大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining
日時: 2025/12/29 19:47
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

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注意事項 >>1


≪目次≫

序章 Shining Relight >>2-4

1章 >>180

2章

Shining New Stage >>196

Final Shining Fantasy

Flag0 セイバーズの知られざる過去 >>199-202

FlagT 大乱闘・サバイバルゲーム >>203-204

FlagU 新しい仲間と >>205

FlagV 地上の旅 >>206-207

FlagW コードネームの時間 >>208-

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52



Shining 1章 ( No.180 )
日時: 2025/12/29 18:58
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

Shining Abyss >>5-8

Shining Innocence
序盤 >>9
短編 >>10
前編 >>11-15
中編 >>16-20
後編 >>21-28
終編 >>29-33
南国パラダイス >>34
Shining Special >>35

Shining Destiny
本編 >>36-43
東京大冒険 >>44-46
Shining SpecialU >>47-48
まったり日和 >>49

Shining Forever
ようこそ☆妖怪ワールドへ >>50-53
プロローグ >>54
前編 上 >>55-60
前編 下 >>61-66
中編 上 >>67-72
中編 下 >>73-79
後編 上 >>80-88
後編 中 >>89-97
後編 下 >>98-106
終編T >>107-115
終編U >>116-125
終編V >>126-133
エピローグ >>134
エピローグU >>135
イカイカ☆大乱闘ナワバリバトル >>136-137
KOWAILIGHT ZONE〜恐怖の鬼時間〜 >>138-140
Shining SpecialV >>141-143

Shining Forever Before
本編 >>144-147
特別編T >>148
特別編U >>149
特別編V >>150

Shining Rebirth
鬼時間 ルフレ編 >>151-152
鬼時間 シュルク編 >>153-154
妖魔界編 >>155-160
ソロモン諸島編 前編 >>161-166
ソロモン諸島編 後編 >>167-176
その後の同盟軍 それぞれの道 >>177
その後の英雄達 夏だ!海だ!妖怪だ! >>178-179

EpisodeT 再会 ( No.181 )
日時: 2025/12/29 18:54
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


20XX年 4月 ○日


季節は 春


時刻は 午前 8:00


ガタン ゴトン


真「よし!聡子の家にサプライズ訪問してやるぜ」


ここは 北海道新幹線の中


真「聡子…。元気にしてっかな〜」


ガタン ゴトン


真「やべっ!!!」


トイレは どこだ!?


………… …………


おっ! あったぞ!!


1分後…


真「ふう〜。スッキリしたぜ」


さて! もとの席に 戻るとするか


俺は 席に 戻る途中…


真「おっ!」


おおっ! こんなところに ルフレ発見!!


早速 ビックリさせてやるか…


真「(今だ!)」


バッ!


ルフレ「!?」


俺は ルフレの目を 隠した


真「だーれだ?」
ルフレ「(その声…多分)真?」


俺は ルフレの目を 隠すのを やめると…


真「正解だ!」
ルフレ「久しぶり…って!えっ!?」
真「どうかしたか?」
ルフレ「真!?…もしかして、髪型イメチェンしたの!?」
真「おう!そうだぜ!かっこいいだろう!この髪型」
ルフレ「真の髪型…もしかして、FEifの男カムイの髪型かな?」
真「よく分かったな。そうだぜ。俺の髪型は、FEifの男カムイと同じなんだぜ!しかも!男カムイは、スマブラForにも出てるんだぜ。任天堂eショップでダウンロードしねぇと使えねぇからな」
ルフレ「そうなんだ。今の真。かっこいいよ」
真「ありがとな」


俺は ルフレと少し お話しした


真「去年の12月の中頃に、俺達パリ同盟軍は、解散したのさ」
ルフレ「ええー!解散しちゃったの!?」
真「ああ!みんな、それぞれの故郷に帰っていったからな」
ルフレ「もしかして…解散した理由は…真、みんなと一度別れて修行したとか?」
真「当たりだ」
ルフレ「そうだったんだ…」
真「そして俺は、この4月になってから、再び旅に出たのさ」
ルフレ「もしかして、真1人とか?」
真「そうだぜ」
ルフレ「へえ。…実は、僕も旅をしてるんだ」
真「おっ!ルフレも旅か!俺と同じだな」
ルフレ「そうだね」


へへへ! 俺とルフレ 旅をしてる者同士だぜ


ルフレ「僕は、よっていく場所があるんだ」
真「どこによるんだ?」
ルフレ「聡子の屋敷だよ」
真「俺と同じだな」
ルフレ「真も聡子の屋敷によるの?」
真「ああ!俺達奇遇だな」
ルフレ「そうだね。僕達、奇遇だね」
真「なあ、ルフレ。俺と一緒に聡子の屋敷に行かないか?」
ルフレ「いいよ」
真「しゃあ!決まりだな」


ルフレが 仲間に なった


放送が 入った


まもなく〜 新函館北斗〜 新函館北斗〜


真「おっ!そろそろ新函館北斗駅に着くぜ」
ルフレ「降りる準備をしないとね」


ここは 新函館北斗駅


真「到着だぜ!」
ルフレ「ふう〜。長い電車の旅だったよ」
真「着いたぜ!北海道!」
ルフレ「北海道に来るのは初めてだよ」
真「まずは、函館駅にでも行くか」


俺達は この後 バスに 乗った


真「確か…函館駅行きのバスは、これであってるハズだぜ」
ルフレ「あ!バスが動いたよ」


ブッブー!!


真「おおっ!!これが、北斗市の景色か」
ルフレ「初めて見るね」



長いバスの旅の後…


真「着いたぜ!」
ルフレ「どうやら、ここが函館駅だね」
真「早速、札幌行きの電車の時刻を見てみるか」
ルフレ「そうだね」


ここは 函館駅


真「く〜。まだ早いか…」
ルフレ「みたいだね〜」
真「くそ〜!こうなったら、羽田から飛行機で札幌まで飛んでけばよかったぜ」
ルフレ「じゃあ…どうして汽車で来たの?」
真「一度乗ってみたかったんだよ。北海道新幹線に」
ルフレ「実は、僕も北海道新幹線に一度は乗ってみたかったんだ」
真「さっきから、気があってるな。俺達」
ルフレ「そうだね」


俺達は 駅を 出ると…


真「よーし!空き時間に函館を観光しようぜ!」
ルフレ「いいね!」
謎の青年「………」


ブッブー!!!


ルフレ「あ!危ない!!」
真「俺に任せろ!」
謎の青年「!?」
真「うおおお!!!間に合え!!!!!」


バッ!!!


謎の青年「!!」
真「ふう!間一髪だぜ」
ルフレ「よかった」
真「お前、ウォークマンで音楽を聞くのもいいけど、車には気をつけろよ」
ルフレ「どうやら、怪我はないみたいだね」
真「じゃあな」
ルフレ「またね」
謎の青年「待て」
真「?」
ルフレ「何だろう?」
謎の青年「これは、お礼だ」


俺は 謎の青年から 不思議なものを 受け取った


謎の青年「さっきは、助かったぞ」


謎の青年は 行ってしまった


真「おい…これは!妖怪メダルじゃねぇか!!!」
ルフレ「ええっ!!!さっきの青年って…妖怪なのかな?」
真「さあな…。…よし!気持ちを切り替えて!函館観光と行こうじゃねぇか!」
ルフレ「そうだね」


イェーイ! 俺達の楽しい一日の始まりだぜ!!


違う場所の方では…


ここは 札幌市


時刻は 午後 19:00


聡子「楽しみだな〜」
カイ「何がだ?」
聡子「明日、ルフレ君がここに来るの」
カイ「な…ルフレが!?」
聡子「久しぶりに会えるんだね。ルフレ君に」


ここは 聡子の屋敷 大広間


カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「あいつが、来るのか…」
カイ「そろそろ風呂に入るか」
聡子「賛成」
カービィ「わーい!」
聡子「カービィ。一緒に入ろう」
カービィ「ポ!」


聡子とカービィが 行った後…


カイ「俺達も行くか」
ゲッコウガ「ああ」


ここは お風呂


女湯の方では…


聡子「気持ちいなあ」
カービィ「ポヨ〜」
聡子「もしかして、カービィ。今からワクワクしてるとか?」
カービィ「ポヨ!」
聡子「やっぱり!実は、私も今からワクワクしてるんだ」


男湯の方では…


カイ「静かだな」
ゲッコウガ「ああ」
カイ「これも真やバカ兄弟が、いないからか」
ゲッコウガ「あいつらがいた頃は、かなり賑やかだったな」


チャポーン!


翌日


時刻は 午前 8:00


ここは 札幌駅


真「おらー!着いたぜ!札幌に!!」
ルフレ「う〜ん。眠い……」
真「よーし!まずは、お土産を買うぜ!それから、聡子の家に行こうぜ」
ルフレ「それ!いいね」


ここは 聡子のお屋敷


聡子「カイ。カービィ。ゲッコウガ。紅茶の準備が出来たよ」


私は 紅茶を 淹れた


聡子「カービィには、オレンジジュースだよ」
カービィ「わーい!」
カイ「いい香りだな」
聡子「これは、アールグレイという紅茶だよ」
ゲッコウガ「ほう」
聡子「はい!紅茶のお供のクッキーだよ」
カイ「美味そうだな」
聡子「カービィとゲッコウガには、ポフレだよ」
カービィ「わあ!」
ゲッコウガ「1つもらうぞ」
聡子「どうぞ」


お茶会の後…


カイ「美味かったぞ。聡子」
聡子「ありがとう」


ガキン! ガシャッ!


聡子「あ!始まってる。始まってる」
カイ「ゲッコウガの修行か」
聡子「闘技場で、私の凄腕の執事たちと戦ってるね」
カイ「そういえば…、カービィは?」
聡子「カービィならトレーニングルームにいるよ」
カイ「カービィもトレーニングか。いい心がけだ」


ここは 聡子の屋敷の入り口扉前


ルフレ「さっき、聡子から連絡があったんだ」
真「何だって!?」
ルフレ「カイとカービィとゲッコウガは、すでに聡子の屋敷に来てるんだ」
真「何!?あいつら…来てたのかよ!?」
ルフレ「呼び鈴を押すね」
真「おう!」


ピンポーン!


ここは 屋敷の中の庭


聡子「あ!ルフレ君が、来た」
カイ「俺も行こう」


ここは 屋敷の入り口前


聡子「いらっしゃい!って…えええええ!!!!!」
カイ「聡子。どうした…って!真!?」
真「おう!聡子!カイ!久しぶりだな」
ルフレ「聡子の屋敷に来る途中、真と会ったんだ」
真「よーし!サプライズ!成功だぜ!」
聡子「もう!真。来るなら連絡くらいしてよ」
真「ヘヘへ。悪りぃなあ」
カイ「それより…真」
真「どうした?カイ?」
カイ「お前…髪型、イメチェンしてないか?」
真「ああ!俺は、イメチェンしたぜ」
聡子「わあ!FEifの男カムイの髪型だ」
真「ヘヘヘ!似合うだろう」
聡子「うん。とても似合ってるよ」
カイ「お前も久しぶりだな。ルフレ。お前と会うのは、ニューヨーク以来だな」
ルフレ「こちらこそ。久しぶりだね。カイ」
真「なあ?カービィとゲッコウガは、どこにいるんだ?」
聡子「カービィとゲッコウガだったら…」


ここは 屋敷の闘技場


ガシャッ!


有能な執事「ぐはっ!」


バタッ!


ゲッコウガ「………」


おおおお!!!!


有能なメイドA「凄いです!ゲッコウガ様。これで20連勝ですよ」
有能なメイドB「はい!アクエリアスです」
ゲッコウガ「すまない」


ゴク… ゴク…


ゲッコウガ「次の相手は…」
ルフレ「次は、僕が相手だよ!ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「ルフレ。お前がここに来ることは、知っていた」
ルフレ「僕の気配を感じてたんだね」
ゲッコウガ「ああ。…久しぶりだな。ルフレ」
ルフレ「こっちこそ。久しぶりだね。ゲッコウガ。…栗島で約束した時のこと覚えてる」
ゲッコウガ「ああ。覚えてるぞ」
ルフレ「ニューヨークで再会した時は、出来なかったけど…今なら、僕と手合わせしてくれるよね?」
ゲッコウガ「当然だ」
有能なメイドA「次の対戦相手が、決まりましたね。ゲッコウガ様」
ゲッコウガ「ああ。…これを持っててくれ」
有能なメイドB「はい!飲み物をお預かりしますね」
ゲッコウガ「行くぞ!ルフレ。仲間だからと言って、手加減は無しだ」
ルフレ「もちろん!本気で行くよ!」
有能なメイドA「では!決闘開始です!」


ここは 屋敷のトレーニングルーム


カービィ「ポヨ!!!!!」


バタン!


聡子「カービィ。入るよ」
カービィ「ポ」
真「お邪魔するぜ」
聡子「カービィ。飲み物持ってきたよ」
カービィ「ポヨ」
聡子「はい。アクエリアス」
カービィ「ポ」


ゴクゴク……


カービィ「ポヨ」
聡子「水分は、こまめに取らないとね」
真「カービィ。お前、修行するなんて偉いなあ」
カービィ「ポヨ」
真「よっしゃあ!俺もお前と一緒に特訓するぜ!」
カービィ「わーい!」


だだだだ……


聡子「あ…真。カービィと一緒に早速、トレーニングを始めちゃったよ」
カイ「俺達もやるか?」
聡子「そうだね。真とカービィを見てると、私もやりたくなったなあ」
カイ「俺達も行こう」
聡子「うん」
頑張り屋のメイド「聡子様。お仲間の皆さんとトレーニングするようでしたら、お飲み物を大量にお持ちしましょうか?」
聡子「うん。お願い」
頑張り屋のメイド「かしこまりました」


こうして 俺達の特訓が 始まった


真「おらー!もっと走るぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
カイ「真に負けてられんなあ」
聡子「みんな。無理だけは、しないでね」


ヘヘヘ! 体を 動かすと 熱いぜ


………… …………


ふう〜 いい汗 かいたぜ


真「ぷはーっ!やっぱ、アクエリアスは、美味いぜ」
カービィ「ポヨ」
聡子「大量に頼んでよかった…」
カイ「まさか…シンとカービィが、大量に飲むとはな…」


バタン!


誰かが トレーニングルームに 入ってきた


ゲッコウガ「様子を見に来たぞ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「カービィ!久しぶりだね」
カービィ「わあ」
真「おっ!お前らも来たのか」
カイ「決闘の方は、どうなったんだ?」
ルフレ「僕の完敗だよ」
ゲッコウガ「いい戦いだったぞ」
聡子「あー、ルフレ君とゲッコウガの決闘、見たかったなあ」
真「俺も見たかったぜ…」
カービィ「ポヨ……」
真「そうだ!ゲッコウガ。ルフレ。お前らも俺達のトレーニングに付き合わねぇか?」
聡子「真…。ルフレ君はいいけど…、ゲッコウガは……」
ゲッコウガ「大丈夫だ。今日の決闘は、もう終わった」
カイ「それなら大丈夫だな」
真「よっしゃあ!早速、みんなでトレーニングだ!!!!」
ルフレ「面白そうだね」
カービィ「わーい♪」
聡子「この人数だったら、大量のアクエリアスが必要だね」
カイ「みたいだな」
頑張り屋のメイド「聡子様。どうなされましたか?」
聡子「アクエリアスを大量に持ってきて」
頑張り屋のメイド「かしこまりました」
聡子「よし。これで飲み物の準備は、大丈夫」
真「よっしゃあ!早速、行くぜ!!野郎ども!!!」


おおおっ!!!!!!


こうして 俺達のトレーニングは 再び 始まった


ドタバタ…… ドタバタ……


トレーニング終了後


時刻は 夜 19:00


ここは 屋敷のダイニング


真「うひょー!やっぱ、肉うめーっ!!!!」
カービィ「ポヨ!」
聡子「おかわりもあるからね」
真「おお!それは、うれしいぜ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「真の食べっぷりは、凄いね」
カイ「確かにな」


もぐもぐ……


ゲッコウガ「食事の時間が、賑やかになるのは、久しぶりだな」
聡子「確かに!」
真「うぉー!霜降りおかわりだぁ!!!!」
カービィ「ポヨ!!」
料理人「かしこまりました」
ルフレ「嘘!?もう食べたの!?」
真「ああ!この霜降り、けっこう美味かったからバクバク食っちまったぜ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前も、霜降りを食べ終わったのか」
カービィ「ポヨ」
料理人「おかわりをお持ちしました」
真「おう!ありがとな」
カービィ「ポヨ」


もぐもぐ……


真「うひょー!うめぇ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
聡子「デザートもあるからね」
真「おう。わかったぜ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「デザートも出るんだ。これは、楽しみだな」
カイ「それまでに腹を空けておかないとな」


もぐもぐ……


真「ゲッコウガ。お前、肉おかわりしねぇのか?」
ゲッコウガ「今は、肉を休んで、サラダを食べているところだ」
真「お前、野菜食べてるのかよ」
ゲッコウガ「野菜を取れとマリアによく言われたからな」
真「野菜食ってちゃ、肉が入らねぇだろう」
聡子「真。肉ばっかり食べてると栄養が、偏っちゃうよ」
真「それくらい気にしねぇぜ」


もぐもぐ……


デザートの時間に なった


聡子「はい!紅茶だよ」
真「ありがとな」
聡子「カービィには、アップルジュースだよ」
カービィ「わーい!」
カイ「この紅茶は、何だ?」
聡子「アップルティーだよ」
ルフレ「林檎の香りの紅茶か、いい匂いがするね」
ゲッコウガ「林檎の香りが、漂うなあ」
聡子「そして!デザートの林檎のマフィンだよ」
ルフレ「おおっ!!今日は、林檎づくしだね」
カイ「林檎祭りってことか」
聡子「カービィとゲッコウガには、林檎風味のポフレだよ」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「美味そうだな」
真「よっしゃあ!聡子の手作りお菓子をいただくぜ!」


パクッ!


真「おお!!!うめぇ!!!!!!」
ルフレ「美味しい」
カイ「林檎が、シャキっとするなあ」
ゲッコウガ「ポフレの方も美味いぞ」
ジバニャン「ニャハハハ!!!聡子ちゃんのお菓子は、美味いニャ」
ウィスパー「美味しいでウィッス」
USAピョン「これならいくらでも入るダニ!!」
ゲッコウガ「お前ら…いたんだな」
ウィスパー「あれ!?気づかれました?」
ゲッコウガ「俺は、デザートを食べる前から感じてたぞ。お前達の気配にな」
ジバニャン「あー!バレちゃったニャ!!!」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。USAピョン。来てたんだね」
聡子「妖怪達の飲み物も持ってくるね」
ゲッコウガ「それからポフレも頼む」
聡子「了解」
ジバニャン「ニャア!真!カイ!久しぶりだニャ!」
ウィスパー「ルフレ君!カービィ!ゲッコウガ!も久しぶりでウィッス」
USAピョン「みんなに会えてうれしいダニ!!!」
聡子「お待たせ」
ジバニャン「あ!聡子ちゃんだニャ」
ウィスパー「お久しぶりでウィッス」
聡子「妖怪のみんな久しぶり。はい!アップルジュース」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ウィスパー「ありがとうでウィッス」
USAピョン「ありがとうダニ」
聡子「それとポフレの追加」
ジバニャン「わーい!やったニャ!!」


もぐもぐ………


俺達は 夜のティータイムを 楽しんだ


その後…


聡子「あれ?ルフレ君。それって、新しい妖怪ウォッチ!?」
ルフレ「いや。これは、妖怪ウォッチUだよ」
真「どうみても違うだろう」
ルフレ「実は僕、妖怪ウォッチUを更新したんだ」
聡子「え?更新!?」
真「そんなのもあんのかよ!!!」
ウィスパー「ええ!ありますとも」
USAピョン「真と聡子とカイも妖怪ウォッチUを更新するダニ」
カイ「な!?」
聡子「妖怪ウォッチUが、光った!?」
真「おお!!これは!!!」
ジバニャン「妖怪ウォッチUの更新がスタートしたんだニャ」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチにも更新が、あるんだな」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「さあ!好きな色を選んでください」
真「色を選べるのか…よし!俺は、青にするぜ」
聡子「私は、桃色にするよ」
カイ「俺は、白にするか」
ウィスパー「それじゃあ!更新スタートでウィッス!!!」


3


2


1


妖怪ウォッチU 更新完了!


聡子「もんげー!!!」
真「たまげたズラ!!!」
カイ「これが…新しい妖怪ウォッチ」
ルフレ「これでみんなは、僕とお揃いだね」
真「ルフレ!お前は、紫か!いい色だなあ」
ルフレ「シンの青だって、いい色だよ」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「俺とお前は、妖怪ウォッチを持っていないから更新は、無しだな」
真「よーし!聡子!今夜は、お前の屋敷で泊まってもいいか?」
聡子「もちろん。いいよ」
真「やったぜ!!!!」


時刻は 21:00


ここは 屋敷の風呂場


男湯の方では…


真「ヘヘヘ!聡子の裸姿を覗いてやるぜ!!!」
ルフレ「ちょっと…何で僕まで…」
カイ「結局は、俺も巻き添えか……」
真「ゲッコウガも覗かねーか?」
ゲッコウガ「俺は、却下だ」
真「何だよ!ゲッコウガのケチ!」
ゲッコウガ「くだらん」
真「しゃあ!早速、覗くぜ…」
ルフレ「うわ……やばい予感だ……」
カイ「見るな……見てはいけない!!!!」


女湯の方では…


聡子「カービィ。頭、洗ってあげるよ」
カービィ「わーい!」


ヒソヒソ……

EpisodeT 再会 ( No.182 )
日時: 2025/12/29 18:55
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

真「ゲヘヘヘ!!!聡子のナイスバディが、丸見えだぜ」
ルフレ「………」
カイ「見るな……」
真「おっ!聡子の巨乳が、ぼよんって揺れたぜ」
ルフレ「うわっ!!!!」
カイ「うぐっ!!!!」
ジバニャン「ニャハハハ!!!最高だニャ」
ウィスパー「覗きも悪くないでウィッス」
USAピョン「ゲヘヘヘダニ!!!!」


バタン!


覗き隊「ゲッ!!」


風呂場の方では…


聡子「あれ?」
カービィ「ポヨ?」
聡子「誰かに裸を見られたのかな?」
カービィ「ポ?」


男湯の方では…


真「ハア……ハア……。もう少しで聡子に見つかるところだったぜ」
ルフレ「間一髪だよ」
カイ「………今のは見なかったことに……」
ジバニャン「もっと見たかったニャ……」
ウィスパー「私も……」
USAピョン「ミーも……」
ゲッコウガ「お前ら、結局何かやらかしたのか」


聡子 カイ カービィ ゲッコウガ ジバニャン ウィスパー USAピョンが 仲間に なった


翌日


時刻は 午前 7:00


聡子「おはよう。今日もいい朝だね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「そうだな」
カイ「真とルフレと妖怪達を起こさないとな」


わー ぎゃー!


聡子「あれ?ルフレ君の部屋が、騒がしいね」
カイ「ルフレは、もう起きてるみたいだな」


コン! コン!


聡子「ルフレ君。入るよ」


キィーッ!


ルフレ「ジバニャン!USAピョン!また、僕のベットでお○○ょして!!!」
ジバニャン「ニャアアア!!!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!!」
真「何だよ!ルフレ!朝から騒がしいなあ」
カイ「真が、起きてきたか」
ゲッコウガ「起こす手間が省けたな」
聡子「ルフレ君。何があったの?」
ルフレ「聞いてよ。聡子。ジバニャンとUSAピョンが、僕のベットでお○○ょしたんだ!」
聡子「ええっ!?」
カービィ「ポヨ!?」
真「マジかよ!!」
ゲッコウガ「さっきの騒ぎの原因は、これか……」
ウィスパー「もう!騒がしいくて目が覚めてしまいましたでウィッス」
ジバニャン「ウィスパー!助けてくれニャ!」
USAピョン「鬼がいるダニ!!」
ウィスパー「2人ともまーた。ルフレ君のベットでお○○ょしたんでウィスか…だらしないですね」
カイ「そういうウィスパーもお○○ょしてるぞ」
ウィスパー「あ……」
ルフレ「な…ウィスパーまで!?」
ウィスパー「ごめん!ごめん!一旦、ごめんでウィッス!!!!」
ジバニャン「ごめん!ごめん!一旦、ごめんニャ!」
USAピョン「ごめん!ごめん!一旦、ごめんダニ!」
ルフレ「何か腹立つ謝り方だね」
真「その謝り方されるとムッって来るよな」
ゲッコウガ「これ…どうする?」
カイ「メイドに見つかったらマズイぞ」
聡子「仕方ない!これ!私が、洗うよ」
真「俺も手伝うぜ」


この後


俺と聡子とカイとカービィは 妖怪達が お○○ょした 布団を 洗い


ゲッコウガとルフレは 妖怪達を 説教していた


そして


朝食の時間


聡子「あーあ。布団洗ってたら、朝食の時間が遅れちゃったね」
ルフレ「全く…誰のせいで朝食の時間が、こんなに遅れたのか…」
妖怪達「うう………」


妖怪達は たんこぶだらけ だった


ゲッコウガ「妖怪達が、みっともないことをするとは…呆れた」
カービィ「ポ……」
真「布団を洗うのって…こんなに大変だったとはな…」
カイ「1つ洗うのに、かなり手間がかかったぞ」
聡子「そんなことよりも、朝食さめないうちに、食べよう」
真「そうだな」


パクパク…… モグモグ……


真「何だよ…肉少ねぇなあ…」
聡子「仕方ないよ。朝食からいきなり、霜降りはオーバーだし」
カイ「ウィンナーで我慢しろ。真」
真「へーい…」


こうして 俺達のぐーたらな朝食タイムは 続いた


EpisodeT End.

EpisodeU 異世界の王女 ( No.183 )
日時: 2025/12/29 19:02
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


朝食の後…


時刻は 午前 11:30


真「うわ…昼食近くになったか…」
聡子「これじゃあ…昼食は、いらないね」
ジバニャン「ニャ………」
ウィスパー「ウィス………」
USAピョン「ダニ………」


俺達は 紅茶を 飲みながら 少しだけ 雑談を した


わー わー


その後…


聡子「そうだ!」
真「どうした?」
聡子「実は、この屋敷に禁断の隠し階段が、あるんだ」
ゲッコウガ「禁断の隠し階段?」
ジバニャン「行ってみたいニャ!!!!」
ウィスパー「ぜひ!行きましょう!!!!」
USAピョン「ダニ!」
カイ「切り替わりの早ッ!!」
ルフレ「聡子。禁断の隠し階段の場所は、分かる?」
聡子「うん。分かるよ。みんな、私についてきて」


ここは 屋敷の秘密の部屋


聡子「この部屋の先に禁断の隠し階段があるんだ」
ゲッコウガ「大丈夫だ。近くには、誰もいないぞ」
聡子「ありがとう」
真「でもよ!その扉、カギがかかってんだろ?」
聡子「実は…カギならもうあるよ」


じゃーん!


真「おおっ!」
聡子「じゃあ、開けるね」


ガチャリ!


俺達は 秘密の部屋に 入った


聡子「本当は、この部屋に客を入れたらダメなんだけど…今日は、特別」
真「おお!広いじゃねぇか!」
カイ「久々にここに来たな」
ルフレ「カイは、ここに入ったことあるの?」
カイ「ああ。ずっと前に聡子と一緒に入ったことがある」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「中は、こうなってたのか」
ジバニャン「それで、禁断の隠し階段はどこニャ?」
ウィスパー「どこにも見当たりませんね」
USAピョン「もしかして…撤去されたとか!?」
聡子「禁断の隠し階段は…この壁に正しい暗号を入れて…っと!」


ガラガラ……


聡子「はい!禁断の隠し階段が、出てきたよ」
真「おおっ!!!!」
ルフレ「これが…禁断の隠し階段」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「地下は、どうなってるんだ?」
カイ「それは、行ってからのお楽しみだ」
真「な…カイは、行ったことあんのかよ!」
カイ「ああ」
聡子「みんな。禁断の隠し階段を降りるよ」
ジバニャン「ワクワクするニャ…」


俺達は 禁断の隠し階段を 降りると…


聡子「ここからは、私が案内するよ。みんなついてきて」
カイ「ハグれるなよ」
ウィスパー「ウィッス!」
真「おお!!!隠し階段を降りたら…まだ道が続いてるぜ」
ルフレ「まさか…屋敷の地下が、こうなってたなんて…」
ジバニャン「ワクワクするニャ」
USAピョン「ダニ!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「この通路は、どこにつながってるんだ?」
ジバニャン「もしかして異世界だったりして…」
USAピョン「いや!火星につながってるかもしれないダニ」
カービィ「ポヨ……」
聡子「もうすぐ着くよ」


俺達は 禁断の通路を 出ると…


聡子「はい!到着」
真「おお!!!大都会だぁ!!!!!!!」
カイ「ここに来るのは、久しぶりだな」
ルフレ「もんげー!屋敷の地下が…こんな大都会だなんて…」
ゲッコウガ「これは、驚いたぞ」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「おお!!!これは、大発見でウィッス!!!」
ジバニャン「エミちゃんも連れて来たかったニャ」
USAピョン「ヒューリー博士も連れて来たかったダニ」
聡子「ようこそ!リーンパルムへ」
真「この町は、リーンパルムか」
ジバニャン「素晴らしい都会ニャ」
ウィスパー「さっそく、写真におさめ…」
カイ「やめとけ」
真「おっ!もしかして、この町に来たことは、俺達だけの秘密ってやつだな!いいぜ!その方が、盛り上がるしよう」
ルフレ「僕も賛成だよ」
梓「やあ。聡子」
聡子「あ!梓君」
真「誰だ?」
聡子「彼は、私の兄の梓君だよ」
梓「聡子の兄の奇竜院 梓(あずさ)です。これからも宜しくね。聡子のお友達のみなさん」
真「さ…聡子の兄ちゃん!?」
ルフレ「聡子に…兄弟!?」
都会の人1「あ!聡子様と梓様だ!」
都会の人2「わあ!本物だ!」
ゲッコウガ「な…この都会の一般人の気配が、次々と来るぞ」
真「聡子…お前…この都会で有名なのかよ!!!」
梓「ここに長居するのは、まずいね。場所を変えよう」
聡子「そうだね」


ここは とあるお城


真「おおお!!!!大都会にお城かよ!!!!!」
ルフレ「もんげー!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ジバニャン「これは…凄いニャ……」
ウィスパー「おおお!!!お城でウィッス!!!!」
USAピョン「もしかして…ここに入るとか…」
梓「ただいま」
凄腕の見張り番1「お帰りなさいませ。聡子様。梓様」
シン「ん?あの見張り番、聡子のことを様って呼んだぞ」
凄腕の見張り番2「その方達は…」
聡子「私のお友達だよ」
凄腕の見張り番1「そうですか。では、お友達のみなさんも中へどうぞ」


ここは 城の中


聡子「ようこそ!奇竜院家へ」
真「え!?ここ…聡子の家!?」
聡子「みんなに…話してなかったね」
カービィ「ポ?」
聡子「実は…この大都会は、私たちが住んでる世界とは別の世界なんだ」
真「えええ!!!!」
ルフレ「あの禁断の隠し階段を降りた後、禁断の通路の先が…こんな別世界だったなんて…」
ゲッコウガ「これは、たまげたなあ」
カービィ「ポヨ……」
ジバニャン「信じられないくらいだニャ……」
聡子「もう一つ…」
ウィスパー「ん?次は、何ですか?」
聡子「みんな…信じられないかもしれないけど…」
USAピョン「ダニ?」
聡子「本当は私、この世界の人なんだ」
真「なん…だと!?」
ルフレ「えええええ!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「な………!?」
カービィ「ポヨ!?」
ジバニャン「ニャア……」
ウィスパー「これは!!!大発見でウィッス!!!!」
USAピョン「ミーは、驚いてしまったダニ」
聡子「みんな…。いままで黙っててごめんね」
真「気にすんなよ」
ルフレ「聡子」
聡子「どうしたの?」
ルフレ「さっき、この城の見張り番が聡子のことを、聡子様って呼んでたよね?」
ジバニャン「確かに!!」
ウィスパー「私も気になりました!」
ルフレ「もしかして…聡子って、この城の王女?」
聡子「よくわかったね。そうだよ。私は、このリーンパルムの王女なんだ」
カイ「そして、俺は、聡子の臣下だ」
真「臣下?」
ゲッコウガ「主に仕える者のことだ。つまり、カイは聡子に仕える部下ってことだ」
真「ああ!なるほどな…って!!なん…だと!?」
ルフレ「カイが…聡子の部下!?」
ジバニャン「驚くところが大量だニャ!」
ウィスパー「まさか…カイ君が、王族の臣下だったなんて…ビックリ仰天でウィッス」
USAピョン「もしや…カイもこの世界の人ダニか?」
カイ「ああ。そうだ」
真「な…カイまで」
梓「紅茶とお菓子を持ってきたよ」
聡子「ありがとう梓君」
梓「聡子。久しぶりに僕の淹れる紅茶を飲ませてあげるよ」
聡子「わあ〜。梓君の淹れる紅茶を飲むのは、久しぶりだなあ」
梓「聡子のお友達のみなさんもどうぞ」
凛「あれ…聡子お姉ちゃん。帰ってきたの?」
聡子「凛!」
猛「あっ!聡子お姉ちゃんだ!」
聡子「猛!」
あずき「エヘヘ!私もお茶会に参加するよ!」
聡子「あずき!」
楓「あ…梓兄さんの紅茶のいい匂いがする」
渚「私も飲みたい」
聡子「渚!楓!」
渉「なあ、沙礼。聡子姉さんと一緒に紅茶でも飲むか」
沙礼「うん!飲みたい」
聡子「渉!沙礼!」
零羅「楽しそうね」
未来「私もご一緒しようかしら」
聡子「零羅姉さん!未来姉さん!」
帝「奇竜院兄弟姉妹全員でお茶会と行こうか」
聡子「帝兄さん!」
ウィスパー「ウィッス!?これ…みんな、聡子ちゃんのご兄弟ですか?」
聡子「そうだよ」
カイ「奇竜院家は、聡子も入れて…12人兄弟だ」
真「な…12人も!?」
ルフレ「もんげー!!!!」
ジバニャン「たまげたニャ……」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「まさか…聡子の兄弟姉妹全員と会うとはな…」
USAピョン「これは奇跡ダニ!!」


この後 奇竜院兄弟姉妹達による 優雅なお茶会が 始まった


わー わー


ガヤ ガヤ……


聡子「そうだ!真達にも私の兄弟姉妹を紹介するよ」
帝「俺は、長男の奇竜院 帝(みかど)だ。歳は、24だ」
真「な…大人だったのか…」
零羅「私は、長女の奇竜院 零羅(れいら)。歳は、22です」
ゲッコウガ「俺と同い年か…」
未来「私は、次女の奇竜院 未来(みらい)。歳は、20です」
梓「僕は、さっきも言った通り、奇竜院 梓(あずさ)。奇竜院兄弟の次男で、歳は聡子より1つ上の18の兄だ」
ルフレ「僕と同い年か…」
聡子「私は、奇竜院兄弟の三女だよ」
渉「俺は、三男の奇竜院 渉(わたる)。歳は、14だ。で…この車いすに乗っているのが…」
沙礼「四女の奇竜院 沙礼(さあや)です。歳は、渉と同じです」
渉「本当は、俺よりも沙礼の方が、先に生まれたから…」
沙礼「私が、お姉ちゃん」
ルフレ「そ…そうなんだ」
楓「私は、五女の奇竜院 楓(かえで)です。13歳です」
渚「私は、六女の奇竜院 渚(なぎさ)です。楓より1つ下の12歳です」
あずき「私は、七女の奇竜院 あずきです。小学4年の10歳です」
猛「俺は、四男の奇竜院 猛(たける)。小学2年の8歳だ」
凛「私は、末っ子の奇竜院 凛(りん)です。歳は、まだ5歳」
歳三「そして私が、聡子の父親の奇竜院 歳三(としぞう)」
蓮「私は、聡子の母親の奇竜院 蓮(れん)です」
聡子「父さん!母さんまで!!」
真「聡子の父親と母親が、来たってことは…」
ルフレ「この国の王様とお妃様の登場だね」
鈍「おや…聡子様。お友達とご家族揃って楽しいお茶会ですか」
聡子「あ!鈍様!」
真紀「私もよろしいでしょうか?」
鈍「いいぞ。真紀」
真「うわっ…また、新たな人物が出てきたぜ…」
聡子「真。この人は、西條 鈍(さいじょう どん)様。この国の大統領なの」
ルフレ「な…大統領まで!?」
真「おい…こいつは、驚きだぜ」
聡子「それで、鈍様の近くにいる女の人は、彼の秘書の北上 真紀(きたかみ まき)さん」
ゲッコウガ「秘書までいるのか」
歳三「さっき、大統領と会議をしてたんだ」
蓮「今、終わったばかりなのよ」
凛「わーこれ!面白い!」
カービィ「ポ……」
猛「わあ!蛙さんだ!」
ゲッコウガ「おい!何を…」
凛「猫さんと兎さんだ!」
ジバニャン「ニャア!!!!助けてくれニャ!!!!」
USAピョン「痛いダニ!!!!」
猛「おおっ!!こんなところに白いお化けもいるぞ!!」
ウィスパー「ぎゃああああ!!!痛いでウィッス!!!」


わー わー


聡子「凛!猛!カービィとゲッコウガと妖怪達は、おもちゃじゃないんだよ!」
凛「わーい!ピンク玉と赤猫さんだぁ!!!」
猛「蛙さんペロペロ!!兎さんと白いお化けさんをペロペロしてやる!!」
ゲッコウガ「お…おい!やめろ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!」
ウィスパー「ぎゃああああ!!!」
USAピョン「ダニ!!!!」
聡子「ねえ…凛。猛」
凛「どうしたの?聡子お姉ちゃん?」
猛「何か問題でもあったの?」
聡子「2人とも…もしかして、ジバニャンとウィスパーとUSAピョンが、見えてるとか!?」
凛「見えるよ!!!」
猛「見えちゃったよ!!!」
梓「聡子。僕にも見えるよ」
聡子「え!?梓君も?」
真「もしかして…聡子の兄弟の皆さんは…妖怪が、見えるとか!?」
渉「見えるぜ」
沙礼「うん。私も見える」
楓「へえ。あれは、妖怪さんだったんだ」
渚「妖怪に会えるなんて、不思議」
零羅「聡子が、妖怪を連れてくるなんて驚いたわ」
未来「可愛い妖怪ね」
帝「聡子。ついに妖怪と友達になったのか」
あずき「私も妖怪さんと遊びたい!」
聡子「嘘…。兄さん達にまで…妖怪見えてるよ」
歳三「父さんにも見えるぞ。聡子」
蓮「私にも見えますよ」
聡子「えー!!父さんと母さんまで!?」
ルフレ「妖怪ウォッチ無しでも妖怪見えるなんて…、聡子の家族は、恐るべしだ…」
カイ「同感だ……」
鈍「私にも見えるぞ。あれが、妖怪だな」
真紀「可愛い妖怪ばかり…(照)」
聡子「鈍様と真紀さんまで!?」
カイ「大統領と秘書も恐るべしだ……」
あずき「わー!兎さんの妖怪可愛い」
USAピョン「ぎゃああああ!!!助けてダニ!!!」
猛「ペロペロペロ……!!!」
ゲッコウガ「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「ウィスゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
凛「わーい!わーい!」
カービィ「ポヨ…………」
ジバニャン「もうこりごりだニャ!!!!!!!」
真「あいつら…聡子の幼い兄弟に遊ばれてるな」
聡子「………」
ゲッコウガ「助けてくれーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「ウィス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺達は 奇竜院の家族のみなさんと この国の大統領と 楽しくおしゃべりした後…


時刻は 夜 22:00


カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「きょ……今日は、疲れた……」
ジバニャン「おれっち…もうヘトヘトだニャ……」
ウィスパー「今日は、最悪でした……」
USAピョン「ミーも……最悪な一日だった…ダニ」


バタッ!


聡子「そりゃそうだよね。あずきと猛と凛にあれだけ遊ばれてたんだもんね」
真「かなりバテバテだな」
ルフレ「ま…ゆっくり休んでよ」
カイ「聡子の家族とお話ししている間に、もう夜になったか」
聡子「時間が経つのって早いね」
カイ「そうだ。夜の紅茶を持ってきたぞ。飲むか?」
真「おう!飲むぜ!」


ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ……


聡子「カービィ達、寝ちゃったね」
ルフレ「ベットに寝かせてあげよう」
真「そうだな」


俺達は カービィ達を ベットに寝かせた後…


ルフレ「これで全員だね」
聡子「みんなの寝顔は、可愛いなあ」
真「まさか…1つの部屋が、こんなに広いとはなあ」
カイ「俺達、全員入ってしまったな」
真「よっしゃあ!テレビでもみるか」
聡子「はい。リモコン」
真「あんがとな。って!おい…このテレビ、最新型のプラズマテレビじゃねーか!!!」


ポチッ!


真「おっ!お笑い番組だぜ」
ルフレ「この時間に深夜アニメは、やってないからね」
聡子「みんなのパジャマ持ってきたよ」
真「おっ!ありがとう!」
ルフレ「早速、着てみよう」


俺達は パジャマを 着ると…


真「おっ!俺は、ジバニャンの着ぐるみパジャマだ!」
聡子「私は、コマさんの着ぐるみだよ」
ルフレ「僕は、コマじろうだ」
カイ「俺は、ブシニャンだな」
聡子「みんな、似合ってるよ」
真「ありがとな」
聡子「そのパジャマ。みんなにあげる」
真「もらっていいのか?」
聡子「うん」
ルフレ「ありがとう。聡子」
カイ「大切にするぜ」
真「やった!聡子からパジャマをもらったぜ」
カイ「紅茶、淹れたぞ」
ルフレ「ありがとう」


ゴクゴク……


聡子「美味しい!」
真「カイの淹れた紅茶も美味しいぜ」
ルフレ「確かに!」
カイ「お前らの口に合って。よかったな」


時刻は 深夜 0:00


真「おっ!そろそろ、深夜アニメが始まるぜ」
聡子「あ!始まったよ」
ルフレ「深夜アニメを生で見るのは久しぶりだなあ」
カイ「この雰囲気、大晦日みたいだな」


深夜アニメが 終わった後…


真「もう寝るか」
聡子「そうだね」
ルフレ「おやすみ」
カイ「また明日な」


朝が 来た


時刻は 朝 8:30


ジバニャン「ふわぁ〜!おはようだニャ」
ウィスパー「よく眠れました」
USAピョン「ミーもよく眠れたダニ」
カービィ「ポヨ〜」
ゲッコウガ「かなり寝たな」


プーン


ゲッコウガ「ん?何か臭いぞ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「ん?何?どうしたの?」
ジバニャン「きっと、カービィかゲッコウガが、お○○ょしたんじゃニャいか?」
ゲッコウガ「俺は、してないぞ」
ルフレ「ちょっと、確認するね」


ジー!


ルフレ「ゲッコウガは、してないね」
ウィスパー「ウィス?」
ルフレ「だって、ベットが綺麗だったよ」
USAピョン「カービィがしたんじゃないダニか?」
ルフレ「ちょっと、確認するね」


ジー!


ルフレ「カービィが寝たベットも綺麗だから、お○○ょはしてないね」
ジバニャン「も…もしかして…」
ルフレ「ジバニャン。ベットを確認するね」


ジー!


ルフレ「あー!!!」
ジバニャン「ニャ!?」
ルフレ「ジバニャン!お○○ょしたな!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!ベットが濡れちゃったニャ!!!!!」
ルフレ「もしかして…ウィスパーとUSAピョンも…」
ウィスパー&USAピョン「ギクッ!」
ゲッコウガ「さっき、ウィスパーとUSAピョンのベットを確認したが…」
ウィスパー&USAピョン「(げ……)」
ゲッコウガ「お前ら…したんだな」
ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前らのベットが濡れてたぞ」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
真「ん〜。何だ?朝から騒がしいなあ」
聡子「何かあったの?」
カービィ「ポヨ」
カイ「カービィ。起きてたか」
ルフレ「みんな。聞いてよ」
真「ルフレ!お前…もう起きてたのかよ」

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