大人二次小説(BLGL・二次15禁)

木兎さん受け多め:リエ夜久「前世の君と恋をする。」
日時: 2016/10/30 17:09
名前: 山口忠⊂(∵∀∵)⊃{ツッキー!

こんちゃす!山口です!

全てのリクは受け付けます!
いくら地雷cpでもリクは必死に書くよ!

好きな、得意なcp
及岩、赤兎、黒兎、リエ夜久とか等

地雷、苦手cp
黒月、岩及、兎赤、黒研…等

地雷cpは書くのも苦手です。

マジで岩ちゃんとぼっくん攻めはナシですね。

好きなcpだったら喜んでなんでも書きます!
ぜひリク下さい!!

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Re: 木兎さん受け多め:黄作新CP黄金川×作並 ( No.512 )
日時: 2016/02/24 19:10
名前: 山口忠⊂(∵∀∵)⊃{ツッキー! ◆ozavx2OK9c

おひさしぶりでぃす!
コロはしにまs((だぁぁあ!


***********



「まっ!暗い顔してちゃコロが可哀想だし、な?」

「…うん」

コロはぱたぱたと尻尾を振り続けている。
生まれたばかりのようだが、
もう寿命だと。

「____…っコロが…可哀想だよ…」

涙を浮かべた木兎は赤葦に抱きついた。
赤葦は静かに背中をさすった。


「じゃあ俺は戻るわー」

「はい、すいませんわざわざ…」


コロは自分が癌だとは知らない、わからない。

気づけば死は近づいてくる。
それだけだった。


木兎と赤葦は毎日裏庭に行った。

不安でいっぱいなのを抑えて、
二人は笑顔でいた。



「赤葦寝坊かなぁ…まあいっか。コロー」


いつもなら呼べば、吠えて自ら走ってくるはずなのに
今日はこない。

何かがおかしいと気づいた木兎は、
焦りをみせた。


「コロ…!!コロ…!!!」


コロは小さく倒れていた。

きゅうとも、わんとも鳴かなかった。


「すいません木兎さん、寝坊し…」

赤葦は場を察したのか、
木兎に声をかけるのをやめた。


「…コロ、死んじゃった…」

「……寿命…だから仕方ないですよ…」


掠れた声を絞って木兎は話す。

コロを一度、二度、と優しく撫でた。


「……コロ…まだっ、まだ死なないでよぉ…!!」


木兎は、地面に涙を落とした






「赤葦いくぞー!」

「はいはい…」

二人は毎日裏庭のお墓に花を添えていた。

「今日も空から見ててね!」


赤葦は小さく笑った。


end,

Re: 木兎さん受け多め:黄作新CP黄金川×作並 ( No.513 )
日時: 2016/02/26 21:39
名前: 山口忠⊂(∵∀∵)⊃{ツッキー! ◆ozavx2OK9c

バレンタインもの書いてないですね。
書こ。

及岩

**********


「お前、毎年毎年目障りだわ」


及川の胸にはピンクの紙袋や赤い箱のチョコが積み上げられていた

「仕方ないじゃん、俺がモテちゃうのが悪いし…うがっ!?」


及川は頬に思いきり拳をくらった。

赤く腫れた頬を及川は抑えた。


「もうっ少しは妬いたら?可愛げないなぁー」

「…っ…!余計なお世話だっ/////」


岩泉はマフラーに顔を突っ込み、
照れ隠しをした。
及川はそれに胸の鼓動を高めた。


「可愛いすぎるよ岩ちゃんはぁあ〜」

「…うるせぇっ!」


ヒュッと何かが及川の顔に飛んできたのを、
器用に及川はキャッチした。

「…チョコ…」

「……味は保証…出来ねぇっ…////けど」

「じゃあちょっとさ、チョコ食べるの手伝ってよ」


女子にもらった小さいチョコを、
岩泉の口に入れ、
にやりと怪しげに笑った。


「……俺のは俺が食う!」

「はっ!?ちょっと絶対あげない!」

「味は自信ねぇからっ!やっぱ返せ!」



「…本当あいつらは…夫婦だな」

「だなー」

「あ、ほらチョコやる」

「マジ?サンキュー」


結局は松花も夫婦でした。


end

Re: 木兎さん受け多め:黄作新CP黄金川×作並 ( No.514 )
日時: 2016/03/04 22:18
名前: 山口忠⊂(∵∀∵)⊃{ツッキー! ◆ozavx2OK9c

リエ兎r18


**************


「…っくしゅ…!」

第三体育館の中で、小さな嚔の音が響いた。
____梟谷学園三年の木兎だ。

「木兎さん風邪ですか?」

と尋ねたのは、
同じく梟谷学園二年の赤葦だ。

「…風邪なんか引かないけどぉ?」

「……強がるぐらいなら、嚔なんかしないで下さいよ」

あきれた表情を浮かべた赤葦は、
お先ですと挨拶をして部屋に戻った。

みんながゾロゾロと戻っているなか、木兎だけは残っていた。

「…一人の体育館やだなぁ」

「……木ー兎さーん」

「どわぁぁぁあ!!」

「あははは!!すいませんつい…」

驚いて腰を抜かした木兎は、
涙目になっていた。

「……やっと二人きりッスよ…?」


続く

Re: 木兎さん受け多め:黄作新CP黄金川×作並 ( No.515 )
日時: 2016/03/05 21:03
名前: 山口忠⊂(∵∀∵)⊃{ツッキー! ◆ozavx2OK9c

リエーフは待ってましたというような目をして、
木兎に近づいていく。
どんと壁に追いつめられ木兎は顔を横に向けた。

「…ま、待てって!体育館はマズイって!先生達が見回りに…」


リエーフは逃げようとした木兎を、
両手で抑え込んだ。


「来ないッスよ、つーか此方見て下さい」

「…?」

「やっと見た…今日ずっと目合わせてくれないし喋らないし…」

へらっと笑って木兎の額にリエーフの額をこつんと
当てた。

「このあとは俺だけを見て下さい…ね?」


猫は遊び上手だという、
リエーフはそのままだった。


「…っん、んー!」

「ちょっ、声抑えて!」

「……じゃあ…キスしててよ…」

「〜〜〜っん!」





「…木兎さんっ今日はっシても大丈夫な日ですかっ!?」

「大丈夫じゃないわ!ばか!」

「えぇ!?」

「あーあリエーフなんかしたんだな」

end,

途中でr18じゃなかったことに気づくバカ作者。

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