大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining
- 日時: 2025/12/29 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
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注意事項 >>1
≪目次≫
序章 Shining Relight >>2-4
1章 >>180
2章
Shining New Stage >>196
Final Shining Fantasy
Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202
FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204
FlagU 新しい仲間と >>205
FlagV 地上の旅 >>206-207
FlagW コードネームの時間 >>208-
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- Shining Forever 中編 上 ( No.72 )
- 日時: 2025/12/26 18:21
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
列車内の方では…
シン「ただいま!」
ゲッコウガ「戻った」
シュルク「戻ってきたよ」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「お帰りなさい」
ダンバン「お前ら!気を抜くな!!嵐は、まだ抜けていないぞ!」
シン「おうよ!」
フェリックス「パリ同盟軍とシュルが、いれば怖いもの無しだぜ!!!」
シン「えへへッ!!」
セレナ「シン!こっちに来て」
シン「おう!」
セレナ「カイが、シンと話したいって」
シン「分かった」
セレナは 受話器を シンに渡した
シン「もしもし!変わったぜ」
カイの方では…
カイ「シンか」
シンの方では…
シン「カイ!そっちは、どうだ!?サトコは???」
カイの方では…
カイ「サトコは、まだ捕まったままだ。さっき、セレナからお前達の今の状況を全て聞いた」
リュゲル「おーい!シン!!!」
ガンダレス「元気!?」
カイ「こら!お前ら!!!…とりあえず、バカ兄弟は、助けた」
シンの方では…
シン「おお!お前らも無事か!」
カービィ「ポヨ!」
カイの方では…
カイ「カービィも元気そうだな」
リキ「リキもいるも!」
フーパ「いししッ!おいらもいるぞ!!」
カイ「お前らまで…」
シンの方では…
シン「リキとフーパもいるのか」
シュルク「何だって!?」
カイの方では…
フーパ「うわぁぁぁぁ!!!!まさかのシュルクが、来てた!!!!」
リュゲル「あいつもか…」
カイ「お前ら、静かにしてろ!!」
シンの方では…
シン「カイ!リーダー命令だ!!…思う存分、暴れてこい!!」
カイの方では…
カイ「言われなくても…、俺は、暴れるさ!」
電伝虫「ガチャッ!ツーツー……」
シンの方では…
セレナ「大丈夫かな?」
シン「ナニワのおっちゃん!もっとスピード出してくれよ!!」
ダンバン「安心しろ。…もうすでに、船の限界速度を超えている」
シン「おおっ!!」
ダンバン「もう自力だ。止まらない程にな…」
カイの方では…
カイ「お前達!サトコを、探すぞ!」
リキ「も!」
フーパ「ラジャー!」
カイ「あれ?あいつらがいない??」
リキ「リュゲルとガンダレスだったら、さっき、トイレに行ったも」
カイ「なん…だと!?(あいつら…こんな肝心な時に…)」
ここは 列車内 第7車両
ペレアス「くまなく探せ!!何か証拠が出るハズだ!!」
第5車両のAST96の下っ端L「ハッ!」
ペレアス「これは、いかん!重傷だ!これで間に合わせよう」
ここは 列車内 第4車両
第4車両のAST96の下っ端HJ「ボス!列車内は今…」
???「うるせ!もー、大変なのはこっちだ!!」
ここは 列車内 第3車両
第3車両のAST96の下っ端TR「ボス!人質が脱走を!!!」
???「ん?」
第3車両のAST96の下っ端TR「窓が開いて…」
カイの方では…
カイ「!!」
リキ「も!?」
フーパ「これは…やばい予感…」
第3車両のAST96の下っ端TR「あ!見つけた!!」
カイ「しまった!!」
???1「必殺!エアガン!」
???2「同じく!エアガン!」
ドーン!
第3車両のAST96の下っ端TR「ぎゃあっ!!」
ザップーン!
カイ「誰だ!?」
???1「俺は、正義の味方…、白仮面!」
???2「俺は、白仮面の相棒、黒仮面!」
カイ「……」
リキ「かっこいいも!」
フーパ「正義のヒーローの登場だ!!!」
白仮面「話は、全て…彼から聞いたぜ」
黒仮面「うん!うん!」
カイ「?」
白仮面「お嬢さん一人、助けたいそうだね」
黒仮面「そんな君達に手を貸すのに理由は、いらない」
白仮面「俺達も共に戦おう!カイ君!」
黒仮面「と…いうわけで、よろしくね。カイ君」
カイ「あ…ああ。宜しくな…。(こいつらの正体、絶対に…リュゲルとガンダレスだな…)」
リキ「どうしたも?」
カイ「いや…何でもない」
白仮面「さあ!早く、捕まっているサトコちゃんを助けよう!!」
カイ「そ…そうだな…」
白仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
カイ「(妖怪ウォッチか!!!)」
黒仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
リキ「何の歌だも?」
カイ「妖怪ウォッチだ」
フーパ「何だそれ?」
カイ「日本で流行っている、アニメだ。原作は、ゲームだがな」
白仮面「瞬間伝わるメッセージ ビュンビュン 計画サクサク ズンズン
でも充電切れたら大変だ 繋がんなきゃみんなプンプン」
黒仮面「ねえベンリって何だろう? 未来に抱いた不安感も
全部ゲラッポー 時計パッと マ・キ・モ・ド・セ」
白仮面「おてらのおやねは 夕やけ舞台」
黒仮面「あのまち このまち 見渡して」
白仮面&黒仮面「かあさんガラスが鳴いたとさ」
リキ「リキも歌うも!」
フーパ「おいらも歌うぜ」
カイ「お前ら…」
リキ&フーパ「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
白仮面「雲が踊れば」
リキ&フーパ「ゲラゲラポー ゲラゲラポー……」
黒仮面「風が歌いだす」
リキ&フーパ「ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
白仮面「ようかい体操第一!」
黒仮面「ウィッスッ!」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
カイ「………」
リキ「わーい!楽しかったも!」
フーパ「妖怪ウォッチの歌は、盛り上がるね」
カイ「お前ら、サトコ奪還作戦を決行する!!」
リキ「も!」
フーパ「了解!」
白仮面「君達!初対面の俺達に何か質問は、あるかな?」
黒仮面「俺達はどこから来たの?とか」
カイ「まず、お前達がいたのは、荷物室だったな」
リキ「そうだも」
カイ「残る車両は、あと5つ。そのどれかにサトコは、いる」
フーパ「フムフム…」
カイ「このメンバーだと…強いのは、俺だけ……」
リキ「リキも強いも!!!」
フーパ「おいらも強いぞ!!!」
カイ「本当か?」
リキ「も!」
フーパ「うん!」
カイ「分かった…」
白仮面「俺達だって強いぞ!」
黒仮面「世界はトモダチ!ゼンブ守るぜ!」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
リキ「今のかっこいいも!」
フーパ「おいらもやりたいぜ!」
白仮面「じゃあ!リキ君とフーパ君も一緒に…。てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カイ「お前ら!!まともにやらんか!!!!!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!!」
カイ「…気を取り直して。最終的には、サトコを救出出来れば、勝ちだが…、敵は多い」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ゴクン!」
カイ「下手に先走って、狭い列車の中で囲まれると厄介だ。無駄な戦いは、省いて順序よく主力を潰していくほうが、得策だろう。そこで一つ、作戦がある。聞け!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「はい……」
カイ「まともにな……(怒)」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!」
シンの方では…
セレナ「よし!これで戦闘準備は、バッチリね」
ソニコ「はい!」
セレナ「ソニコは、援護を宜しくね」
ソニコ「了解です」
シン「よーし!食糧も持っていくぜ」
カービィ「ポヨ!」
ここは 隣の空き車両
ゲッコウガ「……!!」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「大丈夫だ」
マフォクシー「無理は、しないでください」
ゲッコウガ「分かってる…」
マフォクシー「では…、私は、みなさんのところに戻りますね」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「カービィ。来てたのか…」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「……カービィ、これを見ろ」
ゲッコウガは 舌マフラーを 外した
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「これは、昔…俺が、マリアを助けた時にできた傷だ」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「大丈夫だ。心配はない……」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「シュルク…。お前も聞いてたんだろう」
シュルク「バレてたか…」
カービィ「ポ……」
シュルク「ゲッコウガ、昔の傷、今でも残ったたんだね」
ゲッコウガ「ああ。少し、痛むがな…」
シュルク「じゃあ…今までその状態で……」
ゲッコウガ「…気にするな」
シュルク「!!!」
ゲッコウガは 舌マフラーを 首に巻いた
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「そろそろ、行くぞ」
シュルク「うん」
石炭室の方では…
ブリガロン「石炭が、少なくなったな」
フェリックス「ほい!新しい石炭!」
ブリガロン「すまん」
フェリックス「へへへもっと入れるぜ!」
シンの方では…
シン「へへへ!非常食は、持ったぜ!」
マフォクシー「ちょっと…持ちすぎじゃないですか?」
シン「気にすんな!」
カイの方では…
ここは お偉い達が 乗ってる 車両
ガウェイン「侵入者か…」
AST96の下っ端#「は…はい!そういう証言です!」
ガウェイン「この海列車、元祖・本家に途中乗車券は、不可能。侵入者が、いたとすれば…出航から乗せちまったって事なるな…。呆れたものだ…」
鳩「くるっぽ!」
AST96の下っ端#「おっしゃる通りで、面目ない!」
ガウェイン「だが…同時に…途中下船も不可能だ。侵入者も人質達も必ずまだこの海列車に乗ってる。落ち着いて探せ」
AST96の下っ端#「はっ!」
ここは 最後尾 第7車両
第5車両のAST96の下っ端L「ボス!こんな狭い車両内に隠れる場所なんて…」
コン! コン!
突然 ドアを 叩く音が 聞こえた
ペレアス「ん?」
ドアが 開いた
白仮面「おっはー!」
黒仮面「おはすたが、始まるよ!」
カイ「今は、夜だぞ!!」
リキ「はい!突込みは気にしないも!」
フーパ「いししッ!!」
バタン!
ドアが 閉じた
第5車両のAST96の下っ端L「いた!!」
第5車両のAST96の下っ端OI「扉の向こうだ!!」
第5車両のAST96の下っ端PW「人質を含む、不審者、5名発見!!」
外の方では…
中から声が 聞こえた
第7車両にいたぞ!! 追い込んで捕えろ!!!
白仮面「よーし!扉を閉めたぜ」
黒仮面「釘を打つのは、疲れた…」
カイ「よし!急いで逃げるぞ!」
リキ「も!」
フーパ「了解!」
電車の中から 下っ端達の声が 響いた
最後尾に侵入者達を 発見!
人質は 殺すなよ
逃げ場はない 慎重に 捕えろ!!
カイ「逃げろ!!!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「えっほ!えっほ!!」
第7車両の方では…
第5車両のAST96の下っ端L「くそ!扉が空かない…」
第5車両のAST96の下っ端OI「やたらと撃つなよ。殺してはまずい」
第5車両のAST96の下っ端L「全隊!後部車両を固めろ!!!」
第5車両のAST96の下っ端PW「くそっ!ドアを開けろ!!観念しろ!!!」
ドン! ドン! ドン! ドン!
たっ たっ たっ……
第5車両のAST96の下っ端L「ペレアスさん!!!」
ペレアス「どいていなさい!」
第5車両のAST96の下っ端L「はい!」
ペレアス「曲がった太刀筋大嫌い!…辻斬り!!」
ガシャッ!
ペレアスは ドアを 斬った
第5車両のAST96の下っ端L「構えろ!!」
シーン
第5車両のAST96の下っ端L「!!?」
第5車両のAST96の下っ端達「いない!?」
他のAST96の下っ端達「敵は最後尾だ!!!!」
ドドドドドドドドドドド……
ペレアス「屋根の上か?」
ペレアスは 屋根の上を見てみると…
ペレアス「まさか…!?」
カイの声が 聞こえた
お前ら! 急げ!!!
ペレアスは 再び 車両に入った
ペレアス「全員!前方車両へ、引き返せ!!これは、罠だ!」
他のAST96の下っ端達「!!?」
第5車両のAST96の下っ端L「罠!?」
バタン!
他のAST96の下っ端達「わ!?」
第5車両のAST96の下っ端L「何だ!?引き返そうにも…。ドアを閉められた!?誰だ!?」
他のAST96の下っ端達が 窓を 覗いてみると…
他のAST96の下っ端達「あああ!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーン!
他のAST96の下っ端達「車両が、切り離されてる!!!!」
どよよよよよん!!
第5車両のAST96の下っ端L「なん…だと!?」
ペレアス「………遅かったか…!!!!!」
他のAST96の下っ端達「チクショー!!!あいつらだ!!!!!!」
ポッポーッ!!
カイの方では…
カイ「ふ…。お前ら、残念だったな」
白仮面「それじゃあ!みなさん!」
黒仮面「凶暴な海の生物にお気をつけて!!よい旅を!」
カイ「達者でな」
リキ「バイバイだも!」
フーパ「いししッ!バイバーイ!!」
白仮面「では!みなさん!お約束のあの決めポーズで〆ましょう!」
フーパ「待ってました!」
リキ「も!」
白仮面「それでは、みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
カイ&白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カイ「結局…俺も、ノリでやってしまった……(これをシンに見られたら…笑いものにされるな…これ)」
白仮面&黒仮面「世界はトモダチ!!」
カイ&リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
カイ「また…ノリでやってしまった…」
遠くから AST96の下っ端達の声が 聞こえた
てめーら! 覚えてろよー!!!!!!!
ポッポーッ!
フーパ「いししッ!さっきのかっこいいポーズとかっこいい台詞が、言えて最高だぜ!」
リキ「スッキリしたも!」
カイ「………」
白仮面「まあ、そう恥ずかしがるな!カイ君!」
黒仮面「カイ君もかっこよかったぜ」
カイ「あ…ああ(ま…これは、これでいいか…)」
リキ「また、あの台詞。言いたいも」
フーパ「おいら、あのかっこいいポーズとかっこいい台詞、気に入っちゃったぜ!」
リキ「リキも気に入ったも!」
白仮面「ありがとう!リキ君!フーパ君!」
カイ「それよりも…、荷物室も入れて、3車両分。これでざっと、100人はザコが減っただろう」
黒仮面「しかし、カイ君。同じ線路をシン君達が、通ってくるんじゃないのかな?」
カイ「まあ、あいつらなら何とかするだろう」
車内の方では…
AST96の下っ端$「こ…このヤロー!!ドアごと吹き飛べ!!」
突然 ドアが 開いた
AST96の下っ端$は 突然 外に出た
車外の方では…
カイ「ふ…外出でもするのか」
AST96の下っ端$「ええっ!?」
ザッパーン!
AST96の下っ端$は 海に落ちた
白仮面「いってらっしゃいませ!ご主人様!」
黒仮面「バイバーイ!」
リキ「も!」
フーパ「いししッ!」
カイ「よし。やるか残り5車両」
白仮面&黒仮面「アイアイサー!」
白仮面と黒仮面は ライフル銃を 構えた
白仮面「今こそ!この武器を使う時!」
黒仮面「シャキーン!」
カイ「お前ら…、そのライフル銃、どうした?」
白仮面「実は、ひっそり敵の武器庫に潜入して奪ったのだ!」
黒仮面「そうだよ!」
カイ「(あいつら…まさか…トイレから戻ってくる時に……)」
リキ「よーし!ここから先は、リキも戦うも!」
フーパ「おいらも戦うぜ!」
リキとフーパは 拳銃を 構えた
カイ「お前らまで…」
リキ「白仮面からもらったも」
フーパ「おいらも…」
黒仮面「はい!カイ君の武器は、これ!」
カイは 機関銃を 受け取った
カイ「これは、機関銃。確か…連射出来る銃だったな」
AST96の下っ端%「忍者が銃を装備した!?」
カイ「まだ、ザコがいるみたいだな」
AST96の下っ端*「て…てめぇら!ただで済むと思うな!!!」
AST96の下っ端%「ペレアスさんまで…よくも!!!」
白仮面「さあ!大乱闘ファントムバレットの始まりだあ!!!」
カイ「今度は、SAOか!!」
リキ「SAO?」
カイ「ソード・アート・オンラインの略だ」
フーパ「それってアニメ?」
カイ「ああ。アニメだ。だが、原作はラノベだ」
黒仮面「ちなみにラノベと言うのは、ライトノベルの略だぜ」
リキ「ノベルって事は、小説もか?」
カイ「その通りだ」
白仮面「さあ!気を取り直して…」
黒仮面「3 2 1…」
白仮面&黒仮面「ゴー!シュート!!」
カイ「ベイブレードか!!!」
リキ「そんなことは、気にせずに行くも!」
フーパ「いししッ!レッツゴー!!」
カイ「俺…、突込み役が多いような…」
ブラピが 乗っている車両の方では…
ブラピ「どうやら…侵入者が、入ったみたいだな」
エルドレッド「ああ」
ブラピ「人質が脱走か…」
エルドレッド「ブラピ?」
俺は 血のワインを 全て飲み干した
ブラピ「侵入者は、すぐに処刑し!人質は、また…捕まえれば、問題ない!」
エルドレッド「………」
ブラピ「…侵入者は、誰か知らんが…俺達、AST96の敵ではない!!」
エルドレッド「そうだな」
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
雷の音が 響いた
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
中編 下に続く
- Shining Forever 中編 下 ( No.73 )
- 日時: 2025/12/26 18:26
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは 海列車 元祖・本家 第5車両
カイ「お前ら!撃て!!!」
リキ「も!」
フーパ「いししッ!」
白仮面「イェイ!」
黒仮面「ひゃっほー!!!」
ドドドドドドドドドド……
バーン! ドッカーン!
ドドドドドドドドドド……
第5車両内で 銃声が 響いた
ドドドドドドドドドド……
バーン! ドッカーン!
AST96の下っ端「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
黒仮面「はい!カイ君!追加の弾だ!補充してくれ!」
カイ「助かる」
リキ「撃つも!」
フーパ「ドカーンだぜ!」
ドドドドドドドドドド……
バーン! ドッカーン!
白仮面「うわっ!やべぇ!」
AST96の下っ端WQ「隙を見せたな!」
カイ「土遁障壁(どとんしょうへき)!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
AST96の下っ端WQ「何!?」
白仮面「カイ君!助かった!」
カイ「残りのやつらも倒すぞ!」
リキ「も!」
フーパ「ラジャー!」
ドドドドドドドドドド……
バーン! ドッカーン!
AST96の残りの下っ端「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
第5車両の敵を 全て 戦闘不能にした
白仮面「それでは、勝利のポーズの時間です!みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
カイ&白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カイ「(しまった!!また、つられてしまった…)」
白仮面&黒仮面「世界はトモダチ!!」
カイ&リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
白仮面「ひゅう!決まったぜ」
リキ「決まったも!」
カイ「…………」
フーパ「カイ。かっこよかったよ」
カイ「そ…そうか…」
白仮面「おっ!こんなところに、奴らの飲み物発見!!」
黒仮面「しかもまだ一口も飲んでないぞ!」
リキ「人数分あるもね…」
白仮面「お前ら!喉が渇いただろう」
カイ「ああ」
黒仮面「さあ!受け取って!ヨキシマムゴッドだ!」
みんなは 黒仮面から ヨキシマムゴッドを 受け取った
みんなが ヨキシマムゴッドを 飲み干すと…
リキ「ぷはーっ!生き返ったも!」
フーパ「これは美味しい」
白仮面「おおっ!力が漲ってきたぜ!!!」
黒仮面「俺もだ!!!!」
カイ「……悪くないな。この味」
白仮面「ほい!カイ君!これ、追加の弾だ!」
白仮面は カイに 追加の弾を 渡した
カイ「すまないな…」
黒仮面「はい!リキ君とフーパ君にも追加の弾」
黒仮面は リキとフーパに 追加の弾を 渡した
リキ「ありがとうだも」
フーパ「いししッ!サンキュー!!」
白仮面「さーて!俺も弾を、補充するぜ!」
黒仮面「俺も補充!」
みんなは 自分の手持ちの銃に 弾を 補充した
白仮面「大乱闘ファントムバレットは、まだまだ続くぜ」
黒仮面「そうだね」
白仮面「俺達の真の戦いは、これからだ!!!」
黒仮面「うん!」
カイ「この車両は、クリアした。次、行くぞ」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カイ「出動の時もそのポーズか!!」
カイは 次の車両のドアを 開けた
ここは 海列車 元祖・本家 第4車両
カイ「ん?料理人がいるぞ!」
???「やあ!君達!ラーメンでも食べる?」
カイ「いるか!!」
リキ「いらないも!!」
白仮面&黒仮面&フーパ「いらないよ!!」
???「あっ!そういえば、自己紹介が、まだだった。私は、AST96の料理人、ガルハール・ヒーズマン」
カイ「悪い!俺は、先を急いでいるんでな。じゃあな」
ガルハール「待て!?」
カイ「?」
ガルハール「この車両を通り抜けたければ、私を倒してから進め!!!」
海列車 元祖・本家 第2車両の方では…
マーリン「後部3車両、切り離された!?貴方達!一体、何をやってるの!?」
AST96の下っ端MN「申し訳ありません!強力な戦力、ペレアスさんまで切り離されてしまった次第で…」
マーリン「では…今の列車内の状況は?」
AST96の下っ端MN「はい!只今列車は、ブラピ様の特別ルームも入れて、全6車両で、下っ端達は、ほぼ全員やられ、残ってるのは、第4車両のガルハール氏と第3車両のトー氏。あとはこの2車両のみなさんと特別車両のブラピさんとエルドレッドさんのみです」
ガウェイン「敵もバカじゃなさそうだな。……だが、事実上こっちに不都合があるとすれば、人質達が自由の身であることだけだ。我々の任務は、サトコと人質をあの施設へ届けることのみ」
鳩「くるっぽ」
ガウェイン「それ以外は、こちらサイドの誰がどうくたばろうと、任務に支障はない」
マーリン「敵の姿は見たの?」
AST96の下っ端MN「はい!まず、捕まっていた例の4人…。2人は妙な仮面をつけていましたが…。それと兎とリング野郎と忍者男の計5人で……」
ランスロット「そいつは、パリ同盟軍の仲間だろう。目的は当然、サトコの奪還。あいつらは、その手伝いというところか」
モルドレッド「ガウェイン、俺が、サトコを見張っていようか?」
ガウェイン「必要ない。人質をもう一度、捕える事だけを考えろ。サトコを取り返す事など、あいつには、絶対に出来ない」
海列車 元祖・本家 第4車両の方では…
カイ「俺達を止める気か?」
ガルハール「ガッハッハ!止めるよ」
カイ「……」
ガルハール「この海列車護送任務!!こういう万が一の襲撃の為に、私はいるのだ。サトコを解放したかったら、この私のラーメン殺法に勝ってみろ!」
黒仮面「ラーメン殺法!?」
白仮面「こりゃ、面白そうな戦術みたいだな」
リキ「くらえも!」
リキは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
ガルハール「!」
リキ「あれ?弾がかすったのに…」
フーパ「顔色一つ変えないよ!あの余裕」
ガルハール「あー、ビックリした」
カイ「驚いてるのか!ややこしいな!!!」
リキ「こんなふざけた奴!リキが、始末するも!」
フーパ「おいらも手伝うよ!」
白仮面&黒仮面「俺達も行くぜ!」
カイ「待て!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「??」
カイ「こいつの相手は、俺がする」
白仮面「カイ君、本気かね!?」
カイ「ああ」
黒仮面「わーい!頼もしい!!」
カイ「とにかくコイツは、俺に任せて…。お前らは、次の車両に行け」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!!」
カイ「………」
ガルハール「行かせないよ!」
ガルハールは 小麦粉を 飲み込んだ
黒仮面「おい…まさか…ラーメンでも出す気じゃ…」
ガルハール「ラーメンビーム!」
フーパ「えっ!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
白仮面「おっと!」
黒仮面「わっと!」
リキ「も!」
フーパ「危ないよ!」
カイ「やめろ!」
カイは 手裏剣とくないを 大量に投げた
ガルハール「もう!物騒な攻撃だな…」
カイ「お前ら!今の内に行け!!」
白仮面「ガッツ!では、カイ君!がんばりたまえ!!!」
黒仮面「武運を祈る!」
リキ「上から回るも」
フーパ「了解!」
バカ兄弟とリキとフーパは 行ってしまった
バタン!
ガルハール「あーあ、逃げられちゃった。でも、それも無駄だよ。次の車両に控えているのは…トーだ!あいつは、新米の殺し屋だ!あいつら死ぬよ!トーは、殺しが大好きなんだ。フフフ!」
カイ「ほう…」
カイは 機関銃の引き金を 引いた
ドドドドドドドドドド……
カイ「急いでいると…何度も言わすな」
ガルハール「じゃあ!行くよ!ラーメン殺法!麺切り!!ひゃっほー!!!!」
カイ「……!!!」
カイは 攻撃を 躱した
カイ「………」
ガルハール「うえええ………」
バタッ!
ガルハール「ぐおおおおお!!!!か…躱された瞬間に…10発くらい撃たれた…」
カイ「12発だ」
ガルハール「お前…まさか…めちゃくちゃ…強いんじゃ…」
カイ「お前が口程にもないだけだ」
ガルハール「おいおい!口程なんて失礼だろう!…くそ…俺があの忍者に…苦戦するなんて…」
カイ「………」
ガルハール「でも!めげないぞ!!それっ!ラーメン殺法!奥義!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ガルハール「麺を鍛えて…麺を鍛えて…出来上がる!」
カイ「何だ!?これは??」
ガルハール「食べられる、夢の戦闘服!麺スーツ!!」
カイ「!!!」
ガルハール「フフフ!ラーメン殺法の極意は、麺を自在に操ることにある」
カイ「食い物で遊ぶとはな…」
ガルハール「スピード、パワー、特殊能力共に、さっきまでの私とは…桁違いの強さを発揮するよ!!」
カイ「しゃべりは、いいから、かかって来い!麺を全て引きちぎる!!!」
リキとフーパの方では…
リキ「白仮面と黒仮面とは、別行動だも!」
フーパ「ここからは、リキと行動だぜ!!」
???「待ちな…」
リキ「誰だも!?」
???「第3車両に控えますは…新人の暗殺者、トー・ノールズだ」
リキ「うわっ!なんか出たも!!!」
フーパ「しかもやばいのが出た!!!」
トー「しかしなあ〜。お前達を殺すわけには、いかねぇ。何故なら、お前らは、大切な人質だもんな」
リキ「屋根の上で待ち構えているなんて…」
フーパ「驚いたよ」
トー「へへへ!作戦通り♪」
リキは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
トー「ぐほっ!汚ねぇぞ!!!」
リキ「そっちも汚い手を使ったから、こっちも使ったも!」
フーパ「いいぞ!リキ!」
ポッポーッ!
サトコの方では…
ここは 海列車 元祖・本家 第1車両
サトコ「………」
すると… 窓から…
コン! コン!
サトコ「何だろう?」
白仮面「いないなーい…」
黒仮面「バアーッ!!!」
サトコ「リュゲル!?ガンダレス!!?」
サトコは バカ兄弟を 車内に入れてあげた
サトコ「どういう事!?…何故、アンタ達がここに?どうやって乗り込んだ?」
白仮面「始めまして!俺は、白仮面!色々話すと長くなる…」
黒仮面「そして俺は、白仮面の相棒の黒仮面だ」
サトコ「2人とも…」
白仮面「俺だけではないぞ。この列車内でカイ君とリキ君とフーパ君というチンピラが暴れてる」
黒仮面「俺達は、そのスキをついて、ここに来たんだよ」
サトコ「……」
白仮面「さらにシン君達も、もう一隻の海列車で、この線路を追いかけてきてる」
黒仮面「何やら大人数を引き連れてね」
サトコ「……」
白仮面「窓の外から、この車両に来る時に覗いたんだけど…、後ろの2つの車両にいる4人組と2人組は、正直やばい奴らだ」
黒仮面「カイ君達が、ぶつかる前に君を救出出来れば、それに越した事は、ないよ。さあ!逃げよう!俺達と共に!」
白仮面「さあ!俺の手を握って!」
黒仮面「俺の手も握ってくれ!」
サトコ「待って」
白仮面&黒仮面「?」
サトコ「どうして、そんな事に!?私は、お前達にはっきりとお別れを言った筈だ!!?私は、もう二度と…パリ同盟軍には戻らない!!!」
白仮面&黒仮面「………」
サトコ「今すぐ、帰れ!!!」
白仮面「分からないのかよ…」
サトコ「???」
黒仮面「みんながどれだけ心配していると思ってるんだ!?」
サトコ「………」
白仮面「みんなは、サトコちゃんに会いたがっているんだぞ!!」
サトコ「いつまで…いるつもり?」
コン! コン!
誰かが ドアをノックしてきた
ブラピ「何を騒いでいるんだ?サトコ?」
白仮面「やばいぞ…。この声は…」
黒仮面「うわああああああ。カイ君が、言ってた、Xだぁぁぁぁぁぁぁぁ」
サトコ「とりあえず…どこかに隠れてよ」
白仮面&黒仮面「OK!」
白仮面と黒仮面は どこかに隠れた後…
ブラピが 入ってきた
ブラピ「サトコ、お前…まさか、列車酔いでもしたのか?」
サトコ「何の事?」
シーン
ブラピ「俺の気のせいか…」
サトコ「そうかもよ」
ブラピ「何だ…」
サトコ「悪いけど、一人にしてくれない?」
ブラピ「分かったぜ」
海列車 元祖・本家 第4車両
七瀬 カイ VS ガルハール・ヒーズマン
ガルハール「くらえ!ラーメン殺法!豚骨パンチ!」
カイ「!」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「何が、パワーアップだ?ただ、でかくなっただけのヘナチョコが!」
カイは 手裏剣を 複数 投げた
カイ「ん?」
ずぶっ!
カイ「何!?」
ガルハール「チョイナーッ!!」
ボカッ!
カイ「ぐわっ!!」
ガルハール「フフフ!バカめ!私のラーメン殺法にメンくらったかーっ!!」
カイ「しまった…抜けない…」
ガルハール「片手足、ラーメンに埋まって無様だな!!」
カイ「……!!」
ガルハール「お前!さっきは、私をよくもボコボコに……」
カイ「……??」
ゴオオオオオオオオオ……
ガルハール「おぇぇぇぇぇ!!!!酔った……」
カイ「列車酔いか!!」
ガルハール「おのれ!許さん!!」
ボカッ!
カイ「うがぁ!!」
ドガッ!
カイ「く…くそ…、これじゃあ、抵抗出来ない…」
ゴオオオオオオ
カイ「!!」
ガルハール「麺魂アタック!」
カイ「うわっ!」
ガルハール「フフフ!私を見くびって、面目ないか。バカ者!!!これが、マッドな私のラーメン殺法だよ!!」
カイ「ハア……ハア……。ぐ……やっと、抜けた……」
ガルハール「ペッタン!ポッタン!」
カイ「攻撃したら、ラーメンに埋まるとは…、あのラーメンには、触れない…」
ガルハール「そーれ!どんどん行くよ〜」
カイ「来るか…」
ガルハール「ラーメンとご一緒に餃子は、いかがかな?」
カイは 攻撃を 躱した
カイ「じゃあ、狙える場所は、一つしかないか…」
ガルハール「!!!!!」
カイ「弾丸の嵐をお見舞いしてやろう!」
ガルハール「ラーメンビーム!」
ドドドドドドドド……
カイ「ぐっ!!がはっ!!」
ガルハール「フフフ!私に死角は、ないよ!!」
カイ「……!!!」
ガルハール「さっきから見てたら、お前…戦闘手段は、遠距離攻撃だな。遠くから攻撃出来なきゃしょうがないんだろう!?」
カイ「……!!!……!!!」
ガルハール「何度攻撃しても無駄だよ!私のスーツに埋まるだけ」
カイ「……」
ガルハール「それっ!ラーメン殺法!複麺連打!!」
スパパパパパパ……
ガルハール「!!!?」
カイは 小太刀で 麺を 切った
カイ「変化の術!」
ボワン!
カイ「餡かけ焼きそばの完成だ」
ガルハール「なっ!?何だ!?今の凄技は!?」
バラバラ…
ガルハール「わっ!私の麺拳か!!バラバラに!!!」
カイは 餡かけ焼きそばを テーブルに置いた
カイ「ラーメンも美味しいが…、餡かけ焼きそばも美味しいぞ」
ガルハール「この野郎!!ラーメンを焼きそばなんかに変えやがって!!!千麺ムチ!!」
カイは 攻撃を 躱した
ガルハール「生意気な!!料理も出来ない素人が!!勝手に麺を切るな!!!」
カイ「すまんな。生意気で…。お詫びと言ったらなんだが…、俺は、料理は、苦手だが…、中華料理だけは、別だ」
海列車 元祖・本家 第3車両 屋根
リキ&フーパ VS トー・ノールズ
リキ「お前なんか!けちょんけちょんにしてやるも!」
フーパ「そーだ!そーだ!」
トー「2人まとめて相手か…。いいだろう!」
リキ「も!」
リキは 拳銃の引き金を 引いた
バーン!
トー「おっと!」
トーは 攻撃を 躱した
トー「剃!」
フーパ「おっと!おいらも忘れちゃ、困るぜ!」
フーパは 拳銃の引き金を 引いた
バーン!
トー「忘れてなんかいないさ」
トーは 攻撃を 躱した
トー「回し蹴り!!」
ボカ! ボカッ!
リキ「もー!!」
フーパ「うわっ!」
トー「決まったな…」
リキ「ひえひえだも!冷凍ビーム!」
フーパ「いししッ!手助け!!」
バッ!
リキ「消えたも!」
フーパ「リキ!相手は、海にいるよ!」
リキ「自分から海に飛び込むなんて…血迷ったもか?」
トー「飛び蹴り!」
フーパ「リキ!来るよ!」
リキ「も!」
トー「終わりだ!!!」
リキ「ころべも!草結び!」
フーパ「手助け!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
先行 元祖・本家 バミューダ諸島 到着まで…
あと 20分
ポッポーッ!!
シン達の方では…
シン「まだかよ!カイの乗っている列車は?」
ダンバン「元祖・本家のことか…」
シン「えっ…、あの列車の名前が、そうなのか?」
セレナ「シン!ナニワのおじさんと出会った時に、ナニワのおじさんが、この列車の名前を、教えてくれてたでしょう」
シン「そうだったか?」
セレナ「そうよ!!!あんた、すぐ忘れてしまう性格なんだから…」
シン「よーし!俺は、外の様子を見てくるぜ」
セレナ「ちょっと!外は、危険よ!」
シン「平気だってばよ!」
セレナ「もう…」
ガタン ゴトン ガタン ゴトン
シン「おーい!お前ら!!」
セレナ「何なの?」
シン「前に列車が、見えたぜ」
セレナ「ええっ!?元祖・本家が!?」
ダンバン「少し、早すぎないか?」
取り残された車両の方では…
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第5車両のAST96の下っ端L「くそ…俺達は、どうなっちまうんだ…」
第5車両のAST96の下っ端OI「機関部が無いんだ。助けを待つしかない…」
第5車両のAST96の下っ端達「うおおお!!揺れる!!!」
ガタン ゴトン…
第5車両のAST96の下っ端L「おい!後方から何か来るぞ」
第5車両のAST96の下っ端達「何!?」
第5車両のAST96の下っ端OI「救助船か?」
第5車両のAST96の下っ端L「いや…、それが、線路を通ってきてるような…」
第5車両のAST96の下っ端PW「線路!?まさか…海列車は、この世に一隻しか存在しないんだぞ」
第5車両のAST96の下っ端OI「それに最終便以降、ニューヨークからの出航は、不可能だ!」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
同盟軍のみんなが 外に出ると…
ソニコ「あそこに海列車が、ありますが…機関部がありません」
- Shining Forever 中編 下 ( No.74 )
- 日時: 2025/12/26 18:29
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
マフォクシー「ただの車両が、止まっていますね…」
ゲッコウガ「何!?」
カービィ「ポヨ……」
シン「あそこにカイ、リュゲル、ガンダレスが乗っているかも知れねぇ」
車内の方では…
クリフォード「まずいぞ!このまま進むとぶつかるぞ!ダンバンさん!ブレーキは!?」
ダンバン「効くわけないだろう…」
車外の方では…
ソニコ「シンさん…。何をするつもりですか?」
シン「決まってるだろう!」
ソニコ「??」
シン「マリア!俺をあの車両にワープしてくれ」
マフォクシー「分かりました」
取り残された車両の方では…
第5車両のAST96の下っ端L「ん?」
シンが 現れた
シン「よし!着いたぜ」
第5車両のAST96の下っ端達「うおおお!貴様!!何者だ!?」
シン「おーい!カイ!リュゲル!ガンダレス!いるか!!!!」
第5車両のAST96の下っ端達「撃て!!!」
シン「うおおお!!!危ねえ!!!!」
真打の方では…
ソニコ「あれをどかさないと、まずいですよ」
マフォクシー「確かに…」
すると 遠くから シンの声が 聞こえた
シン「おーい!ゲッコウガ!!シュルク!!」
シンの声が 響き渡った
ゲッコウガ「シンが、俺を呼んでるみたいだな…」
マフォクシー「シュルク!貴方も呼ばれてますよ」
シュルク「分かった!今行く」
真打が 取り残された車両の近くに 来た
シン「お前ら!この車両、斬ってもいいぞ。これ、邪魔だから」
ゲッコウガ「御意」
シュルク「任せて!」
斬(バスター)
シュルク「行くよ」
ゲッコウガ「ああ」
ゲッコウガと僕は 剣を 構えた
ゲッコウガ「桜花!」
シュルク「衝霊破(しょうれいは)!!」
ガシャッ!
ゲッコウガと僕は 車両を 真っ二つにした
第5車両のAST96の下っ端達「えええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドッポーン!!!!!!
シンは 真打の車両の屋根に 乗った
シン「ふう〜。助かったぜ」
第5車両のAST96の下っ端達「ぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
ドッポーン!!!!!!
ポッポーッ!!!!!!
シン「2人とも!ご苦労さん!さて…戻る…」
ゲッコウガ「いや…。誰かいる!」
シュルク「……!!!」
シン「どうした?」
シュルク「海王類が真っ二つにされている。この列車の5倍は、あるよ」
ゲッコウガ「この線路の先にいる…、コイツを斬った奴が…」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
ペレアス「ハア……ハア……敵の策略にはまるなど…。不覚……。一生の不覚!!!」
ペレアスは 嫌な事を 思い出した
カイ「ふ…。お前ら、残念だったな」
白仮面「それじゃあ!みなさん!」
黒仮面「凶暴な海の生物にお気をつけて!!よい旅を!」
カイ「達者でな」
リキ「バイバイだも!」
フーパ「いししッ!バイバーイ!!」
………
ペレアス「ハア…追わねば…海列車を…。護送すべき人質がもし再び世に解き放たれる様な事になったら…」
ペレアスは 必至に 走っていた
ペレアス「どれ程の民間人の血が!!涙が流れるというのか!!!!この不平等な浮世にも差しのべられる正義はあると…。示すのだ!たとえこの荒波に!!この手が!!!足が!!!もがれようとも!!!!!!」
だだだだだだだだだ………
ペレアス「待ってて下さい!!!!向こう側のAST96のみなさん!!!」
ポッポーッ!!!
ペレアス「何だ!?海列車!?」
ポッポーッ!!!
ペレアス「新しい海列車か…」
ポッポーッ!!!
ペレアス「何かいる!?」
真打の方では…
シュルク「本当だ!誰かいる!!!」
シン「誰だよ?あいつ??」
シュルク「ここは、僕が…」
ゲッコウガ「いや…こいつは、俺が斬る…」
シュルク「ゲッコウガ」
シン「シュルク。ここは、ゲッコウガに任せよう」
シュルク「…そうだね」
ゲッコウガ「一度だけ言う!道をあけろ!!!」
ペレアス「それは、出来ない」
ゲッコウガ「そうか…。だったら、お前を斬るのみ!」
ペレアス「来い!」
ゲッコウガ「…………」
ペレアス「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ゲッコウガ「お前は既に…、俺に斬られている…」
ペレアス「!!!!」
ポタ… ポタ…
ペレアス・エルウッドを 戦闘不能にした
ゲッコウガ「橘花!」
ペレアスから 血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドッポーン!
シン「よっしゃあ!!!」
シュルク「よかった。これで解決ですね」
ゲッコウガ「戻るぞ」
シン「そうだな」
シュルク「うん」
真打の車内では…
マフォクシー「…多分、あれはカイ達の仕業ですね」
シン「じゃあ、もうすぐか…」
ポッポーッ!
シン「よーし!行け!真打!!」
カービィ「ポヨ!!」
シン「敵は近いぞ!!鳩の奴をぶっ飛ばす!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
元祖・本家 列車屋根の戦い
リキ&フーパ VS トー・ノールズ
トー「飛び蹴り!!」
フーパ「リフレクター!」
リキ「フーパの後ろに隠れるも」
ガキン!
リキ「発射だも!」
フーパ「発射!」
リキとフーパは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
トー「飛び跳ねる!」
リキ「また飛んだも!」
フーパ「これじゃあ、ラチが明かないよ!」
トー「飛び道具、使いやがって…。だったら、こっちも飛び道具を使うぜ!」
リキ「よーし!今のうちに次の車両に行くも!」
フーパ「合点!」
トー「待て!!」
リキ「かかったも!」
フーパ「撃っちゃえ!」
トー「そんなの読んでたよ!」
トーが リキとフーパの 背後に 立っていた
ドーン!
リキ「うわっ!」
フーパ「ぎゃあっ!」
トー「効いてるぜ!」
リキ「ひえひえの冷凍ビームだも!!」
トー「飛び跳ねる!」
フーパ「また飛んだ!?」
トー「飛び蹴り!!」
リキ「も!」
リキは 攻撃を 躱した
トー「飛び蹴り!」
フーパ「うわっと!」
フーパは 攻撃を 躱した
リキ「こいつ…手ごわいも!」
フーパ「確かに…」
トー「ヒヒヒッ!!!!」
リキ「でも!ガッツの魂が、ある限り!リキは、負けないも!」
フーパ「おいらだって!ガッツの魂が、ある限り!負けないよ!」
リキ「てれってれって…」
フーパ「てれっ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
トー「何だ?こいつら…」
リキ「ここから先は、リキの本気モードだも!」
フーパ「おいらも!本気モードで行くよ!」
カイの方では…
ガルハール「私は、玉ねぎか!?」
第4車両
七瀬 カイ VS ガルハール・ヒーズマン
ガルハール「チクショー!生意気な!!!侵入者のくせに!!!麺拳が無くなった!!!!!」
カイ「どうした?ラーメン殺法。さっきの威勢は?もう負けを認めて、道を譲れ!」
ガルハール「認めるか!!!!…ははーん、さては、お前…あの金髪ロングの女に会いたいんだろう。そうだろう?」
カイ「……」
ガルハール「だが!簡単には、会わせん!!麺キック!!」
カイ「玉ねぎはまず、果肉を傷めず、茎と根を切り落とす」
ガシャッ!
ガルハール「……!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ガルハール「うわーーーーーーーーー!!!やめろ!!!!来るな!!!!」
カイ「切り口は、すっきりと光沢を維持する」
ガルハール「ラーメンビーム!」
カイ「ラーメン!微塵切り!!」
ガシャッ!
ガルハール「ぎゃああああああああああああ!!!!!斬られたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
シーン
ガルハール「あれ?斬られてない!?」
カイ「…お前、鎧を失った危機に気づけ」
ガルハール「包丁投げ!!」
カイ「おっと!」
カイは 攻撃を 躱した
カイ「これで…どうだ?」
ブスッ!
ガルハールの目に くないが 刺さった
ガルハール「ぎゃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!目が痛い!!!!!!!!!!!!!」
カイ「黙って、観念しろ!」
ガルハール「くそ…。こうなったら…とっておきのあれで……」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ………
ガルハール「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
バタッ!
ガルハール「あれ?小顔になってるぞ!」
カイ「風遁・大暴風(ふうとん・だいぼうふう)!」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ………
バタッ!
ガルハール「顔がへこんだ…鏡でも見るか……」
ガルハールが 鏡を 見てみると…
ガルハール「わああああああああ!!!!てめー!よくも自慢の目と歯を、へこませたな!!!」
ガルハールは イケメンの顔に なっていた
ガルハール「鬼忍者だ!お前は…」
カイ「よかったな。これで女にモテまくりだな」
ガルハール「くそ…!!!!もう怒ったぞ!!!!!!!!!!!!!」
カイ「………」
ガルハール「お前を料理してやる!!!巨人忍者!!!!!」
カイ「………」
ガルハールが 襲い掛かってきた
ガルハール「命をもらうぞ!!!!!!!!!!!!!!!!」
カイ「風遁・超乱気流(ふうとん・ちょうらんきりゅう)!」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ………
ガルハール「う…うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガルハールは 第2車両へ 吹っ飛んだ
第2車両にいる皆さん「!!!?」
ガルハール・ヒーズマンを 戦闘不能にした
リキとフーパの方では…
リキ「うわーーーーーーーー!!!!」
フーパ「ぎゃあーーーーーー!!!!」
トー「ぎゃはははは!!口程にもねぇ!本気モードとやらは、嘘だったのか?」
フーパは 列車の屋根に 捕まった
フーパの足に リキが 捕まった
リキ「危なかったも…」
フーパ「危機一髪……」
トー「ははは!情けねぇ、格好だな!助けてやろうか?」
フーパ「そんなの!必要ないね!」
リキ「も!」
トー「?」
フーパ「念力!!」
トー「何!?輪っか野郎と兎が浮いた!?」
リキ「スキあり!のしかかりだも!!」
トー「うわーーーーーっ!!!」
トーは 仰向けに 倒れた
フーパ「念力!」
トー「しまった!!体が、動かねぇ!!!」
リキ「世界はトモダチ!!」
フーパ「ゼンブ守るぜ!」
トー「!?」
フーパ「リキ!とどめは任せた!手助け!」
リキ「勿論だも!くらうも!渾身の馬鹿力も!!」
トー「!!!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
トーは 第2車両の車内に 落ちた
ここは 海列車 元祖・本家 第2車両
カイ「お前ら…どこから?」
リキ「カイ!ラーメンの野郎は、倒したも?」
カイ「ああ!丁度、今な」
フーパ「こっちも今、敵を倒したところだよ」
マーリン「急に騒がしくなったわね」
モルドレッド「護送の為の下っ端は、結局全滅か…」
ランスロット「別に期待もしておらんがな…」
特別車両から 誰かが やってきた
ブラピ「おい!これは、何事だ!?」
エルドレッド「第2車両が、あまりにも騒がしいから…様子を見にくれば…酷い有様だな」
リキ「うわー!!!やばい奴が、さらに現れたも!!!!」
カイ「あいつらか、サトコを誘拐した奴らは…」
フーパ「あいつら…強そう…」
トー「く…くそ…」
ガウェイン「こいつは何だ?」
ランスロット「確か…新人の暗殺者トー・ノールズ」
ブラピ「ほう…。新人の暗殺者か…」
トー「畜生!!!」
トーは 立ち上がった
リキ「懲りない奴だも!」
トー「…もう許さねぇ!!!俺は、暗殺の天才と言われてきた男だ!もう構わねぇ。殺してやる!!!」
ガウェイン「おい!新入り!」
トー「あ…あんたが、ガウェインだったな。挨拶が、遅れたぜ…。ちょっと、待ってくれよ。今、あいつを殺して…」
ガウェイン「人質は生け捕りだ。感情に任せて任務を見失うとは…」
トー「……」
ガウェイン「いや…。もういい。3秒やるから、さっさと逃げろ」
ブラピ「だとよ。新入り」
トー「は!!?」
ガウェイン「3」
トー「逃げるって!?誰から??」
ガウェイン「2……」
トー「え……ちょっと…嘘だろう!?」
ガウェイン「1」
トー「やめろ!バカなマネ!!!!」
ガウェイン「高速メガトンパンチ!」
ボカッ!
トー「ぐあっ!!!」
ガウェイン「何もかも半端なお前にAST96は、務まらん」
ブラピ「トー・ノールズ。お前は、解雇だ!」
トーは 海に 落ちた
ブラピ「マーリン!」
マーリン「はい」
ブラピ「後でボスに連絡してやれ!!新入りは弱すぎて、使えませんでしたとな」
マーリン「了解」
カイ「おい!ブラピ!」
ブラピ「ああ!お前は、パリ同盟軍の巨大忍者だったな」
カイ「お前のことなら、ソニコから聞いている。Xの正体は、お前だったってな…」
ブラピ「ほう…」
リキ「ええっ!!リキたちに親切してくれた人達までいるも!!」
フーパ「ああっ!!!モルドレッドまで、いるぜ!!!」
モルドレッド「リキ、フーパ、お前らもここに来たのか…」
リキ「お前ら!!!さては、リキ達を騙していたもね!!!」
フーパ「許さないぞ!!!!」
ブラピ「残念ながら、サトコの事は、諦めろ」
カイ「それは、出来ない」
ブラピ「ほう…」
カイ「お前ら!一斉射撃だ!!!」
リキ「も!」
フーパ「ラジャー!」
ふ… 愚かな…
巨大忍者は 機関銃の銃口を 俺に 向けた
ゴミクズどもは 拳銃の銃口を 俺に 向けた
カイ「撃て!!」
リキ「も!!」
フーパ「それー!!」
ドドドドドドドドドド……
バーン! ドッカーン!
ドドドドドドドドドド……
マーリン「ブラピ!危な……」
エルドレッド「いや…。ブラピなら、大丈夫だ」
エルドレッドは マーリンを 止めた
ブラピ「おいおい…。俺に飛び道具で攻めるとは…、いい度胸だな」
カイ「何!?」
リキ「あいつ!余裕の顔をしてるも!」
フーパ「何か秘策でもあるのかな?」
ブラピ「俺に飛び道具は、効かん!衛星ガーディアンズ!!」
ガキーン!
リキ「不思議な盾で、ガードしたも!」
カイ「なっ…あいつ…、飛び道具を跳ね返しただと!?」
フーパ「ぎゃああ!!!おいら達の撃った弾丸が、跳ね返ってこっちに来る!!!!」
カイ「土遁障壁(どとんしょうへき)!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
リキ「ふう…。助かったも…」
フーパ「危ないところだった…」
カイ「危機一髪だったな…」
すると…
白仮面「おい!サトコちゃん!そっちへ行ったら…」
サトコが 第2車両の車内に 入ってきた
サトコ「何事?」
白仮面「だぁぁぁぁぁ!!!やばいぞ!!!!」
黒仮面「うわぁぁぁぁぁぁぁ…。まずい……」
カイ「サトコ!」
リキ「カイの言ってた、サトコって人は、この人だも?」
カイ「ああ。そうだ」
フーパ「サトコちゃーん!!!会いたかったよ!!!!」
サトコ「カイ、フーパ、それと兎が、いる…」
リキ「サトコ!初めましてだも!僕は、リキだも!」
サトコ「リキ…」
カイ「サトコ!怪我はないか?あいつらに何もされてないよな?」
サトコ「……」
カイ「今、こいつらを全て、ぶちのめすから。待ってろ」
サトコ「カイ。その必要はない…」
白仮面「えっ!?」
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
白仮面&黒仮面&カイ&リキ&フーパ「うわあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「も……」
フーパ「イテテ…」
カイ「サトコ!何するんだ!?」
サトコ「帰れ!」
白仮面&黒仮面&カイ&リキ&フーパ「!!」
ガウェイン「ハハハハハ!!!」
ブラピ「ハハハハハ!!!今の攻撃、いいじゃねーの。サトコ」
白仮面「カイ君、リキ君、フーパ君。みんなで協力して第3車両を、切り離してくれ」
カイ「何するんだ?」
黒仮面「答えは、逃げる!」
カイ「逃げる!?」
ランスロット「人質は、逃がすな!」
モルドレッド「ああ」
黒仮面「逃げよう!白仮面!」
白仮面「おうよ!」
ブラピ「奴らを逃がすな!」
黒仮面「忍法!」
ブラピ「?」
黒仮面「煙幕の術!」
もくもく……
マーリン「あっ……」
モルドレッド「ゲホゲホ……」
ガウェイン「………!!!」
ランスロット「何てくだらんマネを……」
エルドレッド「……前が見えん!」
ブラピ「小癪(こしゃく)な……」
もくもく……
白仮面「今の内に…」
黒仮面「うん!今の内に…」
サトコ「!!?」
白仮面と黒仮面は 協力して サトコを 運んだ
白仮面「サトコちゃん!」
黒仮面「GETだぜ!」
カイ「お前ら!よくやった!」
リキ「早くこっちに来るも!」
フーパ「よーし!これで帰れるぜ」
もくもく……
ガコン!
カイとリキとフーパは 協力して 第3車両を 切り離した
白仮面&黒仮面「逃げろ!!!!」
シン達の方では…
ここは 暴走海列車 真打
シン「蛙!!!!!!」
セレナ「何で!?ここまで来て…」
ゲッコウガ「線路の上に、巨大蛙が飛び出して来たぞ」
巨大蛙「ゲロゲロ!!」
ダンバン「あいつ……」
シュルク「何!?あの巨大蛙??」
シン「危ねぇ!!そこどけ!蛙!!!」
巨大蛙「ゲロゲロ!!」
シン「ぶつかる!!!」
一方 元祖・本家の方では…
ポッポー!!!
もくもく……
白仮面「やった!サトコちゃんを取り戻したぞ!」
黒仮面「じゃあ!お決まりのあのポーズしよう!」
白仮面「みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
カイ&白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カイ「(ま…また、このポーズ…やってしまった……)」
サトコ「………」
白仮面&黒仮面「世界はトモダチ!!」
カイ&リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
白仮面「長かった、大乱闘ファントムバレットは」
黒仮面「これで終わりだぜ!」
- Shining Forever 中編 下 ( No.75 )
- 日時: 2025/12/26 18:32
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
白仮面「さあ!みんな!帰って、パーティーでもしようぜ」
サトコ「………」
カイ「普通、煙幕なんてくだらなすぎて思いつきもしないぞ」
リキ「かっこいいも!白仮面と黒仮面!!」
白仮面&黒仮面「サンキュー!!」
カイ「あんな恐ろしい奴ら…、戦わずに目的が果たせるなら、それが一番だ」
フーパ「確かに…」
カイ「だが…そう簡単にいくかどうか…」
リキ「も!車両が完全に離れるまで気を抜いたらダメだも!」
フーパ「そこら辺のザコとは、桁違いの強さだからね〜」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ…………
カイ&白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「!!!」
カイ「これは、トゲのムチ!」
マーリン「捕えたわ!」
ブラピ「よくやった」
マーリン「ブラピ」
ブラピ「ああ。分かってるぜ」
リキ「伝って来る気だも!」
フーパ「ムチを切って!」
ブラピ「こうしてくれる!」
俺は ムチを 思いっ切り 引っ張った
カイ&白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「……ッ!!!」
リキ「引き戻されたも!!」
カイ「あいつら…何というパワーだ…」
モルドレッド「煙幕とはつまらねぇマネを…」
カイ「やっぱ、無理があったか…白仮面、黒仮面!サトコを守れ!」
白仮面&黒仮面「了解!」
カイ「せっかく引き寄せたところ悪いが…、その手、話してもらうぞ!」
ブラピ「!!」
モルドレッド「裏手拳!」
ボカッ!
カイ「何だ!?この固さ!?」
リキ「気をつけるも!!」
カイ「これでどうだ!?」
カイは 機関銃の引き金を 引いた
ドドドドドドドドドド……
カイ「ついでにこれもつける!」
カイは 手裏剣と くないを 大量に投げた
モルドレッド「……ッ!!!」
ランスロット「あの忍者…なかなか、やりおるな…」
モルドレッド「………!!」
ランスロット「モルドレッド!油断するな!そいつも主力の一人だ!」
白仮面「うわっ!サトコちゃん!」
黒仮面「ちょっと…待ってよ!!!」
カイ「!」
サトコ「竜の迎撃!」
ガシャッ!!
白仮面&黒仮面「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!」
リキ&フーパ「!!」
カイ「バカ兄弟!!!…ちょ!何故だ!?サトコ!!!」
サトコ「何度言わせるつもりだ!?私のことは、放ってといて!!!!!」
ランスロット「どこに気を取られてる!?」
カイ「しまった!!!」
ボカッ!
カイは 第3車両に 飛ばされた
カイ「………!!!!」
リキ&フーパ「カイ!!」
リキ「こうなったら……」
フーパ「あれをやるしかない!」
リキ「行くも!」
フーパ「全力全開!」
リキ&フーパ「ロケットすてみタックル!!!」
リキとフーパは 第2車両に 向かって 突進した
リキ&フーパ「ガッツ!!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
カイ「リキ!フーパ!」
ガコン!
白仮面「なんてこった…」
黒仮面「あの2人…壁ごと……」
第2車両の方では…
リキ「ざまあ見ろだも」
フーパ「いししッ」
ランスロット「余計なことを……」
リキ「みんな!リキ達のことは、心配いらないも!」
フーパ「早く逃げて!!!」
第3車両の方では…
カイ「あいつら……」
サトコ「………」
ブラピ「あまいな…」
カイ「なん…だと!?」
ガシャッ!
カイ「ぐわっ!!」
白仮面「あいつ…いきなり出てきやがった…」
第2車両の方では…
リキ「黒い天使が、消えたも!!」
フーパ「どうなってるんだ!?」
エルドレッド「あいつは、ワープ玉を使った」
リキ「それじゃあ…その玉で…カイ達がいる車両に…」
フーパ「瞬間移動したのか!!」
エルドレッド「そういう事だ」
リキ「何だも…」
フーパ「何てこった……」
第3車両の方では…
サトコ「!!!」
ブラピ「サトコは、再びもらった!!」
サトコ「ありがとう。ブラピ」
ブラピ「これくらい、おやすいごようさ」
白仮面「サトコちゃんを…」
黒仮面「放せ!!!!!」
ブラピ「邪魔だ!」
あばよ! 虫けらども!
ガシャッ!
白仮面&黒仮面「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
カイ「まだだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ!
カイ「なっ…俺の機関銃が…」
俺は 巨大忍者の機関銃を 真っ二つにした
ブラピ「さらばだ」
サトコ「………」
カイ「待て!!!!!!!ブラピ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺とサトコは ワープした
カイ「!!!」
白仮面&黒仮面「………!!!」
カイ「……サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
白仮面&黒仮面「チクショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
元祖・本家の方では…
ここは 特別車両
ブラピ「さて…サトコと人質2名を連行するぞ!」
マーリン「……もう前方に見えますので、直(じき)に到着します」
ガウェイン「懐かしいな。さすがに5年でていると」
ここは 第1車両
リキ「も…再び、捕まっちゃったも…」
フーパ「まさか…こうなるなんて……」
サトコ「………」
特別車両の方では…
ブラピ「お前ら!もうすぐ着くぞ」
ガウェイン「そうだな…」
ブラピ「バミューダ諸島にな…」
シュッシュッ ポッポー!!!
ここは 元祖・本家 第1車両
フーパ「おーい!サトコちゃーん。起きてるか?」
サトコ「フーパ」
リキ「リキもいるも」
サトコ「リキ」
フーパ「カイの話を聞いたら…Xってブラピとかいう、あの黒い天使だったのか」
リキ「ビックリしたも」
サトコ「……」
フーパ「ブラピって人は、サトコちゃんの彼女だったけど…」
リキ「カイの話によると、嘘って言ってたも」
フーパ「これは、許せないよ!!!」
リキ「リキも許せないも!!!」
フーパ「いつか、おいらとサトコちゃんとブラピとシュルクのメンバーにリキを加えて…、裏路地のカフェに行きたかったのに……」
リキ「ええっ!?」
フーパ「リキ!この前ね…おいら、裏路地のカフェでね、サトコちゃんとブラピとシュルクと色々とお話しながら、お菓子を食べたんだ」
リキ「いいな!!!」
フーパ「リキ、その時の様子を、話してあげる」
これは ニューヨーク 裏路地のカフェでの出来事
フーパ「いないなーい……」
サトコ「??」
フーパ「ばぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
サトコ「きゃあっ!」
ブラピ「うおっ!?」
シュルク「………(またか……)」
フーパ「みんな!ビックリした?」
サトコ「び…ビックリした…」
ブラピ「さっきのは、一体…」
シュルク「フーパ。また、悪戯して…(怒)」
フーパ「いししッ!おいらの友達のシュルク発見!」
ブラピ「シュル、こいつは何だ?」
シュルク「ブラピ、サトコ、これは、僕の友達のフーパっていうんだ」
フーパ「いししッ!宜しく!」
シュルク「フーパは、かなりの悪戯好きで、フーパの悪戯には、困ってバッカリなんだ…」
ブラピ「俺は、ブラックピット。俺のことは、ブラピでいいぜ」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。私の事は、サトコって呼んで」
フーパ「ブラピにサトコちゃんか…。よし!覚えたぜ!」
サトコ「フーパ、可愛い…」
フーパ「えへへへ…。そう?」
サトコ「うん。可愛い」
フーパ「えへへ…。ありがとう。サトコちゃん」
サトコ「そうだ!フーパ、何か、食べる?」
フーパ「おいら、ドーナツが食べたい!」
サトコ「分かった」
シュルク「フーパの好物は、ドーナツなんだ」
ブラピ「成程な…」
サトコ「よし!呼び出しボタンを押そう」
サトコは 呼び出しボタンを押した
カフェのメイド「お呼びでしょうか?」
サトコ「すいません。ドーナツセットとオレンジジュースを1つ」
カフェのメイド「はい」
ブラピ「あと、特大ジャンボパフェも1つ追加で頼む」
シュルク「!!!(ええっ!?)」
カフェのメイド「はい!かしこまりました」
15分後…
カフェのメイド「ご注文は、全てですか?」
ブラピ「ああ」
カフェのメイド「では、ごゆっくりどうぞ」
カフェのメイドが 去った後…
フーパ「わーい!ドーナツだあ!!!」
サトコ「オレンジジュースも頼んでおいたよ」
フーパ「ありがとう。サトコちゃん」
ブラピ「よーし!シュル、俺達は、特大ジャンボパフェでも食うか!」
シュルク「そ…、そうだね…」
サトコ「私も特大ジャンボパフェ、食べたい」
フーパ「おいらも!」
ブラピ「よーし!こいつは、みんなで協力して食べるぞ!」
サトコ「おーっ!!」
フーパ「おーっ!!」
シュルク「お…おーっ……」
この後
4人は 特大ジャンボパフェを 食べつくし
メイドさんと たくさん 遊んだのであった
裏路地のカフェを 出ると…
フーパ「あー!楽しかった!」
サトコ「うん!楽しかったね」
ブラピ「あー!食った。食った」
シュルク「僕、もう食べれない…」
ブラピ「シュル!今日は、楽しかったぜ」
シュルク「僕も今日は、楽しかったよ」
ブラピ「じゃあな。シュル。また、どこかで会おうぜ。行くぞ!サトコ」
サトコ「うん!じゃあね。シュルク、フーパ」
シュルク「またね。サトコ」
フーパ「サトコちゃん!バイバーイ!!」
………
フーパ「って事なんだ」
リキ「いいな〜」
サトコ「また…あのカフェに行きたい…」
フーパ「おっ!サトコちゃんもそう思う?」
サトコ「うん」
フーパ「リキも行きたいだろ?」
リキ「行きたいも!」
サトコ「あそこのショートケーキは、美味しいよ」
リキ「じゅるり…。食べたいも…」
フーパ「ドーナツも美味しかったよ」
サトコ「あと…特大のジャンボパフェも美味しかった」
リキ「ジャンボパフェだって!?」
フーパ「いししッ!あれは、美味しかった」
サトコ「あれは、大きいから1人では、食べられない」
フーパ「みんなで食べたら、美味しかった」
リキ「リキもジャンボパフェ、食べたいも!」
サトコ「また、みんなで行きたいね。フーパ」
フーパ「いししッ!(今度は、ブラピ抜きで行きたいぜ…)」
サトコ「リキも一緒に行こう」
リキ「も!(ブラピと一緒は、ごめんだも!)」
フーパ「それにしても…天気、晴れてきたね」
サトコ「確かに…」
リキ「バミューダ諸島は、年から年中、夜が来ない島だも」
フーパ「そうなの?」
リキ「これは、噂だも」
サトコ「噂って、本当だったんだ…」
フーパ「あれ!?今は、夜だよ??どうしのかな???何で朝に……」
リキ「きっと、バミューダ諸島の近くに来たんだも」
フーパ「もう近くに来たのか…」
サトコ「………」
パリ同盟軍一行の方では…
ここは 真打 空き車両
ソニコ「困りましたね…」
カービィ「ポヨ……」
フェリックス「こりゃ…やべぇな…」
クリフォード「ああ…」
ソニコ「シンさん達が、どこかへ吹っ飛んでしまいました!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
フェリックス「何てこった!!!あのでけぇ蛙、真打を吹き飛ばしやばった!!!!」
ソニコ「今は、マリアさんのサイコキネシスで動かしてますけど…」
マフォクシー「ハア………ハア………」
ソニコ「大丈夫ですか?」
マフォクシー「はい。大丈夫です」
フェリックス「おい!前を見ろ!」
ソニコ「!!」
カービィ「ポヨ!?」
クリフォード「前方線路上に再び、切り離された車両があるぞ」
フェリックス「敵か味方か、未確認だ」
ソニコ「マリアさん。減速してください」
マフォクシー「分かりました」
シン達の方では…
シン「うわあああああああああああ!!!!蛙!!お前!!!!」
巨大蛙「ゲロッ!」
シン「ゲロじゃねーよ!食うぞ!コノヤロー!!!」
巨大蛙「ゲロ……」
シン「せっかくもうすぐにカイ達に追いつくところだったのによ」
巨大蛙「ゲロ……」
シン「お前のハリ手で脱線しちまったじゃねぇーか!!!!」
車内の方では…
シュルク「僕達は、今どこにいるんだ!?」
ブリガロン「線路からずいぶん外れたんじゃないのか?」
ゲッコウガ「ナニワのおっさん!本当にバミューダ諸島に辿り着けるのか!?」
ダンバン「静かにしてろ。今、頑張ってるが…、どうにも妙な海流から抜け出せん」
セレナ「ナニワのおじさん、島の方角分るんですか?」
ダンバン「ああ。一応、駅のある島の永久指針(エターナルポーズ)は、標準装備しているからな」
セレナ「じゃあ平気です。私が、見ていますから、操縦をお願いします!」
ダンバン「ん…お前…」
セレナ「私、航海士です」
ダンバン「そうか。それは、頼もしいな」
車外の方では…
シン「このヤロー!!!!!」
ダンバン「蛙!ちょっと、こっちに来い!」
シン「ナニワのおっちゃん!」
巨大蛙「ゲロッ!」
ダンバン「無事なら、よかった」
車内の方では…
シュルク「ねえ。ナニワのおじさんが、蛙と話してるよ」
ゲッコウガ「何を話してるんだ?」
車外の方では…
ダンバン「お前…自分が強くなる為に、来る日も来る日も海列車に戦いを挑んだんだろう」
巨大蛙「ゲロッ!!」
ダンバン「そうか…。だったら…その修行の成果を見せるのは、今だ!」
巨大蛙「ゲロッ!!」
ダンバン「私達と一緒に来るか?」
巨大蛙「ゲロッ!!」
ダンバン「シン。仲間一人、追加だ」
シン「おう!」
巨大蛙が 仲間になった
車内の方では…
セレナ「ナニワのおじさん!8時の方角に、いい潮流を見つけました」
ダンバン「よーし!一気に行くぞ!」
ブリガロン「ついでにマリア達が、乗っている車両も拾っていこう」
セレナ「ええ」
ダンバン「お前ら!だいぶ、ロスした時間を取り戻すぞ!!」
車外の方では…
巨大蛙「ゲローッ!!!」
シン「おおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」
ここは バミューダ諸島
AST96の下っ端GA「みなさん!お疲れ様です!」
ブラピ「サトコと人質2名を連れてきた」
サトコ リキ フーパが 列車を降りると…
サトコ「凄い…」
リキ「も……」
フーパ「これって………」
サトコ「まるで…SFの世界にいるみたい……」
リキ「信じられないも!!バミューダ諸島は、何もない無人島だったはずだも!!!」
フーパ「一体、全体、どうなってるんだ!?」
サトコ「あ…ロボットが、いる……」
リキ「本当だも!!」
ブラピ「言っておくが、ここには凶悪なモンスターもいるぞ」
リキ&フーパ「ええっ!?」
ブラピ「ここは、もともとは、無人島だったのさ…」
サトコ「そうなんだ…」
ブラピ「ある日、裏世界の誰かが、この無人島に来てな…」
フーパ「まさか…無人島を、いまの町のように発展させたとか?」
ブラピ「御名答」
リキ「やっぱりだも……」
ブラピ「ここには、表世界の奴など、一人もいない」
フーパ「つまり、裏世界の人のみなの?」
ブラピ「その通りさ」
リキ「も……、ここは、裏世界の島だも……」
フーパ「地獄だぁぁぁぁ………」
ブラピ「お前ら!そろそろ、行くぞ」
サトコ「分かった…」
しばらく 歩くと…
サトコ「わあ!!!大きな建物…」
リキ「でかいも!!!」
フーパ「でかっ!!!!」
ブラピ「こいつは、処刑場だ!」
サトコ「処刑場……」
リキ「も………」
フーパ「あああ………」
ブラピ「お前ら、3人は、今日で死ぬのさ」
サトコ「……!!!!」
リキ「もー!!!!それは、嫌だも!!!!」
フーパ「シュルク!助けて!!!!!」
処刑場内の方では…
???「とうとう、ブラピ達が帰ってきたか…」
シーン
???「5年ぶりだな…。AST96の9人衆が揃うのはな…」
彼の名は パーシヴァル・アーヴァイン AST96のボスである
パーシヴァル「ガレス、トリスタン、パロミデス、あいつらが、帰ってくるぞ」
パロミデス「へー、久しぶりだね」
彼の名は パロミデス・マリオット
トリスタン「ガウェイン達に会うのが、楽しみだな」
彼の名は トリスタン・レイモンド
ガレス「………」
彼の名は ガレス・イーリー
カイの方では…
カイは ソニコ達に 元祖・本家での出来事を 全て 話した
カイ「そういうことだ…」
ソニコ「そのフーパさんとリキさんって人が、サトコちゃんを助ける為に犠牲になったのですね」
カイ「ああ」
白仮面「……」
黒仮面「……」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「光が見えてきました」
ソニコ「おかしいですね…。まだ、時間は夜のはず…」
クリフォード「バミューダ諸島は、年から年中、夜が来ない島だ」
フェリックス「つまり、不夜島だ」
シン達の方では…
シン「見つけたぜ!!残りの車両!!」
カイ達の方では…
フェリックス「おい!あれを見ろよ!」
カイ「シン!」
シン達の方では…
シン「カイ!と…誰だ?あの謎の仮面は???」
カイ達の方では…
ソニコ「みなさーん!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
フェリックス「待ってたぜ!お前ら!!!!」
シン達の方では…
セレナ「みんな、やるき満々ね」
ゲッコウガ「そうだな」
ダンバン「お前ら!バミューダ諸島をは、もう目の前だ!全員!決戦の準備を!!!!」
みんな「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
シン達は カイ達と合流した
シン「ところで…この2人組の仮面は、誰だ?」
カービィ「ポヨ?」
白仮面「俺達は…ゲラゲランドからやってきた…」
黒仮面「正義の味方!」
白仮面「白(ホワイト)仮面!」
黒仮面「白仮面の相棒の黒(ブラック)仮面だ!」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
シン「おおっ!!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「これって…妖怪ウォッチのガッツ仮面の決めポーズ」
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