ゲヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」


撃(スマッシュ)


シュルク「ターンストライク!」


ガシャッ!

鬼時間 シュルク編 ( No.154 )
日時: 2025/12/28 17:50
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

プリズンブレイカー「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


プリズンブレイカーを 戦闘不能にした


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」
コマさん「あ、吹っ飛ばされたズラ」
コマじろう「一体、何がしたかったズラ!?」
フユニャン「意味不明だぜ」
USAピョン「同感ダニ」
キュウビ「さて…それは、さておき…」
大ガマ「お前ら!本家軍全員で!真の本家大将を胴上げだあ!!!」
USAピョン「ミー達もやるダニ!」
フユニャン「そうだな」
コマさん&コマじろう「ズラ」


わーっしょい!!!


僕は 妖怪達に 胴上げされた


わーっしょい!!!


妖怪達「シュルク!ありがとう!!!」


僕は うれしい気分になった


シュルク「よかった。これで本当に解決ですね」


わーっしょい!!!


胴上げの後…


ゴオオオオオオオオ…


あっ! 鬼ガチャが 出てきた


さあ! 回すがいい!


シュルク「よし!回してみよう」


僕は ガチャのハンドルを 回した


グルグル…


スコッ!


シュルク「あっ!妖怪メダルだ!」
USAピョン「よかったダニね」
シュルク「うん」
キュウビ「そろそろ別れの時が、やってきたね」
大ガマ「俺達、本家軍は、これより…別の場所でおきている鬼時間のビッグボス討伐に向かうぜ」
キュウビ「短い間だったけど、楽しかったよ。シュルク」
大ガマ「また、会おうぜ。シュルク」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「どうやら元の時間に戻ってきたみたいだね」
コマさん「もんげー!人が大量にいるズラ!!!」
コマじろう「あ!クリスマスツリーを発見ズラ!」
USAピョン「そうだ!ミーは、さっき、シュルクと一緒にあの店に入る予定だったダニ」
フユニャン「面白そうな店だな」
シュルク「みんな、行こう!」


明日は クリスマスだって いうのに…


今日は 大変な目に あったなあ


でも… 僕と妖怪達の想いが 一つになって


厄介な 鬼時間を 抜け出せたなあ


また 大ガマ達 率いる 本家軍のみんなに 会いたいなあ


そうだ!


今の楽しい時間を コマさん コマじろう フユニャン USAピョンと大切に 過ごそう


終わり

妖魔界編 ( No.155 )
日時: 2025/12/28 17:54
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは 日本 沖縄県 那覇市


ルフレ「2人とも…楽しそうだな」
ジバニャン「WiiU発見だニャ!ウィスパー!早速、やるニャ!」
ウィスパー「イェイ!!!WiiUやるんだったら、スーパーマリオメーカーやりましょう!!」


僕は ルフレ・アルフォード


そして この2人の妖怪は


妖怪執事のウィスパーと地縛霊のジバニャン


ジバニャン「ニャハハハハ!!!早速、作るニャ!」
ウィスパー「さて…何にしましょうか…」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。ヨカコーラ持ってきたよ」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ウィスパー「ルフレ君もマリオメーカーやりませんか?」
ルフレ「もちろん!やるよ」


僕たちは スーパーマリオメーカーを 大量に楽しんだ


その後…


ウィスパー「ルフレ君、妖魔界に行きませんか?」
ルフレ「もしかして…妖怪の世界に行くとか!?」
ジバニャン「そうだニャン」
ルフレ「行く!行く!絶対、行くよ!」
ウィスパー「そうと決まったら…ルフレ君。うんがい鏡を呼びましょう」
ルフレ「そうだね」


よし! 妖怪ウォッチUの出番だ!


ルフレ「僕の友達!出てきて!うんがい鏡!妖怪メダルセットオン!」


フシギー召喚!


うんがい鏡「うんがい鏡」
ウィスパー「これで準備完了でウィッス」
ジバニャン「うんがい鏡、おれっち達を妖魔界に連れてってくれニャン」
うんがい鏡「分かりました」
ウィスパー「準備は、いいですか?ルフレ君」
ルフレ「もちろん。出来てるよ」
ウィスパー「それでは、いざ!妖魔界へ!」
ジバニャン「出発だニャ!」


****


ここは アメリカ ニューヨーク


シュルク「今日は、クリスマスだね」
USAピョン「わーい!クリスマスダニ!!」


僕は シュルク・ファーレンホルスト


この兎(本当は 兎じゃないけど…)の妖怪は USAピョン


USAピョン「シュルク。手始めに、WiiUでどうぶつの森amiiboフェスティバルをやるダニ!」
シュルク「いいよ」


今日は クリスマスだから


楽しまないとね!


USAピョン「6が出ろダニ!!!」
シュルク「出るかな…」
USAピョン「ああーーーーーーーーーーーー!!!!1が…出てしまったダニ……」
シュルク「ドンマイ」
USAピョン「ミー、喉がかわいたダニ」
シュルク「飲み物持ってこようか?」
USAピョン「お願いダニ」


僕は ヨカコーラを 持ってきた


シュルク「USAピョン。ヨカコーラ持ってきたよ」
USAピョン「ありがとうダニ」


ゴクゴク………


僕たちは どうぶつの森amiiboフェスティバルを 楽しんだ


USAピョン「あー、面白かったダニ」
シュルク「色々なことが、あったね」
USAピョン「そうダニ!」
シュルク「?」
USAピョン「シュルク。妖魔界に行ってみたいダニ?」
シュルク「もしかして…妖怪達の世界に行くとか!?」
USAピョン「そうダニ!妖魔界は、ミー達、妖怪が大量にいるダニ」
シュルク「行く!行く!絶対行く!」
USAピョン「じゃあ!早速、行くダニ!」
シュルク「よーし!妖魔界に行くんだったら…この妖怪の出番だ!」


よし! 妖怪ウォッチUの出番だ!


シュルク「僕の友達!出てきて!うんがい鏡!妖怪メダルセットオン!」


フシギー召喚!


うんがい鏡「うんがい鏡」
シュルク「うんがい鏡、僕たちを妖魔界に連れてってよ」
USAピョン「おっ!うんがい鏡を、呼ぶとは、ナイスアイディアダニ!シュルク」
うんがい鏡「分かりました」
シュルク「行くよ!妖魔界へ!」
USAピョン「レッツゴーダニ!」


****


その頃…


ここは 妖魔界 バスターズハウス


ふぶき姫「おかえりなさい」
ヤミキュウビ「ただいま」
ヒカリオロチ「只今、帰還した」
ふぶき姫「あなたもただいま」
謎の青年「お帰り。ふぶきちゃん」
ふぶき姫「……(照)」


ふぶきちゃん 可愛いな


ここは 鬼教官の部屋


ブリー隊長「おお!お前ら!帰ってきたか!」
ヤミキュウビ「たった今ね」
ヒカリオロチ「さっきビッグボスを討伐してきた」
ブリー隊長「ご苦労だったな」
ヤミキュウビ「このチームなら、どんなビッグボスだって楽勝だね」
ヒカリオロチ「とくにお前が、一番活躍してたな」
謎の青年「俺?」
ヤミキュウビ「当たり前じゃないか!君のフォローが、なかったら…僕は、危ない目にあってたよ」
ブリー隊長「とにかく…お前たち!今回は、本当によくやった!特にお前!」
謎の青年「!?」
ブリー隊長「お前は、人間界から来た。希望の星だ。今後も期待してるぞ!クラウド」


ブリー隊長は 俺に 軽く背中を 叩いた


クラウド「痛ッ!!」
ヤミキュウビ「次も楽勝にビッグボスを討伐するよ!」
ヒカリオロチ「そのつもりだ!」


ブリー隊長は 相変わらず 熱血だな……


そこは ちょっと 疲れる……


ヤミキュウビ「それじゃあ」
ブリー隊長「次も期待してるぞ!」


ここは 1階 ロビー


ヤミキュウビ「そういえば、今日は、妖怪銀座でクリスマスイベントが、あるね」
ヒカリオロチ「これから行くか?」
ヤミキュウビ「いいね」
ヒカリオロチ「じゃあ、早速行こう!」


ビューン!


あー ヤミキュウビとヒカリオロチ 行ってしまった


そうだ! 今日は 妖怪銀座でクリスマスイベントがあったな


俺も 余裕が あったら 行ってみるか


****


ここは 妖魔界 妖怪銀座


わー わー


がや…… がや……


うんがい鏡「妖魔界に到着しました」
ルフレ「わあ!ここが…妖魔界」
ジバニャン「おおっ!妖怪達が、盛り上がってるニャ」
ウィスパー「ええ!今日は、クリスマスですから。みなさん、クリスマスのイベントを楽しみにしているのです」
ルフレ「妖魔界でもクリスマスのイベントってあったんだ…」
ウィスパー「そりゃ、昔からありましたよ」
ジバニャン「ルフレ。ここは、妖怪銀座だニャン」
ルフレ「妖怪銀座」
ウィスパー「ルフレ君の住んでる那覇市よりも広いでしょう?」


確かに… 広いなあ


うんがい鏡「ぺろーん!」
ルフレ「あれ?うんがい鏡が…もう1人!?」
ジバニャン「誰か来るニャンか?」


あっ! うんがい鏡から 誰かが 出てきた


USAピョン「妖魔界に到着ダニ!」
シュルク「もんげー!!ここが、妖魔界!」
USAピョン「ここは、妖怪銀座ダニ」
シュルク「妖怪銀座なんだ」
ルフレ「ああっ!!シュルク!」
シュルク「ああっ!!ルフレ君!」
ウィスパー「おや、ルフレ君とシュルク君が、ハモってしまいましたね」
ジバニャン「きっと2人の出会いは、奇跡だったんだニャ」
USAピョン「そうダニか?」
ルフレ「久しぶりだね。シュルク」
シュルク「僕、ルフレ君に会いたかったよ」
ウィスパー「ウィス!2人が、来たところで…」
ジバニャン「早速、町を周るニャ!」
USAピョン「ダニ!」


こうして 僕達の ぶらり☆妖怪銀座の散歩が 始まった


ルフレ「わあ!見たことのない噴水がある!」
シュルク「もんげー!!」
ジバニャン「ニャハハ!おれっちチョコボーが、食べたいニャ」
USAピョン「もう腹が減ったダニ?」
ウィスパー「今は、おやつの時間じゃありませんよ。ジバニャン」
ジバニャン「ニャー!おれっちチョコボー食べたいニャ!!!」
ルフレ「だったら、どこかの店で買ってこようか?」
ロボニャン「その必要はない!」
シュルク「その声…もしかして……」
ロボニャン「とう!ロボニャン!参上!」
ジバニャン「おおっ!ロボニャン!!もしかして…チョコボー出してくれるニャ?」
ロボニャン「もちろんだ」


あっ! チョコボーが 大量に 出てきた


ジバニャン「ニャハハ!チョコボー食べ放題ニャ!!!」
ロボニャン「ルフレとシュルクにもやろう」
ルフレ&シュルク「僕たちは遠慮しておくよ…」
ウィスパー「またハモりましたね」
ジバニャン「おいしいニャン!」


この後も 僕たちは 妖怪銀座を 周った


****


時刻は 18:00


ルフレ「うわ…もう夜になっちゃったね」
シュルク「妖怪銀座を回っているうちに…もうこんな時間に」
ジバニャン「妖怪銀座でまだ、ルフレとシュルクに見せてない場所が大量にあるのに……」
USAピョン「これは、どこかで泊まる場所を探さないとダニ」
ウィスパー「こういうこともあろうかと…妖怪グランドホテルを、予約しておきました」
ジバニャン「さすが、ウィスパー」
ルフレ「気が利くね」
ウィスパー「ウィッス!ルフレ君に…まさか!喜びの一言が来るとは!?(照れるでウィッス)」


わー わー


USAピョン「おや!?あっちで楽しそうなイベントが、やってるダニね」
ジバニャン「行ってみるニャ」
ウィスパー「早速、行ってみましょう」
ルフレ「僕達も行こう」
シュルク「そうだね」


僕たちは 広場に 行ってみると…


わー わー


ジバニャン「何とか間に合ったニャ」
USAピョン「ダニ!?」
ルフレ「どうしたの?」
USAピョン「なんと!人間界からニャーKB48が、やってきてこの広場でライブをやるみたいダニ」
ジバニャン「ニャンですと!?これは、見逃せないニャ!!」
シュルク「ジバニャンは、ニャーKB48が大好きだからね」
ウィスパー「ジバニャン。ライブの始まる時間は、まだ先でウィスよ」
ジバニャン「ほ…本当だニャ……。おれっち達、早く来すぎたニャ……」
シュルク「待ってる間、どうする?」
ルフレ「僕、何か食べ物でも買ってこようか?」


ぐ〜


ジバニャン「おれっち、腹へったニャ…」
シュルク「チョコボー大量に食べたのに!?」
ジバニャン「シュルク。おれっちは、腹が減りやすいんだニャ」
シュルク「(ジバニャンの腹は…どうなってるんだ!?)」
ルフレ「じゃあ、何か買ってくるね」
ウィスパー「私もルフレ君にお供するでウィッス!」
ジバニャン「おれっち、動くの面倒だから、ここで待ってるニャ」
シュルク「ジバニャンを1人にしておくと心配だから、僕も残るよ」
USAピョン「ミーも残るダニ」
ルフレ「じゃ、行ってくるよ。何かあったら、連絡してね」
ウィスパー「ウィッス〜♪」
シュルク「2人とも気をつけてね」


たたたたた……


ルフレ君とウィスパーが 行った後…


ぐ〜


ジバニャン「腹減ったニャ〜」
シュルク「水だったらあるけど、飲む?」
ジバニャン「飲むニャ!」


ゴクゴク……


ジバニャン「水だけじゃ足りないニャ!!!」
シュルク「ジバニャン。ルフレ君とウィスパーが、戻ってくるまで我慢しようよ」
ジバニャン「ニャア……」
USAピョン「シュルク。ミーは、トイレに行ってくるダニ」
シュルク「気をつけてね。USAピョン」
USAピョン「ダニ」


ルフレとウィスパーの方では…


ウィスパー「ルフレ君!あそこのヨロズマートに行きましょう!」


へえ… 妖魔界でも ヨロズマートってあるんだね


ルフレ「ちょ…ちょっと待ってよ!ウィスパー」
ウィスパー「ヨロズマートに行けば!きっといいものがあるでウィッス」
ルフレ「ハア……ハア……ウィスパー。早すぎるよ」
ウィスパー「ウィス!?」
ルフレ「どうしたの?妖怪パッドで調べてみて…何かいい情報でもあったの?」
ウィスパー「ルフレ君!急ぎましょう!!!この時間になったら…超限定シュークリームが、販売されるんです!」
ルフレ「もしかして…すぐ売り切れるとか?」
ウィスパー「そうでウィス!!あれは、1日に60個しか売ってないんでウィッス!」
ルフレ「1日に60個!?」
ウィスパー「さあ!すべこべ言わずに急ぐでウィッス!!」
ルフレ「ちょ…ちょっと…ウィスパー………」


ウィスパー なんて テンションなんだ……


こういう時になると 早くなるんだから……


ウィスパー「えっほ!えっほでウィッス!!」
ルフレ「(ふう〜何とかウィスパーに追いつけそうだ…)」


その瞬間


ズベッ!


ルフレ「イテテ……」
ウィスパー「ル…ルフレ君!?」


僕は 転んでしまった


ウィスパー「今、助けに……」


すると…


ルフレ「!?」


僕の前に シュルクと同じ金髪で イケメンの青年が 現れた


えっ!? 妖魔界に 人間!?


いや… これは 嘘だよね


ウィスパー「ウィス!?」


イケメンの青年は 転んでいる僕に 手を 差し伸べた


クラウド「大丈夫か?」


僕は イケメンの青年の手を 軽く握った


クラウド「立てるか?」
ルフレ「はい…何とか…イテテ…」
クラウド「無理しなくてもいい」


僕は 何とか 立った


ウィスパー「ルフレ君!怪我は、ありませんか?」
ルフレ「大丈夫だよ。ウィスパー」
ウィスパー「ウィス」


そうだ! さっき 助けた人に お礼を 言わないと…


あの人… かっこいいなあ


見たところ 僕とシュルクよりも 年上かな?


ルフレ「あの…ありがとうございました」
ウィスパー「ウィッス」
クラウド「どうってことない」


この人 優しいなあ


クラウド「お前、妖怪連れてるな」
ルフレ「(この人!?妖怪が、見えてる!?イヤイヤ…この人は、妖魔界の人なんだから…妖怪のハズ…)」


バッ!


ウィスパー「え!?ちょっと、ルフレ君!?」


ウィスパー ごめんね!!


ちょっと 妖怪パッド 借りるよ


ウィスパー「ルフレ君!何を…」


調べればあるはずだ!!!


必ず どこかに……


ルフレ「…あれ?」
ウィスパー「ウィス?」


どうしてだ!? 何で 載ってないんだ!?


この人は 妖怪のハズ……


ルフレ「おかしいなあ…」
ウィスパー「ルフレ君。さっきから何を調べてるでウィッス?」


ヒソヒソ…


ルフレ「あの人のことを、調べてるんだ」
ウィスパー「ああ!成程!ルフレ君が、調べているのは、あのかっこいいイケメンの人型妖怪でウィッスね」
クラウド「何だ?イケメン妖怪って、俺のことか?」
ルフレ「え!さっきの話、聞こえてた!?」
ウィスパー「ぎゃー!!!聞かれちゃったでウィッス!!!」
クラウド「実は俺、地獄耳だ」
ルフレ「地獄耳だって!?」
クラウド「俺は、妖怪じゃない。…信じられないと思うが、実は俺…人間界から来た人間だ」
ルフレ「ええーっ!?」
ウィスパー「ウィス!?」
クラウド「ん?お前の持ってるその腕時計は、妖怪ウォッチ?」
ルフレ「えっ…そ…そうだけど…!!」


あ!しまった!つい…シュルクと話すときのしゃべり方で……


ルフレ「す…すいません!さっきは…失礼なしゃべり方で……」
クラウド「いや。俺は、気にしてない。さっきのしゃべり方で、話しても大丈夫だ」
ルフレ「本当に?」
クラウド「ああ」
ルフレ「じゃあ…そうさせてもらうね」
ウィスパー「おや、あなたの腕につけてるその腕時計って…もしかして、妖怪ウォッチですか!?」
クラウド「ああ。これが、俺の妖怪ウォッチ」
ルフレ「僕と同じUプロトタイプだ」
クラウド「お前とお揃いだな」
ウィスパー「ウィッス!」
ルフレ「ウィスパー!?」
ウィスパー「ルフレ君。そろそろ自己紹介といきましょう」
ルフレ「う…うん。そうだね」


ウィスパー 張り切っちゃったよ…


ウィスパー「では…改めて。私は、妖怪執事のウィスパーと申します。そして、このお方が、私の主のルフレ君です」
ルフレ「僕は、ルフレ・アルフォード。宜しくね。…ッ!!!」
ウィスパー「もしかして、ルフレ君!さっきの転んだ衝撃が…後になって痛みを感じるようになったでウィス?」
ルフレ「そ…そうみたい」


イタタ…… まさか…


足が すりむいちゃったのかな……


ルフレ「アタタ……」
クラウド「やっぱり…無理してたんだな。ルフレ」
ルフレ「うう………」
クラウド「少し、待っててくれ」
ウィスパー「おや?もしかして…」
クラウド「俺の友達!出てこい!キズナメコ!妖怪メダルセットオン!」


ポカポカ召喚!


キズナメコ「キズナメコ」
ウィスパー「そのような妖怪を呼んでどうするでウィス?」
クラウド「キズナメコの舌には消毒作用があって、どんな傷でもペロペロと治す」
ウィスパー「おお!これは、いい考えでウィスね」
クラウド「キズナメコ。ルフレの怪我を治してくれ」
キズナメコ「分かりました」


ペロッ!


ルフレ「あっ!痛くなくなった」
キズナメコ「これで安心ですね」
クラウド「ありがとう。キズナメコ」
キズナメコ「何かあったら、また呼んでくださいね」


ぼわん!


ウィスパー「これでルフレ君のキズも治りましたね」
ルフレ「ありがとう。君には、2回も助けてもらっちゃったよ」
クラウド「それくらい、どうってことない。そうだ、まだ俺のこと、あんたに教えてなかったな」
ウィスパー「そうでした。まだあなたの名前を聞いていませんね」
クラウド「俺は、クラウド・ストライフ。これからも宜しく。ルフレ」
ルフレ「こちらこそ。クラウド」


僕は クラウドと握手した


ヒソヒソ…


ウィスパー「ルフレ君」
ルフレ「どうしたの?」
ウィスパー「クラウド君もルフレ君と同じ年くらいだと、私、思うでウィッス」
ルフレ「え…違う場合もあるよ。僕よりも年下かもしれないし…」
ウィスパー「そうでしょうか?」
ルフレ「う〜ん。僕よりも年上の可能性もあるな」
ウィスパー「こう見えて、ルフレ君は、18歳の美青年ですからね」
ルフレ「ちょ…ウィスパー!」
クラウド「ルフレは、俺よりも年下か…」
ルフレ「な…!!!」
ウィスパー「しまった!!!クラウド君は、地獄耳だったの忘れてたでウィッス!!」
クラウド「ちなみに俺は、21だ」
ウィスパー「21歳って…クラウド君!あなた、成人じゃないですか!!」
クラウド「ああ」
ルフレ「これは、驚いたよ」
ウィスパー「あああ!!!!!」
ルフレ「どうしたの?」
ウィスパー「ルフレ君!急ぎましょう!!!」


急ぐって…


あ!!! 思い出したぞ!!!


ウィスパー「超限定シュークリームを買いに行きましょう!!!」
ルフレ「そうだったね」
ウィスパー「急ぐでウィッス!!!」


だだだだだ………

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