大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2026/01/08 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208
FlagX デュエルの時間 >>209-210
FlagY 出会いと別れ >>211-212
FlagZ 深い悲しみ >>213
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お知らせ >>214
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- Shining Forever 後編 上 ( No.87 )
- 日時: 2025/12/26 19:31
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パロミデス「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
カービィは パロミデスを 吹っ飛ばした
キラーン!
パロミデス・マリオットを 戦闘不能にした
勝者:カービィ
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ、勝ったな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「あいつから鍵は、奪った」
ゲッコウガは カービィに 鍵を 見せた
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「この鍵で、カイと白仮面を助けるのは不可能」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「カービィ、他の皆の援護に行くぞ」
カービィ「ポヨ」
海底通路の方では…
パーシヴァル「サトコ!立ち止まるな!!」
サトコ「今…誰かの声が……」
バッ!
ブラピは サトコの腕を 掴んだ
ブラピ「ほーら!行こうぜ!サトコ!」
サトコ「!!」
パーシヴァル「ワハハハハ!!!バカめ!あんなチンピラな同盟軍に本気で希望をかけてんのか?さっきの足音もやっぱ、気のせいさ。ここへ来れるわけがねぇ」
ブラピ「ボスの言う通りだ!」
鳩「ポッポー!」
だだだだだだだだだ………
シン「サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「?」
シン「サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「声が聞こえたぜ…」
ガウェイン「俺も聞いた」
パーシヴァル「なん…だと!?」
サトコ「シン……」
ガウェイン「ボスは、サトコを連れて…、どうぞ、お先に」
パーシヴァル「感謝するぞ!ガウェイン!」
ガウェイン「ブラピ、ボスの護衛は、任せた」
ブラピ「分かったぜ」
シンの方では…
シン「行くぜ!」
ダンバン「シン!気をつけろ!誰かいるかもしれないぞ」
シン「誰が、相手でも怖くねぇぜ!!」
だだだだだだだだだ………
シン「おりゃーっ!」
バリーン!
シンは 扉を 壊した
シン「広くなったぜ!どこだよ!?ここは??」
ガウェイン「……よく来た」
シン「あーっ!ハト野郎!!!」
バミューダ諸島
処刑場 B塔
4階 スポーツジム
七瀬 カイ 白仮面 黒仮面 VS ランスロット・アーロン トリスタン・レイモンド
地下2階 謎の廊下
ブリガロン・ラグエル
地下1階 綺麗な廊下
リキ フーパ
1階 医療室
マフォクシー・フォンテーヌ すーぱー・そに子
エレベーター
カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
5階 マーリンの部屋
セレナ・クーベルタン VS マーリン・ペイン
海底通路のど真ん中
シュルク・ファーレンホルスト
海底大広間
夜城 真 VS ガウェイン・バレット
処刑台への玄関
ダンバン・アーネット
処刑台近くの 階段の方では…
パーシヴァル「さあ!行くぞ!サトコ!」
サトコ「………」
ブラピ「フハハハハ!!!!ボス、さっき、裏世界から、増援を呼んだぜ」
パーシヴァル「でかしたぞ!」
ブラピ「ハハハハハハハ!!!!」
サトコ「そ…んな!!!!!」
シンの方では…
シン「今のって…サトコの声!?」
ガウェイン「………」
A塔の方では…
フェリックス「お前ら!手伝ってくれ!!」
リアム「ん?まだ、下っ端が暴れているのですか?」
フェリックス「違うんだ!機神兵とモンスターの残党が、まだ残ってるんだ!」
フィオナ「なんですって!?」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
フェリックス「やべっ!この塔にも入ってきやがったぜ…」
ミュリエル「確かに…入ってきたわ」
アイザック「何としてでも阻止しよう」
リアム「そうだな」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
リアム「おっ!こんなところに水道発見!」
アイザック「ここにもあるよ」
ミュリエル「しかもホースもある」
リアム「よーし!これさえあれば、機神なんてボコボコだ!」
アイザック「準備はいいかな?」
リアム「ああ!いつでも」
リアムとアイザックは 水道の蛇口を 最大まで 捻った
じゃああああああああああああああああああああああああ!!!!
リアム「おらーっ!ハイドロポンプ!!」
アイザック「こっちも!ハイドロポンプ!!」
じゃああああああああああああああああああああああああ!!!!
フィオナ「私は、モンスターを退治するわ」
ミュリエル「私も手伝う」
フェリックス「ヒューッ!腕がなるぜ!」
クリフォード「油断して命拾いするなよ?」
フェリックス「分かってるぜ」
イージー「うおー!」
ハード「うおー!」
処刑台への玄関
ダンバン「ガウェインに見つからずに、こっそり大広間を抜けた」
きゃああああああああああああ!!!!!
ほらー! 歩きな!!!
ああああああああああああああっ!!!!!!
ダンバン「サトコの悲鳴とブラピの大声!」
覚悟しな ハト野郎!!!
ダンバン「シン。ガウェインの相手は、任せた…」
サトコの方では…
サトコ「きゃあああああああああああああ!!!!!!」
ブラピ「歩きな!歩きな!」
サトコ「ああっ!!!ああっ!!!」
パーシヴァル「もうすぐ着くぞ!」
ブラピ「お待ちかねの処刑台にな…」
シンの方では…
ここは 海底大広間
シン「サトコ!どこからしゃべったんだ!?」
ガウェイン「この扉の向こうだ」
シン「今すぐにでも行ってやるぜ!」
シンは 行こうとすると…
ガキン!
ガウェイン「ここから先は、通すわけにはいかん」
シン「だったら!力づくだあ!!!」
シンは 日本刀を 抜いた
シン「おらぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ガウェイン「…!!」
ガキン!
ガウェインは シンの日本刀の刃を 片手で 止めた
シン「こいつ…固てぇ…」
ガウェイン「!!!!」
シン「!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
シンとガウェインの攻撃が ぶつかり合った
シン「……どけよ。奥にサトコが、いるんだろ!!!」
ガウェイン「いるだけだ。会えやしない。もう二度とな」
バミューダ諸島 処刑場 外部 中央庭の方では…
リアム「すげぇぞ!このホース!どこまでも伸びるぞ!」
アイザック「ハイテクだね」
フィオナ「ハア……ハア……」
ミュリエル「大丈夫?」
クリフォード「倒してもきりが無いな」
フェリックス「やれるだけやってやんよ!」
イージー「大型モンスターの相手は、任せろ!」
ハード「粉々に蹴散らしてやる!!!」
4階 スポーツジムの方では…
カイ「お前ら、確実に当てろ」
白仮面「いや…。無理だろう」
黒仮面「どうしてもムーリー」
カイ「お前らは、妖怪ウォッチのムリかべか!」
白仮面&黒仮面「ムーリー」
エレベーターの方では…
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
海底大広間の方では…
シン「行くぜ!」
シンは 素早く 動いた
ガウェイン「!!」
シンは ガウェインを 掴んだ
シン「うりゃー!!」
シンは ガウェインを 投げ飛ばした
シン「今だ!!!」
シンは 奥の扉に 向かおうとした
ガウェイン「そうは、させん!」
ボカッ!
シン「うわっ!!」
バタッ
ガウェイン「………」
あっ! コンテナが 落ちてきた
ガウェイン「無駄な事だ…」
ビリビリ……
ガウェイン「!!!?」
シン「連続斬り!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
ガウェイン「当たらんぞ。そんなぬるい攻撃」
シン「何!?」
ドーン!
ドーン!
ドーン!
技の相撃ちが 続いた
シン「どりゃっ!」
ガウェインは 攻撃を 躱した
ガウェイン「甘い!」
ボカッ!
シン「うわっ!」
ゴロゴロ……
シン「……!!!!」
ガウェイン「立ち上がったか…」
シン「行くぜ!!!!」
ガウェイン「来い!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ここは 1階 白い部屋
リキ「も…、ここまで来れば、大丈夫だも」
フーパ「ロボットの兵隊に襲われるのは、もうゴメンだよ!!!!」
すると…
リキ「も?」
フーパ「えっ!?」
ドアが 開いた
リキ「も…もしかして…」
フーパ「敵に気づかれた!?」
ソニコ「ここにもマリアさんが、いないですね」
リキ「ソニコだも!」
フーパ「よかった。ソニコちゃんで…」
ソニコ「リキ、フーパ。ここにいたのですね」
リキ「ソニコ!会いたかったも!!!」
フーパ「おいらも会いたかったよ!!!」
ソニコ「本当は、マリアさんと一緒に行動していましたが…途中ではぐれてしまいました…」
リキ「マリアは、どこかにいるもね」
フーパ「そうだ!ソニコちゃん!これ、あげる!」
フーパは ソニコに ヨカコーラを 渡した
ソニコ「ありがとうございます」
リキ「あー!こんなところに!処刑場の地図を、見つけたも!」
フーパ「おおっ!!!」
リキ「も!豪華な冷蔵庫を、発見!!」
フーパ「こんなところにもあったんだ」
リキ「開けるも」
冷蔵庫の中を 開けてみると…
リキ「これは、冷蔵庫じゃなくて冷凍庫だったも!」
フーパ「アイスが、大量にはいってるね」
リキ「も!隣にも冷蔵庫発見も!」
フーパ「開けちゃえ!」
冷蔵庫の中を 開けてみると…
フーパ「わーい!!こっちが、本物の冷蔵庫だ!!!」
リキ「ジュースが、大量だも!!」
フーパ「でも…おいら、ジュース、飽きちゃったから、アイス食べたいな〜♪」
リキ「リキもアイス食べるも!!!」
フーパ「おいらは、ハーゲンダッツのバニラを、食べるぞ♪」
リキ「リキは、ハーゲンダッツのストロベリーを食べるも♪」
ソニコ「コーヒーを淹れましたよ」
リキ「ありがとうだも!ソニコ」
フーパ「サンキュー♪ソニコちゃん」
ソニコ「熱いから、気をつけて下さい」
リキ「も」
フーパ「いししッ♪」
リキ「はい!ソニコの分」
リキは ソニコに ハーゲンダッツのレアチーズケーキを 渡した
ソニコ「ありがとうございます。私、ハーゲンダッツのアイス、大好きです♪」
モグモグ……
リキ「美味いも☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚」
フーパ「最高(嬉〃∀〃)ゞ」
ソニコ「美味しいですね♪」
リキ「これを食べ終わったら、これを見て、次の作戦を考えるも」
ソニコ「それって、処刑場内の地図ですよね」
フーパ「そうだよ」
ソニコ「これが、あれば、もう道に迷いません」
アイスを 食べ終えると…
フーパ「どこに行く?」
リキ「も!この処刑場には、海底地下通路があるも」
ソニコ「本当ですね」
リキ「リキは、そこに行ってみたいも」
フーパ「おいらも行ってみたい♪」
ソニコ「では、コーヒーを飲み終わった後、そこに行ってみましょう」
リキ「も」
フーパ「いししッ!」
ここは 5階 マーリンの部屋
マーリン「外が騒がしいわね…」
セレナ「何なの!?」
マーリン「まあ…、何だっていいわ。さあ!続きをしましょう」
セレナ「鍵は、渡してもらうわ」
マーリン「ゼルク!」
セレナ「移動した!?」
バッ!
セレナは マーリンに 掴まれた
セレナ「しまった!」
マーリン「金縛り!!!」
セレナ「きゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
バリバリ………
セレナ「う……動けない…………」
マーリン「…………」
セレナ「そんな…槍が……持てない……。体が、痺れて立ち上がれない……」
マーリン「貴方を動けなくしてあげたわ」
セレナ「!!!」
マーリン「貴方の戦闘力も落ちたわね。鍵の事は、諦めなさい」
セレナ「そうはいかないわ……」
セレナは 何とか立ち上がった
セレナ「豪雪!」
マーリン「無駄よ。遊びの時間は、終わったわ」
セレナ「!!」
マーリン「サイス!」
セレナ「きゃあっ!!」
ボワン!
マーリン「えっ!?」
セレナ「リワープ。私は、こっちよ」
マーリン「いつの間に!?どういうこと?」
セレナ「反撃と行くわよ」
マーリン「させない!チャージル・サイフォドン!」
ボワン!
マーリン「また!?今度は、どこに??」
セレナ「こっちよ」
マーリン「!?」
ピキピキ……
外の窓ガラスに ヒビが 入った
マーリン「!!!」
バリーン!
窓が 割れた
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
マーリン「セウシル!」
バリーン!
マーリン「…ッ!!!」
カービィ「ポヨ」
マーリン「えっ!?彼女が、ピンク玉に変身したということは、貴方、変身魔法が使えるのね」
セレナ「天然ね。この人」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィ」
マーリン「貴方…弱そうな生き物に変身できるのね」
セレナ「だから、それ、私じゃないわよ」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「こんなピンク玉、ちょちょいと片付けてあげるわ」
カービィ「ポヨ!」
カービィの捨て身タックル
マーリン「マ・セシルド!」
ガキン!
カービィ「ポヨ!?」
セレナ「防がれた!?」
マーリン「サイス!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨッ!!!!」
バタッ!
セレナ「カービィ!」
カービィ「ポヨ………」
マーリン「あら…、弱いのね。ピンク玉」
セレナ「…………」
マーリン「言っておくけど、私は、アレが貴方だなんて思ってなかったわよ」
セレナ「しっかりして」
マーリン「無礼者」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 立ち上がった
セレナ「カービィ。加勢してくれるの?」
カービィ「ポヨ」
セレナ「ありがとう」
マーリン「2VS1になったわね。でも…敵が1人増えても、たいした事ないわ」
セレナ「それはどうかしら?」
カービィ「ポヨ!」
ガラ…… ガラ……
マーリン「まあ、私の部屋が、ピンク玉のせいでめちゃくちゃになっちゃったわ」
カービィ「ポヨ?」
マーリン「もう許さない…(怒)チャージル・サイフォドン!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーン!!!
カービィ「ポヨ!!!!」
マーリン「フフ!たっぷり、お仕置きしてあげるわ!」
カービィ「ポ……」
セレナ「相手は、カービィだけじゃないのよ!」
マーリン「サイス!」
セレナ「きゃあっ!!」
マーリン「知ってるわよ。そんなの」
セレナ「…!!!」
カービィ「ポ……」
マーリン「チャージル・サイフォドン!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーン!!!
セレナ「きゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
バタッ……
カービィ「………」
セレナ「槍を……」
セレナは 槍を 持った瞬間
マーリン「ラージア・ゼルセン!」
ドーーーーーーーーーーーーン!!!
セレナ「きゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
バタッ!
マーリン「もう終わり?」
セレナ「……!!!」
カービィ「………」
セレナ「まだ……よ……」
カービィ「ポヨ……!!!」
カービィは 化身を 出した
ユースティティア「回復は、任せて」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィ。助かったわ」
マーリン「自己再生を使うのね」
セレナ「言ったでしょ。私は、倒れるわけには、いかないの」
マーリン「強がりを…。お望みならば、死ぬまで吹き飛ばしてあげるわよ」
セレナ「やってみなさいよ」
ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マーリン「えっ!?スプリンクラー??」
ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
セレナ「涼しいわね」
カービィ「ポヨ」
マーリン「嘘!?スプリンクラー作動スイッチを、誰かが押したっていうの!?」
セレナ「誰か知らないけど、ありがたいわね」
カービィ「ポヨ」
マーリン「サイス!」
カービィ「ポヨ!」
カービィは ストーンで セレナを 守った
マーリン「そのピンク玉、石にもなれたのね」
セレナ「助かったわ。カービィ」
カービィは 元の姿に戻った
ユースティティア「回復が、完了しました」
セレナ「ありがとうユウ」
カービィ「ポヨ」
ユースティティア「一旦戻るね」
ユースティティアは カービィの中に戻った
セレナ?「私は、もう一人いるわよ」
マーリン「分身でもしたの?」
セレナ「私がもう一人!?」
セレナ?「話は、あとよ」
カービィ「ポヨ」
セレナ?「今は、戦いに集中しましょう」
セレナ「ええ」
マーリン「どっちが…本物なの??」
セレナ?「私は、大量にいるわよ」
セレナが 大量に 出てきた
マーリン「えっ!?ちょっと???ええっ????」
セレナ「私が、大量!?」
マーリン「影分身も使えたの!?(いや…この影分身、分身が大量にいるわ…)」
セレナ?「さあ、行きましょう」
セレナ「ええ」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「大量に増えたとしても…、無駄よ」
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
マーリン「マ・セシルド!」
ガキン!
マーリン「無駄よ」
セレナ「それはどうかしら?」
マーリン「え??」
セレナ「みんな!一斉攻撃よ!!!」
セレナ?「ええ!分かったわ」
マーリン「!!!!」
セレナ&セレナ?「「貫け!氷結!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
マーリン「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
マーリン「さ……寒い………」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「助かったわ」
セレナ?「油断しないで」
セレナ「ええ」
マーリン「………」
カービィ「ポヨ?」
マーリン「ハア……ハア……」
どどーん!
セレナ「本物は、分かる?」
マーリン「………(影分身は…影がある方が、本物…影がある方を狙えば…)」
マーリンは 周りを 見回した
マーリン「…???(影が全然、見えない!?)」
セレナ「みんな、もう一回力を貸してくれる?」
セレナ?達「ええ!」
セレナ「カービィもお願い」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「本物はこれね!」
ボワン!
マーリン「偽物!?」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「待ちなさい!ピンク玉!!」
- Shining Forever 後編 上 ( No.88 )
- 日時: 2025/12/26 19:31
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ボカッ!
ボワン!
マーリン「また!?」
カービィ「ポヨ!」
マーリン「こうなったら…チャージル・サイフォドン!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
分身が 次々と 消えた
マーリン「分身は、全て消したわ。さて…これで本物が出てくるハズ……」
カービィ「ポ!」
セレナ「ごきげんよう」
セレナ?「ごきげんよう」
マーリン「えっ!?2つとも影がある!?…どう…なってるの??」
セレナ「さあ?どうでしょう?」
マーリン「貴方を撃つわ!チャージル・サイフォドン!!!!」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 石に 変身した
マーリン「無駄よ」
セレナ「氷の盾!」
ガキン!
セレナ「防いだわ」
カービィ「ポヨ」
マーリン「ようやく1人になったわね」
セレナ「しまった!」
マーリン「サイス!」
セレナ「きゃあっ!!」
マーリン「本物を攻撃したから、分身も消えたわ」
セレナ「それは…どうかしら?」
マーリン「え?」
セレナ?「お前は既に…、俺に斬られている…」
マーリン「??」
ガシャッ!
マーリン「…ッ!!(いつの間に!?)」
セレナ?「橘花」
ボワン!
マーリン「…!!!(女が、蛙に!?)」
ゲッコウガ「忍びの秘奥義!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
ゲッコウガ「斬る」
ガシャッ!
マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「カービィ、後は頼んだ」
カービィ「ポヨ!」
カービィのウルトラソード
カービィ「ポヨ!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
マーリン「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マーリンは 地面に 強く 叩きつけられた
ゲッコウガ「お前の負けだ」
カービィ「ポヨ」
マーリンの傷口から 大量の血の噴水が 出てきた
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マーリン・ペインを 戦闘不能にした
勝者:セレナ・クーベルタン カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
サトコの方では…
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ブラピ「ほう…。ガウェイン…早速、侵入者を叩いたか」
パーシヴァル「イェーイ♪その通りだな」
サトコ「………」
ブラピ「フハハハハ!!万が一の為に、増援も大量に呼んだしな…」
パーシヴァル「同盟軍の奴らは、裏世界の大量の増援部隊によって、死ぬ」
サトコ「………」
ブラピ「お前もな、サトコ」
サトコ「………」
ブラピ「お前は、もう少しで楽になるぜ」
パーシヴァル「そーだ!そーだ!」
サトコ「………」
高波の音が 響いた
ザッパーン!
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
後編 中に続く
- Shining Forever 後編 中 ( No.89 )
- 日時: 2025/12/26 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
セレナ「ゲッコウガ、私に変身してたのね」
ゲッコウガ「ああ。変化の術でな」
セレナ「おかげで、助かったわ」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィもありがとう」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「あとは、あいつから鍵を奪うだけだな」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 鍵を 見せた
ゲッコウガ「あいつから鍵を奪ったのか」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 鍵を セレナに 渡した
ゲッコウガ「そうだ!セレナ、聞いてくれ。大事な話だ」
ゲッコウガは セレナに カイと白仮面が ピンチに なっている事を 全て 放した
セレナ「…なんて、マヌケなの」
ゲッコウガ「何度、思い出しても、呆れる…」
カービィ「ポヨ」
セレナ「そうだ!ゲッコウガに3番の鍵を、渡すわ」
セレナは ゲッコウガに 3番の鍵を 渡した
ゲッコウガ「3番か4番、どちからでサトコが、解放されるかもしれんな」
セレナ「それと、秘書が持ってた、子電伝虫も持って行って」
セレナは ゲッコウガに 子電伝虫を 渡した
ゲッコウガ「サトコが、解放されたら連絡する」
セレナ「分かった」
カービィ「ポヨ……」
セレナ「私は、2番の鍵でカイと白仮面の手錠を解放するわ」
ゲッコウガ「承知したが…、その後は、どうする?ここまでは、進んだが…」
セレナ「……」
ゲッコウガ「サトコを上手く救出出来たとしても、B塔とA塔を繋ぐ橋はないままだ。引き返すことは出来ない」
セレナ「そうね…。帰りをどうするか……」
ゲッコウガ「そこが問題だな」
セレナ「あれ?カービィが、いない!?」
ゲッコウガ「まさか!?」
4階 スポーツジムの方では…
カービィ「ポヨ!」
黒仮面「カービィが来たぞ!」
カイ「来てくれたか」
白仮面「俺達の希望の星の到着だぜ!」
ドロン!
ゲッコウガ「こんなとろこにいたのか」
カービィ「ポヨ」
カイ「ゲッコウガ。お前も来たのか」
ゲッコウガ「カービィを追いかけてな」
カービィ「ポヨ」
白仮面「よっしゃあ!鍵を開けるスキを作るぜ!おらー!手裏剣投げ!!!」
黒仮面「それー!!百裂手裏剣!ニャニャニャニャ………」
グルグル……
グルグル……
トリスタン「ギャハハハ!!!当たんねぇーよ!」
ランスロット「下手だな」
カイ「おい!お前ら!!どこ投げてんだ!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「貸せ」
バッ!
白仮面「あっ!俺の手裏剣返せよ」
ゲッコウガ「手裏剣の投げ方は、こうやる」
ゲッコウガは ただの手裏剣を 投げた
グルグル……
グルグル……
トリスタン「う…うわ!!!!危ねぇ!!!」
ランスロット「命中率が、いい蛙だな」
ゲッコウガ「手裏剣の投げ方は、こうだ」
白仮面「上手ぇ……」
黒仮面「全部、相手に躱されたけどな…」
カイ「ゲッコウガ、ナイス!」
白仮面「くらえ!くない投げ!!!」
黒仮面「忍法!連続くない投げの術!!!」
白仮面と黒仮面は くないを 投げた
カイ「おい!白仮面!」
白仮面「えっ!?」
カイ「罰として!一瞬だけ、俺の武器になってもらう」
白仮面「あーーーーーーーー!!!やめろーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
カイ「マスク・オブ・ホワイト・アタック!!!」
白仮面「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボカッ!
ランスロット「おのれ……」
トリスタン「ピンク玉を捕まえたぜ」
カービィ「ポヨ!?」
トリスタン「あばよ!ピンク玉!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
カービィは 窓の外に 放り出された
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「カービィ!!!!!」
ゲッコウガは 窓の外から 落ちた
トリスタン「ギャハハハハハハ!バカな蛙め!!!ピンク玉を、助ける為に自ら落ちたとは、ギャハハ!笑えるぜ」
カイ「く…俺達の主力が……」
白仮面「終わった……」
黒仮面「仕方ない…。ここは、俺だけで…」
セレナ「お待たせ」
カイ「セレナ!」
セレナ「2番の鍵は、持ってきたわ」
セレナは 2番の鍵を 見せた
白仮面「早く、開けてくれ」
セレナ「分かったわ」
セレナは カイと白仮面の手錠を 解放した
トリスタン「ギャハハハハハハ!あーーー!笑いが止まらねぇ!!!!!」
ランスロット「お前、大丈夫か?」
トリスタン「ん?」
ゴオオオ………
ランスロット「フフ。ようやく釈放か?」
カイ「ああ!セレナのおかげでな!」
白仮面「セレナちゃん!ありがとう!」
黒仮面「助かったよ」
カイ「笑ってないで後悔しな。…もう二度と来ないぞ。今みたいな俺を討ち取るチャンスはな。AST96」
サトコの方では…
サトコ「………」
ブラピは サトコの肩を 掴んだ
ブラピ「待ちな」
パーシヴァル「待て!サトコ!」
サトコ「行か……なきゃ」
パーシヴァル「来た道を戻ってもあるのは同盟軍の死体だけだ!!いい加減にしろ!」
サトコ「……!!」
ブラピ「鬼ごっこは、ここまでだ」
サトコ「放し………て」
ブラピ「おらー!こうしてくれる!!!!」
バリバリバリ………
サトコ「きゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
パーシヴァル「バカ女め。逃がすかよ。俺達をなめるなよ」
ブラピ「一緒に行こうぜ。夢の世界にな…」
水中の方では…
カービィ「………」
ゲッコウガ「もうすぐ陸だ」
ここは B塔 水辺の庭
ゲッコウガ「もう陸だ」
カービィ「………」
ゲッコウガ「ここまで来ればもう…」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「俺は、大丈夫だ……」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
マフォクシー「ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「マリア……か……」
マフォクシー「まさか…私を助けた時のキズが……」
ゲッコウガ「どうやら…その…よう……」
ズキン!
ゲッコウガ「!!」
マフォクシー「大丈夫です。今、治してあげます」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「カービィも治してあげますね」
マフォクシーは カービィとゲッコウガに 回復の魔法を 使った
ゲッコウガ「すまないな…。マリア」
マフォクシー「これでもう大丈夫です」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「……!!!!」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「……少し…無理を……しすぎたか…」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「!!」
ゲッコウガ「カービィ……マリア……、どうやら……ここまでの…ようだ……」
カービィ「ポ………」
マフォクシー「そ…んな……」
ゲッコウガ「……サトコの……ことは……頼んだ………」
カービィ「ポヨ!!」
マフォクシー「行かないで……下さい……」
ゲッコウガ「マリア……最期に……お前の……顔を…見れて…良かった……」
バタッ…
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マフォクシー「ゲッコウガ!!!!!」
………
ここは 夢の中
ゲッコウガ「俺は…死んだのか…」
ユーピテル「いや…、死んではいない…」
ゲッコウガ「ユーピテル!?」
ユーピテル「貴方は、覚醒しようとしている…」
ゲッコウガ「俺が…覚醒??」
ユーピテル「もうじき、救世主(メサイア)に覚醒する」
ゲッコウガ「救世主」
………
カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「!!」
ゲッコウガの背中に翼が生えた
マフォクシー「これは…天使の翼!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「………」
マフォクシー「!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガは プラチナ色に 輝いていた
マフォクシー「!」
カービィ「!」
ゲッコウガ「これが…救世主(メサイア)」
マフォクシー「…生きていたのですね」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシーは ゲッコウガに 抱き着いた
ゲッコウガ「マリア!?」
マフォクシー「良かった……」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「マリア。俺は、サトコのところへ向かう」
ゲッコウガは マフォクシーに 鍵を 見せた
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前も行くのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「分かった」
マフォクシー「本当に、行くのですね」
ゲッコウガ「ああ」
マフォクシー「分かりました。…サトコを、必ず、助けて下さい」
ゲッコウガ「当然だ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポ」
カービィとゲッコウガは サトコのところへ 向かった
マフォクシー「無事を祈っています」
ここは 海の地下通路の入口前
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「ここで何者かの気配を、感じた」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「中に入るぞ」
カービィ「ポヨ」
海底地下通路に 入ると…
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「機神兵!?どうしてここに??」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「すでに戦闘不能のようだな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「何か拾ったのか」
カービィ「ポ!」
カービィは アルバムを 開けてみると…
ゲッコウガ「こ…これは!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「昔のシュルクと昔のエルドレッド!?」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「何、アルバムに名前があるのか」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「このアルバムは、エルドレッドのだったのか…」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「あいつは、あの機神にやられたのか」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「セレナに連絡するか」
電伝虫「プルプルプルプル」
しばらくすると…
電伝虫「ガチャッ!」
セレナ「もしもし?」
ゲッコウガ「俺だ。セレナ」
セレナ「ゲッコウガ。何かあったの?」
ゲッコウガ「海底地下通路に、AST96の最高幹部の持ち物を、発見した」
セレナ「ええっ!?」
ゲッコウガ「俺とカービィが、来た時には、既に戦闘不能の状態だった」
セレナ「そう…。ところで、鍵はあった?」
ゲッコウガ「今、カービィが、探しているところなんだか…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「どうやら、誰かが持って行ったみたいだ」
セレナ「そう…」
ゲッコウガ「!?」
セレナ「何か感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。この地下通路の先に、シン、シュルク、ナニワのおっさんの気配を、感じた」
セレナ「ナニワのおじさんもいるの!?」
ゲッコウガ「ああ。気配で分かる」
セレナ「ってことは…鍵を持っているのは、シン、シュルク、ナニワのおじさんのどれかが持っている確率があるわね」
ゲッコウガ「そうだな。…俺は、シンを追う」
セレナ「分かったわ。サトコを助けたら、また連絡してね」
ゲッコウガ「ああ」
電伝虫「ガチャッ!ツーツー」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ」
ここは 4階 スポーツジム
白仮面「セレナちゃん、誰と電話してたの?」
セレナ「ゲッコウガよ」
黒仮面「何!?蛙忍者だって!?」
白仮面「どうだった?」
セレナ「海底地下通路でAST96の最高幹部が1人、戦闘不能になってたの」
ランスロット「何!?エルドレッドが、やられた!?」
トリスタン「おいおい…マジかよ」
ランスロット「って、ことは…6番の鍵は、何者かに取られたのか…」
トリスタン「みたいだな…」
カイ「ずいぶんと、無駄な時間を過ごした…」
セレナ「まったくだわ!こんな大変な時にまさか、ここまでバカやってるとは!!」
カイ&白仮面「そりゃ、コイツがマヌケな事しやがるから…」
セレナ「どっちも大マヌケよ!!!さっさと鍵を奪いなさーい(-`ェ´-怒)」
ランスロット「ジキル!」
カイ「!!!」
白仮面「ぎゃあっ!」
黒仮面「うおっ!」
ランスロット「テオブロア!」
カイ「風遁・強風(ふうとん・きょうふう)!」
お互いの技が ぶつかり合った
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「ようやくお前と1on1が、出来るな」
ランスロット「この時を、待っていた!!」
カイ「全力で行かせてもらう」
だっ!
ランスロット「ディガル・クロウ!」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
白仮面「うおっ!」
黒仮面「わあっ!」
セレナ「きゃあっ!」
白仮面「……何だ?そばにいるだけで、この衝撃!!」
黒仮面「俺達まで吹き飛ばされるよ…これ」
セレナ「そ…そうね」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
カイ「これでどうだ!?」
カイは 手裏剣とくないを 大量に 投げた
ランスロット「全て弾き返す!」
ガキン!
ランスロット「面白くなってきた」
カイ「俺もだ」
白仮面「手裏剣とくないを上手く投げてるな」
黒仮面「よっ!さすがは、忍者!」
セレナ「かっこいいわよ!カイ!」
トリスタン「よっ!ランスロットもかっこいいぜ!」
白仮面&黒仮面&セレナ「!!!!」
トリスタン「どうした?そんなにビビって」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
トリスタン「ギャハハハ!!!また、あのかっちょいいポーズかあ。いいね♪」
セレナ「どこが!?」
白仮面「世界はトモダチ!!」
黒仮面「ゼンブ守るぜ!」
トリスタン「おおっ!!またあのかっこいい台詞が…、キタ━o(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o━!!」
セレナ「ええっ!?この台詞って、こんなにテンション上がるの!?」
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!お前ら、俺にいいものを見せてくれた褒美だ」
白仮面&黒仮面「!?」
セレナ「怪しいわね…」
トリスタン「お前ら、仲間を助けてぇんだろう?そうだろう?」
白仮面「そーじゃナイよ〜」
黒仮面「鼻毛でてナーイヨー♪」
カイ「今度は、妖怪ウォッチの認MENか!!!!!」
セレナ「カイ…、戦い中でもツッコミ役なのね…」
カイ「そういうセレナもさっき、ツッコミ役だっただろう」
セレナ「あ…そうだった」
ランスロット「………」
カイ「さっきのことは、忘れて、戦いに集中するか」
ランスロット「そうだな」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!さっきの[鼻毛でてナーイヨー]が、面白れぇ!!」
セレナ「そんなに面白いの!?」
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!あー笑いが止まらねぇ!」
白仮面「こいつに妖怪、笑ウツボが取りついてるみたいだ」
黒仮面「その可能性が高い」
セレナ「いや…、妖怪なんて取りついてないから」
トリスタン「これは、俺を楽しませてくれたお礼だ。おらー!もってけドロボー(笑)」
白仮面&黒仮面「持ってけ!泥ボックン(笑)」
カイ「妖怪ウォッチの泥ボックンを入れた上手いダジャレか!」
セレナ「カイって…戦い中でも…ツッコミが、出来るのね…」
ランスロット「戦闘とツッコミを両立出来るプロだな」
カイ「………」
チャリーン!
鍵は 地面に 落ちた
トリスタン「ほらよ!さっさと持ってけ…。そして…、サトコを救ってやりな」
白仮面「おー!なんて親切な〜♪」
黒仮面「嬉しいぜ」
セレナ「いや!絶対、罠よ!!!!騙されちゃダメ!!!!!」
トリスタン「俺は本当は、人殺しなど、したくはねぇんだよ。血が嫌でよ…」
白仮面「へへへ!そうか!」
黒仮面「じゃ、鍵は、ありがたくいただきマウス(^^)」
カイ「今度は、ACジャパンのあいさつの魔法のCMか!」
白仮面は 鍵を 拾おうとすると…
トリスタン「!」
セレナ「ダメ!リュゲル!危ない!!」
白仮面「!」
黒仮面「白仮面!」
トリスタン「ギャハハ!!引っかかったな!グランダム!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
白仮面「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
トリスタン「気を許すな。俺は、相手を油断させてから殺すのが、得意なんだぜ」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
トリスタン「ギャハハハハハ!!!!!」
セレナ「リュゲル!!」
黒仮面「白仮面!」
ゴゴゴ……
白仮面「情けねぇ……」
トリスタン「ギャハハハハ!!!とんだマヌケ仮面だ!!!さっきみてぇに逃げ回ったらどうだ?逃げ足は大したモンだったぜ!!!」
白仮面「(カイからもらった、手裏剣とくないは、まだ残ってるぜ)おらー!!くらえ!!!!!」
白仮面は 手持ちの 手裏剣とくないを 大量に 投げた
黒仮面「俺も加勢するよ!!!」
黒仮面は 手持ちの 手裏剣とくないを 大量に 投げた
トリスタン「なーんだ!全然、当たんねぇな」
セレナ「2人とも…」
トリスタン「ウルク!」
セレナ「消えた!?」
トリスタン「グランバオ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!
白仮面「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
黒仮面「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
セレナ「リュゲル!ガンダレス!」
トリスタンは 白仮面と黒仮面の 首を 掴んだ
トリスタン「約束通り…、瞬殺だ!楽に死ね!!」
セレナ「……!!!!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!終わりだ!!!!!!」
カイ「バカ兄弟!」
白仮面&黒仮面「……」
カイ「おい!よせ!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!お前らのかっこよかったポーズと台詞は、忘れねぇぜ」
セレナ「殺さないで!!!お願い!!!あんたの鍵なんていらないから!!!!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!バーカ!次に、てめぇも死ぬんだよ!」
カイ「くっ…!!」
白仮面&黒仮面「……!」
トリスタン「さぁ!死ね!!」
ブリガロン「種爆弾」
- Shining Forever 後編 中 ( No.90 )
- 日時: 2025/12/26 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!
トリスタン「ぼへ!!!」
白仮面&黒仮面「……」
マフォクシー「ふう…。何とか間に合いました…」
セレナ「マリア」
ブリガロン「待たせたな」
カイ「来てくれたか、ブリガロン」
セレナ「地下2階から…よくここまで来れたわね…」
ブリガロン「途中、マリアと合流し、ワープの魔法で、ここまで来たのさ」
セレナ「よくここだって、分かったわね」
ブリガロン「マリアの未来予知のおかげた」
セレナ「ありがとう。マリア」
マフォクシー「どういたしまして」
ブリガロン「マリアと合流してなかったら、正直、ここには、来れなかった」
セレナ「それでも。ブリガロンが、来てくれてよかったわ」
ブリガロン「カイ、こいつの相手は、俺に任せろ」
カイ「頼んだぜ」
トリスタン「誰だ…てめぇは…」
ブリガロン「さあ…誰だろうな…」
ゴオオオオオオ………
白仮面「助かったぜ。アルマジロ君」
黒仮面「感謝する」
白仮面「そしてすまない」
黒仮面「やっぱり…俺達には…」
ブリガロン「…命があればいい。誰にでも出来る事と出来ない事がある」
マフォクシー「皆さん、外を見てください」
セレナ&白仮面&黒仮面「…!!」
外を 見ると…
ゴオオオオオオ………
白仮面&黒仮面「えっ!?」
セレナ「これって…もしかして…」
マフォクシー「処刑台の門です」
セレナ「えっ!?」
ブリガロン「ここに来る途中、既に倒れてる下っ端から情報を聞いたんでな」
マフォクシー「あの門が開いて、サトコが通過してしまったら…、その先の道は……」
セレナ「処刑台が、あるのね」
マフォクシー「はい。その通りです」
ブリガロン「直にサトコは、殺される」
セレナ「そんな…。シン達は、間に合わなかったの!?」
サトコの方では…
パーシヴァル「さあ!来い!サトコ!!」
ブラピ「今から処刑台に通じる橋を、渡るぜ」
サトコ「……!!!」
シンの方では…
ここは 海底大広間
シン「…!!!」
ガウェイン「………」
オオオオオ……
処刑台への玄関の先の道の方では…
ダンバン「急がねば…」
ここは 海の地下通路の入口前
リキ「着いたも!」
フーパ「ここだな!」
ソニコ「行きましょう」
ここは 海底通路のど真ん中
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
数時間前…
マフォクシー「傷は、大丈夫なんですか?」
ゲッコウガ「ああ。全く痛みを感じない」
マフォクシー「そうですか…」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「何か不思議な力が、痛みを抑えているのでは…」
ゲッコウガ「俺もそう思った」
現在…
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「待ってろ!サトコ」
ここは 海底通路の奥近く
疾(スピード)
シュルク「走る!」
だだだだだだだだだだ………
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「この扉の先で、シンが戦っているのか!?」
ここは 4階 スポーツジム
ガキン!
カイ「!」
ランスロット「!」
ブリガロン「最悪の事態になってきたな…」
ここは 海底通路のど真ん中
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「この気配!?」
ここは 海の地下通路の入口付近
ソニコ「ハア……ハア……」
リキ「大丈夫も?」
フーパ「飲み物でも飲む?」
ソニコ「いえ…。まだ、大丈夫です」
ゲッコウガ「お前ら」
カービィ「ポヨ」
リキ「カービィとゲッコウガだも」
ゲッコウガ「お前らも行くのか?この先に」
ソニコ「はい!行きます」
フーパ「この先に何かあるの?」
ゲッコウガ「サトコが、いる」
ソニコ「サトコちゃんが!?」
リキ「それはビックリだも!」
カービィ「ポヨ?」
フーパ「止めても無駄だ!」
ゲッコウガ「だと思った」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 何かを 呼んだ
リキ「何を、呼んだも?」
ゲッコウガ「来るな。もう少しで…」
ソニコ「それにしても…」
リキ「ゲッコウガに羽根が生えてるも!!」
フーパ「まるで天使だな」
リキ「しかもプラチナ色に輝いていて、かっこいいも!」
フーパ「スーパースターみたいだぜ!」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 伝説のエアライドマシン・ドラグーンが やって来た
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキも乗ってもいいも?」
カービィ「ポヨ」
フーパ「おいらも乗ってもいいのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら…、カービィの言葉が、分かるのか!?」
リキ「なんとなく分かるも」
フーパ「おいらも」
ソニコ「マリアさんとブリガロン、ゲッコウガ意外にもいたのですね。カービィの言葉が、分かる人は…」
ゲッコウガ「ソニコ。俺の左手を握ってくれ」
ソニコ「はい」
ソニコは 右手で ゲッコウガの左手を 握った
ソニコ「これでいいですか?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「乗ったも!」
フーパ「おいらも乗ったぜ!」
ゲッコウガ「お前ら、行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「はい!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ここは 4階 スポーツジム
ブリガロン「バカ兄弟。こいつの鍵は、俺に任せろ」
白仮面&黒仮面「………」
ブリガロン「お前に出来なことは、俺がやる。俺に出来ないことをお前がやれ」
白仮面&黒仮面「!?」
トリスタン「ギャハハ!!選手交代か!?俺は、それでも構わんぞ」
ブリガロン「よく考えろ」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「状況を読め!」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「お前がいれば、サトコは必ず、救える!」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「バカ兄弟!!」
トリスタン「ウルク」
ブリガロン「行け!」
セレナ「2人とも、行きましょう」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
トリスタン「ガンズ・ギコル!」
ブリガロン「ニードルガード!」
ガキン!
ドガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
白仮面「おっ!分かったぞ!」
セレナ「何か?」
黒仮面「いいことひらめいた!」
セレナ「ちょっと!あいつに狙われてるでしょ!!」
トリスタン「ギャハハハ!!やっぱ、殺しておくか」
ブリガロン「ウッドハンマー!」
ボカッ!
トリスタン「!!!」
ガラララララ………
トリスタン「グランガルゴ!」
ブリガロン「アームハンマー!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
お互いの技が ぶつかり合った
トリスタン「お前…迫力のある技、使うな」
ブリガロン「お前こそな」
トリスタン「グランセン!」
ブリガロン「!!」
ブリガロンは 攻撃を 躱した
ブリガロン「大地震!」
トリスタン「!!」
ブリガロン「瓦割り!」
トリスタン「グランセン!」
お互いは 離れた
トリスタン「…俺の本気を見せてやる」
ブリガロン「!!」
トリスタン「グランクラッグ!!」
ドゴーン!
ブリガロン「うおっ!!」
ドガーーン!!
ブリガロン「……!!!」
トリスタン「ギャハハハ!!!!さあ、どう来る?」
ブリガロン「豪拳!」
トリスタン「グランセン!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!
ブリガロン「効いているのか?効いていないのか…。ハッキリしないな」
トリスタン「天晴だ。お前のような男を…俺は、待っていた」
ブリガロン「?」
チャリーン
鍵が 落ちてきた
トリスタン「助けてやってくれねぇか?サトコの奴を…」
ブリガロン「おい。お前、何言ってるんだ?」
トリスタン「…黙っていたが、サトコは…、昔、生き別れた…」
ブリガロン「………」
トリスタン「俺の実の妹だったんだ」
ブリガロン「何!?それは、本当なのか!?」
トリスタン「ああ」
ブリガロン「知らなかったな。そんな話したことないからな…」
トリスタン「無理もねぇが、事実だ。どうかサトコを…」
ブリガロン「分かった。任せろ。この鍵は、受け取って、必ず、サトコを……」
トリスタン「ニヤリ!(かかったな!)」
ブリガロン「…そんなわけないだろう!!!アームハンマー!」
ボカッ!
トリスタン「ゴベブ!!!」
バタッ!
トリスタン「ぐふっ!」
ブリガロン「サトコが、お前の妹!?…俺を、バカ兄弟と同じだと思ったら、大間違いだ」
ガラガラ……
トリスタン「く……」
ブリガロンは 鍵を 拾った
トリスタン「ハア…ハア…」
ブリガロン「ちょっとは効いたか?」
トリスタン「貴様!鍵を!!」
ブリガロン「お前が、くれたんだろう」
トリスタン「おのれ!!」
ブリガロン「俺は、行く」
トリスタン「待てっ!」
ダダダダダダ……
トリスタン「ウルク!」
ゴオッ!
ブリガロン「種爆弾!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
トリスタン「ぐほっ!」
ブリガロン「大地震!」
トリスタン「グランセン!」
パッ
トリスタン「ん?」
ブリガロン「豪拳アッパー!」
ボカッ!
トリスタン「ぐほっ!」
バッ!
トリスタンは ブリガロンに 掴まれた
ブリガロン「リバース・アームサルト!」
トリスタン「ぐほっ!」
トリスタンは ブリガロンに 投げられた
ブリガロン「!!」
トリスタン「グランバイソン!!」
ブリガロン「!?」
トリスタン「スキあり!」
ブリガロン「ニードルガード!」
ガキン!
トリスタン「遅い!」
ブリガロン「しまった!(背後に回られたか…)」
トリスタン「ダイバラ・ビランガ!!」
ブリガロン「!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!」
ゴオオオオ……
トリスタン「ウルク!」
ブリガロン「くっ……」
トリスタン「ダイバラ・ビランガ!!」
ブリガロン「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブリガロン「うわぁ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「ギャハハハハハ!!!この俺から鍵を盗んで逃げようなんて、生温い考えだ。バカめ!」
ブリガロン「逃げる気もないし…」
トリスタン「何だ…。生きてたのか」
ブリガロン「殺される気もないし、許す気もない」
トリスタン「ギャハハハ!許す?サトコへの同情か?余計な気を揺れば、戦闘にスキを作るだけだ」
ブリガロン「………」
トリスタン「あの幸薄いバカ女を憐れむヒマがあったら、ここで命拾いする方法を考えるんだな」
ブリガロン「…ここからが、ヒートアップだ」
トリスタン「しかとかよ。まあいい。お前には、もう勝ち目がないぜ」
ブリガロン「………」
トリスタン「グランセン!」
ブリガロン「!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブリガロン「うおっ!」
バタッ!
タッ!
ブリガロン「……(なんとか着地出来たか…)」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!」
ブリガロン「笑ってるのも…今の内だ」
グルグルグル……
ブリガロンは 突然 回りだした
トリスタン「あ?」
グルグルグル……
トリスタン「何が楽しそうに回ってんのか、知らねえが…」
ピタッ
ブリガロンは 突然 回転するのを やめた
トリスタン「何だ!?あいつが…槍付きの斧を、構えて…」
ブリガロン「ミョルニール!」
トリスタン「!!!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブリガロン「その破壊力は、悪魔の如し」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「痛ててててぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブリガロン「次だ!」
トリスタン「何だよ!?今の技!?」
ブリガロン「!!!!」
トリスタン「俺に空中戦を、挑もうってか…。面白れぇ!」
ブリガロン「………!!」
トリスタン「ギャハハハッ!」
ガキン!
トリスタン「ギャハハハハハ!!!大バカめ!!!!調子にのって…」
ブリガロン「………」
トリスタン「この勝負!俺の勝ちだ!!!」
ブリガロン「………」
トリスタン「ドラグノン・ディオナグル!!!」
ブリガロン「……!!」
トリスタン「何!?」
ブリガロン「カウンター!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「……(く…油断した…)」
ブリガロン「ゲイボルグ!」
ブスッ!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「ぐわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ
トリスタン・レイモンドを 戦闘不能にした
勝者:ブリガロン・ラグエル
ブリガロン「鍵は、無事だな」
ブリガロンは 鍵を 確認した
ブリガロン「1番だな」
ゴオオオオオオオオ……
ブリガロン「セレナ達は、サトコのところへ向かっただろうな」
ゴオオオオオオオオ……
ブリガロン「俺も急いで、この1番の鍵を届けなくては…」
サトコの方では…
ここは 処刑台へ 続く 橋
パーシヴァル「出たぞ!処刑台へ続く橋に!」
ブラピ「おおっ!ついに来たか。楽しみに待ってたぜ」
サトコ「………」
ブラピ「見ろ!サトコ!処刑台の門は、既に開き、俺達を迎える態勢にある」
パーシヴァル「長かったあれを、くぐれば…」
ブラピ「俺達は、億万長者だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
パーシヴァル「金だ!金だ!ひゃっひゃっひゃっ!!」
ブラピ「これで、ラスベガスのカジノをやり放題だぜ!!!」
パーシヴァル&ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
パーシヴァル「さあ!行くぞ!」
ブラピ「渡るぞ!サトコ!」
サトコ「………」
バミューダ諸島 海上の方では…
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 裏世界の増援が 攻めてきた!!
バミューダ諸島内の方では…
フィオナ「あれを見て!」
フェリックス「うわっ!船が大量だ!」
ミュリエル「あれは…裏世界の増援…」
リアム「何!?」
アイザック「まずいよ!これは…」
ここは 海底通路の奥近く
シュルク「急がなきゃ…」
だだだだだだだだだ……
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「うわっ!」
ここは 海底大広間
シン「うがっ!!!」
シュルク「シン!」
シン「シュルク!!」
ガウェイン「…増援か」
シン「お前…、兄ちゃんを倒したんだな」
シュルク「うん。鍵もちゃんとあるよ」
そうだ! シンに 鍵を 見せないと…
僕は シンに 6番の鍵を 見せた
シン「へへっ!やるじゃねーか」
シュルク「ガウェインに苦戦しているんだね」
シン「ああ。そうだ」
シュルク「僕も手を貸すよ」
シン「気持ちは、ありがたいが…!!それより、シュルク!!頼む!!サトコを、救ってくれ!!」
シュルク「えっ!?」
シン「あいつの後ろの扉から、処刑台に行ける。サトコは、もう連れていかれた…」
シュルク「なん…だっ…て!?」
シン「お前…、耳を貸せ」
シュルク「うん」
コソコソ……
ガウェイン「何だ!?私の前で、内緒話か?」
コソコソ……
シン「実は、あの先に、ナニワのおっちゃんが、一足先に行ったんだ。密かにな…」
シュルク「ナニワのおじさん…。敵に、よく見つからなかったね…」
シン「万が一、AST96のボスとブラピが、2人がかりで、ナニワのおっちゃんにかかってきたら…、ナニワのおっちゃんは、間違いなく死ぬ…」
シュルク「確かに…。その可能性は、高いね」
シン「シュルク、ナニワのおっちゃんの援護に行ってくれ。そして、サトコを救出しろ」
シュルク「分かった」
シン「ハト野郎の相手は、俺がやる」
シュルク「任せたよ」
内緒話が 終わった
ガウェイン「終わったのか…」
シン「俺が、あいつを抑えるぜ」
シュルク「分かった」
ガウェイン「フフ……」
4階 スポーツジムの方では…
ランスロット「…お前、戦いながらのツッコミは、見事だった」
カイ「そんなことは、どうでもいいだろう」
ランスロット「!」
カイ「…とにかく!さっさと鍵は、もらう!間に合わないなら、負けも同じだ!」
ランスロット「…」
カイ「全力で叩く!」
ランスロット「そう来なくちゃな」
カイ「風遁・風塵の術(ふうとん・ふうじんのじゅつ)!!」
ランスロット「!!」
カイ「カマイタチの術!」
ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ガキン!
カイ「風斬り!」
ガキン!
ランスロット「何度でも防ぐぞ。お前の攻撃は…」
カイ「風返し!」
ランスロット「無駄だ!」
ガキン!
カイ「(効いてない!?)」
ランスロット「ディガル・クロウ!」
ガシャッ!
カイ「…ッ!!」
ボカーン!
カイ「うわっ!」
ランスロット「ポルク!」
カイ「???」
ランスロット「サイコロに変身!」
カイ「何してる!?」
ランスロット「お前、気づいているか?サイコロには、6つの目がある」
カイ「!」
ランスロット「ディマ・ブルク」
カイ「だから!戦う気あるのか!!!」
ランスロット「どこを見ている?もう攻撃は、始まっている」
カイ「何!?」
天上が 光った
カイ「!」
ランスロット「打ち上げた我分身は…、天上より折り返し…」
カイ「!」
ランスロット「降り注ぐ!」
カイ「しまった!」
ランスロット「さあ!やれ!我8体の分身達よ!」
ランスロットの分身が 襲い掛かってきた
ガシャッ! ガシャッ ……
カイ「うわっ!!!」
ランスロット「見たか。我分身の力を!」
カイ「……ッ!!!(さすがに8体の分身の攻撃は…全て受けきれない…)」
ランスロットの分身は 消えてしまった
カイ「分身が、消えたか…」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
スゴォォォォォォ……
カイ「!!」
ガシャッ!
カイ「うぐっ…!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!
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